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木村屋本店 渋谷桜丘

【リーズナブルなランチを楽しめる大衆居酒屋】
 
もつ鍋がメインっぽい大衆居酒屋さん。
リーズナブルなランチをいただけるためか、店内常に満席。
ピークタイムだと多少待つこともあります。
 
今回は時間をずらして訪問、おかずトリプル定食(950円)を注文。
チーズメンチ・唐揚げ・生姜焼きの3種がセットになったもの。
ひとつひとつのボリュームは抑えめだけど、全体ではしっかり。
揚げ物の割合が大きく、食べ終えたあとの満腹感しっかり。
おなか弱くなったのかなー。
 
種類豊富なランチのランナップが800円~950円と1000円切りなのは嬉しい限り。
すぐに提供されたので、サクッと食べるのにもぴったりです!

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八鮮大連餃子@練馬

【ガチな中華のビャンビャン麺】
 
練馬駅南側の繁華街にある中華料理屋さん。
飛び交うのは中国語でお客さんも中国語。
店内では北方系の香辛料がただよい…かなりガチな中華じゃない?
 
店名から餃子を期待してランチしにきたものの、
ランチメニューに餃子はひとつだけ。
それよりもビャンビャン麺がいっぱい並んでいて…
 
かなり迷ったけど、牛肉ビャンビャン麺(980円)を注文。
「辛いよ?どうする?」と言われたので、「辛さ抑え気味で」とお願い。
大きすぎる丼に、まずビックリ。
内側に漢字でビャンビャン(極端に難しい字ね)って書かれてるから、これ専用?
 
西安の名物麺で、包丁を一切使わない幅広の手延べ麺。
太くて平たくてモチモチした特徴的な食感。
刀削麺を長くしたような、そんな感じかな。
スープは内陸らしい辛さで、抑えめにしてもらったとはいえ唐辛子しっかり。
八角のような独特の香りもしっかりた、いろんな薬味が混ざった旨味深さ。
たっぷり野菜が嬉しく、お肉にもしっかり香辛料が染み込み。
 
思ってた以上に美味しい!
特徴的な麺もだけど、中国らしい香辛料の効いたスープが最高。
 
ランチにはザーサイ・キャベツ・ごはんもセット。
これでちょっと口直し。
最後はセルフサービスのコーヒー(ちょっと冷めてた)でも口直し、
ビャンビャン麺の辛さが後に影響することなく、お会計できました♪

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RAW COFFEE@清澄白河

【スタイリッシュなコーヒースタンドでドリップコーヒー】
 
4/1にオープンしたコーヒースタンド。
青いタイルのカウンターが印象的で、壁際にテーブルがならぶミニマルでスタイリッシュな店内。
コンセプチュアルな部分は置いておいて、奥では焙煎もしているみたい。
店内にいい香りが広がっていました。
 
注文したのは、ハンドドリップコーヒーでグァテマラのナチュラル(890円)。
淹れている時点で広がる華やかな香り。
軽やかなレベルの酸味で、フレッシュな飲み心地が嬉しい美味しさ。
グラスがかわいくて、ビジュアル的にも楽しいです。
 
フードも少しはあるけど、基本的にはコーヒーを飲む場所。
かっこいいエスプレッソマシンもあったから、ラテも楽しそうですね。

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日吉屋@清澄白河

【江戸時代から続く秘伝レシピで復刻した一本うどん】
 
深川江戸資料館通りにある、大正6年創業のお蕎麦屋さん。
昔ながらの商店らしい建物で、店内は土間―高床な蹴上の畳敷き客間。
リニューアルされて、以前とは雰囲気だいぶ変わっていますね。
たまたま行列がなかったこともあり、久しぶりに入ってきました。
 
ランチに注文したのは、一本うどん(2300円)。
江戸時代に流行ったもので、鬼平犯科帳/長谷川平蔵にも登場。
江戸(東京)から一旦消えかかったものの、秘伝のレシピを復刻し10数年前に復活させたそう。
単なる観光向けの盛り上げメニューじゃないみたい。
 
当時「丼の中でどぐろを巻いた」と書かれた一品、いや一本…
目の前の丼も、まさにそれ!
 
箸で持ち上げるのも大変なほど、太くで大きなうどん。
小麦の甘みを感じるもちもちとした噛みごたえある食感。
ちょっと武蔵野うどんに近いかも。
 
そして、あさりなど海鮮出汁の効いた汁が思ってた以上の美味しさ。
軽く塩気が強いのも江戸っぽいね。
あさりもたっぷりトッピングされていて、海老や紅白かまぼこと…なんかめでたい。
薬味のネギや生姜もいいアクセントで、最後まで飽きずに楽しく食べられます。
 
正直、お蕎麦屋さんだからうどんはどうなの…と思っていたけど、これは納得の味わい。
それでも基本はお蕎麦屋なので、うどんも汁もこのために用意しているそう。
注文から作り上げるのに10分以上かかる、こだわりの一杯です。

