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君のハンバーグを食べたい 渋谷

5/29オープンの、ランチ専業店。
新宿では毎日行列ができているとのことで、渋谷でも行列が。
1時間もしないうちに完売御礼となる、幻のようなハンバーグです。
 
メニューは、トリュフデミグラスハンバーグ(1650円)のみ。
200円でドリンクも追加できるようです。
天井が高い地下のバーは雰囲気がある一方、店内には元気な店員さんがいっぱい。
若いです。
 
料理は、まずはじめに、りんごとハーブのドレッシングサラダ。
つやのいい甘みあふれる宮城県産ひとめぼれ・お揚げたっぷり味噌汁は、一度だけお代わりOK。
そしてメインのハンバーグは、こだわりの詰まった黒毛和牛と三元豚の合い挽き。
表面はしっかり焼かれていて、箸を入れると肉汁が溢れだすジューシーさ。
肉質をきちんと感じられるのも、嬉しいですね。
そして、運ばれてきただけで香りが広がるトリュフのインパクト!
デミグラスソースは、濃縮された野菜の旨味とともに、刻まれたトリュフがきっちりと効いています。
溢れだす肉汁とソースの美味しい一体感も、嬉しいですね。
しっかりとハンバーグに絡めるのですが、余ったソースは付け合わせと一緒に。
ゆでたまご・いんげん・ポテト・スパゲッティという、洋食定番の組み合わせをちょっと現代風にした感じで、お子様ランチみたいで楽しいな♪
 
行列・数量限定というキーワードに踊らされそうですが、それでも美味しいから仕方ないです。
ごちそうさまでした!

 

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ごくうらーめん大千元@井荻

たたずまいは、地域密着系の普通の中華料理店。
小上がりとカウンターの、年季がはいった店内。
正直期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました。

 

注文したのは、ラーメン(620円)と半炒飯(470円)。
まずは、澄んだ醤油スープのラーメンから。
第一印象のふわっと広がる香りは、鰹節の出汁でしょうか。
ものすごく風味豊かで、雑味のない澄んだ味です。
チャーシューも、ジューシーだけど脂っこくない仕上がりが絶妙。
あっさりしているけど、旨味がしっかりしている、バランスのいい美味しさです。

 

半炒飯はしっとり系の仕上がりで、軽く醤油ダレで味が調えられています。
紅生姜がいいアクセントになっていて、こちらも全体バランスがいい感じ。
単品でも食べたくなる美味しさですね。
そして、半分のはずなのに一人前みたいなボリューム。
食べ応え十分です。

 

気が付くと店内は満席で、次々にお客さんがやってきます。
外観は、地方の2車線道路にあるラーメン屋さんっぽい雰囲気。
中身は、都心のこだわりラーメン店クオリティ。
このギャップが楽しいです♪

 

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176@練馬

ジャズが流れる、落ち着いた雰囲気の和風の蕎麦屋さん。
蕎麦を打つ様子を目の前にしたカウンター席は、すごく楽しそう。
新型コロナが落ちた浮いたら、この席にも通してもらえるのかな。

ランチに注文したのは、野菜の天ぷらせいろ(1155円)を大盛(+440円)で。
ワイルドな香りがしっかりする蕎麦で、喉ごしの気持ちよさが印象的。
そのまま食べても美味しいほどですが、さっとつける辛めのつゆとの相性もいい感じです。
大盛にすると、せいろが1枚追加になるんですね。

天ぷらは、その名のとおり野菜がいっぱい。
サクサクな揚がり具合が気持ちよく、塩でストレートに食べるのが美味しいです。

全体的に、なかなかの満足度です。
駅からすぐそばなのに、まるで別世界のように落ち着いて過ごせるのが、いいですね♪

 

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AKI太@渋谷

細長い建物の、海鮮居酒屋さん。
地下・2階もあるようですが、1階は厨房を目の前にしたカウンター席。
コロナ禍でなければ、気さくな店主とお話しながら、楽しく過ごせそうです。
ただ、お話はできなくても、美味しいランチをいただけたのは嬉しいです。
 
注文したのは、真サバの干物定食(900円)。
ふっくらと焼きあがった身は脂ののりも程よく、くどくない美味しさのバランス。
見た目以上にボリュームがあるので、食べ応え充分です。
ふっくらご飯も美味しく、みそ汁からは磯の香りがふわっと。
どちらもお代わりOKとのことですが、元のボリュームがしっかりなので、そのまま完食。
美味しくて、ボリュームあって、1000円を切る定食。、
満足度の高い、貴重なお店です。
焼き魚定食の種類がいろいろと変わりそうなので、また他のメニューも豊富なので、重宝しそうです!

