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ジェットジェラート@桜台(練馬)

7/27にオープンしたジェラート専門店。
空港をモチーフにしたお店で、内装や制服・メニューまで飛行機をモチーフにしています。

 

注文したのはファーストクラス(450円)。
プレミアムフレーバーを含む2種のジェラートを選べます。
今回選んだのは、マンゴーとミルク。
マンゴーは、まるで果実を食べるかのように濃厚で、果肉のようなねっとり感。
ミルクはジェラートというよりなめらかで超濃厚なソフトクリームといった感じ。
さっぱりというよりも、しっかり食べる系な美味しさです!

 

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ダイダイ 渋谷ストリーム店

7/20にオープンした韓国料理のお店。
賑わいのあるランチタイムは、スンドゥブとヤンニョムチキンを中心としたラインナップ。
意外とバリエーションは豊富です。
 
今回注文したのはスンドゥブセット(990円)で、豚・2辛・十五穀米で。
アツアツでグツグツとしたスンドゥブの登場にはテンションあがりますね。
味噌の旨味だけでなく、アサリやイカ・豚肉といった具材の旨味がしっかりと出ています。
辛さはアクセント程度のちょうどいい具合。
なめらかなお豆腐も大きいし、玉子のまろやかさも加わるし、食べ応えのある美味しさです。
 
一緒にナムルも添えられているんだな…と思ってたら、一緒に食べるんですって!
最初のうちはご飯をスープに浸して食べる、普通の食べ方。
途中からは、ご飯のうえに2種類のナムルをのせ、スンドゥブのスープや具材と混ぜてクッパ風に。
ナムルの油や塩気が加わり、油そばの味変みたいに途中で食べ方を変えるの面白いです!

 

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長男、ほそのたかし@江古田

【力強い麺×獣と魚介が絶妙なワイルド+バランス型つけ麺】

 

7/24にオープンしたつけ麺のお店。
既に人気店で、ランチタイムは行列ができていました。

 

注文したのは、特製つけ麺(1100円)を大盛(+100円)で。
かなり太くもちもちした弾力ある麺は、ゆで時間も12分とたっぷり。
スープにつける前に薬味の梅カツオを載せてそのまま食べると、小麦の香りするしっかりした味わいを堪能。
もちろんつけ汁で食べても美味しく、動物系のどろっとかなり濃厚なスープは魚介の香りがふわっと広がり、意外としつこくない印象。
途中で薬味のネギや柚子胡椒で爽やかなアクセントを加えての味変もいいです。
スモーキーなバラチャーシューも美味しいけど、半熟味玉の加減は絶妙ですね。
学生街ということもあってか、美味しさとボリュームが両立したガッツリ系のつけ麺です。

 

それにしても大盛り300gはでかい。
ものすごくお腹いっぱいで、夕方になってもお腹がすく気配が一向になく…
そのくらい食べ応えあるので、200gの並で十分かな。

 

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富士屋本店@渋谷

再開発とともに移転したワインダイニングバー。
カジュアルに飲める人気店ですが新型コロナの影響は大きいようで、ランチ営業もはじめました。
夜は何度か来たことありますが、昼間はまた雰囲気が違いますね。
 
ランチに注文したのは、クワトロフォルマッジ(1100円)。
前菜のサラダ・ラタトゥイユ・チーズポテサラが絶品で、これだけでもワインほしくなります。
メインのピザは、店内に設置された黒い鉄製の大きな薪窯で。
ふっくらもちもちした生地が最高な食感です。
そしてわきたつチーズの香り。
ゴルゴンゾーラのはっきりした味や香りに加え、モッツァレラ・タレッジオ・パルミジャーノの美味しい組み合わせ。
はちみつを加えると、チーズの塩気とはちみつの甘みが見事に調和。
ものすごく美味しいピザです!
あとで知ったのですが、同じく再開発エリアにあった名店「PIZZERIA al forno」のピザなのだそう。
この味にまた出会えるとは思ってもみなかったので、シアワセすぎです。
 
セットにはドリンクもついてくるので、クランベリージュースを選択。
さわやかな飲み心地が、しっかりしたピザといい組合せです。
コロナ禍とはいえランチ営業が知られていないのがもったいないほどの美味しさです!

