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アジアの屋台飯 LOTUS@練馬

三角状のコーナー部分にある、小さなベトナム料理店。
お店に入って正面の壁面に描かれた、大きなロータスの画が印象的。
バインミーをはじめ軽食中心のラインナップで、カジュアルに過ごせます。

ランチに注文したのは、よくばり(全部入り)Mixコム・ガー(990円)。
ふわっとした仕上がりで、鶏のスープで炊いたご飯との相性がいい蒸し鶏。
独特の香辛料が効きつつも、日本人でも食べやすい仕上がりなスパイスチキン。
ほのかにベトナムの香りがする、サクサクに揚がった鶏のから揚げ。
サクサクなライスペーパーの皮をまとった、揚げ春巻き。
揚げたてで出来たてなのが嬉しいラインナップです。
さらには、パクチーやナッツが入って香りのいいサラダ。
副菜にベトナム風ナムルやベトナムなます、スープを添えて。

ベトナムの方が作っているっぽい感じでしたけど、全体的に日本人でも食べやすいアレンジ。
そのためか、美味しくいただけました。
ただ、ご飯まで普通のお米だったのは残念かな。
長細いインディカ米だと、もっと美味しかったかも。
今度は、バインミー食べてみよっと!

 

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てっぺん 渋谷 女道場

元気ある人気居酒屋さんの、コロナ禍限定と思われるランチ営業。
備長炭の焼き台を目の前にしたカウンター席は店員さんとの距離も近く、あちこちで会話が。
常連さんに愛されているって感じです。
 
ランチに注文したのは、冷や汁定食(800円)。
暑い日には、ミョウガの効いたさっぱり冷や汁が食をすすめます。
定食には、ボリュームのあるお刺身3点盛り(サーモン・かつお・まぐろ)も。
さらには、目の前で焼く鶏の炭火焼きまでもが。
スモーキーな香ばしさの若鳥に柚子胡椒を合わせると、完璧ですね。
しかもこれで800円。嬉しすぎです。

 

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アジ好きですか?@練馬

本日6/28にオープンした、南房総富津の黄金アジ専門店。
ランチはアジフライ定食のみで、2種類の揚げ方が用意されています。
 
注文したのは、食べ比べアジフライ定食(1800円)。
茶色いのは普通に揚げたもの、白いのは低温でじっくり揚げたもので、食感の違いが面白いです。
厚くふっくらホクホクした身は脂ものり、なにもつけずにそのまま食べても甘さを感じる美味しさ!
房総で海水を釜炊きした天然塩は、軽くにがりが効いた素朴な旨味。
この塩を白いほうにかけると、アジの甘みをさらに深く感じます。
おろし山葵+醤油を合わせると、さっぱりした味わいに変化。
茶色いほうはサクサクした食感が気持ちよく、カリカリ食感の気持ちいいタルタルとの相性はバッチリ。
ソースで食べるタイミングを逃してしまうほどの美味しさです。
 
普通のアジフライと比べると高いですが、房総まで行かなくて食べれるのはシアワセです♪

 

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アレグリア 練馬

6/15にオープンした人気シュラスコ店。
オープン記念の平日限定500円ランチが話題ですが、ここはちゃんとしたものを…
ということで、週末開催のシュラスコ食べ放題ランチ(3080円)を注文。
焼き立てのシュラスコが次々と運ばれ、テーブルの上で目の前で切って提供されます。
これだけでエンタテインメントですよね。
ランチは全部で15種類のお肉・野菜で構成。
重なることなく順番に出てくるのですが、どれも美味しい!
肉肉しいランプやイチボは加減のいいミディアムレアで、しっかりと肉質を味わう美味しさ。
牛肉がメインになりますが、豚や鳥も美味しく、程よく間にはさんでくれるので飽きません。
塩コショウで下味がついているのでそのままで十分なのですが、にんにく醤油やビネガー系ソースと一緒に食べてもいい感じです。
野菜も、最初にサラダが出るほかに焼き野菜も途中で登場。
焼くことで甘さが増したパイナップルは消化の助けになりそうな感じですね。

 

食べ放題は2時間ですが、時間内で十分すぎるほどお腹いっぱいになってしまいました。
ビール飲みながらだったら、もっと食べてたのかもしれませんね。
店員さんも明るく感じのいい方ばかりで、居心地もよかったです。
お店を出たあと、幸福感でいっぱいでした♪

 

(食べ放題メニュー)
イチボ
スペアリブ
牛肩
ランプ
牛肩ロース
ブラジリアンソーセージ
鶏もも肉(スパイス)
鶏もも肉(ハーブ)
豚肩ロース
ポークスペアリブ
焼きズッキーニ
焼きマッシュルーム
焼きパイン
ベーコンチーズ
焼きチーズ

 

