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コウジ&コー イタリアン@渋谷

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【麹と発酵にこだわるイタリアンでパスタとデトックスウォーター】
 
9/15にオープンした、麹と発酵にこだわるイタリアン。
「ヌーベルハッコー」をコンセプトに、発酵食品を新鮮な野菜や食材とともに提供しています。
お店のつくりは、白とコンクリートを基調とした店内は装飾を排除したシンプルな構成。
テーブルが並ぶ広いフロアと窓に面したカウンター席。
目の前の再開発が完成すると、落ち着きある雰囲気になりそうですね。
注文は最近流行りのQRコードを読み取ってスマホから。
操作に慣れていない方には、直接伺っているようです。
 
注文したのは、12種類のお野菜のバーニャカウダソーススパゲティ(1430円)。
根菜をつかってパスタの量を減らし、ローカーボサポートとしているのだとか。
茄子・ブロッコリー・カリフラワー・カボチャ・玉ねぎ・パプリカ・かぶ・さつまいも・にんじん…と野菜たっぷりなのにはテンションあがります♪
そして、もちもちした麺の食感が気持ちよく、バーニャカウダソースの塩気や旨味がいい感じ。
野菜たちとの一体感も含めて、美味しくローカーボなのは嬉しいです!
 
ランチには他にも前菜・パン・フリードリンクがセットに。
細長い器に盛られた前菜には、にんじん・ポテサラ・ラタトゥイユ・鳥肉・チーズ・ビーツとこれまた野菜たっぷりの低カロリーで身体によさそうな感じ。
パンは自家製甘酒で作ったもので、しっかり詰まったモチモチ食感。
 
そしてとっても嬉しいのが、フリードリンク!
3種類のデトックスウォーターも含まれていて、これがとにかく濃厚。
よく見かける気持ち程度に素材を入れるのとは違い、本気です。
黄色・緑・赤の色ごとに抗酸化作用、美容・ダイエット、老化防止・疲れめと目的が違うのですが、どれにもしっかり麹が使われています。
自宅で使っている米麹の床と同じようなものが入っているので、これかな?
珈琲・紅茶・ジュースも用意されていますが、デトックスウォーター一択でしょ!
食中・食後と種類を変えていただきコンプリート。
コーヒーや紅茶には手を出さず仕舞いでした。
 
さらに嬉しいことに、ドリンクのテイクアウトもできます。
帰りがけに珈琲をどうぞってお店、会社員向けに見かけますが、ここではこの濃厚なデトックスウォーターまでテイクアウトOK!
どれにするか迷ったけど、ブルーベリーやルビーグレープフルーツなどが入った赤色をお持ち帰りしました♪
 
値段はちょっと高めですがフリードリンクは魅力的ですので、
時間に余裕があるときに訪問すると、さらに満足度高くなりそうです!

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tavernaハル@大手町

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【オフィスビル地下のイタリアン大衆酒場】
 
大手町パークビルディングの地下に広がる飲食フロア”よいまち”にあるイタリアン大衆酒場。
通路に対して客席が広がっているから、どのお店も入りやすいんですよね。
今回は、イタリアン&ワイン気分で入店です。
 
人数が多いと、いろんなものを注文できて楽しいですね。
樽生スパークリング(680円)で乾杯したあとは、
・生ハムの王様 クラテッロとニョコフリット(1600円)
・丹波黒鶏と丹波産大黒しめじのトマト煮込み(1680円)
・カジキマグロのグリル~真夏の果実ソース~(1480円)
・TokyoXのグリル 加茂茄子とレモンのソース(1900円)
・京水菜と山葵菜とマグロのアーリオオーリオ カラスミ掛け(1400円)
・鰻と九条ネギのカルボナーラ(1500円)
という流れで。
特に最後のパスタはカルボナーラっぽくない仕上がりで、鰻と山椒が絶妙な組み合わせ。
お重に入っていそうな勢いですが、しっかりイタリアンなのが面白い美味しさです。
最近、山椒って面白いなーって思う機会が多いのですが、こちらも同じ感想。
和洋の融合が斬新で、かつ美味しい料理として成立しているのがポイント。
ごちそうさまでした!
一皿ごとのサイズが小さめなので、2軒目利用がいいかも。

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ADENIA@渋谷

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【隠れ家フレンチビストロのステーキランチ】
 
渋谷駅から少し離れたエリアにある、一軒家ブラッスリー。
パークハイアット東京で副料理長を務めたシェフが2012年に開業。
カジュアルながらも確かな美味しさで、地元では結構な人気店です。
 
ランチはハンバーガーが人気ですが、今回はグラスフェッドビーフ サーロインステーキ(200g・1600円)を注文。
牧草のみで育てた牛肉とのことですが、やわらかな赤身の肉感が絶品!
ミディアムレアでスモーキーな焼き加減が絶妙で、しっかりした厚みながらナイフがすっと入ります。
絶妙な塩加減でそのまま食べても美味しいのですが、粒マスタードもいいアクセントですね。
200gって結構なボリュームですが、あっという間に無くなってしまいました(笑)
さらには、添えられたサラダがたっぷり。
ほんのりビネガーの効いたドレッシングの加減がよく、これだけのボリュームでも飽きのこない味わい。
久しぶりにきたけど、やっぱりこのお店最高です♡
 
今回は、デザートとドリンク(+350円)もつけて。
ジェラートとグラノーラ・ミントの、シンプルだけど上品な味わいがいい感じ。
写真忘れたけど、コーヒーで食後まったりです♪

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トムネコゴ@井の頭公園

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【撮影NGのゆったり喫茶店で極上の珈琲とチーズケーキ】

井の頭公園に面した集合住宅にあるカフェ。
団地のようなアパートのような建物の一室で、木を基調とした静かで落ち着いた雰囲気。
「撮影NG」の張り紙を入口・メニューともに見かけてちょっとドキドキしつつも、室内の雰囲気とともにJAZZYなBGMが効いてきて、まったりした気分になれます。

注文したのは、ブレンド(570円・中煎り)とチーズケーキ(400円)。
これがもう、どちらも最高!
注文を受けてから豆をひくネルドリップで、しっかりしたコク・しぶい旨味・ビターな香りのどれもが気分よく、濃いもののくどくないバランスが絶妙!
チーズケーキも手作りなのかワイルドなビジュアルなものの、ふわっとした食感に濃厚な味わい、そして優しくも力強いチーズの風味が絶品です。
きっとコーヒーやケーキはもちろん、この空間が最高な美味しさとして演出しているのでしょうね。
#時差投稿

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渋谷 倭

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【落ち着いた和食店のカウンターでカジュアルランチ】
 
9/17オープン、9/26にランチを開めた和食屋さん。
厨房を囲むように広がる大きな木のカウンター席が特徴的。
夜はワインが充実していて、和食と合わせていただくのだそう。
厨房の真ん中にある炉端焼きっぽいのは、夜に使われているのかな。
落ち着きある雰囲気で夜はそれなりにしそうですが、ランチはカジュアルにいただけます。
 
注文したのはお肉のランチ(1200円)で、今回は鶏から揚げ。
生姜醤油の下味がしっかりついた唐揚げは、揚げたてのサクサク食感。
鳥皮の食感が気持ちいいんですよね♪
しっかり具沢山の豚汁も、旨味豊かで飲みごたえ充分です。
出汁の効いた大根・小松菜・鶏肉の小鉢、サラダと副菜が並ぶなかで嬉しいのが、とろろ。
季節柄それほど強くないものの、ごはんが進む味わいは間違いないです。
 
全体的に優しい味わいに仕上がっているのは、さすが和食屋さん。
私好みの美味しさで、こういうランチ好きです♪

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麺屋 大和田@渋谷

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【醤油のきいた豚骨スープのもちっとラーメン】
 
ちょっと前に移転した、醤油豚骨のラーメン屋さん。
小さいながらもお店の雰囲気は移転前と比較して明るくなり、心なしかお客さんも増えたような感じです。
 
ランチに注文したのは大和田ラーメン(800円)。
太めでもっちりした麺は、沖縄そばみたいな感覚。
醤油味がしっかりした醤油豚骨スープで、サラッとしてるけど乳化スープの豚骨感がきっちりしてます。
そこそこのベタベタ感もあり、濃厚な醤油豚骨食べた感ありますね。
ベーシックなメニューを選んだのですが、厚みあるチャーシュー、やわらかいメンマ、ほうれん草、海苔とトッピングは充実。
最近はラーメンも高くなってきていますが、この値段でこの内容は嬉しいですね♪

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珈琲店 トップ 渋谷駅前店

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【喫煙者のオアシスな喫茶店のサーディントースト】
 
渋谷マークシティの下、昔ながらの高架下を思わせる場所に立地する喫茶店。
渋谷では結構歴史あるお店で、以前は渋谷駅前ビルにあった気がするのですが、きっと今の場所は最近ですよね。
店内は広く開放的で、お店のつくりも新しい感じ。
今どきめずらしい喫煙OKなお店で、店内はスモーカーだらけ。
なんだったら「喫煙目的室」という名前すらついていて、20歳未満は入店お断り。
完全に喫煙所状態ですが、そこまで煙たくなかったです。
コロナ対策でしっかり換気しているからでしょうか。
 
