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GOOD COFFEE FARMS Cafe & Bar@八重洲

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【自社農園をもつサステナブルなコーヒー屋さん】
 
東京駅に向かって歩いているときに発見、時間調整で入店したシンプルなカフェ。
注文から決裁まではタッチパネル…コーヒー屋さんでは初めてみるパターンです。
 
注文したのは、本日のコーヒー(495円)でグァテマラのナチュラル。
心地いい酸味を感じるフルーティさで、カジュアルに飲むのにいい感じ。
ハンドドリップではないからまとめて落としてるけど、それでも酸味がきつくない味わい。
美味しいです。
テーブル・カウンター席だけでなく、スタンディングのカジュアルな席まで。
電源も完備しているので、オフィスエリアのカフェとして重宝しますね。
 
パッと見普通のカフェなのですが、自社農園を構える珈琲屋さんの初の実店舗。
小規模生産者とともに、環境負荷を最小限にする形で高品質なコーヒー豆を生産しているのだそう。
老木をコースターにしたり、コーヒーかすを再活用したり。
店頭に置かれた青い自転車は収穫した豆の脱穀設備。
小規模生産者でも活用できる規模感で、設備投資を最小限にするだけでなく化石エネルギーを使わないやり方。
地球環境の変化の影響を大きく受けるコーヒー豆なだけに、こういう取り組みって大切です。
コーヒー豆生産のスタートアップにもいいかも。

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越後屋 三太夫@渋谷

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【渋谷で炭火の焼魚定食を食べるならここ!】
 
流行りのお店がならぶ渋谷・道玄坂。
急に焼魚の定食が食べたくなること、ありますよね?
そんなときに重宝するお店が、109のほぼ向かいにあります。
ランチタイムが17:00までと遅いのもポイント。
お昼も仕事している人も、遅れてランチできます。
 
コンビニ横の階段を地下に降りる、わかりにくいエントランス。
でもその下には、天井が高く広がりのある空間。
中央には炭火で魚を焼く台が鎮座。
地上から隔離されたかのような異世界が広がっています。
 
ランチに注文したのは、さば文化干し定食(924円)。
脂ののりがすごく、ふわっとした身が食べごたえあるもの。
炭火ならではの水分を保った焼き加減が絶妙な味わい。
一応干物になるのでしょうけど、焼魚感がしっかり。
そして干物だから塩気もそれなりなので、大根おろしが合いますね。
ご飯がすすむ美味しさです!
 
デフォルトだと寂しそうだったので、小松菜ナムル(+165円)も追加。
これで副菜も揃った定食スタイルですね。
お浸しでないところ、若者でも食べごたえあるパワー系。
なんだったら、さばにしっかり脂がのってる時点で和風パワー系。
老若男女が揃って魚を食べる光景、なかなかの圧巻です!

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IKUSHIKA@渋谷

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【行列ができる土鍋ご飯の人気店】
 
渋谷パルコの地下1階。
土鍋で炊いたご飯の定食をいただける人気店。
いつも行列が出来ていて1時間待ちなんて話もあるけど、今回たまたま行列がない!
もちろん立ち寄るしかないでしょ!
5分も待たずに案内されたけど、食べ終えるころには行列が。
ほんとうに偶然、タイミングよかったみたいです。
 
ランチに注文したのは、11月限定の雲仙ハムのハムカツ定食(1300円)。
自然派のやさしい食べごたえだけど、ハムはハム。
ボリューム少ない?と思ったけど、揚げてるし中身詰まってるから食べごたえ十分。
第一印象以上に腹パンです!
下にひいたサクサクな何か、ソースの甘みも良き感じです。
 
おひつに入ったごはんは、厨房の土鍋で炊いたもの。
目のまえで炊いたり、一人分ずつ炊くのとは違うみたい。
ところどころ、おこげのような土鍋ならではの炊きあがりもあったり。
梅干しなども用意される一方で、ごはんのお代わりOKが嬉しいですね。
大食いな人にはもってこいでしょう。
私は、デフォルトでも充分におなかいっぱい!
 
なぜ行列ができるのかは不明ですが、ボリューミーな豚の角煮定食が人気なのかな?
隣のお兄さんが食べてるの見てスゴイって思いましたもん!

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ギャラリーコンシール@渋谷

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【ギャラリー併設のゆったりカフェ】
 
飲み屋が軒を連ねる渋谷中央街にある古い雑居ビルをリノベーションしたギャラリー。
白を基調としたキュービックな展示室が並ぶ空間は、都会の隙間といった感覚。
そのさらに奥に進むと広がるのが、ソファが並ぶカフェスペース。
10年以上前はよく顔を出していたけど、今回久しぶりに訪ねてみました。
 
いただいたのはコーヒー(500円)。
注文を受けてから淹れてくれるもので、深煎りなビターさがしっかり飲ませる味わい。
睡魔と戦うとき、夜にふとキメたくなるときにピッタリなストロングさです。
もちろん砂糖やミルクを入れてもいいのでしょうけど、ここはブラックで。
こういう飲みごたえもたまにはいいですよね☕
 
なんといっても、ソファに座って広々とした空間を眺めながら、静かにゆっくり過ごす。
渋谷駅のとなりで、これほど贅沢な空間と時間は貴重すぎる穴場スポットです!
入口がギャラリーで、しかも見ため廃屋っぽいのがハードルであり穴場なのでしょうね。

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故宮@渋谷

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【台湾料理屋さんの魯肉飯】
 
全フロアに飲食店が入るビルに構える台湾料理のお店。
夜は火鍋などが食べられますが、お昼はクイックなメニューが充実。
ものすごく久しぶりにきたら、女性一人でも入りやすい雰囲気になってました。
 
ランチに注文したのは、魯肉飯(ルーローハン・800円)。
八角?五香紛?の香りが台湾っぽく、パクチーのアクセントもいい感じ。
しっかりとした味付けは、台湾よりも濃いめの日本人向けアレンジでしょうか。
そして台湾のようにシャバシャバではなく、とろみがかった餡のようにまとまった仕上がり。
お肉がいっぱい使われてるだけでなく、玉子やトマトなどの野菜トッピングも嬉しいですね。
これにサラダ・もやし・ザーサイ・スープも添えられてこの値段。
 
絶えずお客さんが入店するのも納得の満足度でした。
やっぱり、たまには食べにこないとね!

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禁断のとびら 池袋東口総本店

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【クセになる美味しさの台湾まぜそば】
 
台湾まぜそばで人気のお店。
比較的遅くまでやっているので、仕事おわりの帰りがけに晩ごはんで行ってきました。
 
注文したのは、一番基本な台湾まぜそば(900円)。
名古屋の台湾ラーメンのまぜそばバージョンでしょうか。
まぜそばなので食べる前に混ぜるのが基本ですが、崩すのがもったいないビジュアル。
それでも心を鬼にして、一気にぐるっと!
辛さはそれほどでもなく、軽くほどよいアクセント程度。
味がしっかりついた台湾ミンチとともに、九条ねぎ・のり・ニラ・魚粉・にんにく、そして卵黄。
ネギやニラの食感が気持ちよく、風味・コクともに感じのいいバランス。
ニンニクを入れるか迷ったけど、入れる入れないで印象も変わってきそう。
美味しいのでこのままガッツリ食べかけてたのですが、途中でこんぶ酢を入れて味変。
さっぱりさが加わって、さらに美味しく感じるよ?
最後まで一気に駆け抜けてしまいました!
 
丼の底に残ったのは、たっぷり盛られた台湾ミンチ。
サービスの追い飯を加えると…もうクセになるジャンクな美味しさですよね。
油そばとも違う味わいを、久しぶりに堪能しました♪

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カフェすいれん@上野・国立西洋美術館

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【美術館カフェのまったりティータイム】
 
国立西洋美術館の中庭に面した穴場的カフェ。
訪れたときは結構な人出だったけど、普段はゆっくりくつろげるそう。
アート鑑賞のあと、中庭を眺めながら過ごせるのっていいですよね。
 
今回はカフェ利用で訪問、ティータイムセット(1100円)を注文。
選んだティラミスは抹茶パウダーも選べるとのこと。
濃厚なマスカルポーネと抹茶の風味が、ビジュアル以上にいい感じです。
合わせたドリンクは抹茶ラテ。
甘さ控えめで、宇治抹茶の苦味がいい感じ。
ティラミスとの組み合わせでも、抹茶の苦味が感じよく効いてます。
 
展覧会限定メニューがフードだけだったのが残念。
今度はランチタイムに合わせてこようかな♪

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散ポタカフェ のんびりや@谷中

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【黄黒のインパクトなオムライス】
 
築100年の町屋を改装したカフェ。
土間や小上がりなど、昔ながらの雰囲気が残る懐かしい風景。
ちょっとやりすぎな部分もあるけど、そこはご愛敬ということで。
ちゃぶ台に座ると、なんだかホッとしますね。
 
ランチに注文したのは、オムライス【黒】(1000円)。
食べようとスプーンを入れると、とろっとろなタマゴが包んでいるごはんが真っ黒!
黄色と黒のコントラスト、なかなかのインパクトです。
食べてみると濃厚な旨味…イカ墨!
ほどよく塩気と旨味が合わさったごはんで、イカや海老・アサリまで入ったもの。
正直、お店の雰囲気だけの見かけ倒しかと思ってたけど、想像以上に美味しいかも。
 
味がしっかりしているから、白ワイン(S・500円)が合いますね。
古い町屋で飲むワイン、いい感じです。
クラフトビールも美味しそうだったなぁ。

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HAGI CAFE@谷中

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【リノベーション空間で味わうニッポンの朝食】
 
築68年の木造アパート”萩荘”を改修した複合施設、HAGISO。
谷中のまちなかに客室を構える宿泊施設のフロントやギャラリーも構える建物にカフェも併設。
日本の食材をめぐる「旅する朝食」をやっているので、朝ごはんいただいてきました。
 
訪れたときは青森特集で、旅する朝食セット(1200円)を注文。
スタッフが訪ねてあつめた青森食材を使った朝ごはんは、
・津軽ロマン
・けの汁
・ホタテの貝味噌焼き
・イカの練り物
・豚肉の塩麹焼き
・季節野菜のとろろ和え
というお品書き。
津軽ロマンってお米はじめて知ったけど、主張しすぎないやさしい味わいなんですね。
全体的にほっこりとした食べごたえで、カフェの雰囲気にぴったり合います
 
選べる飲み物はアイスほうじ茶で。
やっぱり、にっぽんの朝ごはんにはお茶ですよね。
ゆるっとした空気感が心地いい一日のスタートです♪

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CIBI@千駄木

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【下町にふいたオーストラリアの風】
 
メルボルンに本店を構えるカフェ・ライフスタイルのコンセプトストア。
谷中・千駄木の下町で、車庫か何かをリノベーションした巨大な空間。
天井が高く明るい店内は、キッチンも客席と一体になったスタイルです。
 
注文したのはCIBIブレックファスト(1518円)。
店内で毎日焼き上げる天然酵母のハードパンに、たっぷりアボカドと半熟玉子。
ルッコラの苦味が効いたたっぷりサラダには、さっとレモンを絞って爽やかな仕上がりに。
素材をしっかりと感じる、シンプルだけど充足感しか残らない朝ごはん。
「朝から元気になれる」ってメニューに書かれているけど、ほんとそれです!
 
フラットホワイトを合わせたいところですが、今回はロングマキアート(638円)で。
かなり濃厚でしっかりした強い香り、そして苦味がいい!
身体によさそうなお砂糖が合いますね。
早朝からキリッっと目が覚めました!
 
焼き立てのマフィンが並んでゆく様子など、客席からキッチンの様子を眺めているのって楽しいですね。
気が向いたら手仕事の食器類を眺めてみたり。
 
朝から広がる爽やかな光景。
とにかくお店の空気感がよくて、心地よくてステキすぎです!

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ワンガーデン@渋谷

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【創作和食のあんかけトンカツ】
 
落ち着きの渋谷桜丘町エリアに構える創作和食のお店。
隠れ家的な小さなお店で、ちょっとした会食的な使い方もできそう。
ランチは比較的リーズナブルにいただけますが、それでも高級なメニューもラインナップ。
私が訪れたときも会食的な利用が多く、おひとり様の私はパーテーションで囲まれた狭いテーブル。
それでも、窓から広がる緑溢れる風景は居心地よく、まったり過ごせました。
 
ランチに注文したのは、ハーブ三元豚トンカツ(1500円)。
たっぷり野菜のあんかけスタイルで、とんかつの衣もフレンチのような薄くてサクサクなもの。
創作和食らしい工夫が嬉しいですね。
ベースの豚肉は脂身のないやわらかな肉質で、かんたんに切れるほどの食べやすさ。
お肉も野菜も、食べていてヘルシーだなって思える食べ心地。
塩味の野菜あんとの相性も意外とよく、食べ終えたあとの身体の軽さもいい感じ。
映えてないけど、主張していないけど、地味に美味しい完成度です。
 
ランチにはドリンクもついてきて、今回はなんとなく緑茶を選択。
食後にコーヒーでもよかったけど、食事自体がお茶に合う内容だったので正解ですね♪

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とんかつ丸七@池袋

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【人気のカツ丼が池袋に上陸】
 
門前仲町で朝から行列ができるほどの人気店が、池袋に登場。
ちょっと時間が経ちましたが、たまたま行列なく入店できるタイミング。
やっと訪問かないました。
 
注文したのは、焼きカツ丼(上2100円)。
たまごの上にとじないロースカツ300gが鎮座。
なっかなかのボリュームながら、中までしっかり火がとおってます。
それなりのやわらかな仕上がりで食べやすいです。
甘めのタレだけだとキツイかな…と思いつつも、充実の薬味もラインナップ。
風味の硫黄塩、刺激の七味唐辛子とアクセントいい感じだけど、
シャキシャキ食感も備わる茎わさびが大好きかも。
 
たまごにもしっかり火が通ってたのは残念かな。
門前仲町のお店とは、また違った仕上がりなのでしょうね。
なぜか、若いイケメン店員だらけなのは、そういう客層なのでしょうか。
よく分からないけど、とにかくおなかいっぱいすぎです!

