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BELLA VITA@渋谷

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【飲み屋街の小さな欧風料理店で本格ポークソテー】
 
飲み屋や娯楽施設が連なる雑多なエリアに構える、小さなフレンチ。
立地や外観とは裏腹に、本格的な料理をいただけます。
オープンからしばらくは夜だけの営業だったのですが、最近ランチも始めたみたい。
厨房横のカウンターだけ開けているようです。
 
注文したのは本日のランチ(1650円)で、フランス風ポークソテー。
厚みある豚肉は、見た目どおりのボリューム感!
カリカリに焼かれた表面とふんわりやわらなかな身の対比が絶妙な火加減です。
ほんのりピンク色をしたジューシーな仕上がり。
程よい塩胡椒のシンプルな味付けで、粒マスタードやザワークラウトで引き立たせて。
肉の旨味を十二分に堪能です♪
ちょっと凝った仕上がりだな…と思ってたら、ただ単に豚肉を焼いたのとは違うらしい。
ソミュールというマリネ液に豚肩ロースのブロックを漬けこみ、低温調理したものをベースにしているのだとか。
そのまま薄切りで食べるジャンボンブランというフランスのハムを、厚切りソテー仕立てにしたのだとか。
ジューシーでやわらかな食感の秘密は、これだったのですね!
 
順番が逆になりましたが、ランチセットについてくるスープ。
今回はブイヤベース。
滑らかで魚介の旨味をしっかり感じるとともに、結構濃厚なトマトの味わいも。
スープだけでも美味しいですよ。
カウンタースタイルのカジュアル店ながら、トータルでかなり満足する美味しさでした!
 
フランスでよく使われるソミュールというマリネ液の中に豚肩ロースブロックを1週間漬け込んでその後低温調理で3時間以上火入れをし、ジャンボンブランというフランスのハムをつくります。
このままでも薄切りにして提供しても美味しく召し上がることが出来ますが、当店はそれを贅沢に厚切りにしソテーして提供しております!

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赤ずきん@桜台

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【隠れた実力派な町の洋菓子店】

 

意識しないと通り過ぎてしまうような、小さな町の洋菓子店。
昔からあるようなたたずまいですが、今の場所に構えたのは2008年なのだそう。
よく見るとコンクリート打ち放しの建物で、確かに新しいかも。
ただ、お店自体の創業は1966年とのこと。
半世紀以上ってすごいですよね。

 

それほど広くない店舗ですが、奥には工房があるみたい。
そしてショーケースのなかは種類豊富で、どれにするか迷います。
迷った末にミルフェ(390円)を注文。
ミルフェって、ミルフィーユのことですよね?
パイ生地がミルフィーユ状に重なっています。
中身は、自家製パイとカスタードクリーム、フランポワーズジャムのロール。
全体的にしっとりとした感覚で、パイ生地もどちらかというとしっとり系。
クリームもわりと濃厚な味わい。
ラズベリーの酸味が気持ちよく効いています。
上にかかっているのはホワイトチョコかな?感じいいアクセント。

 

いやこれ、思ってた以上に美味しいです!
しっかりと現代に進化した、町の小さな洋菓子店ですね。
erylife-coffeeさんで買ってきたスッキリ系な珈琲とも合います。
ひさしぶりの、家でカフェタイム♪

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肉ばんざい@練馬

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【七輪で焼く和牛焼肉ランチ】

 

和牛を中心とした七輪炭焼の焼肉屋さん。
基本的に夜営業ですが、週末はお昼からオープン。
昼飲みできますが、ごはんセットで食事もできるみたい。
練馬区役所の向かいという便利な場所、早速行ってきました。

 

ランチに注文したのは、土日祝限定ランチコース(3080円)。
さいしょにサラダ・ナムル・キムチが登場。
続くお肉の盛り合わせは和牛盛りで、極上カルビ・ヘレステーキ・上ロース・シンシン。
ちょこっとずつですが、脂のっててやわらかくて、焼肉たべてるシアワセ感あります。
ストレートに味わうために、山葵を添えて
七輪ならではの遠赤外線で、旨味しっかりです。
続くお肉はハラミ・カルビ・ロース・塩タン・まるちょうの焼肉盛り。
先ほどとはランクが異なるように思えますが、タレで感じよくいただきます。

 

炙り肉寿司で炭水化物をとったあとは、食後のデザートのマンゴーアイスでさっぱり。
ガスと違い、七輪ならではの焼き具合堪能してきました!
排煙装置がしっかりしているので、服ににおいがつかなかったのもポイントかも。
ただ、お店出たら周辺道路がスモーキーでした…

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erylife-coffee@練馬・桜台

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【ナリ間ノワ プロジェクト第二弾の自家焙煎珈琲豆】

 

12/18にオープンした、有機栽培や無農薬栽培の生豆を自家焙煎する珈琲豆のお店。
隣接する欅の音terraceに続くナリ間ノワ プロジェクトの第二弾、vita passo楓の樹に構えています。
2月には一体となったマルシェやるそうですよ。

 

店主と軽くお話しし、試飲して購入したのはインドネシアのマンデリン。
すっきりとした飲み心地で、甘み・酸味・苦味・香りのバランスが整ったもの。
おそらく、万人が飲みやすいと思える味わいです。
ばらつきのある豆だな…と思ってたら、この変化こそ楽しんでもらいたいものだとか。
単一の豆で、実質的なブレンド状態でしょうか。
農薬・化学肥料を一切使わずに栽培された生豆をローストしたのだとか。

 

久しぶりに自宅でミル、そしてドリップしていただきました♪

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KOMOREBI nurseries@長野・飯山

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【開放的なカフェで地元産アップルシナモンクレープ】
 
北陸新幹線・飯山駅のすぐ近くにある、植物と雑貨とカフェのお店。
天井が高く木に囲まれた空間は、開放的な温かみ。
雪積もるなかでも、ほっとくつろげます。
 
注文したのは、ロングブラック(495円)。
Allpress Espressoの豆を使ったニュージーランドテイストの味わい。
東京のロースタリーで挽いた豆なのでしょうけど、安定の美味しさです。
 
合わせたデザートは、アップルシナモンクレープ(820円)。
第一印象は、シナモンの香り広がる優しさ。
そして、地元木島平村やまだ農園産の林檎の、凝縮したナチュラルな甘みが最高♡
焼きたてでアツアツもちもちなクレープ生地、溶け出すバニラアイス、ほっこりキャラメルソース。
優しいハーモニーって、こういう味わいを言うのでしょうね。
もう、美味しいの一言です!
 
