« September 2025 | Main | November 2025 »

エンリコカレー@渋谷

【イタリアンの要素が入ったスパイスカレー】
 
9/22からスタートしたランチ限定カレー。
ベースは、夜営業のイタリアンワインバーのエンリコ。
イタリアンの素材も使った珍しいスパイスカレーをいただけます。
 
週替わりで用意されるカレーたち。
どれにするか迷いまくり…な挙句、3種あいがけ(1600円+100円)を注文。
10種以上のスパイスでマリネした鶏肉とローストスパイスを使った【スパイスチキンカレー】
ディナーで使っている蝦夷鹿とティムールというネパール山椒の【蝦夷鹿のキーマカレー】(+100円)
鶏肉とキノコたっぷりな【いろいろきのこのチキンキーマカレー】
 
しっかりスパイスが効いていて美味しい!
単体で美味しいのはもちろん、混ぜることでさらに複雑になるスパイスの妙。
でも他では見かけない独特な風味…と思っていたら、
ケッパーを入れたりイタリアンの要素が加わっているそう。
イタリアンカレーなんて新しいジャンル作ったんじゃない?
 
カラフルな副菜は、ムングダル・小松菜のクミン炒め・キャロットラペ・紫キャベツのキャラウェイマリネ・ビーツと菊のピクルス・神楽南蛮のペペロナータ。
もちろん、カレーと合わせて味の変化を楽しんできたよ。
 
あいがけにしたらちょっと値段高めになるけど、1種だと1200円。
イタリアンワインバーなだけに、昼からワインも飲めるみたい。
スパイスカレーとの相性も面白そうだし、カウンターの向こうに広がるワインセラーも気になります!
ランチは週2日しか営業していないハードルの高さだけど、タイミング合ったら再訪したいです♪

|

アートマサシヤ@渋谷

【純天然だしのやさしいラーメン】
 
ミネラルにこだわる純天然だしのラーメン屋さん。
出汁も醤油も香味油も…製造の段階からこだわった素材を使っているそう。
喫茶店のような雰囲気とのギャップが個性的ですが、この地で営業して結構長いお店です。
 
ランチに注文しのたは特製旨口ラーメン(1000円)。
さっぱりとした味わいは、醤油そのままにすっと出汁の旨味を加えたもの。
お蕎麦みたいにボソッとしたある意味無骨な麺も特徴的。
香味油がくどくないのも嬉しいポイント。
ガッツリ食べたいときには物足りないって感じそうですが、
身体が弱っているときにスッと染みるような美味しさです。
 
トッピングには秋の一番摘みだけを使った旨味深い海苔。
しっかり味の染みた平飼い鶏の有精卵の煮卵。
この玉子、TKGでも食べられるみたいです…気になるけど今回は量控えめで。
その代わり、普段控え気味なスープも飲んじゃいました♪

|

TOMBOY 渋谷106道玄坂店

【異国情緒あふれるインディアンダイニングのカレーランチ】
 
映画館の地下にあるモヤイなお店!
この季節見事にハロウィンバージョンだよ!
モヤイもしっかりハロウィンだよ!
インドとハロウィンのコラボって、なんでもアリだよね!
 
広々とした店内はテーブル席やカウンター席、そして小上がりの席!
いろんなタイプに分かれていて、何回来ても違った気分で過ごせそうです。
ランチは主にカレーとタイ料理。
何のお店か意味不明で…本当に不思議です。
 
注文しのたはカレーのBセット(950円)。
選べるカレー2種・ナン・タンドリーチキン・ミニサラダがついて、この値段。
渋谷駅直結でこれですからね…すごいです。
 
選んだサグチキンはほうれん草ベースのカレー。
スパイスはもちろん効いているけどマイルドで、なんだったら甘さすら感じるほど。
ポークチリマサラは…対照的に見事にヒリヒリ!
豚肉たっぷり具沢山で、生姜のアクセントもいい感じ。
赤いのや青いのは…唐辛子と思って焦ったけどパプリカだった。
 
炭火焼きタンドリーチキンのスモーキーさがいい感じ。
ミニサラダだって、十分なボリュームですよ。
焼きたてのモチっとしたナンも食べごたえあって…
おなかいっぱいです!

|

渋谷食堂 ヴェントゥーノ トーキョー

【100年の歴史を引き継ぐ穴場イタリアン】
 
1926年創業の”渋谷食堂”を引き継ぐイタリアン。
同じ場所にある中華料理店と同系列で、こちらは白を基調としたスタイリッシュな雰囲気。
雑然とした昔の渋谷駅の様子や当時の渋谷食堂、そしてハチ公などの写真がおしゃれにディスプレイされてます。
 
ランチに注文したのはチーズハンバーグ(1300円)。
カリッと焼かれた表面に閉じ込められたジューシーなお肉。
ナイフを入れるとあふれだす肉汁が楽しいです。
表面にたっぷりかかるチェダーチーズの焦げる香りが、食欲を刺激。
添えられたデミグラスソースは味わい深く、一体感はバツグン。
これは美味しいです!
 
同じプレートに焼き野菜が盛られているのも嬉しいですね♪
別皿のミニサラダには、なんとエディブルフラワーまで!
さらにはじゃがいもの冷製スープ、そしてご飯は大盛同額。
スクランブル交差点のすぐ隣、センター街に面した場所で、この内容で1300円。
奇跡ともいえる存在です!
 
ずらりと並ぶ充実のドリンクバーは+300円。
マシンで淹れるのと違い、ホテルのような器で並ぶ充実っぷり。
しかも日向夏の和紅茶・抹茶入り玄米茶など一工夫されたものばかり。
今回は時間なかったから追加しなかったけど、ゆっくり過ごせるときにおススメですね。
店長のご厚意でマスカテルハーブティーをいただいたけど…
ほんのり甘くてすっきり香る味わいは、南国のリゾートみたい。
やっぱり凝ってます。

|

宇田川町魚金@渋谷

【おしゃれ海鮮居酒屋さんの魚定食】
 
おしゃれな雰囲気の人気海鮮居酒屋さん。
本領を発揮するのは夜なのでしょうけど、昼から賑わってます。
遅い時間までランチタイムなのは、この辺りで仕事している人には便利かも。
 
ランチに注文したのは、銀鮭ハラス柚庵焼きとマグロネギトロ定食(1580円)。
ご飯を十六穀米に変更できるのは嬉しいですね。
メインの銀鮭ハラスは脂ののりがすごい!
味もしっかり染みているから、ごはんが進みます。
ネギトロは、マグロ・ネギ・たくあんがそのまま器に。
セルフで混ぜて、いわゆるネギトロに仕立てる食べ方。
他にもコロッケやナス・冷奴などの小鉢も充実。
定食として嬉しい仕上がりになってます。
 
