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THESIER@代官山

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【おしゃれ紅茶専門店でオリジナルブレンドティー】
 
代官山の一画にある紅茶専門店で、青と白を基調とした店内は女性を意識した雰囲気。
もう少しあたたかいと、小さなテラス席でゆっくり過ごすのもよさそうです。
 
ミルクティーなどのメニューが並ぶなか選んだのは、ユニゾンメイドティー(880円)と呼ぶ紅茶。
12種類の茶葉のなかから、その時の気分や好みに合わせてブレンドしていただくスタイル。
もちろん自分では選べっこないので、お店の方と相談しながら決めていきます。
今回合わせたのは、春摘みのダージリンと台湾ウーロン。
いろんなアレンジができるみたいですが、砂糖・ミルクなしのストレートをホットでいただくことに。
紙カップでの提供はちょっと残念だったけど、蓋をあけて香りを確認。
上品で落ち着きのある華やかさが、ほっとする味わい。
春摘みダージリンがしっかり効いているようです。
 
今回はオーソドックスな飲み方でしたが、もちろんアイスにしたり、ハチミツやチョコレート・ソーダなどを加えたアレンジも可能とのこと。
いろんな飲み方を楽しめるから、今度は違うテイストで味わってみたいです!

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ステーキライスの店 センタービーフ 渋谷店

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【横浜で人気の熟成牛によるステーキライスが渋谷初上陸】
 
3/25にオープンした横浜・関内で人気のステーキライスのお店。
コンコンブルの跡地という、以前から渋谷に縁のある人にはおおっ!と思う場所です。
ただし店内はオープンな厨房をカウンター席が囲むつくりに変わり、雰囲気はガラリと新しくなっています。
 
ランチに注文したのは、ビーフステーキライスL(170g・1590円)の生たまご追加(+100円)。
選べるごはんはガーリックバターライス・平日限定のごはん大盛無料のアレンジ。
ガーリックバターライスを選ぶとガーリックチップは自動的についてくるようなので、気になる人は外してもらったほうがいいかも。
 
で、肝心の味はというと…うんまい★
臭みが全くないレア状の赤身肉は、ナイフがなくても充分に食べられるほどのやわらかさ。
こだわりの飼育方法による雌牛を冷凍させることなく30日以上熟成させたのだとか。
目の前のオープンキッチンでお肉がカットされる様子を眺めるのもいいですね。
厚みもしっかりあるので、一般的なローストビーフよりもさらに肉喰らったる感を満喫できます!
 
そしてこのお肉の食べ方にひと工夫が。
ベースのホースラディッシュソースが美味しくて、オリジナル米によるバターライスも程よい加減。
そんなお肉とご飯を、デフォルトのオニオンスライスに合わせてさっぱりと。
ホイップバターでコクを添えても、お肉が赤身だからくどくならない美味しさ。
そして追加のたまごの黄身で、マイルドなまろやかさが加わって。
 
食べ方による味の変化が思ってた以上なので、ボリュームあっても最後まで楽しく美味しく飽きずに完食。
テンションあがるランチでした♪

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VEGs代官山

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【プラントベースなファストフード店の健康的なバーガー】
 
3/12にオープンした、100%プラントベースのファストフード。
動物性原料を一切使っていないとのことで、身体によさそうな感じです。
 
ランチに注文したのは、VEGsフィリーチーズステーキのセット。
単品だと1280円ですが、セットにすると1900円or2100円。
合わせるドリンクによって値段がかわるみたいで、今回選んだのは2100円のセットです。
 
全体的な感想は、100%プラントベースとは思えないほどの食べごたえ!
物足りなさを一切感じることのないセットに仕上がっていました。
 
メインのバーガーは独特な仕上がりで、バンズも動物性原料不使用だとイメージ変わるんですね。
タルタルっぽいチーズソースも、濃厚でコクがしっかりしているものの、もちろんプラントベース。お肉の代わりのソイミートと合わさるとガッツリ気分です。
さらにトマトやレタスたっぷりで、野菜もしっかり。
タンパク質もしっかりとれ、違和感ないどころか食べ応え十分です。
時間が経っても美味しく食べられるそうなんですよ。
 
セットに選んだサイドはトマトスライス。
たっぷりトマトにかかるのは黒酢のドレッシングで、刺激が少なくマイルドな仕上がりなため余った分は飲み干せるほど!
なんだか身体によさそうな感じです。
 
同じくセットのドリンクは、自家製のクラフトジンジャーエール。
スパイシーな刺激とレモンの爽やかさが気持ちいい飲み心地で、軽くのどに残る感覚がクラフトっぽい仕上がりです。
 
ポテトフライはお店からのサービス。
ポテトの形そのままに揚げるのに使ってる油はもちろん植物性なんでしょうね。
サクフワな独特の揚げ具合とホクホク食感が気もちよく、特製ソースが爽やかアクセント。
 
紙ストローを使うなど、いろいろと気を使っているお店。
ちょっと高いのが難点ですが、身体に負担をかけたくないときに食べたくなる感じですね♪

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チガヤ 森下(清澄白河)

