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発酵ばぁばのおもろい酒@練馬

【美味しくて身体にやさしい発酵料理ランチ】

4/23にオープンしたっぽい、発酵をテーマにしたお店。
看板も何もなく、一見さんにはかなりハードル高いけど…
思い切ってドアを開けると、カウンターに一人のマダム。
スナックみたいな感覚です。

今回はランチタイムに訪問、一択の本日のごはん(1200円)を注文。
日替わりのようですが、これがとにかく美味しい!
お通しのように出てきた、スプーンで食べるほど濃厚すぎる自家製甘酒。
ごろっごろなカブがたっぷり入った、甘さすら感じる味噌汁。
ほんのりピリ辛で弾力が気持ちいい、こんにゃくの甘酒煮。
いろんな具材がたっぷり入った、大豆のしょう油麹煮。
そして、もちっとした食感が気持ちいい、鮭と長いもの塩麹炊き込みごはん。
食後には、りんごのコンポートが添えられた自家製ヨーグルト。

最初は味付け物足りない?と思ったけど、食べすすむうちにしっかりと感じてきますね。
発酵ならではの優しくも豊かな味わいを楽しんでいる自分がいて。
やさしい味わいって言葉を、そのまま具現化したような美味しさ。
しかも、食べ終えたあとの身体への負担感を全く感じないという。

ものすごく丁寧で正直な定食。
マダムの手料理、しっかりといただきました!

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SHOJIN RAMEN 菜@渋谷

【植物だけでつくる旨味の黄金色ラーメン】

4/27にオープンしたラーメン屋さん。
動物性の素材を一切使わず、植物だけで旨味を引き出す精進ラーメンとのこと。
向かいの背徳系まぜそばとの対比が面白いです。

ランチに注文したのは、ゆず塩ラーメン(500円)。
透明感ある黄金色のクリアなスープ。
まろやかな旨味がしっかりしていて、まるで鶏ガラで出汁をとったかのよう。
柚子皮がたっぷり入り、爽やかな柚子の香りがしっかり広がる華やかさ。
塩味もきっちり効いていて、思ってた以上の食べごたえです。
トッピングにチャーシューは入らず、代わりに野菜がたっぷり。
トマトの甘さが印象的だったけど、エディブルフラワー入りってすごいよね。

動物性素材を使っていないことが信じられないレベルの美味しさだけど、
食べ終えたあとの身体が重くないのが、その証拠ですね。

今回は、オープン3日間の期間限定価格。
グランドオープン後の価格はまだ決まっていないとのこと。
こだわりが強いだけに、気軽に食べられる価格だといいですね。

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魚料理 吉成本店@渋谷

【豊富なおかずの組み合わせが楽しい、魚が美味しいランチ定食】
 
豊洲から毎日天然物の鮮魚を仕入れる居酒屋さん。
充実のお魚ランチを目指して伺ってきました。
 
ランチに注文したのは、選べる定食(1600円)。
刺身・焼魚・おかず…ずらりとならぶ料理から好きなものを2種類選ぶもの。
優柔不断な私は迷いまくりですが、まわりはみんなサクサク決めてる。
すごい。
 
選んだのは、平目・アジの刺身。
脂ののったアジや弾力ある平目の美味しさといったら。
刺身のクオリティが高いのは、飲食店とくにランチでは嬉しいですね。
 
もう一品は銀鮭塩焼。
かるい塩加減と脂ののった大きめな身で、大根おろしが合う味わい。
ごはんがすすむ食べごたえです。
 
味噌汁が美味しいのも嬉しいポイントで、小鉢にはきんぴらも。
選択肢は日替わりのようで、メニューには今日の日付が書かれてた。
組み合わせ方無限大だから、何回通っても飽きなさそう。
種類を変えた刺身2品にして、お刺身定食にしてる人もいたし。
 
何回転してるんだろ?ってくらい常に満席。
人気なのも納得です。

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ラーメン凪 BUTAO 渋谷店

【あまさを感じる食べやすい豚骨ラーメン】
 
行列ができる豚骨ラーメンの人気店。
この地に構えて20年くらいかな。
他にも店舗を構えるチェーン店だけど、豚骨ラーメンはここだけかな。
おひとり様とグループで場所を分けているのは効率的な運用。
サクッと入って、サクッと食べてきました。
 
ランチに注文したのはラーメン(850円)。
いろいろカスタマイズできるけど、今回はデフォルトで。
あまさを感じるスープはあっさり系で、臭みのない食べやすさ。
旨味が強くて、八味唐辛子のアクセントも程よく。
一蘭みたいな美味しさ…と言ったら怒られるかな?
デフォルトで厚めなチャーシュー2枚のトッピング、さらには大好きなキクラゲもたっぷり。
これは嬉しいです。
 
せっかくなので替玉(+100円)も注文。
かための細麺は噛みごたえある食感で、私好み。
スープの味が変わるから、紅しょうがは替玉で投入。
 
過去の記録を見返すと、約15年ぶりの訪問。
そこまで値段があがっていないのが、企業努力というか、すごいです。

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ベンジャミンステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町店

【旨味が違う本場NYの28日間以上熟成プライムビーフ】
 
NY生まれの最高級ステーキハウス。
USDA認定のプライムビーフを28日間以上熟成させたTボーンステーキが人気。
お店の雰囲気や料理はラグジュアリーだけど、スタッフはアメリカンなカジュアルさ。
ランチだからなのもあるけど、肩ひじ張らずに楽しめました。
 
最初のドリンクは、翠雨というカクテルをノンアルコールで(1980円+サ)。
アップルとライムの軽やかで瑞々しい酸味が心地いい一杯。
おしゃれなレモネードといった感じかな。
 
食事は、ウィークエンドランチセット(7700円+サ)。
選んだチョップドサラダはトマト・オニオン・ベーコンのシンプルなもの。
これを、ブルーチーズのソースにディップ!
ヘルシーな気もするけどアメリカン…でアルコール欲しくなるけど抑え気味にして。
 
続くスープは、ベンジャミンスープをチョイス。
プライムビーフがたっぷり入った具沢山な牛骨スープ。
そのままでも美味しいし、胡椒を効かせるのもいいし、くるみのパンをつけるのもいいし。
 
メインのステーキはSTEAK for twoに変更(+7700円/人)。
人気のポーターハウスステーキですね。
28日間以上熟成のプライムビーフを、アツアツのお皿ごと焼き上げたもの。
部位としては、ヒレとサーロイン。
熟成させたお肉の旨味が…美味しいんですよね♡
熟成肉を出すお店は他にもあるけど、やっぱりこの味には敵いません!
本当に、久しぶりに食べた~ってシアワセしか感じないレベル。
 
マッシュポテトとクリームスピナッチを添えているのもNYっぽくて。
やっぱり脂っこく感じるのは私だけ?
 