値段がちょっと高めなのは仕方ないのかなぁ…

|

サンセットラウンジ&バー@新潟

【雰囲気のいいホテルラウンジでカフェタイム】
 
新潟の中心地にある万代シルバーホテル。
クラシカルで落ち着いた雰囲気のロビーフロアに、ゆったりとしたホテルラウンジ。
夕方はカフェタイムのようで、時間をつくって立ち寄ってきました。
 
注文したのは、カシスモンブランタルトのセット(1118円)。
カシスクリームの入ったタルトに濃厚なモンブランクリームをかけて、
栗とサクサクメレンゲをアクセントにのせたもの。
カシスの酸味とモンブランの甘みのマリアージュで、さすがと言えるホテルスイーツ。
美味しいです♪
しっとりとしたタルトの食感や、栗のアクセントがいいですね。
 
ゆったりと流れる時間や空気感がとにかく居心地よく。
最近、こういう大人な場所って本当に減ってきているから貴重かも。
新潟で一番賑やかなな場所で、若者で溢れかえったホテル下の商業施設と大違い。
このギャップもまた楽しいです♪

|

青島食堂 司菜 朱鷺メッセ店@新潟

【シンプルさが美味しい長岡ラーメンの人気店】
 
行列ができる長岡ラーメンの人気店。
秋葉原にも支店があるようですが、朱鷺メッセにも小さなお店が!
周辺に食事ができる場所が少ないなか、貴重すぎる存在です。
 
ランチに注文したのは、青島ラーメン大盛(950円)。
生姜が軽くきいた鶏ガラスープは、他の長岡ラーメンより控えめな加減。
その代わり、澄んだ醤油の旨みはしっかりと堪能。
もちっとした麺はザ・町中華といったテイスト。
ストレートにピュアな美味しさです!
大盛にしても、何の抵抗もなく食べきってしまいましたからね…
 
メンマやナルト・ほうれん草・海苔とトッピングも充実。
忘れてならないチャーシューはしっかり味が染みていて…美味。
チャーシュー麺にする人が多いのも納得。
 
飽きずに食べられるのって本当にすごいと思う。
これは、また食べたいなぁ…

|

万代そば@新潟

【クセになる有名すぎるバスセンターのカレー】
 
新潟といえば万代シティバスセンターのカレー!
というくらい有名なB級グルメ・立ち食い蕎麦屋のカレー。
なかなか機会なかったのですが…朝ごはんで食べてきました!
 
注文したのはカレーライス(600円)。
普通サイズにしたけど、結構なボリューム!
そしてインパクトある黄色なビジュアル!
 
肝心なルーは、意外なほどの粘着性。
野菜の?甘さとスパイスの辛さが程よく混ざった味わい。
ベースには豚骨スープを使っているのだとか。
 
うまい!
 
うまく言えないけど、蕎麦屋のカレーっぽいんだけど…
なんだろうね、このクセになる美味しさは。
唯一無二の味といったところで、人気なのも納得です。
 
それでも、早朝8時から半端ない行列ができてたことにビックリしたけどね…

|

弁慶の泣き処@新潟

【カジュアルながら本格的な寿司居酒屋】
 
新潟駅のすぐ近くにある佐渡弁慶の味を楽しめる居酒屋。
寿司・刺身・天ぷらを気軽に楽しめるカジュアルさながら、味は本格派。
回転寿司とは違い、居酒屋らしく楽しんできました♪
 
バジルチーズ海老なんてステキなお通しの時点でテンションあがりつつ…
これを外すわけにはいかない、新潟県産枝豆(680円)
東京じゃ考えられないくらいな充実っぷりの、上刺し盛り(2045円)。
弁慶といえば寿司は外せないよね?大トロ・アワビ・ノドグロ3貫セット(1350円)。
風味・旨味がガッツリ効いた、阿賀野川産特大ハマグリ酒蒸し(1200円)。
粉チーズと合わせる珍しい、特大ハマグリ天ぷら(700円)。
おすすめメニューにあがってた、海老と厚切りレンコンの天ぷら(880円)
豊富なメニューから迷いまくったけど、どれもが美味しいとしか言えないレベル。
さすが弁慶と思いつつ、佐渡や新潟の海の幸をしっかり堪能しました!
 
凍ったレモンたっぷりな”まるごとレモンサワー”などとともに。
本当はもう少しアルコール飲みたかったけど、疲れてたので控えめに。
日本酒も飲みたかったなぁ…

|

新潟鮮魚問屋 港食堂

【中央水産市場直営の食堂で海鮮丼】
 
港に併設された観光施設”ピア万代”にある海鮮食堂。
観光的なお店かと思いきや、明治37年から続く新潟中央水産市場直営の食堂。
漁港の岸壁で水揚げされたばかりの新鮮な地魚を扱っているそうです。
広々とした店内には大漁旗が飾られ、漁港の食堂な雰囲気。
当然ウェイティンができる人気っぷりなので、ちょっと早めの時間にランチしてきました。
 
注文したのは海鮮丼(1650円)。
いか・えび・生たこ生・白身・ぶり・まぐろ・サーモン。
飾りっ気はないけど、お刺身がたっぷり盛られてるような丼。
実直さが伝わってきます。
ごはんにたどりつかないボリューム感は、豪快でいいですね。
もちろん鮮度はよく、美味しいのひと言。
酢飯じゃないのが惜しいけど、でも美味しいから仕方ない。
これは満足度高いですよ♪

|

Curly' s Croissant@東京駅

【東京駅ナカでクロワッサンモーニング】
 
東京駅の改札内、グランスタ東京にあるクロワッサン専門店。
ショーケースに並ぶかわいいクロワッサンたち。
カウンターだけながらイートインコーナーあったので、モーニングしてきました。
 
注文したのはハムチーズクロワッサンセット(748円)。
フランス産の小麦と高級発酵バターをかけ合わせたプレミアムクロワッサン。
軽くサクッとした表面で中はしっとり食感。
たっぷりハムとチーズに加え、ベシャメルソースでコクもしっかり。
ボリュームはそれほどじゃないけど、食べごたえあるクロワッサンです。
美味しいし、結構おなかいっぱいになりましたよ。
 