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創cafe@河口湖

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【富士山を眺めながらのカフェタイム】

 

紅葉真っ盛りで人が溢れるシーズン。
そんなことも知らず、撮影後の帰宅前に訪問。
結構込み合っていましたが、なんとか席を確保。
外国人の姿が多かったのが意外です。

 

注文したのはケーキセット(750円)。
注文を受けてからドリップするコーヒーは、深煎りながら苦味をおさえた喫茶店らしいもの。
選んだケーキは、ダークチョコレートショコラ。
しっとりふんわりな食感で、想像ほど重たくない優しい味わい。
ふんわりとした控えめな甘さのクリームが合います。

 

窓のそとに広がる、富士山を臨む風景を眺めながらのんびり過ごす時間。
人気スポットから離れた隠れ家的な場所なだけあって、リラックスできました。
東京へ戻る運転の前、心地いい気分転換になりました♪

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おふくろうどん@河口湖

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【田舎の原風景でたべる具沢山ほうとう】

 

この週末は河口湖周辺へ富士山の撮影に。
風が強くあいにくの天気だったので、身体をあたためるべくうどん屋さんへ。
ただこの日は、ほうとうDayとのこと。
選択できるメニューは、バリエーションの違いこそあれどほうとう一択でした。

 

注文したのは、かぼちゃのほうとう・なめこ入り(1700円)。
もちもちした手打ちのほうとうもですが、汁がうまい。
かぼちゃに限らず野菜がたっぷり入っているから、旨味が味噌味の汁にしっかり出ているのかな。
身体が冷えていたこともあるけど、身体に染みる味わいです。
薬味の存在感も抜群で、味噌?風雑な風味と旨味が最高なアクセント。
ごはんにかけて食べたくなるほどです。

 

それにしても、古民家というか民家そのもの建物がステキ。
普通の広間なんですけどね。
干し始めたばかりの柿がつるされていて、田舎の原風景って感じもステキです。

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さ々美@森下

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【おなかいっぱい町蕎麦】
 
裏路地に構える蕎麦屋さん。
いわゆる町蕎麦で、昔ながらの出前にも対応。
狭い店内は結構賑わい、いわゆる下町感がいい感じです。
 
ランチに注文したのは、塩カルビ丼セット(1000円)。
選んだもりそばは、蕎麦の香りする二八。
透明感のある色合いがいい感じです。
合わせるつゆが若干あまめで、意外と山葵が合うんですね。
 
セットの丼は、いわゆる塩ダレのカルビ丼。
黒胡椒が多めで、ご飯がガッツリ進みます。
それに合わせてかボリュームもしっかり。
 
お蕎麦のボリュームもあったから、両方合わせると結構な量。
お腹いっぱいになりましたよ。
お蕎麦ながらガッツリ食べたいときのベストチョイスかも!

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+Angle coffee works@清澄白河

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11/15から、リトルトーキョーで営業を始めたカフェ。
旅するバリスタ(と勝手に呼んでみた)が新たな実店舗としてはじめたプロジェクト。
新しいワクワクを求めて、早速遊びに行ってきました。
 
注文したのはカプチーノ(700円)。
バリスタさんの知識のほうが各段にすごいので、私はあくまで気分を伝えての注文。
出てきたのは…エスプレッソの香りが心地いい一杯。
しっかりとミルクしているんだけど、重さを感じない軽い飲み心地。
エスプレッソの加減といい、絶妙なバランスの美味しさです。
きっと珈琲豆などの背景・ストーリーがあるのでしょうけど、今回はすっ飛ばし。
素直に美味しさを楽しんできました♪
 
そして、リトルトーキョーという場の面白さ!
先日のイベントでもお伺いした場所だけど、会話がどんどん生まれる!
やりたいこと、面白い考え方、新しい発見がいろいろと見つかる!
この面白さ、やっぱりリアルで対面するからこそなんですよね。
営業日時は限定されているけど、タイミング合わせてまた遊びにきたいです♪

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たけろくキッチン@清澄白河

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【塩味の澄んだスープが印象的なラーメン】
 
11/10にオープンした、ラーメンとカレーと鶏の半身揚げのお店。
高田馬場に構えていた人気店が移転・リニューアルしたそうです。
店内は同じ場所にあったお店と同じつくり、メニュー構成も似た感じですが、運営は全く別のお店のようです。
 
ランチに注文したのは、牛塩らーめんスペシャル(1200円)。
塩味のコクある澄んだスープが特徴的で、コシのある麺との相性もバツグン。
海苔との相性もよく、スープを含んでしんなりとした海苔が美味しいです。
低温調理の牛もも肉をチャーシュー代わりにたっぷり使う贅沢派。
旨味しっかりな味玉も半熟でほどよく味が染みているのも嬉しいですね。
全体的に美味しいがまとまった仕上がりで、食べごたえ十分です!
 
ひとつ残念なことを言うと、カレーとラーメンのセットがあるとよかった…
カレーも美味しそうで気になったんだけど、両方同時に食べるのはボリューム的に厳しいからね。
鶏の半身揚げも気になるところですが、これは夜アルコールと一緒に頼むのが正解なのかな。

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うまてつ@練馬

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【九州酒場の馬肉ランチ】
 
馬刺や馬鍋などの馬肉料理を楽しめる九州酒場。
平日限定でやってるランチしてきました。
 
注文したのは馬とろ二色丼(980円)。
馬肉のそぼろ炒めと生そぼろの二色丼。
ぐるっと混ぜていただきます。
色のついたほうがしっかり醤油味で、混ぜても充分な味。
意外と脂ものっているんですね。
ジャンクともいえる美味しさで、一気にかきこむように食べてしまった!
もちろん黄身を崩してまろやかさの味変もつけたり。
ごはんとの間の海苔も風味が加わっていい感じです。
こういう丼をかっ喰らうのって、気持ちいいです!
 
添えられたポテサラには馬肉ベーコン?
味噌汁は魚のあら汁が強くなった感じで、好み分かれるかな。
もちろん馬肉が充実した夜メニューも気になるし。
昔ながらの長屋みたいな構えも味があっていいですね。
夜にふらっと訪ねてみたいです!

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SMELL@浅草橋

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【昭和テイストな喫茶店のトースト】
 
浅草橋駅のすぐそばにある昭和レトロな純喫茶。
お店の内装も、椅子も、メニュー表も、とにかく昭和な雰囲気がいい!
ゆったりとした時間が流れる店内は居心地よく、時間を忘れてまったり過ごしてしまいます。
 
今回はモーニングで訪問、タマゴトーストセット(780円)を注文。
ふわっふわな焼き立てたまごが入っているのは、サクモチな甘みあるトースト。
ペリカンのパンを使っているんですって。
きゅうりとマヨネーズも加わり、安定以上の美味しさです♪
一緒にいただいたコーヒーは、深みある味わいで苦味のない飲みやすさ。
喫茶店の本道をおさえた美味しさです。
 
昭和テイストなのはお店の雰囲気だけでなく、喫煙可なところも。
喫煙者がすくないタイミングで、ドアも開いていたから煙たくはなかったです。
灰皿やたばこの煙も、恰好のいい小道具ですよね。

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kiln THE BEER HOUSE 渋谷道玄坂店

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【ビールを横目に健全ピザランチ】
 
100種以上の世界のビールが楽しめるビアハウス。
9/14にオープンしたのですが、ランチ営業もやっているとのこと。
早速行ってきました。
 
注文したのは、マルゲリータ(1080円)。
焼き立てでしっとりモチモチな生地には、酸味の効いたトマトソースがたっぷり。
鮮やかな赤い海にチーズの島が浮かぶ、食べごたえあるものです。
辛さの調整がタバスコではあるものの、充分でしょう。
しっかりした味わいなので、ビールに合いそうです。
 
ランチはセットドリンクつきで、選んだのはレモネード。
甘さおさえめのさっぱりした飲みごたえ。
クエン酸大事です♪
 
私以外のお客さんは、外国人二人組。
昼間っから大きなビール飲んでて…うらやましい!

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#スタンドヒロキ アイラブミート@渋谷

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【30食限定の#こぼれ生ステーキ重】
 
9/30にオープンした肉バル。
すっきりとした店内はカウンターが中心で、目の前で作り上げるライブ感。
スタッフとのコミュニケーションが楽しい空間です。
夜だけ営業だったのですが、11/11からランチもはじめたとのこと。
早速行ってきました!
 
ランチメニューはひとつだけ、#こぼれ生ステーキ重(2500円)。
和牛200g+米350gというヤバイボリューム感。
サイズは限定これ一択のみ。
いやこれ食べれるの?と半信半疑だったけど、結果ペロリと完食。不思議。
店内ほぼ女性客だけど、これみんな食べるの?と思ったら、完食するんですって。
一体どこに入るのでしょう?
 
ただ、抵抗感なく食べてしまうマジックはありました。
たっぷりお肉は脂ののった和牛のたたき?
ごはんとの間にはオニオンソースがかかり、追加でガーリック系ソースの味変も。
トッピングの黄身でコクを追加するだけでなく、3個分の追い黄身(250円)でコクさらに加速。
旨ネギ塩(250円)の味変もたのしく、単調にならない食べ方もいいのでしょうね。
豪華な美味しさというより、勢いや楽しさを味わう感じ。
なんかね、テンションあがったよ!
 
注意点は、現金しか使えないのと、30食限定ということ。
そして、ちゃんとお腹をすかせて出かけること!

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喫茶はなぶさ@桜台

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【果物屋さんの喫茶店のフルーツパフェ♡】

 

桜台駅前の商店街にある、果物屋さんに併設された昭和レトロな喫茶店。
元々あった果物屋さんは、つい先日すっからかんな状態に。
もうお店やめちゃったのかな…

 

注文したのはフルーツパフェ(1000円)とブレンドコーヒー(500円)。
注文してから豆を挽いたコーヒーはもちろん淹れたてで、店内に満ちる香りが最高。
きっと深煎りと思えるほどコクがしっかりしているのに、苦味のないまろやかな味わい。
カップもかわいいし、喫茶店のブレンドとして高いクオリティだと思います。

 

そして、お待ちかねのフルーツパフェ。
果物的には一番バリエーションの少ない季節ですが、そこは果物屋さん。
バナナの美味しさが感動もので、スーパーでは売ってないよね?レベルの甘さ。
リンゴもぶどうもオレンジもどれもがナチュラルな甘さで、さすが!と言わせる美味しさです。
たっぷりアイスやクリームも嬉しいけど、クリームソーダのシロップみたいなので味がまとまる感じ。
珈琲との相性もよく、これは嬉しいですね♪

 

木を基調とした店内は、昭和の雰囲気をのこすたたずまい。
もちろん全席喫煙OKですよ。
たまたま喫煙者のいない、いてもタバコをすってないタイミングだったらか、まったりと過ごすことができました。
なんともいえない居心地のよさありますね。
久しぶりに長居してしまった…

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鳥竹総本店@渋谷

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【行列ができる人気焼鳥屋の焼鳥丼】
 
かなり昔から京王井の頭線渋谷駅の脇で営業している焼鳥屋さん。
お昼から煙モクモクで、そこらじゅうに食欲を刺激する香りが充満。
昔から人気店でしたけど、最近は行列ができるほどの盛況っぷりです。
 
いつもは行列を横目に通り過ぎていたのですが、今回はたまたま行列が出来てない!
これはもう立ち寄るしかないでしょう!
久しぶりの訪問ですが、店内の様子が変わってない。
自動ドアだったりカードOKだったりの小さな変化はありますが、ちょっと懐かしい感じが嬉しいです。
 
ランチに注文したのは、焼鳥丼(1100円)のレバー抜き。
甘めの蒲焼のタレをまとった焼鳥は、炭火焼ならではの香りがしっかり。
ぷりっぷりで弾力のある大ぶりな身とともに、ネギ・シシトウがほどよいアクセント。
ごはんとの間にたっぷり海苔が敷かれているのも、このお店の特徴。
タレと絡んでいい感じなんですよ~♪
薬味の七味もほどよいアクセントに。
 
変わらない味わい…やっぱり美味いです!

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これでいいのだ@門前仲町

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【なんだこれは!と言いたくなる旨い丼】

 

10/19にオープンした間借りラーメン店。
東池袋大勝軒の二代目飯野氏とその兄弟弟子によるコラボレーション。
「これで飯野だ」なんですね…

 

メニューはらーめん(999円)のみ。
麺300g、肉100g、もやし200gというなかなかのボリューム。
着丼してのビジュアル、すごいの一言。

 

麺を持ち上げる。重みのあるちぢれ麺。
もちっとした食べごたえある食感は、中華麺よりうどんに近い感覚。

 

透明感のある醤油スープ。
コクとともに旨味しっかり。
出汁の味わいか?
調味油は使われていても、脂っこさのない食べやすさ。
天かすとの相性が日本蕎麦のようにバツグン。

 

ふわっとした柔らかな豚バラ肉。
かすかな生姜の感覚はここからきているのかな?

 

シャキシャキのもやし食感も心地よく、七味で全体を整えたバランス。
麺とスープとの相性はよく、具材含めた全体の一体感は抜群。
すっごいボリュームなのに完食してしまうマジック。
すごい美味しさです!

