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ベーカリーズキッチン オハナ 有明ガーデン店

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【ベーカリーのイートインモーニング】
 
埼玉県本庄市に本店を構える、ベーカリーのセレクトショップをコンセプトとした種類豊富なパンが順番に並ぶお店。
併設するイートインスペースが、もう完全にカフェ仕様。
緑を臨む開放的な空間で、朝から気分よく過ごせます。
 
ずらーっと並ぶパンが気になるところですが、素直にモーニング(500円+税)を注文。
ほんのり甘さのする厚めなトーストとバターの塩気がいい感じ。
目玉焼きが合いますね。本当はパンに乗せたかったけど、黄身がくずれちゃた。
瑞々しいサラダも添えられて、ベーシックな構成ながら十分な満足感です。
軽めなコーヒーと一緒に、軽やかに一日のスタートです!

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厨'S Kitchen@谷津

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【小さなビストロの定食みたいなランチ】

谷津駅からのびる歩行者メインの道路に面したビストロ。
緑あふれるのんびりした小路に面した、シンプルながらおしゃれな店内。
完全にオープンなキッチンで、厨房からは客席全体が見渡せるつくりになっています。

ランチに注文したのは、北海道産秋鮭と牡蠣のムニエル カプリス風(1430円)。
これがフレンチのランチであることを忘れるほど、見事な定食風。
味噌汁に見えるものも、ブイヨンの旨味しっかりスープ。
小鉢に見えるものも、さっぱりとした前菜。
メインプレートも、フレンチドレッシングのサラダと焼き野菜が添えられています。

そしてメインの鮭。
カリッカリな皮とホクホクな身のコントラストが感じのいい焼き加減。
表面のカリカリ感はムニエルならでは。
添えられたソースはケッパーが入る濃厚なもので、少しだけでも充分なアクセント。
添えられた牡蠣もムニエルで旨味がさらに凝縮され、豊かな磯の風味が広がります。
これは美味しいですね!

カトラリーも各種用意されていますが、使ったのは結局お箸。
こうなると、もう完全に定食ノリですね。
洋食な料理が並んでいても、全く違和感なかったです!

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中華や@森下

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【行列ができる人気町中華のチャーハン】

 

駅から少々離れた住宅地に構える町中華。
人気だとは聞いていたけど、まさか行列ができるほととは思っていませんでした。
ビックリです。
お昼時、満席&入れ替わるお客さんでいっぱい。
一人昼飲みしている人からカップル・家族連れまで多様なお客さんが集い、店内は大賑わい。
まるで戦場のように飛び交う弾=言葉をよけながら、静かにランチしてきました。

 

注文したのは、五目チャーハン(880円)。
しっかり炒めてパラっとした仕上がりながら、ラードのしっとりさも持ち合わせたような感じ。
たまごがカリッカリになるまで火が通っていたのが印象的かな。
ジューシーなチャーシューがたっぷり盛られ、全体的にタレの旨味もしっかり気味。
ジャンクな旨さ豊かな美味しさです♡
五目を選んだからか、うずらの卵・グリーンピース・カニ・チャーシューがいい味してます♪

 

町中華なので、メニューの種類はかなり豊富。
ほとんどの人がチャーハン頼んでたけど、気になるメニューだらけです。
近所だったら確実に通うお店です!

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Coffee Stand OZ@清澄白河

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【人情あふれる裏路地のコーヒースタンド】

 

狭い裏路地に構える、明るい青が映える小さなコーヒースタンド。
かわいい看板犬のOZちゃんの名前が店名になっていて、カップにもOZちゃんのイラストが。
この子、めっちゃかわいいです。

 

注文したのはハンドドリップ(600円)でエチオピアの浅煎り。
すっきりとしたフルーティな飲み心地、美味しいですね。
カップだと蓋があるので、ストレートに香りを楽しめないのが残念ですが、
それでも口の中で広がる感覚は心地いいです。

 

清澄白河エリアの飲食店では、ハロウィンイベント開催中。
仮装した子どもたちが遊びにきて「Trick or Treat」と言ってまわるの、見ていて微笑ましいです。
そして、裏路地で展開されるお店の方や他のお客さんとの会話。
こういう人間味のある心地よさ、下町ならではの光景です♪

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ランチハウス ミトヤ@池袋

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【昼も夜もボリューミーな定食】
 
飲み屋が並ぶ繁華街に構える定食屋さん。
店名はランチハウスですが夜遅くまで営業。
ノンアルコールで食事がしたい気分なときにピッタリなお店です。
 
定食の種類はかなり豊富で、どれにするか迷いまくり。
結果的に注文したのは、特製たれ焼肉&メンチカツの定食(930円)。
お店人気の特製たれ焼肉は、ガーリックでしょうか?秘伝という旨味の効いたタレがしっかりと絡みます。
豚肉の脂も、ここまできたら良き調味料。
ご飯がすすんで仕方ない味わいはガッツリ食べる人にぴったりで、人気なのも納得の美味しさです。
合わせたメンチカツはザクザクな衣が心地よく、パスタにも使いそうなトマトソースも存在感。
添えられたスパゲティは珍しいカレー味で、千切りキャベツもしっかり。
そして、味噌汁の代わりに具沢山な豚汁。
 
ご飯いっぱい食べてください!と言わんばかりの暴力的な美味しさです。
でも大丈夫。
デフォルトでもボリューミーなのに、さらに大盛無料という太っ腹な体制で迎撃。
テーブルにはごましおも用意されてますよ。
もう、いくらでも食べられそうですね。
深夜にこれやるとキケンだから控えたけど、ランチだったら大盛にしそうで怖いです…

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越後福助@中村橋

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【田舎料理の居酒屋さんで満足すぎる生姜焼き定食】
 
越後の地酒が揃う田舎料理のお店。
小あがり席もあり、店内はゆったりとした配置。
道路から見える雰囲気とちがい、意外にも店内は広々としています。
 
ランチに注文したのは、生姜焼定食(800円)。
結論から言うと、かなり充実した満足度の高いランチでした!
まず、ごはんが美味しい。
定食にとっての基本から嬉しいです。
メインの生姜焼きは、一枚一枚のお肉が大きくて柔らかいですね。
しっかりしたタレをまとい、ビジュアル的にはすき焼きかのよう。
お味噌汁は出汁をしっかりとった具沢山なもの。
小鉢いろいろも手を抜いていないだけでなく、器が凝っているのも目で楽しいです。
デザートのメロンもしっかりと甘い質のいいもので、全てにわたって手を抜いていません。
 
さらに!
食後にコーヒーとおかしのサービス。
もちろんメロンを残しておいて、一緒に食べるのもOK。
食事を終えても、ついまったり過ごしてしまいます。
 
本来の力を発揮するのは夜なのでしょうけど、ランチでも満足度の高い内容でした。
駐車場が完備されているのもポイントで、目白通り沿い立地のアドバンテージを十分に発揮。
平日のみ営業というハードルの高さでなかなか来れなかったけど、機会あれば再訪したいです!

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珈琲亭駱駝@東日本橋

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【ラクダだらけの珈琲専門店】
 
表通りから一歩裏に入った場所に構える珈琲専門店。
豆のピッキングをしている店主から「うちは珈琲しかないよ?」の言葉。
嬉しいですね。
純粋に珈琲をいただいてきました。
 
注文したのはラクダブレンド(450円)。
めっちゃクリアな飲み心地、ほどよき温度でやわらかく優しい味わい。
一方で香りもしっかりしていて、コク深い味わいの飲みごたえもしっかり。
深煎りのはずだけど、深煎りっぽさを感じさせない美味しさはすごいです!
 
黒板がメニューかと思ったら、これは豆売りみたい。
それほど広くない店内は、店名のとおりラクダづくし。
馴染みと思われるお客さんが盛り上がるなか、私は(いい意味で)片隅でのんびり過ごしていました。
壁をみると「Since1978」とのこと、45年の時が刻まれているんですね。
 
今どき見かけなくなったタイプの珈琲屋さんですね。
ご近所だったら通うんだろうなー☕

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喫茶室 Mary Jane@代官山

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【ラボで企画・開発したメニューを体験するダイニング】
 
10/19にオープンしたダイニング。
同日オープンのフォレストゲート代官山に構える食文化プラットフォーム「日本食品総合研究所」のカフェ&ワインバーという位置づけ。
緑溢れる中庭に面した空間は、ショールーム的な位置づけのようです。
現在はプレオープン中、メニューや時間も限定した営業とのこと。
公式に書かれていたブッフェ以外にもアラカルトメニューが用意されていました。
 
ランチに注文したのは、NZ産ラム肩肉(2600円)とパン(+300円)。
1ドリンク注文が必要とのことで、リンゴジュース(770円)も注文。
トータルで…結構な額です。
 
メインのNZ産ラム肩肉は、ほろほろに煮込まれたラムが絶品。
ラムの風味を残しつつも臭みはなく、スパイスもしっかりと効いた食べごたえ。
ジューシーで美味しいです!
ブルグールとひよこ豆のトマト煮込みが添えられて、食べごたえも充分。
ミントとクミンのアクセントもいい感じです。
全体的にやさしい味わいでまとまっているのも嬉しいですね。
 
これだけだと足りなそうだからパンも事前にお願い。
見たどおり表面カリッカリながら中はフワモチっとした食感。
軽い酸味と小麦の甘みが絶妙な美味しさです。
セットかと思ったら別料金だったことを知ったのは、会計のときでした。
 
注文がマストなドリンクで選んだリンゴジュースは、坂下果街園のもの。
長野県上田市に構える果樹園が、手作業で収穫した減農薬のりんごをまるごとしぼった無添加100%果汁のストレート。
確かに濃厚で美味しいんだけど、正直少なっ!
 
窓のそとに広がる緑溢れる風景。
落ち着いた雰囲気でソファの座り心地もよく、まったり過ごせるのは気分いいです。
ただ…ホテル並みの値段設定は、正直高い!
この値段を普段使いできる人が羨ましいです!

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モーゼスさんのケバブ 渋谷駅前店

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【新オープンのケバブ専門ファストフード】
 
10/17にオープンしたケバブ専門店。
ケバブ屋さんはいろんなところで屋台のように見かけますが、
ファストフード店のような構えは珍しいのでは?
イートイン対応の清潔感ある明るい店内で、支払いはクレジットカードOK(一部のみ)。
入りやすい雰囲気で、女性一人客の姿もよく見かけました。
 
タッチパネルで行う注文は、お肉の種類や食べ方だけでなく、ソースの種類や辛さなどカスタマイズいろいろ。
今回選んだのは、ドネルケバブ・ビーフのセット(1000円)の肉増し(+150円)・中辛ソース。
ハンバーガーのようにピタパンにはさまれたキャベツとお肉…って思いっきりはみ出てる!
仕方ないので、最初はお肉だけ。
軽い香辛料な感覚がよく、カリッカリに脂が落ちているからヘルシーな感じ。
お肉に染みこんだ塩気や旨味だけでなく、中辛なソースが程よいアクセント。
美味しいだけでなく、安心して肉喰らったる感がいいですね!
 
後半になるとピタパンの登場。
たっぷりレタスやトマトが加わると、バランスよく食べている?
ジャンクなはずなのに、なぜかジャンクな感じがしません。
セットのポテトもライトな感覚。
せっかくコカ・コーラと合わせたのに、これだったら烏龍茶でもよかったかも。
 
全体的に意外と軽やかな感じなのに、食べごたえは十分でおなかいっぱいです。
他のケバブ屋さんとの違いはよくわからないけど、美味しかったのは間違いないです!

