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ひまわり食堂@江古田

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【モヤさまに登場した個性派カレー屋さんの個性派坦々油そば】
 
モヤモヤさまぁ~ず2にも登場した、ネパール出身店長による個性派カレー屋さん。
ランチメニューはもちろんカレーがメインなものの、カレーとは全く違うメニューもあるみたい。
 
注文したのは、満州トロトロ坦々油そば(880円)。
一番おすすめで、モヤさまでも食べられたものなのだそう。
運ばれてきたのは、グツグツとした丼。
油そばというより、汁が少なめな麺といった感じ。
どーんとトンカツが乗っているビジュアルが新鮮です。
 
肝心な味は、胡麻のコクがしっかりしていつつも、辛さやシビレはほどんど感じないマイルドさ。
何かしらの香辛料が入っているようで、遠くにオリジナルな風味を感じます。
たっぷり黒胡麻がトッピングされていて、坦々風な仕上がりに。
美味しいけど、個性的な仕上がりです。
 
途中で、添えられた玉子をIN!
黄身だけにしたら、濃厚な甘さが加わっていい感じです。
ご飯もたっぷりあるので、カツや麺とともに食べることに。
久しぶりの炭水化物×炭水化物です。
もちろん、おなかいっぱい!
 
セットのドリンクは好きなものを選んでいいとのことなので、マンゴーラッシーを注文。
濃厚な甘さで、口当たりしっかり上書き保存してきました。
美味しいとかそういう次元を超えた面白さを堪能してきました!

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メゾンドツユキ@神楽坂

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【月に3日間だけオープンする元料亭のプライベートレストラン】
 
料亭文化が息づく神楽坂にある、当時の風情を残したプライベートレストラン。
月に3日間だけビストロとして一般営業する貴重なタイミングに、今回もお伺いしてきました。
 
アラカルトのメニューはフレンチをベースに様々な国のテイストが融合する創作的なもの。
文字で書かれた料理名だけでなく、女将からの詳しい説明でさらに妄想が膨らみます。
ここで、全て食べたくなる迷いが。。。
もちろん無理なので、絞り込むプロセスに悶絶します。
迷った末に注文したのは、
・熊本馬肉のマッシュルームファルシ
・タラバガニのグラタン ソースアメリケーヌクリーム
・豊洲配送のフリットミスト たらの白子、車海老、豆あじ、子持ち甘エビ
・天使の海老と春雨のナンプラー炒め
・北海道根室のホタテのサントノーレ
・自家製生ベーコンとかぼちゃのニョッキ
・メゾンドツユキのスペシャリテ 麻婆豆腐
・チーズ売りのチーズ
・ピスタチオのガレットデロワ
ひとつひとつにコメントをつけたいのですが、素材の旨味・香りがとにかく豊かで、口にするたびに顔がにやけてしまうほど。
丁寧で上品に仕上げられているうえに、胃もたれしないやさしい美味しさ。
最高です!
 
やさしい食事に合わせたワインは、
・Jean Rijckaert Pouilly-Fuisse La Roche 2016(フランス・ブルゴーニュ)
・Qvevri Wine Cellar Rkatsiteli 2019(ジョージア・カヘティ)
の2本。
全くワインがわからない私ですが…
ぐいぐい飲める辛口の白と、香り深くドライでスパイシーなオレンジワイン、美味しかったなぁ。
 
時間を重ねた落ち着きのある空間で、美味しい食事と美味しいワイン、仲間との楽しい会話。
やっぱり、こういう環境を欲しているんですよね!

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RIDENTE@練馬

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【ワイン屋さんの曜日限定本格イタリアンランチ】
 
いままで普通のワインセラーと思って通り過ぎていたお店。
奥まで入ると意外と広く、大きなテーブルが。
そして、ここでランチを提供しているだと!?
これじゃまるで角打ちじゃないですか!
ということで、早速ランチしてきました♪
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注文したのは、トマトソースのパスタ(1200円)。
セットのサラダが、ミニサラダを通り越した充実さ。
ボリュームもですが、モルタデッラがたっぷり入るうえに、自家製と思われるドレッシングが最高。
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フォカッチャも自家製で、表面カリカリッ・中しっとりの食感の違いが気持ちよく、味わいも濃厚。
適度な塩気も効いていて、これだけでも永遠に食べ続けられそうな勢い。
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そしてメインのパスタは、太めのアルデンテが気持ちいい食感。
軽い酸味としっかり旨味が効いたトマトソースは絶品で、自家製有機トマトソースなのだそう。
ガーリックのアクセントだけでなく、パンチェッタの旨味や塩気、茄子やブロッコリーの味わいが複雑に絡み、豊かな味わいに仕上がってます。
専門店以上なんじゃない?と思わせる勢いで、たっぷりソースはもちろんフォカッチャにつけて最後までいただきましたよ!
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食後には、ナチュラルな甘さのあんず?りんご?が入ったヨーグルトと、マシンだろうけど淹れたてのコーヒーでクロージング。
クッキーを添えてくれるのって、何気に嬉しいかも。
そして、ワインやお酒・葉巻を眺めながらまったり過ごすのって、気分転換になるんですね。
ランチにワインメニューがあったら、つい注文してしまいそうな勢いです。
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かなり穴場で満足度の高いお店、発見しちゃいました!
ランチ営業は木・金・土限定なのが要注意ですね!

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末廣@練馬

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【ビールがすすみそうなラーメン屋さん】
 
醤油・塩・味噌の定番からトンコツ系まで一通りそろうラーメン屋さん。
トッピングを活かしたおつまみメニューも用意され、飲み需要にも応えています。
ランチに注文したのは、末廣らあめん+半チャーハンのセット(1100円)。
ワンオペなので、同時ではなく順番に出てきました。
 
まずは半チャーハン。
ラードではなくゴマ油で炒めたような感じで、タレがしっかりした味わい。
しっかりと中華鍋で炒められていてパラッとした感じもよく、紅生姜がいいアクセント。
なかなかの美味しさです。
 
続いて末廣らあめん。
ファーストインプレッションは胡麻の香りながら、スープは臭みのないとんこつ醤油。
ちゃんとスープをとっているような美味しさで、わりと存在感のあるガッツリ系な味です。
コシのある麺との絡みもいい感じですね。
炙りチャーシューと合わせて白ごはんが進みそう。
飲んだあとのシメのラーメンにもいいし、なんだったらビール飲みたくなる、そんな味わいです。
 
全体的に、満足度の高い美味しさです。
他の麺も気になるけど、おつまみセット&ビールも気になるなぁ♪

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そうめん そそそ研究室@渋谷ヒカリエ

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【そうめんラボで無限大な組み合わせレシピの大実験】
 
小豆島手延素麺「島の光」を自分好みにアレンジできる、そうめん専門店。
おしゃれさや面白さだけでなく、消えゆく手延べそうめん文化の未来を考える場所なのだそう。
それで研究室なのですね。
スタッフさんは白衣を着て、容器には実験器具を使ったりして、ラボを演出しています。
 
それにしても、カスタマイズの種類はすごいです。
麺3種、ベースの味付け15種類、調味料トッピング17種類、トッピング具材59種類。
組合せのパターンは無限大と言ってもいいのでは。
本気になればそうめんレシピを研究する気分になれそうですが、短いランチタイムでは無理!
ということで「スタッフ研究レポート」を参考に、エビとトマトの⼤葉ジェノベーゼそうめん(1408円)を選択。
QRコードを読み込んで、自分で組み合わせを入力します。
組み合わせ内容は、
・麺の種類:赤帯(瀬戸内の塩・ごま油で作られたもの)
・麺の量:1.5束
・ベースの味付け:大葉ジェノベーゼペースト
・調味料トッピング:マヨネーズ
・トッピング具材:エビ、大葉、カットトマト
なんとなく想像は出来たけど、冷製ジェノベーゼパスタのそうめん版といった感じ。
もちろん美味しいです。
麺がもちっと絡んでしまうのはそうめんらしいところですが、大葉の風味がいい感じですね。
 
今回はクーポン利用でレモンスカッシュも注文。
瀬戸内レモンを使ったもので、ナチュラルで爽やかな味わい。
ジェノベーゼでちょっとオイル感のある口をさっぱりさせてくれました。
 
LINEお友達登録で、初回限定ながら10%引きになる嬉しい特典もあります。
テーブルにQRコードがあるので、会計前にお友達になって間違いないでしょう!