食後はコーヒー(990円+サ)でまったり。
透明感あるしっかりした味わい。
もちろん美味しいコーヒー屋さんは他にもあるけど、この流れで過ごすのがいいんですよね。
 
グランドメニューから選ぶつもりだったから、思っていたよりもリーズナブル。
ランチセットがあるなんて知らなかった。
ベンジャミンバーガーなんて熟成肉を使ったハンバーガーも3000円程度で食べれるし。
NYで食べて以来、久しぶりに楽しみました。

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野田焼売店 紀尾井本店

【紀尾井町でサク飲みならここ。名物シュウマイと良心価格が嬉しい中華店】
 
東京ガーデンテラス紀尾井町にあるシュウマイをウリにした中華のお店。
打合せのあとの軽い一杯で訪問。
赤坂見附まで出ればお店あるのでしょうけど…ちょっと面倒。
カジュアルなお店が意外と少ないエリアのなか、貴重な存在。
活気ある店内で、前掛けが印象的なスタッフさんのフレンドリーさ。
何度かリピートしてるお気に入りのお店です。
 
注文すべきはもちろん、焼売盛り合せ(950円/人)。
蒸・焼・水・揚・辛・チーズ。
ベースの餡がいいからか、どれ食べても美味しい!
中華といえば(私にとって)定番の豚肉とキクラゲとたまごのオイスター炒め(830円)も。
四川風の辛さがほどよく効いたよだれ鶏(650円)、ポテトフライ(420円)…いいじゅないの。
ドリンクも揃っていて、すごいクオリティを目指さなければ十分。
それなりに長くいたけど、一人4000円しないくらいで済むのは嬉しいですね。

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元祖うな鐡@渋谷

【飲み屋街でたべるワイルドな本格うな重ランチ】
 
1957年創業の鰻屋さん。
スナックなどが並ぶ飲食店ビルの一番奥で、「こんな場所に鰻屋があるの?」という驚き。
「うなぎの串焼き」が人気らしいけど、食べられるのは夜のみ。
カウンターが並ぶ店内で一杯…なんて酒場感ある姿がこのお店らしさ。
他にも”うな鐡”というお店があるけど、ここ渋谷のお店とは関係がないそう。
本当にオリジナルの元祖みたい。
 
ランチに注文したのは、うな重(3300円)。
ふたを開けると広がる香ばしさが食欲を刺激する逸品。
ふんわりとした身で、小骨の存在を忘れるレベル感。
醤油感がしっかりめなタレは、どちらかというと田舎風なワイルド仕上がり。
継ぎ足しているのか、深みがしっかりした味わい。
 
いやー美味しいですね!
 
もちろん鰻なのでちょっと高いですが、それでも他のお店と比べると納得感。
ハチペイ使えるのも嬉しいポイントで、ふるさと納税大活躍です。
 
ただ1点だけ注意が必要なのが売切次第終了な点。
だいたい13時くらいにはランチ終了で、この日も早々に売切終了になってました。

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ぽんぽん ランチ MEXIMAN@渋谷

【バーの間借りで夏カレー!】
 
BAR MEXIMANで間借り営業するカレー屋さん。
メキシコっぽいバーで、カウンターはメキシコカラー。
全体的には白の明るい印象で、窓も大きく広々とした感覚です。
 
ランチに注文したのはスパイスカレー(1000円)。
トッピングはオプションで、オニオンリング(+200円)とソーセージ2本(+100円)を追加。
普段はザ・スパイスカレーだそうですが、今回はトマトのカレー。
トマトの酸味がほどよく効いていて、辛さ系スパイスもしっかり効いていて。
バランスのいい美味しさで、これぞ夏カレー!
 
オプションも意外と感じよく、揚げたソーセージでお肉感、甘みある玉ねぎの野菜感。
ほかのトッピングも試してみたいし、全部盛りみたいな二郎系ノリも見てみたいし。
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ランチにはドリンクもついてきて、選んだのは“ひげ茶”。
コーンの香りする爽やかさで、カレーの合間にぴったり。
フレンドリーな店主のお人柄もあいまって、穴場的に楽しい場所です!

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東京油そば処 ご縁@渋谷

【寿司屋のようなカウンターで食べる本気の油そば】
 
4/15にオープンした油そばのお店。
お寿司屋さんのカウンターを活用した店内は、油そばらしからぬ落ち着いた雰囲気。
全5席とゆとりをもった店内で、丁寧にお客さんと向き合っているそうです。
 
ランチに注文したのは油そば 極 (1180円)。
麺の量は同額で選べ、315gの大盛を選択。
充実の具材が盛られる丼の麺を、一気に混ぜる!
第一印象は…美味しい!
油とタレに頼る一般的な油そばと違い、風味や旨味をしっかり活かした味わい。
いわゆるパワー系とは違う、美味しさで勝負しているって感じです。
タイミングが難しい味変も、昆布酢と刻み紅生姜だけ加えて。
ラー油や七味唐辛子の辛味アクセントもいいけど、今回は旨味重視で。
満足度高いです!
 
種明かしをすると、
お肉は松坂豚のハラミを使い、ブランド卵の濃厚さと自家製合わせ醤油の旨味。
さらには、アジ・サバ・イワシ・カツオをブレンドした魚粉と、姉妹店「鮨 逅」のまぐろ節で風味づけ。
普通の油そば(980円)もあるけど、こだわりの魚粉・まぐろ節が無いみたい。
この違い、結構大きそうです。

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Caffé NODO@渋谷

【ギャラリー併設の高品質おしゃれカフェ】
 
4/25オープン予定のギャラリーに併設したカフェ。
ちょっと早めのプレオープンで行ってきました。
 
注文したのはエチオピアのドリップ(L・ 1100円)。
かなりハニーがはっきりしていて、ベリー感はちょっと後ろに。
時間が経つほどに落ち着いた風味に変化。
浅煎りで飲みやすく美味しいシングルオリジンですね。
普通サイズだと900円らしいけど、Lにして正解です。
 
一緒に注文したカヌレ(380円)は、
表面のカリカリ感が軽めで、中はしっとりモチっと。
バニラの香りが効いていて美味しいですね。
軽やかだからか、コーヒーとの相性も最高。
 
テラスもあるカウンターまわりは、白を基調とした開放的な空間。
ガラスの向こうに広がるギャラリーの作品を眺めながら過ごせる楽しさ。
地下の客席は、照度を落とした落ち着いた雰囲気。
ドライエリアの明るさが印象的で、書棚には作家さんの作品も。
ゆっくり寛げる心地よさがいいですね。
 
せっかくなので併設のLOKO GALLERYも訪問。
今回は紫牟田和俊氏による個展。
白の巨大なスクエア空間にならぶ、スクエアな作品群。
トップライトから入り込む一筋の光が作品にアクセントを加え、
ほどよい明るさが立体感を陰影で浮き上がらせる。
かっこいい!
時間あったら、もっと眺めていたかった…

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レバニラ中華 満腹 渋谷店

【レバニラ特化の中華でニラ中華そば】
 
4/21オープンのレバニラ特化型中華料理屋さんのプレオープンに訪問。
店名のとおりレバニラがメインなお店で、厚みあるレバーがすごい!
横で見てたけど…そういえば私レバー苦手だった。
でも大丈夫、生姜焼き・ラーメン・チャーハンなど普通の中華も少しだけあります。
私以外はみんなレバニラ食べてたけどね。
 
