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信州・野尻湖旅【目次】

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この夏は、野尻湖とその周辺で集中的に遊んできました。

テーマはアウトドア。

カヌー、SUP、サウナ、E-BIKE、ジップライン、ハイキング…

身体いっぱい動かして、美味しいものいっぱい食べて、温泉にも入って。

これまで全く意識しなかった地域ですが、これだけ様々な表情に触れるとさすがに楽しいですね★

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【1日目】

横川SA(峠の釜めし)

小林農園@黒姫(焼きとうもろこし)

カフェらんぷ屋@黒姫(ブルーベリータルトとベーコンバーガー)

LAMP野尻湖@黒姫(宿泊)

ドローンフライト@野尻湖

夕食@LAMP野尻湖

 

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【2日目】

朝食@LAMP野尻湖

カヤック@野尻湖

昼食@LAMP野尻湖

SUP@野尻湖

テントサウナ@野尻湖

ペンション 黒姫高原ふふはり亭

夕食@黒姫高原ふふはり亭

 

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【3日目】

朝食@黒姫高原ふふはり亭

E-BIKE@野尻湖~黒姫高原

茶坊主@黒姫高原

E-BIKE@黒姫高原~苗名滝

まつき@黒姫高原

野尻湖ナウマンゾウ博物館

夕食@斑尾高原ホテル

 

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【4日目】

朝食@斑尾高原ホテル

ジップライン@斑尾高原

カフェシエル@斑尾高原

ドローンフライト@斑尾高原

山の家カフェ@妙高高原

妙高・山里の湯宿 香風館

夕食@妙高温泉 香風館

 

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【5日目】

朝食@妙高温泉 香風館

戸隠神社 中社

戸隠古道 神道

戸隠神社 宝光社

戸隠神社 火之御子社

うずら家@戸隠(蕎麦)

戸隠神社 奥社 随神門

戸隠神社 奥社杉並木

戸隠神社 奥社

戸隠神社 九頭龍社

奥社の茶屋@戸隠

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信州・野尻湖旅(5日目⑪)奥社の茶屋@戸隠

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【最後に信州を堪能したそばソフト】

 

戸隠奥社参拝から戻り、現実世界が広がる駐車場へ。

入口にはいくつかの茶屋があり、どこも賑わっています。

私も、このあとの長距離ドライブの前に休憩してきました。

 

注文したのは、そばソフト(370円)。

クリームの濃厚さも感じいいのですが、蕎麦の香りがしっかりする味わいが特徴的。

なんだかガレットみたいな気分、蕎麦茶みたいな気分ですね。

1日で約10kmと程よく歩きおえた身体に、甘いものが染みます♡

 

そしてこの茶屋、木を多用した落ち着きある雰囲気。

隈研吾さん設計による建物で、2003年にオープンした戸隠神社直営の茶屋。

緩い勾配の切妻屋根で存在感をおさえ、木のルーバーで周囲の森との一体感。

ルーバーの間から差し込む光、外部と連続した木の梁など、森との一体感を演出した気持ちよさそうな室内空間。

ほんとうは蕎麦でも食べながらゆっくり過ごしたかったけど、おなかいっぱいなのと渋滞が怖いので見学にとどめておいて。

 

 

こうして、5日間にわたる信州・野尻湖旅は終了。

これまで全く意識しなかった地域ですが、これだけ様々な表情に触れるとさすがに楽しいですね。

今度は季節を変えて、新しい発見したいです!

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信州・野尻湖旅(5日目⑩)戸隠神社 九頭龍社

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戸隠五社ののこる一社は…と思ってたら、奥社の隣なんですね。

それにしても、奥社には参拝の行列ができていたのに九頭龍社で参拝しているひとが少ないのは、なぜ?

代わりに、おみくじに行列できてました。

なんだか観光だなーと思いつつも、江戸時代の戸隠詣も今でいう立派な観光なんですよね。

寺社参拝を最終ゴールとした物見雄山。

令和も江戸時代も、日本人の行動パターンが本質的に変わっていないことが、ちょっと面白かったです。

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信州・野尻湖旅(5日目⑨)戸隠神社 奥社

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少しずつ細くなる道に多少の心配はあったものの、計2kmの参道も歩きおえ、意外とあっけなく標高1350m、標高差140mの奥社に到着。

それにしても、ものすごい人です。

まさか参拝するのに行列ができるなんて。

下手したら、中社よりも人多いかもしれません。

戸隠っぽい雰囲気を楽しむなら、たしかに中社よりも奥社かもしれませんけどね。

 

岩で囲まれた社殿は、山岳神社のおもむき。

気持ちを落ち着かせて、ゆっくり参拝。

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信州・野尻湖旅(5日目⑧)戸隠神社 奥社杉並木

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随神門をくぐり神域に入ると、そのたたずまいはガラリと変化。

細くなった山道の両側に並ぶのは、樹齢400年を超える立派な杉の木。

振りかえって随神門を見返す風景は、戸隠を象徴するものしてポスターなど多くに掲載されています。

凛とした空気感は、さすが神域、パワースポット。

そしてここから道は細くなり、すこしずつ登山道のような雰囲気に。

なんてったって奥社へ向かう道ですもんね!

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信州・野尻湖旅(5日目⑦)戸隠神社 奥社 随神門

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食事を終えたら車で奥社へ移動。

表の道路沿いの駐車場に車をとめ、奥社に向けて歩きます。

駐車場があるエリアは標高1200m、奥社は1350m。

ちょっとしたハイキングです。

 

鳥居からまっすぐのびるのは、両側に小川が流れ、幅が広く歩きやすい道。

完全なハイキング気分で、歩く人もみなゆったりした雰囲気です。

そんな森林浴感覚でカジュアルに歩いていると、森の中に突然現れる山門が。

奥社 随神門です。

緑の森の中に鮮やかな朱色の門という対比。

草木が成長を続けて周囲と一体化した茅葺き屋根。

1710年建立という歴史が刻んできたたたずまい。

思わず足を止めてしまう神秘性です。

 

門をくぐると、その向こうは神々の世界。

いざ奥社へ!

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信州・野尻湖旅(5日目⑥)うずら家@戸隠

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4時間待ちのスーパー人気な戸隠蕎麦】

 

超絶人気な戸隠蕎麦のお店。

どれくらい人気かというと、記帳してから呼ばれるまで34時間ほど。

10時オープンにもかかわらず、早い人は朝4時に名前を書いていました。

今回は朝9時にお店へ到着、名前を書いて中社・宝光社・火之御子社の三社を参拝してきました。

戻ってきたのは11時頃。名前を呼ばれたのは11:15頃。時間ピッタリですね♪

呼ばれたときに居なかったとしても、キャンセルされるのではなく、後で再び呼んでもらえるシステムなので、待ち時間に安心して参拝することができました。

 

注文した大盛ざるそばは、とにかくワイルドな味わい。

コシが強めの細打ちが特徴で、そばの香りと甘味をしっかりと感じられます。

ザラザラぬるぬるした舌触りと歯ごたえが気持ちよく、食べ応え十分の美味しさ。

素朴感といいますか、人気なのも納得です!

 

せっかくなので、お野菜天ぷら盛り合わせも注文。

サクサクで軽やかな衣が特徴的で、ごま油ならではの香りがある一方でしつこくない揚がり具合がいい感じ。

結構なボリュームですが、野性味あふれるワイルドな野菜・きのこがたっぷりで、甘さすら感じる美味しさです。

 

さらにさらにせっかくなので、そばがきも追加注文。

ふわふわもちもちな食感で、時間がたつとしぼんでしまうほどのフレッシュな仕上がり。

もちろん蕎麦の風味は濃厚で、食感と異なりずっしりとした食べ応えが嬉しいです。

そのまま食べて蕎麦を満喫するのもいいけど、信州味噌・つゆ・きなこの3種の食べ方で。

一番のお気に入りは旨味豊かな味噌ですが、きなこもデザート感覚な味わい。

 

もう、どの食べ方も最高な美味しさだよ!

4時間も待つのはどうなの?と思いつつも、それだけ待つのも納得の味わいです。

ほんと、戸隠神社参拝とうまく組み合わせて訪れるのが正解です!

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信州・野尻湖旅(5日目⑤)戸隠神社 火之御子社

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宝光社を参拝したあとは、神道を戻り中社方面へ。

途中で横道に入り、火之御子社へ向かいました。

他の二社と違い、質素な造りが特徴的。

山の中にたたずむ風景は、田舎の原風景のような感覚。

どことなく優しさを感じるのは、「天の岩戸伝説」で岩屋の中にお隠れになった天照大神を誘い出す舞を踊った女神・天鈿女命を祭っていることもあるのでしょうね。

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信州・野尻湖旅(5日目④)戸隠神社 宝光社

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神道をしばらく歩くと、戸隠五社で一番低い場所にある宝光社に到着。

彫刻が施され、中社と比較しても凝った意匠。

豪華絢爛とまでは言わないものの山の神社としては賑やかな造りです。

他と違い女性も参拝できるためか、開拓・学問技芸・裁縫の神、安産の神、女性や子供の守り神として御神徳があるのだそう。

境内におかれた御神輿も華やかです。

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信州・野尻湖旅(5日目③)戸隠古道 神道

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中社からは、神道(かんみち)と呼ばれる戸隠古道をハイキング。しばらくは住宅地の間を抜けますが、その先は森の中の一本道。

古から熊野五社をめぐる参拝者が、この道を歩いていたのでしょう…と思うと感慨深いです。

今となっては普通の山道ですが、当時としてはかなり立派な道だったと想像します。

 

途中には、伏拝所(ふしおがみしょ)と呼ばれる場所が。

「人が伏して拝む」という意味で、女人禁制だった奥院へ参詣できない女性のために、ここから奥院を拝む場所だったとか。

今では完全に森の中ですが、古には遠くに奥社を見通すことができたのですね。

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信州・野尻湖旅(5日目②)戸隠神社 中社

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妙高高原から一気に移動して、今度は戸隠へ。

まずは戸隠神社 中社のうらにある駐車場へ車をとめて参拝。

神様や歴史・由来などは詳しい人におまかせするとして…山の神社らしい素朴さと、厳しい自然のなかで耐え抜いた力強さが共存する社の姿、ステキです。

9時頃は、まだ人少なくで気分いいですね。ゆっくり参拝することができました。

それでも一定の参拝者はいて、駐車場もかなり埋まってました。

トップシーズンとはいえ、人多いです。

 

そして中社の前にたつ三本杉、立派じゃ。

裏側に回ったところにあるさざれ滝、名前のとおり小さな水の流れですが神域にあるだけあって、どことなくパワーあります。

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信州・野尻湖旅(5日目①)朝食@妙高温泉 香風館

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【豆腐の美味しさが染みるやさしい朝食】

 

朝風呂にもはいり、すっきりした気分で目覚めた朝食。

朝しっかり食べる傾向があるここ最近と違い、やさしい料理が並ぶ温泉旅館っぽさ。

それでも、目の前でつくる豆腐はすごいですね。5分ほど鍋で火をかけると、濃い豆乳がそのまま固まったかんじに。やさしい弾力があり、豆乳の旨味をそのまま口にする感じで、美味しいです。

鮭や温泉玉子など定番のおかずが並びますが、なんてったって米が美味しい。

ごはんが進んで大変です!

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信州・野尻湖旅(4日目⑦)夕食@妙高温泉 香風館

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【旬なトマトづくしが嬉しいオリジナリティある旅館ごはん】

 

今宵の夕食は旅館の大広間で。

かなり久しぶりの温泉旅館スタイル、楽しんできました。

せっかくなので妙高高原ビールのピルスナーを飲みながらいただいたのは、トマトがたっぷり使われた料理たち。

旅館の料理としては珍しいよね?と思ってたら、「お山のとまと食堂」と称して、妙高市の大洞原で育ち収穫される「高原とまと」を使った特別メニューなのだとか。甘味と旨味がしっかりしていて、どれも美味しかった♡

・フレッシュな野菜が閉じ込められた、トマトとパプリカのにこごり

・夏らしい茄子のお浸し

・意外と日本海に近いからか脂ののった身が美味しい刺身盛り

・一工夫された天ぷらは、めごち、海老のすり身入りオクラ、衣に紅しょうが入ったカボチャ

・メインのトマト鍋は、トマトの酸味が美味しく、肉の脂と感じのいい組合せ

・脂ののったサーモンとトマトのカルパッチョ

・トマトのあんがかかり、中にもトマトが入る茶碗蒸し:トマトの甘さがいい!

