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アジアンダイニング PRIMO@渋谷ヒカリエ

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【野菜とハーブをご飯に混ぜるタイ南部カオヤム・ライスサラダ】
 
渋谷ヒカリエのレストランフロアにある、タイ料理のチェーン店。
天井が高くゆったりとして店内で、ランチにまったり過ごしてきました。
 
飯と麺のセットを注文しようと思ってたけど、せっかくなら食べたことないものを…
ということで、カオヤムセット(1780円)を注文。
カオヤムとはタイ南部の料理で、野菜とハーブにご飯を混ぜて食べるライスサラダ。
本来はナムブードゥーという魚醤、しかもかなり独特の匂いがあるものを使うみたい。
お店ではナムブードゥーどころかナンプラーも使わず、日本人でも食べやすいようにアレンジ。
普通にサラダランチといった仕上がりになってます。
野菜として人参・生姜・ミョウガ・豆、さらにはカシューナッツを使うのはわかるのですが、
干しぶどう・ブラッドオレンジ・キウイ・オレンジなどのフルーツたっぷりは珍しいですよね。
これだけのフルーツとライスを混ぜることって、なかなかないかも。
たしかに外国だと、ライスも野菜の一種としてサラダで使いますもんね。
食べた感じの印象も、まさにそんな感じでした。
そして色のついたご飯は、バタフライピーで炊いたジャスミンライス。
彩りも味わいも楽しく美味しいプレートの完成です!
気持ち、野菜の量がもっとあると嬉しかったかな?
タイ料理っぽくない仕上がりですが、身体が喜びそうなのは確か。
腸活プレートとして料理研究家が考案したメニューとのことで、なんだか納得です。
 
今回はセットにしたので、ピーナッツソースにつけて食べるモチモチ皮の生春巻き、甘いチリソースがかかった唐揚げのガイトード、そしてデザートのマンゴープリンもセットに。
これだけ食べると、さすがにお腹いっぱいになりますね。
マンゴープリン久しぶりに食べた♪

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とんかつ藤@江古田

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【行列ができるとんかつ店のロースかつ】
 
行列ができるほどの人気とんかつ店。
コロナ禍でしばらくお休みしていたものの、営業を再開したようなのでランチに訪問してきました。
 
注文したのは、特ロースかつ定食(1700円)。
低温でじわっと揚げるとんかつは、優しくサクサクな衣が特徴的。
そしてジューシーなお肉が印象的で ロースなのに脂っこくない!
ものすごく厚いのにふわっと柔らかいなんて神です。
テーブルにはソースだけでなく、粗塩や醤油も。
粗塩でロースの甘味を感じるだけでなく、醤油で旨味をアドオンして。
美味しいですね~♡
 
さらに、添えられた千切りキャベツがふわっふわで気持ちいい!
ドレッシングをかけていないことに本気っぷりを感じました。
柚子香るお新香もいいですね。
行列ができるのも納得の美味しさです!

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亀楽@練馬

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【昔ながらの町中華でラーメン+チャーハン】

 

練馬駅近くながら、繁華街とは反対側の住宅地にある町中華。
昭和41年創業と、半世紀以上の歴史を刻む昔ながらの雰囲気。
場所柄か出前もやっているようで、次々と電話がなってました。

 

ランチに注文したのは、チャーハンとラーメン(850円)。
カンカンとリズミカルに中華鍋を振る音が聞こえたあと、チャーハンの登場。
ラードで炒めた感じの軽くしっとりした系で、シンプルな塩味。
こういうのがいいんですよ~♪
チャーシューや豚肉がたっぷり入った良心派でした!

 

続くラーメンは、鶏ガラスープの美味しい醤油スープが印象的!
大山鳥をまるっと使っているそうで、鳥の旨味や油をしっかり感じます。
雑味を感じない味わいで、見ためと同様クリアな感覚。
ふにゃっと食感の麺も、今となってはどこか懐かしいです。
昭和を感じるオーソドックスな一杯…と感じつつも、今の時代にしっかり進化した味わい。
これは美味しいですね!
半世紀の歴史を感じつつも現代で通用する、バランスの取れた味わいです!

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レストラン 双葉SA上り@中央自動車道

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【レトロな雰囲気残るサービスエリアのレストラン】
 
激しい中央自動車道の渋滞を避けるべく、休憩を兼ねてレストランで時間調整。
お土産売場の一画に小さな入口があり、レストランであることに気づきにくいです。
一歩中に入ると、いきなりレジカウンター。
事前に注文を済ますシステムですが、メニュー表はなくサンプルディスプレイから選びます。
お目当てのメニューを探すのも大変で、ちょっと面倒でした。
それでも客席エリアに入ると、天井の高い開放的な空間に、平成初期の香りするレトロな雰囲気。
スタッフさんが丁寧にキビキビと動いており、これはこれで悪くない気分です。
 
注文したのは、ソースかつ丼(ロース・1100円)。
ソースがたっぷり染みこんだもので、もちろん味もしっかり。
辛子のアクセントが、かなりいい感じに効いています。
肉厚で意外と食べ応えあるロースカツがベースとなっているので、はっきりした味が合いますね。
千切りキャベツもたっぷり入り、ソースがたっぷり染みたカツと一緒に食べるといい感じ。
ジャンクな仕上がりですが、これがまた絶妙な美味しさ。
正直期待していなかっただけに、いい意味で予想を超えていました。
 
SNSとかによる事前情報だと、名物料理が並ぶ人気レストラン。
でもメニューが違うし、お店の名前も違うし…。
運営でも変わったのかな?と思っていたら、それは下り線のレストランだったみたい。
上下線で行き来できるタイプなので、次の機会にはそちらへ食べに行ってみようかな。

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白州庵@北杜市

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【日帰り温泉施設で食べる元祖信玄ソフト】
 
天然水やウイスキーで有名な山梨県白州に構える日帰り温泉施設 尾白の湯。
赤いお湯が特徴的な超高濃度の温泉を、源泉のまましっかり堪能してきました。
お風呂上りには、畳の無料休憩所がないため併設されたレストラン「白州庵」にて休憩です。
 
ここで食べるべきは、地元の人に教えていただいた元祖信玄ソフト(450円)。
道の駅南きよさと発祥とのことで、ここではその元祖を食べることができるそう。
八ヶ岳牛乳をベースにした濃厚なソフトクリームに、黒蜜、きな粉、信玄餅がトッピングされたもの。
それだけなのですが、これが美味しい!
ソフトクリームとの相性がこんなにいいとは…初めて食べたけど、これはよきです!
 
尾白の湯に話をもどすと、畳の休憩室こそないものの、椅子やちょっとした横になるスペースは完備。
ゆっくりとくつろぐことはできます。
自動販売機も揃っているので普通にドリンクを買うことができるのですが、ここはぜひ水飲み場へ!
室内ながら、こんこんと湧き出る白州の天然水を、無料で飲むことができます。
pH7・硬度30のほどよく冷えた軟水をお風呂あがりに飲めるって、最高ですよ。
直接飲むことはできず、持ち帰り用の容器が必要になるので、入館の際には空の水筒やペットボトル持参でぜひ♪

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ケルンコーヒー@北杜市

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【水の美味しい白州にある自家焙煎珈琲店】

赤い木の建物が目をひく珈琲屋さん。
自家焙煎の豆を販売するエリアと喫茶が独立した、ちょっと面白い造りです。
今回はお茶で訪問。
ドアを開けると大きな白いエスプレッソマシンが目に入り、店内には暖炉もある温かい雰囲気です。

注文したのは、ケーキセット(880円)。
ケーキは日替わりらしく、今回はレアチーズケーキ。
しっとりとした濃厚さで、レアチーズそのものといった感覚。
柑橘をほのかに感じる?優しい味わいで、甘すぎない加減がいい感じです。
セットのコーヒーはオリジナルブレンド。
アラビカ豆を焼き上げた、自家焙煎な味わい。
まろやかな苦味と豊かな香りが心地いい、バランスのとれた飲みやすさ。
レアチーズケーキともいい相性でしたよ。

店主が若いから新しいお店かと思ってたら、なんと50年ほどなのだとか。
そして、ミネラルウォーターやウイスキーなどで知名度のある、あの白州に立地。
同じお水なのかなぁ。
コーヒーの美味しさ・飲みやすさにも影響しているでしょうけど、思わずお水お代わりしちゃいました。
お水も美味しかった!

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尾白川渓谷@山梨県・北杜市

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【名水ながれる渓谷でドローン空撮】
 
南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流で、日本名水百選にも選ばれる水。
白州を流れる川…天然水やウイスキーで有名な、あの森です。
今回は時間の都合で、吊り橋を渡って一番手前の滝を訪問。
特別な許可をいただいてドローンを飛ばしたのですが、絶景もさることながらスリリング!
安全第一でいかないとですね。
それにしても、水はきれいだった!