ランチに注文したのは、ニラ中華そば(1100円)。
刻みニラがいっぱい浮かび、中央に黄身が鎮座するビジュアルがインパクト!
その下には軽く生姜が効いた澄んだ醤油スープ。
味も油もしっかりめで、刻みニラとともにしっかり麺に絡みます。
たっぷり入るチャーシューは脂身が少ないもの。
ガッツリパワー系だけど、意外にも食べやすいです。
 
中央の黄身はどうやって食べたらいいんだろう?
スープに溶けるのも微妙かと思い、レンゲの上で割ってすき焼きみたいに麺をつけて。
まろやかで濃厚な味わいをしっかり感じられたから、これいいかも。
 
ここのレバニラは臭みがないっていうウワサ。
つぎの機会はチャレンジしてみようかな。

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PARKY 渋谷

【BBQエリアになった駐車場でガーリックシュリンプ】
 
4/15に、小さな駐車場の活用でうまれたBBQスペース。
外なのでもちろんドッグフレンドリー。
チュロスなどのスイーツはもちろん、平日はランチボックスも提供。
テイクアウトだけでなく、BBQエリアで食事することもできます。
 
注文したのはガーリックシュリンプ(1300円)。
ランチボックスでの提供だけど、見た目以上のボリューム・食べ心地。
エビは6尾入りで、オイルもガーリックもしっかり。
ライスにも旨味が染みて、相性抜群のジャンクな味わい。
一般レベルがどれほどか知らないけど、十分美味しいです。
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ケールのサラダやパイナップルが添えられてるのは、
ジャンクに振り切らず、ちょっとバランス考えた感じで嬉しいですね。
 
一緒に注文したのはイヨシコーラ(600円)。
スパイスの効いたクラフトコーラとして人気の商品。
久しぶりにのんだけど、スパイスは効きつつも甘めなんですね。
でも、ジャンクな食べ物には合いますね。
 
ビルの谷間で、駐車場で食べるのが意外な新鮮さ。
時間帯がよかったのか、吹き抜ける風が心地よく居心地いい時間でした。
フェンスで囲まれただけのオープンな区画だけど、意外と人目は気にならなかったよ。
 
難をいうと、水がないのでドリンクを追加注文したくなる点でしょうか…

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PANDA QUEEN@江古田

【中国にありそうな飲食店でヨウポー麺】
 
3/26にオープンした四川メインの中華のお店。
ピンクのパンダやエプロンがものすごく中国の飲食店っぽい!
メニューを見ると、ガチな中華料理からお茶やフラペチーノ系ドリンクまで。
テイクアウトにも対応していて、幅広すぎというか、なんか勢いに圧倒されます
 
ランチに注文したのはヨウポー麺(1280円)。
あとで知ったのですが、ビャンビャン麺の汁なし版みたい。
注文したら、カウンターの向こう側で麺をたたいて伸ばして作りはじめ。
登場した丼は、油そばのようにぐるっと混ぜてから。
平たくて厚みある麺は、ぬるっとモチモチ食感。
具材は、小さな豆腐みたいなのとか、中国っぽい感じ。
花椒や五香粉?四川っぽい独特な風味がしっかり。
辛さは程よい加減だけど、全体的に味つけもはっきりしていて…
思ってた以上に本格的で美味しいかも
 
ランチメニューはなかったので、グランドメニューから。
逆にいうと、夜でも同じ値段で食べられるってことですよね。

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ニイハオ@渋谷

【あの伝説の羽根つき餃子を渋谷でも味わえるって!】
 
羽根つき餃子で有名な蒲田のニイハオの支店。
あの羽根つき餃子を渋谷でも食べられるなんて、見過ごせないですよね。
 
ランチに注文したのは、焼き餃子+五目カタヤキソバ(1200円)。
焼き餃子のビジュアルの美しさよ!
レースのようにふんわり薄く、パリパリとも違う独特な食感。
水餃子のようにもちっとした皮に包まれる、たっぷり餡。
ザクザクなラー油は、辛味アクセントだけでなく風味もしっかり。
美味しいですね。ビールほしくなりますね笑
 
セットというかこっちがメインの五目カタヤキソバ。
リンガーハットみたいな麺かと思ってたけど、ふんわりと揚げたスタイル。
コリコリなキクラゲやお肉もしっかり入った具沢山な餡かけ。
麺がしなっと変化するのが楽しいんですよね。
 
両方たべると結構なボリューム!
もちろんお腹いっぱいです。
普通の定食だとご飯のお替わり、しかも大盛もできるみたい。
ガッツリ食べる人にはピッタリですね。
 
前の人が食べ終えたかと思えば次の人が入店するほど。
人気店なようで、店内ほぼ満席でした。

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麺屋 さか元@渋谷

【ホルモン×味噌ダレ×ニンニクの背徳のジャンクなまぜそば】
 
4/15にプレオープンしたランチ限定のまぜそば屋さん。
ホルモン焼肉屋プロデュースで、ホルモンのまぜそばを食べられるそう。
気になりますよね…早速行ってきました!
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注文したのは、特製ホルまぜそば味噌(大300g・1380円)。
まず最初は、まぜずに麺を食べる。
極太でモチモチな食感をしっかり堪能。
それからしっかり混ぜる!
スモーキーなホルモンとニンニクと味噌ダレって…最強すぎるジャンクで背徳の美味しさ!
タレの味噌は愛知の赤味噌と北海道の麹味噌を合わせた甘辛さ。
これに国産ホルモンの脂・旨味を合わせ、ニンニクの旨味や黄身のコクが加わるなんて。
…ビール欲しくなるでしょ。
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300gなんてボリューム途中で飽きそうだけど、青唐レモン酢ですっきり味変。
刻み玉ねぎ・フライドオニオン・ニラと脇もしっかりかためて。
気がつくと完食してた…マジックやね。
もちろんボリューミーだから、ダイブ飯まで注文する余裕なかったのが残念。
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この背徳でジャンクな旨さ、他では味わえない唯一無二のものじゃない?
テンションあがりすぎて、帰りに黒烏龍茶買うの忘れてた…
.
グランドオープンは4/20だそうです!

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ビストロ ホリテツ@渋谷

【本格的な隠れ家ビストロで鶏肉の低温ローストランチ】
 
駅から離れた半地下にある隠れ家ビストロ。
アットホームな雰囲気が居心地よく、ランチでも手を抜かない本格派。
食べ終えて感じる、満足度の高いお店です。
 
ランチに注文したのは鶏肉の低温ロースト(1800円)。
簡単にほぐせるほど、ふんわり柔らかな鶏肉。
種類豊富でホクホクなたっぷり野菜。
白いソースは、なんと具沢山なクラムチャウダー。
アサリの風味がしっかりした濃厚なソースというかスープ。
完璧すぎる組み合わせで、もちろん美味しすぎ!
.
添えられた小鉢が白身魚のポワレだったり、ごはんはバターライスだったり。
さらには別皿のサラダもしっかり。
野菜たっぷりで、フレンチなのにめっちゃ健康的なランチです!
 