・ゆうがおの入った味噌汁

・甘すぎないブルーベリーのパンナコッタが、アルコール後のデザートにいい感じ

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信州・野尻湖旅(4日目⑥)妙高・山里の湯宿 香風館

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この日の宿は、妙高にある温泉宿「香風館」。

ちょっと古めの近代的な建物…と思ってたらそれすら新館で、通されたのはさらに年季の入った旧館。

きっと昭和の観光ブームの頃に建てたのでしょうねと思わせるほど、昔ながらの温泉旅館的なたたずまいです。

部屋はもちろん和室で、縁側もしっかり用意されている昔ながらのタイプ。

味のある雰囲気、いいですね~♪

 

温泉はわりと新しめの別棟で、嬉しいことに露天風呂つき。

宿の入口は温泉街だったけど、反対側にある露天風呂から見える風景は遠くに斑尾を眺める大自然そのもの。

源泉の温度70度、pH8.1(たぶん)の弱アルカリ性の単純温泉で、嬉しいことにかけ流し・循環なし。

ぬりゅっとした肌触りはアルカリ性のお湯ならではで、新鮮なお湯を満喫です!

 

妙高温泉が開湯されたのは明治43年、そしてここ香風館が創業したのは大正11年なのだとか。

歴史ある温泉なんですね。

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信州・野尻湖旅(4日目⑤)山の家カフェ@妙高高原

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【田園カフェで妙高山を眺めながらのケーキセット】

 

ドローンフライトを終えたら、今宵の宿へ向かうべく妙高高原へ。

苗名滝へE-BIKEで向かったときに一瞬超えたけど、今回は本格的に新潟県へ越境です。

そのまま宿に向かってもよかったのですが、せっかくなのでお茶しに立ち寄ることに。

晴れていれば妙高山を一望するデッキを備えた、ウッディでゆったりしたお店です。

 

注文したのは、ケーキセット(850円)。

選んだチーズケーキはとにかく濃厚で、しっとりとした食感が印象的。

土台のかるーいシナモンのアクセントがいい感じです。

添えられた林檎のシロップ漬けが程よい甘さで、これだけでもいいんじゃない?と思うナチュラルな美味しさでした。

合わせたドリンクは、ブレンドで。

喫茶店のような中深煎りのブレンドで、コクや香りがしっかりしたストロングなもの。

自然の中でのむと、この力強さがいい気分転換になるんですよね♪

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信州・野尻湖旅(4日目④)ドローンフライト@斑尾高原

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午後は、ゲレンデを活用した斑尾高原エアフィールドというドローン専用飛行場でフライトの練習。

80万㎡という広大な敷地で、ゲレンデコースに沿って飛ばしたり。

気分いいだけでなく普段できない動きも試せたから、いい練習になりました!

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信州・野尻湖旅(4日目③)カフェシエル@斑尾高原

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【気持ちいい風景が最高なスパイスの冷やし坦々麺】

 

お昼ごはんは、斑尾高原ホテルに設置されたデッキのカフェで。

駐車場ビューだから景色がいいわけじゃないけど、緑あふれる風景は気分いいです。

高原だから、吹き抜ける風が気持ちいいんですよね。

 

ランチに注文したのは、冷やし坦々麺(1000円)。

自然のなかで遊んだあとだから、塩分が身体に染みていいですね。

ごまペーストしっかりなスープは、ラー油も効いたバランスのよさ。

しっかり冷たく、意外にもコシのある麺が感じいい食べ応えです。

基本的な味付けは冬のゲレンデご飯と同じで、あたたかい坦々麺を思い出すものの美味しいですね。

きっとこの風景や環境も影響しているに違いない!

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信州・野尻湖旅(4日目②)ジップライン@斑尾高原

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サマーシーズンの斑尾高原を楽しむべく選んだのは、ジップライン!

しっかり道具をつけて、自然のなかを勢いよく滑空!

初めてやったけど、なにこれすごく楽しいよ!

風をきって空を飛ぶ感覚が、気持ちよすぎです。

冬場すべっているゲレンデの上をとんだり、森の中を抜けたり。

滑空感が最高です♡

 

そして、思ってたよりも簡単でこわくなかったかも。

そりゃ小学生でもやってるくらいですからね…

インストラクターさんの技も見ていて楽しかったなー。

 

ジップラインのコースはいくつかあって、各コースの間は歩いて移動。

森の中やゲレンデコースを歩いたりして、これもまたハイキング気分で楽しいです。

最後は、リフトにのって出発地点へ。

歩いてリフトにのるのって、ものすごく久しぶりかも。

ウインターシーズンと違う風景を眺めながらの、楽しい2時間ほどでした♪

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信州・野尻湖旅(4日目①)朝食@斑尾高原ホテル

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【いつもと同じ安心のモーニングビュッフェ】

 

朝ごはんも斑尾高原内のレストラン ピエモンテ。

同じくビュッフェスタイルで、こちらは冬と同じく野沢菜・海苔・たこ焼きスタイル。

窓から見える風景が高原すぎて最高!

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信州・野尻湖旅(3日目⑦)夕食@斑尾高原ホテル

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【夏野菜が充実した高原ホテルらしいビュッフェ】

3日目の宿泊は、ちょっと足をのばして斑尾高原ホテルへ。

冬は何度も訪れていますが、夏は初めてです。

散策は明日にゆっくりするとして、MTBでかいた汗をながすべく温泉へGO

冬より成分濃いんじゃないの?というくらい気持ちいいお湯でした。

 

勝手知ったる宿での夕食は、ホテル内のレストラン ピエモンテ。

冬とおなじビュッフェスタイルで、きっと同じ内容に違いない…と思ってたら、微妙に違う!?

夏野菜を使ったメニューが多く並んでいました!

いろいろと美味しかったけど、印象的だったのは野菜カレーかな。

野菜の旨味・甘味を感じつつも、しっかりスパイシーな味わい。バランスがいいです。

パスタにも夏野菜が使われてたり、サラダコーナーにはトマトやきゅうりが丸ごと並んでたり。

いやこれ嬉しいですね!

冬に好きだったローストビーフやエビチリ、蕎麦も健在。

種類は超豊富というわけじゃないけど、どれもが美味しいから十分満足です。

 

それにしても夏野菜…盲点でした!

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信州・野尻湖旅(3日目⑥)野尻湖ナウマンゾウ博物館

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E-BIKEツアーのあとは、せっかくなので野尻湖ナウマンゾウ博物館へ。

ツアーの途中で教えていただいたけど、野尻湖の水位が下がる冬場に発見された歯の化石がきっかけなんですってね。

そして、一か所から1体ではなく数十体のナウマンゾウが発掘され、これは狩猟の跡か?

そうすると約4万年前にはナウマンゾウをもとめた旧石器人の営みがあったわけで、「最初の日本人」が到来したとされる38000年前という歴史を塗り替える可能性が。

でも旧石器人の営みがあった「決定的な証拠」がまだ見つかっていない…

 

単にナウマンゾウの化石が発見されたくらいにしか思ってなかったのですが、日本人のルーツまで通説を覆す可能性があるんですね。

なんかロマンがあって楽しいですね。

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信州・野尻湖旅(3日目⑤)/まつき@黒姫高原

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【ブルーベリー農園直営のフレッシュな濃厚ソフト】

 

野尻湖への帰り道、ガイドさんより「美味しいソフト食べる?」との嬉しいご提案が。

もちろん受け入れるに決まってるでしょ!ということで即決、ルートを外れてちょっと立ち寄りです。

到着したのはブルーベリー園まつき。

その道路沿いに小さな小屋がたち、ソフトクリームを販売しています。

 

メニューは全部で8種類。ソフトクリームやソース・実の組み合わせがいろいろ用意されています。

私が注文したのは、ブルーベリーソフトとミルクのミックス+ブルーベリー+ブルーベリーソース(500円)。最強の組み合わせです。

このブルーベリーのソフトがとにかく絶品!

ベースとなる濃厚ミルクソフトにブルーベリーそのものを混ぜた味わいで、程よいナチュラルな酸味・ブルーベリーの甘味や風味がしっかり。

ジェラートなみにしっかりとブルーベリーを感じるソフトなんて、珍しいのではないでしょうか。

さすがブルーベリー園ならではの美味しさです。

 

単品でもよかった気もするのですが、プレーンのソフトと交わることでブルーベリーの風味がさらに強調。

これに濃厚な味わいのソース、そしてブルーベリーの果実そのものも加わり、そこはブルーベリーのパラダイス♡

それにしても、主要道路に面しているわけでもないのにお客さんでいっぱい。

みんなよく知っているなーと思いつつも、この美味しさを知ったら来るよねーって納得です!

 

ソフトクリームを食べたあとは、一気に朝待ち合わせた場所へ。

最後黒姫山を臨む田んぼの中をまっすぐ進んだりして気持ちよかったけど、あっという間に到着しちゃいました。

なんだかんだで7時間くらいたっていましたが、本当に楽しかったです!

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信州・野尻湖旅(3日目④)/E-BIKE@黒姫高原~苗名滝

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お昼ごはんの後は、苗名滝へ向けてE-BIKEで出発!

結構遠くまで行くかと思ってたけど、実は5km程度。

途中、宿泊していたふふはり亭の横を通り過ぎて、あっという間に到着です。

食後の軽い運動状態で済んだのは、きっと使用したE-BIKEが高性能だったから。

本当に助かりました。

 

苗名滝の駐車場は、ガイドさんがびっくりするくらいの賑わい。

自転車をとめて歩いて向かいますが、人多いですね。

今までの大自然のなか自分たちだけ状態がウソのようです。

しばらく歩いて、苗名滝近くのつり橋に到着…かと思いきや、横道にそれてさらに滝の近くへ。

上流へ向かう山道なので観光客の姿は皆無です。

しばらく歩いて、さらに横道にそれて滝の近くへ。

通常より水量が多いとのことで、なかなかの圧巻です。

マイナスイオンもしっかり浴びてきました♪

 

帰り道、駐車場横の売店のソフトクリーム美味しそうだな…と思いながら、今きた道を黒姫高原方面に戻って帰路につきます。

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信州・野尻湖旅(3日目③)/茶坊主@黒姫高原

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【高原の洋食喫茶で激ウマなハンバーグハヤシライス】

 

お昼ごはんは、黒姫高原にある洋食喫茶へ。

テラス席が気持ちよさそうなお店ですが、あいにく満席だったので店内へ。

それでもすぐに満席になるほどの人気ぶりです。

外の風も気持ちいいですが、ウッディな空間で過ごすのも悪くないです。

 

ランチに注文したのは、煮込みハンバーグハヤシライス(1300円)。

一緒に出てきた野菜盛りが美味しく、ここでもズッキーニの登場。

ほんとうに夏野菜まっさかりです。

 

しばらくしてメインプレートの登場。

ハヤシライスらしいトマトの酸味が、食べただけでフレッシュだとわかる美味しさ。

コクの深さ、味の奥行きがものすごくいい感じです。

どーんと中央に構えるのは、150gとボリューミーなハンバーグ。

手捏ねのパティを焼いてから、ハヤシソースで煮込んでいるのだそう。

表面の焼き断面がいい感じなのですが、割ったときにでる肉汁のすごさったら♡

肉感もしっかりしていて、喰らったる感を満喫。

全体的に味のバランスが大人な味わいで、食べ終えたあと幸福感で満たされました。

美味しいですね♪

本当はもっとゆっくり過ごしたいし、お肉もLサイズ(230g1600円)にしたかったけど、今はMTBの途中。

午後も身体動かすから抑えめにしなければいけないのが、心残りです(笑)

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信州・野尻湖旅(3日目②)/E-BIKE@野尻湖~黒姫高原

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3日目は、しなのディスカバリーさんにお世話になり、E-BIKEの1日ツアーへ参加。

これがまた、最高に気持ちいい体験でした!

 

集合場所は野尻湖そばの廃校後。

校庭が町営の駐車場となっていて、E-BIKEの練習・調整もここで行います。

かなり高性能・高パワーなMTBで、以降の山道もなんのストレスもなく漕ぐことができました。すごい!

野尻湖からは、伝九郎用水に沿って黒姫高原へ。

黒姫山にある「御鹿池」から野尻湖へ運ぶ灌漑用水で、江戸時代に開削されたものが今でも現役で機能しているのだそう。

野尻湖の複雑な水利関係を担う用水で、その歴史に触れながら「御鹿池」へ向かいます。

街を抜け森に入ると、一気に空気が変わるのが気持ちいいですね。

この感覚は車だと感じることができないもの、自転車ならではの醍醐味です。

 

途中からはMTBを置き、山道を歩くことに。

伝九郎用水の源流近くの流れに足をつけると、すっと筋肉が締まって気持ちいい!

サウナの水風呂感覚かな。いい感じにととのいました!