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SUR + COFFEE@練馬

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【おしゃれバーのクロワッサンランチ】
 
デザイン会社が運営するおしゃれな隠れ家バーの、モーニング&ランチタイム業態。
大きなスピーカーが並ぶ壁が圧巻で、あふれ出す優しくマイルドなBGMが心地いい大人な空間。
11/1オープン前のプレオープンで、こっそりランチしてきました。
 
注文したのはクロワッサンサンドのセット(1200円)。
サクサクなクロワッサンにはさまるのは、たっぷり生ハムとクリームチーズ、そしてレタス。
王道な組み合わせですが、旨味と塩気の効いた生ハムが存在感あって食べごたえ十分な美味しさ。
セットのヨーグルトにはシリアルが入り、ハチミツの優しい甘さがいい感じ。
ピクルスが単色なのは偶然だけど、口のなか程よくさっぱりです。
 
一緒にいただいたドリンクはカフェオレで。
ふわっふわな泡が気持ちよく、カフェオレ本体はナチュラルなミルクの甘さ。
いわゆる甘さはほんのり加減で、飲みやすいのもポイントですね。
 
ランチとはいっても軽食で、それこそバーで食べるような感覚。
ガッツリ食べるより、軽く食べてゆっくりと過ごしたい、そんな気分にぴったりですね♪

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CIRTY CAFE@代官山

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【循環型カフェのサラダランチ】
 
10/19にオープンした「Forestgate Daikanyama」にある「TENOHA 代官山」。
循環型プラントベースということで建物内には緑豊かなヴィーガンカフェも併設。
天井が高く緑に囲まれた居心地のいい空間で、ランチしてきました。
 
注文したのは、ハーブグリーンサラダ(990円)にミネストローネ追加(+440円)。
サラダはハーブグリーンというより根菜が多めな感じ。
量は少ないけどハーブの力強さは嬉しいですね。
新鮮でシャキシャキとした食感も気持ちいいです。
選べるドレッシングの”ビーツと玉ねぎ”が、ナチュラルな素材の甘さそのものって感じ美味しいです。
 
そして、合わせたミネストローネが具沢山!
トマトが濃くて程よい辛さの刺激、食べごたえもありますね。
食べ終えてみて、唐辛子一本入っていることが判明。
そこまでの辛さじゃなかったよ?
軽めのランチのつもりだったけど、このミネストローネで結構な満腹感です♪
 
ドリンクまで注文すると結構な値段に…と思ってたら、ハーブ?入りのお水もあるって。
これは嬉しいですね。
口にするとそこまで素材感はなかったけど、まろやかでクリアな飲み心地は悪くないです。
 
それにしても、緑豊かな空間は居心地いいですね。
2階にはちょっとしたライブラリーやテラスがあって、ジェラートとかお茶利用だったここでもいいかも。
さらに上の屋上は、一般の人は入れないけどファームもあるんですって。
 
カフェで提供しているのは、この施設のコンセプト「サーキュラー・ローカル・フレッシュな循環型フード」をキーワードに、「地産地消・店産店消・循環」を体現するメニューなのだとか。
私も自分で野菜を育てるようになって、食材についていろいろと考えるようになりました。
こういう取り組みを代官山という場所で分かりやすい形で行うのって、いいですね。

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なかめのてっぺん 丸の内

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【活気ある炉端居酒屋さん】

 

中目黒に本店を構える炉端焼きの居酒屋さん。
丸の内オフィスビルの地下にも構えているとは思ってもみなかったのでビックリ。
活気づく店内は、そこにいるだけで元気がでそうです。

 

今回は、勉強会のあとの懇親の場で訪問。
うめぽんって名前に惹かれたけど、本格焼酎白岳に国産梅とデコポン果汁が加わったもの。
これをソーダで割るなんて、スッキリさわやかな梅酒やん。
おいしい♡
お通しの野菜スティックwithバーニャカウダと一緒につまんだのは、
・さば燻と半熟たまごのポテトサラダ
・厚切りハムカツ
・長なす with かつおぶし
・本マグロユッケ…
全然写真とってないね。
迷いまくるほど魅力的なメニューからほかにもいろいろ注文したけど、どれも美味しかったよ。
お酒も美味しかったけど、濃い緑茶が最後のシメにいい感じだった。

 

ここは絶対的に美味しいし、ラストオーダーが比較的おそめだから、また来たい!
丸の内では貴重なお店です!

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FAV TOKYO 両国

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【ホテルラウンジのおしゃれカフェ】
 
3月にオープンした、隅田川を臨む眺めのいいホテル。
ミッドナイトブルーがテーマカラーのようですね。
フロントを兼ねた1階ラウンジにはCoffee Supreme監修のカフェがあり、一般利用も可能。
ふらっと立ち寄ってエスプレッソ(450円)いただきました。
紙のカップだとわかりにくいけど、デフォルトでWサイズ。
結構濃いめで、きゅーっと飲む感じ。
軽く一口はビターさを味わってみたけど、やっぱりここはお砂糖の登場ですよね!
苦味と甘さが感じのいい融合。
朝のスタートにいい気分転換な一杯です♪
 
軽食ながらフードメニューも完備。
営業時間も長いので、モーニングやランチ利用もできそうな感じです!

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牛富屋 渋谷道玄坂店

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【豪華を超えた神戸ビーフのぜいたくローストビーフ丼】
 
渋谷駅近くの飲み屋街、渋谷中央街に構える居酒屋さん。
新メニュー発売に合わせて試食会が行われ、お呼ばれして行ってきました。
 
今回いただいたのは、神戸ローストビーフ玉手箱スペシャル(6980円)。
なかなかのお値段ですが…
大きな丼のふたを開けると、ぶわっと広がるスモークの煙。
中からでてきたのは、本当に豪華なローストビーフ丼。
スモーキーな香りが食欲をそそるローストビーフは、やわらかくて旨味バツグン。
ソースはかかってないの?と思ったら、たっぷりウニやイクラが調味料がわり。
どちらも主役級な存在なのに、今回はローストビーフの引き立て役。
美味しいに決まってます。
贅沢すぎな使い方です♡
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ローストビーフの花がひらき、黄身の滝が流れ落ち、いくらと金粉がキラキラ輝き、うには今にも飛び出す勢いで、エディブルフラワーがそっと華を添えて。
必要以上に贅沢です!!!

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機内食@ANA(福岡⇒羽田

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【プレミアムクラスの機内食】

 

帰りの飛行機なかなか取れないよ?
いや正規料金だったら空席あるけど、安いチケットは…
と思ってたら、同じ値段でプレミアムクラス取れる!
何も迷う必要ないですよね。

 

しかも機材は行きと同じB787ドリームライナー。
国際線仕様のシート、食事のとき以外はほぼ水平までたおして寝てました。
そう、朝便じゃないから機内食出るんですよね!
国際線と同じように温められた食事を、国内線でも食べられるのって贅沢です。

 

温められた陶器の器には、鶏しんじょうと白身魚フライの山椒餡かけ。
野菜もいろいろ添えらているのは嬉しいです。
ほかには、
・チキンソテー、ローストビーフ、さつま揚げ、いか焼売、パンプキンサラダ、舞茸ときのこのマリネ
・ひじき煮
・蓮根梅肉和え、菊菜の白和え、黒花豆甘煮
・炊き合わせ
・ちりめん彩りご飯
・味噌汁
 という構成。
松花堂弁当のよう…は言い過ぎでも、華やかな幕の内って感じですよね。
和食感あって、十分な食事です。

 

一緒にいただいたのは緑茶。
やっぱり、この食事にあうのはお茶ですよね。

 

食後のコーヒータイムには、機内食と一緒に出ていたチョコレート菓子を添えて。
こっちのほうがしっくりきます♪

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博多やりうどん 別邸@福岡空港

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【ながいごぼう天の博多やりうどん】

 

昭和42年に折尾駅で開業したうどん屋さん。
福岡空港のレストランフロアに構えているうどん屋さんの中で一番博多っぽかったので、搭乗前に立ち寄ることに。
カウンター席中心なので回転は早いです。
ウェイティングこそあれどすぐに呼ばれました。

 

注文したのは、博多やりうどん(880円)。
32cmのごぼう天と野菜丸天がトッピングされたもの。
槍をイメージした長いごぼう天が、意外にも繊維すぎないやわらかさ。
透明なスープは、平戸の焼きアゴ・枕崎のカツオ・甘草のウルメイワシ・牛深のサバなど九州にこだわったもの。
風味がよかですね♡
麺は意外にもコシや弾力があって、もちろん讃岐と比べるとやわいんですけどね。
博多よりもしっかりしてるなと思ってたら、久留米系みたい。

 

元々は駅の立ち食いから始まった気軽なうどん。
この味を空港で食べられるのは嬉しいですね♪

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#FU_CAFE@千早

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【プリンとエアロプレス♪】
 
整備された千早駅周辺エリアに構える小さなカフェ。
木を基調とした内装に小路や水が流れる、箱庭のような空間です。
 
注文したのは、エアロプレスコーヒー(500円)とプリン(450円)。
中煎りのエル・タンボールを選んだものの、淹れ方のせいかすっきりとした飲み心地。
雑味のないクリアさはもちろん、浅煎りとはちがうコーヒーとしての香りやコクもしっかり。
中空のカップで、淹れたてでも熱さに抵抗感なくいただけます。
 
一緒にいただいたプリンは、流行りの固めな喫茶店の味。
濃厚で弾力ある味わいながら、カラメルの苦味は抑えめなバランス。
いわゆる大人の…とは違うTheプリンな美味しさです。
クリーム&サクランボって楽しいですよね♪
 
それよりも!
たしかに美味しいんだけど!
カメラ・スマホまわりのガジェット好きのお兄さんとのトークが面白すぎ!
マニアックになるけど、どんどん機材が出てくるなんて…楽しすぎ。
他の人と話す機会あんましないから、ガジェットトーク盛り上がりすぎました。
今度はもうちょっと時間つくって、また話しに行きたい(笑)

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ジェラート ナトゥラーレ@千早

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【衝撃的に美味しいオーガニックジェラート】
 
住宅街に構えるオーガニックジェラートのお店。
つくりおきせず、併設する工房でジェラート職人が毎朝手作りしているこだわり。
一軒家を改装した構えで、靴をぬいであがる小部屋でイートインできます。
 
注文したのはジェラート(2種・680円)をコーン(+220円)で。
この日のラインナップは7種類で、どれにするか本当に迷う!
迷ったすえに、青りんごと和栗をチョイス。
 
青りんごは青森産無農薬、ミルク不使用で果肉を感じるシャリシャリしたもの。
華やかなな香りで、めっちゃ爽やかな味わいです。
和栗はミルクも使ったもので、モンブランそのものって感じ。
自然栽培で、栗そのものの食感も楽しめる濃厚な味わい。
そして、これらを包むワッフルコーンはサクサクした食感が心地いい軽やかなもの。
NZ産グラスフェッドバターなどを使い、お店で焼いたものですって。
 
わざわざ言う必要もないですが、これ本当に美味しいです!
ちなみに他のラインナップは、アップルマンゴー・プレミアムミルク・ピーナッツ・ピスタチオ・チョコレート。
どれもこだわりの素材で、どれ食べても美味しい予感しかしないです。
季節が変わるとフレーバーも変わるみたいで、いろいろ楽しみたい!
 