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【ナチュラルな空間で過ごす人気ベーカリーのドーナツ】

 

2/10にオープンした辻堂の人気ベーカリーの姉妹店。
最寄りは森下駅ですが、もちろん清澄白河も徒歩圏内。
この辺り、どんどん風景が変わってきていますね。

 

リノベーションした建物は元々なんの場所だったか忘れてしまうほどに変化し、おしゃれな空間が広がっています。
昔ながらの木枠の扉をあけると、ぎっしりとパンが並ぶカウンター。
2階は広々としたイートインスペースで、ナチュラルな素材で囲まれた落ち着き空間。
テイクアウトの人が多いのか2階は意外とすいていて、ゆっくりと過ごしてきました。

 

注文したのはいちごクリームドーナツ(500円)とコーヒー(540円)。
もちっとしたふんわり生地にはほどよくグラニュー糖?がまぶされていて、プレーンでも美味しそう。
中にはしっかりいちごの香りするクリームがたっぷり入っていて、食べ応え十分。
ボリュームもしっかりあり、しつこくない甘さ加減が嬉しいおやつメニューですね?
コーヒーは軽く飲みやすい味わいで、甘さ感じるドーナツとの相性もばっちり。
お砂糖・ミルクをいれないくらいがちょうどいいかな。

 

全体的にちょっと高めの値段設定なので、テイクアウトよりも店内でまったり過ごすのがいいかも。
個室のような雰囲気の6人掛けの大きなテーブルもあったので、みんなでワイワイ過ごすのも楽しそうです★

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ステーキマックス 江古田店

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【リーズナブルに250gのUSプライムビーフステーキ】
 
リーズナブルにたっぷりステーキを食べられる専門店。
学生街らしく、こういうお店があるのは嬉しいですね。
 
ランチに注文したのは、MAXプライム(250g・ 1518円)。
アツアツな鉄板の上に置かれたのは、レア状態のUSプライムビーフ。
あとは、自分好みの火加減で仕上げるのだそう。
選べるソースは焼肉のたれで。
もう、何もいわずにガッツリ食べました!
焼肉のたれにつけるとご飯すすみますね!
付け合わせが唐揚げなんて、なんかおかしいよね?
一気に食べ終えたあとは、肉喰らった~感で満たされてました。
お肉の質もそこそこで、もうこの値段でこの量・内容だったら文句ないでしょう。
今回は予定があったので控えたけど、つぎの機会があればクリーミーガーリックソースとガーリックライスで注文すると心に決めました!

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らー麺屋 バリバリジョニー@行徳

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【人気のラーメン店の鶏白湯ベジポタスープを塩味で堪能】
 
鶏白湯ベジポタスープが人気で、日によって違う鶏を使うだけでなくいろんなアレンジが並ぶラーメン屋さん。
12時台のランチタイムは、ちょっと行列ができていました。
店内はカウンターのみで、席があいたら店内に入り、食券を購入するスタイルです。
 
注文したのは、バリシオラーメン(830円)のたまご追加(100円)。
白濁した濃厚なスープは、錦爽鳥×名古屋コーチン×香味野菜でとったもの。
のみごたえ十分で、蓮華にスープが注がれる姿だけでも美しいです。
野菜がしっかりしているからか意外とくどくなく、一方で塩気もわりとしっかり。
濃厚がゆえに、もちっとした平麺との絡みも絶妙です。
とろっとした半熟玉子もいい感じですが、軽くスモーキー?なチャーシューも厚みがあって食べ応えあり。
美味しいですね。
たべるように飲むスープは、ごはんと一緒にたべるとよさそうです。
醤油味や煮干しも気になるので、近所の人がうらやましいです!

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服部珈琲舎@池袋

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【行き交う人々を眺めながらすごした珈琲の時間】
 
新しいお店かと思ってたら、意外と歴史あるようですね。
池袋駅東口を望む場所で、横断歩道をわたると真正面。
かなり目立つ便利な場所で、逆に店内からは行き交う人々や車を眺めながら過ごすことができます。
時間調整はもちろん、ぼーっとするのにいい感じなお店です。
 
というわけで、ブレンド珈琲(800円)を注文。
意外にも軽めで、フルーティさを感じる中煎りの浅め感覚。
喫茶店のブレンドらしからぬ華やかさは、今風の味わいです。
大きめの名前入りカップでボリュームたっぷりなので、ぼーっと過ごすのにホントいい感じ。
時間が経っても変わらない味というのも嬉しいですね。
深煎りでしっかりしたコクの一杯を想像していたので拍子抜けですが、最初から分かってたらこれは満足度高いです!

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祥龍房 練馬店

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【ボリュームたっぷりのカジュアル中華ランチ】
 
カジュアルながら中国の方がやっているっぽい雰囲気の中華料理店。
ランチはどれも1000円未満で、どれにするか迷うほど魅力的でした。
 
迷った挙句、豚肉と玉子もやしニラ木耳の炒め(780円)を注文。
香ばしさが広がるラード炒めで、醤油ベースの味付けも程よいバランス。
もやしのシャキシャキ食感が気持ちよく、玉子のふわっと仕上げも好きなレベル。
豚肉はちょっと少なかったな…と思いつつも、私好みの美味しさでごはんがすすみます!
 