一時は山林荒廃が進みつつあったこの辺りの森は、里山の良さと保存を求めたC.W.ニコルさんの活動拠点になったそうです。

 

野生の山椒をかいだりしながら森歩きを楽しんでいると、やがて「御鹿池」に到着。

伝九郎用水の源流ですが、この池で山の水が一定の温度になっているのだそう。

そして、ここから流れ出る伝九郎用水は、適温になるよう勾配・流れの速さを工夫して、野尻湖や田畑の灌漑に送っているのだとか。

江戸時代にこれだけの用水路をつくったなんて、すごいですね。

 

「御鹿池」からは、スキー場のゲレンデを走り抜けてお昼ご飯へGO

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信州・野尻湖旅(3日目①)/朝食@黒姫高原ふふはり亭

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【朝からはりきり贅沢ごはん】

 

ぐっすり寝て、気持ちよく目覚めた朝。

ご主人は環境省アクティブレンジャーのお仕事へ出かけられ、奥様に朝ごはんをご用意いただきました。

一斉に盛られたプレートは、ごはんが進むおかずがいっぱい。

焼き立てのだし巻き玉子はふわっふわで、やさしい出汁のきいた味わい。

たっぷりサラダにはりんごのドレッシングで味付け。

信州味噌ならではの甘めな味噌汁もいい感じです。

 

食後のコーヒーは、せっかくなのでウッドデッキで。

朝のすがすがしい空気を感じながら過ごす時間、最高ですね♪

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信州・野尻湖旅(2日目⑦)/夕食@黒姫高原ふふはり亭

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【親戚の家でうけるおもてなしのような夕食】

 

夕食はもちろんペンションで。

奥様の手作り料理が並ぶのですが…豪華かつ美味!

「つい作りすぎちゃうんですよ」の言葉通り、食べ応え十分でした。

ここまで食べると、夜食とかおやつというものには無縁ですね。

ビールとともにいただいたのは、順番ごちゃごちゃだけど以下のラインアップ!

・帆立のカクテル:ルッコラのソース仕立てでカクテルっぽい

・カボチャ:生でも柔らかくやさしい味わいに

・トマト:山椒の爽やかさがアクセントに。この地方ではいろんな場面で山椒を使っているんですね

・プルーン:食前酒的な味わいで、感じのいい口直し

・甘露煮:身がものすごくやわらかく、臭みも全くない美味しさ。花椒のアクセントもステキで、お魚が苦手な人も美味しく食べられる仕上がり

・蕎麦団子:蕎麦の香りがしっかりしたお団子の表面はカリカリした気持ちいい食感で、あんかけでまろやかな仕上げ

・夏野菜のチーズグラタン:茄子・オクラ・トマト・ズッキーニなど旬の夏野菜の旨味がしっかり。チーズもたっぷりでコクもしっかり

・とうもろこしのスープ:旬のコーンあまさが存分に凝縮された旨味。食べるように飲む贅沢さ

・メイン/鳥のなんとか焼き:トマトとオニオンのソースが印象に残ってて、カリカリな皮も含めた鶏肉も十分に美味しかったはずが、他のおかずの美味しさになぜか霞んでました…

・デザート/桃のコンポート・パンナコッタ:しっかり食べたあとに気持ちいい、さっぱり口直し

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信州・野尻湖旅(2日目⑥)/ペンション 黒姫高原ふふはり亭

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今回はまとめて宿泊を予約できなかったので、毎日移動することに。

2日目お世話になるのは、黒姫高原ふふはり亭というペンション。

ゲレンデ近くのペンションエリアから離れ、山のなかにポツンと一軒家。

山小屋テイストながら現代風にアレンジされたペンションで、思ってた以上の快適さ。

食堂?居間?から広がる風景は、気分いいですね。

 

ちょっと遅めだったから散策は出来なかったけど、お庭でドローン飛ばさせていただきました。

森から抜けると広がる、黒姫山や妙高山を臨む風景。

この変化が、ドローンを飛ばしての楽しみです♪

 

夕食のあとは、宿の主から南極のお話を伺うことに。

今は環境省アクティブレンジャーとして妙高戸隠連山国立公園で活躍されるご主人、数年前には第58次日本南極地域観測隊に参加されたとのこと。

南極での活動での様子を写真や動画とともにお話いただいたのですが、テレビで見ることのない日常(といっても特別な環境ですが)の風景が面白かったです。

南極好き・自然好きな方には、とってもオススメなペンションです。

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信州・野尻湖旅(2日目⑤)/テントサウナ@野尻湖

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今回のSUPは、テントサウナとセットのプラン。

LAMPさんのフィンランドサウナは予約いっぱいだったけど、こちらには何とか潜り込みセーフ!

SUPで気持ちよく汗をかいたあとは、そのまま湖畔のテントサウナへ。

結構大型で、ガンガンに熱くなった石にアロマウォーターをかけてロウリュ。

一気にテント内が暑くなり、いやこれ気持ちいいですね。

身体が十分に温まったら、水風呂…ではなく野尻湖へダイブ!

そのまま湖畔のベンチでまったりもいいけど、SUPの上で横になって外気浴。

大自然の中で思う存分ととのえるなんて、最高です♡

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信州・野尻湖旅(2日目④)/SUP@野尻湖

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午後は、野尻湖でSUP体験!

すごく久しぶりだけど、少しはダイエットにも成功したから何とななると思ってたけど…

風が強かったからですよね、すぐに湖へと飛び込んでしまったのは…

でも淡水だからべた付かなくて気持ちいい!

そして、自分がこぐ力で進むのは楽しいです♪

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信州・野尻湖旅(2日目③)/昼食@LAMP野尻湖

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【ラムマーラーの旨味が効いたやみつきバーガー】

 

食べてばっかりな気もするのですが…あっという間にランチタイム。

ハンバーガーで人気のランチのLAMPは劇混みなので、あらかじめ席を予約しておきました。これぞ宿泊者特権♪

 

迷った末に注文したのは、LAMPバーガー(1580円・ポテトつき)。

たっぷり粗挽き肉のパティに、昨晩食べたラムマーラーも加わったもの。

Wオニクの食べ応えも嬉しいですが、ラムマーラーの旨味、辣油・花椒のアクセントが最高な美味しさ。

バーガーでもしっかりスパイスが使われ、パクチーもいいアクセントになりますね。

気づきにくいけど、フムスやヨーグルトソースも使うことで、インパクトだけでない食べやすさに。

ブルーチーズの効いたチーズバーガーと迷いましたが、前日に続きこのラム麻辣と出会えたことが嬉しすぎです♡

カリカリなパンとともに、しっかりといただきました!

 

一緒に注文したドリンクは、レモンスカッシュ(400円)。

ハチミツ漬けのレモンの皮がたっぷり入り、爽やかな仕上がりに。

本気だと言いたくなる美味しさで、レモンの皮は最後まで食べちゃいましたよ。

そしてつい、ぷりん(600円)も注文。

表面はかためでしっかりした弾力ながら、中はとろりとした濃厚な仕上がり。

カラメルの軽いスパイス感が大人な味わいで、しっかりとした食べごたえ。

バーガーも美味しかったけど、お茶だけでも大満足なのでは?と思うほどです♪

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信州・野尻湖旅(2日目②)/カヤック@野尻湖

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2日目の午前中は、野尻湖でカヤック遊び!

広くない湖域だから自分で借りてもいいんだけど、久しぶりなのでLAMPさんのツアーに参加。

意外と風が強くて、風上へ進むにはそれなりに漕がなければ…と思いつつも、気分はリラックス。

風を感じながら、水上でゆるりと過ごす時間は気分いいです。

そして、海と違って湖で過ごすのって、山に囲まれた風景が眺めていて楽しいですね!

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信州・野尻湖旅(2日目①)/朝食@LAMP野尻湖

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【シンプルと丁寧を掛け算した出汁の効いたお粥】

 

早朝の散歩&ドローンフライトを終えたあと、宿で朝ごはん。

前日に予約した、鶏だし玄米みそがゆ(800円)です。

 

信州産福味鶏の出汁がしっかり効いていて、信州産味噌は味をととのえる程度。

そこまで味噌していないので、ダシの旨味と野沢菜の塩気が合います。

やさしい粥の食感と、野沢菜の力強いシャキシャキ食感も感じいい組合せですね。

そして、生姜や唐辛子が効いているので、身体あたたまる味わい。

朝からやさしい美味しさですね。

 

一緒にいただいたのは、季節の野菜のお漬物でトマトのマリネ。

こちらもこざっぱりしていて、口のなかがすっきり。

えんめい茶とともに、ゆったりした朝のはじまりです!

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信州・野尻湖旅(1日目⑥)/夕食@LAMP野尻湖

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【スパイスのトリコになった地元素材の激うまサウナ飯】

 

夕食は宿のレストランで。

夜でも宿泊者以外の利用が可能で、普通にレストランとして営業しています。

地元信濃町の新鮮野菜とお肉をメインに扱い、様々なスパイスメニューもラインナップ。

ランチのバーガーが有名ですが、夜は食材とお酒とスパイスを楽しむ、そんな雰囲気です。

 

最初に選んだドリンクは、山椒サワー。花椒とかではなく、うなぎの蒲焼にかける、あの山椒の香りがものすごく豊か。

いやそれお酒にならないっしょ!と思ってたけど、すっきりとした夏らしさが意外といい感じ。スパイスを使った食事メニューとも実によく合います。

続いて注文したスパイスサワーも、カルダモンが効いたスパイス感がよく、サワーとスパイスの相性の良さを初めて知った夜でした。

 

注文した料理を順不同で以下に紹介。もうどれもオススメすぎる美味しさで、お店のコンセプト通り野菜がとにかく美味。スパイス使いも最高♡

この食事目的で再訪してもいいんじゃない?というクオリティで、早くも再訪したい気分です!

・揚げもろこし:昼に食べたとうもろこし同様、とにかく甘さがすごい。揚げてるから水分適度に抜けて、パリパリな皮の食感が気持ちいいです。これに塩・ガーリック・スパイスが効いて、ヤバい美味しさの完成!

・マルゲリータ:チーズたっぷりの食べ応えで、フレッシュなトマトの酸味が最高な美味しさ

・焼き野菜:とにかく種類豊富な野菜がたっぷり入っていて、野菜の甘みそのものを満喫。玉ねぎの甘さだけでなく、ズッキーニのホクホクさ、味の濃い豆いろいろ。塩加減が絶妙で、野菜の美味しさを存分に引き出してくれます

・スモークチキングリル:桜チップの香りがものすごく豊かで、ジューシーな身・カリカリな皮の火加減も絶妙。ローズマリーのアクセントや塩加減も感じよく、ほんのり甘いルバーブのジャムと一緒に食べる斬新さ

・ラムマーボーごはん:ベースの麻婆豆腐にはしっかり辣油・花椒が効いてるものの、合わせたラムが初めて食べる美味しさ。ラムの味わいをしっかり感じるものの、スパイス使いが最高で、とにかく中毒性のある美味しさ。添えられた野沢菜が意外にも重要なアクセントで、野沢菜増しを注文できるほどの仕事ぶり。これが究極のサウナ飯なのね!

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信州・野尻湖旅(1日目⑤)/ドローンフライト@野尻湖

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夕食まで時間あったので、野尻湖畔に出てドローンフライト。

もちろん関係各所への連絡・許可・手続きをとってからの飛行です。

空から眺める野尻湖は、地上から眺めるのとは違う広さを実感。

中央に浮かぶ琵琶島(弁天島)には宇賀神社があり、船でしか行けない場所です。

こんな山のなかに大きな観光船があるってすごいなーと思ってたら、なんとパーツに分けて運び、この地で組み立てているんですって!

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信州・野尻湖旅(1日目④)/LAMP野尻湖@黒姫

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今回宿泊するのは、野尻湖畔すぐにあるLAMP野尻湖。

フィンランド式のサウナが人気の宿で、夏は野尻湖を中心としたアウトドアも盛んです。

本当は森の中のウッディなサウナに入りたかったけど、なんと予約でいっぱい。

宿泊者だけでなく、このサウナだけ目的でくるお客さんも多いのだとか。

残念だけど、これはまた次の機会に来ましょう!ということですね♪

 

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宿は若い人々で運営されていて、とにかくおしゃれ。

設備はシンプルだけど、サウナ後にも入れるお風呂もしっかりしているし、WiFiも早いし。

そして、今回利用した部屋が広くて快適!

窓のそとに広がる緑の風景って、気分いいですよね。

サウナは残念だったけど、たっぷりかいた汗をしっかりお風呂で流してきました♪

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信州・野尻湖旅(1日目③)/カフェらんぷ屋@黒姫

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【個性派バーガーとスケールアウトしたタルト】

 

ちょっと遅めのお昼ごはんは、とうもろこし街道近くにあるカフェへ。

森の中の一軒家的な感じで、自家製ソーセージとベーコンが名物のよう。

平日お昼のみの営業ながら結構な人気店みたい。

風がぬける近くの森でゆっくり過ごしながら、席があくのを待ちました。

お店自体は山小屋のようにウッディな雰囲気。

てっきりランプの照明がともるカフェかと思っていたのですが、実際はランプも取り扱うカフェだったみたい。

奥にはアンティークなランプもならび購入できるみたいで、ランプ好きにはたまらないお店かも。

 

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ランチに注文したのは、ベーコンポテトバーガー(800円)。

ザクザクとしたパンにはさまる、自家製ベーコンの塩気がかなりいい感じ!

