【3日目】西表島3(くくるくみ)



夕食は、ティンヌカーラに併設された居酒屋「くくるくみ」へ。入口は同じく三角屋根部分の、客室とは反対側です。



店内の様子。ちょっとお洒落な感じ。



窓からは緑いっぱいの風景。テラス席もあるようだけど、使ってるのかな?



メニューは、この建物のシンボルともいえる三角形の通路が表紙に。



…ということで、まずはオリオン生でかんぱーい!



まずはお通し的に、西表島のもずく酢から。すりニンニクがトッピングされ、塩分がしっかり効いてます。酒のつまみにぴったりですね。



アグー豚のソーセージは、普通にソーセージでした。しっかりした味で、ビールすすみます。



島魚のガーリックフリッターは、シチュウマチ(アオダイ)。ホクホクした身と、軽い臭みが独特です。カリカリの衣に、こちらもガーリックの効きがいいですね。



続いて、アバサー(ハリセンボン)の唐揚げ。頭と胴を割ったうえで、身を食べます。肝はやっぱ苦手だなー。お魚自体は軽いくさみがあるものの、普通より薄いんでしょうね。



お酒は途中から、石垣島の池原酒造所による白百合の古酒で。まろやかで美味いので、もちろんストレートでいただきます。口の中で昇華するように広がる香りがステキです♪



定番のゴーヤチャンプルは、割としっかりめの味付けで、お酒のつまみとしてはいい美味しさ。



最後に石垣牛のギョーザ。既製品?と思わせる品の餡は、コショウがかなりきいてました。美味しいには美味しいけど…最後に食べるものじゃないかなぁ。



こうして夕食はおしまい。気が付くとすっかり暗くなったお店の片隅では、ちょっとしたアクセサリーが並んでました。



宿併設ということで、そのまま部屋に戻れるのが便利なところ。暗くなった部屋は、明るいときとは違った落着きの空間。今日もいろいろあったなー。与那国島にいたのが同じ日とは思えないよ!

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【3日目】西表島2(ティンヌカーラ)



西表島でお世話になるティンヌカーラという宿。ウッディな建物で、ちょっとバリっぽいテイスト。



中央の三角部分、向こう側の風景が抜けて見えるだけでなく、風が通り抜けるのが気持ちいいです。



横にずれて、客室に向かう廊下。全部で3部屋と、こじんまりとした宿です。



落ち着いた客室。エキストラベッドを入れているので狭く感じますが、窓の向こうに広がる景色が、開放感を与えてくれます。



天井の高さも、快適な空間を演出。天井近くの窓から差し込む光が、空間にアクセントを加えます。



室内にテレビは無く、音楽を流しながらゆったり過ごすつくり。俗世と離れた、気もちいい時間です。



湯船はなくシャワーのみですが、水回りは広々としているうえに、ブラインド越しに差し込む光で明るく気分いいです。



手洗いは、シンクこそ普通のものながら、大きなガラスが壁面全面に!広々と感じるのはこのためかな?



さて、バルコニーへ。ウッドデッキに椅子が用意されているバルコニーから眺める景色は…



どーんと緑広がる風景!建物が一切見えなく、自然の中に自分がいる感覚。



そして、一段上がったところにはジャグジーも完備!とりあえず写真は水を入れてない状態ですが…



ここから眺める風景は、さらに一段高いところから眺めるもの。遠くに海を見渡す風景を眺めながらのジャグジー、最高すぎ!



ちなみに宿があるのは、西表島のこの場所です。島のほぼ北端ですね。

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【3日目】西表島1(スーパー川満)



港までは、宿の人にお迎えに来てもらいましたが、港のすぐ近くにある「スーパー川満」に立ち寄ってもらうことに。



コンビニなど無い西表島で、しっかりと商品が並ぶスーパーです。



生鮮食料品もしっかり。夕方の時間はアクティビティツアーやダイビング帰りの人も多く、一番賑わっている時間。



麺コーナーは、やっぱり八重山そばなんですね。

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【3日目】石垣島→西表島



時間になったので、船に乗り込みます。チケットや安栄観光で買いましたが、船は八重山観光フェリーが運営する便みたいですね。



船内は飛行機のように座席が並ぶタイプ。高速船ならではの作りで、約60分までの船旅です。



座席の間隔は、観光バス程度。適度な広さで窮屈せず、1時間程度であれば何も問題ないです。



一番先端、操舵室は客席よりも一段高いところ。



後ろはデッキになっていて、海風を感じることができます…が暑いので、ここに座っている人は皆無でした。



デッキの片隅は、荷物スペースとして活用。



お客さんが乗り込むと、定時で船は離岸。船って離着岸が大変なイメージですが、バスのようにさっと行われてます。写真は、離岸した船から離島ターミナルを眺めたところ。



1時間の船旅は…しっかり寝てました。気づくと西表島に到着です。



折返しの便にのるお客さんの列。ものすごく混んでない!?みんな日帰りなのかなー。



到着したのは、西表島の上原港。



青空の色が気持ちいい風景。



こちらが上原港ターミナル。10年以上ぶりの西表島、ずいぶん整備されているのに驚いてみたり。

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【3日目】石垣島その2(石垣港離島ターミナル)