店内の植物は、この季節はドライフラワー中心。
雪を眺めながらのほっこりすごす時間って、気分いいですね♪

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Aki’s Burger@斑尾高原

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【ゲレンデ内の本格派グルメバーガー】
 
元々はチロルというレストスペース的な場所が、いつのころかバーガー専門店に。
ゲレンデ飯とはちがい、本気で美味しいバーガーを食べられます!
そのかわり、ゲレンデには公害のようにジューシーなお肉の香りが広がります笑
そりゃ、何日か滞在していると一度は立ち寄りますよね。
 
ランチに注文したのは、Wチーズバーガー(2500円)にベーコン追加(+250円)。
鉄板で焼く本格的なパティは、脂したたるジューシーなもの。
ボリュームあるから、肉喰らったる感を満喫。
ソテーされたオニオンが加わり、タルタルソースとともに甘さとコクが添えられて。
さらには追加したベーコンで、塩気の効いた旨味も。
とにかく、食べごたえある嬉しい美味しさです!!
 
もう一品、添えられたフライドポテトが破壊的。
まずボリュームが半端ないです。これ単体でいいんじゃね?ってレベル。
ポテトそのものも特徴的で、とにかく芋をそのまま揚げた外国スタイル。
もちろん塩気もしっかり。
フレンチフライとは違い、食べごたえあるパワーっぷり。
こういうポテトこそ、ケチャップとマスタードが似合う気がします。
 
美味しいんだけど、すごく美味しいんだけど。
残念な点といえば、バーガーとポテトのセットで、明らかにカロリーオーバーなのが…

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トワサンク@斑尾高原

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【アップルパイ推しのゲレンデレストランでランチカレー】
 
斑尾高原スキー場の中心にあるレストラン。
アップルパイを連呼する放送が気になり入店。
木を基調とした温かみのあるお店で、高い天井が開放的なつくりです。
ただ座席は狭く、ゆっくりとくつろぐ場所じゃないかもです。
 
ランチに注文したのは、三軒豚ロースカツカレー(1450円)※現金・PayPayのみ
ルーにこだわっているそうですが、子どもから大人まで食べられる甘めな仕上がり。
ロースカツは…揚げたてではないのは、ゲレンデだから仕方ないですよね。
まぁボリュームもあるし、がっつりいただきました。
 
ランチには、いろんなものから一品サイドをつけられます。
私が選んだのは、もちろん放送で宣伝しまくっていたアップルパイ。
北信州産の完熟ふじりんごをたっぷり使ったもので、食感のよさとともに素材の甘さがしっかり凝縮。
シナモンや香料を使用しない、ピュアなりんごの味わい。
これは美味しい!
コーヒー(300円)を追加注文したけど、ゲレンデコーヒーとは思えない味わい。
アップルパイと合いますね。
 
ゲレンデ飯なだけにちょっと高めですが、連呼するほど自信のアップルパイに納得でした!

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CHEESE KITCHEN RACLER@渋谷ヒカリエ

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【とろーりとろけるラクレットチーズランチ】
 
チーズ好きにはたまらないチーズづくしな渋谷ヒカリエのダイニング。
パスタなどの通常ランチメニューもあるのですが、ここはやはりチーズでしょ。
ちょっと高めではあるものの、欲望に勝てませんでした。
 
注文したのは、ラクレットMeat&Vege(2200円)とパン2種(220円)。
クーポン利用のドリンクとともに、まずはセットのサラダ。
続くメインは、ベーコン・ソーセージ・ラタトゥユ的野菜が盛られるアツアツの鉄板。
そして、とろっとろに表面が溶けた大きなラクレットチーズの登場!
目の前で、表面をそぎ落として料理にかけてくれるパフォーマンス。
これだけでテンションあがります♪
とろーりとろける濃厚なチーズが美味しくて、鉄板で軽くこげるチーズが美味しくて。
チーズ好きにはたまりません♡
 
ベースとなるベーコンやソーセージは普通クオリティだったから、本当にチーズを楽しむ感じ。
そのままでも美味しいけど、ブラックペッパーをかけると程よいアクセントが。
仕事の間だからアイスティーと合わせたけど、これ絶対ワインでしょ!

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兆楽 道玄坂店@渋谷

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【絶大な人気の町中華でムースーロ定食】
 
宇田川町にある人気町中華の支店。
同様に人気があり、店内はお客さんでいっぱい。
こちらのほうが駅から近く席も広いので、便利かもしれませんね。
 
ランチに注文したのは、ムースーロ定食(820円)。
週替わりサービスメニューだったのか、ちょっと安くなってたみたい。
ムースーロって何?って感じですが、要は豚と卵とキクラゲの炒め定食。
ふんわり玉子、シャキシャキたまねぎ、こりこりキクラゲ、しっかり豚肉の食べごたえある一皿。
ちょっと甘めのとろみがついた仕上がりで、安心して食べられる美味しさです。
そして、たっぷりボリュームの十分な食べごたえ!
こういう町中華が、渋谷に残っていること自体が奇跡なのかも。
いつまでもお腹を満たしてほしい、そんなお店であり、そんな味わいです。

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デ サリータ@渋谷

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【スフレ的ふんわりぷるぷる絶品オムライス】
 
12/9に移転オープンしたイタリアン。
スクランブル交差点のすぐ隣ながら落ち着いた雰囲気は、まるで異世界。
ランチでもコース中心と、敷居の高さもその理由でしょう。
 
ランチに注文したのは、オムライスのランチセット(1980円)。
タパス・サラダ・オムライス・ドリンクがセットになったものです。
今回のタパスはパテドカンパーニュで、しっかり食べさせる、ワインがほしくなる濃い味わい。
サラダはケール?とかのシャキシャキしたワイルド感ある野菜たっぷりで、柑橘感のドレッシングがいい感じ。
焼き上げるのに20~30分かかるオムライスは、アツアツの鉄板で登場!
ふわっふわで、プルプルふるえる食感がとにかく気持ちいい!
中の空気で膨らんでいるのか、アツアツなうちが一番楽しいですね。
ほとんどがスフレ状のオムレツ部分で、ケチャップライスはほんの少しだけ。
こってり濃厚で、食べごたえ十分です。
 
さ・ら・に!
とろーり濃厚なソースは、たっぷり卵黄と豊かなトリュフの香り。
なんと贅沢なんでしょ…贅沢すぎて濃厚すぎて、食べなれない私にはおなかいっぱいです。
でも、セットドリンクに選んだジャスミンティーが癒してくれました。
地下にある落ち着いた空間で、食後もまったり。
ものすごい気分転換ですね。

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カフェメリア@淡路町

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【昔からっぽい町の喫茶店で珈琲】
 
落ち着いた雰囲気の、昔からっぽい喫茶店。
古本屋が近いオフィスエリアらしいとでも言うのでしょうか。
昔は喫煙OKだったみたいですが、今は電子タバコのみOKみたいです。
 
注文したのは、コーヒー(500円)。
無難なブレンドといった感じで、そこそこの味わい。
だれもが安心できる味わいは、町の喫茶店といった感じですね。
昔ながらの喫茶店らしいブレンド~とは違う、今どきの味わいではありますが。
ここは、ゆったりした雰囲気で過ごすのがいいのかもですね。
ナポリタンやカレーなど気になるフードを、おなかいっぱいで試せなかったのが心残りです。