ベーコンの旨味がしっかりしているのは、自家製ならではのこだわりでしょう。

一緒に挟まれたポテトサラダとの相性よく、というかポテサラ自体が美味しいです。

レタスがたっぷり入り、パプリカがいいアクセント。

パンのサクサク感、野菜のシャキシャキ感と、食感が楽しい美味しさです!

 

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食後のデザートに注文したのは、ブルーベリータルト(1650円・ドリンクセット)。

ブルーベリーのボリュームがバグっていて、食べようとしてもコロコロ崩れ落ちるほど。

5時に起きて採りにいくブルーベリーを使っているらしく、ほんのり甘酸っぱさがフレッシュでとにかく美味しい!

タルトもしっとりした食感で、甘すぎない優しい加減。

ブルーベリーを包むゼリーのほんのり甘くみずみずしい食感と、フレッシュなブルーベリーと、やさしいタルトの一体感が見事すぎる美味しさです♡

なんでも旬の季節しか作っておらず、この日もそろそろシーズおしまい・最後のタイミングだったとか。

しかも超人気メニューなので、遅めの時間でも残っていたのが奇跡的だったとか。

いやこれ本当に満足感高すぎで、食べられたことに感謝です!

 

忘れかけてたけど、一緒に注文したブレンドコーヒーも喫茶店らしい深み。源流水のクリアさを感じるすっきり感覚で、しっかり飲む美味しさを久しぶりに味わったかも。

そんなこんなで、お店の方ともおしゃべりしながら結構長い時間過ごしてたかも。

居心地のいいお店って、こういうお店なんですね♪

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信州・野尻湖旅(1日目②)/小林農園@黒姫

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【高速道路のサービスエリアで安定の釜めし】

 

通称「もろこし街道」。

とうもろこし農家が軒を連ね、夏のこの時期、朝どれのとうもろこしを直売所で販売しています。

その人気はすごいもので、長野県民もわざわざ買いに来るほどの美味しさ。

この農園では朝8:30から販売していますが、その時間はものすごい行列ができ、周辺は渋滞が発生するほどです。

 

今回は12時頃に到着。

直売はとっくに売り切れですが、売店で販売している焼きとうもろこしを購入しました。

落ち着いた時間とはいえ、それでも行列ができるほど。

奥でどんどんふかし、目の前で次々と焼かれるとうもろこし。

1本だと350円ですが3本だと1000円、しかも半端サイズをおまけでつけてくれました。

はやる気持ちを落ち着けて、特大サイズのとうもろこしにかぶりつくと…うんまい♡

とにかく甘くて、みずみずしい!

醤油の塩気と香ばしさも感じよく、甘いものに塩気のスイーツ感覚。

ふわっとした食感も気持ちよく、今まで食べたなかで一番美味しいかも。

いやこれ、長野県民がわざわざ買いにくるのもわかる美味しさです!

 

勢いあまって、ソフトクリーム(400円)も購入。

黒姫高原牧場の牛乳で作った濃厚なソフトに、農家特製オリジナルとうもろこしソースをかけて。

濃厚なコーンの旨味がしっかりしていて、これまた美味しいです。

 

こんなに美味しいとうもろこしを味わえるなんて、長野県民ずるい!!!

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信州・野尻湖旅(1日目①)/横川SA

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【高速道路のサービスエリアで安定の釜めし】

 

夏の信州旅は、渋滞を避けるべく早めに東京を出発。

上信越自動車道の横川サービスエリアで休憩をとり、朝ごはんです。

フードコートの気になるごはんは、早朝のため提供されておらず。

どこにでもある蕎麦・うどん・ラーメンもなぁ…と思っていたら、おぎのやがお弁当を販売。

やはり横川といえば駅弁・峠の釜めしでしょう!

1200円で購入、空調の効いたフードコートでいただきました。

醤油味でしっかり炊き込まれたご飯で、出汁の効いた優しくもどこか懐かしい味つけ。

流行りの豪華な具材ではないものの、様々な種類が入っていて身体に優しい感じです。

ボリュームこそあれど、運転後の朝ごはんにはちょうどよかったです♪

 

食べ終えた器は持ち帰りたいところですが、まだ旅のはじまり。

荷物を増やしたくないので、建物の外に置かれた返却ボックスへ。

駅弁だから、暑くなかったら外の好きな場所で食べたかったです。

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コーヒーショップ ギャラン@上野

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【昭和レトロな喫茶店で歌謡曲とあんみつ】

 

上野駅のすぐ近くにある、昭和レトロな喫茶店。
やたらとゴージャスな雰囲気、木の什器、テーブルの片隅に置かれた灰皿、懐かしき歌謡曲。
もうどれもが「昭和」な感じで、逆に新鮮です。
店内は夜遅くでも若者であふれかえってました。

 

注文したのは、あんみつ(900円)とブレンドコーヒー(750円)。
ビジュアル的にもテンションあがるあんみつは、あんこ・寒天・マンゴー・バナナ・リンゴなどの豪華版。
もちろん黒蜜がけ。
普通といえば普通な味わいなのですが、なんだか光って見えます。
そして、高級ではないナチュラルな美味しさがいい感じ。
求めているのはこれなんだよ!と言いたくなる味わいです。

 

一緒に注文したブレンドコーヒーは、深めでビターな、これぞ喫茶店的な味わい。
微妙なバランスというよりも、力強さがいい感じです。
あんみつがあったからミルクなしのブラックにしたけど、きっとこれお砂糖やミルクを入れるとちょうどいい感じになるのでしょうね。

 

それにしても、こういう喫茶店が元気に現役で営業しているのって、ステキです♡

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エニシスタンド@御徒町

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【ローストビーフの花開く神戸発人気担担麺】

御徒町といえば吉池という人も多いはず。
久しぶりにきたら、きれいな建物になっててビックリ。
そして、吉池の上に飲食フロアがあるなんて、初めて知りました。
かなり穴場な場所ですね。

そんなフロアに構えている、神戸の人気担担麺専門店で晩ごはん。
注文したのは、肉チーズ担担麺(2500円⇒オープン価格2000円)。
ローストビーフの花開くお皿の真ん中には、とろーりとろけるチーズと黄身。
チーズの下には、花椒や麻辣の効いた汁なし担担麺がたっぷり。
ビジュアルもすごいですが、食べ応えあります!
隠し味?的に入れているしば漬けが、食感含めてかなりいいアクセントですね。
ボリュームあるから、途中でお酢を加えて味変。
3種類用意されていたけど、煮干し酢が一番好みかな。

せっかくなので、鬼レモンバイス(700円)も注文。
バイス=梅酢なのね。
梅酢のソーダ割で、シャキシャキに凍ったレモンが映えます。
おしゃれとか美味しいというより、梅ジュース的な懐かしさを覚えます。
アルコールをたのんだはずだったけど、かなり軽かったなぁ。

メニューは他にもあるけど、基本的にこの担担麺をアレンジした展開。
担担麺そのものは美味しいので、ストレートに食べたほうが楽しいかも。
そして、居酒屋的な使い方よりも、ランチや食事で来る感じかな。
お昼にきたら、もっと楽しかったような気がします!

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GREEN THUMB@渋谷

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【緑溢れるおしゃれベーカリーでテイクアウト】
 
渋谷駅のすぐ近くながら、喧騒から離れた落ち着きエリアにあるベーカリー。
近隣の人気カフェWHITEGLASSCOFFEEでもいただけますが、今回はテイクアウト利用。
どのパンも魅力的で、選ぶのにかなり迷いました。
 
お持ち帰りしたのは、フムスとグリル野菜のオープンサンド(410円)。
スライスしたカントリーパンにフムスを塗ってグリル野菜をのせたもの。
瑞々しくてザクザク食感が気持ちいい新鮮な野菜がたっぷりトッピングされ、グリルした香ばしさがしっかり。
これだけたっぷり野菜を摂れるのは嬉しいですね。
フムス(ひよこ豆のペースト)もたっぷり塗られ、食べ応えも十分。
カントリーパンの素朴な甘さを感じつつ、グリル野菜の存在感が際立ちます。
 
もうひとつ購入したのは、チーズフロマージュ(346円)。
袋から出すとともに感じる、豊かなチーズの香り。
ふわっとふくらんだフォカッチャ生地のモチモチ食感、表面ザクザク食感の対比が気持ちいいです。
中にはたっぷり4種のチーズが入り、コクと旨味がしっかり。
チーズ好きにはたまらないパンです。
 
ベーカリーそのものも雰囲気いいのですが、利用できるカフェもものすごく気持ちいい空間。
今回は仕事しながらランチだったので持ち帰りにしたけど、カフェ持ち込みでゆっくり過ごしたいです!

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はま珈琲@光が丘

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【住宅街のお世話好きこだわり珈琲屋】

 

恐らくご自宅を改装したであろう珈琲屋さん。
この日は6種類の豆が用意され、淹れ方はサイフォンとハンドドリップの2種類。
いろんな種類のカップが用意され、好きなものを選ぶことができます。

 

注文したのは、エルサルバドルの豆(880円/杯)を2種類の淹れ方で。
ますはハンドドリップから。
コーノ式で丁寧に淹れるもので、渋みやえぐみが全くなく優しい味わい。
中深煎りだけどクリアでまろやかです。
時間が経っても酸化しないのがいいですね。

 

続いてサイフォンで。
オイルランプで淹れるタイプで、落ちるときの泡が白くていい感じ。
ドリップと比べてしっかりした力強い味わいです。
クリアな感覚は同じなのですが、落ち着きある香りがいいですね。

 

同じ豆なのに淹れ方でこんなに味が違うなんて、面白いですね。
どちらも違う美味しさを楽しんできました♪
テイスティングとかじゃなく、普通に飲み比べできるのは貴重です。
そして、こんな不便な場所にこんな面白いお店があるんですね!

 

目の前での実演だけあって、珈琲の淹れ方などかなり丁寧に説明していただけます。
一人でゆっくり…というよりコミュニケーションを楽しむ方向けかもですね。
お支払いは現金のみなので、小銭を用意したほうがいいです。

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OTTIMO VITA@渋谷

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【テラスのあるラテンビストロでボロネーゼ】
 
東急プラザ渋谷のレストランフロアにあるラテンビストロ。
パスタメインのイタリアンからちょっと前にメニューなどが変わったみたい。
開けた眺望だけでなくテラス席があるのが特徴的で、季節いいと気持ちよさそうです。
 
ランチに注文したのは粗びき牛肉のボロネーゼ(1320円)。
お肉を感じる粗挽き牛肉がたっぷり使われ、お肉の旨味とトマトの軽い酸味がいい感じ。
チーズたっぷりなのも嬉しいですね。
パスタは平太のもちっと食感で、食べ応えのある気持ちいいもの。
パスタメインの頃に来てないから比較できないけど、きっと美味しさは変わっていないはずです。
 
せっかくなので、セットにサラダ(330円)も注文。
野菜がたっぷり入る一皿で、玉ねぎドレッシングがいい感じ。
おまけ程度じゃない内容が嬉しいです。
パスタと合わせることで、ランチとしてのバランスも良くなりますしね。
さらには、クーポンを利用してブラッドオレンジも。
トマトみたいに濃い色ながら、フレッシュな柑橘の酸味が気持ちいい一杯。
なんだかんだでボロネーゼって口のなか脂っこくなるので、いい口直しです。
 
天井の高さ、開放感のある大きな窓、情熱的なカラーリングが居心地のいいお店。
今はお肉がメインのようですので、夜にゆっくり過ごしてみたいです!

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フィッシュ&チップス マリン@渋谷西武

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【英国伝統の味そのもののフィッシュ&チップス】
 
西武百貨店渋谷店 地下の飲食フロアにある、フィッシュ&チップス専門店。
英国フィッシュ&チップス協会認定のアジア初の専門店で、本場の味をランチでもいただけるとのことです。
 
注文したのは、フィンガーフィッシュ&チップス&ソフトドリンク(1500円)。
ガリガリ・ザクザクとした食感が特徴的な、おおぶりな衣。
揚げたてでアツアツです。
軽く塩が振られているのですが、選んだタルタルソースとの相性はいいですね。
豊洲で買い付けている白身魚が、見事にイギリス流に生まれ変わりました!
 
添えられたポテトはしっかり芋感を楽しむもので、これだけでかなりお腹いっぱいです。
セットドリンクに選んだのは、アイスティー。
食後、口のなかがさっぱりに仕上がります。
 
本場なフィッシュ&チップスを食べたのって、いつ以来だろう。
比較対象がまったくイメージできないのですが、たしかに英国流な仕上がりでした!
合わせるべきは、アイスティーではなく黒ビールですね!

