(別府2日目その7)なな瀬@大分空港





まだ明るいけど、ちょっと早めの晩ごはん。
滑走路の見えるレストランでいただくことに。
デッキ同様、開放感のあるお店で、飛行機の時間までのんびり過ごしました。











注文したのは、ぶんご名物膳(1680円)。
とり天・だんご汁・カンパチのりゅうきゅう・やせうま等。
今回食べなかった大分の幸、大分の食が、これでもかと並びます。
味は、多分専門店と比べるとイマイチなのでしょうけど、それなりに美味しいです。
いや、空港でこの値段で食べられるのであれば、十分でしょう。

滑走路を眺めながら、大分を食べおさめ。
1泊2日だけじゃ足りないくらい。
もっとのんびり過ごしたかったな。
帰りの飛行機から見た夕暮れの眺め、楽しかったです★





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(別府2日目その6)大分空港

地獄めぐりを終えたら、大分空港へ直行。
まだ飛行機の搭乗まで時間あるので、空港内をふらふら。





湯桶をモチーフとしたフォトスポットがあれば、なんと足湯コーナーまで。





セキュリティゲートが番台のように見えるのは、気のせい?
制限エリアの入口に湯桶が置かれているのも、きっと気のせい。
さすが温泉県です。





屋上は開放感のある展望デッキになっていて、滑走路、そしてその向こうに広がる海を一望できます。
しかも、きれいに整備されているし。
もうちょっと飛行機の本数があって、離着陸が見れると面白いのでしょうけど、
のんびり過ごすのも、気持ちいいです。

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(別府2日目その5)地獄めぐりの続き

全部で7か所の地獄めぐり。
昨日2か所を訪れたから、残る5か所を一気に巡りました。



まずは海地獄。真っ青な池からは、もくもくと立ち上る湯気。
新緑や青空、こいのぼりと相まって、地獄というよりも天国のように気分いいです。
隣接したお土産物屋さんが充実していたので、私も購入。
ここにも、青鬼の着ぐるみがいましたよ。



続く坊主地獄は、ぼこっぼこっと湧き出る様子が面白いです。
完全に同じ場所から湧き出ているから、同心円状に模様ができてます。
それにしても、先ほどの海地獄のすぐ隣なのに、こんなに性質が違うんですね。
別府ってすごい。
敷地内には足湯もあったけど、時間の都合でパス…入りたかったなぁ。



鬼山地獄は、他と比べてちょっと地味。
その代り、敷地内では温泉熱を利用して飼育されているワニがいっぱい。
どこかで見た光景…と思ってたら、伊豆のバナナワニ園だ!



白池地獄は、その名のとおり白い池…かと思いきや、この日は薄い緑色。
温泉の成分ってデリケートで、その日・気候によっても微妙に色が変化するらしいです。



最後は、かまど地獄。
ここは地獄というより、温泉を使ったテーマパークのよう。
飲泉もできるし手湯もあるし、蒸気を顔にあてて保湿したり、お約束の足湯も…。
地獄蒸しのとうもろこし、ものすごく食べたかったけど、後があるので我慢することに。

こうしてみると、歩いて行き来できるすぐ近くの場所なのに、バリエーション豊かな表情の地獄たち。
昭和の頃、こうして温泉を巡ることを思いついた人、すごいね。

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(別府2日目その4)六盛



ちょっと早めのお昼ごはんは、人気冷麺店へ。
開店とほぼ同時に到着したのに、すでに駐車場はいっぱい、並んでるお客さんもいっぱい。
でも冷麺のお店だから、事前に注文を聞いているからか、回転は早いです。
ほどなくして、私たちの順番に。





注文したのは、冷麺の大盛(950円)。
かなり太めの麺は、噛みごたえというか弾力がしっかり。
盛岡冷麺など、普段見かけるものとは全く別ものです。
スープは冷たいからあっさり感じるけど、昆布や牛の旨味がたっぷり。
シャキシャキキムチの程よい酸味と合わさって、これまた奥深い味わいに。
この麺とスープの相性が実によく、なかなか美味しいです。
こんな冷麺はじめて食べたかも。

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(別府2日目その3)アルテノイエ












柳屋と同系列、でいいのかな?
古い建物をリノベーションしたカフェ。
小物も並ぶ落ち着いた店内もいいのですが、
テイクアウトして、柳屋の敷地内に広がるテラスで過ごすのも、この季節は気持ちいいです。









お風呂あがりにいただいたのは、柚子ソーダ。
爽やかな柑橘系の冷たいシュワシュワは、とにかく美味しい!
合わせて、ほんのり甘くふんわり上品なシフォンケーキを。
サリーガーデンという人気カフェのシフォンケーキで、
こちらも、温泉の蒸気で蒸されたもので、適度なしっとり感がいい感じです。