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メゾン・ド・ヴェール 有明ガーデン店

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【ゆったりした落ち着きあるカフェチェーン店のワッフル】
 
有明ガーデン内にある、カフェドクリエ系列のお店。
ちょっと高価格になるのかな?
天井が高く席の間隔も広いので、ゆったり過ごせます。
 
注文したのは、焼きたてクロッフル 生チョコ&ベリーのセット(1350円)。
 
クロワッサンの生地をワッフルメーカーで焼いたクロッフルは、焼きたてのサクサク食感が気持ちいいです。
ベリーの果実とソースがたっぷりかかり、爽やかな酸味もしっかり。
形くずれちゃったけどクリームもたっぷり添えられてます。
甘さ控えめなチョコとともに、クリームの甘さ、ベリーの酸味、そしてクロッフルのサクサク感。
小腹すいたを通り越して、しっかり食べるレベルです。
 
セットのコーヒーは、タイミングがよかったのか落としたて。
すっきり軽やかな味わいが、チェーン店であることを忘れるほど。
スイーツともいい感じに合います。
 
そして何と言っても、メジャーチェーンの系列店。
WiFi完備してるし、大きなテーブル席には電源も完備しているし。
見た目や雰囲気だけでなく、実用レベルにも対応した、使い勝手のいいお店でした♪

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COCKTAIL WORKS 上野

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【身体に良さそうなトマトジュースなカクテル】

落ち着いた雰囲気の大箱なカクテルバー。
鍛冶場のようなマテリアル感ある雰囲気がいいですね。

今回は、珍しく軽く一杯。
せっかくだから珍しいカクテルを…ということで、エキゾチック・ブラッディ・マリー(1600円)を注文。
ジンのパクチー等を漬け込み、フレッシュのトマトを合わせたクセのある一杯。
どんなもんかと思ってたら…上下に分かれる上の部分、見事にトマトジュース。
しかも青臭さの残る、本格的なトマト。
きっとパクチーとかの要素も入ってるからなのでしょうけど、クセありますね!
美味しいんだけど、ワイルドな野菜ジュース飲んでいる感覚。
カクテルなのに、なんか身体に良さそう(笑)
ベースがジンだから、薬草だらけですね。
でも、これはこれでお店の雰囲気に合っていそうな気がする!

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ロイヤルホスト 江古田店

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【豪遊しちゃったファミレスランチコース!】
 
商品券の使用期限が近づいていたので、値段を気にせずファミレスランチ。
しかもロイヤルホストだよ。
ちょっと高めだから普段は多少のためらいがあるだけに、テンションあがります!
 
注文したのは、アンガスサーロインステーキピラフ(1958円)。
ガーリック香るガーリッククリームソースで味わう、食べごたえあるもの。
ほどよくピンク色をしたお肉をファミレスで食べられるんですね。
ベースのピラフもガーリック風味で、バターのコク、だし醤油の旨味が加わるもの。
いいっす!
 
ロイヤルホストといえば、オニオングラタンスープ。
これもまた、コクがしっかりしていて食べ応えあるんですよね。
さらには、ほうれん草・ブロッコリー・卵のオーブン焼きも。
塩加減がよく、黄身の甘さをブロッコリーの食感とともに感じるもの。
 
さらにさらに!
ストロベリー&ホットファッジサンデー(1298円)も注文。
フレッシュ苺とストロベリーソルベ。
クリームにアーモンドアクセントが加わるなか、濃厚なホットファッジソースをかけて。
とろーりとろけるチョコの味わいが加わる、だれもが美味しいっていうやつ。
 
なんだか昼間っから祭りをやってしまったけど、これだけ盛大に注文すると満足度ハンパないです!

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とんかつ大吉@池袋

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【駅直結地下街の夜でも食事ができるとんかつ屋】

東武ホープセンターという駅直結の地下街にあるとんかつ屋さん。
この場所、池袋に慣れていなと訪れにくい…と思うのは私だけでしょうか。
そんな立地からも、勝手に穴場なお店と思ってます。

晩ごはんに注文したのは、ロースかつ定食(上160g 1600円)。
揚げたてサクサクなカツのロースは、ほんのりピンク色。
火加減がいいのか、肉厚なのにやわらかくてジューシーです。
メニューにはもっと上のランクのとんかつもあったけど、十分な美味しさですね。
食べ方は、とんかつソースのほかにもいろいろ。
コクのある”にんにくみそソース”が意外な美味しさです。
そして嬉しいのが、醤油・山葵も用意されていること。
私の一番好きな食べ方ができるのって、それだけでテンションあがります♪

定食には具沢山の豚汁も。
ごはんが進みます…と思ってたら、キャベツとともにお代わりOK。
細くてシャキシャキ歯ごたえなキャベツはお代わりしたけど、カロリーを気にしてごはんはお代わりせず。
ロースかつ食べてる時点でダメなんですけどね、そこは欲望に負けました!

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ドリームコーヒー@池袋

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【懐かしさを覚える学生街のセルフ式珈琲店】

 

交差点の角という目立つ場所にある喫茶店。
世界の珈琲豆が揃うお店で、こだわりの豆を購入できます。
喫茶店としては、かなりリーズナブルに過ごせる場所。
席の配置が個性的で一瞬迷いますが、場所を決めたら中央のカウンターで注文。
その場でお金を支払い、自分の席に持っていくセルフスタイルです。

 

注文したのは、コーヒー(230円)とショコラケーキ(210円)。
コーヒーは重量感のある飲みごたえで、わりとしっかり濃いめのちょっと渋い味。
ケーキは、スーパーにありそうな感じだけど濃いめの珈琲に負けない味わい。
珈琲豆問屋らしく、珈琲へのこだわりはしっかりしていますね。

 

店内は木を基調とした、あたたかみある雰囲気。
近くに大学があることもあり、学生をはじめ様々な人々が集っていました。
どことなくゆるーい雰囲気は、他のお店では味わえない感覚。
きっと、昔の学生街の喫茶店って、どこもこういう雰囲気だったのでしょうね。
珈琲の味わいもよかった気がするのですが、なんだか不思議なカオス的印象のほうが強く残りました。

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キッチンYAMITUKI@池袋

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【学生街らしい食堂の不思議なジャンク定食】

 

ノンアルコールの晩御飯を求めて、学生街の定食屋さんへ。
普通に晩御飯が食べたいだけなのに、お酒を外した外食選びはいつも悩みます。
だからこそ、こういうお店はとても貴重ですね。

 

メニューは定食・カレー・焼スパゲティの3本柱。
かなり迷った挙句、超おススメとかかれた特製肉みそキャベツ炒め定食(860円)を注文。
どんなものが出てくるかと思ってたら、肉みそとキャベツを炒めただけの定食。
うん、メニューに間違いはない。
だけど、あまりにもシンプルすぎる内容…と思ったけど、これが意外とイケる!
ピリ辛な肉味噌がたっぷり入り、キャベツの甘みとの相性がいい感じ。
そして、これをごはんに乗せてシンプルに食べる!
ごはんが進むジャンクな定食バンザイです!