セットにはセルフの麻婆豆腐がついてきて、これ実質とり放題ですよね?
軽くピリ辛感で花椒を感じない広東風でしょうか、食べやすい仕上がりです。
メインと合わせて本当にごはんがすすみますが、なんとご飯2回までお代わりOK。
写真だとわかりにくいけど、元々から結構大きなサイズ。
いやこんなに食べられないよ…でもご飯おかわりしたくなるよ…という悪魔な定食です★

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満鶏軒 渋谷店

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【鴨の出汁が効いた濃厚な中華そば】
 
3/15にオープンした鴨中華ラーメン店。
鴨と水だけで絞り出したスープが特徴的なお店です。
厨房にそれなりの面積をとっているのか、客席はカウンター席がいくつかと少なめ。
ランチタイムは若干並びます。
 
ランチに注文したのは、特製鴨中華そば(塩・1150円)。
ジューシーでスモーキーな2種類の鴨チャーシューが、食感もよくとにかく印象的。
フォアグラ油も加わっているそうで、燻しの効いた玉子と合わせて香りのインパクトが大きいです。
肝心のスープは透明感がありつつも、軽くとろみを感じる濃厚さ。
塩味だけでなく鴨の旨味がしっかり効いていて、食べるように飲みつつもくどくない味わい。
食べ進むうちに交わる柚子皮の風味で爽やかさが加わるのもいいですね。
 
スープに粘度があるから、程よい太さのストレート麺との絡みも抜群。
ネギのシャキシャキアクセントが気持ちよく、小松菜の存在感も大きいです。
いやいや、食べ応えある美味しさですね!
醤油や油そば、つけ麺も気になるところです★

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THE LOBBY TOKYO@代官山(渋谷)

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【眼鏡ブランドのショールームでスペシャリティコーヒー】

アイウエアブランド「YUICHI TOYAMA.」のショールーム。
片隅でスペシャリティコーヒーも提供しているので、お茶しに立ち寄ってきました。
店内や表には簡単なシートもあるので、テイクアウトだけでなく飲んでいくこともできます。

注文したのはコーヒー(450円)で、今回はエチオピアの豆。
フルーツを思わせるような軽やかさで、抜ける香りがすっきりとした心地いい味わい。
食後の一杯に口直しや気分転換になる、最高な飲みやすさですね。
最近しっかりした飲みごたえの珈琲が多かっただけに、ちょっと新鮮に感じたかも。

そういえばアイウエア…ちらっとしか見てなかった。
今度ゆっくり見てみる!

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焼肉少年團 渋谷店

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【センター街のカジュアルな焼肉屋さんでカルビビビンバ】
 
ランチタイムも営業している焼肉屋さん。
センター街らしい雰囲気で、カジュアルに食べ放題を楽しめます。
 
今回はランチでの訪問。
昼から焼肉もできるみたいですが、注文したのはランチメニューの石焼牛カルビビビンバ定食(968円)。
たっぷりキムチやナムル、火の通った焼肉状のカルビ、玉子の黄身、そして甘辛なコチジャン。
ボリュームたっぷりなカルビビビンバを、アツアツな石の器のなかで豪快に混ぜます。
おこげ状に変化するカリカリごはんの食感はいいですねぇ~。
キムチとコチジャンの組み合わせは、安定の美味しさです♪
添えられたサラダが塩ダレだったり、スープのお代わりができたりと、サイドも充実。
食べ応え十分で、ごちそうさまでした!

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オハナ ハワイアンカフェ@幸手

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【住宅街のハワイアンなカフェで大満足グルメバーガー】

 

ゆったりとした戸建ての住宅街に構えるハワイアンテイストなカフェ。
エントランスから雰囲気がかわいくて、テンションあがります♪

 

ランチに注文したのは、スパイシーOhanaバーガー(1320円)+ほうれん草&バナナスムージー(605円/セットで100円引)。
ボリュームあるハンバーガーは、なかなかの美味しさ。
ビスケットみたいにサクサクなバンズの食感が気持ちよく、ジューシーでボリューミーなパティでがっつり。
トマト・刻みオニオン・レタスのバランスもよく、ベーコンにチーズにピクルスに…最高❤
加えたスパイシーソースは自家製のハバネロを使ったもので、程よい刺激が感じのいいアクセント。
繰り返しちゃいますが、なかなかの美味しさです!
添えられたポテトもホクホクで、銘柄忘れちゃったけどこれまた美味しいです。

 

合わせたスムージーは基本的にバナナ味で、風味のようにほうれん草が加わるタイプ。
もちろんほうれん草を食べるような感覚もあるものの、ゴクゴクいける飲みやすさ。
サービスのお水は、嬉しいローズマリー&レモンの風味。

 