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ムームー サンドウィッチワークス@石神井公園

古ビルをリノベーションしたおしゃれサンドウィッチ/パンケーキのお店。
9:00-18:00と健康的な営業時間で、ちょっと遅い朝ごはんに立ち寄ってきました。

 

注文したのは、BLTサンド(1450円)。
自家製スモークベーコン・レタス・トマト以外にも、チェダーチーズ・きゅうり・オニオンと野菜たっぷり。
全体をまとめているのは、ロシアンドレッシング。
注文を受けてから作ってくれるので、野菜のシャキシャキ感が生きています。
そして、酸味が軽く効いているからか意外にもさっぱり感。
ベーコンの香り・脂・塩気を考えるともう少しくどいかな…と思ってたから、逆に食べやすかったです。
ボリュームあるけど、一気に食べちゃいました。
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一緒に頼んだのは、レモンスカッシュ(450円)。
程よい酸味と炭酸の刺激が気持ちいい爽やかさ。
自家製レモンシロップにレモンバームを添えたもので、レモンをたっぷり使っているのが嬉しいですね。
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一緒に注文したスモークサーモンとクリームチーズ(1350円)。
スモークサーモンの塩気が効いたうえにレモンクリームチーズ・アボカドの組み合わせは、安定の美味しさです。
ケッパーやオリーブのアクセントもいいですが、クルミの食感は変化があって気持ちいいですね。
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見た目だけでなく、美味しいサンドウィッチいただきました!
メニューの種類が豊富で、マトウ鯛とかメキシカンとか気になります。
パンケーキも…なんて言ってたら、また来ないといけませんね!

 

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キュイジーヌ エ ヴァン アルル@渋谷

静かな住宅街にたたずむ人気ワインビストロ。
コロナ禍の休業を経ての復活営業で、ランチしてきました。
 
注文したのは、aruruのキッシュロレーヌ(1350円)。
夜の人気メニューがランチタイムにも登場。
野菜たっぷりでメロンまで添えられた前菜を食べている間、時間をかけて焼き上げます。
運ばれてきたのは、見るからにふわっふわなキッシュ!
南部鉄器でじっくりと火が通り、表面はしっかりカリカリながら中はスフレのように軽やかです。
ベーコンや玉ねぎが程よいアクセントに加わるなか、玉子のふわっと食感とチーズの旨味の組み合わせが絶妙。
バターもそれなりに使っているのかな?見た目以上に食べ応えあります。
それにしても、実に美味しいキッシュロレーヌでした。
 
夜は、フランスの自然派ワインが揃っているのだとか。
時間を改めてゆったり訪れたいです。

 

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MIRAI@渋谷

6/8にオープンした自然派スパイスカリーのお店。
お店の方の人柄が伝わる、温かみのある場所です。
 
ランチに注文したのは、2種盛りのスペシャルカレー(1500円)。
最初に、腸内環境を整える10時間発酵させた濃厚な甘酒で胃を活性化。
サラダにはクミンの効いたニンジンドレッシング。
そしてカレーは、ほうれん草とサバカレーのあいがけ。まさかご飯まで分けているとは!
クミンごはんに合わせたほうれん草は、クリーミーで優しい口あたり…と思ってたらスパイスがしっかり。
五穀米?に合わせたサバカレーは鯖の出汁が効いたまろやかさで、味わいこそしっかりすれど辛さは控えめ。
どちらもスパイスの力強い刺激ながら身体にやさしく感じる味わいで、アプローチの違いが面白いです。
そして、美味しいです。
カレーに添えられたのは、豆腐とリンゴのピクルス。
やさしくナチュラルな甘さのりんごのピクルスは、スパイスでアクティブになった身体にほどよいアクセントでした。
 
食中に用意しているお水はあえての常温で、カレーと一緒でもはねっかえり感がない優しさ。
食後には、デザートとして濃厚ながら甘さ控えめで落ち着きのある豆乳のブラマンジェ。
そしてお持ち帰り用のオーガニックコーヒーや紅茶。
最後の最後まで、身体にやさしいをぬかりなく体現したランチでした♪

 

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松木家@渋谷(神泉)

料亭文化の名残をすき焼きとともに
 
明治13年創業の老舗すき焼き店。
円山町花柳界の料亭の流れを汲み、店舗の改装こそすれどその遺伝子は受け継がれています。
今回は、約10年振りという久しぶりの訪問です。
 
ランチに注文したのは、すき焼き定食(2200円)。
夜に提供しているのと同じ黒毛和牛を、ランチならではの気軽さで。
比較的しっかりした味付けなのでしょうけど、割り下がいいのか、ものすごく優しい味わい。
しっかりサシの入ったお肉はふわっとした柔らかさながら、胃もたれすることもなくさっぱりと仕上がってます。
甘すぎず辛すぎずのこの加減が、絶妙な美味しさ。
ランチだからと手を抜かず、お肉のボリュームもしっかりあるのが嬉しいですね。
 