地鶏のコンフィも美味しそうだったので、機会あれば再訪したいです♪

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カーザピッコラ代官山

【わんちゃんフレンドリーな明るいカフェでポークジンジャー】
 
4/3にオープンしたイタリアン。
アート作品や雑貨がならぶポップで明るい店内がかわいい!
わんちゃんフレンドリーで、リードフリーなエリアも完備。
 
ランチに注文したのはポークジンジャー(1700円)。
鉄板で焼く本格派で、しっかり生姜の効いた食べごたえ。
ほうれん草・コーン・ポテトとサイドも充実してます。
コンソメスープにくわえて種類豊富なサラダもついてきて…
もっと軽い内容かと思っていただけに、いい意味で予想を裏切られました。
 
食後のドリンクも考えたけど、+500円はちょっと厳しいかな。
お水でがまんです。
 
イタリアンらしくパスタも充実、黒毛和牛ハンバーガーなど気になるものの。
今回は普通の食事だったけど、わんちゃんと一緒に過ごせるのはポイント高いです!

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Carry on Koffee@渋谷

【レトロビンテージの穴場カフェで抹茶ラテ&アイス】
 
入口がわかりにくい、ちょっと穴場的なレトロビンテージなカフェ。
行列ができる人気店、BUY ME STANDの上の階。
グリーンを基調とした店内には、レトロテイストなソファ。
ゆったり・のんびりとした、居心地いい雰囲気です。
訪れたときは犬モチーフのブランドとコラボレーション。
タイミングによって表情変わりそうですね。
 
コーヒー目的だったけど”抹茶が人気ですよ”と言われ…
注文したのは、抹茶ラテ(800円)。
しっかり抹茶香るのみごたえで、ミルクが気持ちいいんですよね。
甘さ感じる仕上がりは若い人が喜びそうな美味しさ。
 
一緒に注文したのは、抹茶スイーツ(800円)。
抹茶のアイスとクリーム、そしてザクザクフレーク。
黒みつ&キャラメルソースで仕上げた、和洋一体な味わい。
さくらんぼが輝くビジュアルもアメリカン。
テンションあがる美味しさです♪
 
今回はカフェ利用だったけど、BUY ME STANDのサンドイッチも頼めるみたい。
食事利用のお客さんもいっぱいいましたよ。

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【佐賀・3日目⑥】さがんれすとらん志乃 佐賀空港店

【滑走路を眺めながら、出発直前に味わえる佐賀の食】
 
佐賀空港でレンタカーを返却してチェックイン。
搭乗まで時間あったので、晩ごはんを兼ねて最後の佐賀の食事。
佐賀の食材・佐賀の料理がならぶメニュー。
気になるものばかりだけど、そこまで時間ないのでクイックに出るものからチョイス。
 
晩ごはんに注文したのは、さがんカレー(1320円)。
伊万里牛・白石れんこん・白石たまねぎを使ったもの。
辛味というよりコクの効いた美味しさは、食材由来でしょうか。
粘性のあるルウは日本式の仕上がり。
お昼ごはんにカレーかちゃんぽんかを迫られていたので、どうしてもカレー気分。
最後に仕上げました!
 
お店があるのはターミナルビルの3階。
貴重な飲食店で、窓からは滑走路を一望。
もうちょっと時間に余裕あったら、もう少しゆっくり過ごしたかったな。

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【佐賀・3日目⑤】佐賀城跡

【華麗なる鍋島藩の城跡の…たった一部!】
 
帰りの飛行機まで時間があったので、鍋島藩・佐賀城跡へ立ち寄り。
市街地を走り続けているけど、いつのまにかお濠の内側エリアなのね。
平野に作られるお城ってめずらしいのでは?
 
現存する国重要文化財「佐賀城 鯱の門」をくぐった先にあるのは、佐賀県立佐賀城本丸歴史館。
佐賀城本丸の一部を再現したもので、模型だけでなくCGも使った表現はブラタモリみたい。
広々とした畳敷きの部屋は「外御書院」。
佐賀藩の公式行事が行われていた場所で、その広さなんと320畳!
今でもイベントなどで使えるみたいですね。
 
一番奥には「御座間」という藩主鍋島直正の執務室。
現存する天保期の建物で、柱の木など当時使われていたもの。
 
まだまだ再現されていない建物が多いにも関わらず、現時点でも結構な広さ。
天守閣もあったみたいだけど、とにかく敷地・建物の広さに驚嘆。
鍋島藩の豊かさを改めて実感です。
 
飛行機までの時間がもうちょっとあったら、天気がもうちょっとよかったら、もう少し散策したかったな。

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井手ちゃんぽん 大和店@佐賀

【佐賀のソウルフード・ボリュームがすごすぎ濃厚ちゃんぽん】
 
すごいとウワサを聞いていたちゃんぽん専門店。
何店舗かあるうち、こちらはロードサイドタイプ。
広々とした店内ながら、時間をずらしたのに満席。
客席から見える厨房では、中華鍋で大量すぎる野菜を炒める様子も。
なかなかの活気あるお店です。
 
ランチに注文したのは、特製ちゃんぽん(1160円)。
麺までたどりつなかいほどボリュームある野菜!
さらにそのうえに、コリコリした食感のキクラゲをたっぷりトッピング。
キクラゲ好きにはたまらないですね。
 
野菜の下から出てきたのは、ちょっと太めなちゃんぽん麺。
そして、某チェーン店とは違う濃厚ながらあっさりめな豚骨ベースのスープ。
たっぷり野菜やお肉のエキスをしっかり含んだ旨味。
濃厚だからこそ、トッピングした玉子が味的に映える!
 
長崎のものとも、某チェーン店のものとも、全く違う味わい。
地元で熱狂的な支持を得ているのも納得の美味しさです!

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【佐賀・3日目③】音無てらす

【子どもたちの視点で発見する地域課題のワークショップ】
 
佐賀市といっても山間部にあるコワーキング&レンタルスペース。
場の魅力もそうだけど、
映像制作も行うクリエイティブな主催者によるイベントのお話。
離島をめぐりつつ、子どもたちが地域の課題や困りごとを知り、広めるプロジェクト。
「未確認生物の探索」というフォーマットで、子どもたちが楽しく表現。
その中身は、大人でもうなずいたり、見落としていたりするもの。
 
子どものワークショップなんて…って思ってたけど、視点が違うことの豊かな発見がすごい。
気づかされる大人、ここにいました。

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【佐賀・3日目②】ウォールアート@多久

【街なかのいたるところにウォールアート】
 
福岡に住んでいたころでも意識することのなかった街、多久。
佐賀と唐津の中間地点で、かつては炭鉱で栄えた街。
今では人口減少などいろいろ地域課題を抱えている街のようですが…
 
「多久ウォールアートプロジェクト」なるものが活動中!
 
