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皇家小籠包@江古田

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【小籠包の看板が目立つ中華料理店で念願かなって!】
 
小籠包の看板が目立つ、目白通りに面する中華料理店。
いつもランチ後に思い出すのですが、やっと訪問することができました!
 
ランチに注文したのは、黒酢酢豚定食(750円)に3色小籠包(+350円)追加。
黒酢の香りがしっかりふわっと立ち上がるもので、火を通してマイルドな味わいに変化した美味しさ。
黒酢を口にすると健康になった気がするのは錯覚でしょうか。
皮つきのフライドポテトが入るのが、なかなかの斬新さ。
見た目さびしい感じでしたが、食べてみると意外なボリュームに満足感。
お皿が大きすぎただけでしょうか。
 
セットに追加した小籠包は、店名に大きく掲げるだけあります。
食べ方はもちろん、蓮華にのせた小籠包のうえに黒酢をかけた生姜をのせ、一気に。
…と思ったら、袋やぶって中のスープを味わうんですね。
スープたっぷりでジューシーなうえに、ぷりっぷりな餡の食感の気持ちよさ。
美味しいですね♪
味を欲張って麻辣・チーズ・ノーマルの3種にしましたが、一番美味しいのはノーマルかも。
やはり、基本が一番大事です。
 
ランチメニューは種類豊富で、どれにするかかなり迷いました。
つぎの機会には、ノーマル小籠包狙いで!

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グリルおおくぼ@平和台

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【ネオンサインのある町の洋食屋さんで生姜焼き定食】

 

あじのあるサイン看板が気になっていた、創業40年以上の町の洋食屋さん。
揚げ物を中心に焼き物・丼・カレーなどメニューの種類は豊富。
駐車場も完備しているので、車で行けるのも便利です。

 

ランチに注文したのは、生姜焼き定食(1150円)。
ビジュアルだけでなく味わいも奇をてらっておらず、臭みもまったくない柔らかな豚肉がいい感じです。
脂身のあるロースなど、数種類を使っているのでしょうか。
生姜のきいた醤油タレも感じよく、美味しくいただけます。
たっぷり千切りキャベツをこのタレに浸して食べるのが、昭和的でなんか好きです。
ご飯の量は多いのは、昔ながらの定食って感じですね。

 

てっきり揚げ物がついてくると思ってたけど、生姜焼きにはついてこないみたい。
もうちょっと値段おさえめなポークソテー定食にはフライもついてきてバリエーションに富んだ内容となっているみたいです。
ランチメニューに限ると580円からのランナップと、食べやすい値段設定。
カツカレーも魅力的だし、他のメニューが気になります!

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ピサンリカフェ@桜台

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【小さなカフェの小さな瓶に詰まったいちごのショート】

 

2/23にオープンした、商店街の小さなカフェ。
アイシングクッキーやお菓子教室などをされていた方が、新たにカフェとしてオープンされたみたい。
元々の商店?の大きな間口が特徴的で、明るい雰囲気の店内です。

 

注文したのは、いちごの瓶ショート(550円)とコーヒー(400円)。
セットで50円引です。
いちごの瓶ショートは、缶じゃなくて瓶なんですね。
生クリームたっぷりで、いちごもたっぷりで、内側にはスポンジがミルフィーユ状に。
たしかにショートケーキが瓶に入っているみたい!
ほどよい甘さと爽やかな苺の酸味が気持ちいい、美味しい瓶詰めです。

 

合わせた珈琲は、かるくビターな加減。
お砂糖を入れると丁度いいかもですが、ショートケーキといい感じに合います。
そして、ちょうど食べ終えることにキッシュが焼きあがったとのこと。
焼き立ての香りがよく美味しそう…だけど、甘いショートケーキとは順番が逆だね。
また今度きます!

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ヘッケルン@虎ノ門

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【ジャンボプリン発祥の喫茶店でサイフォンの珈琲】
 
正式な名称は、コーヒー&プリン ヘッケルン。
オフィスビルの間にたたずむ、1971年に開店した昔ながらの昭和感あふれる喫茶店。
みんなプリン目当てできているみたいで、中には外国の人も!
きさくなマスターに伺うと、なんでも「ジャンボプリン」発祥のお店なのだとか。
興味津々なのですが、ちょうど作っているタイミングで出来上がるのは1時間後!
 
仕方ないので、当初予定通りブレンドコーヒー(400円)を注文。
丁寧にサイフォンで淹れる一杯は、しっかり深煎りな喫茶店の味。
ここまで喫茶店なのも久しぶりかも。飲みごたえある一杯です。
 
珈琲もいいのですが、マスターがゴキゲン!
他のお客さんも巻き込んで、広くない店内が盛り上がります。
結局、時間ギリギリまでマスターとおしゃべり。
こういう人柄、こういう空間がいまどきは貴重で、癒されます。
せっかくなので、ジャンボプリンのタイミングに合わせて再訪したいです!

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TOLO COFFEE&BAKERY@世田谷代田

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【トトロのシュークリームで人気な洋菓子店のお二階イートイン】

 

トトロのシュークリームで人気な、白髭のシュークリーム工房の2階にあるカフェ。
一応別経営のお店になっていますが、1階のシュークリームをいただけます。
同じ建物にある2店は、入口も同じ場所。
木々に囲まれた雰囲気はトトロっぽい世界観で、1階はトトロやジジがお出迎え、宮崎駿監督のイラストなどジブリ一色。
2階にあがるとウッディな世界観はそのままながら、ジブリ感は無く。
不思議な関係です。

 

注文したのはもちろんトトロのシュークリーム。
4種類のクリームが用意されるなか、ストロベリークリーム(560円)を選択。
もうビジュアルのかわいさが全てを語る世界観。
テンションあがります♪
若干ハードめなシューの中には、和歌山県産さちのか苺を使ったクリームがたっぷり。
これだけ詰まっているのも珍しいんじゃない?と思うほど。
苺の味と香りをしっかり楽しみました。
トトロのどこから食べるか、ちょっと悩んだけどね。

 

一緒に注文したのは、カフェラテ(550円)。
エスプレッソの香りがしっかりするもので、カップに描かれているのはジブリ飯!?
泡も気持ちよく、たぶん美味しいほうなんでしょう。
ただ、どうしも意識がシュークリームに…

 

今回はお茶利用だったのですが、食事も注文できるようです。
そして、当然のことながらお客さんはいっぱい。
名前を告げて順番を待つことになります。
お店の前で待つのですが、番号札のようなものはなく、呼ばれた時点でいないとキャンセル扱いになるのは注意点ですね。

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世田谷 宮川@世田谷代田

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【備長炭で丁寧に焼き上げた秘伝のタレのうな重】

 

昭和6年創業の鰻屋さん。
昔ながらの雰囲気が感じよく、狭くとも落ち着いた居心地のいいお店です。
こういうお店を見かける機会減った気がするので、貴重ですね。

 

注文したのは、うな重(松・3600円)。
備長炭でじっくり焼き上げた身は、ふっくらとした焼き加減が絶妙。
ほどよい皮の弾力も嬉しく、丁寧に焼いた感じが伝わります。
秘伝のタレは辛すぎず甘すぎずの旨味もしっかりしたいいバランス。
タレでごまかすことなく、鰻そのものもしっかりと味わえます。
山椒をかけすぎると刺激がもったいなく思えるほどなので、本当にアクセント程度で。
いやいや、美味しい鰻ですね。

 

肝吸いも風味よく、弾力ある肝が気持ちいい食感でした。
提供されるまでは少々時間がかかるものの、丁寧に焼いているのでしょう、納得感あります。
そういえば、塩焼きと蒲焼の紅白状態な二色鰻重もメニューにはありました。
鰻そのものをさらに楽しめる塩焼きも気になりますね。
次の機会には二色鰻重たのんでみます!