 

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ピッコロ@江古田

ギャラリー併設の喫茶店。
奥の席はちょっとした個室風で、中庭を眺めながらのんびり。
ゆるい空気感が、居心地いいです。

 

注文したのは、ケーキセット(900円)。
コーヒーは浅煎りで、果実感のある軽やかな風味。
てっきりブレンドかと思ってたから、意外な展開です。
ベイクドチーズケーキは甘さ控えめで、しつこくないのがいい感じ。
添えられたクリームの存在感が大きいです。

 

カップもかわいくて、意外にも居心地よかったです。

 

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ファイカフェ@桜台(練馬)

7/22にオープンした、中国茶とハーブティーのカフェ。
フードメニューも揃っていて、ランチもしっかり対応しています。
 
注文したのは、いろいろとセットにできるランチ(1300円)。
ほのかに香る香辛料とスパイシーさが胡麻?でマイルドに仕上がった、冷製スパイシーナッツ麺。
お肉の旨味と火が通ることで甘味が増したトマトとの相性が意外な美味しさの、プチトマトとバジルの焼売。
濃厚ながらすっきりとしたアクセントが効いた、生姜のミルクプリン。
苦みよりもすっきりさが印象的でさわやかな風合いの、アイスルイボスミント。
意外といっては失礼かもしれませんが、美味しいです。
 
平日はモーニングもやってるそうです。
中国茶やハーブティーとミニデザートでまったり過ごすのもいいかも。
カウンター席だけなので、グループというより少人数でゆったりがよさそうですね。

 

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うなぎん@練馬高野台

駅から少々離れた場所にある、うなぎと天ぷらのお店。
桃太郎すしや東京飯店と同じ系列店で、練馬ではかなり親和性がありそう。
お座敷などいろんな種類の席が用意され、ちょっとした会食でも使えそうです。

 

今回はランチでの訪問。
ただ、土用の丑の日が近いためか特別メニューとなり、ランチはやってないとのこと。

 

注文したのは、地うなぎ重(5390円)。
はじめに、串焼きと骨せんの登場。
サクサク食感の骨せんは、軽く塩気もありスナックのように安定の美味しさ。
串焼きは、ふわっとした身とサクッとした皮の焼き具合がよく、肝も刺さった贅沢なもの。

 

そしてメインのお重の登場。
蓋をあけると広がる、甘さと香ばしさが混ざった食欲をそそる香り。
肉厚な身は、ふわっとしつつも締まった食感が気持ちいい仕上がり。
蒸しの工程がいい感じに効いていて、程よい脂加減も絶妙です。
仕上げは炭火焼でしょうか。軽く歯ごたえのある皮の焼き加減もよく、食べ応え十分です。
ほどよく甘めなタレのバランスもよく、余分にごはんにかかっていないのもポイント。
ストレートに国産天然鰻の美味しさを堪能できます。

 

それなりのお値段ではありますが、満足度の高いうな重いただきました!

 

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ハーブ&おいしい野菜塾レストラン@西台

住宅地のなかに突然現れる畑。
目の前の畑から採れた野菜たっぷりな料理を楽しめるお店で、素朴な木の雰囲気が田舎に来たかのような感覚。
すぐ近くを地下鉄や首都高が通っているのですけどね。

 

ランチに注文したのは、パスタセット(1600円)。
自家製青汁は、最初に飲むことで血糖値の上がるスピードを抑えるのだそう。
続く前菜はスペイン風オムレツを中心に、自家製ピクルスやたっぷり野菜たち。
カブ?のスープはコンソメ風味の温かいもの。
そしてメインは、ベーコンとトマトとズッキーニのパスタ。
野菜のボリュームがちょっと少ないかな…と思いつつも、旨味がしっかり出ているうえにガーリックアクセントが効いた美味しさ。やさしくナチュラルな味わいです。
食後には、香りがしっかりしたミントとブルーベリーソースがかかったミルクのプリンで口直し。
セットから選んだアイスコーヒーは、わりとビターでしっかりした味わい。

