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ラーメン こじろう526@渋谷

【雑多な雰囲気で味わう、ボリューム満点の本気な二郎系】
 
大きな看板が印象的な、わりと前からある人気ラーメン屋さん。
地元利用の多い、地域密着タイプ。
床がペタペタなど正直キレイとは言えない雑多な雰囲気は、屋台のようなノリ。
食券機は壊れていて、厚紙に手書きで書かれるメニュー。
それでも厨房では大きな寸胴でスープを丁寧につくられ、カウンターには製麺機まである!
今はちょっと調整中らしいですけどね。
 
ランチに注文したのはラーメン(1000円)。
その一言だけ伝えて、あとは直前の「ニンニク入れますか?」
仕事中は避けたほうがいいのでしょうけど…美味しいのわかっています。
つい「少し」と言ってしまった。
 
噛みごたえのある太くてワシワシ・ゴワゴワな麺。
山盛りのたっぷり野菜。
旨味深く味もしっかり気味な透明感ある醤油スープ。
もちろん背脂のケモノ感も。
ホロホロに煮込まれた分厚いチャーシューも入っていて…
 
ジャンクな美味しさ最高♡
 
それにしてもものすごいボリューム。
隣のお兄さんはギブアップしてた。
他のお兄さんは麺少なめと告げていたし。
 
そうか、これ二郎のスタイル!
「小」と言わなかったから、デフォルトのボリューミーさなのね!
何も言わないと大変なことになるので要注意ですね。
私は…帰りがけ黒烏龍茶を買って帰りました。

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G-CHA & Ba-CHA@渋谷

【爺ちゃん&婆ちゃんのオシャレ元気なティースタンド】

3/20にオープンしたテイクアウト専門のティースタンド。
…と書くと普通だけど、平均年齢73歳・最年長80歳の「爺ちゃん」「婆ちゃん」が接客する新感覚スタンド。
渋谷のカフェスタンドで元気な爺ちゃん&婆ちゃんが働く。

もちろん背景には様々なメッセージがあるんだけど、
デザインされたおしゃれでぶっ飛んだ世界観が、とにかく楽しい!
店名の略称「g&b」のロゴが入ったグッズも並んでいたし。
3つのルールには「休みたい時に休む」「疲れたらすぐ言う」「楽しいから働く」。
オーダーシートには「会話を楽しみたい」「写真を一緒に撮りたい」なんて項目も。
お会計のあと出来上がるまでの間も、爺ちゃんとの会話が楽しかった。

そして受取の場所…もうステージやね。
ネジがぶっ飛んだようなテンションのあがり方が楽しく、もちろん一緒に写真とったり。
逆にこっちが元気もらってる気がする。

そうそう、注文したのは「爺茶」(780円)。
中身はジンジャーほうじ茶だったけど、すっきりとした味わいが意外と美味しく。
見掛け倒しにならず、ちゃんとお茶として味わえるのもポイント。
大きめのカップだから、しっかりテイクアウトしてオフィスに持ち帰ったよ。

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sunday zoo@清澄白河

【ご夫婦が営む実直な自家焙煎珈琲スタンド】
 
ご夫婦で営む小さな自家焙煎珈琲のスタンド。
アットホームな雰囲気で、ゆるりと会話が産まれる空気感は清澄白河ならでは。
豆を選ぶ段階からお店を出るまで、のんびりおしゃべりして過ごしてました。
 
豆の選び方も相談しながら…といことでコスタリカのドリップ(500円)を注文。
ブレンドのようにバランスのとれたコクとマイルドな飲み心地。
もちろんシングルオリジンらしいクリアな味わいで、爽やかな柑橘さを感じる透明感。
口にしたあとのすっきりとした感覚が嬉しい美味しさです。
 
今でこそカフェの多いエリアですが、
ここはブルーボトルコーヒーが進出する前からの貴重なお店。
流行りのタイプとは違う、距離感の近い地域密着なスタイルです。

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築地寿司清 渋谷店

【職人技が光る握りを気軽に堪能!鮮度と満足感のカウンター寿司ランチ】
 
久しぶりに目の前で握ってくれるお寿司!
ずらーっと横に長いカウンターが印象的すぎるお寿司屋さん。
ちょっとした高級感もあっていいですね。
明るく清潔感のある気分いい店内でランチしてきました。
 
注文したのは得盛(1750円)。
・まぐろ、真鯛、サーモン
・いか、あじ
・赤えび、炙りとろ
・中落ち、生しらす
・ホタテ、稲荷、穴子巻物
切り置きではなく、握る直前で柵に包丁を入れるネタは新鮮そのもの。
ふんわり握られたシャリの加減もよく、ボリューム的にもネタといいバランス。
握りたての一体感が気持ちいい美味しさ。
こうなると、箸ではなく手で食べたくなりますよね♪
 
大将と世間話しながら、次々と握られる寿司を頬張る。
サッと食べてサッと帰る…江戸っ子だねぇ。
最近は普通の定食も結構な値段になってきたから、
この内容でこの値段は納得感ありますね。

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トラットリア ベルマーレ@渋谷

【1974年から愛される老舗トラットリアで、上品なカルボナーラ】
 
1974年から営業を続けるトラットリア。
近くの複合施設にはカフェ業態のカジュアルなお店もあるけど、こちらは本格派。
テーブルクロスのあるお店なんて、今どき貴重ですよね。
とはいえランチはリーズナブルにいただけるのも嬉しいポイント。
変化する渋谷の南側・桜丘町にあって、貴重すぎる存在のお店です。
 
ランチに注文したのはスパゲッティカルボナーラ(1300円)の大盛(+100円)。
しっかりと食感を感じる細めのアルデンテが気持ちいい。
卵・チーズたっぷりなソースは、濃厚ながらも重たくない加減。
パンチェッタの旨味・塩気もほどよく効いてますね。
白トリュフオイルの風味も効いて、甘さすら感じる味わい。
パンチというよりも、バランスの取れた上品な美味しさです。
大盛にしても、何の無理もなく食べきってしまったよ!
 