そして、ジェラートを食べ終えたころにエスプレッソ(260円)の登場。
時間差で出してくれるのが嬉しいです。
しっかりした濃厚さながら、苦味すくなくて飲みやすいです。
それでも美味しいのはお砂糖入り!
一緒に出してくれたもの、妙にサラサラしていて優しい甘さだよ?
これもオーガニックなのかな?
サラッと入れて、キュッとシメて。
いいっすねー♡
 
周囲にはお店なんて一軒もない、本当の住宅地にあるお店。
やさしい空気感につつまれて、子連れファミリーも楽しそうに過ごしているし。
美味しさだけでなく空気感も納得すぎる満足度で、人気なのも納得です。
機会あれば、わたしもまた行きたいです!

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らーめん 雷蔵 新宮店

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【ロードサイドの人気ラーメン店】
 
国道沿いのロードサイドタイプながらお客さんが途切れない人気ラーメン店。
駐車場がせまめなのが難点でしょうか。
食券方式も苦手ですが、メニューの種類は限られるので選びやすいです。
 
注文したのは、らーめん(600円)と替玉(+110円)。
何もいわなくても豚骨ラーメンなのが、福岡のデフォルト。
軽く臭みがありつつも、脂っこさを抑えたあっさりサラサラなスープ。
麺はちょっと太めかな?かためで程よい食感がいい感じ。
私好みの食べやすい美味しさです。
東京でも様々な種類の豚骨を食べられるようになりましたが、だいたい
・臭みなし+あっさり
・臭みあり+こってり
のどちらかなので、こういうタイプを食べられるのは嬉しいです。
東京で、ありそうで無い好きな味です♪
デフォでキクラゲたっぷりなのも嬉しいです。
 
替玉して紅生姜が…ない!?と思ったら、名物”白しょうが”ですって。
蓋をあけてみると、確かに白い。
ラーメンといえば紅生姜が擦りこまれているから、インパクト大きいです。
丼にのせても、麺と一体化して生姜が見分けられませんからね。
食べてみるとたしかに生姜なことに、妙な納得感はありましたが。
 
一度だけセルフで取れるキムチや辛子高菜も美味しく、最後まで楽しくいただけます!

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機内食@ANA(羽田⇒福岡)

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【プレミアムクラスの朝食機内食】
 
事前チェックインの手続き前に見てみたら、偶然にもプレミアムクラスあいてた!
ということで無料アップグレードを実施。
普通だったら結構な差額ですが、こういうときに役立ちます。
しかも機材はB787ドリームライナー。
ほぼ水平まで倒れる国際線仕様のシートは快適で、下手な新シートよりもこっちのほうが好きです。
 
離陸して間もなく機内食の登場。
このときは
・ツナとポテトのデニッシュ
・ボロニアソーセージと野菜のサンドイッチ
・蒸し鶏とほうれん草のスープ
・りんごジュレ
という構成。
国際線のようにお皿に盛って提供されるのは嬉しいですね。
美味しいんだけど、量的にはちょっと物足りないかな。
 
食後にはコーヒーでまったり。
以前はチョコ系お菓子も一緒に出てたのに今はないんだ…あれ好きだったのに残念です。

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HealthyTOKYO CBD Shop&Cafe@羽田空港T2

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【早朝営業のカフェでパワー系モーニング】
 
早朝の便で羽田空港を出発する場合、あさごはんに困りますよね。
家で食べるには早すぎるし、空港でコンビニ飯も味気ないし…
そんななか、朝6:30から営業しているのは貴重な存在。
出発フロアを見下ろすフードコートのような場所も、席を探す必要なくゆっくり腰をおろせました。
 
注文したのはラザニアセット(1600円)。
温められてアツアツなラザニアは、スパイスが効いたエキゾチックな風味。
豆の入ったミートソース?がたっぷり入った、ボリュームしっかりな食べごたえあるもの。
もにゃっとやわらか食感がちょっと不思議です。
 
美味しい!
けど朝からしっかり!
けど意外と胃もたれしない?
これなら朝からでも食べられる!
 
…あとから知ったのですが、100%ヴィーガンフードなカフェなんですね。
CBDという成分を使っているという…大麻からとれるカンナビジオール?
よくわからないけど、朝から植物性タンパク質だけというのは、身体によさそうです。
一緒にいただいたコーヒーとともに、時間までまったり過ごせました♪

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コマドカフェ@練馬

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【健康的に朝からソイラテ】
 
10/9にオープンしたソイラテ専門店。
個性的なお店がならぶ欅の音テラスで、朝6時オープンという超健康的な営業スタイルです。
 
注文したのは、抹茶アイスソイラテ(550円)とオーバーナイトオーツ(700円)。
狭山茶がたっぷり使われていて、お茶の風味がいい感じ。
ともすれば飲みにくい豆乳も、かなり自然と受け入れられます。
もうひとつのオーバーナイトオーツは、オートミールを豆乳?に一晩つけたもの。
これに豆乳ヨーグルトを加え、アサイーボウルのようにバナナやベリー、ハチミツで仕上げ。
全体的にやさしい仕上なだけでなく、ヴィーガンでタンパクも摂れて身体に良さそうな感じ。
 
これを、心地いいテラスで食べながら朝の時間を過ごすって、最高に気分いいです!
私は畑の帰りだったので、収穫した茄子をおすそわけ。
もうちょっと早い時間には、子どもを朝送ったあとのお母さんたちが過ごしていたそう。
地域密着型コミュニケーシンタイプです。
お店のお兄さんとのお話も楽しかったし。
 
そして!
いまならソイラテ一杯無料のキャンペーン!
今回も、オーバーナイトオーツだけお支払いしいました。
これは急げ!

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とうか@渋谷

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【レア感の強い個性派ハンバーグ】
 
飲食店が軒を連ねる渋谷中央街にあるお肉系居酒屋さん。
両隣のお店に挟まれた小さなドアがお店の入口。
いやこれ入ってもいいの?と思いたくなるドアをあけると、急な階段が目の前に。
ひるまずに上ると…天井が高い客席の開放感あるギャップにビックリ。
外の喧騒がウソのように、静かで落ち着いた空間です。
夜はもつ鍋がメインなようですが、ランチはハンバーグが中心。
メインの肉メニューと充実のビュッフェが魅力なラインナップです。
 
ランチに注文したのは、おろしポン酢ハンバーグ(1000円)。
レア気味なハンバーグは、ボリュームある和牛100%。
脂がしっかりのるトロリとした食感で、ワイルドな味わいは独特な美味しさ。
若干くどい気もしますが、おろしポン酢のさっぱり効果でご飯がすすみます♪
 
もうひとつの目玉といえるのが、副菜のビュッフェ。
日替わりどころかタイミングで変わる種類豊富なおかずが、ずらーっと並びます。
その量、ハンバーグいらないんじゃね?と思うレベル。
出汁の効いた煮物から玉子・サラダ・やきそば・天ぷら・ポテト・お漬物などなど。
しかも、残さない限り何度取ってもOK!
太っ腹すぎです。
烏龍茶・ジャスミン茶を含むドリンクもセルフで、こちらも飲み放題。
つい食べすぎてしまったあと、烏龍茶のみながらまったり過ごしてきました。
 
これだけの内容で1000円なんて、本当にいいの?と言いたくなるレベル。
かなり久しぶりの訪問になったけど、やっぱり定期的に通いたいお店です!

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じゆうさん@新江古田

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【とにかく旨い手打ち十割蕎麦】

 

蕎麦屋で一杯をやりたくなる、つまみも充実した手打ち蕎麦の人気店。
控えめな外観ながら、扉をあけると静かで心地よい空間。
カウンターの向こうに広がる厨房では、蕎麦をゆでる湯気が。
客席から感じられるのも、また楽しいです。

 

ランチに注文したのは、せいろ二枚もり(2100円)で1枚田舎蕎麦に変更(+300円)。
でもその前に、玉子焼き(800円)を注文。
注文を受けてから銅鍋で焼き上げる、焼き立てのアツアツ。
ふんわりプルプルした食感が気持ちよく、出汁の効いた味わいが絶妙な美味しさ。
これ、たしかに日本酒ほしくなります。
そのまま食べてもいいし、大根おろしを添えてもいいし、ほんのちょっと醤油をかけてもいいし。
ボリュームも結構あるし、かなり満足度の高い一品です。

 

続いてせいろの登場。1枚目は十割蕎麦。
のどごしの良さ、しっかりしたコシと弾力で食べ応え。
たしかに伝わる十割ならではの香りも見事で、ほのかなぬめりを感じる舌触り。
いやこれ美味しいです!
あまめのつゆにつけるのがもったいないくらい、蕎麦そのものが美味しいです。

 

続く2枚目は、田舎蕎麦。
店内の石臼で殻ごと手挽き製粉のお蕎麦は、まずは塩で。
十割のせいろよりも、さらにワイルドな蕎麦の濃さ!
香りだけでなく、ボソッとした感じも田舎らしく、蕎麦そのものを食べている感覚。
すごいです!
もちろんつゆにつけるのも◎だけど、塩で食べたくなるのも納得の美味しさです。

 

最後に出てきた蕎麦湯も、蕎麦そのもの。
ピュアに白いお湯は、そのまま飲んでも甘みをしっかり感じるもの。
とにかく最後まで堪能しまくりです!

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カフェテリア ニューストン@両国

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【昭和な雰囲気を残す喫茶店のモーニング】
 
カフェテリアという名の、フードの充実した喫茶店。
昔ながの昭和な雰囲気を色濃くのこし、今となっては逆に新鮮。
喫煙可ですが、分煙されているのかノンスモーカーでも居心地いいです。
 
今回は朝時間に訪問、モーニングAセット(580円)を注文。
目玉焼きがのったトーストを中心にジャム各種・ソーセージ・キャベツ・チーズ・りんご・バナナのラインナップ。
お皿いっぱいに盛られ、なかなかの食べごたえです。
コーヒー自体はすっきりとした飲みやすさ。看板にはブルーマウンテンと書かれているけど???
早朝から営業していることもあり、雰囲気込みで満足度高いです!
 
380円モーニングもすごいですが、とにかくフードが充実しているのでランチでも再訪したいですね。
そして、30分370円コーヒーというメニューが面白い!
ちょっと一服、ちょっとひと休み、その代わりリーズナブルってニーズすごくありそう。

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肉と野菜とナチュラルワイン さとう@江古田

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【素材を味わう門崎丑ハンバーガーとサラダ】
 
商店街に構える、白と木を基調とした温かみのあるワインバーになるのかな?
客席はそれほど多くなく、店主の目が届く範囲といった感じです。
 
ランチに注文したのは、岩手門崎丑のひき肉のハンバーガーとサラダのセット。
パティの量は2種類用意され、注文したのは150g(1350円)のほう。
ちょっと高いかな…と思うものの、これが納得以上の大満足!
 
目の前の厨房で焼いているのは炭火だよね?
パティというよりハンバーグから立ち上る煙がまるでBBQみたい。
このハンバーグを、シンプルにバンズに挟むだけ!
スモーキーさはもちろん、門崎丑の旨味がストレートに伝わる美味しさ。
濃厚な旨味がぎゅーっと詰まっていて、ボリュームもあって食べごたえ十分すぎるほど。
パティ100gだと1100円でいただけますが、この50gの差は大きいです。
250円追加してでも、50gを獲得しましょう。
 
そしてバーガーよりも目立つのが、添えられたのレベルを超えるサラダ。
本気です。
何だったら、バーガーよりも先にサラダを食べるくらい本気です。
ハンバーグと一緒に炭火へかけた焼き野菜・ビーツ・パプリカなどとにかく種類が豊富。
全体をまとめるのはアンチョビガーリック?的なドレッシング。
ドレッシングだけでなく野菜そのものも美味しいので、これまた食べごたえ十分です。
 
店名のとおり、肉と野菜が嬉しい美味しさでした♡
今回はワインを飲まなかったけど、ランチメニューにもナチュラルワインがラインナップ。
カウンターの向こうの扉の奥にあるワイン庫が気になります。
代わりに、ワインボトルごと冷やしたお水で気をとりなおして。
これは夜も来たいなぁ!

