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図鑑カフェfumikura@桜台

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【図鑑がならぶブックカフェで大人な日本酒アフォガード】

 

2000冊の図鑑を読みながら過ごせるブックカフェ。
珈琲やスイーツ・食事だけでなく、アルコールも充実。
素直に本を読んでいる人もいれば、PC使っている人、勉強している人…
いろんな過ごし方してますね。

 

注文したのは、日本酒アフォガード(700円)。
東京・青梅の澤乃井の大辛口をアイスに仕立てたもの。
ほんのり日本酒香る感覚が大人な味わいなのですが…
これに澤乃井の冷酒をかけるスタイル。

 

これ、日本酒好きにはたまりませんね♡

 

辛口のすっきりした冷酒の飲み心地と、同じお酒が含まれるアイスの一体感は格別。
しっかりと冷たいからか、アイスの甘さのおかげか、アルコールを感じない食べやすさです。
もちろん、きりっとした澤乃井の美味しさはそのまま。
大人なデザートですね♪

 

日本酒のアフォガードって最近話題なんですね。
知らなかったよ。
でもよく見かけるのは、バニラアイスに熱燗タイプ。
日本酒が入るアイスに冷酒スタイルはここだけでは??

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肴とり@渋谷

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【渋谷ワーカーなら皆しってる?人気和食ランチ】
 
ランチどこにしよう…渋谷で迷ったらここ!
というほどテッパンな和食居酒屋のランチ。
久しぶりの訪問ですが、相変わらずの満足っぷりでした。
 
注文したのは、肴とり定食(1000円)。
脂ののった刺身4種、揚げたての天ぷら3種、甘めに味の染みた煮付けと、魚料理の三冠王です!
もちろんどれも美味。
昆布と明太子?の小鉢や茶碗蒸しもついてきて、困ったことにご飯がすすみます。
でも大丈夫、ごはんも味噌汁もお代わりOK。
いや、つい食べすぎてしまうので大丈夫じゃないです!
午後の仕事に影響出てしまうほど、満腹になってしまいました♡

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ブラウニーズカフェ@江古田

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【丁寧でカラフルなおしゃれブラウニー専門店】

 

12/1にソフトオープンしたブラウニー専門店。
材料にこだわる種類豊富でカラフルなブラウニーが、ショーケースにきれいに並びます。
お店の内装も丁寧に仕上げられていて、広々とした居心地のいい空間に。
千川通りからちょっと入っただけで、ずいぶん落ち着いた雰囲気です。

 

注文したのは、チョコミント(385円)とコーヒー(440円)。
ベースとなるのは、しっとりとした優しい甘さのチョコブラウニー。
見た目小さいけど、見た目以上にずっしりとした食べごたえです。
丁寧な味わいは、素材から気を使っているホームメイドならでは。
そして、ミントチョコのすっきりとしたアクセントがいい感じ。
ミントラバーにはたまらない美味しさですね。

 

一緒に注文したコーヒーは、注文を受けてから淹れるハンドドリップ。
軽めだけど酸味ない、シングルオリジンとは違うすっきりまろやかな味わい。
意識しなかったけど、ブラウニーの美味しさを邪魔することなく、感じよく引き出しているかも。

 

現在はまだソフトオープンとのことで、メニュー・値段ともに検討中とのこと。
本格的にオープンしたら、人気でそうな予感です♪

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マルカクサン@渋谷

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【火鍋メインの中華大食堂でランチの火鍋定食】
 
12/19にオープンした、火鍋メインの中華大食堂。
際コーポレーションによる新業態?で、前のお店の雰囲気そのままにメニューが一新されました。
 
ランチに注文したのは、麻辣火鍋定食(1000円)。
目の前で鍋をつくるタイプかと思ってたけど、大鉢で提供するスタイル。
残念な気もするけど、限られるお昼休み時間としては勝手がいいです。
肝心の味は、薬膳たっぷり身体ポカポカな、今の季節に嬉しい美味しさ!
ほんのり八角が効き、程よく辛いスープ。
たっぷりお肉とともにキクラゲなどのキノコもいっぱい入る、キノコラバーには嬉しいもの。
ナツメや台湾っぽい食材も入り、旨味がしっかり出ている本格的な味わい。
パクチーたっぷりなのも嬉しいですね。
日本人にも食べやすくアレンジされているので、仕事の間でも安心していただけます。
 
メニューがすごく見にくいのですが、どうやら麻婆豆腐も充実しているみたい。
際コーポレーションらしい、安定の美味しさ&メニュー構成です!

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&basso@渋谷

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【手打ち蕎麦をイタリア風に食べる新感覚ランチ】
 
11月にオープンしたイタリアン…になるのかな?
お蕎麦などの和の素材をイタリア風にたべる、不思議なカフェダイニング。
早速ランチタイムに行ってきました。
 
注文したのは、イタリアンつけ蕎麦のボスカイオーラ(きこり風)ビアンコ(1200円)。
普通盛・大盛ともに同じ値段なのは嬉しいですね。
粗挽の蕎麦粉を信州の冷水でしめたものだそうで、そのまま食べると普通の美味しい蕎麦。
全く違和感ないです。
この蕎麦を、カップに入ったスープに入れて食べるという。
帆立などしっかりシーフードで、豊かな磯の香り。
完全に想定外で、違和感しかないです。
…が、食べすすむうちに慣れてくる、というかこれアリ。
面白い組み合わせですね!
レモンの風味や柚子胡椒を加えるアクセントも感じよく、思ってた以上に美味しいかも。
パスタ感覚で食べるお蕎麦は、なかなかの新感覚です。
最後に、残ったスープを蕎麦湯で割るのも面白いです。
 