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THE LITTLE THINGS@清澄白河

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【開放的なフラワーカフェで焼きおにぎりとうめ昆布茶】
 
1/16にオープンしたフラワーカフェバー。
生花を中心としたお花屋さんと、夜はお酒を出すカフェが一体となったお店。
倉庫か何かだった場所をリノベーションしていて、青く天井の高い空間が印象的。
太陽の光注ぐ空間の奥には、隠し部屋のような落ち着き空間が。
おしゃれな造りです。
 
今回はブランチで訪問、焼きおにぎりモーニング(500円)とうめ昆布茶(300円)を注文。
アツアツの鉄板で出される焼きおにぎりには、セルフでお醤油をかけて。
熱せられてわきたつ香ばしさが食欲をそそります。
かるーいおこげが美味しいです♡
添えられたグリル野菜もしっかり盛られ、ブランチにはちょうどいいボリュームです。
醤油もよかったけど、ハーブ塩で食べるのもいい感じでしたよ。
 
一緒にいただいた飲みものは、お店の人に相談して珈琲ではなくうめ昆布茶。
うめぼしの酸味と昆布の旨味が効いた定番ではあるものの、梅干果肉の美味しさしっかり。
粉末では出せない味の深みがあります。
中国茶のように追加のお湯を注いでいただけるので、気が済むまでお代わりOK。
 
お店の方だけでなくオーナーさんにもお会いできて、ついおしゃべり。
こういう予定調和でない出会いこそが、楽しいんですよね♪

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クリスチャン ディオール展@東京都現代美術館

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パリ・ロンドン・ニューヨークと巡回してきた「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展。
今回は、日本文化へのオマージュとしてデザインされた空間演出。
ファッションは疎いので何とも言えないのですが、展示作品はどれもステキ。
見とれてしまいますね。
そして何といっても、その展示スペース!
こんなに多様な見せ方があるんだ…と展示室を移るたびに、新しい展示スペースに入るたびに、口からもれるため息。
そう、ついため息がもれてしまう美しい展覧会でした♡

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麺響 万蕾@菊川

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【煮干や貝の出汁香る旨味深い醤油らーめん】

2/23に松戸から移転オープンしてきたラーメン店。
煮干出汁と貝出汁のスープが人気で、いろいろと受賞されているみたい。
開店前から行列ができるほどで、それなりに待つので覚悟が必要です。

ランチに注文したのは、全乗醤油らーめん(1150円)。
煮干や貝の出汁の香りがものすごく豊かで、あっさりしているけど深い旨味。
醤油の味わいがひきたつ和風な仕上がりで、つい最後までスープを飲み干してしまう美味しさです。
ほどよい噛みごたえのある麺も気持ちよく、やわらかなチャーシュー、とろっと濃厚煮玉子とトッピングも充実。
行列ができるのも納得な美味しさです。

開店直後なためか「和え玉」を注文できなかったのは残念だったかな。
隣の人が注文していた白醤油らーめんも気になるので、落ち着いたらリベンジ訪問です!

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Merci@清澄白河

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【新規オープンの生クリームたっぷりなもっちもちクレープ】
 
2/1にオープンしたクレープ屋さん。
注文を受けてから1枚ずつ焼いてくれます。
基本的にテイクアウトのようですが、店内の椅子でいただくことも可能なようです。
 
注文したのは、生クリームバナナチョコ(700円)。
もう、定番な組み合わせです。
もっちもちなクレープ生地は甘さ抑えめで、中までたっぷり詰まった生クリームが映えます。
チョコやバナナもしっかり入っていて、食べごたえ十分。
観光地だとこのあたり手を抜いているお店が多いだけに、嬉しいですね。
もちろん、チョコとバナナと生クリーム、そしてクレープ生地の相性はばっちり。
美味しかったです!
そのうち、クレープ片手に清澄白河の町を歩く姿を見かけそうですね。

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Café Marly@渋谷パルコ

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【ネオクラシカルなフレンチカフェでスフレオムレツ】
 
天井が高く、クラシカルな雰囲気がかわいいフレンチカフェ。
もうね、いろんなところが画になりすぎて、テンションあがります。
 
気になるメニューがいっぱいあるなか、注文したのはスフレオムレツライス(1300円)。
とろけるようにフワッフワなスフレ状のオムレツがどーんと。
思わずぷるぷる動かしちゃいます。
バターをたっぷり使っているのか、しっかりとしたコク。濃厚です。
オムレツの下にあるチキンライスもしっかり味がして、感じいいバランス。
さらに、クリームのはいったデミソースをかけてコクを追加して。
トロトロ系というよりふんわり系な食感が気持ちいい、しっかりとした美味しさです。
 
珈琲のいいにおいがしたから本当はセットにしたかったけど、時間的に断念。
会社員ランチの悲しさですよね。
席も広く余裕ある居心地のよさなので、スイーツと合わせてゆっくり過ごしたいお店です。

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鳥世界 渋谷道玄坂店

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【格安チェーン居酒屋のランチ焼鳥丼】
 
夜は別フロアで個室居酒屋として営業するお店。
ランチタイムは1階の厨房と同じ場所でいただきます。
作っている様子を眺められるので、これも悪くないです。
 
ランチに注文したのは、焼とり丼(850円)。
外からも見える焼き台で、串を丁寧に焼いているように見えました。
提供されたのは…海苔がたっぷりトッピングされたもの。
焼鳥は海苔の下でパッと見えないものの、ちょっと小さめかな。
タレがたっぷりかかるので、ごはんは進みます。
味は、、、まぁこんなもんかな。格安居酒屋っぽい感じです。
これもこれで、値段相応であれば納得なのですが。
夜は飲み放題メニューもあるみたいなので、カジュアルに過ごすにはいいかもです。

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中華ダイニング 馨@渋谷

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【中華感あふれる町中華のガッツリ系定食】
 
パッと見おしゃれな中華料理屋さん。
中に入るとカオスな雰囲気で、日本語を話す中国人の店員さんの活気。
調べてみると、前回きたのは4年前。
当時は中国語が飛び交っていたようですが、日本に馴染んできたようですね。
 
ランチに注文したのは、牛肉と野菜の四川風炒め(890円)。
四川風とはうたっているけど、山椒のシビレはなし。
そのかわりラー油の辛さをしっかり効かせたうえに、ガーリックもがっつり。
味付け的に、かなりしっかり食べる系です。
おかずの味が濃いぶん、薄めの玉子スープがいいアクセントになっています。
ボリュームもたっぷりで、お肉たっぷりキクラゲしっかりなのは嬉しいポイント。
もちろんご飯のボリュームもあり、かなりお腹いっぱいになります!
 
唯一残念なのが、喫煙率がかなり高かったこと。
入店時に効かれて煙草吸わないって答えたけど、案内されたのは思いっきり喫煙席。
スモーカーに囲まれただけでなく、私が食べてる間もすぐ横で吸っている煙が流れてきて。
正直、これはつらいです…

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THE GREAT BURGER@原宿

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【おしゃれバーガー店の肉喰らったる感溢れるベーコンチーズ】
 
表参道の裏路地にある人気ハンバーガー店。
系列のお店が渋谷ストリームにもありますが、こちらが本店になるのかな?
アメリカンな雰囲気でワイガヤながら、内装の素材感か意外と落ち着きあります。
 
注文したのはベーコンチーズバーガー(1870円)。
ジューシーなパティは肉喰らったる感のガッツリ食べごたえ。
シンプルに塩胡椒でしっかり味付けられてます。
ベーコンやチーズがコクや旨味を加速させ、ジャンクささらに増強。
レタスのシャキシャキ感も嬉しいアクセントです。
ポテトは種類を選べるもので、皮つきはホクホクした食感の芋感あるもの。
こちらも、塩胡椒がしっかり効いていました。
 
全体的にガッツリ食べる系な美味しさです。
絶対口に入らないよ!というボリューム感はたまりません。
ジャンクなフードに合わせるのはもちろん、ドクターペッパー(605円)。
最強のタッグです♪

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練馬臧家

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【家族経営の中華料理屋で個性的麻婆麺】

 

アルコール無しの晩御飯を求めて彷徨い、以前から気になってた中華へ。
ネリマソウヤと読むんですね、後から知りました。
てっきりチェーン店かと思ったたら、客席でお店の子どもがiPad見てるなど、かなり家庭的。
店内で飛び交う言語はもちろん中国語。
EASIという華人や華僑などの在日中国人向けのフードデリバリーサービスにも対応。
中国の片隅の食堂にでも来たかのような錯覚です。

 

メニューの種類も豊富で迷うところですが、表の看板に大きく書かれていた麻婆麺(800円)を注文。
グツグツと煮えたぎった、アツアツの丼が登場。
表面を覆うのは、とろみがかった餡の麻婆豆腐がたっぷり。
辛さはあるものの激辛ではなく、甜麺醤のような旨味しっかり系です。
うどんのようにモチモチな麺は、汁が少ない麻婆麺ならではの特徴でしょうか。
餡と麺がしっかり絡み、一体感としての食べ応えありますね。
黄身を崩してマイルドに変化する麻婆豆腐、さらにそこに麺をくぐらせる味変。
食べすすめて楽しい味わいです。
独特な香辛料も効いているし、旨味もしっかり…と思ってたら、刻みニンニク入っているんですね。
コクの正体はこれか!
最後まで美味しくいただき、気がついたら一気に完食です。

 

定食含め気になるメニューいろいろなので、また来たいなぁ♪
帰り際、お店で遊んでた子どもにバイバイ!