ランチにはサラダとドリンクもセット。
ドレッシングも美味しいサラダはボリュームしっかり。
ドリンクはコーヒーにして、食後まったり。
美味しいのはもちろんだけど、ゆっくり過ごせる点でも満足度高いです♪

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sake oyster BAR 石花@渋谷

【牡蠣にこだわるオイスターバーの牡蠣ランチ】
 
生牡蠣が美味しい住宅エリアのオイスターバー。
まわりにはお店が少ないエリアで、まるで隠れ家みたい。
カウンターメインでテーブル席もある小さなお店。
ランチでの訪問時も、近くで仕事しているっぽい人だけでした。
 
注文したのはカキフライ・生牡蠣定食(1350円)。
北海道のブランド生牡蠣”秀峰牡蠣”は…クリーミーで美味しすぎ!
ボリュームもしっかりあって、風味もあるけど磯っぽくなくて。
そのままでもクセのない食べやすさ。
こんなに美味しい生牡蠣、滅多に食べられないんじゃないかな。
 
そして、旨味が凝縮したカキフライたち。
噛むとはじける味わいって、なかなかのクオリティ。
添えられたソースもいいけど、卓上のハチ公ソースで渋谷っぽく。
もちろん美味しすぎ。
 
生牡蠣のないカキフライ定食だと850円というのも嬉しいですね。
もちろん、差額500円でこのクオリティの生牡蠣を食べられるのは感動。
牡蠣にこだわっているのは本当で、場所だけでなく美味しさでも穴場ですね。
 
唯一気になったのは、喫煙OKな点。
タイミングずれたからよかったけど、食べてる間に横で吸われるときついかも。
一服したくなる気持ちもわかるので、こればっかりは運ですね。

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ラーメン豚山 サクラステージ店

【再開発ビルに登場した、清潔感あふれる“入りやすい二郎系”】
 
渋谷サクラステージ1階に構える二郎系ラーメンのお店。
こんな最新の再開発ビルに、こんなお店ができるなんて!
ガラス張りの清潔感ある店内は入りやすく、
場所柄か女性のお客さんもいますね。
 
ランチに注文したのは小ラーメン(1000円)。
小でも麺の量250gというボリュームはすごい。
丼が運ばれてくるときに「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、二郎系特有のコール。
丁寧に聞いてくれるので、慣れてなくてもドキドキする心配なし。
なんだったら、丁寧に説明も書いてくれているし。
 
で、お願いしたのは「ニンニク少し」「野菜マシ」。
獣感あるけどさっぱりした食べやすいスープ。
ニンニク入れると旨味が深まること分かってるけど、午後の仕事を考えると迷うよね。
今回は…誘惑に負けました(笑)
太めでワシワシな麺・分厚いチャーシューでジャンクな罪悪感しっかりな美味しさ。
野菜マシ(450g)にして、最初に野菜から食べ始めて繊維を摂取して…無駄なあがきですよね。
背徳な満足感、しっかりと堪能してきました!

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RODEO & Cafe@渋谷

バーグランチ】
 
モルタルのスクエアな外観が印象的なカフェ。
裏路地にあっても存在感はバツグン。
モルタル・鏡・木の素材感のある落ち着いた室内。
おしゃれです。
 
ランチに注文したのは和牛ハンバーグプレート(150g・1800円)。
アツアツの鉄板での登場、ソースがグツグツいってます。
ナイフを入れると…表面がきっちり焼かれた弾力、そしてあふれる肉汁!
粗挽きの和牛がギッチリ詰まっていて、ジューシーで食べごたえ十分!
軽くスモーキーな感じが食欲を刺激します。
しっかりめなデミグラスソースにバターの効いたマッシュポテト。
もちろん、美味しいです!!
 
ランチにはサラダとドリンクもセット。
力強い野菜と美味しいドレッシングが嬉しいですね。
選べるドリンクはマンジェリコン茶…沖縄のハーブティーですって。
さんぴん茶みたいな感じかな。
 
高そうなイメージですが、ランチは1300円からあるみたい。
オフィシャルサイトにも看板にも出てないし…実は穴場かも。

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ウミサト@渋谷

【平戸直送の分厚い胡麻ブリが主役!食べ放題付きの満足ランチ】
 
博多炉端酒場というジャンルの居酒屋さん。
地下にある店内はちょっと暗めで、博多っぽさは無いかな。
少なくともランチタイムは結構な人気っぷりで、
時間ずれても多少のウェイティングができるほど。
 
ランチに注文したのは、胡麻ブリ定食のブリ増量(1500円)。
生姜の効いたごまだれをしっかりまとう、長崎県平戸直送の厚みあるブリがたっぷり!
ミョウガ・海苔・カイワレもしっかり。
胡麻ダレや薬味とのバランスのとれた、鮮度のいい食べごたえある美味しさです。
お漬物や生卵も食べ放題、ごはんもお代わりOK。
もちろんTKGにしましたよ!
ごはんに胡麻ブリのせて茶漬け風にすることもできるし…
いろんな食べ方できるの楽しいですね♪
 
強いて言うなら、ごはん=ライスがもう少し美味しければ…

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DOMIVKA Ukrainian Soul Tokyo@清澄白河

【ウクライナ家庭料理の新店で、ボルシチとヴァレニキのランチ】
 
2/14にオープンした、東京では珍しいウクライナ家庭料理の専門店。
白を基調としつつも華美ではない店内。
店長はウクライナの方なのかな?
ウクライナ伝統のお守り人形「モタンカ」が窓辺に飾られていました。
 
注文したのはランチセット(1600円)。
メインのボルシチは2種類あり、今回は赤を選択。
ベーシックなビーツベースで、さっぱりサラサラとした食べやすさ。
生ニンニクを乗せたモッチモチなパンと一緒に混ぜながら食べるのだそう。
 
続くヴァレニキ―は水餃子みたいなもの。
モチモチした厚みある皮のなかに具材がたっぷり。
ひとつはお肉で、もう一つはザワークラウトっぽいの。
 
 
最後に出てきたのは、いちごとりんごのクレープ。
フルーツたっぷりの焼きたてで、りんごのシャキシャキ食感やいちごのツブツブ食感が印象的。
人工的な甘さは控えめで、フルーツの甘さがしっかり。
 
