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PASTA BROTHERS & I Love Ribs 渋谷ストリーム店

【和洋融合の生パスタ店でいただく炙り明太子と紫蘇バジルソース】
 
本日9/30にオープンした、生パスタとプライムリブのお店。
渋谷ストリーム中央の通路に沿って席が設けられていて、行き交う人々を眺めながら過ごすのは外国のカフェかのよう。
気分いい空間です。
 
ランチに注文したのは、炙り明太子と紫蘇バジルソース(1520円)。
自社製造の生パスタは締まった食感で、もちもちとは一線を画したもの。
食べ応えがあって気持ちいいです。
バジルソースがたっぷり使われていて、香りはかなりしっかりしています。
カイワレ大根と炙り明太子を添えているのが和風テイストで、日伊の要素がいい具合に融合。
そのまま口にしても美味しい明太子が、合わせることでさらに豊かな旨味を引き出してくれます。
満足な美味しさですね。
 
ボリュームは生パスタ100gと小食な人向け。
+330円で150gに増量できるのですが、トータルでなかなかいいお値段に。
会社員ランチとして普段使いするには、ちょっと厳しいかな。
夜、ワインとともにパスタだけでなくプライムリブ・バックリブや信州サーモンで過ごすと、さらに楽しいのでしょうね。

 

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焼肉黒田@渋谷

比較的リーズナブルに美味しい焼肉を味わえるお店。
短冊のように並ぶメニューは、どれもそそられるお肉たち。
存分に楽しむには、夜くるのが正解なのでしょうね。
 
ランチに注文したのは、ハラミ定食(1000円)の肉増し(+300円)。
お茶碗も含めて幕の内弁当のように提供されるのって珍しいよね。
肉増しにしてこのボリュームなので、ノーマルだとちょっと物足りないかも。
ごはんお代わりOKだったけど、バランス的にはこのくらいかな。
思ってた以上に火力が弱いロースターは無煙とはいえ、勢いがないのか煙がどんどん流れてきます。
お肉の質は、ランチだとまぁこんな感じかな。
パックから出したまんまの韓国海苔が気になるものの、副菜がいろいろ添えられているのは嬉しいです。
 
サインもいろいろ並んでたので、きっと夜は美味しいはず!

 

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男の晩ごはん女の昼ごはん@江古田

外観に特徴のある定食屋さんっぽいお店。
意を決して食券を買い中に入ると、昭和(バブル?)で時間が止まったかのような風景。
貴重ですね。
 
とにかくメニューが豊富で迷うのですが、注文したのは豚バラのみそ焼きとのコンビ定食(780円)。
コンビってなんだよ…と思いつつも、ゲーム感覚のチョイスです。
運ばれてきたのは、豚・鶏・鶏の組み合わせ。
ちょい辛味噌がしっかり効いた豚バラ肉は、ご飯がすすみますね。
脇を飾るのは、生姜醤油味がしっかりしみ込んだ鳥の唐揚げ、大きめでサクサクなチキンカツ。
味のクオリティは平均的ながらボリュームしっかりの定食は、The学生メシといった感じ。
私も学生のころ、こういうの食べてたよなーって懐かしい思い出。
お客さんが少ないのは、学生さんが本格的に戻ってないからでしょうか。。。

 

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CASAS@氷川台

駅すぐ近くなのに見過ごしそうな喫茶店。
夜はダーツバーになるようですが、コロナ禍で夜営業は中止。
ちょっと不思議な空間に様変わりしています。
 
ランチに注文したのは、ジャンバラヤ(850円)。
東南アジアの香りがするピラフといった感じでしょうか。
小海老や椎茸・ソーセージなど意外と具沢山。
ウェルダンな目玉焼きが、逆に新鮮です。
どこか懐かしい雰囲気…と思ったら、昔の喫茶店で出てくる軽食ピラフみたいな感じですね。
美味しい云々とは別の次元です。
 
ランチはセットにドリンクがついてきます。
暑い日に選んだアイスコーヒーは、ビターでしっかりした味わい。
ミニフルーツと一緒に、まったり時間です♪

 

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est tokyo due@森下(清澄白河)

9/10にオープンしたイタリアン…になるのかな?
清澄庭園前にあるet001の2店目、et002。
デザインテイストは同じでも、だいぶ雰囲気の異なる仕上がりになってます。

 

コロナ禍で本来のラインアップと異なる展開かと思われるのですが、ランチにシンガポールチキンライス(1000円)を注文。
鹿児島産の若鶏を使っているとのことで、若鶏らしいやわらかさ。
ケイジャンやサルサなど3種類のソースとともに、たっぷりパクチーにたっぷり粉チーズ。
元気のある若い系な仕上がりになってます。
野菜がたっぷり添えられていて、パクチー好きには嬉しい内容。
ライムをさっと絞って、さっぱりいただきましょう!