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わたら瀬@渋谷

【創業半世紀の小料理屋さんで充実の魚ランチ】
 
1968年創業の小料理屋さん。
八丈島の漁師から直送の鮮魚を扱っているそうで、料亭出身の料理長による丁寧な日本料理を味わえるみたい。
ランチタイムはもちろんカジュアルだけど、本気で向かっていることが伝わってきます。
 
ランチに注文したのは、お好み弁当(1500円)。
お刺身に加え、好きなおかずを選べるというもの。
今回は銀ジャケをチョイス。
松花堂弁当のような姿での登場に、ちょっとテンションあがりました。
 
まず、充実したお刺身が美味しい!
厚みある種類豊富なお刺身は、注文を受けてから柵から切る新鮮さ。
しっかりと香ばしい炙りなど、食べていて楽しいです。
 
銀ジャケの焼き加減も絶妙で、ふっくらした身にパリッとした皮。
ほどよい塩加減で、サッとレモンを絞っても美味しいし、大根おろしと合わせても美味しいし。
 
地下にあるお店は一見入りにくそうだけど、店内はテーブル席・カウンター席ともに広々。
ゆったりした空気が流れるお店だな…と思ってたけど、お客さんが続々とやってきてすぐに満席。
知る人ぞ知る人気店のようです。
そりゃ、こんなランチをこの値段で食べられるんですもんね!

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とんかつ 梛@渋谷

【匠レベルにこだわりのとんかつ】
 
5/3にオープンしたとんかつ屋さん。
店主は、渋谷にあった人気とんかつ店・かつ吉で長年勤めていた方。
渋谷マークシティ近くで間借り営業していた時期もあったけど、
今回は本格的な店舗としてオープン。
 
目の前でとんかつを創りあげるライブ感が楽しい、カウンター形式。
店主との会話も楽しく、堅苦しくないカジュアルな雰囲気です。
 
ランチに注文したのはロースかつ定食(4000円)。
音がしないレベルの低温でじっくりと揚げて、じっくりと余熱で火を通して完成。
真剣に包丁を入れるときの、軽やかでサクサクとした音すら心地いいレベル。
 
肝心の味は…とにかく美味しい!
サクサクでフワフワとした衣の食感だけでも感嘆レベル。
ほんのりピンク色のお肉そのものも柔らかく、溶けるような脂が甘い。
それでいて、脂っこくなく軽やかな食べ心地。
最高じゃない?
 
そのままでも美味しいレベルで、塩を添えると引き立つ旨味。
辛すぎない加減が絶妙な自家製青唐辛子味噌もいいアクセント。
もちろん、レモンを絞って爽やかさを加えるのも。
他にも特製とんかつソースがあったり…食べ方が豊富すぎ!
 
シャキシャキが気持ちいい千切りキャベツはお代わりOK。
大盛り同額のごはんは、甘さがひかる釜炊き。
大満足すぎるうえに、仕入れの都合でこの日限定2500円での提供。
美味しいだけでなく、タイミングもよかった!

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ミスミヤ@渋谷

【実は隠れた定食ランチの実力店】

センター街の一番奥、雑居ビルの地下にひっそりと構える飲み屋さん。
実は隠れたランチの実力店…と勝手に思っているお店。
店主の体調の都合でしばらくお休みしていたけど、
4/7からランチ営業復活!
久しぶりの訪問です。

注文したのは、豚しょうが焼き定食(1100円)。
生姜醤油で炒めた香ばしさが、広がる!
味付けはしっかりめで、ボリュームもしっかり。
ガッツリ系でごはんがすすむ美味しさ。
お茶椀小さそうだけど、意外としっかりあったよ。
持つにはちょっと熱いのが難点だけど。

この日のサービス定食、とろ鯖の塩焼き定食も気になるところ。
このエリアでボリュームある手作り定食を1100円でいただける嬉しさ。
トッピングでカスタマイズできるのも嬉しいね。

また来ます!

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備中屋長左衛門@渋谷

【スペイン坂ながら落ち着いた雰囲気で生の親子丼】
 
外国人観光客が行きかう賑やかな渋谷スペイン坂。
その途中にひっそりとたたずむ、ワインと炭火串焼きのお店。
和の雰囲気のエントランスを抜けると、年季のはいった店内。
前のお店から引き継いでいるみたいですね。
 
ランチに注文したのは、生親子丼(1100円)。
奥州いわい鶏を使ったもので、生の黄身・生の鶏刺をつかっているから「生」。
他にも焼鳥・鶏そぼろの鶏づくしに、薬味のネギ・天かす?
美しいビジュアルが嬉しい一杯です。
 