空港からは、タクシーで一気に離島ターミナルへ。



古い離島桟橋には何度か行ったことあるけど、今のターミナルには初訪問です!



外が明るすぎるだけに、中に入ると薄暗く感じますが…



さらにその奥、コンコースは天井が高く広々とした空間。



こんなに広いのに、お土産物屋さんや飲食店のコーナーはごちゃごちゃっとしてて、市場みたいな雰囲気。



船のチケットは事前に安栄観光で予約していたので、こちらでチケット受取り。



時間がきたら、この桟橋から船に乗り込みます。



桟橋は4か所、両側に乗り場があるので8か所の乗り場があります。ターミナルらしい大規模な施設です。



隣の桟橋を見たところ。南国な空気を感じます。



そして石垣島といえば…具志堅用高!チャンピオン記念銅像があります。銅像と言っても、チャンピオンらしくキラキラです。

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【3日目】石垣島その1(やいま村@石垣空港)



実質的にお昼食べてないので、小腹空いた…ということで、空港内の八重山そば店「やいま村」へ。



かと言って今そばを食べると、時間的にも中途半端だし晩ごはんが…と思ってたら、ポーク玉子おにぎりですと!?



注文してみると、ちょうどいいサイズ。ポークの塩気と脂がいい感じの、安心安定の味。東京で食べるより美味しく感じるのは、なぜでしょう?

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【3日目】与那国島→石垣島(RAC744)DHC-8-Q300



時間になったので、いよいよ搭乗。行きと同じく、飛行機までは歩いて向かいます。



今回乗るのは、日本でも数が減ってきたDHC-8-Q300、しかも嬉しいRAC仕様の塗装です!



飛行機を間近から。



正面顔。



機内には、電車のボックスシートのようなブロックがありました。こういう配置初めてみたかも。



機内の様子。客席数は50と、Q400より小ぶりです。



機内モニターが無いので、安全説明は実演で。最近減ってきたから新鮮です。



やがて飛行機が離陸、タイヤが格納される様子を間近で見れるなどのマニアックな機会にテンション上がる私♪



遊覧飛行状態で楽しむ風景。眼下に見えてきたのは、西表島の北にある鳩間島。一度だけ足を踏み入れたことあるけど、独特な雰囲気が漂う島でした。



サンゴ礁に、砂浜だけの小さな無人島。



これだけくっきりとサンゴ礁の地形が見えると、嬉しくなっちゃいますよね。



石垣島が見えてきたころ、沿岸を勢いよく進むスピードボートが。



近くで見ると、海上警備隊の船でした。地政学的に大変な地域であることを、改めて認識。



それにしても、石垣島の周囲も見事なサンゴで囲まれてますよね。



石垣島の中心部を空から眺めたところ。離島桟橋や市役所などが、くっきりです!



ちょっと離れて、サザンゲートブリッジも含めた空撮。



移転前の石垣空港があった場所。あじのあったターミナルビルは既に取り壊され、ここに市役所が移転するのだとか。



ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの全景を空から。



ぐるっと旋回して、旧石垣空港の全景。市街地との近さを改めて実感。



宮良川のヒルギ林を上空から。これだけの風景を飛行機から眺められたなんて、ラッキー♪



30分の航路は、これでおしまい。石垣空港に到着、飛行機を下りる際、最後だったので機内の様子を撮影。一番後ろの座席配置がバスみたい(笑)



そして、機内全景。奥行が短いです。



先ほど見たボックスシート。これらの機内の様子も、そのうち見られなくなるので記録として。



小さなタラップを降りて、飛行機から出ます。



真横にあるコックピット。小さい飛行機だけど、間近だと大きく感じます。



4枚プロペラ。



給油はタンクローリーで行うんですね。広い駐機場に立てる機会って滅多にないので、建物に入るのが名残惜しいです。



やっと建物内へ(笑)
上の階にあがると、国内線到着と国内線到着の案内が同時に掲出されてました。今いる場所、国際線でも使うスポットなんですね。



石垣空港の通路を歩いていて見かけた、長命草ドリンクの広告。やっぱり与那国島のパワーです。

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【3日目】与那国島その3(与那国空港)