セットのアイスコーヒーは、コーヒー感のしっかりした飲みやすさ。
新幹線に持っていけるよう、イートインでもふた付きカップなのは嬉しいですね♪

|

元祖油堂 宮益坂店

【バリエーション豊かな味変が楽しいもっちり油そば】
 
10/23にオープンした油そばのお店。
渋谷では2店目で、種類豊富な調味料によるセルフ味変が特徴的。
スタイリッシュな内装もあって、観光客のウケもよさそうです。
 
ランチに注文したのは、油そば+パルメザンチーズ・卵黄(1000円)。
並盛(150g)から特大(300g)まで値段一緒という太っ腹。
いろんな味を試したかったので、特盛に挑戦。
 
美しい卵黄のビジュアルを崩すのは忍びないのですが…
アツアツのうちにぐるっと混ぜるのは鉄則。
他のお店とくらべて、そんなに油っこくないのが特徴的かな。
醤油味の効いたマイルドさ。
だからこそ卵黄のコクもしっかり感じるし、パルメザンチーズのありがたみも堪能できるし。
太めでもっちりとした麺との絡みもしっかり。
チーズ好きには嬉しい一杯ですよ。
 
デフォルトでも十分美味しいからつい食べ進んじゃうけど…
意を決してお酢・ラー油で最初の味変。
まろやかさと軽い刺激が程よいアクセント。
続いてニンニク・玉ねぎを加えてさっぱり&味の深み。
続いて壁にずらりと並ぶ調味料から、魚粉・黒胡椒を投入。
次々と変化する味わいが楽しく、気がつくと300gを完食!
 
油そばしかも特盛なんてカロリーが…って気になるけど、
セルフのドリンクバーには黒烏龍茶やジャスミン茶も完備!
きっと帳消しにしてくれる…はず???

|

Café Habana TOKYO@渋谷

【ラテン気分でキューバサンド】
 
原色で明るい雰囲気のラテンなキューバレストラン。
高低差のあるフロアで、カウンターも夜は盛り上がりそう。
ランチタイムは意外と落ち着いていて、普段使いできるメニューが並んでいました。
 
ランチに注文したのは、看板メニューともいえるキューバサンドのクバーノ(1400円)。
カリッと焼かれたサンドで、シトラスマリネで一晩ねかせたローストポークがたっぷり!
軽い酸味で適度の脂が落ちていてさっぱりとした仕上がり。
ハム・チーズ・ピクルスと合わせた「ザ・肉」なサンドだけど、意外なほどに食べやすいです。
燻製唐辛子とマヨネーズを合わせたチポレマヨソース仕上げだけど…わりとシンプルな味わい。
ちょっと物足りないと思ったら、ハバネロソースを加えるのもいいかもね。
 
付け合わせのポテトのザクザク食感が気持ちよくて…
塩気効いてるけど、ハインツのケチャップつけるのが楽しいんですよね♪
フルサイズのクバーノと合わせると結構なボリュームでお腹いっぱい!
1000円のハーフサイズもあるので、そっちも選択肢に入るかも。
 
ランチにはドリンクもセットについてくるので、
せっかくジャンクなのだからとジンジャーエールを選択。
炭酸が抜け気味だったのが、唯一の難点かな。
あと、野菜がほとんど無い点も気にならなければ。
ジャンクに行こうぜ!

|

李暁七マーラータン 渋谷サクラステージ店

【程よい刺激の旨辛牛骨スープ麻辣湯】
 
10/1にオープンした麻辣湯のお店。
新大久保での人気店が渋谷サクラステージにもお店出したって、なんか嬉しい。
オレンジ色のアイコンが目立つ存在。
当然のようにいつ見ても行列…なので、タイミング合わせて行ってきました!
 
システムは他のお店同様、好きな具材を冷ケースから取って、重さに応じて値段が決まるもの。
今回はキノコを中心に野菜・肉・海鮮・玉子。
1000円超えたら麺サービス…結果、365g で1460円。
ジャンクに仕上げるべく、インスタント麺をチョイス。
 
食べ方も何種類か選べるみたいだけど、最初なので定番の旨辛牛骨スープ。
2番目の小辛にしたけど、ほどよく麻辣が効いていていい感じ。
身体の内側から軽く発汗しました!
スープ自体の旨味もあって、感じいい美味しさに仕上がり。
具材の選び方でも変わってくるから、数種類のキノコを混ぜたのは正解かも。
きっといい出汁でてると思う。
肉厚でコリッコリなキクラゲは、キクラゲ好きにはたまらないね♪
久しぶりに麻辣湯食べたけど、美味しいほうだと思います!
 
ただお店の形が変則的で、レジ横の席はちょっと居心地よくないかも。
お箸やおたま、水・調味料はセルフで取りに行くスタイル。
店内、ワチャワチャ感で溢れかえってました。
席数はそれなりにあるけど、女子率が高いから回転は早くないかな。
結果的に、相席になってるテーブル結構ありました。
それにしても、かなり混雑してるなか食べ終えてお皿下げられても座り続ける女子高生、最強すぎる…

|

J仔酒場@渋谷

【リアル香港な世界で本場叉焼麺】
 
9/9にオープンした香港料理のお店。
香港映画の製作に携わったチームが手掛けた内装が、もうとにかく本気すぎ!
麺屋台・床屋・映画館・雑貨屋・ネオンサイン・トラム・重慶大厦…
公衆電話や電気メーターとかの小物もしっかり香港。
70~80年代の香港ストリートカルチャーがギュっと詰まってて。
もうこれはテンションあがりまくりです!!!!
 
はい、落ち着かない私がいました笑
 
そんなお店がランチを始めたと聞いて、早速行ってきました。
注文したのは叉焼麺(1600円)。
八角香る本格叉焼やチリチリな麺が香港っぽい!
スープはシンプルでさっぱり鶏ガラ醤油。
お店のコンセプトが大排檔=大衆的な町の食堂なだけに、味もしっかり再現。
スタッフさんも全員香港人だそうで、味・雰囲気ともに香港気分です!
 
お値段的にはまぁ高めですが…エンタメ代だって割り切れる楽しさ!

|

俺の炭火焼ステーキ 渋谷

【新業態で松坂牛のハンバーグランチ】
 
10/17にオープンした「俺の」新業態で、今後は炭火焼ステーキ!
A5黒毛和牛一頭買いをウリにしていて、インバウンドやビジネス客に狙いを定めているそう。
店内は、元々あった別業態のお店そのもの。
落ち着いた雰囲気は、ターゲットにあったテイストですね。
 
ランチタイムはハンバーグとステーキ中心のラインナップ。
注文したのは、俺のハンバーグステーキ(180g・1870円)。
焦げ目のついたボリューミーはハンバーグがアツアツの鉄板で提供され、目の前でソースをかける演出。
ジュワーっと広がる音と香りと煙が、食欲を刺激!
 
