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COFFEECHROME@野方

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【ひっそり住宅街の本格カフェでラテとブラウニー】

 

野方は環七で通り過ぎていたけど、歩いたのは生まれて初めて。
昭和感が残る駅周辺から少し離れた住宅街に、ひっそりとたたずむカフェ。
木を基調とした空間で、飾られたミモザや青緑色のタイルのカウンターなど、雰囲気のいいお店です。

 

注文したのは、カフェラテ(460円)とチョコレートブラウニー(400円)。
カフェラテは白馬のラテアートが見事な美しさ。
そして、クリーミーで滑らかな泡の気持ちよさと豊かなエスプレッソの香りと濃厚な味わいがホッとする美味しさです。
ブラウニーのしっとりぎっしりした食感もよく、しっかりとした食べ応え。
チョコレート感もきちんと効いていて、甘すぎずビターずぎずのバランスがいい感じ。
ホイップクリームも甘さ控えめで、美味しいバランスです。

 

人の温もりを感じるオシャレな雰囲気いのなか、差し込む日差しを受けながら過ごす気分いい時間です♪

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おいしいメルヘン@エキュート大宮

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【駅ナカのサンドイッチ屋さんでフルーツサンド?】

 

大宮駅ナカにあるサンドイッチ屋さん。
もちろんテイクアウトもできますが、かなりオープンな客席でのイートインも可能。
時間までちょっと余裕があったので、席でいただくことにしました。

 

注文したのは、マンゴー生クリーム(540円)。
濃厚なマンゴーの味わいがはっきりしていて、やさしい甘さの軽めな生クリームがマンゴーの甘さを引き立てるかのよう。
フルーツサンドならではの、美味しい組合せですね。
駅ナカながら店内厨房で作っているらしく、サンドイッチ全体が水っぽくなってないフレッシュさも嬉しいです。
時間があれば紅茶とともに過ごしたかったな☕
種類が豊富なので、機会あれば他のも食べてみたいです!
※Retty登録が2ヶ所ありましたので重複投稿しています

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常盤珈琲焙煎所 大宮本店

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【種類豊富な珈琲豆が揃う焙煎所でドリップコーヒー】

 

大宮駅のすぐそばにある、コーヒー豆の焙煎所。
世界各地の生豆が揃い、注文を受けてから焙煎するスタイル。
お客さんの出入りが重なる時間帯だったのか、焙煎まで時間がかかりそうな様子。
後ほど取りにくる人もいれば、店内でコーヒーを飲みながら待つのもアリみたいです。

 

私は、ペルー・エルレホ農園のドリップ(650円)を注文。
フルーティで華やか、そしてすっきりとした軽やかさが飲みやすい一杯。
複雑で繊細な香りが心地ちよく、ホッとする豊かな気持ちになれますね。
狭い店内ですが、小さなテーブルでいただくこともできるので、お店でまったり過ごしてました。
目の前で焙煎され、いろんなお客さんに渡される様子を眺めながら。
そんなの見てたら、私も豆買いたくなっちゃいますよね!
新たに豆を焙煎してもらいのも面倒だったので、あらかじめパッキングされていた常盤ブレンド(250g・1166円)を購入。
袋からあふれ出る豊かな香りで、持ち帰る電車のなかでも存在感を発揮。
家で豆を挽きドリップしてるのですが、シティローストでコクと透明感がほどよいバランスの飲みやすさ。
毎日の珈琲時間が楽しくなる豆です♪

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鮨政 西口店@大宮

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【人気寿司店の大満足にぎりランチ】

 

大宮駅のすぐ近くにある、人気のお寿司屋さん。
夜はちょっとした雰囲気のようですが、ランチはリーズナブルにいただけます。

 

もちろん今回はランチで訪問、にぎり大盛13貫(1100円)を注文。
嬉しいことにカウンター席に通されたので、目の前で握ってくれる様子を眺めながらの食事です。
ネタのバリエーションは豊かで、マグロだけでなくシラウオやイクラなどもラインナップ。
シャリの大きさも程よく、感じのいい美味しさです。
味噌汁も海老の風味する味わいが嬉しいですね。
もちろん高級店と比べるものではないですが、値段を考えても十分に納得の内容です。
そりゃ行列ができるのも理解できます!