イタリアンということで、最初にセットのサラダも登場。
意外とちゃんとしたもので、ケールなど野菜の種類も豊富。
かなりビネガーの効いたドレッシングですが、それもまた身体によさそうな感じでした。
 
ランチにはカレーや唐揚げなどの普通のメニューもありましたが、このイタリアンつけ蕎麦は完全にお店オリジナル。
今回選んだビアンコ以外にも、和風ジェノベーゼ、トマトとツルムラサキの計3種のソースがあるので、他のソースも気になるところです!

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フォトサロン@大手町

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【早朝から開いている味のある喫茶店でモーニング】
 
店名からは分かりにくいですが、実は喫茶店。
チェーン店以外で朝7:00から開いている、貴重な存在です。
1983年竣工の大手センタービル地下にあり、事務室的な雰囲気が昭和のモーレツ文化を彷彿とさせます。
まさか当時からそのまま、ということはないのでしょうけどね。
そして今どき珍しい喫煙可なお店。
一応分煙されているのですが、喫煙可能エリアが多数を占めています。
 
今回は朝時間での訪問で、ブレンドコーヒー(500円)にトースト(+200円)と玉子(+100円)を注文。
コーヒーはまとめて抽出したもので、いわゆる喫茶店のカジュアルなブレンド。
淹れたてだと、香りもしっかりしていて割と美味しいです。
マーガリンとジャムがついてくるトーストは、結構な厚切り。
シンプルですが、おなかいっぱいになりますね。
シンプルすぎてゆで玉子も追加したけど、殻をむいての登場は意外。
でもこれだけで、満足度はかなり変わってきました。
 
総じて無難な喫茶店、といった感じでしょうか。
コロナ禍で、大手チェーン店以外は朝時間の営業をやめている大手町ですが、ここだけは何かを守っているような感じ。
これだけ堂々と喫煙できる場所も珍しく、しかもオフィスビル地下とはいえ地下鉄駅そばという便利な立地。
愛煙家にとっては、貴重なお店です!

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有楽町micro FOOD&IDEA MARKET

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【情報発信型マーケット&カフェでおしゃれな野草混合茶】
 
三菱地所が開設した、情報発信型のマーケット&カフェ。
単なる飲食の場だけでなく、地方とつながるなど様々な仕掛けが。
もちろん、普通のカフェとして利用でき、雰囲気のいいゆったり空間は居心地いいですね。
こたつ席までありましたよ。
丸の内仲通りに面しているので、今の季節、イルミネーションとともに気軽に立ち寄れるのもいいですね。
 
今回はアカという野草混合茶(780円)を注文。
器がおしゃれだと、野草茶もおしゃれに変化するんですね。
身体に良さそうな味わいながら、苦さや渋みを感じない飲みやすさ。
いい意味でワイルドな野草感あります。
体調が本調子ではなかったので、ホッとする感覚が嬉しいです。
お店にはもちろん、クラフトビールなどもラインナップ。
次の機会には、体調整えてアルコールのみたいです!

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Meyer's Kitchen@住吉

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【公共施設に登場したカフェでゴキゲンなランチと珈琲】

 

11/19にオープンした、ホールなどを備えた公共施設パルシティ江東に構えるカフェ。
親水公園に面して大きな窓があり、天井も高く開放的な雰囲気です。

 

ランチに注文したのは、日替わりの唐揚げプレート(980円)。
生姜醤油でしっかり下味のついたとりの唐揚げ。
れんこんのきんぴら・サラダ・五穀米の、ほっこりプレートです。
豚汁が具沢山なのも嬉しいですね。
見た目以上に食べごたえあるものでした。

 

そしてこの日はバリスタがいる日で、珈琲の種類が多いとのこと。
さらには、好みに合わせてブレンドしていただけるって!
それだったら…ということで、ブレンド(400円)をオーダースタイルで注文。
「軽くフルーティで苦味抑えめ、コクは程々ほしい」
とお願いしたら、タンザニアの豆をベースにエチオピアの豆を1/4程度ブレンド。
ハンドドリップでいただきました。
たしかに、スペシャリティコーヒーで感じる華やかさのなかに、喫茶店のようなコクを少々感じる味わい。
面白い美味しさ!

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漁十八番@渋谷

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【人気海鮮居酒屋のボリューム満点ランチ】
 
雑居ビルの2階に構える人気海鮮居酒屋。
ちょっと前に、今の場所に移転してきたのかな?
 
ランチに注文したのは、海の民宿定食(1000円)。
焼魚を鮭・鯖の2種類から選べるとのことで、今回は鮭を選択。
脂のってますね!食べ応え十分すぎです。
そこそこのお刺身には、佃煮も添えられて。
塩辛もたっぷりで、ごはんが進むおかずだらけですね。
まわりの様子をみていると、お代わりOKっぽい。
いっぱい食べる人には、嬉しい内容ですね。
味噌汁にも青のりたっぷりで、こちらも飲みごたえ十分。
しっかりランチしましょう!