 

これだけ野菜を口にすると、気分いいですね。
食後には、畑のなかを歩いたりボルダリングの壁を眺めたり。
畑の中ではミニ新幹線が走ったり釣り堀があったりと、いろいろ過ごせる都会のエアポケット的な場所です。

 

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おかしの家ノア@上井草

どの駅からも少々離れた場所にあるケーキ屋さん。
生菓子だけでなく焼菓子・チョコレートと種類も多く、おかしの家というのも納得です。

注文したのは、桃のショートケーキ(530円)。
旬のフレッシュな桃は豊かな香りと深い甘味が溢れんばかり。
ふわっと軽いスポンジと優しいクリームとの一体感は絶妙です。
こういうケーキを食べたいんですよね♪

一緒にいただいたのはロンネフェルトの紅茶(600円)で、ウェルネスというもの。
ルイボスやレモングラスなどがブレンドされたハーブティーで、軽く薬草感がありながらも爽快な気分。
やさしい味わいなので、桃のショートケーキとの相性もいい感じです。
豊かな気分になれるとは、こういうことなのでしょうね。

以前は大きなカフェスペースがあったようですが、現在は工房にリニューアル。
客席はイートイン程度の数席に減っているので注意が必要です。

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久保田食堂@石神井公園

雑居ビルに構えるこじんまりとしたイタリアン食堂。
食堂という名が似合うカジュアルさながら、味は本格派。こういうお店がある町は、楽しいです。

ランチに注文したのは、本日のキャセロール(1650円)。
最初に、量だけでなく種類も豊富なサラダ。
春菊のワイルドな香りを生で食べるなんて新鮮な体験。きれいなオレンジ色のレンズ豆アクセントがかわいく、ドレッシングも丁寧な美味しさです。
続くスープはミネストローネ。しっかり広がるトマトの香りと旨味。小さい器ながらもワイルドな野菜はぎっしり詰まっていて、食べ応え十分です。
フォカッチャは自家製で、気持ちいいふわふわな食感。ガーリックバターがしっかり効いた美味しさもいいですね。

そしてメインのキャセロールは、石神井と虹色畑の野菜たち・自家製スモークサルシッチャのトマトチーズグラタン。
オーブンから取り出した器がそのまま出てきて、グツグツいってます。カリカリチーズの香ばしさ、サクサクなパン粉の食感が気持ちいいです。
中にはゴロゴロ野菜がたっぷり。旨味が凝縮されたサルシッチャも嬉しく、弾力が気持ちいいペンネもしっかり。
そしてなんといってもトマトソースが美味!もういろいろ盛りだくさんなグラタンですが、このトマトソースが見事にまとめてます。
ボリュームもたっぷりで、大満足!

食後には、セットのコーヒーでまったり。ホットながらグラスで出てくるのは、おしゃれですね。
本当はデザートもたのみたかったけど、おなかいっぱいで諦めたのが心残りかな。
食べ終えたあと、シアワセな気分しか残らないお店でした♪

 

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蔭山樓@渋谷 東急フードショー

7/10にオープンしたフレンチ中華のデリスタイル店。
同日リニューアルオープンした東急フードショーに構え、カウンターだけのイートインスペースも完備しています。
 
ランチに注文したのは、鶏白湯塩そば(880円+税)。
どろっとかなり濃厚なクリーミーなスープは、手羽先を使ったコラーゲンたっぷりな白湯スープ。
ほのかに甲殻類や黒胡椒・柚子など様々な要素が混ざりあっています。
仕上げに、レモンをきゅっと絞ってフレッシュな酸味のアクセントも。
けんかしそうですが、バランスよく一体にまとまっているのがすごいですね。
もちっとした麺とスープの絡みも絶妙で、美味しいです。
自由が丘で人気なお店だそうですが、納得の味わいですね。

 

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シーサイド テラス@犬吠埼

犬吠埼灯台の手前、犬吠テラステラスにあるカフェ。
1/20に屋号を変更して再スタートです。
 
お昼には早い時間、100%スイカジュース(550円)を注文。
地元の冨里スイカを使った甘味がしっかりした濃厚な一杯で、シャリシャリ食感がスイカそのものを食べているような感じ。
元々水分の多い食べ物だからなおさらですね。
氷まですべて100%スイカだから、最後まで薄まることなく味わえます。
とにかく暑かったこともあり、かなり生き返る美味しさです!