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VANSAN 光が丘IMA店

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【落ち着きあるチェーン店の濃厚カルボナーラ】
 
練馬区随一の商業施設、光が丘IMAにあるイタリアン。
チェーン店ですが程よい店舗数で、個店のような落ち着いた雰囲気が好きなお店です。
 
ランチに注文したのは、ローマ風カルボナーラセット(1740円)を大盛(+150円)で。
セットの前菜には、トマト感のしっかりしたミネストローネ、ドレッシングの美味しいサラダ、本格的な味わいの生ハム。
ボリューム的には足りない気もするけど、前菜としては十分かな。
メインのパスタは、生パスタのモチモチした食感が気持ちいいもの。
生クリームやバター使っていないそうですが、味わいはかなり濃いです。
チーズや玉子をたっぷり使っているのかな?
塩気がちょっとしっかりめだったものの、食べごたえある美味しさです。
 
ドリンクはつけなかったのですが、お水のかわりに無糖アイスティーなのは嬉しいですね。
食後もこれのみながら、まったり過ごせました!

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ウーピーゴールドバーガー@渋谷

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【渋谷で絶対外せない豪快でマストなハンバーガー】
 
このお店を外して渋谷でハンバーガーを語ることは出来ないほど、圧倒的な美味しさ。
宮益坂から一本奥の路地裏に入る、落ち着いた場所に構えています。
半地下状のテラス席は、春になると過ごしやすく気持ちいいベストポジション。
カウンターのみの店内も武骨なアメリカンテイストで雰囲気いいですね。
奥でパティを焼く様子を眺められるのも、テンションあがるポイントです。
 
ランチに注文したのは、サラジェシカバーガー(1740円)のベーコントッピング(+460円)。
スモーキーで食べごたえあるダブルパティは、パティというよりステーキのように肉喰らったる感。
脂ばっかりなジューシーさとは違う、肉そのものの豊かな旨味が嬉しいです。
そして、シャキシャキなレタスやトマト・オニオンなどたっぷり野菜。
食感のアクセントだけでなく、肉の脂と感じよく交わります。
唐辛子的な軽い辛味を感じつつ、チーズやマヨネーズなどで加えたコクもいいですね。
追加トッピングしたベーコンも、厚めでジューシーでスモーキーで食べごたえ十分。
私にとって、このお店でのベーコンはマストアイテムです。
 
それにしても、ボリュームすごいですね。
紙袋に包んでサクサクなバンズとともに食べるのですが、口に入るどころではないサイズ感。
ぎゅーっと押しつぶしても無理でした!
 
添えるポテトはフライドポテトかマッシュポテトから選べるもの。
お店おすすめのマッシュポテトは、クリーミーががいい感じ。
袋にたまった肉の脂やソースと合わせると、さらに美味しさ倍増。
芋感もしっかりしていて、バーガーに合います。
 
こんなに美味しくジャンクなバーガーに合わせたのは、辛口ジンジャーエール(220円)。
甘いドリンクは飲まないポリシーですが、この場合は仕方ありません笑
辛口な炭酸の飲み心地と、ジューシーなバーガーとの相性は絶品。
もちろん好みは人それぞれですが、私にとってのマストアイテムです!
 
そんな感じで、久しぶりのウーピーゴールドバーガーを堪能。
確認したら、前回きたのは5年前!
いつも行列できているから、なかなか立ち寄れないんですよね。
今回は奇跡的にすんなりと入店することができました♪

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つけめん屋 赤羽京介@練馬

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【安心安定な豚骨魚介の美味しいつけ麺】

 

オープンしてしばらくは夜だけ営業だったつけ麺屋さん。
いつの間にかお昼営業も始めてたのね…ということで、気になっていたので訪問。
メインの繁華街からちょっと離れるもののお客さんは多く、絶えるタイミングがないほどお客さん入れ替わってました。

 

ランチに注文したのは、魚介つけ麺(300g・800円)に海苔追加(+80円)。
魚介しっかり香る濃厚豚骨スープがいい感じ。
つるっとした麺との相性もよく、濃いんだけど食べやすい美味しさ。
魚介の風味がいやらしくない味わいがいいですね。
そして、追加した海苔がたっぷりなのも嬉しいポイント。
つけ汁と海苔って合いますよね。
磯の風味だから?

 

強烈なインパクトではないけど何度でも食べたくなる、そんな安心安定な美味しさです♪

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担々飯店 江古田店

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【名店の味わいをカジュアルに楽しむ本格排骨担々麺】
 
1/10にオープンした担々麺専門店。
赤坂の名店「希須林」出身の店主による担々麺専門店の2号店。
厨房を囲むようにカウンター席がならびます。
 
食券機で購入したのは、パーコー担々麺(1250円)。
1・2・3の3段階から辛さから選んだのは2番目。
程よいラー油の辛さ・山椒シビレが、暴力的でなく心地よく効いています。
旨味しっかり濃厚な胡麻ベースのスープとの相性もぴったり。
たしかに刺激はあるのですが、全体的な旨味のバランスがいい感じです。
たっぷり肉味噌も嬉しいですね。
 
そして、別皿に盛られた揚げたての排骨(パーコー)。
サクサクな食感は、別皿だから最後までキープ。
豚ロース?の甘みがしっかりしていて、噛めば噛むほど旨味がじゅわっと広がります。
ほのかなカレーの風味も効いて、美味しいですね。
そのままでもいいし、スープに浸してもいいし。
渋谷の民からすると今ななき亜寿加を彷彿とさせる味わいで、これはぜひ付けてほしいもの。
 
全体的に美味しいだけでなく、おなかもいっぱい。
大満足です!

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兆楽@渋谷

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【昔から愛される町中華のルースーチャーハン】
 
多くの渋谷ユーザーから愛される、昔からある大衆中華。
狭い店内は、活気溢れる厨房を囲むように配置されたカウンター。
新しいお店がどんどんオープンしても、たまに帰りたくなるお店です。
 
久しぶりの訪問で注文したのは、ルースーチャーハン(850円)。
薄味のシンプルなチャーハンと、青椒肉絲から青椒を除いた肉絲(ロース)のあいがけ。
見た目は茶一色ですね。
しっかり味のする餡とチャーハンの相性はよく、タケノコのシャキシャキ食感もいい感じ。
そして意外と重くなく、サクっと、するするっと食べられるカジュアルさ。
大衆という言葉が似あう美味しさです。
1970年代からこの地で営業しているそうですが、いつまでの渋谷を見守ってほしいお店です!

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emma lounge@渋谷

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【落ち着きあるおしゃれカフェラウンジのランチプレート】

 

リノベーション系カフェのはしりと言っても過言ではない、リノベーションプランニングが手掛けるカフェ。
重厚感のあるソファ、大きなシャンデリア、淡い雰囲気の照明…
結構広いものの落ち着きある雰囲気は、相変わらずの居心地のよさです。
外からは、こんな空間が広がっているとは思えない意外性も楽しいです。

 

注文したのは、日替わりランチの豚バラロースト(850円)。
たっぷり豚バラ肉のローストとともに、サラダ・五穀米で意外と健康的なバランス。
お肉にかかっているのは、タプナードソース。
オリーブの実やアンチョビ、ニンニクなどを使ったフランス・ブロヴァンス地方発祥のものだとか。
しっかりとした味わいで、このソースだけでもごはんがすすみます。
いわゆるカフェごはんなのでしょうけど、ガッツリいただきました!