元々は開業・創業支援から始まったそうですが、
今では80か所程度、最終的に100か所のウォールアートを目指しているそう。
「正直、街なかに絵があるだけでしょ?」って思ってたけど、
実際に街を歩いてみて、ウォールアート見て回ってると…意外と楽しい!
壁の所有者とその絵に込められたストーリーとか伺っていると、いつまでも居られるよ?
作画中の様子も見学させていただいたけど、グラフィティとは違うのね。
ちゃんと塗料使って描いてた。
 
まだまだ知らないことだらけだなぁ

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【佐賀・3日目①】呼子朝市

3日目のスタートは四大朝市のひとつ、呼子朝市から。
唐津市教育委員会の方から、呼子のまちづくり・地域課題・捕鯨などの歴史のレク。
活気がある朝市の一方で、人口減少に伴う影響も大きいみたい。
そんななか、近年は移住者によるゲストハウスやイタリアン・アロマ蒸留所などステキな取り組みも。
 
お話をお伺いしたあとは、朝市を散策。
海産物のならぐ露店が連なる細い通りは、昔からの町屋がつづくメインストリート。
車視点じゃなくて歩行者視点だと、ほどよい規模感なんですよね。
近海で捕鯨をしていた頃の様子をとどめる「中尾家屋敷」。
細長い町屋をリノベーションした「百と十_vesper」。
大きなタンクを設置した「THREE Aroma Distillery 呼子蒸留所」。
町屋がどんどん変化していく様子を見ていると、もっと時間をかけて過ごしたかった。
食べ歩きだけで楽しそうだし。
 
うん、今回の旅はインデックスをつくる旅ですね。

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【佐賀・2日目⑥】旅宿よぶこ

【呼子といえば新鮮なイカの踊り食い!】
 
2日目の宿泊は玄界灘まで移動して呼子へ。
呼子といえば…イカですよね。
夕食は新鮮なイカの踊り食い。
透き通ったイカの刺身は、美味しいのひと言。
何気に初めて食べたかも。
最後の身の部分は、天ぷらと塩焼きで。
もちろん美味しくて、日本酒が進むね♪
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イカ以外にも鍋やつまみが並ぶ宴会。
佐賀牛の陶板焼きまで…もちろん美味しいに決まってる!
最後はウニの炊き込みごはんでシメ。
 
翌日の朝ごはんにまでイカの沖漬けやイカシュウマイが並ぶほど。
贅沢すぎでした!

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【佐賀・2日目⑤】まるぶん・有田

【有田焼のショップ併設ベーカリーカフェ】
 
有田焼の専門店が軒を連ねるショッピングストリート・アリタセラ。
その一画に構えるショップ&ベーカリーカフェに訪問。
もちろん焼き物も眺めていたけど、いま家で必要なもの…と考えると迷ってしまった。
気になった器あったんだけどね。
 
時間が余ったので、休憩がてら併設のカフェへ。
遅い時間だったからパンは残念ながら品切れ、キャラメルラテ(500円)を注文。
ふわっふわな泡が気持ちよくて、疲れた身体も優しい甘さで元気出た。
カップがかわいかったけど、お店の器で出してくれてるみたい。
いい気分転換。
 
このストリートにはとにかくお店がいっぱい並んでいて。
ここも、もう少し時間をとってゆっくり眺めるのが正解ですね。
有名な陶器市も楽しいけど、人が多すぎることを考えると、
イベントのないタイミングで、こうしてゆっくり過ごすのが正解かも。

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【佐賀・2日目④】李荘窯@有田

有田焼の陶祖 李参平の住居跡に開業した窯元・李荘窯の四代目当主に話を伺う。
これまでの生い立ち、幼馴染との関係、有田という地での生き様、土と向き合う姿勢。
陶器にそこまで興味を持っていなかったけど、ものすごく惹かれるお話。
お話を伺ったあと、展示されている食器を見る目が変わった。
 
食器を制作するには、その背景としての料理を理解すること。
茶器を制作するには、その背景としてのお茶を理解すること。
さりげなく淹れていただいたお茶が実に美味しくて。
向き合うってこういうこと?
 
お話をお伺いしたあとは、形成の工房へ。
どうしても裏方な仕事になるところ、おしゃれな空間で職人さんにスポットをあてる仕組みづくり。
仕事に誇りをもつ、ということ。
その敷地には、400年前の陶片がころがっていることにビックリ。
惚れるわー!

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【佐賀・2日目③】CAFE USEUM ARITA

【陶磁器のミュージアムカフェでヴィーガンランチ】
 
2/17にオープンしたヴィーガンカフェ。
佐賀県立九州陶磁文化館のミュージアムカフェで、有田焼をイメージした白と青を基調とした空間。
カウンターは泉山磁石場をイメージした有田焼タイル
天井の高さを活かした開放的な空間。
窓際の席から眺める風景は焼き物の土がある場所?と、展示を見たあと想像してしまいます。
(もちろん違うのでしょうけど)。
 
ランチに注文したのはオープンサンドのセット(2500円)。
7種類の野菜重ね煮ポタージュの濃厚さがすごく、まるで食べてるみたい。
セロリの存在はわかった。苦手な人でも口にしやすそう。
味付けは塩だけというストレートさ。
オリーブオイルも効かせてるから、見た目どおりのボリューム感。
 
メインのオープンサンドは、フムスなど野菜ビーガン。
オレンジの柑橘感もあって、さっぱりとした美味しさ。
普段ビーガンを意識しない人でも、動物性食材を使ってないのに満足度高いです。
ボリューム的にはちょっと足りないかもだけど、女性には丁度いいかも。
 
そして、セットのフレンチプレスコーヒーが美味しい!
しっかりとした飲みごたえで、のんびりと過ごしたくなる味わい。
個性的なカップは人間国宝の陶芸家・井上萬二の孫・井上祐希によるものだとか。
 
ステキな場所だなーって思ってたけど、六本木のニルバーナのシェフを招いての料理会も行ったんですって。
デザインをテーマにした佐賀県の取り組みの一環だけど、なんかすごい。

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【佐賀・2日目②】有田・佐賀県立九州陶磁文化館

肥前をはじめ九州各地の陶磁器に関する、陶磁器専門の県立美術館。
名品が並ぶだけでなくデジタル展示と融合させながら、楽しく陶磁器に触れる(もちろん触れないけど)。
土の話、伊万里からの積み出しの話、焼き方の話。
解説を伺うと自分の関心外の知識にも触れて楽しかったし、何なら時間足りなくなったし。
ここも時間をかけてゆっくり訪れたい場所。

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【佐賀・2日目①】旅館大村屋@嬉野温泉

2日目は、旅館大村屋の代表・北川さまとの懇談。
創業天保元年と嬉野温泉で一番古い歴史を有する温泉旅館。
団体旅行の時代から今の時代に対応すべく、コンセプトは「湯上がりを音楽と本で楽しむ宿」。
 
古事記の時代からの温泉・500年の嬉野茶・400年の吉田焼。
生き残っている産業は、人々から必要とされる産業。
だからこそ安売りをしてはいけない、付加価値をつける取り組み。
 
行政や観光協会では出来ない、民間だからこそ可能な取り組み。
ローカリスト、ハーフオフィシャル、ユニバーサルツーリズム、街を知るスタイル。
多くのキーワードが出てきたけど、
もちろん陰では大変な思いをされているのでしょうけど、自然体で楽しんで取り組んでいる。
この姿勢に改めて感嘆。
 
お話をお伺いした湯けむりラウンジには大量のアナログレコード。
そして、温泉deビートルズ。
今度は大村屋さんに泊まってゆっくり過ごしたいな。

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【佐賀・1日目⑨】嬉野温泉の温泉街

夕食を終えたあと、せっかくなので温泉街を散策。
歩いてみたら意外と近いかも。
 
闇夜に浮かぶ豊玉姫神社、美しかったなぁ。
なまずにスポットライトが当たってたけど、美肌の神様「なまず様」なんですって。
嬉野温泉では、古来なまずを神のつかいとして食用にすることを禁じていたそう。
 