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山禅@氷川台

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【庭を眺めながら上質な手打ち鴨蕎麦と天ぷら】

 

住宅街に構える小さな一軒家のお蕎麦屋さん。
玄関で靴をぬぎ、蕎麦打ちする様子を眺めながら居間へ。
庭に面した日が差すあたたかな席で過ごしていると、どこか遠くへ旅してるみたい。
そんな、まったりした気分になれます。

 

注文したのは、鴨汁せいろ(1300円)とお料理(3500円)。
手打ち蕎麦は細めでなめらかな舌触り、蕎麦の香りがしっかりしつつも上品に仕上がったもの。
胡麻の風味とともに、何もつけずにそのまま食べても美味しいです。
もちろん、香りからして鴨をしっかり感じるつけ汁をつけても美味。
とにかく鴨のコク・脂・旨味が豊かながらも、しつこくないバランスが絶品。
蕎麦ともしっかり絡み、なめらかな舌触りとの一体感は最高ですね。
別皿で提供される柚子を後から加え、アクセントの風味もしっかり活きてきます。
本物の蕎麦湯で、最後までしっかり堪能してきました。

 

天ぷらは"お料理"という名前で提供。
それなりの値段ですが、ボリュームもたっぷり。
サクサクな衣とともに、ぷりっぷりな海老をはじめとした食感の気持ちよさ。
透きとおるつゆとの相性もよく、これは塩よりも満足度たかそう。

 

お蕎麦とともにお酒ほしくなりますね。
隣の席の人が食べていた、鴨うどんも気になるところ。
けし・梅などを使った、変わりそばも気になるところ。
ゆっくり時間がとれるとき、また食べにきたいです!

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とんかつ まえだや@横浜

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【地下街の片隅に構える定食屋の絶品アジフライ】

横浜駅西口の地下街にある定食屋さん。
エキニア横浜というちょっとマイナーな場所で、高校生の頃この通路を抜けて予備校に通ってたな。
有隣堂を超えると空気感がかわる、懐かしい場所です。

注文したのは、アジフライ定食(1500円)。
昨今の価格上昇により、なかなかのお値段に。お店の方も嘆いていました。
ただ、味は完璧。
軽やかでサクサクな衣をまとうのは、ふわっふわな食感が印象的なアジの身。
厚みもあり、かなり上質な食べ応えです。

用意された調味料は、醤油・ウスターソース・とんかつソースの3種。
まずはじめに醤油で…アミノ酸の旨味と塩気が感じよく効きます。
ウスターソースも複雑な味わいが交差する安定の美味しさ。
でも、最後にはまた醤油に戻ってました。
細かな衣にすーっと入り込むのがいい感じです。

揚げ物なのに重たくなく、大ぶりな2枚も気がつくと完食。
新潟県産こしひかりを使用したごはん、出汁の味わいがしっかりした味噌汁。
どちらも、定食としてのクオリティを上げてくれます。
人気なのも納得な美味しさです!

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THE ROYAL CAFE YOKOHAMA@横浜駅

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【豪華列車の旅気分?水戸岡デザインのゆったりカフェ】

 

東横線横浜駅のコンコースにあるカフェ。
伊豆方面を結ぶ観光列車THE ROYAL EXPRESSの待合スペースが、運転時以外は一般向けに営業。
列車と同じ水戸岡鋭治氏によるデザインで、什器類も統一した世界観のもの。
余裕をもったレイアウトで、落ち着いて過ごすことができます。
メイン動線から外れているのでわかりにくいものの、静かな環境が保たれている感じです。

 

注文したのはハンドドリップコーヒー(650円)とオリジナルソフトクリーム(500円)。
セットで100円引きになります。

 

コーヒーは観光列車「THE ROYAL EXPRESS」のコーヒーを監修している『ミカフェート』の豆。
今回はグアテマラ エルサルバトルのブレンドで、注文をうけてから豆を挽き、目の前でドリップしてくれます。
酸味をおさえた軽やかさで、珈琲の味わいはしっかりと感じる味わいで、すっきりとした飲みやすさが美味しいです。
ロゴの入った大きめのカップで登場するのも嬉しいポイントです。

 

ソフトクリームはお店オリジナルらしく、珈琲の香りと味わいが豊かなもの。
そして、普通のソフトの倍はあるんじゃないの?というくらいボリュームがすごい!
透明なカップは二重になっているので、溶けずに残っているのも嬉しいですね。
軽く口にするつもりが、おなかいっぱいになるほどでした。

 

美味しくて雰囲気よくて、混雑していない落ち着きある居心地のよさ。
営業時間が短めなのが残念ですが、知っていて損のないお店です!

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ガーリック・ジョーズ クイーンズスクエア店

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【ガーリック料理専門店のガーリックビーフステーキ】
 
アーリーアメリカンな雰囲気のガーリック料理専門店。
ガーリックの形したネオンが主張してますね。
店内のディスプレイはどこもガーリック。
とにかくガーリックです。
 
そうはいっても、ランチメニューはガーリックを控えたものもラインナップ。
かなり迷いますが、ここはやっぱりガーリックビーフステーキ(1450円)で。
ミディアムレアなお肉はそこそこの量ながらも、びっくりするのはガーリックの量!
ガーリックチップはもちろん、すりおろしも?
ここまでくると、お肉食べたというよりガーリック食べたって感じ。
毛穴からニンニク臭するのでは?という勢いです。
罪悪感を感じながら食べるのって最高!
 
ランチには、スープとドリンクバーもついてきます。
食後にはマグカップの珈琲でまったり過ごしましたが、食中は黒烏龍茶で。
気持ちの問題ですが笑

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BEN-HUR 298 OJIMA BREAD MARKET@桜木町

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【おしゃれベーカリーの苺感あふれるカラフルドーナツ】
 
天井が高い無機質な内装に木の什器がおしゃれなベーカリー。
朝からあいているものの、ちょうど焼きあがるタイミングみたい。
棚には少しずつパンが並び始めるころ。
お店の外にちょっとしたテラス席があるので、こちらでいただきました。
 
購入したのは、グロッシー・ショコラ・フレーズ(378円)とブレンド(300円)。
もちもちのドーナツ生地を苺チョコでコーティング。
さらには苺ジャムと苺のフリーズドライ、そしてビターチョコでアクセント。
とにかく苺の風味たっぷりで、甘酸っぱさもしっかり感じるもの。
ストロベリーファンにはたまならい美味しさです♡
ベースとなるドーナツ生地がとにかくモチモチで、かみごたえある弾力感の気持ちよさ。
チョココーティングのパリッ食感との組み合わせも楽しいです。
 
合わせた珈琲は、COSTA COFFEEのもの。
エスプレッソマシンで抽出した、軽いほろ苦さとしっかりした香り。
お砂糖入れずに、甘さあるドーナツとの相性ぴったりでした。
 
少しずつ並びはじめたハードパンや総菜パン、どれもが美味しそうで気になります。
何度通っても飽きなさそうですね!