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兼子@渋谷

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【雰囲気いいカウンターで食べるこだわり卵の生親子丼】

 

きっと夜は落ち着きのある焼鳥店に違いないけど、ランチはカジュアルに鶏料理をいただけます。
唐揚げと丼に特化したラインナップで、チキン南蛮を注文している人が多そう。
たしかに、目の前で揚げている様子を見ていると注文したくなります…

 

けど今回は、こだわり卵の生親子丼(1000円)を注文。
低温調理した胸肉がたっぷり乗る丼の上には、こだわり卵。
わさび醤油で味付けられているので、そのままいただく刺身丼スタイル。
これがまた美味しいのよ!
肉感がしっかりしつつもさっぱりした胸肉は旨味がしっかりしていて、ほのかなワサビの香りとネギの食感がいいアクセント。
ここに濃厚で甘味しっかりな黄身が合わさると、旨味がさらに奥深いものに。
これを1000円でいただけるなんて、最高ですね。

 

丼以外にも濃厚な鳥のダシのスープやしっかりミニサラダもついてくるので、バランスもしっかり。
人気店なのか、ピーク時には行列ができるほどです。
今度は、人気のチキン南蛮たべてみたい!

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珈琲家族@桜台

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【昭和な雰囲気の喫茶店でブレンドコーヒー】
 
昭和の時代にはどこにでも見かけたであろうテイストの喫茶店。
喫煙OKなのも昭和らしく、テーブルに灰皿が置かれている風景は今となっては貴重です。
店内では、煙草片手に新聞を読んだり会話したりするお客さんの姿が。
結構広いお店なので、すぐ近くで吸われない限りは意外と気になりません。
 
注文したのは、ブレンドコーヒー(500円)。
サイフォンで淹れてくれる一杯は軽い苦味の深煎りで、しっかりとしたコクと香りの喫茶店らしいブレンドの味わい。
落ち着く美味しさで、JAZZのBGMとともにまったり。
カップも熱々に温めてくれていて、細かい気遣いが嬉しいです。
 
流行りとは距離を置いてゆっくり過ごしたい、そんな気分にぴったりですね♪
煙草吸わない人にとっては、タイミングには注意したほうがいいかもです!

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肉バル酒場ViaVia@練馬

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【カジュアルな肉ダイニングのランチで牡蠣のパスタ】
 
木のカウンター席やテラス席の肉バルで、ランチに牡蠣とレモンのペペロンチーノ(1100円)を注文。
もちもちした生パスタの食感が印象的で、爽やかなレモンの香りがたっぷり抜ける気持ちよさ。
塩味をベースとしつつもどこか不思議な味わいは、魚醤風味だからでしょうか。
牡蠣の旨味も合わせて、しっかりとした味わい。
唐辛子やガーリックのアクセントもほんのり程度にきき、玉ねぎも加わったバランスのいい美味しさです。
今の季節はちょっと寒そうだけど、小さなテラス席でくつろぐのも気持ちよさそうですね。

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亜麻亜亭@池袋

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【地下街にある落ち着きの喫茶店のブレンドコーヒー】
 
東武ホープセンターにある落ち着いた喫茶店。
人通りの多い地下街と思えないほどの落ち着きで、これぞ喫茶店!と言いたくなるちょっとレトロな雰囲気がいい感じです。
 
訪れたのが遅めの時間だったため、ケーキは品切れとのこと。
素直にブレンドコーヒー(550円)を注文。
深煎りのしっかりした香りと深いコクは、喫茶店ならではのブレンド。
落ち着きのある味わいが、ゆったりとしたお店の雰囲気と合います。
最近のカフェやチェーン店とは一線を画す場所が、駅ナカにあるのってすごいですね。
今度は、通勤で行き交う人々を眺めながらモーニングで過ごしたい!

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カフェ・ド・トレボン@江古田

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【音楽をオマージュした喫茶店でブレンドコーヒー】
 
音大がある場所柄か音楽をオマージュしているようで、店内には楽器や楽器をモチーフとした装飾が。
掲げらえたメニューや机などのしつらえ、クラシックのBGMやランプの照明など、落ち着いた雰囲気溢れる喫茶店です。
 
注文したのは、オールドブレンド(500円)。
喫茶店らしいブレンドコーヒーで、軽くしっとりした苦味とともに、豊かな香り、深いコク、クリアな風味が印象的。
抜けるようにすっきりとしたバランスの取れた美味しさには、素直に嬉しいと思ってしまいます。
まさに、この空間にピッタリの味わい。
江古田には、学生街らしくこのような喫茶店がいっぱいあっていいですね。
マスターがご高齢のため、いつまでもという訳にはいかないのでしょうが、町の雰囲気は変わってほしくないですね。

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場とことば展@渋谷キャスト

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「場を生む」デザイン会社バウムがこれまで手掛けて来た、場づくりのプロセスを紐解く企画展。
ZからA までの26のキーワードに沿って分解・再構築したインスタレーションが展開されます。
ぱっと見の展示だけでなく、ひとつひとつの小さなパネルをじっと読むのが楽しむポイント。
ご縁のあった企画やプロダクトも並んでる♪なんて喜んだりして。
 
コロナ禍で「場」の持つ意味合いを自分に問いているとき、この企画展の言葉がストンと落ちてきました。
以下、公式サイトからの引用です。
 
Q) 場とはなにか。
A) PがP’になる、装置。
市場で人参を買った、お店の人との会話で気分がほぐれた。
この場合、お客とお店の人、それぞれはお金とモノの交換、
そして会話を通じて情報と気持ちの交流をしています。
別の言い方をすれば、
2人以上の人がいて、なにか変化がおこる。
市場、職場、工場。
劇場、賭場、浴場。
現場、立場、修羅場。
有形の場も、無形の場も
すべてこれにあてはまります。
https://ba-um.jp/bt/

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店名はございません。@渋谷

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【目の前で仕上げるのんべい横丁の絶品間借り麻婆豆腐】
 
1/7にオープンした、昔ながらの小さな飲み屋が連なるのんべい横丁で間借り営業する麻婆豆腐屋さん。
幸運にも並ぶことなく入店することが出来ました!
 
ランチに注文したのは、スパイス麻婆豆腐定食(1,000円)に黄身の出汁醤油漬け(+50円)。
入店と同時に作り始める麻婆豆腐は本当にカウンターの目の前で作るスタイルで、生姜やにんにくをすりおろすところから!
だから、辛さや山椒など好みに合わせて調整してくれます。
今回は、店主に加減をおまかせしました。
 
狭い店内ですから、つくるそばから花椒やクミンなど様々な香辛料の香りが店内に広がります。
そして、目の前に出されて刺激される食欲。
口にしたら、もうスプーンが止まらない!
他の麻婆豆腐よりも旨味を濃く感じるのは、豆板醤などだけでなく、豚の細切れ肉やエノキを使用しているからでしょうか。
花椒やラー油もしっかり効いているけど、決して辛すぎないバランス。
主張しているようで力業になっていない上品な味わいで、なかなかの美味しさです。
さらに、出汁醤油漬けの黄身がまた濃厚で、麻婆豆腐と合わせると旨味さらにパワーアップ!
この美味しさは、食べてみないと伝わりません!
 