肝心な味は…松阪牛入りビーフ100%らしく、肉が旨い。
粗挽きで、ハンバーグだけどしっかり肉喰らってる感。
ナイフを入れるとあふれ出す肉汁も嬉しいですね。
選んだオニオンソースとの相性もバツグンで、食べごたえあります!
 
ちょっと高いけど、美味しいものを食べられて、いい気分転換。
ゆっくり過ごせることもあり、クオリティも考えると納得感あります!

|

SABURO 36 BURGER@清澄白河

【大阪生まれのボリューミーな牛タン100%バーガー】
 
9/20にオープンした、大阪生まれの牛タン100%バーガー。
カラフルで派手なメニューが大阪!って感じでなんか感動。
いろんなバリエーションがあって、かなり迷います。
 
迷った末、男性一番人気のベーコンダブルチーズバーガー(1870円)を注文。
総重量420g!
野菜は弱者の食べ物である!!
野菜ナシナシ!
メニューの煽りがすごいよね。
 
運ばれてきたのは…確かに派手でボリューミー!
野菜の要素が一切なく、パティ・ベーコン・ピクルスだけ。
味付けは塩コショウを中心にチーズソース…
肉や!どや!ってノリがすごい。
 
でもね、口にすると意外にも脂っこくない食べやすさ。
肉としての旨味がしっかりしていて、ボリュームたっぷりなのに胃もたれしなくて…
これが牛タン100%の技なのね。
チーズ、塩胡椒のシンプルな味付けで、肉の旨さをストレートに味わうもの。
バンズは軽やかなブリオッシュを使っているそうだけど…肉の存在感がすごいね。
これ美味しい!
 
今回はセットにポテト(+308円)もつけてみた。
芋そのもののホクホクタイプで、塩気しっかりな味わい。
ケチャップやマスタードは別料金だったけど、無くても十分かも。
本当はドクターペッパーも注文したかったけど、売り切れだって残念。
その代わりお水をいただけました♪

|

Ikkou's Gallery@清澄白河

【硝子作家のギャラリーでブレンド】

硝子造形作家さんによるギャラリー。
最近カフェ営業も始めたとのことで、早速お伺いしてきました!

注文したのはブレンド(500円)。
お店のために3種類の豆をブレンドしたのだそう。
ハンドドリップの一杯は、喫茶店みたいにしっかり飲ませる系。
最近流行りの味わいと違う、どこか懐かしい感じするかも。

ガラス作品が並ぶなかで過ごすのも貴重な体験ですが…
片隅の椅子、charaも座ったとかでファンが訪ねてくるほどだとか。

そんなスペースで、偶然にもギターのミニライブ開催!
スローなジャズギターの音色で、
即興で音を重ねていくプロセスは面白かった。
こういう風に音楽って作っていくのね。

ライブに限らず、お客さんの顔ぶれは地域密着。
ちょっと隣の町会とはいえ、こういう世界があったんだーって、
引っ越してから知ったよ。

|

UN DONUT@清澄白河

【人気パティスリーによるドーナツ専門店】
 
8月にオープンした、人気パティスリー” EN VEDETTE”によるドーナツ専門店。
キツネのロゴがかわいすぎるのが印象的な、白を基調としたスッキリとした店内。
テイクアウトのみ・イートインがないのは残念だけど…
過ごしやすい季節になったので、近くの水辺でまったり過ごしてきました。
 
購入したのは、あんこ&クリーム(540円)。
もちもち食感の優しい味わいで、まわりの砂糖も程よい甘さ。
しっとりあんこの甘さと、軽やかなクリームの甘さのコンビネーションも絶妙。
和洋の甘さが程よく交わっていて、日本人って本当にすごいなって思う。
 
そして…コーヒーを用意していなかったことに後悔。
絶対合うに決まってる!

|

ラハン@森下

【ほっこり定食カフェの充実ポークランチ】

清澄白河に隣接する森下公園に面した定食カフェ。
緑を臨むカフェのようなゆったりした雰囲気に、しっかり食べる定食。
ありそうで意外と他では見かけないのでは?
ものすごく久しぶりにランチしてきました!

注文したのは厚切り豚ロースのオープン焼き定食(1980円)。
中央にはボリュームあるガッツリ豚ロース!
メニュー名のとおり結構な厚さだけど、簡単に噛み切れるほどの柔らかさ。
オープン焼きならではの仕上がりですね。
素材の酸味が効いたデミソースで洋食感出ていて、納得感のある美味しさ。
たっぷり野菜が添えられているのも嬉しいポイント♪

定食としての充実っぷりもすごくて、
副菜・小鉢から味噌汁・パイナップルまで。
添え物以上の食べごたえで、満足感さらに高まります♪

おしゃれなカウンター席で、店主とおしゃべりしながらのほっこり時間。
ご無沙汰していたのが申し訳ないくらい、楽しい時間です。

|

Neo Nice Burger@渋谷

【I'm donut?の新業態バーガーショップ】
 
10/11にオープンしたI'm donut?が手掛ける新ブランドのバーガーショップ。
シルバーな空間に青のサインが特徴的で、トレイなどもテーマカラーの青。
スタッフさんも白地に青のロゴがかわいい制服。
ベーカリーみたいにパンを焼く様子を眺められるライブ感あふれる1階のカウンター。
2階にはI'm donut?があり、一緒に使えるイートインスペースで食事できます。
 
ランチに注文したのはネオナイスバーガーのセット(1140円)
店内焼きのバンズの間には牛肉のパテを中心に赤玉ねぎ・チーズ。
トマトベースのポマローラソースが感じよく効いてます。
ちょっと小さめかな。
 
添えられたポテトはサラダにも代えられるけど…
ホクホクな皮つきの芋たべてるワイルド感がいい感じ。
塩加減もよく美味しいほうかも。
 
今回は運よくテラス席を確保できたので、
外の風景を眺めながらまったり過ごしてきました♪
 
順番待っている間に知ったけど、
バンズは今回の「プレーン」以外にも「クラフト」、
そしてI’m donut?の生ドーナツで使っている「ブリオッシュ」もあるんだね。
せっかくだったらブリオッシュ食べたかったけど、
どのバーガーがブリオッシュなのか説明がないから分からなかったのは残念。
バーガーの種類は豊富だから、選ぶのかなり迷いますよ。
 
あと、せっかく青で統一感だしたかっこいい世界観なのに、
イートインスペースはI’m donut?のピンク…カラーリング的に合わないかも。
テラス席だと気にならないんだけどね。
 