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ハイパー@渋谷

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【バーのような隙間空間で本格キムチの韓国冷麺】
 
白いタイルのカウンターが印象的なすっきり空間。
雑居ビルのこんな場所に、こんな空間があったんですね。
バーになるのかな?韓国冷麺とうどんのランチもやっているようです。
 
ランチに注文したのは、キムチン冷麺(1000円:現金のみ)。
弾力あるコシがしっかりした歯ごたえの、本格的な韓国冷麺をいただけます。
韓国冷麺ならではの風味もきっちりした味わいです。
そして、添えられたキムチが美味!
自家製とのことで、しっかりした辛さとともに、程よく発酵した酸味が。
浅漬けでは味わえないバランスが絶妙で、辛いんだけど旨味もきっちりした味わい。
ボリュームたっぷりで存分に楽しめるのも嬉しいです。
旨味豊かなあっさりスープと合わせて、なかなかの美味しさの冷麺でした!
 
そして、ランチには鶏の唐揚げもついてきます。
そのままでも美味しいけど、塩レモンを添えて風味を加えて。
冷たい冷麺と温かい唐揚げの組み合わせ、食べごたえ含めていいですね♪

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ボナペティート@渋谷

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【裏路地に面した隠れ絶品イタリアンのパスタランチ】
 
再開発が進む渋谷の裏路地にひっそりと構える絶品イタリアン。
かなり間があきましたが、久しぶりにランチしてきました。
お店の雰囲気は変わらず、落ち着いた居心地のよさはそのままです。
 
注文したのは、クリームソースのスパゲティ(1000円)。
もちっとした生パスタの食べ心地は、気持ちいいですね。
小柱と青海苔がたっぷり使われる、豊かな磯の香り。
そしてそれらを包み込む、たっぷり濃厚なクリームソース。
しっかりと食べる美味しさで、自家製フォカッチャにこのソースをつけるのも嬉しいです♪
パスタの前、最初に登場したサラダも、自家製ドレッシングが美味しい食べ応えあるもの。
美味しさは変わらず、久しぶりに来たけど満足感たっぷりです。
昔だったら大盛にしてたけど、今はこの量で充分かな。
 
変化する渋谷にあっても、人気のあるお店はずーっと続いている。
久しぶりの訪問で改めて感じました。
今度はラザニア食べよっと!

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牛の家 池袋

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【カウンター席のカジュアル肉屋で上ハラミ定食】

 

こだわりの牛肉を提供するステーキ・ハンバーグのお店。
落ち着いた色合いの店内ながら、食券機システムにちょっと面食らう。
何をたのんでいいのかフリーズする私…どれも魅力的じゃん。

 

迷った末に選んだのは、上ハラミステーキ(160g・2100円)。
「店主おすすめ!抜群の旨味!」の看板通りの選択です。
アツアツの鉄板で出されたのは、ミディアムレアなお肉。
ステーキソースをじゅわっとかけて、最後に加熱して完成。
香りだけでもそそられますが、お味は…美味しい♡
臭みなどまったくなく、簡単に噛めるほどのやわらかさ。
サシの入るジューシーなお肉を選んでいるそうで、肉の旨味もしっかり。
カジュアルに出されているものの、いいお肉だなーってシアワセな気分になれる味わいです。
特製オリジナルステーキソースとガーリックチップも、お肉との相性いいもの。
160gって多いかと思ってたけど、あっという間に完食です!

 

そうそう、野菜がたっぷり添えられているので、肉の旨味を含んだソースを絡めて最後まできっちり。
添えられた大根のお味噌汁も、意外にも丁寧に作られたもの。
ご飯の量も少ないかな?と思いつつ、結構しっかり。
それなりの値段はしたけど、これは満足度高いですね!
今回は食事目的だったけど、ご飯と味噌汁をグラスビールに変更できるサービスも。
いろいろと至れり尽くせりなお店です。

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こめらく たっぷり野菜とお茶漬けと。@渋谷ヒカリエ

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【人気お茶漬け専門店の期間限定おひつごはん】
 
渋谷ヒカリエのレストランフロアにある、人気お茶漬け専門店。
それほど広くないお店で、いつも行列できてる…と思ってたけど、意外と早い回転率。
それほど待たずに、すぐ店内へと案内されました。
メニュー構成は大きく、海鮮を中心としたおひつごはんと、おかず+茶漬けの定食風。
どちらも魅力的なのですが、今回はクリスマス限定の「鯛とぶりの贅沢おひつごはん(1580円)」を注文。
白身魚にイクラの赤が加わることでクリスマスカラー…ということでしょうか。
企画物ではあるものの、なかなかの美味しさでした。
 
最初は、タレをかけてそのまま海鮮丼として。
脂ののった鯛やブリがなかなかの食べごたえで、タレの旨味もいい感じ。
このまま最後まで食べてしまいたい勢いですが、途中で茶漬けにシフトチェンジ。
お椀によそったら出汁をかけ、かつおぶし・海苔・あられを添えて。
やさしく効いた出汁がサラサラしていて、食べる勢い一気に加速。
気が付くとなくなってしまう、そんな食べやすさでした。
ほぼ女性しかいませんが、行列ができるのも納得の美味しさですね。
添えられたポテサラがカレー風味なうえに、豆をたっぷり使っているのも嬉しいポイントです♪
 