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炭火焼珈琲 蔵@池袋

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【雑居ビルが並ぶ繁華街にある昔ながらの喫茶店】
 
飲み屋などが立ち並ぶ典型的な繁華街。
その一画に、時間がとまったかのように佇む喫茶店。
木を多用した落ち着きある空間、スチームマシンから出る蒸気、巨大な水出しアイスコーヒー抽出の仕掛け、ゆらぐ煙草のけむり、シャンソンのBGM。
一瞬異世界に転生したかと錯覚しました。
 
注文したのはスペシャルブレンド(700円)とプリン(800円)。
しっかり香るブレンドコーヒーは深煎り寄りの中煎りといった感じの炭火焙煎。
コク深く落ち着きのある喫茶店らしい味わいで、なかなかの美味しさです。
カップやスプーンにも上品さを感じます。
 
そしてプリンは、卵をしっかり感じる固めのもの。
スプーンを入れるとき、口にするときの弾力が気持ちいいです。
かるくほろ苦い味わいは、大人のプリンといえる一品です。
 
落ち着きのある空間で、美味しい珈琲とともに過ごす時間はしあわせですね。
今となってはタバコが気になることもあり、混んでいない時間帯だとさらに快適かも。
今度は、12時間以上かけて抽出している水出しアイスコーヒーのんでみたい!

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SANTALE Shibuya

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【ナチュラル志向のジブリいっぱいカフェでタコライス】
 
緑・木・水という自然の要素で満たされたカフェ。
オーナーがジブリ好きとのことで、店内にはキャラクターがいっぱい!
動かなくなった巨神兵が緑のなかにいたり、まっくろくろすけやこだまが増殖しているし(笑)
いろいろとテンションあがります★
 
グルテンフリーなメニューが並ぶなか、ランチに注文したのはタコライスプレート(1200円)。
木の器に盛られている時点で、テンションあがります♪
見た目どおり野菜がいっぱいで、ごはんの下にもレタスが盛られるほどの充実っぷり。
たっぷり挽き肉はピリ辛感はおとなしめで、食べ応えだけでなく食べやすさも充分。
隠れるように黄身がトッピングされていて、崩したときのコクとマイルド感はいいですね。
バリバリなチップスが米粉仕立てなのは、グルテンフリーのこだわりでしょうか。
全体的にやさしめながら、しっかり食べる味わいでした。
 
ランチには、スープとドリンクもセットでついてきます。
ミニスープながら、野菜たっぷりなのは嬉しいです。
選べるドリンクは、ルイボスティーを選択。
ミニポットで提供されるので、お店の方とおしゃべりしたり、カオナシと遊んだりしてまったり過ごしてきました。
 
最後、お会計時にライン登録して10%引の1080円をお支払い。
身体への負担が少なそうなランチで、お茶して遊んで満足しました。
今度は、グルテンフリーのオリジナルチュロスも食べてみたいです!

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手打ちうどん 長谷川@大泉学園

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【武蔵野うどんの人気店の糧うどん冷】
 
ミシュランのビブグルマンにも選出される、武蔵野うどんの名店。
肩肘はらない雰囲気で、毎日手打ちし13分程度としっかり茹で上げる本格的なうどんをいただけます。
 
ランチに注文したのは、人気No1メニューの糧うどん(おろし付836円)の大盛(+165円)。
太めでもちもちした弾力ある小麦香る麺は、なめらかなのど越しが気持ちいいもの。
ワイルドなインパクトと繊細な味わいを一度に堪能できる美味しさです。
なめらかに弧を描く盛り付けも美しいですね。
 
武蔵野うどんらしい濃いめのつけ汁は、塩辛くない加減が絶妙。
ごま油の軽いアクセントとともに、みょうが、大根おろし、薬味(辛くない)と変化する味わい。
飽きないどころか、どれもがメインストリームでいいじゃんと思える美味しさです。
豚肉・小松菜・ねぎ・ごぼうなどの具材がたっぷり入っているのも嬉しいですね。
人気店なのも納得です。
 
メニューの種類は豊富で、もちろんうどんは美味しいのですが、日本酒や一品料理も充実。
特に野菜は、大泉学園をはじめとした地場のものを使っているのだとか。
蕎麦屋で一献ならぬうどんやで一献、やってみたいです!

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REC COFFEE 渋谷東店

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【福岡の人気カフェがNISHIYAの意思を引き継いで登場】
 
2/1にプレオープンした、福岡で人気のスペシャルティコーヒー専門店。
農園から直接買い付けた豆を、こだわり抜いた自家焙煎で提供しています。
開店したのは、あの人気カフェCOFFEEHOUSE NISHIYAがあった場所。
メニューやお店の雰囲気など、その意思を引き継ぎつつ進化していているのが嬉しいです。
 
注文したのは、博多ブレンド(550円)とプレミアムプリン(550円)。
ハンドドリップで淹れてくれた一杯は柑橘の軽くやさしい酸味が心地よく、すっきりした後味。
中煎り手前の焙煎具合で、抜けるような華やかさの加減が絶妙。
シングルオリジンっぽい感覚ながら、ブレンドならではのバランスが嬉しい美味しさです。
 
プレミアムプリンは、COFFEEHOUSE NISHIYAの味を引き継ぐもの。
程よい弾力が気持ちよく、さらりとしたカラメルと合わせてしっとり優しい甘さ。
軽めながらも存在感はしっかりしていて、エスプレッソクリームやリキュールの感覚が嬉しい味わい。
しっかり固めな流行りの大人系とは違う、どこか懐かしい美味しさです。
 
現在は、営業時間・メニューともに絞った展開。
3/1予定のグランドオープンが楽しみです!

