sunday zoo@清澄白河

sunday zoo@清澄白河
話題のブルーボトルコーヒーも含め、焙煎所併設のカフェがなぜか集積する清澄白河。
その認知度があがる少し前にオープンした、金・土・日限定の小規模なカフェ。
カウンターの横には500gの小さな焙煎機。
最初の頃は木曜日に焙煎し、金曜日からの営業に備えていたらしいですが、
昨今の人気で、お店オープン前にも焙煎しているとか。

コーヒーの豆は7種類ほど用意されていて、どれもホットは300円。
豆を選んだその場でミルして、そのままペーパードリップ。
1杯ずつ丁寧に、豆を蒸らしながら、ゆっくりと淹れてくれるこの感覚。
スローな雰囲気が、気分いいです。

今回選んだのは、エルサルバドル。
爽やかな酸味と完熟実の甘みがありながら、力強いコくを持つ味わい。
焙煎のバランスもいい具合で、えぐさが全くありません。
シングルオリジンながら、どこか優しい味わい。
美味しいです。

こじんまりとしたお店だから、
お店の方や他のお客さんとのんびりおしゃべりして。
こういう地域に根ざした空気感も、いいんですよね♪

| | TrackBack (0)

とりきば@木場

深川ギャザリアにある、鳥取の銘柄鶏「大山鶏」専門店。
夜の訪問でしたが、車のためノンアルコールビールで。
広い店内にはお客さんがいない?…と思ったら、ほどなく満席に。

印象的だったのが、骨付鶏(親)。
香川県丸亀市発祥のこの料理、はさみで切って食べるのですが、
表面はパリッと香ばしく、中は程よい弾力のジューシーなお肉。
オイル焼きのような感じで、たっぷり効いたスパイスがいい感じで、ビール欲しくなります(笑)

大山鶏のゴロ焼きも外せない逸品。
豪快な炎で一気に焼き上げた鶏肉は、シンプルな塩味ながら、芳ばしさがいい感じ。
柚子胡椒をつけて食べると、美味しさ倍増です。
そういえば、宮崎にも似たような料理があったような?

他にも串焼きやだし巻き(どちらも美味)をいただいたあと、シメに盛りのたまごかけごはん。
シンプルなご飯ですが、卵が新鮮なおかげか、なかなかの美味しさ。
鰹節もポイント高いですよね。

全体的に満足感の高いお店ですが、
あえて言うなら、車で来るなよ(汗)

| | TrackBack (0)

ラ・レプブリック(La Republique)@門前仲町

ラ・レプブリック(La Republique)@門前仲町
富岡八幡宮や深川不動尊から少し離れたところにあるフレンチ。
土日もランチを最近はじめたらしいので、早速訪問!
木のぬくもりがするのは外観だけでなく、
店内も落ち着いた色彩のタイルと木の什器。
カウンター席もあり、それほど客席は広くなさそうです。

ランチにいただいたのは、北海道産蝦夷鹿ロース肉のグリエ。
ボリュームたっぷりのサラダが出てきたあとに、
バジルソースとバルサミコが使われたソースがかかったメインのプレート。
お肉はミディアムながら、柔らかくてパサつきもせず、臭みが全くありません。
鹿肉という素材を、いい意味で裏切る美味しさは、ここのシェフならではの技。
実に美味しい!
野菜のボリュームもたっぷりで、ホクホクしたジャガイモやカブなどなど。
なんといっても、フレンチらしい華やかさのあるお皿が嬉しいですね。
食後には、セットのコーヒーでひといき。
これで2000円なら、文句ない充実度です★
メインプレートの選び方では1000円程度でいただけるのも、嬉しいポイントですね。

| | TrackBack (0)

洋食屋もりもり@森下

洋食屋もりもり@森下
清澄通り沿いにある、小さな洋食屋さん。
小さいながらも落ち着きのある店内は、
奥のほうが一段上がってる構成で、ちょっとしたアクセントがついています。
その奥は厨房かな?

ポークソテーが無性に気になるものの、イチオシはハンバーグのよう。
なので、ランチにはハンバーグとかれいのソテー(1400円)を注文。
メインのハンバーグは、適度なジューシーさで、手作り感溢れるひと品。
デミグラスソースが、なかなかナイスです。
かれいも身の柔らかさを保ちつつ、いい感じにソテーされており、
レモンをきゅっと絞りタルタルソースをつけると、さらにレベルアップ。
おつまみメニューも充実しており、夜も楽しそう。
下町の洋食屋さん、あなどれない美味しさです。

| | TrackBack (0)

L.S Cafe@清澄白河

L.S Cafe@清澄白河
何度も訪問しているオーガニック系カフェ。
提供されている野菜は、そのまま冷ケース等でも売られている新鮮さ。
素材をそのままお客さんに見せる・売るのは、かなりの自信がある証拠です。

ランチに注文したのは、オーガニックサラダプレート。
山盛りのサラダには、野生の香りたっぷりなビーツがいっぱい。
しっかり噛む必要があるほどの元気さです。
他に印象的だったのが、無農薬のミニ大根。
ワイルドさが半端なく、かじると中の水分がはじけ飛ぶとともに、特有の辛さがつーんときます。
元気でフレッシュな野菜がたっぷり、しかもきちんと咀嚼しないといけないから、
意外にもお腹いっぱいになります。
白神こだま天然酵母のバケットもいい感じ。
この内容で800円は、お財布にも嬉しいです!
食後は100円追加して、道ゆく人々を眺めながら、オーガニックアラビカ豆コーヒーでひととき。
この時間が、気持ちいいんですよね。

| | TrackBack (0)

