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八木や@練馬

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【こだわりのマグロを使った和食屋さんのマグロ丼】
 
6/24にオープンした、まぐろ丼を中心とした和食屋さん。
気さくで人のいいご主人がひとりで切り盛りする小さなお店。
焼津時代のつながりで仕入れる海鮮を使ったマグロ・桜えび・シラスの丼がメインとなっています。
 
ランチに注文したのは、まぐろ丼(2000円)。
ちょっと高いのでは…と思ったものの、食べて納得の美味しさでした!
まず最初に小鉢6品盛り。
茄子・湯葉・人参・おくら・とろろなど野菜を使った小鉢が彩るもの。
出汁の使い方が気持ちよく、おまけ以上の本格的な美味しさです。
 
続くメインのまぐろ丼は、漬け丼スタイル。
このマグロが絶品で、舌にねっとりと絡むような感覚が最高。
旨味ののり具合も抜群です♡
程よい漬け具合もよく、そのまま食べてもよし、小鉢のとろろとかけてもよし。
山葵がいいアクセントになるだけでなく、軽く醤油ダレがかかったごはんには鰹節も添えられて。
生姜のカットもかわいく、最後まで美味しくいただきました!
 
食後ご主人とお話していたら、サービスでアイスコーヒーとさくらんぼいただきました。
会話も含めて、こういうコミュニケーションが個人店ならではの楽しさです♪

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破壊的イノベーション@高田馬場

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【カオスな雰囲気の濃厚がっつり煮干ラーメン】
 
ネーミングの面白さに惹かれて訪問。
シャッターが閉まっているとともに、隙間から見える店内も暗い雰囲気。
店員さんも静かだし、営業しているの?わからぬまま恐る恐る入店。
食券を購入して渡すまで、ドキドキしていました。
 
注文したのは、特製煮干ラーメン(1200円)。
塩気のある濃厚なスープからは、煮干の風味がこれでもかというくらいしっかり。
スープというより汁というレベル感で、刻みタマネギでほどよく中和。
しっかりかためで食感を感じる、細めで喉ごしの気持ちいい麺とも絡みます。
豚骨系のように海苔が合うんですね。
厚みある豚肉のチャーシュー、やわらかな鶏チャーシューと2種類2枚ずつの豪華トッピング。
煮卵もしっかり味が染みていました。
ジャンクさがクセになる美味しさです!
 
せっかくなので、和え玉(ハーフ・150円)も注文。
いりこ香る油そばみたいで、単体で食べても十分な美味しさ。
もちろん、残った濃厚スープに替玉のように加えてもよし。
ハーフにしたのがもったいない…と思う一方、これ以上食べられないお腹がうらめしいです。
 
それにしても、店内にただよう煮干しの香りがすごいです。
高く積まれた段ボールには、伊吹島や九十九島カタクチイワシの名前が。
いろいろとカオスな店内です。
 
メニューを見ると、さらに濃厚な煮干しラーメンがあるのだとか。
今回のでも十分に濃厚なのに…これは食べてみなければ!

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nericafe@大泉学園

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【住宅地の美味い一軒家自家焙煎珈琲】
 
駅から離れた住宅地に構える、自家焙煎珈琲のお店。
個性的な外観の建物で、室内も店長の目がとどく範囲のレイアウト。
ゆっくりと対話しながら、じっくりと淹れる珈琲をいただけます。
 
注文したのは、つめたいイタリアン(780円)。
2種類の氷入り・氷なしを選べるスタイルで、氷なしを選択。
目の前で丁寧にドリップする珈琲をどうやってつめたくするんだろう…と思ってたら、容器の外側から温度下げるんですね。
ものすごく丁寧な提供の仕方です。
かなり濃い味わいは、ドリップなのにエスプレッソかのよう。
深煎りに近い感じで、ほどよい苦味がありつつもえぐみのないクリアさ。
絶妙です。
ブラジルのピーベリーをベースに、少しだけコクとしてインドの豆を加えているのだとか。
大人な珈琲といった感じで、これクセになりそう。
 
一緒に注文したのは、テリーヌショコラ(350円)。
大泉学園にあるベーカリー、beeで用意しているものだとか。
ショコラが濃いものの、しっとりしすぎない仕上げ。
インパクトよりも味わい重視といった感じで、丁寧に淹れた珈琲と合います。
 
自家焙煎ということで、豆の種類は結構ありました。
店内で飲むだけでなく、豆の販売も行っているみたい。
駅からも遠くかなり不便な場所ですが、ほぼ満席という人気っぷり。
味を思えば納得で、今度はネルドリップも試してみたいです!

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ビストロブラウン@渋谷

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【ボリューミーで食べごたえあるステーキランチ】
 
6年ぶりの訪問となった肉ビストロ。
今じゃ人気店みたいで行列はもちろん、お客さんが途切れることのない盛況っぷり。
たしかに、肉喰らったる気分にはぴったりのお店ですもんね。
 
注文したのは日替わりランチ(1000円)で、この日は牛ステーキと牛すじ赤ワイン煮。
結構ボリュームのある牛ステーキが鎮座するプレートには、サラダもたっぷりなのが嬉しいです。
添えられた赤ワイン煮にはキノコもいっぱい入り、牛すじ肉はしっかりと味が染みるまで煮込まれた柔らかさ。
食べごたえあります!
どちらもしっかりした味なのでご飯がすすんで仕方ない…と思ってたら、なんとお代わりOK。
お肉のボリュームもあって、この内容で1000円は嬉しいですね。
そりゃ、行列ができるのも納得の内容です!

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緑町 生駒@錦糸町

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【行列ができる人気町中華の〇〇】
 
12時より早めに行ったのに、すでに行列が出来ていた人気町中華。
新しいマンションの1階に構えているためか、古さを感じない雰囲気。
それでも店内に飾られている写真を見ると、このお店が昔から地域に根差した町中華であることがわかります。
 
ランチに注文したのは、麻婆カレー飯・排骨トッピング(1300円)
まービジュアルすごいですね。
カレー風味の麻婆豆腐なんて一瞬あたまバグるけど、意外な美味しさ!
豆板醤の旨み、山椒のシビレ、カレーのスパイスが同時に効いたもの。
ヒーハーいうだけでなく、黄身でコクとまろやかさの味変も。
アタマで考えると意味不明なのですが、食べてみると絶妙なハーモニーです♡
 
さらに、追加トッピングの排骨。
揚げたての豚の脂の甘さが効いた、サクサク食感がいい感じ。
衣にうすく付けられたカレー風味が特徴的です。
そして、同じカレー風味ということで麻婆豆腐と意外な親和性!
通常通りだったらお互い交わらない存在なのに、ここでは見事な一体感。
食欲が進むガッツリさです!
 
結構なボリュームだったけど、美味しかったから完食してしまいました。
他のメニューも気になるものばかりで、行列ができるのも納得です!

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Wood gallery&cafe 樹@錦糸町

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【森林浴かのように木の香りに満たされたカフェ】
 
材木問屋がショールームとして開設する木のギャラリー&カフェ。
中央テーブルの一枚木の美しさは、なかなかお目にかかることのできない迫力です。
どの席でも、テーブルに使用されているのは立派な木板。
ギャラリー内には、木製の作品や製品が多数展示。
まるで森林浴をしているかのように木の香りにつつまれた空間で、腰をおろしているだけで気分いいです♪
 
注文したのは、スペシャルブレンド(460円)とチーズケーキ(280円)。
酸味と苦味のバランスをとった珈琲は喫茶店らしいブレンドで、落ち着きのある味わい。
“小さめなスイーツです”と書かれたチーズケーキは意外にも結構なボリュームで、しっとり濃厚な食べごたえでした。
 
恐らく珈琲やケーキそのものも美味しいのでしょうけど、なんといっても木のアロマが最高すぎ。
トイレなんて完全に森の中状態でしたので、用はなくても入ってみるべし。
アルファ波出まくりの癒され時間です!