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日日包@渋谷 東急フードショー

7/10東急フードショーのリニューアルとともにオープンした台湾料理。
御殿場の老舗中国料理店〈名鉄菜館〉による初のアジアン屋台料理店で、こぎれいなイートインも完備。
せっかくなので、店内でいただいてきました。
 
ランチに注文したのは、ルーロー飯のランチセット(1100円)。
八角や丁香などのスパイスがやさしく効いた上品な仕上がり。
馴染みのない人にも安心して食べられる一方で台湾の雰囲気を味わえる絶妙なバランスは、イートインスペースに似つかわしくない本格的な美味しさです。
ランチセットには、とろみのあるフワッフワな玉子スープに、ぷりっぷり海老の入った餃子・あんこが詰まったまんじゅうの点心セットも。
渋谷駅直結で、これだけのクオリティのものをカジュアルにいただけるのは嬉しいですね。
穴場的なお店かも。

 

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讃岐うどん やまと@中板橋

7/1にオープンした讃岐うどん専門店。
十条の讃岐うどん いわいがプロデュースしたお店なのだそうです。

 

注文したのは、しょうゆ冷(小・400円)。
するっと抜ける気持ちいいのど越しともちっとした弾力のあるコシが気持ちよく、麺の美味しさをストレートに味わう感じ。
一緒に注文した、生姜の効いたジューシーなとり天(150円)も香りの気持ちいいまいたけ天(150円)も、美味しいわき役です。

 

せっかくなので、ひやひや(小・400円)も注文。
するっとしたのど越しがさらに磨きをかけられた感じで、やさしいダシが美味しいです。
東京でチェーン店以外の讃岐うどんを食べたのは久しぶりかも。
やっぱり美味しいですね。

 

うどんはどの食べ方でも値段が統一されていて、ボリュームも小中大の3段階。
お腹すいているのでしたら大でもいいけど、今回みたいに小にして食べ方を変えながら楽しむのがおススメかと思います♪

 

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そば二十三@練馬

落ち着いた雰囲気の蕎麦居酒屋。
感じの良さそうな日本酒のラインナップですが、時はランチ。素直にお蕎麦いただきにきました。

注文したのは期間限定、アサリのぶっかけ蕎麦 桜海老天ちらし(1100円)。
メニューから想像できなかったのですが、目の前の器はメニュー名のとおり。
ワイルドなお蕎麦は、蕎麦の香りがしっかり。
細めでぼそぼそとした感じは、好みが分かれそう。
私は好きな、大好きなタイプです♪

鰹節の風味がしっかりしたつゆを、そのまま器にかけて。たしかにぶっかけ蕎麦ですね。
揚げたてのかき揚げは、細かく刻んで。桜海老の風味がしっかりとした、特有の甘味を感じるアクセントです。
アサリは蕎麦と一緒に食べるというより、つゆと一緒に楽しんで。
ふわっとした身が気持ちいいです。

食べ終えたら、そば湯でしめて。
濃厚で、蕎麦の旨味がしっかりとしていて、食べるように飲む感じ。

男性にとっては量が足りないかな?という気がしなくもないですが、シンプルなせいろとは違う、蕎麦の楽しみ方を知りました♪

 

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つる谷@練馬

ちょっとした小料理屋さんでしょうか。
お魚が充実しているみたいで、ランチメニューにはいろんな種類が並んでます。

ランチに注文したのは、焼魚定食(750円)で鮭の西京漬を。
注文を受けてから焼く切り身は、火加減が絶妙。焼き立てホクホクで、美味しいです。
副菜がウインナー・たまごとじ・浅漬けと充実しているのも嬉しいポイント。
汁物は、わかめの赤だし。
全体的に濃いめの味付けで、ごはんが進みます。
それでもほっとする味わいで、こういう普通の定食を食べられるのは嬉しいです。

