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タイランド2019@練馬

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【タイ人ママがつくる本気の庶民的タイ料理】

練馬駅近くの飲み屋街に軒を連ねるタイ料理屋さん。
間口が狭く奥に長いタイプで、2階はタイ古式マッサージ屋さん。
同じタイのお姉さんがやっているみたいで、マッサージを受けてからタイ料理を味わう、なんてこともできるみたい。

ランチに注文したのは、ガパオライス(890円)。
辛さがしっかり効いていて、魚醤?不思議な香りもするものの、不思議と美味しいです。
目玉焼きはタイで見かける揚げたようなスタイル。
本場っぽくて楽しいです!
デザートにライチまるごと1つ入っているのも嬉しいですね。

正直ガパオライスなので特別感はないのですが、タイの本気度が伝わっている美味しさでした♪

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VENUTS@原宿

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【100%ヴィーガンのノンフライドーナツ】
 
キャットストリートに面した美容室併設のカフェ。
100%ヴィーガンのノンフライドーナツを扱うお店で、テイクアウトはもちろんイートインもできるとのこと。
せっかくなので、店内でいただいてきました。
 
注文したのはドーナツのティラミス(560円)とアメリカーノ(460円)。
もちもちしっとりとした食感が特徴的な生地。
コーヒー生地とヨーグルトとクッキーを混ぜ込んだ生地がマーブル状になっててかわいいです。
さらにチョコレートでコーティングしたうえでピスタチオ、バニラビーンズ入り豆乳ホイップ。
食べごたえ十分な美味しさです♪
見た目にも結構重そうな感じだけど、食べてみると意外にも軽やか。
これってやっぱり動物性食品が入っていないからなんですよね。
 
一緒にいただいたコーヒーはわりとよく飲むブレンドだけど、大きめのマグが嬉しい一杯。
ドーナッツとコーヒーって合いますよね。
 
キャットストリートとはいっても、静かな空気が流れるちょっと離れたエリア。
行き交う人々をぼんやりと眺めながら、お店の方とおしゃべりする時間が楽しいです♪
さすがヴィーガンなだけあって、美容室とともに環境に配慮する姿勢が現れていました。

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絵空事@原宿

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【100%玄米でつくった個性派おうどん】
 
6/14オープン予定の立食い玄米おうどんのお店。
プレオープン中にランチしてきました。
カラフルなファサード、洞窟のようなインテリア。
カウンターのモルタルにはお花?が埋め込まれている?
よく見かける立ち食いうどんとは全く違う世界観です。
 
ランチに注文したのは、汁なし焼き鮭うどん(800円)。
切り身の焼き鮭がどーんとトッピングされたビジュアルが個性的!
表面はしっかり焼かれているものの、中はふんわりとした仕上がり。
先入観から塩鮭かと思ってたけど、実際には塩気が抑えられた甘鮭でした。
食べる前にカウンターに置かれた出汁醤油をぐるっとかけるのですが、
鮭と出汁醤油が影響しないバランスがいい感じです。
 
そして、メインのうどんは玄米100%。
小麦粉を一切使っていないのが不思議です。
ちょっとやわらかめな仕上がりは、福岡のうどんに近いかな。
ちょこっとだけ添えられた山葵も、感じのいいアクセントです。
ひょうたんの形をした入れ物には濃厚な出汁。
一応汁なしではあるものの、最後にこの出汁をかけて食べるのも良きです。
 
イメージとしては、うどんの形をしているけど、ごはんを食べているようなもの。
だから、鮭の切り身なのだそうです。
面白いだけでなく、ちゃんと美味しいのが高ポイントです!

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珈琲而今@両国

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【お花屋と一体になったスペシャリティコーヒー】

 

コーヒー・ジェラート・花屋が一体となった"&Ryogoku"。
そのコーヒー部門のスタンドが、今回利用した珈琲而今というお店。
"コーヒーニコン"と読むんですね。
イートインのスペースもあるので、お花やグッズに囲まれながら店内でいただくこともできます。

 

注文したのは20周年記念でつくったスペシャルブレンド、Festival of Twenty Birthday Blend(800円)。
シドニー発のカフェ、Single oの焙煎所が近くにあるためか、このカフェでも出しているようです。
大きめのカップでいただく一杯は…フルーティさがステキですね♡
軽やかで華やかな味わい、鼻腔を抜ける香りが心地いいです。
解説によると、エチオピア産のナチュラル精製の豆と、ブルンジ産のCIMA YEASTウォッシュト精製の豆をブレンドしたそう。
…言われてもよくわかんないけど、そういうことだそうです。

 

一緒に注文したのは、Bonプリン(500円)。
弾力がすごく、プルプル具合がハンパないです。
昔のプリンのような軽やかな味わいは、凝った大人のプリンとは対極にあるもの。
意外と最近見かけなくなった気がするけど、たまに食べたくなる美味しさです。
カラメルが苦くないのも特徴ですよね。

 

今回は気分じゃなかったから注文しなかったけど、ジェラートも気になるところ。
このあたりカフェ多そうだし、また遊びに来ようかな♪

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たちばな@溝の口

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【昭和的懐かしさの定食屋さんでメンチカツ】

駅前にある昔ながらの味のある雰囲気の定食屋さん。
学生街にありそうな昭和テイストで、その存在自体が奇跡的。
夜でもアルコール無しの定食が食べられるのが嬉しいです。

ということで、メンチカツ+ベーコンエッグのAセット(940円)を注文。
メンチカツは意外にも肉汁溢れるジューシーさで、トマトの酸味が効いたデミグラスソースに懐かしさを覚えます。
ベーコンエッグはシンプルな目玉焼きで、とろり黄身に醤油が合う昭和感。
完成度の高い定食とでもいいましょうか。
美味しいのは確かなのですが、グルメとは違う安定感。
こういうのが食べたいのよ!と言いたくなる味わいです。

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ピッツェリア マルターノ@江田

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【500度の石窯で焼き上げる本格ナポリピッツァ】
 
戸建ての建物が並ぶ住宅地にあるイタリアンのお店。
500度の石窯で一気に焼き上げる本格ナポリピッツァがいただけます。
平日のランチに訪れたら、ご近所と思われるマダムでいっぱい。
みんなゆっくり過ごしているような雰囲気です。
 
注文したのは、マルゲリータのセット(1980円)。
前菜のわかさぎ・もち豚・かぼちゃのリエットは、白ワインがほしくなる美味しさ。
続くメインのマルゲリータは、思ってた以上に大きい!
けど難なく食べられてしまう美味しさ!
石窯ならではの水分を保つモチモチな生地で、軽い塩気とともにスモーキーっぷりがいい感じ。
酸味がさわやかなトマトソースをベースに、香り豊かなフレッシュバジル、コクの豊かなチーズ。
シンプルだからこそ、美味しさが引き立つ一枚です。
辛味の効いたオリーブオイルをかけても良きです。
 
食後には、コーヒーとともにセットデザートを。
黒ごまのシフォンケーキ、弾力のある濃いめのパンナコッタと、最後まで楽しいランチでした。
せっかくなら、アルコールとともにゆっくり過ごしたいところですね!

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AMY Coffee@渋谷

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【雰囲気のいいカフェでフルボディなハンドドリップ】
 
渋谷と代々木八幡の間、いわゆる奥渋エリアに構えるカフェ。
緑道を眺める落ち着きある空間で、夜はバーとしてアルコールも出しているそうです。
 
今回は夕方に訪問、ハンドドリップのジャニスブレンド(800円)を注文。
わりとストロングで嫌味じゃない苦味、しっかりとした香りが特徴的。
舌のうえでコロコロ転がすのが楽しい味です。
濃縮したブラックみたいな感じで、かなり飲みごたえありますね。
フルボディな味わいというのでしょうか。
おしゃれなカップは小さめですが、十分に満喫する美味しさです。
 
ノリのいいBGMがながれ、軽やかにくつろげる感じ。
電源・wifiも完備で、種類豊富なコーヒーはどれもがお代わり半額なのだとか。
緑道に面したテラス席もあり、ノマド的に仕事するのもアリですね♪

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BRIDGES@練馬

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【ロス出身の店主が作るmomの味】
 
4/20にオープンしたホットドックのお店。
ロサンゼルス出身の店主が居酒屋を間借り営業、入口にはカリフォルニアの旗が掲げられています。
 
注文したのはホットドック(700円)とジンジャーエール(200円・セット価格)。
パンとソーセージのシンプルなものかと思いきや、ひき肉が入るチリビーンズのうえにチーズをかけて軽くオープン。
シンプルでジャンクだけど飽きない美味しさです。
なんでも、店主が子どもの頃から食べていたお母さんの味なのだとか。
彼にとってのソウルフードなのね。
本当はもう少しスパイシーだそうですが、日本人が食べやすいように抑えめにしたのだそう。
その代わりハバネロ?ハラペーニョ?追加で好みの辛さにアレンジできるのだとか。
食べ終えてから気づきました…
 
一緒に注文したジンジャーエールがハイボールのジョッキに入ってたから、なんだかお酒のんでるみたい笑
メニューには載ってなかったけど、一応アルコールも出してくれるそうです。
日本語が流ちょうなお兄さん楽しそうだったから、また遊びに行きたいです!

