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すぱじろう@渋谷

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【眺めのいい渋谷ヒカリエでカジュアルなスパゲティランチ】
 
渋谷ヒカリエのレストランフロアにある釜あげスパゲッティのお店。
渋谷駅側にあるので、外の眺めが最高です。
本店は恵比寿にあるらしく、メニューが50種類以上ととにかく豊富。
1000円前後のメニューが並び、麺のサイズS・M・Lが同一料金なのは嬉しいです。
 
それにしても、種類が豊富すぎて迷いまくりです。
迷った末、大人気すぱ10選のなかから、一番人気のモッツァレラチーズとなすのトマトすぱ(1188円)を注文。
サイズはもちろん、L(170g)。
ます最初にスープの登場…かと思いきや、豊かな風味の出汁。
和風ですね。
 
メインのパスタは大きな器で登場。
ホールで入っていそうなトマトたっぷりが嬉しく、酸味はわりと軽めかな。
バジル・ニンニクがしっかり効いていて、チーズのとろけるアクセントもしっかり。
軽くオイル感のある茄子もしっかり入っていて、食べごたえ充分。
もちろんLサイズなので、ボリュームもしっかり。
一番人気なのも納得の、バランスの取れた安心の美味しさです。
麺が細めでツルツルなのも特徴的かな。
お箸が用意されているものの、結局フォーク使っちゃいました。
飛び跳ね防止で紙エプロンも用意してもらえます。
 
お店のインスタフォローでドリンクサービスなのも嬉しいですね。
今回は黒ウーロン茶を選択。
逆方向に座っちゃったけど、眼下を行き交う車や人々を眺めながら過ごすのは、気分いいものです♪

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ニコタマ デイズ カフェ@二子玉川

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【改札隣の落ち着き空間でアップルパイのセット】
 
東急線二子玉川駅直結どころか、改札の隣にあるカフェ。
駅の喧騒がうそのように落ち着いていて、雰囲気のいい居心地いい空間です。
 
注文したのは、アップルパイプレート(836円・ドリンク付)。
温めていただいたアップルパイは、ナチュラルな甘さがいい感じ。
添えられた濃厚なソフトクリーム・クレミアと合わせると、さらにスイーツ感が増します。
甘すぎず、落ち着いた味わいに整っているのがいいですね。
セットに選んだ珈琲は、軽い深みを感じる喫茶店のブレンドのような味わい。
まとめて落としているのでしょうけど、飲みやすくで味もちゃんとしているのは嬉しいです。
立地含めてとにかくバランスが取れているので、使い勝手のいいカフェです★

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和食時々酒 ときのとき@渋谷

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【渋谷ヒカリエに新規オープンした和食店でランチ御膳】
 
本日5/30渋谷ヒカリエ6階にオープンした和食屋さん。
夜は日本酒や自然派ワインとともに串焼きなどのつまみを楽しめるそうですが、日中は定食類が充実。
16:00までランチやっているので、使い勝手がいいです。
 
ランチに注文したのは、ときのとき御膳(1580円)。
メインをお肉とお魚から選べる定食で、おばんざい・おぼろ豆腐・自家製漬物がならびます。
小皿がいっぱいならぶのは、バランス取れた料理を口にできるのでテンションあがります♪
しかもどれもが凝ったもので、やさしめの味付けが嬉しい美味しさ。
メインに選んだ上州豚の味噌漬けは柔らかなお肉で、脂のほどよい甘みからしてロースでしょうか。
味噌の旨味がしっかりしみ込んでいるものの、濃すぎない美味しさ。
軽いおこげのアクセントも食欲を刺激し、ミョウガの爽やかさも感じのいいバランス。
御膳のご飯は白米と玄米から選べ、あおさたっぷり味噌汁とともにお代わりOK!
量をしっかり食べられるだけでなく、全体的にホッと優しい美味しさが嬉しいです。
 
食後には、変わりゆく渋谷の姿を眺めながら、アイスレモンティーでまったり。
セットドリンクは200円追加になりますが、クーポン利用でいただきました!

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檸檬堂@平和台

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【自宅を改装したとは思えないステキなカフェでランチ】

 

静かな住宅地にたたずむ一軒家カフェ…というか戸建て住宅を改装したカフェ。
ですが、緑あふれるアプローチに木を基調とした空間と、落ち着いた居心地のいい空間です。

 

ランチに注文したのは、ホタテとエビのクリームコロッケと焦がし醤油の唐揚げランチ(1490円)。
メニューの名前そのもののお皿を中心に、ポテトサラダ・煮物・お漬物・ごはん・味噌汁の定食。
写真では地味ですが、揚げ物からたちあがる香りがものすごく食欲をそそるもの。
そして実際に、どれもが美味しい!

 

玉ねぎの甘みがきいた、出汁かおる味噌汁。
やさしい自家製ドレッシングの効いたサラダ。
下味しっかりの優しいほっこりポテサラ。
手作り感あふれるぬか漬け。
メインの唐揚げはサクフワな気持ちいい食感で、焦がし醤油の香りが美味しいもの。
フワサクトロなコロッケにはクリームスープのように具沢山でホタテの濃厚な味わいがしっかり。
いやこれ、本当に美味しいです!

 

食後のドリンクやスイーツも気になったけど、今回は時間の都合で見送ることにしました。
本当に住宅しかない住宅地のど真ん中なのに、ウェイティングのお客さんが数組できるほどの人気っぷり。
知る人ぞ知るステキ隠れ家カフェですね。
今度はデザート目当てでも来たいです!

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ネコカヴリーノ@江古田(中野)

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ドライフラワーを中心としたお花屋さんが併設されたカフェ。
華やかな香りが心地よい「お花の紅茶」はオーガニックのアールグレイにラベンダーとレモンピールのオリジナルブレンド。
一緒にいただいたチーズケーキはしっとりとした食感が気持ちよく、濃厚なクリームチーズのコクとやさしい甘み、そしてひきしまる香ばしさが絶妙な美味しさ。
木の店内には併設するお花屋さんのドライフラワーで満たされ、予定以上にまったり過ごしてしまう居心地の良さです♪
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550円(お花の紅茶・ポットサイズ)
600円(チーズケーキ)
-50円(セット割引)

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三ツ矢堂製麺 渋谷店

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【魚介豚骨ながらも柚子香るすっきり系つけ麺】
 
5/25にプレオープンしたばかりのつけ麺店。
券売機を見るとラーメンメニューもあるようですが、メインはつけ麺。
ディスプレイ型の最新なわりに現金だけというのが残念です。
店員さんが多いなーと思ってたら、プレオープンだったのですね。
 
ランチに注文したのは、とろり半熟煮玉子入りつけ麺(1030円)。
麺の上に、目の前で柚子の皮を削ってくれるので、ふわっとした爽やかな香りが広がります。
もちもちでコシのある麺をつけだれに。
特製ゆず油を使っているらしく、柚子の風味は最後までほんのり。
魚介豚骨系なのでしょうけど、サラサラあっさりした仕上がりは女性にも食べやすそう。
多少塩気を感じるものの麺に絡めるとちょうどよく、最後にスープ割を加えると飲むのにもちょうどよく。
さらにつけ汁のなかには、チャーシーやメンマがゴロゴロ。
味玉もここに入っていました。
 
まろやかに仕上がっているぶんインパクトに欠けますが、
じわっと食べるのにちょうどいいバランスな気がします!

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めっちゃホリデー 砂時計@江古田

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【学生街らしい沖縄居酒屋のラフテー丼】
 
店内にいろんなものが散りばめられた、学生街らしい沖縄居酒屋。
実際に動くファミコンやブラウン管テレビなど、昭和レトロな雰囲気。
カオスな雰囲気のなかには、大江さん時代のモヤさまのサインも。
昔っから個性的なお店だったようです。
 
ランチに注文したのは、ラフテー丼(800円)。
身がやわらかいラフテー(豚の角煮)は、脂少なめで食べやすいもの。
醤油味がしっかりしみ込んでいて、ごはんが進む美味しさです。
見た感じ少ないかな?と思うものの、食べてみると意外とボリュームしっかり。
添えられたもずく酢で口もさっぱりするし、感じいいランチです。
夜メニューが面白そうだったので、本領を発揮するのは夜なのでしょうね。
お酒飲みながらスーパーマリオやりたい!

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Patio de METRO@池袋

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【地下鉄通路の落ち着きある穴場空間でケーキ&コーヒー】
 
地下鉄の出入口につながる雑風景な通路に面したカフェ。
中に入ると、パティオのように落ち着きある空間が広がります。
セルフ式のカジュアルなお店ですが、雰囲気わるくないです。
 
今回はお茶の時間に訪問、ケーキセット(880円)を注文。
ケースのなかから好きなケーキを選べるらしく、ピスタチオミルクレープをチョイス。
ほどよい甘さとしっかり広がるピスタチオの香りがいい感じ。
専門店には負けるけど、こういう立地重視のお店では満足ですね。
コーヒーはまとめて落としているもので、まぁ普通かな。
それなりの座席数ながらほぼ満席になるのも納得な、便利で使い勝手のいいお店です。

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タルタルーガ@桜台

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【静かな住宅地イタリアンの絶品パスタ】
 
5/3にオープンしたイタリアン。
線路際ながら緑あふれる住宅地で、のんびりとした空気が流れています。
 
ランチに注文したのは、チョリソーとポルチーニ茸のカルボナーラ風(1000円)。
まず、たっぷり野菜にビックリ!
しっかりドレッシングのかかる葉野菜だけでなく、いんげんやブロッコリー、タルタルの下にはごろっとカボチャまで。
種類豊富でボリュームもあり、これだけでも食べ応え十分です。
 
メインは生パスタリングイネで、かみごたえのあるしっかりした食感。
濃厚なチーズがたっぷり入るソースには、ポルチーニ茸の豊かな風味がしっかり。
辛味の効いたチョリソーやブラックペッパーで、刺激的アクセントもしっかり。
ボリュームもさることながら、第一印象以上の美味しさに大満足です!
 
そして食後にはセットのドリンク。
いただいたのは、カートリッジタイプのマシンによる淹れたての珈琲。
外の緑を眺めながらのんびり過ごす食後の時間は、ほっとします。
これで1000円なんて、満足すぎです!