 

そして嬉しいのが、セットについてくるドリンクバー。
食事の間は烏龍茶とかレモン水、オレンジジュースとともに。
そして食後は、しっかりビターな珈琲で。
久しぶりにきたけど、この味わい変わってないですね。
好みは分かれるかもしれないけど、お店の雰囲気にあったワイルドな味わいです!

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ケバブシェフ@渋谷

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【ケバブ屋さんのイートインでケバブ丼ランチ】
 
以前にも別のケバブ屋さんがあった場所に、昨年11月にオープン。
新規店舗なのか、名前が変わっただけなのか…ちょっと謎ですね。
 
ランチに注文したのは、ケバブ丼(ビーフ・1200円)。
いわゆる店頭で焼いているケバブをごはんの上に乗せた丼スタイル。
適度に脂が落ちていて、固さもにおいもなく意外と美味しいです。
見た目以上にお肉がぎっしり盛られ、肉喰らったる感あるのも嬉しいですね。
選べるソースはスパイシーオーロラソースで。感じよく辛さが効いていいアクセント。
食べごたえある丼です。
ランチのセットについてくるスープは、どろっとした濃厚なトマト味。
これもまた、飲みごたえあります。
 
メニューをよくみると、ファラフェルもあるんですね。
ハラル認証のマークも書かれていますが、隣にはビールのメニューが。
謎です。

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韓国屋台ハンサム@渋谷

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【新規オープンの韓国料理店で海鮮スンドゥブ】
 
昨日1/16、渋谷・宮益坂にオープンした韓国料理店。
韓国の屋台をイメージしたカラフルな内装で、ハングルも交えた明るい雰囲気。
店内にはフォトスポットいっぱいなので、近くに座れると楽しそうです。
 
ランチに注文したのは、牛カルビ丼とハーフ海鮮スンドゥブ定食(1320円)。
グツグツ煮え立つスンドゥブはハーフサイズで、イカ・アサリ・小エビの旨味や風味がしっかり。
辛さは軽めなので、アツアツでも美味しくいただけます。
セットの牛カルビ丼は、お肉少なめな見た目だけど意外としっかりボリューム。
甘辛なタレがしっかりついていて、温泉玉子と合わせると黄身のマイルドさでちょうどいい感じ。
お約束の韓国海苔だけでなく、キムチ・ほうれん草のナムルもついてきました。
 
グランドメニューになると、人気のサムギョプサルやUFOチキンもあるみたい。
お昼から注文できるそうですが、仕事の間のお昼休みにはちょっと厳しいかな。
夜に楽しく過ごしたいです!

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お好みたまちゃん@渋谷スクランブルスクエア

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【下町感ある若者向けな人気お好み焼き店ランチ】
 
ランチタイムでもお値段のする高級そうなお店が並ぶ渋谷スクランブルスクエアの飲食フロア。
カジュアルな雰囲気がオアシスのように見える、貴重なお好み焼きのお店です。
1000円からランナップのランチ、若者であふれかえっていました。
 
注文したのは、プルコギセット(1400円)の肉増し(1.5倍 +200円)。
プルコギというより、豚肉ともやしの炒めものって感じかな。
エネルギーチャージ系のガッツリしたもので、ニンニク香る甘辛ソースと油の味付けがしっかり。
ごはんがかなり進みますが、うれしいことにおかわりOK。
肉1.5倍が+200円というのもポイントで、しっかり満腹になれます!
 
店員さん含め、店内はワイガヤのエネルギー溢れるもの。
壁から天井に描かれたイラストも勢いあります!

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博多ラーメン 和@赤坂

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【こってり濃厚で食べごたえある豚骨ラーメン】
 
あまり時間がなかったので、美味しいものをサクっと。
そんな条件にぴったりの博多ラーメンのお店。
行列が少々できていたものの、回転が早いのですぐに案内されました。
 
注文したのは、ラーメン(800円)とランチの明太子ごはん(180円)。
見ためどおり、かなり濃厚でどろっとしたスープ。
ただし、臭みはするものの抑えめで食べやすいのはいいですね。
細めの麺が博多らしく、感じよくスープと絡みます。
大ぶりなチャーシュー、たっぷりキクラゲも嬉しいトッピング。
替玉1皿無料なので、もちろん頼みましたよ。
味がかわるのが好きじゃないので、紅しょうがは替玉してからトッピング。
食べごたえありました!
 
そして…追加注文した明太子ごはんは余分だったかな?
十分におなかいっぱいになったけど、それでも明太子は正義です。
ラーメンにのせるであろう辛子高菜も、ごはんにトッピング。
ガッツリいただきました!

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MONNAKA COFFEE@門前仲町

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【木に囲まれた落ち着きあるカフェのオリジナルスイーツ】

 

三菱地所レジデンスによる、カフェ型のエリアマネジメント拠点。
再開発が始まるまでの期間限定で、エリアマップやSNS等で地域の情報も発信。
カフェスペースの前にはテラス席もあり、イベントもできるそう。
清澄白河などカフェのオープンが続く深川エリアですが、こういうスタイルは初めてかな。
そうはいっても多摩産の木材で包まれるあたたかみある空間なので、コンセプトを気にせずゆっくりくつろげます。

 

注文したのは、サークロ オランジェット(486円)とモンナカブレンド(702 円)。
オリジナルフードのサークロは、クロワッサン生地のサクサク食感。
とろーり溶け出すカスタードクリームのしっとり食感。
チョココーティングのほどよい甘みとパリパリ食感。
オランジェットの柑橘香る爽やかさ。
美味しい一体感が嬉しい、食べごたえある一品です。

 

モンナカブレンドは季節によって変えているみたい。
今はオープン記念で、エチオピアのゲイシャブレンド。
コクや旨味がしっかりした、ジャスミンのようなフルーティな華やかさ。
すっきりとした飲みごたえです。
サークロとの相性もよく、お互いが補完しあう感じです。

 

居心地がいいからか、電源なども完備しているからか、店内はお客さんでいっぱい。
祭りなど下町文化が根付くこの地も、新旧住民の交流はこれからの課題。
通り過ぎるだけの観光に終わらない、新しい動きが産まれるといいいですね。

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art lab Melt Meri@清澄白河

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清澄白河に古くから残る集合住宅、清洲寮に構えるギャラリー。
2023年のアート鑑賞はじめに、遊びにいってきました。

 

今の企画展は年明け恒例の展示 ”新春オンナ初め” で、テーマは『Move』。
…すみません、あとから知りました。
久しぶりに室内へ入ると、いつもと違う雰囲気。
狭いけど解放的に感じるこれまでとは違い、どことなく感じる力。
強制される力ではなく、作品から漏れるエネルギーが篭もっている感じ。
こういう変化が楽しいです。

