ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店

ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店

ロードサイドっぽいラーメン屋さんですが、諏訪では有名なお店みたい。
前から気にはなっていたものの、初訪問です。



まずはじめに、ゆで餃子(350円)。
ニンニクがしっかりきいてる水餃子に、シャキシャキもやしをたっぷりのせ、酢醤油・辣油をかけたもの。



続く焼き餃子(350円)もニンニクが効いたものですが、どちらもそんなに気にならない程度です。



メイン?に注文したのは、ハルピン寝かせニンニク卵入り(820円)。
軽く辛さが効いた熟成味噌スープは、味に深みがありニンニクも効いているけど、甘みもあり意外にもあっさり。
魚介系とか豚骨系とかの、最近流行りのスープとは違う味わいは、昭和49年創業のお店ならでは。



煮玉子にもしっかり味が染みこんでおり、なかなかの美味しさ。
全体的に、飲みの後や夜食的に食べるのが合うかも!



食後には、最初に出されるジャスミン茶で口なおし。
こういうちょっとしたサービスは、嬉しいですよね♪

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ディモア@茅野

ディモア@茅野

ディモア@茅野

久しぶりに訪れたフレンチのお店。



お店の入口から、店内から、客席から、トイレから、マダムのセンス溢れるステキな空間です。





そして何よりも、素晴らしい接客!
いろいろとご迷惑をおかけして、恐縮でございます。。。

いただいたのは、ランチセット。
選べるオードブルは、オマール海老グリエ 地茸スープ仕立て。
キノコだけから抽出したスープの鼻に抜ける香りがよく、粒胡椒のアクセントがいい感じに効いています。
もちろんエビのプリプリ具合も最高で、グリルの火加減が絶妙です。
アクセントのマイクロトマトは、見た目だけでなく、甘さもしっかりした美味しさでした。



続くスープは濃厚なコーンスープで、まるで食べているかのよう。
風味がしっかりしていて、コーン特有の甘さがきっちり。
つい黙ってしまい、スープに集中です。



サラダは自家製の野菜を中心に。
素直な素材が優しく語りかけてくれるものの、これでも天候不順でいま一歩なんですって。
茄子なんて、最高な甘さなのに。

そして、メインに選んだのは地鶏もも肉。
皮のパリパリ具合が半端ない食感なうえに、絶妙な火加減のお肉がジューシー!
焼き加減の良さは、シロウトの私でもはっきりわかるクオリティです。
もちろんバルサミコを中心としたソースも美味しく、胡椒の香りが最高です★
添えられた野菜も、火を通すことで甘さがぎゅーっと濃縮した感じです。



食後のデザートは、数種類のなかから栗のケーキをいただくことに。
軽く優しい栗の甘さで食感もしっかり残っており、ナチュラルな加減がいい感じ。
栗の風味がほっこりしてて、秋らしいスイーツでした。
添えられているのは、ブラッドオレンジのジェラート。
爽やかな酸味とともに、ブラッドオレンジの美味しさはそのまま。



そして、形のかわいいカップで出されたコーヒーとともに、気持ちいいクールダウン。
久しぶりの訪問でしたが、やっぱりここは美味くも幸せになれます♪

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Molino coffee@蓼科(茅野)

Molino coffee@蓼科(茅野)

Molino coffee@蓼科(茅野)

ドリップした珈琲をいただけるのかと思ってたら、豆専門店なんですね。
人気店のようで、私の前後、続々とお客さんが入店してきます。



丁寧に豆を選別し、自家焙煎を行っている様子。



用意された豆は10種類程度で、お店の奥にはお洒落なビンテージ焙煎機もあります。
シンプルなお店の雰囲気と合わせ、トータルデザインがいい感じです。



そしてどの豆にするか迷った挙句、エクアドルのアンデス マウンテン オーガニックの豆を購入。
すぐに飲みたいのでお店でミルしてもらい、山荘に戻って早速淹れてみました。
紅葉した森を眺めながらの、夕方のひととき。
浅煎りながらもしっかりしていて、酸味はほどほどの穏やかな感じ。
豊かな味わい、少ない苦味であと味もよく、口の中でいつまでも華やかな香りが広がってました。
いやはや、美味しい時間です♡

カップ1杯だけ放置されてたものがあったので、数時間後にいただいたのですが、美味しさそのままだったのにもビックリでした。
店頭でドリップをしないのは、ニーズの問題だけでなく、豆のクオリティに専念するためでもあるのでしょうね。

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しもさか@茅野(蓼科)

しもさか@茅野(蓼科)

しもさか@茅野(蓼科)