ランチに注文したのは、ブレンド珈琲(630円)とサーディントースト(750円)。
セットで100円引です。
オイルサーディンをトーストに乗せたものですが、オイルや塩気が感じいいアクセントに。
そのまま食べてもいいけど、さっとレモンを絞ると特有のにおいが消えて、旨味がいい感じに。
前のお店でも食べていましたが、やっぱりクセになりますね♪
 
ブレンド珈琲は、目の前でサイフォンで淹れてくれるもの。
なかなかワイルドな抽出の仕方でしたが、深煎りの豆でしっかりとした飲みごたえ。
最近の軽い珈琲に飲みなれているとなかなかの濃さに感じますが、これもたまにはいいのでは。
ブラックではなく、ミルク・お砂糖と一緒だとちょうど良さそうですね。
時間が経つと酸味が出てくる、懐かしい味わいです。
 
そんなわけで、スモーキーな空間でのランチ。
ゆったり過ごすにはノンスモーカーには辛いかもしれないけど、サーディントーストや昭和感を味わいたい時の面白い選択肢。
こういうお店、いつまでも残っていると嬉しいですね。

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新寮@渋谷

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【宮崎料理の人気居酒屋で冷汁+チキン南蛮の定食】
 
宮崎料理が人気の居酒屋さん。
夜は焼酎とともに鶏炭火焼きや地魚などを楽しめそう。
ランチも営業しており、前身の魚山亭以来ひさしぶりに訪ねてみました。
 
注文したのは冷汁定食(1000円)。
濃いめで冷たい味噌汁にはお豆腐やきゅうりがたっぷり入り、シソ・みょうがでさっぱり仕上がり。
これをごはんにかけてかっ喰らうわけですが、暑い日でもスルスルッと食べれて気分爽快。
お店によって味が違うのですが、こちらはベースとなる味噌汁が美味しいです。
定食にはさらに、チキン南蛮2個つき。
揚げたての鳥唐揚げに甘酢のタレにからめられタルタルソースがたっぷりかかる、宮崎ならではの仕様。
東京で食べるとタルタルだけだったりするから、これは嬉しいですよね。
唐揚げが5個はいるちきん南蛮定食もありますが、冷や汁と両方楽しめるぶん、こっちのほうがお得感あります。
 
久しぶりに食べたけど、このレベルの冷や汁やチキン南蛮を東京で食べられるのは嬉しいですね!
難をいうと、ランチでも店内喫煙OKなのと、13時くらいには追い出される点でしょうか。
ラストオーダー13:30となっていますが、13時には終了となってしまうのには気をつけましょう。

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肉バル やました@中村橋

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【脂身のない肩ロースのステーキをたっぷり堪能】

 

チェーン店から最近転換してお肉バル。
ランチでの訪問ですが、週末はグランドメニューでの案内とのこと。
ちょっとだけ懐を気にしつつ、だから席あいてるんだ…と思ってたら、あっという間に満席。
タイミングがよかったみたいです。

 

まずはシーザーサラダ(850円)から注文。
安定の美味しさですが、ちゃんとしたクオリティなのが嬉しいです。

 

メインに選んだのは、肩ロース(300g・2300円)。
脂身のないしっかり赤身で、肉喰らったる感がいいですね♪
選んだソースはお店特製で、玉ねぎ使ってるのかな?やさしい味わいでお肉がどんどん進みます。
さすがにこのボリュームともなると飽きそうな気もするのですが、気づくとラストスパートでした!
添えられたコーンが甘く、ロマネスコも食感が気もちよかったです。

 

合わせた炭水化物は、ガーリックライス(700円)で。
ここ最近ずーっと食べたかったのですが、やっとチャンス到来!
牛の脂感がもう少しあってもいいかな?と思いつつも、しっかりガーリックはいいですね。

 

ということで、お昼から夜メニューを満喫!
美味しかった!

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ハーベスト@石神井台(大泉学園)

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【やさしいパンと相性のいい珈琲のベーカリーカフェ】

 

石神井公園からそれなりに近いものの、どの駅からも20分かかる町のベーカリー。
イートインスペースのレベルを超えたカフェスペースもあり、朝から営業しているとのこと。
今回は、朝ごはんにお伺いしてきました。

 

購入したのはクロックムッシュ(500円)とセサミ&さつま(300円)、そしてコーヒー(450円)。
ハード系パンのザクザク食感が気持ちいいクロックムッシュは、クリームがしつこくなく朝でも気持ちよく食べられる優しい味わい。
胡麻とさつまいもを使ったセサミ&さつまは、さつまいもの甘さが引き立つものの、意外にもふんわりサクサクが気持ちいい味わいで、軽めな食べ心地が見事な美味しさ。
どちらもなかなかの美味しさで、町のパン屋さんを超えたレベルかも。
そういえば、さっきからテイクアウトで購入する地元っぽいお客さんがいっぱい。

 

そんな様子を眺めながら、店内のカフェスペースでパンを食べつつ、ハンドドリップの珈琲でまったり。
大きめのカップに入った香り豊かな一杯は、渋みやえびにのないすっきりとした透明感ある味わい。
インパクトよりも、優しいナチュラルな仕上がりです。
近隣にある関町珈琲店のハーベスト用ブレンドを使っているとのことで、パンとの相性を考えたものなのだとか。
たしかに、この珈琲はパンの美味しさを邪魔していないかも。

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板橋冷麺@大久保

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【韓国の人気冷麺専門店による水冷麺】

 

韓国で人気らしい自家製冷麺専門店が日本で開いたお店。
店内には韓国スターのサインがいっぱい並んでいるけど、来日した際に立ち寄っているのかな?
大久保ながらも、他の飲食店からは少し離れた落ち着いた場所にあります。

 

ランチに注文したのは、水冷麺セット(1200円)。
料理が待つまでの間はセルフの副菜がいただけます。
ニンニクの効いたほうれん草のナムルも、しっかりと漬けられたキムチもいい感じ。
これ単品でメニューにしてビール飲めそうな美味しさです。
この副菜が取り放題なのは、太っ腹というか嬉しいですね。
途中で登場したセットの焼き餃子は中国とも日本とも違う香りで、パリッと焼かれた食感がいい感じ。

 

そして、メインの水冷麺。
長い麺がぐるぐるっと盛られていて、ハサミで切るスタイル。
今回は韓国人のお店の方に切ってもらい、かたまらないようにすぐにまぜまぜ。
コシがかなりしっかりしていて、シコシコした歯ごたえで噛むように食べる感じ。
ものすごく細い麺ののど越しは、蕎麦やうどんとも違う気持ちよさですね。
そしてスープ。
あっさりしているけど味わいのあるコクは、牛骨によるダシみたい。
ほんのり甘酸っぱさとシャリシャリ氷感が気持ちいいです。
このまま食べ進んでもいいのですが、お酢や辛子で好みに味をととのえて。
いわゆる味変ってやつですね。

 

わりとまろやかで優しい味わいながら、しっかり食べた感のあるバランスは絶妙。
人気なのも納得な美味しさでした!

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カフェ レスト@池袋

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【家電量販店の最上階で落ち着きの穴場喫茶店】
 
ヤマダ電機の上というわかりにくい場所にある喫茶店。
心地よいJAZZが流れ、昔ながらのという言葉が似合う、落ち着きある空間。
こんな場所にこんなお店が!?というギャップが強い、かなり穴場なお店です。
 
注文したのは、シングルオリジンのマンデリンでライノー(680円)。
まろやながらコク深く、雑味がまったくないすっきりさと力強さが同居する味わい。
ほんのり果実感のある酸味が心地よい、ほっこりする美味しさです。
合わせたスイーツは、西洋モンブラン(627円?)。
西洋銀座によるケーキで、なめらかな舌触りがとにかく好印象。
栗の風味と優しい甘さを感じつつ、甘いけど甘すぎないバランスがいい感じです。
 
落ち着きの空間もそうですが、美味しい珈琲とケーキとともに過ごせるのは嬉しいですね。
まさか、ヤマダ電機の上にこんなステキな場所が存在するなんて!

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みさご食堂@練馬

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【ネタが美味しいマグロ系食堂の三崎まぐろ丼】

 

昨日9/23本オープンのマグロ専門店。
ランチは今日9/24開始とのことで、早速いってきました。
小料理屋を改装した、手作り感ある小さなお店です。

 

注文したのは、三崎のまぐろ丼(1200円)。
ネタの美味しさが印象的で、なかなかの味わいです。
漬けマグロ・赤身・中トロもですが、中落ちも嬉しいクオリティ。
ちょっとネタの量が少なめ?と思いつつも、この旨味・値段なら納得です。
ただ、温泉玉子が崩れていたのが残念。
ビジュアルもですが、マグロとどう合わせて食べていいのかわからず…
結局、最後まで残してTKGとして終了です。
添えられた味噌汁も具沢山で食べ応えあり、最後にはお茶いただきました♪

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芝蘭担々麺@東京ミッドタウン八重洲

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【胡麻投入のパフォーマンスが見られる新 担々麺】

 

9/17に先行オープンした東京ミッドタウン八重洲にある、担々麺専門店。
神楽坂の四川料理店 芝蘭 による新業態で、メニューの種類は本当に絞っています。
厨房を囲むカウンター席だけなのも、バスターミナル直上という立地ならではですね。

 