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La Coquina cerveceria(ラ コキーナ セルベセリア)@渋谷

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【眺めのいいスパニッシュレストランで旨味たっぷりの雑炊】
 
渋谷スクランブルスクエアのレストランフロアにあるスパニッシュレストラン。
スクランブル交差点を見下ろす絶景を眺めながら、海を感じる空間で魚介を中心とした料理を味わえます。
…が人気店なので、今回は建物内の吹き抜けに面したスタンディングテーブル席。
それでも並ばずに入店できたのはタイミングよかったです。
 
ランチに注文したのは、牡蠣とアスパラガス・青さのりのアロスカルドソ(1320円)。
てっきりパエリアかと思ってたら、スペイン風の雑炊でした。
それでも、牡蠣の豊かな旨みが凝縮したトマト味のスープがとにかく美味!
青さのりそのものは意識しなかったけど、きっと磯の風味で活きているはず。
アスパラガスのシャキシャキ食感もいい感じ。
オーダーしてから作ってくれるのでアツアツ注意ですが、これがまた嬉しいんですよね。
 
ランチには、セットにサラダとドリンクもついてきます。
今回選んだのはアイスティーだけど、ローズヒップティーやクランベリージュースなど選べる種類は豊富。
さらにお代わりは+110円でOK。
余裕をもって眺めのいい席に座れたら、かなりパフォーマンスよさそうです!

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kitchen MARCH 渋谷ヒカリエ店

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【ハンバーグとカレーが中心な洋食屋さんのポークハンバーグ】
 
壁で囲われていないオープンなつくりの洋食屋さん。
厨房を囲むようにテーブル席が並び、意外とゆったり過ごせます。
 
ランチに注文したのは、和風檸檬ハンバーグ(1518円)。
ポーク100%の粗挽きな手ごねハンバーグで、コリコリとした軟骨が感じのいい食感。
塩ネギダレでしっかり味がつき、大根おろしとレモンでさっぱりアクセント。
洋食屋さんらしい味わいです。
 
ランチにはオニオンスープ・サラダ・キャロットラテの前菜セットもついてきます。
嬉しいことに、こちらおかわりOK。
しっかり野菜食べたい欲求にも応えてくれるのは嬉しいですね。
おなかいっぱいです!

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おぼんdeごはん@ルミネ池袋

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【夜でもごはんの定食屋さんで塩麹のごはん】

 

ルミネ池袋のレストランフロアにあるチェーン店へ夜に訪問。
どのお店も基本飲みなのでしょうが、ここは晩御飯を食べられる貴重なお店。
他の店舗も合わせると、ちょいちょい使っています。

 

今回注文したのは、鶏肉と万願寺唐辛子の塩麹レモンソース定食(1280円)。
ごはんはもちろん、五穀ひじきに変更。
塩麹で下味をつけた鶏肉がふわっと柔らかく、爽やかなソースとの相性もいい感じ。
さっぱり素揚げの茄子が甘く、万願寺唐辛子のほんのりアクセントも食欲が進みます。
さっぱりしすぎていないのは、ソースで使われているクリーム?のコクでしょうか。
ポテトサラダやお豆腐も含めて、バランスよく食べられるのが嬉しいですよね。
そして見た目以上に食べごたえあって、十分におなかいっぱい!
ごはん・味噌汁をお代わりすることもできるのですが、今回は享受できませんでした…

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Bar Butter@渋谷

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【路地裏のバーでホロホロ鶏肉の深夜カレー】
 
カオスな雑居ビルの2階。
エントランスの向こうに広がるのは、カウンターやセミ個室を備えた落ち着きあるバー。
夜は静かにお酒飲めそうですが、ランチタイムにはカレーを提供しているとのこと。
 
ランチメニューはバーテンダーの深夜カレー(790円)で、今回は追加なしの注文。
野菜とフルーツをしっかり煮込んだルーは、素材の甘みがしっかり引き立つ優しい味わい。
骨付きのホロホロな鶏肉の旨味、フライドオニオンのアクセントもいい感じです。
もちろんスパイスも効いていて、じわっと汗かく感覚。
美味しいカレーですね。
看板には”毎日食べれる”と書かれているけど、まさにそれホント。
二日酔いの日にも食べられそうな勢いの優しい美味しさでした!

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麺処 穂し乃@光が丘

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【煮干しの香り豊かなリッチつけ麺】

 

表通りに面した小さなラーメン屋さん。
厨房を囲むカウンターだけのお店で「これだけ!?」って思うほど。
効率的な運営とも言えるかもです。

 

ランチに注文したのは、味玉つけ麺(930円)の大盛(+100円)。
醤油ベースの味付けに、鶏ガラと煮干が効いたスープがたっぷり。
鶏ガラのコクがしっかりしていて、鶏油?もしっかり。
そして煮干の香り具合がハンパなく、最初は魚臭いかなと思うほど。
でもこれも、食べすすむうちに旨味が前面に感じられる美味さに。
穂先メンマにかかる黒胡椒が加わると、さらにバランスいい美味しさに。
この変化が楽しいです!
水でしめた麺は、もちっと食感のつるっとのど越しが気持ちいいもの。
大盛りにしたら結構なボリュームだったけど、あっという間に完食です!

 

最後の割りスープも、かつお出汁の効いていて美味しかったなぁ。
しっかりした味わいのスープが特徴的だったから、今度は塩味も食べてみたいです♪

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AWkitchen figlia@渋谷スクランブルスクエア

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【野菜と生パスタにこだわるイタリアンランチ】
 
渋谷スクランブルスクエア13階、レストランフロアにある野菜と生パスタのイタリアン。
眺めのいい立地ですが、ブラインドをしめなければならないほどの天気のよさ。
いつもウェイティングができている印象ですが、時間をずらしたらあまり待たずに入ることができました。
 
ランチに注文したのは、パスタセット(1749円)。
選べる畑を味わう前菜と、選べる生パスタのセットです。
前菜に選んだのは、夏野菜とニイクラファームのハーブ、山口農園の有機野菜のガーデンサラダ。
しっかり力強い野菜がたっぷり盛られているのが嬉しいです。噛み応えが違うんですよね。
茄子は火を通さず自然のままの姿で。ミニトマトも感じいい甘さ。
アンチョビソースの力強さが野菜といい勝負で、茗荷でさっぱりとした仕上がりに。
美味しいコンビネーションです♪
 
メインに選んだのは、茨城県 宮本三兄弟の新蓮根とアンチョビのペペロンチーノ。
うどんみたいに太めで、もちっとした食感が気持ちいい生パスタ。
蓮根はシャキシャキ食感を維持しつつもやわらかさを感じる絶妙なバランス。
オイル感控えめでアンチョビとガーリックの風味を活かしたソースもいい感じです。
しっかりした味ながらも優しく仕上がった美味しさです。
 
今回はクーポン利用でアイスレモンティーを注文。
食後にゆっくり過ごしたいところですが、仕事に戻るため断念。
そういえば入店時に90分までと言われたけど、ゆっくり過ごすお客さん多いのでしょうね。

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Sani'z Language and Art Cafe@清澄白河

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【中東気分のカフェでピーナツバターラテ】

 

いつの間にかオープンしていた、地中海料理のカフェ。アート空間。
そして英会話スクール。
おしゃれなソファが置かれる店内は、お店というより居間のような空間。
居間のように、いろんな顔があるみたいです。

 

今回はお茶で訪問、店主おすすめのオリジナルラテ(500円)ピーナツバターを注文。
すくっても崩れない、食べるようにきめ細かな泡がすごい!
そしてその下のラテには、たっぷりピーナツバター。
特有のコク・甘さ・塩気が交差する一杯は、初めて飲む感覚で面白い!
飲むというより、食べる感覚のほうが近いかも。
おなかにしっかりたまります。

 

そして、店主に進められてチーズケーキ(500円)も注文。
こちらは他でも見かけるテイストですが、北海道チーズをたっぷり使った濃厚なもの。
手作りだそうで、はっきりした味わいながら優しい仕上がりになっています。
合わせたラテがしっかりした味だから、なおさら優しく感じたのかな。

 

雰囲気がいいので、アンティークなソファに腰かけてのんびりまったり。
今度は、地中海料理のランチも食べてみたいです。
それにしても、スーパーの2階がこんな場所になっているとは…

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LE CAFE KODEN@清澄白河(門前仲町)

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【ナチュラル志向の新カフェでサラダランチ】

 

7/23にオープンした、こだわりのコーヒーと天然酵母の自家製パンのカフェ。
マンション駐車場の一画を店舗にしたという、なかなかアクロバットな立地です。
車の動線と一体になった奥まった立地ながら、表の通りにも看板が出ているので分かりやすいです。

 

今回はランチで訪問、ローストビールのプレート(1680円)を注文。
A4黒毛和牛のローストビーフはやわらかくしっとりした食感で、脂まで感じいい美味しさ。
たっぷり盛られたサラダは種類も豊富な新鮮野菜で、お肉とともにさっぱりした感覚がいい感じ。
添えられたパンは天然酵母の自家製で、小麦の甘さを感じる優しい味わい。
好きなようにジャムを取っていいよと言われたけど、ちょっと取りすぎたかな…

 

ちょっと高いなという気はするけど、総じて美味しいプレートでした。
値段を鑑みてドリンクは注文しなかったけど(フリーのお水あり)、次の機会にはお茶したいですね。
自家製マフィンとともにRainforest Allianceのたっぷりドリップコーヒーで過ごすのも、気分よさそうです♪

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tallskogen@清澄白河

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【緑を基調としたナチュラル志向のおしゃれカフェ】

 

7月、allpressespressoで焙煎されていた方がオープンした?北欧カフェ。
車庫か倉庫か何かをリノベーションしたつくりで、緑を基調としたナチュラル空間。
おしゃれな什器や心地よいBGMとともに、気分いい時間が流れています。

 

注文したのは、アイスカフェラテ(500円)とシナモンロール(350円)。
朝10時オープンなので、軽い朝ごはんです。

 

エスプレッソの香りがしっかりとするアイスカフェラテは、さすがallpressespresso仕込み。
ミルクの甘さを抑えめにして、軽い飲みごたえが心地いいです。
朝焼き立てのシナモンロールは、もちもち食感としっかり香るシナモンが感じのいい味わい。
天然酵母で作ったビーガンで、甘味もオーツ麦からの手作りなのだそう。
どちらも、派手さというより落ち着きのある感覚ですね。

 

店内では有機野菜が並んでいたり、メニューにはコンブチャやクラフトビールなども並んでいたり。
空間の広さはあれども、席数をおさえて落ち着いた空気感は、なかなかの居心地のよさ。
ちなみに、店名のTallskogenはスウェーデン語で松の森という意味。
ゆったり過ごしましょ♡

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食堂とだか@五反田

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【予約困難なカウンターだけの居酒屋さん】
 
次の予約はとれても2年待ち!?という超絶人気な食堂という名の居酒屋さん。
メニューはコース(12000円)のみながら、飲み放題込みなのが嬉しいですね。
カウンターだけの小さなお店で、次々と登場する料理に今回もテンションあがりまくりました。
今回のラインナップは、
・ウニ・オンザ煮卵
・ずんだ、いくら盛りごはん
・いわしのお椀、茄子・梅添え
・クエしゃぶ、大根おろし添え
・ハモおとし、すだちとともに
・かつおのたたき、山椒タルタル添え
・マスカットのなんとか、アーモンドスライス
・鴨、らっきょう、塩昆布
・長芋ソーメン
・甘納豆チーズ タワーじゃないバージョン
・牛ご飯、しらたき・コーンごはん仕立て
・カレー 野菜の甘味
・キウイの大福
という充実っぷり。もちろん大満足♡
日本酒もいただいたけど、生レモンたっぷりなとだかハイボールも健在。
おちゃめな戸高さんも健在。
楽しい時間を過ごせることが、何よりも大切だと実感です!

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Cafe VALS@渋谷

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【韓国発の糸かき氷が人気のカフェでワッフルランチ】
 
3月にオープンした、白を基調とした女子受けしそうなかわいいカフェ。
韓国発の糸かき氷やビジュアル映えしそうなドリンクなどが並びます。
気になってたお店ですが、ランチタイムに訪問。
糸かき氷を注文したいところですが、ぶれずにランチです。
 
注文したのは、3種類のワッフルサラダから選べるランチセット(1650円)。
選んだのは、塩レモンチキンとアボカドのワッフルサラダ。
米粉でできたもちっとワッフルは、軽くカリッと焼きあがる表面のアクセントがいい感じ。
軽く塩気があって甘さ控えめなのが、意外です。
たっぷりチキンとアボカドがトッピングされ、バジルソースとレモンを添えて。
ほどよくさっぱりしていて、食べやすいですね。
添えられているのはシロップかと思いきや、まさかの塩ダレ。
思ってた以上に、見事なお食事系です。
添えられたサラダに、トマトとチーズもたっぷり盛られているのも嬉しいですね。
 
セットに選んだドリンクは、自家製レモネード。
輪切りのレモンも入り、レモン感をしっかり感じるもの。
こちらも甘さひかえめで、爽快感が前面に出たのみごたえ。
スタッフさんのオススメでしたが、納得の気持ちよさです。
 
もうちょっと軽い感覚で立ち寄ったお店ですが、思ってた以上にしっかりランチしてました。
今度は、糸かき氷たべてみる!

