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Lil Woody's 道玄坂通店@渋谷

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【日本初上陸のアメリカンなバーガー】
 
8/24にオープンした、日本初上陸のシアトル発のバーガーショップ。
同日にオープンした複合施設「道玄坂通」内ながら、Bunkamura通りに面した路面店のような構え。
木や白・赤を基調とした雰囲気は、きっとシアトルなはず!
 
注文したのは、ビッグウッディセット(1900円)。
脂分が抜けるほどカリッカリすぎるベーコンが、逆にアメリカっぽいです。
こだわりのパティはグラスフェッドビーフを配合したもので、肉そのものを食べるようなさっぱりさ。
野菜たっぷり、肉もしっかり、オニオンやピクルスのアクセントもしっかり。
チェダーチーズのコクも加わり、大きめのもちっとバンズに挟まれ。
確かに美味しく食べごたえあるのですが、雑な感じがアメリカン!
東京には意外とあるようで無いテイストで、逆にアメリカで食べてるみたいな感覚が面白いです。
もちろん、添えられたポテトはこれでもかというくらいカリッカリ。
揚げたて?なにそれ?な勢いがいいです。
ここまでジャンクなアメリカンだったら、ドリンクは烏龍茶じゃなくてコーラとかのほうが吹っ切れててたかな…なんて思いつつ。
 
ちょっとお値段は張りますが、ある意味本当のアメリカンなバーガーいただきました!

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鳥料理 清水@渋谷ストリーム

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【京町屋風の鳥料理専門店で照り焼き定食】
 
昨日8/29にオープンした京町屋風の鳥料理専門店。
落ち着きある和風の造りとJAZZYなBGMは、渋谷ストリームならではの組み合わせでしょうか。
ランチは本日8/30からの開始とのこと、早速たずねてきました。
 
注文したのは鶏照り焼き定食(1200円)。
軽く甘め醤油タレを纏う姿は一般的な鶏の照り焼きですが、
様々な香辛料が漬け込まれたお肉そのものの風味が絶妙な美味しさ。
山椒も効いているのか、どこか東アジアすら感じる感覚が新鮮です。
玉子焼きは出汁の効いたふんわりタイプで、添え物以上のボリュームある食べごたえ。
メニューには”和風スクランブルエッグ”と書かれていましたが、どう見ても出汁巻き玉子。
そのままで十分美味しいので、マヨネーズは使わないほうが美味しい気がします。
生姜が軽く効いた鳥のスープも味わいがあり、満足度の高いランチです。
ごはんの量が選べるのも嬉しいですね♪
 
ちょっと遅めだったため、売り切れのものもいくつか。
あと、それほど混んでなかったけど料理が提供されるまでちょっと時間がかかったかな。
ランチ初日なこともありますので、温かく見守りたいところです。

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猿田彦珈琲 渋谷道玄坂店

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【人気コーヒー店の店舗限定ブレンド】

 

8/24にオープンした人気スペシャリティコーヒーのお店。
新施設"渋谷 道玄坂通dogenzaka-dori"の1階に構え、文化村通りに面した入口には靴を脱いであがるスペースも。
和を意識した造り込みが特徴的な空間です。

 

注文したのは、渋谷店限定のSHIBUYAブレンド(630円)とフルーツミルクレープ(580円)。
カカオ感とフルーティさを感じつつ、わりとしっかりとした飲みごたえ。
くどくないバランスが絶妙な美味しさです。
ミルクレープはキウイ・オレンジ・もも・りんご入りのカラフルなもので、クリームたっぷりふんわり系。
こういう甘いもの食べたくなる時ありますよね♪

 

オープン間もない話題の施設だからもっと人多いかと思ってたけど、意外とのんびり過ごせました。
週末になると賑やかになるかもですね!

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ハスナム@上板橋

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【ベトナム語が飛び交うガチなベトナム料理店】

どうしてもベトナム料理が食べたくなった夜。
専門店って意外と少ないんだ…と思いつつ見つけた、ベトナム料理専門店。
細ながい客席があるだけでなく、ベトナム食材も販売しているみたいです。

注文した青パパイヤサラダ(980円)、なかなか美味しい!
シャキシャキした食感が気持ちいいです!
ゴマ油使ってるのかな?
海老や豚肉も入り、クラッシュナッツのアクセントも加わって美味しいですね。
サクサク食感のえびせんに乗せる、食べやすさと美味しさの相乗効果もいい感じです。

もう一品、蒸し春巻き(960円)は、もちっとした食感が気持ちいい!
お肉の旨味もだけど、たっぷり野菜を添えて甘辛ソースをかけて。
ヘルシーな美味しさです。
生や揚げは食べたことあるけど、蒸しは初めての体験です!

最後のシメには、海鮮チャーハン(950円)。
ニンニクの効いた醤油ダレで、油っぽくなくパラッパラに炒めたもの。
美味しいんだけど、中華料理みたいですね。
一緒に注文したジャスミンティーが合います♡
ポットサービスで、お湯のお代わりOKなのも嬉しいです。

ベトナム人のお店の方の気遣いもよく、ものすごく居心地がいいお店でした。
お店のFacebookみたらベトナム語だけだし、店内ではお客さん含めてベトナム語飛び交ってるし。
もちろんメニューはベトナム語で書かれているし。
ガチなベトナム料理店で、ちょっとした旅行気分を楽しんできました♪

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アミカル@渋谷

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【南インド家庭料理の定食みたいなランチ】
 
7月にオープンした、南インド家庭料理のお店。
バーの間借りで週1日だけ営業する、極めてレアなお店。
タイミングなかなか合わなかったけど、やっと行ってきました!
 
ランチはプレート(1200円)のみ。
週替わりで、メニューは公式Instagramに載せているのだそう。
今回のメニューは、マトンサルナ・黒ひよこ豆とかぼちゃ・ズッキーニヒムングダルのポリヤル。
揚げせんみたいなアッパラムと、パラパラとしたインドっぽいポンニライス。
インドっぽいスパイスがしっかり効いていて、ものすごく本場っぽい感じ。
マトンの臭みなんて全く感じないよ?
スパイスの刺激がしっかりしていて、辛さもいい感じに効いてます。
 
これは美味しい♡
サンバルみたいに混ぜて食べるのも、味の変化あって楽しいし。
日本人向けのアレンジしているのでしょうけど、本場気分もしっかり味わえます。
週1回なのがもったいない美味しさです!
 
パイナップルケサリも、風味がしっかりした味わいがいい感じ。
ちょっともっさりした食感が、米を煮てつくるデザートっぽいかな。
時間の都合で注文しなかったけど、ミント&キウイラッシーも美味しそう。
カレーの刺激がほどよく中和されてたのかな。
 
次の機会はメニューも変わっているでしょうから、タイミング合えばまた行きたいです!

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ORI TOKYO カフェ@両国

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【葛飾北斎に囲まれたカフェでお団子】

 

すみだ北斎美術館のほぼ隣にあるカフェ。
いや、カフェというより北斎の富嶽三十六景を織物で表現した作品のショールームかな?
とにかく、富嶽三十六景に囲まれた空間は圧巻です。
思わず、赤富士とか神奈川沖浪裏とか深川萬年橋とか探しちゃいました。

 

今回はお茶で訪問、棒茶(500円)とみたらし団子(3本・400円)を注文。
香ばしい棒茶はアイスで飲むと、すっきりとした感じが心地いいです。
暑い日にぴったりですね。

 

そして、みたらし団子!
焼き立てのおもちのお団子で、カリッとした香ばしさが絶妙。
甘さひかえめの醤油味なタレは、私好みの美味しさ。
正直、観光客向け?と思ってただけに、意外な美味しさにビックリです!