全体的に、思ってた以上に控えめというか、シンプルな味わい。
塩気や油分も抑えめで、健康的な美味しさ。
野菜いっぱい摂るんですね。
 
今回はランチでメニュー一択だったのですが、夜はもっと幅広いバリエーションみたいです。

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エリックサウス・マサラダイナー@渋谷

【南インドのモダンダイナーで味わう、本格スパイスカレー】
 
南インドの伝統料理を食べられるモダンインド料理のダイナー。
おしゃれなカウンターが印象的で、夜はアルコールとともに過ごすのが楽しそう。
ミールス・ビリヤニ・ドーサなどの本格料理が食べられるみたいですが、ランチのカレーももちろん充実。
久しぶりに行ってきました。
 
注文したのはランチカレープレート(4種・1494円)。
10種類から好きなものを選べる…ってどれも食べたい!
迷いつつも、
・エリックチキンカレー:複雑で繊細なスパイスを感じる奥深さ
・マラバール風キーマカレー:ココナッツのコクがほんのり効いた鶏キーマ
・サンバル:豆と野菜のタマリンド煮込み
・ゴア風ポークビンダルー(+100円):豚肉の旨味とともにほどよく効いた酸味
をチョイス。
単品の美味しさはもちろんだけど、混ぜることで変化するスパイスの感覚が楽しい!
 
バスマティライスに変更(+120円)してもらって、インド感爆増!
ふわっパラッとした食感で、スパイスカレーと感じよく一体になって。
もちろんスパイス混ぜながらを楽しみつつ、ロティを砕いてカリッとアクセントを加えて。
楽しい!
バスマティライスもお代わりできるの嬉しいですね。
 
卓上には3種の調味料も用意されてたけど、結局使わず仕舞い。
ウールガイという南インドの辛いお漬物くらい加えてもよかったかな。
 
職場からはちょっと距離があるけど、注文してから待たずに提供されるのも嬉しいポイント。
これだったら時間がないときでも食べられる!

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カプリチョーザ渋谷本店

【人気イタリアンチェーン発祥のお店で食べるナポリピッツァ】
 
誰もが知る人気イタリアンチェーン店、カプリチョーザ。
1878年に登場した渋谷のお店が本店として今でも営業。
不思議な形の雑居ビルの奥のほう。
それほど広くなく落ち着いた雰囲気は、今でも個人店っぽい雰囲気。
「華婦里蝶座」って書かれた木の看板がありました。
 
ランチに注文したのは日替わりピザ(1780円)でマルゲリータ。
焼きたてで香ばしい、かなりモッチモチな生地のナポリピッツァ。
たっぷりチーズのコクと塩気、そしてトマトソースが効いたかなりシンプルなもの。
でもだからこそ、美味しいって言えるのがすごいです。
 
ランチにはサラダとコンソメスープもセット。
選べるドリンクはフェリーチェというオリジナルハーブティー。
ルイボスティーらしい飲みごたえに、ブラッドオレンジとグレープのフルーティさが加わった飲みやすさ。
ホッとする美味しさですね。

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焼肉 和火焼@清澄白河

【自宅のような焼肉屋さんの定食ランチ】
 
2/11にオープンした焼肉屋さん。
一応のぼりが出ているものの店名看板はなく、焼肉屋としての存在感ゼロ。
事務所みたいなのあったけど、テイクアウト弁当の販売みたい。
そしてお店は…隣の玄関!
靴を脱いで靴箱に入れて、そのまま個室というか洋室に通されて。
 
完全に誰かの自宅へ来た感覚!
一人での訪問でも、4人卓の個室を独占。
いいのか?と思いつつも、くつろげるのは確か。
 
ランチに注文したのは、ジューシーハラミランチ定食(1380円)。
味噌だれ?に漬けられたお肉は全部で7切れ120g。
厚みあって、ふんわり焼けてちょっと嬉しかった。
初めて見るロースターは、炭火と同等の遠赤外線を出すんですって。
確かに美味しかったし、本気でお肉を焼きたいレベルですね。
 
ランチにはキムチ・もやしナムル・わかめスープもセット。
この値段でこの内容は嬉しいですね。

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鶏之諺@練馬

【関東初上陸。清潔感ある専門店で味わう、濃厚鶏白湯ラーメン】
 
3/3にオープンした大阪発・鶏白湯ラーメンのお店。
関東では、ここ練馬が第1号店なんですって。
青を基調としたカウンターだけの清潔感ある店内。
丼にもロゴの青い鳥が描かれてました。
 
注文したのは鶏白湯味玉(980円)。
かなり濃厚でほぼ固形物、どろっとしたクリーミーなスープが特徴的。
食べるように飲むレベル。
でも鶏だから、脂っこくなくて意外にさっぱりとしたあっさり加減。
刻み玉ねぎが感じよくさっぱり感として効いてます。
味玉にくわえて薄めのチャーシュー・メンマもしっかりトッピング。
これは嬉しいですね。
スープが濃厚だから、替玉してる人もいましたよ。
 
せっかくなのでレアチャーシュウ丼(500円)。
やわらかなチャーシューに甘めのタレ。
そして中央に鎮座する黄身。
崩しながら食べる、コクと合わさるまろやなか美味しさ。
 
わりと入れ替わりの激しい場所だから、今度は定着するといいですね。

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MINA@渋谷

【アートと一体になった美味しいカフェ】
 
4/1にオープン予定のミュージアム&カフェ。
展示された美術品に囲まれて、眺めながら食事やお茶できる空間。
意外とありそうで初めてかも。
3/16からプレオープンはじまったので早速行ってきました。
 
ランチに注文したのは鉄板ナポリタン(L・1540円)。
おしゃれな器は作家さんによるもの。
王道のケチャップ味…と思ったけど、人工ではない甘み。
オリジナルの麹ケチャップなんですって!
野菜たっぷり具沢山で、ソーセージの代わりに厚みある自家製ベーコン。
これもまた旨味と塩気がいい感じで、口にしただけでクオリティの高さを感じるもの。
もちろん、鉄板らしく軽くおこげになったナポリタンも心地よく。
ひと工夫もふた工夫もされた、上品な美味しさです。
 
一緒に注文したブレンド(715円)はサイフォンで淹れたもの。
喫茶店らしく深めだけど、苦くないバランスが絶妙な美味しさ。
ドリップに慣れているとちょっと熱く感じるけど、すぐに飲みやすい加減に。
そういえばカップかわいかったけど、これも作家さんのものかな?
 