今回は、クリスマスということで限定マシュマロいただきました。
かわいい♪

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明日屋靴店+カフェ@住吉

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【靴工房が併設したステキ空間のオーガニックカフェ】

 

靴デザイナーのアトリエに併設されたオーガニックカフェ。
2-3年ほど前にオープンしたときから気になっていましたが、やっと行けました!
鮮やかな紅色の空間が、とにかくステキすぎ。
ご自身の作品も展示されていますが、アンティークな小物も並びテンションあがりまくり。
それでも、ゆったり落ち着いた雰囲気が居心地いいです。

 

注文したのは、ほうじ茶ラテ(770円)とヴィーガンマフィン(350円)。
たっぷり泡が気持ちいいラテで、ベースは有機栽培の三年番茶を使っているとのこと。
おちつくホッとする飲み心地です。
そのままでも美味しいのですが、添えられた黒みつを加えるのもいい感じ。
昔ながらの丁寧な製法で作られた沖縄の黒蜜だそうで、ものすごくやさしい味わいです。

 

そして、ヴィーガンマフィンはかぼちゃ味。
こちらもものすごく優しい味わい…と思ってたら、小麦を一切つかってないんですって。
オートミール、アーモンドパウダー、メープルシロップ、シナモン、ラムなどを使っているとのこと。
しっとりとした食べ心地も気持ちよく、グルテンフリーならではの負担感からの解放感。
美味しいです♡

 

お店の真ん中に壁がある構造が不自由では?と最初は思ったものの、窓際の席はゆっくり過ごせる場所、そしてカウンター近くは店主とお話ししやすい場所。
そう考えると、使い勝手はいいかもです。
私は店主とお話ししたかったのでカウンター近くの席へ…座ったら、なんだか盛り上がってずーっとおしゃべり。
こういうコミュニケーションができる場所って意外と少ないから、貴重だし楽しかったです。

 

オーダーシューズサロンがメイン、カフェとしての営業日は少ないので、Instagramで要チェックです!

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松月@東長崎

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【たっぷりボリュームで昭和価格な上チャーハン】

 

住宅街にある行列ができる人気町中華。
昭和のころから変わらないよね?というのは、雰囲気だけでなく値段までも。
ラーメン350円なんて、今時ほかでは見かけない設定。
メニューの種類は豊富で、どれにするか迷うほど。
そして、安いのにボリュームたっぷりで美味しいという、ありがたいお店です。

 

先日に続いての再訪は、あの人気メニューを食べるため。
そう、上チャーハン(650円)。
上って何って、から揚げがついてくるんです!
しかもおまけ程度ではない、本気のから揚げ。
生姜がしっかり効いた醤油の下味、サクサクした衣の食感。
ふわっとジューシーでボリュームたっぷり、食べ応えある美味しさです!

 

もちろん、ベースのチャーハンも本格的な一人前。
塩味を基本とした、しっとりラード系?
一片が大きい玉ねぎの甘みをしっかりと感じつつ、チャーシューで肉もしっかり。
ふわっと玉子も嬉しいですが、グリーンピースが健在な昭和スタイル。
もちろんチャーハン単体で十分な美味しさ。

 

いやーこれが650円って、やっぱ神っす。
前回は「からあげ終了」のため注文できなかった上チャーハン、いただきました!

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こごみ庵@練馬

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【ニューオープンの小料理屋でほっこり焼魚定食】
 
12/12にオープンしたばかりの小料理屋。
駅からちょっと離れる商店街のはじっこで、飲食店が軒を連ねる一画にあります。
人柄のよさそうな、お酒好きそうなご夫婦で切り盛りされていらっしゃいます。
 
ランチに注文したのは、ぶりの味噌漬定食(850円)。
注文を受けてから焼きはじめるので、ちょっとだけ時間かかります。
それでも、ふっくら焼きたてをいただけるのは嬉しいですね。
味噌がしっかりしつつも上品な味わいで、濃すぎないバランスがいい感じ。
ぶりの身にもほどよく脂がのっており、ほっこりとした美味しさです。
小鉢の胡麻豆腐の揚げだしも、胡麻が濃い!と感じるしっかりした食べごたえ。
満足度の高いランチです♪
 
定休日が日祝と市場休みの平日というのも、美味しい魚をしっかり届けたい姿勢の表れですよね!

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Bistro Coucou@渋谷

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【桜並木を見下ろす隠れ家ビストロの絶品パスタ】
 
渋谷の喧騒から離れた南側・桜丘町の桜並木沿いにある小さなビストロ。
カウンターだけの落ち着いた空間で、目の前で調理する様子を眺めるのが楽しいです。
ものすごく気に入ったのですが、残念ながら明日12/16がランチ最終日。
お店自体も12/30で一度閉店し、2023年に移転するそうです。
 
ランチは日替わりパスタ(1500円)のみ。
この日のメインは、イカ墨アーリオ・オーリオ。
黒板にいろいろ書かれている…と思ってたら、全部まとめてのコースなんですって。
すごい。
 
まず最初に、大山鶏とポルチーニ茸バロティーヌ・スペイン風オムレツ・ミモザサラダのプレート。
大山鶏の旨味はしっかり引き出ているし、オムレツも濃厚だし、サラダもドレッシングとチーズがいい感じ。
どれもが単品で成立するほどの、ワインがほしくなる美味しさです。
 