味噌汁・小鉢とついてきますが…ちょっと味はしっかりめ。
小鉢は、辛味ではない刺激を感じたかも。
本当は炭火焼系を食べたかったけど、ランチでは厳しいのかな…

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バンライ@渋谷

【牛もつ・牛にく・酒のお店で牛ホルモンスタミナ炒め定食】
 
4/28にオープンした牛もつ・牛にく・酒のお店。
人気店・高丸電氣が新コンセプトで生まれ変わったみたいですね。
ランチ営業も5/11からスタートしたので、早速行ってきました。
 
注文したのは、牛ホルモンスタミナ炒め定食(1300円)。
ライブ感ある鉄板で焼き上げるスタミナ炒め。
上質なホルモンの脂が美味しいうえに、ニラやネギもたっぷり。
豆豉を使っているみたいで、甘辛なタレが食欲を刺激。
さらには黄身に絡めて…反則技ですよね。
ごはんがすすむ美味しさとは、このこと!
 
そのごはんも、土鍋で炊いたふっくらした甘さ。
嬉しいことに大盛同額。
取り放題のキムチや高菜と合わせると、さらにすすむマジック。
シュウマイなどの小鉢も充実していて、ほんとうに賑やかな定食。
これで1300円は、嬉しいですね。
 
本来ランチはレバニラが看板メニュー。
この日は仕入れの都合で上質なレバーが入手できなかった、とのこと。
こだわりあるみたいなので、再訪して味わうべきですね。

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お粥マニア@渋谷アクシュ

【ガッツリ味わうお粥の専門店】
 
5/1にオープンした中華料理のお店。
朝・昼はお粥、夜は餃子という時間帯に合わせたラインナップ。
今回はランチタイム=お粥時間に行ってきました。
 
注文したのは鶏と椎茸と卵の粥セット(1430円)。
鶏の出汁と生姜がしっかりと効いたお粥。
病気のときに食べる日本の白粥と違って、ガッツリ食べごたえあるもの。
具材がたっぷり入っているのも嬉しいですね。
お米感けっこうありましたよ。
 
お粥単品でも注文できるけど、セットにすると揚げパン・よだれ鶏・搾菜もついてくる。
米粒しっかりだから、揚げパンをお粥につけるのは食べにくいかな?
そのかわりお砂糖につけるのもアリで、油の甘さを感じますね。
搾菜は、お粥たべるのにいいアクセント。
よだれ鶏はタレがしっかりかかり、フライドオニオン?もいい感じ。
 
きっとこれ、ヘルシーだよね。
ほとんどが女性客だったけど、納得の美味しさです。
 
あとでメニューを見返すと…シェンドゥジャンという台湾な朝ごはんも!
朝仕込みの生豆乳に揚げパンつけて食べられるなんて、本格的じゃない?
こっちも気になります!

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洋食HIROSHI@保谷

【町の洋食屋さんの美味しいハンバーグ】
 
商店街に構える、いわゆる町の洋食屋さん。
ちょっと早めにランチで入店したけど、すぐ満席になるほどの人気っぷり。
店主の気さくな人柄が感じいいです。
 
注文したのは、目玉焼きハンバーグ(1880円)。
やわらかな手ごね系のハンバーグがアツアツな鉄板にのって登場。
はねるからソースにつけて…と言われたけど、ソースをかける!
じゅわーって広がる、食欲を刺激する香ばしさ。
最高な美味しさですね。
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目玉焼きを崩してこぼれ落ちる黄身。
ハンバーグにつけてコクとまろやかさを堪能…だけど、鉄板にふれた途端に火が通る。
鉄板が生きてます。
添えられたポテトやニンジンもボリュームあって食べごたえあるね。
 
セットのサラダにはたっぷり盛られたキャロットラペ。
これだけでワイン飲めそうなくらいの美味しさ。
かつお出汁のきいた味噌汁が、見事な和洋折衷。
 
肩ひじ張らない、普段使いの高クオリティな美味しさを堪能してきました♪

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松葉寿司@千川

【住宅地の町の寿司屋で実直なにぎりランチ】
 
駅から離れた住宅エリアに構える町のお寿司屋さん。
店内は、大きな冷ケースを前にしたカウンターとお座敷。
回らない寿司屋って敷居高そうだけど、ここはカジュアルな雰囲気。
ふらっと入っても居心地よかったです。
 
注文したのはランチにぎり寿司(1100円)。
まぐろ・鮭・かんぱち・あなご・海老・玉子のネタが立派!
軽くふんわり加減の握り具合で、大きすぎないシャリとのバランスがいいですね。
かんぴょう巻も美味しくて、海苔も結構いいクオリティじゃない?
実直な美味しさだなーって感じます!
 
あさりの旨味がしっかり出た味噌汁が身体に染みますね。
シャキシャキな野菜たっぷりのサラダ、優しめな味付けの麻婆豆腐。
結構おなかいっぱいになって大満足!
 
