麺壁九年@井荻

醤油ベースでスープの旨味が特徴的な、行列ができるラーメン屋さん。

お店の外にまで、美味しそうな香りが広がります。

木を基調とした清潔感のあるお店で、気分よくいただいてきました。

ランチに注文したのは、チャーシューいりこそば(1100円)。

やわらかめで、旨味しっかりながら優しい味わいのチャーシューがたっぷり。

細めで気持ちいい食感の麺が、澄んだスープといい感じに絡みます。

そのスープですが、とにかく美味しいです。

いりこの香りがものすごく深いものの、雑味がなくすっきりとした仕上がりに。

醤油だれの深い味わいとともに、刻みねぎのアクセントが加わり、全部飲み干したくなります。

つい注文してしまった替玉(200円)。

ちょっと高めですが、味付きなのがポイント。

さんまだしでお願いしたのですが、油そばのように、このまま食べられます。

もちろん美味しくて、普通の替玉のようにスープに投入するのがもったいないと思えるほど。

もう、単品メニューとして出していいのでは?と思うクオリティです。

かなり満足度の高いお店ですね。

今度は、鶏油がきいたWスープの中華そばも食べてみたいです。

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福みみ 渋谷店

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備長炭で焼き上げる焼鳥屋さん。
本来は夜営業なのですが、コロナ禍のためかお昼も営業していたので、立ち寄ってみました。

注文したのは、焼鳥丼セット(800円)。
ランチも備長炭なのか分からないけど、目の前で丁寧に焼いてくれます。
こうばしい香りが、焼鳥からしっかりと。
海苔の香りと相まって、食欲をそそります。
焼鳥のサイズ的にはもう一歩という感じですが、副菜もしっかりしてるので満腹感あります。
地下の落ち着いたお店で、目の前に並ぶお酒を眺めてながら焼鳥食べてると、昼間から飲みたくなりますね(笑)

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ピーステーブル@渋谷

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野菜中心のヴィーガンレストラン。
疲れているとき、身体が求めるように引き寄せられます。

ランチに注文したのは、今月のパスタランチ(1580円)。
最初に出てきたのは、紫カリフラワーのポタージュ。動物由来の素材使ってるんじゃないの?と思うくらい濃厚で、ほのかな紫カリフラワーの香りがいい感じです。
天然酵母のパンはナチュラルな甘さで、オリーブオイルでシンプルにいただくのが美味…と思いつつ、このあとのパスタに半分残しておきました。
続いて提供されたのは、淡路島の新鮮サラダ。歯ごたえがしっかりした、力強い味わいの野菜に添えられたのはクコの実、豆乳とセロリのドレッシング。身体が気持ちよくなる美味しさです。
そしてメインのパスタは、かぶと生姜のズッパ。ズッパって何?って思ってたら、食べるようなスープのことらしいですね。パスタはもちろんですが、野菜たっぷり具沢山のスープは、まさに食べるように飲む感じ。ニンニクが丸ごと使われていたりと、コクだけでなく食べ応えも充分。残していたパンにソースをつけて食べると、至福な気持ちになれます♪

セットには、食後のドリンクまでついてきます。
私が選んだのは、ホットルイボスティー。
ポットで提供されるから、ほっとする香りとともに、ゆったりと過ごしてきました。
仕事の間のお昼休みに気分転換するには、ベストなランチといえるでしょう♪

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SHE WOLF DINER@渋谷

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東武ホテルの一画にオープンしたアメリカンダイナー。
テラス席もあり、犬連れでも来店できます。
代々木公園近くなこともあり、のんびりした空気感ありますよね。
店内はもちろんアメリカンテイストで、英語系ラジオがBGMに流れてます。
 
ランチに注文したのは、ベーコンチーズバーガー(1400円+税)。
塩コショウが効いた、130gの肉肉しくもジューシーなビーフパティの存在感が見事。
こげるような香ばしさが、食欲をそそります。
ベーコンやチェダーチーズでコクが加わるとともに、アイオリソースでガーリックの隠し味も。
それでいて、トマト、レタス、オニオン、ピクルスが加わり、食べやすい仕上がりに。
ボリュームあって、かっ喰らう感じがいいですね。
 
セットのドリンクは、ジンジャーエールで。
甘い系だったのは残念だけど、ボリュームあるのもアメリカっぽい。
こういうお店、好きです。

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シルクリバー@清澄白河

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人気カフェが多く集まるエリアですが、実は大手チェーンカフェが無いエリア。
そんななかで、個人店のような感じですが、カジュアルに過ごせる貴重なお店。
モーニングをやっているのも、この辺りでは貴重ですね。

 

今回はランチで訪問。
注文したのは、ナポリタンのセット(890円)。
アツアツの出来立てで、注文してからの手作りみたい。
黒胡椒のパンチが効いていて、ウインナーや玉ねぎなど具沢山の、食べ応えがある一皿です。
あとから飲んだアイスコーヒーが、軽くビターな感じがして、相性いいです。

 

お値段的には、単品だと570円なので、ドリンクとサラダで320円の差。
チェーン店コーヒーと考えると安いですが、セットコーヒーと考えると割高。
どのようにお店で過ごすかによって、最適解が変わってきそうですね。

