« February 2023 | Main | April 2023 »

SLOW NEIGHBORHOOD BAR~神田駅市場~

Img_6656Img_6672

【地方の食材を駅構内で楽しむ学生プロジェクトで玉露としらす丼】
 
新しい地域の可能性を見出すプロジェクトが、期間限定で神田駅構内にポップアップショップを開店。
東京に暮らす大学生が中心となって運営していて、ローカルの食材を楽しむことができます。
先日は、ハタチを迎えた学生が仕込んだ日本酒もいただいてきました♪
 
今回は、イベントとは別に通常利用で訪問、しらす丼(880円)と朝比奈玉露(550円)を注文。
しらす丼は福島県浪江産のしらすをたっぷり使ったもので、よく見かけるものより大きくふわふわしたシラスがたっぷり。
玉露は静岡県藤枝の藪埼園のもので、とにかく香りと甘さがすごい。
お湯を淹れてしばらく蒸らしたあと、蓋をずらすようにして飲む。
味の変化を楽しみながら三煎いただいたあとは、玉露をそのまま食べる!
普通の茶葉と違ってものすごく柔らかいので、そのまま食べることができるのだそう。
醤油をかけて鰹節をまぶせば、もう完璧ですね。
最後まで食べつくすから、お茶の成分も100%吸収で身体にもよさそう。
玉露がいいからなのでしょうけど、これ美味しいです!
 
お店の雰囲気もよく落ち着く場所で、駅構内・高架下という空間が意外にも居心地よかったです。
味・場所・雰囲気ともに、ギリギリな訪問となる前に来ておけばよかった…と後悔する内容でした。
年度代わって形態もかわるそうで、もうしばらくは顔を出してみようかな。

|

餃苑@渋谷

Img_4653

【週2日だけ営業する餃子専門店のランチ定食】
 
青山学院大学のほど近くにで、週2日の水木だけ営業する餃子専門店。
「餃子が食べたいときにいらしてください」という看板のとおり、餃子しかない潔さ。
やっとタイミングが合っての訪問です。
 
ランチに注文したのは、焼餃子定食(ダブル・900円)の小鉢追加(+150円)。
小ぶりながらジューシーな餡で、野菜たっぷり臭いが少ないヘルシーなもの。
同じ餃子10個は飽きそうな気がするのですが、4種類そろうタレでいくらでも気分転換。
酢醤油・塩だれ・おろしポン酢・ごまだれ…どれもいい感じですね。
でも一番好きなのは、ラー油をそのままかけるスタイルかな。
 
定食には大根サラダ、たまごスープも添えられ、ごはんは十六穀米がたっぷり。
追加した小鉢はブロッコリーのペペロンマリネで、シンプルな味付けです。
そう、全体的にどれもが優しい味付けで、なんだか身体に良さそうな感じ。
逆にインパクトを求める人には物足りないかもです。
そうした餃子なためか、お客さんがほぼ女性なのも納得です。
 
ソファなども並ぶ店内は、レンタルスペースとして使う什器そのもの。
この場所、昔は私もよくイベントで使ってたな、懐かしいなと思いでに浸りつつ。
まったりランチタイム過ごしてきました!

|

Ikkoku@渋谷(神泉)

Img_5330

【路地裏に面した牡蠣と和食の居酒屋で牡蠣フライ定食】
 
路地裏に面した、牡蠣と和食の居酒屋さん。
和風オイスターバーといった感じでしょうか。
それほど広くないものの、大きな窓と木を基調とした内装で窮屈感はないです。
約6年振りと、久しぶりにランチしてきました!
 
注文したのは、牡蠣フライ定食(7個1500円)。
揚げたてでサクサクの衣の食感が気持ちよく、中からあふれでる牡蠣の旨味がジューシーな美味しさ。
さすが牡蠣をウリにするだけのクオリティです。
ソースでいただくのもいいけど、自家製タルタルソースが合いますね。
新潟産コシヒカリのごはんもたっぷりで、お腹いっぱいです!
牡蠣フライ5個1200円の定食もあったけど、さすがに7個だと存分に堪能できますね♪
 
どうやら海鮮丼が豪華らしいけど、今回は残念ながら売り切れ。
この海鮮丼と生牡蠣のセットが気になるところですが、次回持ち越しです!

|

WHITE GLASS COFFEE@渋谷

Img_5958

【緑に囲また人気カフェでまったりモーニング】
 
渋谷駅からほど近く、ポケットパークのように緑に囲まれた空間。
大きな焙煎機を備えた落ち着きあるおしゃれカフェで、普段は人がとぎれることがないほどの人気ぶり。
今回はちょっと早起きして、モーニングしてきました。
 
注文したのは、チーズエッグトースト(900円)にミニサラダ追加(+220円)。
合わせたドリンクはコーヒーで。
このトーストがかなりのボリュームでビックリ!
カリッカリのチーズが表面を覆い、軽くこげた香ばしさが広がります。
チーズをぶち破りながらトーストにナイフを入れると、じゅわーっと溢れるタマゴ。
ベーコンも入っていて、ちょっとジャンクな食べごたえ。
朝からパワー系な感じもしますが、食べごたえ十分すぎです!
もちろん、美味しいことは言うに及ばずです。
 
セットのコーヒーは中煎りでしょうか、ほどよいロースト加減と軽いコクが飲みやすい一杯。
朝時間にぴったりで、しっかりトーストとの相性もいい感じ。
忘れてたけど、ミニサラダもさっぱりとしたアクセントになっていいバランスです。
 
それにしても、朝からまったりした時間を過ごせるのってステキですね。
そして開店早々にお客さんでいっぱい…相変わらずの人気っぷりにビックリです!

|

サブリナ@渋谷ヒカリエ

Img_4011

【生搾りモンブランが話題のカフェレストランでパスタランチ】
 
インスタ映えする生搾りモンブランが話題な、渋谷ヒカリエにあるカフェレストラン。
時間に余裕があれば私も食べたかったけど、残念なことに中途半端なタイミング。
仕方ないけど、今回はランチに専念です。
 
注文したのは、筒状の形が特徴的な南イタリアのパスタ、パッケリ(1595円)。
ポルチーニ茸とイベリコ豚ベーコンを使い、トリュフソースで仕上げた贅沢なもの。
運ばれてきただけで、トリュフの香りが圧倒されるくらいすごいです。
クリームもたっぷり使われた濃厚なソースは、インパクトありますね。
ベーコンの旨味やポルチーニ茸の香りもすごく、もう何食べてるの?って感じ。
肝心なパスタはかなり大きな一枚でモチモチ食感が気持ちいいけど、どうやって食べるの?一気に食べるの?って感じ。
「?」だらけになってしまう食べごたえです。
たっぷりソースがもったいないから、バケットも一緒だと嬉しかったかも。
美味しいんだけど、ものすごく力技・パワー系といった感じでした。
 
今回は330円追加してランチセットに。
サラダはおまけ程度だったけど、ソフトドリンクで食後のんびり過ごせるのはいいですね。
窓際の席だったらダイナミックな風景も楽しめたのですが…
あれ?時間的に生搾りモンブラン注文できた?
時間配分の失敗が残念な結果になってしまいました…

|

麺散@原宿

Img_3145

【外国テイストなアレンジが加わる本格的さぬきうどん】

 

外国にあるうどん屋さん、外国っぽい雰囲気のうどん屋さん。
そんなお店のお客さんは、外国人がいっぱい!
本格的なさぬきうどんを、原宿らしいおしゃれ空間でいただけます。
いつも行列ができている人気店も、時間をずらすと待つことなく入店。
仕事の帰り道、晩ごはんに訪問してきました。

 

注文したのは、カルボナーラ(950円・大同値段)。
釡玉うどんの変形で、チーズ・バター・ベーコンをトッピングしたもの。
ふんわりとしたチーズは羊のミルクを原料としたペコリーノ・ロマーノ。
バターのコク、ベーコンの旨味と香り、そしてチーズの風味。
たしかにカルボナーラ風のアレンジで、美味しいです。
でも美味しいって言えるのは、ベースの釡玉うどんがしっかりしているから。
つるっとしたのど越し、ほどよい弾力の歯ごたえ、出汁の旨味が効いた醤油だれ、釡玉らしい黄身のまろやかさ。
これらが一体だからこそ、カルボナーラ風アレンジが活きている、そんな美味しさです。

 

話題だから、ガッツリいきたかったからカルボナーラにしたけど、さぬきうどんとしてのメニューがいい感じ。
今度は素直にぶっかけ食べてみたいです!

|

コンロウ@渋谷

Img_3810

【バーのようなタイ料理屋でガイヤーン】
 
鋭角状の敷地ギリギリな階段から地下に入るタイ料理屋さん。
カウンターを中心としたバーのような雰囲気で、よく見かけるタイっぽいお店とは違うテイスト。
オシャレでカジュアル、そして活気ある店内です。
 
ランチに注文したのは、ガイヤーン(800円)。
タイ東北地方イサーンの名物料理で、タイ式のローストチキン。
テッカテカな皮はカリッカリな食感で、照り焼きのような甘さのあるタレの仕上げがいい感じ。
添えられたソースは辛くないものの、香辛料が使われたちょっとだけタイを感じる味わい。
これを、タイ米でいただくスタイル。
しっかりとタレがついていることもあり、一気に食べてしまいます。
そして、タイ料理って言われないとわからないくらい馴染みある味わい。
美味しいですね♪
 
隣の人をみると、これにカレーをかけたものも。
そっちも美味しそうです…完全にメニュー見逃してました。
このお米には、絶対タイのカレー合いますよね!

|

Kimi Natural 73+ CAFE@池袋

Img_4838

【和風旅館のカフェで本格ドリップと濃厚プリン】

 

外国人向けのゲストハウス・貴美旅館にあるカフェ。
カフェスタンドのような場所があり、掘りごたつのような席が並んでいます。
ほかには、旅館の食堂のようなスペースで過ごすこともできるみたい。
今回はお店の方に案内されて、食堂のようなスペースで過ごしました。
電源・wifi完備で、ちょっとした仕事できるのも嬉しいポイント。
そして、外国人旅行者を意識した和風なつくりが、ちょっとした気分転換になります。

 

注文したのは、ドリップコーヒー(700円)と濃厚チーズプリン(650円)。
選べる豆はコヤナギコーヒーニッポンが焙煎したもので、ケニアをチョイス。
シングルオリジンならではのフルーティさがあり、酸味も軽めでスッキリした飲みごたえ。
コーヒー感が意外とある力強さながらクセはなく、ほんのり甘さを感じるやさしさ。
スイーツとの相性もいい感じです。
たっぷりボリュームもうれしく、カップ1.5杯以上はあるんじゃないかな。
ゆっくり過ごすのにちょうどいい味わいです。

 

そして、一緒にいただいたプリン。
クリームチーズたっぷりな自家製の濃厚な味わいで、弾けるようなかたさの弾力が気持ちいいです。
しっかり食べる系で、軽くほど苦いカラメルの甘さとの相性もいい感じ。
いわゆる大人なプリンってやつですね。
添えられたホイップが程よく甘く、全体的なスイーツ感を醸し出します。
酸味やコーヒー感を軽く感じるコーヒーとの相性いいですね。

 

あとから知ったのですが、このプリンをスコーンで挟んだ「プリンスコーンサンド」が人気なのだとか。
確かにほかでは見たことないし、気になります!