まだまだスタートしたばっかり。
これからの展開に期待です!

|

矢場味仙 東京@渋谷

【ニンニクが楽しい台湾ラーメンと一品料理】

10/3にオープンした名古屋・台湾ラーメンの人気店。
1時間とか2時間待ちとか、行列がものすごいことになってるらしいけど…
夜に通りかかったら並んでいる人ほとんどいない!
そりゃ、立ち寄るべきですよね。

晩ごはんに注文したのは、台湾ラーメン(アメリカン)(930円)。
アメリカンって不思議ですが…辛さが薄めっていう意味。
澄んだ醤油スープで飲みやすい…と思っていたら、
味付き肉が一体になって、ニンニクと辛さが加わる変化が楽しい!
ちょっと太めでコシのある麺も特徴的。
美味しいです♪

でもここは一品が人気と聞いていたので、青菜炒め(900円)も注文。
シャキシャキな食感が気持ちよく、味付けは意外にも薄めな塩味。
なんだ大したことないじゃん…と思っていたら、
にんにくガッツリ!
ちょっとビリッとする刺激が気持ちいいね。

そして…気になってたニンニクチャーハン(1080円)。
タレ味のしっとり系だけど…エグい量のニンニク!
カケラのサイズが大きくて、ビリッとする刺激しっかり!
これはジャンクな美味しさと言っていいんじゃない?

こんな一品に合うのはビールだよね。
今回はノンアル気分だったから水にしたけど…
口のなか完全にニンニクだよ。
帰りの電車のなか迷惑かけたよねきっと…

|

Ivorish 渋谷

【人気フレンチトーストのお店でお食事系ランチ】
 
週末は行列ができる人気フレンチトースト屋さん。
デザート系が目立ちますが…なんとお食事系もラインナップ。
実はひそかな人気で、ブランチ的に食べにくる外国人のお客さんも多いとか。
だったら…と私もランチしに行ってきました。
 
注文しのたは厚切りベーコン(2035円)。
本当に厚切りなベーコンが乗った、わりとパワー系でガッツリ。
ブリオッシュパンを使ったもので、表面カリッ中モチッな食感が気持ちいい♪
浸している卵液には粉チーズを加えているそうで、しっかりお食事系な食べ心地!
 
ボリュームあるベーコンを筆頭にほうれん草・モッツアレラ・フライドオニオンと充実のトッピング。
これにメープルシロップをかけて…
ベーコンの塩気とメープルの甘さが一体となる甘じょっぱさ、最高♡
ジャンクで背徳な美味しさって、このことを言うんですよね♪
アメリカのホテルやカフェで食べるモーニングを思い出したよ。
 
それでも、ほうれん草だけでなくサラダも盛られて野菜しっかり。
フライドポテトにケチャップは、アメリカ人にとっては野菜だよね?
日本人にとってはボリューミーでガッツリ、外国人にとってはヘルシー。
きっとそんな感覚の違いなんじゃないかなー。
 
オレンジジュース(660円・セットで220円引)と合わせたら、
完全に朝ごはん仕様ですね♪
 
お食事系フレンチトーストでも、トッピングを変えているだけなお店も多いだけに、
しっかり食事として美味しく食べられるのは貴重な存在。
まさかランチに使えるお店とは思ってなかったからビックリ!
平日はゆっくり過ごせるのも意外なポイントです♪

|

幕末カリー@渋谷

【野菜が主役の本格土鍋スープカレー】
 
10/10にオープンした土鍋スープカレーのお店。
We are the Farmの系列店らしく、自社農園の新鮮野菜がずらりと並ぶカウンター!
目の前でつくりあげるライブ感が楽しく、待っていても飽きないです。
 
ランチに注文したのはスープカレー 幕末(2000円)。
初回なのでスタンダード・2辛(中辛)で注文。
火に直接かけた石鍋で作っているからこそのグツグツ感。
素揚げを中心としたたっぷり野菜たちの充実っぷり。
ブロッコリー、えのき、蓮根、ズッキーニ、舞茸、ししとう、おくら2種類、しめじ、茄子、人参、じゃがいも、うり、ごぼう…絶対なにか抜けてそう。
それくらい種類豊富で、しかもどれもが野菜の味しっかりな美味しさ。
食べごたえあります。
 
そしてスパイスが感じよく効いていて、身体の内側からほどよく発汗!
植物性の食材だけを使っているらしく、負担感のないサラッとした食べごたえ。
もちろん、スープカレーとしてしっかり美味しいし。
肉類がないのにこんなに満足できるって…ステキです♪
 
ライムを絞ってごはんをさっぱりさせるのですが…
カレーが結構なボリュームなので、ごはん確実にすすみます。
でも嬉しいことに、ごはんお代わりOK!
ガッツリ食べられるのもステキポイントです!

|

Coffee&Th!ngs Oh!@太田

【おしゃれ美術館・図書館併設のカフェで低温殺菌ミルクのかわいいカフェラテ】
 
太田駅前にある太田市美術館・図書館に併設のカフェ。
建築家・平田晃久氏による建物で、内外が連続してつながるスロープが特徴的。
図書館の蔵書が充実していて、いたるとこに設置されたベンチで読む人たち。
特にデザインによせたラインナップはステキすぎて、美術館と一体的な特徴を発揮。
時間あったらもっとゆっくり過ごしたかった…
 
館内にはおしゃれなカフェも併設。
図書館よりも遅くまで営業しているので、電車の時間ずらして立ち寄ってきました。
 
注文したのはカフェラテ(680円)。
太田市の東毛酪農による63℃ミルクを使ったもので、
その名のとおり63度の低温で30分殺菌したもの。
ミルクの風味そのままで、濃厚なクリーミーさが心地いい!
エスプレッソもしっかり香るんだけど、このミルクの印象がかなり強い美味しさです。
 
そうそう、ねこ?のラテアートもかわいかったよ。
めっちゃほっこりします♪

|

新田乃庄 寒山亭@太田

【群馬の郷土料理”おきりこみ”の総本山】
 
群馬県の郷土料理「おきりこみ」と平安時代の武将弁当「もっそ飯」を食べられる和食店。
鎌倉初期の頃この辺りは京都・宮中の直轄領で、この地で生産した食料を収めていたそう。
もちろん食材だけでなく食文化も通じていて、当時の高級料理だった美味しいものを今に伝えているそう。
そんな背景を伺いながら、当時に思いをはせてランチしてきました。
 