 

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girasole@江古田

昔ながらの雑居ビルにあるイタリアン。
外観と違い、店内の雰囲気はいい感じです。
お客さんも入れ違いに訪れ、ほぼ満席状態です。

ランチに注文したのは、パスタのセットランチ(1050円)。
前菜の盛り合わせは、いろんな味付けのいろんな料理が並び、まさに盛り合わせ。
レバーペーストやキッシュまで揃うほどで、これだけでお酒のめそうな勢いです。
添えられたスープは、具沢山で食べるように飲むもの。
そしてメインは、グリーンピースとベーコンのスパゲッティーニ。
まさか、グリーンピースのペーストが出てくるとは思いませんでした。
風味がしっかりしているうえに、特有の雑味が控えめで、なかなかの美味しさ。
ベースのオイルパスタ自体も美味しく、ペーストとの組み合わせが見事。
きれいに一体となると、中からペーストでないグリーンピースの豆が出てくるサプライズ。
いやこれ、美味しいですよ!
食後は、セットのコーヒーでまったり。

この値段でこの美味しさ、嬉しい限りです。
しかも、前菜を除くと700円という値段設定も嬉しいですね。
人気なのも納得です。

 

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ビストロ コック オーヴァン@練馬

12月にオープンしたビストロ。
外からみるとカウンター席しかなさそうですが、奥にテーブル席もありました。
グラスワインの種類も多く、黒板メニューがどれも美味しそう。
夜きたら楽しそうですね。

ランチに注文したのは、ビーフストロガノフ(1300円+税)。
まず最初に、濃厚なコーンスープ。
続くサラダは、柑橘感のあるドレッシングが種類豊富な野菜とマッチしていて、美味。
メインのビーフストロガノフは、上州牛のスジ肉かな?とにかく柔らかくて、スープに旨味がしっかり出てます。
濃厚な旨味に程よい酸味が加わり、食べやすい仕上がりに。
ちょっと量が少ないけど、満腹感を感じる美味しさです。
食後には、コーヒーでまったり。
ちょっと熱かったから、ほんとうにまったり。

 

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じげもんちゃんぽん@練馬

5/10にオープンした、居酒屋の二毛作店。
ランチタイムのみの営業となりますが、そのうち夜もちゃんぽんの提供を考えているそう。
 
注文したのは、黒ちゃんぽん(中・880円)。
野菜の旨味を含んだあっさり豚骨スープをベースに、焦がしにんにくの黒麻油と黒胡椒のアクセントがしっかり。
ふわっと広がる香りが強調されています。
種類豊富なシャキシャキの炒め野菜がたっぷりのっていて、その下にはモチモチの太麺が。
リンガーハットを彷彿とさせるテイストで、やさしい味わいが感じよくまとまっています。
素直に美味しいって思えますね。
おなかいっぱいになったけど、たっぷり野菜による満腹感って考えると、罪悪感は少ないかな♪

 

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カラフル・ペア@菊川

元は、明治19年創業の老舗和菓子屋さん「シャレー栄陽堂」。
麹町にあったお店が、両国・錦糸町・菊川となる、この地に移転してきたようです。

 

清潔感のあるすっきりとした店構え。
基本的には持ち帰りですが、小さなテラスにちょっとしたテーブルが。
飲み物は他で買ってくる感じになりますが、ここで食べてもいいとのこと。
だったら…ということで、立ち寄りました。

 

かなり迷ったすえに、ショートケーキ(442円)を注文。
ふわっとした口どけのいいスポンジが、低脂肪の生クリームで包まれています。
いちごの量は控えめながら、程よい甘味と軽やかな酸味が、いいアクセントに。
全体的に、どこか懐かしい感じがする美味しさ。
肩肘はった高級菓子とは違う、普段使いできる、そんなやさしさです。