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ロータスパレス@池袋

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【ベトナム料理のお店でバインミー&フォーのランチ】

 

東武百貨店池袋店の飲食フロアに構えるベトナム料理のお店。
ワイガヤなフロアのなか落ち着いた雰囲気で、ベトナムの方がサーブしてくれると、
ちょっとした旅行気分です♪

 

ランチに注文したのは、バインミープレート(2200円)。
いろいろと組み合わせできるのですが、
・豚肉のバインミー(ハーフ)
・青パパイヤのサラダ
・海老と豚肉の生春巻き
・揚げ春巻き チャージョー
・鶏肉のフォー(ハーフ)
・チェークックバック(ライチ入りミルク寒天)
というラインナップ。
ベトナム料理の全部盛り定食みたいな感じ。
バインミーは香草の香りとバリバリなフランスパンの食感が気持ちよく、
さっぱりとしつつも旨味深いフォーには、パクチーやライムを加えてさらにさっぱりと。
いやー美味しいですね!

 

ランチビールが390円で、しかもジョッキサイズのグラスで登場なのは嬉しい誤算。
シャキシャキな青パパイヤも、もちっとした生春巻きも、食べごたえある揚げ春巻きも。
みーんないい感じにビールのおつまみです♡

 

かなり時間をずらしての訪問でもお客さんでいっぱいだったのも納得の充実度ですね♪

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金の餃子酒場 渋谷2号店

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【餃子居酒屋のランチ餃子】
 
渋谷駅すぐの裏路地に構える居酒屋さん。
建物ひとつを全部使った大きなお店なので、裏路地ながら目立ちます。
8月にオープンした頃は夜だけ営業だったはずですが、いつの間にかランチ営業も。
お財布を忘れて現金もカードもないとき、PayPay使えるのは便利です。
 
注文したのは、W餃子定食(800円)。
餃子は全部で12個。結構なボリューム。
お酢+白こしょう、酢醤油+ラー油の2パターンで最後まで完食です。
肉汁がーとかじゃないけど、餡がたっぷりで食べごたえありますね。
ライスお代わりOKなのは、ご飯いっぱい食べる人には嬉しいかも。
スープもお代わりできるそうです。
 
味は正直、想定の範囲内。
それでも、食べごたえある餃子を渋谷駅横でこの値段で食べられるのは嬉しいですね。
安く夜飲むのも楽しそうです。

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喫茶店ダイジングー@大神宮下

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【鳥居前の居心地バツグンな喫茶店】
 
千葉県・船橋大神宮の鳥居前。
古い建物をリノベーションした、元々ヘアサロンだった一部を改装した喫茶店。
ファサードの大きな窓ごしに鳥居が見える明るい店内。
天井が高く開放感な空間は、緑であふれるナチュラルな雰囲気。
とにかく居心地がよく、子連れファミリー・カップル・リモートワーク・買い物帰りなどお客さんの顔ぶれも多様です。
 
注文したホンジュラス(600円)は、大きなマグで登場。
華やかで軽やかな酸味と、苦味おさえめながらコーヒーをしっかり感じる味わい。
時間が経っても変わらない美味しさで、心地いい飲みやすさを最後まで堪能しました。
一緒に注文した手作りプリン(350円)は、軽くビターないわゆる大人な味わい。
弾力ありつつも行き過ぎない固さで、タマゴの味わいが濃厚でしっかり。
もちろん単独でも美味しいのでしょうけど、コーヒーが合いますね!
 
ちょっと立ち寄り気分でも、気がつくと1時間以上が過ぎていたほどの居心地のよさ。
他にも気になるメニューだらけで、ホットサンドやナポリタンなどのフードも魅力的だよ?
近くを通る機会があれば、また遊びに来たいです!

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ギオットーネ@池袋

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【行列のできるストロング系イタリアン】

 

飲食店のあつまるエリアでいつも行列ができてる人気イタリアン。
席数が多いので、時間をずらせばそれほど待たずに入店できました。

 

最初に注文したのは、チキンとキノコのサラダ(2200円)。
とにかくボリュームがすごい!
そして、オイルとビネガーのドレッシングが美味しく、いくらでも食べられそう。
キノコは程よくマリネされ、鶏肉はさっぱり食べやすい仕上がり。

 

続いて注文したのは、マルゲリータ(1930円)。
王道のピッツァですが…思ってたのと違う!?
バジルはどこ?と思ったら、オイルたっぷりバジルペーストなのね。
トマトソースはどこ?と思ったら、脂分たっぷりチーズの下なのね。
こちらもみんなでシェアしたけど、手で持つとオイル落ちるほどだよ?
サクモチな生地が美味しいけど、かなり食べ応えありますね。
チーズ好きにはたまんない一枚かも。

 

最後に注文したのは、ペンネ ゴルゴンゾーラ(S・1850円)。
弾力のあるペンネがたっぷりで、食感が気持ちいいです。
それよりも、ゴルゴンゾーラたっぷりの濃厚なソース!
もうねチーズそのものを食べてるみたいにしっかりした香り。
かなりストロングな味ですよ?
一人用にとスモールにしたのに、ボリューム多いのにビックリ。
これ、単体で食べるよりワインとか、みんなでシェアする内容だよね。

 

総じて、がっつりイタリアンいただきました!
美味しいのは確かです。
でもね、ボリュームがすごい!
味もボリュームもしっかりストロングなので、お酒と一緒がベストかもです!

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セイロンティースタイル & カレー@練馬

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【スリランカ人店主による本格スパイスカレー】

 

9/22にオープンしたスリランカカレーのお店。
スリランカ人店主による本格的な無添加スパイスカレーをいただけます。

 

ランチはチキン・ポーク・ビーフ・シーフードの4種類。
注文したビーフ(1400円)は、スパイスがしっかり効いた食べごたえ。
旨味だけでなくどこか優しさを感じるのは、無添加だからでしょうか。
お肉がやわらかく仕上がっているのも嬉しいですね。

 

プレートにはもうひとつ、かぼちゃのカレーも添えられてます。
スパイスは軽めで、刺激よりもココナッツの甘さが際立つもの。
単体では物足りないかもしれないけど、ビーフカレーや副菜と合わせたときの変化が面白いですね。

 

副菜はほかにもニンジンのサラダ、そして野菜のおかずが2種類。
カレーと混ぜることで塩気や旨味・素材の味わいが複雑に絡む、味の変化が楽しいですね。
もちろん、パラッパラなサフランライスとも合わせて。
添加物のない、身体が喜びそうな健康的な美味しさです♪

 

せっかくなので、食後に紅茶(+200円)も注文。
スパイスな口のなかが、紅茶の香りとともにすっきりとした仕上がりに。
カレーと紅茶って合うんですね!

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三本珈琲店@新千歳空港

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【混雑する空港でまったり珈琲】
 
かなり混みあう夕方の出発フロア。
でもちょっと上のフロアに行くと人は少なめで落ち着いた雰囲気。
フリースペースで過ごすよりも、ちょっとカフェに入ってまったり過ごすのが吉です。
 
注文したのはドリップコーヒー(462円)。
喫茶店的な深めのビターめですが、万人に飲みやすい味わい。
お代わりOKなので、ゆるっと過ごすのにちょうどいい感じ。
コロナ禍で席の間隔も広々としているので、のんびり過ごせます。
 
珈琲が苦手な人でも、メニューが豊富なのが嬉しい点。
北海道らしく、夕張メロンフロートなんてのもありました。
もちろんフードも充実しているので、ランチや夕食利用もOKです。
館内には魅力的なお店がいっぱい並ぶので、そちらに行きがちですが、
だからこそののんびり空間に価値ありますね♪

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けやき@新千歳空港

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【最後の最後に絶品味噌ラーメン】
 
北海道にくると、とにかく食事が美味しくで大変ですよね。
そんな滞在も、新千歳空港が最後のポイント・最後の関所。
空港内にある、道内各地の人気ラーメン店を集めた「北海道ラーメン道場」。
ここを外すわけにはいかないですよね。
 
とにかく多くのお店が並ぶなか、行列も長い人気店へ。
ビジュアルからチャーシュー麺(1600円)の煮卵追加(+200円)を注文。
ぶ厚い炙りチャーシューが、味・ボリュームともにすごいです。
やわらかくて香りよくて、肉喰らったる感しっかり。
しっかりすぎて、ラーメンの存在を忘れるほどです笑
 
肝心のラーメンはコクのある味噌の旨味がとにかくすごい味わい。
3種類の味噌をブレンドしたものだそう。
豚のゲンコツ・背骨や鶏・野菜などを巨大なずんどう鍋でとるスープもいいのでしょうね。
たっぷり野菜やひき肉を炒めた具材が、スープと感じよく一体化。
一週間熟成させた太めのちぢれ麺ともしっかり絡みます。
行列ができるのも納得の美味しさです!
 
とにかく美味しいのですが、チャーシューの存在感が大きすぎたかな。
ベーシックな味噌ラーメンを選び、チャーシューが欲しければ追加トッピングで1枚だけ、なんて注文の仕方もアリですね。
 
鉄なべで煮込んでつくるため、少々時間がかかります。
…が、案内されるまで結構な行列だったので、並んでいる間に注文。
席につくとすぐ提供されました。
空港内だからすぐに出ると油断せず、時間に余裕をもって訪問するが吉です。

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アグリスケープ@札幌・西区

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【農風景に囲まれた循環型農園レストラン】
 
円山公園の山向こう、農地に囲まれた自然豊かな里山に構えるフレンチ。
札幌の中心部から車で20分ほどで、こんな風景が広がることに驚き。
2haの畑で農作物や家畜を自ら生産・養蜂も行う循環式農園レストラン。
生産から消費までが一体となって味わうお店です。
 
今回はランチで訪問、野菜や肉を堪能するポプラというコース(11000円)を予約。
テーブルに置かれているのは、メニューかと思いきやお店からのメッセージ。
メッセージを受け取ってからの、提供される食材の説明。
華やかなだけでなく珍しいものも並びますが、全部この農園由来。
鶏肉も農園で育てたものだそうで、これから口にするものが命をいただいていることを実感します。
訪れるときによって変わる食材に合わせたコース、今回は以下のラインナップ
 