|

ロマン邸@池袋

Img_0100

【繁華街に溶け込む喫茶店で本格珈琲】
 
飲食店がたちならぶ池袋の繁華街。
キャッチのお兄さん・お姉さんを横目に歩いていると、地味目なお店を発見。
こんな場所に…と喫茶店立地としては違和感。
ただオリジナルパフェ推しのようなので、シメパフェなどいろんな使い方ありそう。
喫煙可能なフロアを用意しているのも、ニーズありそうです。
 
私もパフェ目当てだったものの、セットのコーヒーが普通っぽい。
いや、微アルコールやモクテルなどセットドリンクの種類は充実しているのですが、気分は珈琲。
迷った挙句に、ブレンド珈琲(900円)を注文。
ゴージャスな雰囲気のカップで提供される一杯は、軽やかな味わい。
香りやコクとともに控えめな酸味のバランスの、お店イチオシです。
 
パフェの代わりに注文したのは、少しずつスイーツ盛り合わせ(4コのせ900円)。
一口サイズの様々な種類のケーキを乗せるもので、何コのせるかで値段も豪華さも変わってくるみたい。
いろんな種類のスイーツを食べたい欲望を満たしてくれますね。
ひとつひとつのクオリティは、まぁこんな感じ?だけど、見ためが華やか!
味もテイストも違うから、単純に楽しいです。
 
夜の訪問だったためか、池袋の不思議空間に迷い込んだような感覚でした。
ランチ営業もしているみたいなので、日中だとまた印象違うのでしょうね。

|

新珍味@池袋

Img_4067

【繁華街の片隅の中華で肉盛りチャーハン】

 

池袋駅の北口?雑然とした繁華街の片隅に構える、小さな中華料理店。
ドアをあけると厨房とカウンターだけ!と思ったら2階席もあるみたい。
厨房のなかでは、リズミカルにふる中華鍋の音。
雑多な雰囲気は店内にも広がっています。
夜でもノンアルコールで過ごせるのは嬉しいものの、夜ならではのカオス感を感じます。

 

注文したのは、肉盛りチャーハン(990円)。
醤油タレの味がしっかり効いたチャーハンはラードも使ってるよね?ちょっとしっとりした仕上がり。
このうえに、同じくタレ味をしっかり効かせた肉やシャキシャキなネギたちがたっぷり。
白胡椒を効かせたアクセントは、町中華っぽくて逆に新鮮です。
ビールがほしくなるほど味もしっかりしていて、ジャンクな美味しさ最高です♡

 

本当はチャーハンだけにするつもりだったけど、横で手作りしている餃子が気になって。
つい焼き餃子(530円)も注文。
やわらかめな皮に包まれた、やわらかめな餡。
表面カリッと焼かれているものの、全体的にやわらかめな仕上がり。
これも気取らない町中華って感じ。

 

夜遅くまで開いているのが嬉しいお店です。
でもせっかくだから、ビールの1本くらい飲みたくなります!

|

醤油ラーメン専門 藤@江古田

Img_6235

【カウンターだけの醤油ラーメン専門店】

 

2月にオープンした醤油ラーメン専門店。
入れ替わりの間隔が短い場所で、毎回違ったタイプのラーメン屋さんが登場しています。
果たして今回は!?

 

食券機をみると、醤油ラーメンを基本にトッピングや組み合わせのバリエーションがいろいろ。
迷った挙句に、醤油ラーメン(940円)を注文。
鶏油がしっかり効いたスープは透明感あるもので、醤油ダレの味わいがストレートに伝わるもの。
食べごたえありつつも甘さすら感じる味わいは、女性向けかもしれませんね。
太めのもちっとした麺が特徴的です。
二種類のチャーシューが意外とよく、穂先メンマ・タマゴとトッピングは充実しています。

 

ついでに、TKG(+250円)も追加注文。
ダシの効いた醤油をかけると、鰹節の風味と合いまった美味しさ。
テッパンですね。

 

寒い日に訪れただけあって、身体に染みる温かさが嬉しかったです。
店員さんがイケメン揃いなのは、偶然でしょうか?

|

ラストボス@練馬

Img_3882

【夜だけ営業のつけ麺屋さんで小麦を感じる魚介豚骨】
 
ランチ営業せず、夜だけ対応しているつけ麺のお店。
アルコールやつまみも充実しているようで、店内にはキープしたボトルが並びます。
一人飲みしているお客さんの姿を何人か見かけたけど、初めて感じる不思議な空気感です。
 
よるごはんに注文したのは、魚介豚骨つけ麺(辛口・1100円)。
選べる辛さはデフォルトでレベル2・普通に相当するそう。
もちろんアレンジ可能ですが、素直にデフォルトにしておきました。
つけ汁に入るラー油的な赤い汁?の量が変わってくるのでしょうね。
ほどよい辛さで、ちょうど食べやすいアクセントでした。
それよりも、しっかりと豚骨感のあるとろり濃厚なつけ汁が美味。
魚介の風味を感じつつも、ワイルドさを感じる仕上がり。
海苔を浸して食べるのが嬉しくなる味わいです。
トッピングのチャーシューもやわらかくてジューシーな味わいで、丁寧に作っていることが伝わります。
 
そしてこのつけ汁につけるのが、太めでコシのある麺。
弾力が気持ちいい歯ごたえとともに、しっかりと小麦を感じる味わい。
つけ汁との一体感はもちろんですが、1本だけでもいいからこの麺だけで食べてみてほしい、そんな美味しさです。
並盛でも乾麺状態で250gとなかなかのボリュームですが、一気に完食しました!

|

やきとんてるてる 江古田店

Img_4618

【やきとんのカジュアル居酒屋の串&もつ煮ランチ】
 
学生街らしい雰囲気のカジュアルな居酒屋さん。
お店のつくりが新しいから、オープンしてそれほど経ってないのでしょうね。
こういう居酒屋さんでランチやってるの、嬉しいです。
 
注文したのは、やきとん5本とミニもつ煮の定食(1000円)。
最初にいうと、これ空腹絶頂なときに食べるべきランチです!
 
まず、やわらかな身の串焼きがいい。
注文をうけてからちゃんと焼いているっぽい感じ。
しっかり味噌味がついているので、ごはんが進みます。
もちろん一味をかけてアクセントを加えるのもいい感じ。
 
そして、ミニという言葉を超えた普通サイズのもつ煮。
こちらもしっかり味噌の味が染みていて、臭みもなく柔らかく煮込まれたモツがよき。
お豆腐のボリュームもあって食べごたえ十分。
こちらも一味が合います。
 
定食には、いれ放題の高菜までついてきます。
もちろん味噌汁やサラダも。
さらには取り放題のふりかけまで!
ごはんが進んで仕方ないのですが、困ったことにお代わりOK。
ただでさえ大きめな茶碗…じゃなくて丼なのに、さらに米を消費できます。
おかずの味付けが濃いめだから、いくらでも食べられるマジック!
繰り返しになるけど、空腹絶頂なときに食べるべきランチです!

|

代官山海老そば 豊秀

Img_3286

【おしゃれ空間でたべる風味豊かな海老出汁ラーメン】
 
代官山駅のすぐ隣にある、アパレルショップが入居するおしゃれビル。
そんな一画から海老の香りが…建物の奥のほうにまさかのラーメン屋さん。
まわりに合わせたのか、黒とガラス・鏡を基調としたラーメン屋らしからぬオシャレな造り。
ずらっと並ぶワインやグラスは本当に提供しているのか、ディスプレイなのか…
 
ランチに注文したのは、チャーシュー海老そば(1400円)。
甘海老・桜えび・オマール海老からとった出汁の風味がこれでもか!とインパクト大!
それでも臭みを感じない、丁寧な仕込みがされています。
たっぷり桜えびがトッピングされていて、なんがかカルシウムとれてる感覚。
ベースが醤油味なのかすっきりした旨味で、意外とさっぱりした食べ心地です。
海老の風味をいやらしく感じない美味しさなのはいいですね。
 
おしゃれなのはお店の造りだけでなく器も。
普通の丼じゃないよ。
そして意外にもボリューミーで、食べ終えることにはかなり満腹。
ホロホロなチャーシューは美味しかったけど、海老そばを堪能するには無くてもよかったかな。
その代わり、サイドメニューの海老出汁で炊いた炊き込みごはんが気になります。
これ絶対美味しいに違いないけど、とにかくおなかいっぱい!

|

嵯峨谷@渋谷

Img_3110

【立ち喰い十割蕎麦の人気店で特盛りそば】

 

店内の石臼で挽いた十割蕎麦をカジュアルに立ち喰いで食べられる。
そんなサラリーマンの聖地のようなチェーン店です。
原点に返るように、たまに食べたくなるんですよね。

 

今回訪れたのは、嵯峨谷 渋谷東急本店前店。
東急本店は閉店したけど、お店の名前は変わってないみたいです。
注文したのは、特盛りそば(650円)。
通常の倍はあるんじゃないかな。
風味を感じる蕎麦だけでお腹いっぱい食べる。
これがどれほどシアワセなことか!
シアワセすぎて、無料トッピングのわかめを取り忘れたほど。
もちろん最後には、蕎麦香る蕎麦湯でしめて。

 

しばらくしたら、回遊魚のようにまた戻ってきます!

|

日本油党 渋谷総本部

Img_5987

【本日オープンの油そば専門店でたらこバター釜玉油そば】
 
らぁ麺はやし田を運営する会社が、本日3/23に新業態として油そば専門店を開業。
和をモチーフとしつつも、外国の人が解釈しそうなアレンジ。
定番ものから和風なものまで並びつつ、4種類のラインナップに絞っています。
 
ランチに注文したのは、たらこバター釜玉油そば。
大盛300gも同額なのは嬉しいですね。
定価ベースでは1000円ですが、今日・明日の2日間オープン記念の500円!
汁は?と思ったけど、麺にしっかり醤油味がついているんですね。
ぐるっと混ぜて、バターもしっかり馴染ませて、明太カルボナーラ風な仕上がり。
釜玉うどんっぽいけど麺が油そばという、不思議な感じです。
いわゆる油そばほど濃くなく、油っぽくない食べやすさ。
山葵の辛味アクセントも感じよく合います。
 
それでも、油そばならではの味変も健在。
お酢を加えるとさっぱりマイルドに変化したから、やっぱり油そばなんですね。
さらにラー油・刻みタマネギを加えて、刺激と食感のアクセント。
刻みニンニクも加えると美味しいのでしょうけど、仕事の関係で残念ながら見送り。
それでも、最後まで楽しくいただきました!
結構なボリュームでしたが、カロリー高そうでしたが、黒ウーロン茶やジャスミン茶が飲み放題なのは嬉しいサービスです♪
 
厨房を見ていると、巨大なチャーシューの登場。
改めてメニュー見てみると、ブラックジャンク油そばなるものに使われているみたい。
こちらも気になりますね。
センター街ということもあり、若いお客さんが多かったです。
メニューもパワー系なものが多く、トッピングでさらにパワフルな変化もできそう。
ボリュームもたっぷりなので、ガッツリ派に人気でそうです!

|

かまびす@門前仲町

Img_5640Img_5651

【2つの蒸溜所を旅する絶品小料理屋】

 

小料理と蒸留酒のお店で、クラフトジンを製造する虎ノ門蒸留所の方が店主を務めるお店。
よって、虎ノ門蒸留所のジンがものすごく充実。
ずらーっと並ぶカラフルなボトルが、眺めていて楽しいです。
お店自体は、おしゃれな小料理屋といった雰囲気。
日替わりメニューも充実し、気の利いたおつまみも揃っています。

 