幹線道路からも駅からも離れているので気づきにくい場所ですが、美味しいし雰囲気もいいしで一気にお気に入りです!
ただキャパが大きくないので、事前の予約か時間をずらすのがベターですね。
早めの時間でも予約しないで行ったら満席で、時間をずらしての訪問になりました。

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ALLPRESS ESPRESSO@清澄白河

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【NZ発コーヒーロースターが日本に構えた焙煎所でラテ】

 

最近いろんなところで見かけるALLPRESS ESPRESSO。
ニュージーランドにて創業したコーヒーロースターで、日本に焙煎所を構えたのは2014年のここ清澄白河。
オープン以来ごぶさたしてたことを思い出し、かなり久しぶりに訪ねてきました。
木材倉庫を活用した建物で、巨大ロースターを完備する様子は当時のまま。
コロナ禍で店内飲食できないのが残念な点でしょうか。

 

注文したのは、ラテ(530円)。
きめ細かな泡の気持ちよさと、エスプレッソの深いコクや香りのマリアージュは絶妙。
感覚をうまく表現できないのが残念だけど、ゲレンデでいただくのとは格段の違い。
やっぱり美味しいですね★
店内利用はできないけど、店頭のベンチでのんびりまったり。
天気いいから、こういう過ごし方も十分気分いいです♪

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ラーメン二郎 桜台駅前店

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【説明の必要がない人気店に初心者が突入】
 
ジロリアンと呼ばれるファンがいるほどの人気店。
気になってはいたものの、呪文のような独特な注文方法が初見さんにはハードルが高いです。
たまたま行列ができていない場面に遭遇したので、突撃してきました!
注文の仕方・お作法が全くわからないめ、前の人の様子をみながらの注文です。
 
結果、小ラーメン(800円)の麺少なめ、野菜マシ、ニンニク・アブラ無しという構成。
あとの予定が無かったのでニンニク少しだけ入れたかったのに、うまく注文できませんでした(汗)
それでもツルっモチっな麺と濃厚なスープとの相性はよく、豚骨感と醤油感のスープも思ってたほどくどくない!
キャベツとモヤシたっぷりで、シャキシャキ食感が気持ちいいです。
おおぶりのチャーシューは厚みもしっかりで、ほろほろに崩れるジューシーさ。
しっかり味がしみ込んでいるから、このチャーシューだけでもご飯を食べられそう。
そんな風に思ってたけど、やっぱりボリュームすごいですね。
なんとか完食しましたが、おなかいっぱい!
 
当初想定とは違うものになってしまいましたが、大満足な美味しさでした。
それでも、アブラ入れてたら食べきれてたかなぁ。
ニンニク入れてたらもっと違う美味しさなんだろうな。
そして次は、詳しい人と一緒に行きたい(笑)

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ドン・アッチーノ@渋谷

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【ランチ営業する鉄板バルのオムハンバーグ】
 
東急本店の向かいにある鉄板バル。
各テーブルに鉄板を備えているものの、ランチタイムは厨房で作ってくれます。
 
注文したのは、オムハンバーグ(1200円)。
オムレツかと勘違いするほどのボリュームで、たまごの下にあるのはハンバーグのみ!
胡椒がしっかり効いているうえに、ボリュームだけでなくお肉がぎっしり詰まっていて食べ応え十分です。
ふわとろなオムレツは中トロトロで、すっと崩して広がる感じが楽しいですよね。
濃厚なデミソースもたっぷりかかり、全体での一体感が美味しいです。
 
ご飯は別皿になっていてお代わりOKという罪なひとこと。
オムハンバーグの味がしっかりしているだけに、ご飯がどんどん進みます…
セットにはサラダとドリンクもついてきて、今回は烏龍茶を選択。
食べすぎて満腹感という名の幸福感を楽しんできました♪

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備屋珈琲店 恵比寿店

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【上質なカップに囲まれて過ごす深煎り珈琲】

恵比寿駅すぐ近く、伊豆高原で炭火焙煎した豆を使用する喫茶店。
マイセンやドレスデンなどのアンティークなカップを眺めながら、ゆったり過ごしてきました。

注文したのは、備屋流珈琲(780円)。
注文を受けてから豆を挽きドリップしてくれます。
深煎りの豊かな香りは、喫茶店の炭火焙煎ならでは。
しっかりしたコクで、美しいカップを眺めながらじっくりのむのに楽しい味わいです。
かなりしっかりしているので、チーズケーキやプリンとも合いそう。
ソフトクリームも美味しそうだけど、今回は珈琲でまったりにしておきました。

そういえば、昔ながらの喫茶店って珈琲1杯で1時間とか2時間とか過ごすんでしたっけ。
ゆったり過ごすのに気分のいいお店です★

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ネリマノダイコンヤ@練馬

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【赤ちょうちん風居酒屋の若者テイストな海鮮丼】
 
石の塀と木の引き戸・瓦が印象的な居酒屋さん。
中の様子がうかがえず入りづらいですが、雰囲気よさそうなので勢いでランチ入店。
店内の世界観も外観同様ちょっと前の時代を思わせる雰囲気ながら、メニューや店員さんなど勢いある若さを感じます。
 
