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ふくもと@練馬

地域に根差す、昔ながらの造りの昔ながらの町の蕎麦屋さん。
それなりに繁盛しているのか、お客さんが途切れることのないランチタイムです。
 
ランチに注文したのは、ミニカツ丼セット(900円)。
蕎麦屋らしいダシの効いたカツ丼は、ミニでご飯少なめ。
蕎麦もミニサイズで、優しく仕上がりつつも蕎麦の旨味がしっかりしたもの。
そして、意図的に濃くしていない蕎麦湯。
ボリュームも味加減も、バランスのいい仕上がりです。
こういう普通の美味しさが、嬉しいんですよね。

 

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カウンターパート コーヒーギャラリー@西新宿

おしゃれ、イケメン、美味しい。
これだけ揃えば十分でしょと言いたくなるコーヒースタンド。
大きな窓で通りからよく見える1階のスタンド、ソファなどでまったり過ごせる2・3階と、いろんな過ごし方ができます。
ドリップしてもらっている間、バリスタさんとの楽しい会話もポイントですね。

今回注文したのは、コロンビア・El Paraiso農園のレッドフルーツ(1000円)。
乳酸菌で発酵させているって言ってたかな。
とにかくフルーティで果実感が豊かすぎます。
よく「ワインのような」って形容詞をつけること多いですが、この豆ほど似合うものはないのでは。
いやワインそのものって言ってもおかしくないくらい、ベリー感あふれる複雑で豊かな香りと後味のすっきりさ。
かなり貴重な豆らしいですが、いやこれホントにヤバいです!

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かに道楽 西新宿五丁目店

【人気かに料理店でずわいかに炭火焼とかにすき】

 

言わずと知れたかに料理店。
全国展開しているかと思ってたけど、意外と東京にもお店は無いんですね。
今回は、地下鉄駅直結の西新宿五丁目店へ。
店内は豪華なファミレスといった造りで、2階は全室個室。
ゆったりと過ごせ、法要での会食利用もあるみたい。

 

ランチに注文したのは、松風(11,000円)というセット。
ノンアルコールのつもりでしたが、ついアサヒ エクストラコールドをw
最初の篭盛はかに酢・サラダ・茶椀蒸し。ドレッシングは蟹味噌仕立てでかに酢も美味しく、茶椀蒸しの出汁がいい感じ。

 

続くズワイガニ炭火焼は、目の前の炭で自分で焼くスタイル。
嬉しいことに、ズワイガニは半身あります。
両面を約2分ずつ焼くと、ものすごくいい香りが。そして旨味がぎゅっと濃縮されて、甘い!
蟹味噌をつけて食べたあかつきには、もう最高ですね!

 

続くかにすきは、関西風らしく出汁がしっかりしたもの。
何もつけずにそのまま、蟹の美味しさをストレートに味わいます。
出汁にも旨味がしっかりでていて、十分にすった白菜がいい味するんですよ。
残った出汁はわかめ等と一緒にスープとして飲んでもいいけど、やっぱり〆は雑炊で。
なんでしょうね、このシアワセな美味しさは。

 

最後は、お茶とデザートで。
好きなものを選べるのですが、私は雪見だいふくで。
トッポを突き刺す斬新なアレンジですが、フルーツに囲まれた林檎みたいで面白い。

 

今年も山陰へズワイガニ食べに行くのを諦めたので、その代わりのかに道楽。
刺身がないのは仕方ないけど、この値段でこれだけのものを食べられれば十分でしょ!って思っちゃいました。
香住へ行けない間は、かに道楽ですね♪

 

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喫茶室エムエム@菊川(清澄白河)

きっと、この辺りが町工場で今以上に賑わっている頃からあるであろう喫茶店。
ソファとかカウンターとか、昭和から時間が止まったかのような雰囲気。
地元と思われる常連さんだけでなく、一見さんの私にも同じように接してくれるママ。
おしゃれとは違う懐かしさと居心地のよさが、ここにはあります。
 
注文したのは、モーニングセット(500円)。
珈琲は、喫茶店らしい気取らぬブレンド。しっかり淹れてくれているのが嬉しいです。
セットには、バターがしっかり塗られた厚めのトーストが2枚分。
いちごジャムとピーナツバターも一緒につけれくれます。
半熟の目玉焼きをトーストにのせると、ラピュタの朝ごはんですね♪
食後に新聞読みながらまったり過ごしてたら、昆布茶もサービスで。
「ゆっくりしていって」って、嬉しいですよね。
 
そしてそのまま、他のお客さんとお話して盛り上がる楽しさ。
喫茶店が町の社交場となりいろんな人が交わるとともに、温かみを感じる懐の深さ。
これぞ下町といった居心地のよさです。

 

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名前はまだない珈琲店@東長崎

9月にオープンした自家焙煎コーヒーのお店。
店内の小さな焙煎機は、そのうち入れかえる予定なのだそう。
日本焙煎技術普及協会によるアームズ式珈琲という水蒸気焙煎したものをいただけます。

 

注文したのは、コンゴのドリップとマフィン。
しっかりとした味わいの珈琲(550円)は中煎りならではの香りで、雑味のないクリアさ。
華やかというよりじっくり味わう美味しさ。
時間が経っても味わいそのままなので、かわいいカップでゆっくりと過ごすのにちょうどいいですね。
一緒にいただいたマフィン(250円)も、シンプルながらやさしい味わいが印象的。
菜種油ときび砂糖で焼いているんですって。
珈琲との相性は抜群で、用意されたおやつの種類こそ少ないけど十分に満足。
添えられた黒猫のクッキーがかわいいです。