続くスープは、クラムチャウダーパイ仕立て。
アツアツでサクサクなパイを崩して、魚介の風味豊かなクラムチャウダーに浸して。
セットのおまけ以上にしっかりと作り込んだ味わいですね。
 
そしてメインのパスタ、イカ墨アーリオ・オーリオ。
もっちもちな食感は、淡路島の手打ち生パスタを使っているとのこと。
コクあるイカ墨ソースにたっぷりチーズ、イカや玉ねぎなどの具材も。
添えられたトマトが彩り的にいいアクセントになってますが、旨味豊かで程よい刺激の自家製タバスコが絶品。
美味しいだけでなくボリュームもたっぷりで、食べごたえも十分です。
 
トータルでの満足度、とにかく高かったです!
お店の存在を知ったのはつい最近、なんでもっと早く気付かなかったのでしょう…と後悔。
でも直前でランチ食べられたから、良しとすべきですよね。
来年も移転してオープンするそうですから、次の展開が楽しみです♪

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脂焼きそば 高松@渋谷

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【ボリュームたっぷり二郎系背徳グルメの新店】
 
炭水化物×脂×高カロリーの背徳グルメが、11/30に登場。
気を引き締めて、早速行ってきました。
 
ランチに注文したのは、肝玉焼きそば(980円)に目玉焼き追加(+100円)。
野菜・にんにく・脂の量を好みで選べる二郎っぽさ。
砂肝やレバーなどの鳥モツ4種を牛脂で炒めたもので、ラードとモツの焦げた香りがすごい!
もちろん脂っぽさもしっかり。
香川産の甘めで濃いめなソースと、コシのあるかなり太めの麺がしっかりと絡みます。
 
まずはそのまま、焼きそばの味をストレートに堪能。
続いて、揚げ玉・鰹節・紅しょうが・一味をトッピングで追加。
食感や味のアクセントが効いて、こっちのほうが好みかも。
最後は、別皿の脂にくぐらせて。
くどさはそれほど変わらないけど、かなり味が濃くなりますね。
 
そして、小でも通常の1.7倍あるボリュームの麺。
味・量ともに、全体的にかなり食べ応えありました。
これぞ若者向け!って言いたくなる、ジャンクさを堪能できる罪な味わい。
美味しいのですが、帰りに黒烏龍茶がほしくなります笑

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スパイスカレー食堂 渋谷道玄坂店

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【混ぜてたべる人気スリランカカレー店の豆×ポーク】
 
スパイスを味わうスリランカカレーのお店。
アーユルヴェーダ的食べ方として、様々な副菜と混ぜながら変化を味わうのだそう。
からだが嬉しいスパイスを楽しむ、そんなコンセプトです。
 
注文したのは、ブラックポーク(1300円)。
ただし、最初に口にするのは黄色いレンズ豆のカレーから。
やさしいスパイス具合が身体に負担ない美味しさ。
時計回りに食べるそうで、続いて食べたのはブラックポーク。
ゴロゴロとした豚ロースのジューシーな旨味とスパイスが合う、これぞカレーといった感じ。
ジャガイモとインゲンのカレーに続いたあとは、紫キャベツのピクルス、人参サンボール、三つ葉サンボール…
一通り食べ終えたら、あとは気分でまぜまぜ!
紫キャベツと混ぜると酸味が加わり、人参を混ぜるとさらに違った味に。
本当に混ぜ方によって変化する味が楽しいです!
上にのってるパパダムは、適度に砕いてパリパリ食感のアクセントに。
全体的に程よいスパイス加減で、身体が弱っているときでも食べられそうな勢い。
もちろん辛さもあるのですが、なんだか優しいんですよね。
もっと刺激が欲しい場合は、追辛スパイスや追香スパイスをお好みで加えて。
私は、せっかくだったらとデフォで最後まで完食です!

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神泉たつ@渋谷

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【おしゃれな小料理的和食店の充実御膳】
 
神泉駅近くの商店街で、白い構えと木の引き戸が映える和食系居酒屋。
カウンターをメインに凛としたテイストは、ちょっと割烹なクオリティ。
ただし切り盛りするのは勢いのある若者で、落ち着きと活気が両立する雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、銀鮭幽庵焼き・大山鶏竜田揚げ定食(1500円)。
鶏を注文したつもりが、まさか魚・肉の両方ともメインに並ぶとは想定外でした。
銀鮭は脂ののった大きな切り身で登場、ふっくらとした焼き加減が絶妙。
軽いスモーキーさで食欲がそそられ、程よい塩加減とともにパリパリな皮までまるごといただけます。
大山鶏はサクサククリスピーな食感の衣が心地よく、生姜醤油でしっかりつけられた下味もいい感じ。
どちらも若者らしいはっきりした味わいで、美味しいこともあってごはんが進みます!
さらに、明太子などが盛られた”ごはんのお供セット”が追い打ちをかけることに。
ごはんは大盛にもしてもらえるので、増量はマストですね!
 