場所のコンセプト的にアートを意識するけど、飲食を通じて身近に感じるのも面白いところ。
作品の女性にコーヒーのませる写真を撮れるなんて、恐らくここだけ。
スイーツも充実していたから気になるね。
 
グランドオープンのときにはメニューブックにもアートの工夫が入るそう。
ちょっと楽しみですね。

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ひしゅうや@渋谷

【宮崎のソウルフード・チキン南蛮をたっぷりタルタルとともに】
 
渋谷で宮崎料理を語るのに外せない、神泉の商店街に構える人気店。
ランチは3種類とかなり絞ってます…がそのぶん充実度はしっかり。
比較的リーズナブルにいただける、ランチローテーションに貴重なお店です。
 
注文したのはチキン南蛮ランチ(1100円)。
今は東京でも知名度バツグンな宮崎のソウルフード。
ちゃんとゆで卵を使っている、たっぷりすぎるタルタルソース!
控えめにしているお店が多いなか、これにはテンションあがります。
おおぶりな唐揚げ4個に、甘酢タレはあまり感じないさっぱり控えめ。
でもでも、美味しくガッツリ食べられるのは嬉しいですね。
シメは温泉卵のTKG、使うのは宮崎の甘口醤油で。
最近好きな食べ方で、最高やね。
+300円で味噌汁を冷や汁に変えることもできるから、暑い夏場はピッタリかも。
 
満足度高い美味しさです♪

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サンドイッチハウス イズ@渋谷

【エアポケットのような存在の小さなサンドイッチ屋さん】
 
随分昔の移転前から知っている、町の小さなサンドイッチ屋さん。
変化する渋谷にあって、エアポケットのような存在。
イートインスペースでは、忘れられたかのようにゆったり過ごせます。
 
注文したのはミックスサンド(550円)。
サラミ、チーズ、ハムたまごトマト。
手作り感のある味わいです。
ボリューム少なめなので、お腹いっぱいにはならないかな。
本当に軽食。
 
一緒に注文したのはLAVAZZAのルンゴ(500円)。
エスプレッソにお湯を注いだもので、ちょっと粉っぽいかも。
ビターめだけど、砂糖を入れるか迷いどころだよね。

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HARANG@清澄白河

【韓国伝統茶と化粧品の新店でサンファ茶】

3/14にプレオープンした韓国化粧品と韓国伝統茶のお店。
緑を基調とした空間は、取り扱い化粧品"INCELLDERM"のテーマカラー。
心穏やかになれる空間です。

注文したのはサンファ茶(990円)。
身体を温めて疲れを癒す韓国の伝統的な薬膳茶で、
ナツメ・生姜・シナモンなどの漢方材料を煮出したもの。
蓋をあけると薬膳の香りがしっかりと広がって、身体によさそう!
ほんのり甘くて、そんなに苦味を感じない飲みやすさ。
ナツメなどもガリガリと食べて、最後まで完食&完飲。

サンファ茶って初めて飲んだけど、美味しいですね!
もちろん、ほどよく身体が温まったよ。

グランドオープンは3/18を予定していて、メニューなどこれから作り込むとのこと。
化粧品の体験会なども行う予定らしく、まだまだこれから走り出す段階みたい。
今後の展開が面白そうです。

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実用洋食 七福@清澄白河

【昭和レトロな実用洋食店で味わう、懐かしの大人のお子様ランチ】
 
50年ほど前にオープンした実用洋食のお店。
洋食じゃなくて実用洋食…
“普通の家庭で作れるような実用的な洋食”っていう意味なんですって。
ずらりと並ぶメニューは特別なものではなく、よく見かけるもの。
その代わり、揚げ物から丼・麺類と種類は豊富です。
 
注文したのは七福ランチ(上・1130円)。
エビフライ・メンチボール・肉天・ハム・目玉焼きの盛り合わせ。
ザクザクな衣をまとうメンチカツには、昭和の洋食感なデミソースがたっぷり。
ちょっと甘めでトマトの酸味を感じるんですよね。
隠れて見えない千切りキャベツと一緒に食べると最高。
豚肉の肉天にはほんのり味がついていて、マカロニはカレー味!
目玉焼きの半熟加減もいいですね。
写真にはエビフライがないけど、この後持ってきてくれました…
 
いろんなおかずの盛り合わせで、まさに大人のお子様ランチって感じ♪
特別美味しいかと聞かれると”普通”なんだけど、だからこそ実用洋食。
どことなく懐かしい家庭の美味しさ。
昔の学生街の食堂で食べた定食みたいな、そんなイメージかな。
 
比較的最近改装されたものの、椅子やテーブルは昔懐かしい食堂スタイル。
ノスタルジックな世界に浸ってみましょう!

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Sip Coffee@清澄白河

【3/14オープンの明るいおしゃれカフェで、香り高いラテとかわいいベビーカステラ】
 
3/14オープンのカフェへ、プレオープンに訪問。
窓が多くモルタルを基調とした明るくて開放的な店内。
イートインは簡単な席のみだけど、ゆっくり過ごせます。
 
注文したのはラテ(W・650円)。
しっかり香るエスプレッソとクリーミーなミルクの、安心できる美味しさ。
ちょっと寒い日だったので、ホッと温まります。
 
一緒に注文したのはドーナツ(400円)。
お砂糖コーティングのシュガードーナツで、ふんわりとした軽い食感。
それほど甘くないので、意外にも食べやすいです。
提供前に温めてくれるの、嬉しいですね。
 
そして気になってたベビーカステラ(500円)。
もうね、ビジュアルがとにかくカワイイ!
焼きたてのフワフワアツアツで、甘さほんのり。
ベビードーナツとしては大きいほう?
 