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グッドラックカリー@渋谷パルコ

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【カオスな飲食フロアで本格的なスパイスカレー】
 
代官山のビストロ『Ata』の掛川シェフが手掛けるスパイスカレーのお店。
商業施設っぽくない個性的な渋谷パルコ地下の飲食フロアに、いつの間にか出店していたんですね。
木を多用した店内は、地下ながら落ち着きある雰囲気。
廊下やエスカレーターが見える窓は、まるで路面店かのような感覚です。
 
ランチに注文したのは、あいがけカレーW(1300円)。
その日のカレー2種を盛るもので、今回はサイドスペアリヴカレーとしらすのサグカレー。
和を意識したような副菜がミールスのように並び、カレーと混ぜながらいろんな食べ方できるのが楽しいです。
そのカレーですが、サイドスペアリヴカレーには軽くスモーキーなお肉がゴロゴロ入っていて、しっかりスパイスが効いているのに刺激はおさえめの優しい味。
さらに優しいのが しらすと青唐辛子のサグカレーで、ほうれん草?をベースにしつつも出汁っぽい旨味を感じるスープ仕立て。
もちろんスパイスがしっかり効いているものの、しらすが意外にも合うのがビックリな仕上がり。
美味しくも個性的で面白いスパイス使いですね。
 
食後にはミニラッシー(200円)を添えて。
どろっとした飲み心地で、かなりな濃厚さながらしつこくないバランスが感じいい美味しさ。
スパイスまみれの口のなかをすっきりさせてくれます。
こういう個性的なカレー屋さんが入っているなんて、さすが渋谷パルコだなーって思っちゃいます!

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タミルズ エミオ池袋

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【便利な駅ナカのカフェでモーニング】

 

西武池袋駅構内にあるブルックリン風のカフェ。
特急などの電車待ちにちょうどいい場所にあります。

 

注文したのは、モーニングセットB(650円)。
BLTサンドとドリンクのセットです。
サンドイッチはつくりたてで、トマトとレタスとマヨネーズがたっぷり。
ベーコンはちょっと少なめだったかな。
選んだドリンクはホットコーヒーで、嬉しいマグカップ入り。
あらかじめ落としているものですが、煮詰まっておらす美味しくいただけたのはタイミングがよかったのかな。

 

改札内の喧噪とはかけ離れた店内。
心地よいBGMと落ち着いた照明で、ゆったりと過ごしてきました♪

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アンティコカフェ アルアビス 二子玉川店

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【重厚なイタリアの雰囲気でいただくモーニングコーヒー】
 
駅直結の商業施設二子玉川ライズにあるカフェ。
大きなアトリウムに面したテラス席とともに店内に広がる木と鏡の空間は、まるでイタリアのバールにいるかのよう。
朝8時からの営業で、時間調整にまったり過ごしてきました。
 
注文したのは、ブレンドコーヒー(390円)。
モーニングメニューは無いそうです。
どんなフードがあるのかよく分からなかったからコーヒーだけにしたけど、超軽い朝時間にはぴったり。
朝イチだから落としたてみたいで、気分のいい味わいでした。
なんてったって、落ち着けるのが一番!
お昼すぎに通ると、ショーケースのフードが充実してました。
機会があったら、人気のパニーニ食べてみたいです!

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Randy@桜台

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【間借りで復活した肉そのものを味わうハンバーグ】
 
日曜日のみ間借り営業するハンバーグ専門店。
以前水道橋で営業していたお店が復活、当時の常連さんも顔を出しているような感じです。
 
ランチに注文したのはランディバーグ(ダブル・1980円)に卵黄追加(+90円)。
挽き肉の手前、肉の形をとどめる細切り牛パティはステーキそのもの。
ミディアムレアで焼いていただいたのですが、肉喰らったる感の食べ応えがいいですね。
下味がついているのでそのままでも美味しいのですが、ガーリックマヨネーズで旨味アップ。
思ってた以上にソースの存在感は大きく、これぞRandyっぽさと言わんばかりです。
さらに追加した卵黄をつけると、醤油のコクも加わり旨味豊かな味わいに。
いやこれ、美味しいです!
 
パティはひとつで150gあり、今回はダブル=300gなので食べ応えも十分。
鉄板の上には加熱調整を兼ねたもやしもたっぷりで、したたる肉汁も吸収してくれます。
人気なのも納得で、これはリピートしたくなりますね。
今でこそ見かける機会の多い細切り肉のパティですが、これを前の店舗(2000年~)から提供しているのはすごいです!

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まぜそば渋谷チョップス

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【二郎系?がっつりボリュームのまぜそば】
 
5/19に109向かいの便利な場所でオープンしたまぜそばのお店。
苦手な食券方式ながら、キャッシュレス対応なのは便利です。
 
ランチに注文したのは、ませそば全部半増し(中・1000円)の野菜増し(+50円)。
どれにしたらいいか迷ったので「迷ったらこれ」と書かれた左上のメニューを選んだのですが、
麺も200gと書かれていたから何の疑問も持たなかったのですが…
着丼してそのボリュームにビックリ!
全部半増しって、肉も野菜も全部多めなんですね。
ホロホロにほぐしたチャーシューも、これだけあると存在感大きいです。
さらに野菜増しなんてしたから、まぜそばなのに麺が見えなくて混ぜられない(泣)
 
それでも頑張って食べ進むと、太くてコシのあるモチモチ麺になんとか到着。
ぐるりと混ぜると、醤油ベースのタレと鶏油との相性もいい感じ。
にんにく少なめ・アブラ普通のトッピングに奥久慈温泉たまごも加わり、コクやまろやかさが一体になった味わい。
美味しいです。
ボリュームたっぷりだから、途中でお酢や一味を加えてアクセントのあるさっぱり味変。
最後にちょっとだけ、”チョップスボンバー”なる青のりなどジャンクな風味の揚げ玉食感を加えて。
 
いやー頑張って食べました!
思わず黒烏龍茶のんじゃいました!
帰りがけに券売機を見たら、”オリジナルまぜそば”なる普通サイズと思われるメニューが下のほうに。
大食いでなければ、こちらのほうが美味しくいただけるかもです!

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秩父の旅⑪ ぶぶすけ

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【早い秩父の夜を地ビールと地のもので】
 
池袋行の特急の時間を気にしつつ、最後に地元の居酒屋さんで過ごす夜。
せっかくだから秩父クラフトビールのペールエールで乾杯!フルーティな飲みやすさ!
お通しからしっかり美味しかったけど、
野沢菜みたいな印象の「しゃくし菜漬け」というもの、
味噌味がしっかりして辛味アクセントが感じよく効いたやわらかな「ホルモン炒め」、
臭みが全くなく食べやすい「ネギだく!レバテキ」、
旨味が濃く肉喰らってる感がある新鮮な「馬刺し」、
はちみつとの組み合わせが鉄板な美味しさの「クリームチーズの王様」、、、
最後のほうは地のものじゃない気もするけど、美味しいお酒っていいですね。
 
今回はSAGOJOさんのほか、秩父にいらっしゃる地域おこし隊の方に本当にお世話になりました。
ブログでは一部省略しましたが、小難しいことを頭の片隅に置きつつも、自分が楽しむことが大事ですよね。
それでも面白い秩父の側面を見たのは、ほんの一部だけ。
機会があったらまた秩父にきて、新しい何かを発見したいです!

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秩父の旅⑩ 泰山堂カフェ

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【落ち着きある古民家カフェの上品なヌガーグラッセ】
 
古い建物が残る秩父の中心地に構える、古民家を活かしたカフェ。
木を活かした当時の建物をそのままに、洋風にアレンジした雰囲気の落ち着きある空間。
老夫婦が営むカフェはここだけ時間が止まっているようで、タイムスリップでもしたかのような気分です。
 
注文したのは、ヌガーグラッセ(600円)と珈琲(500円/セットで100円引)。
絵画のようなヌガーグラッセは、サクサクした食感と優しい甘さがステキな美味しさ。
メレンゲと生クリームにキャラメリゼしたアーモンド、ラム酒漬けのドライフルーツの冷たいケーキ。
甘さはハチミツを加えただけのナチュラルなもので、優しい甘さと力強い味わいが絶妙です。
 
合わせていただいた珈琲(ハチドリのひとしずく)は、まろやかでマイルドながらコクのある上品な味わい。
優しくても存在感はしっかりしているから、ヌガーグラッセとの相性もしっかり。
そして、全体的にやさしさが伝わる味わいがステキすぎです。
 
他にも気になるスイーツはいっぱいならび、スパイシーな紅茶もクラフトジンジャーエールも気になるところ。
近所にあったら確実にリピートする、そんな素敵空間です!

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秩父の旅⑨ 黒門通り

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【昭和初期の雰囲気を残す建物が連なる秩父神社への道】
 
秩父は空襲に合わなかった町ということで、戦前の風景が今でも残っている貴重な場所。
ここ黒門通りは秩父神社への道として、恐らく当時の最先端な建物が立ち並んでいます。
その多くは登録有形文化財に指定され、今でもタイムスリップしたかのような不思議な感覚に。
ちょっとした路地も趣があったいい感じです。
お昼ごはんを食べたパリー食堂やコロッケの安田屋さんもこの辺り。
昔から賑わってたんでしょうね…と当時の風景に想いを馳せてみると楽しいです♪

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秩父の旅⑧ 秩父今宮神社

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続いて訪れたのは、秩父今宮神社。
今回のSAGOJOさんのサービスを体験すべく、ミッション遂行です。
『龍神木にハートのくぼみを探せ!』
…見つけられませんでした(汗)
きっと、木は生きているし、ハートの形も成長とともに変わったに違いない!
 
ちなみにここ秩父今宮神社はパワースポットとしても人気な場所。
水が豊かな秩父らしく龍神様が祭られているだけでなく、イザナギ・イザナミがお祀りされていることから縁結びのご利益もあるとされているのだとか。
龍神木にハートのくぼみが現れたのも、きっとご神徳なのでしょう。

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秩父の旅⑦ 浦山ダム

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【迫力ある重力式コンクリートダムの内部に潜入!】
 
続いて訪れたのは高さ156mの重力式コンクリートダム、浦山ダム。
仮面ライダーや戦隊もののロケに多く使われているらしく、資料館にはロケの様子も展示されていました。
普通ダムの見学って隣接する資料館か堤の上を歩く感じですが、ここはなんとダムの内部に入れるとのこと。
堤の下にも駐車場があり、なんとエントランスが。
ここからコンクリート内部を貫くトンネルに入ることができます。
しばらく進むと、ダムのたわみを測定するプラムラインという装置を発見。
一番上から重りをつけたワイヤーを吊り下げ、その下部の変異を測定するというもの。
もちろんダムのコンクリートのど真ん中にあるから、他では普段見ることできないもの。
ワイヤーの長さが156mほどあると思うとすごくないですか?
 