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代官山ひなた

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【割烹レベルの上質な居酒屋で期間限定ランチ】
 
人気店『目黒ひとひら』が代官山にオープンした和食店。
本来は夜のみの営業ですが、コロナ禍でお昼から営業しているのだそう。
早速ランチしに行ってきました。
 
注文したのは、ひなた定食(2300円)。
ランチメニューは1300円から用意されていますが、夜の雰囲気を味わいたかったのです。
木の板には、お造り・天ぷらをはじめとして、茶碗蒸しや小鉢など数々の器が。
どの器も美しい焼き物なのが嬉しいです。
 
肝心の料理は、どれも美味。
お造りはヒラメ・本マグロ・タコ・帆立・キンメで、マグロやヒラメの熟れ具合はいい感じ。
舞茸・筍・茄子・海老の天ぷらも、からっと揚がった軽い感じが美味しく、つゆと塩どちらで食べるか迷います。
ちぢみほうれん草のお浸しや牛すじの煮込みなどの小鉢も凝ったもの。
どの料理も、優しい出汁の仕上がりがいい感じです。
もちろん、美味しさの満足度もしっかり!
量が少なそうに見えますが、嬉しい赤だしもご飯もお代わりOK。
おかずの種類が多いからご飯もすすみ、かなりお腹いっぱいになりました!
 
腰掛けたカウンター席は全体を見渡せる特等席で、正面には桜並木の坂が。
調理場の所作を眺めながら過ごすのは、気分いいですね。
お昼からの営業では、ランチだけでくお酒にも対応。
隣のお客さんランチビールしてた…いいなぁ。
この席で、ゆっくりお酒のみながら過ごしたいものです。

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パノラマテラス@飯山駅【斑尾スキー⑨】

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【木を基調とした駅構内のまったりカフェ】

帰りの新幹線待ちに便利なカフェ。

今回も当然のように立ち寄って、まったり過ごしてきました。
小腹がすいていたので、笹ずしセット(400円)を注文。
飯山の郷土料理で、笹の上に酢飯を敷いてその上に具材をのせています。
こちらで扱っているのは、近くにあるぜにがめ堂というお店のもの。
大根の味噌漬けや干し椎茸がトッピングされ、郷土料理らしい味わいです。
信州サーモンは軽くスモークされたような味わいで、いくらもトッピングされた今どきなアレンジ。
どちらも美味しく、軽くたべるのにちょうどいい感じです。
セットのドリンクは「えんめい茶」というもので、五種類の山野草から作られた地元のもの。
焙煎した香りがしっかりした、身体に良さそうな味わいです。
笹ずしを食べ終えても、このお茶でまったりひといき。
それにしても、400円でこの内容で、しかも電源つきの席でまったり過ごせるなんて、お得すぎです!

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斑尾高原スキー場【斑尾スキー⑧】

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そういえばゲレンデに触れてなかったけど、ものすごく気持ちよかった!

晴れ渡るスカッとした天気の日もあれば、モフモフパウダーに埋もれる日もあったり。

大して滑れるわけじゃないけど、やっぱ自然に触れてるのって気持ちいい♪

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ZIGZAG@タングラム斑尾【斑尾スキー⑦】

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【ゲレンデランチの意外な実力】
今回の斑尾ステイ、ランチはタングラム側で食べることが多かったです。
とはいっても、食事できるのはホテルレストランのみ。
前回はお蕎麦屋へ行ったので、今回はゲレンデを眺めながら過ごしてきました。
注文した中華定食(1350円)は、麻婆豆腐と炒飯をセットにしたもの。
麻婆豆腐は意外とスパイスを効かせた本格的な味わいで、炒飯はタレの味とともに胡椒をしっかり効かせたもの。
他には、炭焼きチキン丼(1250円)も注文。
スモーキーさはしっかりしていて、マヨネーズとともにジャンクなテイストしっかり。
崩した黄身のまっとり感がいいですね。
どちらもちゃんとした味わいなのは嬉しいのですが、お値段高めなのはゲレンデ価格なので仕方ないですよね…

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野尻湖ラウンジ@タングラム斑尾【斑尾スキー⑥】

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【野尻湖ビューの絶景でまったりコーヒータイム】
前回も来たような気がするまったりラウンジで、今回もインターバル。
前回同様、コーヒー(450円)を飲みながらの休憩です。
斑尾高原へは毎シーズンきていたものの、これまでタングラム側に足を踏み入れてなかったから、こういうくつろげる場所が気に入っちゃいました。
最近のゲレンデって、滑らない人でも快適に過ごせる場所が整備されてきてますよね。
おしゃれインスタグラマーとかだと、もっと盛った写真とりそう!