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グリルバーガークラブSASA@代官山

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【アメリカンな人気バーガー店の菜の花ペペロンチーノ】
 
ウッディな雰囲気のアメリカンなバーガー屋さん。
人気店なようで、お店の外にはウェイティング用のボードも。
ただ幸運なことに、今回は並ばずに入ることができました!
人がすくなくゆったりした空気が流れ、アメリカの片田舎にでもいるかのよう。
こういう雰囲気、好きです。
 
注文したのは月替わりバーガー(L・1760円)。
平日ランチだと、同じ値段でドリンクがセットについてきます。
2月訪問時は、菜の花とベーコンのペペロンチーノバーガー。
サイズLだと、100gのパティが2枚、計200gのお肉。
肉汁したたるジューシーな黒毛和牛の粗挽きパティは食べごたえある美味しさだけど、このボリュームはすごいですね。
紙袋のなかでつぶすことなんて無理だよ?
ベースのトマトやレタスで厚みが増しているのもあるけど、やはりお肉のボリュームでしょうか。
粗挽きで肉肉しくて、肉喰らったる感を堪能です。
 
パティの上には、たっぷり菜の花と熟成ベーコンの自家製ガーリックオイル炒め。
ガーリックのコク、ベーコンの旨味、菜の花のほろ苦さが食欲を刺激する美味しさで、ジューシーな和牛パティとの相性は格別です。
ボリュームだけでなく、美味しさでも大満足なバーガーです!
 
添えられたポテトもホクホクで、塩は軽めにふった感じ。
紙袋のなかにたまった肉汁をつけて食べるのが好きなのです。
ケチャップやマスタードも合いますよね。
そして、こういうジャンクなたべものには、刺激あるジンジャーエールが合います!
ジャンクなのに菜の花で季節を感じるのも楽しいですね♪

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らーめん 穀雨@渋谷

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【行列のできるあっさり醤油系ラーメンの雲吞】
 
渋谷でも閑静な裏路地にあるラーメン屋さん。
大きな看板こそ出ているものの、営業しているのか一見不明な廃墟感。
この穴場的存在感が面白いです。
店内も武骨なつくりながらカウンターはタイル貼りとおしゃれなんですよ。
ランチタイムはいつも行列ができているのですが、偶然にも誰も待ってない!
これは立ち寄るべきでしょ…ということで久しぶりの訪問です。
 
注文したのは、醤油味のワンタン麺(5個・1000円)。
鰹節の風味豊かなな澄んだスープは、鶏ガラのコクや旨味、醤油の味わいがしっかり。
雑味のないすっきりした透明感ある味わいながら、物足りなさを感じないバランスが絶妙な美味しさです。
ほどよい細さの麺とのバランスもよく、チャーシューやメンマ、小松菜のトッピングも嬉しいです。
そして、ぷりっぷりなワンタンの存在感!
てるてる坊主のような形がかわいく、丼の中で泳いでるみたい。
他のお店ではワンタン入れない私ですが、このお店だけは特別です。
 
そのまま最後まで食べてもいいのですが、途中で揚げネギを追加。
コクと風味が増して、さらに美味しさ・食べ応えが増します。
辛さとは違うアクセントで、つい最後までスープを飲み干したくなるほど。
罪なラーメンです♡

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ウララ@代官山

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【都会に残る古民家カフェの中庭でごぼ天うどん】
 
大都会・代官山の片隅に残る、昭和23年に建てられた一軒家を活用した古民家カフェ。
靴を脱いであがる室内にくわえ、風情漂う中庭で過ごすこともできます。
夏場は日光天然氷のかき氷が人気らしく、冬場でもクラフトソーダやおしるこ・軽食をいただくことができます。
 
今回はランチで訪問、特製ごぼ天うどん(780円)を大盛(+100円)で注文。
博多のうどんをインスパイヤした感じで、やわい食感が気持ちいいもの。
昆布などの出汁の香りが心地よく、白醤油で仕上げた澄んだ汁。
私にとっては懐かしい味わいです。
ザクザクしたごぼう天も、汁につかるうちにフニャっと変化するのがいいんですよね。
私にとっては美味しいだけでなく、ほっとする味わいです。
 
風が落ち着いた寒さやわらぐ日、あたたかな日差しがふりそそぐ中庭。
やさしくもホッとする味わいのうどんとともに、ほっこりのんびり気分を楽しんできました♪

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アンドコーヒー メゾンカイザー Otemachi One店

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【オフィスビル地下のベーカリーカフェでモーニング】
 
地下鉄に直結する巨大オフィスビルの地下に構えるベーカリーカフェ。
お店の人にパンをとってもらい、会計後セルフで運ぶスタイル。
黄色を基調とした店内は意外と落ち着き、電源・WiFi完備でちょっとした仕事もできます。
 
今回は朝時間に訪問、プリエ オ ショコラ(367円)を購入。
カスタードクリームとチョコチップをクロワッサン生地ではさんだパン。
サクサクな生地の食感が気持ちよく、クリームとチョコチップの程よい甘さがいいアクセント。
モーニングにぴったりな味わいです。
合わせたコーヒーは中米ブレンドのドリップ(375円・S)で、モーニングセットで半額に。
苦味をおさえた飲みやすさで、甘さのあるパンといい相性です。
 
お目当てのクロワッサンサンドは、ワンオペのため用意できなかったのが残念でした。
タイミングの問題なのかな。
メゾンカイザーのパンということで、安定の美味しさです。
朝からそれなりの種類のパンが並んでいたので、毎回違うパンを選べる楽しみがありそうです。

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SCeNT HOUSE DEN Marunouchi@東京

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【お濠を見下ろすダイニングでモダンチャイニーズとウイスキー】
 
皇居のお濠を見下ろす、森をコンセプトにしたおしゃれな雰囲気のダイニング。
てっきりイタリアンかと思ってたら、メニューのラインナップは中華より。
モダンチャイニーズといった感じですね。
香味野菜やスパイスを使った料理が並び、どれにするかかなり迷いました。
 
ドリンクは、白州を中心としたウイスキーが充実。
そうしたらハイボールですよね…白州 森香るハイボール(950円)を注文。
ミントの優しいアクセントが効いた、美味しい飲みやすさ。
木の断面をイメージしたコースターがかわいくて、コップの水滴で木が濡れたように変化するのがおしゃれです。
 
合わせた料理は、
・よだれどり パクチー・山椒
・スパイシーフライドポテト チリペッパー風味
・彩り野菜とカシューナッツのサラダ
・自家製チャーシュー 特製ソースが美味
・九条ネギのグリル ネギの甘さ際立つグリーンペッパーソース
・燻製ローストビーフ 山椒醤油・ハーブ塩・柚子胡椒の香りが絶妙
・若鶏と根菜の黒胡椒蒸し 中華醤油がいい感じ
・汁なし坦々麺 胡麻・生姜・山椒の効きが見事
・ルーローハン 八角香るおしゃれな仕上がり
・クレームブリュレ パリパリキャラメルが気持ちいい
…食べすぎですね。
山椒が多かった気がするものの、どれもスパイスがいい感じ。
ウイスキー・ハイボールに合いますね。
ジンも合いそうな感じです。
そして、どれもが美味しい!
他のメニューも気になりまくりです。
 
なんだかんだで、一人7000円でおさまってました。
場所もいいし、おしゃれだし、美味しいし。
魅力的なテラス席も気になるので、もう少しあたたかくなったら再訪したいです!!!

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シャトレーゼ 八ヶ岳小淵沢店

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【大手スイーツチェーンでランチカレー】
 
道の駅こぶちざわにある有名スイーツチェーン店。
高原のお店らしく、イートイン・テラス席完備。
スイーツだけでなく軽食も揃っているので、ランチしてきました。
 
注文したのは、蓼科牛と白麗茸のビーフカレー(770円)。
小海リエックスホテルで出されているカレーとのこと。
最初は野菜の甘さを感じるものの、後からピリッとした刺激がいい感じ。
山椒かな?ちょっと和風でやさしい刺激が心地いいです。
牛肉もしっかり入り、見ため以上に食べごたえある仕上がりに。
意外といっては失礼ですが、美味しいですね。
 
雪が積もったあとなので、雪見テラス状態だったのも気分よかったです♪
そういえば、シャトレーゼでイートインスペースがあるのって珍しいですよね。
本当はパフェや生モンブランとか、焼きたてのみたらし団子とかも食べたかったけど、時間の都合で断念。
今度はゆっくり訪れたいです!