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ぼっけもん@あざみ野

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【ガッツリ濃厚な豚骨味噌ラーメン】
 
あざみ野駅すぐそばの飲食街にあるラーメン屋さん。
こういう施設って昭和の時代にできたよね…って思わせるレトロさ。
シャッターが閉まったお店が多かったのは、夜遅いからか、営業していないからか。
どちらにしても寂しい雰囲気がたまらないなか、このお店は大賑わい。
ビール飲んでる人もいたりして、ちょっとした地方都市感あります。
 
注文したのは、味玉味噌らーめん(980円)。
北海道的味噌ラーメンをイメージしてたけど、スープは豚骨ベースなのね。
食べるように飲むほど濃厚でとろりとしたもの。
太めの麺とは、もちろんしっかり絡みます。
にんにくを少なめに入れてもらったので、コクがほどよいアクセントに。
濃厚な味噌豚骨なので味はしっかりめ。
炒め野菜がたっぷり入っているからでしょうか、意外と食べやすいです。
 
テーブルでメニューを眺めていると、追加注文できるチャーシュー丼(300円)を発見。
思わず注文してしまいましたが、バラ肉の脂しっかりなチャーシューがたっぷり。
辛味噌ダレとともにマヨネーズもかかり、照り焼きみたいな仕上がりに。
そのせいか、添えられた海苔との相性もバッチリです。
ジャンクな美味しさって、こういう味を言うのでしょうね!

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cafe 結月@平和台

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【マダムが営む社交場の喫茶店】

 

住宅地のど真ん中に構える喫茶店。
どうみても普通の家で、本当に喫茶店?と思ってたら小さな看板が。
思い切ってドアを開けると、意外にも広々とした落ち着きある空間。
顔なじみの人たちがおしゃべりするたまり場のような存在みたいです。

 

注文したのはケーキセット(500円)。
選んだブレンドコーヒーは、豆をミルするところからのサイフォン。
単品でも350円なのに、ここまで丁寧に淹れてくれるとは…
店主とおしゃべりしながらゆっくり過ごす時間、悪くないです。
かわいいカップもホッとする要素。
肝心の味わいは、深煎りでしっかりとしたコクの、飲みごたえある美味しさでした。

 

セットに注文したチーズケーキも、単品では350円。
檸檬の風味・爽やかな酸味が心地いい感覚。
まんまクリームチーズを食べているような濃厚さにビックリ。
サクサクな土台は極めて薄く、食感の違いが面白い美味しさです。

 

これで500円なんて、ステキすぎです!

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ぽんぽこ@渋谷

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【シャキシャキ九条ネギが気持ちいいお好み焼き】
 
5/19にオープンしたお好み焼きとおでんのお店。
スタイリッシュな店内には大きな鉄板が設けられ、焼いている様子をダイナミックに眺めることができます。
もちろん鉄板の横にはカウンター席を用意、特等席に案内していただきました。
 
注文したのは、すじネギ焼き(1500円)。
ザクザクに切った九条ネギやキャベツをふんわりと焼くスタイル。
ぐるっと混ぜるものの、大阪とも広島とも違うオリジナルなお好み焼き。
蓋をして蒸すこともなく、オープンに鉄板の上でじっくり焼き上げます。
そのため出来上がるのに20分ほどかかるものの、水分はしっかり飛んだ状態に。
おかげで、野菜のシャキシャキ食感が気持ちいい仕上がりに。
火を通した九条ネギって甘いんですね。
こんにゃくやすじ肉が入っていたりする、関西っぽいアクセントも。
複雑な味わいは、おでんでも使う出汁が入っていたり、米粉を使っていたりするからでしょうか。
 
オリジナリティある美味しさです♪
 
焼きあがるまで時間がかかるので、その間におでんでもつまんでいて、というスタイルらしいです。
ランチメニューを別に用意していないので、お昼でも夜と同じメニュー構成。
今度は、お酒とともにおでんつまみながら、ゆっくり過ごしたいです♪

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明月庵 ぎんざ田中屋 西武池袋店

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【百貨店のレストランフロアに登場する銀座の蕎麦屋】

 

銀座に構える蕎麦屋さんの、唯一と言ってもいい銀座以外のお店。
池袋西武のレストランフロアに構えているのが不思議です。
賑わう通路から一歩入ると、店内に満ちたかつお出汁の香り。
これだけで期待度あがります。

 

ランチに注文したのは、ミニ天丼・蕎麦セット(2000円)。
玄蕎麦ならではの甘さをしっかりと感じる味わい。
一見少ないかと思いきや、上げ底ならぬ深底で意外にもたっぷり。
かえしのしっかりした、甘すぎず辛すぎずのバランスがいいつゆにつけて。
美味しいです♪

 

セットの天丼には、海老・ししとう・烏賊・茄子が。
カラッと揚がってて、蕎麦屋っぽい仕上がりです。
たれを自分でかけるスタイルが独特ですが、自分好みでかけられるのはいいかも。

 

総じて、満足度の高いランチでした。
とても賑わうレストランフロアですが、蕎麦屋なためか回転早いですね。
多少の行列ができていてもすぐに案内されました!

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CAFE DE 映水庵@両国

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【刻んだ時がつくる落ち着きのおしゃれカフェ】

 

コンクリート打ち放しのおしゃれカフェ。
天井が高く細長い通路を抜けると広がる空間・窓、そして緑あふれる風景。
窓のそとには竪川が流れ、水辺を意識する空間が居心地いいです。
お店がオープンしたは35年以上前、この空間も同じだけ経過。
歳月を経ても心地いい空間がステキです。
ちょっと前まではすぐ目の前に竪川が流れていたのですが、河川工事で少しの距離とフェンスができたのは残念ですが…

 

今回はお茶で立ち寄り、ブレンドコーヒー(500円)とベイクドチーズケーキ(350円)を注文。
コクと香りがしっかりしたコーヒーは、酸味おさえめでしっかり飲む喫茶店タイプな味わい。
チーズが濃厚なケーキはほのかに感じる酸味がバランスよく、しっとり食感が心地いいもの。
美味しいです。
それにしても、カウンターから外をながめながらのんびり過ごす時間は心地いいですね。
静かな空間でまったり過ごしてきました♪

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カフェ ゴエン@練馬

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【酵素玄米を使う健康カフェの大満足ランチ】

 

練馬駅すぐ近くの住宅地に構えるカフェ…なんですが外観は住宅。
ここがお店だと知らないとだどりつけない、穴場的存在です。
天井が高く開放的なつくりで、お店の裏にあるのは畑かな?

 

ランチに注文したのは国産若鶏のグリル(1100円)のドリンクセット(+200円)。
セットにするとサラダとご飯が3割増ににある設定です。
このランチプレートが、とにかく満足度高い美味しさ!
酵素玄米が思ってた以上に甘くてやわらかくて、白米よりも満腹感ありました。
玄米と小豆、自然塩を一緒に炊き込んでから3日以上寝かせているのだとか。
この酵素玄米が終わったら時間内でも営業終了なのも納得です。
ハーブの効いた鶏肉もふんわり柔らかく、きんぴらなどの副菜も充実。
サラダなんて、ワイルド感溢れる野菜の元気さを味わうもの。
繰り返しになるけど、これ本当に美味しいです!

 

ドリンクセットで追加したのは、7種類あるチャクラティー。
選んだのはシナモン・カルダモン・クローブ等が入るもので、気分リフレッシュできます。
食後にいただくのにいい感じですね。
食中は、ドリンクセットの人が使えるドリンクバー。
ルイボスティー・デトックス・玄米茶の3種が用意されているけど、どれも香りがものすごく豊か。
こういうのが飲みごたえあるって言うんですよね。

 

今回はLINEで予約しましたが、テイクアウトやuberも対応しているみたい。
かなり満足度高かったのですが、こういうお店が穴場っていうんですよね!
それにしても、ソファに置かれてたねり丸のクッションほしいなぁ…

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麺屋つつみ 渋谷店

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【宮崎名物辛麺の専門店が本州初上陸】

宮崎・大分で展開する、宮崎名物辛麺の専門店が東京に初進出。
辛麺とは牛骨スープをベースに韓国産唐辛子で味を整えたもの、だそうです。

ランチに注文したのは、モツ辛麺(1200円)。
カスタマイズできるのですが、スープの辛さを中にした以外は標準のセレクションにしました。
結論からいうと、これはクセになる美味しさです!