注文したのは、新 担々麺(1100円)。
何が新って、挽きたての胡麻を目の前で投入するパフォーマンスでしょうか。
たっぷり投入された胡麻はたしかく香り豊かで、脂分すら感じるほどの味わい。
食べるときにはぐるっと混ぜて、全体をなじませて。
軽く八角の香りする本格的なスープで、辣油の軽い辛さと胡麻のコク、ベースとなる鶏ガラの旨味が感じよくまとまってます。
そして、細めでコシのある麺に胡麻がしっかり絡みますね。

 

しっかりとアクセントがありつつも、食べやすく仕上がった美味しい担々麺です★

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ポーたま 東京ミッドタウン八重洲店

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【ニューオープンのポークたまご専門店】
 
9/17に先行開業した東京ミッドタウン八重洲にある、ポークたまごのおにぎり専門店。
沖縄を中心に、いまやハワイまで展開しているみたい。
東京へは、ここ東京ミッドタウン八重洲のお店が初出店のようです。
イートインスペースは無く、テイクアウト専門。
バスターミナル隣接ということもあり、乗り込む前に軽食を持ち込むのにちょうどいいですね。
 
購入したのは、油みそ(440円)。
店内の羽釜で炊いたふんわりごはんの間には、カリカリなスパムとふわふわたまご。
油みその旨味とスパムの塩気、そして海苔の風味が効いた味わいは、ジャンクでテッパンな美味しさです。
にぎらずに挟み込む仕上がりなので、ふんわり感覚そのままキープなのは嬉しいですよね♪
そういえば、ポークとたまごを定食で食べる習慣はずいぶん前からあったものの、おにぎりってわりと最近ですよね?
手軽に食べられるし美味しいしで、これ考えた人本当にすごいです!

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カフェ ラルゴ@赤塚

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【焙煎機を備える喫茶店でハワイ・コナコーヒー】

 

店内に焙煎機を備える、自家焙煎珈琲のお店。
農園指定の豆などを使用し、焙煎後には丁寧にピッキングされているのだとか。
ハンドドリップで淹れる、ゆったりした時間が流れています。

 

注文したのは、ハワイ・コナのエクストラファンシー(700円)。
はじめてのむ豆ですが、すっきりした香りの気持ちよさが印象的。
軽やかな酸味に心地いいコク、そしてほとんど感じない苦味。
なめらかな飲み心地で、クリアな印象ながらもしっかりした味わいを楽しめます。
カップもかわいく、心地いいBGMとともに気分よく過ごしてきました♪

 

BGMの心地よさといえば、スピーカーやアンプはいいものを使っている感じ。
そして、広めの客室にはミニステージも備えられています。
クラシック中心に、不定期でミニコンサートを開いているのだとか。
そしてそのステージ壁面には、ちばてつやさんのサインが描かれていました!

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肉スパイスカレーガネック@渋谷

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【インドを一カ月間放浪した店主によるインドカレー】
 
8/3に三宿から渋谷に移転オープン。
インドを一カ月食べ歩いた店主がつくる、肉とスパイスにこだわるインドカレー。
三宿時代は熱烈なファンがいるほど支持されていたのだとか。
恐らく、伝説の復活というやつでしょう。
ランチタイムのみの間借り営業で、確かここも吉野家HDのマッチング事業な場所だったかな。
 
注文したのは2種あいがけ(1400円)にスパイスたまご追加(+100円)。
チキンカレーと、週替わりの特上牛すじ煮込みカレー(希少部位のカッパ使用)で、選べるご飯はインド米のターメリックで。
確かにスパイスがしっかり効いているのですが、全体的に優しい味わい。
マイルドという表現がいいのかな。
ものすごく身体に良さそうに感じるのは、小麦を一切使っていないからでしょうか。
サラサラしたカレーと、長細いインド米との相性はバッチリですね。
 
お皿の周りには、副菜がいろいろ。
これらを混ぜながら食べ進むわけですが、味の変化が面白い!
ベースが素直な味わいだからでしょうか、この変化が楽しいです。
辛味を増したければ、チャトニーという青唐辛子の薬味を加えて。
野菜っぽいアクセントは、カチュンバルというインドのサラダ。
コクを加えたければ、ガーリックアチャールで。
パパドというおせんべいを細かく砕いてカレーにふりかけると、サクサク食感が追加。
そして、レモンをさっと絞った爽やかな風味。
いやこれ美味しいです!
そして、何度食べても飽きなさそうです♡
 
今でこそすんなり入れますが、認知度高くなったら行列できそうな予感です!

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ビストロマルチー@大手町

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【オフィスビルの地下1階で軽くビストロ】
 
大手町パークビルディング地下に広がる飲食フロア「よいまち」にあるビストロ。
用事の帰りに、軽くさっと立ち寄れるスタンドが用意されているのが便利です。
もちろんテーブル席やカウンター席もあるので、ゆっくり過ごすことも。
 
プレモル(580円)を片手にいただいたのは、
きのこマリネ、シャルキュトリー盛り合わせ、アンチョビポテト、オニオンリング、マルゲリータ、厚切りジンジャーポーク…十分食べてますね(笑)
普通に美味しいなという感想ですが、カジュアルに過ごせるのは嬉しいですね。
スタンディングが辛いお年頃なので、今後はゆっくり座って!

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メゾン ド シャルロット@代々木八幡

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【可愛すぎる世界観の隠れ家洋菓子店】
 
マンションの一室に構える、隠れ家的な小さな洋菓子店。
白を基調とした店内には、アンティークな家具、レースのカーテン越しの優しい光、ゆったりしたピアノのBGM調べ、店員さんのお洋服。
静かで心地よい、ガーリーでステキな空間が広がっています。
入口が思いっきりマンションなので、建物へ入るのに一瞬躊躇しますけどね。
 
注文したのは季節のデザートプレート(770円)で、スイートポテトのタルトレット。
サクサクした食感が気持ちいいナチュラルなタルト生地の上には、鳴門金時を使ったスイートポテトがたっぷり。
きび糖と発酵バターを使ったもので、芋らしさを残しつつ優しい甘みが印象的な美味しさです。
添えられたアイスクリームにはバニラがたっぷり使われ、濃厚さとさっぱりさがタルトに加わる感じ。
色合いも美味しさも、全体のハーモニーがかわいらしいです。
 
一緒にいただいたのは、カフェシャルロット(660円)。
コロンビアとグァテマラをベースにしたオリジナルブレンドで、喫茶店の珈琲のような感覚。
コクと香りがしっかりした中深煎りながら、苦味や酸味のないすっきりした味わい。
ストレートだと珈琲らしさを強く感じますが、タルトと合わせることでマイルドな感覚に変化。
この組み合わせにはテンションあがる嬉しさです♪
 
焼き菓子と飲み物の美味しさもさることながら、もうこの世界観が最高♡
この感覚を楽しめる女子っていいな、うらやましいなって思う瞬間です!

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たんと@渋谷

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【格安居酒屋のリーズナブルランチ】
 
お店の正式名称は、ビール100円『たんと』。
その名のとおり、リーズナブルにお酒飲めそうな居酒屋さんです。
ランチも営業しているようですが、シャッターが半分しまっている…
ちょっと入りにくいですが、勇気をもって入店です。
 
注文したのは、日替わりランチのミックスフライ定食(935円)。
金曜日というこで、フライデー。
エビフライ、アジフライ、唐揚げ2個が盛られた、ボリュームある一皿です。
 
格安居酒屋の感覚で食べてみたものの、かなり厚みある大判なアジフライは、ふわっとした身とザクザクな衣の食感が感じよく、思ってた以上にちゃんとした美味しさ。
この1枚だけでも食べ応え十分です。
さらにがっつりサイズのエビフライ、下味じっくりしみ込んだ唐揚げ。
タルタルソースやウスターソースをかけて、しっかりいただきました!
ごはんが進むおかずだな…と思ってたら、お代わりするお客さんが。
わたしはもうお腹いっぱいで入らないけど、納得の行動です。
 
そしてメニューには、頼まなかったけどランチビール220円が。
これ惹かれますよね…今回はジョッキに入った烏龍茶で我慢!

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スパゲティ★ベジロー@練馬

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【肉バルが仕掛けた野菜たっぷりヘルシーパスタ】

 

9/1にオープンしたランチ限定スパゲティ店。
肉バルの"ブッチャーズ+バル 練馬"が別業態として新しく始めたようです。

 

注文したのは、ベジロー(1100円)のサラダ・ソフトドリンクセット(+220円)。
ファーストインプレッションは、とにかくボリュームすごい!
一日に必要とされる野菜360gと、通常サイズ230gのパスタ。
合計約600gって食べ過ぎでしょ…と思いつつも、野菜だからか意外と食べられます。
夜に出しているであろう自家製ローストポークも加わり、食べ応え十分。
豚&鶏白湯ベースのソースはあっさりしていて、ちゃんぽんでも食べているかのよう。
それでもブランドにんにく「福地六片」が加わり、ソースのコクと程よい塩気が感じいいです。
2種類から選べる生パスタは、竹炭入り麺で。
竹炭のデトックス効果があるらしいものの、麺そのもののもちもちした食感・モンゴル塩のほどよい塩気が感じいい味わいです。
ビジュアルで嬉しくなるだけでなく、食べても嬉しい美味しさです!

 

セットサラダの野菜がシャキシャキしていて、玉ねぎ?ドレッシングも美味。
ドリンクは普通だけど、かなりな種類から選べるのは嬉しいですね。
肉バルのおまけ程度かと思ってたけど、美味しさと目移りするメニューのラインナップで、リピート確実です!