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ピタンゴ@練馬

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練馬産の野菜を使う、生パスタのお店。
カジュアルな店内は大きな窓に面していて、外に向いたカウンター席も居心地いいです。

ランチに注文したのは、和ミートソースパスタのセット(1050円)。
セットのサラダは、畑から5分ほどで届くという西貝農園 練馬野菜。
シャキシャキした新鮮さはもちろん、使われている野菜の種類も多く、しっかとした味わい。
ランチセットのサラダにしては、かなり上等です。

メインのパスタは低加水で、モチモチとした食感が印象的。
隠し味で使われている味噌は、練馬の味噌蔵糀屋三郎右衛門を使用。
味噌のコクに加え山椒の香りがひきたち、よく見かける和パスタとは違う仕上がりに。
オリジナリティある美味しさで、日本人ならではのアレンジです。

食後には、セットのコーヒーでひといき。
練馬食材をふんだんに用いたランチで、区のサイトにも取り上げられているお店のよう。
こういう、地域密着なお店は応援したくなります!

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九四六屋@渋谷

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釧路の幸を楽しめる居酒屋さん。
コロナ禍でランチも始めた、とのこと。
大漁旗が掲げられたり、夜は海鮮が美味しそうな感じです。

注文したのは、豚丼・ハヤシあいがけ(1100円)にパクチー追加(+150円)。
豚丼は、十勝で食べるようなもの。
蒲焼のような甘めのたれに、スモーキーさが加わる焼きっぷり。
パクチーの香りが加わり、さらに山椒もかけて、風味豊かな仕上がりになってます。
しかも、お肉のボリュームが単品なみにあり、食べ応え充分です。
ハヤシいらないんじゃね?という勢いです。

それでも、ハヤシライスとしても充分な美味しさ。
トマトの甘味や酸味がしっかり効いてて、牛肉や玉ねぎもたっぷり入ってて。
こちらも、豚肉いらないんじゃね?という勢い。

一度で同時に楽しむもよし、2回に分けて楽しむもよし。
メニューがこの2品に絞られているものの、満足できる内容です。

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cafe earth@江古田

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小さいけど、オーナーの想いが伝わるカフェ。
単に食事やお茶で過ごすだけでなく、近所の学生による絵画の展示が行われていたり、ウクレレのレッスンが行われていたり。
外には椅子・テーブルが並べられ、犬連れのお客さんがおしゃべりして。
そう、ここは人々の交流の場所。
こういう場所がある町って、いい町です。

ランチに注文したのは、とろとろ卵のオムライス(750円)。
100円追加でサラダ・スープのセットにできるのですが、しっかりしたサラダが出てきます。わかめスープも美味しく、値段以上の充実っぷり。

そしてメインのオムライス。
ふわふわを通り越して、ソースのように卵がとろとろ。
面白いスタイルです。
中には、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンがたっぷり入ったケチャップライス。
ごはんが、軽くかためなのが嬉しいです。
いわゆるカフェごはんを通り越した美味しさ。
言い方へんですが、嬉しい誤算です。
時間がなかったから食事だけでお店を出たけど、お茶しながらゆっくり過ごしたかったです。

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中華そば コヨシ@渋谷

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12月18日にオープンしたラーメン屋さん。
ランチに、食券機の一番左上にある特製中華そば(1000円)を大盛(+150円)で注文。
澄んだスープからは、煮干しと鰹節と思われる香りがしっかり。
あっさりかと思いきや、コクと脂もしっかりある醤油タイプで、喜多方に似てるかな。
ちょっと太めでコシのあるストレートな麺に、スープがいい感じに絡みます。
厚みがありながらもしっかり味が染みたチャーシューの存在感は絶大。
食べ応えのある、バランスのとれた美味しさです。
 
改めてメニューを見ると、高知産の生姜をトッピングできるのだそう。
身体もあたたまりそうですし、気になりますね。

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ボン・クラージュ@練馬

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練馬産の野菜にこだわるビストロ。
本領を発揮するのは夜でしょうけど、満席で断念することが多いので、今回お昼に訪問。
それでもほぼ満席で、かろうじて作業に使ってたカウンターに通されて。
かなり人気店なようですね。

 

注文したのは、1530円のランチセット。
最初に、野菜ソムリエがつくる本日のスムージー。
練馬産のほうれん草に、りんご・バナナ・オレンジが入ったもの。
フルーツたっぷりだから飲みやすいものの、ほうれん草も風味もしっかり
注文したからミキサーにかけてるからか、繊維がしっかりしていて、野菜を飲んでいる感じ。
これ一杯でも、価値ありそうです。
続いてミルク感ある濃厚なポタージュ、そしてバゲット。
メインのプレートは、シャキシャキ食感が気持ちいい、力強い味わいの練馬農園サラダ。
ニンジン由来かな?ドレッシングも、野菜を食べているような感じでした。
そして、里芋・蓮根・南瓜・豚肩ロースが優しく煮込まれた、和風ポトフ。
身体に良さそうな、そしてほっとする味わいです。
食後には、セットの選べるドリンクから、コーヒーでいっぷく。

 

気持ちいい内容のランチだったので、やはり夜ゆっくりと来たいですね♪

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