 

意外といえば、この北斎に囲まれた空間の居心地のよさ。
騒々しいお客さんがおらず静かだったこともあり、ものすごくのんびりと過ごせました。
天然氷のかき氷も夏季限定で出しているらしく、また日によってはランチメニューもあるらしく。
すみだ北斎美術館にカフェスペースがないだけに、ここで過ごすのもアリです!

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とんかつ いちかつ@両国

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【肉の旨味と脂の甘みが最高なガード下の上ロースかつ】

 

JR両国駅の裏口的改札すぐにある、高架下の庶民派とんかつ屋さん。
オープンな厨房に面してカウンター席が並ぶつくり。
幅広の形状を活かして、とんかつを揚げるまでのダイナミックな様子を眺めることができます。

 

ランチに注文したのは、上ロースかつ定食(1300円)。
かなり厚めのカツですが、さっぱりとした肉質でやわらかい!
揚げたあとちょっと余熱を通した加減が絶妙で、美味しさがぎゅっと閉じ込められてます。
そして、ロースならではの脂身の甘さ。
高クオリティならではの、嫌味のない美味しさです。
添えられた千切りキャベツもふわっとした仕上がりで、シャキシャキ感が気持ちいいだけでなくキャベツの甘みをしっかりと感じるもの。
何もつけなくても、これだけで十分美味しいです。

 

テーブルに置かれているのはとんかつソースだけですが、お願いすれば醤油や塩も出してもらえます。
豚の脂の甘さをしっかりと感じるには、塩がイチバンです!

 

汁物は、旨味がしっかりと出たしじみの味噌汁。
必然的にご飯がすすみますが、デフォルトで300gの横綱級ボリューム。
自信がない人は、最初に少なめと言っておきましょう。

 

これだけ美味しいだけでなく、このご時世1300円というお値段もステキすぎ。
人気店なのも納得です!

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喫茶かんな@代々木

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【昭和レトロっぽいおしゃれ喫茶店】
 
ビルの谷間に残されたかのような、古き佇まいを残す喫茶店。
一見時間が止まったかのように見えるものの、ワンポイントがいろいろおしゃれ。
昭和レトロともちょっと違った、雰囲気のいいお店です。
食事メニューも充実していて、ランチタイムは賑わっていそうな予感です。
 
今回は晩ごはんで訪問、ポークソテー(1000円)を注文。
昔なつかし喫茶店?洋食屋さん?で出てくるポークソテー!
カリッと表面が焼かれた食感が特徴的で、味つけは全体的にしっかりめ。
デミソース?ケチャップ?何ソース?ってなるけど、とにかく美味しいです。
程よい脂身もよき調味料♡
ケチャップのスパゲッティが添えられているのも、喫茶店っぽい。
ラグビーボール型に盛られたごはんが、喫茶店っぽい。
味噌汁添えなのが、喫茶店っぽい。
なんだかね、美味しいだけでなく楽しくなっちゃいます!
他のメニューも気になります!

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マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店

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【美術館みたいな空間の本気なロースター】
 
店内に焙煎機を構える本気のロースター。
地下1階~3階と広がる店内は、フロアごとに違ったテイスト。
絵画の飾られたフロアはどの階も緑いっぱいで、アンティークな椅子やソファもゆったりとしたもの。
余裕のあるレイアウトで、まるで美術館にいるかのよう。
リビングにいるかのようにくつろげる、居心地いい空間です。
 
注文したのはラテ(アイス・600円)。
濃いめのエスプレッソを選んだら、甘さすら感じるミルクに負けない存在感。
私の好きなバランスです。
一緒にいただいたクッキー(3枚250円)は、ココナッツ・ショコラアーモンド・アールグレイをチョイス。
美味しいし、軽くつまむのにいい感じ。
本格的なスイーツは用意していないっぽいので、本当にお茶しにくる感じですね。
 
今回はアイスラテを注文したけど、お店自体はロースターということもあり種類豊富な豆が揃っています。
もちろん、ハンドドリップのスペシャリティコーヒーも注文でき、豆の購入もできるそう。
淹れたてではないけど、購入前にテイスティングができるのも嬉しいですね。
今度はお店の人と相談しながらドリップ飲みにいこっと♪

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たもいやんせ@渋谷

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【宮崎郷土料理のお店でもも焼ランチ】
 
渋谷で本格的な宮崎郷土料理を食べられるお店。
エントランスの明るい青の店名サインが目立つお店で、店内は居酒屋にしては落ち着いた雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、宮崎料理の定番メニュー・もも焼(塩・1230円)。
食欲を刺激するスモーキーな炭焼きで、親鳥であろうコリコリ食感が気持ちいいもの。
塩味もしっかり効いていて、玉ねぎスライスが絶妙な薬味。
美味しいなぁ…ビールのみたくなるなぁ…と思ってたら、隣のお客さんランチでジョッキ飲んでる!
うらやましい!
 
定食には出汁の効いた2種類の野菜の小鉢もついてきてきました。
肉に偏らず、食事のバランスがとれるのは嬉しいですね。
添えられたお新香も、ごはんがすすむ美味しさ。
久しぶりにきたけど、やっぱり大満足ランチです!

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しゅうざん@練馬

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【ちょっとおしゃれ?な町中華】
 
住宅街に構える町中華。
町中華といえば赤や黄色のテントというイメージですが、こちらは緑!
ロゴマークにも凝り、女性一人でも入りやすい雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、日替り定食(850円)の小ラーメンセット(+150円)。
この日は豚肉・玉ねぎ・玉子の炒め定食。
軽く苦味の効いたゴーヤー入りなのが特徴的で、この暑い日に嬉しい!
甘味ある玉ねぎ、シャキシャキ青菜、ふわっと玉子。
とろみある塩味ベースのたれに、ラード炒めならではのジャンクさ。
ごはんが進む体育会系な美味しさです!
 
そしてスープの代わりにつけた小ラーメンが、おまけ以上の絶品。
あっさりとした透明感のある鶏ガラスープで、塩加減も絶妙な味わい。
チャーシューも本格的なものが1枚入り、なかなかの美味しさです。
なんだったら、メインよりも美味しいかも。
 
ラインナップ豊富なメニューを見ると、たしかに定食以外の麺類が充実。
ランチタイムでも麺類を頼むお客さんが多いし。
次の機会には、担々麺やチャーシューメンも食べてみたいです!

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Violetti@新桜台

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【ゼロウェイストなお店のナチュラルクラフトアイス】

 

ごみとむだを減らす、パッケージフリーの量り売りのお店。
店内にはスパイスやナッツ・ドライフルーツ・ハーブティーなど様々な商品が瓶詰で並んでいます。
お客さんは容器を持ってきて、必要なぶんだけ購入するスタイル。
普通のお店で売られている、決まった量の個別包装でのスタイルだと、ちょっとだけほしい時に困りますよね。
ゼロウェイストショップでごみを減らす意味から量り売りなのでしょうけど、常に新鮮な素材を必要なだけ、しかも包装がない分リーズナブルに買える点では意味あります。

 

そんなお店ではカフェメニューも展開、ドリンクやアイスも販売しています。
今回注文したのは、ナチュラルクラフトアイスクリーム(ダブル・700円)。
お店のコンセプトにならい、規格外のフルーツや野菜などロスになる食材を使っているのだそう。
冷ケースを見ると、いろんな種類のアイスが並んでいて迷います。

 

迷った末に、ほおずきミルクと玉ねぎ醤油キャラメルを注文。
ほおずき…珍しいですよね。思ってたよりもフルーティで、マンゴーが薄くなったような感じ?
アイスとして美味しいです。
もう一品、たまねぎしょうゆキャラメルが個性的!
冷製スープがそのままアイスになったような感じで、甘じょっぱい味わい。
炒めた玉ねぎのコクある甘みがしっかりしていて、醤油の塩気と旨味がいいアクセントに。
デザート?アイス?とアタマが混乱しかけるも、クセになる美味しさです。
あっという間に完食してしまいました…

 

食後、店内を見ればみるほど魅力的な食材のラインナップ。
今度は、アレ買いにこよっと!