そんなこんなで、短い与那国島での滞在はおしまい。与那国空港に戻ってきました。



小さなターミナルビルですが、どことなく味のある建物。



改めて、島の案内図とともに。



建物に入ると、いきなりこの風景。そのままチェックインです。



出発ロビー全景。奥のドアの先は制限エリア、セキュリティチェックです。



横を見たところ。お土産物屋さんが意外にも揃ってます。



こんな感じの売店がいくつか並びます。



売店で見かけた、与那国の象形文字。



オリジナルの石鹸を見かけると、買いたくなるパブロフの犬状態(笑)



与那国島の泡盛「どなん」も売店で販売。アルコール度数60度は、日本で唯一、ここ与那国島でだけ醸造が認められています。



今日のお昼ごはんは、空港内にあるレストラン「旅果報」で。



滑走路ビューの店内には、お客さんの姿は見えず、心なしかお店も暗い。



…と思ったら、今日はお休みだと!?どーすりゃいいんじゃ。



仕方ないので、売店で売られていた与那国島のクバ餅を購入。その名のとおり、クバの葉に包んで蒸したお餅です。ちまきみたい。



開けてみると…お餅がクバの葉に見事にくっついていて、なかなか開かない!そして、なかなか食べれない(笑)
逆に言うと、本当にクバの葉で包んだ状態で作られているということですね。
天然素材なのか優しい甘さで、食べやすいおやつって感じの味でした。



そんなこんなで、時間になったので搭乗口へ。制限エリアは、これでほぼ全景。



待合室?からは、駐機場に停まっている飛行機が見えます。

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【3日目】与那国島その2(海底遺跡)



今日の与那国島ハイライトは、海底遺跡を見に行くこと!お世話になるのは、このジャックス・ドルフィン号。



半潜水海底観光船で、ダイビングでなくても海底遺跡を観れる優れもの!グラスボートと違い水中からの眺めですから、期待大です。



船が出るのは久部良港から。昨日も訪れた漁港を眺めつつの出港です。



昨日、海馬遊びをしたナーダ浜。今日もやってるみたいですね★



港湾域を出るあたりで、ダイビングボートとすれ違い。本当はダイビングで海底遺跡に入りたかったけど、諸々の理由により断念。いつかは潜りたいなー。



西崎の灯台を眺めつつ。



青い空、青い海、白い雲、鮮やかな緑が印象的な西崎の風景。



西崎をぐるっと回りこみ、島の南側へ向かいます。



南側に出ると、船の揺れで波の力強さを感じます。みんな船のベンチに大人しく座ってます。海底遺跡ダイビングのベストシーズンが限定されるの、わかる気がするわ。



到着までの間、海底遺跡の様子を手書きマップで紹介してもらいました。



南岸は、荒々しい海岸線が続きます。



昨日訪れた自衛隊駐屯地を海から。



Dr.コトーの志木那島診療所も、海から確認!



そうこうしているうちに、海底遺跡に到着!潜水部分に移動して、ねそべって窓から眺めます。













船からの眺めなんて…って思ってたけど、目の前に広がる海底の風景に圧倒。古代遺跡・自然にできたもの・石切場の跡など様々な説がありますが、とにかくロマンを感じさせるものが、そこにはありました。ダイビングじゃなくても、十分に楽しめるんですね!

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【3日目】与那国島その1(ティンダバナ)



朝食を済ませ、宿をチェックアウトして向かったのは、祖納の集落を見下ろす「ティンダバナ」という岩へ。



近くで見ると…ちょっと木々で見ずらいのですが、岩に切れ目があって、展望台のようになっているみたい。



駐車場も完備しているので、集落からはさっと車で移動。岩の切れ目へと向かいます。



岩の隙間には小さな祠が。15世紀末の女性首長サンアイ・イソバの住居であったとの言い伝えがあるそうです。



岩の隙間からは湧水が。



この湧水かどうかはわからないけど、毎年旧暦8月に行われる祭祀行事で、年の初めの水を汲む神聖な場所となっているそうです。



歩みを進めましょう。集落からは細い亀裂のように見えたこの場所も、意外と大きな開口のようです。



切れ目の一番先端。その向こうには海が見えます。



そして、祖納の集落を見下ろす風景。与那国島の集落の風景として、よく登場しますよね。かなり眺めのいい場所です。



集落に戻り、祖納港から振り返ったティンダバナ。



この港に、今は使われなくなった水中観光船が放置されていました。

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