他にも副菜として、優しいダシの味の小松菜と舞茸のおひたし。
しじみが入るお味噌汁は、身体によさそうなエキスがいっぱい。
そして選べるセットドリンクには、緑茶みたいでちょっとコーン茶的な味わいの、沖縄産モリンガ茶。
メニューをよく見るとレモンサワーやハイボールも選べるなんて…仕事さえなければ笑

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深川玄庵@清澄白河(門前仲町)

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【新そばの石臼手挽き田舎蕎麦を割子で】

 

いつの間にかオープンしていたお蕎麦屋さん。
行列ができる人気ラーメン店とは対照的に、落ち着いた雰囲気のたたずまい。
店頭には北海道産「新そば」との表示も。
立ち寄ってみましょう。

 

ランチに注文したのは、野菜天付割子(1430円)に1枚追加(+310円)。
割子蕎麦は、一番上のお皿につゆをかけて食べ、残ったつゆを次のお皿にまわして食べるのだそう。
店内で石臼によって手挽きした、色の濃い粗挽きの田舎蕎麦。
コシがしっかりした噛みごたえのある、つるっとしたのど越しが気持ちいい食感。
蕎麦の甘さと風味をしっかり感じる、ワイルドな味わい。
食べごたえある、なかなかの美味しさです。

 

天ぷらは、からっと揚がったサクサクな衣が気持ちいいもの。
しそ、かぼちゃ、ししとう、さつまいも、ごぼう、まいたけ、トマトというランナップ。
トマトが入るのは珍しいですよね。
天つゆ、塩の2種類が用意されているのも嬉しいポイントです。

 

最後、かなり濃い蕎麦湯をのみほして終了。
思ってた以上に満足度高いお蕎麦でした♪

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五十川カフェ@練馬春日町

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【店主のこだわりが詰まったほっこり素材のカフェ】

 

店主のこだわりが詰まった、ハンドドリップ珈琲と菜種油の焼き菓子のお店。
マンションの1階に構えるこじんまりとしたカフェ…かと思ったら、店内は意外と広々。
天井が高いからか、開放感ある居心地です。

 

注文したのは、五十川ブレンド(450円)とパウンドケーキ&アイス(580円/ドリンクセットで-50円)。
珈琲は注文を受けてから豆をひきハンドドリップで淹れてくれるもの。
フルーティな軽い酸味で、軽やかながらコクはしっかりしていて、飲みやすいし、飲みごたえある味わい。

 

パウンドケーキとアイスは、それぞれ好きなものを選んで組み合わせ。
今回は、白あんのパウンドケーキとバニラアイスをチョイス。
しっとり詰まったパウンドケーキは、菜種油ときび砂糖でつくられた素朴なほっこりさ。
これに白あんの甘さが加わり、さらに優しい仕上がりに。
丁寧な美味しさです。
はっきりとした香りのバニラのアイスといい感じの相性で、思ってた以上に美味しいかも。

 

総じて店主の人柄が出た、やさしくもほっこりした味わいです。
美味しいのは確かですが、ちょっと店主のこだわりが前面に出すぎているかな?
波長が合う人にとっては、肩の力が抜ける居心地いい時間を過ごせます♪

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神楽坂茶寮 渋谷スクランブルスクエア店

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【新宿まで一望の和カフェでおばんざい御膳】
 
渋谷で話題の展望台SHIBUYA SKYの入口横にある和カフェ。
大きな窓を備えつつも客席はそれほど広くないので、どの席からも開放的な景色が一望できます。
代々木公園のむこうに新宿の高層ビル群の風景は、外国っぽくて好きです。
ゆとりをもった造りなためか、お店の空気感がゆったりしていて気分いいです。
今回は窓際のカウンター席へ。
遠くに新宿、眼下にスクランブル交差点を眺めながら、のんびり過ごしてきました。
 
ランチに注文したのは、12種のおばんざい御膳(通常1540円)。
出汁で味付けしたヘルシーな野菜中心のおばんざいが、全部で12種。
見た目だけでなく、いろんな味を少しずつ楽しめます。
どれもが優しい味わいに仕上がっているので、ほっとした気分に。
ほうじ茶と小豆で炊いた茶飯も美味しく、なかなかの満足度です。
 
今回のおかずのラインナップは、
・栗とさつま芋の白和え
・かぼちゃとクリームチーズのサラダ
・サバの塩麹焼き
・根菜と豆の黒胡麻サラダ
・岩津ねぎ味噌のせ冷奴
・生湯葉と花麩の銀あんかけ
・中学芋のキャラメリゼ
・茨城産小松菜のナムル
・山形産赤かぶの漬物
・産直季節のフルーツ
・紫蘇とわかめと菊花の佃煮
・出汁とろろ
・茶飯
 
セットドリンクには冷たい煎茶を選んで、和気分。
食後も、この風景を眺めながらのんびり過ごしてきました。
最高♡

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とりや幸 NEO@渋谷スクランブルスクエア

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12/7、渋谷スクランブルスクエア12階にオープンした焼鳥屋。
ミシュラン・ビブグルマンを獲得した「とりや幸」による新店で、
夜には匠の大山鶏の焼鳥を味わえるのだそう。
 
今回もランチでの訪問、残念ながら焼鳥はメニューになく。
迷ったものの、看板イチオシ的に書かれていた「茜色玉子と匠の大山鶏 親子丼の御膳(1848円)」を注文。
なんだかすごいメニュー名ですが、ふわっふわでジューシーな身、きっちりとした出汁、濃厚な玉子の組み合わせは見事ですね。
弾力がすごい黄身の濃厚な甘さがくわわり、見た目以上の食べごたえです。
味噌汁はもうちょっと頑張ってほしかったけど、柚子や出汁の効いた副菜がいい口直しに。
それなりのお値段なだけに、十分な美味しさです。
 
おしゃれなお店の雰囲気は、外国の焼鳥屋さんみたい。
店内はドライフラワーのディスプレイに加え、書道家 憲真氏によるアート作品が。
エントランスすぐの作品は「渋谷」でした。
外の眺めも広々としていて、足元まで窓面だからものすごく開放感あります!