ダムの一番底からは、エレベーターで一気に上まで。
ステンレスでできているのは、きっと水対策ですよね。
他のダムだと、きっと管理用として使っているものですよね。
なんかこの通路を通ってきただけで、テンションあがりました。
もちろん、上から眺める秩父の風景もいい感じでしたけどね。
晴れてたら山桜も映えて、もっと感動してたのかな。

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秩父の旅⑥ 秩父錦

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【秩父錦の酒蔵見学と甘酒の試飲】
 
続いては、秩父錦という日本酒を醸造している矢尾本店さんへ。
酒蔵の正面には立派な杉玉があります。
これ、杉の枝を1本1本差したあとに刈り取って丸い形に整えているんですって。
仕込みを行う蔵の中は、酒麹の甘い香りがすごい!
室温は常に12度を保ち、私たちが入ることで室温が変化すると自動的に調整されるのだそう。
目の前に並ぶタンクは一升瓶6000本分で、本醸造用に使っているものだとか。
こちらでの杜氏はみな自社に所属しているんですって。
 
酒蔵を見学したあとは、隣接する商店へ。
試飲させていただいたのですが、すっきりとした飲みやすさがいい感じ。
お酒買いたいけど荷物になるしどうしよう…と思ってたら、なんと甘酒の試飲まで。
秩父錦の酒粕を使ったもので、程よく優しい甘さが感じいい美味しさ。
車だったら、絶対買って帰ってたな。。。

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秩父の旅⑤ 安田屋

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【大正5年創業のお肉屋さんでコロッケを買い食い】
 
パリー食堂でお昼ごはんのあと、すぐ近くにあるお肉屋さんへ。
猪の味噌漬けで有名なお店で、大正5年創業とのこと。
こちらも登録有形文化財で昭和5年に建てた建物。
店舗兼用住宅として意匠を含め当時の様子を今に伝えるものとなっています。
 
買い食いが出来るとのことで、お肉屋さんのコロッケ(50円)を購入。
お肉あんまし入ってないような気がしたけど、じゃがいもの素朴な甘さがいい感じ。
サクサクな衣の食感も気持ちよかったですよ。
冷ケースの上に書かれていた看板、漢字4文字×3行のフォントが、なんか台湾みたい!

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秩父の旅④ パリー食堂

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【人気深夜ドラマにも登場した味のある食堂】

 

お昼ごはんは、人気深夜ドラマ「絶メシロード」にも登場した食堂。
今の場所に移転する前から通算で100年ほど、当時は「カフェー」として開業したという歴史ある食堂。
今お店がある建物も昭和2年(1927年)に建てられたもので、登録有形文化財に指定された建造物。
番場通りという秩父神社の表参道に建てられたもので、正面のみ意匠をほどこした看板建築というもの。
秩父という町が空襲に合わなかったこともあり、当時の建物が今でも残っています。
店内も相当気合が入ったレトロ感で、今時の若い人にはウケるのでしょうね。
看板猫のパリ子がお出迎えしてくれます。

 

注文したのは、ソースかつ丼セット(1350円)。
ラーメンとソースかつ丼のセットで、てっきりハーフ&ハーフと思ってたらどちらもフルサイズなのにびっくり。
ソースかつ丼はソースの味がしっかり染みているものの、ザクっとした衣の食感が特徴的。
お肉もそこそこの厚さがあり、食べ応え十分。
見事にジャンクなテイストに仕上がっています。
ラーメンは昔ながらの醤油味で、澄んだ鶏ガラスープに中華麺という、王道の昭和テイスト。

 

どちらも特筆するクオリティとは違う、どこかホッとする味わい。
たぶんこの「いつもの味」というのが、逆に新鮮なのでしょうね。
表のショーケースに並んだサンプルも独特な雰囲気なので、ぜひチェックを。
クリームソーダの色が(笑)

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秩父の旅③ 武甲酒造 柳田総本店

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続いて訪れたのは、武甲正宗とう日本酒を造る酒蔵。
秩父往還と呼ばれる道路に面した蔵で、歴史ある建物の正面には酒蔵ならではの杉玉も。
主人から歴史や酵母・武甲山の伏流水のお話を伺いつつ、特別に利き酒まで。
朝から日本酒最高♡
すっきりした辛口タイプなのは、武甲山の石灰層を流れることによるミネラルが影響しているらしいです。
水質でお酒の質が変わるんですね。

 

美味しいねーと味わったあとは、敷地内であふれ出る伏流水をチェイサーに(笑)
いただいたのは開放している伏流水の口だけど、特別に建物内にある井戸も見学。
平成の名水百選に制定されたものなのだそう。
伏流水が流れ、水が湧きだす井戸があるところに酒蔵が作られたのだとか。
美味しいお酒は美味しい水に宿る、という感じですよね。

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秩父の旅② 秩父市役所屋上の「龍の道」

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秩父到着後最初に訪れたのは、オリエンテーションを兼ねて秩父市役所の屋上。
何も言われないと単なる屋上緑化の広場ですが、まっすぐにのびる通路は武甲山と秩父神社を結ぶもの。
武甲山からの伏流水の流れと一致する龍の気の流れを妨げないようにする…とかなんとか。
本当のような伝説のお話。

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秩父の旅① 西武特急ラビューで秩父へ

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ちょっと前ですが、旅をしながら仕事をして価値に変えるプロジェクト「SAGOJO」さんで、埼玉県秩父市へ行ってきました。

 

秩父への足といえば、話題のこの特急。
とにかくフォルムがかわいい!
色もかわいい!

 

西武秩父駅で見かけた「ちゃばこ」の自販機が気になる。。。

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冷麺処sinn@渋谷

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【神戸の人気冷麺専門店による牛スジ煮込みの冷麺】
 
神戸の人気冷麺専門店がランチ限定で東京にオープン!
大きな看板に惹かれ、早速立ち寄ってきました。
 
注文したのは、ぼっかけ冷麺(1400円)。
濃厚な冷麺にぼっかけ=牛スジ煮込みが入るもの。
神戸ビーフの牛スジ肉をたっぷり使う豪華版で、しっかり味が染みたやわらかい食べやすさ。
小さめのコロコロなこんにゃくも加わり、食べ応え十分です。
ローストビーフまで加わる、肉喰らったる感もいいですね。
 
もちろんベースの冷麺も、冷たくて美味しいもの。
しっかり濃厚なスープだな…と思ってたら、神戸牛スジの出汁を使っているんですって。
だから、ぼっかけと冷麺の味わいが違和感のない一体感なのですね。
一般的なさらっとした冷麺のイメージとは違い、濃厚ラーメンのように脂分も感じつつしっかり食べる感覚です。
もちろん冷麺ならではの食べやすさで、シャリシャリした氷も出汁でいつまでも旨味・冷たさキープ!
コシがしっかりした食べ応えある麺もいい感じです。
 
食べ進むうちにお酢を加えるのは他の冷麺と共通でしょうが、こちらでは”かどやのごまらー油”で辛味アクセントも加えて。
これがまた、美味しいアクセント!
味変っていろいろあるけど、確実の食欲がすすむやつです。
大きめな丼なので量多いかな…と思ってたけど、簡単に食べきってしまいました。
6月になったら”すだち冷麺”も加わるそうなので、再訪しなければ!

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namery blume@池袋

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【隠れ家的おしゃれ焼肉ダイニングで肉を喰らう】

 

4/15にオープンした隠れ家的おしゃれダイニング。
焼肉がベースみたいだけど、サイドの域を超えた充実メニューやお酒で軽く楽しむのもアリです。
今回は夜に訪問、アラカルトでの注文です。

 

選んだお酒は、ジントニックやカンパリクレープフルーツ。
透明感のあるグラスの中にはお花がいっぱい!
これめっちゃテンション上がります♪

 

肝心の料理ですが、お通しの"そぼろとマスカルポーネのバケット"からいきなり美味。
チーズの味わいがしっかりしているうえに、お肉が美味しい!
これだけでお酒が進みそうです。
他に注文したのは、
●新鮮ユッケ甘ダレ:甘みすら感じる上質な肉質と胡麻油の効いたタレの味わいが美味
●新じゃがのポテトフライ:素揚げに近いホクホクさでローズマリーアクセントがいい感じ
●椎茸の肉詰め:まったく詰まってないボリュームwジューシーなお肉と椎茸の相性は抜群
●マッシュルームのチーズがけ:ふんわりチーズたっぷりで、マッシュルームが溶けるみたい
ここからは焼肉で
●厚切り牛タン(ネギ塩):かなりの厚みながらやわらか食感が絶品
●ハラミ(タレ辛味):牛肉の旨味を堪能
●ロース(ネギ塩):おおぶりな塊で登場、焼いたあと自分で切るスタイル
最後のデザートは
●抹茶のチーズケーキ:抹茶の香り豊かでしっとり濃厚な食感のケーキとイチゴの競演

 

もう、満足の一言です。
焼肉が食べられるとは思ってなかったけど、松坂牛って言ってたかな?本格的な美味しさ。
やっぱり焼肉は正義です!

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BEANS GARAGE COFFEE@渋谷

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【倉庫をリノベーションした緑溢れるカフェでサンドイッチ】
 
4/26にオープンしたコーヒー屋さん。
倉庫をリノベーションした広々とした空間には、アパレルなどもラインナップ。
緑溢れる場所に構え、お店の前にはちょっとしたテラス席。
もうちょっと気候がよければ、、外でまったり過ごすのも気持ちよさそうですね。
 
ランチに注文したのは、ワイルドポークサンドセット(1480円)。
思ってた以上のボリュームは思わず声がでるほどで、セットのアイスカフェラテが小さく見えます笑
もちもちっとした厚みあるパンは、長期熟成したもの。
ザクザクなキャベツたっぷりなのですが、存在感ある豚肉がすごい。
かなりジューシーなバラ肉で、八角?台湾っぽい香りがほのかにするもの。
サンドイッチからはみ出すほどのボリュームで、食べ応え十分です。
一緒に挟まれてるアップルピクルスのアクセントが独特で、意外な相性の美味しさ。
添えられたコールスローもシャキシャキでボリュームある食べ応え。
美味しさとボリュームで、満足です♪
 
選べるセットドリンクはアイスカフェラテで。
エスプレッソの香りがしっかりする、さっぱりとした飲み心地。
今日みたいに暑い日には気持ちいい一杯です!

