丸山珈琲 小諸店(高峰高原2日目その5)



高峰高原からの帰り、まっすぐ高速に乗ってもいいんだけど、
せっかくなのでお茶して帰ることに。







大きな焙煎機を併設した、丸山珈琲唯一の焙煎所です。



その横に広い客席があるのですが、これまたゆったりしたつくりでいい雰囲気。





大きな窓からは、さきほどまでいた高峰高原や浅間山がくっきり。





ゆったりしたソファは、一度座ると立ち上がれないという、危険な代物です。



珈琲の種類がとにかく多いので、お店の人がおすすめしてくれた
ボリビアのカルロス・イトゥラルデ ティピカ(深煎り)をフレンチプレスで。
チョコのようなしっかりさと、グレープのようなフルーティさが同居した、軽やかな後味。
おすすめだけあって、美味しいです。



合わせたスイーツは、メープルナッツとドライフルーツのアイススティック。
クリーミーなアイスクリームと、香り豊かなナッツ・ナチュラルな甘さのドライフルーツの組合わせは見事。

東京では味わえないゆったり空間で、とにかくいい時間過ごせました。

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ビジターズカフェ(高峰高原2日目その4)



帰り道、再びビジターズカフェへ。



昨日の昼と違い、緑がくっきりしてます。



今回の目的は、ソフトクリーム。
しかも、嬬恋村のキャベツソフトなんですって!
どんな味なんだろう…と思って食べると、意外とキャベツっぽくない!
いや、もちろんキャベツの風味があるんだけど、しっかりソフトクリームです。
キャベツが違和感ないくらい馴染んでます。
これ美味しいわ!



ビジターセンターの近くには、ニッコウキスゲがいっぱい!
池の平湿原でも見られたけど、ここまでたくさんは群生してなかったから、見ごたえありの圧巻です。

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高峰温泉のお昼ごはん(高峰高原2日目その3)



池の平湿原から宿に戻ったら、事前にお願いしていたお昼ごはん。
私が選んだのは、おにぎり弁当。
登山だったら本当に弁当なんでしょうけど、食堂で食べるのでお皿に盛られて。





握りたてのおにぎりは、ふわっとした握り加減にほどよいごま塩。
いい海苔を使っているのか、なかなかの美味です。
もちろん、湿原を歩いた後だからっていうのもあるでしょうけどね。



そして、汗を流しに温泉へ。
チェックアウト後も、宿泊者専用のお風呂に入れさせてもらえるのは嬉しい配慮です。
3度目の野天風呂は、また違った雰囲気で楽しいです。

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池の平湿原(高峰高原2日目その2)



2日目の午前中は、宿が主催する池の平湿原観察ツアーへ。















高山植物がいっぱい咲いていて、山はすごくにぎやかでしたよ。
これも、自分だけで行くと「花がいっぱいー」で終わっちゃうんだけど、ガイドさんの案内つきだから楽しいです。
(って花の名前すぐ忘れちゃうんですけどね)









外輪山をぐるっと回ったあと、内部の湿原へ。
湿原の中をとおる木道の風景もいいけど、風がなく鏡のように映しだす池の風景も素敵です。
全部で2時間半くらいの行程は、あっという間におしまい。
楽しかったです!

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高峰温泉の朝(高峰高原2日目その1)



一夜明けて、朝!
上空から見ると、本当に山のなかに建つ宿なんだなーと実感。



結局朝だけだったけど、浅間山方面もくっきりした天気でした。





でもって、朝風呂ですよね。
例の雲上の野天風呂、朝の凛とした空気が気持ちいい!







朝風呂の後は、朝ご飯。
シンプルなんだけど、美味しいです。
思わずご飯・味噌汁ともにおかわりしちゃいました。

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高峰温泉の夕食(高峰高原1日目その5)



