スパふく亭@練馬
ハヤシ系?と呼ばれる人気スパゲッティ屋さん。
見た目にはかなり落ち着いた雰囲気のお店です。
ランチに注文したのは、たらことうにとイカ(950円)の大盛(+150円)。
もちっとしたやわらかめの太い麺に、めんたいバターがしっかり絡みます。
もちっとした食感のイカとの相性もいいですね。
雲丹はどこにいった…きっとスパゲッティの旨味になっているはず!
気づきにくいけど、海苔と一緒に雲丹の風味が口の中にひろがる感じ。
クセになりそうな、どこか懐かしい美味しさですね。
ハヤシ系?と呼ばれる人気スパゲッティ屋さん。
見た目にはかなり落ち着いた雰囲気のお店です。
ランチに注文したのは、たらことうにとイカ(950円)の大盛(+150円)。
もちっとしたやわらかめの太い麺に、めんたいバターがしっかり絡みます。
もちっとした食感のイカとの相性もいいですね。
雲丹はどこにいった…きっとスパゲッティの旨味になっているはず!
気づきにくいけど、海苔と一緒に雲丹の風味が口の中にひろがる感じ。
クセになりそうな、どこか懐かしい美味しさですね。
【若者系立飲み屋さんのパワー生姜焼き定食】
奥渋と呼ばれる人気エリアにある立ち飲み屋さん。
カジュアルな雰囲気で、朝から営業しているそう。
今回は(も)、ランチでの訪問です。
注文したのは、豚生姜焼き定食(930円)。
豚の生姜焼きに千切りキャベツ、ポテトサラダという王道の定食。
胡椒のきいた塩ダレが力強い若い系の生姜焼きは、安定の美味しさ。
玉ねぎがたっぷり入ったボリューミーな一皿で、見た目以上に食べ応えあります。
ふりかけも用意されているから、ご飯のおかわりをつい頼んでしまいそう。
オプションの生たまごも惹かれますね。
壁一面に並ぶ短冊は立ち飲みメニューながらも、明らかに下町とは違うラインナップ。
奥渋の立ち飲み屋さんは違いますね。
江古田スイーツといえば外せないほどの、クレープ人気店。
営業時間が短いこともあり、いつも行列ができています。
毎回あきらめていたのですが、偶然にも行列ゼロのタイミング!
ためらうことなく、立ち寄りました。
注文したのは、クレープ(500円)のバニラアイストッピング(+100円)。
ひとつひとつ焼き上げるクレープは温かく、バターがいい感じで溶けだします。
このバターの塩気と砂糖や生地の甘さとの組み合わせが、甘じょっぱくて美味しいんですよね。
溶けだすバニラアイスの冷たさとの対比も楽しいです。
しかも生地はモチモチで、この食感が気持ちいい!
人気なのも、行列ができるのも納得な美味しさです。
せっかくなので、いちごとラズベリーのフラッペ(500円)も注文。
ベリーがかなり濃厚で、冷たいのにふわっと口の中で広がる風味が最高。
酸味の加減も絶妙で、さわやかでものすごく飲みやすいです。
シャリシャリした食感も気持ちいいんですよね。
客席やイートインスペースはないのですが、店頭に小さなベンチがあるので、座っていただきました。
いつものように行列ができるレベルだったら、座って過ごすのも厳しかったかな?
区画整理された新しい街の一画に、ここだけ取り残されたように自然たっぷりな古民家のお蕎麦屋さん。
大きな土間、高い天井、緑あふれる風景と、癒される空間です。
ホタルも見れるそうですよ。
ランチに注文したのは、きのこそば(1250円)。
細めのワイルドな十割そばで、蕎麦の香り・味わいがしっかり。
それでいて、力強さとやさしさが同居する美味しさで、なかなか繊細な美味しさです。
出汁の香りがしっかりしたつゆは、とろみのあるもの。
たっぷりきのこだけでなく、豚肉も入っていますが、けんちん汁のような印象です。
蕎麦をくぐらせると、しっかりと絡みつつも、蕎麦の美味しさを殺さない一体感がいいです。
美味しいですね。
しめの蕎麦湯も食べるように飲むほどの濃厚さで、満足感たっぷりです。
壁に掲げられているメニューを見ると、焼肉やししゃも・はまぐりなど、国産食材を使う居酒屋的メニューがたっぷり。もちろん、日本酒も。
夜も、いや昼飲みも、絶対楽しそう!