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ROCK@清里

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【1971創業のカレーとクラフトビールの超人気店】
 
清里高原萌木の村にある、カレーとクラフトビールのお店。
清里の開拓時代からはじまり1971年にオープンという、歴史の詰まったロック魂。
今の建物は2017年からだそうで、自然素材に包まれた天井の高いフロアの中心にはファイヤーピットがあり、冬でも温かみある空間にホッとします。
 
今回は晩ごはんに訪問。
夏の日中は3時間待ちという超人気っぷりですが、冬の夜なら…と思ってたけど、ほぼ満席。
「寒いほどお得フェア」という朝10時の気温に応じて割引するキャンペーンをやっていて、この日は20%引き。
これも影響していたかもしれませんね。
 
注文したのは、ベーコンカレー(1710円→1368円)。
カレーとサラダを一皿に盛るのは、50年以上続くスタイルなのだとか。
甲州麦芽ビーフをたっぷり入れ、地元の野菜もたっぷり入れ、隠し味にイチゴジャムを入れ。
煮込み~寝かせに3日かけて仕上げているそうです。
複雑な味の重なり方が欧風カレーのようなテイストですが、作り方は開拓精神的なワイルドなもの。
コクや旨味が深く、スパイスもしっかり効いた美味しさです。
ルーの中のたっぷりお肉がうれしいのですが、レーズンバターのコクと甘みでさらにドライブ。
今回はさらに、スモーキーで食べごたえのあるベーコンと、まろやかな半熟玉子も仲間入り。
贅沢感ありますね♪
 
今回はカレー以外に、くらかけ豆腐(half・350円)も注文。
隣町・長野県小海町の名物”鞍掛豆”を使ったお豆腐なのだそう。
オリーブオイルと塩のシンプルな味付けで、しっかり締まった豆腐の味わいをストレートに堪能。
ネギのアクセントもいい感じなのですが、これが思ってた以上の美味しさ。
ハーフなんかにしなければよかったと思わせるほどでした。
 
食後には、中央のファイヤーピットでは焼きマシュマロを堪能。
ひとりひとつサービスで体験できるのですが、いい感じに焼けると達成感あります。
これぞ冬ならではの醍醐味ですね。
 
前にも来たことのあるお店ですが、ここのカレーを食べたくなっての再訪。
口にしたのは久しぶりだけど、やっぱり美味しいです!!
レーズンバターをのせる食べ方を知ってからは、家でも真似してます♪

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清泉寮ジャージーハット@清里

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【歴史ある高原牧場で期間限定チョコソフトクリーム】
 
大雪のあと、スカッと晴れわたる日に訪問。
テラスからは、遠くには富士山を見渡す景色を堪能。足元では雪上バナナボート…楽しそう。
 
1951年から放牧飼育による酪農をてがける牧場のジャージー牛から搾った有機ジャージー牛乳。
そして八ヶ岳の清らかな水で作ったソフトクリームが人気で、夏場は結構な行列になるそうです。
今回はドローンで清泉寮を撮影したあと、名物のソフトクリームいただいてきました。
バレンタインということで、期間限定メニューのチョコ(450円)を注文。
ソフトクリーム本来の乳製品というより、チョコそのものを食べているような濃厚さ。
甘さ控えめで軽くビターな、大人な味わいの美味しさです。
もちろん、ベースとなるソフトクリームが美味しいからこその食べごたえなのでしょうね。
雪景色をながめながら食べる濃厚なソフトクリーム、最高です!

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メリーゴーラウンドカフェ@清里

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【印象的な森のメリーゴーラウンドがあるカフェ】

 

森のなかに現れるアンティークなメリーゴーラウンドが印象的なカフェ。
八ヶ岳南麓・清里高原萌木の村にあるお店で、陽が沈みゆくなかゆったりと過ごしてきました。
 
注文したのは、ベリーベリーケーキ(580円)とコーヒー(+450円)。
バニラ風味のムースと苺のムースが重なり、ベリーの爽やかな酸味が効いたもの。
意外と軽やかな味わいです。
お店オリジナルロゴの入ったカップに注がれたコーヒーで、雪景色の森を眺めながらまったりとしたひととき。
時が止まったかのように落ち着く時間を過ごすのって、ものすごく豊かですよね。
 
食事メニューのバーガーがものすごく気になるところ。
真夏の避暑地としてデッキで食べると、最高に気分よく美味しそうな予感です!

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レストラン サンダンス@清里

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【ゲレンデレストランで滑らすに珈琲&クレープ】

 

サンメドウズ清里スキー場のセンターハウスにあるレストラン。
今回はウインタースポーツではなく、ドローンでの撮影で訪問。
本当はここで食事したかったけど、フードの提供は11:00から。
ちょっと時間早かったので、珈琲(400円)でひといき。
ふつうの味わいだけど、寒い外にいたから身体があたたまる!

 

それでもお腹はすいていたので、コース横にあるクレープ屋さんで生モッツァレラチーズ&ハム・チーズ(750円)も購入。
せっかくの焼き立てなのに、アツアツなのは最初だけ。
寒いのですぐ冷たくなっちゃいました。
それでも組み合わせがいいのか、お食事系として十分な美味しさ。
生モッツァレラチーズとブラックペッパーが合いますね。
ハムとチーズ、そしてマヨネーズが加わり、コク・食べ応えしっかり。
軽く甘めでモチモチなクレープ生地との相性もよく、意外にも満足度高かったです。

 

これで天気よければ、最高に気持ちよかったのでしょうね。
リベンジしたいなぁ…

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K’s cafe@清里

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【薪ストーブがある山小屋のようなカフェの自家製スパゲッティ】
 
清里駅前にある山小屋のようなカフェ。
雪が積もった日ということもあり、赤さが目にとまります。
ちょっと重めなドアとあけると、目に飛び込むのは薪ストーブ。
そして、想像以上に天井が高く開放的な空間。
清里駅、そして一面の銀世界をながめながらのランチです。
 
注文したのは野沢菜スパゲッティ(1000円)とブレンド(400円)。
自家製生めんを使ったスパゲッティは、ほどよい固さのモチモチ食感が気持ちいいもの。
ちょっと太めで短めなのが、自家製って感じですね。
たっぷり野沢菜のシャキシャキ食感との対比が面白く、いいアクセントになっています。
そして、野沢菜とベーコンの塩気がしっかり効いていて、バジルペーストとともに感じよくまとまっています。
思ってた以上に美味しいです!
 
一緒にいただいたブレンドコーヒーは、挽きたてなのだそう。
そんなに凝った感じではなかったけど、雪景色を眺めながらほっとつくひといきは気分いいですね。
お店の方も話しやすく、ゆったりとした居心地がよかったです。
清里駅前に飲食店は少ないものの数軒あるなかで、選択肢として選びたいお店ですね。

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村松物産店@山梨・増富温泉

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【山奥の古びた温泉街の時が止まった空間で絶品うどん】
 
秘境ともいえる山奥のひなびた温泉街・増富ラジウム温泉。
60年前に開業したお土産物屋さんの風情そのままに、こだわりのうどんをいただけます。
 
注文したのは、名水地鶏と野菜の天ぷらうどん(1400円)。
白醤油で仕上げた透明感のある汁は、いりこ・昆布・かつおから出汁をとったもの。
ふわっと立ち上がる香りが最高。
パワフルな風味ながら、出汁がベースなのでスッキリとした優しい味わいです。
うどんは3代目店主による手打ちの細麺で、コシよりもやわっもちっとした食感。
稲庭うどんに近い感覚で、つるんとした舌ざわりが気持ちいいです。
シンプルだけど無言になってしまう、そんな美味しさです。
 
天ぷらは、北杜市の地鶏を使った鶏天がメイン。
ものすごく火加減が絶妙で、ほのかにピンク色のふわっとした食感。
つゆで食べても、岩塩でたべても、どちらも最高な美味しさです。
野菜の天ぷらも、揚げたてのサクサク衣が感じよく、嬉しくなっちゃいます。
 
ちょっと休憩も兼ねていたので、メニューを見て気になっていたチョコレートケーキ(500円)も追加注文。
なんだろうと思ってたら、甘さひかえめなブラウニーでした。
しっとりした味わいで、やさしい仕上がり。
アイスとも合いますね。
 
昭和感溢れる、風情ある落ち着いた雰囲気のお店。
タイムスリップしたかのような空気感を感じながら、食後にまったり。
ゆったりした時間の流れが心地いい、気分いいひとときです!