今回は、この春オープンする深川蒸留所で見学・試飲したあとに訪問。
同所が虎ノ門蒸留所、そしてその師匠である郡上八幡の辰巳蒸留所から製造方法を伝授されたこともある関係。
辰巳蒸留所・虎ノ門蒸留所・深川蒸留所と3つのクラフトジンの蒸留所を旅してきました。

 

最初に注文したのは、タイガー&ドラゴン(1500円)。
虎ノ門蒸留所のCOMMONと辰巳蒸留所の犬崎の飲み比べ、師弟関係を楽しむセット。
最初はストレートに味わい、そのあと炭酸に注いで飲みやすく。
…あまりジンに明るくない人が飲むには、もったいない組合せな気がします。
ものすごく美味しいのはもちろんですが、両者の違いが面白いです。
ちなみに、右の高いグラスが辰巳蒸留所で、左の低いグラスが虎ノ門蒸留所。
見た目には違いまったくわからないですが笑
あとから知ったのですが、辰巳蒸留所のジンが揃っているお店って貴重なんですね。

 

おかわりでいただいたのは、虎ノ門蒸留所の"不知火と紅はっさく"。
柑橘の爽やかさが広がる風味で、炭酸で飲むのが気持ちいいですね。

 

一緒にいただいたおつまみは、以下のとおり。
・お通し 胡麻豆腐・さわら
・三重天然真鯛桜葉〆 春野菜のサラダ(1700円)
  桜葉の風味がしっかりとついた真鯛が美味
  添えられた出汁は濃厚な鰹節で、桜の花の塩漬けと一緒に
  春を味わう華やかさで、反則的な美味しさ
・葉たまねぎ和牛巻き(800円)
  シャキシャキ食感の気持ちよさ
  甘みある醤油仕立てはたしかにすきやき風
  温泉玉子もすき焼きっぽさを演出
・遊牧民の納豆春巻き(800円)
  香りモロ納豆で、ラム肉・クミンの香りが遊牧民っぽい
・まぐろたたきおつまみのり巻(800円)
  脂ののったまぐろの旨味しっかり
  山芋ときゅうりがいいアクセントうまい
  海苔の風味が効いたおつまみな味 

 

本当はもっと飲みたかったしつまみたかったけど、お酒弱くなっちゃったんですね。
これだけでもう気分よくなってしまうなんて。
あとからメニューみたら、辰巳蒸留所のアブサンなんてのもあるし。
もっと飲みたいので、今度は本腰入れて行きます!

|

深川蒸留所@清澄白河

Img_5550

【新たにオープンするジンの蒸留所のお披露目会&試飲】

 

東京・深川の地に、この春あたらにクラフトジンの蒸留所がオープン。
先だってお披露目会へお伺いしてきました。

 

表に出ているのは、小さな看板だけ。
建物の裏側にまわると洒落たカウンター席、そして大きな蒸留装置。
日本では旧薩摩藩以外では見つかっていない"ツブロ式蒸留器"を参考にしたもので、近隣のリカシツとのコラボレーションによるもの。
まあるいフォルムやマテリアル感が、とにかくかわいらしいです。
運営するのはリカシツとともに、ジンを主体としたBarのNICOさん。
ほかにも、深川の地で活躍する多くの人がかかわる、深川愛あふれる蒸留所です。

 

試飲会は蒸留所とは別の場所、通称深川長屋を眺めるシェアオフィスにて。
今回公開されたのは、クラフトジン第一弾「FUEKI」。
深川に縁のある松尾芭蕉の俳諧の理念の一つ”不易流行”に着想を得たものだとか。
そして、ボタニカルのひとつに使うのが、この地に多く存在していた材木問屋から着想を得たヒバ。
ヒバの香りはかなり特徴的だけど、ものすごく飲みやすく仕上がった味わいです。
ストレートやロックでヒバのウッディな風合いを楽しんでもよし、ソーダで割って甘みすら感じるボタニカルの風合いを楽しむもよし。
なんというか日本人に合った風味で、普段ジンを飲みなれていない人でも抵抗感なく口に合いそうな美味しさです。

 

ボトルにもこだわっていて、江戸三大祭の一つ"深川祭り"の水かけをイメージしたラベルを内側から楽しむという。
本格的な販売はもうすぐ、深川エリアを中心に展開するそう。
もちろん購入するつもりです♪

|

アライズ コーヒー ロースターズ@清澄白河

Img_4264

【種類豊富な豆を扱うロースタリーで希少なベトナムのドリップ】
 
以前からお伺いしているロースタリー。
お店自体は小さく、店内には大きなロースターが鎮座しています。
あえてカフェと書かないのは、いわゆるカフェというよりドリップ試飲のような雰囲気だから。
店内のちょっとしたスペースでのむ感じで、個性的な店主とおしゃべりしながら過ごす時間が楽しいのです。
もちろん、美味しいコーヒーも!
 
注文したのは、ベトナムのToiさんの豆(500円)。
いろいろとお話を伺ったけど、理解不足な私。
だけど、これまで評価の低かったベトナムで美味しい豆ってすごいですよね。
麻袋がかわいくて印象的。
味もかわいくて、華やかで、透明感のあるすっきりした飲みやすさ。
派手ではない軽やかなフルーティさって、好みな味わいです☕
そしてタイミングよかったのか、ゆったりまったり過ごすことができました。
のんびりした時間の過ごし方こそ、清澄白河らしいなって思います。
ちょっと間あいてしまったけど、たまには顔出さないとね♪

|

ビフテキ家 あづま@新宿三丁目

Img_3627

【新宿末廣亭となりの洋食屋でオムライス】
 
昔ながらの町の洋食屋さん。
格式ばったお店じゃない、親近感のわくたたずまい。
新宿末廣亭のとなりということもあり、多くの人が訪れるようです。
 
ランチに注文したのは、ケチャップオムライス(1250円)の大盛(+100円)にトッピング2品のせ(+350円)。
ふわっとろの一歩手前のたまごに包まれているのは、ベーコンも入ったケチャップライス。
しっかりと旨味豊かなデミソースやストレートなケチャップと合わせてもくどくならない、濃すぎない味のバランスがいい感じです。
添えたカニクリームコロッケは、サクサクな衣をまとう濃厚でクリーミーな味わい。
一口ステーキはやわらかく下味もついていてそのままでも美味しいけど、別皿のソースでうまさ倍増。
ボリュームたっぷりながら、トッピングで飽きることもなく最後まで完食。
美味しかったです!
トッピングが6種類から選べるのも楽しいです♪
 
美味しかったソースは、名物のじゅうじゅう焼きにかけるものと同じみたい。
注文している人多かったけど、納得です。
そして、時間をずらしての訪問ながらお客さんが途切れなかったことにビックリです!

|

coffee fragile@新宿

Img_3681

【レコードが並ぶ隠れ家喫茶店でシングルオリジン】
 
雑居ビルの地下に構える、壁一面にレコードが並ぶ隠れ家的喫茶店。
こんなところに…というわかりにくい立地ですが、続々とお客さん&ウェイティングが。
人気なお店なのでしょうか。
 
注文したのはケーキセット(1000円)で、ガトーショコラと今月のコーヒーを選択。
コーヒーはニカラグアの豆で、レモンのような柑橘感を感じる風味。
軽い酸味と軽やかな味わいで、後味もクリアなすっきりした飲みやすさ。
カウンターの向こうでテンポよくドリップする様が、見ていて楽しいです。
そしてガトーショコラは、かなりな濃厚さでしっとりとした舌ざわり。
口のなかで溶ける感覚が、ちょっとリッチな気分になります。
 
スーパー特別なわけじゃないけど、どこかホッとする美味しさ、そして居心地のよさ。
喫茶店としての営業は日中だけで、夜はBAR SHIGET'Sとして営業しているそう。
バーならではの居心地のよさを、喫茶店でも感じているのかもしれませんね。

|

お誕生日デニーズ

Img_4786

【お誕生月はデニーズのアプリが神がかった充実っぷり!】

 

普通にデニーズ大好きユーザー。
駐車場完備で車で行けるのはもちろん、JAFの割引で助かってます。
アプリも活用して、クーポン使ってマイルも貯めて。
もちろん美味しいから利用しているわけで、値段・味のバランスが一番いいファミレスじゃないかな。

 

今回もいつものようにお店へ来たのですが、アプリを見てびっくり!
お誕生月は20%引とのこと。
しかも誕生日限定じゃないんですよ!
1回だけだけど、誕生月だったらどの日でもいいんですよ!
会計を一緒にしたら、他の人のぶんもぜーんぶ20%引き!
すごいですよね。

 

さらに!
オリジナルデザートがサービス!
おまけ程度なものかと思ってたら、想像以上に本格的なパンケーキ。
これが無料サービスなんて、すごくないですか!

 

…というわけで、デニーズ詣出はしばらく続きそうです♪

|

チャノココーヒーロースタリー@奥沢

Img_3234

【神社よこのロースタリーでのんびりドリップコーヒー】
 
奥沢神社の前に構える、比較的大きな焙煎機を備えるロースタリーカフェ。
木のぬくもり溢れる優しい空間で、出張本棚としてカルチャー系の書籍も充実。
ショーケースにならぶ豆の購入もできますが、店内でいただくことも。
基本的には珈琲ですが、カレーやスイーツも用意しているようです。
 
今回は素直にハンドドリップコーヒー(600円)を注文。
シングルオリジンからブレンド、デカフェまで様々な種類の豆から選べます。
どれも魅力的でこれ迷いますよ…お店の方と相談して、ケニアの深煎りチョイス。
たしかに深煎りらしい香ばしさがありつつも苦味がなく、えぐみを感じないすっきりした味わい。
喫茶店の深煎りとは全く違う世界です。
しかも、時間が経っても味が変化しないどころか、まろやかに感じるほど。
面白いです!
きっと淹れ方のコツもあるんでしょうね。
 
木の輪切りテーブルのうえのカップは落ち着いた雰囲気のもので、目の前にはずらりとならぶ珈琲豆と書籍。
そしてお店の外には奥沢神社の緑。
心地よい風がお店のなかを通り抜けるなか、のんびりとした気分いい時間を楽しんできました♪

|

ポタージュ@奥沢

Img_3191

【スープと自家製パンの小さなカフェのほっこりモーニング】
 
スープと自家製パンの小さなカフェ。
実直な店主が切り盛りする、ハンドメイド感・ナチュラル感溢れるホッとする店内。
駅からも近く朝8時からオープンしていて、朝時間に立ち寄りやすいお店です。
 
注文したのは、モーニングセット(700円)にドリンク(+180円)をつけて。
スープをメインに自家製パンがついてくるスタイルです。
用意された2種類のスープから選んだのは、にんじんのポタージュ。
かなり人参成分が濃厚で、食べるようにのむ感じ。
旨味がしっかりした丁寧なつくりで、クリームの使用を控えめにしているのか身体に優しい味わいです。
パンはみかん・くるみ・レーズンの3種。
フワサクな食感が気持ちいい、ナチュラルで軽やかな食べ心地。
こだわりの自家製ならではの美味しさです。
添えられたヨーグルトには、ナチュラルなドライフルーツがたっぷり。
トータルで結構な食べごたえがありつつも、食後の負担感が無いのが嬉しいですね。
 