 

店内には猫をモチーフとしたものがいっぱいで、スコーンにもアクセントが。
店主さん、猫好きなんですって。
なでるとしっぽをふるクッションが可愛かった♪

 

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TABETE味TE@江古田

晩ごはん作るの面倒なときは、素直に買って帰るのが正解ですね。
前から気になってたデリのお店へ、やっと行くことができました。
それほど広くないお店で、さらに奥に厨房があるから、お客さんが入れるスペースはごくわずか。
そんな場所に、所狭しとデリが並んでいます。

 

かなり迷いましたが、ハンバーグ(600円)とごはん味噌汁セット(180円)を購入。
まず、ご飯が美味しいのが嬉しいですね。甘味がしっかりして、ちゃんとしたお米使ってる感じ。
そして味噌汁が具沢山!柚子の効いた鶏団子だけでなく野菜・きのこがたっぷり入っていて、これだけでも十分食べた感じに。
そしてメインのハンバーグは、昭和テイストのつなぎにパン粉を使ったもの。こねこね感が懐かしいですね。
ハンバーグ自体に胡椒が効いているものの、程よく酸味が効いたデミトマトソースが旨味しっかりな美味しさ。
添えられた野菜も種類・量ともに充実していて、大根に染みた出汁も美味。

 

ごはんもハンバーグもしっかりとボリュームあるので、食べ応えも十分でした。
手作り感あふれる美味さで、バランスもよくて、しかも良心的なお値段。
ごはん作るの面倒になったら、隣のスーパーついでに立ち寄るべしです!

 

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VEGEGO@渋谷

RAYARD MIYASHITA PARKのフードコートにある韓国料理。
夜だからか、ニューヨークのフードコートみたいは雰囲気で、感じいいです。
そして、夜でもアルコールではなく食事ができるのも嬉しい点。
仕事帰りには、ご飯を食べたいのです。
 
注文したのは、チーズタッカルビ。
組合せがいろいろあって、一番人気というヤンニョムチキン×デジカルビ(1188円)を選択。
ヤンニョムチキンの甘辛さとチーズのコクは合いますね。鉄板の美味しさです。
みょーんとチーズが伸びるのも、なんか楽しいですね。
しっかりと味のついたデジカルビとチーズの相性もいい感じ。
チーズタッカルビって、チーズ好きには本当にたまらないですよね♪
 
そして嬉しい副菜の充実っぷり。
チャプチェ、ほうれんそうナムル、もやしナムル、水キムチ、韓国海苔、そしてわかめスープ。
選べるご飯も十六穀米が同一料金なのも嬉しいポイント。
メインがしっかりカロリーなものの、副菜でたっぷり野菜が摂れるのはいいですね。
ちょっと罪悪感が消えるような勘違いをしそうです笑

 

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コーヒースタンド烏@渋谷

9/13にオープンしたコーヒースタンド。
日本のお酒専門ショップ「花」に併設されていて、どことなくゆるっとした雰囲気。
LIGHT UP COFFEEとOBSCURA COFFEE ROASTERSの豆を用意しているそうです。
 
注文したのは、本日の珈琲(300円)。
LIGHT UP COFFEEのエチオピアの豆で、タイミングよく注文してから落としたもの。
淹れたてなので、浅煎りの軽やかな味わいとフルーティで華やかなな香りをしっかり。
時間が経つと酸味が出てしまうから、本当にタイミングよく美味しくいただけました。
 
タイミングがずれていたら、また違う機会には、ハンドドリップで注文したいですね。
営業時間が月・水・金・土の日中に限られているうえに変更することもあるそうなので、近隣の人が通りがかりに利用する感じかな。

 

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カレー屋からの挑戦状!@渋谷

11/20にオープンした間借り営業のカレー屋さん。
ランチタイムのみ、Bar Geraniumにて営業しています。
バーなので基本的にはカウンター席。目の前で出来上がっていく様子を眺めつつ、マスターとお話するのが楽しいです。
 
ランチは、キーマカレー(2000円)のみで、小麦粉を使わないグルテンフリーなカレー。
粗挽きのお肉はストレスフリーな和牛と三元豚の合挽きで、キーマのお肉とは別に直前で炒めた仕上げ。
たまり醤油と米味噌を使ったキーマはまろやかでコクのある仕上がりで、辛みを抑えた優しい食べやすさです。
キーマの下のライスには、クミン・胡麻・パルメザンチーズを混ぜて。
プレートの上にはキーマ以外にも、ラタトゥイユ・豆乳クリームソース・チーズなど盛りだくさんで、トリュフパウダーで仕上げ。
それぞれの具材を混ぜながら、味を変化させて食べるのが面白いです。
 
あっさりしているからさらっと食べてしまったけど、結構なボリュームあるはず。
お皿のサイズ結構大きかったからね。
とにかく健康的なカレーでしたが、そのうちジャンクなメニューも用意する予定なのだとか。
どのような仕上がりになるか楽しみですね。

 