 

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喫茶こくん@清澄白河

9/28頃オープン予定の喫茶店。
プレオープンの日に遊びに行ってきました。
カウンターをメインにした、落ち着きのある民家をリノベーションした空間。
玄関をあがるように店内へ入るので、お友達の家に遊びにきたかのようか感覚です。

 

いただいたのは、コーヒーとガトーショコラ。
深煎りらしいもののすっきりとした飲みやすさは、いろいろと豆をブレンドさせて調整しているとのこと。
目の前に並ぶ器から好きなものを選べるのもいいですね。
今回はお試しということで、ガトーショコラもいただきました。
ほどほどの甘さで、しっとりとした口あたり。
コーヒーの深みをおさえたのは、スイーツとの相性を考えてのものなんですって。

 

本オープンの際はメニューも用意し、そのうち軽食もそろえる予定なのだとか。
落ち着いたらまた遊びに行きたいです♪

 

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魚三酒場@森下(清澄白河)

行列ができる人気大衆居酒屋さんも、コロナ禍でお酒を出せないのは大変みたい。
恐らく期間限定だと思われるランチ営業に立ち寄ってきました。

 

注文したのは、刺身定食(850円)。
まぐろ・トロ・帆立・たこ・白身・海老と盛りだくさんなラインナップ。
新鮮な刺身盛り合わせは夜と同じく期待を裏切らないボリューム、そして美味しさ。
副菜も充実し、かなり満足度の高い定食です。

 

基本的に夜営業なので、非常事態とはいえランチ営業に気づかない人も多いのでは。
清澄白河付近のランチでは群を抜くパフォーマンスのランチなのに、もったいないです。

 

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GLUTTONY@渋谷(代官山)

おしゃれなお店が立ち並ぶ路地裏に構えるアメリカンなお店。
ファサードとともに目がいくおしゃれな店内のタイルは、お店の方が貼り合わせたのだそう。
木の什器、アンティークなランプとともに、いい雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、ハンバーガー(1200円)にブルーチーズ(+200円)とベーコン(+150)のトッピング。
焼き加減を選べるとのことなので、ミディアムレアでお願いしました。
運ばれてきたのは、ビジュアル的にもボリューム的にもインパクトのある一皿。
肉汁したたるスモーキーで肉肉しい粗挽きのパティは、南アメリカらしいワイルドなもの。
豪快なベーコン、コクと塩気のブルーチーズと合わせて、かなりパンチの効いたバーガーです。
そのまんま食べても感じいいのに、添えられたサルサソースの程よい辛さアクセントもいい感じ。
食べ応え十分なだけでなく、かなりな美味しさです!
 
さらには添えられたポテトもボリューミーで、揚げたて塩たっぷりのジャンクな美味しさ。
ハインツのケチャップやマスタードが合います。
セットにコブドレッシングのミニサラダがついてきます。
値段も、グルメバーガーのカテゴリーでは感じのいい設定。
食べログにもまだ掲載されていない、穴場なお店です!

 

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BONTA ITALIA@渋谷(代官山)

9/8にオープンしたピンサ専門店。
ショーケースには様々な種類のピンサが並び、どれにするか迷います。
ピザのようですが、6世紀古代ローマ時代のレシピを元にイタリアで開発された発酵生地。
軽めの食感が特徴的なのだそう。
少ないながらもイートイン席があり、ジェラートとともに店内でいただくことが可能です。
 