●かぼちゃのスープ:濃厚な美味しさはもちろん、ヘーゼルナッツの泡やスモークされたカボチャの香りがものすごく豊か
●蕎麦粉のガレット:夏野菜の煮込みを薄くカリッカリなガレットで巻いたもの。農園育ちの濃厚な玉子とともに、添えられた野草も畑に生えたプルピエをソテーしたもの。
●ハーブと花のサラダ:畑の野菜たち。ピクルスやニンジンだけでなく、全体的にとにかく元気でワイルドさが伝わってくるもの。シンプルに塩で。
●シャルキュトリ:鶏と豚で作った臭みが全くない濃厚なパテドカンパーニュ。ハーブスパイスの効いた弾力さとともに肉感しっかりな黒豚ソーセージ。燻製感・塩気も抜群でバケットがすすむベーコン。
●きゅうりのロースト:はじめてみたロースト。香りもすごいけど味も濃く、シャーベットをかけて温冷の違いも面白い!
●プレノワール:農園内で育てた黒鶏。生後110日の雄鶏で、弾力ある歯ごたえにワイルドさを感じつつ、程よい塩気とスモーキーで美味しい仕上がりに。白いのは山わさびで、ほんのり優しくピリッとアクセントがいい感じ♪
●ニセアカシアとハマナスのシャーベット:口直しに登場。ハマナスの香りがここまで華やかだと思わなかった!すごい!
●羊の肩ロースト:超希少な足寄・石田めん羊牧場のサウスダウン種。弾力がしっかりとした、臭みが全くなく、旨味がものすごく豊かな肉質。今まで食べてきた羊のなかで一番美味しいかも。すごい!!!
 噛みごたえある弾力とジューシーな柔らかさの両立。脂がのるジューシーさなのに旨味が勝っているバランス感。いつでも食べられるわけではないそうで、本当に貴重なタイミングでした!
 トマトのソースも旨味しか感じないレベルで、フレンチなのだと改めて実感。
●梅のムース・大葉のシャーベット:さっぱりした梅とすっきりした大葉が意外なマッチング。ザクザク食感、ブラウニーのアクセントが心地いい口直し。
●ハーブティー:食後ののみもの。ミントがめっちゃ効いたすっきりさ。
 
料理のラインナップが変態なみにステキなのですが、ドリンクも最高。
最初は泡を眺めているだけで気分よくなるグラスシャンパーニュで乾杯。
途中からは水で料理に集中!
そしてトマトジュース!
加熱時間を短くしフレッシュ感を出した自家製で、食べるように濃い飲み心地。
臭みが全くなく甘味・旨味がものすごく豊かで、さらに美味しくした上質なトマトをそのまま食べているかのよう。
なにこれレベルで、すごい!
無塩なのを意識しないくらい、すっと口にする美味しさです。
さらには、一緒に出された塩を少しだけ加えると強調される甘みにも感動ですね。
 
食材の紹介からハーブティーまで、本当に3時間ほどかかりました。
予約するときに言われていたけど、3時間とは思えないほどあっという間。
ゆったりしすぎて、気分よくなりすぎて、帰りは最寄りのバス停まで歩いて農地の間をのんびり。
こういう時間って大切です!

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カフェdeごはん@札幌

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【大学構内のカフェで野生のリスを眺めながらのモーニング】
 
札幌駅からすぐ近く、北海道大学の構内に構えるカフェ。
インフォメーションセンター”エルムの森”にあり、一般の人も利用可能。
案内所や売店と並んで、建物の奥に客席が広がります。
 
今回はモーニングで訪問、クロワッサンサンドセット(600円)を注文。
見た目以上のボリュームで、溢れんばかりのタマゴが嬉しいです。
というか溢れてますね。
グルメバーガーのように、どうやって食べようか悩むレベルです。
ハムもレタスもトマトも中までしっかり入っているのは嬉しいポイント。
見た目だけ重視の某店も見習ってほしいです。
セットのサラダ・スープは普通だけど、朝ごはんについてくると嬉しいレベルかな。
 
残念なのが、モーニングセットなのにコーヒーが別料金(+350円)なこと。
迷わず追加したけど、これでやっとモーニングセットですよね!
 
広々とした店内は落ち着いた雰囲気で、窓のそとに広がる緑が美しい!
さらには、その森に野生のリスがいるなんて!
これが札幌駅すぐそばの大学構内ですからね。
宿泊したホテルからもすぐ近くだったので、今回はホテルの朝食会場を選ばずにこちらへ。
もちろん、ホテルの朝食ビュッフェも豪華で魅力的なのですが、朝からそんなに食べないしね。
これくらいがちょうどいいのです♪

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赤れんがジンギスカン倶楽部@北24条

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【地元密着系ジンギスカン】
 
せっかく札幌にきたからには、やっぱりジンギスカン!
人気店はどこも混んでいそうだし、どうしよう…と迷いながら見つけたお店。
すすきのから離れた地元民が集まるエリアながら、希望の時間は満席とのこと。
時間をずらして予約を入れて、いざ突撃!
 
北24条駅周辺は、住宅地ながら飲食店が集積した楽しそうなエリア。
そんな一画に構える雰囲気、味がありすぎ!
ビルの1階、飲食店が軒を連ねるフロアには、観光客の姿はまず見かけません。
 
メニューを見ると、食べ飲み放題90分4000円という魅力的なものが。
ものすごく惹かれるのですが、そこまで飲まないし食べすぎ注意だし。
ということで、2500円のBセットを注文。
ロース2人前・ライス・味噌汁・キムチ・ドリンク1杯というセット。
足りないお肉は単品注文すればいいし、これで問題ないでしょ。
 
注文を終えると、テーブルに七輪+ジンギスカン鍋の登場。
そういえばこのお店、ロースターなどと気取ったものが無いです。
店内に煙が充満、においはつくけどもう夜だし後は寝るだけだし。
こういう雰囲気って最高!
 
それにしても肉質がいいのか、七輪の火力で焼くラム肉って美味しいですね。
ロースの柔らかさ・美味しさは、今まで食べてきたジンギスカンのなかで一番美味しいかも。
野菜やフルーツ?の旨味や酸味を感じるタレも絶妙な美味しさ。
もちろんこれだけじゃ足りないので、ショルダー(850円)やラム・ロール(900円)も追加注文。
ロールなのにクセが全くない食べやすさ、最高です!
そして忘れてならないのが野菜、それもモヤシ。
ジンギスカン鍋のまわりで焼くと、ラムの旨味を吸収しながらカリッカリになって。
これがまた美味しいんですよね♡
 
飲み物はもちろんサッポロクラシック。
途中では、ラム肉オンザライスも楽しんで。
結局1時間程度のサクっと晩ごはんでしたが、大満足ジンギスカンでした!
まわりの地元なお客さんをみると、みんな食べ飲み放題。
たしかに、ガッツリ飲んでガッツリ食べたいときはマストな選択ですよね。

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ティールーム モンテローザ4634@札幌・北18条

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【緑あふれるウッディなティーサロン】
 
すぐ隣はビルが建ち並ぶ市街地なんですけどね。
お店のまわりだけ原生林が残っているかのように緑溢れる風景。
完全にログハウスではないけど丸太造りのウッディな建物。
ゆっくりとした時間が流れる、ほっとしたティーサロンです。
 
ティーサロンなだけに紅茶が充実していますが、コーヒーや軽食もラインナップ。
迷った末に、国産紅茶の静岡産べにひかり(550円)を注文。
紅茶も緑茶も同じ茶葉で加工の工程が違うと言われますが、べにひかりは紅茶用に開発された品種。
しっかりと濃いストロング系ながら、渋みのないすっきりとした飲み心地。
他では目にする機会の少ない、絶妙な美味しさです。
 
せっかくなのでガトーショコラ(450円/セットで100円引)も注文。
よく見かけるものと違い、かなりふんわりとした仕上がり。
しっとりとした食感は、まるで濃厚なチョコのシフォンケーキといった感じ。
こちらも美味しいですね♪
ケーキは日替わりなので、いつも出会えるとは限りませんよ。
 
さらにせっかくなので、ダージリンのファーストフラッシュ(800円)も味見。
軽やかで華やかな味わいは、心地いいの一言。
透明感ある香りがステキすぎです♡
 
テーブルもカウンターも、客席数はかなり抑えた店内。
ポットで提供される紅茶片手に、ゆったり過ごすには居心地いい時間でした♪

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北大マルシェCafé&Labo@札幌

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【北大牛乳で作られた北大構内のカフェ】
 
もはや観光地と言っても過言ではない北海道大学。
飲食店も充実していて、北大らしいメニューをいただくことができます。
今回訪れたカフェは、北大農場で搾られた牛乳を使った乳製品がいただけるお店。
店内にはチーズ工房があり、運がよければモッツァレラチーズを作っている様子を見ることができます。
今回はランチで訪問、いろいろ食べたいのでシェア!
 
●まるごと北大牛乳モッツァレラピザ(2000円)
石窯焼きピザ生地にトマトソースと工房で作ったモッツァレラチーズを丸々1個分のせて焼き上げた、1日5枚の限定商品。
スモーキーでモチモチした生地は、石窯焼きならではの味わい。
そしてたっぷりチーズが濃い!
トマトソースはアクセント程度な感覚だけど、存在感のあるしっかりとした味わい。
もちろんこのまま食べて美味しいけど、オイルをちょっと加えるとさらなる美味しさに。
 
●まるごと北大牛乳モッツァレラとミートソースのラザニア(2000円)
北大ホエーを使ったベシャメルソースに丸々1個の北大牛乳モッツァレラチーズをのせて焼き上げたラザニア。
アツアツでソースがグツグツいいながらの登場はインパクトありますね。
とにかくチーズ!チーズ!チーズ!で、バターのコクも加わり食べごたえ十分すぎ。
生地はどこ?ミートソースは?ラザニアは?
そう言いたくなるくらいコクのあるチーズまみれです♡
 
●北大牛乳ホエーとモッツァレラの野菜グラタン(1760円)
北大ホエーの爽やかな酸味と野菜の甘み、モッツァレラの旨味を味わう野菜グラタン。
優しい味わいのクリームの海の中に大きなゴロゴロ野菜が転がっているイメージ。
甘くほっこりとしたニンジンが特に印象的で、野菜食べてる感あります♪
セットについてくる北大牛乳がサラッとした味わいで、するっと飲める美味しさ。
チーズ工房の横には、今日の牛乳の成分が表示されてました。
 
本当はもう一品くらい注文しようかと思ってたけど、3人ではもうお腹いっぱい。
これだけチーズを集中的に食べる機会ってなかなかないよ?
とことん北大牛乳づくしで、改めて北の大地を実感する美味しさでした♪

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こめらく 贅沢な、お茶漬け日和。@羽田空港T2

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【朝から豪華藁焼きかつおごはん】
 
国内旅行のスタートは羽田空港から。
意外と悩む朝ごはん、今回はお茶漬けを食べられるこちらへ。
やっぱり朝はごはんがいいですよね。
モーニングメニューではなく、朝っぱらからグランドメニューなのが残念ではありますが…
 
ということで、朝食に藁焼きかつおのビビンバ風おひつごはん(1496円)を注文。
ナムル的な野菜の上には、DHAやEPAで脳の活性化・血液サラサラ効果が期待できるカツオがしっかり。
臭みのない新鮮な藁焼きを空港で食べられるなんて嬉しいですね。
見た目少なそうですが、ご飯が窪んでいるのか意外とたっぷり。
盛りとは逆の珍しいパターンです。
コチジャンの効いたタレをかけて、そのままビビンパ風でいただきます。
黄身をとろーり崩したりしたら、濃厚で美味しいに決まってます!
 
それでもお店では茶漬け風を推奨、途中でお椀にあけて出汁をかけて。
結構しっかりした鰹節の風味で、そのまま飲んでも立派なスープなんじゃね?という勢い。
想像以上の食べごたえなのは嬉しいですね。
トッピングのあられ・山葵・海苔・鰹節がいれ放題なのもテンションあがります♪
丼と茶漬け両方とも美味しいから、次どっちで食べるか、最後どちらでシメるか迷います笑
 
朝からこんなにガッツリ食べていいの?という気がしなくもないですが、日常の朝ごはん以上に満腹です!