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おっぽに亭こっこ@北杜市

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【牧場の食卓で食べる濃厚な卵かけごはん】
 
山梨県北杜市の白州郷牧場で育てた野菜や卵を使った食堂。
野菜やお米の販売所と一体になっていて、食堂は靴を脱いでリラックスするスタイル。
化学調味料などの添加物を一切使わず、素材そのものを楽しむお店です。
 
ランチに注文したのは、卵かけごはん「鶏汁」定食(910円)。
地元の白州米に牧場の卵をのせるだけのシンプルな定食ですが、これが濃厚で美味!
平飼い卵の黄身の甘さというものを、久しぶりに感じた気がします。
醤油麹と合わせるのも、甘み・旨味を引き立たせた要因かもしれませんね。
 
シンプルな定食と言いましたが、ウソです。
添えられたお椀が、また美味しいの!
牧場の鶏団子と野菜を自家製塩麹で味付けした汁物。
野菜たっぷり具沢山、まろやか、旨味豊か…もう形容詞だらけだよ。
鶏団子もふわっとしていて、生姜も効いていて旨味たっぷり。
しっかり味が染みた野菜たちもたっぷり入り、食べごたえ充分です。
 
そして、ご飯も汁物もボリュームたっぷり!
卵追加しようと思ったけど、汁物と一緒に食べてたらご飯が進んでしまい必要ないほど。
それでも卵をもっと堪能したかったので、作りたて卵焼き(600円)も追加注文。
味は2種類あり、どっちにするか迷いまくった結果、お店のお母さんが好きなあまい方を選択。
これが、大正解!
醤油麹とマスコバド糖で、程よい塩気や旨味とともに、嫌味ないやさしい甘さがしっかり。
平飼い卵の濃厚な旨味がひきたつ、絶妙な味加減です!
ぷるんぷるんした焼き加減もよく、もちろんアツアツで湯気が出るほどで、最高な厚焼き玉子。
 
ご飯が進んで仕方ないよ~というシアワセランチいただきました♡

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日向山@山梨県・北杜市

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【天空のビーチでドローン空撮】
 
標高1660mの日向山へ登山してきたよ。
…地元の人にとってはハイキングらしいですが、私にとっては十分なしんどさ。
そりゃ、八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳と比べたらハイキングですけどね。
ドローンや三脚などの撮影機材が重かったので、十分つかれました。
でも、山頂についたときの爽快感!
砂浜のように続く地面は、まさに天空のビーチ♡
遠くには八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳まで見渡せる風景を堪能してきました。
そして、今回は特別にドローン空撮。
ダイナミックな風景だけでなく、富士山もくっきり見えたよ!

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musch 渋谷道玄坂上店

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【天井が高く開放的なシーシャカフェのカフェラテ】
 
本日10/26にグランドオープンしたシーシャカフェ。
お昼からの営業では、カフェ利用はもちろんシーシャも楽しめるそう。
天井が高く窓も大きくて開放的なつくりで、ロフトみたいな半個室も完備。
週末や仕事のない日に、明るいうちからシーシャ楽しめるのっていいですよね。
 
そんな私は、仕事の合間なのでカフェ利用。
限定スイーツとしてフレンチトーストも注文できますが、今回はカフェラテのホットだけ注文。
定価では690円+チャージになりますが、SNS登録で500円のみで利用可能。
これだったら、普通にお茶しに立ち寄れます。
電源・WiFi完備なので、席で仕事してもよさそうな感じ。
意外と使い勝手いいのでは???
 
肝心のカフェラテは、思ってたよりも美味しいかも。
膜を張るくらいミルクがたっぷり使われ、コーヒーのいい香りもしっかり。
見た目かわいいですが、飲みごたえあります。
アツアツなので、容器こを中空なので持ちやすいものの、口のなかは気を付けないとね!
そして、やっぱりシーシャでゆっくり過ごすのた楽しそう♪

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はてな代官山

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【ヴィーガンなジャンクフードのドーナッツバーガー】
 
代官山の渋谷の間の裏路地にあるヴィーガンなお店。
なるべく自然栽培、最低でも有機栽培といわれるものを使用。
パーム油・白砂糖・遺伝子組み換え食材を使わない徹底ぶり。
その一方でジャンクフードを目指すという、ものすごく面白いお店。
カフェになるのでしょうけどメニューの種類は豊富で、どれにするかかなり迷います。
 
今回はランチでの訪問。
スイーツもものすごく惹かれたのですが、ドーナツバーガーのパラミツのスモーキーBBQ(1485円)を注文。
これがもう、本当にジャンクなテイストで最高!
ヴィーガンだということを忘れるくらい、ジャンク!
大豆油なのかな?ドーナッツのように確かに揚げているんだけど、甘くないドーナッツで初めて。
サクサク感覚が活きていて、しっかりとジャンク感を演出。
ドーナッツの間には、パラミツと呼ばれるジャックフルーツを揚げたものが。
野菜がたっぷり入っているけど(というかno meat)、濃厚なマヨソースがまたまたジャンク感を演出。
スモーキーな味わいと、万願寺唐辛子の辛いアクセントと。
いやいや、本当にお肉使ってないの?と言いたくなるくらいジャンクな美味しさです♡
 
せっかくなので、きまぐれひよこ豆もセットにつけてもらいました。
本来だとフライドポテトもつくのですが、ちょうど切らしているタイミングとのこと。
食材を無駄なく使う…いいんじゃない。
 
ついでに、ドーナツバーガー自体もフードロスを減らすことで、若干のお値引き。
さらには、紙ナプキンやバーガー食べる袋を用意しない代わりに、がぶりついて食べた後は水道で手を洗うシステム。
肩肘はらないロハス・エコ・SDGs・サステナブル…な取り組み。
紙ストローとかじゃなくて、こういうことがもっと広がるといいですね。
 
それにしても、外の風を感じるテラスが気持ちいいです。
店主のお姉さんのファンキーっぷりも楽しく、午後の仕事に向けてお店を離れるのがもったいない…
フォカッチャとかサンドイッチとか気になるメニューもあるし、また来なくっちゃ!

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春華秋実@東京ビッグサイト

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【ビッグサイト周辺ランチのベストチョイスな本格中華】

東京ビッグサイト近くで美味しいランチをリーズナブルに食べたければ、ここ。
どうしてもチェーン店やクイックなお店が多いなか、本格的な中華料理をいただける貴重なお店。
手を抜いていない味わいに、安心感のある値段が嬉しいです。

注文したのは、タンタン麺とチャーハンセット(1000円)。
胡麻のコクがしっかりしつつもさっぱりした味加減で、程よいラー油アクセント。
歯ごたえの気持ちいい麺がたっぷり入っています。
旨味しっかりな肉味噌とともに、美味しいだけでなく、食べごたえあるのが嬉しいですね。
セットのチャーハンは塩分控えめに感じる軽く炒めた系。
白ごはんのように食べられるシンプルさがいい感じです。

お水の代わりにポットで中国茶を出していただけるのも嬉しいですね。
自分のペースで、何杯でもお代わりできます。
セットには、なめらかな舌触りと豊かな香りの杏仁豆腐も。
飲み放題の中国茶と合わせて、食後にまったり過ごしてきました♪

ラストオーダー14:45と、ちょっと遅めまでランチやっているのも嬉しい点。
かなり重宝できるお店です!

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海鮮丼 福貫@江古田

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【海鮮丼に特化した専門店で豪華な丼ランチ】
 
新江古田駅すぐにある海鮮丼専門店。
厨房を木のカウンターが囲むつくりで、ちょっとした高級感。
でも中身と比べて値段はカジュアルな、嬉しいお店です。
 
注文したのは、ぜっぴん丼 華(1600円)。
まぐろ・中落ち・いくら・数の子・みる貝・出汁漬けあさり・きゅうりをベースに、たっぷり釜揚げシラスと玉子焼き、そしていくらをさらにのっけて。
ネタのクオリティがいいのか、なかなかの美味しさです。
数の子のコリコリ食感アクセントが意外にも効いています。
この食感、たくあんとかで演出するお店も多いんですけどね。
 
最後まで食べきりたいところですが、少しだけ残して出汁を入れて茶漬け風に。
かつおの風味がしっかり効いていて、これまた美味。
感じのいい〆になり、最後までするすると一気に完食してしまいました。
ネタは季節によって変化するっぽいし、日替わりの丼も魅力的だし。
季節を変えてまた来たいです!

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麺屋武蔵 二天@池袋

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【裏路地の人気店でトッピングまみれの濃厚つけ麺】

 

池袋駅からすぐ近くの路地裏にある、つけ麺で有名なお店。
店内は、アクリル板で区切られたカウンター席が厨房を囲むように並びます。
最初に液晶タイプの券売機で購入する、ちょっと苦手なスタイル。
どんなメニューがあるのか全体像がわからないので、ただでさえ迷うのに…

 

ということで、一番上、一番左にあった濃厚二天つけ麺(1230円)を注文。
麺の量を選ぶだと?わからないから中盛り(370g)を選択。
自分なりにいっぱい注文したつもりですが、3.5倍盛り(約1kg)まで同値段。
しかもつけ汁1回までお代わりOKなのだとか。
なんと親切なんだ…と思ってたら、隣の人が3.5倍盛りを注文。
いやこれエグいよ食べられないでしょ!と思いつつ、中盛りにしておいてよかったぁ。

 

で、味はというと、なかなかの美味しさ。
鰹節香るつけ汁が、濃厚というだけあってかなりのどろっと具合。
鶏ガラや豚骨メインの動物系スープと、かつお節と煮干しの魚介系スープの旨味がしっかりしています。
つけ麺ではよくあるタイプかもしれませんが、美味しさの違いってなんなのでしょうね。
もちっとした歯ごたえのある麺とスープはしっかり絡み、つるっとしたのど越しが気持ちいいです。
そして気になる、「豚天」と「鶏天」の2種類の天ぷら。
サクサクな衣が気持ちよく、軽く味がついているのかな?脂っこくないのがいいです。
豚は脂や肉の甘みをしっかりと感じ、鶏は歯ごたえとジューシーさを堪能。
このお店が天ぷらに力を入れているのも、納得の美味しさです!