ランチに注文したのは、海鮮まかない丼(858円)。
おすすめというマヨネーズのせでお願いしたら、なかなかのガッツリ系。
たっぷり刺身には下味がついているのですが、もう若者ジャンク飯って感じ。
ネギ・ガーリックチップ・スライスオニオン、爽やかな山葵アクセントも加わりご飯が進みます。
黄身を崩すと、これにコクがさらに加わって勢いアップ。
まかない丼と名乗るのも納得のガツガツ食べたくなる丼です。
 
そしてセットのサラダ、大根たっぷりで野菜も食べ応えあるのがいいです。
さすがに練馬大根じゃないでしょうけど、お店の名前を現した一皿ですね。
メインがジャンク飯なだけに、野菜・味噌汁は嬉しい限り!

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うかんむり@練馬

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【鶏白湯とも異なる水炊き風スープのラーメン】
 
博多水炊きらーめんを名乗るラーメン店。
再開発のビルに入る店内は広く天井も高いので、個人店っぽくない構えです。
 
ランチに注文したのは、味玉水炊きらーめん(900円)。
白濁したスープは、博多名物の水炊きと同じ製法で作ったもの。
しっかりした濃厚な旨味ながら、なめらかで口あたりがやさしい仕上がりです。
流行りの鶏白湯の力強い濃厚さとは違う繊細さと旨味のバランスが、何度たべても飽きなさそうな絶妙さ。
細めでかための麺は博多ラーメンのようで、細切りキクラゲとの一体感、水炊きスープとの相性がいい感じです。
程よくスープがからむ岩海苔トッピングも好きかも。
柚子風味の肉団子、皮カリカリな鶏もも焼、とろとろな半熟たまごのトッピングも美味しく、まるでスープの具材のよう。
食べる前に思ってた以上に美味しい一杯です。
小さな子どもを連れたお母さんが食べにきてたのも、納得の味わいです。
 
そして、スープをかけて食べる〆ごはんの提案、ものすごく惹かれます。
炭水化物がーとかいって見送ったけど、後悔するくらい絶対美味しいに違いない!

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KHAO PIO@渋谷

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【オフィスの飲食街にある本格インド料理店】
 
1/8クロスタワー1階にオープンしたインド料理店。
夜はタパス&アルコールを楽しめるそうですが、ランチはカレーに特化。
上のオフィス需要に対応したのでしょうけど、コロナ禍でお客さん少ないです…
 
ランチに注文したのは、カレー2種セット(990円)。
カレー2種・ナンorライス・サラダ・ラッシーのセットで、カレーは6種類から好きなものを選べます。
今回選んだキーマは安心して食べられる美味しさで、最初は甘さすら感じるものの後からじわりと辛さがくるタイプ。
もう1種は日替わりのオクラとチキンで、ストレートな辛さとともに生姜のアクセントが感じよく効いています。オクラのネバネバってカレーと意外に合うんですね。
どちらも食が進む味わいでボリュームもしっかりなので、焼き立てのふわもちナンが進みます。
元から結構なサイズですが、さらにお代わりまでOKとのこと。
いやこれカレーが美味しいからついお代わりしちゃいそうです。
 
お店の雰囲気がかっこいいのは、夜のバル感覚を意識したものでしょう。
早くコロナおさまってほしいですね。

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R Baker Emio桜台店

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【改札向かいのベーカリーカフェでモーニング】
 
桜台駅直結・改札前にあるベーカリーカフェで朝カフェ。
朝から店内でパンを焼き、カフェスペースはまったり落ち着く雰囲気。
8:00から開いているのも、使い勝手いいです。
 
注文したのは、モーニングセット(430円)。
トースト・サラダ・ゆでたまご・ドリンクというオーソドックスな構成ながら、厚めで食感のいいパンをバルミューダのトースターで焼けるのは嬉しいですね。
ボリュームもたっぷりなので、食べ応えも充分。
値段が手ごろなのも嬉しいかぎりです。
 
今回は #SAGOJO旅人コミュニティ メンバーとの顔合わせで利用。
朝から旅や生きがいの話をしてたら、やっぱり旅に出たくなるね!

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麺屋 蕃茄@大泉学園

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【香る煮干しと生トマトの酸味広がる濃厚つけ麺】
 
駅近くにある人気つけ麺店。
カウンターだけのお店で、広めの厨房スペースが味へのこだわりを感じます。
 
注文したのは、濃厚煮干つけ麺(850円)。
麺大盛(200g→300g)も同じ値段で対応できるとのこと、思わず大盛にしちゃいました。
小麦感あふれる麺はモチモチした舌ざわりで、ほどよい噛み応えとコシの加減が気持ちいいもの。
煮干しをしっかりと感じる豚骨の濃厚なつけ汁との相性も抜群です。
最初くどいかな?と思いつつも、つけ汁を混ぜると柚子の風味が。
さらに麺の上のトマトを加えることで、優しく控えめで爽やかな酸味が広がります。
生のトマトをそのまま加える味変が、なかなか面白いですね。
最初感じたくどさが、いつの間にか優しい感覚に変化していました。
 
麺のトッピングは豪華で、厚みあるチャーシューも食べ応え充分。
これがデフォルトなのも嬉しいです。
残ったつけ汁は、割りスープを加えて最後まで。
三つ葉アクセントが加わるひと工夫も面白いですね。
 
大盛300gはかなりなボリュームで、実際食べ終えたあとの満腹感はすごいのですが、
食べているうちはどんどん箸が進んでしまう魔力。
そんな美味しさを秘めたつけ麺でした!