セットのドリンクは、種類豊富ななかからハス茶をチョイス。
もちろん淹れたてで、身体によさそうな優しい飲み心地。
落ち着きあるお店の雰囲気とあいまって、朝からほっこり時間過ごしてきました♪

|

ビストロ エガリテ@目黒

Img_1374

【カジュアルに楽しめる旅するフランス郷土料理店】
 
目黒駅からちょっと離れた落ち着きエリアにあるカジュアルフレンチ。
落ち着きあるシャンデリアと高い天井の開放的な空間で、ソファの赤と青っぽい壁の明るい雰囲気です。
 
今回はお友達と一緒に飲み放題のコース(6000円)を注文。
・カルパッチョ with はっさく
・シーザーサラダ
・エビの香り豊かな白身魚のクネル
・ムール貝白ワイン蒸し
・牛ハラミステーキ
・チーズリゾット
・デザート4種(チョコムース・くるみのタルト・ガトーショコラ・プルーンのなんとか)
というランナップで、赤・白のワインなど様々なドリンクの飲み放題つき。
奇をてらっていなくても、運ばれるごとに盛り上がる料理たちにテンションあがります。
そして、どれもが安心していただける美味しさ。
何種類かいただいたワインとの相性のよさが、このお店のコンセプト「テーブルの上でフランスの旅」を楽しんでいるかのよう。
ちょっとした非日常を楽しんできました♪

|

いまでや@清澄白河

Img_4219

【話題のお酒のセレクトショップで日本酒の角打ち】
 
種類豊富なお酒が並ぶ酒屋さん。
メインは提案型の販売なのでしょうけど、店内での角打ちもできるスタイル。
ビールは開栓料で飲めるそうで、日本酒などその他のお酒はメニューから。
天気がよく抜き抜ける風が気持ちいい、恐らく一年で一番最高な日に立ち寄ってきました。
 
気分を伝えてお店の人と相談して選んだのは、黒龍 吟醸原酒 春しぼり(600円)。
春のしぼりたてを瓶詰めした季節限定酒で、しぼりたてならではのフレッシュ感、とのこと。
軽く辛口のすっきりとした飲みごたえが、水のような軽やかさで美味しいですね。
 
もう一杯は、風の森 ALPHA6 6号への敬意(600円)。
ネーミングがすごいですが、低温発酵力の強い6号酵母を使ったもの。
さわやかで軽い甘さが飲みやすく、わずかに感じる微発砲な刺激が心地いいです。
 
一緒にいただいたのは、本日のおつまみ盛り合わせ(1000円)。
スタッフのおまかせで盛られたのはワカサギ、ホタルイカ姿干、トリュフ風味の燻製ナッツ、サリナスクラッカー、そして究極のXO醤のせチーズ。
 
やっぱり、昼間っから外の空気を感じながら飲むのって最高ですね。
もちろんお酒やおつまみの美味しさもあるけど、近隣のお酒情報を店主から教えてもらったりの会話も楽しいんですよね。
話題の酒屋さんは、やっぱり楽しかった。
こんどはジンやスピリッツ、ワインも気になるなー家の近所にこういうお店があったいいのに!

|

北前@菊川

Img_4163

【予約必須な人気の江戸前寿司で充実のにぎり】
 
住宅地にたたずむ、一見ふつうの町寿司。
正直これまで何度も目の前を通っていたけど、今回はじめて訪問。
ランチで行く前に一応電話を入れておいたら、大丈夫とのこと。
ただしカウンターはいっぱいなので、テーブルでの案内となりました。
 
注文したのは、にぎり鮨(上・2000円)。
ケースに並ぶネタが魅力的で期待していたら…期待を裏切らないラインナップ!
もうね、まぐろが美味しいのですよ。
トロの脂や舌ざわりが最高ですね。
てっか巻きですら美味しいですからね。
この道55年の職人さんが握る、ほどよい一体感と軽くふんわり感が絶妙。
ほんのり甘めなシャリもいい加減ですね。
玉も凝った仕事していて、美味しくも楽しい江戸前寿司です!
 
チャキチャキな江戸っ子の職人さんとの会話も楽しかったので、もうちょっとのんびり過ごしたかったな。
今回のランチではお酒を見送ったけど、他のお客さんはみな飲みながら、旬の肴をつまみながら、職人さんと盛り上がりながら。
生牡蠣だってよ。食べたかったな…
あとから続々とお客さんがやってきたものの、満席なためみなお断りとなっていました。
確実に行くなら、ランチでも予約したほうがよさそうです。

|

チロル@菊川

Img_4112_20230318084901

【整いのある町の喫茶店のモーニング】
 
流行りとはちがう昔ながらの喫茶店ながら、雑多とは違う落ち着きある明るい雰囲気。
お花や植物がいっぱいならぶ、居心地のいいお店です。
 
注文したのはモーニングセット(550円)。
トーストとホットドックから選べるのですが、今回はホットドックで。
千切りキャベツがたっぷりはいり、ソーセージの脂を感じよく吸収。
ジャンクとは違う、やさしい味わいです。
ゆで玉子が添えられているのも、喫茶店らしいですよね。
 
セットとなるコーヒーは、ちょっと煮詰めた感じのある喫茶店ならではのブレンド。
軽い苦味が効いていて、ちょっと眠たい休日の目覚めにはちょうどいいかも。
観光客のような人はおらず、ゆったりとした「いつもの日常」のなかで時間調整してきました♪

|

Cafe 5438 Ocha-Nova@古河

Img_4441

【古い民家を改装したおしゃれカフェのかわいいラテ】

 

恐らく昔はメインストリートであったろう、旧道に面した建物を改装したカフェ。
低い天井はそのまま活かし、天井の高い部分は鉄骨を活かした仕上げに。
個室風の場所があったり、とにかくホッとする雰囲気が居心地のいい場所になっています。
コーヒーお代わりしておしゃべりするグループがいるのも納得です。

 

今回は私もお茶で訪問、カフェラテ(マグ・550円)とチーズケーキ(500円)を注文。
クリーミーな泡が気持ちよく、エスプレッソの香りもしっかりした一杯、美味しいです。
ラテアートがかわいかったり、マグがかわいかったり。
もうね、いろいろと刺激されまくりです♡

 

一方のチーズケーキは、とにかく美味しい!
土台のサクサク食感と、チーズ部分のしっとり食感の心地よさ。
甘さ控えめのお落ち着いた味わいで、ベイクドチーズケーキのような仕上がり。
もちろんこのままでも美味しいんだけど、
生クリームを添えたやさしい甘さもよき、
ココアパウダーでオトナな味わいもよき、
黒胡椒で風味と刺激のアクセントもよき。
変化する味わいがどれも美味しいの!
他のお客さんから「チーズケーキ注文するの忘れてた」って声が聞こえるくらい、マストアイテムかも。

 

こんなお店、東京にもあったら行列になっちゃうんだろうね。
ゆるーりとした時間が気持ちいいです♪
※お店の方にお断りして撮影しました

|

きさく@古河

Img_4391Img_4394

【旨味ゆたなかあっさり醤油と肉たっぷり焼売ランチ】

 

続々とお客さんがはいっていく、和風らーめんのお店。
少ないながらも駐車場完備で、車での来店も可能。
入口のとなりには持ち帰り専用の窓口があり、餃子や焼売が売れているみたい。
見ためは事務的だけど昭和42年創業と歴史あるみたいです。

 

注文したのは、チャーシューめんと焼売のセット(1150円)。
細めの平たい縮れ麺が特徴的で、ほどよい食感が気持ちいいです。
たっぷり盛られたチャーシューがジューシーで、これだけでご飯が進みそうな予感。
そして、澄んだ醤油スープの美味しさ!
味のアクセントがなにか入っているようで、鶏ガラベースなのでしょうけど複雑な旨味。
あっさりしているはずなのに、食べ応えあります。
チャーシューの下にメンマがいっぱい入るのも嬉しいポイント。
いやこれ美味しいです!

 

セットの焼売も、これまた美味。
結構な大きさで、お肉もぎっしり。
そのまま食べてもジューシーで美味しいのですが、お酢をちょっとだけかけると甘さが加わるのが不思議。
辛子が感じいいアクセントです。

 

シンプルだけど美味しいって、本当にすごいです。
お客さんが続々とはいってくるのも納得の味わいでした。
チャーハンも餃子も気になったけど、絶対美味しいにきまってます。
一年を通して出している冷しらーめんも気になりますね。
古河にくる機会があれば再訪確定です!

|

GORO'S CAFE@加須

Img_4356Img_4365

【個性的なオーナーによる手づくりカフェのモーニング!?】

 

朝7時から営業する幹線通り沿いのウッディなカフェ。
ウッドデッキやドッグランもあるからオシャレ系?かと思いきや、ワイルド系。
個性的なオーナーが4か月かけてDIYで仕上げたのだそう。
すごいです。

 

すごいのはお店のつくりだけでなく、メニューのランナップも。
とにかくインパクトあるものばかりで、ガッツリ系なメニューが並びます。
そしてなんと、モーニングはドリンク注文でトースト等がサービスという!
お店にくるまではアイスコーヒーで…なんて思ってたけど、個性的なメニューを頼まないのはもったいないよね。

 

そんなわけで、ホット苺ミルク(600円)を注文。
イチゴ味のホットミルクの上には、チョコとホイップクリームと焼きマシュマロと…
最後に目の前で苺ソースをたっぷりとかけてくれるサービス。
ソースが溢れまくりです。
味はというと、甘い!
ボリュームもたっぷり!
朝からこんなに食べていいのかしら?と思ってしまう罪悪感。

 

そして、ドリンクのセットについてくるモーニング。
トースト・サラダ・ゆでたまご・ヨーグルト。
もうドリンクとの相性なんて関係ないよね…と思ってたけど、イチゴソースをヨーグルトにかけてねって。
なるほど!

 

ランチタイムのメニューをみると、ボリュームあるバーガー・ブリトー・ホットドック…
いやこれ食べたいよ?
ちょいちょいメニューを変えているそうなので、一期一会に近いかもしれませんね。
機会あったらまた来たい(笑)

|

NATURA@江古田

Img_4589

【ナチュラル素材にこだわるラーメン屋の地鶏中華そば】
 
3/7にオープンした、ナチュラル素材にこだわるラーメン屋さん。
スープだけでなく水、麺、ネギ、醤油ダレ、調味料、保存容器…かんすい以外は全て完全無添加。
使用する食材や調味料が店内にディスプレイされるほどのこだわりです。
 
ランチに注文したのは、中華そば(1200円)。
すっきりとした醤油味で、鶏油がしっかりと効いたコクある食べごたえあるもの。
醤油だれの味わいを素直に感じるスープは、各種地鶏・羅臼昆布・自然栽培の野菜でとっているそう。
見た目同様、透明感のあるやさしい味わいです。
細めのストレート麺に、感じよくスープが絡みます。
途中で加えたブラックペッパーもオーガニックで、力強いインパクトが加わるのが面白いですね。
ホロホロなチャーシューも食べごたえあって、なかなかの美味しさです。
 
ただ、ちょっと値段は高めですね。
替玉や味玉を躊躇してしまいました…オーガニック卵気になってたんだけどね。
食べたかったなぁ…

|

十兵衛@豊島園

Img_3728Img_3733_20230315172301

【魚を中心とした丁寧な和食ランチの日本料理店】

 

小料理屋になるのかな?
ちょっとした和食のお店で、ランチも提供しているとのこと。
店内はテーブル席5つ、カウンター席。
みんな知っているんですね、すぐに満席です。

 