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8TH SEA OYSTER Bar@渋谷ヒカリエ

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【オイスターバーの牡蠣づくしランチ】
 
10/6にオープンしたオイスターバー。
渋谷ヒカリエのレストランフロアながら天井が高く開放的な雰囲気。
白を基調としたスタイリッシュな空間には牡蠣が並び、まさにオイスターバー。
オープン記念で、真牡蠣プレートが半額という大サービス。
これ、夜にきたほうが絶対楽しい…と思いつつ、いつものごとくランチでの訪問です。
 
注文したのは、牡蠣とベーコン・アスパラガスのネギ塩ソテー(1518円)。
おおぶりな牡蠣が4個だったかな?しっかりと使われているのが嬉しいです。
もちろん牡蠣ならではの旨味もしっかり。
ただし、ベーコンとアスパラも負けないくらいのボリュームです。
レモンのアクセントが感じよく効くだけでなくネギ塩が全体をまとっているから、食欲はガッツリ進みますね。
十六穀米は大盛も追加料金なしでできるので、安心して頼みましょう!
 
さらには!
お店のアプリを入れると、なんと生牡蠣1個サービスという太っ腹さ。
もちろんお願いしましたよ。
登場したのは岩手県釜石產の真牡蠣、尾崎牡蠣。
ミルキーでジューシーで磯のかおりもしっかりしていて、それでいて独特な臭みが全くない新鮮さ。
旨味だけが引き立っているなんて、最高ですね♡
レモンをきゅっと絞って、牡蠣そのものの塩気で美味しくいただきました!
 
さらには別のクーポンも使ってアイスティーも追加、食後までまったり。
牡蠣スープは元々ランチについてくるものだけど、オプション加わるとかなり豪勢です。
満足度?もちろん最高です!

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OBSCURA COFFEE ROASTERS@渋谷

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【地下街に構えるスペシャルティコーヒー】

昭和の面影から一新した地下街、しぶちかに構えるコーヒースタンド。
世田谷にある焙煎所の豆の販売とテイクアウトができます。
隣接するフードショーのイートインで飲んでもいいらしく、買ったあとに飲める場所があるって結構大きいです。

購入したのは今日のコーヒー(410円)。
今回はニカラグア・リモンシージョ農園の豆で、ちょうど落としたてのタイミング。
中煎りながら軽やかで柑橘のようにすっきりとしたさわやかさ。
程よい焙煎で、苦味よりも甘さすら感じるコーヒーの香り。
これぞスペシャルティコーヒーといいたくなる美味しさで、ここまで嗜好品として楽しめるのは嬉しいです!
豆の種類は選べなかったので、場所柄クイックな提供にも重点を置いてるのかな。
だからこそ、落としたてを味わえたのはラッキーです♪

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センタービーフ 渋谷道玄坂店

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【行列ができるステーキライス人気店の渋谷2号店】
 
10/6にオープンした、ステーキライスとカレーの人気店。
同じ渋谷でも宮益坂につぐ2店目・道玄坂の上となります。
超人気店ですが、オープンすぐということもあり行列なく入店できました。
 
名物のビーフステーキライスは「お肉のサイズ」「ごはんの種類」「トッピング」の順に選ぶスタイル。
今回はサイズL(1590円)、ガーリックライス(+0円)、生たまご追加(+100円)で注文。
お肉の量は、サイズLで170g。
目の前で焼かれるミディアムレアなこだわりのお肉が、次々とお皿に盛られます。
30日以上熟成した赤身で、脂身が少なく旨味が充分に引き出された味わい。
オリジナルソースだけでなく、ホイップバターで加わるコク、さらには黄身でまろやかさも追加。
これらをまとめて、ガーリックライスやガーリックチップと一緒に丼を食べるようにスプーンで一気に。
いやージャンクで罪な美味しさです♡
結構な量なので、途中でラディッシュソースなどで味変もアリ。
でも玉ねぎアクセントもあるし、気がつくと最後まで食べちゃいます。
XLサイズにしておけばよかった…と思いつつも、この量でおさえておくのがベストなんですよね。
 
レモンの入ったさわやかなお水は、入店時にセルフサービスで。
さらには、オープン限定企画でカルピスみたいなドリンクのサービスも。
人気通りの美味しさなので、認知されるとここも行列できるのでしょうね。

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魚琴@練馬

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【魚がうまい限定ランチ】
 
9/15にオープンした、ちゃんこ鍋居酒屋さんのランチ限定業態。
相撲テイストな店内、BGMはもちろん相撲甚句。
お水のかわりに冷たい緑茶いただきました。
 
ランチに注文したのはホッケの塩焼定食(1100円)。
伴助という福島県小名浜のブランド干物とのこと。
とにかく旨味が凝縮していて脂ののりもよく、強すぎない塩加減が絶妙な美味しさ。
締まった身ながら、ふわっとした焼き加減が感じのいいシマホッケです。
ついそのまま食べ続けてしまいそうですが、爽やかな酸味のレモン、瑞々しい大根おろしがいいアクセント。
これは嬉しいです。ご飯がすすんじゃいますね♡
ホッケにしては身が小さめな気がしますが、これでも充分満足です。
 
味噌汁が濃厚ななめこの赤だしなのも嬉しい点。
さらにはごはんお代わりOK、茶漬け用の出汁もつけてくれるとのこと。
ダイエットを考えると米の量を減らさなきゃいけないのに…罪なサービスです♪

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le bois@清澄白河

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【店内に緑あふれる居心地のいいカフェ】

 

10/13にグランドオープン予定の植物いっぱいカフェ。
以前同じ場所にあったカフェからオーナーが変わり、植物の方向性やメニューも一新。
店内にギャラリーを構えたりして、雰囲気もいい感じです。

 

注文したのはクロッシュセット(1200円)。
ハチミツをかけてプレスしたクロワッサンで、モッツァレラ・ハム・ルッコラをサンドしたもの。
バルサミコの酸味やクルミの食感が効いた、甘じょっぱくもさっぱりした仕上がりが感じいい美味しさです。
プレスして歯ごたえのうまれたクロワッサンの食感も楽しく、軽食以上のたべごたえです。
一緒にいただいたコーヒーは軽めな飲みごたえで、クロッシュとの相性バッチリ。
単体で飲むのと一緒に飲むのとで、かなり印象かわってきます。

 

まだプレオープンの期間中なのに、店内は満席でかなりな人気。
お店の外のスタンディングもいっぱいで、今回は天井の低い奥のおこもりエリアへ。
カップルとかでまったり過ごすと居心地よさそうですが、そのぶん回転は悪いですね。
一人だと、緑を眺めて過ごせる開放的なカウンター席が気持ちよさそうです♪

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代々木庵@代々木

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【昭和の生き残り的とんかつ屋さん】
 
代々木駅のすぐ隣にあるとんかつ屋さん。
お店の構えからして昭和感溢れていますが、店内に入ってさらにビックリ。
セットでもアトラクションでも復刻でもなく、ガチで昭和テイスト。
今どきこのようなお店と東京都心で出会えるなんて、奇跡です!
 
今回は晩ごはんで訪問、ロースかつ定食(1100円)を注文。
ガリッガリな衣が懐かしい仕上がりで、ここもまた昭和レトロ。
決して厚すぎず、豪華さを求めていない一枚。
今どきのロースだと塩で食べたくなりますが、ここは断然ソース。
甘さを感じる味わいもまた、昭和テイスト。
お味噌汁がしじみの赤だしなのも嬉しく、ざっくりとした浅漬けが活きています。
意外とごはんが進むんですよね、お代わりOKなのが嬉しいです。
 
美味しいことには違いないのですが、昭和を味わう!これに尽きますね。
ビール用の小さなグラスで提供されるお水ですら愛おしく思えました。
とにかく昭和気分を堪能、学生時代に戻ったかのような気分です!
(昭和の学生時代がどのようなものかは知らないですが…)

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South Wind@東長崎

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【昭和ポップなパスタ屋さん】
 
大瀧詠一のジャケットが飾られるなど、昭和ポップなテイストのパスタ屋さん。
とにかくメニューがリーズナブルで、ランチはなんと600円から。
さらには6回分3000円のランチチケットなんてものも。
近所にあったら台所代わりに使いたくなりますね。
常連さんの姿も多く、店内では井戸端会議が繰り広げられていました。
 
今回注文したのは、ツナとほうれん草のクリームパスタ(850円)の大盛(+100円)。
ランチタイムでも低価格でも、注文を受けてから茹で上げて作ってくれる丁寧なもの。
かなり細めなパスタは、火加減の意味もあるのでしょうか。
さらっとしたスープパスタのような仕上がりで、軽く効いた塩気は食欲増進的。
ビジュアル的に盛り上がらないのは私の選択ミスで、いや味は美味しんだけどね。
やっぱベーコンとかのほうが映えてたかなぁ。
 
さすがにパスタ単品だとバランス的に厳しいので、ミニサラダ(+150円)も注文。
この値段のミニでもしっかりトマトが入るのは嬉しいですね♪

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エヌ.ルトゥール@桜台

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【予約必須の隠れ家フレンチ】

 

やたらと飲食店が充実した練馬区桜台。
この個人経営の一軒家フレンチも予約必須の人気店。
評判こそ聞いていたものの、やっとランチで訪れることができました!

 

注文したのは本日のお肉料理(1900円)。
まずは前菜の男爵芋・鶏チリビーンズ・マグロソテー・ピラフ。
この時点でワインを頼まなかったことを後悔する美味しさ。
続く牛すじのトマトスープは、ほのかなカレー風味が意外なほどマッチする美味しさ。
ここで、追加注文したマグロミニマウンテン(+550円)の登場。
醤油ベースにバター?なソースがかかったマグロとアボカドを、ライスと完全に混ぜて食べるスタイル。
マグロもアボカドもソースもコク深く、不思議なことにフレンチっぽい仕上がり。

 

そしてメインのお肉。
今回は、群馬県赤城産せせらぎポークのロースソテー オレンジとスイートチリソース。
もうね、柔らかなお肉がカリッと仕上がってて美味しい!
柑橘感とほのかなアクセントのソースが絶品で、フレンチならではと実感。

 

ランチセットにはドリンクがついてくるのですが、合わせてニューヨークチーズケーキ(+300円)も注文。
ずっしりしっとり系で、軽く火の通った感覚も含めてチーズ感たっぷり。

 

最後まで美味しい!の言葉が出まくりのランチでした。
落ち着いた雰囲気も合わせて満足度のたかい時間。
そりゃ、予約必須かつ満席になるのも納得です。
機会があればまた訪れたいです!