駅から少々離れたところにある蕎麦屋さん。
昔からの町のお蕎麦屋さんが、今風に方向性を変えたような感じです。
注文したのは、三色せいろ(1200円)。
最初の粗挽きはしっかりと蕎麦の香りが強く、ぬるっとした舌触りが気持ちのいい一皿。
続く季節の変りそばは土佐小夏。豊かな香りの柑橘のさわやかさが蕎麦との相性もよく、甘さすら感じます。
そして最後のせいろは、優しい舌触りと丁寧な蕎麦の香りがする、かるく優しい印象。
蕎麦だけで食べて純粋に味わったあと、辛めのつゆにつけて音を楽しむ。
どのお蕎麦も美味しくて、薬味を添えるのを忘れるほどでした。
最後には、蕎麦湯でしめて。
ものすごく濃く、どろっどろで食べるように飲むのでお腹いっぱいになります。
駅から離れた住宅街ということもあり地味なお店ですが、なかなかの美味しさです。
練馬駅のすぐ近くにある個人経営の小さなイタリアン。
基本的にカウンター席で、テーブル席は4名1卓のみ。
ひとりでふらっと来やすいカジュアルな雰囲気です。
ランチに注文したのは、本日のパスタ(1100円)
本日は、サバと長野県産万願寺とうがらしのオイルソースパスタ 梅のアクセント。
沖縄そばのようなビジュアルのパスタは、モチモチした食感が気持ちいいもの。
たっぷり入ったサバは旨味豊かで、エグみが全くない食べやすいもの。パスタのソースに具合よく風味が広がります。
旨味たっぷりなオイルベースのスープには、万願寺とうがらしの辛味がほんのり効くアクセント。
添えられた梅肉がさっぱり感を添え、全体をシャキッと締めた存在に。
ものすごく美味しいかも。
オリジナルドレッシングのたっぷりサラダも美味しく、満足度高いです。
夜メニューも気になるものが多く充実しているので、タイミング合えば遊びに行きたいものです。
7/15にオープンした地鶏の炭火焼居酒屋さん。
今回もランチでの訪問です。
注文したのは、鶏の香味焼き御膳(1000円)。
メインの鶏肉は、かるーいニンニク風味のしっかり醤油味。玉ねぎの甘みのほかニラのアクセントが加わり、ミョウガでさっぱり仕上げ。ご飯すすむ美味しさですが、おかわりOKなのが嬉しいです。
具沢山のなめこの味噌汁もお代わりOK。
副菜のポテトサラダは、鶏燻製が入っているのかな?いぶりがっこっぽいカリカリ食感も加わる、がっつり系。
茄子のおひたしも見ため以上のボリューム。
なかなか満足度の高いランチです。
居酒屋さんということで、全体的にお酒に合いそうな味付けでした。
雰囲気のいい構えの、穴子料理専門店。
まだ新しいお店で、店内もすっきりしています。
注文したのは、穴子ランチ(950円)。
穴子丼といった感じでしょうか。
ふわっとした身は、一般的な鮨ネタよりもやさしくやわらかいもの。
甘めのたれがしっかりかかり、細かい刻み海苔の風味が加わります。
そのまま食べてもいいのですが、柚子・山椒・胡麻・山葵・ねぎと様々な薬味でアクセントを加えても。
値段をおさえているのでボリューム的にもう少し!と言いたいところですが、もっと食べたいときは穴子の量を増やした"めそ重箱"もあります。
最近は穴子を天ぷらで食べることはあっても丼やお重で食べてなかったから、こんな感じなのかな?
