東福寺・通天橋@京都
1236年から19年の歳月をかけて建立された、東大寺につぐ規模の寺院。
本当に京都の予備知識なく訪れたけど…スケールの大きさに、ただただ驚嘆。
このお寺が有名なのは、通天橋から眺める紅葉の風景。
JR東海のCMでも使われたそうで…確かに見たことある!
紅葉の季節はものすごい人だそうですが、新緑の季節も心地いいですよ。
人が少なくて、静かに落ち着いて過ごせるって最高。
方丈南庭の枯山水を眺めながら、のんびり過ごしてたな。
そのあたりに置かれていた書を前にして、なぜか惹きこまれたっけ。
東福寺・第327世管長を務めた福島慶道による書「しゃも/しぇんま」。
禅語で「これはいったい何であるか」という根本的な問いかけの意とのこと。
目の前にあるこの真実の姿は一体何なのか、と厳しく問う哲学的な言葉。
まさに自分に投げかけられた感覚で、この書に惹かれた理由が分かったきがする。
答えは出てないけどね。