スープは牛骨ベースに鶏油を加えたサラサラしたもの。
韓国唐辛子の程よい辛い刺激の裏側に、鶏油とともに深い旨味をしっかりと感じます。
トッピングにはふわっとした溶き卵、旨味のひき肉、アクセントのニラ、そしてやわらかなモツ。
こんにゃく麺が意外にも相性よく、スープとも感じよく絡み食べごたえあります。

麺を食べている途中で登場するのが、石焼ご飯。
アツアツに熱せられた器にスープを入れる迫力!
香ばしい蒸気が吹きあがったあとに出来上がるのは、チーズ入りのリゾット風雑炊。
ニラやモツもトッピングして食べるのですが、これがまた美味!
焦げたチーズの香りがいいんですよね♡

 

辛さやトッピング変えたりして、また食べたいです!

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パティスリールナール@氷川台

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【素材にこだわる童話のようなケーキ屋さん】
 
国産小麦・奥久慈卵・北海道根釧地方産牛乳などをつかう町のケーキ屋さん。
緑に囲まれた建物は、まるで童話の世界にいるかのよう。
テイクアウトのみ対応の、アットホームな雰囲気なお店です。
 
購入したのはガトーフレーズ(490円)。
ふわっふわなスポンジとともに、優しい甘さの北海道産生クリームがたっぷり。
いちごの甘さもはっきりしていて、ほんと贅沢な美味しさのいちごショートです。
一緒に購入したのは、モンブラン(490円)。
ふんわりサクサクなメレンゲをベースとして、軽い甘さのクリームがたっぷり。
なめらかできめ細かな栗ペーストも嬉しい美味しさです。
 
どちらもしっかりとした味わいで、マーガリンも保存料も使っていないのだとか。
ほんとうにフレッシュな美味しさですね。
コーヒーと一緒にいただくのが合う、ステキな自宅時間です♪

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えんむすび@江古田

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【小料理屋の本気なお魚のランチ御膳】

 

テーブル2つ、カウンター3席だけの小さな和食屋さん。
気さくな店主がもてなすカジュアルな居心地。
定食メニューは夜も出しているのかな?
幅を広げすぎていないおつまみメニューのラインナップに、実直さを感じさせます。

 

ランチに注文したのは、銀鱈の併せ漬け焼き定食(1760円)。
結論からいうと、このランチはいい!
定食よりも御膳という感じで、種類豊富な副菜も含めて丁寧につくられた美味しさでした。

 

サラダの甘いミニトマトはカットが丁寧で、セロリの葉が刺激的。
ほうれん草の胡麻和えの味加減も絶妙。
しっかり味が染みたこんにゃく、出汁の効いた玉子焼き。
甘めの味噌汁は麦味噌を使っているんですって。
どれもが丁寧に作られてるって、食べただけで感じる美味しさです。

 

そしてメインの銀鱈の併せ漬け焼き。
酒粕と麦味噌を合わせて漬けたものだそう。
しっかり染みた味の加減がよく、濃いめなのに優しい印象です。
ほくほくな身の火加減もちょうどいい加減で、いやこれ美味しいよ!
きゃらぶきと合わせてご飯がすすみます!

 

学生街ながら丁寧でほっこりする美味しさが嬉しいです。
そして、お魚メニューが充実してるのは楽しいですね。
今回は食事だったけど、アルコールとともに過ごしたいです!

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La Donna@上石神井

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【地域密着の人気イタリアンでオリーブソースパスタ】
 
人気ガーデニングショップ、オザキフラワーパークに隣接する南欧料理店。
地元の人から愛される人気店で、週末ランチは予約がベター。
今回、たまたま退店したお客さんがいたので、運よく入ることができました。
 
注文したのはBセット(1640円)という、前菜5点盛り・パン・メイン・ドリンクのセット。
この日の前菜はラタトゥイユ・オムレツ・鶏のパティ・ズッキーニ・生ハム。
どれもが丁寧な美味しさで、白ワインがほしくなります。
メインに選んだのは、しらすとアスパラガスのスパゲティーニ。
博多ラーメンのようにかなり細いパスタで、程よいかたさが気持ちいいです。
塩気の効いたオリーブソースには、ガーリックとシラスの風味が効いた旨味がしっかり。
オイルをたっぷり使っているのにしつこくない、上質な美味しさです。
残ったオイルもったいないから、自家製フォカッチャにつけていただきました!
 
食後には、セットドリンクで選んだ珈琲でまったりしてきました。
後ろの予約と間をあけているのか、慌ててお店を出る必要がなかったのもいいですね。
店員さんの接し方も含めて、気分いい時間でした!

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バイロンベイコーヒー 横浜荏田店

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【オーストラリア発のオーガニックコーヒーをテラスで】

 

1989年にオーストラリア・バイロンベイで生まれたオーガニックコーヒーのお店。
日本にも上陸して数店舗展開するなか、2022年にオープンしたお店。
病院の敷地内という立地ながら道路に面した敷地に構えているので、一般の人も利用できます。

 

今回は朝時間に訪問、特段のモーニングメニューがあるわけでもないので、ドーナッツ(330円)とコーヒーのロングブラック(S・400円)を注文。
ロングブラックはオーガニックのコーヒー豆をエスプレッソマシンで抽出したもの。
アツアツで最初は飲みにくいけど、軽やかな酸味が心地いい一杯。
Sでも結構なボリュームです。
ドーナツはお砂糖たっぷりのフワフワモチモチ系。
よく見かけるタイプだけど、ベーシックな美味しさです。

 

テイクアウトもできるけど、敷地内のオープンスペースで過ごすことに。
吹き抜ける風が気持ちよく、病院の敷地内だったこと忘れそうです♪

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高ばし 尾張屋@清澄白河(森下)

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【昭和を感じる下町の実家気分な和室で鰻重】

 

のらくろーどという商店街にある鰻屋さん。
道路に面した細長いつくりは昔ながらで、表からは鰻を炭焼きする様子を眺められます。
1階は厨房と通路にしか使っていないカウンターだけで、入店すると2階へ通されます。
靴を脱いであがると、そこはテーブル2つの小さな空間。
テレビを好きなようにつけて過ごす時間は、下町の実家に帰ってきたような気分です。

 

メニューは鰻重(3000円)のみ、肝吸い(+100円)も追加です。
ふたをあけると広がる炭火焼ならではの香りが、食欲そそられます。
身はほどほどの厚さで、ふわふわな食べ心地が気持ちいいもの。
甘すぎないタレの塩梅もよく、華美ではない実直さが伝わる美味しさです。
たまーに食べたくなる、飽きの来ないこない味わいですね。
添えられたお漬物が絶品で、これだけでご飯がすすむもの。
肝吸いも臭みが全くない丁寧な味わい。
こういうこだわり好きです。

 

食後には、急須に淹れたお茶を飲みながらテレビ見てくつろいてました。
完全に、下町の実家に帰ってきたように過ごしてました!

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中華そばと酒 彩華@菊川

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【居酒屋との二毛作店で人気な中華そば】
 
純粋にラーメン屋さんかと思いきや、夜は居酒屋営業という二毛作なお店。
とはいえランチタイムには行列ができる人気店です。
 
メニューは大きく通常のラーメンとつけ麺の2種。
迷ったすえに、小さな食券機の左上にある中華そば醤油(750円)を注文。
サラサラとしたスープは、鶏のダシの旨味と鰹節の風味が効いた、しつこさを感じないもの。
雑味を感じないクリアな味わいで、すっと口にできる美味しさです。
ちょっと細めのストレート麺とは鶏油でしっかり絡みつつも、ちょっと滑りやすいかな。
途中でお店のオススメ通り自家製ラー油を投入すると、軽い辛さとともに甲殻類の香りが追加。
風味豊かになり、アクセントとしてかなりいい変化です。
一杯で二度楽しめる美味しさ、といった感じですね。
煮卵だけでなく、肉感がしっかりしたジューシーなチャーシューも2枚入って、結構充実してます。
 
丼だけでも充実しているのですが、ミニライスがつくのも嬉しいですね。
さらには、取り放題のザーサイ・ピクルス・佃煮までラインナップ。
これで750円なんて、かなり努力をされているのでは。
美味しさを押さえたうえでの値段、行列ができるのも納得です。

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TUTTO 清澄白河

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【プラントベースのヴィーガンジェラート】

 

1月にオープン以来話題で行列のできる人気ジェラート屋さん。
上質なアーモンドミルクを使った、旬のフルーツやハーブを使ったジェラートがラインナップ。
かわいいお店の雰囲気も合わせて、テンションあがります♪

 

注文したのは、ジェラート(ダブル・コーン・880円)とハンドドリップコーヒー(600円)。
選べるフレーバーは、ラベンダーブルーベリーとストロベリーミルクで。

 

もうね、これ美味しい♡
ジェラート自体乳成分たっぷりと思わせるほどで、これがアーモンドミルクだなんて!
濃厚だけどさっぱり感あるのが、ピュアなプラントベースならではなのでしょう。
ブルーベリーのナチュラルな酸味とラベンダーのアロマ感ある香り、なかなかいい組合せ。
程よい酸味のいちご果肉がたっぷり入るヴィーガン版いちごミルクも、ここでしか食べられない味わい。
そしてなんとワッフルコーンもヴィーガンで、米粉やアーモンドミルクで作ってるんですって。
見た目かわいいだけかと思ってたけど、これ美味しいです!

