【佐賀・2日目④】李荘窯@有田
有田焼の陶祖 李参平の住居跡に開業した窯元・李荘窯の四代目当主に話を伺う。
これまでの生い立ち、幼馴染との関係、有田という地での生き様、土と向き合う姿勢。
陶器にそこまで興味を持っていなかったけど、ものすごく惹かれるお話。
お話を伺ったあと、展示されている食器を見る目が変わった。
食器を制作するには、その背景としての料理を理解すること。
茶器を制作するには、その背景としてのお茶を理解すること。
さりげなく淹れていただいたお茶が実に美味しくて。
向き合うってこういうこと?
お話をお伺いしたあとは、形成の工房へ。
どうしても裏方な仕事になるところ、おしゃれな空間で職人さんにスポットをあてる仕組みづくり。
仕事に誇りをもつ、ということ。
その敷地には、400年前の陶片がころがっていることにビックリ。
惚れるわー!

