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熊本居酒屋 新市街@渋谷

【熊本居酒屋で口から火が出る唐揚げ定食】

熊本食材がならぶ居酒屋さん。
古民家居酒屋テイストな雰囲気で、夜は活気づいて楽しそう。
店内のあちこちにくまモンがいるのは、さすが熊本です。

ランチに注文したのは、火の国唐揚げ定食(1200円)。
「熊本の活火山・阿蘇山に負けじと口から火が出る旨辛タレに絡めた唐揚げ」
とのことだけど…本当に辛かった!
濃厚なヤンニョムソース?がたっぷりかかって、口から火がでる勢い。
それでも、ごはんが進んで仕方ない旨さなんですよね。
大ぶりな唐揚げが5個盛られるボリューム感もステキ。
お代わりOKなのも嬉しいですね。

途中で冷たい水を飲みたくなる気持ちをグッとおさえて、
添えられた大根ときゅうりのサラダ梅ソースで口のなかをさっぱりさせつつ。
おなかいっぱいな気分で、見事に完食した自分を褒めてあげたい。

ランチは、熊本の黒マー油ラーメンも推しみたい。
たしかに、熊本ラーメン美味しいもんね。
野菜たっぷりの天草ちゃんぽんも気になるところです!

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SHIBUYA SPICE 薬膳楽園

【身体をいたわる薬膳スープカレー】
 
薬膳を使ったスープカレーとカレー鍋の専門店。
雑居ビルのような感じで、看板こそ出ているもののちょっと入りにくいかも。
店内はそれほど広くなく、カジュアルな雰囲気です。
 
ランチに注文したのはチキンカレー(1540円)の中辛。
サラッサラなスープは、カレーなスパイスより薬膳感が強め。
インパクトの刺激とは違う、身体の内側からじんわり温まる感覚。
他では味わえない、身体に効きそうな美味しさです。
たっぷり盛られる種類豊富な野菜は、素揚げではなく生野菜でめっちゃヘルシー。
大根・人参・茄子・ピーマン・えのき・しめじ・もやし・かぼちゃ・ブロッコリー・玉ねぎ・白菜・キャベツ・水菜。
スープと一緒に煮込まれた野菜には、しっかり味が染みています。
サイズの大きなチキンはしっかり煮込まれていて、スプーンでも崩せるほどの柔らかさ。
 
30種のスパイスと薬膳で巡り整う滋養豊富なチキンスープカレー
メニューに書かれていた説明だけど、ほんとそれ。
恐らく渋谷では、唯一無二な存在なのでは?
用意されたお水もデトックスウォーターで、こっちでも身体が軽やかに。
医食同源ですね。
 
派手なネオンとイミテーショングリーンが印象的すぎる外観。
チープなお店かと思っていたけど、実はかなり本格派。
実力あるだけに、外観負けしている気がします。

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ソラマコーヒー@原宿

【居心地のいいおしゃれカフェの絶品カフェラテ】
 
原宿の裏路地に構える小さなコーヒースタンド。
路地のベンチでも、店内のイートインで過ごすのもOK。
白を基調としたおしゃれな店内はそれほど広くないけど、
なんだったら狭いけど、
窓が大きなこともあり、ゆったりと過ごせる居心地のよさです。
 
注文したのはカフェラテ(600円)。
きめ細かなミルクの泡がものすごく気持ちよくて、エスプレッソの風味もしっかり。
ラテアートも美しくて、ビジュアル的にもテンションあがるし。
美味しいカフェラテいただきました!
 
…と思っていたら、気づくと店主とおしゃべり。
地元感というかローカル感というか、これは楽しいですよ。
賑やかな表通りから一歩入っただけなのに、完全に別世界ですね。

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Doré by Charles-Henry@代官山

【人気タルトショップによるクロワッサン専門店】

7/6にオープンしたクロワッサン専門フレンチベーカリー。
フランス人オーナーシェフによる人気タルトショップ「シャルルアンリ」の2号店。
シンボルツリーの横で、様々なクロワッサンがブティックのように並ぶおしゃれスタイル。
少しだけあるイートン席の壁がクロワッサン仕上げ!
かわいい店内のいたるところ、クロワッサンの遊び心で溢れています。

購入したのは、たまごクロワッサン(920円)。
たっぷり使われたフランス産バターと小麦の、甘さすら感じる濃厚な味わい。
表面サクッ、中はしっとりもっちりした食感も気持ちいいですね。
サンドされたタマゴはたっぷりで、黄身のデコレーションがかわいい!
バターをしっかり使っていることもあり、見た目以上の食べごたえです。

一緒に注文したラテ(690円)はミルク感が濃く、ココアパウダー?たっぷり。
ちょっとこぼしてしまうほど、カップぎりぎりに用意してくれる嬉しさ。
カップもお皿もかわいいなーと思いつつ、外の風景を眺めながらまったり。

オープン直後は行列できていたそうだけど、ランチタイムもしっかり行列。
てか、売り切れの商品結構あったかも。
奥の工房でどんどん焼いていたけど、完全に追いつかないレベルで賑わっていました!