夕食は眺めのいい食事処で。



食前酒は、ナナカマドのお酒ですって。しかも33度くらいあるのだとか。甘いからって油断大敵です。



続いて飲んだのは、東御市の地ビール「オラホ・ゴールデンエール」。フルーティーで飲みやすい美味しさ。







料理は、前菜の茄子 オランダ、煎り胡瓜、陸ひじきポン酢漬け。



刺身蒟蒻は、臭みが全くないピュアさ。



たっぷりな高原レタスのサラダも嬉しいですね。



冬瓜と鰻の煮物は、ダシがしっかり効いてます。



台物は、信州豚の陶板焼き。柔らかくて美味。



さらに、鮎の塩焼まで登場。とにかく新鮮で、頭からガブリと食べちゃいます。



最後に季節野菜の天麩羅。ズッキーニ・もろっこインゲンはわかるけど、軽井沢菜・葛なんて初めて食べたよ。葉がしっかりしてるんだね。



そしてご飯・味噌汁・野沢菜で食事を終えて、



食後のデザートには、朝摘みブルーベリー。
これだけ山の中なのに、もちろんバスも来るくらいの場所だから不便じゃないのは分かってるけど、
決して豪華絢爛ではないけど、素材を活かした料理の数々、すごく美味しかったです。

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高峰温泉のお風呂(高峰高原1日目その4)



高峰山から戻ってきたら、汗を流すべく温泉へ。
向かったのは、標高2000m 雲上の野天風呂。
建物とは離れたところにあって、少しだけ森の中を歩くのも、ワクワクする仕掛け。



肝心のお風呂は、これぞ温泉!的な、硫黄の香りする白濁のお湯。
小諸の町までは見えなかったけど、ゆるやかな稜線が流れる山の風景を眺めながらのお風呂独占。
最高っす!





他にも、館内には2か所の内湯が。
硫黄泉・炭酸水素塩泉らしい香りが、室内に満ちています。
白いお湯って、いかにも温泉って感じしますよね。
むっちゃ気持ちよかったです!





お風呂場で、そして館内に、飲泉できる場所が用意されてました。
ちょっとだけ飲んだけど、硫黄の香りしっかり。
飲泉できるって貴重ですよね。
しかも、持ち帰りOKなんですって!



そんなお風呂は、日本秘湯を守る会のお宿。
とにかく最高なお風呂です。

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高峰山(高峰高原1日目その3)



荷物を整えたら、まだ時間があるので近くの高峰山へハイキング。
往復1時間半くらいかな?
宿の前には、1日2本のバスがくるバス停がありました。
たった2本な気もしますが、うち1本は新宿発着なのがすごいです。



で、高山植物を眺めつつのハイキング。



途中、お昼ごはんを食べたビジターセンターとの別れ道。



涼しいなか、適度な汗をかきながら森の中を歩くのは、気分いいです。



そんなこんなで山頂に到着。



岩がごつごつした場所は、あまり山頂っぽくなかったけど、一応標高2,106mあるらしいです。



山頂には小さな祠、高峰神社があります。安全を祈願して、山の神様にお祈り。



本当は、ここから見下ろす小諸市が絶景らしいのですが、暑すぎて霞んでました。



向こう側の山には、池の平湿原も見えましたよ。



上空からみた山頂の様子は、こんな感じでした。

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高峰温泉(高峰高原1日目その2)



お昼ごはんを食べたら、その足で今宵のお宿へ。





ランプの宿として知られる建物は、もっと山小屋的な雰囲気かと思ってたけど、意外と近代的。



部屋も普通だったし、いやセンサーつきのウォシュレット完備だし。



共有スペースのお休み処では、そば茶もいただけました。これが美味しいんだな。

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ビジターズカフェ(高峰高原1日目その1)



東京の暑さから逃げるように、高峰高原へ。
まず最初に立ち寄ったのは、高峰高原ビジターセンターです。





とは言っても、到着したのはお昼過ぎ。まずはお昼ごはん…ということで、ビジターセンター内のカフェへ。
木を使った店内の雰囲気もいいのですが、ここはやっぱりテラス席!
もう、東京とは気温が10度くらい違うからね、快適すぎです。





注文したのは、天空シチューセット(1300円)。
絵的にはパンのほうがいいんでしょうけど、気分は米だったのでライスにしてもらいました。
で、このシチューが絶品!
たっぷり入った野菜が、とにかく甘くて美味しい!
嬬恋村で採れた野菜なのかな?
クリームで仕上げたトマトスープの、優しくもしっかり効いた酸味がいい感じ。



食後のセットコーヒーは、まぁ普通なんだけど、
水と空気が美味しく雰囲気もいいから、気分いいっす!

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