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珈琲倶楽部 月夜野店@水上

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【街道沿いの暖炉がある落ち着いた一軒家喫茶店】

猿ヶ京~北国へ向かう国道沿いにある一軒家喫茶店。
洒落たたたずまいで、天井の高い暖炉ある空間がステキ。
落ち着いた雰囲気がよく、テーブルもゆったり配置されて居心地いいです。
エントランスすぐには、コーヒー豆がずらーっと並びます。
豆の販売も行っているようで、注文すると生豆から焙煎してくれるのだそう。
待っている間のコーヒーサービスも嬉しいですね。

注文したのはケーキセット(820円)で、選んだのはタルトタタン。
ちょうど旬なのかな?たっぷり入ったりんごがシャキシャキしていて、気持ちいい食感。
控えめな甘さでりんごの味わいをしっかり感じる、絶妙なバランスです。
クリームやミントでアクセントを加えるもよし。
思ってた以上に、これ美味しいかも♪

合わせた珈琲は、倶楽部エクセルブレンド(単品だと550円)。
中深煎りのブレンドで、喫茶店らしいコク深さと香りがいい感じ。
ブレンド単品でも美味しいけど、ケーキ類との相性が最高ですね。

最初はお客さんが多くなかった店内も、気づくとほぼ満席の盛況っぷり。
周囲に民家は少ないながら、これだけ集まってくるのも納得の味わいと空間です♪
それにしても月夜野店ってなっているけど、チェーンなんだろうか?
どうみても独立店っぽいんですが、、、

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金重@沼田

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【行列必至の地元で人気あるものすごく軽やかなとんかつ】
 
とんかつ店が軒をならべる、通称「とんかつ街道」。
どのお店も行列ができるなか、地元の友人おすすめのこちらへ訪問。
店内はそれほど広くなく、客席もテーブル・小あがり・カウンターが少々。
狭さを感じないのは、高い天井と多くの窓の存在でしょうか。
 
ランチに注文したのは、超熟ロースかつ定食(1800円)。
使っているのは「超熟尾瀬ドリームポーク」という群馬の銘柄豚で、通常よりも長い5週間熟成させて、味に深みが増すようにしているとのこと。
そんな豚肉に糖分を抑えたパン粉をまぶし、最高品質の綿実油を低温で長時間、最後に高温で揚げているのだそう。
サクっとしつつも優しい独特な食感の衣の完成です。
そして身は、お肉はふわふわっと軽やかさを感じつつ、きめが細かい優しい食感。
そのままでも豚の甘さをしっかり感じられるのですが、岩塩でさらに甘み強調。
もちろん、とんかつソースwith辛子で食べても絶品。
これは美味しいです!!
 
低温でじっくり揚げるから提供まで時間がかかり、回転はあまり早くないです。
そのため行列必至ではあるものの、この美味しさなら納得です!

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上里プリンス@関越道・上里SA

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【高速道路のSAでホテルクオリティの食パンモーニング】
 
渋滞を避けるために早めに東京を出発、混雑しやすいエリアを抜けたサービスエリアで朝ごはん。
名前からピンときて調べたら、西武鉄道系列が運営しているんですね。
サービスエリアのレストランも、もちろん西武が運営。
名前のとおり、ホテルレベルの食パンをいただくことができます。
 
注文したのは、厚切り食パンのモーニングプレート(1170円)。
使っている食パンは、店内ベーカリーで自家熟成した「生食ブレッド絹」を厚切りで。
生クリーム・バター・ハチミツを使用したふわふわなもので、優しい味わいとクリームのコクが活きてます。
普段食べないけど、最近流行りの高級食パンってこういう感じなのでしょうか。
ちょっとリッチな気分になれますね。
選べる卵料理(今回はスクランブルエッグ)、ベーコン、サラダが添えられているものの、メインはやはり食パン!
そして、フリードリンクがついているのも嬉しいですね。
天井が高く窓が大きな空間で、外を眺めながらコーヒー片手にまったり気分です。
本当は早く目的地につきたいところですが、ついゆったりと過ごしてしまいました。。。

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Tsたんたん 池袋店

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【駅ナカのヘルシー志向な担々麺専門店】
 
JR池袋駅の駅ナカにある担々麺専門店。
動物性食材を一切使わずに、野菜や豆乳をたっぷり使ったヘルシーメニュー。
立地がいいので、ふらっと立ち寄れるのもいいですね。
 
注文したのは、白胡麻担々麺(こんにゃく麺・1080円)。
さっぱりした味わいは、肉や卵・バターなどの動物性食材を一切つかなわい料理ならでは。
大豆ミートを使っているのかな、肉味噌っぽい感じも面白いです。
そして胡麻のコクがしっかりしてるからか、物足りなさを感じることのない仕上がりに。
オプションに選んだこんにゃく麺も、食べごたえしっかりしてて想定外の味わい。
意外といっては失礼かもしれませんが、満足度の高い美味しさです。
 
ひょっとしたら足りないかも…と思って、ミニチャー丼(350円)の食券も購入済。
五穀米の上には大豆ミートがしっかり。
ちょっと醤油味が前面に出ていたかなぁ。
 
全体的にボリュームは抑えめで、お腹いっぱい食べたいときにはセットでちょうどいいかも。
そしてカロリー・脂質は良さそうだけど、塩分はそれなりにありそうな気がしました。

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BISTRO LEAF@練馬

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【コチジャン系旨辛ソースの効いたローストビーフ丼】
 
バーとして営業していた場所で、お肉とチーズのビストロとして7月にオープン。
ランチ営業もしているらしく、足を運んできました。
緑の装飾いっぱいの店内には、ジブリ系のBGM。
バー時代と思われるカウンターやソファ席が、逆に新鮮です。
 
注文したのはローストビーフ丼(1000円)の昇天旨辛だれ。
「昇天するうまさ」と、かなり煽った書かれ方してます。
お店の人もイチオシとのことで、他にもメニューがあったけどこちらを選ぶことに。
お肉自体はまぁまぁで、ローストビーフの下にはカリカリな挽肉が。
コチジャンソースの効いた旨辛さにフライドガーリックがたっぷり散りばめられ、パワー系ですね。
玉子の黄身を崩し、コクとマイルドさが加わる味わいです。
ランチにはセットでサラダ・ドリンクがついてきて、+200円で何度でもお代わりOKなのは嬉しいです。
 
味としては悪くはないのですが、如何せんご飯が丼として厳しかったかな。
何時間も放置したかのようなカリッカリな塊で、しっかりとした固さ。
たまたまかもしれませんが、普段はもっと普通のご飯なのかもしれませんが…
ということで、ちゃんと炊かれた/保温されたご飯での提供に期待です!

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ベルマーレカフェ@渋谷

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【地域密着イタリアンのカジュアルカフェでパスタランチ】
 
プラネタリウムを備えた公共施設内にあるイタリアンカフェ。
渋谷・桜丘町に昔から構えるイタリアンのカジュアル業態で、落ち着いたおしゃれな雰囲気。
地域に密着したスタイルは変わらずで、多くの客席をそなえる店内は大盛況です。
 
ランチに注文したのは、アマトリチャーナ(大盛・1100円)。
しっかりトマトを使ったソースの酸味が心地よく、たっぷり使われたベーコンの旨味もしっかり。
チーズのコク、オニオンのアクセントと、感じよくまとまってます。
ほどよいゆで加減のパスタの食感も気持ちいいですね♪
 
セットについてきたミネストローネも、トマトしっかりで飲みごたえ充分。
そして食後には、セットドリンクのコーヒーでまったり。
久しぶりのランチになったけど、相変わらずの満足度ですね。
軽くビターなillyの香りを堪能したら、午後の仕事だよ!

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八十郎商店@大手町

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【オフィスビルのワインバルで肉まみれ】
 
大手町駅直結、大手町パークビルディング地下の”よいまち”にあるワインバル。
通路からは見えなかったけど、厨房裏手にはワイン蔵をイメージした空間が!
隠し部屋みたいな感じで、この仕掛けは面白いですね。
 
ワインリストの種類豊富なのが嬉しく、お店直輸入というスペインのCONVENIENCIAを。
あんましワインのこと分からないけど、果実感の豊かなフレッシュさと程よい飲みごたえが心地いいシャルドネ。
おつまみは、
ゴルゴンゾーラのポテサラ(490円)
スペイン直送生ハムの盛り合わせ(1480円)
シラスとあおさ海苔のアヒージョ(690円)
どれもしっかりした味わいで、アルコールに合うというか美味しいですね。
そして黒毛アンガス牛のハラミステーキ!(400g・2980円)
やわらかくてしっかり赤身で、肉喰らったる感がいいです♪
 
なんてったって気軽に楽しめるし、オフィスビルの地下飲食店街にこういうお店があるのは嬉しいです!

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CONA 渋谷店

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【ピザ窯の焼きたてマルゲリータがワンコインで!】

細長いスタンディングのピザ屋さん。
平日ランチはドリンク込でなんと500円!
種類も豊富で、どれにするかかなり迷います。

迷った末に、一番ベーシックなマルゲリータを注文。
しばらくして、フル稼働している1枚焼きのピザ窯から焼きたてのピザが登場。
直径23cmという大きさで、カウンターぎりぎりのビッグサイズ!
サクサククリスピーな焼き上がりが感じいい食感です。
チーズもしっかり盛られ、充分な美味しさですね。
選べるセットドリンクは、ジンジャーエールの辛口で。
本当はランチビールがベストなのでしょうけど、こちらもピザに感じよく合います。
このボリューム・この内容・この立地でワインコインなんて、満足すぎです!

 

ピザのメニューは全部で30種類。
他のトッピングも気になります♪

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ミラフローレス 渋谷桜ヶ丘店

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【日本人の口にもあう美食なペルー料理】
 
渋谷駅からちょっと離れた路地裏にひっそり構えるペルー料理のお店。
豆料理が代表的ですが、肉料理も感じのいいランナップ。
かなり前から営業していて、ここ数年はちょっと注目されているみたい。
間があいたけど、久しぶりに行ってきました!
 
ランチに注文したのは、牛ヒレ肉と野菜のバルサミコ醤油炒め(1390円)。
他のメニューより少々高めですが、値段も納得の充実っぷり。
まず、やわらかな牛フィレ肉がたっぷり入っているうえに、臭みもまったくない美味しさ。
玉ねぎなどの野菜もたっぷりで、パプリカかと思いきやトマトの甘さがいい感じ。
さらに、バルサミコ醤油とペルー料理らしい香辛料がいい感じ。
刺激ではなく旨味を目指した食べやすい味わいで、相変わらずの美味しさです。
もうちょっと刺激がほしい人は、緑色のオリジナル香辛料を加えて。
これまた旨味豊かな辛さなんですよね。
向こうのお米を使ったご飯との相性もバッチリです!
 
