ON THE TABLE(東川町2日目その10)





晩ごはんは、こちらの2階のお店へ。
古い建物をリノベーションしており、1階はアパレルかな?





1階のお店の横にのびる細長い通路を奥まで進み、階段を、2階へ。





2階のお店の雰囲気は、こんな感じ。
木を多用し、落着きのある空間に。



カウンターも雰囲気いいです。
昼は食事系、夜はバーとして営業しているそうですが、
ランチは夜20:00まで食べられるとのこと。
これって、夕ごはんになるってことだよね?



注文したのは、ハンバーグと焼き野菜。
150gの大きなハンバーグにたっぷり焼き野菜で1000円という、東京では考えられない値段設定。



もちろん味もしっかりしていて、
熱々な鉄板で踊るデミソースと、ぎゅっと詰まったジューシーなハンバーグの組合せは美味。
添えられた焼き野菜もしっかり甘く、添え物レベルを超えてます。
こういうオシャレ系なお店て味がイマイチなパターンが多いけど、
ここ東川町では、その法則は当てはまらないようです。



そうこうしているうちに、東京行きの飛行機へ。
AIR DOに乗る機会ってあまり無いけど、コーヒーが入ったこのカップはかわいいね。

こうして、東川町のプチトリップはおしまい。
本当は、雄大な自然とか、もっと日数をかけて過ごしたいところ。
今回は4年振りの訪問だったけど、また帰る機会あるよね!

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東川駅跡(東川町2日目その9)



今は廃止されてしまったけど、旭川から鉄道がここまで通っていました。
駅があった場所はなんとなく広く、倉庫もあることから、当時の繁栄が偲ばれます。



東川駅の跡として、記念碑が建立されています。



その裏にまわると、当時のホームの様子がそのまま残ってる!



ホームに立って目をつむり、現役で電車が走っていた時代へタイムスリップ!

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wednesday cafe&bake(東川町2日目その8)






こちらも、中心地から外れた場所にある倉庫をリノベーションしたカフェ。



高い天井を活かした店内は、独特な雰囲気を醸し出しています。







お店のテイストは、ウエスタン調かな?



ランチやデザートメニューも揃っているのですが、今回はカフェラテを注文。
クリーミーな泡や珈琲の香りに包まれるのって、ほっとしますよね。
とくにこんな空間で過ごすのですから、まったりして当然です。



そうそう、お店の隣にはこんなレンガの倉庫も。
こちらは、倉庫として現役で活躍してるっぽいです。
生きた地だからこそのリアル感、ですよね。

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大雪旭岳源水(東川町2日目その7)



東川町って、上水道が無いんですよ。
では水道水はというと、自宅の井戸から直接使っているのだとか。
つまり、どの家庭でも大雪旭岳のミネラルウォーター使い放題。
美味しいコーヒーもドーナッツも、みんなこのお水使ってるんですね。



湧水地では、ミネラルウォーターがどんどん溢れ出てます。
そして、それを汲みにくる道民たち。
私も空のペットボトル持ってくればよかった。



駐車場からしばらく森の中を歩くと…



天然の湧水源に到着。
こんこんとわき出る水を眺めているだけ、のんびりしちゃいますよね。
ちなみに、このすぐ近くではミネラルウォーター工場もあるらしいですよ。

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&ドーナツ(東川町2日目その6)



ちょっと町から外れた、小さな白い小屋が、このドーナツ屋さんの正体。



店内には、小さな木のショーケースが。







並んでいるのは、カラフルでポップなドーナツ!
でも見た目だけじゃなくて、全粒粉や豆腐をベースにしたり、
地元の養鶏所の新鮮な卵を使ったり、トランス脂肪酸フリーの油で揚げたりと、
とにかくこだわりが詰まっているそうです。



注文したのは、全粒粉のホワイトチョコココナッツと、豆腐ベースのチョコバナナ。
全く違う食感の2つを、テラス席でいただきました。
チョコは濃厚だし、もちっとした生地は重みもしっかりしてるし。



田んぼを眺めながらのんびりと過ごす時間って、気持ちいいですよね。

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ヨシノリコーヒー(東川町2日目その5)







田んぼの真ん中にある一軒家。
元々は倉庫だった建物をリノベーション。





土間には中規模な焙煎機が。
元々は選び抜かれた豆を販売するロースターだったところ、
このお店を構えて、スペシャリティコーヒーを提供するスタンドとしても営業しているのだとか。
だから、量り売りの豆の種類はかなり豊富です。











奥の空間は、自宅兼客間。
遠くに大雪山を眺める田園風景は、とにかくのんびりできる空間。
居心地良すぎです。







この景色を眺めながらいただいたのは、ペルーの豆。
フローラル香りがすーっと広がり、風景と合わせていい気分。





そんなお店を、上空から撮影させていただきました。
黄金色に染まった田んぼの絨毯が広がっていて、ものすごくいい風景!

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せんとぴゅあ(東川町2日目その4)











「写真の町」を標ぼうする東川町にある、小学校跡を活用した文化施設。
ギャラリーや講堂だけでなく、町立の日本語学校まで!







ギャラリーには、伝統工芸や作家さんの作品だけでなく、
クラフトの町として知られる東川町の家具も展示されてます。
せっかくなら、写真のコーナーがもっとあるといいのに…









最近オープンした新館は、図書館を中心として、様々な施設が並ぶもの。
木の温もりがする平屋のオープンな空間で、居心地いいです。
フリースペースではのんびり過ごせるし、芝生前のテラス席なんて格好のリラックス空間!

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千幸(東川町2日目その3)



ちょっと早めですが、市街地に戻ってお昼ごはんに。
訪れたのは、千幸という讃岐うどんのお店。
行列ができるほどの人気店で、麺が無くなるとおしまいですからね。





店内はあまり広くないです。
そして麺をゆでるのには、それなりの時間が。
私は待たずに入れたけど、しばらくすると行列ができ始めました。
早めにきてよかった。





注文したのは、とり天うどん(700円)
もちっとした食感の麺は、にゅるっとした喉ごしで、気持ちのいいもの。
ダシの効いた上品な味わいは、讃岐うどんそのものです。
からっと揚がった2つのとり天も、下味もよく柔らかくて美味しいです。

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忠別ダム・忠別湖(東川町2日目その2)



続いて立ち寄ったのは、忠別湖と、それを形成する忠別ダム。
広い湖は、アウトドアスポーツを楽しむ場所にもなってるみたい。



遠くには、大雪山・旭岳もくっきり。



そして、特徴的な忠別ダムの形。
いわゆるダムっぽいコンクリート造は一部だけで、残りは盛り土なんですかね。
ゆるーい曲線が、いい感じです。

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天人峡(東川町2日目その1)



軽い朝ごはんを宿で済ませたら、早々にチェックアウト。



目指したのは、天人峡。ちょっとした遊歩道を散策です。
それでも、山崩れで最近まで立ち入ることが出来なかったのだとか。



しばらく歩くと、山の奥のほうに、何段にもおよぶ滝が見えてきました!
羽衣の滝と呼ばれる、水の流れの美しさ。
写真だとダイナミックさが伝わらないのが残念ですが、かなり迫力あるんですよ。





ちょっとアングルを変えて♪





散策のあとは、天人峡温泉へ。
本当は日帰り入浴したかったけど、まだ受付前だったので、足湯へ。
自然湧出100%の源泉かけ流しで、黄褐色のお湯で温まりました!



少し移動すると、柱状節理が並ぶ「七福岩」へ。
紅葉の季節は、かなり見応えのある風景に色づくそうですよ。

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