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コンパスコーヒー 戸越銀座店

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【商店街の小さなロースタリーでテイクアウトコーヒー】
 
旗の台に本店を構えるロースタリーで、店内では中サイズ?の焙煎機が絶賛稼働中。
世界中の豆が揃うなか、ここ戸越銀座のお店は豆の量り売り&テイクアウトで提供しています。
 
今回はテイクアウトでの注文。
お店の方に今の気分を伝えて選んでいただいたのは、浅煎りのホット(270円)。
産地を聞きぞびれましたが、シングルオリジンの浅煎りらしくフルーティですっきりした味わい。
口あたりの良さは、まさに食後の気分にぴったり!
抑えた値段設定も嬉しく、これだったらコンビニコーヒーのように気軽に立ち寄れそう。
カジュアルな雰囲気なので、このコーヒー片手に商店街を散策なんてのも楽しそうです♪

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百番 戸越銀座店

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【人気商店街の中華料理店でランチの定食】
 
人気商店街にある中華料理店。
店頭でお惣菜を売っているのも、この町ならではですね。
外から見る以上に店内は広く、円卓が並ぶ様子はさすが中華って感じです。
 
ランチに注文したのは、豚肉キクラゲ玉子炒め定食(900円)。
塩味ベースの餡をたっぷりまとうタイプで、ふわっと仕上がる玉子が気持ちいいもの。
キクラゲや豚肉がもうちょっとあると嬉しいけど、ごはんがすすむ美味しさです。
半ラーメンがセットになっていますが、ソフト麺のようなちょっと不思議な感じでした。
 
注文するときかなり迷うほど、メニューの種類が充実しています。
夜も含めて、特別な食事ではなく普段使いにいい感じですね♪

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鮨まつもと@渋谷

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【ミシュランガイド一つ星の名店の味をカジュアルにランチで】
 
ミシュランガイド東京2019,2020に掲載された赤坂鮨まつもとが渋谷にも出店。
凛とした空気感が気持ちいいカウンターで、ゆったりランチです。
 
注文したのは、おまかせにぎり(2750円→オープン記念2000円)。
握りは8貫、巻物1本、お椀という構成です。
今回いただいたのは、
・そい
・北海道産帆立の昆布しめ
・舞鶴産寒ぶり
・かつお with ねぎ・玉ねぎ・生姜
・巻物 かんぴょう・おしんこ
・いわしの炙り
・本マグロ 中トロ
・あおりいか たれ・柚子
・本マグロ 赤身漬け 柚子胡椒
・たまご
・赤だし
という流れ。
握り加減といいネタといいシャリとのバランスといい、いやー美味しいですね。
目の前で職人さんが一貫ずつ握ってくれる様子を眺めながらいただくのは、ちょっと贅沢な気分。
そして、ゆったりした気分でいただく気持ちよさ。
絶対的には高いものの、相対的には魅力的な値段設定なのも嬉しいですね。
サラリーマンランチでこんなことしてていいのかな?と罪悪感を持ちつつも、いい気分転換になりました!

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nami.nami@代官山(渋谷)

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【スタイリッシュな和食屋さんのカツサンドランチ】
 
2/25にオープンしたおしゃれ和食屋さん。
スタイリッシュな店内は和食っぽくありませんが、桜の枝など和のテイストも。
夜はお酒を楽しめるお店だそうですが、今回はランチで訪問。
肉・魚など和食屋さんのカツサンドを店内/テイクアウトでいただけます。
 
注文したのは、スズキカツサンド(1500円・店内/ドリンク付)。
肉厚でふわっとしたスズキがどーんと入るカツサンド、思ってた以上に美味しい!
サクサクな衣の食感をキープしつつ、タルタルっぽいソースと合わさってコクのある仕上がりに。
パッと見少ないようですが十分おなかいっぱいになるのは、スープやサラダがつくからでしょうか。
春キャベツのスープは出汁がしっかり効いていて、ほんのり感じる程度のキャベツ特有のエグミがいいアクセント。
アーモンドや花椒を加えてオリーブオイルで仕上げるサラダも、目の前で作るだけあってシャキシャキ食感が気持ちいい美味しさ。
バランスがとれたプレートだから、身体への負担も少なく軽やかな感じです♪
 
