獅天鶏飯ハナレ@渋谷
【本場感あふれる人気シンガポール料理店で味わうバクテーランチ】
行列ができる人気シンガポール料理店の2号店。
オープンキッチンの広々とした空間は、料理している様子がライブ感。
どことなく屋台感のあるオシャレ空間。。
夜営業が中心ながら、週末だけランチタイムから営業。
特にランチメニューは無くアラカルトメニューだけながら、
日中はお通しなし・ドリンクオーダー必須じゃないんですって。
普通にランチいただけます!
注文したのは季節の青菜炒め(ハーフ:646円)。
黒板に「必食」と書かれているから気になったけど、一人でそんなに食べられない…
と相談したら、なんとハーフで作ってくれた!
使っているのは台湾の野菜、水蓮菜。
炎があがる中華鍋で高温で炒められたシャキシャキ感が気持ちいい!
塩味ベースで、ラードで炒めたコクにニンニクを効かせて。
いやーこれビール欲しくなるでしょ!美味しいですね♪
そしてもちろん、肉骨茶(ハーフ:660円)も注文。
こちらもお店の方と相談して、ハーフ1本にボリューム調整。
豚肉やら何やらの旨味深いけどあっさりした飲み心地のスープ。
独特な香りがしっかりしていて、白胡椒もしっかり効いていて。
ここのバクテー(肉骨茶)はやっぱり美味しいです♪
ちなみに、味の系統でいうとマレーシアよりシンガポール寄りなんですって。
油条(385円)たのんで、スープにひたして…
シンガポールで食べるみたいに、揚げパンはもうちょっと多くてもよかったかな。
とにかく本格的な美味しさが嬉しく、東京でこの味に出会えるのはテンションあがります♪
雑居ビルの薄暗い階段をのぼった2階、しかも表には看板が出てない難易度の高さ。
こんなお店があるなんて、隠れ家感ありすぎです!

