アルヴァ@アマン東京
【高層階のダイニングでイタリアンランチ】
大手町にあるホテル・アマン東京のダイニング。
広々とした吹き抜けのロビーのさらに先、一番奥まった場所。
黒を基調とした落ち着きある空間で、高層階ならではの開放的な景色。
午後のゆったりランチしてきました。
注文したのは"大地"コース(9000円)。
メニューに書かれてなかったスターターは、
カリフラワーのフリット・安納芋のスープ・クラッカー。
結構味がしっかりしていて、ワイン欲しくなる!
…でも今回はノンアルコールカクテルのミモザで。
オレンジベースの微炭酸で、すっきりとした優しい美味しさ。
モクテルもいいじゃん。
続いて登場したのが前菜で、高知県産鰹のスコッタート。
山梨県契約農園 ハーブのインサラータ 行者大蒜と日向夏。
藻塩かな?塩レモンと合わせて引き立つ旨味。
おしゃれな美味しさですね。
要はカツオの藁焼きだけど、居酒屋で食べるのとまったく別モノ!
食事の間、口直しにバジルと何とかのシャーベットを。
豊かな香りでしっかりリフレッシュ!
メインはお肉を選択。
高知県産四万十ポーク フィレ肉のソテー、レアでやわらかな火加減が絶妙すぎ。
パンチェッタで巻くスタイル、塩気と脂が加わるおもしろさ。
いろんな春野菜が並ぶヴィニャローラがカラフルで楽しい!
グリーンピースのピューレが感じよく効いてます。
食後のデザートは、ティラミス 苺とグラッパ ホワイトバルサミコ。
お誕生日のタイミングだったので、ちょっとしたバースデープレート仕様に。
結構濃厚でたべごたえ十分!
食後、お菓子とコーヒーで空間を楽しみつつまったり。
メニューみたとき量少ないかな?と思ったけど、いやいや十分。
モダンな雰囲気のなか、ゆったり過ごすのにピッタリです。
ちょっと高い気もするけれど…60USDって言われると納得。
ホテルらしいホスピタリティや空間づくりが楽しかったな♪