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思い立ったが吉日な福岡旅

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なんとなく時間ができたので、急遽飛行機と宿を予約して福岡へ。

ノープランでも楽しんできた3日間です!

 

【1日目】

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博多だるま 総本店

マヌコーヒー春吉店

ホテルグランドルチェ博多

アクロス福岡(アクロス山)

博多どんたく港まつり

味の正福@天神

天神中央公園

 

【2日目】

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インクローチ@天神

福岡市営渡船

海の中道海浜公園(その1)

海の中道海浜公園(その2)

プレイカフェ@海の中道海浜公園

DENCHA(デンチャ)@JR香椎線

水月@平尾

 

【3日目】

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元祖博多めんたい重@天神

COFFEE COUNTY stock@天神

大宰府天満宮

甘木屋@大宰府

博多ごろうどん@天神

福岡空港

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福岡旅行3日目⑥ 福岡空港

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【チェックインを済ませたら最後に食べ残したアレを】

 

ちょっと早めの飛行機だったので、ランチ食べたらそのまま空港へ。
チェックインを終えたあと、若干の時間ラウンジで過ごしたのですが…
制限エリア内に入るまえ、最後に食べ残したアレを求めてコンビニへ。
まさか2店しかなく、しかも端っこにあるとは思わなく…
無事見つけて冷ケースをのぞき込むと、最後の1個!
ということで迷わず購入、すぐに食べちゃいました。

 

『竹下のブラックモンブラン』

 

似たアイスはいくらでもあるんですけどね。
微妙に違う美味しさだと感じるのは、子どものころから食べてたからなのでしょうね★

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福岡旅行3日目⑤ 博多ごろうどん@天神

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【昔からの商店街にあるやわい博多うどん】

 

天神に昔からある商店街「新天町」に構える博多うどんのお店。
出汁とやわい麺が特徴的な博多うどんは、はやり滞在中に一度は食べておかないと!
空港行きの地下鉄にのる前、最後に立ち寄っていきました。

 

注文したのは、助六うどん(590円)。
鯖削やウルメ削のダシがしっかり効いた旨味と香りのよさに加わる薄口醤油のやさしい甘さ。
見た目薄そうな汁ですが、しっかりとした味わいです。
この汁に、太くてふわふわな、やわいうどんが合うんですよ。
超やわ系ではなく、適度に汁を吸わない加減がいい感じ。
博多うどんでもいろんなタイプがあるのですが、ここはどこか懐かしさすら感じるバランスのとれた美味しさです。

 

セットになっているのは、揚げたてごぼうの素揚げ。
薄くてフワサクな軽い食感で、噛みしめると甘さすら感じる味わい。
このままサクサク食べてもいいし、汁につけてしなっとさせて食べてもいいし。
脂っこくない食べやすさも嬉しいですね。

 

最近は関東でもダシ系のうどんを食べる機会が多くなりましたが、それでもやっぱり博多で食べるうどんは美味しいです!

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福岡旅行3日目④ 甘木屋@大宰府

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【雰囲気のある甘味屋さんで大宰府名物の梅ヶ枝餅】
 
大宰府天満宮の参拝を終えたあと、忘れてならないのは大宰府名物の梅ヶ枝餅。
鳥居前に構えるのは、明治時代に建てられた木造3階建の甘木屋。
旅館兼置屋の面影残る建物も、今では甘味処として営業しています。
 
建物内の喫茶利用もできますが、今回は時間の都合で梅ヶ枝餅(130円)をテイクアウト。
中央の梅の焼き印がかわいいですよね。
4個一組の型を使う手焼きスタイルで、目の前でどんどん焼きあがる様子を眺められます。
購入した梅ヶ枝餅ももちろん焼き立てで、パリッとした表面の食感、薄い餅皮のモチモチ食感、ほどよい甘さのたっぷりあんこ。
お土産とかで時間が経ったしなっと食感と違い、やっぱり焼き立ては美味しいです★

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福岡旅行3日目③ 大宰府天満宮

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【天神からのぷちトリップ】
 
中途半端に時間の余裕ができたので、天神から片道40分程度の太宰府天満宮へ。
参拝するの、何年振りになるのかな
ずいぶん前に授かったお守りも、御礼がてら返したかったしね。
玄関口となる大宰府駅からすでに神社な雰囲気ですが、それほど長くない参道は思った以上の人出。
途中には木のデザインなステキなスタバもあり、みんな写真撮ってました。
 
境内に入って目にしたのは「御神牛像」。
菅原道真公のお使いの牛で、頭を撫でたら頭が良くなるらしいです。
けがや病気がある場所を撫でると良くなるとも言われていますが、個人的にはあまり関係ないような気もします。
どげぬき地蔵じゃないんですからね。
 
池をこえる太鼓橋を渡り本殿へ向かう構成は、天満宮共通なのでしょうか。
噴水とともに緑あふれる境内を歩くのは気分いいとともに、俗世と切り離される感覚が面白い演出です。
無事お守りを返し、お参りしておつとめ終了!

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福岡旅行3日目② COFFEE COUNTY stock@天神

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【人気ベーカリーとカフェの最強なコラボモーニング】
 
天神中央公園内、旧公会堂貴賓館と那珂川に面する場所。
箱崎にある人気ベーカリーpain stockと、久留米の人気スペシャリティコーヒーCOFFEE COUNTYのコラボレーションという贅沢なお店。
朝8時のオープン前には行列ができるほどの人気店です。
 
今回は朝時間に訪問、モーニングセット(1320円)を注文。
pain stockのプレート、COFFEE COUNTYのコーヒーという組み合わせです。
選べるコーヒーは、コロンビアのティピカで。
浅煎りで丁寧にハンドドリップした一杯はものすごくフルーティで、すっきりした余韻が気持ちいいです。
プレートには、pain stockで人気のカンパーニュを使ったクロックムッシュ。
ソフト寄りなハードパンと濃厚なチーズソースで、もう美味しいとしか言いようがないです。
さらにはプロシュート、スペイン風オムレツ、キャロットラペ、ラタトゥイユまでついてくるボリューム。
クロックムッシュにプロシュートを添えたり、自由なプレートが楽しい!!
食後のデザートに盛られたフィナンシェも、COFFEE COUNTYのティピカとともにいただいて。
 
美味しいだけでなく、雰囲気のいい公園内という立地もステキ。
『なにこの最強なモーニング!』って言いたくなるくらい、贅沢な時間でした。
モーニングセットは時間限定・数量限定なので気合入れて行ってきました。
お店を出るときには、もちろんpain stockのパンを買って。
明太フランス最高★

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福岡旅行3日目① 元祖博多めんたい重@天神

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【行列ができる明太子料理専門店のめんたい重】
 
明太子料理の専門店で、明太子を使ったお重・麺が主なラインナップ。
朝から営業しているので、ホテルではなくこちらで朝ごはんしてきました。
モーニングメニューは特になく、朝も昼も夜も同じメニューになります。
 
注文したのは、元祖博多めんたい重(1848円)。
辛さやごはんの量を選ぶことができ、たしかどちらも中にしたはず。
運ばれてきたのは、ごはんの上に海苔を敷き明太子1本を載せたシンプルなもの。
じっくり漬け込んだ昆布巻きの明太子は、朝ごはんにぴったり。
そのままでも十分美味しいのですが、特製かけだれを加えてさらに美味しさアップです。
アプリクーポンで温泉たまごつけてもらったけど、明太子と一緒にマイルドに変化させるのも楽しいですね。
 
2階の店内は意外と広くて、照明を落とした落ち着いた雰囲気。
日中だと、公園ビューのカウンター席など気分よさそうです。
1階はテイクアウト専門のコーナーで、めんたい重を持ち帰ることができるのだとか。
天気のいい日は、行列に並ばずに天神中央公園で食べるのもいいかも。
とにかく行列がすごくて、この日は1日中途切れることなかったような感じです。
朝7時からの営業に対して6:35に並んで2組目、開店時には最後尾が見えないほど…
 
美味しいのは確かだけど値段は高めだし、恐らく地元の人は並んでいないのでは。
言ってしまうと、ごはんに明太子のせただけだし。
今回選ばなかっためんたい煮こみつけ麺は専門店が東京にもあって、きっと同じ味。
個性的で美味しかったから、麺やセットを選んでも楽しいかもです!

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福岡旅行2日目⑦ 水月@平尾

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【明治発祥の元祖博多水炊きコース】
 
博多の名物といえばとりの水炊き。
いろんなお店で食べられますが、ここ水月さんが博多の水炊き発祥のお店なのだとか。
1905年に生み出された味を今でも楽しむことができます。
 
注文したのは、元祖博多水たきBコース(5300円・税込サ別)。
最初のとり皮酢も臭みが全くない食べやすさで、これだけで飲めます。
サービスでいただいた唐揚げも、下味がついたジューシーな美味しさ。
続く水炊きは仲居さんが作ってくれるスタイルで、あらかじめ用意されたスープはアクを取りながら1時間かけて炊いたもの。
とにかく透き通ったスープが印象的で、見慣れた白濁スープとは大違いです。
 
まずはじめに、このスープを器にとり軽く塩だけ加えて味見。
ものすごく優しい味わいで、鳥の旨味がしっかり出ているナチュラルな美味しさ。
軽やかさや旨味の質が、よく見かける白濁系で濃厚な水炊きスープとは全く別物です。
 
鍋に入るのは南九州の雄の若鳥で、やわらかい身が特徴的。
骨付きの身はパサパサしておらず、美味しいだけでなく食べやすいのも嬉しいですね。
そのまま仲居さんが野菜やふわふわなミンチを入れてくれ、時折スープだけを取り出して味を堪能。
野菜の旨味が加わって、少しずつ深まる味の変化が楽しいです。
 
シメの雑炊も、仲居さんが作ってくれるもの。
最後まで透明感のある鳥の旨味ってすごいですよね。
何杯でもお代わりできそうな勢いで、完全に空になるまで堪能しました!
そうそう、合わせたお酒は35度の自家製梅酒をソーダで割って。
これもまた美味しくて、何杯でもいけそうで怖かったです(笑)
 
他のお店と比べると高めだし繁華街からも離れているしで、たしかにハードルは高めなお店かも。
でもそれだけの価値のある美味しさでした。
大満足!