8/16にオープンした、ベトナム料理バインミーのスタンド。
フォーなどのメニューもあり、少ないながらもイートインスペースも完備。
場所柄時節柄、テイクアウトのお客さんが多いようです。
ランチに注文したのは、バインミーセット(1100円)。
メインの本日のバインミーは、豚焼き肉。
ザクザクなフランスパンの間には、パクチーがたっぷり。玉子も入っているのは嬉しいけど、豚肉は少なめかな。
ただ、ビネガーの効いた野菜がたっぷり入っていて、食べやすいです。
パクチーが東南アジアテイストですが、わりと普通に食べやすいかも。
セットに選んだドリンクは、ロータスアイスティー。
クセのないさっぱりさで、蓮の香りがほんのりするすっきりとしたナチュラルな飲みやすさ。
やさしい揚げ具合のフライドポテトと一緒に食べても、罪悪感はちょっとだけ帳消しかな。
ボリューム感少なそうなセットですが、食べ終えてみると意外にも満腹感。
負担感のないランチにピッタリです♪
巨大なアーケードにある地域に根差した日本茶のお店。
茶葉が並ぶ奥に細いカウンター席があり、喫茶として利用できます。
注文したのは、ほうじ茶氷(710円)を練乳増し(+80円)で。
ビジュアルはまるで雪が解けかかっているかのような風景。
しかしながら口にすると、ふわふわっとした氷が気持ちいいです。
そして、口の中に広がるほうじ茶のほろ苦い香ばしさ。
ほうじ茶を入れて凍らせた氷を削っているらしく、食べ進んでも最後まで味や香りが薄まりません。
これ最高!
小豆のナチュラルな甘さと白玉がアクセントになっているのも嬉しいですね。
ほんのり程よい甘さは、軽くかかったシロップと練乳の役割。
追加でかけて自分好みのバランスに調整することもでき、あっという間に食べてしまいました。
頭がキーンってならなかったのもすごいかも。
お茶屋さんならではの、美味しいかき氷ですね★
7/1にオープンしたブルコギ専門店。
基本はテイクアウトですが、イートインの席も少しだけ用意されています。
注文したのは、牛ブルコギ丼(730円)にキムチ・温泉たまごトッピング、チェダーソースかけで。
ベースのブルコギはベーシックな味わいですが、やわらかな牛肉だけでなく玉ねぎなどもしっかり入っており、美味しいって思えるレベルです。
さらに、トッピングでつけたキムチの辛さがいいアクセントになり、温泉たまごとチェダーソースでコクとまろやかさが加わり。
楽しいです♪
トッピングの種類は豊富なので、いろいろカスタマイズできるのがいいです。
しかも、ソース30円・トッピング50円という値段設定も嬉しいポイント。
ベースがちゃんとした味だから、いろんな組み合わせを試してみたくなりますね。
【風味豊かでエグミのない煮干しラーメン】
煮干しに特化したラーメン屋さん。
カウンターだけの狭い客席にしっかりした厨房。
ずらーっと並ぶ各産地のいわしが、圧巻です。
今回は晩ごはんで訪問、特濃・煮干しそば(1000円)を注文。
日によって煮干しの種類を変えているそうで、昼と夜でも作り方を変えているのだとか。
今回は、愛媛の太刀魚と長崎のうるめいわし。
しっかりと旨味を抽出したもので、とにかく濃く、香りがすごいです。
塩味ベースの煮干したっぷりスープは、エグミが全くない澄んだ味わい。
脂とは違う濃厚さで、パンチも効いた力強さ。
博多ラーメンのようにストレートな麺との絡みも絶妙で、ケンカしそうな炙りチャーシューとの相性もよく、いろんな方面にバランスが取れています。
そして、物足りなさを感じない美味しさ。
すごいです。
【野菜をスパイスで食べる正直なカレー】
鮮やかな色彩が印象的なカレー屋さん。
おしゃれだけど実直だと思わせる本格的なカレーをいただけます。
ランチに注文したのは、野菜カレーと豆カレーセット(1000円)にココナツグレービーを追加(+150円)。
一番手前のダルカレーは豆の素朴な甘さのインパクトが大きいもの。辛くないスパイス感で、豆の旨味が上回る優しい美味しさ。
真ん中は野菜カレーで、今回は茄子がたっぷり。いやらしくない辛さが前面に出るスパイス感ながら、動物性脂肪がないのかさっぱりした味わい。
一番奥はココナツグレービーで、根菜のココナツ風味のスパイス煮込み。シャキシャキした食感・ココナッツでマイルドになったスパイスがいい感じ。
それぞれしっかりとした美味しさながら、3つが揃ってもケンカにならないバランスは見事です。
ターメリックライスとの相性もよく、ピクルスと一緒に食べると気持ちいい味変。
そして、食べ進むうちにじわっと出てくる汗。
身体の中がスパイスで活性化される喜びを感じます。
野菜だけの美味しいカレーなんて、嬉しくなっちゃいますね!