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note library&cafe@清澄白河

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【設計事務所が営む日時限定カフェ】

 

9/3にオープンした営業日限定のカフェ。
建築設計事務所を一般にも開放する形で、テイクアウトだけでなくイートインもできます。
建築を中心とした本のラインナップは、刺さる人には楽しい場所かも。

 

注文したのは、養生茶(550円)。
2種類から選んだのは"気を補う"-疲れや食欲不振などに効くのだとか。
ほうじ茶・炒り玄米・甘草・丁草をブレンドしたもので、飲みやすいけど身体に良さそうな感じ。
漢方みたいなもので、1回のんだだけで身体がよくなるはずがなく、継続的に取り入れることが大事。
それでも、日ごろ疲れがたまってるんだなーって身体と向き合うことができました。

 

店内で過ごす時間は、なんだか事務所での打合せの合間みたいな感覚…なのは私もかつて建築の仕事をしていたからか。
建築模型や本を眺めながら、建築士の店主とおしゃべりして過ごしてきました。
このエリアは最近人が多いこともあり、こういうのんびり時間を過ごせる場所は貴重です♪

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restaurant AMAZIGH@清澄白河

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【鮮やかな色彩で楽しむ本格タジン鍋】

 

9/23にオープンしたモロッコ料理のお店。
青い街・シャウエンをイメージした青い階段と、サハラ砂漠をイメージした赤いフロア。
カラフルな色合いがテンション上がります。
靴をぬいであがるのも、テントの中に入ってきたみたい。
モロッコ人シェフによる家庭料理をいただけます。

 

ランチに注文したのは、ビーフタジン(S・2500円)とサラダ(600円)。
ドリンクはサービスでいただける、モロッコのお茶。
烏龍茶に近い飲みごたえかな。

 

サラダは見ため少なそうですが、一人で食べると結構なボリューム。
セロリ・パプリカなどシャキシャキした食感が気持ちよく、ライムやパクチーで香りもすっきり。
しっかり咀嚼するからか、満腹感ありますね。

 

メインのタジン鍋は、思った以上に野菜が多め。
ジャガイモを中心に、茄子・人参など。
ビーフは真ん中に少しだけ。すじばった感じが逆に現地っぽいかも。
全体的に薄めで優しく、スパイスやレモンが効いたすっきりとした味わい。
甘さすら感じる素材をしっかりと食べる感じは、現地でもそうなのかな?
お好みで塩やクミンパウダーを加えて整えていただきました。
添えられたパンは軽く酸味のあるちょっとハード系。
現地だと、パンを薄くのばして潰した鍋の具材を挟み、サンドイッチみたいに食べるんですって。
チャレンジしてみたけど、このパンだとちょっと厳しいかな。

 

思ってたよりも質素な食事なんだな、というのが大きな印象。
本場で食べたことないから分からないけど、東京の町なかで食べるよりも本場に近い気がします。
クスクスも気になったけど、一人だとタジン鍋Sでも十分なボリュームだったから、別の機会に食べてみたいな。
席数が少ないから事前に連絡したほうが無難です。

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おかえりなさいほうずき@甲府

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【充実メニューが豊富すぎるおしゃれ食堂】
 
駅から離れた住宅地に構える和食系手作り料理のお店。
古いたたずまいの外観とは裏腹に、店内はこじゃれた雰囲気。
夜ですがノンアルコールでいいの?と遠慮気味に訪問してきました。
 
達筆なメニューに並ぶのは、どれも個性的かつ魅力的な定食たち。
ここまで決められないの、本当に久しぶりかも。
迷った末に注文したのは、十月おすすめ定食(2000円)。
全体の構成は、刺身、牛炭火焼き(ガーリックソース)、海老・カキフライというもの。
でも目の前に広がるそれ以上の光景にテンションあがりまくり♪
 
まずお通しね。定食なのにお通しね。
味噌が効いた茄子だけど、お酒がほしくなる美味しさ。
添えたお茶がウーロンハイに見えます笑
 
続くメインの御膳。
刺身って完全に盛り合わせでどれも高いクオリティなのですが、特にカツオのたたきは絶品。
大ぶりなカキフライも、海の旨味がぎゅっと詰まった美味しさ。
味噌汁にはモロヘイヤがたっぷり入り食べごたえ十分。
そして、メインともいえる牛肉のやわらかさや旨さといったら!
ガーリックソースもいいんですけどね、お肉そのものが美味しいんです。
思わずのせてしまったご飯も、甘味ある味わいが嬉しいですね。
 
食後にはデザートのあずきアイス。
カップごとひえひえになっていて、甘さひかえめミルク感しっかりなアイスがたっぷり。
最後の最後まで気を抜かない美味しさはすごいですね!

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真庵(MAKOTO COFFEE CREATE)@山梨県富士川町

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【木の空間に包まれた最高なロースタリー】

 

9/1にオープンしたロースタリー。
この地域出身の焙煎士さんが、それまでの南アルプス市から拠点を移して開店。
木の温かみある和の空間は、ホッとする居心地のよさ。
ひとつだけテーブル席があるものの、基本的にはカウンター中心。
ゆっくりとコーヒーに意識をかたむける、そんな時間です。

 

注文したのはフィルター・コーヒー(550円)。
この日は5種類の豆から選べ、お願いしたのはコスタリカのドン・エリ農園/マンザナール。
正直自分では選びきれなかったので、ひと仕事終えたあとにリフレッシュしたい!と気分を伝えて店主と相談したもの。
爽やかなフルーティさで、鼻腔を抜けるように軽やかですっきりとした飲み心地。
それでいて珈琲としての飲みごたえは力強く、満足感がハンパないです。
●●のような香り…なんてうまく伝えられないけど、すごくクリアな美味しさ。
このようなコーヒーと出会えるなんて思ってなかったので、最高です!

 

お店の雰囲気に合わせてか、カップも陶器の落ち着いたもの。
茶器?と言いたくなるような器もあり、テンションあがります♪
エスプレッソマシンが気になり、抽出方法にも結構なこだわりがあるのだとか。
次の機会にはラテいただきます!

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みさき耕舎@山梨県富士川町

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【山間の交流拠点で素朴な手打ち蕎麦】

 

棚田が広がる平林地区の交流拠点。
農作業の合間に立ち寄ったり、地域外の人も食事をできたり。
古い養蚕農家をイメージした建物からは、天気がいいと富士山も見えるのだとか。
今回はドローン空撮で訪問、そのままランチしてきました。

 

注文したのは、おろしそば(950円)の大盛り(+250円)。
毎日手打ちしているというお蕎麦は、太めでぬるっとした舌触り。
食べごたえあります。
山菜もしっかり盛られ、大根おろしが程よいアクセントに。
そして、添えられたゴボウが意外にも絶品。
山間の施設なだけあって、素朴な味わいです。

 

おにぎり、きっと美味しかったんだろうな。
日を改めてくるタイミングがあったら、今度はセットメニューと絶景を堪能したいです!

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バウム アルラ@山梨・富士川町

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【自家製米粉バウムとシャインマスカットのパフェ】
 
道の駅富士川に構えるバウムクーヘンのお店。
地元産の棚田米からつくった米粉を焼き上げる、米粉のバウムクーヘン。
持ち帰りはもちろん、イートインスペースでいただくこともできます。
 
注文したのは季節のパフェ(M・800円)。
この時期はもちろん、シャインマスカット!
説明の必要がないシャインマスカットが、上だけでなく中にもしっかり。
たっぷり生クリームがとにかく濃厚で、内側には成分の濃い武田牛乳アイス。
下にあるのはもちろんバウムクーヘンで、しっとり食感の詰まった感じは米粉由来なのでしょうか、しっかり食べてる感じです。
プリッツにもう少し塩気があると、面白いアクセントになるかも。
 
何はともあれ、旬のシャインマスカットをこれだけ使って800円は、神です!
 
朝の時間だったので、道の駅では朝市も開催。
大量に並ぶシャインマスカットは、見ているだけでもシアワセですね♡
もちろん買って帰って、家で美味しくいただきました!
 
それにしても、これだけいいものが揃っているのに、
朝市もバウムクーヘンも公式サイトで一切触れていないのがもったいなさすぎです!

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ひかり珈琲店@甲府

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【名古屋もびっくり充実のカフェモーニング】
 
山梨県での日帰り用事で訪問。
朝の中央道下りって混むんですよね…渋滞を避けるために早めに東京を出ても、早朝の山梨での過ごし方に悩むところ。
そんななか、週末は朝7時からモーニングをやっているとのこと。
これは立ち寄らなきゃ、ですよね!
 
広々とした駐車場完備で、広々とした店内もほどよく落ち着いた雰囲気。
テラス席も充実していて、こちらはペットOKだそう。
空気が気持ちいい季節、朝からゆっくりテラス席にしました。
 
注文したのは、モーニングセット。
ドリンク注文でトースト+αが無料でついてくるなんて、名古屋みたい!
マイルドブレンド(495円)を注文し、トースト・キーマカレーのセットを追加。
珈琲は銀座・TORIBA COFFEEの豆を使っているとのこと。
喫茶店のブレンドよりも深みを抑えつつ、甘味・苦味・酸味の程よいバランスがいい感じ。
朝から、そして東京からここまでの運転のあと、気分転換に飲みやすい一杯です。
 
セットのトーストは、集めでバターがしっかり塗られたもの。
これだけでも嬉しいのですが、キーマカレーが美味!
野菜もたっぷり煮込まれているのか、スパイスだけでない旨味がしっかりとした味深さ。
きっとこれ、トーストにのせて食べるんですよね?
 
普通だったらこのセットだけで十分でしょうけど、朝起きてだいぶ時間が経ってたこともあり、結構空腹感。
ついモーニングメニューのなかから、海老アボカドトースト(880円)も注文。
厚みある食パンがモチっとしっとりしていて、高級パンのような美味しさ。
上にのるのは、プリップリな海老・濃厚なアボカド・たっぷりサラダ・サウザンドレッシング。
ボリュームたっぷりで、美味しすぎです♡
 
とにかくモーニングが充実していて、どれにするか本当に迷いました。
もちろん気になるメニューは他にもいっぱいあったので、次の機会が楽しみです!

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panini cafe FRANK@森下

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【人気居酒屋のパニーニ専業ランチ業態】
 
9/14にオープンした人気居酒屋・飯家かたばみのパニーニ専業ランチ業態。
落ち着きある雰囲気の店内で、カジュアルに軽めランチです。
 
注文したのはパニーニセット(1000円)のしめ鯖粒マスタード。
パニーニとしめ鯖なんて他では見かけない、しめ鯖好きの私にとっては見逃せない組み合せ。
夜で人気のおつまみをアレンジしたとのことですが、これがめっちゃ美味しい!
しめ鯖ならではの酸味と脂ののりが、意外にもパニーニとして合います。
サワー感のある粒マスタードソースとの相性もバツグン。
意外と酸味は強くなくサバサンドよりもさっぱりとしていて、食べやすい味わいになってます。
特徴的な形のパンは西大島にあるリヨン穂の香のもので、カリッとしたモチフワ食感が気持ちいい食べごたえ。
パニーニとしては結構珍しいかも。
 
一緒にいただいたドリンクはコーヒーで。
ちょうど落としたてで、軽めのフレッシュな飲みやすさ。
カップもかわいいけど、しっかり食べごたえあるしめ鯖パニーニと合いますね。
 
パニーニのラインナップは全部で6種類。
ベーシックな「トマトとモッツァレラ」から珍しい雲仙ハムまで。
どれも気になります。
平日ランチだけの営業なのでタイミングなかなか合わないですが、他のものも食べてみたいです!