ランチに注文したのは、サワラ柚庵焼定食(1200円)。
豚汁の充実っぷりが意外な主役級で、大根やこんにゃくにしっかり味が染みた美味しさ。
出汁や素材の旨味がしっかり出ていて、なかなかの味わいです。
もちろんメインのサワラも絶品で、絶妙な焼き加減のふっくらした身の気持ちよさ。
脂もしっかりとのり、柚子?柑橘のさわやかさをほのかに感じる加減が絶妙。
パリッパリな皮とあわせて、ごはんが進むたべごたえです。
添えられていたほうれんそうの味噌和えもいい感じ。
他にも小皿がいっぱいで、いろんな種類のおかずをいただけるのも嬉しいですね。
つい進んでしまうごはんも、甘みをしっかり感じる美味しさでした。

 

ランチであっても丁寧に提供される姿勢が伝わる、おいしい定食でした。
近所の人がうらやましいほどで、季節を変えてまた来ます!

|

ロクアーチェ@江古田

Img_2914

【種類豊富な地域密着ベーカリーカフェのサンドイッチ】

 

学生街の商店街にあるほんわかとした雰囲気のベーカリーカフェ。
基本的にはパン屋さんのようですが、自家焙煎珈琲も用意しているとのこと。
前から気になっていたのですが、タイミングあってモーニングしてきました。

 

注文したのは、カツとハムたまごのサンドイッチ(430円)。
冷ケースで保管しているものを、トーストしてくれます。
サクサクした焼き上がりが気持ちよく、ベースにしっとりさを感じる食パンの美味しさはパン屋さんならではです。
一緒に注文したコーヒーはブラジルの豆(360円)。
豆は自家焙煎のこだわりですが、抽出はマシンで行っているような雰囲気。
バランス型のマイルドな豆ながら、軽いエスプレッソのような渋い仕上がり。
程よい苦味が、サンドイッチと一緒に過ごす朝時間にはちょうどいい感じです。

 

白を基調としたウッディな構えが特徴的で、店内もナチュラルな雰囲気。
それこそ学生街にある、ちょっとおしゃれなベーカリーって感じです。
奥に木の什器のイートインコーナーがあるのですが、さらにその奥にはパン工房が。
リアルにここで焼いているみたいです。
もちろんテイクアウトもできるベーカリーコーナーには種類豊富はお食事パンが並び、どれにするか正直迷います。
これはリピートすべし!ということなのでしょうね♪

|

和牛の神様@渋谷

Img_3393_20230314190001

【森田氏プロデュースの焼肉屋で神様ローストビーフ丼ランチ】
 
六花界などで人気の森田氏がプロデュースする焼肉屋さん。
熊本たなか畜産が協働で開発したブランド牛「もりたなか牛」を提供するだけでなく、エンタテイメント大衆焼肉店を目指しているとのこと。
入口入ってすぐの肉ケース、黒を基調としたシックな店内、そして大きな窓から望むBunkamura通り。
一連の流れがいい感じです。
夜営業だけでしたが最近ランチ営業が始まったので、早速訪問してきました。
 
注文したのは神様ローストビーフ丼(1680円)。
ローストビーフというよりほとんど生肉?といくらいなレア感。
しっかり脂がのったジューシーさながらくどくない食べやすさで、厚みあるのに簡単に噛みきれる食べやすさと柔らかさ。
特製のタレにはニンニクが効いているのかな?しっかり絡んでいます。
いやー美味しいですね♡
お肉単体で美味しいのはもちろん、黄身のコクやネギ・玉ねぎの食感によるアクセントもいい感じ。
神様降臨だよね、シアワセな気分になれます♪
 
ランチメニューは、1080円の極上冷麺からのラインナップ。
和牛ハンバーグ丼など気になるメニューいろいろなので、機会あったら食べてみたいです!

|

タラ インドネパールレストラン&バー@渋谷

Img_3839

【インパネ店のしっかりカレーwithチーズたっぷりナン】
 
2/1にオープンした、ネパール人が手がけるインド料理店「インネパ店」。
最近多く見かけるようになりましたよね。
新規オープンながら、どこかでみたことある雰囲気・メニューが並びます。
 
注文したのは、チーズナンセット(1200円)でほうれん草チキン。
選べる辛さは、3番目の辛口で。
確かに辛さ効いているけど、嫌味じゃない加減がほどよいアクセントになっています。
肝心のカレーはバターの効いたもので、こってり濃厚系。
もちろんスパイスも効いているのですが、ほうれん草の味わいもするのですが、ある種安定の味わい。
カレーのなかには、ふっくらとしたチキンがごろっと。
安心していただけます。
 
そしてなんといっても、モッチモチなナンの存在。
とろーりのびるチーズがたっぷり入り、食べごたえ・ボリューム感はバツグン。
チーズ好きにはたまらないですね。
インネパ店特有のナンお代わりOKは健在で、お願いしたらさすがに普通のナンでした。
ただ、注文を受けてからペタペタ生地を延ばして、厨房のタンドールで仕上げる焼き立て。
アツアツふわふわで、食べごたえ十分です。
 
食後には、セットドリンクの中からラッシーを選んでクールダウン。
美味しいんだけど、必要以上におなかいっぱいになってしまいました!

|

はやし@渋谷

Img_4568

【行列が絶えない超絶人気店の味玉らーめん】
 
丁寧な魚介豚骨で超人気なラーメン屋さん。
いつ見ても行列ができているうえに1日に4時間程度だけ営業、しかもスープがなくなり次第終了というハードルの高さ。
会社員ランチの昼休みでは攻略しにくいお店ですが、奇跡的に行列ができてない!
違うお店へ行く予定でしたが急遽変更、そのまま食べててきました。
 
ランチに注文したのは、味玉らーめん(1000円)。
らーめん・味玉・焼き豚の3種類のみというシンプルなメニュー構成。
迷いがないです。
運ばれてきたのは、見た目濃厚な丼。
鶏ガラ・豚骨の旨味がしっかりしているのに、意外とスープはサラッとしています。
臭みというかアクっぽさを一切感じさせない丁寧なクリアさ。
これに優しく香る魚介の風味、そして柚子のしっかりアクセントがいい感じ。
ほんのりエビの香りもして、複雑ながらもケンカしない、しっかりと調和した味わい
中太の麺ともしっかり絡み、やわらかなチャーシューとともに丼としての一体感は抜群。
久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいです!!

|

ヴァーブ コーヒーロースターズ@新宿

Img_0471

【駅ナカのおしゃれカフェでワッフルモーニング】
 
JR新宿駅の新南改札を出たところにある、カリフォルニア発のコーヒー屋さん。
スタンディングエリアを中心とした、おしゃれな雰囲気の日本一号店。
NEWoMan Shinjukuの2階とはいえ、甲州街道からみると裏側・テラス側の場所。
ちょっと回り込むのでわかりにくいですが、その代わり人通りは少なく落ち着いた雰囲気。
カフェとしてゆっくり過ごすには、いい場所なのかもしれません。
朝早くから営業しているのが嬉しく、今回はモーニングで訪問。
珈琲とワッフルを注文しました(モーニング割引-200円)。
 
選んだ珈琲は、日替わりでエチオピアのブレンド(520円)。
果実感のある華やかさが、印象的なほどに心地いい飲みごたえ。
軽やかさな味わいが、朝のすっきりお目覚めにいい感じです。
 
一緒に注文したワッフルは、コーヒーマスカルポーネ&カカオ(1200円)
ベースとなるシュガーワッフルはほんのり甘さを感じる味わいで、プレーンで食べても違和感ないもの。
焼きたてのフワサク食感が気持ちいいですね。
トッピングに濃厚でしっかりしたコクのマスカルポーネ、お店のコーヒーを使ったシロップを加えたクリーム。
最後に、砕いたカカオの豆と削ったオレンジの皮で仕上げ。
コーヒー屋さんらしい味のまとめ方で、柑橘のアクセントがさわやかに効いてます。
美味しいだけでなく、コーヒーとの相性バッチリなのが嬉しいですね。
 
意外とお客さんもおらず、朝からちょっとリッチな時間。
早起きしておしゃれカフェでゆったり過ごすのも、気分いいですね♪

|

ル・モンド 新宿店

Img_3484

【美味しいステーキをリーズナブル・クイックにいただける人気店】
 
カフェのような名前ですが、カジュアルな人気ステーキ屋さん。
西新宿の隙間で10席のカウンターだけ営業と、行列は必至。
ただ回転は早いので、すぐに順番が回ってきました。
 
ランチに注文したのは、サーロイン定食(1500円・150g)。
物価高騰のおり、2月中旬から値上げしたのだそう。
席につくとすぐに出てくるクイックさは、まるでファストフード。
効率こそいいものの、ステーキ自体は本格的。
ミディアムレアでお肉としても美味しく、やわらかさと脂の甘さもいい感じ。
醤油ベースのソースが絶妙な美味しさで、ごはんが進みますね。
バターもたっぷり添えてコクを出していますが、これはちょっと多いかな。
 
とにかく、この値段でのこレベルのサーロインをいただけるのは嬉しいです
ただ両隣の人…ともにお肉倍にしていたみたいで、ボリュームすごかった!
さすがに300gは食べごたえありそうです。
次にくる機会があれば、私もお肉倍(=2枚)で注文すると決意しました!

|

カフェ ラ ヴォワ かどやホテル@新宿

Img_3443_20230312104501

【落ち着きあるビジネスホテルカフェの珈琲時間】
 
ビジネスホテルに併設された落ち着きあるカフェ。
チェーン店っぽい感じながら、絵画が飾られたりして雰囲気・居心地はいいです。
モーニングはホテルの朝食会場を兼ねているみたいですね。
 
今回はお茶利用で訪問、ラ ヴォワブレンド(570円)を注文。
コクがしっかりした味わいで、透明感がありつつも苦味や酸味のないやわらかさ。
飲みやすくも美味しい一杯です。
本当は一緒にフレンチトーストを注文したかったけど、タイミング悪かったのか用意できないって。
残念…と思いつつ、代わりにラズベリーのタルト(660円)を注文。
たっぷりクリームとベリーの豊かな香りがしっかりと広がります。
濃厚ながらも意外と甘さひかえめで、食べやすいのもいいですね。
タルト生地はそれほど厚くなく、しっとりとした食感。
生クリームも添えられて、ボリュームもあるので食べごたえ十分です。
 
ホテルの朝食会場を兼ねているためか、店内は結構広いです。
ソファもちゃんとした大きさがあるし、気分よくゆったりと過ごせるのは嬉しいですね♪

|

鼎泰豐(ディンタイフォン)@渋谷

Img_1426Img_1420

【小籠包の人気店で香辣醤タン麺のセット】
 
渋谷スクランブルスクエアのレストランフロアにある、小籠包で超有名なお店。
発祥となる台北のお店は絶えず行列ができていて、今では日本各地でも展開。
カジュアルに食べられるようになったのは嬉しいですね。
外からも見える店頭で小籠包を作っており、工場一括ではない手作りを楽しめます。
 
ランチに注文したのは、香辣醤タン麺セット(2070円)。
香辣醤タン麺って何?という感じですが、食べてみて思ってた以上の美味しさ。
香辣醤という唐辛子・花椒・八角など種類たっぷり香辛料と香味野菜のエキスの調味料を使ったもの。
中華っぽい香りとともに、ほんのり感じる辛味が独特なアクセント。
わりとあっさりとした仕上がりで、スープを飲み干してしまうほどの美味しさです。
表面にたっぷり浮かぶフワッフワな玉子も印象的で、コリコリ食感のキクラゲもしっかり。
ボリュームともに嬉しい一杯です。
 
そして、セットということで小籠包も。
表で作っていたものを、せいろでどんどん蒸されての登場。
薄い皮に包まれた餡から出るスープが、とにかくジューシーで美味。
弾力ある餡の食感もいい感じですよね。
皮が破れないように、細心の注意を払ってたべるのが面白いです。
黒酢のタレと生姜を添えて食べるのがお作法。
久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいですね。
ランチタイムは、+290円小籠包の数を4コから6コに増やすことも出来るそう。
迷ったけど、元々の値段がランチにしてはお高めなので見送ったのが心残りです。
 
普段は行列でなかなか入れずに見送っていたのですが、今回はタイミングよかったのかカウンターへすぐに案内されました。
フットワーク軽く動けるおひとり様ならではの特典です♪

|

Kitchen263@渋谷

Img_1326

【学生街の食堂的な洋食屋でハンバーグ&メンチ】
 
渋谷駅からちょっとだけ離れた裏路地。
青学が近いからか、学生向け含めて飲食店が多く集まっているエリアがあります。
今回訪れた洋食屋さんも、そんなエリアの一画。
箸で食べる洋食屋として手作りメニューも充実、カジュアルに使えます。
学生街でみかける、おかず2種盛りが充実しているのも嬉しいです。
 
ランチに注文したのは、月見ハンバーグ&デミミンチ(1100円)。
ハンバーグにかかっているのは照り焼きソースかな?
ちょっと甘めな仕上がりで、手作り感溢れる粗挽きハンバーグにしっかり絡みます。
ハンバーグの上には、半熟の目玉焼きが。
黄身を崩してまろやかにコクを加えるのも美味しいのですが…たまごに醤油をかける食べ方もお店推奨。
ソースが照り焼きなこともあり、醤油をかけても違和感ないのが不思議です。
いわゆるテリタマなのでしょうけど、おもしろい!
 