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福岡旅行2日目⑥ DENCHA(デンチャ)@JR香椎線

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【電車でもディーゼルでもない蓄電池で走る列車】
 
海の中道海浜公園からの帰りはJR香椎線で都心部へ向かうことに。
非電化路線で以前はディーゼル列車だったのですが、今は最新鋭の蓄電池で走る列車。
鹿児島本線と接続する香椎駅で充電して走っているんですって。
JR九州らしいデザインで見た目にもすっきりしているうえに、車内にはあそぼーいのキャラクター”くろちゃん:あそ くろえもん”がいっぱい。
かわいらしい列車です。
車窓からの風景も、架線がない分すっきりしているのがいいですね。

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福岡旅行2日目⑤ プレイカフェ@海の中道海浜公園

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【公園内カフェの軽食で意外な美味しさのカレーとドリンク】
 
芝生遊びに使う道具のレンタル拠点も兼ねているカフェでランチ。
広大な芝生を眺めながら過ごすのも気持ちいいのですが、天気が良すぎたので室内に避難…
 
注文したのは、キーマカレー(700円)のとんかつトッピング(+200円)。
野菜の甘味たっぷりなカレーは刺激を抑えた味わいで、これなら世代を超えて食べられそう。
公園利用のKidsも美味しいって思いそうです。
追加トッピングのとんかつがしっかりと厚みあるもので、やわらかくて食べやすい美味しさなのが意外。
簡易的なカフェながらちゃんとしたものを出してくれるのは嬉しいですね。
 
そして暑さに負けて、コーヒーフロート(500円)も注文。
フロートのソフトクリームが濃厚で、これ単品で美味しいやつ。
アイスコーヒーにのることでコーヒー風味が加わるとともに、アイスコーヒー自体もコクある味わいに変化。
こちらも期待していなかっただけに大満足!
 
こういう公園の売店的軽食でちゃんとした美味しさなのは嬉しいです!

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福岡旅行2日目④ 海の中道海浜公園(その2)

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【芝生の上でモルックやディスクゴルフとか遊んできたよ】
 
とにかく天気はいいし芝生は気持ちいいし…いっぱい遊ぶよ!
レンタルや体験会が充実していたので、いろんなことしてきました。
まずはパターゴルフ。これはもうお約束ですよね。コースが芝生と一体化しているので多くの人が横切るのが難点ですが。
続いてディスクゴルフ。ボールを打つ代わりにディスクを投げるもので、これが意外と楽しい!木々の間を抜けるコースなどもあり、思ったようにまっすぐ進まなくて盛り上がりました。
そしてモルック体験。フィンランド発祥のゲームで木のピンを倒して点数を競う…なんて説明だとわからないですよね。年齢性別を問わずだれでも遊べて、運の要素が大きそうだけど意外と頭も使う遊び。ちょっとした芝生があったらできるから、このセット買いたい!

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福岡旅行2日目③ 海の中道海浜公園(その1)

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【咲き乱れるネモフィラやルピナス】
 
九州本土と志賀島をつなぐ巨大な砂州にある国営公園。
東西約6km・面積約350haと公園自体もかなり広く、正直1日では回りきれないほど。
過ごし方をしぼって訪れるのが正解ですね。
夏は屋外プールが人気ですが、この時期は様々な花が咲き乱れています。
それでも全ては回り切れなかったので、ネモフィラとルピナスを中心に。
これだけ咲き乱れていると、花の香りがすごいんですね。びっくりしました。
そして混んでいるとはいえ、関東と比べるとゆったり!
入場の長い行列もそれほど時間かからなかったし、園内の芝生ではのんびり過ごせたし。
気分いい週末です♪

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福岡旅行2日目② 福岡市営渡船

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【日常的に利用される渡船で観光気分】
 
ここ福岡にも、博多湾の対岸などを結ぶ渡船があります。
鉄道や道路経由だとかなり大回りになるので、博多=西戸崎が15分で結ばれるのは便利です。
しかも約1時間おきに運行されているので、使い勝手もいいですね。
 
博多側は商業施設も完備した博多ふ頭から。
賑やかだなーって思ってたら、どんたくシーズンでここにも特設ステージが設けられていました。
渡船のお客さんは多く、このときはほぼ満席。自転車も持ち込めるっていいですね。
船からの眺めは気持ちよく、遠くに百道浜やドーム・タワーが見えると立派な観光気分。
島々に囲まれる風景から、改めて自然豊かなエリアだなって実感。
 
そうこうしているうちに、目的地の西戸崎に到着。
ほんとうに短い時間だけど、海を越えるだけで特別感ってありますよね!

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福岡旅行2日目① インクローチ@天神

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【本格イタリアンで食べるホテルモーニング】
 
宿泊したホテルグランドルチェ博多の朝食会場は、ホテル内の本格イタリアンレストラン。
ランチ・ディナーともに人気ありそうな雰囲気ですが、朝はもちろんカジュアルにいただけます。
 
注文したのは、モーニングのセット(1500円)。
最初のミネストローネはかなり魚介の旨味が効いていて、見た目以上に飲みごたえあります。
メインのプレートは、見た目にも楽しいもの。
飯塚の元気たまごんのオムレツはとにかく濃厚で、表面しっかり中ふわっとした仕上がりが絶妙。
玉子の旨味とバターの塩気でそのままでも十分に美味しいのですが、明太子を添えるとアクセントが効いた味変に。
福岡産小麦(みなみの穂)を使った自家製フォカッチャは、ふわふわ食感が気持ちいいもの。
金星佐賀豚のローススモークハムも、旨味がしっかりした美味しさ。
サラダもしっかり野菜食べてる感があります。
別皿にはキャベツと人参のコールスロー、豆のサラダ、濃厚なヨーグルト。
そして食後には、ちょっと独特な香りのブレンドコーヒー。
朝コーヒーらしい味わいでまったり過ごしてたら、初日に訪れたマヌコーヒーによるものだそう。
 
今回はちょっとした絵画やお皿が飾られた個室での食事となりましたが、多くの席は公園に面した開放的な空間。
朝の明るさを感じながら過ごすのも、気分よさそうです。
ビジネスホテル仕様のモーニングでこのクオリティですから、ランチ・ディナーが気になります!

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福岡旅行1日目⑦ 天神中央公園

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【どんたく期間中の夜店で賑やかな中央公園】
 
ホテルが近いこともあり、何度も通り抜けた中央公園。
芝生を囲む緑溢れる空間で、季節外れの暑さのためか時折感じる草いきれ。
どんたく期間中に夜店が立ち並ぶ木々の下には若者で溢れ、活気に満ちています。
夜店の照明でゆるく明るい即席の夜店街は、どこか東南アジアの夜に迷い込んだような感覚。
BGMのように飛び交う博多弁を聞き流しつつ、久しぶりに旅してる気分です♪

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福岡旅行1日目⑥ 味の正福@天神

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【長浜市場直送の海鮮を使った刺身定食を堪能】
 
博多といえば外せないのが海の幸。
けど正直お店が多すぎてどこにすればいいのか分からない…
と迷っていたところ、夜でも定食をいただけるお店を発見。
しかも、昔から続く地元でも人気のお店なのだそう。
もちろんお酒も飲めるのですが、今回は純粋に海鮮を堪能してきました。
 
夕食に注文したのは、刺身盛り合せ定食(2200円)のごばさば追加(時価)。
刺身の盛り合わせには、ひらめ・かんぱち・中トロ・ちぬ・かわはぎ・金目鯛昆布〆。
ヒラメはえんがわ・刺身・ポン酢とバリエーションも豊かに。
もうね、シンプルに魚を食べるという感じで、美味しい!
刺身醤油が福岡特有の甘めなのもテンション上がります。
お酒が入るとアルコールマジックが入るけど、お米と合わせるとピュアに美味しさが伝わりますね。
久しぶりにたべるゴマサバも、醤油漬けにした生ならではの美味しさ。
この時期に食べられるとは思ってなかったけど、やっぱり最高♡
 
定食の味噌汁は、具沢山で食べ応えのあるあら汁に変更可能。
もちろん私も、他のお客さんもあら汁にしているみたい。
魚や昆布などを使った自家製のふりかけも美味。
とにかくごはんがすすんで困る…ことはなく、なんとお代わりOK。
大盛でお願いしたら茶碗ごと大振りなものに差し変って登場。
なんでも厨房のお姉さんがお米好きで、勢いよくお代わりごはんをよそうのだとか。
このノリ、好きです♪
 
夜でも定食を食べられるお店ということで、家族連れの姿が多かったかも。
福岡・天神でも貴重なお店ですよね。

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福岡旅行1日目⑤ 博多どんたく港まつり

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【賑わいが戻りつつある博多三大祭り】
 
山笠・放生会とならぶ博多の三大祭り、博多どんたく港まつり。
新型コロナで制限が続いたなか、3年振りのパレード開催です!
例年と比べ規模・時間ともに縮小されていますが、それでも町に賑わいが戻ってくるのは楽しいですね。
市内各所に設けられたステージや道路を封鎖してのパレード。
全部見るのは大変だから、みんなお目当ての場所に出かけているみたい。
私はホテルの近くで観覧。
福岡に住んでいた子どもの頃、自分もここをパレードしたこと思い出しました。
見るのも楽しいけど、参加するのももっと楽しいです!

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福岡旅行1日目④ アクロス福岡(アクロス山)

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【公園と一体的な森と化した複合ビルに登頂】
 
1995年に竣工した劇場・会議場・商業・パスポートセンターなどの複合施設。
基本設計にはエミリオ・アンバースも加わり、ステップガーデンと呼ばれる屋上緑化が特徴的。
屋上緑化というより、もう森というか山ですね。
竣工時と比べて木々も大きく茂り、隣接する天神中央公園と一体となった緑溢れる空間となっています。
 
そんなステップガーデンには、一般の人も入れるとのこと。
建物の中から行くことはできず、公園側の1階から地道に階段を404段のぼっていきます。
木々の間をとおるルートは、まるで登山でもしているかのよう。
それでも、木陰を感じながらの気持ちいい行程です。
10分ほどかけて20階建のマンションに相当する高さの屋上展望台に到着。
てっぺんは標高60mの「アクロス山」の山頂になっています。
山頂からの眺めは、ぎっしりとつながる町なみの向こうに山や海が広がるもの。
福岡が自然豊かな街なんだなーって実感します。
そして山頂より高い建物がないことから、ここが空港から近い場所であることも実感。
思ってた以上に楽しい登山で、町の真ん中にこういう場所があるってすごいです!