 

店内で食べるときは、1ドリンクの注文が必要なのだそう。
選んだハンドドリップコーヒーは、隣のPOSHで淹れてくれるもの。
HAGAN ORGANIC COFFEEのもので、いわゆるブレンドながらフルーティで軽い酸味ある味わい。
濃厚なジェラートとの相性いいです♪

 

今回は、オープンとほぼ同時に入店。
すぐに他のお客さんも来店し、数少ない椅子はすぐに満席。
意外と居心地いいからのんびり過ごしたけど、こりゃ行列ができるのも納得です。
これから暑くなるでしょうけど、行列すごいことになりそう…

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ラ・エスキーナ@恵比寿

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【メキシカンで明るい雰囲気の具沢山タコスランチ】
 
カラフルな店内が印象的なメキシカンダイナー。
外壁のイラストとかサボテンとかスカルの小さな人形とか、テンションあがる楽しさ。
ちょっとしたテラスカウンターなんか、コロナビール片手に過ごすと気持ちいいんでしょうね。
キッチンでぐるぐると回りながらローストされているチキンが気になります。
 
ランチに注文したのは、タコスセット(3p・1600円)。
組合せは好みで選べるので、ローストチキン2つ・ビーフビーンチリ1つで。
ローストチキンが思っていた以上にジューシーで美味!
辛さを抑えたメキシカンなスパイスがいい感じに効いています。
辛さを追求したかったら、3種類のハバネロから好みで追加する感じでしょうか。
控えめに加わったパクチーもいい感じなアクセントです。
たっぷり入った野菜の甘さも感じつつ、全体的にボリュームたっぷりなので食べごたえも十分です。
もうひとつのビーフビーンチリは、アボカド入り。
こちらも辛さは抑えめで、お肉と豆の味わいがしっかり。
自家製のトルティーヤはやわらかめでコーン感のあるもの。
タコスって物足りない・おやつ代わりなことが多いけど、これはしっかり食事です!
 
ランチにはセットでコールスローとフライドポテトがついてくるのも嬉しいですね。
しっかりとトマトの味するスープは取り放題なので、お代わりしちゃいました。
ドリンクまでセットについてくるので、トロピカルアイスティーをチョイス。
ローズヒップな香りがして、口直しにいい感じ。
思ってた以上に満足度の高いランチでした♪

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我道@江古田

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【ガッツリ気分にベストチョイスな濃厚ラーメン】
 
昨年12月にオープンした豚骨系のラーメン屋さん。
簡素でシンプルなつくりのお店ですが、厨房には大きな寸胴。
期待できます。
 
ランチに注文したのは、味玉ラーメン(950円)に青ネギ追加(+100円)。
運ばれてきたのは…見ただけで濃い!って思わせる丼。
鶏と豚をベースにしたスープはどろっとしていて、博多とは違う獣を感じるもの。
軽いザラつきを感じるワイルドさです。
これに合わせるのは、中太タイプのモチっとした麺。
別皿で出される大量の青ネギを丼に入れると、濃厚なスープとの相性がバツグンすぎ。
チャーシューも見た目以上に厚みあり、豚バラならではの脂も堪能。
味の染みた半熟卵と合わせて、思ってた以上に食べごたえある美味しさです。
 
ガッツリ食べたいときのベストチョイスなラーメンです!

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想像の雨@上石神井

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【小説が並ぶ文学カフェのブラマンジュ】

 

住宅街にたたずむ話題のカフェ。
小説を読むかのようにゆっくりとした時間が流れる落ち着きある雰囲気。
店主のこだわりが細部にまで宿っています。

 

注文したのは、季節のブランマンジェ(850円)とクリームソーダ(800円)。
アーモンドの香りがほのかにするミルクのデザート。
いちごがたっぷり盛られるうえにベリーソースもたっぷり。
大人なパンナコッタみたいな感じの、やさしい美味しさです。

 

一緒に注文したクリームソーダは…メロンシロップだよね?
よく見かける緑色のとは違い、メロンの風味がしっかりと広がります。
バニラビーンズたっぷりのアイス・アーモンドチュイールと一緒に。
全体的にゴールドな色あいが、大人なクリームソーダって感じ♡
味わいも落ち着いていてステキです。

 

スコーンなどの焼き菓子も気になるし、コーヒーも美味しそうだし。
テイクアウトで焼き菓子買っていくお客さんもいたから、きっと美味しいに違いない!
機会あったら再訪したいです!

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座・撒椒 渋谷店

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【カラフル中華の刺激的麻婆豆腐】
 
4/21にオープンした”ザ・サンショウ”と読む本格四川の中華料理店。
大箱のガチ中華で、テレビでも取り上げられる人気店なのだそう。
渋谷の東武ホテル内に構えるお店は、赤一色の派手な内装。
座っているだけで刺激うけそうです。
 
ランチに注文したのは、麻婆豆腐(980円)。
結構おおきめな石鍋にたっぷり入ったもので、麻辣がしっかり効いています。
シビレというより香りかな。
辣油の辛さはしっかり効いていて、汗があふれ出てきます。
ひき肉だけでなく豚肉の塊が入っているのは、このタイプの麻婆豆腐では珍しいのでは。
インパクトのある刺激的な味わいは、印象的な美味しさです。
 
ランチを注文するとメイン以外の副菜が取り放題なのが、このお店のビックリポイント。
豚の耳、ゆでたまご、ピクルスだけでなく蔥油餅まで。
ご飯もスープも取り放題なので、麻婆豆腐ですすむ食欲にもしっかり対応。
食後の杏仁豆腐まで取り放題なのってステキですよね。
しかもこれで980円。
メニューによっては900円からのラインナップ。
最高です♪

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麺や響@渋谷

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【濃厚な風味が特徴的な蟹みそラーメン】
 
3月にオープンしたラーメン屋さん。
食券機では魚介つけ麺の存在感が大きいいものの、気になるのは「蟹みそ中華そば」。
せっかくなので大盛(1300円)を注文しました。
 
運ばれてきたのは、ちょっとおしゃれな形の丼。
そして、どーんと構える蟹!
スープ自体は透明感あるものの蟹の旨味と香りがものすごく、麺とトッピングの間には蟹みそもたっぷり。
ぐるっと混ぜると、蟹みそとスープが一体になり白濁した感じに。
そして、蟹の香りはさらに強いものに。
もうね、ラーメン食べてるというより蟹食べてるって錯覚しそうなほどです。
口の中は、蟹の香りでいっぱいです!
ただ、添えられた蟹には食べられる蟹肉あんましなかったけどね。
それにしても大盛(200g)は食べごたえありますね。
おなかいっぱいです!
 
高さ的にちょっと座りずらく、いろんなものが置かれて食べにくいカウンター席が気になりました…

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it COFFEE EBISU

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【テラスでまったりドリップコーヒー】
 
天気がよく外で過ごすのが気持ちいい日、テラスでのんびり過ごしたいよね…
そう思いながら歩いていると、偶然にもテラス席のあるカフェを発見。
ちょっと時間もあるので、立ち寄ってきました。
細長い店内ながらも、ショーケースや焙煎機など効率よくレイアウト。
店内の座席も居心地よさそう。
青を基調とした色合いもすっきりとしていて、うまくでてます。
 
注文したのはブレンド(528円)。
ハンドドリップで淹れた一杯は、すっきりとした飲み心地。
わりと浅めで軽いコクというか、ほんのり柑橘のほんのり酸味加減がいい感じ。
重すぎず、かつコーヒーを飲んだ満足度も得られるバランスです。
大きめのマグで飲めるのも嬉しいですね♪
 
テラスに腰掛けて、人々や車が行き交う様子を眺めながらまったり。
道路の反対側がオフィス前の広場になっていて、緑を感じながら過ごせるのも気分いいです。
こういうお店、恵比寿には意外と少ないのでは?

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EAST VILLAGE@池袋

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【アメリカンで小さなショップのボリューミーなバーガー】
 
1階は厨房と会計、2階がイートインの小さなバーガーショップ。
主張しすぎないアメリカンテイストで、カウンター主体のほどよい狭さが逆に居心地いいです。
 
注文したのは、ダブルチーズバーガー(1950円)とウィルキンソン(400円)。
イートインは1ドリンクオーダーで、会計は現金のみとのこと。
1階で会計を済ませ、2階のカウンター席で待っていると…
登場!おおきい!
もっちりバンズに挟まれているのは、肉汁したたるスモーキーでジューシーなパティ。
粗挽きでミディアムレアで、肉喰らったる感が嬉しいです。
130gのパティ2枚とボリュームもしっかりなので、食べごたえ十分です。
十分すぎて、大きすぎて、包み紙に入れても食べられない…
オリジナルのケチャップやタルタルソースも美味しく、シャキシャキなレタスも気持ちよく。
大満足です!
 