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Alii"s Bus@池袋

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【劇場横のスモーキングエリア兼なカフェスペース】

 

クリーム色のフォルクスワーゲンのワゴンが目印のカフェ。
基本テイクアウトで、奥のスペースでそのまま過ごせるみたい。
一見スタンディングテーブルが並ぶだけですが、横のパイプに座ることができます。
中央には、町で見かけるJT的灰皿が。
そして、各テーブルにも灰皿が。
たまたまお客さんが他にいなかったことから、ここがスモーキングエリアだということを後からしりました。
劇場の横という立地もあり、関係者も利用していそうですね。
そして、煙草を吸っている様子が表のフォルクスワーゲンで隠れるという。
感心納得のシステムです。

 

注文したのは、ブレンドコーヒー(400円)。
あらかじめ落としてあるのをカップに淹れたもの。
でも煮詰まっていないこともあり、ブレンドらしい味わいを堪能できました。
なんといっても、歩きスマホせずにサクッと立ち寄れるのがいいです。
スモーカーにとっても、ありがたい場所でしょうね。

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京茶房TSURU@池袋

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【デパ地下イートインの甘味処でクリームあんみつ】
 
西武池袋本店の地下にある、鶴屋吉信が手がける和スイーツのお店。
デパ地下イートインながら奥まっているので、ゆっくりと過ごすことができます。
 
注文したのはクリームあんみつ(999円)で、選べる蜜は黒蜜を選択。
あんこも寒天も黒蜜もやさしく上品な味わい。
王道な組み合わせを、安心していただけます。
あんこもだけど寒天の美味しさがきっかり出ているのは、食べていて楽しいですね。
軽やかだからか、それなりのボリュームなのにサクっと食べてしまいました笑
 
ドリンクを注文するか迷ったのですが、見送ることに。
それでも緑茶をいただけるので、さらにはお代わりまでいただけたので、十分です。
和の甘味とお茶。
喧騒のデパ地下メインフロアからちょっと外れた、意外な落ち着きスポットです♪

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Brown Tables@麹町

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【オフィスロビー横にある雰囲気のいい本格カフェ】
 
オフィスビルのロビー横ながら、おしゃれで落ち着ける本格的なカフェ。
開放感のある高い天井の空間は、オフィスロビーならではですね。
奥の大きなテーブルはちょっとした個室としても使えそうな雰囲気。
窓からは中庭だけでなく、階段も構えるオフィスロビーの吹抜空間も見えます。
 
注文したのは、コーヒー(400円)。
小川珈琲の豆を使っているとのことで、ベリー感のするフルーティで軽やかな味わい。
心地よい飲みごたえで、シングルオリジン的スペシャリティコーヒーに近いです。
華やかさを感じられる美味しさですね。
落ち着きある居心地のよさと美味しさが両立しているなんて、貴重な場所です。
 
おなかいっぱいだったのでコーヒーだけにしたけど、スイーツやフードも気になりました。
エントランスは完全にオフィスと同じなので、お店の存在を知らないと立ち寄りにくいかも。
だからこそ、穴場的存在なのでしょうね。

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赤坂四川飯店@永田町

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【陳建民による四川料理の総本山で本格麻婆豆腐】
 
四川料理の神様とも呼ばれる陳建民が、日本で初めて四川料理のお店を開いたのは1958年。
その流れをくむ、四川料理の総本山へやってきました。
お店があるのは、平河町の全国旅館会館。
平日ということもあり、近隣のワーカーで溢れる店内。
雰囲気はいいものの、思ってた以上に敷居が低かったです。
 
注文したのは、ランチセット(1600円)のなかから陳麻婆豆腐。
見ただけでも美味しいのですが、食べてももちろん美味しいです。
口にすると、シビレる!辛い!けど旨い!
発汗がすごく、汗ふきながらウマウマいいながら食べる。
最高っすね!
花椒の香り・シビレがしっかりしているものの、力技で押すのではなく豆鼓などの旨味をしっかり使ったもの。
辛さのなかにも優しさを感じるバランスで、入りすぎない火加減も絶妙。
繰り返しますが、美味しいです♡
 
一緒に出される玉子スープがトマトが入った優しい味わいで、シビレた舌を感じよくクールダウン。
この組み合わせも絶妙ですね。
陳麻婆豆腐はこれまでも食べてきたけど、やっと総本山でいただきました!!!

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珈琲果実@永田町

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【オフィスビルのカフェでお値打ちモーニング】
 
JA共済ビルの1階に構えるカジュアルカフェ。
きっと日中は、打合せとかでも使うのでしょうね。
チェーン店のような雰囲気ですが、外を眺められる大きな窓が開放的。
昔は喫煙エリアだったのだろう奥の区画エリアまで、今は禁煙。
朝からゆったり過ごせます。
 
注文したのは、モーニングセットB(462円)。
新鮮でシャキシャキなサラダ。
厚めで食べ応えあるトースト。
安定のゆで卵。
そして、意外にも丁寧な味わいのマイルドなブレンド珈琲。
ボリュームもしっかりで、食べごたえ十分です。
そしてこれが、462円でいただける嬉しさ!
wifi完備なのも便利ですが、電源もあればもっと嬉しかったかな。

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ハンバーグとはんばーぐ@渋谷

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【2種類のソースで味わうハイブリッドハンバーグ】
 
今日2/9にオープンしたハンバーグ専門店。
ひとつのハンバーグを2つにわけ、異なるソースで2度味わうのがコンセプト。
用意されたソースは10種類と、組み合わせはバリエーションに富んでます。
味で、ビジュアルで、選び方はかなり迷いますね。
迷ったすえに、店員さんにヘルプおねがいしました笑
 
注文はカードも使える券売機にて。
選んだのは300g (1880円)をミディアムレアで。
アツアツな鉄板で運ばれてきたのは、ブラックアンガス牛の粗挽き。
肉喰らったる感のパティは中がほんのり赤く、荒々しさにソースがよく絡みます。
選んだソースのひとつはデミグラスで、赤ワインで長時間じっくり煮詰めた旨味が凝縮したもの。
定番のおさえるべきソース、といった感じでしょうか。
もうひとつはチーズで、4種類のチーズのコクと旨味を引き出した濃厚なもの。
こちらは、チーズラバーには嬉しいソースですね。
結果的に、パンフレットにも使われるほどの安定な組み合わせ。
でも、一番納得の味わいです。
 
グツグツしたソースの量が多めなのも嬉しいポイント。
ハンバーグにしっかり絡めても、ほどよく残るほどのボリュームです。
卓上のパンにつけて、ソースそのものを最後までいただきましょう。
もちろん、添えられた野菜にディップするのもよし。
チーズソースはポテトに合いますね♪
 
ソースの種類は、ほかにもガーリックトマトやおろしポン酢など。
刺激と出汁の効いたとろろわさび、甘さの効いたメープルなどの変わりダネも。
店員さんのお気に入りは、とろろわさびだとか。
緑色のビジュアルとしても面白そうです。
他の味も試してみたくなりますね♪

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ジェバン@渋谷

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【裏路地のスペイン料理店で本格パエリアランチ】
 
表通りから一歩入るだけで静かになる渋谷のオフィスエリア。
パエリア世界大会日本代表のパエリア職人がいるスペイン料理店とのこと。
訪問した平日ランチはさすがに違うのでしょうけど、ゆったりとした居心地いいお店です。
 
注文したのは、あさりとムール貝のパエリア(1100円)。
セットのサラダは生ハムつきで、ドレッシングの酸味が心地いいもの。
スープはニンジンかな?濃厚で飲みごたえあります。
 
