麺屋 宮本 清澄白河店

麺屋 宮本 清澄白河店

ラーメン屋さんとして8/25にグランドオープン。
以前お寿司屋さんだった場所で、当時の落ち着いた雰囲気がそのまま残っています。

ランチにいただいたのは、味玉つけ麺(950円)を大盛(+100円 +100g)で。



スープは流行りの魚介系とんこつで、ゆずの皮が入っていて、柑橘系の香りがほんのり。



ボリュームたっぷりの冷たい麺は、つけ麺にしては細め。
丼の底にはすのこが敷いてあって、きれいに水切りできているのは嬉しいポイントです。
チャーシューは炙られており、いい香り。
味玉はかなり醤油な味だけど、デフォルトで半玉ついてるみたい。
白濁なスープ割りは感じよく、特製らーめんのスープみたいになります。
美味しいには美味しいんだけど、やっぱり流行りの味だなーというのが正直な感想、かな。

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八仙苑@清澄白河

八仙苑@清澄白河
夜をノンアルコールで過ごすのは、どの街でも至難の業。
それは清澄白河でも同じで、どうしても飲み屋さんになってしまうんですよね。
そんななか貴重なのが、中華料理屋さん。
こちらは昔ながらのお店ですが、昼も夜もお客さんが入ってます。
しかもお店の方は中国の人なのか、店内では中国語が飛び交ってる!
目の前で中華鍋が宙を舞う様子が、見てて楽しいです。

注文したのは、豚肉とキクラゲ玉子青菜炒め定食(750円)
典型的な街の中華屋の味の、美味しい方といった感じ。
それでも、強火のラードで炒めたおかずは、
筍・青菜がシャキシャキ、キクラゲもしっかり噛み応え。
玉子もふわっと仕上がっており、豚肉は厚く食べ応えあり。
好みにもよるんでしょうけど、なんだ、美味しいやつじゃん!

添えられた中華スープも、ふわっとした玉子を纏う薄い塩味。
何気に、本格的な味してます。
一見地味なお店でしたが、なかなか侮れないお店でもありました。

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山小屋@清澄白河

山小屋@清澄白河

ラーメン(730円)を注文。
安定のトンコツ臭は、東京では珍しいタイプ。
私の好きな味ですが、東京の人には評判はイマイチかな!?
久しぶりにきたら、お客さんの多さにビックリ。この街に人が増えたんどなーと思ってみたり。

そして、いつの間にか値上がりしてる!?

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ARiSE COFFEE ROASTERS@清澄白河

ARiSE COFFEE ROASTERS@清澄白河

ARiSE COFFEE ROASTERS@清澄白河

暑い夏には、タイ・チェンマイのアイスサイアムを。
紅茶のような風味に、軽い味わいが涼感あって嬉しいです。
氷いっぱいのビーカーに、ドリップで淹れてくれてテンション上がりました♪



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築地源ちゃん 深川ギャザリア店

築地源ちゃん 深川ギャザリア店

築地源ちゃん 深川ギャザリア店

最近オープンしたばかりの、海鮮居酒屋。
ランチ時にいただいたのは、真鯛の胡麻だれ丼(950円)。
最初は切り身をそのまま。真鯛も美味しいけど、胡麻の甘さがいい具合です。
続いてご飯と一緒に。丼としての一体感がいい感じ。
最後に茶碗へ移してから、薬味をのせて茶漬けに。サラサラした食べやすさが、夏にピッタリ。
どうせチェーン系居酒屋ランチ…と思っていただけに、いい方向で予想を裏切ってくれました★



そうそう、添えられためかぶも、いい仕事してましたよ♪

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深川 太郎@門前仲町(清澄白河)

深川 太郎@門前仲町(清澄白河)

深川 太郎@門前仲町(清澄白河)

不便な立地ながら、それなりにお客さんが入ってます。
しかも、和食と中華が一体となっている構成。
メニューも、和食と中華が並立。
寿司コーナーと中華鍋が両立する?不思議なお店です。

いただいたのは、冷し中華(800円)。
棒棒鶏も含め具材がたっぷり乗っているのは、見た目にも嬉しいです。
タレはお酢がしっかり効いた薄味で、ごまの風味を楽しむような感じ。
あっさり加減が特徴的で、面白い味ながらもあっさりしているのは、この暑さでは食べやすいです。
チャーハンは希望すれば付けてくれます。
作り置きではあるものの、まぁ美味しいかも。
中華としての実力、それなりにありそうな感じです。
これとお寿司がどう絡むのか、興味ありますね。