 

のんびり過ごしていると、ご近所と思われるお客さんが次々と。
地域に愛されているお店なんですね。

 

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うしくろ 菊川店

黒毛和牛の焼肉店。
メス牛のA5・A4ランクのみを扱っているとのことで、東京の東側では人気のお店です。
普段は夜だけの営業ですが、コロナ禍でランチ営業も行っているとのこと。
前から気になってたお店なので、早速行ってきました。

 

注文したのは、タン塩・和牛ロース定食(肉1.5倍・2030円)。
サラダやキムチ・ごはん・スープが並ぶお盆と、お肉が別々に登場。
無煙ロースターで焼く焼肉を、ランチからゆったりと堪能できるのはいいですね。
タン塩は、ほどよい弾力が気持ちいい食感で、なかなの美味しさ。
ロースも、柔らかさと旨味がいい感じで、いくらでも食べたくなるほど。
3種類のソースが用意されていて、どれも美味しいのが困ります。
一番気に入ったのは、白醤油と出汁が効いた優しい味わいの「金だれ」でしょうか。
肉を追加注文したくなっちゃうじゃないですか。
それでも、通常メニューの90gに対して、1.5倍の135gですからね。
これだけあると、食べ応え十分です。

 

…となりの、夜の宴会のようにバンバン肉を焼いているグループが、ちょっと羨ましかったです。

 

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フロマージュ倶楽部@渋谷

夜営業のチーズバルが、コロナ禍でランチ営業を開始。
カウンターを中心とした夜向きのレイアウトのなか、がんばって営業しています。
 
ランチはオムライス(1000円)一択。
何種類かあるソースを追加で選べるので、チーズソース(+200円)で注文。
チキンライスの上に、ぷるぷるオムレツがのった状態で登場。
目の前でナイフが入ると、スカートのようにふわっと広がります。
見てて楽しいですね。
あとは、ふんわりトロトロ食感を楽しみつつ、別皿のチーズソースをかけて。
パルメザンとホワイトの濃厚ソースは、ふわっと香りが広がるほど。
しっかりした味わいがいいですね。
ケチャップはセルフで描いて!というスタンスなので、メイド喫茶のようにするのもOK。
今回は描かなかったけど、自由に遊べるのが楽しいですね。

 

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ジャン 桜台

しばらく休止していた昼営業を再開した、炭火焼肉のお店。
さすがに炭火の用意はなく、ランチメニューがいくつか用意されています。
 
注文したのは、比内鳥醤油ラーメン(800円)。
焼肉屋のラーメンですが、美味しいです!
鳥の旨味がふんだんに溢れた、コクが豊かな醤油スープ。
豊かすぎて、ちょっと濃いんじゃない?と言いたくなるくらい。
普通の中華麺ですが、カニカマ・叉焼・なると・わかめ・味玉・ほうれん草・ザーサイと、具材は豪華。
食べ応えありますね。
 
一口もらったカルビスープが美味だったので、今度や焼肉屋さんらしいメニューを注文しようかな。
そもそも、夜に焼肉食べにこないと!

 

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ごちとん 渋谷道玄坂店

5/17にオープンした、豚汁専門店。
代々木の「野菜を食べる ごちそうとん汁」が、名前を変えて多店舗展開したようです。
炙りスペアリブ豚汁食べたいな…と思ったら、オープン記念でメニューは限定なのだそう。
ちょっと残念。
 
ランチに注文したのは、蓮根メンチカツ定食(開店記念価格590円)。
ベースとなる豚汁には、柔らかく煮込まれた、味の染みた大きな大根や人参が。
食べるような豚汁は、健在です。
ちょっと油っぽいですが、生姜を加えてさっぱり味編させ、七味のアクセントを加えていい感じに。
ただ、豚汁トッピングの「炙り豚しゃぶ(+209円)」を追加したものの、炙られてないのが残念かな。
 