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BASO@原宿

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【路地裏に構えるおしゃれ蕎麦】
 
原宿・キャットストリートのさらに裏路地にあるお蕎麦屋さん。
モノトーンを基調としたシャープな雰囲気で、現代風に解釈したメニューが並びます。
 
注文したのは、塩鴨のつけSOBA(肉増し・1300円)に卵天ぷら飯(+250円)。
石の器に盛られたビジュアルがインパクトあります!
蕎麦自体はうどんみたいに太めのモチモチな麺で、コシはないものの蕎麦の香りはしっかり。
田舎蕎麦とは違うワイルドさですね。
添えられた鴨は塩気の効いたはっきりとした味わい。脂おさえめで食べやすいです。
ただ肉増しでこのボリュームは少々物足りないかな?
つけ汁は、そばつゆというよりスープに近い感じ。
出汁の香りや醤油の旨味もしますが、仕上げの煮干し鶏油がしっかり効いています。
もちろんそのまま食べてもいいのですが、豊富な薬味の味変が楽しい!
九条ネギのさっぱり変化も楽しいけど、柚子の風味、ニラ胡椒の風味、かんずり?の辛味…自分好みのカスタマイズですね。
本当は山本海苔も加えたかったけど、残念ながら出払っていました…
 
合わせた卵天ぷら飯はジャンクな味わい。
タレがかかっているので、そのまま食べられます。
欲をいうと、もう少し油っぽさを抑えたうえで半熟にして卵かけごはん的に食べられると面白いかな。
 
場所柄、全体的に若い人向けにアレンジされた蕎麦という感じ。
ガッツリ食べたい気分にぴったりです!

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ここ肉@練馬

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【山形牛の豪華一人焼肉ランチ】

 

4月にオープンした焼肉屋さんでランチ。
木を基調としつつも明るい店内で、テーブルにはロースターが備え付け。
これ見ちゃうと、ランチ焼肉したくなりますよね!

 

注文したのは、ここ肉御膳(1980円)。
最初にスープとたっぷり海苔のサラダ。
3種のナムルとともに並ぶ3種のキムチは、漬け具合が絶妙な美味しさ。
ごはんは宮城県だったかな?のひとめぼれ。
焼肉のたれは、りんご・レモン・にんにくのお店オリジナル。
そして登場するお肉の山は、山形牛の黒毛和牛カルビ・国産ロース・ハラミ・せせり。
お肉の甘みとタレの具合がとっても感じのいい美味しさ♡
目の前のロースターで焼くランチ、いいっすね!

 

食後にはピノとコーン茶をいただいてクールダウン。
いやーかなり満足な焼肉でしたよ。
韓国の店員さんにもものすごく気を使っていただいて、充実ランチでした♪

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mute@錦糸町

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【どこまでも優しいミルクコーヒーとプラントベイク】

 

6/23にプレオープンした、ミルクコーヒーとプラントベイクのカフェ。
錦糸町にある日本茶とプラントミルクティーのカフェ"And Tei"の姉妹店のような感じ。
体勢が整うまで、営業日は不定期になりそうな感じです。

 

注文したミルクコーヒー(800円)は、エチオピアのミディアムにオーツミルクを加えたもの。
ストレートに味わうため、甘さ(きび糖)無しに調整。
注文を受けてからエスプレッソマシンでコーヒーを抽出。
カフェラテを飲んでいるはずなのに、まるでミルクティーかのような味わいが不思議!
コーヒーの軽やかでフルーティな香りと、オーツミルクのナチュラルな甘さとミルキーな口あたりが合わさったから!?
気持ちいい泡と優しい飲み心地が、とにかく美味しいです!

 

一緒に注文したのは、甘酒スコーン(450円)のチャイとドライリンゴ。
シナモンがしっかりと香るチャイをベースに、ドライリンゴのほんのり甘さ。
表面のザクザクとした食感が気持ちいいです。
甘酒感はよくわからなかったけど、植物性食材のプラントベイクで作り出す完成度。
紅茶のようなミルクコーヒーとの相性ばっちりです。

 

味がいいのはもちろん、アンティークなお店の雰囲気も最高。
ゆったりと過ごす時間がステキすぎです。
きっとここ、人気出ます!

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京金@森下

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【ひっそりと営業する天保2年(1831年)創業の老舗蕎麦屋】

 

天保2年(1831年)創業の老舗蕎麦屋さん。
昔は1階で営業していたけど、今では建物最上階?
金土日祝のランチ限定で、自宅を開放しての営業という感じでしょうか。
エレベーターをおりるとそこは普通の住居、玄関で靴をぬいであがるスタイル。
普通にマンションに入っていく感覚が不思議です。

 

注文したのは、すだちそば(1500円)。
繊細な細切りが気持ちいい食感のお蕎麦が、鰹出汁の効いたさっぱりとした汁の中に。
すだちとみょうががたっぷり添えられ、夏らしいすっきりした仕上がりに。
心地いい清涼感で溢れた美味しさです。
ネギや大根おろしも添えられているけど、これは入れてしまってもいいのかな?
バランスが変わってしまうのがもったいない、そう思わせるほどの味わいです。

 

つゆを入れる器は何に使うの?せいろでもないし…と思ってたら、蕎麦湯ですって。
蕎麦湯ってゆつに入れて割るんじゃないの?と思いつつ、そのままストレートに。
まるでお粥みたいに濃厚で、食べるように飲む感じ。
蕎麦の味がしっかりしていて美味しい!
最後までしっかり味わいました!

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京風豚丼どんぶらこ@桜台

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【甘めの醤油だれが特徴的な豚丼専門店】
 
6/19にオープンした、京風豚丼の専門店。
京風豚丼って?という好奇心もあり、早速の訪問です。
 
メニューは京風豚丼のみでボリューム違いが並ぶなか、大(1100円)を注文。
片栗粉?の衣をまとう豚肉に甘めの醤油だれがしっかりと絡む、ガッツリと食べたくなる味わい。
そのまま食べてもいいのですが、さわやかな大葉のアクセントはいい感じですね。
水菜も心地いいシャキシャキ食感が加わる楽しさ。
もう少し刺激を加えたければ、七味や胡椒ではなく山椒をかけて。
甘めの醤油だれと山椒との相性はよく、これぞ和風・京風といった感じです。
この丼、なんでも京都のお義母さんから受け継いだ味なのだとか。
 
そして、お豆腐たっぷりな味噌汁にミョウガが入っているのも嬉しいですね。
パワフル系な丼かと思いきや、全体的にやさしくまとまった味わいです!

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クラフトビール「Loop Marunouchi」

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6/24販売開始となるクラフトビール「Loop Marunouchi」のローンチイベントに参加。
オフィスに備えた賞味期限近くの災害備蓄食品をアップサイクルするなんて発想なかったし。
廃棄物削減とかSDGsとかの文脈でも語られるでしょうけど、素直にすごいですこれ。
もちろんビールとして美味しく、ホップの柑橘な香りする重すぎないアンバーエールの味わいが良き?

 

イベントで提供された料理も、アルファ米とかパンの缶詰とかの変化が劇的すぎて神です!