こうして、のんびり過ごすのも、温泉旅の醍醐味ですよね。

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(別府2日目その2)すじ湯温泉





チェックアウトまでの時間、宿のすぐ隣にある共同浴場へ。
入口の扉を開けると、観音様が鎮座してます。
その下には、入浴料を入れる箱が。
嬉しいことに、柳屋へ宿泊している人は、無料で入ることができます。





着替えスペースと浴室は、完全に一体の小さな共同浴場。
その小さな湯船は、塩化物泉の温泉100%。
加水どころか、共同浴場に水道すら引かれていない、完全温泉・源泉かけ流し。
熱いけど、気持ちいいです

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(別府2日目その1)柳屋の朝ごはん





朝食は、コワーキングスペースも兼ねたカフェエリアで。
あらかじめ指定した時間に出来上がっていたのは、温泉の蒸気で蒸したせいろの朝食。
そのまんまの状態での提供です。







地獄蒸しならではの、野菜のホクホク感。
水分もしっかり保たれているうえに、甘く味がしっかりしています。
おこわのモチモチ感もたまらないですね。





そして、温泉卵…を通り越してのゆで卵。
微妙な黄身の茹で加減が最高です。
朝からこんな美味しいもの…シアワセです♪

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(別府1日目その11)オット・エ・セッテ オオイタ





夕食は、宿に併設のイタリアンで。
自由に構成された宿と一体となりながらも、宿泊者以外にも開放されているお店。
温泉宿ながら座敷ではなく、いわゆるイタリアンのコース料理。
一般のお客さんはちゃんとした服装ですが、宿泊者は浴衣というギャップ。
このお店ならではの風景です。



今回は、宿泊プランとセットのコース料理。
地獄蒸しで調理を楽しめる鉄輪温泉ならではの、温泉の蒸気で調理されたイタリアン。
美味しいだけでなく、他では味わえない、面白くも優しい仕上がりになっていました。
唯一無二とは、こういう料理のことを言うのでしょうね。



最初に注文した飲み物は、カボスロワイヤル。カボスとスパークリングワインを合わせたもの。
爽やかなカボスの香りが、スパークリングワインといい具合に組み合わさっています。





前菜的な木の器の上には、カプレーゼ・イノシシ鹿のパテ・黒豚ロースハム地獄蒸し。
単なる木の器かと思いきや、横から引き出しを引っ張ると、桜チップのスモークが広がる演出。



続く器は、野菜などを煮込んだ際にできた鉄輪温泉水のスープ。



地獄釜で作ったチーズスフォルマートは濃厚で、柔らかいスティックブロッコリーにはクレソンのソース。



パンは米粉でできているらしく、もちっとした食感は米粉・温泉の両方なのでしょう。



パスタは、ハーブ鳥と蕗のオイルベースで、軽いぬめり感と挽肉の肉々しさにワイルドさを感じます。



魚料理は、佐伯の真鯛の塩麹だったかな?地獄蒸しならではの、ふわっとした身の仕上がり。



キャンディのような、よもぎ味のシャーベットを口直し。



メインの黒毛和牛。パクチーが盛られ、インゲン豆が敷かれるまわりには、クレソンのソース。



最後、イチゴとクリームのデザートとともに、珈琲でほっとひと息。

地獄蒸しを、旧来の食べ方ではなく、イタリアンに応用する面白さ。
地獄蒸しの概念、食べ終えた後に、完全に変わりましたね!

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(別府1日目その10)鉄輪温泉街おさんぽ



せっかくなので、温泉街を散策。もちろん浴衣でですよ。これができる町って意外と少ないから、テンション上がります♪



芝居小屋があるのも、温泉街っぽい。



こういうレトロな食堂、いいですね。



これは何?



なんと足を中に入れる、足サウナ!湯けむりだらけの温泉街ならではの使い方!



もちろん普通の足湯も…といっても源泉掛け流しで、熱すぎて誰もいないという



その横では、地獄釜ですって。



日帰りの観光客でも、地獄蒸し料理を味わえる施設です。まさに温泉パラダイス!



別府市のマンホールは、温泉マーク。



こちらは、温泉が流れてる側溝でしょうか?



このレンガの中は、熱の湯の源泉跡。今では効率的に安全に温泉を利用しているけど、当時はここから湧いてたのでしょうね。



タイミングは違うけど、鉄輪温泉をちょっと離れたところから見たとき。このエリアだけ、街じゅう湯けむりが出てます。ステキすぎです!

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(別府1日目その9)柳屋@鉄輪温泉の客室



今回通されたのは、昔から旅館として使われてた建物ではなく、隣の建物の2階をリノベーションした部屋。



外観は地味ですが、室内はすごくステキで居心地良かったです!



ベッドは入れたばかりのものだとか。寝心地良かったです♪



そしてなんと、専用の温泉まで!もちろん源泉掛け流しで、蛇口をひねると源泉100%の温泉が。自分で好きな温度に調節できます♪

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