選べるセットドリンクはホットコーヒーで。
さすがに豆は挽いてあるけど、目の前で丁寧にドリップしてくれます。
軽い苦味ながら軽いテイストで、食中食後に合いますね。
 
サラリーマンランチとしてはちょっと高いですが、ドリンクまでついてきておしゃれ空間でゆったり過ごせることを考えると、納得です★

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Beeslow(Cafe Da Vida)@清澄白河

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【養蜂と農園のコラボレーションカフェでドリップコーヒー】
 
コロンビアにコーヒー農園を持つDa Vidaと、ミツバチ目線で養蜂活動を行うBeeslowがコラボレーションしたカフェ。
コーヒーの受粉をミツバチが行う親和性や自然へ向き合う姿勢など、目指す姿で共鳴する場面が多いようです。
 
注文したのは、コロンビア農園のカチオベCatiope(600円)。
目の前で丁寧にハンドドリップで淹れた一杯は、すっきりとしたキウイフルーツのような華やかさ。
すっと落ち着きながら、カジュアルに過ごしたいときに気持ちいい味わいです。
 
バリスタさんとお話していたら、貴重なものも含む何種類かの蜂蜜を味見させていただきました。
花の種類は忘れてしまったけど、優しい結晶の感覚だけでなく、スパイスのような感覚の濃厚で個性的なものまで。
いやこれ、エスプレッソと合わせたら面白い仕上がりになるんじゃない?
次の機会に試してみたいです!

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RURI@清澄白河

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【こだわりの洋菓子店が手掛けるコンセプチュアルなタルト】

 

2/19にオープンした、東大宮にある洋菓子店 PAS DE DEUX のブランドディレクターが手掛けるコンセプトショップ。
PAS DE DEUX での取り組みを言語化・再構築し、瑠璃色を通じた表現をそのまま店名に。
ショップであるとともに、コンセプト再構築の場。
様々なエレメントが混ざり合う不思議な空間です。

 

自然素材で囲まれた空間、視界の奥に降り注ぐ光と木。
コンセプトを意識せずとも感じる隠れ家的空間が、このお店。
昔から地域に愛された「ことぶき本店」が構える長屋のさらに奥に存在し、たどり着くためには「ここ入ってもいいの?」と不安を覚えるアプローチ。
将来はギャラリーなどとして拡張する予定の2階。
とにかく仕掛けが面白いです。

 

ショップに並ぶのはPAS DE DEUXの焼き菓子をはじめ各種スイーツ、日本茶、ベネチアンガラスなど様々なアイテム。
そのなかから購入したのは、今月のkashiのタルト(1296円)。
はっさくや伊予柑の皮で感じる軽いほろ苦さを含む柑橘感のある、しっとりした大人の味わい。
これに「ボカ」と呼ばれる、200年続いている手搾りの伝統製法で作られた高知県黒潮町の黒蜜をかけるデセール風。
タルトの軽くほろ苦い柑橘感とやさしくも力強い蜜の組み合わせは、製法・素材、そしてその素材が生み出された環境を意識する味わい。
タルトよりもボカが主役となったお菓子で、面白い!
複雑に絡む味覚の要素が織りなす、落ち着きのある上品な大人の味わい。
美味しいお菓子です★

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Spoon@清澄白河

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【おしゃれ空間でたべるフルーツベースのスパイスカレー】

 

2/27にソフトオープンしたおしゃれなカレー屋さん。
倉庫か工場か何かを改装した場所で、高い天井を活かした開放的なつくり。
広々としたテラス席とあわせて、ゆったり過ごすことができます。

 

ランチに注文したのは、スパイスカレー(1300円)とスパイシーチューリップ(880円)。
チューリップ…骨付きの唐揚げね。確かにチューリップみたいな形。
ふわっとした身がからっと揚がった食感と、アジア感のある複雑なバランスのスパイスが美味。
タルタルソースだけでなくパセリのアクセントが感じよく、もちろんレモンの風味も気持ちよく、お酒のみたくなる味わいです。

 

スパイスカレーは、欧風カレーをルーツとするフルーツカレーをベースに28種類のスパイスを加えたもの。
パワー系ではないスパイスの風味をしっかり感じる味わいは、りんご・バナナ・マンゴーなどの様々なフルーツを使ったベースカレーならではの仕上がり。
シンプルな見た目ながら奥深い味わいで、複雑に絡む要素がしっくり馴染んでいるのは面白いですね。
「贅沢な旨辛」という言葉がしっくりくる美味しさででした。

 

カトラリーにもこだわっていて、好きなスプーンを選ばせてもらえます。
さらにはスプーンパイも提供され、店名のとおりスプーンを通じた遊び心が広がっていました。
アラカルトメニューもアルコールも揃っているので、夜ゆっくり過ごすのも楽しそうです!