 

ラーメン以外にも、ごはん・青ガッパ・生玉子一個をセルフサービスでいただけるとのこと。
もちろん、たまごかけごはんいただきました。
最初知らずに醤油かけたけど、スープかけても美味しそうな予感。
次回はもっとお腹すかせて再訪したい!

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リトルトーキョー@清澄白河

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【人をつなぐ新たな場で一杯】

 

11/10にプレオープンした「いろいろな生き方・働き方に出会うことのできる場所」、リトルトーキョー。
建物全体が完成するにはもう少し先ですが、"しごとバー"などを開催する3階は早速稼働。
まだまだ成長途中のようですが、早速遊びに行ってきました。

 

注文したのは、緑茶(500円)。
長崎県東彼杵にあるおのうえ茶園の茶葉を使った水出しの冷茶。
透明感のある飲み心地は、渋さや苦味を感じないやさしい味わい。
まるでミネラルウォーターにお茶の風味を加えた、それくらいピュアな飲み心地です。
美味しいですね。

 

その後のトークイベントでは、塩レモンサワーも注文。
新島の製塩所でつくられたしおさいの塩を使ったもの。
いわゆる塩辛さというより、レモンの風味がさらに際立つ感じ。
炭酸とともにフレッシュな爽快感が心地いいです♪

 

飲食店ではないので、いつもの文脈とは違うのですが。
それでも飲み物片手に創造的なみなさんとお話しする機会はものすごく貴重で楽しい時間。
やっぱリアルに交流するって刺激的です!

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うなぎ 前田@八重洲

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【高嶺の鰻重をカジュアルに!】
 
9/11にオープンしたうな重のお店。
別のお店の間借りようなかたちで、ランチタイムだけの営業。
看板こそ出ているものの、オフィスビルの地下みたいな感じでちょっとわかりにくい穴場的な感じです。
 
ランチ注文したのは鰻重 特上(2900円)。
オープン記念のクーポンを使って300円の割引です。
運ばれてきたのは、お重からはみでんばかりのボリューム!鰻が重なっている鰻重なんて、そう見かけないですよ。
甘めなタレは、老舗と比べるとちょっと弱いかな。
厚みある鰻も、ふわっとして食べごたえあるけど…といった感じ。
最近勢いがある某うなぎ屋さんに似ている感じかな。
 
それでも、山椒だけでなく山葵と一緒に食べるのはいいアクセント。
結構合うので、新しい食べ方かも。
これだけの内容の鰻重を2600円で食べられるなんて、カジュアルでいいです!

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バリ旅行記5-⑥【バリ⇒東京】ANA NH856 ジャカルタ⇒羽田

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帰りの飛行機は深夜便。
搭乗とともに見事に睡眠!
眼が覚めると、本来は搭乗してすぐに配られる軽食をいただきました。

 

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帰りの便も特別機内食に変更してもらいました。
選んだのは低脂肪のお食事(LFML)。
軽食の袋の中身はバナナ・サンドイッチ・お水。

 

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このチキンサンド、意外にも旨味しっかりの美味しさ。
インドネシア発の便だから、鶏肉よかったのかな。
見事なササミで、確かに低脂肪です。

 

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しばらくしてメインの食事・朝ごはん。
実質的に軽食と同時に食べたようなもので、低脂肪のお食事(LFML)バージョンです。

 

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ふたをはずすと、こんな感じ。

 

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メインはオムレツで、玉子の味はもちろんトマトの甘みがいい感じ。
減塩じゃないから味もしっかりついてます。

 

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ササミのサラダと、野菜のサラダ。
シャキシャキなきゅうりでさらにさっぱり。
そして、たしかに低脂肪。
深夜便の目覚め明けで食べるのに、ちょうどいいです。

 

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ちゃんとフルーツまでそろったメニュー。
軽めな朝食なはずだけど、しっかりいただきました!
通常食が何かはしらないけど、この特別食は確実に美味しいです!

 

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そうこうしているうちに夜が明けてきました。
ここまでくると、もう日本国内です。

 

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眼下に伊豆大島が見えたかと思うと、遠方には富士山のシルエットが!
羽田までもうすぐ。
長い帰り道だったけど、思ってた以上にあっという間でした♪

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バリ旅行記5-⑤【バリ⇒東京】ガルーダインドネシア航空ラウンジ@ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港

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チェックインカウンターが開き、無事に手続きを終えて出国手続き。
制限エリアに入ってもまだ時間あるので、ガルーダインドネシア航空のラウンジへ。

 

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静かでゆったりとした雰囲気。
ちょっと狭いかな?ちょっと古いかな?
と思いつつも、それが落ち着きある居心地の良さになっているのでしょうね。

 

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とにかく汗かいたので、また羽田到着が翌朝でもあるので、まずはシャワー!
大した設備ではないのですが、清潔感はあるし、何よりもすっきり!

 

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充実しているとまでは言えないけど、ビュッフェも完備。
一応ヌードルバーもあったかな?
新鮮なサラダを食べられるのは嬉しい限り。

 

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一応バーカウンターっぽいのはあるけど、基本的にノンアルコール。
ビールが欲しければ、スタッフにお願いして出してもらいます。

 

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さきほどカフェに立ち寄ったこともあり、そこまで空腹でもない…
ということで、サラダを中心に鴨のサンド・オレンジジュースで軽めに。
この鴨とチーズの相性がよく意外と美味しくて、ついお代わりしてしまいました♪

 

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搭乗時間が近づいてきたので、ゲートまで移動することに。
途中で見かけたAirport Game Stationってなに!?

 

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そのまんま、ゲームが無料でできるコーナーだったとは…
知ってたら先にこっちに来て遊んでたのにぃ

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バリ旅行記5-④【バリ⇒東京】BAKERZIN@ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港

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国内線でジャカルタに到着後、羽田行きの飛行機のチェックイン。
…の予定が、カウンター開くまでちょっと時間あったので、カフェでお茶時間。

 

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店内の雰囲気、おしゃれです。
ジャカルタの市内で展開するスイーツのお店みたい。

 

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ショーケース内にはカラフルなスイーツが。
おいしそう♡

 

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かなり迷った結果チョコレートケーキを注文。
カカオの香りと甘さのしっかりしたもの。
これまでの滞在では健康的なメニューが続いていただけに、ジャンクな美味しさです!
一緒に注文したアメリカーノは、意外にも香りがしっかりした飲みごたえあるもの。
期待していなかっただけに、嬉しいほうに裏切られました!

 

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そういえばカウンターにはエスプレッソマシンが置かれてました。
メニューを見てもカプチーノが一番上に書かれていたし、エスプレッソ系をたのんだほうがよかったのかな?

 

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帰り際に奥の席をのぞくと、空港内を見おろす開放的な空間が広がってました。
さきほどの席も居心地よかったけど、こっちも気分よさそうです!

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バリ旅行記5-③【バリ⇒東京】ガルーダインドネシア航空 バリ⇒ジャカルタ(GA411)

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ギリギリの時間までレストランでまったり過ごして、そのまま搭乗ゲートへ。
ゲートのつくりが、なんかかっこいい。

 

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ビジネスクラスの横を通過。
スタッガードのフルフラットになるタイプですよね。
国際線と同じ機材だよねきっと。

 

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エコノミーは行きと同じシート。
座り心地はいいんだけど、やっぱり狭い…

 

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途中、ムンジャンガンからも見えた山が飛行機からも見えた!
雲に隠れているけど、富士山みたいな形してます。

 

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帰りの便でも機内食の登場。
きっと2種類用意されていたはずだけど、後ろのほうの席だったので選択権はなし。
バリっぽい味わいは悪くないんだけど、さっきお昼たべたばっかりなので入らないかも。
空港で食べたほうが美味しかったから、未練はないけどね。

 

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そうこうしているうちにジャカルタ空港へ到着。
るろうに剣心みてたのに、途中で到着してしまったのが心残り笑
バリの国内線と違って、シャープなつくりが近代的です。

 

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国内線なので、ターンテーブルで荷物を受け取ってそのまま外へ。
レーンの上の表示にモニター?
よく見ると、荷物をレーンに乗せる様子がリアルタイムで映ってます。
これいいかも!

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バリ旅行記5-②【バリ⇒東京】Made's Warung@デンパサール空港

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この時点で午後2時近く、朝ごはんから何も食べてない状態。
そろそろ遅めのお昼ごはん食べたいよ…最後はやっぱりバリっぽいのを…
と探していたら、バリ市街地にもお店を構えるMade's Warungを発見。

 

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トップライトが差し込む明るい店内。
木や伝統的な屋根の造りっぽい装飾で、最後にバリっぽさを感じてきます!

 

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ちょっと遅めな時間だから、店内は人が少なくゆったり過ごしてきました。

 

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NASI CAMPUR FOR LIFE
だそうです。

 

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そうなると、注文するのはナシチャンプルでしょ!
まさかのゴーヤー入りなんて、沖縄みたい。
いろいろ入ってて、ごはんと混ぜてチャンプル風に。
美味しいけど、ホテルでの食事がその上を行く美味しさすぎたことを改めて実感。
そして食べやすいんだけど、気が付くと口の中が辛くなってる。
しっかり香辛料効いてたんですね。

 

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こうなると、一緒に注文したアイスレモンティーが大活躍。
爽やかな飲みごたえはもちろん、ほんのり軽い甘さで辛味を感じよく中和してくれます♪

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バリ旅行記5-①【バリ⇒東京】デンパサール空港

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トランジットこそすれど、帰りはバリから羽田まで一気に!
長い道のりは、デンパサール空港国内線のガルーダインドネシア航空チェックインカウンターから。
ずらーっと並んでいますが、どの窓口でも手続きできるので所要時間はあっという間。

 

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1階は主にチェックインカウンター。
航空券がある人だけが入れるエリア。
チェックインを終え、セキュリティゲートを抜けると2階へあがります。

 

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2階は国内線専用の出発ロビー。
元々国際線でも使っていたターミナルなだけあって広いです。

 

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「bye bye Bali」の看板に見送られて出発フロアへ。
お店の間の通路を抜けてからゲートに抜ける、地方の観光地スタイルです。

 

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空港の中にも割れ門があった!

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バリ旅行記4-⑦【東京⇒バリ】ガルーダインドネシア航空 機内食(GA426 ジャカルタ⇒デンパサール)

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食事を終えるとセキュリティゲートを通り制限エリア内へ。
吹き抜けのどーんと広がる空間が心地いいです。
国内線だけど、国際線みたいにお店いっぱい。

 

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登場時間まで中途半端な時間。
カフェでお茶でも…と思ってたら「REST AREA」なるものが。

 

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無料で使えるこのエリア、椅子というより寝そべることができるチェア。
適度に照明も暗く、静かでゆったりと過ごせます。
下手なカフェでお茶してるより、めっちゃ快適。

 

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そんなこんなで、デンパサール行きの飛行機にやっと搭乗!
ボーディングブリッジ含めて青い照明が凝ってます。

 

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国内線だけどふかふかなシートがちょっと豪華。
座り心地はいいんだけど、前の席との感覚は近かったかな。

 

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パーソナルモニター完備。
使える機能は国内線だからか限られてたけど、エンタメが意外と充実してたよ。
日本の映画もあったので、意外と時間つぶせます。
インドネシアのヒット音楽特集の番組もなかなかいい感じ♪

 

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そうこうしているうちに、まさかの機内食の登場。
国際線のように、ちゃんと温められた食事です。
チキンや魚か選べたので、チキンをチョイス。
インドネシア風の味付けで、軽くスモーキーな風味。
サテっぽい感じ?
意外と美味しいです。

 

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そうこうしているうちに、デンパサール国際空港に到着!
正式名称…読めません(汗)

 

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国内線なので特段の手続きはなく、ターンテーブルで荷物をピックアップしたらもう外へ。
木で組まれた大きな屋根、バリっぽい雰囲気!

 

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建物を出てすぐの場所に、大きなウェルカムサイン!
「Island of Paradise」だって。
みんなここで記念写真撮ってた。

 

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看板の後ろ側にはちょっとしたモールが広がってました。
夜だから閉まってるお店が多かったけど、ファストフードやコンビニが開いてるのは便利ですね。
帰りにも顔出してみたけど、日中はすごく賑わってましたよ!

 

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バリ旅行記4-⑥【東京⇒バリ】パラダイスダイナシティ@ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港

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フライトまで時間あるし、ちょうど晩ごはんタイムだし…ということで制限エリアに入らず、出発フロアをふらふら。
美味しそうじゃない?ということで、こちらの小籠包のお店へ。
店頭で点心師が小籠包を作っている様子が見える本格派です。

 

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お店の入口には「NO PORK, NO LARD」の文字が。
イスラム圏にならって、豚肉を使っていないということですね。
豚肉を使わない小籠包、なかなか珍しいのでは?
そして、わざわざ断り書きを出しているんですね。

 

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制限エリア内の出発フロアを見下ろすように構える店内。
同じ室内なのに、外に面して窓があるかのようなつくりになってます。
天井も高く、開放感のある落ち着いた雰囲気のなか、ここまで一気にきたので一旦休憩!

 

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今回の旅はアルコール控えめに…疲れもあるし…ということで、観世音茶を注文。
中国茶らしくポットでの提供、お湯いただけるのが嬉しいです。
ここにきて、温かいお茶が身体に染みます。

 

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ここに来たからには小籠包でしょ。
一瞬だけ迷ったけど、8種の小籠包セットを注文。
カラフルでかわいいですね♪
豚肉を使っていないとのことで、ベースは鶏肉なのだそう。
それでもさっぱり感のあるジューシーさが美味しかったよ。
他には四川、ガーリック、チーズ、へちま?、カニの卵、フォアグラ、黒トリュフ。
だんだん混乱してくるけど、いろんな味わい面白いです!