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龍の子@原宿

【老舗四川料理店で人気の麻婆豆腐】
 
1977年創業の老舗四川料理店。
数々の著名アーティストも通っていた人気店で、多くの歴史が刻まれた地下。
そんなお店も2027年3月に閉店し、豪徳寺へ移転するとのこと。
行けるうちに…という思いで再訪してきました。
 
ランチに注文したのは麻婆豆腐定食(1600円)。
久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しい。
ふわっと香る山椒の風味そして程よいシビレ。
もちろん辛いものの、辛すぎない加減が絶妙で旨味がしっかり。
世のトレンドのインパクト重視とは違う、美味しさを追求した刺激。
何が違うんだろう…って不思議に思うくらい、美味しいです。
 
口の中がヒーハーになっても、醤油味がしっかり効いた大根のお漬物がいい口直し。
お水のむと余計に辛く感じるから、お漬物がベストすぎる相性。
スープは海鮮の風味がしたような。
 
そして嬉しいことに、同額でごはんおかわりOK。
こんなに美味しい麻婆豆腐を前にして、ごはんが進むこと…
少しだけ、お代わりお願いしちゃった。
 
お店の看板は控えめどころか全く主張しない店構え。
通路の奥に進むと大きな看板が見えてきます。
そのせいか、喧騒の竹下通りのすぐ横なのに静かで落ち着いた店内。
もちろん外国人観光客は皆無で、普通のランチ利用のお客さんだけ。
老舗の歴史と美味しさと日常が交差する、本当に貴重な場所です。
来れてよかった!

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マルジューコッペ館@練馬

【町のパン屋さんの充実イートイン】
 
6/2にオープンした、朝7時から開いてる町のパン屋さん。
店内で焼き上げる1階のベーカリーで購入したパンを、2階のイートインで食べることも可。
各階での会計となり、ドリンクは2階での注文。
数量限定のモーニングセットは、まとめて2階での注文になります。
 
階段をのぼっていくと…思ってた以上に客席が広い!
本格的なカフェ仕様で、イートインの域を超えた充実っぷり。
電源・WiFi完備で、PC広げてる人や勉強している人など賑わってます。
 
注文したのは、モーニングセット(630円)。
フワサクな食感が気持ちいいトーストは、ホテルブレッドだよね。
しっかりバターをつけて、立派なモーニングトースト。
目玉焼き・ウインナー・サラダ・ドリンクがついてこの値段ってすごいよね。
コーヒーは普通の味だけど、マグカップが嬉しいですね。
 
1階で見かけたパンも気になってて…明太フランス(407円)も追加購入。
これ、ものすごく美味しい!
福さ屋の明太子をたっぷり使っているそうで、
明太子の旨味だけでなく、マヨネーズとのバランスも絶妙。
もちろんフランスパン自体も小麦の甘さを感じる美味しさ。
町のパン屋さんとしては最高なのでは。
 
ツナサラダを詰めた焼きちくわを巻いたパンなんてのも並んでいて、種類はとにかく豊富。
いろいろ試してみたい!

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RAHMS COFFEE@石神井公園

【緑を眺めながらマフィンとスペシャルティコーヒー】

石神井公園近くにあるスペシャルティコーヒーと焼き菓子のお店。
おさんぽの途中、軽めの休憩で立ち寄り。
明るくてウッディな店内、居心地いいです。
カウンター席で外の緑を眺めながら過ごすのもよさそう。

注文したのはハニーカマンベールマフィン(450円)。
表面サクサク・中ふんわり。
ほんのり甘くバターも効いて…と思っていたら。
カマンベールと一緒に食べると、甘じょっぱさが最高。
ちょっとだけトッピングした塩が効いてますね。
デザートというより、お食事系と言っても言い過ぎじゃない美味しさ。

そして、ハンドドリップコーヒーからグァテマラ(650円)。
深煎りと書かれていたけど、実際は中深煎りレベル。
たしかに飲みごたえあるしっかりとした味わいだけど、苦味はほとんど感じないクリアさ。
オレンジやキャラメル・ダークチョコレートなテイストだそう。
ステキなバランスの美味しさですね。