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ブラッスリーモリ@下板橋

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【ガーリックの効いたトマトのカイゾクパスタ】

 

カジュアルなイタリアンフレンチ。
休日のランチタイムは見事に家族連れでにぎわってました。
2階席があるとは知らず、意外と客席数は多いです。

 

ランチに注文したのはカイゾクパスタ(1080円)の大盛(+150円)。
その名のとおり海鮮系パスタで、辛口トマトスープソースで仕上げたもの。
赤い器で登場する姿は、パスタというよりラーメン!?
海老・ムール貝・イカ・アサリ・ベーコン…海鮮の種類もボリュームもたっぷり!
ガーリックもしっかり効いていて、魚介の旨味もぎゅーっと濃縮。
これ美味しい!!!
デフォルトでもボリュームすごいので、大盛りの必要ないですね。

 

せっかくなので、わがままサラダ(M・1030円)も注文してシェア。
こちらもボリュームがバグってて、トッピングも豪華。
さらには、自家製のドレッシングが美味しい!
なんだったら、サラダonlyだけでも満足しそうです。

 

今回はお昼頃の到着で多少のウェイティング。
行列ができるのも納得ですが、遅めの時間になるとすぐ案内されてたみたい。
さらには、遅めの時間から提供するメニューも。
次は時間を調整して再訪したいです!

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プラプラデーン@渋谷

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【実在する町の名前の間借りタイ料理屋】

 

8/4にオープンした、間借り営業のタイ料理屋さん。
プラプラデーンって強烈な印象の店名ですが、店主が生まれたタイの地名なのだとか。
ハーフな店主が手掛ける、本格カスタマイズなタイ料理をいただけます。

 

ランチに注文したのはグリーンカレー(1100円)。
鶏肉や野菜がたっぷり入った、ボリュームたっぷりの食べ応え十分なカレー。
ココナッツミルクを多めにしているそうで、濃厚なスープがいい感じ。
濃いグリーンカレーの爆誕です!

 

添えられたキウイは、他のお客さんからの差し入れ。
カウンター越しに店主と、そして他のお客さんとおしゃべりしながら過ごす時間が楽しいです。
コミュニケーションの盛り上がりは店主による場づくりならではで、のんべい横丁らしい過ごし方。
アルコールも提供していて、なんだったら飲みにだけくる人もいるのだとか。
昼間っからこうして過ごせるのっていいですね!

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WATERCOLOR DRIP COFFEE@桜台

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【ゆったり時間の流れる自家焙煎珈琲のお店】

 

8/10にオープンした自家焙煎珈琲のお店。
木を基調としたゆったりとした雰囲気で、落ち着いたBGMが流れる静かな時間。
店内で生豆を丁寧にピッキングする店主が淹れるハンドドリップコーヒーをいただけます。

 

注文したのはハンドドリップ(480円)のエチオピア。
中煎りの豆で、ストロベリーのような酸味を感じるフルーティさながら、焙煎らしい香りがしっかり。
浅煎とは違った飲みごたえですね。
華やかながらも丁寧に淹れていることが伝わる美味しさです。

 

豆売りは行っていないみたいだけど、軌道にのったらそのうち始めるのかな?
人気の銭湯・久松湯のすぐそばなので、温泉あがりに珈琲でまったり、なんて過ごし方もできそうです!

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JB’s TOKYO ミヤシタパーク店(渋谷)

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【食パンを使った自家製クラフトバーガー専門店】

 

8/17にRAYARD MIYASHITA PARKでオープンしたグルメバーガー店。
「100%自家製のクラフトバーガー専門店」を名乗る個性的なバーガーをいただけます。
おしゃれな施設なだけあって、お店のつくりもおしゃれ。
通路に面したエリアだけでなく、厨房の裏側にも隠し部屋のような客席あるのが面白いです。
個性的なグラフィティアートのなかには、渋谷らしくハチ公もいましたよ!

 

注文したのは、ダブル★ダブル(790円)のドリンク・サラダセット(+440円)。
パティ2枚(226g)とチーズ2枚のボリューミーな構成。
肉汁あふれ出るジューシーなバーガー、とにかく食べごたえ十分な美味しさ。
黒胡椒やマヨネーズ、ピクルスが感じよく効いてます。
サクサクな食感の食パンに挟まれているのも面白いです。
そして不思議なことに、これだけ食べ応えあるのに食べ心地は意外にも重くない点。
たっぷり食べ終えた後の独特な苦しさを感じないマジック。
美味しいだけでなく身体の負担が少ないのは、こだわりの素材・クラフトならではのバーガーだからでしょうか。
セットにしたサラダが野菜たっぷりなのも嬉しいポイントです♪
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素材をもう少し細かく見ると…
粗挽きの肉汁溢れるジューシーなパティは、店内で手ごね成形したもの。
焼いている様子を客席から眺められるライブ感も楽しいです。
バンズは店内で焼き上げる、マーガリンやショートニング不使用の自家製の食パン。
店内で焼き上げるだけでも珍しいのに、食パン使うのが面白いですね。
パンそのものもテイクアウトで買えるほどのこだわりぶりです。
さらには、ケチャップ・豆乳マヨネーズ・ピクルスも全部自家製で、化学調味料や保存料などを使っていないのだとか。
100%自家製のクラフトバーガーらしいこだわりです。
身体への負担が少なく感じるのは、このこだわりのおかげなのでしょうね♪

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アテール@平和台

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【住宅街のほっこりフードなカフェレストラン】
 
どの駅からも離れた住宅街にあるカフェ。
青のファサードが印象的で、店内は木で囲まれた空間。
大きな黒板メニューが、学校みたいで楽しいです。
 
ランチに注文したのは、ローストポークプレート(1200円)。
バルサミコのアクセントが抜群なソースがかかる、やわらかなローストポーク。
野菜感のしっかりしたラタトュイユも、まるでローストポークのソースかのよう。
新鮮でシャキシャキした食べごたえあるサラダもたっぷりで、美味しいドレッシングが効いてます。
さらにはご飯は五穀米で、甘味も感じるしっかりした食べごたえ。
しっかりボリュームなのに、食べごたえもあるのに、すーっと身体に入る負担感の少なさが心地いいプレートでした♪
 
せっかくなので、メニューの中でも目立ってたパウンドケーキ(500円)も注文。
5種類のなかから選べるアクセントは、レモンとハチミツで。
ベースのケーキは混じりっ気のなさそうな食べごたえで、しっとりとした美味しさ。
これにレモンの爽やかさ、はちみつのマイルドな甘さが加わるもの。
一緒にいただいたルイボスティー(300円)とともに、食後のまったり時間を過ごしてきました。
そして、暑い日なのに意外にも抵抗感なく食べられてしまう不思議さです!