 

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お米も食べたい…ということで、チャーハンも注文。
メニューではナシゴレンと書かれていましたが、確かにそうですよね。
パラッパラな炒め具合がかなり新鮮な舌触りだったけど、これラード使ってないからですよね!
何の油使てるんだろう?
ヘルシーな感じで美味しいです。
これ、日本で出してもウケそうな感じするんですけど。
何だったら、体重気になるけど炒飯気分なときにピッタリ!

 

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もう一品、メニュー見て気になってた四川ソースの鶏唐揚げ。
八角が効いているのが、日本で食べる四川風とは違う味わい。
もちろん四川ならではの辛さ・シビレがきいた美味しさ。
カリッカリな衣のチキンも感じのいい食感。
鶏肉自体、日本で食べるものよりもワイルドな美味しさです!

 

どれもが美味しく、空港で食べるごはんとしてはクオリティ高いのではないでしょうか。
それにしてもどこかで聞いたことのある店名…と思ってたら、銀座にもあったシンガポール発のお店!

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バリ旅行記4-⑤【東京⇒バリ】ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港

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そんなわけで、ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に到着!
久しぶりの海外、ちょっとテンションあがります♪

 

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壁に設置されている消火器。
そのままじゃなくて、イラスト描いて一体化しているのが楽しいです。

 

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Visa On Arrivalの場所。
入国審査の前に、ここで到着ビザの発行をお願いします。
500,000 IDR/人を支払う必要がありますが、現金が無ければクレジットカードもOK(手数料有)。
またはUSDや日本円でも支払うことができるとのこと(手数料有)。
私は手元のUSD紙幣が余ってたので、こちらで支払いしました。
レートはちょっと不明ですね。

 

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入国審査を終えて荷物をピックアップすると、こんどは税関申告。
昔は紙に記入だったけど、今では空港内の端末に入力するシステム。
これとは別にQRコードが掲示されていて、スマホから入力することもできます。
私は日本で事前にフォーム入力(https://ecd.beacukai.go.id/)。
QRコードを出力して持っていくと、そのまま読み取って完了です!

 

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入国したら、1階の到着フロアから3階の出発フロアへ。
ちょっと動線がわかりにくく、結局ぐるっと遠回りした感じ。

 

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3階の出発フロアへ移動したら、ガルーダ・インドネシア航空の国内線カウンターへ。
ホーム空港なだけにカウンターはずっと開いているみたい。
フライトまで時間あったけど、バリ行きの飛行機を早々にチェックイン・荷物預けを行って身軽になりました。

 

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空港内を移動する警備員さん。
セグウェイよりもすごいやつを、軽やかに乗りこなしてました。
よく見ると、この移動体をいろんな人が使ってる。
これだけでも、国力というか日本とは姿勢が違う気がします!

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バリ旅行記4-④【東京⇒バリ】特別機内食@ANA(NH 0855)羽田⇒ジャカルタ

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今回の機内食は、事前にお願いした特別機内食の低塩のお食事(LSML)。
蓋にLSMLのシールが貼られていて、他の機内食と区別がつくようになっています。
ちなみにこれ、追加料金なしで変更できます!

 

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蓋をはずすとこんな感じ。
パッと見美味しそうでしょ?
「THE CONNOISSEURS」という有名シェフとのコラボレーションメニューなのだそう。

 

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メイン料理はチキンのロースト~蜂蜜ビネガーとオニオンコンフィー雑穀物を添えて~。
減塩メニューなだけにたしかに塩気がないけど、代わりにスパイスの効き具合が絶妙。
特別食にするのがもったいないくらい美味しいし、なんだったら通常のエコノミー機内食より絶対美味しいかも。

 

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サラダは
・トマトのジュレとアスパラガス・カリフラワーとともに
・ブロッコリーのピューレとスナップエンドウ・蓮根を添えて
の2種類。
こちらも減塩なので味付けは控えめですが、野菜をストレートに味わう楽しさ。
機内食で新鮮な野菜をたっぷり食べられるのって、嬉しいです。

 

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デザートは紅茶のゼリー。
なかなかの弾力で食べごたえあります。
でも何で紅茶のゼリー?って思ってたら、
監修した髙山英紀氏がカリナリーディレクターを務める「ランディス台北 Paris 1930 de Hideki Takayama」では、台湾茶と台湾の地元食材を融合させた料理をつくりだしているのだとか。
納得です!

 

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デザートには、なんとハーゲンダッツのアイスまで。
食後コーヒーと一緒にいただきましたが、これも嬉しいですね♪

 

 

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ジャカルタ到着の少し前、軽食としてボックスミールが到着。

 

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中をあけると、フルーツを中心とした組み合わせ。
ヨーグルトと果汁100%のグレープジュース。
本当に軽めにしたいから、ちょうどいいバランスです。

 

 

…ということで、行きの飛行機は初めての特別機内食にチャレンジ。
思ってた以上に食べごたえあって、美味しくて。
機内だから体調にも気を付けたいところ、かなり満足度の高い内容でした。
通常のエコノミー機内食から変更する価値あります!

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バリ旅行記4-③【東京⇒バリ】ANA(NH 0855)羽田⇒ジャカルタ

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久しぶりの国際線!
比較的長時間なエコノミー、思ってた以上に快適なフライトでした♪

 

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機内エンタメに、話題になったインド映画RRRが用意されてたのは嬉しいですね。
全部で3時間ほどの長さ、機内食食べたりしてたら、ジャカルタまでほぼこれ見て終わった!くらいな勢い。

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機内食以外に出た茶菓子。
飲み物は言えばもらえたのでしょうけど、いちいち呼ぶの面倒だったのでペットボトル持参で。

 

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あっという間な気もするけれど、それなりの時間を要してジャカルタに到着!
イヤホンの場所に差しているのはイヤホンとBluetooth接続できるもの。
機内で用意されたイヤホンよりも音質はいいし、狭いシートでケーブルの取り回ししなくていいし。
トイレが近い席だったからか、再生していた音楽がトイレでも途切れることなく聴けてました!

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バリ旅行記4-②【東京⇒バリ】ANAラウンジ@羽田空港

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久しぶりの国際線!
せっかくなので、搭乗時刻まで時間があったのでANAラウンジで時間調整。

 

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ラウンジ結構混んでいたのにビックリ。
それでも、このゆったり過ごせる空間はいいですね。

 

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それなりにおなかも満たされていたので、基本飲み物だけ。
…と思いつつも、サンドイッチでもつまみながら時間つぶし。
ラウンジの食事ってもう少し充実していた気がするのですが、お腹いっぱいだったからそう思ったに違いない!

 

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そうは言っても、チキンと野菜がゴロゴロ入ったスパイシーで食べごたえあるカレー、久しぶりに食べたくなりました。
仕方ないですよね。ちょっと少なめにして。

 

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そんなこんなで空港で過ごしていると、偶然にもラグビー日本代表の選手が!
目の前に続々と現れる様子に出会えて、旅のはじめっからテンションあがりすぎ!

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バリ旅行記4-①【東京⇒バリ】夢吟坊@羽田空港

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今回のバリ旅行、交通費を圧縮すべくマイルを使ってジャカルタ経由で行くことにしました。
まずは朝ごはん、羽田空港第3ターミナル(T3)の制限エリア内にある夢吟坊へ。
フードコートなのですが、時間調整で座っている人も多く席が取れない!
これはなかなか残念です…

 

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注文カウンターは、ショッピングセンターのフードコートみたいな感じ。
提灯が日本っぽさを演出してます。
漢字の表記も、アルファベット圏の人からすると異国情緒なのでしょうね。

 

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注文したのは、梅わかめうどん(980円)。
町なかと比べると高めですが、空港にしてはリーズナブル。
なんといっても、出汁が美味しい!

 

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大きな梅干しの酸味が効いて、さらにさっぱりとした味わいに。

 

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讃岐とも博多とも違う、もちっとしたやわい食感も私好み。

 

以前はいろんなところで食べることのできた夢吟坊の味、久しぶりに堪能しました!
本当はごぼう天うどんを食べたかったのですが、早朝だったからか用意なかったのが残念です。。。

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バリ旅行記3-⑤【空港⇔ムンジャンガン送迎】帰り道

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ザ・ムンジャンガンのチェックアウト後、空港までの送迎もガルーダ・オリエンタルホリデイにお願い。
行きと同じ親切なガイドさんでした。
途中、山のなかの風景がキレイな場所で車を降りて休憩。
北向きに広がる風景は、栄えている山の南側とは違いますね。

 

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この風景を眺めるような場所に立派なカフェが建ってました。
ここでお茶したら気分いいでしょうね♪

 

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さすがに長いので、途中トイレ休憩。
商店のような場所にあるトイレを、チップ払って使わせていただきました。

 

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行きに見たBuyan Lakeを見下ろす東屋、近くまで行ってみた。
標高が高い場所なだけあって、市街地と比べても格段に涼しい場所。
こんな風景を眺めて避暑地として過ごすのも、悪くないですね。

 

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Buyan Lakeの風景、ちょっとだけ♪

 

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Buyan Lakeと反対側の道路は、こんな感じ。
のーんびりとした空気が流れていました。

 

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いつの間にか寝てたみたい。
気づくともう空港近くの市街地。
この、バイクがごちゃごちゃーって密集している道路、インドネシアって感じ。
ちょうど学校が終わった時間と重なったそうで、バイクにのってる学生がいっぱい。
先ほどののんびりした風景とは一変してますね。

 

こうして空港まで無事到着。
途中渋滞でちょっと焦りましたが、それも計算済だったみたい。

 

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バリ旅行記3-④【空港⇔ムンジャンガン送迎】Buyan Lake

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ムンジャンガンへのルートは、バリ島の真ん中・山越えのルート。
海沿いの幹線を通ればいいのでは?と思ってたら、そちらは大型トラックが頻繁に通る物資輸送ルートなので、逆に時間が読めないんですって。

 

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山の真ん中で途中立ち寄り。
この小さな梯子をのぼると…

 

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目の前に広がる風景!
Buyan Lakeという湖で、地元の人が訪れる観光名所なのだとか。
柵も何もないところがワイルドで、日本では考えられないですが。
それでも開放的なので気分いいです!

 

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道路は尾根沿いをとおっていて、湖を見下ろす場所にはこんな東屋が。
お昼時どの小屋にも人が座っていて、ちょっとしたピクニックしてました。
道路向かいにある売店のようなものを、ここで食べるみたいです。
もちろん有料です。

 

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映え写真が撮れる、いわゆる観光客向けのフォトスポットもあるみたい。
ブランコとかが用意されていて、池に向かって飛びだすような絵がとれるやつ。
これで一人1000円って、なかなかのお値段です。

 

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この門の向こう側が、先ほどの東屋やフォトスポットがあるエリア。
湖沿いは有料ゾーンとのこと。
そして門の手前は無料ゾーン。
先ほどの展望台はこの門のすぐ手前で、無料で立ち寄れる貴重なスポット。
勝手知ったる観光客が数名いました。
もっとも、駐車場代をしっかり取っているようです。
商売上手です。

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バリ旅行記3-③【空港⇔ムンジャンガン送迎】Mentari Restaurant

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さすがに4~5時間の移動で食事なしはきつい…ということで、途中ランチ休憩。
立ち寄ったのは、Mentari Restaurantというお店。
山のなかの湖のほとりにたたずみ、標高が高いので結構涼しいです。
別名ストロベリーヒルズ。
周辺にはイチゴ畑が広がり、島内で使われるイチゴはこの辺りから出荷されているのだとか。

 

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店内、結構賑わっています。
観光客がほとんどながら、個人レベルに近いグループが多いかも。
いわゆるツアーごはんっぽくないです。

 

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食事はビュッフェ方式で、インドネシア料理がいろいろ並びます。
今回の旅ではじめてのインドネシア料理かも。

 

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無難にサテとかでしょうか。
チキンを煮たのは見た目微妙だけど食べてみると意外にも美味しかった。
そして、全体的にやさしい味付けで私にも食べやすい美味しさ。
調子にのっていっぱい食べそうで怖いです…自制しました。
ここからまだ数時間かかるそうなので…

 

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何だかわからないデザート。
結構甘かったけど、人工的でないナチュラルな甘さ。
意外といけるかも。
インドネシア式のコーヒーと一緒に。
そういえばドリンクは別料金なのでお水を買うことに。
ビュッフェにコーヒーは入ってたんですけどね。

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バリ旅行記3-②【空港⇔ムンジャンガン送迎】Tegal Sari Luwak Coffee

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どこか行きたいところある?とガイドさんに言われて、いつくかの候補から選んだコーヒーのお店。
KOPI LUWAKですね!

 

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駐車場に車を停めると、お店のお姉さんが園内を案内。

 

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コーヒー豆が気になっているところ見たの、何気に初めてかも!