森の中の一軒家そば屋さん。
建物の横には小川が流れ、テラスや窓からは見事な紅葉が。







広くないお店ですが、落ち着いた雰囲気がここにはあります。



いただいたのは、せいろ大盛(2200円)。
太めで締まりのある蕎麦は、しっかしかみごたえ。
香りもよく、喉ごしではなく味わう美味しさですね。
つゆも、やわらかいダシと醤油で構成された、優しい味。
美味しいです。



蕎麦のあと、メニューを見て気になっていた、そばがき(1200円)を追加注文。



ボリュームあるそばがきは、重量感・存在感もしっかり。
もちっとした弾力ある食感が見事ながらも、香り含めた蕎麦の感覚はしっかり。
そのままでも美味しいのですが、醤油を少しつけて海苔にのせ、山葵・大根おろしと一緒に。
ヤバいほどの絶品です。

入れ違いで、ビジネスの場として使っているグループがいたようですが、
人里離れた場所ながらも、そうさせるだけの魅力、わかる気がします。
それほどシチュエーション・味・雰囲気が揃ったお店です★

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ギャルソンバーガー@談合坂SA下り線

ギャルソンバーガー@談合坂SA下り線
ギャルソンバーガー@談合坂SA下り線
夜の移動では、フードコートといえども限られる選択肢…
そんななか、24時間営業しているこのお店は、重宝します。

注文したのは、サバサンドのセット(850円)。
焼きサバをパンで挟んで、ちょっとソースやら玉ねぎやらをつけてるだけなのに、
なんで美味しいんでしょうね♡
夜だからか、注文して提供されるまで、時間がかかりました。
作り置きしていない?、できたてなのも美味しいポイントでしょうか?

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ほうとう蔵 歩成 フルーツライン店@山梨市

「ほうとう味くらべ真剣勝負」にて3年連続優勝を達成したお店。
どんな大会かよく分からないけど、とにかく美味しいほうとう、ということですよね。



お店は平屋のシンプルな建物で、広間のように広がる客席。
靴を脱いであがり、低いテーブルを囲みます。
壁面中央では大きな画面にテレビ番組が流れ、店内のお客さんは、自分も含め、くつろぎながら思い思いに過ごす…。
どこかで見た光景!?と思ったら、スーパー銭湯に併設されてる食事処のような雰囲気!
みんなリラックスしすぎだよーと心の中で思いつつ、自分もまったり過ごしてました。



晩ごはんにいただいたのは、日本一のタイトルをとった「黄金ほうとう(1300円)」。
優しい甘さの山梨ワイン豚が入ったお鍋には、地元で採れた野菜がたっぷり。
きのこ類の香りがいいだけでなく、白菜の甘さ、濃いカボチャの旨味、油揚げのアクセント…様々な具材によるハーモニー、悪くないですね。



そして肝心なほうとうの麺は、コシがしっかりしているもの。
ぶにゅっとのびていないのって、確かに珍しいかも。
いわゆるうどんよりもしっかりしているから、食べごたえありますね。

これを、優しい味噌のスープでいただきます。
シンプルな味付けながら、様々な具材から出てる旨味がしっかり。
これだけでも十分に美味しいのですが、七味を加えると味がしまっていい感じ。



さらに辛味噌を追加すると、劇的に味が変化。
味噌というよりも、四川系辛味調味料に近い辛さで、これがなかなかの美味しさ。
同じ発酵系なためか、意外にもスープとの相性もバッチリなのが不思議。
こうした味の変化を楽しめるのも、優勝したポイントだったのかな。
なかなか楽しいほうとうです♪

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グラスリーぺぱん@蓼科(茅野)



食後のデザート…ということで、手作りアイスクリームのお店へ。
お店自体はテイクアウトの小さな建物ですが、
お店の周囲に広がるベンチやテーブルが気持ちいい場所。
ショーケース前のテーブル席もいいけど、
ちょっと離れた、水の流れる音がする、緑に囲まれた空間でのんびり過ごすのがお気に入りです♪



今回用意されているのは、10種類のメニュー。
コーン(400円)で2種類を選びます。
フルーツの季節になるともっと賑やかになるのでしょうけど、
この季節だと定番ものが並んでいます。
そうは言っても、どれも手が込んだものばかりで、どれにするか迷うところです。



まず最初に選んだのは、ジャンドゥーヤ。
香り高いヘーゼルナッツペーストが練りこまれた、イタリア生まれのチョコレート。
これがかなり濃厚で、しっとりした食感が見事な味わいです。

もうひとつは、ルバーブヨーグルト。
ふきに似た野菜で、高原ではジャムなどのデザートに使われるんですって。
さわやかな酸味を帯びた味わいは美味しいだけでなく、
ジャンドゥーヤの後の口直しにピッタリ。