梅の風味するとろろこんぶ入りの鶏スープもやさしく、麻婆豆腐の刺激を程よくクールダウン。
正直、ごはんが進んで仕方ありません。
罪なことにお代わりOKなので、思わず3杯もいただいてしまいました…
その器も、有田焼など各地の焼き物が並びます。
そして、のんべい横丁らしい狭い店内と店長の人柄か、他のお客さんともおしゃべりする流れに。
美味しいだけでなく空気感、リアルな場ばもつ意味合いを改めて感じるランチでした♪

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ボラーレ@練馬高野台

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【住宅街の一軒家イタリアンの絶品ランチ】

 

離れたところからもイタリアンだとわかる、住宅街の大きな一軒家レストラン。
外観は民家を改装したような感じですが、店内すぐに広めの厨房と吹き抜けの広めな客席。
ゆったりした雰囲気のなか、ランチしてきました。

 

注文したのは、前菜・メイン・ドリンクのセット(1540円)。
前菜はスズキのカルパッチョ・モルタデッラ・カプレーゼ。
ベーシックな盛り合わせなのにものすごく美味しく、これだけでも白がほしくなります。
メインの本日のプリモは3種類から選べ、今回はスパゲティを選択。
イタヤ貝柱・ルッコラ・バジリコ入りオイルソースで、程よいガーリックと塩気が絶妙。
こちらもベーシックな組み合わせなのに、何が決め手?と思うくらい美味しいです。
たぶん、料理の基本が完璧なんでしょうね。

 

そうなると、ドルチェまでほしくなるもの。
330円追加でセットにしてもらいました。
種類も多くかなり迷うなか、クラフティに決定。
フルーツ入りの生クリームプリンで、りんご?のシャキシャキ感と甘さ控えめながら濃厚なクリームプリンの味わいが絶妙。
表面の軽い焦げも感じいいアクセント。
ちょっとビターなコーヒーとの相性もステキで、食後にゆったりした時間を過ごすことができました。

 

期待していた以上に美味しいものと出会うと、本当に嬉しくなりますね。
直前に予約してお店へ向かったのですが、到着してみると満席とのこと。
たまたまかもしれませんが、予約が無難な人気店のようです。

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みなみコーヒー@鷺ノ宮

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【三岸アトリエの月1カフェでネルドリップコーヒー】

 

バウハウスの息衝くアトリエで淹れてくれる月1回のコーヒー屋さん。
豆の種類は月替わりで、そのときの最高な1杯をいただけます。

 

1月の豆は、東ティモール。
東南アジアの豆らしく、しっかりとした味わいのようです。
淹れ方は、ペーパードリップとネルドリップの2種類。
他のお客さんのコーヒーを淹れている様子を見て、「はじまり(800円)」と呼ぶネルドリップで。
注文を受けてから目の前で手で豆を挽くタイミングで、もう香りがすごい!
蒸らすタイミングでも、ふわっと膨らむ姿が美しいです。
肝心の味わいは、濃いのにすーっと飲める、気がつくとカップが空になってる、そんな感じ。
しっかりしたコクとクリアで豊かな香りが印象的で、嫌味のない軽い苦味が気持ちいいです。
濃厚だなーって思ってたら、やっぱり粉多めで淹れているんですって。
濃いもののくどくなく、バランスのいい美味しさです。

 

本来はアトリエの中庭でいただくのでしょうけど、今回はアトリエ内部のソファでまったり。
いやこれヤバいでしょ!
直方体を組み合わせた平明なデザインで、螺旋階段と大きな開口をもつ圧巻の2層吹き抜けの空間。
バウハウスの息衝くアトリエ空間を、コーヒーとともに堪能してきました!

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三岸アトリエ@鷺ノ宮

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画家  三岸好太郎・節子夫妻のアトリエとして昭和9年に建てられた建物。
バウハウスに留学した建築家 山脇巌による設計です。
直方体を組み合わせた平明なデザインで、螺旋階段と大きな開口をもつ2層吹き抜けの空間は圧巻。
当時の日本のモダニズム建築の息吹を、建物内部でゆっくりと感じてきました。
この時期のモダニズム建築で現存するものは少なく、かつ個人所有の建物で内部を見学できるなんて、貴重な体験でした。
月に1回程度一般公開されているようです!

 

2014年 国登録有形文化財
2017年 DOCOMOMO JAPAN 選定

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みやこや@鷺ノ宮

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【人気とんかつ屋のロースにんにく焼定食】

 

孤独のグルメにも登場した人気店…って後から知ったんですけどね。
ぶたさんの絵がかわいい、カウンターだけの小さなとんかつ屋さん。
ご主人と奥様が切り盛りする静かなお店…と思ったら、このあと続々とお客さんが。
人気店なんですね。

 

ランチに注文したのは、ロースにんにく焼定食(1000円)。
これも、五郎さんと同じものなんですってね。
お肉はちょっと薄めだけど2枚盛られていて、食べ応え十分。
甘辛のタレに、ニンニクがものすごく効いたがっつり系です。
一味のアクセントがいい感じに効いていて、ご飯が進みます。
ソースが食欲をそそるから、千切りキャベツでしっかり絡めて最後まで。
いやーこれジャンクな美味しさですね!

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コトナコーヒー@鷺ノ宮

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【おしゃれ自家焙煎カフェで過ごすブレンド】

 

駅前なのに静かな空気感が漂うエリアにたたずむカフェ。
白を基調とした店内で、ウッディな落ち着く雰囲気。
かわいさに気をとられていたけど、店内には焙煎機が備え付けられ、まさに今焙煎中。
本格的な珈琲屋さんのようです。

 

注文したのは、さぎのみやブレンド(450円)。
中煎りの程よい香りとかすかな苦味で、やさしい酸味とやわらかなコクが心地いい味わい。
強烈なインパクトはないものの、だからこそ美味しさがストレートに伝わります。
かわいいカップで提供されるから、美味しさだけでなくさらにテンションあがります♪

 

コロナ禍で店内の会話は控えめにということだったけど、逆に静かに落ち着いて過ごすことができました。
これはこれで、悪くないですね。
今回はおなかいっぱいだから見送ったけど、今度機会があったらニューヨークチーズケーキと合わせたいな?

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挽き肉のトリコ 渋谷店

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【本日オープンの名古屋発人気ハンバーグ店のエンタメランチ】
 
本日1/21にオープンした、名古屋発の人気ハンバーグ店。
オープン記念で定食をキャンペーン価格にて提供するとのこと、早速行ってきました!
 