ランチに選んだのは、モルタデッラ&ピスタチオ(1480円)。
迷ってたら、お店の方に「イタリア人が見たらこれ注文する」と言われて決めました。
運ばれてきたのは、ハムのようにスライスされたモルタデッラがたっぷりのった一枚。
クリームチーズとともにピスタチオのアクセントが感じよく、食べ応え十分です。
軽くてもちもちした気持ちいい食感の生地とともに、なかなかの美味しさ。
結構なサイズ感があるものの、重さやしつこさを感じることなくすっと食べられるのが不思議。
ちょっと値段が高いものの、カジュアルな軽食にちょうどいい感じです。

 

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MIA MIA@東長崎

【コミュニケーションが生まれる居心地よさと気持ちいいカフェラテ】

駅前の小さな商店街にあるカフェで、カフェラテ(600円)とカルダモンロール(セットで1000円)を注文。
久しぶりに注文したカフェラテはエスプレッソの香りが心地よく、きめ細かなクリーミーな口当たりが気持ちいいもの。
一緒に注文したロールパンは、谷中の人気店ヴァーネルのもの。ほんのり小麦の甘みと酸味・しっとり口当たりが嬉しい美味しさで、カルダモンを効かせる斬新なアプローチに感動。薪釜で焼いているんですって。

そしてこのお店の特徴は、居心地のよさ。
古い建物を利用した味のある雰囲気や心地よいレコードだけでなく、フレンドリーなスタッフさんの存在、そしてそこに集う距離感の近いお客さん。
地域コミュニティの場となる、文化が交わる空気感を感じました。
こういう場所って意外と少ないんですよね。

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のじろう@江古田

駅近くにある立ち喰い蕎麦屋さんで、ランチに肉そば(500円)を注文。
しっかりしたお蕎麦は、蕎麦の香りと食感を感じる味わい。
甘めに味付けられた豚肉がたっぷり入り、嬉しい食べ応えです。
醤油の旨味が効いた汁には出汁の風味と肉の旨味も加わり、得意ではないジャンルながらも抵抗なくいただけます。
そして、シャキシャキなネギ、ザクザクな揚げ玉の気持ちいい食感。
もちろんそのままで食べて美味しいのですが、一味、そしてラー油の味変もいい感じ。
思ってた以上に美味しい一杯です。

 

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神兵衛@練馬

ガード隣にあるラーメン屋さん。
通るたびに美味しそうな匂いが気になってましたが、とうとう行ってきました。
 
ランチに注文したのは、味玉らーめん(880円)。
鰹節を中心とする魚介の香りがしっかり香るためか、背脂が入るもののくどくなく、意外にもまろやかで食べやすいです。
スープ自体がすっきりしているからでしょうか。
トッピングが充実しているものの、全体的にちょっと味は濃いめかな。
せっかくなので、チャーシューご飯(300円)も追加注文。
醤油味がしっかりついた脂のる炙りチャーシューにマヨネーズが加わるという、見事なジャンク飯。
これはハマる人いそうです!

 

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われもこう 光が丘公園店

区立体育館の中にある眺めのいいカフェ。
社会福祉法人が運営し障がいがある方たちが就労する…と言いつつも、気軽に立ち寄れるお店です。

ランチで注文したのは、スパイシーカツカレー(1000円)。
口にしたときの感覚はかなりスパイシーながら、辛さ重視でないバランスがいい感じ。
食べ進むうちに野菜の甘さを感じる美味しさです。
お皿深いので見た目以上にボリュームがあり、食べ応えも十分。
体育館でがっつり身体を動かした後の、がっつりランチにぴったりです。
もちろん軽食もあるので、普通に光が丘公園へ遊びにきた人にもOK。
ガラスに囲まれた客席から眺める公園の緑が気分いいです。
暑すぎなければ、公園に面したテラス席でまったり過ごすのも気持ちよさそうですね。

 

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茶寮翠泉 池袋東武店

9/16にオープンした、宇治抹茶スイーツのお店。
開放的ながら落ち着いたたたずまいは、ホテルのティールームをイメージしたのだとか。
シートが抹茶色とほうじ茶色なのも面白いですね。
座り心地よかったから、つい長居してしまいました。