ランチには、ミニサラダとスープもセットに。
スープにはキヌアがたっぷり入り、こちらも受け入れやすい味わいの個性的な風味。
ここでしか、ペルー料理屋さんでしか味わえない、オリジナリティある美味しさです。
 
本当に間があいてしまったけど、相変わらずの美味しさが健在だったのでよかった♡

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ソバキチ 池袋東武店

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【イラストのかわいい便利立地な蕎麦屋で出汁香る一杯】

 

店名は池袋東武ですが、北側の改札に近いイケチカ ダイニングという場所に構えるお蕎麦屋さん。
暖簾やメニューに書かれたイラストがカワイイです♪
つまみ類もそろっていて、夜は蕎麦屋で一杯なんて居酒屋的な感じで。
もちろん、お蕎麦だけでもOK。
夜ごはんでも食事できる場所って意外と少ないこともあり、便利なお店ですね。

 

とにかくメニューの種類が豊富で、迷ったすえに夜鳴き蕎麦(1180円)を注文。
ソバキチ一番の名物蕎麦なのだそう。
とろみの効いたつゆは、最後までアツアツ。
ぶわっと沸きあがる鰹の出汁の香りをものすごく感じます。
ただ、熱すぎて勢いよく食べられません…一口ずつ、ゆっくりと。
たっぷり牛肉の旨味、ネギのシャキシャキ食感もきいていて、なかなかの美味しさ。
ただ…ちょっと高いかなぁ。
便利な位置でゆっくりすごせる場所代と考えると、そんなものなのかもしれませんね。

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ラシーヌ ファーム トゥー パーク@池袋

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【芝生を望む居心地いいカフェでモーニング】

 

芝生の広がる南池袋公園にあるおしゃれカフェ。
コンクリートと木を基調とした建物で、天井が高く開放的なつくり。
1階やテラスで公園の芝生を感じるのもいいですが、本棚の並ぶ2階も屋根裏っぽく落ち着いた雰囲気。
ものすごく居心地いいです。
1階ではドーナツやアイスがマルシェのように並び、外では炭火焼の大きなグリルが。
おしゃれにアウトドアを楽しむ、そんな感じの場所です。
NYCのブライアントパークみたい…って言いすぎかな?

 

今回はモーニングでの訪問。
テーブルにはReservedの文字だらけ…と思ってたら、どれもランチタイム11:30からの予約席。
朝時間は好きな席にすわってよさそうな感じでした。

 

注文したのは、スペシャルモーニングプレート(1500円)とブレンドコーヒー(350円)。
いろんなのに隠れているけど、サラダが結構入ってました。ニンジンや大根が意外と甘かったのよ~♪
厚めのトーストがのり、ホイップバターをたっぷりつけてちょっとリッチに。
ベーコン2枚、ソーセージ2本とたっぷり盛られたボリューム感。クオリティは普通のだったけど、食べ応えありますね。
スクランブルエッグと合わせてトーストにのせて、ベーコンエッグにしてみたり。
いろんな食べ方できて面白いです♪
ヨーグルトにフルーツがいっぱい盛られているのも嬉しいですね♪

 

ブレンドコーヒーは、普通に美味しかったよ。
喫茶店のブレンドのようなしっかりさと、飲みやすい軽やかさが同居する感じ。
カップだから、そのままテイクアウトして芝生で過ごすのも楽しいかも。

 

雰囲気もよく、居心地もよく、総じて満足度の高いモーニングでした♪
普通のモーニングプレートにすれば900円だし、ドーナツとコーヒーで軽くすることもできるし。
とにかく、気持ちいい朝時間を過ごすのにステキな場所です!

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トラムカフェ@池袋西武

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【百貨店のトラムなティールームでケーキセット】
 
池袋の西武百貨店5階にある、トラムをイメージしたカフェ。
言われると、天井の照明とか通路との開口とか、どことなく路面電車っぽい?
すっかりハロウィンモードですが、
落ち着きある紳士ブランド服のフロアにあるためか、カフェも落ち着いた雰囲気です。
 
注文したのは、ケーキセットでブレンドコーヒー(1500円)。
選んだケーキは、マロンショコラ。
ザクザクしたクランチの食感が効いたベース。
甘さ控えめなクリームには栗が入り、トップにはマロングラッセ。
落ち着きある味わいです。
ブレンドはケーキに合うニュートラルな仕上がり。
ケーキだけでなく、サンドイッチにも合いそうなやさしい味わいです。
もうちょっと普通かと思ってたけど、思ってた以上に美味しいかも。
かわいいカップは、イギリスのSPODEというブランドのBLUE ROOM COLLECTION。
美しい青と図柄にテンションあがります。
 
ケーキセットとしてはちょっと高めですが、場所代と考えるとこんなものかな。
他のフロアのカフェと比べると、ゆったりしていて居心地いいですね♪

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栄一@東京(京橋)

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【下町を感じる焼鳥屋のランチ限定焼鳥丼】
 
再開発が進む八重洲において、昔ながらのたたずまいで営業する焼鳥屋さん。
東京駅八重洲口の目の前ですが、地域的には京橋といったほうが正しそう。
ランチタイムでも、江戸っ子な職人さんが炭火で丁寧に焼いてくれます。
 
注文したのは、焼鳥丼(1200円)。
ネタの新鮮さと炭火焼きならではの火加減で、絶妙な美味しさです!
丼のうえに並ぶのは、もも・レバー・砂肝・つくね・うずらのたまご。
超苦手なレバーもすんなり食べられるほどの味わいって、なかなか出会えないです。
ふわっとした焼き加減のもも肉も、炭火焼きならでは。
つくねには軟骨が入っているのか、コリコリ食感がいい感じ。
甘めなタレ、風味豊かな海苔も、丼としての一体感を演出。
ちゃんとした焼鳥丼って、本当に美味しいですね!
 
そして添えられたスープの、濃厚な鶏のダシの美味しさ。
親子丼・焼鳥丼の2種類のみのメニュー、そして丼・スープ・浅漬けのシンプルな構成ながら絶対的な支持を誇るのも納得です!

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満鶏軒 渋谷並木橋店

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【鴨特化型ラーメン店で濃厚な特製鴨中華そば】
 
9月にオープンした錦糸町の鴨で人気のラーメン店。
渋谷では南平台町(渋谷駅の西側)につぐ2店目になります。
厨房を囲むようにカウンターがならぶ造りで、事前に食券を購入するスタイル。
現金以外にも、交通系ICカード使えました。
 
ランチに注文したのは、特製鴨中華そば(醤油・1280円)。
鴨100%でとったスープは、香りも味も、とにかく鴨が濃い!
表面上は鴨油たっぷりなスープで、粘性あるどろっとタイプ。
鴨の濃い味わいがしっかりして、細く歯ごたえの気持ちいいストレート麺にしっかり絡みます。
中段で現れるスープ本体は、鴨とともに醤油の旨味もしっかりした味わい。
これだけでご飯がいけるほど、食べごたえあります!
 
特製にしたので、トッピングはとにかく充実。
低温で燻製した2種類の鴨チャーシューはとにかくジューシー。
炙られた香りが食欲をそそります。
ネギが添えられているのは、まさにカモネギ。
ほうれん草もあったけど、圧倒的な鴨の前では存在感かけてたかな。
柚子もそれなり添えられているものの、風味で完全に負けていました。
逆に柚子なかったら、鴨強すぎで食べられなかったかも。
 
豚骨系とは違うインパクトある美味しさですね。
鴨におぼれたい、そんな気分のときにオススメです♪

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さつま翁@池袋・サンシャインシティ

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【商業施設の居酒屋ランチであかもく丼】

 

広大なサンシャインシティの地下1階にある、味の小路という飲食店ゾーン。
池袋駅に近いながらもわかりにくい場所に、鹿児島県産食材の居酒屋さんがありました。
今回は、こちらで居酒屋海鮮ランチです。

 

注文したのは、マグロあかもく丼(880円)。
あかもく?=海藻の呼び名なんですね。
丼のうえにしっかり添えらえていたのですが、ねばとろ食感でさっぱりいただけます。
メインのまぐろは甘口醤油漬けで、そのままたべて丁度いい感じ。
かるく山葵を添えても、アクセントにいいですね。
辛もやしが取り放題なのも嬉しい限り。
鹿児島との関係は不明ですが、他の定食も丼もそんな感じだったから、まぁ海鮮居酒屋ですね。
それでも、大規模施設内の居酒屋ランチながら、意外にも美味しかったです。
880円という値段設定も嬉しいですね。

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純喫茶キラーズ@練馬春日町

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【バーのような喫茶店のドリップ珈琲と布顛】

 

駅からすぐ近くながら、大きなお寺で静かな雰囲気のエリアに構える喫茶店。
一枚板の大きなカウンター、黒を基調とした雰囲気は、まるでバーにいるかのよう。
所作まで含めてこだわりの店主による世界観。
かといって堅苦しくない居心地の良さで、私のような一見さんも常連さんも、ゆっくり過ごしています。

 

注文したのは、キラーズブレンド(700円)と布顛(プリン・セットで1100円)。
ブレンドはキリマンジャロとブルーマウンテンの中深煎りとのこと。
95度のお湯で、蒸らさず一気にドリップするスタイルは、その所作を見ていて楽しいもの。
珈琲の旨味がしっかりしていて、雑味のない苦味が心地いい味わい。
えぐみがなく、すっきりしながらも深み豊かな、ものすごく飲みやすい一杯です。
カップがお店オリジナルなんですね…なんて思いつつも、飲んでいるうちにまろやかな味わいへと変化するのも楽しいです。

 

一緒にいただいたデザートは、布顛と書いてプリンと読ませるみたい。
玉子の味わいをしっかりと感じる濃厚さながら、こってりしていないバランスが絶妙。
甘さひかえめで、カラメルの軽いほろ苦さが感じのいいアクセント。
そして、主張せずとも存在感のある味わいが、珈琲とも喧嘩しない仕上がりに。
珈琲に合う味を追求したと言っていたけど、本当にその通り!