ランチに注文したのは、究極のハンバーグ定食(オープン記念500円/通常1500円)。
カスタマイズとして、チーズフォンデュ(+300円)とゴロゴロミンチの豚汁(+150円)の追加です。
運ばれてきたのは、愛知のブランド牛100%の肉汁たっぷりな250gのボリュームあるハンバーグ。
いろんな食べ方がありそうですが、お店による
一、まずはハンバーグ本来の味を楽しむ
二、六つの薬味を彩って味変を楽しむ
三、トッピングで贅沢に楽しむ
四、〆はトリコ流TKGを楽しむ
の順番に楽しむことに。
 
ストレートに楽しむハンバーグは、粗挽きでお肉の味をしっかり感じる美味しさ。
それでも、岩塩・ブラックオニオン・青唐辛子・酸辣醤・山葵・大蒜の薬味と合わせる楽しさもいい感じです。
私のお気に入りは、さっぱりした爽やかさの山葵と、程よい辛さアクセントの青唐辛子かな。
濃厚なチーズをたっぷり絡めるチーズフォンデュも、チーズ好きにはたまらない美味しさ。
こんなの食べてたらご飯がすすむ…なんて心配も、ふっくらした愛知県産「あいちのかおり」はお代わりOK。
同じく愛知県のブランド卵「岡崎おうはんの卵」を酸辣醤と合わせて、濃厚な甘味のTKGを堪能します。
忘れてたけど、信州味噌と八丁味噌をブレンドした豚汁も食べ応えあるし、ほっとする甘みがいい感じ。
いやこれ、かなりお腹いっぱいになるけど食べ方とともに味も変化するから、楽しいですね!
 
さらに、Instagramをフォローすると自家製瓶詰めソータ(380円)もサービスで。
和三盆レモンを選んだけど、爽やかな酸味とやさしい甘さ、心地よい炭酸の刺激が、お肉の脂と中和するような気分。
なんだかんだと、ハンバーグを中心にいろいろと楽しんできました!

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喫茶サテラ@渋谷

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【レトロ喫茶店で大人なプリンと珈琲】

 元々この場所にあった老舗喫茶店「青山茶館」を、当時の面影を残しつつ今風レトロに改装した喫茶店。

落ち着きのある雰囲気と居心地のよさは、時間を重ねているからこその味わいです。  

注文したのは、プリン(600円)と本日のコーヒー(400円)。 

人気メニューの四角いプリンは練乳とクリームチーズを使用したもの。 弾力あるほどよい固さが絶妙な口当たりで軽くビターなカラメルが印象的な、濃厚な大人の味わい。 

コーヒーは透明感のある軽やかな味わいで、濃厚なプリンとの相性は抜群。
気分豊かになれる、そんな美味しい組み合わせです。  

ノリタケの器、歴史を感じさせる空間、落ち着きある大人な美味しさ。
人気がでるのも納得です☕

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すし いちかん@渋谷

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【落ち着きあるカウンターで本格的なバラちらし】  

渋谷の繁華街から離れた、桜丘町の裏側エリアにあるお寿司屋さん。

落ち着きのあるカウンターに腰をおろし、目の前の板前さんの所作を眺めながら過ごします。

握りにすればその場で握っていただけるのでしょうが、今回はバラちらし(1500円)を注文。 

注文を受けてからシャリの準備をするほど、丁寧に用意していただけます。  

カウンターに提供されたのは「宝石箱」という言葉がふさわしいもの。 

まぐろ・こはだ・いくら・ひも・サーモン・白身・玉子・きゅうりと、キラキラ輝いています。

 ネタが新鮮で美味しいだけでなく、甘味を感じる酢飯が最高。 

酢飯にしっかり味がついているので、醤油をかけることなく美味しくいただけます。 

山葵も本物の美味しさで、ツンとする刺激よりも甘味を感じるもの。添えて口にすると、風味がさらに豊かになります。 

お吸い物もしっかり出汁が効いたもので、旨味深い味わい。

いやこれ、最高な美味しさですよ。

次に来る機会があれば、握り注文します!

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人生ポチャ@渋谷

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【韓国居酒屋ランチでラーメン&チーズキンパ】
 
フォトスポットだらけの韓国居酒屋さん。
KPOPのMVが流れる明るいお店で、注文はタッチパネルで行います。
 
注文したのは、2番人気ランチのラーメン&チーズキンパ(980円)。
ラーメンはもちろん辛ラーメンで、玉子が入ってマイルドな仕上がりに。
具材がいろいろ入っているうえに、春菊の苦味がいいアクセントです。
チーズキンパは、キムチご飯とチーズのみというシンプルな海苔巻き。
ごま油が感じいいアクセントになってます。
どちらも、B級ならではの美味しさといえましょうか。
炭水化物×炭水化物のコラボレーションですが、ジャンクな美味しさってクセになりますよね。
 
単価の高いランチになると、もうちょっとおかずもついてくるみたい。
夜、みんなでワイワイ盛り上がるのが楽しそうです!

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sooraj curry@渋谷

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【スパイスが躍るグルテンフリー・無化調の間借りカレー】
 
1/8にオープンした、Craft beer gau'sでランチタイムに間借り営業するカレー屋さん。
おしゃれな雰囲気のなかクラフトビールのみたくなりますが、窓際でまったり過ごすのも悪くないです。
カレー自体は3種類用意されていますが、今回は3種盛(1500円)に煮卵(+150円)を追加して注文しました。
 
ベースとなる鯖キーマは、特有のにおいをスパイスが包み込む感じ。
ほぐしてキーマ風に仕上げ、魚介と昆布の合わせ出汁とココナッツミルクで食べやすい仕上がりに。
 
チキンカレーは、鶏ガラ出汁とマンゴーチャツネによるマイルドさを最初に感じつつ、
なにこれ普通にいけるじゃんと思ってたら、後からスパイスがしっかりついてくる味わい。
 
根菜ときのこのダルは、豆カレーならではの甘さに一瞬だまされかかったけど、しっかりスパイシー。
日本の煮物のような冬野菜の旨味と、力強いスパイスの刺激が同居する、旨味深さ。
 
どれもが個性的なカレーを一通り口にしたあと、最初の鯖カレーに戻ると…
様々なカレーの素材の味わいやスパイスがミックスされ複雑な旨味になるとともに、サバの匂いが包まれる変化が面白い!
まるで、スパイスが手をつないでコサックダンス躍るようなインパクト!
いやこれ面白いし、美味しいですよ!
 
今回みたいに3種盛りにすると、ひとつのプレートに肉・魚・野菜とバランスよく配置。
グルテンフリー・無化調のカレーで構成された、まるで定食のような感じです。
醤油味の煮卵にもスパイスが効き、もやしや漬物も気持ちいいアクセントになっていて、ボリュームあるのに最後まで一気に食べちゃいました!

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U gallery&cafe@清澄白河

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【器のギャラリーカフェで作家の器による珈琲】

 

ギャラリー巡りの清澄白河訪問。
ひとやすみも作品を眺めながら…ということで再訪。
好みの器を選んでいただくことができます。

 

今回注文したのは、アメリカーノ(550円)。
カップは選びきれなかったので、お店の方に選んでいただきました。
アメリカーノではあるものの、軽やかな香りがいい感じ。
器の違いが味と関係するかは不明ですが、少なくともテンションは上がりますね☕
他のギャラリーでもそうですが、ギャラリーの方や他の訪問者とも、作品や空間を作品を媒介に会話が生まれるんですよね。
ギャラリーに限らず、地域に根差したカフェやお店って会話が生まれるから不思議。
場がもつ力を改めて確認した時間でした☺

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Sakura_Saku@清澄白河

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【ニューオープンのおしゃれグルメバーガー】

 

12月にオープンしたグルメバーガー店。
店名は、お店が位置する桜並木からつけたのでしょうね。
カウンターのみで、大きな窓からは桜並木が見えます。
桜がさくと、きっと春をものすごく感じることでしょう。

 

ランチに注文したのは、ベーコンチーズバーガー(1400円)。
120gのパティは肉肉しく、したたる肉汁のジューシーさがいい感じ。
かなりな厚さですが、えいっってかぶりつくのが楽しいんですよね★
ハフハフしたポテトも感じよく、ハインツのケチャップとマスタードが合います。
そして、辛口のジンジャーエール(300円)が合いますね~!
クラフトビールも置いているそうですが、うんそれわかる、飲みたくなります?