ちょっと疲れた身体が心地よく休まったかも。
次から次へとお客さんがくるのも納得です。

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エン座@石神井公園

【実直さが伝わる絶品…武蔵野うどん屋】

石神井公園ふるさと文化館という練馬区の施設にあるうどん屋さん。
中身はホンモノのクオリティで、何度も「麺売切れ」の悲しい思いに。
今回、意を決して開店とほぼ同時に行ってきました!
それでもウェイティングリストに名前を書くレベル。
超絶人気店です。

まず最初はおかず系から。
甘めに炊き上げた、油揚げと小松菜のお浸し煮(550円)。
玉ねぎに近い感覚の、梅酢生姜のかき揚げ(500円)。
噛むほどに旨味が広がる、饂飩屋の昆布天(500円)。
どれも美味しすぎて、日本酒ほしくなるレベル。

そのまま食べるのはもちろん、豊富すぎる薬味の贅沢さ。
青ヶ島の塩、四国の出汁醤油、胡麻練り唐辛子、天婦羅つゆ…
薬味だけでも感じるクオリティの高さ。

そしてメインの、霙糧うどん(1050円)。
しっかり茹でるので、少々時間が経ってから登場。
モチモチしつつ、コシというか弾力がしっかり。
派手な武蔵野うどんほど強くないバランス加減。
そして、小麦の風味をガッツリ味わう本格派。
練馬大根の葉っぱを練り込んだ緑、唐辛子のオレンジ、紫芋の紫。
見た目にも美しいし、楽しいです。

これを、糧(おかず:豚肉・油揚げ・ごぼう・長ねぎ)の入った糧汁につける!
ほんのり甘さを感じつつ、糧の旨味もしっかり。
うどんと合いますね!
汁につけてもいいけど、塩・出汁醤油・胡麻練り唐辛子…薬味で食べても美味しいし。

ここ、本当にすごいです。
小麦や野菜など産地の多くを示し、野菜は近隣のものを極力使用。
正直な気持ちが十分なほど伝わってきます。
しかも、これだけのクオリティでこの値段でしょ?
そりゃ、遅めの時間になったら売切れになるのも納得です。

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リトルネストカフェ@桜台

【スパイスカレーが美味しい人気カフェ】
 
地元・練馬野菜も扱う地域密着のカフェ。
カフェらしくスイーツも充実しているけど、カレーがものすごく人気みたい。
スパイスの効いた身体によさそうな一皿をいただけます。
 
ランチに注文したのは、あいがけカレー(1600円)。
4種類からふたつを選べるのですが、どれも魅力的で迷います。
 
選んだのは、赤ワインとスパイスで煮込んだビーフカレー(+100円)。
ゴロゴロとしたお肉がたっぷり入っていて、ビーフのコクと旨味がしっかり。
そう、旨いんだけど…ヒリヒリするレベルで辛さがしっかり効いた辛口!
もちろんこの刺激も、食べているうちに心地よくなる美味しさだけど。
見事に発汗しますね。
 
もう一品は、日替わりの3種豆のキーマカレー。
豆をゴロゴロ感じつつ、キーマなので肉感もしっかり。
ほどよい刺激の中辛が美味しいレベル…なんだけど。
辛口のビーフを食べたあとだと、甘さすら感じるバグ。
口内調味が楽しい美味しさですね。
 
お店にきたときは静かだったけど、食べはじめる頃には満席!
やっぱり人気なお店でした。

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まるよし商店@桜台

【個性的な風貌の人気タンメン専門店】
 
路地裏に構えるタンメンの人気店。
つたがはえる個性的は外観で、カウンター中心の店内も個性的。
BGMも含めて昭和レトロ感というか、オーナーのこだわりを感じる雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、たんめん(1070円)の太麺。
とにかく野菜の量が多く、タンメン界の二郎レベル。
キャベツの甘みがしっかり出ていて、干しエビとともに複雑なスープの旨味がすごい。
ちょっとチリチリな麺も個性的。
たぶんこのタンメン、唯一無二の存在。
行列ができるのも納得すぎる美味しさです。
 
赤玉を加えた味変や各種トッピングのカスタマイズも好きだけど、
今回はストレートにこの味を楽しんできました。

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元祖油堂 サクラステージ店

【最近勢いのある油そば専門店の新店】
 
5/30にオープンした油そば専門店の新店。
渋谷サクラステージの地下2階という、なかなか足を運ばない立地。
それでも、ライチタイムは近隣ワーカーで賑わっています。
 
ランチに注文したのは油そば+C(1230円)。
麺増し同額なので、思わず特大(300g)。
ベースの油そばに肉増し・パルメザンチーズ・フライドオニオン・卵黄トッピング。
醤油味しっかりで…いやージャンクな美味しさだね!
 