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DADAI THAI VIETNAMESE DIMSUM@渋谷

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【ラグジュアリー気分のエスニック料理店でヌードルランチ】
 
RAYARD MIYASHITA PARKにあるタイ・ベトナム料理のお店。
ラグジュアリー感ただよるおしゃれな雰囲気は、タイやベトナムで遊んでるような気分。
結構広い店内で、小さいながらもカウンター席やテラス席も完備。
きっと夜だともっと雰囲気盛り上がるのでしょうけど、今回はカジュアルに平日ランチです。
 
注文したのは今週のアジアンヌードル(1200円)で、今回はトムヤムヌードル。
タマリンドの独特な酸味がきっちり効いていて、辛さもしっかり。
麺を一気にすするとむせますが、こういうアジアンなテイストは嬉しくなりますね♪
あさりや小エビも入り、海鮮の旨味もしっかり。
ほどよい食感の麺とも感じよく絡み、美味しなぁ、アジアだなぁって思わせる一皿です。
 
ランチにはほかにも、りんごのドレッシングがかかったサラダ、そしてドリンク付き。
選べるドリンクはホットハーブティーにしたけど、辛くなった口のなかがレモングラスの香りでリフレッシュ。
普通にタイ料理として美味しかったけど、ここははやり雰囲気が気分いいですね。
平日ランチ1200円はお得感あります♪

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コントレイル渋谷

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【隠れ家のような洋食屋さんでローズマリーチキン】
 
隠れ家のような小さな洋食屋さん。
天井が低いから、なおさらそう感じるのでしょうね。
夜時間はミュージシャンによる生演奏とともに過ごせるそう。
温かみある空間なだけに、心地よさそうですね。
 
ランチタイムは、もちろん生演奏なしで料理をいただきます。
注文したのは、ローズマリーチキン(1000円)。
セットについてくる15品の有機サラダには、にんじんのドレッシングとバルサミコが。
続くメインは、チキン・グリル野菜・ライスがワンプレートに。
丁寧に焼き上げたカリッとした皮の食感はいいですね。
ローズマリー感あまりなかったけど、感じなかっただけかな?
グリル野菜もしっかり盛られ、塩が効いているからご飯のおかずそのもの。
見た目かわいいけど、わりとしっかりいただけます。
 
人気店なのか、会社へ戻る時間になってもお客さんが立ちかわり。
店内つねにワイワイ賑やかって感じでした。

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焼肉くるとん 代官山店

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【おしゃれ韓国風焼肉店のランチプレート】
 
9月にオープンした、タレ焼肉と包み野菜の専門店。
サムギョプサルやカルビといった、本場韓国の焼肉をいただけます。
テーブルには脂が落ちる韓国タイプのプレートが。
ランチメニューにも、こっそりと焼肉ランチが。
ものすごく食べたいのですが、仕事中だとにおい気になりますよね…
 
そんなわけで、日替わりランチプレート(990円)を注文。
トッポギの代わりにチヂミがついてきました。
所狭しとおかずが並ぶプレートは、見ているだけで楽しいですね。
キンパ2種(肉・チーズ)、カルビ、チャプチェ、もやしナムル、キムチ、チヂミ…
ちょっと油っぽいかなと思いつつも、野菜たっぷりだし許せるかな。
見た目少なさそうだけど、食べてみると意外にも食べ応えしっかり。
味付けというか、方向性は若者向けですね。
代官山だからかな?
お店の雰囲気もいいし、わりと満足度高いです。
難を言うとすれば、やっぱり焼肉食べたいな…お酒ほしいな…という気持ちになってしまう点でしょうか!

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アンドシノワーズ@蔵前

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【ハーブと発酵使いが独特な魅惑のインドシナ料理】

独創的なインドシナ料理で人気の料理教室が、蔵前・鳥越の地に移転・リニューアル。
今度はレストランとしてスタートしたみたい。
本当にここで合ってるよね?と言いたくなる雑居ビル、隠れ家みたいな立地は相変わらず。
そんな空間を見事にリノベーションした、心地いい空間。
豊かな緑だけでなく、様々な生活道具が懐かしくも落ち着く印象を与えてくれます。
旧フランス領インドシナ(ベトナム・カンボジア・ラオス)の食や香りに、久しぶりに浸ってきました。

料理は8800円のおまかせで。
まずは、ラオスのビール(500円)で乾杯!
最初の料理はクメール式 水だこの前菜で、タコ・イカと青唐辛子の和え物。
みかんの葉っぱをかけて、グレープフルーツと合わせた仕上げ。
ミントやハーブの豊かで爽やかな香りがものすごく、これに青唐辛子の辛さの刺激、グレープフルーツの酸味などが加わる不思議なもの。
優しいんだけど、しっかり主張もしているような、そんな美味しさ。
こんな料理ほかでは食べたことないよ!?と言いたくなる新鮮な味わいです。
最初の一品目からヤバい!の連発です!