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ondo STAY&EXHIBITION@清澄白河

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屋根裏のような雰囲気のギャラリー。
若手の作家さんの展示がわりと多いイメージで、元気や刺激をもらえる期待で訪問。
今回行われていたのは、「生活 vol.2 -Have a Good Imagination-」展。
小さなギャラリーに散りばめられていたのは、4人の作家が繰り出す生活空間。
平面と立体が交差する展示が面白く、ガーリーな世界観に触れたのは久しぶり。
透明感のあるイラストが描きあがるア~ミ~さんによるライブドローイングも楽しそうで、いやこれ自分が女性だったら絶対描いてもらいたいやつ!
楽しい気分転換できました♪

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art lab Melt Meri @清澄白河

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「美しい」ものに触れたい気持ちでギャラリー訪問。
戦前に建てられたコンクリート造の集合住宅「清洲寮」にあるというだけでもテンションあがります。
靴を脱いであがるギャラリーは、当時の住宅の様子をそのまま残したもの。
今回は「新春オンナ初め 2022」展を開催していました。
難しく考えるよりもココロで感じる楽しさは、新春企画ならでは。
作家さんがいて、ギャラリー主催者がいて、作品を媒介に会話が生まれる。
そして新しい交流はきっと面白い変化につながる。
場がもつ力を改めて確認した時間です☺

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SHINGA health&beauty@清澄白河(門前仲町)

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【ニューオープンのヒーリングカフェ】

 

11月にオープンしたナチュラル志向の落ち着きあるカフェ。
心地よいヒーリングミュージックが流れるラウンジのような空間は、上にある病院とも関係があるとのこと。
壁面に健康食品や本がいろいろ並ぶものの、どこぞやの勧誘系とは違う正当なカフェ。
スタッフさんの接客もものすごく丁寧で、普通にカフェだけの利用ができます。

 

ビザやサンドイッチのカフェランチもあるのですが、今回はお茶利用で。
結構いろんな種類がそろい迷うなか、店名にもなっている真我(500円)というコーヒーを注文。
やや深煎りのブレンドならではの味わいで、澄んだ香りとともにすっきりした飲み心地が落ち着きます。
喫茶店とはまた違うシングルオリジンに寄った感覚で、これもまた美味しいです。
ドリンクメニューは他にも充実していて、エスプレッソ系だけでなく身体に優しい素材をつかったものがいっぱい。
いろいろ試してみるのも面白そうです☕

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らぁ麺 はやし田 池袋店

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【旨味深い安定の美味しさの醤油ラーメン】
 
旨味深い醤油スープが人気のラーメン店。
遅い時間まで営業しているので、夜さくっと食べて帰るのにもちょうどいいです。
 
注文したのは、特製醤油らぁ麺(1000円)。
鴨や大山鶏の旨味がしっかり出たコクのあるスープは何度食べても美味しいですね。
醤油の旨味もしっかりしているうえに、澄んだビジュアルも見て楽しいです。
コシのある小麦を感じる麺との絡みもいい感じ。
やわらかくてジューシーなチャーシュー、繊細な食感のメンマ、甘味深い味付き半熟玉子。
丼のなかでの一体感は、安心していただけるクオリティです?

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WIRED CAFE Dining Lounge アトレ五反田店

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【改札横の便利なカフェでティラミス】
 
五反田駅の改札横という便利な立地にあるカフェ。
雰囲気もよく席数も多いので、時間調整や待ち合わせにピッタリな場所です。
 
注文したのは、ティラミスのセット(869円)。
スイーツ食べたいって思ってたタイミングだったから、ちょうどいい感じ。
甘さ控えめでティラミスらしい大人な味わいに、チェリー&ラズベリーの甘酸っぱさが加わって食べやすい仕上がりに。
ミントがいい感じに効いてます♪
合わせたドリンクは、コーヒーで。
ティラミスの甘さとの組み合わせは、定番としか言いようのない相性のよさですよね。

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山海鮮@桜台

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【生本まぐろが美味しい海鮮居酒屋で豪華まぐろ丼】
 
11月にオープンした、生本まぐろとさつま地鶏の炭火焼きをメインにした居酒屋さん。
基本的には夜営業ですが、木~日に限りランチ営業もしている模様。
早速立ち寄ってみました!
 
ランチに注文したのは、まぐろオールスター丼(1650円)。
近海で獲れた冷凍していない生本マグロをこれでもかと使った丼には、厚切りのトロ・赤身・炙り・中落ちが。
生本マグロならではのねっとりした味わいで、マグロ喰らったる感しっかり。
脂もしっかりのっていて炙りなんて香ばしさ倍増、中落ちのジューシーさも嬉しくなっちゃいます。
軽く甘さを感じる酢飯との相性もよく、海苔や胡麻のアクセントも絶妙。
美味しさあふれる絶品丼ですね!
 
さらには、添えられたあら汁は港町で食べるように風味を通り越して旨味豊か。
これがお代わりOKなんてのも嬉しいです。
充実の小鉢は柚子の風味が効いていたりして、日本酒がほしくなるお通しのよう。
ランチの値段としては高いほうですが食べてみて納得で、満足度・幸福度高いです!

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トンカツ ツキウマ@渋谷

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【林SPF豚肉の上ロースカツをリーズナブルに】
 
魚料理で人気な魚金によるとんかつ店。
時間をずらしての訪問でも店内は満席で、食べ終えるころでも待っている人がいるほど。
カウンターに座ると、目の前で揚げている様子が見れて楽しいです。
油からカツをあげたあとは、しばらく余熱で火を通しているのかな。
 
ランチに注文したのは、上ロースカツ定食(800円)。
もちろん林SPF豚肉を使用し、200gとボリュームもたっぷり。
程よい火加減と肉質の良さで、かなりの厚さながらもお肉がやわらかい!
ほんのりピンク色なのが嬉しいですね。
そして、脂身が嫌味のない甘さ!
ベースがしっかりしているから、岩塩で甘みをしっかり感じながら食べるのも良し。
からし醤油で旨味をさらに引き立てて食べるも良し。
トンカツソースで程よいスパイス感とともに食べるも良し。
どんな食べ方しても美味しいです。
 
添えられたキャベツのふわっとシャキシャキ食感で気持ちよく、椀物がしじみの赤だしで身体に良さそうなのも嬉しいし。
ご飯の量も一見少なそうですが、深さがあるのかトンカツとのバランスもいい感じ。
これだけの内容のトンカツを800円で食べられるなんて、最高です!

 

※値上前の訪問です

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ボンヌカフェ 十条店

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【チョコレートが人気のカフェでホットスティックチョコレート】
 
商店街にあるかわいいカフェ。
チョコがメインのようで、スティック・シフォンケーキ・かき氷と様々な展開が。
チョコ以外にも、無添加・化学調味料不使用のカレーも気になります。
 
迷ったすえに、ホットスティックチョコレートの大人ミルク(770円)を注文。
スティック状の濃厚な生チョコを、あつあつのミルクに混ぜて飲むのだそう。
斬新なスタイルです。
ミルクに入れて何度かくるくる回すと、感じよくチョコレートが溶け出します。
溶けかかった生チョコは、なめらかな口あたりとともに、程よい甘さがナニコレ大人な美味しさ!
クーベルチュールという国際規格を満たした製菓用のチョコレートを使用しているとのことで、カカオの味わいがしっかり。
複雑な味わいは、ブランデーやラム酒を混ぜ込んでいるのだとか。
生クリームを添えて食べてもいい感じです♪
そして、生チョコが溶け出したホットミルクも、寒い日に身体が暖まる嬉しい美味しさ。
基本的に美味しいのはもちろん、食べ方が楽しくて、よくこんなの考えたなーって感心します。
季節を変えて、今度はかき氷も食べたいです!