池袋店オリジナルメニューもあるものの、初心者の私は生しぼりお濃い抹茶モンブラン(1650円)を注文。
目の前でモンブランクリームをしぼりだして作ってくれる様子は、楽しいパフォーマンスです。
栗をトリュフのように削りかけてくれるのも楽しいですね。
肝心の味は、抹茶の風味がものすごく濃厚!
なめらかなモンブランクリームの舌触り、口溶け感が気持ちいいです。
ベースの生クリームには雪塩を加えているそうで、甘ったるさ全開でないのも美味しさのポイントかな。
そして、仕上げの渋皮栗が風味をさらにはっきりさせる組み合わせ。
美味しいです★

ドリンクセットは無かったので翠泉コーヒー(600円)と合わせて。
モンブランだからなのでしょうけど、洋風な仕上がりです。
本当はほうじ茶と合わせて和を引き立たせたかったのですが、ひょっとして見逃してた!?

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らんぱだⅡ@中野

照明メーカーによるフェアトレードカフェ。
ショールームにもオーガニックコーヒーなどが並ぶなか、週末を中心にカフェとして営業しています。
もちろん店内にはオリジナルの照明がいっぱい。
ゆったりとした雰囲気の、居心地のいいお店です。

注文したのは、タルト(500円)とコーヒー(500円)。
タルトは日替わりのようで、今回はドライフルーツとアーモンド。
いちじくやプルーン?などが並ぶ手作り感覚のナチュラルな甘さで、しっとり食感に、優しくサクサクなベース。
コーヒーはグァテマラ産のキシェコーヒーで、コクがしっかりしながらもまろやかで、深い旨味とともに豊かな香りがいい感じ。
焼き物の器も感じよく、ものすごく落ち着きます。

ランチのカレーやオーガニックティーも気になります!

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アルカション 練馬店

保谷の人気フランス菓子の支店が、練馬駅前にも。
基本的には持ち帰りですが、イートインスペースもわずかにあります。
今回は、こちらでお茶してきました。

 

注文したのは、モンブラン(510円)とカフェグラッセ(520円)。
優しくサクサクなベースは、栗のタルト。
生クリームの上にはしっとりとした甘みのマロンクリームで、フランス産・イタリア産の栗を使っているのだそう。
旬のシーズンとか関係なく美味しいんでしょうか。
全体的にしっかりとした味わいながらも、重さを感じない美味しさ。
そして、タルトからクリームまでの栗を使った一体感がいい感じです。

 

一緒にいただいたカフェグラッセ(アイスコーヒー)は、UCCの「LARGO」を使用。
注文を受けてから豆をひいて淹れたもの。
透明感のあるすっきりとした印象ながら、ビターなアロマがしっかり。
しっかりとしたコーヒーをいただいている感じがします。
そして、甘さのあるモンブランとの相性もよく、お互いの美味しさを引き立てているみたい。

 

人気店なのも納得な美味しさです★

 

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安ざわ家 練馬店

本日9/16にオープンした、生姜焼き・カレー・ラーメンのお店。
本当にこの3種類しかないお店です。
 
ランチに注文したのは、生姜焼き・生姜醤油ラーメン(ハーフ)セット(1250円)。
まずはラーメンから。
生姜の香りがすごいと思ったら、繊維そのまま・辛みそのままのすりおろし生姜がたっぷり。
澄んだ鶏ガラスープにしっかりした醤油味で、なかなか美味しいです。
食べ応えのあるチャーシューも嬉しいですね。
 
続いて生姜焼き。
こちらにも繊維そのまま・辛みそのままのすりおろし生姜がたっぷり入り、生姜の良さをストレートに感じます。
味付けもしっかりしているから、ご飯がすすむキケンな美味しさです。
それにしても、マヨネーズとの相性って罪なほど最高ですよね。
 
ということで、どっちも美味しいです。
今回はセットにしたけど、存分に味わうために単品で注文するのもいいかも。
カレーはどんな味がするのかな?

 

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ごちとん 渋谷新南口店

最近店舗数が増えているようで、渋谷では2か所目の出店です。
他のお店と違って客席は少なく、ランチタイムは行列ができてます。

ランチに注文したのは、ごろごろ野菜のごちとん豚汁定食(924円)。
九州麦味噌にすりおろした牛蒡と豆乳を加えたもので、優しくまろやかで甘味を感じる仕上がりです。
たっぷり盛られた大きな野菜は、芯までしっかり味が染みた食べやすい美味しさ。
甘さ溢れる大根なんて嬉しいですよね。
豚肉もバラ肉だけでなく豆腐の下にひき肉がたっぷり入り、やさしい味わいとガッツリ感が両立する嬉しい一杯です。
ボリュームもしっかりありますが、途中で刻み生姜や七味を加える味変も。
さらには、サービスの生玉子をかけてたまごごはんに。
これだけ満足感を得られる豚汁定食って貴重です!