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味三昧 中村橋本店

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【本格割烹・京懐石料理のリーズナブルすぎる充実ランチ】

 

割烹・京懐石のお店ながら、リーズナブルなランチがいただけるお店。
以前より気になってたのですが、とうとう訪問する機会がきました!
靴を脱いであがるスタイルで、通されたのは大きな白木のカウンター席。
目の前では職人さんが寿司を握っていて、気になります。

 

ランチの種類は結構豊富。
迷った挙句、日替りランチ(968円)を注文。
この日は若鶏の唐揚げとのこと。
運ばれてきたのは…町なかで食べる唐揚げ定食とは別次元!

 

まず、お刺身がついてきます。
サーモン、いか、ほたて…どれも美味しいのですが、クラゲの刺身初めて食べました!
美味しいんですね。ビックリです。
刺身のつまに添えられているのが山芋ってのも嬉しいですね。

 

メインの唐揚げは、軽やかでサクサクな衣がとにかく気持ちいいです!
胡椒が効いていて、海塩?につけてもやわらかな身の美味しさを堪能。
さらにはポン酢まで用意されているので、さらにさっぱりといただくことも。
中華料理屋とはちがう、京懐石のお店ならではの仕上がりです。

 

から揚げに添えられたサラダに加え、酢の物の小鉢・お漬物・汁物までついてくる定食。
もうね、どれもが美味しいの。
それなのに1000円切ってるって、おかしくありませんか?
これはリピートすべき案件です!

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ぶらぶら 練馬店

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【油そばの専門店で好き勝手にカスタマイズ】
 
横浜発の油そば専門店で、最近店舗数を増やしている気がする勢いのある振興チェーン店。
まさか練馬にまであるとは…とビックリながら食べてきました。
 
注文したのは油そば(800円)の特盛(300g)。
同額で麺の量を選べるのは嬉しいです。
まず最初はそのまま麺とタレを混ぜ合わせて。
鰹節の旨味が効いた醤油味で、モチモチした麺が気持ちいいです。
そのまま食べ続けたいところですが、風味づけにニンニクを少々、そして一味唐辛子を投入。
程よいアクセントが効いて、旨味が増したような感じがします。
さらに玉ねぎ、お酢を加えてさっぱりマイルドに味変。
薬味の追加の仕方でいろんな味わいを楽しめます。
 
今回は投入しなかったけど、魚粉・胡椒・マヨネーズ・柚子胡椒など様々な薬味もラインナップ。
さらには、温泉玉子やバターなどのトッピングも多数。
味の変化パターンがありすぎるので、何度食べても飽きなさそうです!

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アンジェリーナ@氷川台

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【こだわりの職人がつくる地元で人気のベーカリーカフェ】

 

こだわりの職人がつくる地元で人気のベーカリーカフェ。
いつかはランチで…と思ってたけど、今回はお茶で訪問。
スイーツ類も並んでるけど、今回はパンにしてみました。
ベーカリーですもん、まずはパンからですよね。
奥にある広めのスペースは、イートインと言えない本格カフェです。

 

注文したのは、コーヒー(495円)とチェリーのパン(308円)。
コーヒーはLAVAZZAのもので、喫茶店のブレンドとは異なる粉っぽさを感じる深めなもの。
イタリアのエスプレッソって感じですよね。
パンは、フワッサクッモチッとしった生地が特徴的。
パイみたいだけどスフレっぽさもある不思議さ。
チェリーのナチュラルな甘み、粉砂糖のかわいい甘み。
スイーツにしなかったけど、しっかりデザートですよね♪

 

しっかりとしたカフェスペースでは、お昼にはランチもあるっぽい。
前から気になっているけど未だに行けてないので、今度こそ!

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スパイシーマッチョマン 渋谷ファイヤー通り店

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【花椒のシビレと旨味の効いた汁なし担々麺】
 
6/2にオープンした汁なし担々麺の専門店。
神田錦町の辣椒漢という担々麺専門店が、汁なしに特化。
オレンジを基調としたカウンターのみの店内に、店名が描かれたタイルの壁が主張しています。
 
ランチに注文したのは、2種のせ汁なし坦々麺(1500円)の大盛り(+150円)。
肉味噌・カイワレ・ナッツをベースに、チャーシューと味玉が追加トッピングされたもの。
美しく盛られた器ですが、油そばのようにぐるっと混ぜてから食べるのだそう。
中国産花椒のシビレが心地よく効き、辣油の辛さも程よいアクセント。
肉味噌や醤油だれ、黒酢などのバランスがいいからでしょうか。
辛すぎることもなく、意外にも旨味を感じる食べやすさです。
もちもちな麺がタレやひき肉としっかり絡み、カリッとしたナッツの食感アクセントもしっかりと。
バランスのとれた美味しさです。
 
店名からするともっとストロングなイメージだってたので、意外でした。
ただ改めてメニューを眺めると、もっと辛いものもあるみたい。
見逃してたパクチートッピングも試してみたいとろです!

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渋谷 すし仙

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【静謐なカウンターで愉しむ予約限定海鮮丼】
 
白木が美しいカウンターが気持ちいい本格江戸前寿司のお店。
賑やかな宮益坂に面していながら、別世界のように落ち着きある空間が広がっています。
ランチでもおまかせで7000円ほど…ではあるものの、ネット予約限定で海鮮丼(1980円)もあるとのこと。
気分転換も兼ねて訪ねてみました。
 
お店につくと、予約済なのでそのまま席に通されます。
赤だしとともに出されたのは、見た目にも楽しい海鮮丼。
鮪どや!な力技ではなく、丁寧に包丁を入れられた質のいい種類豊富なネタが並びます。
厚みがあるうえに一切ごとが大きく、食べごたえ十分。
塩梅いい醤油だれがついているので、そのままいただけるのも嬉しいですね。
ネタの味わいを存分に引き出す、赤酢を使った酢飯との組み合わせもいい感じ。
いやー美味しいです♡
握りだったらもっと嬉しくなっちゃうんでしょうね…と思いつつも、この海鮮丼でも十分に満足しました!

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豆虎 赤坂焙煎所

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【店内焙煎する珈琲豆屋さんのドリップ】
 
店内の焙煎機で好みの豆を好みの程度に焙煎してくれるお店。
豆を購入するのはもちろん、イートインのように店内で過ごすことも可能。
かなり狭いですが、東南アジアの片隅にいるかのような感覚が楽しいです。
 
注文したのは、本日のスペシャルティコーヒー(S・400円)。
選んだのはバランスタイプのコロンビア・ナリーニョスプレモ。
蓋まで紙のカップは、コーヒーの感覚にも影響するんだよな…と思いつつも、やっぱ美味しい♡
やや深煎りのコク深さながら、ほんのり甘酸っぱさとすっきり後味の飲みやすいもの。
ふらっと立ち寄ってのむのに丁度いい感じです。
 
今回は注文しなかったけど、コーヒーゼリー的なのも気になるところ。
珈琲豆屋さんのコーヒーゼリーなんて、美味しいに決まってるし!

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鮨一新@溜池山王

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【健康保険組合による予約のとれない人気江戸前鮨】

関東ITS健康保険組合の会館内にある人気お寿司屋さん。
組合員との同伴で、一般の人も利用できます…とはいえ人気なお店。
組合員でもなかなか予約が取れないとの評判ながら、有難くお誘いいただきました!

カウンターの目の前で、職人さんが握ってくれる寿司。
旨味がしっかりしたネタは、包丁の入れ方だけでも舌ざわりの違いを実感。
ふんわりとした小ぶりのシャリとの一体感も絶妙です。
この日のラインナップは、
いしがれい、あおりいか、ほたて、きんめ、かつお、こはだ、かすおだい、くるまえび、むらさきうに、大トロ、赤身、あなご、そして最後に巻物。
おいしい♡♡♡
もうね、自分が普段食べている寿司屋とは違う!というくらいしか、私の理解はついていってないです。
こういうお寿司を普通に食べらえる大人になりたいな…と今更ながら思ったのです。

このクオリティのお寿司を組合員価格でいただけるなんて、羨ましすぎる福利厚生です!