もうひとつのメンチは、中に挽き肉たっぷり。
衣のサクサク食感を感じつつ、ソースとマヨの若者ウケしそうな仕上げ。
脂のせいかな、食べごたえ十分ですね。
 
総じて美味しい定食で、おかず2種盛りってやっぱ楽しいですね。
大人のお子さまランチ的な感覚?
唐揚げやエビフライ、生姜焼きなどおかずのラインナップは豊富。
単品追加でカスタマイズもできるみたいで、いろいろ食べてみたいかも。
近所にこういうお店あると便利なのでしょうね。

|

Craft Curry Brothers@渋谷

Img_3917_20230310190701

【果物と野菜をたっぷり使う濃厚な完全無添加キーマカレー】
 
3/18グランドオープン予定のカレー屋さん。
食品添加物を一切使わずに、果物や野菜をたっぷり使う完全無添加なもの。
普段はレトルトやイベント出店なども行っているみたい。
常設店舗としては、代々木に次ぐ2か所目になるんですって。
カウンターだけの小さなお店で、オペレーション確認中のプレオープンでお伺いしました。
 
ランチに注文したのは、キーマカレー(ダブル・1750円)。
レギュラーとくらべてお肉を倍増しているとのこと。
カリカリ食感のひき肉は、かみしめるとお肉の味わいをしっかり感じる食べごたえです。
でもそれ以上に、カレーの美味しさがいい!
6時間炒めた玉ねぎのナチュラルな甘さ、赤ワインのコクと旨味、ほどよく効いたスパイスの刺激。
原材料の半分以上が果物と野菜なためか、いい意味で奥深く複雑な味わいです。
味のバランスのよさに加え、濃厚で水気ひかえめなガッツリ食べる感覚。
脂分はそれなりにあるかな。
でもタマゴの黄身によるまろやかさが加わるので、食べやすい味わいです。
プレオープン中のサービスでつくトッピングのチーズによるアクセントもいいですね。
美味しいから、本当にあっという間に完食しちゃいました!

|

食堂 髙ひろ@中野

Img_9256

【夜でも新鮮な魚定食を食べられる貴重な食堂】
 
基本的に夜は居酒屋営業となる飲食店ですが、夜時間でも食事ができる貴重な食堂。
しかも、魚料理が充実しているという。
もちろんお酒も充実しているので、魚を楽しめる居酒屋としても利用可能。
いろんな使い方ができる、便利なお店です。
 
注文したのは髙ひろ定食(1320円)。
本日の刺身3種、とろたく、釜揚げしらす、フライがセットになったイチオシ定食です。
この日のお刺身は、厚めにきられた南まぐろ・ひらまさ・すずき。
鮮度がよく脂もしっかりのった、食べごたえある美味しさ。
とろたくは、トロ+たくあんなんですね。
ご飯にのせたらとろたく丼。うんまいっす。
釜揚げしらすもたっぷりで、ごはんのおともに十分。
添えられた山葵味噌も絶妙な美味しさで、ごはんが進みます。
副菜はほかにも、出汁の効いた優しい味付けの蓮根の小鉢
さらにさらに、ザクザク食感が気持ちいいフライは肉厚なアジ。
 
いやーヘルシーで美味しくって、満足度高いですね!
日本酒ではなくご飯と味噌汁なのが残念でならないです笑
でも、これだけの内容を定食として晩ごはんに食べられるのは嬉しいですね。
家や職場の近所にあったら、絶対通いたくなるお店です!

|

Mugs@中野

Img_3582

【90’sテイストな気分のカフェでドリップ&スパムおにぎり】
 
おしゃれ雑貨屋さんのような雰囲気の落ち着きあるカフェ。
統一されたインテリア、ラウンジ系BGM、シンプルな陶器の食器類。
90年代ってこういう感じだよね、Mondo GrossoとかFPMとかUnited Future Organizationとか心地いいよね。
そんな気分になれる、駅からちょっと離れた隠れ家的カフェです。
 
ここでは、ドリップコーヒー(495円)を注文。
注文を受けてから豆を挽く一杯で、しっかりとしたコクと軽くビターな味わい。
それでいてすっきり感もあり、アダルトな感じです。
よくわかんないけど、ラウンジ系なBGMにあった美味しさかな。
落ち着いた雰囲気のなか、薄緑色(たぶん)のマグたいい感じに似合います。
 
遅めな時間だったので、ちょっとお腹もすいてきた頃。
充実したフードのなかから選んだのは、スパムおにぎり(825円)。
説明の必要がないほどの定番で、スパムのジャンクさがクセになるんですよね。
ごはんとの間に加えたマヨネーズとブラックペッパーのアクセントもいい感じ。
きっちり巻かれた海苔の風味とたっぷりゴマのアクセントもよき。
意外とコーヒーと合うんですね。
見た目以上の食べごたえで、普通のおにぎりと同じくらいのボリュームなんじゃないかな。
しっかりといただきました!

|

MUTO coffee roastery@中野

Img_9224

【路地裏に構えるロースタリーでドリップブレンド】
 
表通りから一歩入った裏路地に構えるロースタリー。
店内にはそれなりに大きな焙煎機、カウンターを中心とした客席。
夜に訪れたからか、ゆったりとした落ち着いた雰囲気。
豆の販売も行っていますが、今回はお茶時間でまったり過ごしてきました。
 
注文したのは、ももぞのブレンド(600円)とアーモンドのメレンゲ(110円)。
一杯ずつ丁寧にハンドドリップした珈琲は、軽やかでフルーティーな味わい。
すっきりしながらもコクある飲みごたえは、ブレンドならではのバランス。
口のなかで広がる華やかな甘味ある香りも気持ちいいもの。
後味もすっきりしていて、美味しいです!
かわいいカップで提供されるのも嬉しいですね。
 
メレンゲは、しっかりアーモンド風味の大人な味。
もうちょっとビターなコーヒーのほうが合っていたかも。
でも、ももぞのブレンドと合わせてもいい感じです。
 
上質な珈琲とともに静かに過ごす時間の、なんと心地いいこと。
本当に表通りから一歩入っただけなのに、このギャップは面白いです。

|

辛味噌油そは 鬼に金棒@渋谷

Img_3772

【隠れ家的な四川山椒シビレ的な油そば】
 
2/24にオープンした、山椒的シビレのインパクトある油そばのお店。
醤油ダレが多いなか、こちらは辛味噌をベースにした味付け。
長岡ラーメンのお店が目立つ建物の2階で、看板こそあれど入口はかなり目立たない存在。
隠れ家的存在と言ってもいいかもしれませんね。
 
ランチに注文したのは、味玉辛味噌油そば(980円)の大盛(+180円)。
選べる辛さ・シビレは、ともに5段階中まんなかの3で。
 
運ばれてきた丼からは、さっそく四川山椒のシビレる香りが広がりますね。
油そばのお作法に従って、最初に器の底から麺・タレをぐるっと混ぜ込んで。
かなり太くもちもちな麺は、弾力あるしっかりしたコシの食べごたえある食感。
広がっていた香りも落ち着き、程よいシビレアクセントに。
「油断大敵」というほどでもない刺激は、どちらかというと食べやすいバランス。
干しエビなどのアクセントも加わり、旨味すら感じるほどです。
 
そのまま食べ続けたいところですが、お作法にのっとり途中でお酢・黒酢・一味を加えて。
マイルドさと刺激で、食欲がさらに刺激されますね♪
 
麺をひととおり食べ終えると、丼の底には多少のお肉が。
小ライスを入れてかきこみたい衝動を、満腹感がおさえました。
これ、麺大盛にしないで最後に白ごはん追加が正解な食べ方かもしれません。
麺大盛はかなりなボリュームありました!

|

宮益坂下酒場@渋谷

Img_2787

【交差点で目立つチェーン居酒屋でアジフライ定食】
 
渋谷駅に面した宮益坂を通るたびに気になっていた居酒屋さん。
金の蔵や東京チカラめしを運営する会社が、独自ブランドで展開。
鮮魚に注力したラインナップでリーズナブルに飲めるみたい。
いわゆる居酒屋ランチでも営業しているので、やっと行ってきました。
 
道路に面しているのは、狭い入口だけ。
ドアを開けると階段で地下に…かと思いきやお店があるのは1階。
奥に進むと結構な広さの客席で、天井も高く開放的。
この展開は意外です。
 
注文したのはアジフライ定食(900円)
沼津魚市場にあるという自社加工場からの直送とのこと。
最後の揚げ工程を店内で行う感じでしょうか?
揚げたてアツアツで、ザクっとした衣がフライっぽい感じ。
軽く醤油をかけたときにたちあがる香りが、揚げたてを立証しています。
ベーシックに中濃ソースで食べるのもよいのですが、ここは添えられたポン酢&大根おろしで。
衣のあぶらっぽさが緩和され、山葵の風味がさわやかなアクセントに。
衣の中のアジは、肉厚で食べごたえあるもの。
思ってたよりも美味しいです。
 
難をいえば、ごはんの量でしょうか。
普通盛にしたのですが、結構なボリュームあります。
同値段の大盛にしなくてよかった…

|

SHARE LOUNGE 渋谷スクランブルスクエア

Img_2694

【仕事もできる本に囲まれたラウンジ空間】
 
TSUTAYAの一画に構える、感度のいい本に囲まれたラウンジ空間。
ゆったりとしたソファ席、窓に面したカウンター席、モニター完備のワークスペース。
用途に応じて場所を選べるのがいいです。
用意されたソフトドリンクは豊富で、一般的なドリンクだけでなく地サイダーが揃っててテンションあがりました。
おつまみはナッツ・チーズ・駄菓子・カップスープ等がとり放題。
日替わりのパンも2個までの制限で食べられます。
料金を追加すると種類豊富なアルコールも飲み放題で、ヒューガルデンの生とかよさそう。
渋谷スクランブルスクエアの11階という、眺めのいい場所でゆったり過ごせるのはいいですね。
まさにラウンジといった感じです。
 
18時以降になると料理・デザート・アルコールがフリーになるプラン(4378円)が使えるので、それは便利かな。
ただ通常利用だと990円/30分(延長770円/30分)、
アルコール込だと1320円/30分(延長990円/30分)
という料金設定。
ちょっと仕事して時間が経つとそれなりの値段になってしまうため、
30分~1時間の時間調整にアルコールをちょっと飲む、そんな使い方がいいのかもしれませんね。

|

どさん子 大手町店

Img_9366

【遅くまで営業で高い利便性の正統派味噌ラーメン】
 
大手町ビル地下の飲食フロアにあるラーメン屋さん。
味噌ラーメンといえばどさん子!というくらい存在感の大きなお店ですよね。
まさかこんな都心にあるとは思ってもみなかったです。
そして、他のお店がラストオーダーを過ぎた時間でも注文できるという。
もちろんノンアルコールの晩ごはんとして。
貴重なお店です。
 
注文したのは、元祖味噌○得(920円)。
昭和36年創業の味をベースに、今風に進化させたもの。
サラサラしつつも味噌の旨味、そしてコクがしっかり深く、もちもちした太めな麺ともいい絡み。
流行りのこってり系とは違う、味噌の味わいそのものを楽しむ美味しさです。
スープと一体になる肉もやし炒めも、いいアクセントなのでしょうね。
ひょっとしてバターを追加したほうが、さらにコク深まってたのかな?
 