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cafeカテイ堂@東長崎

創業90年以上続いた薬局が10月に生まれ変わったカフェ。
地元と思われるお客さんが、ゆるっと訪れるような感じです。

 

注文したのは、コーヒー(350円)と黒蜜きなこクレープ(400円)。
コーヒーは、まぁ普通な感じかな。ロゴをあしらった紙カップがかわいいです。
クレープは、軽くもちっとした食感がいい感じ。
罪悪感を打ち消すような黒蜜ときなこで優しい仕上がりになりつつも、甘めの生クリームでインパクトもしっかり。
久しぶりのクレープで食べ方を忘れてたけど、たまには悪くないね。

 

お店のスペースが広めだなって思ってたら、ここでイベントとか行うんですってね。
地域の交流の場として、これからの発展が楽しみです♪

 

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バンハオ@平和台

住宅街の人気タイ料理屋さん。
駅からも離れた場所ながら、開店と同時に席がいっぱいになるのほどの人気ぶり。
お店の方はタイ人っぽく、ただよう雰囲気からして期待できます。
 
ランチに注文したのは、カオパットバンハオ(1100円)。
バンハオ特製激辛チャーハンとのこと。
選べる辛さの段階は一番下にしたのですが…よくある唐辛子ではない、複雑な香辛料のスパイシーさが気持ちいい!
ガピ?も使っているような深みのある味わいで、油で揚げたような目玉焼きの黄身との相性も抜群。
パラッパラに炒められていて、オリジナリティある美味しさです。
セットについてくる、鶏の旨味が効いたスープと、スイートチリの効いた具沢山生春巻きも美味。
デザートのタピオカミルクはかなり甘めで、ある意味タイっぽい感じ。
 
総じて、満足度の高いランチでした。
麺ものも充実していて、他のお客さんはみな注文してたから、再訪して食べなきゃ。
夜も楽しいのでしょうね。

 

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くろーばー@練馬

住宅街に軒を構える鉄板居酒屋さん。
ランチタイムも鉄板を使った料理を出してくれるようです。

 

注文したのは、国産ステーキセット(1000円)。
やわらかなイカのフライ タルタルソース、お新香、味噌汁と続いてメインの登場。
鉄板焼きならではのシャキシャキなもやし、かぼちゃの素焼き、カレー味のマカロニサラダが添えらえた鉄板。
メインのステーキは二重になってて、意外とボリュームあります。
ミディアムでしょうか、塩が効いたお肉はそのまま食べてもいい感じ。
でも、山葵と一緒に醤油ダレにつけると、旨味がさらに増します。
お肉以外のサイドディッシュもすべて、しっかり料理されたもの。
1000円という値段ながら品数も多く、思ってた以上に美味しかったので満足度高いです!

 

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練馬 よつぼし

裏路地に構える牡蠣と鍋と串の居酒屋さん。
お昼から飲めるので、貴重な休みの日のランチタイムに行ってきました。

 

まずは果実感のある生絞りレモンサワーで乾杯!
真牡蠣の3種盛りは、佐賀・からつん、兵庫・室津、厚岸・まるえもん。
どれも磯の香りがしっかりで濃厚な美味しさだけど、全く異なる味の性質を楽しめるのは食べ比べならでは。
串焼きの盛り合わせは、ねぎま、レバー、かしわ、ハラミ、なんこつを塩で。こちらもなかなかの美味しさで、苦手で普段は避けるレバーもすんなりと受け入れられるほど!
出汁のきいたふわっとした出汁巻き玉子、いい感じに仕上がったぬか漬けも美味しく、追加のぽん酢サワーが感じよく進みますね。
つまみのシメは、再び牡蠣に戻って「うにいくら」。
旨味が凝縮した焼牡蠣だけでも美味しいのに、ウニとイクラがのることでさらに旨味on。
いやこれヤバい美味しさですよ!
〆には牡蠣の鶏白湯ラーメン。牡蠣の風味がしっかり出てて、いい感じにしまりました。

 

これだけ食べて飲んで、一人あたり3000円なんてすごくない?
ほかにも牡蠣鍋とか、気になりつつも食べきれない魅力的なメニューがいっぱい。
リピート必至です!

 

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小野珈琲@森下

清澄白河に流行りのカフェがオープンする前からこの地に構える喫茶店。
元々は珈琲館だったような記憶が(間違ってるかも)。
地元の人が通うようなお店で、新聞を読みながらモーニングといった風景が広がります。
最近はホットケーキが評判で、広域から訪れる方も多いようですね。

 

今回はお茶の時間に訪問。
小野珈琲ブレンド(570円)はエチオピアとブラジルの豆をブレンド。丁寧にドリップされていて、すっきりマイルドながら華やかな味わい。つきつめた喫茶店のブレンドらしい美味しさです。
ホットケーキ(350円)は銅板で一枚ごとに焼いた厚みのあるもの。
ふわっと仕上がっているものの密度がしっかりした食べ応えは、スコーンのような感じ。
優しい甘さと味わいで、そのまま食べても美味しいのですが、ホイップクリームやハチミツの甘さとバターの塩気との組み合わせが絶妙な美味しさ。
他では食べられない、唯一無二の味わいと言ってもいいのでは。

 

そんな至福の時間を過ごしつつ、新聞片手にまったりと。
喫茶店といえば雑誌・新聞・漫画片手にゆっくり過ごす場所、というスタイルが変わっていないのも嬉しいポイントです♪