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蔵味珈琲@光が丘

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【あのイタリアンが展開するカジュアルカフェ】

 

練馬区・光が丘の商業施設IMAにあるカフェ。
ちょっと凝ったお店…かと思ったら、イタリアントマトが展開するチェーン店。
チェーン店といっても、あまり店舗数はないようです。

 

注文したのは、本日のネルドリップ珈琲(370円)とシャインマスカットのタルト(730円)。
一応ネルで淹れているらしく、軽やかな飲み心地はチェーン店らしいもの。
だれでも飲みやすい味わいに仕上がっています。
タルトはシャインマスカットの味わいが光ってますね。
クリームの甘さやコクの感覚が残るなか、コーヒーとの相性はいい感じですね。
このお店目的で訪れるとちょっと残念な気分になるかもですが、ショッピングの合間に立ち寄るにはいい感じです。
そして、イタトマらしくパスタなどのフードメニューが充実!
パフェなどのメニューも揃っているので、みんなで来ると楽しそうです☕️

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ぶたいち 別邸@池袋

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【十勝帯広でも人気のある専門店の豚丼】

 

池袋西武の飲食フロアにある、北海道・十勝/帯広の豚丼専門店。
帯広の本店は食肉加工卸会社直営の豚丼専門店で、地元でも人気があるそう。
池袋のお店はその支店で、同じ味を東京でも食べられるのは嬉しいですね。
デパートに出店って珍しい気もしますが、フードコート扱いで通路と客席は完全にオープンなのも珍しいです。

 

注文したのは、特上豚丼のミックス・肉8枚(1630円)。
ルスツ豚を使用し、ロース・バラ各4枚という贅沢仕様。
ちょっとお肉がはみ出ているのでは?と思いつつ蓋をあけると、食欲をそそる香ばしさとともに、たっぷり豚肉が登場。
鰻の蒲焼状態ですね。
厚みある豚肉は柔らかく、やさしい旨味が特徴的。
バラの脂なんてさらに甘みを感じるものの、適度な脂分で濃すぎないバランスがいい感じです。
そしてこのお肉が、醤油ベースの甘辛なタレと実によく合う!
もうご飯がすすんで仕方ない美味しさです。
ガッツくななんて言われても、無理です。勢いとまりません!
ボリュームたっぷりな豚丼のお店は他にもあるけど、肉質が違うのかタレが違うのか、美味しさレベルが違う感じ。
力技で抑え込むのではなく、旨味そのものを追求している感覚です。

 

そうは言ってもボリュームたっぷりなので、一味をかけてピリ辛アクセントを加えたり、山椒をかけて和なスパイス感を加えたり。
いやーこれ楽しいですね。
ボリュームあると思ってたのに、あっという間になくなっちゃいました(笑)
帯広のお店では、最後に出汁をかけて茶漬け風に食べるのだとか。
そっちも気になるなぁ…東京でも茶漬けやらないかな♪

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十割手打ちそば 美蕎@池袋

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【都心で食べる野性的でワイルドな十割そば】

 

通りからも直接入れる地下に構える本格的な蕎麦屋さん。
店内はそれほど広くないものの、地下ながら落ち着いた雰囲気が悪くないです。
国産の蕎麦を店内の石臼で製粉し、手打ちで用意しているそうです。

 

注文したのは、鴛鴦天せいろ(並・1800円)の大盛り(+350円)。
鴛鴦ってエンオウと読み、おしどりの意味なんですね。
せいろと粗挽の二種類の組み合わせになります。

 

まずはせいろから。
しっかりしたコシと歯ごたえで、太めな仕上がりは十割ならでは。
ワイルドな味わいが美味しく、お店おすすめの塩で食べると蕎麦の甘みそのものを感じるほど。
更科とは違う蕎麦をストレートに味わう感覚で、いやこれ美味しです

 

つぎにきたのは、粗挽き。
その太さ・力強さに、ただただ驚くばかり。
がっつり噛み応えで、せいろよりもさらに甘みが豊かに。
なめらかながらも蕎麦を感じる舌触りが気持ちいいです。
もちろん塩でいただくと、その風味を存分に楽しむことに。

 

天ぷらは海老1本、かぼちゃ、ピーマン、さつまいもという構成。
上だと海老が2本になるのだそう。
しっとりした優しい衣が特徴的で、サクサク系とは違う上品な仕上がり。
ちょっと間違うと途端に美味しくなくなるしっとり系なだけに、嬉しい仕上がりです。
こちらも、塩とつゆ、どちらで食べるか迷います…

 

そして蕎麦も、どちらも塩だけでなくつゆでも楽しむことに。
醤油の刺激が抑えめで、かえしで優しくまとまった味わい。
だから、蕎麦の美味しさをはっきりと楽しむことができました。
最後はもちろん蕎麦湯でしたが、つゆの優しさで濃厚な蕎麦湯の旨味がしっかり感じられるものに。

 

池袋の駅の近くに、こんなにステキなお店があったとは!

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モモンガ@東池袋

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【喧騒から離れた小さな喫茶店モーニング】

 

サンシャイン近くにある小さな喫茶店。
メインストリートから離れるうえに、公園が近くにあり街路樹も多く、落ち着いた雰囲気。
大きな窓から眺める緑が感じのいい、ゆったりした雰囲気です。

 

注文したのは、モーニングサービス(680円)。
トースト・たまご。ウインナーソーセージ・フルーツ・コーヒーとメニューには書かれていたのですが…まさかのつくりたてオムレツ!
中がふわとろ、外かための美味しいやつでした!
ウインナー・ケチャップ添えで、ビジュアル的にこのエリアらしいなって思いました。
バターしっかりな厚めのトースト、ほどよい旨味のブレンドコーヒーと、喫茶店らしい味わいも。
わりかし美味しく、充実したモーニングです。
そして、なんか落ち着く居心地のよさがいいですね☕

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壌 大手町

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【オフィスビル地下の飲食フロアでおしゃれ立ち飲み】

 

大手町パークビルディングの地下、"よいまち"という飲食フロアにある立ち飲み屋さん。
キャッシュオン会計なので、さくっと飲むのにちょうどいい感じです。

 

注文したのは、エビス琥珀(500円)。
タップから注ぐ一杯は、深いコクとまろやかな味わいがいい感じ。
他にならぶクラフトビールと遜色ない美味しさです。

 

合わせてつまんだのは、辛子蓮根チップス(300円)。
ちょいつまみメニューですが、ビールにぴったり!
手がとまらない美味しさです。
そしてお腹すいてたので、ランチで好評なメニューの炙り豚丼(500円)も注文。
〆用でハーフサイズながら、食べ応え十分!
なんてったって、蒲焼風の香りが食欲をそそります。
甘辛なタレがごはんに染み、豚の脂と紅生姜の相性はバッチリ。
人気なのも納得の美味しさです。

 

そして、オフィスビル内なのにこういう立ち飲みができる場所があるのはいいですね。
地下鉄駅直結で、そのまま電車で帰れるのもポイント高いです?

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東京飯店 豊玉店@練馬・桜台

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【本格焼肉店のカジュアル焼肉ランチ】
 
中華料理店のような名前ですが、お肉とキムチにこだわる焼肉店。
大きな吹き抜けが印象的で、エントランスの雰囲気がいい感じ。
駐車場完備で、遠方からも行きやすいのは便利ですね。
 
注文したのは、中落ちカルビランチ(1540円)。
たっぷり120gのボリュームで、サシがたっぷり入った肉の甘さは最高。
ほどよい加減の焼き具合がやわらかく、適度に脂が落ちる食べやすさ。
オリジナルのオニオンだれで、意外とさっぱりいただけます。
美味しい焼肉喰らった感、しっかりですね♡
ご飯がついすすんでしまいますが、お代わりOKなのも嬉しい点。
添えられたキムチは自家製で毎日作っているそうで、これまた美味。
選べるドリンクがセットになっているのも嬉しいけど、デザートのレモン寒天?で食後に口のなかさっぱりなのもいい感じ。
 
食べ終えた後、満足感でいっぱいでした♪

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ル トレフル@上板橋

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【公園に面したベーカリーカフェのリッチな食パンモーニング】
 
北海道産の小麦「春よ恋」と「とかち野酵母」を使用したこだわりの食パンのベーカリー。
焼きたての食パンとアレンジメニューを楽しめ、イートインも完備。
モーニング営業もしているとのことで、公園を眺めながら朝時間を過ごしてきました。
 
注文したのは、贅沢厚切りトーストセット(550円)でドリンクをカフェモカに変更(+150円)。
2種類から選べるトーストは、”春”と名付けられたもの。
バターやミルクをたっぷり使ったリッチな食パンで、小麦の甘味・風味も効いた味わい。
厚切りでふわふわ食感を楽しみつつ、軽やかななサクサクが気持ちいいです。
選べるパンのつけあわせは、バターと粒あんで。
粒あんの優しい甘みとバターの塩気は、テッパンな組み合わせですよね。
一緒にいただいたカフェモカはかなり濃厚な味わいで、ふわふわクリームもしっかり。
飲むというより食べるような感じに近いです。
もう、嬉しくなっちゃうモーニングですね★
 