添えられたメンチカツには、ごろっとした蓮根がたっぷり。
素揚げも添えられていて、繊維質が取れそうな感じ。
ただ、こちらも少々脂っこい感じがしたのが惜しいですね。
 
女性客が多いからか、デフォルトのご飯は小さめのお茶碗。
男性は大盛(+110円)がオススメとのことなので、お願いしたら、男性にとって普通の量でした。
デフォルトで注文していた隣の男性客が「お代わりできないの?」と聞いてしまうのも、納得です。
 
結局、通常979円(税込)の定食が、トッピング等のため968円(税込)のお会計。
そこまで支払うのなら、やっぱり炙りスペアリブ豚汁のように、しっかり食べたいですね。

 

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シズールズ バーガーハウス@桜台

5/1オープンの、グルメバーガー店。
本来は夜営業のシーフードレストランですが、コロナ禍でランチタイムにリスタートです。
 
注文したのは、ベーコンチーズバーガー(1150円)。
たっぷり野菜が印象的で、ボリュームしっかり。
サクサクしたバンズ、シャキシャキした野菜、ふっくらしたパティ。
食感を楽しむバーガーというのが第一印象です。
もちろん、スモーキーなベーコン、ジューシーな120gの100%ビーフパティ、コクが加わるチーズやアボカド・タルタルソースやBBQソースと、味の濃厚さもいい感じ。
片手間ではなく、十分な美味しさです。
それでもまだ、パティの配合は進化の途中なのだとか。
メニューにはシュリンプバーガーもあるので、また訪問したいですね。
 
参考までに、バーガーの中身は
・100%ビーフパティ120g
・モントレージャックチーズ
・自家製BBQソース
・タルタルソース
・フレッシュアボカド
・レタス
・フレッシュトマト
・フレッシュオニオン
・バター
と、盛りだくさんなのが嬉しいです!

 

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スウェーデンレストラン@渋谷

IKEA渋谷店の7階にあるレストラン。
シティーショップ初となる展開で、フロア全てがレストラン。
広い!そしてIKEAの世界観!
メニューはスマホから見れ、注文はカフェテリア方式のカウンター。
一瞬、迷います。
IKEAといえばミートボール…なのでしょうけど…
 
注文したのは、世界中のイケアでここでしか食べられない、30食限定のサーモン定食(1250円)。
メインは、ノルウェー産サーモンのジンジャーソース。生姜の照り焼きですね。
生姜の効いたソースに一晩漬けこんだ切り身は、ふっくらとして、脂ものってて、なかなかの美味しさです。
ASC認証を受けた、持続可能な方法で養殖されたサーモンなのだとか。
定食は十六穀米、きんぴらごぼう、平飼たまごの温泉卵、押し麦のジンジャースープという、身体にやさしい和食なラインナップ。
ここイケアだっけ?と思うくらい、普通にほっこりする味わいです。

 

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豚や@西荻窪

駅から離れたところにある、行列のできる人気うどん店。
カウンターのみで、座席数を制限しているからでしょうか。

ランチに注文したのは、肉汁うどん黒(1000円)に玉子(50円)をつけて。
びっくりなボリュームの麺は、計500g。
国産小麦を使用し、胚芽や外皮も一緒に製粉しているため、黒いのだとか。
そのぶん、風味はものすごく豊かです。
そして、ものすごい歯ごたえ!
太さも結構あるので、食べ応えしっかりの、インパクト大です。

つけ汁は、関東風の濃口醤油ベース。
甘めの濃い味わいで、ほんのり柚子の風味がいい感じです。
そして、お肉たっぷりなので食べ応え充分。
途中で玉子を崩して、マイルドに味変するのも楽しいし。

美味しい武蔵野うどん、いただきました!

 

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COFFEE VALLEY@池袋

細い路地に面したコーヒースタンドで、ラテ(550円)を注文。
選べる豆は、フラ汁のモンテアレグレ農園で。
ラテなので、ビター感があるほうにしてみました。

ラテアートがきれい!というのが、ファーストインプレッション。
クリーミーな泡の気持ちよさのなかで、エスプレッソの香りが入りこんできます。
「レーズン・いちじくのような風味」「ローストアーモンドのようなビター感」とのことですが、ラテにすると、クリーミーさとのバランスが引き立ちますよね。
ほっとする美味しさです。