 

写真のつくりかたとは異なるアプローチが面白い写真作品もだけど、
インパクトあったのは、熊谷美奈子さんの小さな作品。
大理石のような硬質感のある作品だけど、じつは手すきの和紙で作ったもの。
言われてみても信じがたいのですが、手にとってもいい別の作品に触れると、たしかに和紙。
特有の肌触りや軽やかさが、ビジュアルとつながらず頭が混乱。
面白い。
これだから、作品や空間との意図しない出会いが楽しいのです♪

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2023年、アートはじめ。

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ミツバチ目線で都市の豊かさを考えるBeeslowが手掛けるギャラリーが、清澄白河の清洲寮にオープン。
團上祐志さんとの共同個展では、蜜蝋を使ったリアル作品とNFTアート作品を展示。
清洲寮の昔ながらの空間で、両者を対比する構成が面白い。

 

久しぶりの作品鑑賞を通じて。
作品や空間を認知、要素や構成の言語化、アウトプット、作家やギャラリストとの対話、自分の思考へのフィードバック。
私が好きなのはアートを鑑賞することそのものではなく、一連のプロセスを楽しむことだったみたい。
だから、大きな美術館よりも小さなギャラリーを好んでいたのですね。

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月と亀@森下

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【5席だけの本格インドカレー店で和製ミールス】

 

小さな住宅の1階を改装したような雰囲気のインドカレー屋さん。
福岡にお店を出されてた時代もあるようですが、今はゆっくりとしたペースで営業。
ランチタイムのみ、無くなり次第終了、5席のみというのも、無理さが無くていいですね。

 

注文したのは、深川インド定食のなかからポークビンダルー定食(1150円)。
様々な小鉢が並ぶ定食のように、様々なカレーが木のお盆の上にのって登場。
味のある器もステキです。
トマト風味の薬膳スープカレー"ラッサム"は、味噌汁みたいに優しい汁もの。
豆のポタージュ入り野菜カレーも、野菜の旨味が前面にでてくる食べやすさ。
そしてメインのポークビンダルーはお酢の効いたさっぱり感で、クローブ?辛さよりも気持ちいいスパイス感。
どのカレーもしっかりスパイスを感じるのに、やさしい仕上がりです。

 

最初にそれぞれのカレーを楽しんだら、2種・3種と合わせて。
美味しい変化が面白く、カレーにカレーでアクセントを加える感じ。
やさしいスパイス同士だからなのか、親和性もいいのです。
十穀ごはんに絡ませるだけでなく、パペドのパリパリ食感を加えたり、アチャールやポリヤルを加えたり。
めくるめく変化する味わいが楽しく、ベースが優しいから違和感なく身体が受け入れます。
これぞ、和風ミールスを名乗るだけある美味しさですね!

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イー・エー・グラン@池袋

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【書店と一体なカフェでバリスタの珈琲とあまおうタルト】
 
池袋西武とつながった三省堂書店にあるカフェ。
大手チェーンとは異なる独立系みたいですね。
バリスタによる淹れたての珈琲をいただけます。
 
注文したのは、あまおうタルトセット(1200円)。
タルト生地のサクサクしっとり食感が気持ちよく、、風味のしっかりした甘さ豊かなあまおうもたっぷり。
優しめなクリームはボリューム控えめで、メーカー品とは違う美味しさです。
セットに選んだ珈琲はホンジュラスのハンドドリップ。
果実感のある爽やかさが印象的で、上品な甘さを感じる、余韻を楽しむ美味しさ。
大きなマグで出してくれるのも嬉しいですね。
注文を受けてからのドリップなのでちょっと時間がかかるものの、丁寧な味だから納得です。
 
今回は、通路に面したエリアの席を確保。
通路を行き交う人々をぼーっと眺めて過ごすのは、路面店ですごしてるような感覚。
ちょっとだけ奥まっているので視線を気にすることなく、意外と落ち着けます。
そして駅直結の室内なので、天候に影響されずいつでも来やすい場所。
魅力的なフードも並んでいたので、多分ここ意外な穴場かも!

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般若林@羽田空港T2

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【味・値段ともに安心なターミナル内の讃岐うどん店】
 
人出が戻ってきた羽田空港。かなりにぎわっていますね。
出発ロビーを見下ろす3階テラス?エリアの飲食店にも行列ができていました。
さくっと食べたいときに、讃岐うどんはベストな選択肢。
市中のお店のようなセルフ方式なので、会計までの時間が早いです。
 
注文したのは、生醤油おろしうどん(490円)。
のど越し気持ちよくコシがしっかりした、讃岐うどんらしい美味しさ。
生醤油の旨味も感じよく、すだち?のアクセントもいい感じです。
店頭で麺を打っている、打ちたてなのも嬉しいですね。
一緒に注文した野菜かき揚げ(150円)も、油で揚げた衣の甘さを感じるサクサク食感。
羽田空港で、安心できる美味しさでこの値段は嬉しいです♪

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SaamRoa@渋谷(神泉)

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【知人宅でくつろぎ感覚の唯一無二なタイ料理】
 
神泉駅のほどちかく、住宅街にたたずむ一軒家がそのままレストランに。
完全に住宅な外観のドアを開けると、そこは普通の玄関。
靴を脱いで、知人宅にあがりこむような感覚。
ギャラリーとして開いているところ、タイ料理も提供しているスタイルみたいです。
 
ランチに注文したのは、オリーブ豚挽肉炒めごはんレモンのせ(1000円)。
最初のサラダはタイ料理とは異なる普通のもの。
スープも軽くタイっぽさを感じるものの、あっさりした飲みやすさ。
タイ料理って、辛い・酸っぱいだけじゃないんですね。
 
メインは上品に盛り付けられて登場。
うまく言えないのですが確かにタイ風、でもあっさりしていて食べやすいです。
オリーブをごはんに入れるのって珍しいですよね。意外と合います。
そして、レモンのさわやかなアクセントが感じよく効きます。
辛さや酸味なく、ナンプラーっぽさもない優しい味わい。
どことなく味噌っぽく感じる不思議な感覚で、タイ料理としては初めて出会う美味しさ。
他のタイ料理屋さんでは体験できない味わいに感心です!