お店を出るころには新しいパンが焼きあがり、サンドイッチなども並び始めました。
帰りには、お店の向かいにある公園経由の中央図書館へ。
お店の雰囲気もよく、ゆったりした時間が流れているのも嬉しいポイントですね♪

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ウサギ@渋谷

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【アボカド・チーズ、時々イギリス】
 
英国の雰囲気を感じるアボカド料理のカフェ。
移転前のお店へは何度かきたことあるけど、こちらへは初めての訪問。
建物特有の雰囲気はなくなったけど、調度品などアンティークな世界はそのまま。
英国のガーデンの空気感を、あちこちで感じることができます。
 
ランチに注文したのは、アボカドローストビーフごはん(980円)。
淡路島の玉ねぎコンソメスープに続いて登場したのは、まっ赤な器にこんもり盛られたローストビーフ。
柚子風味が加わるアボカドとトマトがたっぷりトッピングされ、しっかりした味わいに。
ガーリック醤油ソースをさっとかけ、きざみ山葵を添えると、旨味とアクセントが加わる食欲が刺激されます。
暑い日でも食欲が失せることなく食べられる美味しさですね♪
 
なぜかカットされたアボカドまでが登場。
どうやって食べるのか分からなかったけど、きっと上に乗せるんだよね?
間違ってないよね?
さらにアボカドが追加されて、特有のコクがしっかりです。
アボカド好きにはたまらないですね♡

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香港亭@練馬

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【そこそこに美味しいリーズナブルな中華ランチ】
 
飲み屋が連なるエリアに佇む中華料理屋さん。
店名は香港ですがメニューには北京ダックもあり、のぼりには刀削麺、さらには冷やし中華はじめました。
カオスなラインナップです。
 
ランチに注文したのは、日替りランチ(600円)の酢豚。
特別の美味しさというわけではないけど、程よくお酢の効いたソースがいい感じ。
豚肉たっぷりなのが嬉しいく、かなりお腹いっぱいになるボリュームです。
16時だったかな?割と遅くまでランチやっているのも嬉しいですね。
ボリュームしっかりで、そこそこの味わいの食べ応えある酢豚定食が600円。
もうこれだけで満足度高いです!

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THE FRONT ROOM@丸の内

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【丸ビルの吹抜に面したおしゃれカフェでモーニング】
 
9/6にオープンした、リゴレットなどを展開するHUGE発のカフェ業態。
丸ビルの吹き抜けに面した場所で、以前カフェカンパニーのお店があったところ。
開放的な吹き抜けエリア、落ち着いた室内エリアと、気分に応じて過ごし方を分けられます。
 
今回は朝時間に訪問。
モーニングセットのようなものは用意されていないので、コーヒー(440円)とサンドイッチ(634円)を注文。
横浜・みなとみらいにあるハンマーヘッドロースタリーで焙煎した豆を使っているとのこと
ブレンドコーヒーは、あらかじめ落としてあるものにしては、まろやかでニュートラルな味わい。
種類豊富なサンドイッチから選んだ”プロシュートとカマンベール”は、プロシュートの肉感と塩気、カマンベールの豊かなコクがいい感じ。
見た目以上にしっかり食べる感じですが、ルッコラの香り・食感アクセントがいい感じに効いています。
美味しいことには、間違いないです。
 
建物内ながらも丸ビルを通り抜ける様子を眺めながら過ごすのは路面店みたいな感覚。
ゆったりした椅子の座り心地もよく、朝時間をまったり過ごすには最高ですね。
ちょっと高いかなーと思いつつも、居心地のよさやスタバの値段を考えたら妥当でしょうか。

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東京ラーメンショー 極み麺@池袋

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【透明感とガッツリ感が両立した黄金の塩ラーメン】

 

国内最大級のラーメンの祭典「東京ラーメンショー」出展のラーメンが食べられるお店。
今は大阪のラーメン店「彩色ラーメン きんせい」監修メニューをいただけます。

 

注文したのは、黄金の塩(1000円・味玉つき)を大盛(+120円)で。
透明感のあるスープは、その名にふさわしい黄金色。
見た目とは裏腹にコクがしっかりしており、塩とダシの旨味が十二分に効いたもの。
全体的に味が強めな感じかも。
だからこそ、太めでモチモチな噛みごたえある麺との相性もいいのでしょう。
フライドオニオンもいいアクセントで、ジューシーなチャーシュー、味の染みたメンマ、シャキシャキなネギがいいトッピング。
味玉もトロットロで、濃厚な甘みがいい感じ。
すっきりしているようで、ガッツリ食べる一杯です?

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まいこや@練馬春日町

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【時が止まった昭和な食堂のヒレカツ定食】

 

青いテントの大きな「めし」の文字が印象的な定食屋さん。
かなり年季がはいっていて、店内はテレビか映画のセットかと思うほど、昭和レトロな雰囲気。
おしゃれとは違う、昭和時代の食堂そのままの雰囲気です。

 

ランチに注文したのは、日替わりのヒレカツ定食(750円)。
まず、ボリュームにびっくり。学生街の食堂か!と言いたくなるほどの食べ応えです。
スケールアウトしてますが、ヒレカツもなかなかのボリューム。
ザクザクとした衣に、しっかり厚みのある豚肉。
揚げたてアツアツなカツに醤油をたらすと、かるく焦げる香ばしさがいい感じ。
私の好きなタイプです♡
添えられたサラスパも意外と美味。
塩分しっかりめな味噌汁も、暑く汗かく日にぴったり。
ご飯はもちろん丼サイズ。

 

いやーこんな定食を今の時代でも食べられるなんて、嬉しいですね。
素朴な美味しさというか、昭和的な美味しさというか。
メニューの種類も豊富で、おかずに250円追加で定食になるシステム。
値段も抑えめ、かつ美味しいこともあり、確実にリピートしたいです。
ただし、営業しているのが平日ランチのみという難易度の高さ。
近所の人がうらやましい!

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なんとかプレッソ2@渋谷スクランブルスクエア

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【人気パン屋さんの姉妹店でイートインのBLTランチ】
 
建物内ではなく表のデッキに面したパン屋さん。
人気ベーカリーの姉妹店で、メニューや運営構成はちょっと違うのかな。
小ぶりながらイートインスペースがあり、簡単なランチも用意されています。
 
ランチセット(900円)はサンドとドリンクを選べるみたい。
NANTOKAサンドBLTは、たっぷりバターが使われたサクサクなクロワッサンの間にBLT。
思ってたよりもベーコンたっぷりで、トマトやレタスの冷たさとクロワッサンの温かさの対比がいいですね。
わりとしっかり味なので、サイズ小さめながら見た目以上に食べ応えあります。
選んだドリンクは、NANTOKAラテのアイス。ミルクたっぷりで安定の美味しさ。
全面ガラス張りの場所だから空調効いててもそれなりの暑さ。
なので、アイスラテが感じよく美味しいです。
かなり軽めなランチなので、いっぱい食べたい人には物足りないかな。
ただ、ベーカリーとしてのパンの種類は豊富で、フレンチトーストなどデザートも充実しているから、お茶目的だと有意義に使えそうです。
 
席からは、人々がデッキで行き交う様子をぼーっと眺めながら。
この時間、悪くないです♪

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ムーンリバーズグラタン@渋谷

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【保温性の高い容器を使った間借り営業グラタン】
 
9/1にオープンした、バーの間借り営業なグラタン屋さん。
場所とユーザーをマッチングさせる吉野家HDの新事業を活用、渋谷駅近くのこの場所ではじめたみたいです。
 
注文したのは、ビーフシチュードリア(800円)。
クリームチーズソースがたっぷりかかり、やけどするほどにアツアツ!
表面のチーズが軽くこげる程度に、直前にオーブンへかけているのだそう。
コクのあるたっぷりビーフシチューもふくめて、全て手作り。
作りたてのビーフシチュードリア、美味しくいただきました!
見ため以上にボリュームもあり、チーズやソースのコクも合わせてなかなかの食べごたえです。
スパイスをしっかり感じる爽やかなクラフトコーラは、SNSフォローでプレゼントです。
 
こちらのお店というかメニュー、保温性の高い容器がウリなのだとか。
テイクアウトでも30分から1時間は温かいままで、かつ手で持っても熱くないというもの。
オフィスとか公園に持って出かけることを想定しているらしいです。
今回はイートインなので本領発揮といかないものの、最後までアツアツでした。
ただ、テイクアウトがメインの想定とはいえ、容器がコンビニっぽいのが気になったかな。
手作りならではの美味さなので、普通のお皿で食べるともっと満足度高そうですが… 

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味の店 錦@渋谷

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【昔から通っている町中華で回鍋肉定食】
 
入社早々から通うほど思い入れのある町中華。
当時は桜丘町にあったのですが、再開発により今は渋谷ヒカリエに隣接する雑居ビルのみ。
他の町でも見かけたからチェーン店?と思いつつ、その存在は不明です。
 
久しぶりのランチに注文したのは、ホイコーロー定食(940円)。
甜麺醤たっぷりの味の濃さ!
これだけしっかりした味付けな回鍋肉も珍しい気がします。
火の通りが強いからか、キャベツのシャキシャキ食感が見事。
隠れているけど豚肉もしっかり入っています。
そしてなんといっても、ボリュームたっぷり!
味もしっかりだから、ごはんが進むこと。
食欲が落ちがちな暑い日にぴったりな、食欲増進系ランチです!
もちろん、通っているだけあって美味しいと感じているのは言うまでもありません♪