グランドオープン以降はメニューも変わるかもしれないけど、
新しいスポットが清澄白河にオープンです!

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ラーメン鷹の目 江古田店

【学生街の二郎系で食べた“戦慄のカルボ”】
 
学生街に構える、いわゆる二郎系ラーメンのお店。
そのボリューム感とニンニクから避けることが多かったのですが…
ついに食べてきました!
カウンターだけの店内にはいろんな貼り紙、そして食券機。
もうね、何を買っていいか迷うわけですよ…
 
ランチに注文したのは、期間限定メニューで戦慄のカルボナーラ(1350円)。
言われるがまま食券を渡して、提供される直前でいわゆるコール。
ニンニク少なめ・アブラ少なめ・カラアゲ普通・粉チーズ普通。
慣れない私でも、ちゃんと言えた!
 
提供されたのは…めっちゃ大きな丼!
ボリュームもすごい…と思ったけど、そういえば注文のとき麺の量聞かれた気が。
ちゃんと確認して、ちゃんと意思を表明したほうがよさそう。
温かいうちに、ぐるっと麺とタレと具材を混ぜ合わせて。
 
それにしても、チーズと卵黄とベーコンと乳化スープのジャンクな美味しさ。
最高なガッツリ系やね!
太めでゴワゴワワシワシな麺にしっかり絡む、ニンニクらしい風味
カラアゲ(=辛揚げ)のアクセントが意外と効いてるかも。
パワフルさながら、刻みタマネギでさっぱり一気に食べる!
途中で思い出したかのようにお酢を加えて、マイルドに味変させるのも油そばらしさ。
 
一気に完食してしまった♪

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CROSS Cafe Hanon@渋谷

【リゾート感あふれる店内で楽しむ、沖縄発ふわふわパンケーキ】
 
3/12にプレオープンした沖縄発のパンケーキのお店。
白を基調とした、ちょっとしたリゾート感ある店内。
偶然にも白人系のお客さんばかりで、英語が飛び交う店内。
非日常感を楽しんできました。
 
注文したのはオープン限定セット(1200円)。
4種類のパンケーキから選べ、フレンチチーズパンケーキをチョイス。
焼きたてで厚みあるフワフワ感が気持ちよく、たっぷりチーズでコクもある!
これにメープルバターをかけて、生クリームを添えて…
 
甘じょっぱさ、最高♡
デザート系ではあるけど、お食事系としても十分に通用するレベルな美味しさ。
 
期間限定セットでは選べるドリンクもつくので、キャラメルマキアートを注文。
カップではなく紙コップなのが残念だけど、ふんわり甘々な味わいはホッとしますね。
さいごは、レモン水でさっぱり。
 
4月予定のグランドオープン後にはお食事系などメニューも増やすとのこと。
次の展開が楽しみです。

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NOMU Shibuya

【新コンセプトのジュースが今だけ100円!】
 
3/12にオープンしたオレンジ色が印象的なジューススタンド&カフェ。
アプリから注文するドリンクは自分好みにカスタマイズできるもの。
オーダーに従ってロボットがつくるなど、かなり未来的。
そして、リユース・エコシステムなどコンセプチュアルなスタイル。
 
これまで自動販売機型ドリンクマシン中心だったらしいのですが、今回は初のリアル店舗とのこと。
早速体験してきました!
 
ロボットも気になるけど、ハンドメイドのシグネチャードリンクも気になります。
レコードジャケットのように、ひとつひとつイラストをつけているそう。
数種類のなかから迷いつつ、ノムオレンジ(700円)を注文。
お店のシグネチャーカラーと同じ色なんて、絶対おススメじゃない?
中身はキャロットやトマト・ターメリック・ジンジャーなどに加えてピーチやマンゴー果汁。
野菜野菜していないサラッとした飲み心地の抵抗感のない美味しさ。
 
どこかで味わったかも…と思っていたら、充実野菜みたいな飲みやすさ!
 
一緒に注文したのはバナナケーキ(500円)。
カリッと焼かれた食感が特徴的で、中はふんわりバナナの甘み。
クリームこそ添えているけど、ナチュラルな味わいって感じ。
両少なめな気もしたけど意外と詰まっていて、朝ごはんにはちょうどいいかも。
 
そう、朝8:30オープンなのも便利。
フードも充実していたから、ランチにも使えるんじゃないかな?
オープン記念でドリンク100円というキャンペーンも実施中。
もちろん使わせていただきました!

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PBOX STND@渋谷

【渋谷パルコの穴場フロアに誕生した、軽食×アルコールを楽しめる新感覚カフェバー】
 
3/4にオープンしたカフェ…になるのかな?
渋谷パルコ10階のオルタナティブスペースで開業した飲食店。
ホットドッグなどの軽食や、ビール・メスカルなど各種アルコールを提供。
イベント的にいろんな情報発信するみたいです。
 
注文したブレンドコーヒー(600円)は、店内でもカップでの提供。
飲み口が小さいから分かりにくいけど、普通に美味しいです。
食事はチーズホットドッグ(900円)を注文。
ボリューミーなビジュアルが楽しく、ケチャップ・マスタードもしっかり。
ピクルスはもちろん、ピリ辛のアクセントがいい感じ。
 
本領を発揮するのは、やっぱりアルコールですよね。
万珍醸造のクラフトビールもあったし、フードも餃子とかおつまみ系が揃っていたしね。
 
渋谷パルコの飲食フロアよりもさらに上、ルーフトップパークに面した開放感ある空間。
わざわざ行くような穴場感あるフロアだから、お客さんも少なくゆったり。
この日は、ドリンクだけ注文して休憩所のように過ごしている外国人が多かったかな。
 
カフェとしての営業は、イベントの合間なので不定期みたい。
Instagramなどの公式情報でご確認を。

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ロクメイコーヒー 渋谷スクランブルスクエア店

【奈良の老舗珈琲による渋谷オリジナルブレンド】
 
3/5にオープンしたコーヒースタンド。
奈良に焙煎所を構える1974年創業のスペシャルティコーヒー専門店。
テイクアウトのつもりだったけど、せっかくなのでイートイン利用していました。
 