山小屋@清澄白河

山小屋@清澄白河
もう何度も通っている、豚骨らしい臭みのする、東京では貴重な豚骨ラーメンのお店。
いつもは一番ベーシックならーめんを注文しているのですが、
今回は気分を変えて、黒マー油ラーメン(800円)を注文。
焦がしニンニク油でコクと香ばしさを加わっていて、これはこれで美味しいです。
…が、ベースの豚骨スープの良さが、ちょっと消されちゃってるかな?
東京で口にする豚骨スープに慣れた人だと、こっちのほうがいいかも。

いつもは1階のカウンター席で食べてるのですが、
今回はじめて2階へ。
こんな小上がり席やテーブル席があったとは、意外でした。

| | TrackBack (0)

ミシェル・ゴンドリーの世界一周展@東京都現代美術館

ミシェル・ゴンドリーの世界一周展@東京都現代美術館
昨日で会期が終わってしまったけど、ギリギリ遊びに行けました!
彼のMVや映画の展示もありつつも、面白いのは「ホームムービー・ファクトリー」。
自分で動画撮ってオリジナル映画を作るもよし。
ワークショップに参加して創造力を引き出してもらうもよし。
本当はワークショップに参加したかったんだけど、
朝10時の開館30分前に並んでも、参加できないほどの人気ぶり。
代わりに、いろんなセットで写真撮ってみました。
こういうインタラクティブな展示は、楽しんでナンボですよね★

| | TrackBack (0)

ステーキハウス ふぇるめーる@清澄白河

ステーキハウス ふぇるめーる@清澄白河
年末年始最後のランチは、鉄板焼きでしめることに。
わずか7席しかない狭いお店では、最高のパフォーマンスでシェフがお肉を出してくれます。
お店の名前は、店内に飾られている絵画からとったもの。この地らしい名前です。

今回は年末年始特別コースの、和牛定食。
前菜、博多地鶏のスモークは、塩・薫製加減が絶妙で、美味しさが濃縮されてました。
じゃがいものスープはあっさりしつつも、しっかりとした味わい。

サラダが出てくるころ、いよいよ鉄板でステーキを焼き始めます。
お肉は、鹿児島産のランプ。
赤身と脂身を切り分けて、赤身はそのままミディアムレアなステーキに。
やわらかい火の加減が絶妙で、なかなか美味しいです。
大きめのガーリックチップと一緒に出されたのは、塩胡椒、おろしポン酢、醤油、蝦夷山葵。
どれで食べても美味しいので、最後の一切れ迷うくらい(笑)

今回は車の運転があるから、お肉はご飯とともに。
ノンアルコールでしたが、これはワインが欲しくなります。
残った脂身は、カリカリに焼かれて、もやしと一緒に。
肉の脂は最高の調味料とも言える味わい。脂っこくないのがいいですね。
一緒に出されたお漬物は、鷹の爪がきいてて、いいアクセントになってます。

最後に出された椀物は、お正月ということでお雑煮。
柚子の香りする、ダシのきいた上品なひとしなでした。
これだけの内容で3500円とは、かなり嬉しくなっちゃうランチでした★

| | TrackBack (0)

L.S Cafe@清澄白河

L.S Cafe@清澄白河
北海道の有機野菜を使うオーガニック系カフェ。
岩塩やドレッシングなどにもこだわりがあり、たまに購入していくことも。
大きな窓面が、明るく開放的な客席を演出します。

注文したのは、米沢ポークのグリルランチ(810円)。
ここのランチって、開店当初はもうちょっと高かったのですが、いつの間にか値段下げてますね。
その代わり、野菜の質とボリュームが変わったかも。
こだわりのトマトが無くなったのが大きいのかな?
それでも、プレートのオーガニック野菜はみずみずしく、シャキシャキした歯ごたえが気持ちいいです。
スープも控えめで優しい味わい。
そしてメインの豚肉は、やわらかくて甘みがあって、ジューシーな味わい。
玉ねぎもたっぷり入っていて、味付けに深みが増しています。

食後には、100円追加でオーガニックアラビカ豆コーヒーを注文。
日差しをあびながら、ほっとひといき。
久しぶりに来たけど、やっぱりこのお店は美味しいです★

| | TrackBack (0)

生駒菜館@菊川

生駒菜館@菊川
駅のすぐ近くにある、地域密着系中華料理店。
それほど広くない店内はお客さんでいっぱい。
ひっきりなしに入ってくるお客さんは、みなメニューを見ずに注文してます。
常連さんが多そうですね。

メニューの種類は豊富で、初来店の私は迷うところ…
ですが、表に大きく出てたタンメン(680円)を注文。
澄んだスープは脂っぽくなく、まろやかなあっさり塩味。
たっぷり野菜炒めもあまり油を使っていないのか、コテコテしてなくていいです。
肉厚なキクラゲは、個人的に嬉しいポイント。
野菜炒めの具も、スープも麺も、間延びしていないバランスがいい感じ。
全体的にあっさりしているのに、味はしっかりしてて、なかなか美味しいです★

| | TrackBack (0)

より以前の記事一覧