羽田行きの飛行機(石垣島・西表島の旅 8日目その4)



ランチを終えたら、あとは東京に戻るだけ。
離島ターミナルで預けてた荷物をピックアップして、空港連絡バスへ。
大きなリムジンバスだったから、下手したらタクシーより快適かも。
これが30分間隔で走っているのは、便利です。



空港でお土産を買い、とうとう離陸。
眼下に石垣島の市街地、遠くに西表島を眺めながら、これまでの旅を振り返り。





機内では軽食が出るとのことでしたが、これって朝ごはんと一緒じゃない?



気をとりなおして、スパークリングワインを注文。
お約束で、青空を背景に1枚…と撮っていたら、写真をCAさんに見られてたみたい。
機内サービスが落ち着いたあと、しばらくこのネタでおしゃべりしてました。



帰り道は天気がよく、那覇周辺もくっきりと見えました。
普天間や嘉手納、辺野古もはっきりと。



着陸のアナウンスが入ると、九十九里浜が見えてくるころ。



ディズニーが見えたと思ったら、もうゲートブリッジ。遠くにはスカイツリー。
着陸直前の風景。



夕日がきれいだなーと思っていると、すぐに着陸。



滑走路を横断するルートで、駐機スポットへ。
この、滑走路を正面から眺める風景って好きです。
夜になると、ライトアップされてさらに幻想的になりますよね。

こうして、あっという間に8日間の旅はおしまい。
振り返ると、天気には恵まれなかったもののいろんな体験をしてきたな。
そして、いろんな人たちと出会った濃い時間だったな。
なんだかとっても、満足度の高い内容になりました。
そして、また足を運びたくなる魅力もいっぱい発見。
来年もまた、石垣島・西表島の旅かな?

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月桃庵@石垣島(石垣島・西表島の旅 8日目その3)





最後のランチは贅沢に、月桃庵というステーキ屋さんへ。







注文したのは、石垣牛ハネシタステーキ200g。
特上ロースに相当する部位だそうです。
鉄板の上で焼く様子は、それだけでもエンターテイメント。



運ばれてきたのは、カットされたミディアムレアなお肉。
柔らかくて、甘くて口の中でとけるようだけど肉の味がしっかりした美味しさは、石垣牛ならでは。
シンプルに塩こしょうで味付けされており、アクセントに山葵を添える食べ方が、一番美味しさを引き立たせてくれるのでしょう。
最後の最後で、贅沢させてもらいました!

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紅いも生タルト@御菓子御殿(石垣島・西表島の旅 8日目その2)



荷物を預けたうえに、傘までお借りしてユーグレナモールへ。







せっかくなので、公設市場へ。
気のせいか活気がないのは、天気のせいでしょうか。







御菓子御殿の直営店があるんですね。のぼりに書かれた「紅いも生タルト」に惹かれて入店。お店に入るの、初めてかも。



せっかくなので、冷ケースに並ぶ「紅いも生タルト」を購入。
冷ケースには、他にも「紅いもムース」「紅いもチーズタルト」「紅いもタルトケーキ」などのスイーツが。
こんな商品があったなんて知らなかった。
直営店だけで扱っているんでしょうね。





お土産の紅いもタルトは何度も食べたことあるけど、紅いも生タルトは初めて。
しっとりとしたナチュラルで優しい甘さは、本当のスイーツでした。
一度これ食べると、お土産の紅いもタルトに物足りなさを感じるほどです。

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西表島→石垣島(石垣島・西表島の旅 8日目その1)