 

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新潟発祥なおじ 練馬店

新潟のご当地ラーメンチェーンが、いつの間にか練馬にもオープン。
駅から少々歩きますが、まわりには不思議と飲食店が軒を連ねています。
 
注文したのは、ランチセットの背脂中華+すき焼き叉焼丼(1000円)に味玉トッピング(+100円)。
かなり背脂が浮いたスープですが、のんでみると意外としつこくないです。
醤油ベースのスープの旨味がいい感じですね。
太めで食べ応えのある麺とよく絡み、刻みネギのシャキシャキ食感が気持ちいいです。
本当はスープを飲み干したいところですが、背脂たっぷりなので見送ることに。
 
すき焼き叉焼丼は、しっかり煮込まれているからあっさり感覚。
甘めの醤油味はしっかりついていますけどね。
こちらにも玉ねぎがたっぷり入っていて、バランスとってるのかな。
 
全体的に、思ってた以上の食べやすさ、そして美味しさです。
もちろん、この背脂だからカロリーは高そうですが。。。

 

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ドラゴーネ 練馬駅前店

国産小麦100%・米由来の麹酵母を使用する高級天然酵母パン専門店。
お店自体は小さな構えですが、練馬に工場を構え、都内数店舗で販売しているのだそう。
前から気になっていたのですが、とうとう買って帰る機会に巡り合いました。
 
本当はシンプルなパンがいいのでしょうけど、購入したのはゴルゴンゾーラのパイ(480円)。
ほんのりやさしいハチミツの甘さと、ゴルゴンゾーラの塩気・ピリッとした辛みの組み合わせは鉄板の美味しさ。
甘じょっぱさに加え、クルミのアクセントもいいですね。
そして、ベースとなるパイ生地がサクサクで気持ちいい!
思ってた以上に美味しいパンかも。
今度は塩パンや食パンも口にしたいですね。

 

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練馬区役所 職員食堂

区役所地下にあるセルフ式食堂。
職員レストランとなってますが一般の人も利用でき、職員と思われる方はお弁当持ち込んでいるみたい。
便利な休憩所的なスペースです。
そして、この1週間は練馬大根フェアを開催中。
ボリュームがすごいカツカレーが話題ですが、せっかくなので練馬大根メニューを注文しました。
 
今日のメニューは、練馬大根サラダと蒸し鶏の胡麻ソース(560円)。
ヘルシーメニューのCランチというカテゴリです。
全体的に緑が目立つ定食は、意外と町なかでは見かけないもの。
胡麻ソースがわりと濃厚で、大根のシャキシャキ感が気持ちいいです。
練馬大根ならではの特徴がわからなかったのは、初めて食べたからでしょうか。
蒸し鶏も見た目以上に入っていて、パサついておらず意外な美味しさ。
副菜が野菜系で揃っているうえに、白米から玄米への変更も追加料金なしでできるのは嬉しいですね。
そして、身体にやさしい構成ながらしっかりと感じる満腹感。
ヘルシーメニューって高めな場合が多いですが、これで560円だったら毎日注文しそう。
こういう食堂のある職場がうらやましいです!

 

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隠房@豊島園

ぱっと見お店とわからなかった自家焙煎の珈琲屋さん。
豆売りが基本のようですが、店内でいただくこともできます。

 

注文したのは、隠房というブレンドコーヒー(600円)とガトーショコラ(300円)。
コーノ式で丁寧に淹れる様子は、見ているだけで楽しいプロセス。
フィルターの上で、クッキーのようにふわっとコーヒーが浮かび上がります。
濃いめに淹れて、ロングブラックのように飲むのが面白いです。
そして口に含むと、軽やかでものすごく澄んだ味わい。
それでいながらアロマと旨味がはっきりしていて、つき抜ける香りが気持ちです。
裏っかわにほんのりコーヒーのオイル感を感じたのは、きっと深いコクなのでしょうね。
お店の方には「オイル感?」って言われましたが、そのくらい重層的な味と香りの広がりを感じました。
いやこれ美味しいですよ。

 

セットにいただいたガトーショコラは、初見「これだけ?」
でも口にすると、カカオをしっかり感じる味わいで、旨味・風味がずっしりと伝わります。
軽くビター感もあり、しっとしとした舌触りと口溶け感。
たまんない美味しさです。

 

そして、軽やかでクリアなコーヒーと、しっかりした味わいのガトーショコラの組み合わせは最高。
もちろん豆は買って帰ったけど、自分でうまく淹れられるかな…

 

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幸寿司@練馬

カウンターメインの細長い地域密着系駅前お寿司屋さん。
それほど広くないお店ですが、修行と思われる若い職人さんが何人も。
お店の奥では、目の前で魚を次々と捌いています。
実は隠れた実力店か。
 
ランチに注文したのは、海鮮丼(850円)。
これでもかと盛られるネタはどれも新鮮で旨味がしっかり。
ネタの種類も多く、見た目にも舌にも豪華なラインナップ。
ちょい甘なシャリはしっかり酢飯で、手を抜いていないのがいいです。
基本的に、満足度の高い美味しい海鮮丼。
それを850円という値段でいただけるから、さらに満足度高いです!