 

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ミニオン@渋谷

渋谷駅から離れた並木橋にあるビストロ。
いろいろと業態変更しているようで、今は欧風カレーをメインにしているようです。

ランチに注文したのは、マーラーチキンカレー(950円)。
カレー自体はココナッツの優しい味わいがベースに加わり、辛さは抑えめながらスパイスがしっかり。
これに、カリカリッとした花椒の食感と香りが加わることで、面白い刺激に。
カレーって元々複数のスパイスの調合ではあるものの、花椒との組み合わせが意外にも合います。
暑い日にじわっと汗かくような感覚の、夏らしい美味しさです。

ビネガーの効いた前菜は、チャツネ的な感じかな。インドカレーじゃないから別皿なのでしょうけど。

 

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下川六〇酵素卵と北海道小麦の生パスタ 麦と卵 渋谷宮益坂店

8/20にオープンした、生パスタの専門店。
店内でつくるパスタは、北海道産小麦と北海道あべ養鶏場のブランド卵を使用しているのだそう。
 
ランチに注文したのは、たらこスパゲティ(880円)。
サイズにかかわらず同値段なので、おもわず大盛りに。
太めでもちもちした麺の食感が気持ちいいです。
函館の水産会社のたらこを使っているものの、バターを使っていないからか、意外にもあっさり系。
シソでさっぱり仕上げたうえに、レモンをしぼって柑橘のすっきりアクセント。
シンプルだけど麺をしっかり味わう、そんな一皿ですね。
メニューは全部で14種類かな?
クリーム系などしっかり食べるものもあるので、気分によって使い分けできますね。

 

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TOKAKU coffee+@清澄白河

たしか1年くらい前にオープンしたカフェ。
前のお店の雰囲気を残しつつも、テイストは新たに。
ご近所と思われる親子がゆっくり過ごすのも納得の、すっきりとした居心地のいいお店です。

 

注文したのは、アイスコーヒー(550円)と中澤さんのブラジルプジン(500円)。
かなり暑かったこともあり、フルーティですっきりとした軽い酸味が心地よく染みわたるアイスコーヒー。
中澤さんのブラジルプジンは、濃厚でしっとりとしたココアスポンジのベースと、同じく濃厚で大人な味わいの上部のプリン、そしてビターなソースの組み合わせが大人な美味しさ。
アイスでもドリップのホットでも、どちらでも合いますね。
そして店内がゆったりしているから、まったりした時間を過ごすことができます。
こういう気分のいいお店は、テンション上がります♪

 

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ふくべ寿司@清澄白河(森下)

昔からこの地で営業しているような雰囲気のお寿司屋さん。
店頭の「ホントにお値段以上の海鮮が入ります!」の言葉が気になり入店。
明るく勢いのあるご夫婦?に圧倒されるかのように、カウンターへ腰かけました。

 

ランチに注文したのは、もちろん海鮮丼(1100円)。
ご飯の量がお茶碗2膳分と言われ、1.5膳にしてもらいました。
運ばれてきたのは、見た目にも豪華な丼。
白身魚・ホタテ・マグロ・赤身・いか・穴子・しめ鯖・サーモン・海老・タコ・玉子。
ボリュームだけでなく、ネタのクオリティもいい感じです。
赤酢などを使った酢飯もなかなかの美味しさ。
箸休めに奈良漬けが入っているのも面白いかも。
確かに、この値段でこの内容なら納得の嬉しさです。

 

シャリが1.5倍の江戸前にぎりも気になるところ。
もっとお腹すかせて再訪せねば!