ステキな町のお寿司屋さん…と思ってたら、創業なんと1952年!
長く続くには理由があるのです♪

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國酒文化振興酒場 -佐賀-

【佐賀の日本酒が揃う立ち飲みスタンド】
 
九州といえば焼酎なイメージだけど、佐賀県には魅力的な日本酒がいっぱい。
その佐賀の日本酒を飲み比べられるという、ステキすぎるスタンド。
冷ケースにずらりと並ぶ一升瓶をカウンターに持っていって、テイスティングのように注いでもらう。
つまみは「有明海の海苔と蟹漬け」「ナッツ」のみ。
シンプルに日本酒を味わうのだけど、どれも美味しくてエンドレス!
種類が豊富すぎて迷うのですが、【SAKE TAG】によるトリセツもあるし、
いざとなったらお店の方に相談して決めたし。
 
日本酒好きにはたまりませんね♪

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きくや@渋谷

【昔懐かしい居酒屋でリーズナブルランチ】
 
昭和から時間が止まったかのように懐かしい雰囲気の居酒屋さん。
看板こそ表に出ているものの、知らないと入りにくいエントランス。
階段を下りて地下に進むと、そのまま店内という仕組み。
とにかくリーズナブルで、全定食1000円以内で収まるなんて、今どき貴重すぎです。
 
ランチに注文したのは、鳥からあげ定食(900円)。
揚げたての程よいサイズの唐揚げが5個。
あまめ(東京の言葉ではなんという?)な下味がわりとしっかり。
辛子との相性が意外にも合います。
マヨネーズもあったけど、使わなくて十分ですね。
 
納豆か生卵かを選べ、今回は生卵をチョイス。
丼クラスのごはんの盛れば、立派なTKG。
千切りキャベツもたっぷりあるし、冷奴もついてくるし。
味噌汁はちょっと辛め(東京の言葉ではなんという?)だから、お替わりOKだけど遠慮しといた。
 
とにかく充実の内容で、これが900円なのは改めて感謝。
お店イチオシのチキンカツも気になるので、次はこっちかな。

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Art Cafe ZEN@練馬

【アートテーマのカフェで充実ランチ】

3月にオープンしたカフェ。
絵画教室・占いや各種ワークショップも行っているみたい。
もちろん、店名のとおりカフェとしても営業してます。

ランチに注文したのは小さなお食事プレート(1200円)。
今回はロールキャベツで、クリームソースのしっかりした味わい。
お肉もたっぷりで、食べごたえあります。
応えるようにご飯もいっぱいあるし、サラダ・イチゴもセットに。

小さな…って書かれているけど、しっかり食事とれます!
カヌレとかもあるみたいなので、ティータイムも気になりますね。

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DRAGON BURGER 東福寺本店

【和アレンジが面白い本格グルメバーガー】
 
築100年の古民家をリノベーションした和テイストのハンバーガー。
レシピを考案したのは、ロンドンで開催されたハンバーガーの大会で2年連続チャンピオンになったアダム・ローソン氏。
味・雰囲気ともに和と洋の融合という感じかな。
とにかく外国人がいっぱいで、時間ずらしても行列ができるレベルでした。
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ランチに注文したのはクラシックセット(1800円)。
和テイストの4つのバーガーから選んだのは、京クラシック。
卵黄ソース・九条ネギ・和からし・ネギ味噌を使ったもの。
構成からして完全に和なのですが、
九条ネギのシャキシャキ食感や、和からしの優しいアクセントも効いてるのですが、
粗挽き和牛の肉肉しい旨味をしっかり堪能して…美味しい!
和要素と完全に馴染んでいて、たしかに日本人に合う味わい。
いわゆる西洋系のインパクト狙いとも違う仕上がりは楽しいですね。
サイズはちょっと小さめだけど、パティしっかりで食べごたえ十分。
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セットになったポテトのクリスピー感も好き。
山椒が効いていると書いてあったけど、ちょっと弱いかな。
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セットにアイスティーがついていたけど(これも優しい甘さが絶妙)、
せっかくなのでクラフトコーラ(700円)も注文。
薬味をしっかり感じるさわやか系で、甘さ控えめな美味しさ。
しっかりしたバーガーと、さっぱりとしたクラフトコーラ。
合いますね。
 
わさび、柚子胡椒、紫蘇…ほかのバーガーも気になります!

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東福寺・通天橋@京都

1236年から19年の歳月をかけて建立された、東大寺につぐ規模の寺院。
本当に京都の予備知識なく訪れたけど…スケールの大きさに、ただただ驚嘆。
 
このお寺が有名なのは、通天橋から眺める紅葉の風景。
JR東海のCMでも使われたそうで…確かに見たことある!
紅葉の季節はものすごい人だそうですが、新緑の季節も心地いいですよ。
人が少なくて、静かに落ち着いて過ごせるって最高。
方丈南庭の枯山水を眺めながら、のんびり過ごしてたな。
 