 

お客さんの様子を見ていると、地域に根付いた雰囲気で包まれていました。
こういうお店が近所にあると嬉しいですね☕

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米のはな@守谷

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【スーパー銭湯内の和食処でブランド豚の御膳】
 
天然温泉きぬの湯にある、和食を中心としたレストラン。
pH7.9の弱アルカリ性 源泉かけ流しのナトリウム・塩化物泉を堪能できる、清潔感のあるスーパー銭湯。
朝穫れ野菜など地元の食材が並ぶ、道の駅のような物販も併設しています。
 
注文したのは、彩り美豚箱(2783円・ごはんセット)。
つくば美豚のヒレかつ・しゃぶしゃぶサラダ・ローストポーク・炭火焼の4品が並ぶ欲張りバージョン。
地元のブランド豚なのでしょうね、「獣臭がなく繊維が細かいため柔らかく豚肉本来の風味と味覚を楽しめる」とのこと。
まさにその通りの美味しさで、脂がしつこくない食べやすさも特徴かも。
美味しいですね♪
 
定食のご飯は、寝かせ玄米で。
玄米と小豆と自然塩を入れて炊き、3~4日寝かせたものだとか。
もちっとした食感と甘味すら感じる旨味がしっかりする味わい。
これにごま塩かけるだけでも十分じゃない?と言いたくなる美味しさです。
おかずも、ごはんも、どちらもスーパー銭湯クオリティを超えてます。
…と思ってたら、お風呂せずに食事のみの利用も可なのだとか。
 
せっかくなので、常陸牛炭火焼きステーキ(2640円)も注文。
備長炭を使って焼き上げたとのこと。
常陸牛のランプならではの美味しさは確かなのですが、焼いてから時間たってるのかな。
ちょっと惜しい。。。
 
お店の手前に、立ち飲みスタンドを用意しているのも面白い点。
枝豆+ビールでさくっと済ますお父さんの姿も見かけましたよ。
私は、車の運転があるのでコーヒー(484円)をテイクアウト。
茨城県で人気のサザコーヒーの豆で、注文を受けてから淹れてくれるのは嬉しいですね。
すっきりとした飲み心地が気持ちいい一杯でした♪

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旬菜さい藤@守谷

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【おしゃれ小料理屋さんで鶏の炭火焼きwith山葵】
 
守谷市役所そばの住宅地に構える、和食系の小料理屋さん。
コンクリート打ち放しのおしゃれ空間で、テーブル席をメインとしつつ小上がり席も。
現代的な雰囲気ながら、職人っぽい主が料理を作ってくれます。
 
ランチに注文したのは、鶏のわさび焼き定食(1000円)。
ベースとなるのは鶏の炭火焼きで、程よい塩加減とサクサクな皮、そしてふっくらした身の食感が美味しいです。
このままでもお酒がすすみそうですが、このうえに山葵マヨをかけて提供。
山葵の刺激を抑えつつも風味をしっかり感じさせる味わいで、鶏の旨味もさらに引き立たせたものに。
丁寧に料理していることがわかる美味しさです。
定食には、美味しくつかったぬか漬けと茄子の味噌汁も。
素人が見てもいい器だなって思う食器類は、さすが小料理屋さん。
 
こんなに美味しいのになんでお客さんいないんだろう…と思ってたら、この後続々とお客さんが来店。
タイミングたまたまよかったみたいですね!

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ラゴアコーヒー@守谷

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【ホームセンターの一画の本格的なコーヒー屋さん】
 
ジョイフル本田の売り場と一体化した、完全にお店の一画に構えているコーヒー屋さん。
簡単なコーナーかと思いきや、ちゃんとしたカフェ。
生豆・ロースト含めて豆の販売も行われ、結構な種類の豆が並んでいます。
守谷市をイメージしたブレンド「水と緑の守谷市限定ブレンド」など気になりますね。
 
今回は朝時間に訪問、モーニングセット(500円)を注文。
カンパーニュ・サラダ・タマゴマヨ・フランク・ドリンクのセットで、なかなかの盛り沢山。
サラダがたっぷり盛られているのは嬉しいですね。
ザクザクした食感のカンパーニュもいい感じ。
そのまま食べてももちろん美味しいのですが、オープンサンド風に仕上げると楽しいよ?
モーニングの時間としては遅めだったから淹れたてではないのでしょうけど、それでもすっきりとした意外な美味しさで、コーヒー専門店らしい味わい。
コーヒー1杯で500円する時代、この値段でこの内容はすごいです!

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かかん 富ヶ谷店@代々木上原

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【行列必至な極旨人気麻婆豆腐】

鎌倉で行列ができる麻婆豆腐人気店が、代々木上原の緑道沿いにオープン。
コンクリートやタイルの壁、かわいい食器など、雰囲気いいです。
当然こちらも行列ができる人気店ですが、時間をずらせば問題ないし、麻婆豆腐なので回転早いのですぐに入れます。
時間かかるとしても、周辺には人気カフェがいっぱいあるので、待ち時間には困らないです。

ランチに注文したのは、麻婆豆腐定食(1280円)。
シンプルな定食ですが、ほどよく辛くコクのある旨味の麻婆豆腐が絶品。
豆板醤?甜麺醤?を上手に使っているのでしょうか。
辣油もしっかり入りこく旨が深いものの、優しい仕上がりです。
フルーティな香りとシビレの二種類の花椒、唐辛子も用意され、好みでアレンジできるのもいいですね。
でもまぁ、味を変えるのがもったいないと思わせるほどの美味しさですが。
添えられたスープも生姜が効き、ザーサイも私の好きな味。
香る杏仁豆腐で後味さっぱりなのも嬉しいですね。
人気なのも納得の美味しさです。
もうひとつの人気メニュー、魯肉飯も気になるところです!

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やきとり家すみれ 渋谷道玄坂店

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7/21にオープンした、勢いのある焼き鳥チェーンのお店。
…と言いつつも、渋谷道玄坂のお店の前を通るまで知りませんでした。
もうすぐ100店に迫る勢いなんですね。
たしかに、広々とした店内は入りやすく、焼き台があるのに店内は煙たくないです。
 
ランチに注文したのは、究極の大山どり焼き鳥重(1200円)。
何が究極なのかよくわからないですが、ひなトロ・ねぎま・つくね・ぼんじりの4本の串はなかなかの大きさ。
食べごたえあります。
下ごしらえ済とはいえ、目の前で焼いてくれるのは嬉しいですね。
タレがかなりしっかりついているのはデフォルトでしょうか。
大山どりを使っているとのことですが、鶏肉の美味しさをタレの濃さで感じにくかったのは残念。
そのかわりご飯はかなり進みます!
ご飯のサイズアップを同額でできるのは嬉しいですが、さらに明太子食べ放題なのも嬉しいポイント。
ご飯がどんどん進む、キケンなランチです。
しっかり満腹になり、ごちそうさまでした!

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金王庵@渋谷

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【やまと豚が人気の町そばランチ】
 
変化する渋谷にあって、ずいぶん前からスタイルを守るお蕎麦屋さん。
夜はやまと豚のしゃぶしゃぶが人気のようですが、ランチタイムはサラリーマンのオアシス。
丼物+蕎麦を組み合わせたセットや単品を味わえます。
 
注文したのは丼物+蕎麦のランチセット(1000円)で、それぞれがハーフサイズになるもの。
選んだ丼はヒレカツ丼で、かなり厚いものの柔らかなカツに甘めのつゆで仕上げた、ボリュームたっぷりな一杯。
ハーフとは思えない食べ応えです。
蕎麦は名物のやまと豚つけ汁せいろで。
ゆず香る辛めな醤油味のつゆは、やまと豚の旨味や脂の甘みをしっかり感じるもの。
コクがある温かいつけ汁は嬉しいですね。
蕎麦そのものはマイルドな仕上がりながら、濃厚なつゆとの相性がいい感じ。
コクが効いているのか、謎に美味しいです♪
 
そして、食べ終えたあとの満腹感!
身体を休めたいからお蕎麦にしたのに、エネルギーいっぱい取り込んだような感覚。
今度は、やまと豚つけ汁せいろ単品にして思いっきり満喫しよう♪

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O&denbar うまみ 代官山

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【関西風の出汁が効いたおでんバーでランチ定食】
 
9月にオープンしたおしゃれなおでんバー。
おでん屋さん同様厨房を囲むようにカウンター席がならぶものの、椅子はバーのように腰掛けるタイプ。
ロゴデザインやお店のつくりも含めて、旧来のおでん屋さんから、立地を活かした若者風にアレンジしたような感じです。
 
ランチに注文したのは、おでん定食(1000円)。
メインのおでんは、店名のとおり出汁を前面にだしたもの。
北海道産の天然昆布と鰹節でとったウマミをしっかり感じる、関西風の薄口です。
ほどほどの塩加減もいいですね。
おでんネタはこんにゃく・お麩・たまご・ちくわ・だいこんの5種。
どれもしっかり味が染みた美味しさです。
汁物はおでん出汁そのままで、出汁をしっかり味わいます。
 
大盛にもできるごはんは、盛られたキノコと鰹節と合わせて混ぜごはんに。
おかずなくても、単品で食が進みそうな味わいです。
それでも、添えられた昆布の小鉢がいい口休め的アクセントに。
コリコリした食感が小気味いいです。
 
すでに仕込まれているネタを盛るだけだから、提供までそれほど時間はかからず。
おでん定食って、実は会社員の昼休みに優しい定食なのでは。
お肉もお魚も入っていないのに、満腹感だけでない満足感も得られますしね♪

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to you Farm@渋谷

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【昔から渋谷で営む八百屋による野菜スタンド】
 
渋谷駅前で60年営む青果店フレッシュオーワダが営むサラダ・スムージースタンド。
使われている野菜や果物は、もちろん隣接する青果店直送。
顔が見える、安心して利用できるスタンドです。
 
本当はサラダを食べたかったのですが、おなかの関係でスムージーに。
注文したグリーンスムージー(350円)は、バナナ割合が高めでしっかり飲む感じ。
小松菜も入って野菜気分ですが、ミントやレモンで爽やかなアクセントに。
それにしても普通のスムージーとは違うねっとり飲み心地…と思ってたら、なんと甘酒入ってるんですね。
全体的にまろやかな味わいの理由がわかりました。
そして、酵素で身体が嬉しくなりそうな予感です♪
 
魅力的なサラダもいっぱい並んでいるので、今度は出勤前に買っていこうかな!