長く続くチェーン店らしい、懐かしさすら感じる安心な美味しさ。
この味を東京の、いや日本の中心で食べられること自体キセキな気がします!

|

とんかつ まるや@大手町

Img_7203

【都心のオフィスビル地下で超良心的なとんかつ定食】
 
大手町ビル地下の飲食店フロアにあるとんかつ屋さん。
周辺にはおしゃれでちょっと高めなお店が並びますが、ここは下町的な雰囲気。
調理している様子が丸見えの客席と厨房の関係性もいいですね。
異世界に迷い込んだ気分です。
 
今回は晩ごはんに訪問、ロースかつ定食(700円)を注文。
揚げたてサクサクのアツアツなロースカツ。
衣の食感、肉のやわらかさが美味しいです。
厚みもボリュームもしっかりしているのは嬉しいですね。
調味料は、とんかつソースだけでなく塩や醤油も完備。
塩で衣のサクサク感を堪能し、醤油でアツアツならではの香りと旨味を堪能し。
甘みあるキャベツもたっぷり盛られ、お新香はほんのり柚子風味。
添えられた赤だしも、しじみの旨味が。
これだけの内容、大手町のど真ん中で、夜時間にノンアルコールで700円なんて。
そりゃ高級なとんかつと比べると今一歩かもしれませんが、値段を考えると大満足。
奇跡!いや神です!

|

油や 大手町ビル店

Img_7187

【大手町のオフィスビルの地下でリーズナブルな油そば】
 
基本的に値段の高い東京・大手町のオフィス群のなか、リーズナブルに食べられる貴重なお店。
たとえ夜であっても、アルコールではなく食事ができる意味でも貴重です。
用事の帰りに立ち寄ってきました。
 
注文したのは、油そば(750円・大盛同額)。
一番ベーシックなメニューでも、チャーシュー・メンマを中心に薬味が加えられるもの。
最初はスープとの絡みもないので、波のように流れる白い麺が美しいです。
シンプルながらベーシックな油そば、そんな印象です。
食べるときは、もちろんぐるっと混ぜて麺とタレを絡めて。
麺の色の変化も、見ていて何気に楽しいです。
醤油だれの旨味がしっかりしていて、いやらしくない油の加減がいい感じ。
ちょっと太めでもちっとした麺の食感も気持ちよく、ゆつともしっかり絡んで。
シンプルだけど、美味しいかも♪
 
そのまま最後まで食べたい気持ちいっぱいですが、油そば特有の味変も健在。
刻み玉ねぎを加えてまろやかさを演出するとともに、お酢・ラー油の定番な味変。
インパクトが加わり、別の味付けのように変化。
こっちも美味しいです♪
大盛にしたはずなのに、一気に食べきってしまったよ…

|

とり家 ゑび寿 大手町店

Img_5336

【庄屋が運営する宮崎鶏の居酒屋さん】
 
大手町・丸の内エリアで遅くまで安く飲める使い勝手のいいお店。
庄屋による運営なだけあって、さくっと立ち寄るにはいいですね。
オフィスビルのお店はちょっと高めだけど、ここJRガード下はお財布に優しいのが嬉しいです。
 
今回は二軒目で訪問。
生ビール(中・630円)とともにいただいたのは、塩キャベツ(300円)、鶏ガラスープ(250円)、そして特大もも焼き(780円)。
塩味の効いた宮崎鶏のもも焼きはスモーキーな火加減がよく、カリカリな皮の食感が嬉しいですね。
ビールがすすむやつです。
そして鶏ガラスープが意外にも美味しく、炭水化物抜きで感じよくしまりました♪

|

長岡小嶋屋 殿町本店

Img_2596

【弾力と食感を堪能する新潟県魚沼地方発祥のへぎそば】
 
木で作った四角い器「へぎ」に盛る新潟県魚沼地方のお蕎麦、へぎそば。
つなぎに布海苔を使うのが特徴的で、弾力のあるコシが強い独特な食感を生みます。
今回訪れたのは、新潟県でも何店舗か展開するへぎそばの人気店の本店。
せっかく長岡へ訪れたので、帰りに立ち寄ってきました。
 
注文したのは、へぎそば二人前合盛り(1870円)。
お店イチオシの天ぷらなどに目もくれず、蕎麦まっしぐらです。
一口サイズにまるめて木の器に盛るのが特徴的で、川の流れのようなビジュアル。
口にして、しっかりとしたコシ、かみごたえ、弾力のすごさにビックリ。
瑞々しさと両立した、石臼挽きそば粉の風味ある味わいです。
ぬめりはそれほどでもなかったかな。
蕎麦の細さが気持ちいい喉ごしを演出してくれます。
さらには、鰹節と昆布からとった出汁が上品で、控えめな蕎麦の引き立て役がいい感じ。
もちろん、蕎麦湯で最後まで気持ちよくいただきました。
 
お蕎麦が美味しいから、ついするすると食べてしまいました。
二人前合盛りだけど、ひとりで難なく完食です♪

|

おぐま珈琲店@長岡

Img_2559

【カップが並ぶレトロで落ち着く喫茶店の炭火焙煎珈琲】
 
長岡駅すぐ近くにある、レトロで落ち着いた雰囲気の喫茶店。
炭火焙煎の珈琲を味わえるとのこと、時間調整で立ち寄ってみました。
木を基調とした店内、カウンターの向こうにはずらっと並ぶカップたち。
マイセンやウェッジウッドなど私でも聞いたことのあるものから、きっと高級であろう知らないカップまで。
ゆったりとした時間が流れる、居心地のいい空間です。
 
注文したのは、ブレンド(650円)。
すっきりとした味わいは苦味が少なく、軽いコクの優しい飲み心地。
喫茶店の乱暴なブレンドとは違う、丁寧な美味しさです。
せっかくなので、ベイクドチーズケーキ(460円)も注文。
チーズのしっかりした濃さとともに、なめらかな味わい。
土台の軽くサクっとした食感と、レアチーズのしっとりした食感の対比の心地よさ。
丁寧に仕上げられた美味しさです。
 
雪ふるなか静かに過ごす時間って、緑溢れる自然のなかだけでなく町なかでも楽しいんですね。
思ってた以上にココロ豊かな気分になることができました♪

|

SUZUVEL@新潟

Img_2453Img_2484

【新潟を味わうおしゃれカフェで選べるプレートランチ】
 
新潟駅直結、ぽんしゅ館などがある建物の1階に構えるおしゃれカフェ。
“新潟らしさを味わえるローカルファストフード店”をコンセプトに、新潟の食材を使った手作りの料理がラインナップ。
食を通じて新潟を知ることができます。
 
注文したのは、スズベルライスボウル DELI5種セット(1540円)。
11種類のDELIから選べるプレートランチで、2種類のごはん、8種類のトッピングから好きなように組み合わせることができます。
ショーケースに並ぶDELIは郷土色あふれるラインナップで、どれにするか正直迷います。
選びきれない…ので、セットは3種類から選べるところ5種に拡張しました。
 
ベースになるご飯は、雑穀米をチョイス。
選んだDELIは
・自家製鶏ハムと魚沼うるいの酢みそサラダ
・グリル野菜のジンジャーサラダ
・県産赤卵のスパニッシュオムレツ
・三条車麩のタレカツ
・長岡やさいと大豆ミートのゆずチャプチェ
というラインナップ。
さらに選んだトッピングは、卵ピクルスと酒かすチーズ。
 
出来上がったプレートは、なんとヘルシーなんでしょ!
どれもが優しい味付けで、身体が喜びそうな味わい。
新潟らしさはというより、素直に美味しいデリを堪能したという感じでした。
おしゃれな空間とあいまって、気分いいランチです。
 
物販をみると新潟ならではの商品が並び、新潟に関する紹介もいっぱい。
奥には新潟の日本酒やクラフトビールなどが注文できるバーカウンターも。
今回は明るい雰囲気のランチでしたが、夜の雰囲気もよさそうな予感です。

|

dAb COFFEE STORE@新潟

Img_2408

【ほっとした気分になるお洒落スタンドのカフェラテ】

 

新潟駅近くの住宅地にあるコーヒースタンド。
コンクリートの建物をリノベーションした雰囲気が最高。
おしゃれなだけでなく、どことなく感じるゆるりとした居心地のよさ。
雪降る寒い日だからこそ、ほっこり温まりまる空気で満ちていました。

 

朝のひとときに注文したのはカフェラテ(520円)。
クリーミーな舌触りが気持ちよく、ミルクのコク、エスプレッソの香りの心地よさ。
ラテアートのラインも美しく、舌だけでなく目でも楽しめます。
軽やかなBGM、止まったかのような時間の流れ、広々としつつも温もりのある空間と、五感で楽しむ珈琲。
美味しいです。
お店では豆の販売もしていて、店内でドリップしていただくこともできるみたい。
気になります。
こういうお店が近所にあったら絶対に通うし、また新潟へくる機会があればモーニングも食べてみたいです!

|

にぎり米 新潟駅前店

Img_2381

【農家直送の新潟県産コシヒカリのおにぎり専門店】

 

農家直送の新潟県産コシヒカリをつかったおにぎり専門店。
注文をうけてからつくってくれる、握りたてをいただけます。
ビジネスホテルの朝ごはんもいいけど、せっかくならその土地らしいものを食べたいですからね。

 

注文したのは、鮭三昧セット(680円)。
さけ+さけ親子+味噌汁のセットで、ベーシックな組み合わせでしょう。
手で持った瞬間に感じる、ふわっと優しく握った感覚。
口にして、さらにふわっと広がる感じが気持ちいいです。
ほどよい塩気が効いていて、上質な海苔の風味もいい感じ。
いくらの入った親子は、ちょっとした贅沢気分。
そしてなんといっても、お米の美味しさ!
たぶん、一番美味しい食べ方なのでしょうね。

 

豪華な朝食と比べると物足りないかもしれませんが、普段の朝ごはんと比べるとこんなもんでしょ。
いつもと同じ感覚で、いつもよりも美味しい朝ごはんいただきました!

|

坂本01@新潟

Img_2359

【山椒アクセントと牛脂のコクが効いた透明感ある中華そば】
 
ラーメン屋さんが充実している新潟。
せっかくなら食べていきたい…でもタイミングない…ということで、仕方なく深夜の〆ラーメン。
カウンターを中心としたスタイリッシュなお店で、女性でも入りやすそうな雰囲気です。
 
注文したのは、01中華そば元味(780円)。
食券機で迷ったら、一番左上を選ぶのが鉄則。
シンプルな醤油かと思いきや、山椒のアクセントの効きがよき!
牛脂のコクも加わり、澄んだビジュアル以上に食べごたえあります。
トッピングされた刻みタマネギをとくと、まろやかに中和されて食べやすくなる味変も。
透明感あるスープの中で波打つように美しい中太のストレート自家製麺の絡みもばっちり。
いやー美味しいですね!
そうそう、添えられたチャーシューもジューシーでいい感じです。
 
雪ふる寒い日に、身体の芯からあたたまりました。
納得感の高い〆のラーメンです♪

|

越後一会 十郎@新潟

Img_2324

【新潟の地酒と郷土料理を満喫する最高な人気居酒屋】
 
新潟の地酒と郷土料理を楽しめる人気居酒屋。
タイミングよく予約が取れたのは、本当に運がよかったです。
せっかくの新潟入り、美味しい料理とお酒を堪能してきました!
 