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EAT GOOD PLACE@東池袋

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【芝生を望む公園内のカフェでモーニング】
 
青々とした芝生が広がるイケ・サンパーク内のおしゃれカフェ。
木を基調とした天井の高い店内で、窓の外に広がるのは青々とした芝生の広場。
ここに居るだけで気分よくなります♪
 
今回はモーニングで訪問、マッシュルームとスクランブルエッグ・ソーセージのトースト(1200円)を注文。
ボリュームあるソーセージはハーブとかが効いたもので、濃厚な旨味が絶品。
マッシュルームの香り豊かなとろっとろのスクランブルエッグもたっぷり。
トーストもサクサク感が気持ちよく、美味しい組み合わせです!
ボリュームありすぎて、どうやって食べるか迷っちゃいますけどね。
 
プレートに添えられたサラダも、シャキシャキな野菜が種類豊富なだけでなく、ドレッシングが上質な感じ。
セットドリンクはホットコーヒーにしたけど、空調効いているから暑い日でも快適。
ビターめなブレンドでアメリカっぽい仕上がりで、ガッツリ食べごたえあるプレートに味も雰囲気もぴったり。
お砂糖のカップがマーロウのものだった!
 
早朝に来たので、店内も人が少なくゆったりした空気が流れていました。
いやここ、美味しいし気分よすぎて最高です!

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しぶやくん@渋谷

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【路地裏の人気居酒屋さんランチ】
 
裏路地に構える、知らないと通り過ぎそうな小さな居酒屋。
10年振りの訪問、さすがに値段やメニューは変わってました。
ただ、知る人ぞ集う独特の空気感は変わらないですね。
 
ランチに注文したのは、コンボランチ(1000円)からタコライスとチキン南蛮をチョイス。
どちらかといえばジャンクテイストの、ちょっと喜んじゃう組み合わせ。
それでもミートソースは肉を食べてる感がするし、チキン南蛮は甘酢の処理をしているし。
しかもご飯は玄米で、噛むほどに甘味を感じる味わい。
一見ジャンクなのに、実は丁寧な美味しさというギャップが楽しいです。
ひとつだけ持っていける温泉玉子をトッピングすると、さらに魅惑度アップ。
黄身の甘味とタコライスの相性はバツグンです♪
 
さらには、味噌汁や飲み物はご自由にのスタイル。
小さいながらもコーヒーマシンまで用意されているのは嬉しいですね。
食後にまったり過ごせます。
ランチメニューの種類は豊富で、どれもがガッツリ食べたくなるもの。
思ってた以上に丁寧な味わいなこともあり、また来たいですね!

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MARY BURGER@池袋

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【人気バーガー店が期間限定で池袋西武に】
 
都立家政に構える人気バーガー店が池袋西武に期間限定出店!
いつまで出店しているのか不明なため、行くなら今のうちです!
 
注文したのは、ダブルパティチーズバーガー(セット・1980円)。
見よ!
この迫力!
ナイフで刺すほどのボリュームがすごすぎ!
厚みある粗挽きのパティ、さらにダブルともなると肉喰らったる感しっかり。
脂を感じるジューシーさは、これぞジャンクな美味しさです。
チーズのコク、スパイスの風味も美味しさを作り出す立派な役者ですね。
ただ濃いだけでなく、トマト・レタス・オニオン・ピクルスで食べやすく仕上がっているのもいい感じ。
いやー人気なのも納得です!
 
添えられたザクザクなフレンチフライも美味しいやつで、HEINZのケチャップとマスタードがいい感じ。
セットのサラダはイタリアンドレッシングがかかり
選べるドリンクもついてくるので、もちろんジンジャーエール!
ウィルキンソンの瓶なのは嬉しく、辛口だとさらにテンションあがったかも。
 
とにかく池袋での営業時期がいつまでなのか不明なので、早めに食べるべし!

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珈琲譚@用賀

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【温かみある木の喫茶店でブレンド珈琲】
 
ドアを開けて広がる木の空間と焙煎機が印象的な珈琲屋さん。
古きスタイルの喫茶店みたいだけど、いまどきのおしゃれな一面も。
ものすごく居心地のいい空間です。
カウンターの端っこでは豆のピッキング作業をしている様子。
ずらーっと並ぶ珈琲豆の瓶。
道路に面して設置された、大きな焙煎機。
しっかりと珈琲に向き合う姿が現れています。
 
注文したのは、カピタン・ブレンド(570円)とチーズケーキ(480円)。
ハンドドリップで丁寧に淹れた一杯は、しっかりしたコクの飲みごたえあるもの。
中深煎りの力強さがある一方で、豊かなアロマでリラックスした気分に。
絶妙なバランスが喫茶店のブレンドらしい美味しさです。
 
一緒に注文したチーズケーキは、軽くレモンの風味が効いたしっとり食感。
甘さひかえめで、珈琲との組み合わせを考え抜いたように思えるほどのマッチング。
どちらも美味しいって思わせるバランス感がステキです。
 
店名の珈琲譚は「かぴたん」と読むそうで、ポルトガル語のキャプテンの意味でしょうか。
マスターがキャプテンとして、この空間を舵を切っていらっしゃるのですね!

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ocean good table@渋谷ストリーム

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【南国テイストのグルメ系ステーキ&カフェ】

8/10にオープンした、南国を思わせるステーキ&カフェのお店。
ランチタイムはカフェメニューを提供…ですが9月からの予定とのこと。
現段階ではお昼でもグランドメニューからの注文だそう。
気持ち的にはステーキを食べたいところですが、お値段それなり…
お店を出ようか迷っていると、温菜メニューからスティックアッシュ(1650円)の提案を。
それならと、バケット(250円)もつけて注文しました。

結果、これが大正解!
肉喰らったる感を堪能する、ジューシーなハンバーグいただきました!

テーブルに運ばれてきたのは、粗挽きの和牛150gを使ったお肉の塊。
カリッカリに焼かれた表面の食感、ふわっとジューシーな中身の食感。
この食感の対比は食べていて楽しいです!
程よい塩気とともに、目の前で火をつけるローズマリーのアクセント。
まるごとオーブンで焼いたアツアツなお皿には、溢れんばかりの脂や肉汁がたっぷり。
カリッカリなポテトやクリーミーなほうれん草の、脂を通じた一体感も絶妙です。
バケットいただいたけど、必要なかったかと思えるくらいな食べごたえ。
いや、このバケットに脂をつけて食べる背徳感もシアワセなんですけどね♡

お店の雰囲気もよく、スタッフさんの対応も気持ちよく。
面白いお店が渋谷にオープンして嬉しいですね♪
本格的な夜メニューも堪能したいし、改めて9月以降のランチメニューも堪能したいです♪

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レストラン ヨシヤ@桜台

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【メニューのない完全予約制創作フレンチ】
 
青いドアが印象的な一軒家。
中の様子もわからないし、営業しているのかもわからない…
と思ってたら、一組限定完全予約制のフレンチをベースとした創作料理店とのこと。
同じ時間に他のお客さんを入れることなく、メニューを用意せず店主と相談して決める。
そんな不思議なお店は、予約の電話をする時点で戸惑いました。
 
今回はおまかせでお願い。
一皿目は、活〆した穴子を炙っただけのもの。キノコの香りがすごく、わさび・エストラゴン・メキシカンタラボ?のアクセントとともに、シンプルに塩で味付け。
二皿目は、馬刺しのカルパッチョ仕立てをオクラの花に包んで。新アスパラガス、フランスチーズ、イギリス青かびチーズ、山羊のゴーダチーズ。
三皿目のビシソワーズは、ネギの代わりに生のホップを使ったもの。じゃがいもピューレにもコンソメジュレにも使って、軽い苦味が大人なアクセント。
続くサラダは素材の味が力強いもので、油っこさとは違うスッキリとしたソースが美味。
 
メインのお魚はオマール海老。頭をしっかり焼いただけのもので、臭みの全くない旨味だけの味噌が最高。やわらかな身と一緒にいただく贅沢。
お肉は、山形牛のシャトーブリアンステーキ!ボリュームにも驚くけど、すっとナイフの通るやわらかさ。美味しさは言わずもがなで、最高!!!
 