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甘蘭牛肉麺@渋谷

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【日本人向けアレンジの本場牛肉麺】
 
8/13にオープンした、本場中国由来の牛肉麺専門店。
オープン記念で8月は通常890円⇒590円での提供とのこと。
早速たべてきました!
 
注文したのは、甘蘭牛肉麺(590円)のパクチー2倍(+100円)。
券売機で注文の際に選べる麺は中太を選択、量:普通/ラー油:普通にしてみました。
あっさりした牛骨スープには、約20種類の香辛料が使われているのだとか。
八角香る味わいは、台湾で食べるものに近いかも。
お肉の匂いも抑えられていて、馴染みのある味わい
大根にもしっかり味が染みています。
全体的に日本人向けにアレンジされているのか、食べやすいですね。
 
つるっとした中太麺のもちっと食感も、しっかり麺を食べている感覚。
そして途中で黒酢を加えて、マイルドな味変も楽しめます。
全体的に優しい仕上がりで、ラー油もパクチーもそこまで強烈なインパクトではなかったかな。
本場の味そのものを求めている人には物足りないかもしれないけど、十分な美味しさでした♪

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とをみつ@渋谷

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【おしゃれおばんざい店のハヤシライスランチ】
 
8/13にオープンした、おばんざいのお店。
ランブリングストリート入口のおしゃれな雰囲気で、音楽とかのカルチャーと融合してそうなイメージ。
夜たのしく過ごせそうです♪
 
今回はランチで訪問、ハヤシライス赤黒あいがけ(1300円)を注文。
黒はデミグラスで、コクが豊かなだけでなく、心地よい酸味もしっかり。
赤はトマトベースで、トマトの酸味・味わいしっかり感じるもの。
どちらもたっぷりお肉が入り、パワー系ともいえる食べ応え。
牛肉の旨味もしっかり効いていて、形だけでなく美味しくいただけます♡
 
夜メニューの牛すじ大根も見せていただいたけど、これも美味しそう。
ビジュアルだけでなく、若者アレンジの本格おばんざい店ですね。
場所柄、音楽シーンとセットで遊ぶのに楽しそうです♪

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タイムズカフェ@五反田

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【カーシェアのTimesによる使い勝手のいいカフェ】
 
カーシェアや駐車場のTimesによるカフェ。
Timesを運営するパーク24の本社ビルにあり、一般の利用も可能です。
ゆったりとしたおしゃれな雰囲気で居心地もよく、テラス席はペット同伴可。
店内にTimesの宣伝はあるものの、車の形をしたソファ一体オブジェなどセンスはいいです。
朝から営業、Wi-Fi・電源完備、値段おさえめと使い勝手いいです。
 
注文したのは、オーガニックティーのアールグレイ(350円)。
ふんわりとしたベルガモットの香りが心地いい、すっきりした飲みごたえ。
暑い日にぴったりの清涼感です。
なんかわからないけど、思ってたよりも満足度高かったです。
チェーン店は多くみかけるけど、意外とこういう場所って五反田には少ないんじゃないかな。

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GRIP@池袋

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【緑あふれるイタリアンで冷製カッペリーニ】

 

オーガニック野菜などの素材を活かす、かなり人気なイタリアン。
週末ランチは行列必至で予約はコースのみというハードルの高さ。
オープンちょっと前の時間にお店へ到着するも、すでに何組か待ってました。

 

ランチに注文したのは、冷製カッペリーニ(1800円)。
北海道産モッツァレラチーズとバジル・アイコトマトのポモドーロフレスカ。
バジルの香りがものすごく力強く、トマトの甘味がフルーツみたいにすごいです。
オイルの加減もよく、べちゃっとならない仕上げがいい感じ。
ものすごく細いパスタはしっかりとした食感で、食べ応えも十分。
トマトのソースは、どうしたらこうなるのか分からない美味しさ。
そして、冷製なので暑い日にもサラサラっと食べられる優しさ。
いやこれ、美味しいです!

 

最初に出てくるサラダもものすごく瑞々しく、気持ちいい食感。
説明聞いたけど忘れちゃったドレッシングが、野菜感がっぷりな味わい。
セットのサラダにしては十分な量だったけど、もっと食べたくなります。
そして、食後にはコーヒーでまったり。
緑を眺めながら過ごすのって、気分いいですよね。

 

街のなかなのに、緑豊かでほっとする落ち着きある空間。
しっかりと野菜を摂れ、しかも美味しいなんて。
行列ができるのも納得です!

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SUNNY DAYS pudding cafe@池袋

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【お花いっぱいナチュラルテイストなこだわりプリンカフェ】
 
5/26にオープンした、白を基調としたプリン専門店。
ショーケースには瓶に入ったテイクアウトのプリンが並びますが、2階のカフェでいただくことも可能。
店内にはドライフラワーがいっぱい飾られ、木を基調とした内装とともにナチュラルな雰囲気です。
外観もお花屋さんっぽい雰囲気で、カフェって看板出てなかったら気づかないかも。
 
注文したのはレトロプリン(600円)、アイスコーヒー(500円)のアイス追加(+100円)。
プリンとドリンクのセット割引(-100円)適用です。
 
かためで弾力あるプリンは、黄色く濃厚で食べ応えあるもの。
昔ながらの昭和テイストながら、今風にアレンジされています。
クリームのコクが加わり、お花のアクセントを添えているのがかわいいですね。
しっかり食べさせる味わいで甘さ控えめながら、カラメルシロップをかけると丁度いいバランスに。
美味しいです。
 
コーヒーそのものはビターな味わいなのかな。
アイスを加えてコーヒーフロートにすると、もうその味です。
安定の美味しさだと思えるのは、ベースとなるコーヒーがしっかりしているからでしょう。
コーヒーのビターさとアイスの甘さが程よくマッチしてます。
 
それほど広くないお店ですが、ゆったりした空気の流れる居心地のいい場所でした。
もう1種類の白いプリンも気になるので、また食べに行かなくっちゃ!

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焼肉酒場 ホルモン けむり@渋谷

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【ロースターの下で焼くセルフ焼肉ランチ】
 
ペンシルビルを立体的に活用した焼肉屋さん。
渋谷らしい女性グループが昼焼肉で盛り上がっているなか、大人しくランチしてきました。
 
注文したのは、ハラミ+冷麺ランチ(1580円)。
焼肉は、ガスの焼き台で自分で焼くスタイル。
パワーあるロースター完備なので、におい着かないのはいいですね。
夜と同じお肉を使っているのか、サイズは小さいけど柔らかくて質のいい美味しさ。
冷麺は大きめな丼で登場。
弾力ある麺が気持ちよく、出汁の効いたスープには軽くごま油?牛脂?のコクが加わるとともに、キムチの酸味、レモンの爽快感が合わさる冷たい美味しさ。
冷麺とは別にライス・スープもついてきたので、しっかり定食でした。
セットにはお水代わりのドリンクつきで、ジョッキでいただく冷たい緑茶で食後も気分リフレッシュ!

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ハンバーグ、ときどきエビフライ。@渋谷

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【海鮮居酒屋の間借り営業で洋食ランチ】
 
6/20、干物系居酒屋さんでランチタイムに間借り営業をはじめた洋食屋さん。
一応洋食屋っぽい暖簾を掲げるものの店内は思いっきり海鮮。
このギャップに一瞬だじろぎます。
 
ランチに注文したのは、デミグラスハンバーグとエビフライセット(1580円)。
鉄板で登場したのは、ソースがグツグツいってるアツアツなハンバーグ。
飲めるほどに柔らかい食感で、お皿の厚みでわかりにくいけど意外とボリューミー。
しっかり味のデミグラスソースがたっぷりかかり、食べ応えありますね。
同じ鉄板皿には、結構な大きさのあるエビフライも。
ちゃんと玉子を使ったタルタルソースが別皿で提供されるのは嬉しいのですが、デミソースでも美味しいです。
 
ランチはこれにミニサラダがついてきて、ライスは同じ値段でサイズを選べるもの。
今回は中ライスにしましたが、メインが食べ応えあるのでお腹いっぱいです。
まぁそれなりの値段ですからね。
それにしても、BGMをジャズにして洋食っぽくしてるものの、居酒屋感満載なお店の雰囲気と合わないなぁ。
最後まで、これだけが違和感です(笑)

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麺場 新(ARATA)@古淵

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【駅遠ながら人気の美しいつけ麺】

 

横浜線古淵駅が最寄といっても、歩くのはちょっと厳しい場所にあるつけ麺のお店。
3台ですが駐車場も完備しているので、いちおう車で行くことはできます。

 

ランチに注文したのは、濃つけめん味玉(1070円)の大盛(同額)。
美しく盛られたのは、小麦感のあるしっかりしたコシが気持ちいいもちもち麺。
つるんとしたのど越しが気持ちいいんですよね。
醤油豚骨魚介系の濃厚さがしっかりしているけど、濁りのない味わいのスープが美味。
その軽やかさが気構えする必要のない食べやすさで、さらっと箸が進んでしまいます。
海苔の上にたっぷり盛られた魚粉で、じわりと味変させるのも面白いです。
しっかりと味の染みた煮卵、ほろほろに柔らかなチャーシューもおいしく、あっという間に完食。
いやこれ美味しいですね。

 

最後、のこったスープにはスープ割を入れて。
お願いすると別だししてくれる"ゆず粉"で、さっぱりした柑橘の爽やかさを加えて。
最後まで美味しくいただきました!

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上庄かふぇ@幸手

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【江戸時代の醤油蔵をリノベーションしたカフェ】

 

街道筋に建てられた、岸本家という国登録有形文化財。
醤油醸造業を営み、屋号を「上庄」と呼ばれた商家の建物をカフェとして活用。
蔵の雰囲気を楽しみつつ過ごすことができます。

 

注文したのは、ピンクアップルソーダ(500円)と手作りデザート3品盛(780円)。
ピンクグレープフルーツのクエン酸の優しさが、暑い日の身体に染みます。
グリーンアップルとソーダで清涼感も加わり、リフレッシュできますね!
手作りデザート3品盛は好きなものを選べるとのこと。
迷った末のラインナップは、
・バナナあんチーズケーキ:もっちりバナナテイストが面白い!
・米粉のあずきロールケーキ:優しい甘さで、クリームと小豆合いますね。
・巨峰シャーベット:安定の巨峰味だけどちょっとジャンク感
個々のデザートは身体に優しい味わいで美味しいんだけど…ちょっと寄せ集め感あったかな。
一見オトクそうだけど、単品で頼んでしっかり味わったほうがいいかも。
とくにロールケーキは、完全に切り落とし部分だったし…

 

このカフェは、パスタやコーヒーが美味しいとのこと。
もうちょっと落ち着いた気候のときに、ゆっくりしに来てみよう!

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鰻勝@幸手

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【肩肘はらない鰻屋でやさしさ+ボリュームの鰻重】

 

落語じゃないけど、香りに誘われて立ち寄り。
店頭で焼く蒲焼が、とにかく美味しそうなのです。
店内は昔からの食堂のような雰囲気。
肩肘はらず素直にいただけるお店です。

 

ランチに注文したのは、鰻重(松・3300円)。
ふたを開ける瞬間に広がる蒲焼の香り、いいですね♡
ふわっとした身が心地よい口あたりで、皮までやわらかく仕上がってます。
たれもあっさりしたものながら、かるく甘めで醤油の加減もいい感じ。
しつこくなく、物足りなくなくの、ちょうどいいバランスです。
ボリューム感もあり、しっかりいただきました!