おきりこみは、幅広の生麺を旬の野菜やきのこなどと一緒に煮込むもの。
ほうとうの仲間みたいなもので漢字だと「法燈」と書くそう。
仏教用語で、般若心経を書いた麺を煮て食べたとか。
山梨のほうとうと違って、出汁の効いた醤油味。
あっさりしているけど野菜の旨味がしっかり出た美味しさです。
 
もっそ飯は「もっそうめし」「ひめめし」とも言うそうで、強い飯の意味。
せいろで季節の素材と一緒に蒸したごはんで、今回は秋らしく栗や銀杏。
ごはんにもほんのり味がついていて、ほっこりする美味しさ。
当時は強い飯なのかもしれないけど、現代ではどこか安らぐ味わい。
 
帰りがけにお土産コーナーのぞいてみたら…
お経を書いた麺が売られてた!
これ食べるって結構すごいよね…

|

WANDERLUST@太田

【人気のおしゃれベーカリーでモーニング】
 
早朝から営業する緑あふれるおしゃれベーカリー。
室内やテラスなどイートイン席も完備。
そして、焼きあがったパンがオープン早々から賑やかに並んでます。
どれも美味しそうで目移りするのですが、どうやらクロワッサンが人気みたい。
食べたいなーと思っていたら、この日のモーニングプレートはクロワッサン!
タイミングいいですね♪
 
迷うことなくモーニングプレート(1100円)とカフェラテ(650円)を注文。
生地の仕込みから焼き上げに3日かけるクロワッサンは、軽くてフワサクな食感が気持ちいい!
バターの感じも上品で、プレーンでも十分すぎる美味しさ。
これにハム・トマト・チーズ・レタスを挟んだサンド仕立てにするなんて…ステキすぎ♪
 
他にも
オリーブオイルでシンプルに仕上げたグリーンサラダ
オニオンをたっぷり使い甘さが豊かすぎるオニオンスープ
ナチュラルな甘さと濃厚ミルクが心地いいはちみつヨーグルト
と充実すぎるプレート。
これは朝からテンションあがります♪
 
カップがかわいいカフェラテも泡が気持ちよく、エスプレッソが軽めに効いた美味しさ。
珍しくちょっと涼しいタイミングだったから、ホッとする飲み心地が身体に染みますね♪
 
満足感でいっぱいなんだけど…
残念なのが、ずらりと並ぶパンがお腹いっぱいで食べられなかった点。
パンの盛り合わせみたいなモーニングもあったけど…
気軽に買いにこれる地元の人がうらやましい!

|

西利@京都

【お寿司になった京漬物】
 
京都駅って、新幹線の改札内でもお土産物屋さんが揃ってるんですね!
発見したのは、西利の京漬物寿司(972円)。
8種類の京漬物が、握りだったり軍艦だったり。
眺めていて楽しいです。
そして、軽い酢飯と京漬物が意外なほど合いすぎで美味しい!
お寿司仕立てにするのも面白いですよね。
 
一緒に購入したのは、黄桜のクラフトビールLUCKY BREW。
LUCKYCAT(316円)という旨味ホワイトエールで、
ほんのり柚子の香りと和山椒の隠し味が効いた和テイストな味わい。
京漬物と合いますね♪
 
新幹線のなかで、最後まで京都を楽しんできました!

|

紫野和久傳 堺町店@京都

【料亭の味ならではの茶菓席の和菓子とお抹茶】
 
料亭の味をおもたせに仕立てたお店による茶菓席。
料亭ならではの旬の食材でつくる季節のお菓子、
そして徹底的にこだわって選んだ京・宇治茶。
町屋ならではの静かで落ち着いた和の空間で、ゆったりいただきました。
 
席につくなり出していただいたのは、冷たい桑茶。
添えられた黒豆はほんのり甘く、豆そのものを味わうもの。
おいしくて、ついボリボリ。
 
注文したのは、西湖<抹茶セット>(1155円)。
笹の葉に包まれているのは、みずみずしい和菓子。
連粉のもちもち・ぷるんぷるんとしたロあたりで、和三盆の上品な甘み。
冷たい夏のお菓子といった感じで…美味しい。
こんな美味しい和菓子があるんですね!
 
お抹茶も…流行りの抹茶ドリンクと違う、誤魔化しのないストレートな味わい。
嫌味じゃない、心地いい苦味って初めてかも。
意外と普段口にする機会ないですよね。
 
いろんなことを感じたような気がするけど、とにかく安らぎの時間。
こういう場所があるから、京都ってステキなんですね!

|

パエリアレストラン バラッカ@京都

【鉄鍋でつくる本格パエリア】
 
種類豊富なパエリアが揃う専門店のようなお店。
外観から受ける印象と違って、店内は広く開放的!
いたるところに鉄鍋が飾られているのが印象的。
 
ランチでもパエリア提供しているとのことで訪問。
しかも、ランチでも注文を受けてから作るという本格派。
30分程度かかるものの、のんびり待つのも楽しいです♪
 
種類が豊富すぎてどれにするか迷ったけど…
鉄鍋パエリアランチで海の幸(2350円)を注文。
パエリアといえばこれ!な定番ですよね。
オリーブ入りポテサラのサラダ・濃厚スープ・バケットでのんびり待つと…
アツアツなパエリア登場!
 
魚介の風味がしっかりしていて、塩気も旨味も最高な加減!
大ぶりなエビはカリッカリに火がとおってスモーキー。
アサリ・イカ・ムール貝…
そのままでも美味しいけど、さっとレモンを絞って柑橘の風味を加えてさっぱり仕上がり。
お米がくっつかない程度の絶妙な火加減。
語彙が少ないんですが、ほんとうに美味しい!
 
改めてメニューを見ると、鶏とウサギなんてものもあった。
珍しいな…と思ってたら、
パエリアって漁師がウサギや鶏を使って作ったことが始まりなんですって。
機会あったら食べてみたいかも!

|

イノダコーヒ 本店@京都

【京町屋を活用した雰囲気のいい本店で極上のブレンド】
 
1940年創業の老舗喫茶店。
京町屋を改装した本店は、外観こそ古さを残すテイストながら
店内は開放的でおしゃれな雰囲気!
こんな風になってるなんて想像できないし、さらに奥には洋館のような部屋もあるし。
スタッフさんは正装で出迎えてくれて、
サロンのような空間で過ごすだけでも気分いいです。
 
注文したコーヒーは、アラビアの真珠(750円)。
丁寧にネルドリップした一杯は深煎りだけど苦味がなく、コク深さや旨みが引き立つ味わい。
じっくり飲む美味しさですね。
メニューを見ると、ヨーロピアンタイプの深煎りブレンドとのこと。
モカコーヒーをベースに香り・コク・酸味を絶妙なバランスに仕上げているそう。
創業時から使っているブレンドなんですって!
 