注文したのはオリジナルの、渋谷スクランブルスクエアブレンド(750円)。
アセロラ感…たしかにある!
浅煎りのフルーティさとブレンドならではの味の重奏感。
時間とともに変化する味わいが楽しい美味しさ。
イートインだとカップで提供されるのも嬉しいですね。
 
一緒に注文したのは黒豆とほうじ茶パウンドケーキ(490円)。
軽やかな渋み・焙煎っぽさを感じる和なテイスト。
攻撃的でない優しい甘さで、隠し味の味噌による味の深みが美味しいですね。
ただ、水分控えめでパサパサ感が若干あるのは、人によって反応違うかも。
 
細長いお店の形を活かして、道行く人々を眺めながら過ごす時間。
間接照明を使ったおしゃれな店内で、カウンターは丸太を使ったもの!
人の少ない時間帯だと静かで居心地よく、のんびりまったり気分です。
珈琲豆買って帰ろうと思ったけど、ちょっと高めだった…

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花菱@渋谷

【文豪も愛した老舗で味わう、継ぎ足し極旨タレとふわふわ身の鰻】
 
「あたたかき鰻を食ひて帰りくる 道玄坂に月おし照れり」
文豪・斎藤茂吉が愛したことでも有名な大正10年創業の老舗鰻屋さん。
厳選した国産の鰻を注文を受けてから調理するため、提供されるまで40分ほどとのこと。
丁寧な職人の味のためなら、決して長くはない時間です。
 
注文したのはうな重(竹・5280円)に肝吸(+385円)。
ふたを開けたときの香ばしさに感動!
とろけるようにやわらかく、ふんわりとした厚みある身。
小骨の存在を気づかせないほどのレベルってすごい。
この季節ならではの、痩せていない食べごたえが嬉しいですね。
そして、創業以来100年以上にわたって受け継いできた深みのあるタレ。
甘すぎず・辛すぎずの加減が絶妙で、旨味がしっかり。
もちろん臭みなんて全くなく、山椒なくても十分。
やっぱり美味しいですね♪
肝吸いの香りもまたいいんですよ~♪
 
ただ、ごはんの水分をもうちょっと控えめにした方が好みかな…
 
そうは言っても立派なお値段。
私以外のお客さん、ほとんどが領収書もらってた。
私?渋谷区のふるさと納税フル活用です!

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雲隠レ@渋谷

【人気居酒屋の人気メニューを味わう期間限定ランチ】
 
「雲」の看板が目印の人気居酒屋さん。
魚が充実しているそうですが、人気のおつまみも多数。
基本的に夜営業ですが、3月の平日限定でランチ営業しているとのこと。
オープンキッチンを囲むカウンター中心の店内。
ライブ感はもちろん、お店の方とおしゃべりしやすい雰囲気がいい感じです。
 
ランチに注文したのは香辣茄子と点心の定食(1180円)のごはん大盛(+50円?)。
身がギッチリ詰まった蒸したての焼売2種類は夜の名物メニュー。
単品のボリュームはもちろん、"真珠蒸し"と呼ぶお米をまぶしたビジュアル・食感の楽しさ。
旨味も豊かで美味しいし、ごはんがすすむ!
 
もうひとつのメイン、麻婆茄子的な小皿も人気メニュー。
香辣茄子はシャンラーって読む四川風の一品。
辣油のほどよいピリ辛感と花椒のほんのり香りがステキ。
白髪ネギのシャキシャキ食感も気持ちよく、なんてったってひき肉いっぱい。
複雑な旨味が混ざり合った美味しさで、ごはんがすすむ!
 
シャキシャキ食感が気持ちいい小鉢のジャガイモナムル。
出汁がしっかり効いたワカメたっぷり赤だし。
定食としての仕上がりもしっかりしたランチです!
 
残念なのが、3月限定ということ。
4月以降はまだ決めてない…とのことですが、
新規オープン予定の別店舗ではランチも予定しているみたい。
今後の展開が気になります!

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gak@光が丘

【ステキ空間でゆるやかに味わう野菜たっぷりの丁寧なプレート】

最近オープンした空気感のいいカフェ。
建築的な話をすると長くなるから割愛するけど…
昔ながらの風景も残る、居心地のいい敷地の一画。
テラスやベンチでもまったり過ごせます。
今回は、天井が高く開放的な室内空間でランチしてきました。

注文したのはgakプレート(1800円)。
4種類の野菜デリ・フムス・川場田園プラザのソーセージ・リエット・パン。
もうね、これ美味しい!
味しっかりなラタトゥイユ・クミンの効いたニンジン・ワイルドなサラダ・風味豊かなキノコ。
4種類の野菜デリだけでも、これだの充実っぷり。
味は濃厚でも脂肪分抑えめのさっぱりリエットと、酸味あるハードパンの相性もバツグンすぎ。
久しぶりのフムスも意外に違和感ない美味しさ。
もちろんソーセージも旨味しっかりだし。

こうなると…アルコール欲しくなるよね。
ノンアルコールの龍馬1865(400円)を注文。
レモン感?軽やかで爽やかな味わいは、クラフトビールに近い味わい。
ノンアルコールビールって工業的な感じするけど、これは全く別物。
スーパーで見かけたら今度買う。

居心地いい空間だったから、食後にアメリカーノ(550円)も注文。
エスプレッソマシンで抽出するタイプ。
旨味深く軽やかさな飲み心地で、ゆっくり過ごすのにピッタリな美味しさ。
これ、もう少し気持ちいい季節に外で過ごすと最高かも。

駅からちょっと離れているけど、だからこそのスローな時間。
機会あったらまた遊びに行きたいです。

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めし道楽 練馬南口店

【豚ロースとネギトロの美味しさに、ごはんが止まらない満足度抜群の定食】

2025年12月にオープンした食堂。
魚が充実しているけど、お肉・揚げ物とバランスのいいラインナップ。
ランチの定食目的できたけど…単品も揃ってるし、なんだったらアルコールも!
そのまんま、夜の居酒屋使いできるってすごいね。

注文したのは本日の日替り定食。
今回は、国産豚ロース味噌漬け焼きとまぐろねぎとろ定食(1390円)。
大盛同額なのが嬉しく、つい大盛。でもこれが大正解。
まず豚肉は厚みあって、味噌漬けならではのしっかりした味。
さらにはマヨネーズと味噌ダレつけて、食欲にドライブがかかります!
ごはんがすすむ美味しさって、このことを言うんだと思う。

もうひとつのネギトロは…これも美味しいかも。
ごはんの上に載せたら、ネギトロ丼の完成!
程よい加減の脂身で、こちらもごはんがすすむ美味しさ。

添えられた味噌汁も美味しくって、何よりごはんそのものが美味しくって。
ごはん大盛りにして本当に大正解。
この内容をこの値段で食べられるのがすごいです!