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ル・タングラム@タングラム斑尾【斑尾スキー⑤】

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【ホテル内の予約制レストランでフレンチディナー】
タングラム斑尾には、通常のビュッフェレストラン以外にも予約制のレストランが。
こちらでは、落ち着いた雰囲気のなかゆっくりと過ごすことができます。
今回注文したのは、信州牛ステーキフレンチコース(8800円)。
夕食付で宿泊予約した場合、差額負担でいただけます。
飲み物は、長野県産地ワイン3グラスセット(2500円)で、酵母の泡 龍眼、塩尻 セイベル、塩尻 メルローという流れで。
料理は、
・アミューズ 北寄貝のマリネ、子持ち昆布、あんこう唐揚げ。ビネガーの効いたあん肝ソースとエディブルフラワーがいい感じ
・オードブル ズワイ蟹と魚介類、野菜のガトー仕立て。濃厚な雲丹のソースと一緒に
・スープ 牛蒡とポルチーニ茸のクリームスープ。ものすごく豊かな香りで、トリュフスライスとリードヴォーでさらに深まります
・ポワソン 真鯛と蟹のパートブリック包み焼き。チュニジアの料理をベースにしたそうで、大葉のアクセントがいい感じ。真鱈白子のソテーが濃厚で、トリュフのホワイトソースがいい感じです
・ヴィアンド りんご和牛フィレ肉。やわらかくて十分な美味しさ。塩・西洋山葵醤油・トマトの3種で楽しんだけど、山葵醤油が一番のお気に入り
・チーズ フロマージュ、ペッパーチーズ、ミモレット、ブルーチーズwithハチミツ
・デザート ピスタチオ
という感じ。
十分に満喫しました!
ビュッフェでワイワイもいいけど、落ち着いたディナーはやっぱりいいですね♪

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タングラム斑尾【斑尾スキー④】

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斑尾高原には何度も宿泊したけど、今回はじめて冬のタングラムへ。
ホテルとゲレンデが直結していて、ドアを開けると目の前はゲレンデ。
なんだかリゾート感あっていいね!
東急系ということで、売店には東急ハンズのコーナーもあったよ。
宿泊したのは別棟のハーヴェスト斑尾というところだけど、フロントも温泉も別で、落ち着いた雰囲気がいい。
フロントと同じフロアのスキーロッカーがゲレンデ直結なのも便利。
もちろん客室からはエレベーターで直行。
いやこれ最高!

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AKIS PUB&CAFE@斑尾高原【斑尾スキー③】

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【ゲレンデサイドのカフェでAllpress Espressoのロングブラック】
滑ってる途中での休憩で立ち寄り、コーヒータイムにロングブラック(450円)を注文。
ちゃんとエスプレッソマシンで抽出してくれ、香り豊かでしっかりビターな味わい。
雪を眺めながら美味しいコーヒーをいただくだけで、シアワセになれます!

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AKI'S BURGER in Tirol【斑尾スキー②】

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【ゲレンデ内の肉肉しい本格派バーガー】

斑尾高原スキー場のゲレンデ内にある山小屋風の建物。
コースの間に建物があり、滑らないとアクセスできない立地。
ビリヤードの台があったり、窓から見える風景はコースだったり、リゾート感たっぷりです。
ランチに注文したのは、ダブルチーズバーガー(2400円)にベーコン追加(+250円)で。
スモーキーなバーガーの肉喰らったる感は、もう最高!
間に入ってる野菜は炒め玉ねぎだけという潔よさも、ワイルドな感じです。
添えられたポテトはホクホク食感で、塩コショウをしっかり効かせるとともにバター?のコクも。ボリュームたっぷりで食べ応え十分なのもいいですね。
ゲレンデでこれだけクオリティの高い本格派バーガーを食べられるのは嬉しいです!

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玄米食堂あえん@大宮駅【斑尾スキー①】

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新幹線にのる前、大宮駅で朝ごはん。

駅ナカエキュート大宮は朝から営業しているお店が多く、使い勝手がいいです。

今回は和食を食べたい気分だったので、こちらのお店を選びました。
注文したのは、朝定食(690円)。
出汁をしっかり感じる味噌汁とともに、ずらりと並ぶ小鉢5種。
鯖味噌やとろろをはじめとして全体的に優しい味付けながら、出汁がきっちり効いた旨味なので食べ応え十分。
お漬物もいい感じなんですよ。
だから、噛むほどに旨味溢れる玄米もついすすんでしまいます。
玄米の大盛りは無料で対応していただけるので、お願いしてよかったです。
朝からそんなに食べることなんて絶対ない!って思ってたけど、軽い感覚だから余裕で完食しちゃいました。
注文前はちょっと高いかな?と思ったけど、内容だけでなく駅ナカでゆっくり座って過ごせることも踏まえると、十分納得な朝ごはんですね。

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タコ鉄@菊川(清澄白河)