近所でお仕事されている方など常連さんも多いようで、すぐに出る日替わりを注文してました。
魚だけでなく肉系のメニューも充実してるので、次はしょうが焼きでも食べてみようかな。

 

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林檎@江古田

山小屋のような雰囲気の喫茶店。
木で囲まれた空間は、そこにいるだけで本当に落ち着きます。

 

今回は、お茶の時間に訪問。
注文したのは、レアチーズケーキ・コーヒーセット(770円)。
ブレンドコーヒーは深い香りで、マイルドな刺激は喫茶店ならではの味わい。
レアチーズケーキは手作りだそうで、絹ごしのようななめらかさが気持ちよく、嫌味じゃないチーズのコクが優しい味わいに。
コーヒーとケーキの双方は主張するのではなく、ゆるりと補完しあうような関係。
いいバランスです。

 

コロナ禍だからかわからないけど、無駄な会話が響くことのない店内は、お客さん相互の信頼でできあがっている空間。
居心地いいです。
おかわりコーヒーを220円で用意してくれるのも、嬉しいです。

 

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Bistro eight@渋谷

7/7にオープンしたフレンチビストロ。
かつての超人気店 ターブル・オー・トロワが閉店後、コンセプトを変えて再出発。
一頭買いする幻の尾崎牛やチーズ・ワインを堪能できる、ちょっと大人な空間です。
本来は夜営業ですが、コロナ禍でランチも提供しているとのこと。
早速お伺いしてきました。
 
注文したのはワンプレートランチ(2500円・ドリンク別)。
尾崎牛のローストビーフを筆頭に、
・下北半島サーモントラウトのマリネ
・海老とホタテのケークサレ
・8品目のサラダとスーパーフード
・グリル野菜
・キャロットラペ
・本日のチーズ(ブリ・ド・モー)
・ピクルス
・バケット
という構成。
野菜たっぷりでヘルシーなうえに、尾崎牛・サーモンも食べられるという至福なプレート。
お皿の上に美味しいものが詰まった、宝石箱のような一皿です。
夜の料理の前菜的な感じですが、ランチに食べるにはちょうどいい大きさ。
見た目少ない?かと思ったけど、食べてみると意外と盛りだくさん。
バケットお代わりできるそうですが、これだけでお腹いっぱいです。
 
料理長曰く、私がランチ第1号なのだとか。
サービスで、食後にコーヒーいただいちゃいました。
落ち着いたら、ここでごはん会やりたいなー。

 

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MORKE@菊川

神戸洋食というジャンルのお店で、ランチにビフカツ(1000円)を注文。
トマトの酸味が効いたデミグラスソースが、最初にガツンと印象に残る美味しさ。
揚げたてのカツは衣もお肉も一見うすめですが、食べてみると意外にもボリューミー。
かなりおなかいっぱいになります。
カップスープという名の味噌汁は、しじみ入りでダシもきっちり。
添えられたサラダのドレッシングも感じよく、見た目以上にしっかり作られているかも。
あまり話題になっていないようですが、もうちょっと注目してもいい美味しさです。

 

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TINY PARADISE COFFEE@清澄白河

7/4にオープンした、鮮やかなファサードが目をひくコーヒースタンド。
住宅地の路地なので、その場で飲むのはちょっと気がひけるかな。
本当にテイクアウトのみのお店で、コーヒー片手に清澄白河の町を探索しましょう。

 

注文したのは、エスプレッソトニック(600円)をブレンドで。
注文を受けてから豆をひき、エスプレッソマシンで抽出してくれます。
カップの上が細かい泡で満たされているのは、フレッシュな証拠。
レモンの軽やかな酸味、やさしい甘さ、心地よい炭酸の刺激、そしてしっかりと深い珈琲のアロマ。
気持ちいい美味しさです。
清澄白河に、また新しいスポットが生まれました!