最初に選んだお酒は、上越・代々菊酒造の吟田川 特別本醸造。
すっきりとした香り、軽やかな飲み心地が最高に美味しいですね。
くーっと身体に染みます。
ささ身とごぼう・帆立昆布・胡麻豆腐のお通しですら、立派なつまみ。
日本酒ととにかく合います♡
 
つまみとして注文したのは、
・ズワイガニの甲羅詰め(佐渡産)
  ジューシーな身がぎっしり!
 
・おまかせ刺盛り(8種・のどぐろなど)
  炙りなど混ぜながら、一切れの満足度ハンパなし
 
・のっぺ(里芋・蓮根・なめこ等を出汁で炊いたもの)
  出汁の効きが抜群で心地いいインターバル
 
・山菜の天ぷら(うど・たらの芽・ふきのとう)
  春を感じさせるフレッシュなほろ苦さ
 
・くわいチップス
  独特の味わいがクセになりそう
 
・栃尾の油揚げ
  お醤油と鰹節があれば完璧
 
もうね、どれもが最高。
とにかく海の幸はどれもが旨味濃い!
山の幸も素朴な美味しさ!素材がいい!
日本酒がとにかく合うので、ビールなど飲まずに最初から最後まで日本酒で。
樋木酒造の鶴の友も、新潟ならではですよね。
五臓六腑に染み渡るっていうのを、久しぶりに感じてきました♪

|

ピッツェリア ベントエマーレ 新潟

Img_2271_20230303152101

【予約必須なピザの人気店でゴルゴンゾーラランチ】
 
新潟駅からほど近く、繁華街の裏路地に面したピザ屋さん。
ミシュランガイドでも紹介された人気店で、ランチでも予約がベター。
事前予約しての訪問でしたが、どうやらランチタイムも予約で満席だったみたい。
次々と訪れる予約なしのお客さんがは、みんなお断り状態でした。
 
ランチに注文したのは、ゴルゴンゾーラ(1200円)。
薪窯で焼いたピザならではのスモーキーさ、もっちもちな厚めの生地が最高!
適度な水分を保っていて、ジューシーさすら感じるほどで、生地だけでも美味しいって言いたくなっちゃいます。
今回選んだゴルゴンゾーラでは、モッツアレラ・パルミジャーノ・ゴルゴンゾーラの3種のチーズを使用。
とにかくチーズが濃厚で、コク・香り・ほどよい塩気がいいですね。
ハチミツのナチュラルな甘さとの相性も最高な美味しさです。
チーズの脂分って結構あるはずなのに、あっという間に完食してしまいました。
すごい!
 
ちなみにランチにはサラダとドリンクもセットでついてきます。
このサラダにかかっているドレッシングが美味しくて、粉チーズもたっぷりな食べごたえあるもの。
ドリングはつい烏龍茶にしてしまったけど、時間があったら食後に珈琲でまったり過ごしたかったな。
 
予約で満席になるのも納得の美味しさでした。
今回はチーズ気分だったのですが、次はミシュランガイドでも紹介されたトマトソースベースの生ハムとポルチーニ茸いってみます!
シンプルにマルゲリータも気になります!

|

Sea Point YORIMICHI@新潟

Img_2218

【シェアオフィス併設の一般利用可能なカフェで珈琲】
 
新潟駅南口にある交流型シェアオフィスMOYORe:の一画にあるカフェ。
ドロップイン可能かワークスペースですが、カフェ利用はオフィスと関係なく利用できます。
駅前ロータリーに面した明るい場所で新潟駅直結の商業施設内と、使い勝手いいです。
バスの時間調整にも便利そうですね。
もちろんカフェとしての居心地もよく、スタイリッシュな明るい雰囲気がいい感じです。
 
注文したのは、コーヒー(320円・小)。
マシンで淹れていくれる、わりとしっかりした味わい。
陶器のマグ効果もあり、ほっとした美味しさです。
フードやアルコールも充実していて、シェアオフィスでパーティやるときとか重宝しそう。
ランチしている人もいたけど、美味しそうだったよ…
スタッフさんも気さくな感じだったので、イベントなどでゆっくり遊びにきたいです!

|

アンドカフェ@新潟

Img_2195

【駅隣接のおしゃれカフェで充実のたまごサンドモーニング】
 
朝の新幹線で新潟へ到着し、早速モーニングへ。
朝7時から開いている、しかも駅ほぼ直結という便利さ。
冬場の天気悪い日でもアクセスしやすいのは嬉しいです。
それほど広くない店内は、高い天井を活かしたおしゃれなつくり。
落ち着いた雰囲気のなか、旅行者や地元の人が朝からくつろいでいます。
 
注文したのはモーニング(500円)で、種類選べるたまごサンドとコーヒーのセット。
このたまごサンドがバグっていて、かなりなボリューム。
ふわっふわなタマゴも奥までたっぷり詰まっていて、コンビニとは大違い。
十分すぎるほどの食べごたえです。
ちなみに私が選んだのは、生ハムとエビ。
生ハムは旨味と塩気がしっかり効いていて、朝から食が進みます。
一方のエビは塩気抑えめで、ぷりっぷりな食感の存在感が見事。
ボリュームだけでなく、ベースのたまごがいいのか両方ともしっかりと美味しいのが嬉しいです。
セットのコーヒーは軽めであっさりのブレンド。
飲みやすさを追求している感じで、ボリュームあるたまごサンドとの相性もいい感じです。
 
これだけの内容で500円とは、人気あるのも納得です。
たまごサンドが売切れたらおしまいなので、早めの時間がベターかも。
ただ、売り切れても新潟県産の季節のフルーツをつかったパフェやサンドイッチも美味しそうなので問題ないです!

|

つるとんたん@渋谷

Img_1240

【人気うどん店のおしゃれバージョンで明太子!】
 
渋谷スクランブルスクエアのレストランフロアにある、人気うどんチェーン店。
凝ったメニューが多くならぶのが特徴的なお店ですが、ここは内装も凝ってます。
クラブミュージックが流れ、LEDサイネージを店内に展開。
お酒やちょっとしたパーティーにも使えそうな、そんな雰囲気。
羽田空港のお店のように、使うシーンでだいぶ印象が違いますね。
お店の名前も「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie」と微妙に変えています。
 
ランチに注文したのは、明太子のおうどん(1380円)と馬刺しユッケごはん(+400円)。
特徴的な大皿で登場、麺のボリュームとのバランスが美しいです。
太くて長くてモッチモチな麺が特徴的で、噛みきれないほどの弾力・つるつるっとした喉ごしが気持ちいいもの。
派手なビジュアルが目立つものの、ベースが美味しいからこそ成立するのでしょう。
それにしても麺の長さはすごいですよね。完全に持ち上げることできませんでした…
明太子のおうどんは、名前のとおりザ・明太子といった感じ。
じゅうぶんにまぶされているうえに、紫蘇の上にもたっぷり明太子が。
魚卵たっぷりすぎて、身体に罪な美味しさです♪
 
馬刺しユッケごはんは、ランチ限定のミニ丼。
ごま油とキムチタレが効いていて、馬刺しを美味しくいただきました。
味の変化としてはいいのですが、値段が上がることを考えると、同値段でうどんの量を増やしてもよかったかな。
 
それにしても久しぶりのつるとんたん、やっぱり美味しいです。
渋谷スクランブルスクエアのお店はいつも行列なのですが、今回は時間をずらしての訪問。
あまり待たなかったけど、それでも満席なんて…どんだけ人気なの!?

|

THE LINKING@渋谷

Img_3345

【重厚なおしゃれ空間でTEXMEX的プルドポークキューバサンド】
 
1月末にオープン、本日3/1にランチスタートしたアメリカンダイナー。
メキシカンなメニューも並んでいるので、TEXMEX的な要素もあります。
そして、お店がとにかくおしゃれ!
重厚感のある木のカウンターに、モノトーンのモザイクタイル貼りの床、落ち着きあるアンティークな照明。
天井が高くファサードも全面ガラスなので、開放感あります。
おしゃれなアパレルがお店を構える神南エリアらしい雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、プルドポークキューバサンド(1480円)にジンジャーエール(+300円)をつけて。
ふわっさくっなバンズにたっぷり挟まれるプルドポーク。
さすがにスモーキーさはないけど、BBQソースのジューシーなジャンク感はしっかり。
適度に脂が落ちていて食べやすいのもいいですよね。
シャキシャキなレタスや瑞々しいトマト一緒に一気にいただきました。
挟んだだけなので反対側にお肉がこぼれやすいのが難点かな。
バーガー包む袋みたいなのがあると便利だけど、ここは豪快に食べるのが正解だよね。
チーズソースのかかったポテトも、ジャンクなサイドメニューです。
こういう食事に合うのは、やっぱり辛口のジンジャーエール。
炭酸の刺激と辛口な味わいが、ビシッと決めてくれます。
 
楽しい時間でしたが、本領を発揮するのはやはり夜なのでしょうね。
メスカル飲みながら過ごすと楽しそうです!

|

T4 KITCHEN@渋谷

Img_2642

【卓球コンセプトのダイニングで海老カツバーガー】
 
以前の卓球バーみたいな場所がいつの間にかリニューアル。
卓球台が中央にあり、店内には雑誌やラケットなどの卓球ディスプレイも。
The Table Tennis Townという卓球施設内店舗ということで、位置づけは変わらないみたい。
T4という店名は、施設名称からきているみたいですね。
 
ランチに注文したのは、海老カツバーガーセット(1200円)。
フリットのような海老カツにはぷりっぷりなエビがたっぷりで、食感が楽しいです。
海老の出汁を使ったソースで、味の一体感はばっちり。
ボリューム感もしっかりしていて、食べごたえ十分な味わいです。
ホクホクなポテトの塩気が控えめだったので、身体にはよさそうですがちょっと食べにくいかな。
ランチにはサラダ・ドリンクもセットでついてきて、烏龍茶にしてみました。
 
総じて悪くはないのですが、どこか物足りなさを感じました。
なんだろう…と思ってたら、通されたのが道路に面したカンター席だったからでしょうか。
落ち着きある店内のソファ席やテーブル席だったら、雰囲気ともに味わえて気分よかったかも。
さらに奥のバーカウンター席もいい感じでした。
セットドリンクも、食後のコーヒーを選んでゆっくり過ごしてた気がします!

|

« February 2023 | Main | April 2023 »