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麺壁九年@井荻

醤油ベースでスープの旨味が特徴的な、行列ができるラーメン屋さん。

お店の外にまで、美味しそうな香りが広がります。

木を基調とした清潔感のあるお店で、気分よくいただいてきました。

ランチに注文したのは、チャーシューいりこそば(1100円)。

やわらかめで、旨味しっかりながら優しい味わいのチャーシューがたっぷり。

細めで気持ちいい食感の麺が、澄んだスープといい感じに絡みます。

そのスープですが、とにかく美味しいです。

いりこの香りがものすごく深いものの、雑味がなくすっきりとした仕上がりに。

醤油だれの深い味わいとともに、刻みねぎのアクセントが加わり、全部飲み干したくなります。

つい注文してしまった替玉(200円)。

ちょっと高めですが、味付きなのがポイント。

さんまだしでお願いしたのですが、油そばのように、このまま食べられます。

もちろん美味しくて、普通の替玉のようにスープに投入するのがもったいないと思えるほど。

もう、単品メニューとして出していいのでは?と思うクオリティです。

かなり満足度の高いお店ですね。

今度は、鶏油がきいたWスープの中華そばも食べてみたいです。

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新京@東長崎

とっても味のある町中華。
味のある店内は、椅子やテーブル、厨房含め、懐かしい雰囲気。
歳を重ねたご夫婦が切り盛りする、時間がゆったり流れるお店です。

ランチに注文したのは、らーめんと半ちゃーはん。
らーめんは、シンプルであっさりとした鶏ガラ醤油で、凝りまくった流行りとは違う王道の味。
ちゃーはんは、塩とラードをベースにした、ちょっとしっとり系のもの。
どちらも、町中華ここにあり!と言わんばかりの、どこか懐かしい味わいです。
しかも、らーめん300円、半ちゃーはん400円(普通サイズは500円)と、お値段まで昭和価格。

令和のコロナ禍という時代にあって、ここまで昭和なお店は貴重です。
いつまでもお元気に頑張ってください!と応援したくなります!

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HA@渋谷

本日2月26日にオープンした、ワインが充実したレストラン。
すっきりした店内で、旧AOYAMAと全く別の雰囲気。
ランチタイムは、和食中心のラインナップです。
 
注文したのは、真鱈の香草焼き(1200円)。
厚みのある身はふっくらしていて、サクサクした衣が気持ちいい食感です。
香草の風味が、いい感じに効いていますね。
和食というよりも、イタリアンのようなテイストです。
ただ、油揚げを炙った香ばしさのみそ汁や、しっかり味がしみたタケノコと、和風テイストはしっかり。
ほっこりくる美味しさです。
 
食後は、セルフのコーヒーでのんびり。
ゆったり過ごせて気分いい…と思ってたら、おかわりいただけました。
仕事の合間のお昼休みに、ちょうどいいお店ですね♪

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AKUBI@渋谷(代官山)

2月12日にオープンした、台湾火鍋のお店。
渋谷と代官山の間という落ち着いた場所に構え、台湾をはじめとするクラフトビールが豊富。
ずらーっと並ぶタップを見ると、飲みたくなりますね。
今回は仕事の合間、お昼休みの訪問でしたので、諦めましたが…
 
基本的には夜営業ですが、コロナ禍でお昼から営業。
ランチメニューは存在しないので、夜のメニューから選びます。
 
注文したのは、お一人様用鍋(1500円)に、お一人様用鍋おすすめ具材セット(1500円)で。
選べるスープは、麻辣の中辛で。
鳥と豚によるコクと、香味野菜による完全無添加の赤いスープ。
薬膳として、花椒・青山椒・唐辛子・八角・丁字・ナツメ・黒胡椒・クミン・にんにくが加わります。
あっさりしながらも、旨味はしっかり。
スープだけでも美味しいのですが、もちろん具材を入れて。
ラム・豚バラ・牛ざぶとん・鳥せせり・帆立・烏賊・舞茸・えのき・白菜・カブ・木耳・葱…
一人鍋でこれだけ種類豊富なのは、嬉しいですね。
最後まで美味しくいただけます。
中辛はそれほど辛くなかったものの、食べ終えるころにはいい感じに発汗が。
薬膳もいっぱいだし、身体にも良さそうです。
 
そして、残ったスープ。
もったいないから、シメに担々麺セット(+530円)を追加注文。
素材からの旨味が出たスープを存分に楽しんだのはもちろんですが、トッピングの肉味噌がいいアクセント。これだけで、ご飯と一緒に食べられそうです。
 
食事を終えての満足感、最高です。
仕事なければ、台湾のクラフトビール「TAIHU BREWING」飲みたかったな…

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ミートカイザー@渋谷ストリーム

2月8日、ミート矢澤とメゾンカイザーがコラボしたお店がオープン。
店内でゆっくりと食べたいところですが、ランチでもそれなりのお値段。
時間もないので、テイクアウトにしました。
 