添えられたポテトも、サクサクしっとりな食感がいい感じ。
ケチャップやマスタードにつけてもいいけど、袋の中に溜まった肉汁をつけるのも美味しいです。
そして、こんなジャンクなフードには辛口ピリ辛なジンジャーエールが合う!
アメリカンなのは雰囲気だけではく、バーガーもでした♪

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oh my DOT シブヤ

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【マシンが作るカスタマイズ型ヌードル】

 

4/29にオープンした、ロボットが作るカスタマイズヌードル専門店。
10種類の"スープDOT"と呼ぶスープの素を選び、最大3種類を組み合わせてスープの味を決定。
麺は3種類から選び、最後に4種のトッピングを確認して完成。
525通り以上の組み合わせができるんですって。
さらに仕上げに5種類のフレーバーオイルを加えることもできるそう。

 

もちろん自分オリジナルでもいいのですが、そんなの決めれないよ…
ということでスープ3種(790円)を注文、シグネチャーメニューから
スープ:カツオ+ゴマ+チャウダー
麺:ホンコン麺
オイル:ネギオイル
の組み合わせに決定、オイル以外は券売機で入力してお支払い。
トッピングはチャーシュー・タマゴ・エダマメ・レッドピーマンの4種で、これがデフォルトなのだそう。

 

自分の番がまわってくると、中央の調理ロボットが"スープDOT"を選んでスープを作る!
見てるだけで楽しいので、他の人の注文もつい見入ってしまいます。
麺とトッピングのプロセスは人手で完成。
仕上げのフレーバーオイルはセルフで好きなだけ投入。

 

感想を言うと、高価で丁寧なジャンクな美味しさのカップラーメン!
ネギオイルをたっぷり加えたのですが、仕上がった味わいは鰹出汁の効いたトンコツっぽい感じ。
どこにもトンコツ使ってないのに…と思いつつ、たまに見かけるトンコツ風味ってこういう構成だったのね、と新たな発見。
このスープと、独特な食感のホンコン麺がいい感じに合います。
トッピングが量・種類ともに充実していて、見た目以上に食べごたえあります。

 

本格的な食事というよりも、小腹すいた時にサクッと食べるのがいい感じかな。
スペイン坂という立地も、サクッと立ち寄るのにいい感じ。
ドットをモチーフにした店内の雰囲気もよく、意外と居心地いいです。
ロボットの動きを眺めながら楽しむお店、といった感じですね。
とにかく不思議な体験ですが、他の組み合わせも試してみたい!

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カフェ プリヤートナ@東長崎

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【住宅街のゆったりカフェで絶品かぼちゃプリン】

 

住宅街に構えるゆったりとしたカフェ。
プリヤートナとはロシア語で"心地いい"を意味する言葉だそうで、確かに居心地いいです。
恐らく地元の人しか来ないであろう立地、ゆるっとした空気が流れていました。

 

注文したのはブレンド(550円)とかぼちゃのプリン(550円/セットで100円引)。
どちらも、期待以上の美味しさでした!

 

コーヒーはコロンビア スプレモとモカをブレンドしたオリジナルを、丁寧なハンドドリップで。
まろやかながらもしっかりしたコク、程よい深みで、雑味のないクリアさが絶妙。
喫茶店の珈琲のいいところだけを持ってきたような美味しさです。

 

かぼちゃのプリンは濃厚なかぼちゃの風味としっかりとした弾力が特徴的。
ねっとりとしつつ、軽くザラっとした舌触りが気持ちいいです。
かるい甘さとともに、ホイップと合わせつつもビターなカラメルで大人な仕上がりに。
しつこくない味わいなだけでなく、コーヒーとの相性もいい感じです。

 

サンドイッチや日替わりのケーキも気になるし、種類豊富なシングルオリジンも気になるし。
なかなか訪れない東長崎ですが、機会あればぜひ立ち寄りたいです!

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ミカド珈琲 日本橋本店

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【モカソフトが人気の喫茶店でモーニング】
 
軽井沢で有名な喫茶店の本店で、実は東京・日本橋にあります。
1948年創業と歴史あるお店。
今のお店は3階建ての細長い形ながら、意外と落ち着き感あります。
 
今回は早朝の訪問、モーニングB(760円)を注文。
支払いは現金のみです。
 
メインとなるホットドックは、パリッと音がしそうな弾力のソーセージにサクサクのパン。
王道ですが美味しいです。
これにポテトサラダ・ヨーグルト・グレープフルーツがついてきます。
選べるドリンクは日本橋ブレンドで。
喫茶店らしい深みとコクのある飲みごたえで、広がる香りが心地いいです。
ほのかに酸味を感じつつも、飲みやすさという意味でバランスの取れた味わい。
注文を受けてから淹れているような味美味しさです。
 
モカソフトが人気なお店ですが、早朝訪問なので素直にモーニングセットにしました。
つぎの機会にはモカソフト食べたいです!

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としまえん多喜

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【としまえん隣接の居酒屋の絶品カレー】

 

私自身はあまり縁のないとしまえん。
ハリーポッターの施設がオープンすると、イメージもだいぶ変わるのでしょうね。
そんな敷地に面した駅前の長屋に構える居酒屋さん。
ランチタイムも営業していますが、人気なのか12時前にはお断りするほど!
開店と同時に入って正解でした。

 

注文したのは特製スパイスカレー(1380円)のごはん大盛(+100円)。
結論からいうと、これは美味しい!
練馬区民以外には刺さらないけど、流石ねりコレに選ばれるだけあります。
たっぷりと調合されたスパイスを確かに感じますね
さわやかな辛さの程よい刺激が効いているのも嬉しい限り。
野菜をしっかり煮込んだのか、甘さと旨味がしっかりしています。
揚げ野菜がたっぷり添えられ、野菜特有の甘みもしっかり堪能。
食べごたえあるし、かなり満足度高い美味しさです!

 

お店に入った瞬間、店内に漂うスパイスの香りに惑わされて注文したランチ。
もちろん美味しかったのですが、おばんざいが並ぶ定食も気になるところ。
2階の貸切部屋も気になるし、夜のメニューも気になるし。
これは再訪したくなります!

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オールド・キッチン@豊島園

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【テラス席のあるこだわり製法のベーカリーカフェ】

 

ハリー・ポッター スタジオツアー東京に隣接するベーカリーカフェ。
天然酵母で長時間発酵させるオールドスタイルのパンを作るパン屋さん。
テイクアウトもできますが、ひとやすみ気分だったのでイートインで。

 

購入したチョコクロワッサン(290円)はザクザクしたハードな生地が特徴的。
チョコチップたっぷり入ってるのに優しい甘さだな…と思ってたら、喜界島粗糖を使っているんですって。
小麦ははるゆたか100%、国産全粒粉、国産バター、白神こだま酵母、天然塩とこだわりの素材がラインナップ。
やさしい味わいは材料からもきているのでしょうね。

 

一緒に注文したアイスコーヒー(400円)はコクの深さとすっきりした味わい。
テラスで飲むのに気持ちいい美味しさです。
オーガニックらしいのですが、マシンで自分で淹れるシステムはコンビニみたい。

 

パンもコーヒーも美味しかったのですが、小さなテラス席でまったり過ごすのが最高!
スタジオツアー東京の緑あふれる敷地を眺める開放感で、吹き抜ける風が気持ちよかったです♪

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狗不理@池袋

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【1858年創業の中国包子の名店でチャーハンセット】
 
池袋西武のレストランフロアにある中華料理店。
狗不理と書いて”ゴウブリ”と読む、1858年創業の天津のお店。
特級包子師だけが作れる無形文化財認定の包子は、中国から専門の技師が来日して作っているみたい。
晩ごはんでもノンアルコールでゆっくり過ごせる貴重なお店です。
 
注文したのは、豚バラ肉と春キャベツの回鍋肉チャーハン(1580円)。
ボリューム少ない?と思ったけど、お皿が大きく深いので意外にもたっぷり。
ジューシーな三元豚とやわらかな春キャベツ、他にもいろいろ具沢山で食べごたえ十分。
そして、茶色く仕上がったチャーハンの味付けは回鍋肉そのもの。
甘辛く炒めたうえにガーリックの風味が効いていて、火をとおして広がる香りが食欲をそそります。
パラッとしつつもしっとりした食感のバランスも絶妙。
思ってた以上に美味しいですよ!
添えられたスープが見事に濃厚な鶏ガラで、そのままラーメンのスープに使えそうな勢いでした。
 
さらに、せっかくなので肉包子とフルーツジュレサラダ(+300円)も追加注文。
せいろのサイズぴったりに作られた包子には、ジューシーな餡がたっぷり。
溢れ出す肉汁もしっかりいただきましたが、黒酢が本気なのにもビックリ。
これが伝統の特別な味なのね、美味しいよ。
 
池袋西武の上にこんなお店があるとは知りませんでした。
カジュアルに晩ごはんを美味しく食べられることもあり、女性おひとり様の姿も。
たしかに、こういう場所は貴重ですよね!