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【アートが飾られるおしゃれたこ焼き屋さん】
 
菊川駅すぐにある、おしゃれなたこ焼き屋さん。
細長い店舗ながら赤をグレーを基調とした内装で、絵画やオブジェなどアート作品も並ぶ店内。
こ洒落た雰囲気です。
表からはたこ焼きを焼いている様子が見え、パッと見たこ焼きonlyのお店のようですが、実はサイドメニューも豊富。
意外にも。このサイドメニューを活かしたランチまで用意されています。
 
注文したのは、唐揚げセット(850円)。
ハーフサイズでたこ焼きがついてくるのが嬉しいです。
選んだのは、ソース&マヨネーズ&かつおぶしのスタンダードなもの。
表面カリッ中トロッで、メインメニューらしい美味しさです。
 
定食として出てきた唐揚げは、揚げたてでサクサク。
生姜醤油の下味がついているものの控えめで、レモンと山椒塩で仕上げる大人の味わい。
具沢山な味噌汁には大根などの野菜がたっぷり入っていて、丁寧な味わいが意外な美味しさ。
そして、お新香も美味しいからご飯が進みます。
 
たこ焼き屋さんの定食だからどうなのかと思ってたけど、かなり本格的な味わいでした。
そうなると、サイドメニュー自体に外れがなさそうな予感です。
お酒も充実していたから、軽く飲むのによさそうな感じです!

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Viva Video! 久保田成子展@東京都現代美術館

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こちらも事前知識がまったくない状況でしたが、1970年代にメッセージ性の強い映像作品を作りだしたと思うと、ただただ感嘆するばかり。
メディアの黎明期から現代にいたるまでの作品の変遷を追うのも楽しく、ヴィデオ彫刻として拡張するプロセスが面白いです。
最近は手軽に扱えるようになった映像ですが、原点に近い力強さに触れているとあっという間に時間が過ぎてました!

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喫茶セピア@清澄白河

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【下町的雰囲気の喫茶店の珈琲】
 
東京都現代美術館からほど近いものの、あまり注目されていないエリア。
地方にありそうな食堂を兼ねた喫茶店、そんな雰囲気のお店です。
軽食だけでなく、ランチメニューも充実しています。
 
今回はお茶インターバルで訪問。
迷ったけど、素直にコーヒー(400円)のみの注文です。
淹れたてではなくまとめて落としたような感じだけど、十分な美味しさ。
中途半端に気取ったお店よりも、十分に美味しいです。
何気にカップがかわいいです♪
メニューを見るとモーニングもあるそうで、ちょっと気になりますね。
 
最近の清澄白河近辺はおしゃれなカフェが増えていますが、10年くらい前まではこういう下町的な雰囲気の喫茶なんですよね。
ちょっとだけ昔に戻った気分でした。

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クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]展@東京都現代美術館

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東京都現代美術館のクリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]展へ、会期終了間近に訪問。
どんな方なのか事前知識まったく無しだったのですが、いやこれ面白い!
音に対するアプローチが多彩で、リアルな音が今にも飛び出してきそうなオノマトペをビジュアル化した作品とか、音楽とは関係なさそうな様々な映像をコラージュしたカルテットとか、もう最高!
そして大量の音のシャワーを浴びたあと、最後のサイレントビデオに震え上がった!!!

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そばしき 渋谷店

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【江戸前手打ちそばのお店で冬限定のつけ汁そば】
 
2/12にオープンした江戸前手打ちそばのお店。
渋谷マークシティ4階アベニューにおいて、もりそば660円からというのは魅力的です。
 
ランチに注文したのは、冬限定メニューの丹波赤どりと蕪のみぞれつけ汁そば(1320円)。
程よいしなやかさで、なめらかな食感とつるりとした喉ごしは、二八そばらしい味わい。
つけ汁には鶏の旨味と旬をむかえた蕪の甘味が加わり、しっかりとした食べ応えです。
柚子と三つ葉のアクセントがいい感じに効いてますね。
充分に美味しいのですが、ちょっと量が少なめなのが残念。
大盛(+220円)にしておけばよかったかな。
追加蕎麦(+440円)というのもあるけど、オープン直後で時間がかかりそうだったので見送りました。
 
お蕎麦メニューは、他にも天ぷらや南蛮、丼や重とのセットものも。
そば前やお酒も揃うので、夜にゆっくり過ごすこともできるみたいです。
お店が落ち着いたら、シンプルにもりそば大盛でも食べにこようかな♪

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三芳亭@渋谷マークシティ

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【和牛定食屋でローストビーフとユッケを同時に味わう欲張りな丼】
 