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や台すし@桜台

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【寿司職人のいる居酒屋でレモンサワーと握りずし】
 
居酒屋だけど寿司職人さんがいるチェーン店に初訪問。
“桜台駅南口町”という店舗名なんですね。
入口すぐに寿司カウンターがあり、そこで職人さんが握っているのが特徴的です。
そして今は、19:00までドリンク半額というキャンペーン中。
早い時間に行くしかないでしょ…と思ったら、ほぼ満席。
すごいです。
 
注文したドリンクは、生中(539円)と大人のレモンサワー(473円)。
どちらも半額になるのは嬉しいですねぇ。
サバとガリの相性がよくさっぱり仕上がった、がりさば(494円)。
胡椒とマヨネーズで仕上げたジャンクな味わいが想像通りの、たこさんウインナー(439円)。
パリパリ食感が気持ちよくスナック感覚でつまみにいい感じの、わかめ唐揚げ(384円)。
食べるようにあおさがたっぷり入る赤だしの、あおさ汁(274円)。
いわゆるチェーン店クオリティながら、わりといけるんじゃね?という感じですね。
そして最後に注文したのが、すし松10貫(1869円)。
中トロ、いか、まぐろ、えんがわ、数の子、穴子、ホタテ、はまち、いくらというラインナップ。
シャリがふんわりとしていて、ちゃんと握ってくれているのが嬉しいです。
中トロの脂のり具合や赤身の旨味など、どのネタもわりといい感じ。
この手の居酒屋さんにしては嬉しいクオリティです。
さすが、専任の職人さんを置いているだけありますね。
ネタが悪くないから、今度は刺身盛り合わせでお酒のんでもいいかも!

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シーポルテ@ひばりヶ丘

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【住宅街の発酵カフェで酵素ドリンクとミニパフェ】
 
住宅街に突然現れる小さなカフェ。
発酵マイスターのママひとりで切り盛りしているので、注文が集中すると提供まで時間がかかることも。
でもそれも丁寧に作っている証拠で、緑の多い手作り感溢れる空間でまったり待つのも悪くないです。
 
注文したのは、酵素ドリンク(660円)の無農薬レモン。
わりと大きめなグラスに、レモンの果肉がたっぷり入っています。
混ぜながら飲むらしいのですが、マイルドな甘さが印象的。
よくわかんないけど酵素をしっかり感じるもので、レモンの果肉は最後まで食べつくしました。
抵抗感なく口にできるほどの優しい味わいです。
 
せっかくなのでミニパフェ(550円)も一緒に注文。
ドリンクとセットだと70円引きにしてくれます。
4種類あるなかから選んだのは、ラム酒香る冷たい大人のブルーベリー。
たっぷりブルーベリーだけでなく、ラムレーズンの存在感がすごい。
ラム酒の香りがしっかりして、これアルコール含まれてるんじゃないの?と思うほどの、大人な味。
美味しいのですが、これだけ大胆に使っているのも珍しいのでは?
 
総じてやさしい味わいで、ものすごくほっこり。
隣のテーブルの人たちが食べていた、発酵料理のランチが気になりました。
なんだか美味しそう!

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花瑠音@ひばりヶ丘

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【レトロな人気鉄板焼のお店のランチビーフステーキ丼】
 
商店が並ぶ昭和感たっぷりな雑居ビルの2階に構える鉄板焼のお店。
「かるね」と読むみたいですね。
狭いながらも落ち着きある雰囲気で、店内は満席/入店を断るほどの人気ぶり。
今回は、数少ないカウンター席の向こうで鉄板でお肉を焼く様子を眺めながらのランチです。
 
ランチに注文したのは、ビーフステーキ丼(1500円)の大盛り(+150円)。
大盛がごはんだけでなく肉もちょっと増量されるのは嬉しいです。
目の前で焼かれ、一口サイズに切られ、器に盛られる様子を眺めているうちに着丼。
ミディアムレアのとろける系のお肉が、美味しい♡
ランチ用などといわず、大きな塊から切り出すほどのちゃんとしたお肉です。
醤油ベースのソースが和風感ある旨味で、海苔の風味だけでなく、山葵のアクセントが感じよく効いてさっぱり感覚。
椎茸も大きくて肉厚だし、ネギもしっかり香ばしいし、シシトウは辛さを抑えたアクセントだし。
いやこれ、かなり美味しいですよ!
 
鉄板で焼かれる様子を見ていると、サイコロステーキや舌平目も気になるところ。
他のテーブルで注文してるランチステーキコースも美味しそうだし。
何かの記念日に、また来る!と心に決めました!

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二ぶん半@門前仲町

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【日比谷で人気な酒亭の姉妹店でちょい飲み】

 

時間調整的にふらっと立ち寄り。
立ち飲み屋さんかと思ってたら、普通に席が並んでた…お店の人にお断りして、ちょい飲みしてきました。

 

選んだお酒は、福島・天明の秋あがり(770円)。
すっきりした飲み心地で、いろんなつまみが合いそう。
それほどお腹すいてなかったので、つまみはメンマとザーサイ花椒炒め(550円)、なす揚げびたし(550円)。
お店からのサービスで切干大根コチジャン炒めも追加。
見事に茶一色だけど、天明の美味しさを引き立たせるには十分。
これでいいんだよ♪

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エルベルーチェ@門前仲町

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【薬局が運営する薬膳カフェでハーブティー】

 

調剤薬局が運営する健康サポートカフェ。
薬を調合する間のウェイティングスペースを兼ねているものの、カフェとしての一般利用も可能。
そんな事前知識を全くもたず、偶然にも立ち寄ってみました。

 

いただいたのは、ハーブティー(330円)とジェラート(440円)。
数種類から選んだ"Relax Sleep"は、その名のとおりリラックス気分に。
レモングラスがメインになっているみたいで、特有の優しい甘さをしっかり味わえます。
ジェラートはリフレッシュグリーンというお店オリジナル。
大麦若葉青汁を使ったもので、あえて繊維を取り除いてビタミン・ミネラルを吸収しやすくしているのだそう。
青汁っぽくない食べ心地で、たしかに抹茶のようなテイスト。
意外と乳成分は感じたかな。
いやこれ、想像外の美味しさです。

 

健康サポートカフェというだけあって、店内には漢方など身体に良さそうなものがいっぱい。
ジェラートで使ってた青汁もそうですね。
そして、お茶しながら健康相談もしていただきました。
ちょっと身体が軽くなったような気がするかも。
お茶メニュー以外にもマッサージメニューがあり、女性限定ですがハンドマッサージもお願いできるみたい。
お値段もお手頃で、かなりな穴場スポットです!

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深川中華 Shin@清澄白河(森下)

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【有名料理学校の元先生による絶品中華】

 

8/26にオープンした、服部栄養専門学校の元先生がシェフをつとめる中華のお店。
客席はそれほど広くなく、シェフの目が届く範囲といった感じです。

 

注文したのはランチAセット(1580円)。
前菜はザ・中華なチャーシューをはじめとした3品。
やさしい味わいが感じいい美味しさです。
メインに選んだのは麻婆豆腐。
辛すぎず、シビレすぎず、それでいて甜麺醤?のコクや旨味はしっかり。
とろみある食感とともに、豆腐のなめらかな舌触りが気持ちいいです。
自分好みで整える香辛料を用意していない点も、自信の現れですね。

 

スープも貝柱の旨味が効いた優しい味わい。
そして最後、デザートにタピオカでシメ。
料理・雰囲気ともにビジュアル的にはもう一歩という感じですが、味は実直な美味しさ。
昔からの商店街のらくろーどに、新しい顔が生まれました★

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大王チーズ 10円パン@渋谷

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【10ウォンパンの日本円版が渋谷に上陸!】
 
韓国で人気の10ウォンパンの日本円版、10円パンが渋谷に上陸!
昨日9/8にドンキ1階にオープン、早速たべてきました♪
 
券売機で購入できるのは、10円パンのみ。
10円パンですが、500円です。
中途半端な時間に行くと、目の前で焼いてくれます。
焼き立てなのでアツアツ!
表面サクサク!
そして、中にはみょーんって伸びるモッツァレラチーズがたっぷり!
チーズ好きにはたまらないです♡
両面とも10円玉そのもので、10ウォン硬貨よりもかわいい?