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ターンテーブル@渋谷

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【徳島県のアンテナビストロでたっぷりサラダ】
 
渋谷・神泉の裏路地に構える、宿泊施設一体型のビストロ。
徳島県のアンテナショップ的な位置づけで、レストランで扱う食材はもちろん、マルシェのように県産品が並びます。
内装や什器などにも徳島県の特産品が使われ、オシャレさで気づきにくいけど徳島県産に囲まれます。
ランチとしては、オープン以来5年振りに立ち寄ってきました。
 
注文したのは、阿波尾鶏と九条ネギの和風パスタ(1815円)。
しっかり醤油味の日本人にも食べやすいもので、阿波尾鶏もいっぱい入っているのが嬉しいです。
パスタ自体はボリューム少ない?と一瞬思いますが、嬉しいことにサラダビュッフェ・豚汁・ドリンクがセットに。
このサラダビュッフェがとにかく充実で、なんだったらビュッフェのみのランチ(1155円)もあるほど。
とにかく新鮮な無農薬野菜がたっぷりで、肉厚な小松菜やつるむらさきの食感といったら♡
オイルフォンデュのような食べ方でも、素直にドレッシングでも、とにかく自由。
野菜だけじゃなくて唐揚げなんかも食べ放題で、お代わりもOK。
パスタは注文したけど、やっぱり野菜たちがメインだよな~って思います♪
食事中はデトックスウォーターとともに、そして食後は隣接する公園の緑を眺めながら珈琲や寒天with和三盆カルメラ・きなこ砂糖とともに。
気になる野菜や徳島県産食材があったら、店内のマルシェで購入できるのも嬉しいですね。
 
やっぱり、身体が喜ぶランチは嬉しいです!

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ギャラリー工房カフェあお木@中村橋

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【ペントハウスのカフェで素材重視の本気ランチ】

 

駅前の一軒普通な雑居ビル…の最上階、ペントハウスに構えるギャラリーカフェ。
絵画が飾られる、吹き抜けのあるお店は、もともと住居として使っていたのかな?
玄関で、靴を脱いで上がるスタイル。
今回は階段の上、ロフト的な場所でいただきました。

 

メインに注文したのは、お肉のプレート(1430円)。
豚バラ肉のポルケッタ…ローストポークのイタリア語読みね。
きれいに脂が落ちていて、バラ肉なのに全然脂っこくない!
なんなら旨味がしっかりしていて、粒マスタードやスモーク塩が旨味をさらに引き出してくれます。
すっとナイフが入るほどのやわらかさもいいですね♪
小松菜・黄色いビーツ・ごぼう・玉ねぎ…と野菜も充実。
いやこれ、カフェじゃなくて立派なレストランクオリティの美味しさです!

 

一緒にいただいたミニサラダも絶品。
シャキシャキ野菜をシンプルにオリーブオイル・ビネガー・塩で食べるスタイルは、逆に最近見かけないかも。
生ハムも旨味ゆたかで、明らかにクオリティが違います。
正直おつかれ気味だった身体が、最初にこのサラダ食べただけで元気になったほどです!

 

長野県産しあわせコーンを使ったコーンポタージュも、食べるように飲むほどの濃厚さ。
スプーンですくうと表面張力で盛り上がるスープなんて、ほかにある??

 

食後、すっきりとしたコーヒーに合わせたのは、パフェじゃなくてショートケーキ。
ふんだんに使われるフルーツは、お砂糖のように甘さが凝縮された長野県産クイーンセブンとシャインマスカット。
小さく刻んだスポンジの間には、濃厚なヨーグルトクリームがたっぷり。
ほのかな酸味はレモンかな?わずかに感じる皮の大人な苦味が、豊かな味わいに仕立てあげてます。

 

結構ボリュームあったはずだけど、身体が軽く感じられたのが不思議なランチでした。
もちろん、美味しかったことは言うまでもないですけどね。
以前スイーツだけ味わって、いつかはランチを…と思っていただけに、やっと実現できました。
控えめにいって、最高な食事です!
人気あるような雰囲気だったので、予約したほうが無難です♪

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HAiL to U@桜台

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【韓国アパレルブランドによるカフェでカフェモカ&マカロン】

 

9/2にオープンした、韓国アパレルブランドが運営するカフェ。
ショールーム・更衣室を兼ねたフロアは、韓国っぽカフェな雰囲気。
車が行きかう幹線沿いにおしゃれ空間が広がるギャップが面白いです。

 

注文したのは、カフェモカ(550円)にクラッシュナッツ追加(+100円)。
きちんとしたエスプレッソマシンを入れいるからか、エスプレッソの香りとチョコレートの甘さがしっかり。
ナッツやオレオが、いい感じにアクセントになってます。
最近こういう甘い系ドリンクを口にしてなかったけど、美味しいですね。

 

せっかくなので、マカロン&クッキーセット(550円)も購入。
選べるマカロンはヘーゼルナッツで。
しっかり甘いですね♪
クッキーはしっとり系で、カントリーマアムっぽい感じ。

 

かわいい感じが、とにかく女子向けなテイストでした。
今回はそれなりの注文&お値段でしたが、ブレンドコーヒーは275円から。
あとからメニューみたらバターコーヒーもあるし、トースト系ランチもあるから、普通に男性でも来れそう。
駅からは微妙に離れるけど、ゆっくりできる楽しい場所です♪

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餃子伝説総本舗 江戸川中央店@一之江

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【餃子メインのチェーン店でボリューミーな定食】
 
京葉道路沿いにある、駐車場完備な餃子専門店。
駅からは距離があるので、完全に車利用のロードサイド店ですね。
定食メニューも充実していて、一品料理など餃子以外にも選択肢が多いです。
 
注文したのは、陳麻婆豆腐定食(1080円)。
メインの麻婆豆腐はわりとしっかり辛め。
それなりに美味しいけど、陳さんほどの複雑さはないかな。
普通に麻婆豆腐って言えば期待満足度高いのですが、メニューではちょっと盛ってますね。
セットの餃子は羽根つきのビジュアル・サクサク食感がいいかも。
野菜たっぷりの餡がしっかり詰まり、もちもちした厚めの皮で食べ応え十分。
餃子単品だと、いろんな味わいが用意されているみたいです。
別料金のドリンクバーのよこに、フリーで飲める中国茶を用意しているのは嬉しいですね。
 
それにしても、とにかくボリュームがすごい!
次の日に体重計のったら、1kgも増えててびっくりしました…

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中華レストラン みつい@平和台

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【住宅街の絶品中華で麻婆焼きそば】

 

駅からはちょっと距離が離れる、のどかな住宅街にある中華料理店。
…かと思いきや、ネパール料理まで並ぶ不思議なお店。
意外にも落ち着きある雰囲気で、町中華の域を超えています。
そして魅力的なメニューが豊富で、何にすればいいかかなり迷いました。

 

迷った挙句に注文したのは、麻婆焼きそば(1050円)とモモ(5個・750円)。
ラードで炒めたカリカリな焼きそばは本格中華料理店の仕上がりで、そのうえにたっぷり麻婆豆腐が盛られます。
広東っぽい味わいと、胡椒や唐辛子でちょっと辛くしたアクセントが混ざる、日本人好みの味わい。
挽肉が粗挽きで、お肉を食べてる感じがするのもいいですね。
いやこれ、美味しいですよ!

 

一緒に注文したモモとは、ネパールの小籠包風蒸し餃子。
わりとしっかりした皮に包まれていて、独特な香辛料?をのほかに感じる味わい。
餡もたっぷり入る食べ応えで、なかなかの美味しさです。
そのままでも十分に美味しいのですが、チリの効いたかなり辛いソースをつけるのもいいですね。

 

最初にお通しのように出される黒胡椒もやしも口さっぱりなのですが、
一緒に出されるお茶が濃厚な烏龍茶で、これまた美味。
思わず何杯もお代わりしちゃいました。

 

美味しさにかけては、かなり穴場なお店ですね。
ご飯ものや一品料理の中華はもちろん、12種類のマサラで煮込んだカレーやトゥッパ麺など気になるメニューがいっぱい。
駅からは離れるものの駐車場も完備しているし、これはリピートせねば!

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うくらいまcafe@平和台

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【現代的なお寺カフェで心地いい珈琲時間】

 

陽運寺練馬別院にある…というより本堂の一部を活用したカフェ。
釈迦牟尼仏像が祀られ、法要も執り行われる本堂。
人数が多いときに必要な広い会場の一部を、パーテーションで区切りカフェとして営業。
落ち着いた内装はお寺ならではで、間接照明を用いた大きな書棚がいい感じ。
隣接する練馬むねの木ガーデンを望む雰囲気もよく、お寺を感じさせない居心地のよさです。
椅子の座り心地もよく、いつまでも居たくなる気分です。

 

注文したのは、珈琲(350円)とガトーショコラ(500円)。
しっとり系の大人な味わいのガトーショコラには、甘さ控えめのクリームとミントが合いますね。
しっかりと深めなコーヒーとともに、落ち着きある味わいです。
内装のよさだけでなく、BGMには落ち着きあるJAZZが。
ここがお寺であることを忘れそうです。

 

こちらのカフェは、基本的に週末営業。
今回は都合により喫茶メニューだけでしたが、本来はやさしい味わいで定評のランチメニューもあるみたい。
気になります!