 

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ルアックコーヒーといえば、ジャコウネコ。
作り方は割愛しますが、キーとなるジャコウネコを見たの初めてかも!
この後、まさかザ・ムンジャンガンで見ることになるとは思ってもいなかったけどね。

 

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鉄鍋でコーヒー豆を煎っているところ。
このお店観光農園的な感じで、精製の段階も含めてKOPI LUWAKを作る様子が再現されています。

 

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一通り見学を終えたあとは、テイスティングエリアへ。

 

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広々とした開放的な席で、いろんな種類のお茶のテイスティングができます。

 

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KOPI LUWAKのテイスティングは、お店の人にお願いして。
ちゃんとしたカップで提供される一杯は、テイスティングの域を超えてます。
美味しいです。

 

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テイスティングのあとは売店へ。

 

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ずらーっと並ぶKOPI LUWAK。
もちろん購入です。自宅用に!
レジに持っていくと、案内役のお姉さんはどこかへ行ってしまった。
そして帰りは勝手にどうぞスタイル。
そうか、あのお姉さんはガイド兼店員さんだったのね。

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バリ旅行記3-①【空港⇔ムンジャンガン送迎】行きの風景

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今回のバリ旅行、ホテル+空港送迎をガルーダオリエンタルホリデイで予約。
航空券無しのランドパックという商品です。
空港からムンジャンガンまでは「何時まで」というのがないので、のんびりと。
市街地を抜けると、フルーツの屋台が見えてきたり。

 

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こんな食堂あちこちで見えたよ。
食べてみたいけど、私みたいな旅行者はお腹こわしそう…

 

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山の反対側、島の北側に出ると海岸沿いに並ぶ屋台が。
バリ版海の家ですね。

 

…あれ?意外と写真撮ってなかったかも。
次のページから途中で立ち寄った場所を紹介しますが、ザ・ムンジャンガンまで6時間overのロングドライブでした!

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バリ旅行記2-③【ノボテル バリ ングラライ エアポート】朝食ビュッフェ

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前日夜遅くついたので、送迎は遅めな時間にお願いしました。
ムンジャンガンまで車で5時間以上…朝ごはんしっかり食べておかないとね。

 

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レストラン前のバーも、夜とは雰囲気違いますね。

 

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朝食、モーニングはビュッフェ形式。
ずらーっと料理が並ぶ様子は壮観です。

 

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テーブル席なのにクッションのおかれたソファタイプなのは嬉しいですね。

 

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本当は窓側の席がよかったけど、残念ながら空いてなかった…

 

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気を取り直してビュッフェへ。
エッグステーションでチーズ多めのオムレツ作ってもらうのが好きなの♪

 

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バケットなどのパン系もいろいろだよ。

 

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フレッシュなフルーツジュースも飲み放題♪

 

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サラダが充実しているのも嬉しい限り。

 

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チーズ・ハムも、普段食べないのに無駄に気になります笑

 

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そんなわけで、野菜中心に取ってみた!

 

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オムレツ・チーズ・ナシゴレン・ビーフベーコンなど。 
このあと車での長時間移動なので、朝はしっかりと!

 

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単なる壁かと思ってたら、なんとデザートのディスプレイ!

 

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Kue talamという米粉やココナッツミルクで作ったインドネシアの伝統菓子。
もちっとした食感が和菓子みたい。
ベジタブルサモサ・羊羹のようなお菓子。
コーヒーはコーヒーメーカーで。
インドネシア風じゃないコーヒーを飲む最後の機会です。

 

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ちょっと早めに来たから人影少なかったけど、食べ終えて部屋に戻るころにはこの辺りも人でいっぱい。
隣でバリっぽい音楽の生演奏やってたのが、ちょっと優雅な気分でした★

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バリ旅行記2-②【ノボテル バリ ングラライ エアポート】客室

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今回宿泊したのは、スイートだったかな?
かなり広い部屋です。
ベッドルーム、結構広いです。
キングサイズ以上のサイズ、といった感じでしょうか。

 

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3人で宿泊するとなると、一人はエキストラベッド。
テレビ前・ソファ前という位置ですが、エキストラにしては大きめ。
窮屈な部屋になりたくなかったからですが、バリだから選べた値段です。

 

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ソファまわり。ここで寝れそうな感じ。

 

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部屋に用意されていたスイーツたち。
マカロン2つは嬉しいですね。
さすがノボテルです。

 

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コーヒーマシン完備なのも嬉しいポイント。
もう寝なきゃいけないから飲まなかったけど、チェックインしてすぐコーヒータイムできるのはいいですね♪

 

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結構広めな洗面所&バスルーム。
おしゃれでかっこいいのですが、シンクがシングルなのが残念。
ダブルボウルだとよかったのにー。

 

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シャワーブースはシンプルに。
天井から落ちてくるレインシャワー、気持ちいいですよね♪

 

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ベッドルームにもテレビ完備。
移動前の前泊だから寝るだけ利用だったけど、居心地良すぎでいくらでも居れそうです♪

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バリ旅行記2-①【ノボテル バリ ングラライ エアポート】

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バリ・ングラライ国際空港に到着したのは夜遅い時間。
その日のうちにムンジャンガンまでの移動はありえないので、空港に隣接したエアポートホテルで前泊。
国内線で到着したら、出口のすぐ隣にホテルがある便利な立地。

 

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予約だけ代理店経由でお願いしたけど、直接歩いてチェックインです。
隣接しているとはいえ、道がちょっとわかりにくいかも。
サインは出てるんですけどね、本当に合ってるの?と言いたくなります。

 

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エントランスっぽい場所に到着。
どうやら裏口から来たような雰囲気です。
エスカレーターを上がったところで、宿泊予約の確認とセキュリティチェック。
こういうところが意外と厳重です。

 

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そんなこんなでチェックイン。
フランス系のホテルなだけあって、フロントの雰囲気おしゃれですね。

 

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ライトアップされた中庭。
夜だから?空港隣接とは思えないくらい、静かで落ち着いた雰囲気です。

 

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深夜ということもあり、レストランもバーも静かです。
ただこの後エミレーツの乗務員一行がやってきて、ちょっと賑やかな雰囲気に。

 

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ちょっと館内散策。屋上へ向かう出口がすごくゴージャス。

 

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まるでお城かのようにどーんと構えるホテル全景。
国際線ターミナルからと屋上がダイレクトにつながっているからか、威厳ある佇まいです。

 

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同じ場所の朝の風景。
堂々としたたたずまい…というかメインエントランスみたいです。

 

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こうしてみると、立派な都市が築かれているみたい。

 

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さらに屋上を進むと、バリの寺院で見かける割れ門が。
到着してすぐバリな気分になります。

 

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中庭の風景も、朝になると活き活きとしてますね。
それでも静かなたたずまいで、空港隣接なことを感じさせない居心地のよさ!

 

(プール)
屋上にはなんとプールまで完備!
奥に管制塔が見えるから空港だってわかるけど、逆にこんなところにプールがあるなんてすごい。
時間あったら入りたかったなぁ。

 

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廊下から外をみたら、ノボテルのロゴがシルエットで映ってた。
その向こうの建物は、国内線ターミナル。
新しくできた国際線と違い、昔ながらの雰囲気が良きです。

 

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朝食を終えてチェックアウト後、ザ・ムンジャンガンへの送迎と合流。
ホテルのメインエントランスに出ると、たしかに堂々としたたたずまい。
夜だとわからなかったけど、狭い敷地でこれだけ作り込むってすごいです。

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バリ旅行記1-⑤e【ザ・ムンジャンガン】5日目の食事

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【モーニング】
ザ・ムンジャンガンでの4泊の滞在はあっという間。
もう最終日が来てしまいました。
チェックアウト前の最後の食事は、バリ・ザ・タワー・ビズトロでいただきました。

 

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選んだ飲みものはスイカジュース。
あれ?昨日もたのんだっけ?
さっぱりした飲み心地が、朝にぴったりです。
もちろん、食後にはバリ式コーヒーでまったりです♪

 

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食事は、ずーっと気になってたBUBUR AYAM。
インドネシア風お粥ですね。
鳥の出汁がしっかり効いていて、塩気もある程度効いた食べごたえあるもの。
フライドオニオンと紫蘇のアクセントがいい感じ。
あっさりしすぎないバランスがよく、食べごたえあるのにお腹に優しい美味しさです。
アクセントには、例の辛味が効いた醤油的なもの。
これ、日本でも食べたいなぁ。

 

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空港まで結構時間かかるので、もう一品注文。
メニューにはFLY UPって書かれてたからてっきり目玉焼きだと思い込み。
焼き方を効かれてミディアムって答えたら、オムレツとかスクランブルとか、そういう意味だったのね。
もちろん目玉焼きでお願いしたよ。
カリッカリのポークベーコン、グリルトマト等々。
安定の組み合わせですが、ベーコン多めでお願いすればよかったかな。

 

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なんとなくパンの上にのせて、ラピュタ飯っぽい感じにしてみました。

 

ザ・ムンジャンガンでの食事はこれでおしまい!
2か所しかダイニングが無い…って思ってたけど、これで十分。
だんだん「いつもの食事」って気分になって、普段使いするような感覚がいいですね。
そしてどれもが美味しいので、最後まで飽きることのない食生活。
海外のリゾートって食事が…ってこと多いけど、ここは程よい加減が最高です!

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バリ旅行記1-⑤d【ザ・ムンジャンガン】4日目の食事

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【モーニング】
3回目の朝食も、ビーチサイドのパンタイ・レストラン。
とにかく居心地の最高で気分いいのです♪

 

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選んだドリンクはスイカジュース。
100%スイカなのでしょうけど、日本のよりも水分多めな感じ。
品種が違うのかな?

 

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最初に選んだのはトロピカルフルーツサラダ。
乾季ながらパパイヤ・スイカ・パイナップル・バナナ・梨?な構成。
紫蘇のアクセントが意外な相性で、ミントシロップで全体をまとめた感じ。
水分たっぷりジューシーなので朝イチにピッタリ!

 

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メインに選んだのはスクランブルエッグ。
ブラウントースト(って何?)の上にスクランブルエッグとトマト、そして豆とマッシュルームを添えたもの。
わりと食べなれた、安定の美味しさです。

 

 

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【ランチ】
おなじみとなった風景も、日中はこれが最後かと思うと名残惜しいです。

 

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ドリンクは、モクテルでストロベリー&ライチのモヒート。
そのまんまですがライムが効いた爽やかさで、透明感ある涼しげな炭酸がいい感じ。
ライチとイチゴのトッピングがかわいいです♪

 

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メインは、ずーっと気になってたビーフバーガー!
自家製ピクルス・マッシュルーム・たっぷり野菜が入ったチーズバーガー。
もちろんお肉たっぷりジューシーだけど、完全に肉に寄らずバランスの取れた組み合わせがいい感じ。
塩気もしっかりしていて、チーズのコクも効いていて、食べごたえ十分。
日本だと肉メインのパンチが効いた系が多いから、こういうバーガーって意外と食べられないのでは?

 

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【ディナー】
ザ・ムンジャンガンでの最後のディナーも、同じダイニングを堪能しました。
3食ここで過ごしても、まったく飽きないのがすごいです。

 

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選んだカクテルは、Menjangan Sluwang。
きっとここムンジャンガンをイメージしたものに違いない!
テキーラベースにトリプルセック・ブルーキュラソーを加えた、目の前に広がる海をイメージしたかのよう。
ライム・パイナップルの華やかなフレーバーで、南国って感じ。

 

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ざっくり言うとグリルプレート。
テンダーロインステーキ・ブラックタイガー・ポークリブ・イカのサテ・グリル野菜・オーガニック野菜サラダ・ポテトサラダの盛り合わせ。
焼き加減を効いてくれたのでミディアムにしたら、肉汁したたる肉が…うまい!
豚肉もやわかいし、海老はプリップリだし、イカがジューシーってすごいよね。
見た目通りの美味しさに大満足!!!

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バリ旅行記1-⑤c【ザ・ムンジャンガン】3日目の食事

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【モーニング】
2回目の朝食は、ビーチサイドのパンタイ・レストラン。
朝から色あざやかな海の風景を楽しんできました。

 

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選んだドリンクはパイナップルジュース。
泡がでるほど新鮮な、果実をそのまま絞った味わい。
果肉を感じる100%パイナップルなジュースなんて、なかなか飲む機会ないですよ。

 

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バリ・タワー・ビストロ同様、アラカルト方式で選ぶスタイル。
注文したナシゴレンはしっとりと炒められた系の食感。
程よく軽くスパイシーな味付けで、単体でもちろん美味しいのですが、
崩した黄身と合わさることで変化するまろやかさがステキ。

 

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【ディナー】
ランチはシュノーケルのボートでのランチボックスだったので、次のダイニングでの食事は一気にディナー。
夕日が沈むのを眺めたあと、バリ・タワー・ビストロで食べてきました。

 

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選んだのはシンガポールスリング。
南国といえばこれですよね。
アルコール加減は軽めだったので、飲みやすくて美味しかったです♪

 

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メニューはこっちのほうが軽食のような構成。
注文したサラダはテンダーロインのスライス入りで、チリ?辛さはあるけどマイルドな感じ。
ココナッツをほんのり遠くに感じるバランスが、私でも食べやすい美味しさに仕上がってます。

 

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メイン選んだナシ・チャンプルーは、インドネシア版定食のような感じ。
ご飯を中心にフライドチキン・ビーフサテ・野菜・玉子・豆腐・テンペ・サンバルなど。
豆腐って厚揚げだったのね。
どうやって食べるかというと、チャンプルーって名前だよね?
沖縄のチャンプルーと同じ意味で、混ぜて食べるってこと?
適当にやってみたけど、意外と美味しいかも。
辛味の効いた醤油をちょっとつけると、さらに旨味倍増。
えびせんに乗せて食べるのもいい感じ。
食べていて楽しくなる定食です!

 

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夜になると蚊が出てくるのか、虫よけスプレーがテーブルに置かれてました。
「SORRY MOSQUITO」って名前もイラストもかわいいです♪
「EVERYBODY HATES YOU!」って笑

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バリ旅行記1-⑤b【ザ・ムンジャンガン】2日目の食事

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【モーニング】
最初の朝食は、バリ・タワー・ビストロで。
森を眺めながら過ごす、気持ちいい朝です。

 

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選んだドリンクは、みかんジュース。
もちろんメニューにはオレンジって書かれてたけど、味は完全にみかん。
しかも、ポンジュースよりも濃い100%ナチュラルな味わい。
これ美味しい!