テイクアウトもできますが、店内の様々なタイプの席で過ごすことも。木がふんだんに使われていて、1階はカウンター中心、2階は落ち着いたソファやテーブル席。
人気店らしく、お客さんで賑わっています。

ここ、また来たいな♪

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はしばやん@渋谷

残業も終わり、なんとか営業時間に間に合ったので、晩御飯たべに訪問。
本格的な長崎ちゃんぽん・皿うどんを食べられるとのこと。

 

注文したのは、長崎皿うどん(1100円)。
パリパリの麺のうえに、野菜たっぷりな塩味ベースのあんがたっぷり。
ザクザクさせながら、食感を楽しみつつ食べるのが楽しいんですよね。
結構なボリュームがあるので、途中でお酢をかけて味変して。
なぜか甘味を感じるのが、不思議なんですよね。
洋辛子でアクセントを加えたら、食欲さらに進みます。
やっぱり、たまにはこういう皿うどん食べたいですね。

 

せっかくなので、焼き餃子(480円)も注文。
あんがたっぷり入ったジューシーなもので、もちっとした皮が気持ちよく。
本当は、ここにビールがあったらいいんでしょうけどね。
全体的にちょっと値段が高めなので、高頻度で訪れることができないのが残念です。

 

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サーモンパンチ 渋谷店

4月28日にオープンした、サーモンに特化したお店。
とにかく遊びゴコロがあるお店で、店内のイラストが楽しい!
消火器などをイラストの中に潜り込ませるの、カナダやインドネシアの空港で見て以来だよ。
パラシュートで降りてくるのを下から見張ってるなんて、教えてもらわなと気づかない!
 
ランチは、サーモン丼(1000円)一択。
丼の色・ふりかけ・敷くものを選べます。
今回は、黄色の丼、ゆかり、韓国海苔を選択。
トッピングで卵黄(+50円)も追加です。
丼の上のサーモンは、ごま油に漬けられたもの。
韓国海苔との一体感がいい感じです。
味薄い?と思ったものの、韓国海苔の下にあるゆかりの塩気がいいアクセント。
これにトッピングの卵黄を混ぜると、甘味が加速。
意外にも、丼としての一体感があります。
それなりに美味しいのですが、面白い!のほうが勝つ味ですね。
グランドメニュー気になるなぁ。

 

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RIO@渋谷

NHK近く、神南にあるバー&カフェ。
滝が流れ、水・木・石・炎と、自然の要素に溢れる店内。
ソファやカウンターの什器のこだわり含めて、ものすごく気持ちいいおしゃれ空間です。
朝から営業しているので、出勤前に立ち寄ってきました。

注文したのは、ホットコーヒー(580円+税)。
ちょっと高めですが、大きなカップで提供されるうえに、落ち着いた空間でゆったり。
この時間にこそ、提供価値がありますね。
十分に活用するのでしたら、電源やWiFi完備なので、PC持ちこんでノマドワークなんかいいですね。
周辺にはおしゃれなアパレルも多く、打合せしている姿が浮かびます。
私も、こんな場所で仕事してみたいなー。

 

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ドレスグレープ@渋谷

桜丘町に昨年11月オープンしたビストロ。
自然の要素をちりばめたおしゃれなお店で、ゆっくりランチです。

注文したのは、サーモンムニエル(1200円)。
カウンターに座ったので、ダイナミックに調理している様子を眺めながら、濃厚なカブのスープを。
続くメインは、野菜たっぷりの嬉しいプレート。
たっぷりバターでパリパリに焼かれた皮の食感が気持ちいいです。
ジューシーに仕上がった切り身に、辛さを抑えたサルサソースが気持ちいいアクセント。
美味しい一皿です。
本格的な味わいですが、夜もリーズナブルに過ごせるみたい。
ゆっくりと味わいにきたいですね♪

 

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cafe Escape@江古田

緑に囲まれたエントランスの、落ち着きあるカフェ。おしゃれな店内は居心地よく、wifiも完備。長居しちゃいそうです。

注文したのは、本日のケーキセット(880円)。
コーヒーはブレンドで、ハンドドリップで淹れたもの。炭火焙煎の豆ながら、マイルドな仕上がりの美味しさです。
そして、チョコムースのミルフィーユ。やさしい甘さのクリームに、サクサクのミルフィーユ生地。ベリーの酸味アクセントが加わって、さわやかな美味しさです。