食後のデザートはグレープフルーツの冷製クラム、そしてパッションフルーツとクリーム・ビーツのカカオ煮。
 
フレンチをベースとしつつも、お箸でも食べられる自由さ。
食後に店主と話していると、お客さんが自由に使ってほしい意図がなんとなく見えてきました。
確かな技術に裏打ちされた絶品料理、自分好みにカスタマイズしてもらって再訪したいです!

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デトールアブルーエ@池袋

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【おしゃれ雑貨屋さんのマンゴーティーソーダフロート】

 

Bleu Bleuetの新しいスタイルの雑貨屋さん。
東京メトロ有楽町線の通路に面するものの、メインの通りから離れたのんびり雰囲気。
そんな店舗ではカフェメニューも用意、通路に面してカウンターも設置。
ゆったり気分でイートインできます。

 

注文したのは、マンゴーティーソーダフロート(627円)。
暑い日にすっきり爽快感を味わえるステキな美味しさです!
ベースになるのは、ジャスミンとトロピカルフルーツのブレンドティー。
これにマンゴーの果肉とソーダを加えたうえで、バニラアイスとカットマンゴーをトッピング。
思ってた以上にマンゴーも入っていて、ソーダの感覚も相まって心地いい仕上がりです♪

 

設置されたカウンターには電源もあるので、スマホの充電できるのもいいですね。
お花屋さんに面した通路を向いているので、人々が通路を行き交う様子を眺めていると路面店にいるかのよう。
もちろん冷房完備なので、熱い日ぼーっと過ごすのにピッタリです♪

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メルジェリーナ@銀座

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【本格的な薪窯ピッツァのイタリアン】

 

薪窯ピッツァが人気の一軒家イタリアンレストラン。
京橋~銀座のアート巡りのあと、仲間とグループで打ち上げ&感想会での訪問です。
通されたのは2階席。
個室ではないけど、フロアの奥まった場所でプライベート感ありました。

 

注文したラインナップは、
・水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ
・宮城県産 マツカサダイのカルパッチョ
・モンサンミッシェル風 ムール貝の白ワイン蒸し 黒胡椒風味
・メカジキのソテー トラバニ風アーモンドソース
・熟成アンガス牛サーロインのタリアータ
どれも美味しいですね!
季節のメニューを中心に選んだけど、旬の素材をちゃんと使ってるって感じ。

 

今回はアルコール飲めなかったのでブラッドオレンジで。

 

もちろんピッツァも食べないと!ということで
・釜揚げシラスと青海苔、モッツァレラのピッツァ
・7種のチーズのピッツァ(モッツァレラ・マスカルポーネ・パルミジャーノ・プロヴォラ・タレッジョ・リコッタ・ゴルゴンゾーラ)
・生ハム・マルゲリータ
の3種を食べ比べ。
塩気と小麦を感じる香ばしいしっとり生地が絶妙な美味しさ!

 

食後もゆっくりしめたかたので、
・レモン風味のカタラーナ
・エスプレッソ ダブル
で、デザートまで最後まで美味しくいただきました!

 

銀座でカジュアルに過ごせて美味しいなんて、最高なイタリアンです♪

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TAVERNA UOKIN 京橋

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【海鮮で人気のお店による出汁のパスタ】

 

海鮮で人気の魚金がプロデュースするイタリアン。
天井の高く、居心地のいい開放的な空間。
お店があるのは、京橋駅直結の複合施設"京橋エドグラン"。
込み合う連休でもターミナルから離れているためか、ゆっくり過ごすことができました。

 

ランチに注文したのは、しらすと大葉のパスタランチ(1000円)。
クリーミーなビジュアルのスープパスタですが、豆乳ベースであっさり仕上げ。
さらには海老の出汁が加わり、見た目以上に和なテイスト。
しらす・大葉という和な食材との相性も抜群です。
バルサミコのアクセントもいいですね。
モチモチとした麺は淡路麺業のもので、スープとの絡みもいい感じ。
思ってた以上に美味しいです!

 

添えられた野菜?は副菜かと思いきや、バジル風味の味変用。
途中でスープパスタに加えると、バジルジェノベーゼ風に変化。
こっちも美味しい!
2種類の味わいを楽しめるっていいですね。

 

おしゃれで広々としていて、お盆連休中のランチを、この内容で1000円で食べられるってステキです!

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ミュージアムカフェ@アーティゾン美術館・京橋

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【ミュージアムカフェのおしゃれクナーファ】

 

八重洲地下街からも歩いてすぐの場所にあるアーティゾン美術館。
展覧会を見に行きがてら、ミュージアムカフェでお茶してきました。

 

注文したのは"柔らかな月"という名のハーブティー。
カモミールやリンデンフラワーの優しい花々とハニーブッシュのブレンド、との説明。
リラックス効果の高い香りがものすごく豊かながら、意外と控えめなカモミールのバランスがいい感じ。
お花もいっぱいだし、飲むだけでなく見ていて楽しいです!

 

しばらくお茶しているとフード提供の時間に。
お店の方に相談して、クナーファ(1600円・ドリンクセット)を追加注文。
クッキー生地にマスカルポーネなどの4種のチーズを重ねグリルし、カダイフ、蜂蜜、ピスタチオアイスと合わせたもの。
これがもう、見た目だけでなく美味しさも最高!!!
ちょっと時間はかかるけど、直前に火を通す作り立てのスイーツ。
焼き立てチーズの香ばしさとカリカリ食感が心地よく、冷たいアイスとの対比がいい感じ。
温度だけでなく食感の違いも楽しく、塩気と甘さのバランスが絶妙な感動です。

 

エットレ・ソットサス氏のヴェネチアンガラス器や倉俣史朗の作品も並ぶディスプレイ。
モノトーンを基調とした広々とした空間で、アートに触れながらの心地いいステキな時間です♪

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ピアノ・ピアノ@都立家政

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【地域密着な洋食屋さんの合鴨パスタ】

 

駅前商店街に面した細い階段を上ったところにある、ちょっと隠れ家的な欧風家庭料理。
もちろん看板が出ているのでお店の存在はわかるのですが、それでも隠れ家的です。
店名のとおり、BGMにはピアノの調べが流れていました。

 

ランチに注文したのは、合鴨スモークのクリームパスタ(1430円)の大盛(+220円)。
鴨の脂とともに、口の中に広がるスモークな香りをしっかりと堪能。
しっかりとしたクリームソースながら、こってりしすぎていない食べやすさ。
刻み玉ねぎの甘さが効いていますね。
想像通りの味わいとはいえ、安心感のある美味しさです。

 

後から口コミを見ると、オムライスが多いんですね。
メニューにも一応書かれれていましたが、ちょっと気になりますね。
カジュアルな雰囲気の居心地のよさで、食後にはセットドリンクのアイスコーヒーでまったり。
ご近所の奥様たちが昼間っからビールを飲んでいる様子が羨ましかったです…

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飛車角@江古田

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【学生街で見つけたうまい焼鳥】
 
江古田駅すぐ近く、学生街にある焼鳥屋さん。
店頭で焼く炭火の焼鳥がいい匂いで、いつも気になっていました。
 
生ビールで乾杯!したあとは…
・香り豊かな鶴岡・ぼんちゃまめ
・旨味しっかり愛媛・シマアジ
・辛味噌ドレッシングが旨い飛車角サラダ
・焼き加減が絶妙な焼鳥盛り合わせ
 (とり皮・鶏レバー・せせり・ネギ間・つくね)
・ハラミ串、豚バラ串
・カリッと旨い手羽先唐揚げ
・味噌たっぷりの香ばしい焼きおにぎり
 
飲みというより完全に食べなラインナップ。
どれも美味しいから、つい頼んでしまいます。
焼鳥は久しぶりに”旨い”と言いたくなる焼き加減だし、
焼きおにぎりの表面カリッと加減も絶妙。
しかも学生街らしいお値段で、間違いなく再訪したくなるお店です!