 

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亜良以豆珈琲(パッタナー)@清澄白河

【おしゃれbikeshop内にオープンした人気ロースタリーの新店】

 

本日7/10にオープンしたコーヒースタンド。
地域で人気のARiSE COFFEE ROASTERSが、これまた人気バイクショップtokyo bike内にカウンターを構えました。
2階には、メルボルン発のインドアプランツショップ The Plant Society の日本初上陸店も。
木やスチール・緑と自然のエレメントで満たされた店内は、築60年の建物をリノベーションしたおしゃれ空間。
コーヒー片手に、店内の好きなところで過ごすことができます。

 

注文したのは、エチオピアをアイスで(500円)。
作り置きではなく、その場でドリップしてくれる新鮮さ。
すっきりとしたフルーティーな味わいは、透明感のあるビジュアルと相まって、アイスコーヒーのレベルを越える軽やかな華やかさ。
暑い日にすっきり気持ちいい!と思える美味しさです。

 

忙しそうだけどフランクで楽しい店主。
同じくフランクで距離感が近いtokyo bikeのスタッフさん。
ゆったりとした雰囲気が優雅な、The Plant Societyのスタッフさん。
楽しい場所が、清澄白河に新たに加わりました!

 

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麺屋やまひで 練馬店

【程よい辛味と変化を楽しむ台湾まぜそば】
 
奈良に本店を構える台湾まぜそばの人気店が、7/5東京初上陸!
名古屋発祥の台湾まぜそば、いつの間にか市民権を得てますね。
 
ランチに注文したのは、台湾まぜそば(820円)。
たっぷりなネギやニラとピリ辛醤油味のひき肉・あざやかな黄身。
オプションのにんにくも、思い切って追加です。
 
中央の黄身、そしていろんな色が揃うビジュアルがいいです。
スープは底にあってぐるっと混ぜていただくので、すぐに崩れてしまいますが(笑)
味付けひき肉やスープの旨味・ネギやニラの食感・海苔や魚粉の風味・黄身のコクの美味しい一体感です。
もちもちした麺との絡みがよく、気持ちいいまとまり具合です。
にんにくのアクセントが嬉しい方向に効いているので、可能でしたら入れてもらうほうがいいですね。
辛さはほんのり効いている程度で、これはこれで美味しのですが、辛増し(+30円)してもいいかも。
 
途中で卓上の昆布酢を加え、マイルドに変化するのも楽しいです。
麺を食べ終えたら、追い飯をひき肉と一緒に。
他の台湾まぜそばと何が違うのかうまく言えないのですが、美味しい一杯です♪

 

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cafe eight@桜台

半地下ながら緑と木の内装でくつろげるカフェ。
WiFi完備で居心地いいです。
コロナ禍でなければ、ライブなど様々な交流の場になっているみたい。

ランチに注文したのはペペロンチーノ(910円)。
野菜たっぷりでガーリックがしっかり効いた味わい。
カフェごはんとしては上等な美味しさです。

ドリンクセットもあったのですが、せっかくなので ねり丸ラテ(610円)を注文。
練馬区のご当地キャラ”ねり丸”が、かわいいんです!
もちろん、エスプレッソの香りがしっかりしてクリーミーな泡が気持ちいい点、ラテとして十分に美味しいのもポイントです。

 

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まちのパーラー@小竹向原

【人気ベーカリーのリュスティック× ローストポークの至福サンド】

 

江古田の人気ベーカリーの姉妹店となる、ベーカリーカフェ。
保育園と一体となっていて、店内のいたるところに園児たちのイラストが。癒されます。
天井が高いガラス張りの空間で、店内はそれほど広くないのに、ものすごく開放感があります。

 

注文したのは、ローストポークサンドのセット(1254円)。
種類豊富な、パーラー江古田のパンから好きなものを選べるという嬉しさ。
どれにするか迷う…ので、店員さんに相談してリュスティックにしました。
軽やかにザクザクな食感のハードパン、食べていて気持ちいいです。
しっとりした中央部は、ローストポークとの一体感が見事。
ドライトマトのアクセントが、いい感じにきまっているのですが、
ローストポーク自体が、やわかくてジューシーで、ものすごくいい加減で仕上がっています。
いやこれ、最高な美味しさ。
人気なのも、納得です。