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オアシス@森下

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【路地裏の隠れ家ベーグルサンドカフェ】

 

流行りの深川エリアから少し離れた路地に面したベーグルサンドカフェ。
緑に囲まれた、程よくあじのある建物。
店内にはテーブル席がならぶなか、ひとつだけ絨毯敷の半個室のソファセット。
めっちゃ落ち着く空間です。

 

ランチに注文したのは、ベーグル2種(ハーフ・450円)のアイスコーヒーセット(+300円)。
人気という自家製ローストビーフは、肉喰らったる感たっぷりのソースしっかり。
程よく温められて、とろーりチーズがいいアクセント。
なんといってもシャキシャキ食感の野菜たっぷりなのが嬉しいですね。
もちっと食感のベーグルも主張しすぎない味わいで、肉に集中する美味しさです。

 

もう一品はサーモン。
スモークサーモンとクリームチーズの組み合わせは、テッパン中のテッパン。
それこそNY・ユダヤスタイル、美味しいに決まってます!
お肉が入っているかと思いきやぜーんぶ玉ねぎで、瑞々しさが嬉しい食感。
合わせたベーグルは軽く甘めな感じで旨味を引き立てるのに十分。

 

そして、暑い日にのむアイスコーヒーの爽快さといったら!
完全に看板に誘われたのですが、ビターな味わい・すっきりした香り。
クリアで飲みやすい美味しさで、ベーグル食べ終えたあともソファでまったり。
快適すぎです♡

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渋谷食堂ひとしな

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【渋谷センター街の和定食ランチ】
 
10/3にオープンしたセンター街にある和食系の食堂。
このエリアにしてはリーズナブルな定食をいただける貴重な存在です。
 
注文したランチ天ぷら御膳は、オープニング価格の980円。
メインの天ぷらはオリーブ油で揚げているとのこと。
軽くしっとしした衣で、胃もたれしない軽やかなな食べ心地。
ししとう・えび・茄子・しいたけ・かぼちゃ・さつまいも・じゃがいも。
芋系のネタが多めなためか、結構な食べごたえです。
定食には麦めし・とろろ汁・味噌汁・小鉢もついてきて彩り豊か。
麦めしと味噌汁がお代わりOKなのは嬉しいですね。
薄めだけどたっぷりなとろろ汁をかけると、余裕で一膳はいっちゃいます。
サバの味噌煮が濃いめな味付けながら意外いけます。
いぶりがっこのポテサラも、安定の美味しさですよね。
副菜が揃っているのは、定食として嬉しい限りです。
 
センター街のドンキ向かいという立地で、これだけの内容を1000円切るのはすごいです。
一応オープン価格とはなっているけど、いつまでとは明記なく。
看板にもしっかり印刷されているので、それなりの期間で提供されるのかな?
 
目玉価格の天ぷら以外にも、定食メニューは豊富。
ジャンクではない食事をセンター街で食べたくなったときに嬉しい選択肢ができました!

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おやまだ@桜台

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【素材と手打ち蕎麦にこだわる落ち着きの和食】

9/13にオープンした、食材と手打ち蕎麦にこだわる和食のお店。
広々とした明るい雰囲気の店内ですが、ちょっとした小料理屋の一面も。
限られた席数で、ゆったりと過ごすことができます。

ランチメニューから注文したのは、蕎麦と炙り寿司のセット(1700円)。
メインともなる蕎麦・せいろは弾力あるコシで、蕎麦の風味をしっかりと感じる美味しさ。
軽いぬめり感のある舌ざわりが気持ちいいです。
店内には蕎麦打ちの道具もあり、十割の蕎麦粉に対して一割の小麦を合わせる外一(そといち)という打ち方なのだそう。
そのまま食べたくなるところですが、甘辛なつゆにつけてもいい感じ。
もちろん最後は、食べるように濃厚な蕎麦湯でしめました。

ランチのセットには、弾力ある身と炙った香りが食欲を刺激する炙り寿司も。
柚子香るお浸しの小鉢も、和食のお店ならではの美味しさ。
サラダは正直普通だったけど、生野菜を挟めるのは嬉しいですね。
食後、デザートに柿のシャーベットが登場して終了です。

住宅地にたつ古めなマンションの1階という、なかなか不思議な立地。
駅からも離れているけど、お店の前が駐車場になっているのかな?
こういうお店が、隠れ家っていうのでしょうね。

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与太楼飯店@豊島園

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【ちょっと前の豪華な町中華で炒飯+餃子】

 

どうしてもチャーハンな気分ってありますよね?
町中華にしてはちょっと豪華なつくりのお店に訪問。
手入れされていないのか、時代から取り残されたレトロ感あります。

 

注文したのはチャーハン(750円)と餃子(450円)。
しっとりとパラパラの間で脂っこくないチャーハンは、ラードの旨味と塩味の安定さ、そしてタレがしっかり染みたチャーシューたっぷりの嬉しいもの。
特別感はないけど、それが美味しいと思える味わいです。
餃子は小ぶりながらジューシーなあんがモチっとした皮に包まれたもの。
お酢+白こしょうで、ストレートに味わいました。

 

 

ご年配のご主人が、ご自身のペースでのんびりと営業されている雰囲気。
それでも隣にできた魔法学校のおかげで、外国人観光客も来店するほど。
時代なんですねー。

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pelican coffee@田園調布

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【くつろぎの木造一軒家カフェでモーニング】
 
田園調布駅旧駅舎前のロータリーに面した一軒家カフェ。
木の温もりを感じるゆったりとした空気感が居心地いいフロア。
大きな窓からは旧駅舎を臨み、緑溢れる風景とともにまったり過ごせます。
 
今回はモーニングに訪問、飲み物と一緒にフードを注文するシステム。
注文したドリンクは、ホンジュラスのドリップ(660円)。
浅煎りらしいフルーティな軽やかさで、マグならではの温かみってありますよね。
朝からリフレッシュできる、ホッとひといきな美味しさ。
辻堂・27 COFFEE ROASTERSの豆を使っているのだそうです。
 
一緒に注文したモーニングプレート(660円)も、温かみある木のお皿で提供。
瑞々しくシンプルに塩をかけたサラダ、つくりたてのスクランブルエッグ、ジューシーなベーコン、ふわっと仕上がりのキャロットラペ。
ライ麦パン・くるみレーズンパンとともに、美味しくて食べごたえ十分なボリュームです。
バターを追加することもできたけど、おかずの充実っぷりを考えると必要なし。
充実したモーニングですね♪
 
ドリンク別なのでそれなりのお値段になりますが、コーヒーチケットを使うとリーズナブルに済ませられます。
ゆったり過ごせる価値も考えると、ご近所さんが羨ましくなる存在ですね♪

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ポイントテン@渋谷

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【復活の老舗パスタ屋さん】
 
宮下公園近くの明治通りにかつてあったパスタ屋さん。
渋谷マークシティ近くで復活したとのこと。
ちょっと時間あきましたが、足を運んできました。
 
ランチに注文したのは、たらことイカ(大・1200円)。
太くてもっちりとした麺が特徴的。
ふわっとわきたつ海苔の香り・磯の香り。
タラコバターで和えたような感じで、どこか懐かしさすら覚える味わい。
当時は斬新だったのでしょうけど、今は違った意味で新鮮です。
さっとレモンでアクセントを加えるのもいいですね。
 
もうちょっとバターやたらこを多めにすると、もっとジャンクになって美味しいかも。
これにウニを加えたのがお店のオススメなので、そっちだと風味と旨味をさらに感じたかもですね。

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FabCafe@渋谷

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【レーザーカッターのあるものづくりカフェランチ】

3Dプリンタなど様々な設備が用意された、ものづくりカフェ。
広々とした店内はクリエイティブな雰囲気で、PC作業している人も。
もちろん電源・wifi完備で、作業をするにはもってこいな環境。
いまや世界中に拠点を持つクリエイティブコミュニティに成長しましたが、ここ渋谷で11年ほど前に誕生したのがはじまり。
最近すっかりご無沙汰していましたが、以前はいろいろとお世話になっていました。

ランチに注文したのはポークカレー(1100円)。
Craft Curry Brothersのカレーフレークとデミグラスソースを合わせた欧風カレー。
フルーティさに加えて、刺激的なスパイスが効いた食べごたえある美味しさ。
豚肉にもしっかり黒胡椒が効いたガッツリ系です。
ボリュームは抑えめなのも食べやすくていいですね。

せっかくなので、セットドリンク(+220円)のアイスコーヒーも注文して、店内でまったり。
目の前のレーザーカッターで工作している様子を眺めながらまったり過ごすの、意外と悪くないです。
すっきりした店内の什器が余裕あるレイアウトになっているのも嬉しいですね♪

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フリホーレス 渋谷道玄坂店

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【Tex-Mexなブリトー・サラダのファストフード】
 
8/24にオープンした、ブリトーやサラダのファストフード店。
Tex-Mexながら野菜たっぷり・化学調味料未使用の健康志向。
気軽なランチで立ち寄りました。
 
注文したのは、クラシックチキンブリトー(1180円)にワカモーレ(280円)を追加したもの。
メニュー一覧には「ワカモーレチキンブリトー」があったけど、券売機には無かったよ?
見逃したのかな?
ディスプレイの指示に従って、
・場所:店内
・種類:クラシックチキンブリトー(定番以外の選び方わからず)
・サイズ:レギュラー
・レッドチリ:追加
・ワカモーレ:追加
・ライス、サワークリーム、チーズの量選択
・支払い方法
の順に操作しました。
 
レギュラーサイズにしたけど、これがなかなかのボリューム。
女性だと、正直苦しくなるのでは?というレベル。
どーんとアルミホイルに包まれて登場したけど、食べるのちょっと難しいです。
できれば、メニュー表示のように切ってくれると嬉しいかな。
 
中にはインゲン豆やヒヨコ豆・お米、そしてロメインレタスなどの野菜がたっぷり!
鶏肉もしっかり入っていて、食べごたえあります。
チーズ増量が同額でできるのは、チーズ好きには嬉しいですね♪
オニオン入りのサルサソース・レッドチリの辛さが程よいアクセント。
サワークリームの軽やかな酸味との相乗効果はいい感じ。
ボリュームあるからこそ、このアクセントが効いてきます。
アボカド1個にハラペーニョ・赤玉ねぎ・シラントロを混ぜ合わせたワカモーレも、コクと食べごたえが加わりますね。
 
正直、思ってた以上に美味しいです♪
 
美味しいからこそ、ボリュームを選べたり食べやすくしたりするともっと嬉しいかも。
ドミセの前のオープンなつくりも、にぎやかで楽しいけどちょっと落ち着かないかな。
それなりのお値段なので、ドリンクはあきらめました…

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しぶるや(Shibrewya)@渋谷

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【ホテルのカフェでハチ公ワッフル】
 
8/29にオープンした、ホテルインディゴ東京渋谷にあるカフェ。
他のお店やオフィスとは異なり、ホテル専用のエントランスから入店。
ちょっと分かりにくいですがフロントとは別フロアなので、カフェ利用だけでも抵抗なく入れます。
 
お店のつくりは、ホテルインディゴにマッチしたおしゃれさ。
道玄坂小路を見通すように、窓際に電源完備のカウンター席が広がります。
テーブル席もちょっとだけあるので、落ち着いて過ごすにはこっちがいいかも。
 
エスプレッソがメインとのことで、エスプレッソトニック(800円)を注文。
しっかりとした香りとトニックならではの爽快感を同時に味わう楽しさ。
ものすごく泡泡ですが、すぐに消えてしまう儚さも。
一緒に注文したハチ公ワッフル(904円)は、思ってた以上にぎっしり詰まってるもの。
見た目薄いですが、間にプラム・プラリネのチョコが加わり、食べごたえは十分。
ほのかな酸味が心地いいですが、温めるとさらに美味しそうな予感です。
それにしても、最初にナイフを入れるときの罪悪感といったら笑
 
開放的でおしゃれカジュアルなカフェ。
味わいも居心地もいい感じなのですが、それなりにお値段します。
逆にゆったり過ごせる点ではポイント高いですけどね。
合わせて1700円と聞くと高く感じますが、12USDと考えると納得です。

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