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漁師のあぶり家@江古田

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【海鮮居酒屋の豪華お重ランチ】
 
蔵をイメージした海鮮居酒屋さん。
昼間でも店内は暗めの落ち着いた雰囲気で、本当に蔵のなかにいるみたい。
人気店なのかサインの色紙が多く、お客さんも絶えることなく入れ替わっています。
 
ランチに注文したのは、炭火焼銀鮭と福岡産明太子のお重(1280円)。
お重に詰まっているので一見少なそうですが、食べてみるとボリュームしっかり。
脂ののった銀鮭は炭火焼きによる香りをしっかり感じるとともに、ふわっとした身とパリパリの皮の食感が美味。
明太子のボリュームによる力業、とろりとした味付玉子もいいアクセントで、ごはんが進みます。
ごはんおかわり無料の言葉に心揺れ、自制心を保つことが困難になりそうな満足度です。
 
さらにはフリードリンクもついてくるので、食中はアイス緑茶、食後は珈琲で。
食後ゆっくり過ごすのも悪いなと普段は思うのですが、ここは「90分制」としっかり書かれているので、逆に気兼ねなくまったり。
以前から気になってたお店ですが、もっと早くから来ていればよかった!

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喫茶アン@大泉学園

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【昭和レトロな喫茶店の落ち着くモーニング】
 
昭和レトロな雰囲気の昔ながらの喫茶店。
感じよく年季が入っていて、窓際の席で朝時間をのんびり過ごしてきました。
 
注文したのは、モーニングセット(630円)。
厚めなトーストにはバターがが軽く塗られ、バターか何かのコクを感じるスクランブルエッグとともに。
サラダ・ヨーグルトwithミックスフルーツという、喫茶店モーニングの王道といった感じです。
深煎りで濃いめの珈琲は、喫茶店ならではのブレンドといったところでしょうか。
通勤などで行き交う人やバスの流れを眺めながら、1日の活動前にゆったり整う時間。
こういう過ごし方もいいもんですね♪

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だるまん家 はなれ@練馬

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【繁華街の海鮮居酒屋のランチ海鮮丼】
 
海鮮をメインとする居酒屋さんでランチ。
夜と同じく海鮮が充実していますが、肉系もしっかり。
唐揚げ10個の山盛りからあげ定食など、気になるメニューも多いです。
 
今回は、海鮮丼(1300円)を注文。
1000円未満のメニューが並ぶなか、異色の値付けです。
期待満々で待っていると…ネタがたっぷり盛られた丼が登場。
脂ののった新鮮なネタの美味しさはもちろん、切り身の厚さたっぷりでボリュームもしっかり。
イクラもトッピングされていますが、その他の部分で十分に豪華です。
期待を裏切らない美味しさでした!
 
焼魚や刺身・フライなど魅惑的なメニューが多いので、リピートしても絶対飽きなさそうです!

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CRISP SALAD WORKS@渋谷スクランブルスクエア

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【ボリューム・食べ応え十分なサラダランチ】
 
人気チョップドサラダ専門店が渋谷スクランブルスクエアにも。
イートインスペースは数が少なくランチタイムは激戦ですが、回転は早いのですぐに確保することができました。
 
ランチに注文したのは、マーベリック(1295円)。
事前にアプリ注文したので、お店についたときには既に用意が出来ている便利さ。
ほうれん草・ホワイトチーズ・グリルドチキン・ブロッコリー・りんご・くるみ・雑穀米という組み合わせで、バルサミコ酢のフルーティなドレッシングで合えたもの。
食べやすいようにお店で混ぜてくれているものの、メニューのようなビジュアルとは違って見ため地味です。
ただ味のほうは絶品で、マリネートソースに漬けこんだチキンがジューシーで、各々の素材もいい感じ。
リンゴのシャキシャキ、クルミのコリコリ、ほうれん草のモシャモシャと、いろんな食感が楽しいです。
そして、これらをまとめるドレッシングの存在。
物足りなさを感じることなく、しっかりと美味しさを噛みしめます。
さらには、思ってた以上のボリューム感!
雑穀米が入っているからでしょうけど、かなりおなかいっぱいです。
軽めにサラダランチ…と思ってたのに、ちょっと意外でした。
それでも、586kcalというのは嬉しいですね。
ちょっとお腹を休めたいとき、今度は雑穀米が入っていない組合せを選ばぼうかな♪

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京熹 本店@江古田

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【四川風の本格麻婆豆腐でいただく刀削麺】
 
別の中華料理店から独立したお店で、江古田駅前の店舗の本店という位置づけ。
四川系で、刀削麺と小籠包をメインにしているみたいです。
 
ランチに注文したのは、麻婆豆腐刀削麺定食(890円)。
グツグツした鍋からのぼる熱気とともにしっかり感じる花椒の香りがインパクト大。
スープ代わりの麻婆豆腐はラー油たっぷりで、軽いシビレとともに辛さがしっかりしています。
刀削麺は機械のようにととのった形ですが、もちもちした食感がいい感じ。
麻婆豆腐ともしっかり絡み、なかなかの美味しさです。
 
ボリュームもしっかりあるので、小ライスをつけて麻婆丼にアレンジするのもいいかも。
私は、デフォルトで十分おなかいっぱいになったけどね。
定食には、肉がたっぷり詰まった旨味しっかり焼売もついてきました。
なかなかの満足度ですよ!

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