 

添えられた肝吸いも、肝をしっかり食べてる感する大きさ。
お新香のきゅうりはぬか漬けで、日本酒ほしくなるほど程よい加減。
最後にオレンジでしめるのをよく見かけるのですが、あれって何なのでしょうね。

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シャモニー@幸手

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【住宅街で40年続く純喫茶のモーニング】

 

ママがひとりで切り盛りする純喫茶。
往年の雰囲気をとどめる店内は、とにかくレトロ。
流行りの純喫茶風ではなく、本物がここには残っています。

 

注文したのは、モーニング(500円)。
サイフォンのフレンド珈琲と、厚みあるトースト。
コポコポと音を立てながら淹れた一杯は喫茶店らしいコクながら、酸味のある風味がいい感じ。
珈琲だけは自信あるのよ、とはママの言葉。
バターがしっかり塗られたサクサクなトーストも、喫茶店らしきもの。
そのままでも美味しいけど、ブルーベリージャムをたっぷり添えて。
ミックスフルーツの入ったヨーグルトとともに、立派な喫茶店モーニング。
お店の雰囲気もいいけど、モーニングとして美味しいです。

 

時間があったので、おしゃべり好きなママとしばし会話。
最近は若い人が多く訪れるのだとか。
たしかにこの雰囲気は他では味わえない良さがありますね。

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紅椿の湯@道志村

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【日帰り入浴の休憩所食堂で鴨汁クレソンうどん】
 
渋滞を避け道志道で東京へ戻る途中、山間の温泉へ。
日帰り入浴もできるとのことで、緑あふれる風景とともにアルカリ性のお湯を堪能してきました。
お風呂あがりに休憩所でゆるりと過ごしていると、暖簾に「鴨汁クレソンうどん」ですと!?
情報量が多すぎて処理できなかったので、とりあえず食べてみることに。
900円を支払い食券を購入、おばちゃんに渡すと「カモクレ~」との言葉が。
どうやら、愛称はカモクレというようです。
 
それほど待たずに登場したのは、見事に緑色のうどん。
クレソンは、うどんの中に練り込んでいるみたいです。
しかしながら、鴨汁の旨味、鴨の脂のインパクトのほうが強い!
鴨汁の香りしっかり!
鴨がつよすぎてクレソン感が弱いものの、確実にアタマが混乱させています。
ガツガツ食べてしまったのは風呂上りもさることながら、やはり美味しいからでしょう。
ボリュームたっぷりで食べ応えあるから、家までしっかり腹持ち十分でした。
今度機会があれば、クレソンうどんを堪能するためにも、もりうどんにしてみます!

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ふじさん@朝霧高原

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【野菜を中心とした地産地消のビュッフェランチ】
 
あさぎりフードパーク内にあるメインレストラン。
お弁当なども提供していますが、メインはビュッフェスタイル。
地元の契約農家から直接仕入れた新鮮野菜を中心としたラインナップ。
ほかにも地元ならではの食材がならび、まさに地産地消レストランです。
 
ビュッフェランチの値段は、70分で大人2100円。
とにかく野菜いっぱいで、どの料理にもしっかり野菜を使われているのがいいですね。
ビュッフェながら丁寧に料理され、やさしい味付けもいい感じです。
出来たての玉子豆腐やお漬物だけでなく、
フルーツトマトのように甘さ光るしらすのペペロンチーノ、
お肉の旨味とトマトの酸味がしっかり煮込まれた野菜たっぷりビーフシチュー、
にんじんしりしり、ミートボール…どれもいい感じ。
美味しすぎて、お蕎麦食べるの忘れてた!
 
さらには、朝霧高原の濃厚な牛乳、エリア内にある日本茶工房の爽やかな緑茶も飲み放題。
デザートのシフォンケーキは完全に手焼きだし、自家製ぷりんも手作りのカラメルと合わせて濃い美味しさ。
ソフトクリームも、園内の乳製品工場のものに違いない。
そして食後のコーヒーは、地産地消じゃないけどCOSTA COFFEEが飲み放題…
 
天井が高く大きな窓からは(顔を出していれば)富士山を一望する迫力ある風景。
お店の居心地もよく、短い時間ながら最後までまったり。
多少のウェイティングもあったけど、この場所で順番待ちするほどの人気は納得ものです。
季節が変わると、きっと食材も変わって違う料理を食べられるはず。
ドローンの練習を兼ねて、また来なくっちゃ!

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お茶工房富士園@朝霧高原

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【富士山南麓で栽培した日本茶農家直売の上撰深むし茶】
 
朝霧高原にある道の駅のような施設、あさぎりフードパーク。
乳製品・製菓・日本茶・日本酒などの様々な工房が集まる、緑豊かなのんびり風景。
富士山を望む立地が特徴的なのですが、雲に隠れて姿を拝むことができなかったのが残念です。
ドローンの練習場まで整備されているので、今回はトレーニングで訪問。
合間の休憩に、日本茶の工房・売店併設喫茶へ立ち寄ってきました。
富士山南麓の農園にて有機質肥料主体で管理栽培した茶葉を、ここで加工しているようです。
 
注文したのは、上撰深むし茶のアイス(700円)。
急須で淹れたお茶を、氷の入るグラスに注いでいただきました。
しっかりしたお茶の香り・やさしい渋みとともに、水出しによって感じる甘みがいい感じ。
清涼感のある、すっきりした飲みごたえです。
透明感のある緑が美しく、見た目にも涼しく感じるのがいいですね。
もちろん、ドローンフライトの間のいい気分転換になりました♪
 
添えられたお茶菓子は、レモンとはちみつのパウンドケーキ。
さわやかなレモンの風味で、日本茶との相性もいい感じです。
お皿が富士山の形だったり、茶釜が富士山だったり、店内は富士山モチーフがいっぱい。
大きな窓からは富士山を眺めながら過ごすことができるのですが…
またの機会にぜひ!

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チョイスキッチン@河口湖

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【一般利用もできるホテルの野菜たっぷりモーニング】
 
河口湖インター近く、ホテル登り坂にあるレストラン。
ビジネスホテルのカジュアルな朝食会場ですが、宿泊者以外でも利用できます。
渋滞を避け早朝に河口湖へ到着後、朝ごはんするのに丁度いいお店です。
 
モーニングはビュッフェ形式(1100円)のみ。
ビジネスホテルならではの品数ですが、いい意味で期待を裏切られました。
なんてったって、野菜中心の手作りの料理が並ぶヘルシーさ。
サラダ中心に取り分けたプレートには、煮物や蓮根のきんぴら、お漬物などなど。
オムレツの仕上がり具合がかなり感じいいのですが、玉子の美味しさに我慢できずTKG。
味噌汁も具沢山でほっこり。
どれもが優しい味わい、いくらでも食べられそうで、自制するのが大変でした笑
 
ジャンクな品も充実していて、しっかり下味の唐揚げとチャーハンはこれ単品で成立しそう。
ソース焼きそばのようなシンプルなものも、具沢山で丁寧な味わい。
食後には、コーヒーとともにカスピ海ヨーグルト+ハチミツ。
窓の外に広がる緑を眺めつつ、ちょっとクラシカルで落ち着いた雰囲気のなか過ごす朝時間。
朝イチ運転のあとの休憩にもピッタリです♪

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ラーメン健太@高円寺

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【とんこつ臭しっかりの博多っぽい極旨ラーメン】

 

お昼のみ営業する人気とんこつラーメン店。
カウンターだけの屋台っぽい雰囲気は、博多でよく見かけるラーメン屋さんみたい。
AMラジオのBGMも屋台っぽい感じですね。
そして!
メニューがラーメンのみという潔さ!
食券機には「らーめん」「ねぎ」「替玉」しかボタンないです!

 

注文したのは、もちろんらーめん(800円)にねぎ追加(+100円)。
しっかりしたとんこつ臭は、東京では苦手な人も多いかも。
それでもスープはサラサラ系で、へんな脂がないというか、脂っこくない食べやすさ。
とんこつスープの美味しい部分だけがしっかり注がれている感じです。
ほどよくかたい極細で気持ちいい食感の麺との絡みも抜群。
いやこれ、美味しい豚骨ラーメン!
博多出身者でも大満足な一杯です。

 

うれしいことに、キクラゲ・高菜がとり放題。
もちろん替玉(+100円)して、紅生姜とキクラゲを載せて。
最後までしっかりいただきました!

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あじす@桜台

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【広島らしい真っ赤なお好み焼き屋】

バス通りにある赤いテントが印象的なお店。
以前から気になっていたものの、なかなか入る機会がなく…今回、意を決して入店。
広島風お好み焼き・鉄板焼きのお店だったんですね。
赤をいっぱい使っていることに、やっと納得しました。

まずは生中(520円)とともに、鉄板で作るつまみをいくつか。
えのきベーコン(400円)はたっぷりエノキを使ったもので、バター醤油がうんまい仕上がり。
豚ロースおろしポン酢(600円)は黒胡椒がしっかり効いた豚ロースにさっぱりおろしポン酢。
安定の組み合わせながら、鉄板焼ならではの美味しさです。
メインのお好み焼きは2種類を注文。
イカ天・豚肉・ネギかけ・そばが入る豚玉スペシャル(1080円)は王道の美味しさで、パリパリになった焼きそばやお肉、しんなりキャベツがたっぷり入る食べ応えがいいですね。
お餅・チーズ・豚肉・そばが入るモッチーズ(1080円)は餅しっかりのチーズこってりで、ガッツリ食べる若者向けな感じ。
久しぶりに食べたからでしょうけど、どちらも広島風お好み焼きとして十分な美味しさです。

全体的に値段もおさえめだし、美味しいしで、いいお店見つけちゃいました。
今度は、他のつまみや焼きそばも食べてみたいです。

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みなやす珈琲@自由が丘

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【ほっこりくつろげる喫茶店のモーニング】
 
緑と木であふれる、森の中のお家をイメージした喫茶店。
“みんなが休めて安らげる珈琲屋さん”がお店の名前の由来なのだそう。
駅からすぐ近くなのに、早朝の訪問時は静かでゆったりした空気が流れていました。
 
モーニングセットは、好きなドリンクに追加でパンを注文するらしい。
私が選んだのは、アイスカフェラテ(650円)とモーニングのあんバタートースト(+150円)。
トースト自体は普通だけど、控えめな甘さのたっぷりあんこと、程よい塩気のバターの相性は抜群。
本当はアツアツのトーストにバターをしっかり塗ってからあんこを乗せるのでしょうけど、ちょっと遊んでみました。
アイスカフェラテは、エスプレッソの香りがしっかりしつつも冷たいミルクで清涼感を感じるもの。
シロップを入れず甘さ控えめで、このくらいが私好みのちょうどよさ。
ボリューム的にも、朝はこのくらいがちょうどいいですね。
 
客席は2階にあり、窓際の席からは道を行き交う人々を眺めながらまったり。
駅すぐ近くなのに、落ち着いた空気感が居心地いいです♪

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鬼牛@渋谷

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【鬼そば藤谷プロデュースの牛にこだわるラーメン】
 
本日8/5にオープンした? 鬼そば藤谷プロデュースのラーメン屋さん。
カウンターには店主の藤谷拓郎氏が立ち、直接ご提供いただきました。
 
注文したのは鬼牛ラーメン(1000円)。
メニューはこのラーメンとトッピング追加(500円)のみのシンプルな構成です。
ベースのスープは近江和牛からとったもので、見た目だけでなく味わいも非常にクリア。
塩をベースとした味付けで、他の要素を極力おさえているみたい。
牛骨を使わず肉からとっているのも、クリアさの大きな要素ですね。
ものすごくこだわった美味しさです。
 
トッピングには、チャーシューの代わりにローストビーフが2種。
熊本と●●…聞いたけど忘れちゃいました。
銘柄も部位も違う2種類を楽しめます。
どちらもレアな仕上がりで、気持ちよい柔らかさと豊かな旨味を堪能。
ラーメントッピングに使うなんて、贅沢です。
シャキシャキな白ネギ、柔らな食感の穂先メンマと、他のトッピングもいい感じです。
一体感という意味では、スープに浸かっているとお肉に火が通ってしまうのが残念かな。
 
営業日時が限定され、かつ表には看板が出ていない難易度の高さですが、面白いお店できました!
 