周辺はいわゆる飲み屋街で、盛り上がっているお店もちらほら。
でも全体的に静かな雰囲気かも。
 
そして、バスターミナルの廃墟っぷりといったら。
もちろん現役でバスが行き来する場所なんだけど、
夜の静かなタイミングの雰囲気がエモい。
ここでストリートライブやってる若者いたけど、聴く人いたのかな…

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【佐賀・1日目⑧】ハミルトン宇礼志野(夕食)

【英国邸宅風のホテルで春のイタリアンディナー】
 
建物に合わせるかのように、夕食はイタリアンのコース料理。
佐賀を中心とした北部九州の厳選食材を活かした料理が並びます。
このシーズンは、旬の春野菜を使った春の訪れを感じるラインナップ。
お花をイメージしたオリーブをつまみにワインをいただきつつ…
 
・ジャガイモのキッシュ
・海の幸とブラッドオレンジ モッツァレラと小麦のサラダ
・ホワイトアスパラガスと春キャベツのクロケッタ
・ポルチーニクリームのラビオリ 野菜のラグー
・オマール海老と桜鯛 カッチュッコ仕立て
・特選佐賀牛ヒレ肉のグリル モリーユ茸のコンディメント
・あまおうのムース いちごのマカロン
・嬉野紅茶
 
雰囲気のいいレストランでは、アフタヌーンティーも人気なのだそう。
もちろん納得の美味しさです。

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【佐賀・1日目⑦】ハミルトン宇礼志野

今回宿泊したのは、ハミルトン宇礼志野。
もちろん嬉野温泉のお湯ですよ。
肌がトゥルントゥルンになるほど柔らかなお湯で…最高。
美肌の湯すぎて、めっちゃ気持ちいい温泉。
 
そして何より建物がレトロモダン!
英国貴族の邸宅を思わせる、杜のなかのこじんまりとしたホテル。
ライブラリー併設のロビーラウンジの暖炉の前でウェルカムドリンクとともにチェックイン。
いわゆるフロントはなく、コンシェルジュのようなデスクがひとつ。
 
落ち着いた雰囲気の客室も居心地よかったよ。
もうとにかくステキすぎて脳死レベル!

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【佐賀・1日目⑥】副島園茶寮@佐賀・嬉野

【凛としたカウンターで味わう茶師による上質な嬉野茶】
 
100年を超えて嬉野茶を栽培する茶農家による茶寮。
近年は無農薬・減農薬、そして和紅茶・烏龍茶にも取り組んでいるそう。
人気温泉旅館・和多屋別荘内に本店を構え、茶葉の販売にとどまらない展開。
今回は、その一画にある茶寮でお茶してきました。
照度を落とした落ち着きある、モダンで凛としたカウンターの空間。
目の前で茶師がお茶を淹れてくれる、極上の時間。
 
いただいたのは特上煎茶(1100円)。
幅の広いオリジナルの急須は、香りを広げるための特別なもの。
茶葉の特製に合わせているのだそう。
淹れる所作を眺めるのも、カウンターならではの楽しさ。
 
肝心のお茶は…甘みと旨みがすごく、華やかにひろがる香りの透明感がステキ。
ゆったり落ち着く美味しさで、この甘みは特徴的。
色見・風味の透明感を演出するグラスでの提供も面白いです。
 
つづく2煎目は有田焼での提供。
ほんの少し、でもはっきりと深くなる風味。
風味の透明感の違いが面白く、それに合わせて変える器。
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添えられたのは、創業明治32年の佐賀銘菓・村岡総本舗の小城羊羹。
江戸時代から続く伝統の羊羹で、主張しすぎない甘さが絶妙。
少し強くなった2煎目のお茶菓子にぴったり。
 
若くてイケメンな茶師とお話していると、志の高さに感嘆。
嬉野茶に関わる友人も含めて、静かなるアグレッシブ感が伝わってきます。
次の世代の嬉野茶も楽しみですね。

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【佐賀・1日目⑤】HAMA BAR@肥前鹿島

【田畑が広がる駅のホームに併設された贅沢な日本酒バー】
 
肥前浜駅のホームに併設された日本酒バー。
ずらりと並ぶ一升瓶たち。
肥前鹿島の5酒蔵の日本酒をリーズナブルに飲めます。
もちろん飲み比べもできて、大吟醸セットとか最高じゃない?
 
ホーム併設ということで、カウンターの向こうは駅。
そしてその向こうに田畑が広がる青々とした風景。
ゆっくりと流れる、ものすごく居心地いい贅沢な時間です。
 
でもね…私はドライバー。
他の人が日本酒を飲んでいる様子を横目に我慢する私を誰か褒めて!
…ということで甘酒(350円)をアイスで注文。
ホットで飲むイメージあるけど、アイスも結構美味しいよ。
米をしっかり感じる飲みごたえで、ほんのり甘い優しい味わい。
 
せっかくなので塚島ファームジェラート(350円)も注文。
4種類のフレーバーから抹茶をチョイス。
ジェラートそのものも濃いけど、抹茶の風味がものすごく濃い。
何これめっちゃ美味しいじゃん。
卵を使わずに搾りたてのミルクだけで作った、こだわりの逸品。
着色料・保存料も一切使っていないそう。
同じく鹿島市にある酪農家で、六次産業化にしっかり取り組んでいるそう。
 
日本酒飲めなかったのは残念だけど、
美味しい甘酒やジェラートと出会えたことに感謝!

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【佐賀・1日目④】肥前浜宿酒蔵通り@肥前鹿島

長崎街道の宿場町として栄えた肥前浜宿。
今でも3つの酒蔵で日本酒が造られ、通称「酒蔵通り」として街歩きができます。
春の酒蔵ツーリズムでは10万人が集まる人気っぷり。
今回は時期をずらして、国の重要伝統的建造物群保存地区の散策。
昔ながらの建物が続いていて、ホッとする風景もあって歩いているだけでも楽しい。
 
峰松酒造場での酒蔵見学(といっても公開部分だけで製造部分は入れなかったけど)。
子どもたちも楽しめる仕組み…と思ったら大人もしっかり楽しんだ。
お土産買いたかったけど、まだ序盤だし荷物重くなるからあきらめた。
試飲もできるけど、車の運転があったので見送り。
かわりにしぼりたて生酒を購入したけど、美味しかったなぁ。
 
有名は「鍋島」の蔵元・富久千代酒造があるのもここ。
酒蔵見学はやってないみたいだけど、オーベルジュもあった。
いつかは泊まってみたいなぁ

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【佐賀・1日目③】かき焼き勇栄丸

【牡蠣小屋発祥の地で漁師直営の竹崎カキを堪能】
 
最初のお昼ごはんは、竹崎カキを養殖する漁師直営の牡蠣小屋で。
テラス席の焼き場からは海が見え、開放感ある牡蠣焼きBBQタイムです!
 