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九州料理 縁 江古田店

【もつ鍋が美味しい九州の食材・飲み物が揃う居酒屋】
 
2/27にリニューアルオープンした居酒屋さん。
もつ鍋がメインっぽいけど、店名のとおり九州の食材・飲み物が充実。
江古田っぽくないちょっと落ち着いた雰囲気が特徴的かも。
個室もあって、会食などでも使えそうです。
 
今回注文したのは、以下のラインナップ。
・前菜4種盛り合せ(1280円)梅水晶・かねふくの明太子・地鶏と春菊の胡麻和え・がめ煮。酒がすすむつまみ。
・お造り盛り合せ(2180円)黒瀬ぶり・鯛昆布締め・本マグロ中トロ・赤身。もちろん九州醤油で。
・はかた地鶏の炭火焼き盛り合せ(1490円)レバー・ささみ・ハツ。塩で食べられるレバーってすごい。
・漬物盛り合せ(590円)味噌大根・高菜・千枚のブルーベリー漬け。味しっかりでお酒すすむ。
・だし巻き卵のあさり酒蒸しかけ(990円)ありそうで初体験の相性のよさ
・雲仙ハムカツ(880円)存在感ある厚みの食べごたえ
・黒毛和牛の牛もつ鍋(2人前・2980円)脂がいい感じで臭みまったくなし・にんにく効いた味噌味
・梅ヶ枝餅(590円)カリッカリな皮・ほどよく甘い餡。本当はバニラアイス添え
ひとつひとつにコメントすると長くなるから割愛するけど、どれも美味しい!
やっぱ九州最高です。
 
最初はビールにしたんですけどね…
すぐに鹿児島の焼酎「赤兎馬 極味の雫」をロックで。
35度の芋焼酎で長期熟成させた年5000本の限定品とのこと。
これがまたフルーティで、芋特有のにおいがない軽やかな飲みやすさ!
ついグイグイといってしまって…いやー美味しい!
八女茶とか知覧の和紅茶とかも揃ってるから、シメの一杯まで九州づくし!
 
江古田にしては高価格帯な気がするけど、きっとこの焼酎のせい…

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PICASSO CAFE@渋谷

【ピカソテーマな珈琲とラーメンのカフェ?】

3/1にグランドオープンしたカフェ。
パブロ・ピカソをテーマに、コーヒーなどのドリンク・軽食・スイーツを提供。
そして…ラーメン?
オープン記念で3月中はラーメン半額になるとのこと。
早速行ってきました。

注文したのはウォーターラーメン(600円→300円)に味玉追加(+80円)。
鰹節の風味香る透明感あるストレートな醤油ラーメン。
鶏油?ほどよく油感がありつつも出汁を使っていないスープが美味しく、塩気もしっかり。
小麦感ある細めな麺が合いますね。
ピカソモチーフのオリジナルカップで食べる独特な世界観。
でも、軽食以上に本格的な美味しさ。

それものそのはず、行列ができる大阪の人気ラーメン店「人類みな麺類」プロデュースなのだそう。
納得です。

ラーメン半額キャンペーンはドリンクオーダーが必須とのことで、
カフェラテ(600円)も注文。
本格的なエスプレッソマシンありますしね。
エスプレッソをしっかり感じる風味。
甘さとクリーミーさが気持ちいいミルク。
美味しいカフェラテです。
こちらも、ピカソモチーフのオリジナルカップでの提供。

ただね…
ラーメンとカフェラテは、正直合わないです。
意外な発見あるかも!って期待したけど、予想通り。
フードはホットサンドやシフォンケーキとかあったから、カフェラテとはそっちがいいかも。
見逃してたけど、エスプレッソソーダも合うかもね。

モルタル打ち放しの壁面にピカソの絵、そしてDJブース。
楽しい空間であることには変わらないので、まぁ楽しみましょう。

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葱や平吉 渋谷宇田川町店

【長屋風の非日常空間で味わう、三種ネギが際立つ味噌煮込みうどん】
 
際コープレーションによる葱をメインにしたお店。
江戸の長屋か居酒屋イメージで、店内はタイムスリップしたかのよう。
奥まったアプローチもワクワク感を生み出し、表には葱の束。
こういう空間の造りこみは本当にすごいと思います。
 
ランチのラインナップが幅広くて、魚系の定食や丼がいっぱい。
かなり迷ったのですが…ちょっと寒い日だったので味噌煮込みうどん(1150円)を注文。
土鍋で登場したのは…白・青・フライドの3種のネギた山盛り!
辛味が効いていてめっちゃいいアクセントになってる。
ベースの味噌は濃いけどサラサラなタイプ。
うどんはちょっとかためで、噛むように食感を楽しむタイプ。
中には鶏肉や玉子も入っていて、お椀にとって食べるスタイル。
黄身を崩したまろやかな味わいの変化も楽しさ。
名古屋の味噌煮込みうどんとはちょっと違うけど、これも美味しいです!
 