 

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メニューのなかから好きなものを選び、オーダーを受けて作ってくれる方式。
最初の食事は、エッグベネディクトで。
見たところ小さいですが、たまご2個使ったボリュームあるもの。
酸味の効いたオランデーズソースが絶妙な味わいです。

 

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食後にはコーヒーでまったり。
もちろんバリスタイル。

 

 

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【ランチ】
ランチはビーチサイドのパンタイ・レストランで。
海を眺めながら過ごすのが、とにかく気分最高♡

 

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注文したドリンクは、レモングラスアイスティー。
ウェルカムドリンクと同じもので、ほんのり甘さすら感じるレモングラスの心地よさ。
東南アジアにありがちな砂糖たっぷり系ではなく、ナチュラルな味わいがいい感じ。

 

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メインに注文したのは、ガーリックシュリンプのパスタ。
ぷりっぷりのガーリックシュリンプの食べ応えもいいけど、ガーリックの効いたトマトソースもいい感じ。
カリッカリなチーズをトッピングしているのは、なかなか斬新です。
モーニングも美味しかったけど、ランチのこれを食べた時点で、このリゾートでの食事クオリティの高さを確信したのでした♪

 

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【ディナー】
部屋でゆっくりしていたこともあり、ビーチサイドのパンタイ・レストラン。
真っ暗だから海は見えないけど、吹き抜ける風が心地いいです。
酷暑の東京と違って、南国なのに過ごしやすい快適さ。

 

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最初の夜はMonky Green Tea。
ジンをベースにライム・緑茶、エディブルフラワーとミントを合わせたもの。
軽やかですっきり爽やかな飲みごたえで、やっと落ち着いたーって感じ。

 

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シーザーサラダをたのんだら、想像していたものとかなり違ってた。
こんなにおしゃれに変化するとは。
味は日本で食べるいつものと同じで、チーズの種類が違うからか濃い感じ。

 

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メインに注文したのは、チキン・コルドン・ブルー。
モッツァレラとベーコンを挟んだ鶏むね肉、さっぱり肉とたっぷり具材のコクが合わさっていい感じ。
サクサクした薄めの衣の食感が心地よく、なかなかの美味しさ!
たっぷり野菜も嬉しい限りで、ちょっとポテトは多いけどバランスもとれてるね♪

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バリ旅行記1-⑪【ザ・ムンジャンガン】ドローン空撮

広大な風景をドローンにおさめたい!
日本出発前からホテルとも調整して、フライトの許可をいただきました。
プライバシーに配慮してエリアは限定されますが、それでもこの風景を違うアングルで堪能できるのは楽しいです♪

 

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森の中のタワーの後ろに広がるのはメンジャンガン島。
雲に隠れて見えるのは、ジャワ島にある標高3344mのラウン山。

 

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反対側はバリ島の山岳地帯。
山の向こうにリゾートで有名なウブドやデンパサールがある。

 

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マリンスポーツで使う桟橋。
天気のいいタイミングでジャワ島のラウン山もくっきり。

 

 

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バリ旅行記1-⑩【ザ・ムンジャンガン】動物たち

バリ西部国立公園に位置するリゾート、ザ・ムンジャンガン。
滞在中、敷地内では多くの動物に出会うことができました。

 

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「鹿」を意味する「ムンジャンガン」。
その名のとおり、何度も出会いました!
でもみんな野生だから、一定の距離を保ってるんですよね。

 

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最初みたときは興奮したけど、通勤ルートのように同じ時間・同じ場所を通る群れ。
コテージからよく見えるので、毎日観察してました。
最初はデッキで眺めていたのですが、部屋の中から見てるほうが警戒心持たれないことも勉強したよ。

 

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あのコーヒーのもとになっているジャコウネコを、まさかのレストランで見かけるとは!
さすがにこれには、他のゲストもスタッフも興奮。
もちろん私も興奮。

 

他にもいろいろ見かけた気がするけど、ワニ的な爬虫類とか写真取れなかったけど、とにかく動物いっぱい!
落葉しているから見つけやすいみたいで、バードウォッチングのお客さんも多いのだとか。
そういえば、鮮やかな鳥も何種類か見かけたよ。

 

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バリ旅行記1-⑨【ザ・ムンジャンガン】スパ

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バリといえば、やっぱりスパでしょ!
リゾート内にあるマングローブ・スパに行ってきました♪

 

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特に待合スペースなどないので、直接スパエリアに向かいます。
目にしたのは…開放感ハンバないよ?
手前も海も完全にシースルー!

 

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海から見たトリートメントルーム、こんな感じ。
完全にマングローブの中に埋もれてます。
どこだかわかるかな?

 

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トリートメント前のフットマッサージは、海に面したテラスのような場所にあるソファで。

 

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レモングラスティーのみながら、好みのオイル選びます♪

 

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施術台はこんな感じ。
顔をうずめるとベッドの下に鏡があって、マングローブの外に広がる風景が見える仕掛け。

 

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この景色を眺めながらの完全オープンエアななかでのトリートメント…癒されました♡

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バリ旅行記1-⑧【ザ・ムンジャンガン】MTB

せっかくのバリ西部国立公園、陸地でも遊ばないともったいないよね。
本当は乗馬したかったけど、時間がうまく合わない…
そうだ、自転車乗ってなかったよね?

 

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アクティビティとしてMTBのツアーもあるけど、
リゾートの主要地点には乗り降り自由なMTBスポットが。
これにのって、タワーからビーチまで下りていこう!

 

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今回借りたのは、このMTB。
これにGO PROつけて、382ヘクタールの敷地を走り回るよ!

 

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まずは馬の様子でも…と思ったけど、暑くてもう馬場にはいないのね。
すでにおうちに戻ってました。

 

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せっかくなので森の中の客室、モンスーンロッジに立ち寄り。

 

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ちょっとしたラウンジのようなスペースもあるけど、共用部はそこまでかな。
レストランも含めて、基本的な機能はタワーでまかなっている感じ。

 

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森の中にプールがある!
これ淡水だよね?
プールに向かってのんびり過ごすのも気持ちよさそうです。

 

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一応道は整備されていて、途中には案内板もあるので一応迷わないようになってます。
国立公園ということもあり、整備された道以外には行かないよう、チェックインのとき言われたっけ。

 

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途中、こんな道を走り抜けてビーチサイドへ。
サファリカーで結構感じた距離も、MTBだと意外と早く着いたような感覚。
もちろん時間はかかってるけど、身体で自然を感じられるって楽しいです♪

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バリ旅行記1-⑦【ザ・ムンジャンガン】シュノーケル

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次の日のエクスカーションはシュノーケル!
船に乗って目指すのは、約40分ほどの距離にあるムンジャンガン島。
ダイバー憧れの島なのだそう。

 

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リゾート内の小さな桟橋から、小さな船で出発!

 

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シュノーケリングポイントには他の船もいっぱい。
みんな同じタイプみたいですね。
そして、透明度すごいでしょ!

 

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エントリーしてすぐ、魚いっぱい!
カラフル!
もうちょっと深くにいくとサンゴもいっぱいで、シュノーケルでここまで楽しめるとは。

 

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しばらくすると、水深5mくらいのところにカメ発見!
がんばって潜ったよ!
しばらく一緒に泳いでくれたよ!
GO PROでしっかり動画も撮ってきました♪

 

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シュノーケル2本潜ったあとは島に上陸…
ずらーっと並ぶ船に横づけして、船を通り抜けて桟橋に向かう斬新なスタイル!

 

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メンジャンガン島に上陸!

 

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ビーチがきれい!
単に休憩の上陸だったけど、ここ目的のツアーもあるらしく人であふれかえってました。
そりゃ、あれだけの船が集まってるから当然ですよね。

 

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今回のランチはボートの上で。
波のないおだやかな場所に移動して、事前にお願いしていたランチボックスです。
こういう風にランチするの、ダイビング以来かも。
すごく久しぶり。

 

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選んだのは、ローストビーフサンド。
ちょっと少ない気もするけど、食べてみると意外とおなかいっぱいに。
マヨネーズっぽいので和えた芋のおかげかな。
コーススローが軽くスパイシーなのが新鮮です。
ケチャップや辛いソースは何に使うんだろう?

 

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ご一緒したドイツ人ファミリーが、こんな小さなランチBOXでも、揺れる船の上でナイフとフォークを器用に使って食べている姿が印象的。
ものすごく印象的。
きっと、日本人が箸を器用に使っているくらい、彼らにとっては当たり前のことなんだよね。
私にはできない…

 

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食後のフルーツは、部屋にも置いてあったスネークフルーツ。
インドネシア原産のフルーツとのこと。
日本では見かけないですよね。
この硬い皮をむいて…と思ってたら、簡単にむけた。

 

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食べてみると、意外とさっぱり!
リンゴに近いサクサクした食感で、甘さはほんのりとした感じ。
南国のフルーツらしい味わいかな。
真ん中の大きな種が柿みたいなのが、妙に印象的でした。
意外とクセになる味わいで、部屋に戻るとつい皮をむいてました…

 

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ランチを終えると、そのままリゾートへ戻ることに。
あれーもう終わっちゃうの?という感じだけど、まぁ2本潜ったしカメも見れたし。
楽しいシュノーケルツアーでした!
滞在中ガイドさんに聞いたら、次の日もツアーには出たけどカメには会えなかったって。
やっぱラッキーです♪

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バリ旅行記1-⑥【ザ・ムンジャンガン】シーカヤック

バリ西部国立公園内にあるザ・ムンジャンガン。
自然を遊びつくさないともったいないでしょう!
一方で、リゾートらしくゆったり過ごしたい気持ちも…
一瞬だけ迷ったすえ「午前中アクティビティ/午後ゆっくり」スタイルで行くことに。
そうしたら早速予約!ということで、チェックインと同時に予約したのがシーカヤック。

 

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桟橋の横にある小さなビーチからスタート。
ガイドつき2時間のコースで、湾内をのんびり漕いで…と思ってたら、予想以上の強風。
向かい風の時はなかなか進まず、結構疲れたかも。

 

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それでもマングローブの間を進むのは楽しく、ちょっとした冒険気分。

 

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そしてなんといっても水面を自由に動ける開放感!
これは気持ちいいですよね!

 

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しばらく漕ぐと別のリゾート出現!
ミンピリゾートという、結構大きなリゾートホテルだそう。

 

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カヤックから降りると、そこは小さな池?
「入ってみて」とガイドさんに促されると、なんと温泉!
確かに硫黄の香りしたけど、結構な熱さです。
なんでもここはリゾートの横、地元の人が使う湯舟なのだとか。

 

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隣のリゾートには、見た目完全にプールな温泉が。
こっちに入るにはお金が必要とのことですが、帰りの体力を考えると入らなくてもいいかな。
ゆっくり寛げるタイミングだったら、カクテル片手にまったり過ごしたかったかも。

 

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その代わり、森の中の小さな寺院へ。
神聖な場所なので私が入れるのは門の外まで。
中を見ると…井戸?
なんとその井戸こそが源泉で、お湯を祭っているのだとか。

 

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さらに周辺を散策すると、大きな寺院に到着。
Pura Dang Kahyangan - Banyuwedang。
Dang Kahyangan寺院とのこと。
Banyuwedangが「水を飲む」という意味っぽいから、温泉に関係する寺院かな?

 

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道路をはさんだ向かいにある蛇口。
何も言われないと単なる蛇口ですが、なんと温泉水!
硫黄の香りがしっかりするお湯がふんだんに出てきてびっくり!
本当に温泉が豊かな地なんですね。

 

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ミンピから出ると、あとは一気にザ・ムンジャンガンへ。
完全に向かい風だったから写真撮る余裕なかったなー。
途中でホワイトサンドビーチ前まで来たけど、立ち寄ることなく一気に戻ることに。
しっかり身体動かして気分リフレッシュ!
久しぶりのシーカヤックだったけど、やっぱり楽しいです♪

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バリ旅行記1-⑤【ザ・ムンジャンガン】食事

2日目以降は、【バリ・タワー・ビストロ】【パンタイ・レストラン】のどちらかで食事。
ダイジェストで紹介すると、こんな感じでした。

 

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【朝食】
5日目の朝ごはん@バリ・タワー・ビストロ。

 

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食前には果肉感のある100%フレッシュのすいかジュース。
朝のひとときに気分リフレッシュ!

 

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メインに選んだのはブブルアヤム=お粥。
鶏の出汁がしっかり効いた旨味に程よい塩気が加わるもの。
フライドオニオンや紫蘇のアクセントがよく、おなかに優しい美味しさです。
アクセントに唐辛子の効いた醤油を少し加えると、さらに旨味倍増。
滞在中1回しか食べなかったけど、これ何回でも食べたいよ。

 

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【昼食】
2日目の昼食@パンタイ・レストラン。
海を眺めながら過ごすのが、とにかく気分最高♡

 

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注文したドリンクは、レモングラスアイスティー。
ウェルカムドリンクと同じもので、ほんのり甘さすら感じるレモングラスの心地よさ。
東南アジアにありがちな砂糖たっぷり系ではなく、ナチュラルな味わいがいい感じ。

 

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メインに注文したのは、ガーリックシュリンプのパスタ。
ぷりっぷりのガーリックシュリンプの食べ応えもいいけど、ガーリックの効いたトマトソースもいい感じ。
カリッカリなチーズをトッピングしているのは、なかなか斬新です。
これを食べた時点で、このリゾートでの食事クオリティの高さを確信したのでした。

 

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【夕食】
4日目の夕食@パンタイ・レストラン。
部屋から近くて便利なのもあるけど、料理の種類はこっちのほうが多いので。

 

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Menjangan Sluwangというリゾートの名がついたカクテル。
テキーラをベースにブルーキュラソー・ライム・パイナップルなどを加えたもの。
この色合い、目の前に広がる海をイメージしてますよね。
すっきりした飲み心地で美味しかったなー。

 

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ざっくり言うとグリルプレート。
テンダーロインステーキ・ブラックタイガー・ポークリブ・イカのサテ・グリル野菜・オーガニック野菜サラダ・ポテトサラダの盛り合わせ。
焼き加減を効いてくれたのでミディアムにしたら、肉汁したたる肉が…うまい!
豚肉もやわかいし、海老はプリップリだし、イカがジューシーってすごいよね。
見た目通りの美味しさに大満足!!!