 

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Go Bring Slider ekoda

本日9/10にオープンした、スライダードーナツ・スライダーバーガーのお店。
バーガーは4種類なのですが、タイミング的に2種類だけだったので、両方買ってきました。
適度に脂が抜けたジューシーさのプルドポークバーベキュー(330円)。
マッシュポテト?との相性がいいテリヤキチキン(330円)。
どちらも8cmというこぶりなサイズなので、軽くつまむにはいい感じです。
美味しいので、満足度もしっかり。
テイクアウト専門店なので、パーティー用とかに買って帰るのも良さそうですね。
 
ドーナツも魅力的なラインナップなので、違うタイミングで食べてみたいです。

 

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MOKO@桜台

住宅地のなかにある一軒家レストラン。
ご自宅の1階を改装しているので、完全に周囲に溶け込んでいます。
 
注文したのは、和のプレートランチ(1210円)。
おかずの種類が多いプレートで、知人の家でお昼ごはんをご馳走になったような美味しさ。
ベースとなるのが、発芽玄米入りごはん・野菜たっぷり味噌汁・サラダ・煮物・あおさの湯豆腐。
選べる主菜のラインナップがすごいのですが、今回は穴子フライ・海老フリッター・鶏からあげ・茄子はさみ揚げ。
これだけおかずが並ぶランチって、外食ではなかなか出会えないですよ。
しかも、どれも優しい美味しさだし。
お店自体もゆったりした雰囲気で、それこそ知人の居間におじゃましたような感じ。
なにここ居心地いいじゃん!って言いたくなるほどの満足度です★
 
コロナ禍ではノンアルコールですが、本来は夜アルコールも飲めるそう。
これ、絶対リラックスして酔いやすいパターンになりそう!

 

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栄屋@江古田

いわゆる町のお蕎麦屋さん。
地味な雰囲気ですが、あっとい間に店内は満席。
会社員グループ、ご年配のおひとり様、学生さん…
老若男女が揃う、おだやかな空気が流れます。

 

ランチに注文したのは、かつ丼(870円)にミニ蕎麦(+150)をセットで。
蕎麦屋らしいだしの効いたかつ丼はふわっとした玉子が気持ちよく、味濃いめのしっかり食べ応えある一杯。
添えたお蕎麦は冷たいのにしたけど、つゆの味がしっかり。
上品系とは言えないけど、近所にあったら日常的に通いたくなる、安心安定の美味しさです。
街の空気感がうまく伝わるお店ですね。

 

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バーガープリンス@渋谷

7月にオープンしたグルメバーガー店。
人気店バーガーポリスによる監修で、おしゃれな内装がハンバーガー屋さんっぽくないです。
フォアグラやトリュフ・キャビアなどの煌びやかな監修メニューが並びますが、サラリーマンランチには厳しいです。
 
そんなわけで、ランチにはクラシックバーガー(1480円)をランチセット(+400円)で注文。
それでも十分に値は張りますが…美しいビジュアルのバーガーです!
ふわっとしたバンズに挟まれるのは、旨味がしっかりしたミディアムレアの肉肉しい和牛100%のパティ。
特性BBQソースの旨味と飴色になった玉ねぎの甘味が一体となり、華を添えます。
トマトやレタスも加わり、上品系グルメバーガーといった美味しさです。
よく見かけるグルメバーガーとは一線を画してますね。
 
セットのドリンクが辛口ジンジャーエールだったり、おおぶりなポテトは揚げたてホクホクだったり。
脇役もいい感じです♪

 

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HOZON@清澄白河

【スパイスの刺激的なインパクトに圧倒されつつも優しさが同居するかき氷】

 

缶詰や乾物など、保存食を扱うお店。
一般の販売だけかと思ってたら、2階がカフェスペースになっているんですね。
古い民家そのまんまな空間で回転するレコードを眺めながら、かき氷を食べてゆっくり過ごしてきました。

 

注文したのは、ココナッツスパイスとグラブジャムンのスパイシーなかき氷(866円)。
とにかくスパイスの香りがすごい!
刺激的なんだけど優しさが同居する不思議な感覚で、ココナッツミルク?自家製シロップ?のナチュラルな甘さが加わり、トリップするような感じ。
氷自体の削り方は甘いところがあるものの、フェンネル・黒胡椒・カルダモンといったスパイスの魔力がそれをカバーするだけのインパクト。
そして頂点にのるのは、インドのスパイスの効いた揚げドーナッツ。
いやいやすごい美味しさです!