そのあたりに置かれていた書を前にして、なぜか惹きこまれたっけ。
東福寺・第327世管長を務めた福島慶道による書「しゃも/しぇんま」。
禅語で「これはいったい何であるか」という根本的な問いかけの意とのこと。
目の前にあるこの真実の姿は一体何なのか、と厳しく問う哲学的な言葉。
まさに自分に投げかけられた感覚で、この書に惹かれた理由が分かったきがする。
答えは出てないけどね。

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光明院@京都

「虹の苔寺」の異名をとる枯山水庭園「波心庭」が美しいお寺。
季節的にちょっと早かったのか、苔はまだ元気なかったけど。
縁側に腰かけて、庭園を眺めながらのんびり過ごす。
ただそれだけのことが、どれだけ贅沢かと思わせる時間。
ものすごく心地いいです。
 
そして室内で展示されるアート、谷﨑一心 個展「凪」。
お寺がそのままギャラリーになっているって、すごいですよね。
ならぶ作品は、枯山水庭園「波心庭」を感じることで生まれた作品。
贅沢な組み合わせじゃない?
 
もうひとつ、見事に花を咲かせる桜。
見事すぎて、しばらく見入ってしまったよ。
 
紅葉の時期になるとものすごく混むらしいけど、
今回は人も少なくのんびり過ごせて心地よかった。
こんな京都があるんですね。

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ROOT2 COFFEE@京都

【町屋リノベのおしゃれカフェでフラットホワイト】
 
お寺巡りの前、東福寺駅近くのカフェで時間調整。
町屋をリノベーションした店内は、木のぬくもりや絨毯のあたたかみなどの心地よさ。
モニターやモルタルカウンター・エスプレッソマシンとも自然に融合し、
ステキ空間に仕上がっています。
 
カウンター前のフロアでゆっくり過ごすもよし。
テーブルが揃う2階で楽しく盛り上がるのもよし。
白人系の観光客が多かったせいか、ちょっとした非日常の旅行気分。
ゆったりした空気が流れているの、いいですね。
 
注文したのはフラットホワイト(700円)。
クリーミーさが気持ちよく、エスプレッソがしっかり香る味わい。
心地いいBGMとともに居心地よさもあって、まったり過ごすのにピッタリ美味しさですね。
 
いつまでもここで過ごしたいけど、お寺にも行きたいし…とっても罪な場所です♪

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前田珈琲 室町本店@京都

【日常をたのしむ珈琲とパンが美味しいモーニング】
 
1971年創業、元呉服屋を改装した喫茶店。
奥行きのある落ち着いた和テイストの空間で、静かに流れる洋のBGM。
手前には大きな焙煎機が設置され、豆の販売も。
 
早朝から営業しているので、ホテルで朝食をとらずに訪問。
オープンから30分もすると満席に近いくらいの人気っぷり。
それでも店内にはゆっくりとした空気が流れていました。
観光客も少なく、常連さん含めて地元の人が多そうな雰囲気。
京都の日常に触れた気がします。
 
注文したのはスペシャルモーニング(1700円)。
京都の老舗「進々堂」のイギリスパン、オムレツ、ベーコン、オレンジジュース、サラダ、コーヒーのセット。
やわらかな耳はサクサクにトーストされ、内側のなめらか加減はそのまま。
厚みもあって、香ばしさに加えてほのかに甘みを感じて。
このトーストだけでも価値あるって言いたくなるくらい美味しい!
 
そして、ブレンドコーヒー”龍之介”が美味しい。
ビターだけど苦くない加減が絶妙で、風味しっかりだけど後に残らないバランス。
飲みやすいし、これぞ喫茶店な味わい。
カップまで熱々で、正統派って言葉が脳裏に浮かんだもん。
 
人気のナポリタンも朝から食べられるらしく…めっちゃ気になる!

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ベジョータ ムチョ 室町仏光寺@京都

【京町屋を改装したスペインバルで春のパエリア】
 
雰囲気いいなーと思い、ふらっと入ったスペインバル。
京町屋を改装した温かみのある空間。
適度に狭くてワイガヤなアットホームさ、そしてスタッフさんのホスピタリティ。
ものすごく居心地いいです。
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まずはスパークリングワイン(748円)で乾杯!
そのうち貴重になるかもしれない?イベリコ豚のサラミ(880円)が旨い。
タパス盛り合せ(5種・1980円)もなんか美味しいんだけど、何が違うんだろう?
もっとアルコールほしくなります。
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しばらくして登場したのは、ホタルイカと春キャベツのパエリア(M・3800円)。
注文を受けてから炊き上げるので30~40分かかったのですが…
めっちゃうまい!!!
これぞ春な味わいで、旨味たっぷりな出汁もしっかり。
レモンをきゅっと絞って食べる。最高ですね。
 
食後には、クレーマ・カタラーナ(495円)というスペイン風ブリュレ。
カラメルが厚めで、スプーンでガリっと崩す感じ。
中はプリンよりも柔らかく、クリームよりも濃厚で。
シナモンもしっかり効いていて、
 