 

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キッチンABC 江古田店

昭和44年創業の池袋の人気洋食店で、池袋以外で唯一ここ江古田にもお店を構えています。
学生街らしく学生をはじめ、会社員など幅広い世代から支持を集めているようです。
 
ランチに注文したのは、オリエンタルライス&黒カレー(750円)の大盛(+150円)。
ふたつの人気メニューを一緒にしちゃった一皿。
オリエンタルライス…豚肉とニラと玉ねぎを、にんにく醤油ベースのタレでさっと炒めたもの。にんにくのインパクトがあるもののパワー系とも違う美味しさ。玉子の黄身を崩してマイルドにして食べるのもいい感じです。
黒カレー:なんで真っ黒なのか分からないけど旨味がしっかりしていて、マイルドな印象だけど意外とスパイシーという絶妙な美味しさ。
人気だからってふたつ同時に味わったけど、どっちも個性的な美味しさ。
欲張らず2回に分けてそれぞれを堪能する方法もありますね。
 
そうそう、セットのみそ汁がかなりの熱さ。
具沢山で、たしかに豚の脂が幕はってたかも。
たまたまかもしれないけど、気を付けたほうがよさそうですね。

 

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HEART'S LIGHT COFFEE@渋谷(神泉)

旧山手通りから一歩入った落ち着いた場所にあるロースタリーカフェ。
銅板に覆われたオブジェのような焙煎機、大量のレコードとスピーカーから流れる気持ちいい音。
大きく横に広がる窓に対して、シャープながらも木などの自然素材で囲まれた落ち着きのある空間。
一歩足を踏み入れただけで感じる、とにかくステキな場所です。
 
注文したのは、カフェラテ(490円)。
ラテ用には豆を2種類用意していて、今回は深煎りをチョイス。
赤いカップで提供されたのは、気持ちのいいきめ細かな泡に包まれた、しっかりとしたコクと香りのエスプレッソ。
豊かな風味と口で感じる食感は、美味しい嬉しさから高揚感に包まれます。
音楽と空間の心地よさで落ち着きを取り戻すまで、ほんのわずかな時間。
店主のこだわりを、ゆっくりと身体で感じることができるスタンドです。

 

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韓国伝統料理 ハヌリ 渋谷本店

11/12文化村通りにオープンした韓国料理店。
道玄坂にも同じ名前のお店があったような気がするんだけど、系列店なのかな?
こちらは地下ながら清潔感のある造り、カジュアルで入りやすい雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、石焼チーズタッカルビ丼(1100円)。
まず、ランチにはセットでサラダ・スープ・キムチなどの食べ放題がついてきます。
たっぷり野菜を食べられるのは嬉しいもので、韓国料理屋さんってナムルなどのサイドメニューをしっかり摂れるのがいいですよね。
ほどなくして、メインの丼が登場。
かなり熱い石焼でいつまでもグツグツしていて、チーズのおこげが香ばしい!
みょーんと伸びるチーズの下には、ご飯だけでなく鶏肉・トッポギ・野菜などがしっかり。
唐辛子の効いた辛さがいい感じで、チーズの旨味との相性もバッチリ。
美味しいだけでなくボリュームたっぷりで、食べ応え十分です。
さらにはソフトドリンクも飲み放題のようで、食後には自家製野菜ジュースでさっぱり。
この値段でこの内容は、大満足ですね!

 

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どいち@清澄白河(森下)

コーヒーやら何やらで盛り上がる清澄白河ですが、ここは地元の人が集まるうどん屋さん。
夜は飲み屋になるのかな。
とにかく地元トークが店内で飛び交います。

 

ランチに注文したのは、冷しネギうどん(950円)。
しっかりしたコシ・つるっとしたのど越しが、とにかく気持ちいい絶品なうどん。
麺そのものを味わうのなら、ぶっかけうどんやおろし醤油うどんかな。

 

それでもここのお店は、かけ出汁も絶品なのが悩ましいところ。
冷しかけうどんは、この冷たいかけ出汁に加え梅肉を漬け込み、仕上げにレモンを絞って爽やかな仕上がりに。
梅肉がまろやなになって、旨味がさらに強調されています。
たっぷり鰹節の風味と相まって風味豊かというか、とにかく美味しい。

 

今回は追加したネギは胡麻油と合わせてコクが加わり、旨味がさらに深いものに。
このうどんを食べたのは何年振りかだけど、相変わらず美味しいのぉ。

 

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レモネードの国@練馬

11/8にオープンした、レモネード専門店。
入るのを躊躇する雑居ビルの最上階にある扉をあけると、ビルとは無関係なまったり空間。
マッサージチェアが置かれていて、使い放題なのは嬉しいです。
 
ランチに注文したのは、オムレモセット(1540円)。
オムライスとレモネードのセットです。
かわいい瓶詰のサラダは、野菜がたっぷり入っていて、オニオンドレッシングがいい感じ。
オムライスはふわっとした玉子をまとい、軽い酸味と深い旨味のデミグラスソースがたっぷり。
トッピングされたハンバーグはぎゅっと詰まった手作り手捏ねで、見た目以上に食べ応えのあるもの。
ボリュームもしっかりだから、おなかいっぱいです。
レモネードメインのお店だからオマケ程度かと思ってたら、想像以上に気合が入った美味しさです。
 
レモネードは、様々な種類の中から選び、お湯・水・炭酸で割るとのこと。
迷いまくりなので、お店の人おすすめのアルゼンチン産蜂蜜を炭酸割りで。
優しくナチュラルな風味が広がり、しっかり甘いけどくどくない美味しさ。
砂糖を一切使わず、甘味はすべてハチミツ100%なんですって。
国産無農薬レモンを使っているとのことで、グラスの中には皮ごとレモン果肉もたっぷり。
爽やかな酸味が感じよく、炭酸でさらにスッキリ感が増します。
身体に良さそうな、風邪が治りそうな、そんな美味しさ。
お湯割りのホットレモネードにしたら、もっと風邪が治りそう。
 
オムライスでおなかいっぱいになり、レモネードですっきりし、マッサージチェアでまったり。
このまったり感はヤバイですね!