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福岡旅行1日目③ ホテルグランドルチェ博多

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【天神中央公園を臨むテラスのあるビジネスホテル】
 
今回の福岡行きは直前で決定、予約できるホテルとして選んだのですが、これが大正解。
天神駅するという利便性だけでなく、テラスから天神中央公園を一望する景色が最高。
ベッドに横たわって、この風景を眺めながら過ごすのが気分良すぎです。
新しいからか、室内の雰囲気もおしゃれ。
24時間無料のコーヒーや好きなアメニティを使えるサービスも嬉しいですね。
そしてなんといっても、ルーフトップテラスが気持ちいい!
利用時間に制約があるのが残念ですが、コーヒー片手にテラスでのんびりとか最高じゃない?

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福岡旅行1日目② マヌコーヒー春吉店

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【豊富なラテメニューが充実のコーヒースタンドでカプチーノ】
 
町を歩いていて気になったコーヒー屋さんへ。
大きな窓とナチュラルな内装、そして豊富なラテメニュー。
ちょっと変わったものもあり、どれにするか相当迷います。
 
迷った末に、マヌカプチーノ(550円)を注文。
ベーシックだけど店名がそのままついているという理由で選択。
青のかわいいマグで提供された一杯は、エスプレッソの香りとコクがものすごく豊か。
ブクブクふわふわな泡がたっぷりはいり、味としてのミルクは控えめな感じかな。
軽く感じる酸味は、エスプレッソがしっかり効いているからでしょう。
とっても美味しい一杯です。
 
こういうお店がある街って、本当にステキですよね。
マヌ=manufactureだそうで、自分たちで作ることにこだわっているのだとか。
店内のグッズもオリジナルらしく、コーヒーかすの再利用や畑の管理も行っているのだそう。
ピーナッツラテも、スタッフが育てたピーナッツで提供しているんですって。
スタッフさんのフレンドリーさも心地よく、近所だったら絶対に通ってるお店!

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福岡旅行1日目① 博多だるま 総本店

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【しっかりとした豚骨臭さの人気ラーメン店】
 
東京からお昼に到着し、まず最初に向かった博多ラーメンの人気店。
東京では食べられない「獣のような豚骨臭いラーメンが食べたい」一心での訪問です。
屋台のような雰囲気が感じいいお店です。
 
ランチに注文したのはラーメン(720円)。
久しぶりに食べた直球の豚骨スープがうまい!
塩気を感じるスープは表面に豚の脂の膜がはるケモノ臭いもので、ワイルドと言ってもいいでしょう。
でもそれほどきつくない(福岡出身者の感想)ので、食べやすい美味しさです。
極細の麺(カタメ)の程よい食感との絡みもよく、私の理想のラーメン!
もちろん替玉(150円)もしましたよ。
紅生姜は後から入れる派で、最初はスープの旨味そのものを堪能したいのです。
そうそう、チャーシューがしっかりしたお肉で意外な美味しさ。
これだったらチャーシューメンにしてもよかったかな。
 
今回の旅程では食べられる食事の回数も限られているため、ラーメンは今回限り。
本当だったら、もう1回は食べたい気分!

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CARVAAN Delicatessen & Beer stop@渋谷

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【デパ地下のイートインでアラビアン ラムバーガー】
 
東急フードショーの一画に構える地中海料理・アラビア料理のデリストア。
イートインスペースも併設され、自社醸造のクラフトビールも用意されています。
きっと仕事帰りに立ち寄ると楽しいのでしょうけど、今回もランチしてきました。
 
ショーケースには中東の個性的なデリがラインナップ。
正直どれも食べたくて迷ってしまいました…ので店員さんと相談。
「イートインだったら出来たてを食べられるよ」のアドバイスのもと、アラビアン ラムバーガー(1565円)を注文。
スタンディングエリアで4~5分待って、厨房から登場です。
サクサクで風味豊かなバンズに挟まるのは濃厚なチーズ、緑の濃いタブーリサラダ、そしてラム100%のパテ。
たっぷりチーズのコクを最初に感じつつ、玉ねぎの甘さと刺激、独特な豊かな香辛料ととにかく個性的。
臭みのないラムのパテが思ってた以上に違和感なく受け入れられます。
しっかりと中東を思わせる風味で、いやこれ美味しいです!
いつもと違う雰囲気のグルメバーガーを食べたくなったら、推したくなる一品です★

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山家@渋谷

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【24時間営業の有名居酒屋さんでまさかのランチ】
 
渋谷といえば山家というくらい有名な、昼飲みどころか朝飲みまでできてしまう居酒屋。
ランチタイムも基本居酒屋営業なのですが、まさかランチの定食をはじめているとは。
狭い店内はランチの会社員が…かと思いきや、やはり昼飲みが多数。
テーブルの烏龍茶が、ウーロンハイに見えてきます。
 
注文したのは、しょうが焼き定食(990円)。
小鉢にはひじき以外にも里芋など食材がいっぱい。やさしい味に仕上がったお通しです。
出汁が効いた豆腐とわかめの味噌汁も嬉しいですね。
メインの生姜焼きは生姜感のないタレの味で、お肉はやわらかくぷにぷにした食感。
意外と他では見かけないほどしっかりとした定食だったのは嬉しいですね。
テーブルに置かれた定食メニュー以外にも、鮭塩焼など750円からラインナップはあるみたい。
次の機会には、もっとリーズナブルにランチする!

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珈琲専門館 伯爵 池袋東口店

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【昭和感が残る喫茶店の懐かしいプリン】
 
夜の時間のコーヒータイム。
ゴージャスな照明やベルベットの椅子など、日中とは違う落ち着いた表情。
流行りの昭和テイストではない、本気の昭和度合いで居心地いいです。
 
注文したのは、昔ながらの昭和プリン ドリンクセット(900円)。
メニューとしては今どきなのですが、程よいかたさと滑らかさのプリンは濃厚でほんのりビターなカラメルと、味わいは昭和っぽい大人テイスト。
合わせた珈琲は丁寧なやわらかさで、まろやかな味わいが優しいブレンド。
どちらも昭和っぽいので、相性はいいですね。
これぞ喫茶店の正統な過ごし方って、感じです。
昭和の時代と違うのは、煙草のけむりを感じないことでしょうか。
喫茶店といえばトーストやナポリタンも気になるので、日を改めて出かけようかしら♪

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どんぶりこ@渋谷

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5/9にオープンしたばかりの丼専門店。
R&C cafeのランチタイム営業で、厨房を囲むようにカウンター席が並ぶこじんまりとしたお店です。
 
メニューはひとつ、ビビンバ丼(1000円)のみ。
辛さやごはんの量を選べ、SNS投稿でたまごをつけてくれます。
今回は辛さ普通(旨辛レベル)で注文。
たっぷりお肉にはニンニクが効いているのかな?
注文を受けてから炒めてくれるアツアツな仕上がり。
自家製コチュジャンが結構いい味していて、ほどよい辛さはたしかに旨辛レベル。
焼肉丼のように食べかけてたけど、ビビンバ丼だから混ぜていいんだよね?
黄身のマイルドさも加わり、食べ応えのあるジャンクな味わいです。
これ、たまーに食べたくなる美味しさ!

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味丸@渋谷

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【渋谷センター街に昔からある味噌ラーメン】
 
昔からあるっぽい雰囲気の北海道的味噌らーめん店。
最近流行りのこってり系とは違う、味噌の味をしっかり楽しむ系。
焦がし味噌の香りが食欲をそそります。
 
注文したのは豪快味噌(1000円)。
豪快なだけあって、トッピングが充実しています。
しっかり味の染みた味玉や、スープの旨味をきっちり含む海苔がいい感じ。
厚みのあるチャーシューも、味噌にあった食べ応えあるもの。
コーンやメンマは、味噌らーめんと切っても切れない関係でしょう。
スープは流行りの脂こってり系とは違う、焦がした香りのアクセントがいい味噌の味をしっかり楽しむもの。
わりと濃厚なので、飲みごたえ十分です。
ランチサービスの半ライスは、味噌味しっかりなスープと一緒に。
今までなんで見逃してたんだろう?って思う美味しさです!

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肴とり はなれ@渋谷

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本日5/10にオープンした刺身と天ぷらの海鮮居酒屋さん。
前のお店の内装が残っているので、海鮮っぽくないバルのような雰囲気。
当面はランチ営業からのスタートだそうです。
 
注文したのは、はなれ丼(1000円)。
えび天・ちくわ天が盛られる器に、まぐろたたき・牛トロ・うに・いくらが散りばめられるもの。
温泉卵と味噌汁もついてきます。
味付けに甘醤油と塩がのっていて、どうやって食べるんだろう…と思ってたら、甘醤油をかけるみたい。
天ぷらは直接塩をつける感じかな。
もうちょっとネタが欲しいところですが、食べ応えしっかりでした。
数量限定500円の丼や魚の定食もあり、そちらも気になるところです!