添えられた味噌汁にはしじみがたっぷり入っていて、身体に染みるやさしさ。
食後には、パッションフルーツのシャーベットでさっぱり仕上げ。
仕事の合間としては高いですが、内容的には納得感しかないランチです。

 

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Glean by OneBite@渋谷

身体が嬉しくなるオーガニックランチBOX
 
6/12にオープンしたプラントベースのデリカテッセン。
基本的にはテイクアウトですが、ベンチでランチボックスをいただくこともできます。
吹き抜ける風が気持ちよかったので、お店でいただいてきました。
 
注文したのはカスタムデリボックス(デリ3品1242円~)。
冷ケースに並ぶ11種類のデリから、メイン・サイド・サラダで好きなものを組み合わせ。
今回はチーズインコロッケ・ご馳走グリル野菜・ローストカボチャと自家製チーズのサラダ(+100円)を選んでみました。
チーズ好き・バジル好きな私の被りまくりな組み合わせですが、迷ったらお店の方がオススメを教えていただけます。
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自家製チーズを使ったチーズインコロッケはハッシュポテトのような感じで、バジルマヨソースがいいアクセント。
グリル野菜には肉厚パプリカ・ズッキーニ・しいたけなど食べ応えのある野菜たっぷりで、バジルソースでしっかり味付け。
サラダはホクホクなローストカボチャの甘味を感じつつ、シャキシャキなリーフ・カリカリなクルミの食感の組み合わせを堪能。
チーズを使っているからヴィーガンではないのでしょうけど、オリーブオイルを使うなどオーガニックな仕上がりです。
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せっかくなので、レモネードも追加注文(+540円)。
ブルースピルリナを使った乳酸菌入りの自家製で、控えめな甘さ・すっきりした酸味・はじける炭酸が気持ちいい一杯。
優しい味わいだなって思ってたら、甜菜グラニュー糖を使ってるんですね。
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食べやすく満腹感しっかりにもかかわらず、身体が軽いような感覚が気持ちいいです。
美味しいだけでなく身体が喜ぶランチで、午後からの仕事にも気持ちよくGO!

 

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栗原コーヒー@さいたま

荒川近くの住宅地にある自家焙煎珈琲のお店。
店内には小さな焙煎機があり、ブレンドからシングルオリジンまで各種の豆が揃ってます。
豆の販売がメインのようですが、 木を基調とした 店内でもいただけるようです。

注文したのは、シングルオリジン(650円)でホンジュラスの豆をハンドドリップで。
豊かな柑橘系のフルーティさ、抑え気味な酸味と、すーっと抜ける香りが気持ちいい飲みごたえです。
カップが大きめなので、ゆったりいただけるのも嬉しいですね。
せっかくなので、バスク風チーズケーキ(400円)も注文。
濃厚でしっとりとした味わいで、焼き目が感じのいいアクセント。
嫌味のないバランスが、コーヒーとともにいただく午後のおやつにぴったりの美味しさです。

カップにも描かれているオリジナルキャラクターがかわいい♪

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菜七色@さいたま

有機野菜を中心としたトマト農家直営の農家レストラン。
日替わりのお母さんシェフが送り出す野菜たっぷりランチを、のんびりとした風景のなか味わえます。

 

メニューは、おまかせランチ(1100円)のみ。
サラダには、自家製トマトのドレッシングと、赤玉ねぎドレッシングの2種類。
ランチにお盆には菜めし・茶そばを主食に、野菜の揚げ物・ポテトサラダ・ワラビのおひたし・旬菜盛り合わせ、そしてプチデザートに紫さつま芋の蒸しぱん。
素材の力がしっかりした野菜料理がたっぷりで、ホクホクかぼちゃやズッキーニ・ピーマンの濃厚な美味しさ。
フルーツ以上にここまで甘いトマト食べたのは初めてかも。
見た目少なそうですが、肉類は揚げ餃子の中身だけですが、食べてみると意外にもおなかいっぱい。
しっかり咀嚼しているからでしょうか。
大満足なランチは、週末は予約しないと入れないほどなのも納得です。
直売のトマトやズッキーニ、お土産に思わず買ってしまいました♪

 

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山小屋@新座

福岡・筑豊を拠点とするラーメンチェーン店。清澄白河のお店が閉店となった今、関東では貴重なお店です。
お店があるショッピングセンターのターゲットと合っていないのか、両隣のKFCやミスドには行列ができているものの、こちらには行列なし。
もったいない…と思ってしまうのです。

 

ランチに注文したのは、昭和ラーメン(870円)。
とんこつ臭さはしっかりしているものの、脂っこくないから食べやすいです。
私が一番好きなバランス!
醤油だれも効いているから、関東の人にも食べやすいんじゃないかな。
ちゃんと細めのストレート麺で、スープとの絡みも理想的。
もちろん、九州の人間にとってもガッカリしないレベルは、山小屋チェーンの味ですね。
この味を関東で再び食べられることに、感謝です!