 

セットはサラダ・ソフトドリンクがついてくるもの。
ドリンクは豊富なラインナップから選べるとのことで、カフェラテにしてみました。
ガラスの器に入ったもので、低脂肪乳を使ったクリームの泡の気持ちよさ、エスプレッソの豊かな香りがいい感じ。美味しい一杯です。

 

帰りがけ、ショーケースに並んだパンたちに惹かれつつも、おなかいっぱいだし、買いたかったパーラー江古田に行けばいいし、ということで今回は見送り。
ここのパンはとにかく美味しいから、他のお客さんがみんな買っていくのも納得です。

 

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ブルーボトルコーヒー@渋谷

新しくなった北谷公園内にある2階建ての店舗。
建物の設計がおしゃれなだけでなく、公園の緑と一体となり、居心地のいい空間です。
 
ランチに注文したのは、ブランチプレート(935円)。
野菜たっぷりなサラダにはプロシュートも加わり、オイルと塩でシンプルに味付け。
もっちりとしたワッフルと合わせると、軽いあまじょっぱさが美味しいです。
添えられたイエローペッパーが効いたマヨネーズを軽く加えたアクセントもいいですね。
ゆでたまごも合わせて、意外とバランスいいんじゃないかな。
 
一緒にいただいたドリンクは、7/1からスタートしたコールドブリュー コーヒーチェリーフィズ(605円)。
コーヒーの豊かで軽やかな風味、コーヒーチェリーの華やかな香り、レモンのさわやかな酸味、シャンパンビネガーの深いアクセント、そして微炭酸の心地よい刺激。
やさしい甘さが身体にしみる、この季節にぴったりな一杯です。
なんだったら、ジンとか加えたくなる美味しさです♪

 

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まほうつかいのでし@江古田

住宅街にあるパスタ屋さん。
店名だけでなく、メニューも絵本のような世界観です。
「ナウシカ」「山の精の涙」「ヘラクレス」「ドラキュラ殺し」…どんなのが出るのでしょう?

その中から、ランチに注文したのは「幻想の月」(980円)を大盛(+110円)で。
どんなのが出るのかわからないけど、看板メニューっぽいので。
運ばれてきたのは…一瞬「えっ?」と思わせるもの。
シンプルなスパゲッティに、納豆・海苔・黄身・梅しそ・かまぼこ。
納豆の香りと梅しその香りが合わさると、なんともいえぬ気分に。
ただ、看板メニューだし…意を決して全体を混ぜると、あのにおいはどこへ?
そして、意外な美味しさにビックリ!

ほんと、魔法使いのスパゲッティなんじゃない?って思う変化が、面白いです。
昔から学生が通うような、遊び心溢れるお店なんですね。
他のメニューも、試してみたいです。

 

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にこすこーん@桜台

行列のできる人気スコーン専門店。
数少ない営業時間に、たまたま行列がほどんどなかったので、つい立ち寄ってしまいました。

 

購入したのは、
りんごの甘酸っぱさとシナモンの香りが絶妙なバランスの、りんごシナモン(280円)。
甘さひかえめ生地とチョコのアクセントが嬉しい、チョコチップ(230円)。
爽やかな酸味が口いっぱいに広がるオレンジ(280円)。
表面がサクサクッ、中はしっとりな食感が、とにかく気持ちいいです。
どれも優しい味わいで、余分な成分入ってないはず!って思わせるほど。
他のスコーンも食べたけど、やっぱりここのは美味しいです。

 

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Cafe Sennen@練馬

【ゆったりテラスでメープルシュガートーストとコーヒー】

 

アパートをリノベーションした現代町家・欅の音terraceにあるカフェ。
店内にもすこしだけ席はありますが、せっかくなのでテラスで過ごしました。

 

