カフェ エルク@飯山

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飯山駅南口のすぐ近くにある、一軒家カフェ。
キャラクターのエルクの設定が作りこまれてて、面白いです。
シルエットが、ひつじのショーンみたい…

注文したのは、カフェモカ(550円)と季節のスフレ(650円)。
エルクが描かれたカフェモカは気持ちいい泡で包まれ、優しい甘さと豊かな香りが美味しい一杯。
季節のスフレは、りんご。注文が入ってから焼くのだそう。
少々時間はかかりますが、焼き立てで、ものすごくふわふわ。
冷めるとしぼんでしまうほどの、ふわふわっぷりです。
そして、ゴロゴロとしたりんごの果実のシャキシャキ感が、スフレそのもののふわふわ感と対照的。
火を通したことによる、りんごの甘味もしっかり出ています。
食感は軽いけどしっかり食べている感じがして、なかなかの美味しさです。

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AKI’S PUB & CAFE@斑尾高原

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山小屋風のピザ&カフェのお店。
日本人よりも外国人のほうが多く、店内では英語が飛び交います。
海外に行けないなか、海外気分を過ごせます。

 

注文したのは、ラテ(480円)。
何描いてくれたのか、イマイチわからないのですが、とりあえず美味しいです。
クリーミーな泡と、Allpress Espressoの豆を使ったエスプレッソの香り。
雪景色を眺めながら過ごすと、気分はリゾートです♪

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Aki’s BURGER in Tirol@斑尾高原

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斑尾高原スキー場のコース途中にある、山小屋風レストラン。
チロルという建物で、バーガー屋さんとして営業しているようです。
建物の周辺、ゲレンデまでジューシーなバーガーの香りが。
においに誘われて立ち寄ってしまいます。

ランチに注文したのは、ダブルチーズバーガー(2400円)。
アンガスビーフ100%の、肉肉しくジューシーでボリューミーなパティ。
スモーキーな香りが食欲をそそります。
塩胡椒で味付けられたパティに、炒めた玉ねぎの甘味とチーズのコク、そしてタルタルソース。
シンプルに肉を楽しむバーガーです。
街なかのグルメバーガーなみのクオリティのバーガーをゲレンデで食べられるなんて、嬉しいですね。
添えられたポテトも、表面サクッ、中ホクホクの食感が気持ちよく、程よい塩加減が絶妙。

毎回ハンバーガーだと飽きるけど、こういうお店があるのは嬉しいです!

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ふるさと@斑尾高原ホテル

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斑尾高原ホテル内の和食レストラン。
基本的にビュッフェがメインとなるホテル内で、唯一の別レストラン。
夜だけ営業で、席数も多くないので予約が必要です。

 

今回注文したのは、美雪牛しゃぶしゃぶコース(6600円)。
長野県栄村のブランド牛ながら、現在では1軒でしか生産していないのだとか。
用意いただいたのは、見事にさしが入ったお肉。
やわらかく甘みがしっかりしているうえに、しゃぶしゃぶで余分な脂が抜けて旨味が凝縮。
大変おいしゅうございます。
先付け、前菜、茶碗蒸しなど並びますが、せっかく美味しいのにどれも添え物。
鍋に入れる野菜は甘味が増して、お肉のいい箸休め。

 

合わせていただいた水尾 小吟は、斑尾高原からほど近い木島平産「金紋錦」100%の純米吟醸酒で、華やかな香りと軽い飲み口の美味しい1杯。

 

しめには、美雪牛の旨味と昆布や野菜の出汁をたっぷり含んだ雑炊で。
日本人でよかったなーと思う夕食でした♪

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トワサンク@斑尾高原

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斑尾高原スキー場内のレストラン。
スキー場とは違う経営のようで、ログハウスっぽい造りがいい雰囲気です。
選べる無料セットがウリのようで、ガンガンに宣伝流しています(笑)

 