ゆっくりとした時間が流れるお蕎麦屋さん。
駅から少々離れた場所なためか、ちょっと遠くまで旅したような感覚です。
ランチに注文したのは、田舎そば(大・1040円)。
黒く太くぼそぼそした食感で、蕎麦そのままを食べている感じ。
ワイルドです。
甘辛のつゆが意外にも優しく、ゆつにつけても印象が変わらないのが嬉しいですね。
お店の雰囲気もあいまって、本当に田舎そばという印象。
力強い美味しさです。
残業帰りの晩ごはん。
アルコール無しの選択肢が少ないなか、お米を食べられる貴重なお店です。
注文したのは、男気ロース豚カツカレー(1280円)。
遅い時間だからなのか、とんかつが揚げたてなのは嬉しいです。
ボリュームあるなと思ったら、なんと200gなのだそう。
スプーンで切れるほどやわらかく、とんかつならではの甘い脂身もしっかりしてて、意外と美味しいです。
肝心のカレーは、わりとスパイシー。中辛でも汗がじわっとかくレベルです。
ただ辛いだけでなく、野菜とかいろいろ煮込まれているような味の深さで、なかなかの美味しさです。
ご飯とルー・とんかつのバランスもいい感じです。
美味しいカツカレーですね。
欲を言うと、ちょっとボリューム多いかな。
もう少しボリュームを減らして、その分もう少し値段が下がるといいな…という感じでしょうか。
沼袋駅あたりにある、とんこつ系ラーメン店。
カウンター席が中心で、厨房を大きくとるレイアウト。
こういうお店、本気度が伝わってきて、好きです。
ランチに注文したのは、とんこつラーメン(880円)。
スープが、とにかく濃い!
豚骨特有の臭みはないのですが、とにかくどろっとしています。
もう、スープというよりつけ汁というレベル。
ジューシーな薄めのバラ肉チャーシューは、私好みです。
豚骨ラーメンにしては太めな麺は、かためにするとモサっとした感じかな。
せっかくなので、替玉(+150円)も注文。
細めの麺を選べたのですが、こっちのほうが慣れ親しんだ食感です。
それでも、スープの濃さのインパクトが大きいですが。
紅生姜を加えると、いい感じのアクセントになって食べやすいですね。
結果として、美味しい一杯ではあるものの、もう少し私が若ければ…
満腹感というか、食べたーって感じです。
北海道産小麦はるゆたか100%使用、長時間低温発酵・熟成させた生地を使用したパン屋さん。
工房とともに商品が並ぶ1階だけでなく、イートインスペースを完備した2階。
おしゃれにリノベーションされた店内からは緑が見え、座り心地のいい椅子と相まってほっとする空間が広がっています。
今回注文したのは、あんバター(220円)とレモンスカッシュ(400円)。
やさしさが第一印象のパン生地には白神こだま酵母が使われ、気持ちいい食感とともに小麦の甘さをしっかり感じる味わい。
そして、小豆の味わいがしっかりとした自家製あんこの優しい甘さと、豊かなコクが印象的の自家製バターのしっかり塩気とのマリアージュが最高。
甘じょっぱさの幸福なバランスに、しばし脱力です。
.
そんなパンと一緒に飲んだのが、オーガニックレモンスカッシュ。
抑え気味な酸味と豊かな柑橘の香り、そして優しい甘さが絶妙なバランスで、炭酸の刺激に心地いいアクセントを加えてます。
暑い日の窓から入ってくる風を感じながら飲むには最高の一杯。
心地いい空間とあいまって、まったり脱力な時間を過ごしてきました。
都内に数店舗を構える人気つけ麺で、つけ麺(820円)を注文。
モチモチとしつつもしっかりのど越しが気持ちいい麺。冷たくて気持ちいいんですよね。
つけ汁は魚介の風味とともに、動物系の脂がしっかりした濃厚なもの。
がっつり食べる系ですが、途中で削り節を加えて風味を強めたり、玉ねぎでまろやかさとシャキシャキ食感を加えたり。
楽しい味変で、ボリュームある大盛でもさっといただけました。
味玉(+100円)を追加したのですが、きっちり味がしみた半熟玉子って嬉しいですよね。
しめには旨味たっぷりの熱々なスープ割をいただき、完食。
無性に食べたくなる気分が定期的に現れる、中毒性のある美味しさですよね。
博多の人気とんかつ店と提携したかつ丼専門店として、博多餃子舎603でランチ営業。
博多かつ玉丼というジャンルがあること、初めて知りました。
ランチに注文したのは、かつ玉丼(900円)。