 

別ページに、食べたもの全部出ししてます!
【2日目】
【3日目】
【4日目】
【5日目】

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バリ旅行記1-⑤a【ザ・ムンジャンガン】1日目・BBQディナー

週に一度開催しているBBQディナーが初日に行われると、チェックインのときに説明が。
もちろん参加でしょ!と中身も確認せず、迷わず申し込み。

 

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ビーチエリアの広場のような場所で何か準備やってる…と思ってたら、このパーティだったのね!

 

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屋台のようなものが整えられました!
時間になったから取りに行ってもいいのかな?と思ってたら、
これから生演奏が始まるので、そのあと料理開始とのこと。

 

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しばらくすると、5人組の演奏がスタート。
ヴォーカル2名、楽器3名という構成。
このヴォーカル、声がすごい!
音量だけでなく、伸びるような透き通る声。
思わず聞き入ってしまいました。

 

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演奏が終わると、いよいよ食事タイム!
目の前で焼いてくれるお肉やシーフードから好きなものを選んで…

 

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いざ実食!
ラインナップは、ざっくり言うとスープ・サラダ・焼き野菜・サテ・シーフード・デザート。
それほど種類豊富というわけじゃないけど、これがどれも美味!
焼き加減が絶妙で、イカのやわらかさが最高な美味しさ。
海老もぷりっぷりしているし。
お肉類はもちろんで、炒め野菜の味加減もいい感じ。
外国のレストラン・リゾートのレストランって味はイマイチなパターン多いけど、ここは完璧。
期待以上です!

 

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食事の間も、各テーブルの間を回って歌ってもらえました。
こういう食事ってものすごく久しぶり。
コロナ開けて久しぶりの海外って気分で盛り上がります♪

 

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最後はデザートとフルーツでしめ。
ブラウニーのクオリティが思いのほか高かったけど、クレポンというインドネシアのお菓子が美味。
溶かしたパームシュガーを詰め、すりおろしたココナッツでコーティングした甘い餅玉。
もちっとした食感が心地よく、甘さ控えめな美味しさ。
おなかいっぱいでどちらも1個しか食べられなかったのが悔やまれます!

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バリ旅行記1-④【ザ・ムンジャンガン】ダイニング

ザ・ムンジャンガンには2か所のダイニングが完備。
たったの2か所…飽きそう…と思っていたのは、ここに来るまでの話。
実際に過ごしてみるとどちらも快適で、しかも美味しいし。
インドネシア料理も洗練されたアレンジで、最後まで飽きることなく過ごせました。
というか、もっと食べたかった…というのが本音です。

 

【バリ・タワー・ビストロ】

 

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その名のとおり、タワー内にあるダイニング。
森のなかのレストランという感じで、木を意識した空間。

 

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中央の心柱を囲むように並ぶテーブル。
正直少ないのでは…と思いつつも、元々客室数が少ないリゾートなのでこれでも十分。

 

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すぐ隣に森が広がっている、視界は開けていないのに感じる解放感。
吹き抜ける風が心地よく、いつまでもいたくなる気分です。

 

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夜になるとグッとシックで落ち着いた雰囲気に。
このターンダウンもステキです!

 

 

【パンタイ・レストラン】

 

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ビーチサイドにあるダイニング。
海にせり出すようにつくられていています。

 

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デッキ状に構えられた客席の目の前はもう海!
遮るもののない世界で、快感としか言いようのない解放感。
海から抜きぬける風が心地よく、自然と一体になったかのようにリラックスできます♪

 

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営業時間は、朝~夜のオールデイ。
メニューの種類も豊富で部屋と同じビーチサイドなことから、結局ここで過ごすことが多かったです。

 

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ダイニングの横にはカクテルバーも。
ビーチバーになるのかな?
ここでゆっくりお酒でも楽しめる…のですが、健康的な生活になってしまったため一度も使うことなく…

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バリ旅行記1-③【ザ・ムンジャンガン】客室・ビーチヴィラ

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今回宿泊したのは、2か所あるうちのビーチ・ヴィラ。
緑に包まれたアプローチを進んでコテージへと向かいます。
滞在中何度も通るアプローチですが、何度通っても心地いいです。

 

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ビーチに面した完全独立コテージが全部で7棟。
つまり、ゲストは最大7組。
めっちゃ贅沢でしょ?

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天蓋ベッドの向こうに海が広がる風景は、ここでボーっと過ごすだけで最高♡
実際、1日のうち半分くらいはこの風景眺めていたかも。

 

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水回りは全て屋根のない屋外スペース。
中央に構えるバスタブはオブジェのような存在。
結局1回しか使わなかったけどね。

 

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お湯を貯めておくシステムなので、使いすぎると水になる欠点が。
バスタブにお湯をはることなくシャワーだけ使っていると、全く問題ないですけどね。
勢いもしっかりあったので、めっちゃ快適!
なんといっても、この開放感は最高です♪

 

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照明をつけると、夜も雰囲気いいです。
キラキラ輝きながらお湯が落ちる様子もいい感じです♪

 

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トイレもオープンエア!
こちらも開放感が(笑)

 

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ウェルカムフルーツとクッキーでお出迎え。
スネークフルーツというインドネシア原産のフルーツで、実食レポは後ほど。
クッキーは無くなるたびに補充してくれるから、事前にお菓子買い込みなんて必要なし!

 

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敷地内の要所要所にウォーターサーバーが用意され、部屋備え付けのボトルに自分で補給するシステム。
エコです。
もちろん部屋には、歯磨き等でも使える瓶詰の水が完備。
1日に何度も補充してくれるから、水問題は全くないです。

 

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これ何だかわかりますか?
竹をくりぬいただけの、バンブースピーカー。
真ん中の白い穴にスマホを入れて音楽を再生すると、ものすごくやわらかい音色に変化。
お土産にものすごく買って帰りたかったけど、もうすぐ機種変する予定だから見送ることに。
日本でもこれ売ってないかなー。

 

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ビーチは東側に面していて、朝日が昇る様子を眺めることができます。
これが結構な感動モノで、この風景を観るために早寝早起きの習慣がついたかも。
めっちゃ健康的なリゾート生活すごしてました★

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バリ旅行記1-②【ザ・ムンジャンガン】タワー

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ザ・ムンジャンガンの中心となるのが、このタワー。
一面を展望できる文字通りタワーですが、ホテルとしての基本的な機能はここに集約。
森より高い建物がないだけに、なかり目立つ存在です。

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どのフロアもオープンエア。
1階はレセプションで、フロント機能だけでなくソファでゆっくり過ごせます。
お出迎えの鹿のオブジェは、ムンジャンガンが鹿の意味だから。
この公園には鹿などの野生動物がいっぱいいるらしいです。

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タワーは全て木などの自然由来で建てられたのだそう。
完全木製の階段、雰囲気いいです。
そして真ん中の柱は一番上まで続く一本柱。
カリマンタンだったかな?わざわざここまで運んできたんですって!

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2階はレストラン。
ホテルの敷地内には、このタワーと海沿いの2か所のレストランが完備。
来るまでは少ないなーと思ってたけど、メニューが豊富で美味しかったので問題なし!

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この階まで広さがあり、ちょっとしたテーブルやビリヤードなども。
娯楽室のような感じですね。

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そこから上へは、狭い螺旋階段で上り詰めます。

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一番上のフロアまでのぼると…一面に森の広がる風景がすごい!
今は乾季だからスカスカだけど、雨季には緑がどこまでも広がっているのだとか。
それにしても開放感最高です!

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夕暮れ時、タワーの最上階から眺める風景が最高!
日が沈みゆく様子はもちろんですが、陽が沈んだあとのマジックアワー!
ゆっくりと流れる風景をカクテルとともに過ごす時間。
これぞハッピーアワーです。

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バリ旅行記1-①【ザ・ムンジャンガン】はじめに

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バリ島での滞在先は、空港から4時間以上かかるバリ西部国立公園に位置するリゾートホテル「ザ・ムンジャンガン」。
手つかずの自然が残る総面積382ヘクタールの広大な敷地内に、レセプション機能のタワー、2か所の客室エリア、馬小屋、桟橋、スパなど様々な施設が点在しています。
ただ、地域全部がリゾートかと思いきや、隣接して違うホテルもあるみたい。
そういえば表の道路から入るときのゲート、両方共通だったかも。
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施設間はサファリカーに乗っての移動で、荒れた道で揺れる道中はこれだけでアトラクション成立。
タワーからビーチサイドのヴィラまでの移動時間が20分弱というのも、敷地の広さを感じさせます。
 
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ホテルに到着すると、ウェルカムドリンクのレモングラスティーと生春巻きをいただきながらチェックイン。
この時点で、スタッフさんのホスピタリティにテンションあがります♪
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最初にも触れたけど、リゾートがあるのは国立公園内。
別途入園料がかかるのですが、これは現地でのお支払い。
チェックアウトの精算時に一緒支払いしました。
現金のみって聞いていたけど、実際にはクレジットカードOKでした。
ホテルだけの特別対応かもしれません。
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HACHIYA curry@渋谷

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【バーの間借りの創作和風カレー】
 
円山町のバーで間借り営業するカレー屋さん。
神山町のお店は1年近く前にお伺いしたけど、こちらは最近オープンしたみたい。
場所がかわるとお店の雰囲気も変わるのが、あたりまえだけど面白いです。
 
ランチに注文したのは、ローストポークカレー(1100円)に野菜7種盛り(+300円)。
出汁?野菜?しっかりと煮込まれたカレーは甘さすら感じるほどで、味のウマミは和風テイストならでは。
食べ進むうちにじわっとスパイシーさを感じる加減が美味しいです。
ひき肉もたっぷり使われているから、食べごたえもしっかりしてますね。
そして、ルーがお皿いっぱいに盛られてごはんとのバランスを心配しなくていいのは嬉しいですね。
ローストポークは薄めだけど、重ねて盛られていることもありボリュームしっかり。
じっくり低温調理の食べやすいやわらかさで、カレーとの一体感がいい感じです。
追加した野菜は素揚げのような感じで、こちらも食べごたえあり。
しっかり野菜も摂れる、美味しいカレーです♪
 
チラシ持参で300円のドリンク無料、さらには渋谷の地域通貨ハチペイ決裁で期間限定の30%ポイントバック。
こちらも見逃せないポイントです!

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まるごと一棟!日韓食市@渋谷

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【ジャパンポップな飲食店ランチ】
 
趣味の良し悪しは別として、インバウンド観光客にウケそうな日本的居酒屋さん。
伝統の和やテクノロジーをテーマにした内装、YOASOBIとかNiziUとかあいみょんが流れる店内。
派手なネオンの外観。
いいんじゃないでしょうか。
 
ランチに注文したのは、からあげ定食(999円)。
もっと微妙かと思ってたけど、意外と食べられる定食。
唐揚げの下味は控えめで、マヨネーズをつけて完成するスタイル。
スープは韓国風?
強制的な出汁味の玉子焼きも、ご飯がすすみます。
辛子高菜が美味しいです。
 
正直味付けはB級だけど、エンタメ空間と考えれば十分楽しいです!

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WOODBERRY COFFEE 用賀店

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【人気スペシャルティコーヒーの専門店】
 
2012年に創業したウッドベリーコーヒーの原点ともいえるお店。
ナチュラルウッディな店内には心地よいレコード音楽が流れ、芳醇な珈琲の香りで満たされて。
小さいからこその、落ち着きある居心地のいい空間です。
 
注文したのは、ロングブラックのエルサルバドル(700円)。
標高1650mに位置するトレスポソス農園から直接買い付けたという豆。
フレッシュな花のような香りに、ベリーのような果実感あるテイスト。
とにかくフルーティーさが凄すぎて、透明感のある味わいがステキすぎて、美味しいの一言で済ませちゃいけない感じ。
焼き物の器は口あたりもよく、小さくしぼった飲み口で香りをしっかり楽しんできました♪
 
ちなみに、アメリカーノとロングブラックの違いはエスプレッソの量だそう。
しっかり香りを楽しみたい人は、ロングブラックがオススメですね。
そして、テラス席が気持ちよさそう。
こういうコーヒー屋さん、好きです♪

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七あじ@上井草

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【懐かしさを感じる町の食堂】

 

静かな商店街に面した、昔ながらのたたずまいを残す食堂。
広く確保された厨房が印象的で、そのぶん客席はカウンターを中心とした狭めなスペース。
清潔感があるので、居心地はわるくないです。

 

注文したランチはおかず2品を選んで780円、さらにライス大盛り無料という太っ腹なお店。
選んだ肉野菜炒めは、ラードで炒めた塩味ガッツリ系。
もやしをはじめ野菜がシャキシャキしているのは嬉しいですね。
お肉が多めなのが意外な誤算です。
もう一品、焼き魚はさばの塩焼き。パリッとした皮で脂ののりも最高。
こちらもごはんが進みます。

 

こりゃ、確かにごはん大盛りにしたくなるのもわかります。
途中で入店してきた男子学生たち、みんな大盛りにしてるのもわかるなー。

 

ランチでは注文できない夜メニューに、豚南蛮定食とか豚から揚げ定食とかあった。
結構気になるメニューが充実しているので、晩ごはんに困ったときここまで食べにこようかな。

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GENTIL@代官山

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【美容室の2階に構える超穴場カフェの絶品パスタ】
 
入り組んだ代官山の路地裏に構える美容室。
そのさらに店舗の中、螺旋階段をのぼった屋根裏のような空間に構える、これぞまさしく隠れ家カフェ。
しかも営業日が限られているという難易度の高さ。
存在自体は知っていたのですが、やっと訪問することができました!
 