お店によって流れは違うかもしれないけど、
ここは最初に食材を選んでお会計、その後に焼き場へ案内されるシステム。
海鮮と各種ごはんがセットになったパッケージもあるけど、好きなものを選ぶ単品も可。
 
今回は人数多かったので、竹崎カキをカゴで注文。
焼き方を教えてもらって、忠実に焼いて…美味しい!
小粒ながら濃厚な味わいで、何もつけなくても海水の塩気で十分。
これはテンションあがります。
カラフルな殻がかわいいヒオウギ貝、ホタテみたいだけど濃くて甘かったよ。
 
他にもいろいろ食べたけど、牡蠣釜めしでシメ。
牡蠣の旨味をしっかり含んだごはんで、軽いおこげも美味しいんですよね。
炊きあがるのに時間かかるから、ちょうどいいタイミングで出てきたよ。
 
飲み物を注文することすら忘れるほど夢中になって食べてた。
そのくらい美味しかったし、満足感ハンパなかったです。
 
全国にある牡蠣小屋ですが、佐賀県太良町の海産物直売所が発祥とのこと。
1985年頃から、ドラム缶の炭火で地元の竹崎カキを焼いて提供していたそう。
今では「焼き牡蠣」の聖地として観光客にも人気の場所で、どのお店もいっぱいでした。

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【佐賀・1日目②】佐賀空港

到着したのは佐賀空港、正式名称は九州佐賀国際空港。
小さな空港ではあるけど、
佐賀県がデザイン推しなこともありオシャレなターミナル。
吹き抜けのロビー、お土産物屋さん、ちょっとしたサイン。
コンパクトながら居心地いいです。
 
そしてキングダム推しがすごい。
「佐賀の旅の武運を祈る」で出発!

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【佐賀・1日目①】CAFÉ ねんりん家 羽田空港 第2ターミナル店

【空港制限エリア内で季節限定いちごのバウムクーヘン】
 
今回の旅のスタートは、羽田空港の制限エリア内でのモーニングから。
バウムクーヘンの人気店で見かけることの多いお店ですが、
カフェ形態は珍しいのでは?
実際にはテイクアウトスタイルで、横にあるフリースペースで飲食する感じです。
 
注文したのはホットバームクーヘンミックス(950円)。
期間限定で福岡県産あまおう使用バージョン。
ほんのり甘ずっぱく、ほんのり香るいちご。
表面サクサク・中しっとりの食べ心地。
 
ボリュームそんなになかったけど、しっかり腹持ち。
きっとバターのおかげでしょうね。
朝ごはんになり得る食べごたえでした。

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トォンデジ@渋谷

【ボリュームたっぷりのご飯がすすむスタミナ定食】
 
サムギョプサルやプルコギが人気な韓国料理のお店。
手頃なランチメニューも揃っているので、久しぶりに食べてきました。
 
注文したのは牛バラ肉のスタミナ定食(1100円)。
特製プルコギだれで仕上げた…焼肉ですね。
しっかりしたタレが旨いうえに、添えられたレタスやカクテキと一緒に食べると。
気分はもう韓国風焼肉そのもの!
 
選べるセットスープをチゲにしたら、思ってた以上に具沢山。
ほどよく辛く、胡椒も効いて旨味もしっかり。
これ単品でも立派なおかず一品として成立するレベル。
 
そして…どれもボリュームがすごい。
グラス含めて全体的に大きいからスケール感がおかしいけど、ご飯は丼サイズ。
味しっかりめなおかずだから、ごはんが進む!
当然だけど満腹おなかいっぱい!
あとからきた女性のお客さんが「ごはん半分」って注文してたのも納得です。
 
本当は石焼ビビンバも気きになってたので、機会あればリピート!

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干物屋じゃんく@渋谷

【曜日限定ランチで食べる、ハイパー干物クリエイターの干物定食】
 
2月からランチスタートした干物定食のお店。
網代のハイパー干物クリエイター「干物屋ふじま」による干物がラインナップ。
その人気っぷりは、大量生産できない故に通販では1年半以上のお届け待ちになるほど。
初めて聞いたのですが…期待感高まります。
 
注文したのは、ほっけの塩焼き定食(1500円)。
ふんわりとした身は、ほんのり塩気と脂の加減が絶妙。
旨味がほどよく凝縮していて、インパクトよりも丁寧さが伝わってくる味わい。
焼き方が上手なのもあるでしょうけど…これは美味しいです。
ボリュームたっぷりなのも嬉しいですね。
 
添えられた副菜も絶品で、今回は3品。
ほんのり苦味が大人な、春菊のナムル。
ちょいピリ辛が心地いい、柚子こしょうポテサラ。
コリコリ食感が気持ちいい、春雨サラダ
どれもがインパクトよりも質を重視した、落ち着いた味わい。
これもまた美味しいです。
 
さらには、風味豊かな青のりいっぱいの味噌汁まで。
これだけ揃っている定食って、意外と無いんですよね。
かなり貴重だし、また来たいなぁ

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munise espresso wine bar@渋谷

【おしゃれカフェバーのカフェタイムランチ】
 
4/3にオープンしたおしゃれカフェバー。
白を基調とした空間で、一面にならぶワイングラスが印象的。
奥には大きなワインセラー、カウンターにはエスプレッソマシンを完備。
日中はカフェ営業しているとのことで、早速ランチしてきました。
 
注文したのはバロスルコサンドプレート(1540円)。
チリでポピュラーなホットサンドで、牛肉と溶かしたチリ産チーズが挟まったもの。
肉の旨味をストレートに味わうシンプルさ。
おしゃれカフェらしく、スライダーみたいな仕上がり。
アルゼンチン発祥のソース・チミチュリで、パセリとビネガーアクセントもいい感じ。
 
プレートにはフムスもついてきて。オリーブオイルでしっかり風味。
ヴィーガン系の料理についてくるイメージだったから、肉との組み合わせが新鮮。
バルサミコの効いたドレッシングのサラダと一緒に。
 
バランスのいい、かわいらしいランチですね。
 
合わせて注文したのはロングブラック(アイス・770円)。
% ARABICAの豆を使っているみたいで、2種類からブレンドを選択。
マシン抽出らなではのしっかりとした風味で、
さわやかな軽い酸味を感じつつ、ブレンドらしいしっかりのみごたえ。
あたたかい日だったから、アイスが心地いいですね。
 
天気のいい日は、入口の窓やとびらを開け放って。
心地いい風が流れ、まったり過ごしてきました。
きっと夜とは見せる表情が違うのでしょうね。

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トニーズ@原宿

【アメリカンテイストなハンバーガーと定食のお店】
 
3/11にオープンしたハンバーガーと定食のお店。
その前提だけで頭がバグるのですが、店内はアメリカンテイスト。
コンセプトは「日本好きのアメリカ人が原宿でレストランをひらいたら」。
アメリカ人オーナーの家をイメージした店内で、
1階はオーナーの部屋と子供部屋、2階はマダムの部屋というテイスト。
 
メニューを見ると、バーガーと並び生姜焼きやミックスフライ定食が並ぶなんて。
カオスです。
 
どっちにするかめっちゃ迷ったけど…ランチに注文したのはトニーズバーガー(1650円)。
トッピングはベーコンチーズエッグ。
ほんのり甘い、本当にほんのり甘くて、ベーコンの軽めな塩気と合う。
優しい甘じょっぱさという感覚。
パティはアンガス牛100%の粗挽きで旨味あるし、炒めタマネギの甘さもしっかりしてるし。
なんだろう、アメリカンだけど優しい美味しさ。
ここでしか食べられないオリジナリティあるかも。
 