我ながら、なかなかの組み合わせだわ~★

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農家食堂 傍@蓼科(茅野)





田園のなかにたたずむ蔵と、平屋建てのおしゃれな建物。
すっきりした店内からは、緑溢れる風景が広がります。
高原にありがちなお洒落カフェのようですが、実はお蕎麦屋さん。
茅野の人気フレンチ「ディモア」の娘さんが開いたお店なんですって。



お昼にいただいたのは、天ぷら&おそば(1600円)。
白・黒2種類のお蕎麦を、普通のつゆと選べる変わりつゆの2種類でいただきます。



まず最初に野菜プレート。
ロメイレタス・ふき・ベビーサラダ・ラタトゥイユ・ケークサレ。
新鮮なうえに、やさしい味付けがいい感じ。
ふきなんて、ちょっとした感動レベルかも。
野菜にこだわっているお店だけあって、この時点で嬉しくなっちゃいます★



メインのお蕎麦は、白・黒と別々に、頃合いを図って出されます。



最初の白そばは、なめらかな食感に、優しい香りと味わいが上品な感じ。普通のつゆとの相性がいいです。



続く黒そばは、軽くぼそっとした食感に、しっかりとした香りと味わい。



もう一つのつゆ、オレンジの香りするかんきつのジュレとの組み合わせが、どちらも主張する味・香りのはずなのに、面白い具合に相性いいです。



食後の蕎麦湯が、かわいいポットに出されるのも、カフェっぽいテイスト。
マドラーは、小さなシャベルの形しているんですよ♪
もちろん、蕎麦湯が濃厚で美味しいのは高いポイント。
蕎麦粉を溶くだけの蕎麦湯と違い、ちゃんと茹でた後のお湯っぽい感じなのも好印象です。



そうそう、天ぷらも一緒にいただいていました!
ズッキーニ・玉ねぎ・よもぎ・人参・エビという構成で、こちらも野菜たっぷり。
揚げたてでアツアツ。
卓上のハーブ塩でいただくと、素材の甘さを十分に楽しめました。




せっかくなので、スープ(600円)も追加で注文。
ポテトと長ネギの濃厚ビシソワーズ…じゃがいものスープ。
冷製のものが多いなか、ここでは温製のものが出てきました。
素材がとにかく濃厚でありながらも、優しい味わい。
オイルのアクセントも、なかなかいい具合に効いています。
この美味しさは、さすがディモアの味!と言いたくなっちゃいます★

蕎麦屋にビシソワーズ、不思議な組合せですが、
全てに共通しているのは、美味しい野菜という点。
お店の方にいろいろ無理をお願いしてしまったものの、とっても忙しいはずなのに、よくご対応していただいたことにも感謝。
のんびり過ごすこともできたし、とにかく気持ちいいお店です♪

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遊楽庵@蓼科

遊楽庵@蓼科

遊楽庵@蓼科

観光案内所と同居した施設内のお蕎麦屋さん。
店頭では石臼で蕎麦粉をひく様子、蕎麦打ちの実演などを見ることができるだけでなく、
団体向けなのかな?予約すれば、そば打ち体験などもできるようです。

いただいたのは、もりそば(1000円)。
蕎麦は二段重ねで登場。
どうやら十割らしく、独特なぬめりがあります。
打ちたてなだけあって、香りもいい感じ。
期待値が低かっただけに、まぁ美味しくいただけました。
蕎麦湯も美味しいってのは、嬉しいですよね。

あわせて、蕎麦いなり(500円)も注文。
甘めに煮詰められたお揚げの中には、お蕎麦がしっかり。
ちょっと蕎麦の風味は薄いかもしれないけど、お揚げが美味しいから許しちゃいます♪

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裾花郷@長野駅

裾花郷@長野駅

裾花郷@長野駅
JR長野駅在来線のホームにある、立ち食い蕎麦のお店。
18:40頃に長野駅へ到着するも、新幹線への乗り換え時間があまりなく、
かつ駅弁への期待もできなかったのでこちらへ。
結果、在来線改札内の駅弁は売り切れだし、新幹線ホームのお店は閉まっていたので、正解でした。

注文したのは、(特上)かき揚げそば(410円)。
立ち食いクイックメニューながら、
ダシがしっかり効いた、しっかり醤油味のつゆ。
かき揚げも油っこくなく、衣が多すぎることもなくで、いい感じ。
蕎麦処信州ですが、蕎麦自体はまぁこんなものかな。
東京の立ち食い系に比べると美味しく感じたのは、
蕎麦自体が美味しかったのか、
適度にアルコールが入っていたため、シメの蕎麦としてよかったからか(汗)

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