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メインストリートカフェ@都立家政

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【多国籍な世界観のカフェでケーキセット】

 

天井の高さで開放的に感じる、赤を基調とした小さなカフェ。
落ち着いた午後のひととき過ごすのにぴったりな、ゆっくりとした空気が流れています。

 

注文したのはケーキセット(890円)。
選んだモンブランは、ひょっとして自家製?
なめらかな栗のクリームが、小豆のあんこみたいな感覚の優しい甘さが美味しいもの。
フルーツも添えられているのは嬉しいですね。
セットのドリンクはブレンドにしたけど、ちょっと粉っぽい濃い味わいは、アメリカのドライブインとかに出てきそう。

 

今回はお茶での訪問でしたが、ランチタイムの食事メニューも充実していそう。
丁寧に作っているからか注文が集まると提供まで時間がかかるので、余裕持ってきたほうが良さそう。
お店の雰囲気はフレンチ、BGMなどはアメリカン、食べているのは日本の喫茶店と一貫性がないものの、なぜか感じる居心地のよさ。
ゆっくり過ごしたいときにぴったりの、感じのいい町のおしゃれ喫茶店です♪

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長崎くんち@渋谷

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【昔ながらの本場長崎ちゃんぽん・皿うどん専門店】
 
オープンして1か月ほどの長崎ちゃんぽん・皿うどん専門店。
東京では数軒しかない本物の長崎唐灰汁麺を使ったお店で、この麺を使うこ“昔ならが”を謳えるのだそう。
期待を高めての訪問です。
 
ランチに注文したのは、皿うどん(1180円)。
本当はパリパリの麺を期待していたのだけど、今日の分は台風の関係で長崎の工房から取寄せることが出来なかったとのこと。
代わりに、ちゃんぽんと同じ?太麺を注文。
長崎の皿うどんを太麺で食べたのは初めてだけど、これも美味しい!
もちもちっとした食感が特徴的で、軽くラードの香りがする塩味の餡との絡みもバッチリ。
そのまま最後まで食べ進みたい気持ちを抑えて、お酢・金蝶ソースを加え辛子を添えて。
まろやかさとインパクトが加わり、こっちも美味しい!
かなり満足度高い一皿です!
 
それでも、店主曰くパリパリ麺が用意できない関係で今回の味はもう一歩とのこと。
今度はぜひパリパリ麺で食べてほしいと、強く言われてしまいました。
再訪する理由が出来ましたね♪

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ひょうたん 江古田店

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【暑い日こそタイ料理店で定番のガパオライス!】
 
雑多な雰囲気が学生街らしい屋台風のタイ料理店で、ランチにガパオライスセット(950円)を注文。
バジルの香り、しっかりと辛い刺激、ナンプラーの香りと、いかにもタイ料理という感じ。
暑い日に刺激ある食べ物って、心地よさすら感じます。
黄身を崩したマイルドな味変も定番ですが、これ絶対本場では食べられないですよね。
そして、タマリンドの酸味が効いたスープもタイらしく、お豆腐にチリソースの組み合わせが斬新。
最後に、タピオカココナッツミルクのまったりした甘さで、完食。
 
暑い日は、やっぱり南国の食べ物が食べたくなります!

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CAN-PANY@清澄白河

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【クラフト飲料工場に併設されたスタンドバー】
 
5月にオープンしたスタンドバー併設のクラフト飲料工場。
奥で製造・充填する様子を眺めながら、手前のスペースでいただくことができます。
スタンドバーが営業しているのは、工場が稼働している平日日中のみ。
タイミング合わせるのがなかなかハードですが、工場見学みたいですね。
 
今回いただいたのはSANSHO ZEST(550円)。
その名のとおり山椒とレモンのドリンクで、柑橘感が心地いい一杯。
裏側でアクセントのように青山椒が効いた、甘さ控えめのすっきりとした味わい。
暑い日に思いっきりリフレッシュできる美味しさです!
ワイングラスならではの、豊かな香りの楽しみ方もいいですね♪
ちなみに、このドリンクで使っているのはレモン果皮・青山椒・レモン果汁・フェンネル・ミント・グリーンカルダモン・てんさい糖という構成なのだそう。
一応メニューには書かれていたけど、飲んでみないと分からない爽やかさです!
美味しかったので「夏のハーブのジンジャーソーダ」の缶を購入。
生姜の効いた辛口だそうで、帰ってから飲むのが楽しみです♪
 
白を基調とした店内がスタイリッシュで、用意されたテーブルはベルトコンベアなのだとか。
アクセントの椅子も凝ったもので、空間自体が楽しいです。
そして、奥の工場には200Lの製造タンクがいくつか。
ボトリングするマシンがミニマムでかわいい!
作り手からお話をお伺いしながら過ごせるのも、工場併設ならではの楽しさです♪

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そば処 ながみ@平和台

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【実は美味しいナゼココな立ち喰い蕎麦】
 
大通りの交差点に面した立ち喰い蕎麦屋さん。
駅や繁華街で見かけることが多い業種だけど、ここは幹線道路の住宅地。
珍しい立地です。
 
ランチに注文したのは、肉そば(500円)の玉子(+60円)追加。
食券機での購入ですが、玉子は食券を渡す際に現金手渡しです。
登場したのは、たっぷり豚肉とネギがトッピングされた丼。
香り高いダシ・かえしがしっかりしたつゆ。
豚肉の脂がきっちり落とされていて、食べやすいだけでなくツユの透明感もキープ。
むにゅっとした蕎麦の存在感もいいですね。
黄身を崩して変化するマイルドさも感じよく、七味の軽い刺激もいいアクセント。
結構美味しい立ち食い蕎麦です。
みんなが注文していた天ぷら系も、つゆにひたして食べると美味しそう。。
 
せっかくなので、小カレー(270円)も注文。
具無しなのに、どこか懐かしい味わい。
出汁が効いているのか、食べごたえある美味しさです。
意外なところに本気度が出ているかも。
 
本当に目立たないお店ですが、総じて満足度の高いお店でした。
平日日中のみ営業というハードルの高さですが、機会があれば再訪したいですね!

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八虎@渋谷

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【ランチ充実の中華のジャンクな煮豚のせ炒飯】

雑居ビルに構える中華料理店。
客席は意外と多く、カウンター・テーブル・座敷と種類も豊富。
ランチは780円からのラインナップで、種類も多く使いやすいお店です。

値段も中身も魅力的な定食類。
なんてったって、エビチリ定食が950円ですよ?
かなり迷ったのですが、どうしても炒飯気分だったので煮豚のせ炒飯を注文。
単品で950円、サラダ・杏仁豆腐のセットだと1050円。
それなりの値段ですが、出てきて納得。
まず、煮豚のボリュームがハンパない!
ジューシーで中までしっかり味のしみ込んだ豚肉が、これでもかと盛られています。
もう、ジャンクです♡
たっぷりなご飯はモチモチで、程よい油がザ・チャーハンって感じ。
醤油ダレの濃いめな味わいは、町中華で見かけるチープさとは違う本気さ。
色は濃いけど塩気はほどほどで、意外と食べやすいです。
青菜のシャキシャキなアクセントもいいですね。

定食類と同等の値段設定はなかなかですが、納得で満足度の高いクオリティです♡

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Single O 両国

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【土日だけオープンする焙煎所のテイスティングバー】

 

シドニー発の人気コーヒーロースターの焙煎所で土日だけオープンするテイスティングバー。
天井が高いというか倉庫そのもの。
設置されたのは、ワゴンの上にエスプレッソマシン。
奥の巨大な焙煎機を前に、簡単な椅子とテーブルだけのエリアでいただきます。

 

注文したのは、ホットのホワイト(500円)。
ベースのエスプレッソはブレンドとのことで、香りもしっかり。
ミルクもいい感じのクリーミーさで、きめ細かな泡が気持ちいいです。
暑い日ですが空調がしっかり効いているので、ホットでも美味しくいただけました。

 

簡易なつくりでも、Single Oの世界観がしっかり作りこまれた空間。
意外にも居心地いいですね。
住宅街にこんな空間が広がっているのにビックリです!