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マレキアーレ@平和台

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【駅遠イタリアンの絶品カルボナーラ& フレンチトースト  】

 

抜け道として使い勝手のいい田柄通り沿いにあるイタリアン。
駅から離れているものの、駐車場完備なので車利用では便利な場所です。

 

ランチに注文したのは、カルボナーラ(1265円)にサイドメニューセット追加(+660円)。
サイドメニューセットはサラダ+パン+デザート+ドリンクの組み合わせで、サラダ以外は好きなものを選べるもの。

 

まず最初に登場したセットのサラダとパン、この時点でテンションあがりました。
選んだガーリックトーストはスーパーふわふわで気持ちいい食感、そしてガーリックバターの香りがいい!
サラダもアンチョビドレッシングのちゃんとしたもので、秋らしくさつま芋が入ってました。

 

続いてメインのカルボナーラは、スープのようにクリームソースがたっぷり。
ガーリックチップもたっぷり加わり、濃厚なソースの力強い味わいとともに、しっかり食べる系です。
隠れてて見えないけど、中にはベーコンもしっかり入っていましたよ。
食べごたえあるだけでなく、お代わりしたくなる美味しさです!

 

一口だけ分けてもらった生ハムのピザ(ナポリタイプ)も美味!
まわりは厚めでも中心部は薄く仕上がった生地のモチモチ食感が気持ちよく、生ハムとチーズの塩気・旨味が絶妙。
一切れだけいただいたけど、これもっと食べたいかも。

 

そして食後のデザートでは、まさかのフレンチトーストまで選べるなんて!
さらに選べるアイスは、ラムレーズンを選択。
シナモンが香り、ハチミツの甘さが効きつつ、ラムレーズンアイスで落ち着いた仕上がりに。
これもまた美味しいですね♪
ドリンクにはコーヒーを選んで、食後にまったり。

 

ビルの2階全部がお店になっていて、天井の高い店内から望む風景は開放感があっていい感じ。
コンクリート打ち放しの雰囲気と合わさり、なかなか居心地いいです。
実はこういうステキなお店が存在しているのが、練馬のすごいところです!

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そばと天ぷら 石楽@大手町

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【オフィスビルの地下の蕎麦屋で一杯】

 

オフィスビルの地下に広がる飲食フロア"よいまち"にある蕎麦屋さん。
夜にたずねれば、蕎麦屋で一杯なんてこともできます。
今回は、夜のお店をみんなで堪能してきました♪

 

注文したのは…
・京水菜と京お揚げさんのサラダ(770円)
・だし巻き玉子(660円)
・海老天ぷら盛り合わせ(1650円)
・黒薩摩鶏のレアから揚げ(715円)
そしてシメは、風味豊かなのりかけそば(770円)で。
全体的に上品でやさしい味わい、身体への負担感が少ないのはいいですね。
天ぷらもからっと揚がってて、食べやすい美味しさでした。

 

お酒のアテは軽めで、蕎麦でしっかりしめて満腹になって。
こういう飲み方するのも、久しぶりな気がします♪

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ABOUT LIFE COFFEE BREWERS 渋谷一丁目

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【緑のタイルと木のおしゃれカフェでモーニング】
 
外のテラスが一体となった、開放的で緑のタイルと木を基調としたおしゃれカフェ。
ONIBUS COFFEEの系列店で、浅煎りのスペシャリティコーヒーをいただけます。
朝8時から営業しており、モーニング利用も可能。
今回は。気持ちいい朝時間を過ごしてきました。
 
注文したのは、ホットのラテ(550円ダブル・レギュラーサイズ)とホットサンドウィッチ(990円)。
サンドウィッチはハム&チーズで、ハード系パンの間からチーズがのびます。
ボリュームはそれほどありませんが、濃厚なたっぷりチーズとしっかりハムで、食べごたえ充分。
もっと軽いメニューもありましたが、朝からしっかり食べたい気分にはいい選択ですね。
合わせていただいたラテは、さわやかなエスプレッソの香りと泡の気持ちよさがいい感じ。
こちらも、朝にしっかりのみたいときにいい感じです。
リフレッシュ目的だったら、素直にスペシャリティコーヒーもいいですね。
 
せっかくの過ごしやすい季節なので、今回は緑タイルのテラス席で。
天気の良さもだけど、吹き抜ける風が気持ちいい!
こういう朝の過ごし方って、テンションあがります♪

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ポセム カフェダイニング@渋谷

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【奥渋のワンコOKカフェでパスタランチ】

 

白を基調としたワンコ同席OKなカフェダイニング。
すっきりとした店内では、ゆっくりくつろぐお客さんでのんびりした空気が流れています。

 

ランチに注文したのは、パスタセットG(1045円)のスパムナポリタン。
ナポリタンのベーコンをスパムに変えた、名前そのまんまな一皿。
ベーコンとは違うスパムらしい食感で、独特の旨味・塩気がナポリタンと合います。
他の具材は、オニオン・ピーマンという定番のラインナップ。
オイルでしっかり炒めた系で、ケチャップソースもわりと濃いめ。
若者向けな味付けで、しっかり食べたいときにはいい感じです。

 

セットには、ベーコンやオニオンたっぷりなスープ、オニオンドレッシングのかかるミニサラダつき。
残念ながらドリンクは別でしたが、お水がレモン水だったので食後もさっぱり。
いい感じに気分リフレッシュです♪

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⾁と⿂ Second Class Tokyo@渋谷

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【肉や魚が並ぶ6種類の華やかなおちょこ丼】
 
10/2にオープンしたダイニング。
1階はカジュアル、2階はちょっと気取った感じ。
ランチは1階の「Taishu」での提供となります。
 
注文したのは、6種おちょこ丼(1680円)。
このタイプのランチ最近流行っているのでしょうか、よく見かけますね。
構成内容は決まっていて、
・旬魚と青菜のぬた和え
・北海はらこめし
・本日の焼き魚
・和田久の削り節丼
・究極の親子丼
・うにく
の6品。
もっと食べたければ、異なる10種類のなかから1つ300円で追加できるみたい。
 
それにしても、華やかなビジュアルですね♪
ひとつずつは少なそうに見えますが、全体では意外と満腹感。
あおさの味噌汁だけでなく、出汁もあるからかな。
おちょこ丼のサイズだと出汁をかけのに躊躇しますが、しっかりした味なのでスープのようにのむのもアリです。
ただ、親子丼のように温かい丼を期待するのは、作り方を考えると厳しいかな…ぜんぶ海鮮の場合とは印象が違うかもです。

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豆香房 風@氷川台

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【住宅街にある自家焙煎珈琲の喫茶店で珈琲とゼリー】

 

駅から少々離れた住宅地にある、自家焙煎珈琲の一軒家喫茶店。
自宅を改装したような造りながら、客席はカウンターの1階とテーブルの2階。
小さな厨房には小さな焙煎機を備え、豆の販売も行っているようです。

 

注文したのは、季節のブレンド(600円)で、もみじと名付けたマンデリンブレンド。
ハンドドリップで淹れる一杯は、苦味や酸味の少ない、すっきりした優しい飲みやすさ。
珈琲らしい軽やかな香りが心地いい味わいです。
ネーミングが楽しいから、他の季節どんなブレンドになってるか気になりますね。
一緒にいただいたコーヒーゼリー(350円)は、甘みなく軽いビターさがピュアな味わいのコーヒーゼリーと、バニラアイスのコラボレーション。
全体としての甘さ加減がちょうどいい美味しさです。

 

1階のカウンター席に腰かけると、自然とマスターとの会話が。
こういう自然体がいいですよね♪

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油そば専門店ぶらぶら 渋谷道玄坂店

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【セルフスタマイズできるコクありあっさり系油そば】
 
9/28にオープンした、神奈川・東京で展開する油そばの専門店。
カウンターだけのそれほど広くないお店で、食券を事前に購入するスタイル。
交通系ICやPayPay対応です。
 
注文したのは、油そば(740円)。
本醸造醤油に旨味が加わるタレが器の底にあり、最初からぐるっと混ぜて食べるスタイル。
油そばの食べ方ですが、それほど脂っこくない食べやすさです。
このまま最後まで食べ進みたくなる美味しさですが、ここは定番の味変を加えて。
にんにく、一味、魚粉、お酢、たまねぎ…カスタマイズし放題!
最初ににんにくでコクを加えて、次に一味でアクセントを加えて、魚粉の風味、お酢のまろやかさ、たまねぎのシャキシャキ感…いやこれ忙しいよ。
そして次々と変化する味が楽しいです。
ベースがシンプルな油そばだからこそできる技なのでしょうね。
さらに嬉しいことに、並(150g)・大盛(225g)・特盛(300g)が同一価格。
今回は大盛にしたけど、味の変化をもっと堪能するなら特盛…いやそれじゃお腹いっぱいになるし。
惑わされます。
 
食べ終わったあとにはシメの鶏スープで完食。
もう麺もタレも具も何も残ってなかったけど、スープ単独でも鶏の旨味が効いていい感じ。
こってり系が苦手な人でも、最後まで美味しくいただける油そばです!

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とろさば料理専門店 SABAR 渋谷店

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【楽しいサバのお店でランチにとろさばの刺身丼】
 
10/1 11:38(=サバ)にオープンした、とろさば料理専門店。
脂ののったサバだけでなく、面白いブランディングが特徴的なお店です。
渋谷店のテーマは『サバ島でサバイバル』。
緑いっぱいな店内は、ジャングルをイメージしたのでしょうか?
そういえば代官山近くにもお店があったはずですが、いつの間にか閉めていたんですね。
今回の渋谷店は渋谷駅新南口の真ん前、GEMS渋谷の6階です。
 
ランチに注文したのは、とろさばの刺身丼(1200円)。
脂ノリノリのSABARのとろさばがどーんと盛られています。
刺身丼とはいいつつも、サバの切り身は軽く炙られたもの。
たっぷり脂のジューシーな香りがものすごく豊かで、食欲そそられます。
ビジュアルもですが、食べごたえある力強い系ですね。
生姜とともに刺身醤油でさっぱり食べるのもいいですが、ごまだれ?もいい感じ。
さらには、さば出汁をさっとかけて茶漬けに。
すっきりとしたサバの風味が嫌味ない味わいで、サラサラいただけます。
山葵がいいアクセントになってますよ。
 
ひとつの丼でいろんな味・いろんな食べ方を味わえるのは楽しいですね。
それにしても、ボリュームがすごい!
とろさばの脂もですが、ごはん中サイズが200gというのも食べ応え十分。
茶漬けにしたら、かなりお腹いっぱいになりました!