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GRAND CENTRAL@大手町

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【NYの駅をモチーフにしたダイニングで朝カフェ】
 
大手町駅直結、オフィスビル1階の大きなロビーに面したダイニング。
NYのGrand Central Stationをイメージしたであろう、広々とした空間の店内。
テレビやCMのロケでよく使われているみたいです。
ビュッフェ形式のランチが人気なようで、夜は軽く飲んだりパーティーしたり。
スタンディングやダイナー、半個室と席の種類も豊富で、いろんな使い方ができそうです。
 
今回は7:30から営業しているモーニングでの利用。
黒糖ゆずソーダとチーズブレッド(70円)を持って、中二階の個室へ。
ちょっとした打合せするのに感じいい部屋です。
黒糖ゆずソーダ、さっぱりしたゆずの柑橘感と控えめな炭酸の優しい飲み心地。
沖縄県産さとうきびを使った黒糖で仕上げてるので、全体的にまろやかな味わい。
まさかのコーヒーと同じ紙カップだったけど、ちゃんとした美味しさでした。
しかも、LINE登録でまさかの無料!
本来だったら450円…払わないで過ごすのも申し訳なかったので、つい購入したのがチーズブレッド。
コンビニに並んでいそうな感じで、小さめなので小腹を満たす感じ。
チーズのアクセントが効いてて、これはこれで悪くないです。
 
コーヒーは1杯270円だったかな。
フードメニューが物足りないのは残念だけど、朝から集まって打合せするには最高の場所です♪

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麺や わたる@大手町

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【オフィスビルのレストラン街にある人気つけ麺】

 

大手町パークビルディング地下のレストランフロア"よいまち"にあるらーめん店。
人形町にある"麺や 航"の支店で、夜でもアルコールではなく食事できる貴重な存在です。

 

注文したのは、わたるつけ麺(1100円)の大盛(+100円)。
大盛時の麺のボリュームは300gと、なかなかの食べ応えです。
かためでしっかりコシのあるモチモチ感覚の麺は、讃岐うどんを彷彿とさせるもの。
のど越しも気持ちいいです。
合わせるつけ汁は、魚介がしっかり香るうえに、豚の旨味がしっかり出た濃厚なもの。
麺ともしっかり絡みます。
美味しかったのであっという間に完食、正直"美味しかった"以外の感想を持ちえないくらいの勢いで食べてしまいました。
つけ汁って最後に割りスープ入れますよね?それすらも忘れてたくらいです。

 

このお店、どうやら汁なし担々麺も人気とのこと。
気になるので、再訪!

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黒毛和牛バル 腰塚 東急プラザ渋谷

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【黒毛和牛などの肉料理のお店でジャンクなお値打ちランチ】
 
渋谷フクラスの東急プラザ渋谷・レストランフロアに構える肉料理とクラフトビールのお店。
黒毛和牛を前面に出しているようで、お昼からガッツリ肉を喰らうことができそうです。
ただ、お値段はそれなりにするんですよね…と思ってたら、1100円のメンコロセットなるものが。
メンコロ=メンチカツ+コロッケ。迷わず注文です。
 
丸い形の黒毛和牛メンチカツは、肉汁しっかりなコショウが効いた黒毛和牛と玉ねぎの旨味を感じるもの。
平たい形はコロッケで、サクサクした衣が気持ちよく、コロッケ特有の芋と油が融合した甘味がいい感じ。
どちらもそのまま食べて十分に美味しいのですが、特製ソースをかけるとさらに美味しいですね。
 
そして、名物コンビーフ丼。
食べやすくほぐして処理したコンビーフが、黄身とともにごはんに盛られるシンプルなもの。
これが実にジャンクな旨さ!
コンビーフの濃い旨味や塩気と、卵黄のコク・まろやかさが見事な一体感。
山葵で爽やかな風味を添えて、さらなる食べやすさに昇華。
これに醤油を軽くたらせば、豪華なTKGの完成です。
 
このコンビーフ丼だけでも単独で食べられるといいのにーって思うくらい気に入っちゃいました。
帰ったら家でも作ってみようかな♪

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カフェコトー@代官山

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【開放的な空間で身体が喜ぶスムージー】
 
バレエのチャコット内にあるスイーツ&カフェ。
天井が高く開放的な空間で、まったり過ごすことができます。
人気なお店なのは、週末は時間制にしているみたいですね。
 
ランチに注文したのは、サンドイッチ(750円)とスムージー(800円)。
食事というより軽食ですね。
サーモンとクリームチーズのサンドイッチにはアボカドも加わり、豊かなコクで見た目以上の食べごたえ。
赤玉ねぎ・サラダほうれん草・エシャロットも加わるヘルシーさで、ハラペーニョやレモンの風味が隠し味に。
なかなかの美味しさです。
グリーンサプライスムージーは注文を受けてからミキサーにかけるもので、野菜感たっぷり。
シャキシャキした繊維を感じる、食べるように飲むしっかりした味わいです。
ケール・バジル・小松菜・アボカド・にんじん・りんご・ココナッツウォーターと、飲みやすく身体も嬉しい組み合わせ。
かなりすっきりした味わいで、身体が嬉しくなるような感覚です。
 
よく晴れた日に、居心地のいい空間で身体が喜ぶ食事する時間は、気分いいものですね。
ちょっと疲れ気味でしたが、リフレッシュできました♪

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ぎょうざの満州@東長崎

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【埼玉中心の餃子チェーン店で絶品餃子定食】

埼玉県や東京北西部で展開する餃子チェーン店。
引っ越してくるまでは聞いたこともなかったけど、このエリアではメジャーらしい。
気になってたけど、ようやく東長崎南口店へ行ってきました。

注文したのは、ダブル餃子定食(680円)。
餃子二人前の定食で、同じ値段で玄米に変更できるのは嬉しいです。
この餃子があっさりしていて食べやすく、思ってた以上に美味しい!
もちっとした皮の、程よく焼けてカリッとした食感。
さらに餡にはたっぷりキャベツが入り、なんとなくヘルシーな感じ。
酢醤油ラー油で食べるのもいいけど、ここはお酢+黒胡椒で。
餃子の味そのものを堪能してきました。
餃子といえば王将だと思ってたけど、近所にあったら満州選びそうです。

添えられたスープがかつお出汁だったり、ザーサイもビールに合いそうだったり、こだわりポイントいろいろ。
そういえば玄米もあるし、健康に配慮していそうな感じ。
餃子以外のおかずには揚げ物メニューが少なく、炒めものも油の量を抑えているのだとか。
次の機会があれば、おかずメニューも頼んでみようかな。

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焼肉 最牛 道玄坂店(渋谷)

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【黒毛和牛一頭買いの焼肉屋さんランチ】
 
国産黒毛和牛をリーズナブルにいただける焼肉屋さん。
夜はグランドメニューだけでなく食べ放題のコースもあるそう。
今回も、ランチでの訪問です。
 
注文したのは、ハラミセット(1100円・130g)を肉1.5倍(+400円)で注文。
約200gのハラミを1500円で食べる感じですね。
ランチ用に切り分けた小さめなお肉なのでしょうけど、厚みはしっかり。
そして、柔らかくて甘い!
自分で焼きながら食べるスタイルだから、自分好みの焼き加減で。
今回はうまくいったので、かなり美味しかったですよ。
元々タレがかかってたから、味付けは同じくタレか味噌で。
落ち着いた空間で昼間からセルフ焼肉っていいですね♡
せっかくなので、勝手に焼肉丼にしてみたり♪
 
ランチには、1500円の食べ放題コースもラインナップ。
こっちのほうが話題だけど、選べるお肉はカルビやホルモン中心。
ボリュームを追求するなら食べ放題だけど、クオリティを求めるなら今回みたいなセットがいいかも。
結果的に値段も変わらないし、美味しくゆっくりいただけますしね♪

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ポポカテ@新馬場

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【人気プリン専門店のパンケーキ】

 

かわいいビンに入ったプリンが人気の専門店。
催事で販売していることもあるようですが、イートインではプリン以外にも様々なメニューが。
カワイイとロックが同居する小さなお店で、ゆったり時間です。

 

注文したのは、メープルナッツパンケーキ(800円)。
わりとしっかり生地なパンケーキそのものは、甘さ抑えめで食べやすい仕上がり。
ふわふわで時間が経っても崩れないクリームは、某有名店と同じ製法なのだとか。
優しい甘さで、たっぷり乗せてもくどくない味わいです。
メープルシロップのナチュラルな甘み、ナッツのカリカリ食感も加わり、楽しいプレートです。
今回はパンケーキ3枚にしてもらったけど、5枚まで同じ値段というのも嬉しいです!

 

一緒にいただいた焼きプリン(500円)も美味しかったですよ♡
しっかりと弾力がある本体は、卵感がしっかりする濃厚な味わいながら甘さ加減が絶妙。
ほのかなバニラビーンズの香り、からめるの軽いほろ苦さ、パンケーキと同じふわふわクリーム。
大人な味わいですね♪

 

イートインにはほかにもフレンチトーストやガレットも。
食べたいものだらけで、困っちゃいます!

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タムカフェ@代官山

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【ベトナムテイストのカフェでバインミーランチ】
 
代官山のおしゃれな裏路地にある、ベトナムスイーツとバインミーのお店。
壁一面に描かれたイラストやソファがかわいく、ライトグリーンのタイルと相まって楽しい雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、豚肉のレモングラス炒めバインミー(1250円)。
サクサクのフランスパンにはさまれた、あっさり優しい仕上がり。
たっぷり野菜がなます仕立てになっているからでしょうか。
豚肉が軽く甘めにやさしく味付けられているからでしょうか。
レモングラスを奥で感じつつも、たっぷりバジルの豊かな香りが気分いいです。
ほんとうに爽やかで、食べやすい美味しさです。
しかも見た目以上にボリュームたっぷりで、食べ応え十分。
ベトナムのチリソースによる甘さ感じる辛味アクセントの味変も、楽しい美味しさです♪
 
ランチセットには選べるドリンクもついてくるので、アイスロータスティーにしました。
何だろうと思ったけど、冷たいハス茶ですね。
抜けるような清涼感のある独特な香りが気持ちよく、気分リフレッシュ。
BGMが全くベトナムしてなかったものの、居心地よかったです。
今度は、インスタ映えするスイーツも食べてみたい!