中華麺用粉にパスタ粉を配合したオリジナルのもちっと麺。
熱いままぐるっとまぜて、チーズをしっかり溶かせて馴染ませて。
続いて油そばの定番、お酢・ラー油のマイルドさと刺激を加えて。
玉ねぎ・にんにく・紅生姜の薬味でコクとサッパリさも加えて。
最後は豊富すぎる卓上調味料のなかから、魚粉・黒胡椒・胡麻の味変。
食べ終えるまでずーっと味が変わるから、飽きることなく完食!

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猿田彦珈琲 JR渋谷新南改札 Short

【改札横のテイクアウト特化カフェスタンド】
 
6/1にオープンした改札横のカフェスタンド。
テイクアウトがメインでクイックメニューが多いけど、小さなイートインも完備。
その気になればここで飲むこともできます。
ゆっくり過ごしたければ、奥の「Tall」のほうがおすすめかな。
 
注文しのたは、エチオピア(T 570円)をテイクアウトで。
浅煎りの豆らしく、フルーティで軽やかな風味が印象的。
蓋をしていても感じられるのがすごいです。
淹れたてみたいで、クイックコーヒーでこれは嬉しい美味しさですね。
 
サンドイッチなどの軽食も用意されているけど、基本的にテイクアウトかな。
すぐ上にオフィスもあるしね。

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そばいち 渋谷新南改札内店

【復活した渋谷駅改札内のお蕎麦屋さん】
 
6/1にオープンした渋谷駅改札内のお蕎麦屋さん。
昔は山手線のホームに立ち食い蕎麦があったけど、工事で閉店。
ものすごく久しぶりに、JR渋谷駅の改札内にお蕎麦屋さんが復活しました。
 
ランチに注文したのは、かき揚げそば(590円)の特盛り(+100円)。
オープン記念で特盛りが200円からのサービス価格。
しっかり歯ごたえの蕎麦に、出汁と旨味の効いた甘めなつゆ。
野菜たっぷりかき揚げの油がいい感じの調味料です。
 
クイックな蕎麦屋としては十分美味しいのでは。
なんだかんだ言って、改札内にあるのは便利です。
そして、暖簾のSuicaペンギンかわいい!

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ひらがな館@京都

【独創的なメニューの洋食屋さんで新玉ねぎの照り焼きバーグ】
 
50年続くおしゃれな洋食屋さん。
メニューの種類が豊富なだけでなく、どれも独創的なものばかり。
メインすら決められず…久しぶりに迷いましたよ。
 
迷った末に注文したのは、新玉ねぎの照り焼きバーグ(1200円)。
まさかのホイル焼きで出てくるとは!しかも新玉ねぎと一緒に!
ハンバーグだけでもボリューミーなのに、ホクホクで甘い新玉ねぎもしっかり。
照り焼きだけどそこまで甘くなく、ほどよい醤油味が感じいい和風味に。
ほんのり胡椒を効かせたアクセントもいいバランス。
いい意味で個性的・オリジナリティある美味しさです!
 
添えられたご飯・米があまいのも嬉しい炊き具合。
ミニサラダもセットになって、野菜もちょっとは摂って。
時間あれば、食後にデザートも追加したかったな…
 
絵画が描かれた壁面、ランプシェード、卓上の小物…
店内の落ち着いた雰囲気もまた特徴的。
学生さんが多い時間帯だと賑やかなのでしょうけど、今回はゆったり過ごしてきました。

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てんぐ食堂@京都

【地域密着型のレトロ食堂で出汁のきいた人気カレーうどん】
 
創業から80年近く、レトロな雰囲気の食堂。
食堂とはいえ、カレーうどんとお稲荷さんが人気みたい。
丼ものも揃っているけど、ほとんどのお客さんがうどん注文してた。
 
ランチに注文したのは、豚カレーうどん(900円)。
むにゅっと柔らかいけど切れない、京都のおうどん。
とろみあるアツアツな汁は、意外なほどに風味豊かな鰹節や昆布の和風出汁。
カレーの刺激はしっかりあって、でも出汁もしっかり効いていて。
初めて食べるようなバランスで、印と和が見事に調査。
これは美味しいです!
 
堅苦しくない地域密着型で、この日も親子連れが何組かいるほど。
観光客の姿も少なく、ノスタルジックな空気が流れていました。

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