 

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アルプス食堂@韮崎(山梨)

街道のロードサイドに見かけるような、小さな古い食堂。
地元の人に人気らしく、ちょっと時間をずらしても行列が!
テーブルや小上がりがある雑多な雰囲気は、これぞ食堂。
それほど広くないですが、回転が早いので意外とすぐに案内されました。

 

注文したのは、アルプスラーメン(700円)。
鶏ガラの旨味しっかりなスープは見事に澄んでおり、醤油ダレの旨味がきっちり。
縮れ中華麺との絡み・相性は抜群です。
バラチャーシューにもきっちり味がしみ込んでいて、食べ応え十分。
どこな懐かしい感じがしつつも、古くさくなく、今の時代でもしっかり先端をいく安定さ。
中華そばのいいところを丁寧におさえた、気取らない味わいとでも言いましょうか。
クセになりそうな、いつ食べても飽きない、そんな美味しさです。

 

そして、となりの人が注文してたチャーハンがすごく気になります。
機会があれば、ぜひとも再訪したいです!

 

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コーナーポケット韮崎駅前MDK店

市民交流センターに構えるベーカリー。
イートインスペースが観光案内所などと並び、これぞ公共施設といった感じ。
第三セクターのようなお店かと思いきや、本店を別のところに構える本格的なベーカリーのようです。
今回は、お昼用のパンを購入し時間調整することに。

 

コーヒー(300円)はさくっと出るのかと思ったら「ちょっとお時間がかかります」。
焼き物で提供された一杯は中煎りの程よい香りとコクが印象的で、ほのかに甘い香り・程よい酸味が効いたキレのある味わい。
挽きたての豆を丁寧に抽出した、トラジャも使ったブレンドとのこと。
おまけ程度だと期待していなかっただけに、その美味しさにちょっと嬉しくなりました。

 

昼食用のパンは、
・軽くスパイシーでキャベツたっぷりチーズしっかりな、お好み焼き風スパイシートルティーヤ(238円)
・シャキシャキごぼうの食感が気持ちよく、チーズに加え黒ゴマと七味のアクセントが感じいいゴボチー(152円)
・芋あんがやさしい甘さの黒猫パン(216円)
の3つ。
どれも美味しくて食べ応えも十分、しかも優しいお値段。
ここのパンは、山梨の食材にこだわり、富士山酵母や山梨県産パン用小麦を使っているのだとか。
種類豊富でかなり迷ったのですが、他のものも食べてみたくなります。

 

公共的な雰囲気ではありますが、その中身は思ってた以上にステキなお店でした♪

 

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o-mado@江古田

本日11/10にオープンしたカフェ。
広く高い天井、そして日芸を望む大きな窓が特徴的なコーヒーとコミュニティスペースです。
 
注文したのは、深煎りのスペシャリティコーヒー(500円)。
ハンドドリップで提供される一杯を片手に、行き交う人々を眺めながらまったり。
シンプルでかわいいカップとともに、気分よくくつろげます。
深煎りらしいダークな香りがしつつも、苦味少なめのすっきりとした味わい。
わりとあっさりしていて、飲みやすいです。
 
オープン記念で、ブラジルの豆をいただいちゃいました♪

 

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PEI COFFEE@韮崎(山梨)

韮崎駅のすぐ近くにある、シンプルですっきりとしたコーヒースタンド。
白を基調とした店内には大きな開口部から光が入り、気分いいです。
朝早い時間からの営業、地元の方も多く来店し、すぐに店内は賑やかになりました。

 

注文したのは、モーニングプレート(600円)とドリップコーヒー(420円)。
小麦の香りがしっかりするトーストは、やさしくふわっとした気持ちいい食感。
つい、ベーコンと目玉焼きのせてベーコンエッグトーストにしたくなっちゃいますよね。
ドリップコーヒーは数種類の豆から選べ、今回は浅煎りのドミニカを選択。
フルーティさと香ばしさが気持ちよく、すっきり澄んだ華やかさが印象的。
東京から運転してきた後の気分転換で、朝からクリアになる味わいです。

 

お店がある辺りは、最近新しい動きが出始めている面白そうな場所。
機会があったら、他にも散策してみたいです!

 

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ヴィエイユ@江古田

こちらのベーカリーも、「えこだパンさんぽ」のイベントで訪問。
イベントのチラシで使われているイラスト、山田和明さんの絵本の原画が店内で飾られていました。
原画に合わせた漆の作品も並び、作家さんご本人も在廊され、なかなか楽しい時間です。
 
購入したのは、みそぱん(390円・ハーフサイズ)。
熟成させた生地の旨味がしっかりしていて、甘さすら感じる味噌のコクでさらに味わい深いものに。
そのまま食べても美味しいのですが、お店の方に言われるがままフライパンで温めると、モチモチ食感とともに豊かな香りで美味しさ倍増。
黒ゴマの食感アクセントもいい感じです。
一見武骨なビジュアルですが、繊細な味わいとのギャップが面白い美味しさが最高!