とにかく満足度が高すぎて、気がつくと閉店まで過ごしてた。
二軒目での訪問だったけど、ここは最初からしっかり訪れるべき。
リベンジしたいなぁ。

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燻 烏丸店@京都

【なんでも燻製な京町屋ダイニング】
 
町屋を改装した自家燻製料理のダイニング。
黒を基調とした落ち着いた店内の雰囲気はもちろん、
2階から通りを見下ろす雰囲気も感じよく。
昔の町屋も、2階からはこういう風に見えていたのね。
 
注文したのは
・燻製お揚げさんとカリカリじゃこのサラダ
・燻製ホタテとエリンギのバター焼き
・ブリの炙りの燻製
・サワラたたきの燻製
・燻製ハラミステーキ
・燻製焼きサバ
・燻製牛すじともやしの胡麻みそ煮
・燻製若鶏の唐揚げ
・燻製和牛ステーキ
・燻製ドライイチヂクとスモークチーズ
…注文しすぎだね。
納得感ある燻製もあれば「それ燻製に合わないでしょ」ってツッコミたくなるものも。
いや、味噌煮をどうやって燻製にするの?って感じだけど、意外と合っていて。
面白いです。
 
伊勢角屋麦酒のペールエールも爽やかな飲み心地が美味しいけど、
山崎12年ハイボールと燻製の相性は最高ですね。
調子にのって、ちょっと食べすぎ・飲みすぎでしたが…

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アサヒグループ大山崎山荘美術館 喫茶室@京都

【歴史ある風光明媚な美術館の喫茶室】
 
アサヒグループが運営する大山崎山荘美術館。
元々は、ニッカウヰスキーの創業にも参画した関西の実業家・加賀正太郎の元別荘。
眺望を気に入りこの地に建てたそうで、建物の2階には開放感あるテラス。
見学だけでなく、カフェ…ではなく喫茶室として利用できます。
 
コレクションに連動したメニューから、ガトー・トリコロール(1500円)を注文。
リーガロイヤルホテル京都の協力で、展示作品をイメージしたもの。
白と黒(ココア)のスポンジにピスタチオクリームとキャラメルクリームをサンドし、
表面を酸味あるオレンジのクリームで仕上げ、オレンジピールをトッピング。
 
言われるとおりの美味しさ…ですが、やっぱりこの眺めは最高。
セットの紅茶をのみながら、まったり過ごしてきたよ。
ただ、カフェ利用以外でもテラスに入れるから、タイミングによっては落ち着かないかも。
 
メニューにはスーパードライ・アサヒ黒生・ブラックニッカハイボール・三ツ矢サイダー・カルピス…
見事にアサヒグループ!

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アサヒグループ大山崎山荘美術館@京都

今回のメインの美術館訪問。
山崎といえばサントリーなイメージでしたが、アサヒにも山荘があるんですね。
ニッカウヰスキーの創業にも参画した関西の実業家・加賀正太郎の元別荘。
いろんな経緯を経て、今はアサヒグループの美術館として公開してます。
木造ならではの美しい空間は、当時の様子そのまま。
美術館の作品だけでなく、ここで過ごすこと自体が心あらわれます。
 
元々の別荘の建物に加え、安藤忠雄氏によるモネを展示する地中館「地中の宝石箱」。
本館をはじめ、敷地内には国の有形文化財に登録された茶室などの建物群。
民芸などの工芸作品の展示。
美しい庭園。
館内は撮影NGでお伝えできないのが残念ですが…本当にステキでした!

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レストラン タガミ@京都・山崎

【春を味わうゆったりマダムなイタリアン】
 
地元野菜や旬食材を使う、一流ホテル出身シェフによるイタリアン。
京都府と大阪府の境界・山崎というのどかな立地。
昔からの国境の地で、某ウイスキー蒸留所でも有名な場所ですね。
 
こじんまりとした明るい店内は、どこか品のある雰囲気。
テラス席も気持ちよさそう。
マダムが午後に過ごしていそうな空気がただよっていました。
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最初に注文したドリンクは、大山崎モヒートカクテル(800円)。
大山崎の畑で採れた新鮮なミント・大葉・ハーブ。
さっぱり爽やかな味わいが美味しい!
ミントと大葉、さらには紅蓼まで合わせる和洋折衷感が楽しく仕上がってました。
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食事に注文したのはマダムランチ(3500円)。
まずは前菜の、かぼちゃのキッシュとインゲン豆のソース。
続くスープは、じゃがいものポタージュかな。かなり濃厚。
バケットにつけたレモン香るオリーブオイルが最高に爽やか。
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続くメイン一品目は、桜エビと春キャベツのスパゲッティ。
フィットチーネは生パスタらしく、もっちり食感の気持ちよさ。
たっぷり桜エビの香りが豊かすぎて贅沢、そして春キャベツのみずみずしさ。
季節感たっぷりの美味しさ!
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メイン二品目は、真鯛と帆立のサフランソース レンズ豆添え
ふんわりとした身の真鯛が軽やかな衣をまとっていて、なんじゃこりゃな美味しさ。
こちらも春らしさ満載で、季節感ある味わいが楽しいです。
 