骨は使用せず、神戸牛・近江牛・松阪牛を日ごとに変えて創り出すクリアなスープが自慢です!また、和牛の背脂の甘みに辛みをプラスした「辛旨つけ麺」は、科学的に美味しいと感じる一杯◎夜はらぁ麺と好相性のウイスキーもご用意しておりますので、ちょい飲みがてら〆らぁ麺はいかがでしょうか。

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スシブヤ@渋谷ストリーム

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【ガード下のおしゃれ寿司の新店でランチ】
 
本日8/8に平日ランチをはじめた、おしゃれなお寿司屋さん。
渋谷ストリームとはいってもガード下で7/20にオープンしていたお店で、ラウンジっぽいBGMに絵画やソファと、カジュアルでおしゃれな雰囲気。
ガード下という場所を活かしたかっこいい雰囲気は、海外のお寿司屋さんとかで見かけそうなイメージです。
 
ランチに注文したのは、おまかせ10巻握り(1280円)。
お醤油は小さなしょうゆつぼで提供、刷毛でぬるスタイルです。
あおさがたっぷり入る赤だしとともに、おしゃれなプレートで登場。
赤身・びんちょうまぐろ・とろサーモン・しめさば・えび・えんがわ・まだい・かんぱち・あじ・たまごというラインナップ。
ネタが美味しく、小ぶりのシャリはふわっとした握り具合がいい感じ。
シャリはちょっとかために炊いたもので、はらはらっとした感覚。
意外と美味しかったのには、嬉しい方向での予想外な展開でした。
 
おしゃれな雰囲気も相まって、夜にくるともっと楽しそうですね♪

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赤門テラス なゆた@椎名町

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【お寺の境内にあるカフェでのむ爽やかソーダ】
 
金剛院の境内にあり、庭園を望む落ち着いたカフェ。
宗教感はほとんどなく、カジュアルに使いやすい雰囲気です。
 
今回はお茶利用で訪問、あんずソーダ(660円)を注文。
無農薬のあんずを使った自家製コンポートがたっぷり入るグラスに、自分で炭酸を注ぐスタイル。
さっぱりすっきりした清涼感で、甘さ控えめなコンポートとの相性は最高!
お好みでガムシロップを加えてとのことですが、いやこのままで十分な美味しさ。
暑い日にぴったりです。
氷がある程度とけると、底にあった大ぶりなあんずを取り出して。
ゴロゴロ果肉にシュワシュワ感を舌で直に感じるの、気持ちいいです♪
 
メニューを見ると、野菜たっぷりな食事もあるみたい。
機会あればランチでも訪れてみたいです。

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肉の万世 環七豊玉店@練馬

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【本格的なハンバーグをファミレス感覚で】

 

神田のステーキ屋さんという勝手なイメージだったのですが、お肉を主体とする洋食店を展開しているんですね。
ここは環七に面したお店で、駐車場も完備。
メニューもファミレス+αといった感じで、ハンバーグ等の洋食だったらこちらでもいいかも。
高い天井にふりそそぐ光、素材感のある内装と、落ち着いた雰囲気も居心地いいです。

 

ランチに注文したのは、ハンバーグと国産牛カットステーキランチ(2321円・ハンバーグ180g)。
選べるソースはデミグラス、ステーキの焼き加減はミディアムレアで。
ドリンクはアプリを入れるとサービスでいただけます。

 

カットステーキは70gで、肉汁したたる赤身を味わう感じ。
ハンバーグとは別にステーキソースがついてきます。
添えられたバターは、お肉の量と比べてちょっと多かったかも。

 

ハンバーグは、お肉がぎっちり詰まったもの。
デミグラスソースは鉄板な味わいで、180gというボリュームはさすがに食べ応え十分。
ちょこっとだけステーキソースにつけてみたけど、そちらもいい感じです。

 

ランチには、これにごはんと豚汁がついてきます。
ハンバーグとカットステーキ、両方合わせて250g。
いやいや、食べ応え十分です!
ランチメニュー以外にも種類豊富で、次はパーコーナポリタン食べたい!

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トリキバーガー@渋谷

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【鳥貴族が手がけるサクサクなチキンバーガー】
 
居酒屋チェーン鳥貴族が展開するチキンバーガー店。
オープン時はかなり話題になりましたが、やっと訪問してきました。
夜時間でもランチと同じ値段なのは懐にやさしく、ノンアルコールで過ごせる良さです。
 
注文したのはトリキバーガーセット(590円)。
バーガーとドリンク・ポテトSがセットでこの値段です。
居酒屋で食べるようなクリスピーな唐揚げの味!というのが第一印象。
いや、最近居酒屋行ってないのでイメージなんですけど。
これにレタスとマスタードマヨという、安定の美味しさです。
ポテトはSのままでもボリュームあって食べ応え十分。
選べるドリンクは身体を気にして烏龍茶にしたけど、和紅茶なんてのもよかったかも。
 
値段を考えると、わりと満足度高いです。
夜だから落ち着いた雰囲気だったけど、お昼は賑わっていそうですね。

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TOKYO FISHERMAN'S WHARF UOHIDE 渋谷 Sakura Hill

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【魚屋直営居酒屋が手がける新店でおちょこ丼ランチ】
 
7/28にオープンした、さかな屋直営の魚秀が手がける新タイプの居酒屋さん。
渋谷グランベルホテルの1階で、従来からあったSPICE TRUNKとのコラボ形態のようです。
8月末までオープン記念で、ランチは海鮮丼がオール980円と太っ腹キャンペーンやってます。
 
海鮮丼にかなり惹かれましたが、今回はプレミアムおちょこ丼ランチ(8種・1980円)を注文。
小さな器に盛られた海鮮丼が並ぶもので、いろんな種類を食べたい人にオススメ。
見た目にもカワイイくて楽しいです。
十分なボリュームですが多すぎることのないバランス。6種盛りも用意されています。
 
今回注文した8種の内容は固定されていて、
・サーモンアボカドユゆっけ
・えびかにづくし
・とろたくキムチ
・白身魚とねぎ明太
・煮あなご丼
・めれんげ卵
・いかいくら
・うな玉
という構成。
ビジュアル重視に走りそうですが、そこは魚秀。
ちゃんとしたネタを使い、美味しくいただけるのが嬉しいです。
一応醤油や白醤油も用意されているのですが、何もつけずにそのまま食べるのが正解かも。
キムチや韓国海苔など、丼にしっかり味がついていました。
ランチには、あおさ汁やお新香もついてきます。
お銚子のようなものは昆布とかつおの白だしで、茶漬けのように使うとのこと。
味見してみたら美味しかったけど、おちょこ丼のサイズが小さいから海鮮丼用かな。
海鮮丼キャンペーン中にもう一度行って、白だしも堪能する!

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siam smith SHIBUYA

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【星発おしゃれタイヌードルバーの牛米麺】
 
8/2にオープンした、シンガポール・オーチャードロードに構えるタイヌードルバーの2号店。
複数の飲食店ブランドを多国籍で展開しているMINOR FOOD SINGAPORE社の、日本での初展開みたい。
カウンターまわりなど、ちょっと気取ったおしゃれな雰囲気がいい感じです。
 
注文したのは、シグネチャービーフヌードルのビーフ3種A(1380円)。
薄切ビーフ・ミートボール・ハチノスの3種盛りで、選べる麺は細麺(米粉)をチョイス。
 
一応タイヌードルではあるのですが、シンガポールで感じたような独特な香り!
ラクサをシンガポール風に思いっきりふった感じでしょうか。
八角を強く感じる様々な香辛料、ココナッツミルクのやわらかさ、程よい辛さアクセント。
強いパクチーのインパクトも加わり、全体的にどの要素もパワーがあり、南国の空気を感じる美味しさです。
いやーシンガポールの夜を楽しみたい!
 
細かい話を言うと、細麺は米粉らしいもちっつるっ食感が気持ちよく、にうめんをしっかりさせた感じ。
食べやすくむにむに感のハチノス、東南アジアっぽい仕上げのミートボールと、お肉もたっぷり。
そしてそして、ガラスの器で冷たい麺かと思いきや、思いっきり温かいヌードル!
だまされそうだけど、暑い日に涼し気なビジュアルで汗をかきながら食す…最高やね。
本気なぶん、苦手な人もいそうな味わいですが、東南アジア好きにはたまらないでしょう♡

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@二九六珈琲(ブクロコーヒー)/池袋

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【ホテル内カフェラウンジでカジュアルなアイスコーヒー】
 
6/25にオープンした小さなカフェ。
アスタホテルの1階にあり、小さいながらもホテルのカフェラウンジ機能を兼ねているようです。
ホテル宿泊者以外の一般利用も可能とのことで、立ちよってみました。
 
注文したのは、BUKURO COFFEE(アイス・300円)。
マシンのようですが、注文を受けてから淹れてくれたようです。
深煎りでビターな味わいで、アイスコーヒーならではのすっきりさ。
値段がカジュアルながら、カウンター席だけでなくテーブル席も完備。
空調の効いた場所で、コンビニ+αの値段でさっと立ち寄れるのが嬉しいスタンドです。
ホテル宿泊者向けにモーニングも用意しているみたいで、もちろん一般利用も可能。
軽食もいただける使い勝手の良さなので、近所だったらリピートしてるに違いない!

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兄貴んち@江古田

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【再スタートした汁なし麺の人気店の丼】
 
7/16にオープンした汁なし麺のお店。
江古田駅前で人気だったお店の閉店後、近隣ながらも場所を変えて再スタート。
E.YAZAWAが流れ続け、お客さんに慕われる兄貴と呼ばれるご主人。
この日も多くのお客さんが兄貴へ会いに来ていました。
 
ランチに注文したのは、汁なし(中・300g・750円)。
にんにくと野菜の量が選べるので、にんにく少なめ、野菜普通で注文。
二郎的な注文方法ではないので、私のような初心者でも安心です。
 
金属製のお皿にて提供される汁なしは…美味♡
ぐるっと混ぜて食べるのですが、醤油ベースで豚の旨味するタレに、太めでもちっとした麺がしっかり絡みます。
さらには魚介の風味も加わり、力強さだけでなく旨味もしっかり。
野菜たっぷりなのが嬉しいですね。せっかくなら野菜多めにすればよかったかな。
三軒豚のロースを使ったチャーシューは炙り感が弱くなったけど、鳥胸肉のチャーシューも加わりバリエーション豊かに。
にんにくを少しだけ加えたから、軽いジャンクさもいい感じ。
それほど油っぽさを感じないので、さらっと食べやすく意外な美味しさです。
このまま最後まで食べ続けたい欲望をおさえつつ、後半にお酢・一味・黒胡椒を加えて味変。
マイルドさとインパクトが加わり、さきほどとは角度を変えた美味しさに。
いやーこれ美味しいですね。
400gの大にしておけばよかったかな…と思うくらい、もっと食べたくなります!

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プングム 渋谷センター街店

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【おしゃれ韓国料理店でプリップリ食感のカンジャンセウ】
 
8/1にオープンした韓国料理店。
女子うけしそうなおしゃれ内装で、韓国っぽくない雰囲気。
店内のお客さんも、私を除いてオール女性でした。
 
ランチに注文したのは、カンジャンセウ パプサン(1749円)。
生エビの醤油漬けをメインに、純豆腐、生カニのキムチ漬け、小皿いろいろがついてくる豪華版。
生エビの醤油漬けは、自分で殻をとってごはんに乗せ、ピビンパのように混ぜるスタイル。
甘み豊かでぷりっぷりなエビの食感が気持ちよく、しっかりした醤油味と卵のまろみが絶妙な組み合わせ。
美味しいですね~♡
生カニのキムチ漬け?も加えると、味に深みが増してさらに美味しくなります♪
 
一緒に提供される純豆腐は、グツグツに熱せられた状態で登場。
辛さの具合も程よく、暑さmaxな日中でも気持ちよく感じられるほど。
アサリや小エビの旨味をしっかり味わう、磯の香り豊かな海鮮系の美味しさです。
お豆腐もたっぷり入って、この純豆腐だけで立派な定食になるほど十分な食べ応えです。
 
お値段ちょっと高めですが、メニューを選べばもっとリーズナブルなものも。総じて満足度の高いランチでした。
映えるドリンクメニューも充実しており、女性が多いのも納得。
店内のいたるところに細かい仕掛けがあり、そりゃ盛り上がりますよね!

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うちたて家@池袋

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【行列のできる武蔵野うどん店で600gの肉汁うどん】
 
武蔵野うどんというジャンルを知ったのは、ここ2年ほど。
東京西部~埼玉方面で多く見かけますが、ここ池袋にも行列ができる人気店が。
夜だと並ばなくていいことを知り、晩ごはんで訪問です。
 
注文したのは、肉汁うどん(特盛・1110円)。
並でも400g、特盛だと600gというハンパないボリューム。
メニューには1kgなんてのもあったな…
そういえば武蔵野うどんのお店ってどこもボリュームすごいことを思い出した。
 
基本的にはつけ麺スタイル。
茹でたうどんは冷水でしめて食感をしっかり。
不揃いな麺はかなり太く、コシを通り越して相当かためで噛みごたえあります。
飲みこむのではなく、噛んでたべる感じ。
つるんとした喉ごしが、気持ちいいんですよね。
 
そのまんま口にすると、生地に練り込まれた塩気が感じられました。
本来の食べ方は、もちろんつゆにつけて。
出汁の効いたアツアツのつゆで、豚肉の甘味・生姜のアクセントがしっかり効いた軽く甘めのもの。
うどん単体だと飽きそうだけど、これだとどんどん進みます。
気が付くと、600gがすべて胃袋の中に。
あのボリュームを抵抗感なく食べきってしまうなんて、すごいです。
〆は、蕎麦湯ならぬうどん湯?はじめて飲んだよ。
 
久しぶりの武蔵野うどんでしたが、やっぱり美味しいですね。
行列ができるのも納得です!

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ライオンズファシリティ@菊川(両国)

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【ドローン練習場併設のカフェでアイスコーヒー】

 

ドローンでいつもお世話になっている場所。
7/31で営業終了とのことなので、最後に顔を出してきました。

 

注文したのは、アイスコーヒー(500円)。
一杯でも豆を挽くところから始め、ドリップしてアイス仕立てに。
ドリップならではのしっかりしたコクと、アイスならではのすっきりした喉ごし。
わりと好きな美味しさです。

 

拠点となる場所がなくなってしまうのは残念だけど、また別の場所で!

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