 

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FAMILLE代官山@江古田

修行の後代官山にて開業・老舗飲食店に卸している、フランス系パンのベーカリー。
前から気になっていたのですが、こちらも「えこだパンさんぽ」イベントを機会に訪れてみました。
 
購入したのは、明太フランス(230円)。
ミニサイズのバケットは、表面はしっかりした歯ごたえ、中はしっとりとした口あたり。
小麦の甘さがきっちり伝わる味わいです。
そして、明太クリームがたっぷり。
丁寧につくられた美味しさで、近所にあったら毎日通いそう。
それにしても、江古田には本当にステキな職人さんによる独立系ベーカリーが多いですね♪

 

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ブーランジェリー アボンリー@江古田

桜並木沿いにある、絵本に出てきそうな雰囲気のベーカリー。
今回は「えこだパンさんぽ」のイベントでお店へ訪問。
ちょっと遅い時間だったので、ほとんど売り切れだったのが残念。
 
それでも、レジ横にかぼちゃロール(6個・380円)が並んでいるのを発見。
裏ごししたかぼちゃが入っているとのことで、風味がいい感じ。
それよりも、ロールパン自体の小麦の甘さがしっかり。
そのまんま食べちゃったけど、絶対ハムとチーズとマヨネーズ挟むと美味しいに違いない!
いや、このまま食べても美味しかったから、すごいよね。
こうなると、棚から消えていたパンの数々が気になります。
 
ドリンクメニューも並んでいたから、イベントじゃなかったらお茶できたのかな。
桜並木を眺めながらのんびり過ごすと、気持ちいいのでしょうね。

 

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Cafe Grass Hopper@東長崎

商店街に構える小さな喫茶店。
ちょっとレトロなファサードの扉をあけると、中に広がるのはおしゃれ空間。
いい意味で空間への期待を裏切られます。

 

注文したのは、ブレンドコーヒー(マグ・570円)と和栗のモンブラン(430円)。
セットだと100円引いてくれます。
珈琲は、注文を受けてからのハンドドリップをコーン式で。
しっかりとコクがありつつも、いやらしくないすっきりとした優しい飲みごたえ。
それでいて、喫茶店らしいブレンドの良さをしっかり体現した味わい。
美味しいです。

 

和栗のモンブランは、栗の味わいをしっかりと感じつつも、クリームの甘さとのバランスもよく、優しいテイストの仕上がりに。
ブレンドコーヒーとの相性もよく、意図的に設計したのでしょうか。

 

商店街を行き来する人を大きな窓から眺めつつ、益子焼の器とともにのんびりした時間。
こういう休日の過ごし方も、悪くないですね。

 

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カネキッチンヌードル@東長崎

ミシュランのビブグルマンに連続して選ばれる人気ラーメン店。
すんなり入れたものの、お店の外にはウェイティング用の椅子がずらりと。
混雑するタイミングもあるみたいですね。

 

ランチに注文したのは、味玉醤油らぁめん(1000円)。
丹波黒どりという地鶏を使っているようで、コクが豊かで透明感のあるスープの旨味がすごい。
醤油だれの味をストレートに感じることができます。
豚肩ロースのチャーシューはいやらしさのない優しい加減で、その下には鶏むね肉のさっぱりチャーシューも。
コクのある半熟卵も感じよく、スープを全部のみたくなるくらい、ものすごくまとまった美味しさです。

 

さらには、卵かけごはん(280円)も追加注文。
田中農場という人気らしいところの玉子なのですが、これが絶品。
弾力もすごいですが、濃厚という言葉はこの玉子のためにあるんじゃないか、というくらい。

 

評判なのも納得な美味しさです。
今後は、塩らぁめんや煮干らぁめんも食べてみたい!

 

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Gotta Coffee@奥多摩

小さいながらも新しくて清潔感のある奥多摩駅。
2階はPORT OKUTAMAというカフェやアウトドアグッズの複合施設。
バンドセットが揃うステージもあるから、ライブでもやるのかな?
大きなカフェスペースとカウンターがあるのですが、今回の珈琲屋さんはさらに奥でカウンターだけ構えているみたい。
小型の焙煎機も設置されていて、ここで焙煎しているようです。

 

今回はカウンターで電車を眺めながら、待ち時間にひといき。
東京アドベンチャーラインコーヒー(500円)を注文。
ハンドドリップで淹れてくれるので、少々待つことに。
深煎りのブレンドコーヒーならではのしっかりとした香りと軽いほろ苦さを感じるものの、えぐみや渋みがない、飲みくちすっきりでスッとした味わい。
コクもしっかりしてて飲みごたえも十分な、本格的な美味しさです。
ブレンド以外にもいくつか種類があり、豆の購入も可能とのこと。
観光客だけでなく、地元の人にも支持されているお店です。

 

ちなみに東京アドベンチャーラインとは、青梅線の青梅駅~奥多摩駅の愛称とのこと。
電車を眺めながらお茶できるし、駅にあるコーヒースタンドらしいネーミングです!