コロナ禍での緊張感を感じるものの、落ち着いて過ごせる空間。世の中が落ち着いたら、もっとリラックスした時間を過ごすのでしょうね。

 

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伊藤珈琲店@大岡山

住宅街の狭い路地に構える、レトロな喫茶店。
木に囲まれて落ち着いた空間、ほっとする時間です。

注文したのは、ブレンド珈琲の中煎り(500円)。
ほろ苦くもしっかりした味わいながら、まろやかに仕上がっているのは、さすが喫茶店のブレンド。すーっと抜ける香りが、脳内を気持ちよく刺激します。
クラシックのBGMが流れるなか、カップを片手に。じつに落ち着きます。

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蕎麦前酒場 はんさむ@渋谷(神泉)

4月30日にオープンした、蕎麦居酒屋さん。
小さいながらもすっきりとした内装で、今時の雰囲気です。
近隣で働いていると思われる、比較的若めのお客さんでいっぱいです。
 
ランチに注文したのは、天ぷらせいろ蕎麦(1050円)。
セットのおいなりさんは、小ぶりながら出汁の味しっかり染みています。
蕎麦は太めで、食べ応えのあるしっかりしたもの。
蕎麦の香りがきっちとしていて、ぬるっとした舌ざわりが気持ちいい美味しさです。
天ぷらは、ピーマン・なす・いか・えび・かぼちゃで構成。
からっと揚がりつつも、油はしっかりめかな。
ただ、たっぷり大根おろしを添えるので、さっぱりいただけます。
しめの蕎麦湯は、なかなかの濃さで、食べるような感じです。
 
全体的にパワー系とでもいいましょうか、しっかり食べる系です。
ボリュームもたっぷりなので、満腹感もきっちり。
若めの客層ですが、それに応える内容ですね。

 

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四川麻辣湯 渋谷星星倶楽部@渋谷

5月3日にオープンした、四川式辛い春雨麺のお店。
最近渋谷に何店か見かけるようになりましたが、繁華街に一番近いお店ではないでしょうか。
シンプルな造りの店内で、具材を冷ケースから選ぶのではなく、QRコードでメニューを読み取って注文、そのまま会計というシステムです。
 
組合せ方は、とにかく自由。
それでも私のように迷う人に対して、本日のおすすめセットを提案してくれています。
今回ランチでは、薬膳中辛スープをベースに、春雨・鶏肉・えのき・白菜・春菊・小松菜の組み合わせ(990円)で注文。
わりと大きな丼で出てきたのは…火鍋のような香りのする、赤いスープ。
花椒や数十種類のスパイスを効かせた本格派で、いい汗かきます。
きっと代謝もよくなってるはず!
辛さは程よいレベルのはずですが、熱いスープと薬膳のおかげで、しっかり辛く感じます。
食べ進むの厳しいかな…と思ってたら、黒酢で味変できるとのこと。
早速、黒酢を加えてみると、マイルドな感覚に変化!
舌が、口が辛い仕様になっているのでしばらくは辛いのですが、徐々に慣れてくることに。
いやこれ、美味しいですね。
そしてボリュームあるから、お腹いっぱい!
ほぼ野菜だけでこれだけ満足できるなんて、シアワセです!

 

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樹藝夢@練馬

閑静な住宅街のなか、緑豊かな渋谷園芸の一画にあるレストラン。
木々が豊かで古い納屋のような建物もあるテラス席は「ここは東京か?」と思ってしまうくらい、ゆったりとした気持ちいい場所です。

 

今回はお茶で訪問。
クラシックガトーショコラ(650円)は、ずっしりと濃厚な味わい。
しっとりした食感にナッツのアクセントが、気持ちいいです。
軽くビターで、程よい甘さがいい感じです。
添えられたアイスも、味は濃いけどさっぱりしていて。
エディブルフラワーが、気持ちよく華を添えます。

 