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梅の木 十条店

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【自家焙煎の喫茶店でモーニング】
 
活気のある大きなアーケードの商店街に構える喫茶店。
落ち着いた雰囲気で、テーブルに灰皿が置かれていないのが嬉しいですね。
今回はモーニングで訪問。ゆったりした時間が流れていました。
 
注文したのはBセット(550円)のハムチーズ(+100円)。
厚みのあるトーストはこれぞ喫茶店という感じで、ハム・チーズは無くてもよかったかな。
コーヒーが、香り深い喫茶店のブレンドなのが嬉しいです。
 
広々とした店内で、新聞を読みながらコーヒーを飲む。
喫茶店のモーニングらしい、正統派のゆったりとした過ごし方です♪

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薬膳火鍋 真巴石 渋谷店

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【重慶料理の火鍋店で麻婆豆腐】
 
上野と渋谷の2店舗を展開する重慶火鍋のお店。
ランチタイムから2種類のスープを選べ、自分好みのタレを作れる火鍋を1500円で食べられます。
かなり魅力的なのですが、2人前から注文受付とのこと。
残念ながら、ソロ活/ソロメシな私は注文できません、、、
 
代わりに注文したのが、麻婆豆腐定食(780円)。
ずらーっと並ぶお通し(副菜)が意外と食べ応えあります。
メインの麻婆豆腐は、完全な四川というよりも、広東風なあんかけっぽいスタイルに唐辛子などを効かせたもの。
シビレこそないものの、これはこれで美味しいです。
そして、かなりのボリューム!食べ応え十分!
しかもご飯お代わりOKなので、いっぱい食べる人にはもってつけ。
これでも小食になりつつある私は、お代わりする余裕なかったですが、、、
木耳の入った塩ベースの玉子スープも本格中華っぽくて、いいですね。
 
そしてさらに、お代わり自由のドリンク付き。
ソフトドリンクやコーヒーなどマシンによる提供ですが、時間制限なく過ごせるのはいいですね。
食後、センター街を眺めながらまったり過ごしてました。
これ、友達と火鍋とかだったらもっと楽しめそう!

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ビーンズ アクト@練馬

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【町の珈琲豆屋さんでキューバのホット】

 

駅近くの商店街にある珈琲豆専門店。
基本的に豆売りのお店で、試飲のような形で珈琲をいただくこともできます。
ただ、現在は新型コロナの影響でテイクアウトのみとのことです。

 

注文したのは、本日のストレート(370円)でキューバのクリスタルマウンテン。
注文を受けてからドリップしてくれる一杯は、しっかり焙煎したやさしい香りとともに、コクや飲みごたえのある、食べるような味わい。
クセのない、すっきりとした飲み心地です。
スイーツとかに合わせてもよさそうだけど、この一杯が単独で成立する、そんな印象です。

 

それにしても、種類豊富なコーヒー豆と原木椎茸や黒豆が並ぶ風景は独特。
流行りのコーヒー屋ではなく、ご近所さんがふらっと顔を出す町の公民館的な存在。
地域密着って、こういうお店のことを言うんですね。
きっと店内で飲むことができるようになったら、おしゃべるしながら過ごすのでしょうね☕

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蕎麦あおい@氷川台

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【季節の贅沢なつまみとともに蕎麦屋で一献】
 
先日のランチで気に入り、今回は夜に訪問。
ランチに白子や牡蠣の天ぷらなんて食べたら、日本酒ほくしなるのも仕方ないでしょ!
人気なお店なのか、事前の予約で満席です。
 
裏・司牡丹や辻善兵衛などとともにいただいたのは、
・からみ鰤(軽い辛みの大根でさっぱり仕上がった脂ののったブリ)
・下仁田ねぎの揚げ出し(凝縮した甘味と豊かなダシの競演)
・生桜えびかきあげ(豊かな香りと軽いサクサク感が絶妙)
・蕎麦屋のやきとり(甘辛なタレをまとうパリッとした皮)
・玉子焼き(出汁が効いたふわっとした仕上がり)
・鴨焼き(やわらかな肉厚の身を塩味でストレートに)
・そばチップと白味噌クリームチーズ(旨味豊かな大人のスナック)
・しじみ酒蒸し(身体に染みる濃厚なスープ)
・青唐辛子味噌(おまけ・激辛具合が変態な美味しさ)
・せいろ(しっかりした蕎麦の香りとぬめり感)
 
もうね、最高。
控えていた日本酒が、どんどん進んでしまいます。
とにかく季節のつまみが充実していて、目移りという言葉を久しぶりに思い出しました。
しかも、わりとリーズナブルな値段設定。お会計でビックリしました。
これ、1シーズン2・3回は顔を出したくなりますよ!

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【斑尾スキー旅 まとめ】

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この年末年始は、久しぶりに雪山で過ごしてきました。

流行り病など目まぐるしく変化する環境ですが、心落ちつかせることって大切なんですね。

 

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【1日目】

朝食@すし兆(大宮駅)

サザコーヒー(大宮駅)

White Tree Lodge@斑尾

昼食@レストランANN

スウィーツ&スナック@タングラム斑尾

夕食@White Tree Lodge

 

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【2日目】

朝食@White Tree Lodge

昼食@ZIGZAG

夕食@White Tree Lodge

 

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【3日目】

朝食@White Tree Lodge

ゲレンデ

昼食@ハイジ

野尻湖ラウンジ

夕食@White Tree Lodge

 

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【4日目】

朝食@White Tree Lodge

ドローン

ゲレンデ

昼食@仁王門屋

パノラマテラス(飯山駅)

夕食@かにチャーハンの店(大宮駅)

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【斑尾スキー4日目⑥】夕食@かにチャーハンの店(大宮駅)

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【駅ナカで食べる本格かにチャーハン】

 

雪山からの帰り道、新幹線の駅弁をやめて大宮駅で晩ごはん。

なんだか気分は米だったので、こちらの人気店へ。

駅ナカながら厨房は大きく構え、中華鍋で豪快にチャーハン作ってる様子を眺めることができます。

 

晩ごはんに注文したのは、かにまみれチャーハン(1250円)をごはん大盛(+120円)で。

てっぺんに盛りつけられた蟹肉は、見ているだけでも嬉しいです。

パラッパラに炒められたチャーハンの中にも蟹肉が入り、レタスのシャキシャキもいいアクセント。

添えられた味噌汁も蟹の風味がしっかり効いていて、まさにかにづくし。

ものすごく久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいですね。

そして、駅ナカでこれを食べられる利便さってステキ。

常にお客さんが入っているのも納得です。

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【斑尾スキー4日目⑤】パノラマテラス(飯山駅)

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【開放的で木につつまれた温かみあるカフェのコーヒー】

 

飯山駅の中2階にあるカフェ。

大きな吹き抜けに面していて、開放感のある気持ちいい空間です。

お店自体は木に包まれていて、冬の寒い季節でも温かさを感じる、落ち着いた場所です。

地元と思われる人も、ここでまったり過ごしていました。

 

今回も、新幹線の時間待ちで訪問。

おやつセット(600円)という、ワッフルとドリンクのセットを注文。

ものすごくモチモチした生地のワッフルの間には、チョコとチョコクリーム。

濃いです(笑)