京都駅や東京大丸にもお店あるみたいだけど、
もちろんどのお店でも美味しいコーヒー飲めるでしょうけど、
雰囲気とともに味わうのは、ここ本店がイチバンかもね♪

|

朝うどん@京都

【朝の3時間だけ営業する今日との朝うどん】
 
路地の奥に面した場所に構える、朝の3時間だけ営業するうどん屋さん。
いわゆる間借り営業だけど、ランチじゃなくて朝って珍しいですよね。
流行りのスタイルかと思いきや、店主の熱い想いで届けるタイプ。
元気なあいさつの「おはよう!」割やセルフの支払いなど、気持ち伝わります。
 
朝ごはんに注文したのは、九条ネギうどん(790円)。
透明感ある優しい味わいのだしは、正統派関西うどんの昆布や鰹節の白だし。
でもたっぷり生姜をとくと刺激が加わって、まるでクラフト系ジンジャーエールみたい。
シャキシャキした九条ネギと合いますね。
対照的なのが、昔ながらの少し細くてやわらかな麺。
つやつやでコシのない食べ心地は、どこか博多うどんに通じるかも。
私にとっては受け入れやすい美味しさです。
 
そういえば、東京で讃岐うどんや博多系を食べるこはあっても、関西系は少ないよね。
やさしい味わいのうどんで一日が始まるのって、最高じゃない?

|

アポロプラス@京都

【朝採れの上賀茂野菜を味わえるカジュアル居酒屋】
 
鮮魚・京野菜・名物料理の季節を楽しむ居酒屋さん。
オーナーが仕入れる朝採れの上賀茂野菜を味わえるなんて…すごいですよね。
お通しのおろしじゃこが異様に美味しい段階でテンションあがってました!
 
最初のビールは、上京区にある西陣麦酒の柚子無碍。
フルーティで柑橘なんだけど、ホップの華やかな柑橘感がしっかりビール。
うまい。
 
野菜多めでにんにくの旨味も合う辛子やマヨネーズが新鮮な、京アポロ餃子(540円)。
はも・かんばち・しめさば…な贅沢なラインナップの、お造り盛り合わせ(小)。
ふわっふわな食感が独特な味わいの、はもの天ぷら(900円)。
濃厚で出汁巻き卵みたいな形の五条大橋半兵衛麩の、生ゆば刺身(770円)。
とにかく大きくて甘さすら感じる、やさしい餡の出汁が効いた賀茂茄子揚げ出し(950円)。
バリバリ食感が心地よく確実にお酒がすすむ、はも骨せんべい(440円)。
サクサクな衣・フワフワでジューシーな身が絶妙な、ふつうの唐揚げ(770円)。
 
もうね、どれ食べても美味しすぎて…でも魅力的なメニューは豊富すぎてもっと食べたい!
近所にこういう居酒屋あったら確実にリピートしたくなります!

|

KOSA@京都

【ACE HOTEL KYOTOの緑あふれるダイニングランチ】
 
大正15年(1926年)竣工の旧京都中央電話局をリノベーションした複合施設、新風館。
木を多用する空間を手掛けたのは隈研吾氏。
アジア初上陸となるACE HOTEL KYOTOも含め、とにかくおしゃれ空間。
開放的な緑あふれるメインダイニングでランチしてきました。
 
注文したのは1ドリンク付きのランチコース(6500円)。
ワインなどのアルコールも選べるけど、今回はモクテル。
和柑橘と生姜のソーダ、ナチュラルな柑橘感と辛みの刺激、微炭酸が爽やか!
夏にぴったりの爽快感あふれる味わいです。
 
アミューズは胡瓜・ヨーグルトとしば漬け。
酸味と風味が交わる独特さで、胡麻油のアクセントが絶妙。
胡瓜のカリカリ食感を引き立たせて…なんだこりゃな美味さ!
 
選べる2品目はセビーチェ…カルパッチョで。
岩手サーモンのマリネで、バターミルクソースのコクがいい感じ。
チリオイルや香味野菜のアクセントも感じよく、ホッとする美味しさ。
 
添えられたフォカッチャは焦がし九条ネギ。
ザクザク食感が特徴的で、香るネギのアクセントは初めてかも。
独創性が面白いです。
 
3皿目のメインに選んだのは、京鴨のコンフィー。
カリッと焼かれた皮の軽いサクサクな食感が気持ちよすぎ!
ふっくらジューシーな身も美味しいのですが…
エキゾチックなスパイス加減が絶妙すぎる美味しさ。
これ最高♡
ほんのりアクセントなビーツのソースも京都っぽいです。
 
食後のデザートに選んだのはキャロットケーキ。
スパイスのきいたケーキの上にはバニラカスタード・ビーカンナッツ。
アップルマンゴーも添えらえて…美味しい♡
浅煎りで軽くフルーティなコーヒーとともに、食後まったり。
 
ファーム・トゥ・テーブルの、関西の生産者直送素材たち。
旬の野菜やお肉をしっかりとストレートに味わったランチ。
満足度しか残らない美味しさでした!
 
そして…和と洋が心地よく交わったおしゃれな空間。
天井が高く緑あふれる風景を眺めていると、
ここが京都のど真ん中、しかも3階だということを忘れそう。
めっちゃ癒され空間です!

|

BURDIGALA TOKYO@東京駅

【新幹線に持ち込むテイクアウトコーヒー】
 
東京駅構内・グランスタ東京の地下1階にあるベーカリーカフェ。
豊富なラインナップのパンで、簡単なコーヒースタンドも併設。
もちろんイートインもできるけど、今回は新幹線に持ち込む用にテイクアウト。
車内販売がなくなるのって不便ですよね…
 
購入したのはブレンド(S・453円)。
苦味おさえめで、軽やかな酸味とほどよい香り。
スッキリとしつつも飲みごたえあり、朝にぴったりな味わい!
新幹線は空調ガッツリきいているからね。
暑い日でもホットにして正解です♪

|

HAYAMA SHINNASE CELLAR@葉山

【酒屋をリノベーションしたおしゃれワインセラーで大人のかき氷】

約120年の歴史を持つ老舗酒屋をリノベーションしたお店。
緑を基調としたおしゃれなつくりだけど雰囲気はカジュアル。
セラーという名のとおりメインはワインなのでしょうけど、
小皿料理からスイーツ・ドリンクまで…メニューにのっているのは何でもOK!
コーヒーだけでもいい?って聞いたらいいって。
ふらっと立ち寄ってしまいました。