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森のミートソース@江古田

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【メニューは一択のミートソース専門店】

 

6/20オープンのミートソーススパゲティ専門店。
ファストフードのようにクイックに提供されるセルフスタイル。
メニューはミートソーススパゲティだけ!という大胆な構成です。
今回はプレオープンでお伺いしてきました。

 

注文したのは、ミートソーススパゲティ(LL・750円)のソース2倍(+100円)のCセット(+300円)。
LLはパスタの量400gとのこと。なかなかのボリュームです。
さすがにM(200g)とソース同量だと厳しいでしょう…と2倍にしたけど、これでバランス取れる感じ。
玉ねぎなどの野菜がたっぷり使われたソースは、素材の甘さがしっかりと効いたもの。
トマトの酸味も感じる、幅広い世代で受け入れられやすい味わいです。
かなり細いパスタとしっかり絡みますね。
途中で飽きたら、タバスコや粉チーズで味変です。

 

Cセットは、サラダ・バケット・ドリンクがついいてくるもの。
ジャンクなメニューなので、ついジンジャーエールにしてしまいました。

 

定価ベースだと計1150円と、なかなかのお値段です。
今回はプレオープニングキャンペーンの半額575円に加え、PayPay20%キャンペーンで実質460円でいただきました♪

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トキ茶房@清澄白河

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【佐渡の恵みいっぱいなカフェで米粉のワッフル】
 
佐渡の瓶詰・缶詰・保存食のセレクトショップHOZON。
路地裏に面したお店も少しずつ業態転換し、カフェ中心のスペースに変化。
店内の風景もずいぶん変わったものの、古い建物の構造はそのまま。
おしゃれだけど、どこか懐かしい雰囲気です。
 
注文したのは、季節限定ワッフルの梅山椒&バニラアイス(ハーフ・880円)。
佐渡産コシヒカリを使った米粉のワッフルは、グルテンフリーで身体にも負担が少ないもの。
焼き立てアツアツで、しっかりと食べるモチモチな食感が気持ちいいです。
これに合わせるのが、山椒の香りする梅そのもののジャム。
梅の酸味がしっかり効いていて、爽やかな美味しさに仕上がってます。
もう、思い出しただけでもヨダレが笑
ストレートに梅や山椒の風味を味わうのも、バニラアイスと合わせてマイルドに味わうのもいい感じ。
季節限定にぴったり、この季節ならではの楽しさですね♪
 
一緒に注文したドリンクは、アイス番茶オレ(550円/セット100円引)。
店内でも茶葉を販売ている佐渡番茶を使用したものだそう。
番茶の香ばしさをしっかりと感じるとともに、ほんのりと甘い仕上がりに。
抹茶オレみたいな感じで飲みやすい美味しさです。
 
現段階で完成形ではなく、カフェスペースももっと変化させる予定とのこと。
このゆっくりとしたリニューアルも、この町らしい感覚ですね♪

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旅する子ブタ 渋谷ヒカリエ店

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5/18にオープンした渋谷ヒカリエのポーク系洋食屋さんで、ランチにトマトとモッァレラチーズのハンバーグを注文。
ベースのハンバーグは豚肉100%で、豚耳ナンコツ入りの気持ちいいコリコリ食感。
軽く塩味がついた意外なジューシーさで、バジルソースの風味、トマトの酸味、チーズのコクが加わる美味しさ。
ハンバーグと一緒にローストしたホクホクで甘い玉ねぎがいい脇役です!
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1320円(トマトとモッァレラチーズのハンバーグ)

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SAKIYA CAFE@千川

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【こだわりの詰まったアットホームなカフェ】

古いビルの1階を改装したベーカリーカフェになるのかな?
大きな窓の向こうに広がる緑溢れる道路は、車道から離れいるのでゆったりとした気分です。
そして、窓際のディスプレイがかわいくて眺めていて飽きません。
お店自体は狭いながらもセンスあるレイアウト。
木を基調とした店内にはいろんな要素が詰め込まれているものの、落ち着きある雰囲気なのが不思議です。

ランチに注文したのは日替りサンドイッチ(1000円)で、この日はB.L.T.C.。
トーストしてザクザクになったハードパンの間には、ベーコン・レタス・トマト・チーズがしっかり。
小麦を味わうパン、ジューシーなベーコン、豊かなコクのチーズ、瑞々しいトマトやレタス。
ボリュームあって食べごたえ十分です!
ワイルドなサラダも美味しいし、パンプキンスープもいい感じだし。
このサンドイッチプレート、美味しいです!
食後には柚子シャーベットと抹茶アイスのデザートも。
軽い口直しにいい感じです♪

せっかくなのでドリンクも注文。
暑い日でもあったのでアイスコーヒー(+350円)にしたら、3種類の豆から選べるそう。
深煎りにしてもらったけど、アイスならではの飲みやすさ。
すっきりとした心地よさとともに、しっかりと珈琲らしい深い味わいも。
見ていると、注文を受けてからドリップしてくれてるみたい。
知ってたらホットにしてたのに…

いわゆるランチも美味しそうだし、何よりも並んでるパンがどれも魅力的だし。
こういうお店が近所にあると嬉しいですね♪

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がむしゃら@練馬

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【区役所内の喫茶室でホッとひと息のお茶時間】

 

練馬区役所内にある、NPO法人が運営する喫茶スペース。

平日日中のみの営業ですが、一般の人も利用できます。

 

注文したのは、ケーキ(通常460円)と珈琲(+250円)。

ケーキはラスト1個のお値引価格でしたが、意外と美味しかったです。

珈琲の風味が効いたスポンジとゼリーで、リンゴのコンポートが添えられたもの。

手作り感のある美味しさです。

珈琲はマシンで手軽に淹れるものながら、意外とちゃんとした飲みごたえでした。

 

それなりに美味しいうえにリーズナブル、さらには思ってた以上に居心地のよさ。

普段使いするには厳しい営業時間ですが、タイミング合えば立ち寄るのもいい選択肢。

庁舎内で販売する練馬産野菜も対応されているそうで、区役所ならではの地域密着型です!

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LIWEI COFFEE STAND@高田馬場

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【台湾の風を感じるコーヒースタンド】
 
台湾出身のオーナーが手がけるコーヒースタンド。
緑あふれる店内には台湾っぽい赤のアクセント、おしゃれエスプレッソマシーン。
使われている食器や小物類など、伝わってくる空気感がとにかく心地いいです!
漢字で書かれたメニューも台湾っぽくて、外国のお客さんばかりで、本当に台湾に来たみたい。
 
注文したのはブラックラテ(700円)。
竹墨パウダーを交えたエスプレッソは、コーヒーと墨の香りが混ざる不思議な風味。
そして、きめ細かさが気持ちいいミルクのまろやかさ。
美しい陶器の器に描かれた細かいラテアートと、見た目にも楽しく美味しい一杯です。
 
一緒に注文したデザートは、キャロットケーキ(650円)。
これがもう、絶品♡
ずっしりしっとりとした食べ心地で、ほのかに台湾な香りがステキ!
三種類のインドのスパイスを使い、クルミやレーズンも感じのいい存在感。
クリームから香るほんのりレモンがほどいいアクセントに。
食感・風味のアクセントがバランスよく効いてます。
本当に、こんなに美味しいキャロットケーキ食べたのはじめてかも!
 