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麺創房無敵家@池袋

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【とんコク醤油味なる人気ラーメン店】
 
行列が絶えない人気ラーメン店。
とんコク醤油味なる、東京でよく見かけるトンコツ醤油スープにたっぷりコクを加えたスープ。
どうやらこのスープがウリのようです。
 
カウンターだけの狭い店内で注文したのは、本丸X(950円)。
極上背脂がたっぷり入ったものだそうですが、意外とあっさり食べやすい印象。
もちろん、スープの表面には膜がはるほど脂分しっかりなんですけどね。
最後にスープをのんだら、塩気が効いてたしかに濃いって感じなんですけどね。
臭みや雑味がほどんどなく飲みやすいのが、あっさりにつながっているのでしょうか。
ホロホロなまでに煮込まれたチャーシューも、サイズ大なのに食べやすい美味しさです。
 
たっぷり入った太めの麺は、がっつり食べ応えありました。
大盛(320g)も同じ値段と言われると、つい大盛にしてしまいますよね。
最後、スープだけでもご飯が食べられそう…と思ったら、追めしセットなるものまで。
旨辛玉・揚ねぎ・九条ねぎも加わり、スープをかけておじや風にして食べるのだとか。
いやこれ魅惑的すぎるのですが、炭水化物が…断念することに。
 
メニューには、チャーシューがたっぷり入るものなど魅惑的なものがいっぱい。
行列ができるのも納得です!

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涼亭「清澄茶屋」@清澄庭園

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【明治の数寄屋造り建築から池越しの眺めと抹茶】

 

清澄白河といえば、岩崎家が築いた明治を代表する回遊式林泉庭園・清澄庭園。
様々な名石や磯渡りと呼ばれる回遊ルートを歩くだけでも楽しいのですが、
池に浮かぶ1909年に建てられた数寄屋造りの建物「涼亭」気になりますよね。
普段は池越しに眺めるだけですが、今回は「清澄茶屋」として営業。
しかも初めての試みとして、池の間近となるテラス状の場所にも席を用意。
これは行かなければならないでしょ!

 

注文したのは、抹茶セット(850円)。
上生菓子とともに、お抹茶でまったり。
おだやかで天気もよく、池から吹き抜ける風がものすごく気持ちよくて。
いやーこの景色を眺めながら、この空間でお茶できるなんて、最高です♡

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無闇展 4@art lab Melt Meri・清澄白河

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【歴史ある集合住宅の一室に広がる大きな空】

 

同潤会アパートなみに歴史ある戦前に建てられた集合住宅・清洲寮。
民間所有のため現在でもその姿をとどめている、貴重な建物です。
その一室が、art lab Melt Meriというギャラリースペースとして展開。
たまに遊びにきているのですが、今回久しぶりに立ち寄ってみました。

 

今回の展覧会は、数人の作家さんで構成される合同展、いわば対バンみたいなもの。
思い思いの”無闇”を表現しているそうですが、そんな想いは一切無視しての鑑賞。
普通の住宅をギャラリーとして使っているので、この空間を眺めているだけでも楽しいです。
…と思ってたら、部屋の片隅に広がる小さな空が。
まるで水たまりのように、鏡に空が反射して映し出されている作品。
こういうの好きだなーって思ってたら、偶然にも作家さんがいらっしゃいました。
花輪菜穂さん。
写真家だそうで、言われてみるとたしかに写真作品がいっぱい展示されてたかも。
他の作家さん含めてステキな作品いっぱい並んでたけど、意識に入らなかったのは、
直前のにみた提灯のインスタレーションに影響されてたのかな(笑)
そのかわり、花輪菜穂さんによる魚が泳ぐ別の作品で、光のあて方かえながら遊んでたけど。

 

ちょっとしか滞在できなかったけど、楽しい時間でした♪

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酒場 しゃけちや@清澄白河

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【クラフトビールやナチュラルワインを楽しむ和食居酒屋】

 

9/1にリスタートした、通称清澄長屋にある和食居酒屋。
以前のブルックリンデリからオーナーが変わったらしく、それに伴うものみたいです。
ブルックリンデリ時代も最後のほうは顔出してなかったから、新鮮な気持ちで訪問です。

 

今回はお昼時に訪問、お酒のあてセット(1500円・3種)とブルックリンラガー(1080円・473ml)を注文。
深い味わいとなめらかな感覚で、クラフトビールの食べるように飲む感覚のちょっと手前。
ランチビールにすっきり飲むには、ちょうどいいバランスです。
昼ビールって最高♡

 

お酒のあてセットは、注文したお酒の種類に合わせて店主が選んでくれるもの。
何がでるのかお楽しみ…で登場したのは、から揚げ・まぐろ・肉豆腐の三点盛り。
から揚げは生姜醤油の下味が効いた揚げたてで、ビールに合う!!!
肉豆腐も生姜が効いていて、大衆居酒屋のようにビールに合いますねぇ。
まぐろは大間の生本マグロで、味が濃い!控えめに言って美味しいの一言。
いやこれ大満足でしょ!

 

お昼といえどもお通し(330円)はついてきて、今回は枝豆。
でも、お酒のあてセットが出るまで時間がちょっとかかる(=目の前手作り)ので、待っている間にちょうどよかったかも。
久しぶりのランチビールでしたが、やっぱいいですね♪

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大河紀 個展「逢魔が時 MOOD MAKER」@ondo gallery・清澄白河

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【かわいいけどどこか闇を感じる不思議インスタレーション】

 

なんか気になったので、久しぶりにondo gallery@清澄白河へ立ち寄り。
わりと個性的な現代アートが展示されている、お気に入りのギャラリーです。
今回も、全く予備知識なしでの訪問。
入口からいきなり提灯?
階段にも提灯が…と思いつつ展示室に入ると、提灯がいっぱい!!
壁面に飾られたイラストや提灯のデザインが、ものすごくかわいいんだけど。
でもどこか後ろめたさというか、闇というか、影がある感じ。
なんだろう…と思ってたら、お化けや妖怪の世界観。
あの世とこの世が楽しくつながる世界観。
とにかくパワフルな展示に圧倒されまくってきました。
作家さんとお話ししたかったー!!!

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ストレンジャー@菊川(清澄白河)

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【ミニシアターのロビーを兼ねたおしゃれカフェ】

 

9/16にオープンしたミニシアター。
かなり個性的なラインナップで、気になります。
本当はゆっくり観たかったけど、時間の都合で断念。
用事ついでに来ているとはいえ、ちょっともったいないですね。
その代わり、シアター併設のカフェだけ利用もOKとのことなので、立ち寄ってみました。

 

注文したのは、カフェラテ(600円)。
ほのかに香るエスプレッソは、前橋・SHIKISHIMA COFFEE FACTORYのもの。
甘すぎないミルクで、飲みやすいのが特徴的かな。
美味しいです。
単体でもいいけど、クッキーやサンドイッチとも合いそうです。

 

エスプレッソマシン・La Marzoccoの通常は赤いロゴも、特注でお店の水色カラーにカスタマイズ。
カップもグッズも、シアターと同色の水色でまとめられています。
おしゃれながら、どこか居心地のいい空間。
映画みたあと、お茶しながら感想とか語り合いたいです!

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天馬@光が丘

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【カレーライス&カレーパン専門店のビーフカレー】

 

練馬が誇る商業施設‘IMA'にある咖喱&カレーパンのお店。
両方とも店内で食べれられるかと思ってたら、カレーパンはテイクアウト専用みたい。
雰囲気のいいお店は、洋麺屋五右衛門や星乃珈琲店と同じ日本レストランシステムが運営しています。

 

注文したのは、ビーフカレー&キーマカレーのあいがけ(ルー1.5倍 1350円)。
ビーフカレーは他のメニューとルーを変えているらしく、牛肉の旨味も感じるコクとスパイスがしっかり効いてます。
中辛な加減もよく、食べやすい美味しさですね。
野菜がしっかり添えられているのも嬉しいです。
キーマカレーは挽肉たっぷりで、まろやかな仕上がりに。
半熟玉子を崩すと、さらにまろやかな味わいに。

 

チェーン店ながら、満足感あるカレーでした。
最初にでてきた、新鮮でシャキシャキしたサラダとともに、満足度の高いですね。
今度は、カレーパン買って光が丘公園かな?

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グリル百舌@池袋(要町)

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【昭和テイストな洋食屋の懐かしきオムライス】
 
昭和テイストが色濃く残る、懐かしい雰囲気の洋食屋さんで晩ごはん。
魅力的なメニューがとにかく豊富で、どれにするかかなり迷います。
 
迷った挙句に注文したのは、サービスメニューのオムライス+メンチカツ(1160円)。
オムライスは同時に1人前しか作れないらしく、1テーブル1オーダーまでとのこと。
ライスをケチャップで煮込むようにつくっているのだそう。
軽く酸味の効いたしっかりケチャップ味は、最近見かけない昭和テイスト。
美しいまんまるシェイプにデミグラスソースと、ビジュアルもいい感じ。
ケチャップライス単体で食べるのと、デミグラスソースと合わせるのとで、印象が変わるのが面白いです。
どちらにしてもしっかり味で、昭和を感じる美味しさです。
添えられたメンチカツは揚げたてのザクザクで、しっかりお肉と玉ねぎの入る食べ応えあるもの。
セットにすると、かなりなボリュームですね。
添えられたスープはビーフコンソメで、こちらも味しっかり。
全体的に味しっかりで、これで白米を食べられそうな勢いです。
好みは分かれるかもですが、私は好きな味。
たまーに食べたくなる美味しさです!

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