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Pangaea Cafe & Bar@渋谷パルコ

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【10人中9.9人は知らない渋谷の超穴場カフェランチ】
 
渋谷パルコ10階、ROOFTOP PARKに面したカフェ。
屋上庭園を望むおしゃれ空間で、落ち着いた居心地のいい雰囲気です。
フロアガイドに掲載はなく、その存在感は皆無。
オフィス施設のような位置づけでしょうか。
「こんなところにこんなカフェが!」と驚く穴場空間です。
 
ランチに注文したのは、パンゲアサラダプレート(1320円・ドリンク付)。
とにかく野菜たっぷりのサラダで、キノコもしっかりとin。
たんぱく質は玉子くらいという徹底ぶりながら、シーザードレッシングとボリュームで食べ応えはしっかり。
添えられたトーストは…どうやって食べるの?
とりあえずオリーブオイルにつけてみたけど、塩味が効いていい感じ。
ひょっとしたら、サラダや玉子を乗せてオープンサンドのようにするのかな?
プレートの構成内容は基本的なものなので、間違いのない味わいでした。
 
食後には、セットにコーヒーをチョイス。
インドネシアみたいな濃いやつながら、意外な飲みやすさ。
SDGsに賛同する有機JAS認証豆を使ったオリジナルブレンドなのだそう。
そういえばお店の名前「Pangaea」って、2億年前のひとつの巨大大陸の名前。
隣にはコワーキングオフィスもあり、いろんなメッセージが込められているみたいですね。

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近未来餃子H@渋谷

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【ホリエモンとヒカル君プロデュースの餃子専門店ランチ】
 
12/26にオープンしたホリエモンとヒカル君プロデュースの餃子専門店。
渋谷肉横丁でランチを食べられる貴重なお店です。
ネオン管いっぱいな店内はちょっと近未来な感じかな!?
 
注文したのは、餃子ランチ(ダブル12個1200円)。
5種類から好きなものを2種選べるとのことで、肉餃子と坦々餃子を選択。
肉餃子はベーシックな味わいで、ラー油だけでなく柚子胡椒ともいい感じ。
担々麺の肉味噌をイメージした坦々餃子は、軽く辛さのアクセントが効いたもの。
どちらも餡しっかりながらちょっと小さめなので、トリプル3種類いけたかも。
きゅうりのたたきが感じいいアクセントです。
 
夜メニューをみると、ランチと同じ餃子5種をメインにガッツリ系がラインナップ。
渋谷肉横丁らしい、若い人向けな感覚です!

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モダンメキシカン マヤルス@渋谷ヒカリエ

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【野菜たっぷりのボリューミーな平日限定ランチセット】
 
渋谷ヒカリエにある、シックな色合いのメキシカン。
通路との間には壁のない開放的なつくりながら、光の加減がいい落ち着いた雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、タコス&タコライスセット(1680円)。
最初に登場したメキシカンサラダにはオリーブもしっかり入るもの。
ボリュームたっぷりなうえにコブサラダのドレッシングが加わります。
一緒に登場したスープには、チップス・豆・ベーコンが入り、ライムですっきり仕上げ。
この2つだけでも十分な量なのでは?と思うほどの食べごたえです。
 
続いて、タコスとタコライスを一緒に出していただきました。
タコスは3種類のなかから1つ選べ、今回はマグロアボカドを選択。
食べるラー油みたいなのがかかり、マグロとも合いますね。
こちらも、見ため以上の食べごたえです。
そして、もうひとつのメキシカンタコライス。
メニューには”ミニ”と書かれていましたが、いやいやしっかりボリューム。
大麦とキヌアが使われたメキシカン。
しっかりミートソースやアボカドとともにチップスのパリパリアクセントもいい感じ。
 
値段を考えれば納得ですが、チープなメキシカンとは違う満足度でした。
野菜を中心にボリュームたっぷりだから、罪悪感もまったくないですしね♪

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アリー コーヒー(alley coffee)@大宮

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【居心地いい自家焙煎珈琲店のシングルオリジン】

 

天井が高く、暖かみある照明や木のカウンターなど落ち着きある空間が居心地いいカフェ。
グリーンだけでなく、アナログな水出し珈琲の装置など気になるものも並んでいます。
スパイスにこだわるランチカレーも気になるところですが、時間が中途半端だったので珈琲だけいただきました。

 

そうはいっても、珈琲の種類は豊富。
カレーのスパイス調合のように、豆のブレンドも気になるところですが、今回はシングルオリジンで。
それでも豆の種類は豊富で、「迷ったらこれ」と書かれたグァテマラ・アンティグア(600円)を注文。
ハンドドリップで淹れた丁寧な一杯は、芳醇な香り・酸味と苦味のバランスがとれた、とっても飲みやすい味わい。
落ち着く美味しさで、お店の雰囲気にも合います。
近所にあったら、間違いなく通いたくなりますね!

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カフェテラスひまつぶし@大宮

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【昭和テイストな喫茶店で驚異のナポリタン!】

 

大宮駅からほど近くにある喫茶店。
お店の雰囲気が、バブル前後の頃におしゃれだったと思われるテイスト。
清里とかに当時ありそうな、そんなイメージです(勝手な想像)。

 

ランチに注文したのは、スパゲティーセット(中盛・1000円)。
いろんな種類のなかから選んだのは、ナポリタン。
甘味のあるケチャップがたっぷり使われた、かなりしっかりめな味付け。
ピリ辛アクセントが加わる美味しさです。
具材は少なめかな。
スパゲッティを炒めた仕上げで、たまに焦げたところも。
こういう味、結構好きかも。
ただし、ボリュームにはびっくり!
中盛りにしたけど、ほかのお店の大盛り以上のボリュームがすんごいです。
途中でパルメザンチーズを加え、旨味とまろやかさが絶妙な味変。
これやって、やっと最後まで完食した感じかな。
おなかいっぱいです!

 

食後には、セットドリンクから珈琲を。
煮詰まった感のある深めなブレンドは、おしゃれとは違う昔ながらの懐かしい喫茶店の味。
もちろん店内か喫煙OKで、飴色の灰皿やコップも懐かしさを演出。
マンガや雑誌・新聞も勢ぞろい。
タイムスリップしたかのような感覚ですが、BGMとして流れるNACK5が現代だなーって感じでした。

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景徳鎮@横浜中華街

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【本格四川料理の人気店で麻婆豆腐の食べくらべ】
 
表通りからちょっと入る、路地のような場所にある本格四川料理の人気店。
行列ができるとのことで、オープンより20分ほど前に到着。
待つことなく無事に入れたけど、開店時間になると全員入りきれないくらいの行列ができてました。
 
まずは普通の麻婆豆腐(1518円)から。程よく辛さがあり旨味もしっかり。ご飯がほしくなります。
続いて激辛と書かれた四川麻婆豆腐(1980円)。かなりしっかりシビレが効いているものの、激辛というより旨辛いって感じ。ベースの味がしっかりしているので後から旨さがじんわりと…と調子にのってるとむせます笑
そして四川を食べたあとにノーマルを食べると、辛いはずなのに甘さすら感じるマジック!
2種類の麻婆豆腐食べくらべは、辛さやシビレだけでなく、味も色も全く別次元でした。
 
白ごはんの代わりに注文したのは、五目チャーハン(990円)。ラードで炒めつつもパラッパラに仕上がった、中華料理店で食べる塩味ベースの本格的な味わい。ハムとチャーシューのWお肉が贅沢な使い方です。
四川麻婆豆腐のあとにすぐ食べると味がわからないので、間に豆苗炒め(1760円)をはさんで。シャキシャキの塩味で、定番ともいうべき安定な美味しさ。それでもなんで辛さを中和してくれるんだろう?不思議です。
コーン自体の甘さが際立つコーンスープ(1100円)も美味しかったけど、かなり満腹!
どれもが期待通りの美味しい四川料理だったけど、食べたかったものはもっといっぱい。
やっぱ中華料理は大人数でくるのが正解ですね!