 

一緒に出されたチャイもストレートで南アジアな風を感じたのは、かき氷のスパイスのせいかな?

 

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ラーメン 魁力屋 練馬インター店

京都発で全国展開するラーメンチェーン店。
駐車場が完備しているためか、お客さんで賑わっています。

 

ランチに注文したのは、醤油味玉ラーメン(825円)を焼きめし定食(+264円)で。
背脂の量を普通でお願いしたものの、スープの表面にはたっぷり。
これはくどいか…と思いきや、意外にもあっさり。
ギトギトしていないので、食べやすいです。
ベースの醤油がしっかりした味わいは、京都のラーメンの傾向なのでしょうか。
細めの麺に程よくスープが絡み、入れ放題の九条ネギのシャキシャキ感が気持ちよく。
お客さんが多いのも納得の食べやすい美味しさです。
セットにした焼きめし-炒飯は、醤油ダレと塩コショウで整えた、軽くしっとり系のもの。
定食というより半チャーハンセットですが、餃子も頼めばよかったかな?

 

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ジュウニブン ベーカリー 渋谷店

7/10にオープンしたパン&お花のお店。
同日リニューアルオープンした東急フードショーに構えています。

 

テイクアウトで購入したのは、ショコラフランス(303円)。
軽やかにもちっとしたフランスパンに、サクサクなパールショコラ。
見た目に楽しいだけでなく、食感の違いが面白いですね。
なめらかなチョコレートクリームと合わせ、大人な甘さの美味しさです。

 

テイクアウトなので職場で食べようと思ってたけど、イートインのように食べられる場所が東急フードショーにはあるんですよね。
これって結構便利です!

 

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COOK BARN@光が丘

常陸牛の鉄板焼きなどが食べられる、光が丘IMAのフードコートにあるステーキ屋さん。
普通にフードコートの席で食べることも、カウンターで鉄板を前にして食べることもできます。
 
ランチに注文したのは、カットステーキ&ガーリックライス(980円)。
常陸牛ではないのでしょうけど、注文をうけてから鉄板でお肉もガーリックライスも作ってくれるのは嬉しいです。
塩コショウでしっかり焼かれたお肉は、150gとボリュームもしっかり。
炒めたてのガーリックライスから、ガーリックの香りもしっかりしてきます。
トッピングされた玉子の黄身を崩すと、マイルドな一体感。
見事なジャンク飯ですね!
 
今回は選ばなかったけど、ランチから常陸牛のステーキを注文することも可能みたい。
絶対的にはそれなりのお値段ですが、他と比べるとたしかにリーズナブルな感じ。
機会あったら食べたいですね★

 

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ミセス フルーツ パーラー サン@練馬

最近オープンした、フルーツサンドのお店。
テイクアウトがメインながら、ちょっとしたイートインスペースも完備。
オープンからしばらく経ち、落ち着いてきたみたいなのでやっと行っていました。

 

ショーケースに並ぶフルーツサンドの種類がとにかく豊富で、どれにするか迷います。
迷ったすえに選んだのは映えミックス(748円)。
その名のとおり映える断面。お花みたい。
たっぷりミカンにシャインマスカット・キウイ・いちご・バナナという構成。
シーズンから外れるものもあるものの、フルーツとしての美味しさはしっかり。
クリームが野暮ったくないので、一緒に食べても文句ない美味しさです。
厚みがあるから、どうやって食べていいのか一瞬迷いますけどね。

 

今回は入門編だったけど、次は季節のフルーツメインで選びたいです!

 

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中華そば みつき@江古田

本日9/1にオープンしたラーメン屋さん。
貝出汁のスープを前面に推しています。
 
ランチに注文したのは、貝出汁中華そば醤油(800円)を味玉(+100)大盛(+100円)で。
あさり・帆立を炊いたスープと鶏白湯スープを合わせているのだそう。
貝の旨味は出ているものの、鶏の味わいで少々混乱。
貝出汁のあっさりさと、鶏白湯のしっかりさの間にある、そんな感じの濃さです。
ベースの醤油だれがすっきりした味わいで、刻み玉ねぎがいいアクセント。
もちっとした中太な麺でいただきます。
大学前という立地を考えると、もう少し安ければ…という感じでしょうか。

 

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