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深川日和@清澄白河

深川日和@清澄白河

深川日和@清澄白河

民家か倉庫か何かの建物を改装したお店。
外観は普通の四角い建物ですが、店内は白で統一された空間。
並べられた什器や振り子時計などが、アンティークなアクセントを加えています。
急な鉄骨階段を上ると、2階は落ち着いたカウンター席。
一見カフェのような雰囲気ですが、飲食店なんですよね。

いただいたのは、ざるぞば+漬けサーモン炙り丼(980円)。
シンプルなお蕎麦は、蕎麦の淡い香りとともに、しっかりした食べごたえ。
十分に美味しい部類のお蕎麦です。
それほど濃くなく、軽めなダシもいい感じ。
蕎麦湯が無いのは、ちょっと残念ですが。
添えられたおでんも、薄めで上品な味わい。
全体的にバランスの取れた内容です。

追加でセットにした丼。
漬けを炙ったことによる、脂と醤油の香ばしい香りが広がります。
そのままだとくどくなりそうですが、大葉のアクセントがいい感じ。
さわやかにいただける、夏でも美味しい丼に仕上がっています。
イクラは見た目だけでなく、味のアクセントの役割も。
セット丼としては、なんの申し分もない内容です。

つまりは、雰囲気がいいだけでなく、美味しくいただけるランチってことね♪

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七福@清澄白河

七福@清澄白河

七福@清澄白河

しばしの改修期間を経て、新しくなった店舗。
…とはいっても住居併用店舗で、ビルになっていないのが嬉しいです。
店内も、清潔感が加わったうえで、雰囲気は以前のお店そのまま。
メニュー表示に、昭和テイストを感じさせます。
実用洋食を名乗っているのも、以前のまま。
そして、暖簾に「とんかつ」と書かれているの、初めて知りました。
実は、とんかつがウリだったのでしょうか?

メニュー豊富で迷うなか、せっかくなので味噌カツライス(770円)を注文。
ビジュアル的にも嬉しい、赤味噌のタレじゃないですか!
食べてみると、名古屋っぽい甘めの赤味噌味。
私の好きな、本物タイプ!
もちろん豚肉の脂の美味しさ、サクサクの衣、そして揚げたてでアツアツという、
カツとしての基本の美味しさは、しっかりと守られています。
添えられたマカロニが、昭和テイストを醸し出してくれます。

お店の構えや見た目は変われど、その意気込みは昔ながら。
やっぱりこのお店、好きです♪

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すし力@清澄白河(門前仲町)

すし力@清澄白河(門前仲町)
貴闘力が展開する飲食店。
これまでの焼肉と違い、今度は寿司です。
店内には、もちろん貴闘力の現役時代の写真が飾られています。
カウンター席だけでなく、テーブル席・小上がり席の展開。
おつまみ類も揃っているので、居酒屋的な利用ができるお寿司屋さんです。

今回いただいたのは、アナゴの骨・穴子白焼・焼き茄子・コーンの天ぷら・あさり酒蒸し…。
どれもいい感じのつまみです。
中ジョッキと書かれたビールは、どう見てもグラスサイズ。
これで500円はちょっと高くないか?
…と横を見ると、倍の1000円で力士サイズ1リットル。
こちらは迫力あるジョッキで、飲みごたえ十分!

そしてシメのお寿司。
おまかせの10貫にぎりは、中トロ・赤身・白身2種・赤エビ・イクラ・玉子・帆立・タコ・イカという構成。
ネタは悪くないんだが…シャリがもう一歩。
ちょっと水分が多かったかな?
いつもこんなシャリじゃないよね?多分今回たまたま失敗したんだよね?
だけど失敗したシャリを出すのは…と悶々としつつ、
気分よくシメることが出来なかったのが、残念な点かな。

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cafe 物語舎@木場(門前仲町)

cafe 物語舎@木場(門前仲町)

cafe 物語舎@木場(門前仲町)

今年の3月にオープンしたばかりの、住宅街の中にある小さなカフェ。
白を基調とした明るい店内には、のーんびりした時間が流れ、わりかし居心地がいいです。
店内にたくさんある植物は奥様のものなんですって。

いただいたエチオピア(450円)、酸味少なめのすっきりした味わいで、豊かな香りも楽しめます。
一緒に注文したチーズケーキ(400円)は、甘すぎずしっとり食感。そのまま食べても、もちろん美味しいです。
添えられたホイップクリームやブルーベリージャムとの相性もしっかり。
意外なのがブラックペッパーで、荒技ながらも、意外なアクセントが面白いです。

今はまだ近所の方のご利用が多そうですが、こういうカフェがあっても面白いですね。

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