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筑豊ラーメン山小屋 早稲田店(高田馬場)

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【居酒屋と合体した変則営業のチェーン店】

筑豊・北九州を中心に展開するとんこつラーメン店。
関東での店舗は4か所まで減り、東京ではここ早稲田が最後のお店。
清澄白河店でお世話になっていたのが懐かしいです。

注文したのは、昭和(むかし)ラーメン(860円)。
昭和時代の復刻版という扱いです。
この値段でトッピング充実しているのは嬉しいですね!
しっかり味の染みた半熟玉子は好きな人多いはず。
豚骨特有の臭みは、期待していたほどではなかったかな…
期待値が高すぎたのか、過去の思い出が美化されているのか。
ラーメン一本ではなく居酒屋として営業しているのも、ある意味納得です。
居酒屋だからか、両隣でタバコすわれていたのも…煙がこっちに流れてきてたのも…仕方ないかな。
それでもつい、替玉(+110円)を注文してしまうのは、九州人の性。
かためにしてもらったけど、がんばって!

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AIR DRIP COFFEE SHIBUYA

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【空気からつくる水で淹れるドリップコーヒー】

 

4/25にオープンした、空気からつくる水で淹れるドリップコーヒーのお店。
…って意味わかんないですよね。
店内に設置された「空気製水機」と呼ばれる機械で、空気中の水分を吸着・濾過して生成した水を使っているとのこと。
お水そのものを飲ませていただいたけど、ウォーターサーバーのような味わいでした。
一応、課題解決提案型カフェという感じでしょうか。
小さいながらもお店の雰囲気はオシャレで、機械のショールーム的な感じです。

 

注文したのは、Air Drip Blend(600円)とカヌレ(500円)。
コーヒーは中深煎りのコクある飲み心地で、香りしっかりのブレンドらしい味わい。
まろやかというよりしっかりしていて、丁寧なドリップらしい美味しさ。
お水はあまり意識しないけど、飲みやすいことは確かです。
それよりも、環境に配慮した紙コップによる紙っぽさが気になったかな。

 

一緒にいただいたカヌレは、マダガスカル産バニラビーンズを使ったナチュール味。
表面は軽くカリッと、中はもちもちした食感。
程よい甘さで、しっとりとした食べごたえがいい感じです。
自由が丘 Numéro 5 Paris(ヌメロサンク・パリ)のものなんですって。

 

松濤という立地もあり、おしゃれで落ち着いた雰囲気が居心地よかったです。
席数は多くなかったものの、カウンター席は電源完備。
人通りの多くない場所ということもあり、ぼーっと過ごすのに最適です♪

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N9Y 奥渋店@渋谷

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【羊専門店のランチでラムのクミン焼き定食】

 

渋谷駅から代々木上原方面に向かう"奥渋"エリアに構える羊専門店。
オーストラリア産の最高級ラム肉「サフォーククロス肉」を使い、夜は炭火料理として提供されるそう。
ランチ営業もしているので、昼間っから良質でヘルシーなラム肉を堪能できます。

 

注文したのは、ラムのクミン焼き定食(肉1.5倍・1550円)。
お肉がものすごく柔らかくてジューシー!
ラム特有のにおいはあるけど、臭みとは違い食欲を刺激するもの。
最高級なラム肉ってこんなに抵抗感ないんですね!
たっぷり使ったクミンの香りで、さらに食べやすい味わいに。
辛味アクセントも加わる醤油味ソースが、モンゴリアンBBQっぽい仕上がりに。
美味しいです~♡
玉ねぎやズッキーニなどの野菜たっぷりなのも嬉しく、玄米ご飯がすすみます!

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らーめん 太陽 高円寺店

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【裏路地の昭和感あふれる町中華で半チャンラーメン】
 
賑やかな商店街から一歩入った裏路地にある町中華。
完全に昭和から時が止まったかのような雰囲気ながら、次々にお客さんが来店する人気っぷり。
気がつくとあっという間に満席です。
 
今回は晩ごはんでの利用、ラーメンと半チャーハンのCセット(900円)を注文。
煮干しと鶏ガラの効いた澄んだスープはしっかりとした旨味で、醤油の味わいを引き立たせるもの。
縮れ麺にスープがしっかり絡みます。
派手さというよりも、実直という言葉が似合いそうな味わい。
ラーメンってこれでいいんだよ!と言いたくなる美味しさです。
セットのチャーハンは、ラードで炒めた塩・化学調味料直球。
こちらも小細工無しで、昔はこういう味を口にする機会多かったよね。
チャーハン食べたい欲が高まっていたこともあり、満足感だけはハンパないです。
 
単なる懐古主義ではなく、昭和感を残しつつもしっかりと美味しいのがポイント。
こういうお店、いつまでも残っていてほしいです!
それにしても、外国人観光客も来店しているって…実はすごく有名なお店なの?

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SHARK COFFEE@渋谷

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【おしゃれオーガニックカフェでラテとカヌレ】

4/4にオープンしたおしゃれカフェ。
椅子やソファなどこだわりの什器が並ぶゆったりとした明るい店内。
ワンコOKなので代々木公園から流れてくる人もいそうですが、今回は閉店近くの時間だったので見かけたのは人間だけでした。

注文したのは、カフェラテ(638円)と苺生チョコカヌレ(580円)。
カフェラテはミルクの甘さを感じるもので、オーガニックなコーヒー感は軽めかな。
カヌレはもちっとした食感が特徴的なヴィーガン。
甘さ控えめの食べやすく、いちごの香りをしっかり感じます。

大きな窓がある公園通りのお店ということで、ふらっと立ち寄るにはいいお店かも。
店内のお客さんは若い女性ばかり。
ソファ席など絵になる場所も多く、みんな写真撮ってたよ。
明るい時間帯にはワンコと一緒に撮る人多そうな予感です!

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ステーキロッヂ 渋谷道玄坂店

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【山小屋風ステーキ屋さんが移転復活オープン】
 
山小屋風のお店でワイルドにリーズナブルにステーキを食べられるお店。
今では都内数店舗で営業していますが、発祥は2018年開店の渋谷・道玄坂4合目。
その発祥のお店は昨年10月に閉店したものの、5/10に場所を変えて新たに復活!
より渋谷駅に近い「1合目」に、2階建てでオープンです!
 
今回はプレオープンのタイミングで訪問。
注文できるメニューは限られていますが、まぁ問題ないでしょう。
 
ランチに注文したのは、ハラミ300g(1969円)。
しっかりと赤身が多くやわらかい肉質で、肉喰らったる感がいいですね。
淡路島の玉ねぎをつかった甘味ある特製ソースとの相性もいい感じ。
オススメ通りに山葵を加えると、さわやかさが増してさらに食べやすく。
ボリュームがたっぷりあるから、岩塩+山葵、燻製塩胡椒、ガーリックソースなどいろんな食べ方で。
300gもあると食べごたえというか、充足感ありますね。
ランチ限定のご飯・スープセットも、足りないかと思ったけど十分におなかいっぱいです!
 
本オープンは、明日5/10。
5/12までの3日間は全品200円引きになるのだとか。
オープン目指して急げ!

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バンコクナイト渋谷

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【リゾートのバーみたいなタイ料理専門店】
 
4/17にオープンした、本場のシェフによるタイ料理専門店。
渋谷・シスコ坂にあったcafe FRAMINGO跡地で、内装をそのまま活かしたオシャレな店内。
きっと、バンコクの最先端なお店もこんな雰囲気なのでしょうね。
いい感じでカルチャーミックスされてます。
 
ランチに注文したのは、チューチークンという海老のレッドカレー(1200円)。
ココナッツの風味がしっかりしたレッドカレー、辛さはアクセント程度の食べやすさ。
ぷりっぷりな海老がたっぷり入り、食べごたえとともにカレーにもコクがしっかり。
意外と美味しいよ?
黄身を崩すとまろやかさが加わり、さらに美味しいし。
この食べ方は日本オリジナルかもね…と思いつつ、いい感じです。
 
嬉しいことに、ランチには飲み放題のドリンクがセット。
食事中はジャスミンティー、食後はアイスコーヒーでまったり過ごしてきました。
タイミルクティーっていうのがあったけど、やっぱり甘いのかな?