最終日は、西表島から石垣島へ渡り、空港まで移動して東京へ帰る日。
最後の朝ごはんを食べたら、お世話になった南ぬ風さんともサヨナラ。
また遊びに来たいな。





集落すぐそばにあるバス停へ。
なんか晴れてきたような…気のせいだよね。





上原港からの船に合わせて走っている連絡バス。
一応運賃表があるんだけど、船に乗る人は無料なんですって。



お土産は空港で…と思ってたけど、上原港で雑穀米を見かけたので、ひとつ自宅用に。



風が強いわけじゃないから、船は無事出発。
荒天のとき、ホッとする瞬間。



石垣島の離島ターミナルに着いたら、空港行きのバスのチケットを購入する代わりに、大きな荷物を預かってもらえました♪

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夕食@海の家 南ぬ風・西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その4)













南ぬ風2日目の夕食。
お刺身は、あかじん・しまだこ。
あんかけは、こてんぐはぎやグルクンなど、いろんな魚が使われているそう。
他にもふーチャンプルーやもずく、昆布の煮物など。



でもせっかくなので、追加して琉球イノシシのチャンプルーを注文。
柔らかくて、食べやすいとうのが最初の感想。
ニンニクが効いていて、臭みも全くなく、美味いです。



もう一品、注文していたお客さんがキャンセルしちゃったから…と言われて、シャコ貝の刺身も追加注文。
宿の次男が養殖した3年もので、貝柱やヒモのコリコリ食感がいい感じ。
どちらも、ここでした食べられないもので、美味しかったです。
そして、お酒も進んじゃいました!







それでも、シメの雑穀米とスープ代わりの八重山そばもしっかり。
この雑穀米、何度食べても美味しい!



後日、新聞を確認すると、西表島はやっぱりとんでもなく雨が降っていたみたい。
中止になったアクティビティも多かったのだとか。
そうしたなか、この1日を楽しく過ごせたのは幸運でしたね。

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干立集落@西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その3)











民具体験した建物と宿は、同じ干立という集落にあるので、帰りは集落を歩いて帰ることに。
大きな木々で囲まれた小さな集落ですが、西表島に最初にできた集落は、ここと隣の祖納なのだとか。
島内の他の地域が自然災害に合ったときでも、これらの集落は大丈夫なことが多いのだとか。
そういう場所に約400年前、初めて人が住みついたんですね;。
だから、学校も郵便局も診療所も、この辺りにあるんですね。
住所の「西表」も、この辺りに付けられているんですよ。



小さい集落では、宿泊施設の売店が地域の売店も兼ねてるみたい。生活必需品だけでなく、豆腐の予約販売とかもしてるんだって。
集落の人からは「たこ焼き屋」って言われて、どこのことだろーって思ってたら、ここで大阪風のたこ焼きも売ってるんだって。なんか面白い。





古くからある集落だけあって、祭事もいろいろあるみたい。
フタデウガンというこのウタキ(御嶽)で行われているそうです。
宿やサービスによっては、祭事中は営業していないところも。
そんな祭事は、国の重要無形民俗文化財に指定されているのだとか。
公民館で練習している風景を拝見させてもらったけど、本番も気になります。



小さな集落ですが、このリラクゼーションサロンはすっごく気になりました。
観光地でない、人口も多くない、これだけの自然の中、絶対気持ちいいはず!

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くまのみ自然学校@西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その2)





お昼ごはんは、お世話になっている、くまのみ自然学校で。
天気がいいとテラスで食事するのだそうですが、あいにくの激しい雨模様なので室内で。









いただいたのは、軟骨ソーキ・たけのこチャンプル・黒紫米のお弁当。素朴ながらしっかりしたお弁当で、これまた美味。たけのこの柔らかさは新鮮な感覚でしたね。



午後は、本来はマングローブ林の生体観察の予定。
ただこの荒天なので、予定を変更して、室内で民具の製作体験。











様々な民具を紹介してもらったあと、マーニの葉で「指ハブ」「熱帯魚」を作ったよ。
体験だからこの程度…だけど、作り始めると意外と面白い。
指ハブは、口に指を入れて引っぱると、抜けなくなるというおもちゃ。
葉っぱを編むことでできる構造は、シンプルながらの効率的な動き。
自分で作ると、愛着湧きますよね。



作り終えたら、凍らせたパイナップルを食べておしまい。
気がつくと4時間以上過ぎてたかな。集中してたから、あっという間でした。
思ってた以上に面白かった!