2/12にオープンした和牛定食屋。
同時期にオープンした他の2店舗と同じ経営で、隣接するらーめん屋とは厨房も共用。
シンプルな店内で、定食に特化した雰囲気です。
 
メニューは大きく焼肉系・ローストビーフ系で構成。
ひつまぶしも気になるところですが、今回のランチは和牛ローストビーフ&ユッケ丼(2090円)を注文。
ひとつの器にローストビーフ丼とユッケ丼が同居しています。
ローストビーフは値段なりの美味しさで、気持ち少ないかなー。
ユッケは軽く炙ったうえに甘めのタレをしっかり絡めたもので、濃い味なので黄身のまろやかさが合います。
どちらかというと、このユッケ丼のほうが好みかな。
 
ランチには、丼と一緒に出汁がついてきます。
きっとひつまぶし風に食べるのでしょう。
出汁をかけ、薬味を加えてラストスパート。
ユッケのタレが出汁に染み出て、最後サラサラと一気にかきこみます。
山葵アクセントは感じいいですね。
それでも、感動レベルは本家うなぎのひつまぶしには敵わないかな。
 
そして、本家ひつまぶしのように茶漬け用のお椀があると便利かも。
丼ひとつしかないので、一緒に盛られた厚焼き玉子やガリの扱いにちょっと困りました。
一番困ったのは、出汁を投入するタイミング。
あとから出汁無しで食べたくなっても、もう戻れませんからね。
 
サラダやコムタンスープも並び、定食としては悪くないです。
そういえばメニューには豆腐もあるって書かれていたけど、私のには入ってなかったな。
オープンして日が浅いから、忘れちゃたのかな?
定食としては高いほうなので、美味しいんだけど惜しい場面に気持ちがいってしまいました。。。

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SOUND BAR HOWL@渋谷

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【心地よい音が溢れるサウンドバーのドリップコーヒー】
 
2/1道玄坂上にプレオープンしたサウンドバー。
スタイリッシュで落ち着きのある店内には、クリアで心地よい音の音楽。
日中はカフェとしても営業しているので、気分転換に立ち寄ってきました。
 
古き良きと最先端の入り混じるネオクラシックな空間でいただいたのは、ブレンドコーヒー(660円)。
東向島珈琲店監修のドリップで、すっきりとした飲みやすさとコク深い味わいがいい感じ。
座り心地、音楽、空間、そして珈琲の香りと、心地いい要素がいっぱい合わさって気分いいです!
店内にはWiFiも飛んでいるので、日中だったらちょっとくらいPC広げても問題なさそう。
やっぱり、渋谷にこういう空間があると嬉しくなります!
 
基本的にはバーなので、スナック程度のフードはあるもののランチはなし。
その代わり、カフェタイムでもアルコールを注文することができるそうです。
DJプレイが入る夜は、もちろん昼とは違う楽しさなんでしょうね♪

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麺屋 五常@渋谷マークシティ

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【蕎麦つゆの流れを汲む製法のTHE江戸前らーめん店】
 
2/12にオープンしたラーメン・つけ麺の店。
渋谷マークシティ4階アベニューという人通りの多い場所で、通路に面して完全オープンなつくり。
悪天候の日でも安心して訪れることができます。
カウンターだけなので大人数には向かないかもしれませんが、少人数だとサクっと入りやすいです。
 
ランチに注文したのは、濃厚煮干しつけそば(900円)の黄金玉子トッピング(+150円)。
しっかりしたコシの冷たく締まった太めの麺は、噛むほどに小麦の香りを感じるもの。
濃厚なつけ汁はしっかりした鶏ガラや豚骨のコクとともに、かつお節と煮干しの風味をしっかり効かせたもの。
江戸前そばのそばつゆをルーツとした「出汁・かえし」を意識した作り方だそうで、濃厚なのに口当たりが強くないです。
これにレモンをしぼると、さっぱり感さらに倍増で食べやすいものに。
厚めなチャーシューも食べ応えあり、味玉もとろけるように濃厚。
そして最後は、スープ割でしめて。
「THE江戸前らーめん」のお店ということで、たしかに食べやすい味わいでした。
似たような濃厚つけ麺を見かけることは多いですが、大型商業施設内で食べられるクオリティとしては十分満足な美味しさです!

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みそ膳@練馬

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【全国の味噌を扱うラーメン屋の北海道味噌】
 
雪降る寒い日は、身体があたたまるものを…ということで味噌ラーメン専門店へ。
全国のいろんな味噌を扱い、いろんなテイストの味噌ラーメンが並びます。
「どさん子」の別ブランド展開だそうですが、こういうコンセプトも面白いですね。
 
どれにするかかなり迷うのですが、一押しという北海道の濃厚みそらーめん(890円)を注文。
赤味噌と白味噌を合わせた特製味噌がベースで、濃厚な味噌のコクをしっかり味わうもの。
ラー油の効いたネギのシャキシャキ感も感じよく、太めでもちもち食感の麺とも相性いいです。
しっかり食べ応えある味わいに仕上がりつつも、あっさり食べやすいバランスがいい感じですね。
北海道で食べるようなインパクトには欠けるかもですが、安心して食べられる美味しさです。