注文したのはパスタランチ(1200円)。
この日は、しらすと水菜、フレッシュトマトのアンチョビペペロンチーノパスタ。
アンチョビの旨味をしっかりと感じるオイルベースで、ほどよい塩気もいい感じ。
甘さすら感じる軽やかなトマトの酸味、たっぷりシラスの磯の風味、シャキシャキ水菜の食感。
太めのもちっとしたパスタを、バランスのとれた美味しさでしっかりいただきました♪
 
最初に出されたサラダも、ソテーされたキノコとともにビネガーの効いたドレッシングがいい感じ。
お代わりOKな自家製バケットには、パスタのオイルが合いますね。
 
食後にまったり過ごせるセットのドリンクは、アイスコーヒーを選択。
注文を受けてから淹れてくれるとは思ってなかったので、ビックリ。
浅煎りのシングルオリジンみたいにフルーティで、ブレンドのような濃さもはっきり。
おまけレベルを超えた美味しさで、本当に食後まったりと過ごしてしまいました。
カフェの隣はアパレルになっていて、木を基調とした温かみある空間、居心地よすぎです♡

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mart.ogawa@小川町

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【こだわりの雑貨とカフェのセレクトショップ】

 

9月にオープンしたカフェと雑貨のセレクトショップ。
カウンター奥の大きなワインセラーが存在感ありすぎですが、普通にカフェとしても使えます。

 

注文したのは、アイスクリーム(2スクープ・900円)に焼きりんごトッピング(+150円)。
自然栽培を中心とした野菜のセレクトショップ・青果ミコト屋から仕入れているそう。
この日のフレーバーは全部で10種類。
迷ったすえに選んだトマト・ココナッツ(+100円)はプラントベース。
フレッシュなトマトの酸味が心地よく、野菜感ありつつもやさしい味わいのバランスが絶妙。
ココナッツオイルを使っているためか、さっぱりとした口当たりです。
もうひとつはカカオハスクと酒粕(+100円)。
ダンデライオン・チョコレートで製造時にでるカカオハスクと、香取の酒蔵 寺田本家の酒粕を使ったもの。
コク深くカカオの香りがしつつも、こちらもさっぱりとした仕上がり。
添えられた焼きりんごは、ナチュラルな甘さがギューッと濃縮された感じ。
思ってた以上に本気の美味しさです。

 

合わせたコーヒーは、ONIBUS COFFEEのドリップ(500円)。
エチオピアの豆だったかな?
軽やかでフルーティな味わいは、浅煎りのシングルオリジンならではの飲みごたえ。
酸化せずすっきとしていて、アイスとの相性もいい感じです。

 

おしゃれな雰囲気が心地いいだけでなく、
完全にオープンなつくりで、縁側のようにゆったり過ごせる気分のよさ。
同じく小川町の武蔵ワイナリーで行われた「小川のワイン祭」の帰り道、いい感じにクールダウンしてきました♪

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サザンダイニング@用賀

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【開放的な人気イタリアン】
 
用賀駅のすぐ近く、テラス席を備える開放的なイタリアン。
オープンを超えるくらい客席と一体になった厨房から客席を見渡せるほどの広さ。
ちょっと時間をずらしてのランチなのに、お店は大繁盛の大忙しです。
 
ランチに注文したのは、秋茄子・かぶと北海道産牛ランプ肉ラグーのスパゲティ(1200円)。
がっつり盛られたラグーは、肉喰らったる感をしっかりと味わうもの。
シンプルなオイルベールなのに、程よい塩気に肉の旨味も加わる絶品ソース。
オイルベースだと最初わからないくらい旨味が豊かでした。
茄子やかぶもしっかりと旨味を吸収し、全体の一体感もいい感じ。
こりゃ人気が出るのも納得の美味しさです!
 
ランチには、ビネガーの効いたドレッシングが美味しいサラダ、トマトとブイヨンの旨味が深い野菜たっぷりスープもセットに。
さらに食後には、おまけ以上にくつろげる味わいのコーヒーでまったり時間調整。
値段を考えても大満足なランチです♪

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天津ダック@大手町

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【カジュアルに遅くまで飲める貴重な中華】
 
勉強会のあとの意見交換会?で訪問。
時間的に遅くなってしまうものの、ラストオーダーが遅めなのが嬉しい限り。
参加人数が読めなくても、席だけ予約ができるのも嬉しいです。
 
真っ黒な炭ハイボール(680円)は竹炭効果に期待して飲んだけど、言うてアルコールですよね笑
ザーサイ、よだれ鶏、のり塩ポテトフライ、青菜、餃子…と並ぶつまみ。
そして天津ダック!と思ったけど要予約!
なので天津チキン。でもこれも皮がパリパリで美味しかったよ。
 
割と食べてのんだ気がするのに、クーポン使って一人2000円しなかったなんて。
絶対バグってます!
そして、夜の飲みの時間なのに定食メニューまで完備。
神様のようなお店かと思ったけど、これって上のオフィスで残業している人向け???

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サザコーヒー KITTE丸の内店

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【3がつく日はゲイシャの日】
 
茨城に本社を置く人気コーヒー屋さん。
最近は都内でも見かけること増えてきましたよね。
東京駅前のKITTE丸の内にも構えているのを見かけて、時間調整で立ち寄ってきました。
 
KITTE丸の内店では「毎月3がつく日はゲイシャの日」というキャンペーンをやっているとのこと。
まよわず、エチオピアのゲイシャを注文。
サイフォンで淹れてくれて、なんと620円。
フルーティな香りがハンパなく、すっきりとしたクリアな香りがとにかく広がります。
時間が経っても酸化することなく、飲みやすさはそのまま。
時間調整どころか、かなりな気分転換です♪
 
建物特有の高い天井を活かした空間は、コンクリートブロックなどのマテリアルが前面に出たもの。
落ち着いた照明、JAZZYなBGM、コーヒーを淹れる音。
めっちゃ居心地いいです!

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更科@用賀

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【町蕎麦で食べるもり+牛丼】
 
近隣オフィスのお昼休みと重なりランチ難民。
彷徨ったすえに、いかにもな町蕎麦のお店を発見。
それほど広くない店内の、ラスト1テーブルをなんとか確保。
席についたあとも、お断りせざるを得ないお客さんが続々と。
用賀のランチ事情は厳しそうです。
 
注文したのはもり+ミニ牛丼(750円)。
店名のとおり真っ白な蕎麦はちょっと太め。
上品さよりも食べごたえを追求した感じで、たっぷり盛られたボリュームが嬉しです。
甘味つよめのつゆが特徴的で、だしの効いたまろやかな口あたり。
この蕎麦にしてこのつゆあり!と言いたくなる相性のよさ。
蕎麦湯を入れるとスープのような味わいになりました。
 
合わせたミニ牛丼も甘めな味付けが特徴的。
お肉の旨味と合わさると、ちょっとすき焼きテイスト。
多めのタレでがっつり食べるのも、庶民に愛される町蕎麦って感じです。
 
おしゃれな街なイメージの用賀ですが、こういう昔ながらの味も残っているんですね!

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イベリコ豚おんどる焼 裏渋屋

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【イベリコ豚のコンフィを炙った丼】
 
円山町のホテル街に構えるイベリコ豚の専門店。
かなり久しぶりにきたら、お店がきれいになっている!
気軽に入れる雰囲気ながら、ちょっと路地に入った隠れ家的感覚もいいです。
 
ランチに注文したのは、イベリコ豚炙りコンフィ丼(1400円)。
丼が登場したかと思いきや、目の前で炙る!
脂ののったお肉だから、炙ったときの香ばしさは食欲を刺激しますね。
そして口にいれた瞬間溶けるかのような柔らかさ。
ポークなのに、上質なローストビーフみたい。
しっかりついたタレの味だけでなく、まろやかに変化する黄身の存在も。
これは美味しいです♡
甘く感じるお肉の味わい、しっかりと堪能しました!
 
細かくいうと、お店で使っているイベリコ豚はベジョータという品種。
どんぐり林で放牧したストレスフリーな黒豚なのだそう。
その肩ロースを低温で自家抽出させた脂で5時間以上かけて火入れしたそう。
つくりかたまで凝ってます。
添えられた味噌汁まで、イベリコ豚を使った豚汁なのだとか。
イベリコ豚に対する愛情がハンパないです!

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ノースカフェ&BEER@羽田空港T1

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【道産モッツァレラとハムのホットサンド】

 

時系列がグチャグチャなので、このタイミングで掲載。
ANA利用が多い私が、羽田空港第1ターミナルを使うのはレアなケース。
だからこそ、たまに訪れるときには隙間時間でいいからお店開拓…
と思いつつ出発フロアを見ていると、カフェ?
しかもアンテナショップ、北海道どさんこプラザの中?
お店に入ると、確かに上の階へあがる階段が。
レジ待ちの列を抜けると、賑わうアンテナショップとは違う落ち着き空間。
これすごい穴場なんじゃない?

 

メニューを見るとSORACHI 1984が飲めるですと!?
めっちゃ気になるのですが、ここはグッとこらえてカフェ利用。
道産モッツァレラチーズと生ハムのホットサンド(850円)とアイスコーヒー(400円)を注文。
厚みあるトーストのザクザク感が気持ちいいですね。
みょーんとのびる濃厚なチーズもたっぷりはいり、旨味だけでなく塩気もしっかり。
ハムとの相性は完璧です。
完璧すぎて、SORACHI 1984が飲みたい…やっぱアイスコーヒーじゃないよね…
プロジェクターに映る北海道の風景を眺めながら、思いを馳せるのでした★

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居空間@練馬

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【細い路地の先にある一軒家タイ料理店】
 
道路に面しているのは、ほんの小さな路地の入口。
さらに奥に進むと現れる小さな一軒家が、目指すタイ料理屋さん。
木造の古い建物で、外観と違って店内はかなりいい雰囲気。
意外といっては失礼ですが、ランチタイムはお客さんでいっぱい。
ちょっとだけ店外で待つことになりました。
 
気になってた日替りプレートは残念なことに売切れ。
代わりに欲張りプレート(1300円)を注文。
ガパオとカオマンガイのコンビという、ちょっと贅沢なもの。
ふたつのおかずの間にタイ米をはさんで、味が混ざらない仕掛け。
 
ガパオはわりとしっかりした味付けで、ごはんが進みます。
軽やかな辛さが食欲を刺激するとともに、タイ料理らしい風味もいい感じ。
調味料としてナンプラーとかも用意されているけど、これで十分かも。
フライ状の目玉焼きの黄身が、いいアクセントです。
 
もうひとつのカオマンガイ。
普通の蒸し鶏といった感じですが、タレが絶品。
なんていう味なんだろう、上手く言えないのですがとにかく美味しいんです。
なんだったら、このタレだけでご飯食べられそうな勢いです。
 
ランチには、スープとデザートの杏仁豆腐的なもの。
前菜に出てくるのは、思いっきり和な定食についてきそうな小鉢。
さらには選べるドリンクまで!
ドクターペッパーまで選べるのは嬉しいけど、ついジャスミン茶にしてしまったよ。
でもこれで、口のなかもすっきり!
 
練馬にこんなステキなお店・場所があるなんて知らなかったです。
夜ものすごく楽しそうな雰囲気なので、改めて訪れたいお店ですね♪

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アルポルト 東京ビッグサイト店

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【東京ビッグサイトの本格イタリアン】

 

仕事や趣味で訪れる東京ビッグサイト。
館内のレストランは簡易的なものが多く、いつもランチに迷ってました。
…が、会議棟の最上階にレストランがあるとは知らなかった。
何度も訪れていたはずなのに、初めてエレベータで足を踏み入れていみました。
さすが最上階なだけあって、眺め最高ですね。
広がるのは、高層ビルが立ち並ぶ風景。
北向きだから直射日光が入りにくいのも嬉しいポイント。
どの席からも眺められるよう、フロアにステップを設けているのも嬉しい点です。

 

ランチはパスタとミニコースの2種類で、パスタは数種類から選べます。
注文したのは、豚肉とトマトの煮込みソース スパゲッティ(2031円)。
お肉がたっぷり使われたソースはトマトの酸味がほどよく効いていて、塩加減も絶妙。
見た目以上に食べごたえあります。
本当にソースが美味しいから、パンで最後までいただきました。

 

最初に出てきたサラダは普通だったし、食後のデザートもバニラアイスに添えたミントは嬉しいけどまぁ普通。
それでも、セットドリンクで選んだコーヒーとともに、この風景を眺めながら過ごすのは気分よすぎです。

 

いつの間にか落としていたお手拭きを、そっと新しいものと交換してくれる接客も気分よかったです。
今までのビッグサイトランチは何だったんだろう。
あとで知ったのですが、西麻布の名店「アルポルト」片岡護シェフ・プロデュースなのだとか。
見渡すと、どこかの会社のエライ人だったり、ちょっとした会食だったり。
納得です。

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