 

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島勝@奥多摩

東京の最西端となる食堂で、面している奥多摩湖の一番奥ともいえる場所。
かなりのどかな空気が流れていて、ここが東京だとは思えません。
それでもかなりな人気店らしく、お昼だけの短い営業時間には行列ができるほど。
今回は、奥多摩駅からのサイクリングの終着点として訪れました。

 

ランチに注文したのは、とろろめし定食(1000円)。
自家製の野菜をふんだんに使ったお膳が、素朴ながらもとにかく贅沢。
お肉や魚が一切含まれいないのに、食べ終えたあとの満足感は素晴らしく、ほっとする気分になりました。

 

メインのとろろは混ぜても固まりのような粘り気で、濃厚な黄身が加わりさらに味深いものに。これだけでも最高!と言いたくなる美味しさです。
そして旬の食材を使用した副菜も、どれも美味しいものばかり。
柚子味噌の手作り刺身こんにゃくは素材そのもの味が伝わるものの臭みがなく、ワイルドの手前の優しさが絶妙な加減。
別注文のみそおでん(400円)になると厚みも増し、赤味噌の旨味とともに食べ応えある仕上がりになってます。
定食に話を戻すと、椎茸や蓮根の煮物、じゃがいもの赤味噌だれ、卯の花、胡麻和え、にんじんサラダと野菜づくしの副菜は、どれを食べてもほっとする優しさ。
素材の美味しさをしっかりと意識した、丁寧な仕上がりです。
何度も書いてしまうけど本当に満足度・満腹度が高く、身体が喜ぶほっとする美味しさです。

 

せっかくなので、赤しそジュース(350円)も注文。
こちらも自家製らしく、とがった感じがしない、まろやかな仕上がりが絶妙な美味しさ。
自転車こいで疲れていることもあり、クエン酸が身体に染みます。

 

かなり遠くの場所ながらお客さんの列が絶えないのも、納得な味わいでした。
次の機会には、かつ丼も食べてみたいです!

 

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わおん@上井草

駅から離れた場所ながら、お昼時は行列ができる人気つけ麺店。
しばらく待ってからの入店ですが、お店の方の対応がものすごく丁寧で、こちらが恐縮するほど。
店内には絵本があるだけでなく、お店の前のコンクリートにチョークで絵を描いていいなんて。
子どもが飽きない気遣いいっぱいで、家族連れでも気兼ねなくこれます。
 
ランチに注文したのは、魚介とんこつ特製つけ麺(中・1100円)。
麺の量は小(200g)・中(300g)ともに同額というのも嬉しいです。
中でもたっぷりな麺は、食べ応えのあるモチモチした食感。
魚介香るスープは濃厚ながらしつこくなく、粘度があり麺にきっちり絡みます。
わりとしっかりした味なので、蕎麦のようにちょっとつけてすするのがいい感じ。
美味しいから、蕎麦のようにどんどん進みます。
厚みがあれども柔らかいメンマ、大きいだけでなく厚みもしっかりした肉感のあるチャーシューも存在感があり、しっかり味がしみた味玉、風味豊かなパリッパリな海苔など、トッピングも十分。
行列ができるのも納得の美味しさです。
 
実は、つけ麺が人気だから選ばなかった鯛ラーメン(塩)が、出汁の香りしっかりでものすごく美味しそう。
機会があれば、タイミングが合えば、今度は鯛ラーメン食べてみたいです!

 

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SHOGUN BURGER渋谷店

10/23にオープンしたグルメバーガー店。
富山の老舗焼肉屋が本気で作った和牛100%の本格バーガーを、渋谷でも食べることができるようになりました。
木を基調とした落ち着いた空間で、坂に面したテラス席や個室っぽい場所もあり、くつろげる雰囲気がいいですね。
 
ランチに注文したのは、渋谷店オリジナルの香茸と3種のキノコクリームバーガー(1800円)。
香茸のしっかり広がる香りが、ものすごいインパクト。
生クリームやマヨネーズ、そして香茸の風味を加えたジャガイモのクリームが、気持ちいいほどに滑らか。
もさっとしておらず、ジューシーな粗挽きパティとの相性もいい感じ。
いや、本来はこのパティが前面に出るバーガーだから、かなり贅沢です。
ゴーダチーズのコク、舞茸・しめじ・椎茸の旨味、甘辛味噌の味わいが加わり、複雑ながらもバーガーとしての一体感が見事。
いやこれ美味しいですよ!

 

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和久田@渋谷(神泉)

細い路地に面した日本料理のお店。
表通りからちょっと入っただけなのに静かな場所で、意外にも飲食店が少ないエリア。
気軽なランチを食べられるなど、貴重なお店です。
 
ランチに注文したのは、かつ煮定食(880円)。
定食にしてはシンプルな構成ですが、グツグツと煮えたぎるメインが印象的。
豚肉と衣がしっかり一体となったカツが、たっぷり玉ねぎとふわっと玉子で一体に。
醤油味しっかり濃いめで出汁の効いた甘めのタレが、カツにしっかり染み込みます。
アツアツなので食べるのが難儀ですが、嬉しい悲鳴ですね。
この場所この内容でこの値段も嬉しい限り。
下手に気取らず、普通の食事ができる点でも貴重なお店です。

 

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