空間の居心地よさも本物だけど、バリエーション豊かなメニューもどれも魅力的。
次に来るときはアレとコレと…リピート間違いないです!

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アジアンビストロ ローカル@渋谷

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【南アジアを中心としたお店のカレーランチ】
 
6月5日にオープンしたアジアンビストロ。
カンティプールがあった場所といえば、昔から渋谷に親しんでいる人にはわかるはず。
立派なタンドールは健在で、ランチタイムは大活躍です。
 
注文したのは、選べるカレー2種セット(1190円)。
選んだチキンカレーはスパイス感おさえめのマイルドな味わい。
それでも食べ進むうちにゆっくり感じるスローな辛さです。
ほうれん草ラムカレーは、ラム特有の臭みが全くないマイルドな仕上がり。
どちらも、焼き立てアツアツのナンと合う味わいです。
ナンお代わりOKは健在で、しっかりと進んでしまう困ったサービスです♡
 
添えられたBBQチキンが、タンドリーチキンとは違うスモーキーさ。
デザートはマンゴーヨーグルトかな?
セットには選べるドリンクもついてくるので、マンゴーラッシーを注文。
結構なボリュームで飲みごたえあります。
 
夜メニューを見ると、串焼き・生春巻き・ラム・モモ・ヤンニョムチキンなど種類豊富。
特定の国というわけでなく、幅広くアジアって感じです。
ブレてる感はありますが、ベースはやはりカレーなのでしょうね。

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とんかつ 神楽坂さくら 渋谷神南店

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【炊き立て土鍋ごはんと食べるロースかつ】
 
6/2にオープンした、本店を神楽坂に構えるとんかつ屋さん。
店内は意外なほど広く、オープンしたての新しさを感じます。
 
ランチに注文したのは、上ロースかつ定食(1500円)。
サクっとした衣で、塩で食べると豚肉の脂の甘さがさらに引き立ちます。
もちろん2種類用意されたソースで食べるもよし。
私の好みは醤油派だけど、テーブルに置かれてはいませんでした。
お願いしたら持ってきてくれたのかな?
シャキシャキな千切りキャベツが心地よく、お代わりOKなのが嬉しいですね。
 
さらに嬉しいことに、ごはんが土鍋炊き立て!
注文を受けてからガスで炊いたそうで、ふっくらホカホカ。
炊き立てならではの甘さと香りが蓋を開けると広がります。
もちろん、おこげつき。
これだけでもテンションあがります♪
 
このお店、牛角や甘太郎などを手掛けるレインズインターナショナルによる運営とのこと。
現時点でもそれなりに店舗数ありますが、これからも広がるのかな?

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福どら 森下店

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【下町のどら焼き専門店で和製フルーツサンド】

 

種類豊富などら焼きを手作りで用意する下町のどや焼き専門店。
北海道・羊蹄産の選別したこだわりの小豆を使っているとのこと。
きっと王道のどら焼きも美味しいに決まってます…が気になったのは季節限定どらやき。
店内にはテーブルも用意されていて、イートインも可能とのこと。
町歩きの一休みに立ち寄ってみました。

 

購入したのは、はっさく生どら(300円)。
どら焼きの皮に包まれているのは、はっさくと生クリーム!
爽やかな酸味とほろ苦さを感じる日本古来の柑橘と、甘さ控えめで乳成分が濃厚なクリーム。
意外な相性のよさと美味しさにビックリ!
これって、流行りのフルーツサンドを和風に仕立てた感じだよね?
美味しいのは間違いないから、断面見えるようにしたらもっと話題になるかも。

 

せっかくのイートインなので、コーヒー(300円)も注文。
ブラジルの豆を使っているらしく、淹れ方はもう一歩だけど美味しいのはたしか。
はっさく生どらとも合うし、和洋融合がいい感じ。
思いがけない出会いに感謝です♡

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狛犬hug me@渋谷

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【蒸し野菜とスパイスの大人気カレー】
 
6/10に渋谷中央街へ移転オープンした人気カレー屋さん。
蒸し野菜とスパイスカレーをテーマにした、和テイストでヘルシーなカレーをいただけます。
これまでの目黒での営業同様、渋谷でもバーでの間借り営業。
飲み屋などが並ぶビルなだけに、入口の看板がないと入りづらい立地が面白いです。
 
ランチに注文したのは、山椒ポークキーマとチキンカレーと蒸し野菜(1500円)。
ベースとなるカレーはスープのようにシャバシャバ。
野菜とあごの出汁に醤油・みりんのかなり和風な仕立てながら、しっかりスパイスも効いています。
そして、旨味しっかりポークキーマにふりかけられた山本勝之助商店・ブドウ山椒のリッチな風味。
全体の味を引き締めつつ、和風なルーとの相性も絶妙です。
さらには人参・とまと・ジャガイモ・おくら・パイナップルと、大きめカットでホクホクな蒸し野菜もたっぷり。
ルーに出汁が効いているから、まるで和惣菜を食べているかのよう。
 
刺激系とは違う、何度食べても飽きない味ってこういうことなのね。
大人気なのも納得な美味しさです!
目黒時代は不便な場所だったけど、今度は渋谷駅隣のスーパー便利立地。
ただでさえ話題なのに、さらに話題になりそうな予感です!

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むつ湊@渋谷

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【渋谷で魚のランチを食べたければここ!】
 
ずいぶん前からこの地に構えている海鮮系の居酒屋さん。
ランチにクオリティの高い魚系の定食を用意している貴重なお店です。
 
注文したのはおまかせランチ(1100円)で、この日は鮭の照り焼き。
甘めの醤油だれたっぷりで、ごはんが進むしっかりとした味つけ。
ふっくらとした身にパリパリの皮と、気持ちいい食べ心地が美味しいです。
切り身の大きさもそれなりにあり、食べごたえも十分ですね。
 
もう一品、選べるメニューからは蒸し鶏の胡麻たれかけをチョイス。
生姜の効いたタレで、これもまた食欲が促進されるもの。
お弁当箱のような器には卵焼きや煮物、昆布にマカロニサラダなど副菜も豊富。
注文時にごはんの量を選べるのですが、大盛にしておけばよかった…
そう思えるくらいの充実度でした。
 
やっぱり、渋谷で魚の定食を食べたくなったときに訪れるべきお店ですね!

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SOPHIA COFFEE@代官山

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【桜色に囲まれたおしゃれカフェでモーニング】
 
代官山駅のすぐ隣、なんだったらテラス席の向こうはホームという至近距離のカフェ。
桜色をアクセントにしたコンクリートとタイル貼りのお店で、写真映えする店内が特徴的。
専用のフォトスポットまで用意されていて、SNSには多くの写真が溢れています。
 
そんな人気カフェが最近モーニングはじめたって。
早速行ってきました。
 
注文したのはエスプレッソの香りするクリーミーなカフェラテと、程よい甘さのしっとりフィナンシェ。
珈琲は自家焙煎・焼き菓子は店内調理とどちらも自家製で、たんに映え狙いだけではないんですね。
朝ごはんにしては少ないかな?と思ったけど、バターしっかりなので十分におなかいっぱい。
他のお客さんがいないなか、外を眺めつつまったり過ごす時間が心地いいです。
 
モーニングは通常メニューと同じながら25%引ということで、
カフェラテ 730円→548円(+tax)
フィナンシェ 500円→375円(+tax)
のプライスダウン。
ゆっくり過ごせてしかもお値段抑えめなんて、朝時間ってステキです!