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炭鉱跡@西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その1)



南ぬ風では最初の朝ごはん。
シンプルな、沖縄らしいと言えば沖縄らしいもの。



食後のコーヒーを、芝生を眺めながら過ごすのは気分いいものです。
これで天気が良ければなー…



食事を終えたら、今日の遊びスタート!
途中、天然記念物のセマルハコガメを見つけたよ。
本当は触ったりしたらいけないんだけど、道路で困っていたので逃がしてあげることに。





午前中は、西表島の炭鉱の歴史を辿るツアー。
最初に、大原という集落で歴史のレクチャー。
内容は、それこそコンテンツだからブログには書けないけど、78年間採掘が続いていたそう。
石炭を中心とした、琉球王国やペリー、マラリアの話など、興味深いものでした。



港の対岸の内離島は、最盛期のころ多くの炭鉱があった島。
今は無人島となっているこの島の窪んでいるところには、最盛期に2000人もの人が住んでいたんですって。



レクチャーのあとは、いよいよ炭鉱跡へ。
浦内側の観光船乗り場を横目に、山道を歩きます。
雨がすごいから、浦内側の色が大変なことになっている…





そして山道も大変なことに。
普段は犬の散歩をするような気軽な道だそうですが、
大雨で水が溢れだし、大変なことに。
普段は現れない滝が出現してたりして、ガイドさんも珍しいほどで写真撮ってました。
期せずして、探検隊気分です。



山道の途中には、石炭が落ちてたりしました。





こうしたたどり着いたのは、宇多良鉱。
見えているのはトロッコの跡で、ここまで石炭を運び出して、浦内側の船に積み替えたそう。
最盛期、月産2500トンを採掘、1000数百人が暮らしていたそう。
芝居小屋もあるちょっとした町ながら、この炭鉱でしか使えない通貨で給与が支払われるなど、労働条件は過酷なうえに、脱出も困難だったそう。
ここで亡くなった人も多かったものの、記録が残ってないから誰だか全くわからないんですって。
最後に慰霊塔へ合掌して、炭鉱跡を後にしたのでした。

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夕食@海の家 南ぬ風・西表島(石垣島・西表島の旅 6日目その5)



待ちに待った夕食の時間。
シーカヤックツアーのとき、食事が美味しいとは聞いていたけど…
本当に美味しい!













ゴーヤチャンプルーをメインに、
島魚のみぞれあんかけ、
ソーキ・パパイヤ・こんにゃくの煮物、
魚卵の煮付け、
ターイモ、
こしょうだいの刺身、
アーサ汁…
でも何と言っても、黒紫米が入ったブレンド米が美味。
ちょうど新米の時期だそうだけど、どにかく美味。
もう、ごま塩だけでも食べちゃいたいくらい。
この夕食で、南ぬ風に泊まってよかったーって思ったよ!

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子午線モニュメント@西表島(石垣島・西表島の旅 6日目その4)







夕食までの時間、隣の祖納へおさんぽ。
西表小中学校のグランドが、とにかく広い!



道端にヤギがいてビックリしたけど、小学校で飼っているみたい。







途中にあった子午線の碑。
なんと、東経123°45’6,789”
これだけ数字がきれいに並ぶと、確かに自慢したくなりますよね。





おさんぽは、スーパー星砂への買い出しを兼ねて。
いかにも島の商店って感じで、何でも揃っています。



カルビーのポテチ「中身汁味」なんて沖縄限定ものまで!



そしてお目当ては、同じく沖縄限定の「SODA7」というアイス。
中身はガリガリ君みたいな感じだけど、微妙に違うんですよね。
暑い沖縄で、うれしい1本です。

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