続いては、クメール式 白魚と巻貝、魚卵の包み焼き。
インドシナではなまずの卵を使うそうですが、今回はスケトウダラ。
バナナの葉に包んで蒸し焼きにした、独特の香りが印象的。
見た目と違い、本当にさっぱりしたクセのない味わいです。

南ヴェトナム式 鶏肉の和えものは、カリッカリで塩味の効いた鶏肉の下に、みかんの葉、揚げネギ、ピーナッツなどが敷かれる、ライムの酸味が効いた味わい。

北部ラオス式 フレッシュハーブのラープは、これでもかというたっぷりハーブや白身魚のラープ=サラダを、もち米と合わせるもの。
ミントも入ってるよね、ものすごく豊かなな香りと柑橘、そしてもち米の相性があまりにも合いすぎる至福の一品。
もうこれだけでもずーっと食べていたいって思わせる逸品です。

ラオス式 山のスープは、ラオスの山奥で採れた根菜を青汁で煮るという、意味不明のもの。
塩気があり、ハーブ感もある不思議な一皿です。
キクラゲとか百合根とか入ってて、ハーブも効いてて身体に良さそうな感じ。
もち米と合わせて食べると、かなりいい感じでした。
意味不明だけど、意外な美味しさです。

南インドシナ式 豚肉とたまごの煮込みは、要は豚の角煮。
…なんだけど、美味しい砂糖と美味しい魚醤を使い、お酒は使っていないのだとか。
そのためか、豚肉なのに魚のような味わいが不思議な感覚。
こんなに優しい味わいの角煮は初めてかも。

最後、季節のくだものは、あんずとココナッツミルク。
精製していないお砂糖を使っているそうで、こちらもナチュラルな味わい。
ナチュラルなんだけどかなり濃く、そしてあたたかいという、想定外な美味しさ。

料理とともに文化背景を説明してくれる店主の語り。
そして最後まで、どれもが本当に驚かされる料理たち。
普段たべないテイストってあるけど、ここアンドシノワーズはまさにそれ。
恐らく東京で食べられる、唯一無二の美味しさではないでしょうか。
今回はちょっと間があいてしまったけど、まだ再訪したいです!

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梅八@桜台

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【地域密着の小さなお寿司屋さんで鮪にこだわる特上寿司】

 

個性的な親父が握る町のお寿司屋さん。
お店の構えだけではちょっと入りにくい雰囲気ですが、実は気さくなお店。
そして、なかなかの美味しさ!
ふわっとした握り加減が絶妙で、ネタも美味。
大満足です!

 

注文したのは特上寿司(2200円)。
値段の違いはネタの違いで、特上はマグロも他とは変えているのだとか。
たしかに、本マグロ美味しいです♡
タイは前日にしめたものだとか。
ネタとシャリの一体感も感じいいです♪
そして、雲丹やイクラも上物って感じで雑味のない味わい。
値段言っておまかせで握ってもらうと楽しそうです。

 

今でこそ住宅地のなかのお寿司屋さんという感じですが、お店を開いた40年ほど前はかなり賑わっていたのだそう。
商店街にはお店が並び、近所に寿司屋が20軒ほどあったのだとか。
信じられないくらい時代が変わったのですね。

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HACHIYA curry@渋谷

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【バーの間借り営業の創作和風カレー】
 
人気だったTORICO跡にて営業するバー?志ぐれで間借り営業するカレー屋さん。
おしゃれな雰囲気は昔ながらだなーと思いつつ、カウンターに腰をおろします。
 
ランチに注文したのは、柔らか豚ロースカレー(1000円)に野菜追加(+300円)。
豚ロースは低温調理したもので、スプーンで食べられるほどのやわらかさ。
種類豊富な野菜はその場でフライヤーにより素揚げした揚げたて。
そしてメインのカレーはたっぷり野菜とひき肉が煮込まれたもの。
お子さまレベルにならない程度の刺激で優しい味わいは、和風仕立てならではのもの。
旨味をしっかり感じる美味しさです。
 
ボリュームたっぷりなのも嬉しい点で、ルーの量もちょうどいい加減。
思ってた以上に美味しく、高い満足度でした。
辛さが物足りない人向けに香辛料が用意されているものの、いやこれベースのままで十分です!

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見田家@練馬

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【立ち喰いの豚骨の効いた濃厚家系ラーメン】
 
道路に面したオープンエアなカウンターで立ち喰いするラーメン屋さん。
厨房が奥に広がっており、しっかりと作っていることが想像できます
 
注文したのは、ラーメン(650円)に九条ねぎトッピング(+150円)。
家系ラーメンは最近食べてなかったけど、これは食べ応えありますね!
豚骨たっぷり醤油おさえめの濃厚なスープは、どろっとしたクリーミーさで罪な美味しさ。
太めの麺としっかり絡みます。
このスープを含んだほうれん草や海苔が、またいい感じなんですよね。
無料でつけられるライスのおかずになりそうな勢いです。
 
追加した九条ネギのシャキシャキ感もしっかり。
結構たっぷり盛られているのは嬉しいですね。
濃厚なスープを、感じよく中和というか和らげてくれる存在です。
そして、今回は久しぶりに途中でニンニクも投入。
味の深さというかパンチというか、これで完成形って感じ。
とにかく満足感はたっぷりなのですが、罪悪感も…
麺のかたさ、味の濃さ、脂の量をえらべるので、控えめにするのもアリですね。
 
美味しくてボリュームしっかりで、絶えずお客さんを見かけるのも納得です!

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