最後のデザートは、バニラアイスタルト。
コーヒーと一緒にいただく、まったりとしたひととき。
マダムのように優雅に過ごす休日って感じの、ステキな時間でした

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WEEKENDERS COFFEE 富小路@京都

【ミニマルで上質な人気コーヒースタンド】
 
早朝から営業するコーヒースタンド。
小さな建物はミニマルさを体現しているのか、まるで茶室のよう。
駐車場の奥という珍しい立地ながら早朝から人、特に外国人がいっぱい!
基本的にスタンドで、そこら辺でみんな飲んでます。
 
注文したのは本日のドリップコーヒー(540円)。
この日はエチオピアの豆で、浅煎りならではの軽やかさ。
シトラス感のあるフルーティさで、これぞシングルオリジンって感じ。
透明感が美味しく、朝から気分リフレッシュ!
 
私もそこら辺で飲んだけど、ちょっとした緑が小さなお庭みたいで和なテイスト。
心地いい場所を自分で見つけて、そこでたたずむ行動様式が楽しい。
意外と落ち着けるのが面白いです。
ラテもめっちゃ気になるなぁ。
 
ステキな場所なのですが…4月15日にこの場所での営業は終了とのこと。
再訪できないのは残念だけど、次の場所もきっとステキな空間なはず!

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旬菜 いまり@京都

【炊きたての土鍋ご飯でたべる京の朝ごはん】
 
古民家をリノベーションしたような細長い形の京おばんざいのお店。
基本は夜なのでしょうけど、予約制で朝食もいただけるとのこと。
数日前に連絡しての訪問です。
 
メニューはひとつだけ、京の朝ごはん(2400円)。
鮭の西京焼きをメインにならぶ、おばんざいの数々。
厚みある、ふんわりとした出汁巻きは好きかも。
茄子のオランダ煮も、当時はハイカラなおばんざいだったのでしょうね。
品数が多い朝ごはんはテンションあがりますね。
 
もちろん、メインともいえる炊きたての土鍋ごはんも最高。
予約時間に合わせて炊き上げているんですって。
粒がたって、甘さすら感じる美味しさです。
 
全体的に、旅館でたべる朝ごはんみたい…というのが第一印象。
そして、サービス内容含めてこの値段はちょっと高いかな…エンタメ代ですね。
店内写真NGだったけど、朝の風景は特別感なかったからいいかな。
奥のカウンター席だと、また違った印象かも。

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御多福珈琲@京都

【昔ながらのおしゃれな町の喫茶店】
 
階段ひとつ分しか幅のない狭い間口。
ここを下りた先に構える、小さな町の喫茶店。
ウッディな店内に、緑のベルベットのシート。
シャツ・ネクタイ・ベスト姿のマスター。
昭和の喫茶店といったレトロな雰囲気で、居心地いいです。
 
注文したのはブレンド(500円)。
喫茶店らしい深みあるけど、マイルドな優しい飲み心地。
うまい。
確実にホッとする気分になれるし、マスターに美味しかったと言いたくなるレベル。
 
店内は撮影禁止、手元も一切NGという徹底ぶり。
だからこその居心地のよさかも。
ただ、喫煙OKなのも昭和の喫茶店といった感じ。
アングラ的な狭さだから、喫煙者がくると店内一気にスモーキー。
こればっかりはタイミング次第だね。

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スタンドうみねこ コト@京都

【町屋リノベーションのクラフトビールスタンド】
 
大阪・西成区のブルワリーによるクラフトビールスタンド。
自社・他社さまざまな35タップがずらりと並び、どれにするか迷う!
ということで、West Coast IPA(M・1200円)を注文。
柑橘感あるトロピカルでフルーティな心地いい香り。
最後はホップの苦味でキリっと決まって。
美味しいね!
王道のIPAなんでしょうけど、このときの気分にピッタリです♪
 
京都の町屋をリノベーションした、タップを囲むカウンター中心の店内。
古いものと新しいものがほどよく交わり、飛び交う英語がちょっとした異国感で。
冷ケースを見ると個性的なジャケットのボトルがいっぱい。
手元にあるのは…タップビールかな?
 
おつまみも美味しそうだったけど、おなかの具合をみてひと口でお店を後に。
こんどは、もうちょっと余裕もって来たい!

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キッチンゴン 六角本店@京都

【みんな大好きB級グルメ・ピネライス】
 
繁華街にある洋食屋さんで晩ごはん。
アルコールのまなくても食事だけでOKなんて、貴重すぎる存在。
京都のご当地グルメ・ピネライス発祥のお店だそうですが…初めて聞いた。
約55年の歴史ってすごくない?
 