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MAGURO MARKET@渋谷

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【おしゃれフードコートのポキ丼】

 

RAYARD MIYASHITA PARKにあるポキ丼とツナロール専門店。
フードコートなので、遅い時間でも食事対応できるのが使い勝手いいです。

 

注文したのは、スペシャルポキ(オリジナル・1210円)。
マグロとサーモンが半分ずつ入り、アボカドのコク、とびっこの食感が加わるもの。
ごま油の効いたオリジナルソースでがっちり味がついていて、シーフードなんだけどジャンクな感覚。
おしゃれな雰囲気もあいまって、ハワイ?外国っぽい感じ。
食べ応えもあるので、若い人にはちょうどいい感じでしょう。
ドリンクセットだともう少し高くなりますが、お水をいただけるのでちょっとだけ節約…

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111@豊島園

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【ニューオープンの中華料理店で本格麻婆豆腐】

2/7に本オープンした担々麺と麻婆豆腐のお店。
スパイス並ぶカウンター席は厨房を眺められる一等席で、ここに座ると楽しそうです。

ランチに注文したのは、麻婆豆腐定食(950円)。
豆板醤や甜麺醤の深みある旨味がしっかりした、優しく丁寧な味わい。
手作りのラー油も程よい刺激で、辛さの加減が絶妙です。
豆腐と挽肉のバランスがよく、ネギのシャキシャキ感も気持ちいいアクセント。
食べ応えもあり、なかなかの美味しさです。

夜も営業しているみたいですが、夜にゆっくりという雰囲気ではなさそう。
さっと食べるのにちょうどいい感じですね。

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上海名菜 夏舞茶@練馬

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【本格中華料理店でランチ火鍋】
 
店内で中国語が飛び交う本格的中華料理店。
練馬の繁華街ながら目立たないこともあり、よく見かける中華料理店と同じようなもの…
かと思いきや、中国だけでなく香港やマレーシアなどにも店舗を構える「夏麺館」の姉妹店なのだそうです。
 
ランチに注文したのは、一人火鍋(1000円)を麻辣味で。
厨房で作ってくれるスタイルで、これなら一人でも注文できますね。
しっかりした八角の香りがきいていて、現地にいるかのよう。
薬膳もいろいろ効いている感じがして、身体によさそう。
激辛じゃない程度の刺激がきいていて、身体があたたまりそう。
お肉は恐らく羊ですよね。火鍋っぽくていい感じ。
ワンタン、ねぎ、えのき、チンゲン菜、豆腐、木耳、人参、マロニー的なの。
とにかく具沢山なのも嬉しく、複雑な旨味溢れるお鍋に仕上がっています。
期待していた以上の美味しさでした!
 
そして13時をすぎると、ポットサービスで食後のホットコーヒー。
お茶と同じ湯呑でいただくのは愛嬌ですが、食後にほっとできるのは嬉しいです♪

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ラーメン太郎@練馬

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【メディア露出の多いB級グルメ店の麻丼】
 
店名からするとラーメン屋なのでしょうけど、町中華のようにメニューが豊富。
しかも独創的なものが多く、ビールと合わせたくなるものも。
そういえば、ランチでの訪問だったけど隣の人飲んでたな…
 
注文したのは、麻丼(600円)。
ガーリック炒飯の上に麻婆豆腐がのるという、実にジャンクで罪な丼です。
グツグツ煮込まれた土鍋で登場し、炒飯や豆腐が軽く焦げる感じがいいアクセント。
豆板醤がききつつもやさしい仕上がりの麻婆豆腐が、パラッパラなガーリック炒飯と合わさることで暴力的な味わいに。
そこに半熟卵を崩して黄身とからめると、マイルドでまろやかなテイストに変身。
他では食べられないであろう、個性的でジャンクな美味しさ!
いやこれ、ほかのメニューも気になるなぁ

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皇琲亭@池袋

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【昭和レトロな落ち着きある空間のブレンド】
 
人々が行きかう町なかの扉を開けると、そこは昭和から時間が止まったかのような落ち着いた空間。
木の什器、銅の容器、静かに流れるシャンソン。
夜の暗闇のなかに広がる、温かさを感じる世界です。
 
注文したのは、ブレンド(790円)。
備長炭で焙煎した豆はマイルドに、だけど確実に感じるコクや旨味。
一方でクリアで透き通った感じを覚え、抜けるような心地よさと同居する味わい。
最強な珈琲とでも言いましょうか。
心地よい空間とともに、めっちゃ落ち着きます。
長い冬の夜は、こうして過ごす時間も悪くないですね。

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gotcha@練馬

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【駅近ダイニングバーの丁寧なランチプレート】
 
飲食店が連なる練馬駅南側とは逆の、落ち着きある北側すぐにあるダイニングバー。
ガラス窓が大きく、昼間でも明るく開放的な雰囲気です。
パッと見わかりにくいのですが、ランチ営業している看板が出ていたので立ち寄ってみました。
 