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食堂 髙ひろ@中板橋

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【魚が充実した食堂で旬の素材を堪能】

 

ランチから夜まで通しで営業する魚が充実した食堂。
お昼が遅くなったとき、夜でも食事をしたいときなど、重宝するお店です。

 

ランチに注文したのは、初鰹の刺身とあんこう唐揚げ定食(1230円)。
旬の鰹は新鮮そのもので美味しい!
薬味が充実していて、ネギ・ニンニクチップだけでなく、生姜・茗荷・紫蘇・すりおろしニンニク…食べ方いろいろで楽しいです♪
あんこうも脂がのっていて、ジューシーでホクホクな唐揚げは食べ応え十分。
レモンを絞ってさっぱり仕上げるのもいいですね。
小鉢も味噌汁もお新香も充実、ご飯が進みます。
嬉しいことにお代わりOKですが、最近食べ過ぎなので控えることに。

 

充実の定食いただきました!

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フォーティントーキョー@池袋

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【東京でたべるベトナムでも超人気フォー】

ベトナム・ハノイで絶大な人気を誇るフォーの名店の味を楽しめる専門店。
熱意におされて創業者のティンさん自らが監修した、門外不出の味なのだそう。
メニューはフォー一択という徹底ぶりで、日本人はもちろんベトナム人も行列をなすほどの人気っぷりです。

ランチに注文したのは、牛肉のフォー(950円)にネギ(+120円)とパクチー(+170円)を追加。
追加分は別皿での提供で、丼はデフォルトでの登場。
澄んだスープは牛や豚骨の旨味たっぷりながら、さっぱりとした優しい味わい。
デフォルトでも盛られるネギが食感・味わいともにいいアクセント。
負担感のない米麺にしっかり絡み、牛肉と合わせて極上の美味しさです。

味変の調味料はライム・チリソース・ニンニク酢・ヌクマム(魚醤)。
私はライムでさっぱり仕上げたけど、隣のベトナム人を見るとチリソースやニンニクをたっぷり投入。
私のあっさり系な丼と彼らの丼は、きっと別の仕上がりに違いないです笑

もちろんそのままでも美味しいのですが、追加注文したネギとパクチーを丼に投入。
こちらも、フォーというよりネギ丼みたいな仕上がりに笑
ネギの間からフォーが飛び出る絵はシュールです。

それでもさっぱりした美味しさなのは変わらず、気がつくと完食どころかスープまで飲み干してました。
箸が止まらないってこういうことなんですね。

お客さんでいっぱいだったので店内写真は撮れなかったけど、ターコイズのカウンターやタイル貼りの床など、お店の雰囲気もおしゃれ。
ベトナム人流の豪快アレンジも試してみたいので、再訪決定です!

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喫茶weird@新座/大泉学園

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【元美容院をリノベーションした喫茶店のクリームソーダ】

 

東京都と埼玉県の県境付近にある、住宅地の中の喫茶店。
元々は商店街の美容院だった場所をリノベーションしたのだそう。
当時の面影を残すのはファサードだけでなく、2階が住宅という構成も。
リアルに2階で店主は生活しているそうです。

 

注文したのはクリームソーダ(500円)。
アイスクリームとソーダの組み合わせは安定の美味しさ。
背景の青いタイルが鮮やかです。
一緒に注文したのは、米粉のシフォンケーキ(600円)。
ふんわりと軽やかな食感で、ほうじ茶のほんのり香ばしさがいい感じ。
甘さ控えめで、ものすごく食べやすい美味しさです。
同じく甘さ控えめのクリームとの相性もいい感じです。

 

新座出身の店主としばし世間話。
なぜこの地に!?という感じですが、希望の物件に出会ったのがたまたまここだったのだとか。
店名のとおりweird=変なやつ、面白い店主。
交通の便はよくなく正直商売に向いていない場所ですが、スローな時間が流れる心地いい居心地です♪

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渋谷区ふれあい植物センターのカフェ

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【日本一小さな植物園の充実カフェランチ】
 
7/29にリニューアルオープンした日本一小さな植物園、渋谷区ふれあい植物センター。
リニューアルにともなってカフェもオープンしたので、早速ランチしてきました。
 
注文したのはピッツァランチ(2枚・1595円)。
小麦の祖先ともいうべきスペルト小麦100%の生地で、普段とは違うワイルドな感覚。
クリスピーっぽい焼き上がりで、グルテン少なめのしっかり食感が不思議です。
ガレット食べてるような感覚で、香ばしいたっぷりチーズとの相性もバッチリ!
 
選んだケール&セサミは、苦味を感じさせない有機ケールがナチュラルに一体化。
サラダで3皿分というボリュームを意識しない食べやすさです。
もうひとつに選んだ麹とニンジンは、麹で作った甘酒と有機人参でつくったソースがたっぷり。
バターでジューシー感もしっかり演出しています。
1枚のボリュームは結構あって、パッと見アメリカンなスタイル。
ジャンクははずのピザが、身体に良さそうな仕上がりのギャップが楽しいです!
しかも、野菜たっぷりなためか美味しいし!
 
セットのサラダは、ミニサイズながらも食べごたえあるもの。
力強い根菜は、千葉・印西の柴海農園のものを使用。
肉厚で食べごたえあるリーフは、なんと植物園内で水耕栽培されたものなんですって!
「栽培・収穫・消費」を体験できる植物園のコンセプトがしっかり現れていますね♪
さらにこの野菜たち、一定量が収穫されると館内でマルシェのように販売するのだそう。
植物園として面白い取り組みです。
 
店内にはハーブウォーターが用意されているものの、せっかくなのでハーブジンジャー(550円)も注文。
辛口な生姜が効いた爽快感ある仕上がり。暑い日に炭酸って最高ですね。
植物園のドームに面したテラス状の席で、緑を眺めながらまったり過ごしてきました♪
 
植物園なので入館料100円がかかるものの、空調の効いた緑豊かな空間で静かに過ごせるなんて最高です。
本やPC片手に、のんびり過ごすこと目的でくるのも満足度高そうです!

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みち草@北杜市

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【銘柄鶏と平飼い有精卵のこだわり親子丼】
 
幹線通りからも離れた田園風景のなかに構える親子丼のお店。
のんびりとした構えで、かわいい手描きの暖簾が印象的な民芸調の建物です。
 
注文したのは親子丼(980円)。
日野春自然農園で育った甲州頬落鶏と平飼い有精卵を使っているのだそう。
歯ごたえと弾力が気持ちいい鶏肉と、白っぽくふわっとろな仕上がりの玉子が絶妙な組み合わせ。
選べる味付けを味噌味にしたら、出汁の効いた風味とともに味噌特有の旨味がしっかり。
醤油出汁とも違う仕上がりで、なかなかの美味しさです。
味噌味で美味しいのって、素材の良さも影響しているのでしょうね。
 
せっかくなので、焼鳥(各210円)も注文。
甲州頬落鶏のねぎまは塩で。弾力あるやわらかな食感が感じよく、大きめなネギの甘さもいい感じ。
タレを選んだ皮はコリコリとしつつも弾力がすごい食感。
これ、お酒ほしくなります!