 

そして、お約束の替玉(150円)。
フードコートゆえに別皿で提供されます。
このタイミングで紅生姜を入れるのが、私流。
替玉があるから、博多の人って途中でスープ飲まないですよね。
東京の醤油ラーメンでもスープを最後にしてしまうのは、完全にクセですね。

 

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美華@練馬

駅から離れた場所にある、町中華。
昔ながらの雰囲気残るお店で、ご年配のご夫婦?が切り盛りされていらっしゃいます。
 
メニューは町中華らしく、麺類から丼・定食と迷うほど豊富なラインナップ。
迷った末に、マーボーメン(850円)を注文。
カウンターの向こうで作っているそばから、いい香りがしてきます。
運ばれてきたのは、かなり大きな丼。
そして存在感のある麻婆豆腐。豆鼓醤をたっぷり使い旨味がしっかりしています。
普通の中華麺ながら、とろみのある餡や旨味の効いた醤油スープとの相性はいいです。
食べ進むうちに感じる辛味のアクセントが気持ちいい、丁寧な美味しさです。
生姜焼きなど他の定食類も美味しそうだったから、機会あれば試したいですね。

 

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亜細亜家郷菜 dots@渋谷

3月にオープンした、アイアンシェフ 脇屋友詞プロデュースの中華料理店。
家庭料理をベースとした本格的な町中華がテーマとしたコース料理をいただけます。
今回は、コロナ禍で行っているであろうランチメニューを食べてきました。
 
注文したのは、ルーローハンと辣香担々麺セット(1200円)。
ルーローハンは夜市で食べるのとは全く異なるテイストで、みやだいずがたっぷり入る健康志向。
トロトロな豚肉もしっかり入っているものの、脂っこくなく上品な仕上がりに。
解釈が面白いです。
辣香担々麺は、十分に辛いだけでなく美味しさもしっかり。
漢方がしっかり効いていそうで、まるで火鍋を食べているような感覚。
こちらも、よく食べるランチの担々麺とはレベルの違う凝りようの旨味です。
 
せっかくなので、ランチ点心も追加注文(+500円)。
蒸したての肉しゅうまい・野菜餃子ともにボリュームしっかり。
インパクトこそ弱いものの、素材の美味しさがそのまま伝わる味わいです。
優しい白ワインが合いそうな感じですね。
 
食後には、ランチについてくる杏仁豆腐でシメ。
しっかりした味わいながらさっぱりしており、食後の口直しにピッタリ。
あれほどインパクトのある辣香担々麺を食べたあとでもすっきりしたのは、見事ですね。
おかげで、午後の仕事に影響が出ない仕上がりです。
 
全体を通して、町中華というよりも香港のちょっとハイソなお店で食べる軽食みたい。
お店もおしゃれで居心地いいし、心地いい気分転換になりました。
夜のコースメニューだと、また印象違うのでしょうね。

 

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デンマークベーカリー@練馬

地域で人気のパン屋さん。
2階が喫茶になっていてイートイン可能なうえ、2階オリジナルの「パン屋が本気で作ったハンバーガー」がメニューに並んでいます。

 

ランチに注文したのは、練馬バーガー(715円)をサラダセット(+550円)で。
パン屋のバーガーはバンズがしっかり食べ応えのあるもの。
地産地消と銘打ったバーガーには、練馬産の味噌を使用。大根も入っているけどこれも練馬産なのかな??炒めたまねぎの甘味と味噌の旨味がいい感じにマッチしています。
和風バーガーといった感じでしょうか。
パティはボリュームというよりも美味しくという感じで、いわゆるグルメバーガーとは一線を画しています。

 

コーヒーは平均的なレベルの味わいで、サラダはランチによくついてくる感じでした。
このセットはちょっと高いかなー。お水もらえるのでバーガー単品でいいかも…

 

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リゾットカフェ Risotteria GAKU 渋谷

6/11、札幌の夜パフェ人気店がリゾット業態として東京初出店。
4種類のリゾットをベースとしてトッピングのバリエーションが豊かな、本気のリゾット店です。
看板のない雑居ビル3階なのでわかりにくいですが、Parfaiteria beLの隣といえば話が早いですね。
ナチュラルテイストでおしゃれなお店の雰囲気も、パフェ店と同様です。
 