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AkiTaka@練馬

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【最高金賞を受賞した唐揚げ定食】
 
日本唐揚げ協会主催の唐揚げグランプリの東日本味バラエティ部門で最高金賞を受賞したお店。
からあげみぞれ鍋なるメニューもあるそうですが、今回はランチでの訪問。
素直に定食をいただきました。
 
注文したのは、唐揚げタルタルプレート(850円)。
オリジナリティある唐揚げは、下味のスパイスがどこかアジア感のするオリジナリティあるもの。
店主がアジア各国で出会った味をアレンジしてつくったのだそうで、納得です。
ジューシーさとカリカリ感もしっかりした揚げたてなのは嬉しいですね。
用意されたソースは6種類ありどれも魅力的ですが、やはり定番のタルタルが一番かな。
お代わりOKなご飯が進みます。
これ、カレーセットにしたらもっとご飯すすみそう…

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渋谷ハチ公そば@渋谷区役所

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【区役所内で味わう本格的な十割蕎麦】
 
渋谷区役所本庁舎の1階休憩コーナーにあるお蕎麦屋さん。
実は区役所に用事がない人でも利用できます。
装いはカジュアルながら、北海道幌加内産の農家直送蕎麦を店内で打つ本格派。
区役所価格らしく390円(せいろ)からいただけます。
 
ランチに注文したのは、唐揚げ丼セット(850円)。
しっかり蕎麦の風味するせいろは、十割らしい独特な舌触り。
若干甘く感じるだしで仕上げたつゆとの相性もよく、美味しいです。
蕎麦湯まで用意されているのはすごいですね。
セットの唐揚げ丼は、ザクザクとした衣が印象的な食感。
醤油の下味がしっかりついた唐揚げは、甘じょっぱいタレと胡麻の仕上げ。
見た目以上に食べ応え十分です。
オリジナリティある唐揚げもいいけど、シンプルにせいろ2枚+人気の天ぷらという選択肢もあったかな。
思ってた以上に美味しいです!

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マキネスティコーヒー@両国

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【落ち着きある空間でシングルオリジンのカフェラテ】

 

シングルオリジンの本格的なエスプレッソがいただけるカフェ。
業務用に毎週焙煎している豆の販売がメインのようですが、実店舗としてカフェも営業。
落ち着いた照明、コンクリートの建物そのままの感じいい空気感です。

 

注文したのは、カフェラテ(トール・583円)。
しっかりしたエスプレッソの香りが気持ちよく、ミルクに負けない力強い感じ。
とは言いつつもやさしいミルクとの見事に一体化していて、やわらかな泡の触感も気持ちいいです。
落ち着く味わいとでもいいましょうか。
空気感も相まって、ほっとする美味しさです。

 

ストレートにエスプレッソものみたいし、ショーケースのスイーツも気になるし。
これは再訪せねば!

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Shake Tree Burger & Bar@錦糸町

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【アメリカンな店内でワイルドな肉と肉に挟まれたバーガー!?】

 

両国・錦糸町・菊川のどの駅からも距離がある不便な立地のハンバーガー屋さん。
不便ながらも10周年を迎え、スカイツリーにも姉妹店を出店する人気店です。
コンクリートへの塗装やタイルの使い方など、いい意味で雑な仕上がりがアメリカのダイナーみたいな雰囲気。
旅行に行けないだけに、こういうのは嬉しいです。

 

ランチに注文したのは、ワイルドアウト(1750円)にパテ追加(+550円)・エッグ追加(+100円)。
バンズを使わず、パティそのもので挟む大胆なバーガー!
いやこれバーガーっていうのか?
パティは手切りの肩ロースと粗めに挽いたモモ肉を使ったもので、ステーキのように肉喰らったる感がいいですね。
しっかり感じるスモーキーさと滴る肉汁がとにかくジューシーな美味しさ。
1枚120gのパティが2枚+追加1枚の合計3枚360gだから、見た目以上に食べ応えもしっかり。
挟まれているのは、トマトとオニオン、チーズ、そして追加のタマゴとBBQソース。
肉を邪魔せず引き立たせる存在で、いやこれ美味しいです!!!

 

せっかくなので、ドリンクも注文。
モクテルのピンクレモネード(700円)は、見た目かわいいです★
もちろん炭酸が効いているので、レモンやクランベリーの酸味と合わさって爽快感はばっちり。
肉肉しいバーガーと合いますね。
そしてサイズ大きめなのがまたアメリカっぽい。

 

店員さんの、マニュアル的でないフレンドリーさも感じよく、豊富なメニューから迷ってたときのアドバイスもしっかり。
このフランクさも、アメリカンダイナーっぽい感じ。
美味しくて、雰囲気もよくて、接客も気分よければ、そりゃ人気でるのも納得です。
次はチーズにまみれたバーガーも食べてみたいです!

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Sign 五反田店

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【駅直結の便利カフェでケーキセット】
 
東急池上線 五反田駅の改札正面にあるカフェ。
駅直結の五反田東急スクエアにあるのですが、あまりにも改札正面なので商業施設感は薄いです。
 
注文したのはケーキセット(880円)。
選べるスイーツはもちろん、奥沢ロール。
かつての自由が丘「TOKYO SWEETS FACTORY」で生まれたロールケーキで、しっとりふわふわスポンジと程よい甘さのふんわりクリームのシンプルな組み合わせ。
しっかりとしつつも軽やかで優しい味わいで、食べごたえあるのにスッと口に運んでしまいます。
いやこれ美味しいですね♪
一緒にいただいたドリンクは、かわいいマグに入ったコーヒー。
ちょっと濃いめで煮詰めたような感じになっていたものの、それはそれでアメリカンな雰囲気。
わざとそうしているのかな?奥沢ロールとの相性もいい感じです。
 
ゆったりした席のレイアウトや空気感に加え、電源・WiFi完備という便利さ。
使い勝手のいい美味しいカフェというのは、かなり重宝しますね★

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Bread&Coffee Ikedayama@五反田

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【人気ベーカリーカフェでまったりモーニング】
 
静かな住宅エリア?にあるベーカリーカフェ。
お店の先には大きな病院があるらしく、病院ついでに立ち寄る人も多そうな雰囲気です。
 
早朝から営業してるので、今回はモーニングセットのクロワッサン(500円)を注文。
バターたっぷりな生地はふわふわサクサクで、何もつけずにそのまま食べて十分な美味しさ。
セットのコーヒーでほどよく口直し、軽めと思いながらもしっかり朝ごはんです。
 
せっかくなので、スパイシービーフカレーパン(313円)も注文。
カレーパングランプリ2021で金賞を受賞したもので、揚げてないのに揚げたようなサクサク感覚が気持ちいい!
中にはスパイスたっぷりで牛肉もしっかり入った旨辛なカレーが入り、食べ応え十分。
甘味とスパイシーさ、小麦の味わいが美味しいバランスでした。
 
客席からは緑あふれる外の風景だけでなく、次々と焼かれるパンを仕込んでいる様子も見れます。
行き交う人々やパン作りの様子をぼーっと眺めていると、あっという間に時間過ぎちゃいますね。
そんな気分いい朝時間です♪

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名門@練馬

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【焼肉屋さんのランチで冷麺と焼肉丼と…!?】

 

様々なランチメニューがならぶ焼肉屋さん。
もちろん焼肉もラインナップ、自分で焼いて食べることもできるのは嬉しいです。

 

注文したのは、冷麺と焼肉丼セット(990円)。
冷麺は本格的なもので、コシのある麺がいい感じ。程よい酸味のスープが合うんですよね。
焼肉丼はお肉少ない?と思うものの、特製の甘めなタレが効いたお肉は柔らかく高級牛丼といった感じ。
ランチはセットでフリードリンクがついてくるのも嬉しいです。

 

でも目の前に焼き台あるし、もうちょっとお肉食べたいよね…
ということで、単品の和牛カルビ(690円)も注文。
このためにガスをつけてくれるのは申し訳ないと思いつつも、お肉おいしい♡
脂の甘さをしっかり感じる味わいで、十分にやわらかい肉質。
フリードリンクのなかにアルコールないか、思わず確認しちゃいました♪

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アオヤギ@上井草

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【ファミレス的な町の喫茶店でボリューミーなオムカツカレー】

和食からイタリアンまで何でも揃うファミレスのような町の喫茶店。
場所柄、早大ラグビー部やアニメ制作会社とも関係があるみたい。
店内のいろんな場面で、雰囲気を感じます。

注文したのは、オムカツカレー(1680円)。
何って、このボリュームにびっくり!
スプーンの大きさと比較すると、そのスケールもわかるかと。
とろーりタマゴをピラフが包み、トンカツをのせてカレーをかけて完成。
喫茶店で見かける甘めのカレー、カフェテリアで見かけるカツ、喫茶店らしいクイックテイストなピラフ。
どれもが単品では特段のクオリティというわけでもない、よく見かける味わい。
ただ、この4つの組み合わさると最強にジャンクな美味しさへと変化。
本当はジャンクじゃないのでしょうけど、このボリュームを伴うと感覚はもうジャンク。
思ってた以上の満足度でした♪

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銀座 篝 Echika池袋店

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【駅ナカで高クオリティな鶏白湯ラーメン】
 
東京メトロ副都心線池袋駅の通路と一体になった商業施設にあるラーメン屋さん。
本店はミシュランのビブグルマンに選出されたようですね。
ここ池袋駅のお店は店内はカウンター席のみで、駅を利用するときにサッと立ち寄れる便利さがいいです。
 
ランチに注文したのは、鶏白湯soba(1000円)。
ポタージュのように濃厚なスープは、とにかく濃厚ながらも力技じゃないやさしい味わい。
ミネラルたっぷりな塩味をベースに、魚介や昆布・椎茸などの旨味をきかせているそうです。
筍・蕪・ヤングコーン・ミニトマトというトッピングも優しいラインナップで、鶏チャーシューもさっぱりしたもの。
風味としてみつばのアクセントもしっかり効いています。
スープが濃厚だから、中太ストレート麺との絡みもしっかり。
全体的に上品な仕上がりながら物足りなさを感じることもなく、飽きずに食べられる美味しさですね。
 
食べ進む途中で薬味を投入。
すっきりする生姜のアクセントや風味と食感のフライドオニオンが加わると、いい方向で印象も変化。
最後まで美味しくいただけるのですが、スープを最後まで飲みたくなってしまうのが問題です!