丼からはみ出たカツは、蓋に乗せてから食べるのだとか。
渋谷の某人気店のように、玉子でとじず、玉子の上にカツが乗るスタイル。
カツを蓋に動かすと、下からはふわっとろなたっぷり玉子が登場。
ちょっと甘めでしっかりダシの味です。
カツは、さつまいも三元豚を使用しているとのこと。
わりと普通の味ですが、揚げたてなのは嬉しいですね。
カツにかかる甘めなダシ醤油味のタレは、確かに博多っぽい味。
こういう博多B級を東京で食べられるのは、嬉しいかも。
それにしても、ボリュームがすごいです。
食べきれるか自信がないほどで、完全におなかいっぱい。
他のお客さんを見るとカツ残している人がいる…納得です。
ここに来るときは、心したほうが良さそうですね。
8/8、渋谷3丁目にあったお店が駅近く・渋谷マークシティ横に移転。
便利な場所ということもあり、早速食べてきました。
ランチに注文したのは、らーめん(780円)を麺増し(+100円)味付玉子(+100円)で。
大きな寸胴が並ぶ厨房でつくられる、濃厚でしっかりとした本格的な豚骨スープ。
表面に幕を張るほので、醤油ダレと旨味のバランスが見事な美味しさです。
海苔とスープの組み合わせ、ほうれん草とスープの組み合わせが私好み。
もちろん、軽く太めな麺との絡みも抜群です。
濃厚でしっかりしているのにしつこさが少なく、臭みが全くないので食べやすい味わい。
いわゆる家系ラーメン店って都内にも多いですが、これだけしっかり作ってるのは嬉しいです。
暑い日なのに行列ができるのも納得の美味しさです!
遊び心を加えたイタリア郷土料理と自然派ワインのお店。
天井が高く全面ガラスのファサードが開放的な空間を生んでいます。
本来は夜営業ですが、コロナ禍でランチ営業も行っているようです。
注文したのはテリヤキchowバーガー(1300円)。
ハードなほどカリッカリに火を通したバンズは、しっかりと焦げてスモーキー。
甘さを抑えたテリヤキソースは、やさしさよりもワイルドさを選んだかのよう。
ピンクペッパーの程よい刺激がいいアクセントです。
素のまま焼かれたレアなパティはボリューミーで肉肉しい味わい。
たっぷりレタスとともに、かぶりつく感覚が楽しいです。
よく見かけるテリヤキバーガーとはかなり対極的に、喰らったる感が楽しい美味しさです。
それられたポテトはひとつひとつのサイズが大きく、中がホクホク。
たっぷり青のりの風味とともに、しっかり効いた塩気がワイルドな仕上がりに。
添えもの以上の美味しさです。
こういう個性的な美味しさのバーガーに出会うと、嬉しくなりますね★
6/1にオープンした気分のいいカフェ。
以前あった古着屋さんとは、雰囲気がガラッと変わっています。
ランチに注文したのは、オーバーライス(1000円)。
最初の濃厚ポタージュのビーツのスープは、小さいながらも飲みごたえ十分。
メインは、かわいいお皿で登場。
マヨソースとケチャップのグリルチキンの下にはコーンライス。
添えられたサラダには、ズッキーニやグリル野菜、そしてフルーツトマトがたっぷり。
どちらも嬉しくなる美味しさです。
そして見た目以上のボリュームで、女性のお客さんがごはん少なめで注文していたのも納得なほど、お腹いっぱいになります。
店内にはワインセラーもあったから、夜も楽しいのかな。
雰囲気がいいだけでなく美味しいランチだったので、期待できますね♪
【木に囲まれたリノベーションカフェでオリジナルゼリーとTEAPONDの紅茶】
8/5にオープンした、民家をリノベーションしたカフェ。
席数はそれほどでもないのですが、天井が高く木を感じる気持ちいい空間です。
今回はお茶しに訪問。
清澄ブルー(550円)というゼリーはすっきりとした爽快感が気持ちいい一品。
甘すぎず程よい酸味がきいたぷるるん食感は、暑い日にぴったりです。
バタフライピーの青・ヨーグルトの白・ゼリーの透明感が、ビジュアル的にも涼し気です。
一緒に注文したのは、アイスティー(450円)。
TEAPONDの茶葉(種類聞くの忘れた)を使っていて、すーっと抜ける香りとほんのり感じる甘みが、爽快感溢れる一杯。
ものすごく狭い路地に面しているものの、窓の向こうに広がる緑がナチュラル感を演出。
店主とも話が合って、思わず長居しちゃいました!