注文したのは、若鳥の和風うま焼き(800円)。
大きめの木製のお皿に、結構な種類のおかずが並んでいます。
煮卵やポテサラだけでなく、サラダや茄子といった野菜もたっぷり。
これは嬉しいですね。
メインの若鳥は赤味噌でしょうか、旨味がしっかり効いた味付けでご飯がすすみます。
これだったら、無料のごはん大盛りをお願いすればよかったかな。
味噌汁もしっかり出汁が効いていて、豆腐やお揚げなど具沢山の家庭で食べるような味わい。
こちらもお代わりOKなので、もちろんお願いしました。
 
簡単なランチかと思っていただけに、いい意味で裏切られました。
火を通す料理は注文を受けてから対応してくれるし、丁寧に用意している感じ。
いやこれ美味しいです!
窓際の席でまったり過ごせたこともあり、時間あれば食後にドリンク注文したかったです。
小ビールなんて魅惑的なドリンクも用意されていたような…

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麺匠 とり松@江古田

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【鶏の旨味が効いた澄んだラーメン→スープは茶漬けで】
 
1/30にオープンしたラーメン屋さん。
店名のとおり鶏醤油そばやつけそば、鶏油そばという構成。
トッピングのバリエーションはあるものの、選びやすいメニューです。
 
ランチに注文したのは、特製鶏醤油そば+鶏茶漬け(1350円)。
鶏の旨味がしっかり出た透明感あるスープは、澄んだ味わいで旨味も香りもしっかり。
醤油の味わいもきちんと感じるのがいいですね。
鶏油が効いているので食べ応えも充分で、ちょっと太めの麺にスープが感じよく絡みます。
ジューシーな豚肩ロースと鶏むね肉のチャーシューも、食べ応えある美味しさですね。
 
最後に残しがちなスープは、鶏チャーシューやネギが盛られたご飯にかけて茶漬け風に。
トッピングにも味がついているのかな?
ラーメンのときよりも塩気をはっきりと感じ、ごはんとの相性はバッチリ。
これはこれで美味しいです。
スープかける前に、ご飯単体でも味わってみればよかったかも。
 
食べやすい味わいだったので、今度はつけそばも食べてみたいですね。

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ローカル渋谷

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【雑多な無国籍居酒屋さんの本格カレーランチ】
 
渋谷・道玄坂にある、きっとカレー屋さん。
夜はいろんなメニューが並んでいるようで、BBQ串焼きやら日本酒やら。
場所柄かカオスな構成と思ってたら、アジア系無国籍料理店なのだそうです。
 
ランチに注文したのは、カレー3品を選べるセット(990円)。
今回選んだのは、キーマ・ミックス野菜・ほうれん草チーズ。
全体的にマイルドな仕上がりで、辛さやスパイスの刺激は抑えめで食べやすいです。
特にミックス野菜は、野菜の甘さが引き立つ味わいで、ブロッコリーもゴロゴロと入るもの。
やさしい味わいだから、物足りない人には辛めでお願いしたほうがいいかも。
 
添えられたナンは焼き立てモチモチで、食べ応え十分。
お代わりOKらしいけど、カロリーを考えてセーブすることに。
学生だったら絶対もう1枚は食べますね。
あとは、セットにサラダとかドリンクとか。
マンゴーラッシーはちょっと甘かったかな。
安く済ませたければワンコインのカレーランチもあるし、使い勝手のいいお店です。

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ビオディナミコ@渋谷

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【ナチュラルシックで落ち着いたイタリアンの低加水パスタ】
 
暖炉の焚火が心地よい、落ち着いた雰囲気のイタリアン。
気分はちょっとリッチでも、カジュアルに訪れることができる人気店です。
今回はちょっとした会食だったので、事前予約での訪問。
ランチでも席の予約をできるのは、使い勝手がいいです。
 
注文したのは、パスタタランチ(1320円)。
キヌアの入った身体によさそうなサラダに続いて、かわいいカタツムリのイラストが描かれたオリジナルの器に入ってメインのパスタが登場。
3種の中から選んだのは、カリフラワーラグー カラスミパン粉のせ。
カリフラワー感をかすかに感じるほどトロトロに煮込んだソースは、あさりの出汁でやさしい感覚にまとめつつ、ケッパーとレモンピールで爽やかな仕上がりに。
カラスミの旨味を効かせたパン粉のアクセントがいい感じ。
低加水のパスタ自体も浅草開化楼の低加水パスタフレスカで、気持ちいい弾力と小麦感が印象的。
安心な美味しさですね♪
パスタの量は好みで選べ、中盛り150gが同値段提供なのも嬉しいところです。
 
添えられたパンもふわもちな食感ながら、しっかり食べ応えのあるもの。
残ったパスタのソース、もちろんパンにつけて最後までいただきました!

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