添えられたポテトも美味しく、ハインツのケチャップとマスタードが合う。
そして、平日ランチ限定のドリンクセット(+200円)にドクターペッパーをつけて。
ジャンクやね。もちろん誉め言葉で。
 
店内を見渡すと、定食のほうが多かったかな。
バーガーと定食なんてテーブルもあったよ。
 
キッズ連れのファミリーが子上がりにいたり、ママさんランチ会してたり。
もちろんサラリーマンも!
スタッフさんも子どもをだっこしてお仕事されていたり。
原宿とはいえ観光客が足を運ばないエリアなだけあって、
生活感のある、地域密着ののんびりした空気が流れてました。

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とんかつ処 おくだ@京都

【200gでも重くない、上質な甘さが広がるロースかつ定食】
 
京都大学が近く飲食店の多い叡電・元田中駅周辺。
何件か気になったお店あったけど、なんか惹かれて入店。
まだ新しいお店なのかな…と思ってたら最近リニューアルしたそう。
昔からこの地で営業していたとんかつ屋さんです。
 
ランチに注文したのはロースかつ定食(大・1980円)。
厚めな豚肉はサクッとかみ切れる柔らかさにビックリ!
上質な甘さを感じる脂身もほどよく、とにかく美味しい。
カリカリな薄い衣も特徴的で、豚肉の存在感しっかり。
自家製デミソースとの相性もバツグン。
お肉の量を150g→200gに増やしたから、食べごたえもあるし。
ボリュームあるのにお腹がもたれないのもすごいですね。
国産の銘柄豚を使っているそうで、肉質は本当にいいです。
このお店を選んだ自分を褒めてあげたくなるレベルです。
 
添えられたポテサラもなんか美味しいし、千切りキャベツの食感は気持ちいいし…
とにかく満足度高かったです!

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石臼蕎麦 わたつね@京都

【小ぶりでも旨みが弾ける、夜に出会った極上カキフライ定食】
 
以前近くを通ったときに気になっていたお蕎麦屋さん。
夜も営業しているので立ち寄ってみたら、定食が充実!
蕎麦屋というより食堂という雰囲気で活気があり、お客さんもいっぱい。
夜に定食が食べられるのは貴重すぎる存在です。
 
石臼の二八蕎麦や十割蕎麦が並びかなり惹かれていたんだけど…
メニュー以外にも壁に貼られた短冊がいっぱい!
迷いまくったすえに、
カキフライ定食(1700円)+だし巻き(1切 150円)を注文。
7個のカキフライはちょっと小ぶりだけど、味が濃い!
海のミルクって言われるけどまさにそれで、でも磯臭さのない食べやすさ。
そのままでも美味しいのに、タマゴ感あるタルタルもたっぷり。
もうね、贅沢なカキフライですよ。
 
追加しただし巻き玉子は、もっちり食感が意外。
出汁がほんのり効いて、甘さすら感じるレベルの優しい味わい。
定食のお味噌汁が甘めなのも含めて京都っぽいですね。
 
それにしても惹かれるメニューばかり。
隣の人の海鮮丼も美味しそうだったし…
リピートしたいけど他のお店も行きたいし、贅沢な悩みです。
 
壁に貼られたチラシとか棚に並んでいる本とか、結構クセあります。
このあたりが気にならない人は是非。
逆に気になる人も是非(笑)

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CC TOKYO@渋谷

【アートを身近に感じるおしゃれギャラリーカフェ】
 
アソビシステムがディレクションするギャラリーカフェ。
正式名称は「CARBON COFFEE // ART OF LIFE」みたい。
隔週で入れ替わる展示を眺めながらお茶することができます。
シルバーを基調としたカウンターに、白を基調としたギャラリースペース。
シンプルな空間ながら、作品によって様々なスタイルに変化するそう。
 
ランチに注文したのはB.M.Tサンドイッチ(850円)。
サクッと焼かれた食感が気持ちいいホットサンド。
挟まっているのはベーコン・モッツァレラ・トマト・バジル・マスタード。
みょーんと伸びるモッツァレラが珍しく、マスタードの軽い酸味もいい感じ。
バジルの風味も効いて、美味しい軽食です。
 
一緒に注文したのはアメリカーノ(550円)。
エスプレッソマシンで抽出したもので、軽くフルーティな飲み心地が美味しい。
この手のアメリカーノでは珍しいのでは?
マグカップがかわいいです。
 
今回の展示はtoki unno氏個展「HAGUREMONO」展。
モノトーンの作品群は渋谷のストリート風景がモチーフ。
ギャラリーの雰囲気とも合ってたし、作家さんともおしゃべりできたし。
こういうのが楽しいんですよね♪

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King Spoon@渋谷

【バーの裏メニューから生まれた欧風カレー専門店】
 
4/1にオープンした欧風カレー専門店。
バーの裏メニューだったものを、表メニューとしてランチタイムで提供。
バーらしい落ち着いた雰囲気のなか、早速ランチしてきました。
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注文したのは、焼き野菜カレー(1320円→1220円)。
オープン記念で100円引。
ごはんの量やトッピングをカスタマイズできるのですが、初回は基本で。
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提供しているのは、国産牛と淡路島たまねぎを使った濃厚なカレー。
たっぷりトッピングされた焼き野菜の香ばしさがファーストインプレッション。
種類豊富でカラフル色とりどりなビジュアルが楽しいですね。
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濃厚なルウは国産牛100%がコク深さに活きているのかな。
水分抑えめで、ほどよくスパイスの効いた美味しさ。
淡路島玉ねぎや野菜の甘みでしょうか、旨味深い味わい。
素材の旨味が感じよく混ざり合い、食べごたえある美味しさです。
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ルウとご飯のボリューム的バランスもベスト。
長野県産のお米にこだわっているそうですが…炊けてから時間経ってたのか、ちょっと水分控えめ。
これはタイミング次第かな。

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天宝@渋谷

【人気町中華の人気どんぶり】
 
1968年創業の人気町中華。
渋谷で町中華といえばここというレベルで、老若男女で賑わう店内。
でも町中華らしく、あまり待つことなく料理が出てきました。
 
ランチに注文したのはサービスセット(1150円)。
メインは三元豚・淡路産たまねぎ・ピーマン・炒り玉子が盛られた”特丼”。
軽くピリ辛の効いた醤油炒めで、ほんのり焦げの香りも。
甘さすら感じるのは、たっぷり使われる玉ねぎのおかげでしょうか。
ガツガツ食べたくなる美味しさで、れんげが止まらないレベル。
お店でも人気メニューで、クセになるジャンクな美味しさ!
 
セットの餃子も一番人気の点心。
特製タレとキャベツの甘みする餡が結構な量。
もちっとした食感でいかにも町中華な雰囲気もよく…
ビールほしくなります(笑)
 
全体的にB級な美味しさ。もちろんいい意味で。
これぞ町中華といった感じで、豊富すぎる他のメニューも気になります!

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