注文したのは、全部のせスペシャルピネライス(1450円)。
ここで初めて知るピネライスとは、「チャーハンにカツのせカレーがけ」とのこと。
もうね、みんなが好きな洋食をプレートにしちゃいました感。
さらに全部のせ…ナポリタン・トロトロ玉子もつけちゃいました。
さらにさらに、味変に食べるラー油もつけちゃいました。
 
ジャンク万歳!
 
チャーハンのボリュームを変えられるらしいけど、デフォルトで350g。
いやいや多いでしょ…と思ってたけど、意外にも完食してしまいビックリ。
セットにコーンポタージュがついてきて、これも濃厚で美味しいね。
 
もちろん洋食屋さんとしてメニューの幅は広く、いわゆる洋食もいっぱい。
これはクセになります。

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仁和寺@京都

【桜満開な春の京都】
 
お恥ずかしながら、京都のお寺へ参拝するのは何年ぶり?
桜咲き乱れる風景を目に焼き付けたく、遅咲きの仁和寺へ。
人の背よりもちょっと高い、低木の御室桜が続く境内。
その向こうに五重塔や観音堂が広がる景色。
最高です!
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合わせて、御所庭園も散策。
いや、しばらく足をとめてのんびり過ごす時間が心地いいね。
蝶をモチーフにした現代アートが展示されていて、和空間との一体感がステキ。
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ずいぶん年月を経たけど、京都のお寺って素晴らしいですね。
歳を重ねたからこそ、そう思えるのかな。

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大極殿六角店 栖園@京都

【昔ながらの京町屋で、坪庭を眺めながら上品な和菓子】
 
1885年創業の老舗和菓子店による喫茶。
細長い特徴を生かした昔ながらの京町屋で、坪庭を眺めながら過ごす時間。
しっとりしたお天気だったけど、逆に色気が増してるかも。
ゆったりとした時が流れる、最高すぎる贅沢なひとときです。
 
注文したのは、琥珀流しと小椀ぜんざい(1650円)。
とにかく優しい甘さのぜんざいで、小粒ながらたっぷり豆の美しさよ。
そして、人気メニューの琥珀ながし。
その内容は月替わりで、4月は桜花とあづき。
華やかな香りが映える桜花の塩漬け。
黒蜜・あずきの甘さとともに、優しい甘じょっぱさが絶妙すぎ。
透明感ある寒天は、弾力というより溶けるようななめらかさ。
 
京都らしい、上品で美味しい和菓子に出会えたのは嬉しいですね。
空間のステキさも相まって、心地いい時間を過ごしてきました。

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とり安@京都

【1890年創業のかしわやさんで絶品・から揚げ丼】
 
1890年創業のかしわやさん(鶏肉専門店)。
今では鶏料理を出すお店として人気で、ランチタイムは行列レベル。
夜の営業はやめてるのかな?
カウンターとテーブル2つの小さな店内。
木のあたたかみある空間は、ちょっとした小料理屋気分。
どこか懐かしい空間で、最近こういうお店減ったかも。
 
ランチは丼ものが4種類。
メニューには「舌代」と書かれているのが風情ありますね。
親子丼と迷いつつ注文したのは、からあげ丼(1300円)。
注文をうけてから揚げているみたいで、厨房から心地いい音が聞こえます。
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しばらくして登場したのは…唐揚げの卵とじ!
鰹の出汁が効いた、ふんわりたまごがたっぷり。
たまご単体のたまご丼でも十分すぎる美味しさ。
これに、中サイズの唐揚げが7個くらいかな?
下味がしっかり効いていて、山椒のアクセントが和な感じでいいね。
もちろん、美味しいに決まってます!
 
丼のサイズが大きめで、唐揚げもたっぷり入ってるって分かりにくいレベル。
おなかを十分に空かして食べるのが正解です!

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tsuku@渋谷

【バーの間借りで野菜たっぷりリゾット】
 
2月からバーの間借りで営業を始めたパスタ・リゾットのお店。
看板を見て建物に入るものの、どのお店かわからない!
何度か確認し、カオスな扉を開くとランチ営業していた、そんな感じで入店。
温かみある店内はそれほど広くないものの、テーブル席も完備しています。
 
ランチに注文したのはリゾットのセット(1500円)。
週替わりのようで、今回は新焼きヤングコーンとそら豆のリゾット。
ヤングコーンと春のそら豆を焼いた食欲を刺激する香ばしさ、
焦がしバターでからめたヤングコーンのひげ。
粒がしっかりしたお米は、カルナローリ種というイタリア起源のもの。
チーズもしっかりクリーミーで…美味しいリゾット!
 
セットには、食べるように濃厚なにんじんのポタージュ、
ボリューミーなシーザーサラダもついてきて、食べごたえ十分。
全体的に野菜をしっかり使っているのも嬉しいですね。
 
バーの間借りといえばカレーなどが定番ですが、イタリアンって珍しいですよね。
こだわりのパスタもあるので、またの機会にぜひ!

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