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大勝軒いぶき@光が丘

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【伝説の味を引き継ぐあっさりつけめん】

 

東池袋にあった人気つけめん店、大勝軒の味を引き継ぐお店。
カウンター6席のみの狭さながら、回転がいいので行列が適度にさばけます。
駅からも近いのに、駐車場3台完備なのは嬉しいですね。

 

注文したのは、特つけめん(300g・1470円)。
もちっとしたつるつるな麺が特徴的で、魚介の効いた豚骨醤油なサラサラスープと合います。
あっさり旨味で風味がたつ美味しさは、流行りのインパクトあるパワー系と違うもの。
酸味もおさえめで安心していただけます。
ノーマルのつけめん900円に対して、特はチャーシュー3枚・味玉・メンマ増し・のり5枚のトッピング。
500円以上の差に悩むところですが、つけ汁と海苔が合うんですよね。

 

お店を出ることには、結構な行列ができてました。
やっぱり人気店なんですね。

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BACK COUNTRY Burger & Cafe@八ヶ岳

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【緑に囲まれたリゾート感のあるおしゃれバーガー】

 

小淵沢インターからすぐの場所にあるハンバーガーショップ。
開放的な木造の造りが特徴的で、緑あふれる八ヶ岳周辺でリゾートっぽさを感じながら過ごせます。

 

今回は晩ごはんで訪問、チーズバーガー(1200円)とジンジャーエール(+300円)を注文。
山梨県産の甲州ワインビーフと輸入牛をブレンドしたパティがジューシー。
たっぷりレタス・オニオン・トマトと野菜豊富なのが嬉しいです。
チーズでコクを加えるとともに、野菜をたっぷり使ったオリジナルソースが一体感あって合います。
ガッツリとしたグルメバーガーっぽいけど、しつこくない食べやすさが美味しいです。
王道な組み合わせながら、観光地だからって手を抜ていないのがいいですね。
揚げたてのポテトもたっぷりついてきて、ハインツのケチャップとマスタードでしっかり。
ジンジャーエールは辛口のほうが合うかな。

 

ハイシーズンになると並ぶのも納得です!

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三郎屋@八ヶ岳

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【木に囲まれた落ち着いた雰囲気の居心地いいカフェ】

 

小淵沢にて中途半端な時間にお茶がしたくなって訪問。
テラスにはピザ窯があり、本当は食事したほうが楽しそうなカフェ。
木を多用したカントリーな落ち着いた雰囲気で、BGMにはゆったりとしたJAZZ。
居心地いいです。

 

注文したのはデザートプレート(720円)とブレンドコーヒー(+400円)。
しっとりとしたなめらかチーズケーキ、バニラアイス、フルーツのセット。
いつ注文が入っても提供できる内容なのでしょうけど、組み合わせが感じのいい美味しさです。
合わせていただいたコーヒーは喫茶店らしい深煎りブレンドで、コクと香りをじっくり味わうもの。
水が美味しいことを改めて実感します。

 

そして、用事の合間に緑あふれる外を眺めながらぼーっと過ごす時間。
最高です♡
それにしても、洋食中心の料理が気になります…

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自然屋@八ヶ岳

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【季節の恵みを味わう素朴かつ力強い定食屋さん】

 

八ヶ岳の麓・小淵沢にある季節の食材を味わう定食屋さん。
木にあふれた店内は、ほっと落ち着く空間。
作家さんの作品が展示されていたり、ネイチャー感たっぷりです。

 

ランチに注文したのは、山の幸定食(3000円)。
最初に登場したのは"今日のプレート"で、ラインナップは以下のとおり。
・高野豆腐とタケノコの煮物
・山ウドのきんぴら
・タケノコ みそ和え
・山菜の酢のもの
・ハンゴンソウの佃煮
・お漬もの
・黒米ごはん
・野菜汁
素朴だけど豪華な素材の味わいがとにかくストレートに伝わる美味しさ。
野菜だけの御膳ですが、満足度はハンパないです。

 

これだけで立派な定食な気がするのですが、メインは別に登場。
野菜の天ぷらにはやわらかいタケノコが登場。
つゆでも塩でも、どっちでもOK。
もちろん美味しいに決まってます。

 

そしてイワナの塩焼も登場。
ふわっとした身は臭み・えぐみが全くなく、今まで食べたなかで一番美味しいかも。
塩加減も絶妙で、大根おろしとほんのちょっとの醤油がものすごく気持ちいいアクセントになってました。

 

とにかく大満足なランチ…というよりお昼ごはんですね。
一緒にいただいたお茶も薬草を煮出したもので、身体の悪いところが表面化しそうなくらいに濃厚なのに美味しいという不思議さ。
他にもイワナの唐揚げとかカルパッチョとか、メニューには気になるものばかり。
今日のプレートも季節に合わせたランナップでしょうし。
機会あれば再訪したいお店です!

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鰻の成瀬@江古田

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【抑えめ価格で提供するうな重専門店】

 

4月にオープンした鰻専門店。
仕入れルートの工夫などで、抑えた値段でうな重をいただけます。
新規オープンなだけあって、店内はきれいな仕上がり。
テーブル・カウンター・お座敷といろんなタイプが用意されています。

 

ランチに注文したのは、うな重・松(2600円)。
まず、この値段でこれだけのボリュームのうな重を食べられることにビックリ。
うなぎ、お重のなかで重なっているんですよ?
厚みある身はふわっとしていて、崩れるほどにふわふわ。
甘めのたれは少し抑えめに効いていて、好みに応じて追加するタイプ。
ただ、薬味として山葵を合わせるにはちょうどいい加減でした。
ネギと一緒は初めてだったけど、意外といけるもんですね。
もちろん、山椒のアクセントはスタンダードで。

 

繰り返しになるけど、このボリューム・内容をこの値段で出すのはすごいです。
改めてメニューを見ると、うな重オンリーなんですね。
このあたりも値段に反映されいるようです!
公式サイトには現金のみと書かれていますが、paypayも使えました。
練馬区の20%キャンペーン対象なので、使わない手はないです!

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青海珈琲 池袋店

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【豆の販売がメインの珈琲屋さんでテイスティング】
 
最近よく見かけるようになった珈琲豆のお店。
店内に小型の焙煎機を設置、好きな豆を好みに応じて焙煎してもらえます。
豆の販売がメインのようですが、一応店内でも飲めるみたい。
コンビニのようなマシンで抽出するセルフスタイル。
ちょっとしたイートインスペースもあり、店内で過ごすこともできます。
 
今回はテイクアウトでアイスコーヒー(100円)を購入。
お賽銭箱にお金を入れるのが面白いです。
どこのお店も同じスタイルなのかな?
氷をボックスから取り出すところまでセルフ。
オリジナルブレンドになるのかな?
冷たくてビターな味わいが美味しく感じられます。
今となってはコンビニより安い一杯、カジュアルに飲めるのは嬉しいですね♪

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小割烹おはし 渋谷

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【隠れ家的和風居酒屋の半個室ランチ】
 
宮益坂のすぐ裏手に構えるちょっとした隠れ家風の居酒屋。
半個室などもある室内は和を基調とした落ち着きある雰囲気。
席数もそれなりにある大きなお店で、こういうタイプは久しぶりです。
 
ランチに注文したのは、塩鶏の柚子胡椒焼き御膳(1300円)。
ふんわりとした鶏肉には柚子の香りとともに塩気があり、大根おろしがあいます。
赤いのはかんずりかな?程よい辛さがいいアクセント。
定食には、茄子おひたしとあんかけ豆腐もついてきます。
塩昆布を添えた炊き込みごはんが、味噌汁とともにお代わりOKなのは嬉しいですね。
 
照度おとしめの個室風な空間で、まったり過ごしてきました。
食後にコーヒーやミニデザートでゆっくり過ごしたくなる気もわかります。

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博多天神 渋谷南口店

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【屋台っぽい雰囲気の博多ラーメン専門店】
 
このお店がオープンしたのは30年近く前?
当時は画期的な、東京で本格的な博多ラーメンを食べられるお店。
雰囲気だけでなくクイックに提供されるのも、屋台っぽいスタイル。
かなり久しぶりに行ってきました!
 