7月にオープンした、器ギャラリーとカフェのお店。
器の形から「U」と名付けたお店は、カウンターや客席などUの形をモチーフとしたもの。
展示している/していた作家さんの器のなかから、好きなものを選んでお茶できる楽しさがあります。
注文したのは、ハンドドリップコーヒー(600円)とエッグタルト(300円)。
コーヒーは広島にある「BREATH HIROSHIMA」のグァテマラの豆を使用。
しっかりしたビターさと軽い酸味が同居する、飲みごたえのある一杯です。
お店の方が焼いたエッグタルトはサクサクした生地が印象的で、濃厚ながらほのかな甘さでしっかりした食べ応え。
コンデンスミルクを入れたコーヒーが欲しくなる感じです。
そして選んだ器は、小林幸市さんによるもの。味のある感触が気持ちいいです。
今度は、展覧会をやっているタイミングでお伺いしたいです♪
フードコートに構えている、日本橋の人気店。
わちゃわちゃした中ではあるけど、江戸前の天丼を食べられるのは嬉しいですね。
注文したのは、上天丼(1080円)。
白身魚・海老2本・小柱かき揚げ・海苔・ししとう・玉子が乗る丼です。
フードコートながら、揚げたてを出してくれるのは嬉しいですね。
そのかわり多少時間がかかりますが、嬉しい待ち時間ですね。
肝心の味は、からっとごま油であがった衣、甘めのたれがいい感じ。
とろっとした半熟玉子の黄身が、甘くていいんですよね。
フードコートで、このクオリティの天丼を食べられるのは、嬉しいですね♪
【焼きさんまの旨味ゆたかなすっきり塩ラーメン】
カウンターだけの小さなラーメン店ですが、店内にはサインがいっぱい。
人気・有名なお店のようです。
ランチに注文したのは、淡麗系塩そば(750円)を大盛り(+100円)で。
魚介の風味が印象的な澄んだ白いスープは、塩焼きさんまを白醤油で味付けて抽出したものだそう。
えぐみのないすっきりとした味わい深さは、さんまの旨味がしっかりしつつもくどくないバランスが絶妙な美味しさ。
最後まで飲み干したくなるスープです。
このさんまの旨味を活かしたTKGがあることを食べ終えてから知り、大盛りにするんじゃなかったとちょっと後悔。
今度は、醤油そばと一緒に食べてみよう!
菊川駅からほど近くにあるドローンの練習場を備えた総合ショップ。
以前からカフェ営業も行っていたのですが、最近新たにコーヒーの焙煎機も導入。
本格的にカフェとしての営業もはじめたようです。
注文したのはアイスコーヒー(500円)。
豆の種類忘れちゃったけど、水出しの濃厚な一杯。
しっかりと珈琲の香りがする、透き通った味わいです。
コーヒー豆は、多くの生豆がショーケースに並んでます。
好きな豆を選び、好きなバランスで自分流に焙煎してもらえるのだそう。
今度はもう少し余裕あるタイミングで焙煎してもらおうかな。
町の洋食屋さん的なたたずまいの、カジュアルフレンチのお店。
この辺りに住んでた頃にはなかったから、最近できたのでしょう。
ランチに注文したのは、日替わりプレート(1000円)。
最初にチーズたっぷりなサラダ・冷製ポタージュ。
続くメインのポークカツレツは、厚みたっぷりのボリュームあるロース。
衣の感じから、ポークピカタのような感じです。
デミソースの旨味とあいまって、パンが進みます。
トマトの酸味がしっかり効いたラタトゥイユもボリュームあって、一緒にしっかり野菜を食べられます。
雰囲気だけでなく、味も町の洋食屋さん的な感じ。
肩肘はってないので、カジュアルに過ごせるのがいいですね。
観光客の姿がほとんどなく、地元の方が多そうな感じ。
隣の方の泡がすごくうらやましかったです。。。
7/16にオープンしたドーナッツ専門店。
二子新地のデセールコース専門店シェルシューズによる3年限定スピンアウト店のようです。
今はテイクアウト専門ですが、イートインも8月中のオープンに向けて準備中なのだとか。
今回は、店頭の樽?の上でいただきました。