メインのパエリアは1人前のカジュアル仕様。
アツアツの鉄鍋を鍋掴みで運んできてくれます。
あさりやムール貝は飾りでなく、磯の香りとともにパエリアにしっかり味として一体化。
軽い塩気とレモンの風味が気持ちいい美味しさです。
サラリーマンランチ用かもしれないけど、手を抜ていないのが嬉しいですね。
 
食後はセットドリンクのコーヒーで。
平均的な味わいで珈琲の美味しさはしっかりしています。
かわいいカップにテンションあがり、食後のひとときを気分よく過ごせます。
デザートあったら、思わず注文するところだったよ…

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なぎ食堂@渋谷

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【渋谷のヴィーガンではマストな大満足唐揚げ】

 

喧騒から離れた落ち着いたエリアにたたずむヴィーガン食堂。
2007年にはオープンしており、その存在感は「渋谷でヴィーガンといえばここ!」というほど。
普段お肉ばっかり食べる人でも大満足な食事をいただけます。

 

ランチに注文したのは、ソイミートの唐揚げ定食(1150円)。
外はカリッと、かつジューシーに揚げられたソイミート。
特製ニラ醤油のタレと花椒で仕上げられていて、まるでお肉かのような食べごたえ。
もちろんソイミートらしい、かための湯葉のような食感ではありますが、違和感は全くなし。
味加減がわりとしっかりめで、ガッツリ感を楽しめるのもポイント。
もちろん美味しい仕上がりで、違和感がないどころか食欲のすすむ味わいです。
ビネガーの効いたドレッシングのサラダがたっぷりなのも嬉しいですね。
優しい味わいのお惣菜、意外としっかりめの味加減な味噌汁。
そして、ふっくら炊き上げた玄米の、噛めば噛むほど感じる甘み。
バランスのとれた食材が健康的なだけでなく、しっかり美味しく、そして十分な満腹感。

 

久しぶりにきたけど原点回帰な気分で、やっぱり最高ですね♪
半地下ながら天井がたかく、ゆったりした空気感の居心地のよさ。
疲れてたのかな、気が付いたら食後に軽くウトウト…

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バール イタリアーノ ダ パオロ@練馬

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【ワインとパニーノが自慢のイタリアンバル】
 
いやー穴場の良店とは、まさにここのこと。
練馬駅のすぐ近くにこんなお店があるとは…完全に見逃していました。
結論から言うと、満足度高かったので夜にも来たい!ってなってしまいます!
 
注文したのはパニーノのランチセット(1280円)で、3種類のなかから選んだのはプロシュート。
まずは前菜3種盛り合わせから。
ツナ入りかぼちゃ、鴨ハム、パンチェッタを使ったオムレツ。
パンチェッタの塩気と旨味が絶妙なほどの美味しさで、鴨の旨味も濃厚で、ワインほしくなります!
 
メインのパニーノは、焼き立てのもちもちピザ生地を使ったもの。
野菜たっぷりシャキシャキ食感が気持ちいいうえに、濃厚なチーズやハムも絶品。
恐らく他では食べることのないタイプで、かなりな美味しさです。
 
ちょっとだけつまんだパスタは、カルボナーラ(1400円)。
白トリュフがしっかり香り、濃厚なクリームがしっかり絡まり。
前菜で食べたパンチェッタの美味しさも際立ちますね。
こちらもまた、大満足な美味しさです!
 
セットに戻って、選べるドリンクはエスプレッソで。
KIMBOのエスプレッソマシン見ちゃうと、しっかりイタリアを味わいたくなりますよね。
濃厚な苦味がストレートにくる、気持ちいい風味。
本来だったらお砂糖入れて飲むんでしょうけど、今回はあえてストレートで。
そのわけは…ついセットデザート(330円)を追加注文してしまったから。
ヘーゼルナッツのチョコレートタルト。
ナッツいっぱいのザクザク食感とチョコレートタルトのしっとり食感が気持ちいい対比。
そして、優しい甘さが印象的。
強烈な甘さではないのに、エスプレッソと合うんですよね。
最高です♡
 
もう、どれ食べても美味しいし、ワインほしくなっちゃう!
お店の方もフレンドリーで、アットホームな雰囲気が居心地いいし。
そういえば、お昼から一人カウンターで飲んでいる人いたっけ。
まわりのお客さんは、みんなワイン片手だし…私も運転さえなければ。
天井の高い空間、カウンターの壁面には魅力的なメニューが並ぶ黒板も。
これは、夜や運転しないときに再訪するしかないです!

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CHILL DAY@中村橋

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【モノトーンを基調としたカフェの竹炭珈琲とエッグタルト】

 

2022年夏にオープンしたカフェ&バー。
ちょっとカジュアルな内装ですが、エッグタルトを前面に出しているのは興味津々。
早速立ち寄ってみました。

 

注文したのは、ブラックコーヒー(M・510円)とエッグタルト(280円)。
コーヒーは確かに真っ黒。ベースは普通にブレンドっぽいけど、竹炭で真っ黒に。
粉っぽさ軽く感じるかな。
モノトーンの世界観にあう韓国っぽな世界観ですね。
一緒に注文したエッグタルトは、しっかり玉子感があり、ほんのり甘く。
サクサクミルフィーユ生地となめらかクリーム食感の対比もいいですね。
美味しいです。

 

店内はWiFiも完備しており、席数こそ少ないもののテーブルではゆっくり過ごせました。
エッグタルトに、モノトーンの韓国っぽな世界観…
そうえいばメニューのコーヒーには竹炭って書かれてたよね。
これって、ラテとかにしたほうが絶対おしゃれじゃない?
今度たのんでみよっと♪

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美志満@桜台

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【鶏の出汁がひきたつ塩ラーメンの人気店】
 
鶏出汁の塩味が人気なラーメン屋さん。
約3年ぶりの、久しぶりの訪問です。
 
ランチに注文したのは、鶏出汁らぁ麺(1000円)の塩味。
鶏の旨味が濃い!スープが濃い!でもくどくない!
塩味で鶏の旨味をストレートに感じる澄んだスープがとにかく絶品。
もう、美味しいの一言です!
 
説明をみると、淡路島の藻塩・大島の海塩・モンゴルの湖塩をブレンドしているのだとか。
帆立などの海の幸、昆布と干し椎茸のダシとともに、九州の白醤油・日本酒で味を調えたもの。
ベースの鶏の旨味は、鶏ガラ・丸鶏・鶏ひき肉から引き出したものだとか。
塩ラーメンとしてはがっつり系ですが、しっかり食べたい気分にぴったりな美味しさです♪

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合心酉庵@世田谷代田

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【落ち着きある和の一軒家でそぼろ丼ランチ】

 

田舎の一軒家のような和のたたずまいの鶏料理店。
カウンターで構成される店内は木・石などの自然素材で構成。
差し込むやわらかな陽ざしとともに、ゆったりとした空気感が心地いいです。
カウンターの向こう側では炭火が準備され、お昼から焼き物も対応できるとのこと。
メニューを見るとかなり惹かれる…ものの、素直にランチとすることにしました。

 

注文したのは、そぼろセット(1500円)。
とりそぼろと錦糸卵の丼、味噌汁、サラダ、お新香のシンプルな構成。
シンプルだからこそ、軽く生姜の効いた出汁の旨味するそぼろと、ふわっふわで細さが際立つ錦糸卵の美味しさが引き立ちます。
出汁の効いた味噌汁、ほどよいつかり具合のお新香。
お店の雰囲気にぴったりの、やさしさ溢れる味わい。
小田急線の駅すぐ近くにこんな場所があるなんて、意外すぎ。
ひとり落ち着いて過ごす時間は、なんだか旅にでも出たような気分です♪

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グラウベルコーヒー@世田谷代田

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【週2日だけ営業する本当に美味しいドリップコーヒー】

 

なんの前情報もなく、道を歩いていてみつけた小さな珈琲店。
多くの種類の豆が並ぶなか、好きなものを選んでドリップしていただけます。
こういうとき、どれにしたらいいか決めきれない私。
お店の方に好みを伝えて相談し、コスタリカ(400円)を注文しました。
ハニープロセスの豆とのことですが、これがまた果実感あるナチュラルな感じで美味しい!
コクと酸味と香りの軽いバランスがよく、しっかりとした深い飲み心地が絶妙。
中深煎りとのことですが、珈琲のんだ感をしっかり感じる味わい。
爽快感すら感じる、すっきりとした飲みごたえです。
こういう美味しいコーヒーに出会うと、嬉しくなっちゃいますね。

 

何で週2日しか営業しないんだろう…
あとで調べたら、人気焙煎士さんによるお店なんですね。
偉そうなことを言ってしまったと思いつつも、やさしく受け止めていただいてお恥ずかしい限りです。
たまたま家に豆のストックがあったので購入を見送ったのですが、今度は豆を買って帰ります!