注文したのはコーヒー(350円)とメープルシュガートースト(250円)。
淹れたてのコーヒーは苦味なくすっきりした味わいで、香りも素直にコーヒーだと思えるもの。
最近はとんがっているものが多いなか、安心して飲める美味しさです。
一緒にいただいたトーストは、メープルシュガーならではの優しい甘さとバター?のしょっぱさが程よい関係に。
ちょっと厚めの小さなパンで、ちょっとしたおやつにいい感じです。

 

欅の音terraceはほんとうに自由な場所で、ここのコーヒーをもってフリースペースで漫画読んだり。
小物屋さんでは、大学同期が九州で開いた窯の焼物が並んでいたり。
テラスという空間が心地よく、現代町屋という表現が適切な交流が楽しい場所です♪

 

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グリーンブラウン@練馬

5月末にオープンしたカレー屋さん。
欅の音terraceというアパートをリノベーションした現代町家で、吹き抜ける風が気持ちいいテラス席でまったり過ごせます。

 

ランチに注文したのは、まんまるドライカレー(1000円)。
何時間も煮込んだスパイスたっぷりなカレーは複雑な旨味で満たさされる一方、辛さは食べやすい程度の程よい加減。
じんわりと汗をかくから、スパイスがしっかり効いていますね。
黄身でまろやかに包まれているのも、食べやすさでしょうか。
どことなく東南アジアなテイストなのは、パクチーを合わせているからか。
優しさと力強さが同居する、美味しいカレーです。
長細米とジャポニカ米を混ぜているごはんも、親しみやすさの演出ですね。
ビーツドレッシングのサラダやバジル風味のポテトなど、添えられた野菜たちもいい味してます。
玉ねぎのアチャールは辛味の刺激が気持ちよく、カレーと混ぜるとさらに味が深まります。

 

丁寧で美味しいカレー発見しちゃいました!
月に数日だけの営業、しかもランチのみで無くなり次第終了とハードルは高いですが、再訪したくなる美味しさです。

 

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ビストロます家5@渋谷

カジュアルなビストロ居酒屋さん。
コロナ禍のためかランチ営業しているようなので、立ち寄ってきました!

注文したのは、ロールキャベツグラタン(1078円)。
ベースとなるロールキャベツは、お肉のボリュームがたっぷりでジューシー。
オーブンで焼かれているから、キャベツに焦げ目がついているのは特徴的かも。
そして、濃厚なたっぷりデミグラスソースに加え、チーズもしっかり。
鉄板のうえでグツグツいっているのは、目で見て楽しいです。
オーブン焼きならではの焦げ目もいいですね。
ふわっとあがる香りも、食欲をそそります。

スープも具沢山で、思ってた以上に食べ応えあって、おなかいっぱい!
若者向きの一品かもしれませんが、美味しくいただきました♪

 

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和カフェ yusoshi@渋谷

【真っ白なベッド席でくつろぐランチとパフェ】
 
6/12にオープンしたリラックス系の和みの空間。
かなり潔くテーブル・椅子を排除した店内で、白いベッドで足をのばすスタイル。
クッションに身をまかせて、まったり時間です。
 
ランチに注文したのは、サクサクサーモンフライのチリヨーグルトソースがけ(1300円)
粉チーズ入りパン粉のフライと酸味の効いたソースの相性はよく、ピンクペッパーとレモンのアクセントがいい感じ。
まわりを彩る野菜たちが見た目にもバランス的にもテンションあがります。
五穀米っぽいごはんと、酸味がしっかり効いたトマトとシジミのスープと一緒に食べると、身体が喜びそう。
流行りを追う感じなお店ですが、和カフェを名乗るだけあって、意外にも落ち着いたランチです。
お替わりOKなドリンクもセットになっているので、食後まったり過ごせるのも嬉しいですね。
 
このお店パフェも全面におしているようなので、食後にパフェ ルージュ(1300円)も追加注文。
ストロベリー/ラズベリー/カモミールミルクプリン/クランチ/姫いちごディージュレ/ピスタチオアイス/苺マスカルポーネアイスという構成。
ベリーというブレない芯をもちつつも、食べ進むうちに変化するストーリーが楽しいです。
最後にまたベリーに戻ってくるのが、嬉しい演出ですね♪

 

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