合わせたドリンクはコーヒーで、ワッフルの甘さとちょうどいい組合せ。

マグカップ片手に、雪景色の駅前を眺めながらのんびり。

同じ待ち時間でも、こういう過ごし方は気分いいです♪

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【斑尾スキー4日目④】昼食@仁王門屋

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【スキーリゾート内で本格的な戸隠の手打ち蕎麦】

戸隠神社中社にある蕎麦店「仁王門屋」が、スキーシーズン中限定でオープン。
本格的な戸隠蕎麦が食べられるのは嬉しい限りです。

ランチに注文したのは、天ざる(大盛・1900円)。
ふわっとサクサクした衣をまとう天ぷらが最高で、軽いからいくらでも食べられそう。
つゆで軽くしんなりする食感もいい感じです。
茶塩は無かったのですが、これだけふわっとした衣だと塩は確かに厳しいですね。
ちなみにネタは、アスパラ・茄子・海老・しめじ・かぼちゃ・さつまいもという構成。
さつまいもなんて、スイーツのような甘さでした。

そして、メインの蕎麦。
弾力・風味・喉ごしと、おいしい要素をしっかり備えています。
力強い仕上がりは、戸隠蕎麦ならではの味わいですね。
いやこれ本当に美味しくて、ゲレンデでこんなに本格的な蕎麦と出会えるなんて思ってもみなかったです。
タングラムに宿泊してたら、夜ここで過ごしたかった!

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【斑尾スキー4日目③】ゲレンデ

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そして、最終日のゲレンデも気分いい!
長野県と新潟県の県境、今年もしっかりまたがってきました!

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【斑尾スキー4日目②】ドローン

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事前にお断りを入れていたものの、やっとドローンを飛ばせる天気に恵まれました。
真っ白な世界が広がる風景は、地上から眺めるのとは全く違うもの。
自分たちが滞在していたペンションエリアや、タングラム斑尾の風景もバッチリ。
実は集落も近いなんて、ドローンじゃないとわからないよね。
向こうに見える山は、何という名前かな?

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【斑尾スキー4日目①】朝食@White Tree Lodge

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最後の朝食は、いつものスタイルに戻ってトースト・卵料理・ベーコン。
そして食後のコーヒーは、すかっと青空を眺めながら。
最後にして天気よくなりました!

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【斑尾スキー3日目⑤】夕食@White Tree Lodge

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最後の夕食は、豆乳鍋。
お鍋のダシが選べるのも嬉しいです。
日替わりビールは、よなよなエールの生。
結構なボリュームあるけど、ヘルシーですよね。

ホテルだとつい食べ過ぎてしまうけど、ここの宿で出てきた量くらいがちょうどいいのでしょうね。

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【斑尾スキー3日目④】野尻湖ラウンジ

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【野尻湖ビューの絶景をコーヒー片手に】

晴れのタイミングを狙って、山の上にあるラウンジへ。
スキー・スノボでなくても下りリフトを利用できるそうです。
ウッディなラウンジ内にはソファもあり、眼下に野尻湖を眺める景色は絶景。
ものすごく居心地いいです。

ラウンジでは、コーヒー(450円)を注文。
普通の味わいですが、しっかり香る一杯を寒いなか味わえるのは最高。
ソファに腰をかけ、窓の外に広がる風景を眺めながらゆったり過ごす時間。
気分いいです!

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【斑尾スキー3日目③】昼食@ハイジ

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【安定のゲレンデ飯でロコモコ丼】

ゲレンデ内の一番大きなレストラン。
席がいっぱいあるので、休憩するのにもピッタリです。

注文したのはロコモコ丼(1500円)。
数量限定の言葉に弱いのでつい選んでしまいましたが、意外にも美味。
地元のブランド豚みゆきポーク100%のハンバーグは、ゲレンデ飯としては十分なジューシーさ。
ジンジャーソースがいいアクセントになってます。
そして嬉しい半熟玉子。
甘さとコクが加わるだけでなく、じゅわっと広がるビジュアルがいいんですよね。
サラダもたっぷり入り、カボチャの甘みもいい感じだし。
レギュラーメニューにしてほしい美味しさです。

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【斑尾スキー3日目②】ゲレンデ

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これまで降り続いた雪も日中になるとやみ、スカッと青空!
雪はモフモフだし、最高!

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【斑尾スキー3日目①】朝食@White Tree Lodge

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元旦の朝ごはんは、ちょっとしたおせち料理風。
お雑煮のかまぼこが、牛→虎になってるのがカワイイです。
そして新年早々、雪景色を眺めながらのコーヒータイム。
最高やね。

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【斑尾スキー2日目③】夕食@White Tree Lodge

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この日の夜も定食形式で、焼きカレーを選択。
お芋やカリフラワー・かぼちゃが入り、意外といっては失礼ですが美味しいです。
大晦日なので、スープの代わりにお蕎麦で年越し。
今夜の日替わりビールは、岩手の蔵ビール。フルーティで飲みやすい!

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【斑尾スキー2日目②】昼食@ZIGZAG

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【ホテルライクなゲレンデランチで炙り信州サーモンいくら丼】
タングラム斑尾のレストランが、日中はゲレンデランチとして営業。
天井が高く開放的な空間で、カーテンのかかる大きな窓からはゲレンデを一望。
スタッフさんの制服も、ホテルを意識させます。
注文したのは、炙り信州サーモンいくら丼(1400円)。
信州サーモンは表面が炙られているようで、身は刺身そのもの。
脂ののった味わいは、安定の美味しさです。
いくらトッピングで、ちょっと豪華感。
ごはんが軽く酢飯なのは嬉しいですね。
いわゆるゲレンデランチと違い、ちゃんとした味わいなのが嬉しいです。

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【斑尾スキー2日目①】朝食@White Tree Lodge

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朝食は、ソーセージや卵料理、トースト、ヨーグルト。
ヘルシーながらもしっかり食べました。
そして食後には、雪景色を眺めながらコーヒーでまったり。
ゲレンデに行かなきゃいけないのに、ずーっとここで過ごしたくなる気分です。

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【斑尾スキー1日目⑥】夕食@White Tree Lodge

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夕食は、おかずを選べる定食方式。
選んだサーモンのホイル焼きは、野菜がたっぷりです。
生姜の効いた団子汁も美味しく、とろみある汁が温まります。
日替わりで選べるビールは、銀河高原ビールの生!
バーコーナーもあるのですが、滞在客がファミリー中心なので盛り上がることはなく。
コロナ関係なく外国のお客さんもいっぱいくると、雰囲気違うのでしょうね。

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【斑尾スキー1日目⑤】スウィーツ&スナック

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【ゲレンデセンター内の軽食コーナーでソフトクリーム】

ゲレンデで滑り終えると、甘いもの食べたくなりますよね。
タングラム斑尾のセンター内には日帰り用のスペースがあまりないため、軽食コーナーでミックスソフト(400円)食べながらまったり。
特別感こそないものの、ジャンクな甘さが身体に染みます。
本当はクレープ食べたかったけど、ちょっとだけカロリー気にしてみました。
あまり変わらないような気もしますが。

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【斑尾スキー1日目④】昼食@レストランANN

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【ゲレンデを望むレストランでカツカレー】

メインゲレンデから離れた場所にある、リフト乗り場前のホテル。
いわゆるゲレンデ飯として、ランチはレストランを開放しています

注文したのは、カツカレー(1200円)。
業務用のカレーに、あらかじめ用意されたトンカツ。
意外とボリュームたっぷりなので、身体を動かした後にピッタリ。
町なかで食べたらナニコレでしょうけど、ゲレンデ飯ってなんかホッとするんですよね。
天井が高いので気分もよく、ゲレンデを望みながらまったり休憩してきました。