ランチに注文したのは、とろとろチーズカレー(1350円)。
信州りんごが入った甘めの優しいカレーには、豚肉もしっかり入ってます。
これにチーズソースがかかり、コクが加わる感じ。
意外にも美味しいです。
サイドに選んだフライドポテトもしなっとしておらず、ジャンクならではの美味しさ。
コーヒーを選んでまったり過ごすのもいいのでしょうね。
メニューは限られているけど、美味しいので許してあげます♪

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バンフ@斑尾高原

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斑尾高原スキー場内のレストラン。
木製のボックス席はファミレスのようで、ゆっくりと落ち着けます。
ランチタイムはかなりの人気のようで、そこまで広くない店内は早々に混みます。

 

今回はお茶休憩で立ち寄り、ケーキセット(650円)を注文しました。
選んだアップルタルトは、りんごの甘さがしっかりしているうえに、シナモンのアクセントがいい感じ。
出来あいなのでしょうけど、意外と美味しいです。
コーヒーは、まぁ普通ですが、それでもゲレンデを眺めながらの温かい飲み物は、身体が嬉しくなりますね。

 

雪景色を眺めながら過ごすのって、きっとビーチリゾートの逆バージョン並みにリッチな過ごし方なんでしょうね。

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レストランハイジ@斑尾高原

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斑尾高原スキー場のセンターハウス的な建物にあるレストラン。
広くて天井が高い建物は、客席数も多く、休憩所的な使われ方も。
食事は、カフェテリア方式で注文します。

 

ランチに注文したのは、豚ナムル丼(1000円)。
具材のボリュームもしっかりあって、食べ応え充分です。
キムチ味がしっかりついていて、豚肉だけでなくナムルもたっぷり。
温泉卵をのせると、絶妙な組み合わせが感じいいです。
水がいいからなのか、お米がいいからなのか、具材をちゃんと作っているからなのか。
簡単なゲレンデ食ながら、意外と美味しいです。

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サンデッキ斑尾

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ランチや軽食、ピザが食べられるカフェ。
夜はライブやDJで、飲みながら楽しめるお店っぽいです。
日中は、ゲレンデに出ているのか閑散としていますが、英語が飛び交う店内で、ちょっとした外国気分を楽しめます。

 

今回はお茶での訪問、ラテ(500円)を注文しました。
エスプレッソマシンで淹れたコーヒーの香りがよく、クリーミーな感触が気持ちよく。
あたたまります。
リフトを下りたすぐという立地もよく、待ち合わせやちょっと休憩で立ち寄るのにぴったり。
訪日外国人が戻ってきたら、にぎやかなお店になるのでしょうね。

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レストラン白樺@斑尾高原

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斑尾高原ホテル併設のレストランですが、いわゆるゲレンデ食のお店。
ただし、高台にあるので眺めはよく、落ち着いて過ごせるのがいいです。

 

ランチに注文したのは、担担麺(1100円)。
普通に美味しく食べられる点だけでも、嬉しいです。
何より、身体が温まりますからね。
隠れているけど味玉もちゃんと入っていて、ゲレンデ食とはいえ丁寧な姿勢が見えるのが好印象です。

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信州・飯山の旅(2018-201・その23)/沙羅@飯山

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駅からすぐ近くにある、レトロな喫茶店。
雰囲気のいいお店は、新幹線の開業など、飯山が変化する様子を見続けてきたのだとか。
近年は観光客も駅から直接バスに乗って移動するなど、町を通過する人が多いのだとか。
お店の雰囲気もいいけど、マスターのおしゃべりが面白いです。

 

おしゃべりしながらいただいたのは、ブレンドコーヒー(400円)。
マイルドな喫茶店の味わいで、雪降る静かな世界で、のんびり過ごす気分のよさ。
いや、マスターとずっと喋ってたような気もするけれど。
インスタ映えするというパフェは、また今度の機会に♪

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