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ANDON@下北沢

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【秋田のトラ男米と上質な海苔のぼだっこおむすび】

 

下北沢のBONUS TRACKに構えるお粥とお酒のお店。
秋田のトラ男米を使ったおむすびやお粥のほか、秋田の日本酒がラインナップ。
店主2階在住、目の前の路地にテーブルが並ぶスタイルは、BONUS TRACKならではの仕掛けで面白い空間です。

 

注文したのは、羽釡炊きおむすびセット(650円)。
羽釜で炊いた秋田のトラ男米をふんわりと握ったもの。
選べる具材は秋田の塩鮭ぼだっこ。かなり味が濃いのでおむすびの具材にぴったりな、私の好物。
上質な海苔でつつんで磯の風味をしっかり堪能する、ほっとする味わいです。
日本橋のお店では何度か食べたことあるけど、久しぶりにこのおむすびいただきました。
やっぱり美味しいです♪

 

いぶりがっこを添えているのも嬉しいですね。
しっかりした味わいの味噌汁も、秋田の味噌を使っているのだとか。
秋田出身の店主ならではのこだわりです。

 

最初は店内でいただいていたのですが、店主のお友達が見えるとそのまま外のテーブルで。
秋田のゆきのこまち玄米茶をのみながらの、ちょっとしたおしゃべり。
こういう時間の流れ、こういう過ごし方、こういう偶然の出会いが楽しいのです♪

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むさしの森Diner 新宿中央公園店

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【公園のなかのおしゃれカフェでモーニング】
 
きれいになった新宿中央公園の中にあるカフェ。
朝時間を過ごすのにピッタリな場所では!?ということで、モーニングしてきました。
 
注文したのは、エッグベネディクト(968円)とコーヒー(495円)。
ベーコンの塩気とオランデーズソースのコク、まろやかな黄身の安定の組み合わせ。
高級店と比べると劣るのかもしれないけど、十分おいしかったです。
というか満足ですよ!
コーヒーが大きめのマグに入って登場するのも嬉しいですね。
食後ふくめてまったり過ごしてきました。
ゆったりとした、落ち着きある居心地いい雰囲気。
すかいらーく系列であることを忘れさせる、気分いい時間です♪

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CAFÉ 33@九段下・北の丸公園

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【皇居外苑・北の丸公園のカフェでブレンド】
 
皇居外苑・北の丸公園、武道館の向かいにあるカフェ。
休憩所だった場所を2022年にリニューアル、公園の緑を意識した空間になってます。
カウンターに並ぶピザやオリジナルサンドイッチが魅力的。
おなかすいてたら絶対ランチ!なところですが、中途半端な時間なのでブレンドコーヒー(S・350円)でひとやすみ。
軽めでバランスのとれた味わいは、流行りのチェーン店でのむような感じかな。
安心していただけます。
 
フードは、東京・熊本・東北の食材を主に使っているとのこと。
フルーツタルトなどのデザートも充実しているので、コーヒーだけはもったいなかったかな。
それでもゆったりした空間は、高速道路のサービスエリアのような不思議な居心地のよさ。
PC広げて仕事している人、勉強している人など、過ごし方は人さまざま。
長居しても怒られなさそうな雰囲気。
カウンター席も充実しているので、思い思いに過ごせるのがいいですね。

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手打ちそば 膳@九段下

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【絶品な十割そばを辛味大根とともに】
 
オフィスビルが建ち並ぶ路地裏に構える、雰囲気のいい蕎麦屋さん。
木を基調とした店内は、落ち着きがあって居心地いいです。
 
ランチに注文したのは昼天もり(1500円)。
メインの天ぷらはいくつかから選べ、今回は舞茸を選択。
衣の食感が気持ちよく、藻塩で食べるのがデフォルトだから最後までサクサク。
舞茸に加え茄子・ししとう・にんじん・かぼちゃ・山芋・えのき・たまねぎと、ネタの種類も量もたっぷりです。
 
メインのお蕎麦は、茨城産常陸秋そばを使用した十割そば。
これがまた、絶品!
店内の石臼で挽き、蕎麦の甘味・味わいがしっかり。
かなりな細さで軽くぬるっとした舌ざわりが気持ちいい一方、弾力とともに歯ごたえもしっかり。
みずみずしくて本当に美味しいです。
最初は蕎麦そのものを味わい、続いてかえしの効いたつゆにちょっとつけて。
おすすめの辛味大根をたっぷり添えても、力強く存在感のある蕎麦をしっかり感じる味わい。
最高な相性なのでしょうね。
 
結構な量でしたが、これでも並盛。
これも嬉しいです。
丁寧で美味しいお蕎麦をいっぱいいただけるなんて、最高です♪

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CINTA JAWA CAFE 渋谷店

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【隠れ家的インドネシア料理店でナシゴレンランチ】
 
人気飲食店が構える建物の最上階?にあるインドネシア料理屋さん。
他のお店は目立つ看板で存在感あるのですが、ここは全く気付きませんでした。
ドアの前でも開いてるの?と思うほど地味な存在…ですが店内は賑やかで明るい空間。
そして、店員さんだけでなくお客さんもほとんどはインドネシアの人?
たまたまかもしれないけど、日本人はほとんどみかけませんでした。
 
ランチに注文したのは、ナシゴレンセット(1000円・大盛同額)。
最初のスープはカレー風味?フライドオニオンとチキンがたっぷり入り、小さいカップながら食べごたえ十分。
メインのナシゴレンは大盛にしてもらったけど、かなりのボリューム!
通常サイズの目玉焼きが小さく見えるほどです。
肝心の味は、本格的なテイストながら日本人にも食べやすいテイスト。
あんまりナンプラーしておらず、小エビの風味が効いた醤油っぽい旨味豊かな味わい。
野菜もたっぷり入っていて、セロリのシャキシャキ食感もそのまま。
油を使ったしっかり炒めた系で、崩した黄身と混ぜて食べるも良き。
思ってた以上の美味しさです♪
 
えびせんとともに添えられたお酢の効いた野菜がいいアクセント。
ボリュームたっぷりだけど、最後まで食べきりました!
おなかいっぱい!
セットドリンクはアイスティーにして、食後もまったり過ごしてきました。
それにしても、外国の言葉を聞きながら食べる外国のランチって、旅行気分で楽しいですね♪

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Bro Sandwich Tokyo@代官山

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【野菜たっぷりで意外な食べごたえなおしゃれサンド】
 
1/28にオープンしたサンドイッチ専門店。
モノトーンを基調としたすっきりした店内に、黄色のビンテージチェアが映えます。
ディスプレイはこれから充実させるとのこと。
お店の雰囲気も少しずつ変化していきそうな予感です。
 
ランチに注文したのは、BLTサンド(1250円)にポテト・ドリンクセット(+500円)。
シャキシャキなレタスがたっぷり使われ、新鮮なトマトもしっかり。
これにベーコンの旨味、チーズのコクが加わるもの。
野菜たっぷりなのが嬉しいですね。
フレッシュ感をしっかり楽しめる美味しさです。
見た目ちょっと少ないかな?と思いつつも、意外と食べごたえあります。
ハードパンに挟まれていることもあるのでしょうね。
 
セットのポテトはほどよい塩気。
普段は選ばないジンジャーエールですが、こういう食事には合うから仕方ないです。
何気に、黄色のチェアやお皿ともビジュアル合いますね。
 
全体的にボリュームは抑えめです。
女性にはちょうどいいかもしれませんが、男性が満腹になるには物足りないかも。
ただ、飲み会の前後など食事を調整したいときにはピッタリですね。
なんといっても、野菜たっぷりヘルシーですし♪

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