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【斑尾スキー1日目③】White Tree Lodge

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今回宿泊したのは、ゲレンデ近くにあるペンション。
外国人のご主人(ほとんど日本語話せない)と奥さま(日本人)で切り盛りされています。
雪積る静かな空気のなか、温かみのあるウッディな空間は居心地いいです。
暖房もしっかり効いているし、床暖房もついているから、外が寒くても中は快適。
3人部屋は結構広いのもいいですね。
お風呂はシャワーメインのユニットバスですが、タングラムの送迎&温泉割引券をいただけるので、そちらで済ますことに。

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【斑尾スキー1日目②】サザコーヒー(大宮駅)

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【将軍の名を冠した珈琲を新幹線にテイクアウトで】

 

茨城ひたちなか市に本店を構えるコーヒー屋さん。

エキュート大宮では広い通路に面したテイクアウト中心の販売ながら、イートインスペースも完備。

イートインだとカップでの提供になるようですが、今回は新幹線の車内で飲むべくテイクアウトにしてもらいました。

 

注文したのは、将軍珈琲(710円)。

江戸時代に徳川将軍が飲んだコーヒーを再現すべく、徳川慶喜の曾孫とともに開発されたのだとか。

名前のインパクトにつられてしまいましたが、名前負けしない開発秘話です。

タイミングがよかったのか、ドリップしたての一杯をいただくことに。

深煎りでコクがありながらも、ワインのようなフルーティな香りが感じいいです。

わりと濃厚な感じなためか、時間が経っても風味はあまり酸化していないかも。

新幹線に持ち込んで飲んでも、最後まで美味しくいただけました

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【斑尾スキー1日目①】朝食@すし兆(大宮駅)

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【駅ナカでサクっと立ち食いで作りたての手巻き寿司】

 

大宮駅での新幹線の待ち時間に、駅ナカで朝ごはんに訪問。

立ち食いイートインは、サッと食べるのにちょうどいいですね。

 

注文したのは、朝食手巻きセット(528円)。

いか明太手巻・まぐろたたき手巻・かっぱ手巻の3本セットで、1本ずつ目の前で作ってくれるのが嬉しいですね。

つくりたてなので、海苔はパリパリ。

軽い酢飯の加減もよく、ネタの量もしっかり。

海苔がたっぷり入った味噌汁で、身体もしっかり暖まります。

値段を踏まえても、期待以上の満足度でした。

新幹線の中で駅弁もいいけど、このスタイルもいいね♪

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ミイチ珈琲店@練馬

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環七沿いながら落ち着きのある雰囲気のカフェ。
赤い壁に飾られた絵画、大きな窓から見える緑。静かなBGMと、居心地のよさ満点です。

 

注文したのはラテ(M・440円)とパウンドケーキ(400円)。
カフェラテは、きめ細かでクリーミーな泡が気持ちよく、エスプレッソの香り身体を抜けるように豊か。
全てのレベルが一段たかい、品のいい美味しさです。
パウンドケーキは軽く焼いたのか、表面カリカリながら中はふわっとしていて、この対比が面白いです。
クランベリーがたっぷり入りココナッツのほんのりとした甘みがきいたナチュラルな美味しさで、余分なものが入ってなさそうな味わい。

 

カフェラテもパウンドケーキも、どちらも美味しいです。
駅から遠いのが難点ですが、機会があればぜひ訪れたいカフェですね。

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ステーキロッヂ 渋谷宇田川店

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昨日1/6にグランドオープンした人気ステーキ店。
普段300g・1639円のステーキを、オープン記念で1000円で提供しているとのこと。
行列を覚悟したものの、雪のせいかそこまで並ばずに食べることができました。
 
注文したのは、フレッシュロッヂステーキというミスジ。
アツアツな鉄板のうえに、厚切りカットのレアで登場。
自分の好みに火を通して食べるシステムです。
十分に焼きたい人のために、鉄板を再加熱してくれるのも嬉しいですね。
脂身が少ないから、ヒレに近い赤身のお肉をしっかりと味わいました♪
さすがに300gは食べ応えありますね!
 
で、300gなんて食べてて飽きるんじゃない?という素朴な疑問。
そんな意見に応えるべく、
・岩塩のみ
・岩塩+山葵
・岩塩+黒胡椒
・燻製塩胡椒
・淡路島の玉ねぎを使った手作り生ソース
・生ソース+山葵
なんて色んな食べ方を用意。
料理が運ばれるまで「山登りのしおり」を読んで予習していたのですが、これ正解。
どれも違った美味しさで、一通り試してみました!
最後のお肉は、一番気に入った「岩塩+山葵」で。
山葵のすっきりさがお肉を食べやすくしてくれるのかな。
 
そして食べ終えたあとで、醤油の存在に気付く私。
鉄板がアツアツなうちに醤油かけると、絶対美味しいに決まってる。
「山登りのしおり」には、そんなこと一言も書いてなかったよ?
これは、リベンジせねば!

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Merengue 渋谷店

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【ハワイアンなカフェで豪快なハンバーガー】
 
12/7、渋谷駅新南口のGEMS渋谷にオープンしたハワイアンカフェ。
パンケーキが人気のようで、ほとんどの女性客はパンケーキを注文。
オープン期間限定・渋谷店限定メニューもあり、かなり気になります。
 
私は、今回もランチで訪問。
グランドメニューという名の食事も充実しているので、普通にランチできます。
ただしランチメニューは存在しておらず、ドリンクが割引になるだけなのが注意点です。
注文したのは、ワイルドバーガー(1628円)。
ベーコン・卵・チェダーチーズ・トマト・レタス・オニオン・ピクルスが入る分厚いもの。
味付けは、BBQソースとマヨネーズで。
フワサクなバンズで挟まれるのは、食べ応えあるジューシーなパティ。
オーストラリアのワイアラ牧場で育てられた植物性飼料100%の大麦牛で、お店で挽き肉にしているのだそう。
カリッカリに焼かれた半熟玉子が、食感と味に深みを加えているのもいいですね。
どうやって食べたらいいの?と言いたくなる厚さで、食べ応えのある美味しいハンバーガーです。
 
今回は時間が無くてパスしたけど、ドリンクを308円でつけることができます。
コナコーヒーだけでなく、ポットで提供される各種紅茶や、ボリュームありそうなフレッシュジュースなど、気になるものばかり。
ドリンクとともに食後まったり過ごしてこそ、価値ありそうですね。

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acid coffee tokyo@渋谷

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【会話が楽しくおしゃれで美味しいコーヒースタンド】

 

公園通りに面したコーヒースタンド。
お兄さんが面白くて、他のお客さんも面白くて、時間に余裕があればもっとおしゃべりしたかった、そんな理想的な場所です。
もちろんコーヒーも本格的で、いろんな種類のスペシャリティコーヒーが並んでます。

 

スタッフさんと相談しながら選んだのは、エチオピアのGEDEBU GOTITI(500円)。
注文を受けてから豆を挽いてハンドドリップしてくれるので、会話が生まれるのが楽しいです。
そして、オレンジ・マスカット・フローラルとの説明書きでしたが、アタマの奥に抜けるフルーティさが気持ちいい味わい。
時間が経っても酸味が強くならず、テイクアウトで持ち歩いても違和感のない美味しさ。
こういうコーヒーって嬉しいですね♪

 

お店のつくりとか、アイコンとか、ファッショナブルなのは公園通りにあるが故か。
このカップ持って、代々木公園でのんびり過ごすのも悪くないね!

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