ランチに注文したのは、フレッシュトマトとステッペンチーズとバジルのリゾット(1080円)をライスM(320g)で。
みょーんと伸びるチーズが楽しいだけでなく、リゾットらしいかためなお米の食感も気持ちいいです。
リゾットの中には、ブロッコリーやアスパラガス・ニンジンなどの野菜がいっぱい。
鳥や野菜の旨味を基本としたブロードベースの味わいで、もちろんチーズのコクはしっかり効いているものの、出汁の味わいで食べやすい美味しさです。
まわりに並んだほうれん草とバジルの寒天を加えながらの、味の変化も楽しいです。
そして、見た目のボリュームはそれほどでもないものの、320gのライスは食べ応えありますね。
味もボリュームもビジュアルも、本気のリゾットでした。
 
リゾットの前には、追加注文したセットサラダ(+300円)。
石のプレートに並ぶのは、ベーコン入りのポテトサラダ・優しい味わいの鳥のテリーヌ・シャキシャキ野菜とナッツが嬉しいシーザーサラダ。
軽い前菜といった感じで、ランチ全体として嬉しいアクセントです。
本当は食後にSWEETS CANを食べたかったけど、完全におなかいっぱい。
ライスをS(160g)にしとけばよかったかな。

 

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UCHI’s Cafe@練馬

練馬駅から少々歩いた住宅地にある、一軒家カフェ。
緑に囲まれた落ち着きのあるたたずまいで、室内もゆったりした雰囲気。
夜はライブイベントを行う日もあるそうで、文化の薫りがするお店です。
 
ランチに注文したのは、肉と三種野菜のもろみ炒め(1384円)。
食欲をそそるたちあがる香りに、もろみのまろやかな味付け。
豚肉は柔らかく仕上がり、甘さしっかりパプリカなど旨味がしっかりした野菜たち。
調味料は、合成調味料・添加物不使用の一から作ったものだそう。
見た目以上に、ものすごく優しい美味しさに仕上がっています。
 
本当は食後にコーヒーを追加したかったものの、時間の都合で断念。
別の機会に、デザートとともにお茶しに来たいな♪

 

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PIZZAHOLIC@森下(清澄白河)

6月に入ってオープンした、住宅地にあるピザ屋さん。
テイクアウトカウンターが前面に出ていますが、店内で食べることも。
基本的にはカウンター席ですが、奥のソファ席はまったり過ごすことができます。

 

ランチに注文したのは、ペパロニ(550円)とジンジャーエール(セット230円)。
ベースのピザはそれほど大きくないのですが、4ピースにカットなのでひとつのサイズは大きいです。
そして、生地は厚みのあるモチモチ食感。
本当はNYスタイルを目指してたそうですが、試しているうちにこうなったんですって。
隙間なく覆っているサラミの下には、チーズがたっぷり。
まるで巨大なブリトーを食べているような感覚で、食べ応え十分です。
嬉しくなるジャンクな美味しさ、といった感じでしょうか。
チーズ好きにはたまらないと思います♪

 

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teiOUT@清澄白河

5/31にオープンしたカフェスタンド。
美容院に併設していて、テイクアウトか長椅子に座る感じ。
井戸端会議的な雰囲気が面白く、美容師さんとの会話が楽しいです。

 

注文したのは、ハンドドリップのアイスコーヒー(650円)。
GLITCH COFFEE&ROASTERSの豆を扱っていて、エチオピアの豆で淹れてもらいました。
すっきりとした味わいは、この暑い日に飲むのにちょうどいい感じ。
ベリー系のフルーティな香りがすーっと抜け、軽やかさはアイスコーヒーになることでさらに際だつような感じが。
ほっとひといきの美味しさですね。
清澄白河に、新しいコーヒースポットの誕生です。
クラフトコーラや緑茶もあるようなので、いろいろ試してみたいかも。

 

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et001@清澄白河

5/31オープンの、カフェっぽいお店。
オープンな間口からは清澄庭園の緑が見える、気持ちいい雰囲気です。
見た目おしゃれなイタリアンですが、魚などの和メニューも用意されているみたい。
もちろん、カフェとしてお茶だけの利用もできます。

 

今回はランチでの訪問。
注文したのは、本日のパスタ(1180円)のナポリタン。
最初に、サラダとビシソワーズ。
続くナポリタンは、かなりのボリューム!
おおぶりなベーコンがたっぷり入っているのは、嬉しいポイントです。
玉ねぎ・キノコと具沢山なのもいいですね。
そして、たっぷりケチャップのソース。
タバスコっぽい辛さのアクセントと、ガーリックっぽい旨味のアクセントがしっかり。
美味しいから、残ったソースはバケットにつけてしっかりいただきました。

 

ちょっと高めだけど、美味しいから許してあげる♪
平日だと同じ値段でドリンクがついてくるので、お得感出てきますね。

 