ランチに注文したのは、ラーメン(600円)。
デフォルトでついていた玉子が、今では別トッピング扱いになってました。
細めなかみ応えある麺は健在で、私の好きなタイプ。
デフォルトでキクラゲたっぷりなのも嬉しいし、替玉無料なのも嬉しいポイントです。
スープはクリーミーな仕上がりで、以前と比べて獣臭さは消えたかな?
食べやすくなってますね。
ちょっと味が薄い?物足りない?と思ったらタレの追加もできるし、紅生姜や辛子高菜で味変もアリですね。
替玉のためにスープには口をつけずに残し、替玉のタイミングで紅生姜などを加えるのが私の食べ方。
全ては替玉を中心に回ってる気がしました!

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一番@渋谷

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【路地裏の町中華で基本のラーメン】
 
宮益坂の一歩裏手に構える町中華。
今でいうオープンキッチンなつくりは、当時としてはモダンだったのでは。
今でも味のある雰囲気がいい感じです。
 
ランチに注文したのは、ラーメン(600円)と半チャーハン(+350円)。
ラーメンは中華屋さんの昔ながらな味わいで、鶏ガラの澄んださらっとスープの醤油味。
ほそめでキレのいい麺と、ジューシーで懐かしい香りのするチャーシュー。
たっぷりメンマもシナチクと呼ばれていた頃そのまま。
懐かしい美味しさです。
 
セットに追加した半チャーハンも、注文を受けてから鍋をふるうもの。
ラードで炒めたしっとりパラリとした舌ざわりで、たまにカリッと固くなっているのも嬉しいポイント。
恐らくラーメンと同じタレで味付け、コショウを効かせた仕上げも懐かしさをおぼえる美味しさです。
 
こういう原点回帰な中華、たまーに食べたくなります!
ただ、建物の入居者は他にいなくなったのか、窓にベニヤやスプレー描きなどワイルドな装い。
ひょっとしたらこのお店が最後なんじゃない?と思うほど。
お店の雰囲気も含めて、そのうち食べられなくなっちゃうのかな…

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宇田川 紫扇@渋谷

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【雑多なエリアのちょっと落ち着く和食居酒屋】

 

渋谷パルコ近くの飲食店が並ぶコクサイビル。
この最上階に、テラス席がある和食居酒屋があるとは…
サイトには「渋谷の隠れ家和食店」と書かれた落ち着きある雰囲気。
実際に行ってみると若くて活気ある店内。
そりゃ、場所柄そうなりますよね。

 

注文したのは5000円のコース。
メニューによると
◆先付け 本日の先付
◆冷菜 根菜チップスのサラダ
◆御造里 本日鮮魚の三種盛合せ
◆焼き物 岩中豚の味噌焼き
◆替り鉢 蟹餡の茶碗蒸し
◆揚げ物 海老真丈湯葉巻きと帆立の天ぷら
◆食事 海鮮ばらちらし
◆甘味
となっていましたが、お刺身なんてどう見ても三種より多いし、
ごはんは炊き込みイクラごはんだよ?
メニューより充実という逆サプライズが嬉しいです。

 

渋谷の居酒屋さんって狭くてごちゃごちゃしたイメージだけど、ここだったらまぁいいかな。
とれなかったけど個室やテラス席もあるので、プライベートに過ごせるのもいいですね♪

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indigo@練馬

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【人が集まるテラスの前でパフェみたいなクレープ】

 

お店と地域との交流を目指した"ナリ間ノワ プロジェクト"の第二弾"vita passo楓の樹"に構えるクレープ屋さん。
お店の前にはテーブルも置かれ、近所の子供たちが集まって…という風景が広がるテラス。
ゆるーりとした空気感がいい感じです。
もちろん店内で過ごしてもいいので、今回は厨房に面したカウンター席で過ごすことに。

 

注文したのは、いちごとクレームダンジュ(1200円)。
目の前で作ってくれる様子を眺められるのはカウンター席ならではの特権。
途中まではたしかにクレープだったのですが、最後はパフェを作ってるみたい。
クレームダンジュ=フランス的レアチーズケーキをたっぷり盛るだけでなく、生クリームやイチゴ、アーモンドもしっかり。
クリームたっぷりで確かに甘いんだけど、くどくない食べやすさが嬉しい美味しさです!
ちゃんと中までしっかり入っているのが嬉しいです。

 

せっかく店内なので、水出しコーヒー(500円)も注文。
同じ建物にあるerylife coffeeの豆を使ったもので、ほどよいビターさがいい感じ。
甘めなクレープとの相性は抜群です。
氷までコーヒーで作られていて、最後まで同じ味キープなのも嬉しいですね。

 

それにしても、身体を動かしたあとに食べる甘いものって最高です♡

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デジナーレカフェ@氷川台

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【商店街のおしゃれカフェでランチプレート】
 
商店街の、恐らく商店だった場所をリノベーションしたお店。
下町感あふれる雰囲気のなか、ここだけ雰囲気がちょっと違います。
それでも道行く人々を眺めながらのんびり過ごす居心地のよさは、気分いいですね。
 
ランチに注文したのはチキンプレート(1540円)。
千葉のブランド鶏、相州古白鶏をじっくり低温調理したふんわりジューシーなチキン。
野菜たっぷり具沢山なミネストローネ。
クリームチーズが効いた濃厚なキッシュ。
ワイルドっぽさを感じる食べごたえあるサラダ。
そして噛むほどに甘さを感じる十六穀米。
カラフルなプレートは食べごたえあり、しかもヘルシーな美味しさでした♪
 
食後にはセットドリンクでまったり。
選んだコーヒーはわりと深煎りで、がっつり飲む系のパンチある味わい。
渋谷のナイトシーンとかで飲みそうな味わいを、のんびり空間で口にするギャップが楽しいです!

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ホーミーズ@高田馬場

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【赤身を喰らうスモーキーな豪華バーガー】

夜でもカジュアルに肉をかっ喰らいたい…そんな欲望に応えてくれるグルメバーガーのお店。
以前より気になっていたのですが、とうとう立ち寄ってきました!

注文したのはベーコンエッグチーズバーガー(1727円)。
もうね、ベーコンやパティがスモーキーでジューシーな感じがいい!
肉汁したたる系ではなく、肉をしっかり喰らう感じ。
ベーコンの塩気も、とろーりとろけるチーズソースのコクも、アクセントになってますね。
あふれ出す黄身の甘みも味に深みを与えてくれる存在。
そして、シャキシャキレタスと瑞々しいトマトの気持ちよさ。
食べごたえある美味しいバーガーです♪

せっかくなので、クーポンでオニオンリングもいただきました。
ザクザク食感で衣からは独特な香りが。
自家製マスタードが感じよい甘さで、オニオンリングにつけるといい感じ。

こんなバーガーに合う飲み物は、やっぱりルートビア(528円)でしょう。
クラフト感というか薬草感というか、身体にいいのか悪いのかわからないテイスト。
好みがわかれるところですが、私はお気に入りだよ。
本当はビールのみたいところだけど、今日も我慢した私ってエライ!