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cafe&dining blue terminal@日本大通り

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【大さん橋のカフェでベイブリッジを眺めながらコーヒー&スイーツ】
 
クルーズ船も立ち寄る横浜港 大さん橋 国際客船ターミナル。
屋上にも入ることができる開放的な場所で、ここからの眺めは最高。
建物内には港湾施設やホールだけかと思ってたら、カフェもあるんですね。
休憩がてら、立ち寄ってみました。
 
注文したのは、ピスタチオクリームブリュレ(880円)とコーヒー(605円)。
コーヒーの種類は豊富で、選んだのはONIBUS coffeeの豆を使ったブレンドをハンドドリップで。
フルーティな酸味と雑味のないクリーンさが、軽やかで華やかな味わいに。
いやらしくない加減の、飲みやすい美味しさです。
 
ピスタチオクリームブリュレは、濃厚な風味・味わいと食感の楽しさを満喫。
表面のクラッシュピスタチオだけでなく、中のクリームもピスタチオ味。
程よい甘さ加減が食べやすく、ついスプーンが進んでしまいます。
ブリュレのザクザク食感とピスタチオの優しい歯ごたえとの対比が気持ちいいですね。
 
カフェの大きな窓からは、停泊するレストランクルーズ船。
そして向こうには、ベイブリッジを望む風景が広がります。
客船ターミナルらしい港の風景を眺めながら、まったり時間を過ごしてきました♪

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アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ横浜@馬車道

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【CIQ 施設のある複合施設で海を眺めながら絶品ナポリピッツァ】
 
客船ターミナル施設(CIQ 施設)としても機能する複合施設「横浜ハンマーヘッド」。
港町ならではの独特な雰囲気ありますね。
海に突き出た施設の特徴を活かし、海を眺めながらゆっくりと過ごせます。
気になるレストランが多かったものの、気分はイタリアン。
ナポリ伝統のピッツェリアの日本3号店ということで、こちらに入店。
店内には大きな薪窯があり、本格的なピッツァをいただけます。
 
最初に提供されたルッコラのサラダ(850円)は、新鮮シャキシャキなルッコラとチーズをレモン・オリーブオイル・塩で食べるシンプルなもの。
それだけに、ルッコラの味わいをストレートにいただく美味しさです。
 
メインに選んだマルゲリータ(2380円)は、トマト・フィオルディラッテ・バジル・オイル・チーズのシンプルな組み合わせ。
トマトの味わいをしっかり感じつつ、薪で焼くピザ窯ならではのスモーキーでもちもち食感の生地を堪能。
ベーシックなド定番だからこそ、ピザの美味しさを存分に楽しみました。
 
もう一枚のビアンカ(2380円)は、フィオルディラッテ・バジル・オイル・チーズの1枚。
マルゲリータからトマトを外したようなもので、フィオルディラッテを前面的に味わうもの。
バジルの香りをアクセントに、程よい塩気のチーズとともに絶品生地を堪能。
いやー美味しいです♡
 
それにしても、美味しさだけでなくおしゃれな店内もステキ。
お店の外側には海に面したテラス席もあり、ペットと一緒に過ごせるのだそう。
さすがに寒いので室内にしたけど、それでも海を眺めながらの時間は気分いい居心地のよさです♪

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横浜みなとみらい万葉倶楽部の朝食ビュッフェ

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【人気スーパー銭湯で新年お泊り豪華モーニング】
 
前日の部屋飲みでフィーバーしたあと、ちゃんとお風呂に入ってすっきり目覚め。
ちょっと早起きして、豪華客船 飛鳥Ⅱ越しの朝日も見てきたよ。
 
宿泊者専用になるのかな?朝食ビュッフェは謹賀新年バージョン。
お雑煮やおせち料理、ローストビーフなど、普段より豪華バージョンになっているそう。
お刺身にはもちろん、昨夜の解体ショーで用意された本マグロが。
食後のスイーツがちゃんとしているのも嬉しいポイント。
窓から眺める海や観覧車などの風景も気持ちよく、朝からゴキゲンです♪
難を言うと、ダイエット中なのに食べすぎてしまう点でしょうか…
チェックアウトが遅めに設定されているので、朝ごはんのあとにも朝風呂へ。
部屋でゆっくり過ごせるのも、快適ポイントでした!

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横浜みなとみらい万葉倶楽部

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【人気スーパー銭湯で新年お泊り快適宴会!】
 
年末年始はおとなしく家でまったり…と思ってたけど、空室がある!?
まさかの当日予約、きっと急なキャンセルだったのでしょうね。
ちょっと値段は高いですが、新年早々旅行気分で横浜までお泊りしてきました。
湯河原の湯を運んでくるお風呂は、循環ろ過のにおいがちょっときついかな。
それでも新しいお湯を入れた直後は、アルカリ性らしいぬるっとした肌触りがいいです。
 
とっても賑わってた館内では、マグロの解体ショーも開催。
こうなったらマグロ食べなきゃいけないでしょ…でも食事処はものすごいウェイティング…
と思ってたら、なんと客室にも注文用のタブレットが!
これってひょっとして客室で注文できるの?と思い、試しに先ほどのマグロを使った鮪海鮮丼を注文。
しばらくすると…運んできてくれた!
これ便利!
本マグロならではの脂ののった美味しさ、最高ですね。
 
そして、部屋で注文できることを確認したので、宴会スタート!
生ビールとともに塩昆布ピーマン、こぼれフライドポテト、タコの唐揚げ、豚串…
これぞ部屋飲みってやつですよね。
美味しい云々ではなく、スーパー銭湯の食事処と同じメニューを自分の部屋で飲み食いできる、そしてそのまま寝れる!
なんだったら、風呂上りにシメのラーメンも注文できる!
これって想像以上に快適で楽しく、やみつきになりそうです♡

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アミーチデルテ@羽田空港T2

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【滑走路を望む展望フロアのカフェでモーニング】

 

羽田空港第2ターミナルの5階、展望フロアにあるカフェ。
新年早々らしく日の出をみたあと、モーニングしてきました。

 

注文したのは、ホットサンドセットのクロックムッシュ(1100円)。
ハム・チーズ・ホワイトソースが挟まれたホットサンドは、表面がカリッとした焼き具合。
中のとろーり食感との対比がいい感じです。
作りたての温かいものをいただけるのは嬉しいですね。
添えられているのは、オリーブオイルと塩胡椒のシンプルなサラダ。
マシンながら淹れたてのコーヒーも身体があたたまりますね。

 

このお店のイチオシは、航空会社のラウンジよりも高い位置にある展望フロアならではの景色。
東京湾を背景に滑走路を飛行機が行きかう様子を眺めていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
飛行機に搭乗する前だったら時間が気になるところですが、今回は遊びにきただけなのでのんびりとしてきました♪

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