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洋包丁 池袋店

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【夜も開いてる町の定食屋でスタミナ焼き定食】
 
学生街にありそうな雰囲気で、厨房を囲むようにカウンター席が。
夜に定食を食べられる貴重なお店です。
 
注文したのは、スタミナ焼き定食(880円)。
たっぷり野菜と豚肉をラードで炒め、焼肉のたれ?で味付けたもの。
スタミナというだけあってニンニク入っているぽく、ニラもしっかり。
化学調味料っぽい雰囲気も感じる味わいで、もちろん?味付けもしっかりなので食が進みます。
トッピングされた生卵をといてコクとマイルドの味変も嬉しいですね。
ちょっとジャンクに寄った味わいがクセになる美味しさです。
よき!
 
おかずのボリュームたっぷりなのも嬉しいですね。
スプーンは?たれをごはんにかけるの?
誰か食べ方教えてよ~と思いつつ横の人を見ると、大盛のごはんのボリュームにビックリ。
いっぱい食べる人に最適化された内容のようです。

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ぼうず'n coffee@池袋(要町)

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【皇族由来の書院で過ごすお寺カフェ】

 

池袋からほど近く、祥雲寺で開かれるお寺カフェ。
旧伏見宮家別邸の書院が不定期開放され、庭園を望みながら過ごすことができます。
周囲の喧騒と切り離された空間はちょっとした旅気分を味わえ、池袋駅すぐとは思えない落ち着きっぷり。
開催日時はFacebookやInstagramでの案内のみで、本当に不定期ながら、その居心地の良さからか多くの人が訪れます。

 

今回は、運よく縁側をキープ。
雨降る日ながら苔もいい色していて、それもまた風情あります。

 

注文したのは、カフェラテ(400円)とお団子(450円)。
しっかりエスプレッソ香るカフェラテは、細いアートが美しく、クリーミーできめ細かな泡が気持ちいいもの。
お団子は醤油とゴマで、しょっぱいと甘いの嬉しいコラボレーション。
カフェラテとお団子って、意外と合うんですね。
そして、しばしまったり。
いやこれ、最高に気持ちいいです♡

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味のラーメン 海賊@関内

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【町中華のボリューミーなしっとり炒飯】

気分はどうしても炒飯な夜。
飲みではなく晩御飯で…となると町中華か。
行ってみると、独特な雰囲気がいい!
メニューは絞られているのに、なぜか飲んでいるグループが多い!
しかもボトル入れてるなんて!
不思議なお店が、関内にはあったものです。

注文したのは、炒飯(800円)。
噂には聞いていたのですが、ボリュームがすごい。
大盛りではなくデフォルトで、ご飯2合くらいあるんじゃないかな。
スケールアウトしているから、写真だと全く分からないですが。
そして、町中華らしいしっとり系の仕上がり。
ふわふわ玉子、シャキシャキねぎ、肉肉しいチャーシュー入り。
タレを加えた味付けで、塩胡椒、ラードがいい感じに効いてます。
若干こいめのジャンクな美味しさは、時々どうしても食べたくなる味わい。
そう!これが食べたかったのよぉ♡
添えられた中華スープも、生姜の効いた王道なもの。
この組み合わせいいですよね。

せっかくなので追加注文した餃子(4個・300円)も、ベーシックな仕上がりながらなかなかの美味しさ。
たっぷりあんが詰まり、ジューシーで軽くニンニクも効いて食べ応え十分。
いたって普通なのでしょうけど、この値段で食べられるのは嬉しいですよね。
つい追加してしまいました。

客層は見事におじさまonlyでしたが、総じて私好みのお店です。
こういうお店が職場の近くにあるのは羨ましいです。

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TSUBAKI食堂@桜木町

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【地産地消の食堂で横浜野菜のサラダランチ】
 
横浜市庁舎の2階にある、横浜産食材にこだわる地産地消のお店。
外のデッキからはランドマークタワーと大岡川を臨む、気分いい立地です。
暑いこともあり、あまり使っていないようですが…
 
ランチに注文したのは、ど根性ボウル(1500円)。
横浜市18区を巡る『横浜18区丼』のひとつで、今回は中区。
さすがに中区産の野菜はないでしょうから、シェフ考案の看板メニュー「ど根性サラダ」をアレンジしたものなのだそう。
たっぷり野菜が盛られるプレートには、ビーツ・コリンキー・味噌漬け豆腐・赤キャベツの酢漬け・ハム・ポテトサラダなどなど。
全体の味を調えるのは青葉区のカフェ「ウチルカ」による小松菜ドレッシングで、エグミのないすっきりした味わい。
野菜はもちろん横浜産で、味噌漬け豆腐は泉区にある工房のものとのこと。
野菜たっぷりなのが嬉しいだけでなく、これ全部が横浜産ってのはすごいですね。
トマトの甘さといったら、フルーツにちかいほどだったし♡
そうそう、小松菜のパンケーキも入っていましたよ。
丸い形を想像していたら、まさかのカットで野菜とともに混ぜられていたけど。
 
添えられたグラスは野菜ジュースかと思いきや、茄子の冷製スープ。
軽く塩気が効いて飲みやすかったです。
メインのサラダも、全体的に苦味やエグミを感じることのない食べやすさ。
新鮮だからか、力強さを感じる野菜たちでした。
そして見た目以上にボリュームあるから、男性の私でも食べ応え十分。
野菜たっぷり食べたいときに、嬉しいプレートです♪

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珈琲専科 小島屋@関内

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【昭和レトロな喫茶店の落ち着くモーニング】
 
オフィス街にたたずむ昔ながらの喫茶店。
昭和レトロな雰囲気がいい感じで、店内喫煙OK。
たまたま喫煙者がいなかったけど、こういう喫茶店って煙草もいい表情なんですよね。
 
今回は朝時間に訪問、モーニングB(600円)を注文。
まるっとしたホットドックが特徴的で、張りのあるウインナーとコールスローサラダの相性がいいですね。
軽い辛味刺激がいいアクセントになってます。
添えられたフルーツはメロンでした!
サイフォンで淹れた珈琲は、軽い酸味あるライトでフルーティな美味しさ。
ストロングな喫茶店のブレンドを想像していただけに、意表を突かれました。
時間が経っても酸化しない味わいで、ゆっくり過ごすのにいい感じです。
朝から気分いい時間過ごしてきました♪

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寿し龍@練馬

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【カウンターで握ってくれる寿司屋の大満足カジュアルランチ】
 
練馬駅周辺の繁華街から少しだけ離れた場所に構えるお寿司屋さん。
それほど広くない店内ながら、大将を囲むようにカウンター席とテーブル・個室があります。
今回も、ランチ目当てでの訪問です。
 
注文したのは上にぎり大盛(1400円)。
いやこれ美味しいよ!ボリュームもしっかりでこの値段でいいの!?
というのが、とにかくの印象です。
12貫+鉄火巻+玉子でマグロ多めで豪華なビジュアルは、見ただけでテンションあがるもの。
中トロやシラウオ・ふっくら穴子など、ネタの良さも嬉しいですね。
お酢の効いたシャリはふんわり系というよりしっかり系かな。
そのためか、食べ応えも十分です。
あら汁のように旨味の効いたあおさの味噌汁がアツアツなので、口のなかを火傷しないよう注意すべきかな。
せっかくの美味しいお寿司ですからね。
 
ランチ握り700円の並から揃っているのも、カジュアルにいただける嬉しい点。
食べている間、店内ほぼ満席なのも納得です!

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IVO ホームズパスタ トラットリア 渋谷Part2

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【本日9/1オープンの人気スープパスタ店No.1】
 
渋谷パルコ近くにある人気スープパスタ専門店が、本日9/1渋谷フクラス(東急プラザ渋谷)に新店をオープン。
本店と違いお店は広く、高い天井、渋谷駅を一望する大きな窓と、開放的な空間です。
トラットリアというだけあり、夜メニューはまた違った構成のようですね。
 
ランチに注文したのは、ニンニクとトマトと唐辛子(1150円)。
渋谷本店で人気のメニューで、私も大好きなものです。
もうね、ニンニクのにおいがすごいの!
スライスしたニンニクがたっぷり入っていて、アクセントを通り越して具材レベル。
唐辛子も、辛すぎずのバランスがちょうどいい加減。
バジルの香りもいい感じですね~。
そして、トマトの酸味・旨味がたっぷり効いたスープソース。
お皿からこぼれるほどに、たっぷり盛られています。
オイルもしっかり使われているから、いつまでもアツアツ。
唐辛子の辛さも合わさり、さらにアツアツヒーハーです。
ニンニクのにおいが気になるかもですが、この美味しさには代えがたいです!
 
たっぷりソースには、パンをつけて。
最初一緒に出されたベーシックなパンも塩味がしっかり効いて美味しいのですが、追加したバジルチーズもいいですね。
美味しいソースを、余すことなく最後までいただくことができます。
しかも、オープン記念でパンお代わり何度でもOKなのも嬉しいです。
 
ベースとなるパスタはボリュームがかなりあり、いっぱい食べる人でも大盛にしなくて十分なのでは?というレベル。
パンももっとお代わりしたかったけど、計2個でギブです。
本店のほう最近ご無沙汰していたので、久しぶりに大満足な美味しいパスタいただきました!

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