当然人気なお店で、いつも行列ができているイメージ。
女性客が多かったようで、食後ゆっくり過ごす人がほとんど。
そのためか、回転があまり早くない=多少待つことになるくらいかな、気になるのは。
あまり時間がないときは避けたほうがいいかも。

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特選中華蕎麦 諭吉 渋谷店

【水戸の人気ラーメン店が渋谷で届ける、旨い濃厚つけ麺】
 
2/21にオープンした水戸で人気のラーメン屋さん。
木の構え・黒いカウンターとおしゃれな雰囲気。
ドアを開けてすぐ小さな食券機が反対側向いて置かれているのは気づかなかった。
ちょっとしたフェイントです。
 
ランチに注文したのは、つけ蕎麦(1150円)の大盛(+150円)味玉追加(+150円)。
魚粉の効いたどろっと濃厚豚骨スープ!
ごろっと大きくやわらかなチャーシュー、太いメンマもしっかり。
冷たくしめられた小麦感ある麺と合いますね。
コシしっかり、つるっとのど越しが気持ちいいです。
レモンを絞ってさっぱりアクセントも感じよく、美味しい一杯です。
 
つけ麺は看板商品ながら昼限定メニューとのこと。
白味噌ラーメンが人気とのことで、そちらも気になりますね。

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ワインバルRough@渋谷

【素材の旨味とスパイスが調和する、本気仕込みの無水カレー】
 
自然派ワインと「吊るし熟成短角牛」のビストロ。
細長いカウンター席だけだと思ってたら、奥にはテーブル席も。
たまたま通りかかったら…ランチやってるみたいですね。
早速ドアを開けてきました。
 
注文したのは無水カレー(1000円)。
6種類のスパイスとたまねぎ、トマトの水分だけで豚肉を煮込んだとのこと。
素材の甘みを十分感じつつ、スパイスの刺激も程よく効いていて…結構しっかりした味わい。
柔らかく煮込まれたごろっと豚肉からも旨味が出ているのでしょう。
無水なのがビックリするくらい水分量もあって、食べごたえある美味しさ。
これはいいかも!
 
アルマイトのお皿がどこか懐かしい風貌。
一見ボリューム少なそうだけど、結構おなかいっぱいです!
 
食べる前は、カレーしかも1品だけの片手間ランチと思っていたけど、思ってた以上の本気っぷり。
近くの人気カレー店にも負けないんじゃないかな。
そうそう、喫煙OKっぽいので苦手な人はタイミング悪いと厳しいかも。
私が行ったときは、入れ違いだったので問題ナシでした!

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WING KING@渋谷

【レモンペッパーが弾ける!手づかみで食べるNYスタイルのチキンウィング専門店ランチ】
 
1/24にオープンしたチキンウィングの専門店。
チキンウィング=手羽先!
アメリカ・NY州バッファロー発祥で、スポーツ観戦に欠かせないソウルフード。
ブルーチーズソースやセロリスティックと一緒に出すのもアメリカ流。
POPな店内に流れるHIPHOPと、お店にいるだけで気分はアメリカです♪
 
ランチに注文したのはレモンペッパーコンボ(1680円)。
カリッカリに揚げられたチキンの食感が気持ちよく、
身もウェルダンのようにしっかり火が通った仕上がり。
サイズは名古屋の手羽先を一回り大きくしたくらいかな。
これを素手で豪快にかぶりつく!
レモンパウダーの柑橘感ある酸味と、ほんのり胡椒のパンチがストレートに届く!
ジャンクなから揚げって感じで、美味しいね!
これぞアメリカンテイスト!
セットドリンクにドクターペッパー選べるのも嬉しく、ジャンクだぜ!
全部で7ピースだったけど十分おなかいっぱい!
 
フレーバーは全部で6種。
もちろん定番のケイジャンもあるし、他の味も食べてみたいな。

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UNI COFFEE ROASTERY パシフィコ横浜ノース店

【パシフィコ横浜で見つけた穴場ロースタリーカフェ】
 
仕事でパシフィコ横浜にきて困るのが、お茶するところ。
クイックでカジュアルなチェーン店はもちろんあるけどね。
ちょっと個性的なお店でゆったりと…となると迷うところ。
そんななか、横浜で展開するロースタリーのお店があるなんて!
穴場すぎるのか、お客さんも少なくてゆったり過ごせました♪
 
注文したのはカフェラテ&かためのプリンセット(1100円)。
クリーミーでしっかりエスプレッソなカフェラテ。
ロースタリーらしい、コーヒーを前面に出したような美味しさ。
紙カップでふたをしての提供だけど、ちゃんとラテアート描いてくれているの嬉しい。
 
プリンはその名のとおり、弾力あるかためな仕上がり。
濃厚なたまご感が嬉しいですね。
たっぷりクリームとともに、甘さとほろ苦さの嬉しいマリアージュ。
糖を欲しているときに最高な贅沢です♪
 
今回は夜に来たから気づかなかったけど…
目の前の通路の先、臨港パークだったんですね。
せっかくだから、横浜らしい風景を堪能すればよかった…

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ポートテラスカフェ@横浜・みなとみらい

【横浜港や赤レンガ倉庫が見えるJICA内レストラン】
 
横浜・みなとみらいの赤レンガ倉庫近くにあるJICA横浜のレストラン。
社食のような雰囲気ですが、職員や関係者だけでなく一般利用も可能とのこと。
早速ランチしにいってきました!
 
国際協力機構のレストランらしく、メニューはワールドワイド!
和洋食はもちろん、ベトナム・インド・ブラジル・中東…いろんな地域のラインナップ。
どれにするか迷います。
入口に並ぶ写真入りの料理説明の前に置かれた食券を持っていき、会計でお金を支払うシステム。
ちょっと独特ですね。
 
選んだのは日替わりのグリルチキン(750円)。
カリッふわっと焼かれたチキンもいいけど、ガーリックの効いたトマトソースが最高。
セルフ式カフェテリアクオリティを超えた美味しさです。
茄子の副菜や具沢山スープも添えられてこの値段。
すごくないですか?
ハラルチキンなのもJICAらしいですね。
 
さらに注目なのは、絶景ともいえる眺め。
横浜港や赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジ…
室内からも見えるけど、ウッドデッキのテラス席の開放感は最高。
世界のビールやワインも揃っていて…時間あったら贅沢にゆっくり過ごしたいですね。
 
めっちゃ穴場です!

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