一緒にいただいたのは、ダージリンティー(650円)。
華やかなで豊かな香りと繊細な渋みが、ほっとする時間と空間を演出。
このテラス席でゆったり過ごすこと自体が、最高な気分です。
本当は、ワインだったりエルダーフラワーのスパークリングなんかも気持ちいいんでしょうけど。
今度きたときのお楽しみに♪

 

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アルカション@保谷

地元で人気のフランス菓子のお店。
ショーケースに並ぶのは、ひとつひとつが光る魅力的なケーキ。
焼き菓子も、シュークリームも、ショコラも、ジェラートも、パンも。
もう、どれを選んでいいか迷いまくりです。

イートインスペースがあったので、店内でいただいてきました。
結局選んだのは、プリュンヌ サレ(560円)。
ザクザクした食感の生地と、しっとりとしたクリーム。
チョコレートの甘さと、梅干しのしょっぱさ。
いろんな要素が組み合わさっているのに、複雑にならず上品にまとまってます。
そして、いやらしさがなく、どこか気軽でほっとする味わい。
ものすごく美味しいです!

帰りがけ、テイクアウトで「デュネット」も購入。
フランス・ボルドーのMARQUETの特許商品で、日本ではここのシェフだけが、作ることを許可されているのだとか。
コニャック、松の実、アーモンドを使った焼き菓子…というとシンプルなんですが、意外と優しい生地の中には、アーモンドや松の実の味わいがしっかりとしたマジパン。
コニャックの香りが、ふわっとしっかり広がる、大人のお菓子です。
コーヒーをのみつつ、ほっとする時間を過ごせます♪

 

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吉見うどん@富士見台

一見すると、町の一画にある昔からのうどん屋さん。
店頭では、うどんを打つ様子が外からも見えるようになっています。
昭和44年開店で、雰囲気のある店内は当時からでしょうか。
壁にかかる木のお品書きに時代を感じ、机の上の七味置きも味があります。

ランチに注文したのは、天ざる(1650円)。
不揃いなうどんは、手打ちならではと言いたくなるもの。
ものすごくしっかりしたコシに、気持ちいい喉越し。
かつおの風味がしっかりしたつゆとの相性はよく、シンプルな薬味が味わいを引き立てます。
ものすごく美味しいうどん、って言えますね。

別盛りの天ぷらは、とにかく豪華。
プリプリした食感の大ぶりな海老は、天然物ならではの美味しさ。
これが3本も入ってるなんて、贅沢ですよね。
サクサクと気持ちいい食感の天ぷらは、ほかにも
春菊、茄子、しいたけ、えりんぎ、さつまいも、まいたけ、えのき。
注文前は高いと思ってたけど、十分納得以上のレベルです。
ビールが欲しくなりますが(笑)

そして、300円追加してうどん大盛にしたら、まさかの別皿。
もう、これだけで一人前です。
「大盛は1名様注文で」という注意書きも納得。
デフォルトでも他のお店の大盛レベルなので、相当お腹いっぱいになります。
美味しいから、食べちゃうんですけどね♪

 

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にこすこーん@桜台

1月にオープンした、スコーン専門店。
営業日が不定期なうえ、ネットでの告知がなく、店頭での告知のみ。
営業時間は、11:00と15:00の1日2回の焼き上がりのタイミングのみ。
手作りなので、店頭にならぶ個数は限定。
人気なのですぐに売り切れるという、幻のようなお店です。
それでも美味しいので、開店前には行列ができるほどです。

 

今回は、5個購入。
表面がしっかりと焼きあがり、中はふっくらとした仕上がり。
しつこくない上品な甘さの優しい味わいで、紅茶にしっかりと合う味わいです。
そのままでも、ジャムやクリームを添えても美味しいプレーン(200円)。
甘さ控えめなアクセントが嬉しい、チョコチップ(230円)。
甘酸っぱさと香りのバランスが気持ちいい、りんごシナモン(280円)。
和風の香りが豊かで優しい甘さの、抹茶栗黒糖(260円)。
ガトーショコラのように濃厚ながらしつこくない、濃厚ショコラ(280円)。
それなりの大きさで、食べ応えも十分なのですが、どれも思った以上に軽くて、つい食べてしまう美味しさ。
丁寧なやさしさが、スコーンから伝わってきます。
行列ができる人気ぶりも、納得の味わいですね。

 

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