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和ビストロ しん@練馬

6/1にオープンした和食居酒屋さん。
夜メニューを見ると、お刺身のラインナップがいい感じ。
本領を発揮するのは夜なのでしょうけど、いつものごとくランチで訪問。
 
注文したのは、ロースカツ定食(1000円)。
房総ポーク120gとのことで、衣がうすくお肉をしっかり食べる感じ。
やさしい柔らかさは、肉質と揚げ方の良さなのでしょう。
ロースながら脂は多くなく、それでも甘みはしっかり。
ソースだけでなく岩塩で食べても美味しいのは、お肉がちゃんとしている証拠ですよね。
そして、柚子胡椒に合わせるのは斬新かも。
柑橘の風味と唐辛子の刺激は、とんかつに合うんですね。
 
一緒に出た汁物は、意外にもあら汁。
魚の旨味がしっかり出た、本格的なものです。
そして前菜に、筍の中華炒め。
意外といっては失礼ですが、ちゃんとした美味しさでした。
夜の本気な魚料理、気になりますね。

 

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麺屋 善 渋谷道玄坂店

6/1オープンの、二郎系ラーメン店。
パワーある丼の愛好家、多いですよね。
 
ランチに注文したのは、豚らーめん並(麺250g・950円)を、アブラマシ・ニンニク少な目・アブラで。
極太な麺のかたさはふつうにしてもらったのですが、それでもコシがしっかりとしていて食べ応え十分。
トンコツベースの醤油味スープは、味こそしっかりしているものの単体だと意外にもマイルド。
軽く甘さすら感じるアブラが加わることで、コクと重量感を持たせる変化が面白いです。
仕事中なので加えるかどうか迷ったものの、ニンニクのアクセントもいいですね。
「パンドラの箱」と書かれた調味料を加えると、鰹節の風味が重なり、より深みのある味わいに。
ある程度麺を食べると、量を増やした野菜がスープに絡み、違う食感を楽しめます。
丼のボリュームこそあるものの、変化する味わいを堪能する楽しさありますね。
そして、極厚でやわらかいチャーシューにもしっかり味が染みてて、脂身の甘さがひきたちます。
 
こんなに食べられない!という人にも、小(麺180g・850円)が用意されているのも嬉しいですね。
それにしても、二郎系ってみんなどうやって食べてるんだろう?

 

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ぶな@江古田

マンションの地下にある喫茶店。
木を基調とした店内は落ち着いていて、昔からある喫茶店のテイスト。
長いカウンター、大きな本棚、テーブル席の緑が、感じのいい空間を演出しています。

 

注文したのは、ブレンド(600円)。
壁一面に並ぶカップから好きなものを選んでいい…って、迷って選べないですよね。
おまかせにしたら、いい感じじゃない。
喫茶店の炭火焙煎珈琲って、ビターな感じかと思ってたけど、意外にもすっきりした味わい。
それほど深煎りじゃないのかな。
すーっと抜ける香りがよく、軽い酸味を感じる味わいは、流行りのシングルオリジンにちょっと近いかも。
珍しいブレンドですね。美味しいです。

 

見た目は落ち着いた、もっとレトロな喫茶店かと思ってたけど、意外にもモダンな味わいに出会えました。

 

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喫茶酒場 代官山ジャンプ

本日6/8にグランドオープン。
喫茶と酒場の要素を併せ持つ、木を基調とした温かみのあるダイニング。
テラス状のカウンター席が開放的で、吹き抜ける風が気持ちいいです。
 
ランチに注文したのは、オリーブとケッパーのボロネーゼ(1100円)。
ゴロゴロお肉やオリーブがたっぷり入っているうえに、トマトの軽い酸味が気持ちよく、食べ応え十分。
結構なボリュームなので、軽食というよりしっかり食べる系です。
ランチには、スープとサラダもセットについてきます。
ビネガーの効いたドレッシングのサラダは、見た目以上に野菜たっぷり。
スープは和風の玉ねぎで、シャキシャキした食感が気持ちいい冷製。
十分に満足のいくランチです。
 
せっかくなので、食後のドリンクとデザートも追加注文。
アイスコーヒー(+220円)は珈琲のアロマがしっかりした軽くビターな味わい。
チーズケーキ(+275円)はしっとり濃厚で、見た目以上に食べ応え。
緑あふれる代官山の風景を眺めめつつ、吹き抜ける風を感じながら過ごす時間って気持ちいいですね♪

 

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にょろ助 道玄坂@渋谷

6/1にオープンした鰻専門店。
元々は海鮮居酒屋だったところをリブランドした、際コーポレーション系列店です。
一番奥のカウンター席がステキで、中央の焼き場を囲むような舞台型。
注文後に鰻をさばくところから焼きあがるまで、ライブで見届けられます。
こういう感覚って、外国の飲食店みたいですね。
 