購入したのは、シーズナルドーナッツの桃とマスカルポーネクリーム(650円)。
注文をうけてから、厨房でドーナッツにクリームと桃をつめて完成。
ドーナッツそのものはもちもちっとした感覚で、砂糖がまぶされて揚げパンのよう。
クリームが思ったほど重くなく、瑞々しい桃との清々しい一体感。
見た目以上に軽やかな美味しさです。
ただ、店頭で食べるにはちょっと高いかな。暑いし。
イートインスペースができて、お茶しながら食べるのにはちょうどいいかもです♪
【旨味あふれる豚ロース味噌づけ焼ランチ】
渋谷の歴史を知る人であれば、あの富士屋本店だとピンとくるはず。
同じ桜丘町の地下に大きな空間のお店を構えているなんて、嬉しくなりますね。
もっとも、雰囲気はずいぶんとおしゃれですが。
コロナ禍のためか、いつの間にかランチ営業しているんですね。
注文したのは、豚ロース味噌づけ焼定食(900円)。
お皿こそ控えめですが、お肉は二重に盛られているので見た目以上にボリュームたっぷり。
そして、炙られた味噌の香ばしさがなんとも言えないです。
もちろん味も美味しく、ロースの脂の甘みを存分に楽しめます。
添えられたもやしナムルにも味はしっかり。
美味しくて思わずすすんでしまうご飯は、昆布と一緒に炊いた旨味深さ。
なかなかいいランチですね。
おかずが豚ロースながら、意外にも全体的に重くないのも嬉しいです♪
地方の街道沿いで見かけるような飲食店。
座敷もあるので宴会需要もありそうですが、手打ちのほうとうを出しているそう。
しかも埼玉県で。珍しいですよね。
そんなわけで、田舎ほうとう(1000円)を注文。
本場甲州のほうとうってどんな味だったっけ…という感じですが、あっさりめの味噌が優しい味わいです。
もちっとした平太の麺は、手打ちっぽい感じですね。
大根・南瓜・馬鈴薯など野菜がたっぷり。もちろん豚肉も。
器の鍋はそのまま火にかけたもので、アツアツのまま登場。
ボリュームもたっぷりで、食べ応えありますね。
一味でアクセントを加えたりしてたら、あっという間に食べてしまいました。
ほうとうって食べても減らないイメージだったのですが、意外にもあっさりと。
ミニ天丼(350円)も追加注文。
甘めのタレにぷりっぷりな海老が、見た目以上に存在感を放ってます。
意外と言っては失礼ですが、丁寧な美味しさです。
お客さんは少なかったですが、こういうお店が町にあるのは嬉しいですよね。
埼玉県飯能のムーミンバレーパークに隣接する商業施設にある、フィンランドのコーヒーチェーン。
スウェーデン・トルコ・エストニア・カタールにも展開するなか、日本では3店舗を展開。
そのうちの貴重な1店舗は、ムーミンつながりのこの地に構えています。
注文したのは、アイスコーヒー(L・495円)。
後味がすっきりとしつつもしっかりとした飲みごたえで、宮沢湖を眺めながら過ごす気分の良さ。
暑い日に飲むアイスコーヒーは、爽快感って大事ですよね。
ちょっと暑すぎたので、すぐに室内へ移動してしまいましたが…
今度は、もうちっと暑さが落ち着いた日にゆっくり過ごしたいですね。
冬の景色を眺めながら温かいコーヒーで過ごすのも、気分よさそう!
【さっぱりとコクが両立した旨味深い冷やし柚子塩麺】
埼玉県飯能のムーミンバレーパークに隣接する商業施設にある、人気ラーメン店。
暑い日に汗をかきまくったので、塩分補給です。
ランチに注文したのは、冷やし柚子塩麺(1280円)。
さっぱりとしつつもコクしっかりした黄金色の澄んだスープは、丸鶏・魚介・香味野菜の旨味がしっかり出たもの。
スープに溶け出す柚子ジュレの香りとおろし生姜のさっぱり感が爽快です。
程よい冷たさ 暑い日にぴったりの程よい冷たさながら、ラーメンとしてきっちり成立した美味しさなのがすごいですよね。
おなかすいていたので、炙りコロチャーシュー飯(580円)も注文。
食欲をそそるスモーキーで脂ののったチャーシューは、ギトギトしないバランスが絶妙。
大根おろしと柚子でさっぱりとした仕上がりなのも感じのいい美味しさです。