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SOYO CAFE@渋谷

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【和テイストなカフェで抹茶づくし】
 
木とコンクリートを基調とした和カフェ。
カウンターで注文後、番号が呼ばれたら自分で取りに行くスタイルです。
メニューはドリンクとデザートのみで、食事には向いていません。
 
注文した抹茶ラテ(780円)は、しっかりとした抹茶の香りのインパクト大!
ほんのりと甘い泡が気持ちよく、ふわっとした気分になれます。
抹茶でも細かく描けるのがすごいなーと感心です。
一緒に注文した抹茶テリーヌ(780円)も、しっとりなめらかな食感に加え抹茶の香りもしっかり濃厚。
ザクザク食感の抹茶パウダー?が加わり、とにかく抹茶ワールド。
添えられたクリームの甘さ加減もよく、バランスのとれた味わいです。
 
駅からも離れていて営業時間も限られているためか、お客さんの姿少なかったです。
ゆっくりとくつろげる、穴場スポットかもしれません。

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一栄@池袋

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【田舎に来たような気分のなか上品で力強い蕎麦】
 
ごちゃっとしていて、時が止まったかのような蕎麦屋さん。
田舎にいくとこういうお店あるよね、っていう雰囲気です。
ゆるーい空気が流れている、どこかホッとする居心地のよさ。
蕎麦を打っている様子が入口近くで見える、本格的なお店です。
 
ランチに注文したのは三色そば(大盛・1600円)。
田舎、しらゆき、せいろの盛り合わせで、ビジュアル的にも三色並ぶもの。
食べ比べてみると、それぞれの違いがはっきりするのが面白いです。
噛み応えと力強さの田舎そば。
甘みとクリアな味わいの更科テイストなしらゆきそば。
なめらかさと蕎麦の旨味を感じるせいろそば。
 
いやーこれは、どれも美味しい!!!
うまく言えないけど、とにかく丁寧。
力技じゃない蕎麦を感じる美味しさです。
香りがしっかりするうえに、種類ごとに感じ方が違う仕上がりに。
さらには、どの蕎麦とも相性のいいつゆの加減も抜群。
もちろん、最後は蕎麦湯でしっかり〆ましたよ。
 
あとで知ったのですが、蕎麦打ち名人で知られる足利一茶庵の創業者の元で修行されたのだとか。
そんな名店がこんな場所にあったとは…
お昼のみ営業かつ日祝休みですが、なんとか時間合わせてでも行く満足度はあるかと思います!

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ブラッカウズ@恵比寿

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【外国のような落ち着きあるおしゃれバーガーショップ】
 
隠れ家のようなおしゃれバーガーショップ。
表に面しているのは小さな扉だけ。
細長い通路を抜けると、木を基調とした落ち着きあるおしゃれ空間。
北米のダイナーみたいで、この雰囲気好きです!
 
ランチに注文したのは、ゴールデンレティオ バーガー(2700円)。
和牛パティ、18ヶ月熱成チェダーチーズ、ベーコン、BBQソース,タルタルソース。
他でも見かけそうな組み合わせですが、根本的に中身が違う!
美味しい!
運ばれると同時にテンションあがるスモーキーな香り。
ジューシーなパティは粗挽きで肉肉しく、肉喰らったる感しっかり。
食べごたえあるベーコンもたっぷり添えられ、両者を一体化させるチーズの旨味もしっかり。
BBQソースが肉の旨味をさらに引き出し、サクサクなバンズでやさしく挟んで。
繰り返してしまいますが、いやー美味しいです!
 
追加したミックスポテトフライ(+300円)もホクホクで、程よい塩気とチーズのフレーバーがいい感じ。
伊良コーラ(750円)の薬味っぽいクラフト感が、ルートビアみたいな感覚でバーガーと合います。
ジャンクなメニューをリッチに美味しく、そんなバーガーでした!
 
外国にいるかのような落ち着きあるお店には、お客さんは外国人ばかりで日本人は私だけ。
確かに値段は高めだけど、アメリカで外食となるとチップ込みだとこのくらいするよね。
日本人には抵抗あっても外国の人にとっては違和感のない値段なんですよね…と思いつつ、やっぱり普段使いできない日本人の私。
満足度はすごく高かったけど、違う意味で複雑な思いです…

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zenta coffee@代官山

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【ギャラリー併設のんびりカフェでドリップ&あんバター】
 
代官山と渋谷の間にある、ギャラリー併設のカフェ。
ギャラリー特有のシンプルな内装もまた居心地いいです。
テラスもあり、人通りも多くなく、ゆるーりとした空気が流れていました。
 
注文したのはドリップコーヒー(750円)でルワンダの豆。
浅めに焙煎した豆はフルーティでものすごく華やかな味わい。
軽やかな飲み心地は、温かい日でもホットで美味しく飲めるほどでした。
大きめのカップでたっぷりいただいて、ヤバいほど気分リフレッシュです!
 
一緒に注文したあんバターサンド(800円)もいい感じでしたよ。
軽やかでサクサクなパンに、甘さひかえめなあんこ、バターのコク。
かわいらしいミニ食パンは見た目以上に食べごたえあって、そのわりには身体に負担感のない食べやすさ。
ビジュアルだけではない美味しさでした。
 
そしてなんといっても、感じのいいスタッフの皆さん!
ゆったり過ごしたり楽しくおしゃべりしたりする時間は、言葉で伝えにくい居心地のよさ。
仕事の合間の、かなりいい気分転換になりました♪

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SUZU CAFE 神南@渋谷

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【スイーツが人気の行列ができる人気カフェのランチ】
 
名物看板メニューのカスタードプリンが人気なおしゃれカフェ。
大きくて開放的な窓、アンティーク調のソファなど、空間の雰囲気もいい感じ。
窓際やコーナーなどの人気な席は全て予約となっていました。
 
今回はランチでの訪問、SUZU PLATE REGULAR(1683円)を注文。
10種類のおかずがぎゅっと詰まった見た目にも楽しいプレート。
赤キャベツ・レタス・人参など野菜たっぷりなのが嬉しいですね。
アイスのようなコーンの下にポテトサラダなど、遊び心もあっていい感じ。
キャラメルソースがけのチーズケーキまでありましたよ。
全体的にインパクトよりも優しさを重視した味わいで、食べやすい美味しさのおかずたち。
ポタージュスープ・サラダ・パスタ・メイン・デザート・ドリンクがセットになった、ちょっとしたコース仕立てなので、食べごたえ十分です。
 
単品で注文すると600円するドリンクまでついてきてこの値段は、なかなか魅力的ですね。
雰囲気のいい空間で、アイスコーヒーをのみながらまったりくつろいできました♪
お店を出るころにはウェイティングの行列が出来てましたが…

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SOYBREAKまめcafe@渋谷

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【GW限定のいちごたっぷりソイミルクソフト】

 

4/28にキャットストリートでオープンした、ソイミルクを使ったスイーツのお店。
基本的にテイクアウトのお店ながら、小さなカウンターには電源も完備。
豆乳メニューはミルクで調整したものと100%大豆とあるみたいです。

 

注文したのは、GW限定の贅沢ソイソフトいちご乗せ(1080円)。
コーンの中までたっぷり盛られたソイソフトは、ミルク感あふれる大豆っぽくない味わい。
ふつうの濃厚なソフトクリームって感じで、美味しいです!
5粒使ったいちごが完熟すぎてフルーツらしい甘さしっかりなのも嬉しいです。

 

お店としてはソフトクリーム以外にもワッフル・ドリンク・コーヒーがラインナップ。
ドリンクはもちろんソイミルクで、コーヒーは店内のマシンで焙煎したものだそう。
今回はGW限定メニューにしたので、次の機会に試してみたいです!

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NOTE cafe@渋谷

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【大人の雰囲気漂う隠れ家的モノトーンカフェ】

 

4/10にオープンしたラウンジカフェ。
裏路地に面した入口はわかりにくく、ちょっとした隠れ家的な存在。
店内に入ると、そこはモノトーンで統一された世界。
静かなJAZZが流れ、奥にはDJブースも。
夜はイベントが不定期で行われているようです。

 

注文したのは、カフェラテ(600円)とチョコレートケーキ(800円)。
空間に合うメタルな質感のTHERMOS断熱カップで提供されるカフェラテは、ビターなエスプレッソの香りとふわふわミルクが心地よいもの。
デザートもモノトーンの世界観に合う配色のチョコレートケーキ。
ブラウニーとガトーショコラの間のような感覚で、しっとりとした舌ざわり。
ココアパウダーの香り、たっぷり濃厚なバタークリームで、食べごたえあります。

 

とにかく空間がおしゃれで居心地いいです。
女性客で満席&ウェイティングが発生するほどの人気っぷり。
オープンして日が浅いのに、みんなよく知ってるんですね!