ランチに注文したのは、鰻重1尾。
通常2800円のところ、特別価格の1480円+税での提供。
捌いたらそのまま串をさし炭火で焼くスタイルで、蒸し工程がない鰻を東京で食べられるのって貴重です。
甘めのたれが薄めで物足りない…かと思ってたけど、山椒味噌の塩気でちょうどいい具合に。
この山椒味噌が美味しくて、ご飯にそのままのせてもいいし、何だったら日本酒にも合いそうだし。
鰻自体は確かに一匹だけどちょっと少ないかな…と思うのは、それほど大きくない鰻を使用しているからでしょうか。
せっかく蒸し工程がないのであれば、もう少し皮がカリッとしててもいいかな。
そんな若干感じたことも、この値段であれば些細なことです。
焼き立て捌きたての鰻を美味しくいただける。
これだけで十分な満足度です。

 

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やぶ重土支田@練馬区

最寄駅は…ない!というくらい陸の孤島にある、お蕎麦屋さん。
近隣の方なのか、お客さんは意外にも多いです。
奥にはちょっとした宴会もできる座敷があるほどで、外にはウェイティングの列まで!

 

ランチに注文したのは、せいろそば(650円)にミニかつ丼(値段不明)。
セットもあるのですが、蕎麦が半分になるとこのことで、あえて別々に。

 

普段は手打蕎麦をいただけるものの、店主が怪我をされているため機械打ちとのこと。
それでも、しっかりと蕎麦の味がする美味しさです。
甘めのつゆには、いろんな薬味を合わせて。
お蕎麦で生姜って、なかなか新鮮です。

 

もうひとつの、ミニカツ丼。
蕎麦屋らしく、つゆの旨味がしっかりするもの。
ふわっとした香り、そして玉子が美味しいんですよね。
そして、見た目ミニですが、食べてみるとなかなかのボリューム。
カツの厚みがしっかりあるのは嬉しいのですが、ご飯もしっかり。
ミニ単品でもお腹がいっぱいになるくらいです。

 

両方合わせると…かなりのボリュームですね。
結局、晩御飯に影響でるくらい、満腹感が続きました。
セット(1300円)が、ミニカツ丼+ミニせいろと、どちらもミニなのも納得です。

 

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ラーメン大 練馬店

挑発的な看板が目を引くラーメン屋さん。
プラスチックの食券を購入し、各種トッピングは提供される直前に伝えるシステムです。

 

ランチに注文したのは、らーめん(720円)。
野菜少し多め、ニンニク、紅しょうが追加でお願いしました。
山盛りの野菜は、さすがですね。
ニンニクのボリュームはなかなかのもので、後まで臭いが残りそう…
紅しょうがは、いいアクセントですね。
アブラ増量もできたけど、標準で十分。
醤油ベースのスープは、旨味こそしっかりながら、意外とあっさりしているかも。
太めの麺が特徴的で、しっかりと噛むほとです。
麺の下には、柔らかく煮込まれたチャーシューが入ってました。

 

いわゆる次郎系というやつでしょうか?
クセになる味わいですね。
美味しいといえば美味しいんだけど、お腹いっぱいです!
今度は、ニンニク少なめって言おう。

 

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THE STANDARD BAKERS FARM@渋谷

6/1の東急フードショー新フロアオープンとともに誕生した、ベーカリーカフェ。
栃木県に本店を構える、Think Local,Eat Local”をコンセプトに掲げる人気店が、渋谷にも登場しました。
店舗の奥に客席が並び、店頭に並ぶパンを選んで持ち込む、イートインスタイルです。
今回は、ランチタイムに訪問しました。
 
・バジルフランク(386円):ジューシーでバジルの香り豊かなフランクは那須でつくられたもので、食べ応えある太さ。ふわっとしたクロワッサン生地との食感の組み合わせが気持ちよく、バジルフランクの脂分とトマトソースの酸味の組み合わせが嬉しい美味しさ。
・クロックムッシュ(386円):香ばしく焼かれたカンパーニュは、表面は程よいかたさで、中はしっとり。間にはハムがたっぷり入っていて、ベシャメルソースのコクとハム・チーズの塩気が美味しい、お食事パン。
・渋谷ハチコロネ(285円):渋谷店オリジナルの逸品。小麦の甘さをしっかり感じる、定番のチョコクリームを使ったチョココロネ。秋田犬をモチーフとした可愛らしい姿。「ハチ公」と言えないのは、大人の事情なのでしょう…
・ホットコーヒー(355円):普通に美味しい一杯。淹れたてではないものの、美味しくいただけたのは、時間が経っていないからでしょう。
 