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カフェ ピアッザ@新橋

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【ウッディで雰囲気のいいカフェで大人プリン】
 
新橋らしくない、おしゃれで落ち着いた雰囲気のカフェ。
廃材などの木を多用しているからでしょうか。
地域コミュニティ・交流の場を目指す場所で、まちづくり系の会社が運営母体。
建物自体は、野村不動産による再開発内遊休地を活用した街の賑わい創出拠点 『新橋ぷらっとホーム』。
いろんな仕掛けを企画されているようですが、今回は純粋にカフェ利用です。
 
注文したブレンド(400円)は世界チャンピオン粕谷哲氏による監修。
コーヒーらしい苦味とコクがしっかりしていて、ビターよりの飲みごたえある味わいです。
これを400円で飲めるのは嬉しいかも。
一緒に注文したレトロプリン(450円)は、流行りの喫茶店スタイル。
弾力のあるかためな仕上がりで、たまごをしっかり感じる濃厚な味わい。
ぎゅっと詰まった軽くビターな味わいで、クリームが合います。
分かってはいるけど、美味しいんですよね。
 
そして、お店自体の居心地のよさ。
木を基調とした雰囲気もだけど、長時間でも負担のない椅子、電源・wifi完備と仕事にも使えそう。
今回は見送ったキーマカレーやサンドイッチも、野菜たっぷりで美味しそうだし。
夜のバータイムやイベントも気になります!

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ヌーベルシノワ 一品香@渋谷

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【喧騒から離れた落ち着きの中華ランチ】
 
同じ渋谷といえども、静かで落ち着いたエリア。
緑に囲まれた階段を下りた地下に構える中華のお店でランチしてきました。
 
注文したのは日替わりのランチ(1100円)で、今回は麻婆茄子と豚バラ肉の冷しゃぶ。
懐石弁当のような箱詰めのお弁当スタイルでの提供。
麻婆茄子は辛さ控えめの餡とじタイプで、たっぷり茄子が夏を感じるもの。
豚バラ肉には生姜が軽くきいた胡麻だれがかかり、冷しゃぶ風のさっぱり仕上がり。
暑さが続くなか体力とともに食欲も落ち気味ですが、シャキシャキ野菜とともにさっぱりいただける嬉しい美味しさ。
カロリーも栄養もしっかり摂れるのは嬉しいですね。
 
空調が効いているのはもちろんですが、天井が高く開放的な地下空間というのも、気持ち的に涼を感じるもの。
ものすごく久しぶりにきたけど、やっぱりいいお店ですね♪

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幸太楼鮨@練馬

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【昔ながらの町の寿司屋でちらし丼】

昭和48年から続く、商店街に構える昔ながらの町のお寿司屋さん。
のんびりとした雰囲気がどこかノスタルジック。
町中華と同じように、こういうお店が営業していると嬉しくなります。

ランチに注文したのは、ちらし丼(1000円)にサラダ・セロリのきんぴら追加(+100円)。
海老・ぶり・まぐろ・いか・赤身・たこ・しめさば・玉子・とびっこ・蒲鉾。
ネタの下には味の染みたかんぴょうというのが意外な驚き。
派手さはないけど、堅実に美味しい丼です。
こうなると、握りも気になりますね。

追加したセロリのきんぴらの爽やかな香りがいい感じ。
サラダも野菜たっぷりが嬉しいですね。
たっぷりお吸い物のボリューム、大きめな湯呑、おしぼりも一緒に運ばれてくるのが庶民派。
女将とのご近所会話も下町感あふれてて、こういうお店がいいんですよ!

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一心軒@江古田

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【こだわり自家製麺と程よいピリ辛が美味しい油そば】

味のある雰囲気の油そば・ラーメン店。
店内はほぼカウンター席で、若者でいっぱい。
さすが学生の町なだけあります。
大盛同額でこの値段なのは嬉しいですね。
紙エプロンを別料金にするなど努力されている一方、あえて書かないけど愛のある対応もされていらっしゃいます。

ランチに注文したのは、ピリ辛油そば(700円)に味玉追加(+100円)。
太めでコシのある麺がなかなかの美味しさで、天然かんすいを使ったこだわりの自家製なのだとか。
タレはピリ辛ではあるものの、辛すぎない程よいアクセントが絶妙。
魚粉や胡麻の風味も加わり、美味しい一杯です。
デフォルトでシャーシューがしっかり入っているのも嬉しいですね。
最後まで食べ進みたいところですが、途中で加えるお酢のマイルドさと唐辛子の刺激が楽しい変化。
花椒でシビレを加えても美味しそうです。

油そばは最近控えるようにしているのですが、なかなかの美味しさでした。
店内満席・人気なのも納得です!

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67焙煎所@練馬

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【フォトスタジオが運営する自家焙煎珈琲】

おしゃれフォトスタジオが不定期でオープンするカフェ。
マスターが手回しで焙煎する珈琲を、豆の購入だけでなく店内でもいただくことができます。

注文したのは、エチオピアの深煎りドリップ(500円)。
普段だと浅煎りでフルーティに仕上げるところ、あえての深煎り。
ただそれもまた個性的で、苦味のないさわやかさと、しっかりしたコク・焙煎の香りが両立した仕上がりに。
暑い日にあえてホットで飲む、飲みごたえある美味しさです。
店内だとマグでいただけるのも嬉しいですね。

場所がフォトスタジオなためか、家具や小物などのインテリアがステキすぎ!
スタジオらしい道具も並ぶ白を基調とした空間で、テンションあがりまくりです♪

そして、マスターとの会話が距離感近くて楽しい!
他のお客さんも交えながら会話が広がる場所って、意外と少ないんですよね。
マスターは「写真館が…」と言っていたけど、スタンドとしてもステキです。
居心地のよさと珈琲の美味しさで、お気に入りの場所になりそうです♪

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野方食堂@野方

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【昭和の色残る大衆食堂で絶品唐揚げ&生姜焼き】

 

かなり味のある雰囲気の大衆食堂。
あとで調べたら創業88年ってすごいですね。
ショーケースに飾られていた”東京都指定民生食堂”の看板が語っていますね。
もちろんお店は建て替えているのでしょうけど、どことなく漂う地方感がたまらないです。

 

自由で種類豊富なメニューのなかから注文したのは、A定食(1050円)。
とりの唐揚げ2個と豚肉生姜焼きがセットになった定食で、一番人気なのだとか。
これがもう、定食として完璧!
軽やかな衣に絶妙な下味とふんわりしたジューシーなお肉の理想的な唐揚げ。
しっかりとしたタレが効いた、素直で丁寧なつくりが伝わる生姜焼き。
小鉢の切干大根もいい味しているし、なんてったってご飯の炊き方が絶妙。

 

決して高級ではないものの、美味しい定食を食べた満足感はハンパないです!
想いを伝えるメニューブックなど、とにかく気になる食堂。
ここはまた来たいです!

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喫茶 シェルテ@野方

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【懐かしい昭和のショートケーキ】

 

野方駅の商店街からちょっと外れた場所にある喫茶店。
とはいえ店内営業はしばらくお休みとのこと。
昭和な雰囲気が魅力的なのですが、今回はテイクアウトすることにしました。

 

購入したのはショートケーキ(250円)。
大きめで水分少なめなスポンジ。
少々こってり感のあるクリーム。
のせただけなのに、挟んだだけなのに、いちごの甘さをものすごく強く感じます。
もうね昭和な味って感じで、もちろん今風にアレンジはされているのですが、久しぶりに食べた気がします。
きっとお店で食べると、雰囲気と相まってレトロ~な気分になれそう。
うまく表現できないけど、意外とこういう味って食べる機会ないですよ。

 

それにしても、今のご時世250円って正直すぎです!

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