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アネアカフェ 門前仲町

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【ワンコOKなおしゃれカフェでガトーショコラ】

 

いつの間にかできてたおしゃれカフェ。
たまたま見かけたのですが、席あいてそうなので立ち寄ってみました。
ワンコOKなお店なんですね。

 

パンケーキが気になるところですが、それほどお腹すいてなかったのでガトーショコラ(880円)を注文。
サクサクな食感!と思ったら中ふわふわで楽しいですね。
カシスのアイスが添えられてるので、さっぱりいただけます。
一緒に注文したドリンクは、カフェラテ(670円)。
描かれたラテアートがかわいく、しっかりとクリーミーで、エスプレッソの香りもたっぷり堪能です。

 

メニューを眺めていると、おしゃれメニューが充実してますね。
店員さんの接客も心地よく、ゆったりしたつくりなので寛げるのがポイントかな。
ワンコ連れの人には重宝しそうな感じです!

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The NorthWave Coffee@清澄白河(森下)

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【商店街のロースタリーで気分ぴったりなドリップ】

 

 

コーヒーで話題の清澄白河エリアですが、わりと独自路線をいくロースタリー。
商店街の小さな間口ながら奥行は深く、店内には小さな焙煎機まで。
生豆が並ぶなか、ピュアに珈琲を追求されていらっしゃいます。

 

豆の種類はとにかく豊富なので、お店の方と相談してブラジル(400円)を注文。
軽い酸味ながら、割としっかりした飲みごたえある一杯。
しばらくすると少しずつすっきりした飲みごたえに変化するのが面白いです。
流行りのシングルオリジン・浅煎りとは違う仕上げ方で美味しいです。
それにしても、香りいいですね。
自分の気分にぴったりな豆を選んでくれると、それだけで嬉しくなっちゃいます。

 

来たの久しぶりだな…て思ってたら、なんと8年ぶり近く!
また機会あったら来なくっちゃ!

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タベルナ ノーメ@清澄白河(森下)

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【屋根裏イタリアンの1時間限定ランチ】

 

昔の民家?を改装したイタリアン。
高い天井は屋根の裏側がそのまま見えていて、屋根裏・秘密の場所っぽい感じ。
このお店ここだったっけ?と思ったら3年前に移転してきたのだそう。

 

ランチに注文したのは、岩中豚肩ロースとタケノコのマルサラソース(1800円)。
前菜には、カブなど種類豊富な野菜たっぷりサラダを塩とオリーブオイルで。
オムレツなど、ワインがほしくなる味わいです。
メインのパスタは見ため以上にたっぷりで、アルデンテのちょい先?ほどよいかたさのパスタが気持ちいい食感。
コクのある豚肩ロースがやわらかく、タケノコのシャキシャキ食感との対比がいい感じ。
マルサラソースって何?って感じだけど、とろみある旨味がいい感じ。
美味しいです♡

 

となりの人がワイン飲みながら過ごしてた…いいなー。
ランチ営業が1時間だけというのも、忙しくなりすぎないための工夫なのだとか。
きっと、こういうスタイルが続けていく秘訣なのでしょうね。
そのかわり、夜にゆっくり訪れたいです。

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半笑@渋谷

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【渋谷スクランブルスクエアの隠れ家?蕎麦屋】
 
渋谷スクランブルスクエアのレストランフロアにあるお蕎麦屋さん。
どのお店も楽しげな表情ですが、はじっこでポツンと入口だけ構えています。
小さな看板が出ているだけで、まるで路地裏に構える隠れ家のようなたたずまい。
細長くカウンター席だけですが、壁の質感など落ち着いた雰囲気が感じいいです。
 
ランチに注文したのは、せいろ(1100円)。
かために仕上げられた蕎麦はしっかりした風味で、気持ちぬめり感とともにみずみずしさも。
甘すぎず辛すぎずのつゆが、なかなかの好みです。
このフロアにあるだけあって基本レベルは担保されているのでしょうけど、商業施設内の蕎麦屋としては十分な美味しさです。
 
難を言えばちょっと少ないかな…
大盛もなく、ゆつ付きのおかわり(770円)となるのも残念。
だけど、渋谷スクランブルスクエアのレストランフロアで1100円ランチを食べられるのは、貴重な存在です!

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CHIMNEY COFFEE 渋谷BTBホテル店

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【新規オープンの落ち着きあるファクトリーな木カフェ】

4/28にオープンした、CHIMNEY COFFEEの支店。
松濤・円山町のホテル1階にあり、ホテルフロントの手前にカフェがある形。
煙突というか工場的な世界観をつくりつつも、渋谷・桜丘町の本店とはまた違った雰囲気。
窓ガラスが多く、細長いながらも開放感があるからでしょうか。

注文したのは、チムニーコーヒー(600円)とあんバターサンド(590円)。
やさしい甘さのこしあんと、塩気とコクのバターとの組み合わせはテッパンの美味しさ。
サクフワなパンとともに、いい感じです♪
コーヒーはしっかりとした香りで、コク・深み・味わいのバランスが取れたもの。
酸味がおさえめなので、飲みやすい味わいです。
紙のカップでの提供なので途中で持ち帰ることもできますが、お店で飲みきってしまいました。
木を多用しているからか広すぎないからか、新規オープンながら落ち着ける空間でした。
お尻に根っこ生えそう…

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福包酒場 渋谷店

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【大衆中華居酒屋チェーンのリーズナブルランチ】
 
餃子や小籠包を前面に出した大衆系中華居酒屋さん。
いつの間にかランチやってる!?
ということで早速訪問。
店内はイラストや提灯?など、流行りのテイストでまとまってます。
 
ランチに注文したのは日替わり丼。
なんと500円!
この日は中華丼とのことで、野菜中心のたっぷり餡な丼が登場。
餡のボリュームの割には味が浅い…気もしますが、500円なので文句ないでしょう。
せっかくなのでランチ小籠包(+300円)も追加注文。
籠に入った蒸したてで、ジューシーなスープたっぷり入るもの。
これ3個で300円は嬉しいかも!
 
値段を考えると、まぁこんな感じかな…という内容でした。
1000円の定食系をたのむと、もうちょっと違った印象かも。
それにしても、壁に描かれたイラストの350元が気になって。
6800円って高いよ?

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のみ処 匠@桜台

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【シングルモルトのハイボールがのめる絶品居酒屋】

 

駅の目の前にある小さな居酒屋さん。
赤い構えと大きな提灯が気になっていましたが、やっと訪問してきました。
予想通り店内は狭いものの、ものすごく盛況。
地元の人も多そうで、仕事帰りに軽く立ち寄ってる雰囲気の方もいました。
カウンター席があるからふらっと立ち寄りできるのもいいですね。

 

居酒屋なのでいろいろ注文しましたが、アルコールはハイボール中心で。
山崎、白州、碧AO、角ハイ…
本当はジムビームやメーカーズクラフトもいきたかったけど、4杯で気分よくなっちゃった♪
ウイスキーに合わせてグラスを変えているところに、お店のこだわりを感じました。

 

つまみはおまかせ串5本(750円)でタン・ハツ(塩・たれ)・カシラ・シロ。どれも丁寧な焼き具合。
刺身3種盛り(1450円)は真鯛・いさき・アジで、どれも脂ののった美味しさ。
かつおぶしがたっぷりかかったゴーヤチャンプルーに、塩辛とからめた酒盗チーズ、ポテサラ、塩キャベツ、塩やきそば…どれも美味しいよ。
隣のテーブルのもつ鍋も気になったけど、充実したニンニクメニューも気になるし。

 

美味しかったのはもちろんですが、不思議な居心地のよさでした。
賑わっているのも納得で、ここは機会あったらまた来たいです!

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手打ちうどん力丸@富士見台

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【東京で吉田のうどんを食べられる貴重なお店】
 
富士吉田名物・吉田のうどんを東京でも食べられる貴重なお店。
24時間以上熟成させたもので、歯ごたえとコシがとても強い麺が特徴的。
富士吉田スタイルはもちろん、同じ麺をいろんなアレンジでいただけます。
 
ランチに注文したのは、肉汁うどん(麺300g・900円)。
武蔵野うどんベースの汁で食べるアレンジです。
甘めで豚肉がたっぷり入るのが武蔵野的で、豚肉の脂のあまみが感じよく広がります。
そして、非常につよくてコシがすごい、特徴的なぶっとい麺。
噛めばかむほど小麦の味わいを感じるもので、食べごたえあります。
これは美味しい!
このままでも十分に美味しいのですが、「すりだね」と呼ばれる薬味を麺にかけて。
柑橘と辛味のアクセントがほどよく効いて、さらに食欲がすすみます。
300gにしたけど、もっといっぱい食べられる!食べたくなる!
そんな美味しさでした。
 
メニューをみると、冷やしうどんなどの定番以外にも、焼きうどんや釜玉明太バターなど。
果ては肉汁背脂うどんまで。
これはリピートしたくなります!

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