お店のディスプレイにはこだわっているようで、使用する小麦のボードが、どこかのカフェみたいな感じ。
北海道産のキタノカオリ・春よ恋・きたほなみ・はるきらり・ゆめちから、そして庄司農場ライ麦を使用しているとのことで、この配合はお店オリジナルのこだわりなのでしょう。
パン生地自体おいしかったです。
そして、東急フードショー自体はお客さんが多くてわちゃわちゃしているものの、イートインスペースは奥まった場所、かつ外を眺めながら過ごせる場所なので、ゆったり過ごすことができます。
目の前がパチンコ屋なのは、風景的になんとも言えませんが、駅する近く(なんだったら駅直結)で路面店のように落ち着ける場所って、貴重な存在ですね。

 

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桃太郎すし エミオ練馬店

6/1にオープンしたお寿司屋さん。
練馬区内にも数店舗構えるなか、とうとう駅ナカ進出です。
職人さんが握るカウンター席があるなど、桃太郎すしならではのこだわりがあります。
 
ランチに注文したのは、エミオにぎり(1480円)。
近隣の豊玉店や練馬別館には無いメニューです。
メインは、にぎり寿司が9貫。
ぷりっぷりの海老や脂ののったマグロなど、ネタは間違いのない美味しさ。
ちゃんと握っていただいたお寿司を食べられるのは、シアワセです。
どーんと横に並ぶ圧巻の姿ですが、見た目のインパクトだけでなく、クオリティを伴っているのがいいですね。
しかも、内容のわりにリーズナブルに。
セットにはミニサラダ、ミニ茶碗蒸し、ところてん、そして味噌汁もついてきます。
桃太郎すしは、どこも駅から離れた場所にあるので、気軽に来れるのが嬉しいお店です♪

 

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TOKYO MEAT酒場 練馬店

本日6/2オープンのイタリアン。
ランチはパスタ専門店、夜は小皿料理のバルという感じでしょうか。
厨房を囲うようにカウンター席がならび、調理している様子を眺めながら過ごします。
開け放たれた間口は、吹き抜ける風がこの時期気持ちいいですね。
 
ランチに注文したのは、日本一おいしいミートソース(990円)を大盛(+250円)で。
運ばれてきたのは、麺だけ?とビックリしたら、下にミートソースがあるらしい。
まずはそのまま食べるのだそう。
小麦の味がするリングイネで、出汁がきいているのか、ほのかに和風な感じです。
生パスタの熱で溶けたチーズが絡み、このままでも美味しいかも。
続いて、底にあるミートソースを絡めて。
お肉の味がしっかりしたソースで、マッシュルームも入り、食べ応えあります。
見かけのインパクトが大きいけど、素直の美味しいパスタです。
で、最後にハラペーニョで辛さを加えて。
控えめにしたから、ほどよいアクセントに仕上がりました。
大盛にしたので麺のボリューム250gとのことですが、味に変化があるためか、意外とすんなり食べることができました。
 
ランチはセットになっていて、ピクルスやポテサラが小鉢に。
鯛で出汁をとった野菜たっぷりスープも、食べ応えのある一品。
和風な仕上がりが面白いランチですね。
メニューはほかにも、明太子や醤油ダレペペロンチーノ、あさりなど、和風なラインナップ。
練馬勤務だったら、ルーティーン入りするラインナップです。

 

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新花@練馬

本日6/1オープンの中華料理店。
緊急事態宣言中は、ランチも営業しているそうです。
期間限定になるかもしれないのが、もったいない美味しさでした。
 
ランチに注文したのは、四川麻婆豆腐定食(1050円)。
花椒の香りとシビレが効きつつも、嫌味じゃない加減がいい具合。
豆板醤の旨味もしっかりして、感じのいい美味しさです。
お豆腐のサイズが大きめで崩れていないためか、しばらく経っても水っぽくならないのは、嬉しいですね。
ご飯がすすむ内容なので、ライス大は必須です。
 
そして、セットのサラダが練馬野菜というこだわり。
セットながらボリュームがあり、野菜の種類が豊富なうえ、ワイルドな風味が「野菜を食べてる」って感じがします。
地産地消って、いいですね。
町なか飲食店で、こういうサラダを食べれるのは嬉しいです。
ちなみにドレッシングは系列店のPITANGOと同じで、野菜感あふれる美味しさです。
 
お店の方に伺うと、焼売もぜひ食べてほしいメニュー、とのこと。
300円の追加になりますが、注文しました。
蒸したてのアツアツで、これが美味!
たっぷり餡はジューシーで、下手に切ると溢れ出る汁がもったいない、と思ってしまうほど。
下味がついているので、そのまま食べても十分な美味しさ。
さらにマスタードをつけると、アクセントとして味がしまる感じ。
紹興酒ほしくなる美味しさです。
 
総合的に、満足度の高いランチでした。
他のメニューも気になるなぁ。

 

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