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穂の香@あざみ野・横浜市

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【ステキな世界観の種類豊富なこだわりベーカリー】
 
住宅地に構える種類豊富なラインナップのこだわりベーカリー。
ファサード・店内の世界観がものすごくステキな雰囲気。
残念ながら店内の撮影NGなのですが、外観の雰囲気からも伝わってきます。
イートインスペースもあるのですが、使えるのは10時から。
どうしよう…と思ってたら、表のテーブルを使っていいとのこと。
ありがたきやーです!
 
購入したのは、カスタードホーン(300円)。
ふわふわサクサクな食感が気持ちいい、ミルフィーユ状のパイ生地。
甘さ控えめなカスタードクリームを、購入後まんなかに入れてもらえます。
ぎりぎりなタイミングのおかでで、食べるときのサクサク感キープなのは嬉しいですね。
気持ちいい美味しさです♪
 
時間外のためコーヒーなどが注文できないかわりに、冷ケースにあったきよみしぼり(325円)も購入。
フレッシュで軽やかな気持ちいい柑橘感、心地いい美味しさ!
食品添加物を使わない和歌山県産のきよみオレンジ100%ストレートなのだそう。
和歌山県有田市の伊藤農園って書かれていたから、農園直送ジュースなのかな?
 
当初の予定とは違ってきたけど、結果的にテラスで過ごすことに。
心地よい風を感じながら過ごす朝の時間、気分いいです♪

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魚竹鮨@北杜市

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【海なし県で食べる絶品海鮮丼】
 
東京に戻る前、渋滞回避のために晩ごはん食べて帰ることに。
夜も開いている飲食店が少ないなか、地元の方に教えていただいたお寿司屋さんへ。
ノンアルコールでもいいとのことで、安心して立ち寄ってきました。
 
注文したのは、海鮮丼(2200円)。
もうね、ネタが豪華で新鮮で種類豊富でボリュームもたっぷりで、とにかく美味しい!
海がない県なのに海鮮好きな地域性?のためか、豊洲から仕入れる魚が豊富なのだとか。
切り身の味わいは、さすが寿司屋なだけあって気持ちのいい舌ざわり。
それにしても、穴子、かに、白身、貝柱、赤貝、白身、マグロ、サーモン、中落ち、かつお、いくら、えび、しめさば…ってすごいよね。
東京だったら、これいくらになるんだろう?

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食道 やま輝@韮崎

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【国道沿いの食堂でガッツリ定食】
 
幹線国道沿いにある食堂。
広めの駐車場完備なので、長距離ドライバーも愛用していそうな雰囲気。
地元だけでなく遠方からのお客さんも多いみたいで、ツーリングの途中で立ち寄る人も多いみたいです。
 
人気メニューは「もじ煮」という牛スジと豚モツを煮込んだものらしいのですが、店内に並ぶ地酒が欲しくなりそう。
なので、ランチには若鳥唐揚げ定食(1078円)を注文。
ボリュームに圧倒されつつ、お店の人からは「がんばってね~」
箸で持ち上げるとプルプルふるえるほどの大きさの唐揚げが5個。
でもこれ、大きいだけじゃなくて美味!
ザクザクな食感が気持ちいい、片栗粉の衣。
生姜醤油・ニンニク・コショウでしっかり下味がつけられた、ふわっとした身。
極限まで揚げられてザクッザクになった、鶏皮。
食感が気持ちよく表情豊かなので、食べ続けていても飽きません。
食べきれない人は持ち帰りもできるそうですが、美味しいからあっという間に完食してしまう恐ろしさでした!

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売店おじろ@北杜市

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【身体に染みる自家製いちごソースの絶品かき氷】
 
尾白川渓谷の入口駐車場に構える売店。
それこそ昭和の時代から時が止まったかのような、どこか懐かしい雰囲気。
売店となっていますが、軽食も食べられるみたいです。
 
この日は、重い荷物をもって尾白川渓谷へ。
軽登山レベル?な山道を進み滝を眺めてから駐車場に戻るまで、約7時間!
ずいぶんゆっくり過ごしたけど、汗が噴き出るほどのハードな行程でした。
そんな私を迎えていたのは、売店の「かき氷」と書かれたのぼり。
いやこれ食べるべきでしょ!身体が叫んでいました。
 
注文したのは、もちろんかき氷(800円)。
値段も確認せずに注文したら…思ってたよりも高いのね。
出てきたのも小さな容器で量が少ないし。
でも単なるシロップじゃないよね?
ひょっとしてイチゴ入ってる?
 
食べてみると…これ美味しい!
身体が疲れているからかと思ったけど、確実に美味しいソース。
いや、いちごジャムと言いたくなるくらい濃厚で、もちろん果肉もしっかり。
氷も粉雪みたいにきめ細かくて、果肉入りシロップに負けてないです。
こんな山の中で絶品かき氷に出会えるとは思ってもみなかったです!
 
食べ終えたあと、売店のおかあさんとおしゃべり。
なんでもこのソース、苺をベースにおかあさんが手作りしたのだとか。
だから、いちごのシーズンが終わるとおしまい。
単なるシロップとは違う美味しさなのも納得です!

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車 渋谷南口店

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【ランチで食べる宮崎の親鶏もも炭火焼】
 
宮崎地鶏炭火焼の専門店。
もちろん他のメニューもありますが、ランチでも食べられるのが嬉しいポイント。
ランチ営業していることを最近知ったので、早速行ってきました!
 
注文したのは、親鶏もも炭火焼 上御膳(1600円)。
もちろんメインは炭火焼で、注文してから目の前でファイヤーしながら焼き上げるのがいい!
アツアツな鉄板で提供され、食欲そそられるスモーキーな香りが十分すぎるほど広がります。
口にして、親鶏ならではの弾力ある歯ごたえがいいですね♪
程よい塩味がついているのでそのまま食べても美味しいのですが、柚子胡椒のアクセントもいい感じ。
いくらでも食べられて、ごはんが進む美味しさです!
 
上御膳についてくる親鶏たたき(小)は、新鮮で歯ごたえある鶏肉とともにネギのシャキシャキ感が気持ちいいもの。
チキン南蛮(小)は甘酢の効いた本格的なもので、タルタルソースたっぷりの美味しいもの。
どちらも単品で十分に成立する内容で、小鉢にするにはもったいないほどです。
これら2品は通常の親鶏もも炭火焼定食に+400円で追加されたものですが、それだけの価値ありますね。
あえて申し上げるなら、美味しすぎて食べすぎて、お腹いっぱいになってしまう点でしょうか。
午後の仕事に響きます笑

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キーマ×キーマ@渋谷

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【本日オープンしたキーマ専門の間借りカレー】
 
本日6/1、渋谷ストリーム1階にオープンしたキーマカレー店。
カクウチ・ベース POP UPの間借りで、ランチ専門営業みたい。
それほど広くないお店ですが、隣接する渋谷川沿いのテラス席へ。
吹き抜ける風が気持ちいいから、まったり過ごしてきました。
 
注文したのは、キーマカレー(大・900円)に半熟卵トッピング(+100円)。
とにかくトッピングの種類が豊富で迷いますが、イチオシセットという組み合わせ提案に合わせるのもいいかも。
今回はシンプルな組み合わせにしましたが、ベースのキーマがいい感じ。
ひき肉たっぷりで、キーマ食べてる感しっかりです。
辛さはおさえめのアクセント程度。
甘さすら感じる優しい味わいは、野菜だし仕立てで仕上げているからでしょう。
辛いのが好きな人はトッピングで激辛味増しを選べますが、あえて素の味を楽しむのもいい選択かと。
そう思えるくらい美味しいです。
 
今回は水だけにしたけど、+300円でラッシーなどの追加も可能。
テラスでまったり過ごすのでしたら、ドリンクセットにするのもアリですね♪

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