コーヒー気分だったのですが…メニューを見て気分変更。
"ワイン屋のかき氷"(1300円)を注文。
濃厚な長野パープルをたっぷり使ったもので、味がしっかり!
果実だけでなく甘めな白玉もトッピング。
中にはアイスクリームたっぷり。
仕上げのナツメグ・シナモンのスパイスがしっかり効いて、大人な味わい。
これは美味しいです!
スパークリングワインと合いそう…だけど運転あるからNGやね。

お店の方とおしゃべりしていたら、気づくと他のお客さんともおしゃべり。
自然とつながってしまう、ゆるりとした空気感。
めっちゃ居心地いいです!
これが葉山なのね!

|

勇しげ@葉山

【漁師直営の生しらすが人気な海鮮ランチ】

葉山の海で獲れるしらすをガッツリ食べさせてくれる漁師直営の人気店。
週末はもちろん行列ができるレベルで、名前を書いてしばらく待つことに。

グランドメニューは主にしらすとマグロのアレンジ。
どれにするか迷ってたら…本日限定メニューがある!
今度は迷わずに、あじタタキ・生しらす2色丼(2200円)を注文。
登場したのは…大きな丼!
甘みすら感じる生しらすは、他では丼で一人前以上のボリューム。
脂ののった新鮮なあじタタキも、定食一人前で使うボリュームなんじゃない?
たっぷり生姜と醤油をかけるのが定番なのでしょうけど、かけなくても美味しい!
これってすごいですよね!

満足感しか残らなくて…
そりゃ行列ができるのも納得です!

|

mikan屋@葉山

【人の温かみを感じる築100年の古民家カフェでモーニング】

住宅地の細い路地にある築100年の古民家を改装したカフェ。
温かみがあるのは雰囲気だけでなく、店主の人柄も。
単なるカフェではなく、地域の人が集う場所。
子どもたちが集う場所。
早朝に訪問したら、ワンコ連れの人々が集ってました。
アットホームな雰囲気で、人のつながりに温かさを感じる時間です。

今回はモーニングタイムに訪問、おにぎりセット(750円)を注文。
選べる具材からは、しゃけ・Wこんぶ(とろろこんぶ・塩こんぶ)をチョイス。
ふんわりと握られたおにぎりは、意外とボリュームある約100g。
手作り感あふれる美味しさです。
セットの味噌汁がまた絶品で、ホクホクな大根・人参・豆腐と具沢山すぎ。
塩気が絶妙な塩梅です。

セットのドリンクに選んだのはコーヒー。
ホッとする空気に包まれて、朝からのんびり過ごしてきました。
地域のクラフトが並んでいたり、イベントの情報だったり、駄菓子屋コーナーがあったり。
地域のみんながつながる場所ってステキです!

|

ラ・コッチネッラ@渋谷

【こじんまりイタリアンで充実のパスタランチ】
 
落ち着いた雰囲気のこじんまりとしたイタリアン。
夜は手打ちパスタ”ビゴリ”も味わえるみたいだけど、
充実なランチをカジュアルな値段でいただけるのも嬉しいです。
 
注文したのはキャベツとベーコンのクリームスパ(1000円)。
もちっとした食感が特徴的なパスタ。
ソースはしっかりクリームしてるけど、脂っこくない食べやすさ。
ベーコンや黒胡椒のアクセントも効いていて美味しいです。
お皿が深めで、見た目以上にボリュームあるのも嬉しいですね。
 
さらに嬉しいことに、サラダ・ドリンクもセット。
サラダはミックスリーフで、ビネガーの効いたドレッシングが美味。
選べるドリンクはアイスティーにしたよ。
 
さらにさらに嬉しいことに、口直しに食後フランボワーズまで!
ここまで至れり尽くせりで1000円ってすごくないですか?
職場から近ければ、確実にリピートするお店です!

|

壁の穴 渋谷本店

【たらこスパゲッティ発祥のお店で現代風アレンジランチ】
 
たらこスパゲッティ発祥として有名なイタリアンのお店。
キャビアを持参したお客さんからヒントを得て、キャビアの代わりにたらこを使ったそう。
今でこそメジャーなアレンジだけど、
1953年当時はイタリアンに和の要素なんて斬新だったのでは。
 
本当はこのオリジナルたらこスパゲッティを注文したかったのですが…ちょっと高い。
一瞬迷って、ランチパスタ(1250円)なんてものを発見。
しかも似たようなのがランナップされてる!
 
…ということでランチパスタの、辛子明太子と青じそ・長芋のスパゲッティを注文。
明太子の辛さが食欲を刺激!
でも青じそと長芋でさっぱりとした仕上がりで…美味しいじゃん。
さらにアクセントにレモンを絞って、爽快感が加わる食べやすさ!
暑い日にもぴったりな一品です。
 
せっかくなのでサラダセット(+308円)にしてみた。
シャキシャキで新鮮な野菜に、ストレートなにんじんドレッシング。
このサラダの有無で、満足度もだいぶ変わりますよね。
 
結果的にたらこスパゲッティ単品より高くなっちゃった。
次の機会は基本にかえってみようかな♪

|

吉野@渋谷

【炭火焼の鰻・焼鳥の両方を味わう欲張りな丼】
 
渋谷・神山町に構える鰻と焼鳥のお店。
白い暖簾が印象的な落ち着きある構えで、店内は白を基調とするすっきりとした空間。
人気っぷりを表す、ほぼ満席な客席。
昼時から飲んでいる人もいて…うらやましい。
 
ランチに注文したのは、あいのり丼(2200円)。
人気の鰻と焼鳥の両方をまとめて味わえる欲張りな丼。
注文を受けてから炭火で焼き上げる丁寧さ。
焼き上げに少々時間がかかるものの、これはこれで嬉しいです。
 
大きめな丼には甘めなタレのかかったご飯がたっぷり。
そして、
ふっくらふんわり仕上がった鰻のかば焼き。
甘さひきたつネギと食感の気持ちいいピーマン。
そしてジューシーでふっくらな焼鳥2本。
炭火焼ならではの火加減は程よく水分を含み、食欲をしっかり刺激する香ばしさ。
これは美味しいですね!
特に野菜の美味しさは印象的かも。
鰻や焼鳥には山椒や七味を添えたくなるものの、そのままでも味わいたいし…
ちょっとした葛藤が芽生えました。
 
お茶とともに添えられたのは野沢菜。
ほどよい塩気と食感がいいアクセント。
そもそも、お茶と野沢菜って最高なコンビネーションですよね♪
 
ハチペイすら使えない現金のみな点は注意です!

|

« September 2025 | Main | November 2025 »