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龍門カフェ@那須烏山

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【龍門の滝を一望するテラス席でアイスコーヒー】
 
那須烏山の観光スポット龍門の滝に隣接する龍門ふるさと民芸館内にあるカフェ。
滝を望むテラス席が絶景で、ゆったりと腰を下ろして過ごすことができます。
滝の近くまで遊びに行ったあと立ち寄るのにいい感じです。
 
注文したのは、アイスコーヒー(300円)。
アイスらしい深みある味わいはまぁ普通なんでしょうけど、景色が最高だから美味しいです。
水の良さも影響しているかもですね。
天然酵母のベーグルが人気なようですが、昼過ぎに訪問した時には売り切れだったのが残念。
インスタ映えしそうなドリンクもあって、そっちを注文している人多かったかも。
確かに気になります★

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上海小町@那須烏山

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【ボリューミーな山小屋風中華料理店の牛肉定食】
 
行列ができると地元では人気の中華料理店。
テーブルに並ぶ食器を見ると直前までお客さんは多かったようで、注文後すぐに店内はお客さんでいっぱいに。
時間帯がよかったのか、たまたま偶然待たずに入ることができたみたいですね。
 
ランチに注文したのは牛肉定食(1000円)。
まさかのワンプレートでの登場、しかもボリュームがすごい!
お箸の大きさと比べると、そのスケール感がわかるかと。
牛肉正体の正体はチンジャオロースの牛肉版といった感じで、とろみがかった餡にオイスターソースかな?
ぷにっとした牛肉とシャキシャキのたけのこ・ピーマンの食感の対比がいい感じ。
あっさりと仕上がっているためか、意外と完食できました。
いや、お腹いっぱいですけどね。
 
ついでになっちゃいますが、甘めな味噌汁は青のりたっぷりで飲みごたえあるもの。
ポテサラにウスターソースがかかっている点はオリジナリティありますね。
定食としての美味しさは十分です。
豊富なメニューを眺めていると、他にも気になるのがいっぱい。
地元で人気なのも納得です!

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みやことほまれ@古河

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【道の駅で地域ブランドさしま茶のうどん】
 
「道の駅 まくらがの里こが」にあるフードコート。
施設自体はかなり大きく、スーパーから物産店、カフェ・フードコート、コンビニ、インフォメーションと揃っていて、高速道路のサービスエリアなみの充実っぷり。
国道バイパス沿いにあるから通り過ぎていたけど、使い勝手のいい施設です。
 
注文したのは、さしま茶うどん(680円)。
さしま茶とは、茨城県南西地域・利根川流域の猿島台地を中心に生産されているお茶。
地域のお茶を練り込んでいるのですが、茶蕎麦ではなく茶うどんって珍しいですよね。
見た目はもう、お茶の緑色がしっかり。
まずはつゆにつけずそのまま食べると、抹茶の香りがものすごくしっかり。
風味豊かなんて言葉を意識せずともお茶を感じる味わいです。
茹でるときにうどんの塩分が残っていたのか、つゆにつけることなく最後まで食べてしまいそうな勢い。
茶塩をつけて食べているような感覚です。
 
でもせっかくなので、途中からはつゆにつけて食べることに。
薬味が山葵ではなくて生姜なんですね。
さっぱりとした仕上がりになって、出汁の旨味も加わり美味しさアップ。
食べる前はどんなもの?感覚だったけど、いやこれ意外な美味しさですよ!

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Haru&haru@緑ヶ丘

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【ゆるーい雰囲気のなかフレンチトースト人気店のモーニング】
 
2010年にオープンした、都内初のフレンチトースト専門店。
この辺りではそれほど多くないモーニング営業しているお店です。
やさしい朝の陽ざしが差し込む店内にこだまするのは、隣の踏切や電車がはしる音。
さらりと吹き抜ける風が気持ちよく、のんびりゆるりとした空気が流れています。
お店の方の腰の低さには、こちらが恐縮してしまうほどですが…
 
モーニングメニューは、普通のトーストメニューも並びます。
でもやっぱり、せっかくだからフレンチトースト食べたいよね…ということで、モーニングのフレンチトーストセット(950円)を注文。
大きめで厚めのトーストは、表面サクサク中ふわっと食感が気持ちいい!
バナナ・クリーム・シナモン・チョコレートソースがトッピングされ、濃厚ながらナチュラルでやさしい甘さ。
バターの香りもほどよく、甘さとかすかなしょっぱさがいい感じにマリアージュ。
朝からヘビーかと思ったけど、それ以上に食べやすい美味しさです。
 
セットのドリンクは、珈琲か紅茶を選べます。
いつもだったら珈琲にするけど、フレンチトーストに合わせるなら紅茶でしょ!
大きめのポットで提供されるので、いくらでもゆっくり過ごせます。
ストレートで味わうのもいいけど、せっかくなのでミルクを入れてミルクティーに。
お砂糖入れなかったから、こちらも落ちついた大人な味わい。
ゆるりとした空気を感じながら朝からまったりする時間は、気分よすぎです♪

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そば七@東長崎

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【町の蕎麦屋の高クオリティなかつ丼ともり蕎麦】
 
いわゆる町の蕎麦屋さん。
アテとともに蕎麦屋で一杯なんてお客さんが多いなか、今回は晩ごはん利用。
夜でも食事ができるのは、本当に貴重な存在です。
 
注文したのは、かつ丼セット(もり・1050円)。
細めのお蕎麦はコシがしっかりしているうえにのど越しが気持ちいいもの。
海苔の風味がよく、食べごたえある美味しさです。
ふわっと玉子のかつ丼は出汁の効いた蕎麦屋の味で、濃すぎない加減がいい期待通りの味わい。
ヒレなのかな?ロースではないので脂身が少ないのは珍しいですね。
やわらかくて肉質もよく、満足度高いです。
添えられた味噌汁も、嬉しいわかめたっぷりなものでした。
 
町の蕎麦屋もいろんなクオリティがあるけど、ここは美味しいです!

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SHAKAMOUR@渋谷

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【間借り営業のタコス&ハワイアン料理店でタコス3種】
 
3/30?にオープンした、ランチタイムだけ間借りで営業するタコス&ハワイアンのお店。
メキシコ留学経験のある女性とハワイ好き女子?のタコス女子が切り盛りされています。
 
ランチに注文したのは、タコス3P(1100円)。
メキシコ・ハワイの具材7種から好きなものを選べます。
ベースとなるトルティーヤはマサ粉100%で手作りした、しっとりとしたソフトタイプ。
迷った具材は、お店の方と相談しながら決めました。
ファヒータはチキンのグリルでふっくらとした身が気持ちよく、刺激の少ないやさしい仕上がり。
チリコンカンは挽肉をベースにメキシコっぽい味付けで、いわゆるタコスに近い感じ。
そしてアヒポキ…しっかりと醤油で味付けられたマグロとトルティーヤの意外な相性。
久しぶりのタコス!はワカモレやサルサソースをつけても優しい味わい。
なんだろ、毎日食べても飽きなさそうな美味しさです。
どことなく捉えどころのない不思議な感覚は、現地のレシピをそのまま再現、日本ではレアな調味料を使っているからでしょうか。
瞬間的に盛り上がるインパクトというより、じわじわと身体に染みるような美味しさです。
他のハワイアンなメニューも気になりますね。
 
それにしても、本当にメキシコ&タコス&ハワイが好きなお二人。
久しぶりにメキシコ話ができて楽しかったです♪

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CAFE TERVE!@池袋

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【天然酵母のベーカリーカフェでいちごのマフィン】

 

西池袋公園の前にある天然酵母のベーカリーカフェ。
カウンターに並ぶパンのどれもがやさしそうで、お店の雰囲気もナチュラルな感じ。
ドアの向こうに広がる公園の緑を眺めながら、まったり過ごしてきました。

 

注文したのはブレンドコーヒー(600円)といちごのマフィン(410円)。
いちごのマフィンは、もうとにかくシアワセのひとこと。
ふわっと広がるいちごのあまずっぱい香りが豊かで、マフィンじゃないみたい。
表面サクサク中しっとり感覚のマフィンは、意外にも食べ応えありつつ、軽く効いたスパイスがいい感じ。
そこに存在感のあるいちごがどーん!
いちごの美味しさがマフィンのなかでさらにパワーアップしてます。
いやこれ美味しいですよ?

 

そして一緒に注文したコーヒーは、軽くビターで軽くほろ苦い味わい。
素材の甘さそのもののマフィンと、同じく素材力を発揮するコーヒーとの相性は抜群です。
恐らく、どちらもナチュラルな部分が共通しているのでしょうね。
素朴な器の味わいと合わせて、本当に気分いい時間です♪

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ffee&co.@幸手

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【おしゃれリノベーションカフェの本格珈琲】

 

長屋?の一画をリノベーションしたカフェ。
「珈琲を軸とした喫茶店」ということで、珈琲以外にもメニューは充実。
東京にもありそうなおしゃれな雰囲気で、この日は地元の若者女子でいっぱいでした。

 

今回はお茶での訪問。
注文したスペシャリティコーヒーは、ケニアのマサイM(480円)。
フルーティながら軽いほろ苦さは流行りの浅煎りとは違う感覚で、味の深みはブレンドのような複雑さ。
例えは悪いけど麦茶的な感覚がして面白い味わいで、意外と初めて楽しむ感覚かも。
なんでもケニアの6地区をブレンドしたものだそうで、ブレンドによって品質を安定させているのだそう。
確かに珈琲の指向性は喫茶店のほうが近いかもしれませんね。

 

一緒に注文したのは、ベイクドチーズケーキ(480円)。
お店で焼き上げるもので、ちょうど新しいのが店頭に並ぶタイミング。
しっとりした舌触りで、チーズが濃厚な食べ応えあるもの。
それでもやさしく仕上がっていて、印象のいい美味しさです。
コーヒーが個性的なだけに、ケーキの力強い味わいと感じのいい組み合わせです。

 

駅からは少々離れているものの、バス停はすぐ近くにあるうえに駐車場も完備。
近所にあったら嬉しいだろうなって思うカフェ…じゃなくて喫茶店です!

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麺堂稲葉Kuki Style@幸手

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【B'zなつけ麺屋さんで鶏白湯つけめん】

 

遅めのランチタイムでも行列ができるほど人気のつけ麺屋さん。
店内にはB'zグッズだらけでBGMももちろんB'z。
大ファンのようで、店名を改めて意識しました。

 

メニューは種類豊富で迷ったのですが、お店の人に聞いて鶏白湯つけめん(塩・880円)を注文。
つけ麺の汁がとにかく濃い!鶏の旨味がしっかり出ている感じ。
どろっとしているのにしつこくないバランスがステキすぎです。
太くもちもちっとした麺との絡みもよく、やわらかな穂先メンマの食感も気持ちいいもの。
ほんのり主張する柚子のかおり、刻み玉ねぎの食感・風味アクセントも効いた美味しさ。
食べるよう口にするものの、もちろん最後はスープ割で飲む!
美味しいので、つい最後まで飲んでしまった、、、

 

機会があれば、もうひとつの人気のとりそばも食べてみたいです!

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