注文したのは、ハンバーグサンド(2000円+税)。
注文してから15分ほどしてからの完成。
テイクアウトとはいえ、作りたてを味わえるのは嬉しいですね。
オフィスで開けても、まだあたたかいです。
 
メインのハンバーグは、ミート矢澤による黒毛和牛100%。
肉肉しくジューシーで旨味が凝縮した、150gというボリューム。
メゾンカイザー特製の食パンは、ふわっとモチモチしつつも軽い食感。
間には、深みのあるデミグラスソース。
べちゃっとすることなく感じのいい美味しい一体感は、
ミート矢澤とメゾンカイザーの、見事なコラボレーションですね♪

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源烹輪@富士見台

住宅地が広がる商店街にある、本格中華のお店。
店構えだけでなく内装も雰囲気がよく、落ち着きがありながらもカジュアルです。
 
ランチに注文したのは、昼御膳(2300円)。
前菜は3点盛りで、臭みが全くないレバー、しっかり味がついたいんげんの高菜炒め、程よい辛味としっかり旨味のキムチ。
点心はしゅうまいで、あんがたっぷり、旨味たっぷり。
スープは柔らかく煮込まれた牛すじで、お肉の旨味に加え生姜のアクセントがしっかり。
そしてメインの、豚ヒレ肉と冬野菜のにんにくソース塩炒め。ふわっと柔らかいお肉を筆頭に、野菜の火加減もいい感じ。
わりとしっかりめな味付けで、ガーリックソースが食欲をそそる美味しさ。
しめのデザートは、味がちゃんとしている杏仁豆腐。
 
今回は、わりとちゃんとしたランチにしてみました。
ちょっとしたコースのような感じになりましたが、なかなかの美味しさ。
味がちょっとしっかりめだからか、ワインや紹興酒がほしくなりますね。
機会があれば、夜に来てみたいです!

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Noan@渋谷

テラス席が気持ちよさそうなカフェ。
店内も落ち着いていて、のんびり過ごすのに良さそうな居心地のよさです。

ランチに注文したのは、特製カレー(890円)。
おしゃれなプレートに載っていて、カフェ風な感じ。
十六穀米が嬉しいです。
別の器に盛られたたっぷりカレーは、見た目以上に日本のカレー。
クミンたっぷりなのは嬉しく、辛さも控えめで食べやすい味わい。
ほっこりした感覚は、家で食べるカレーみたいな感じです。
こういうカレーって、何回食べても飽きなさそうな感じで、いいですね。

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グリル丸の内亭@池袋西武

1964年に丸ビルにオープンした「東宝パーラー」をルーツとする洋食店。
今でも、東宝のグループ会社が運営しています。

今回は、晩ごはんで訪問。
大人のお子様ランチB(1760円+税)を注文。
肉感がしっかりした、デミグラスソースが美味しい黒毛和牛のハンバーグステーキ。
ふわふわトロトロで濃厚な、奥入瀬卵のオムライス。
サクサクした衣をまとうおおぶりなエビフライ。
どれも単品で成立する美味しさ。
本当に、大人のお子様ランチですね。テンションあがります♪

セットには、ミニサラダやミニデザートもついてきます。
つい、食後のコーヒーを追加注文してしまいそうです。

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bois cafe@清澄白河

ギャラリー併設のカフェ。
本来のカフェスペースがいっぱいになると、ギャラリーでお茶することができます。
ウッディなカフェスペースもいいけど、
白を基調とした空間で作品に囲まれながら過ごすのも、悪くないです。

注文したのは、ブレンドコーヒー(400円)とピザトースト(480円)。
セット注文で50円引きに加え、ゆで玉子とミニピクルスが追加されます。
コーヒーは深煎りでしっかりとした香りが広がりつつも、喫茶店らしいまろやかな仕上がりに。
ピザトーストはたっぷりチーズが嬉しく、玉ねぎのシャキシャキした食感が感じいいです。
美しい器で提供され、空間とともに気持ちよく過ごすことができます。

清澄白河でも、カフェが集まるエリアから少し離れた裏路地だからか、お客さんはそれほど多くなく。
だからこそゆったり過ごせる、穴場のようなお店です。

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ヴェンティクワットロ@桜台

小池都知事のご自宅のすぐ近くにある、落ち着いた住宅街の一軒家イタリアン。
それほど広くないものの、天井が高くゆったりとした雰囲気は、そこにいるだけで居心地いいです。

注文したのは、ランチプレート24(1350円+税)。
全体的に感じたのは、優しい美味しさです。
コクのある濃いさつまいものスープ、もちもちした食感が気持ちいい自家製フォカッチャ。
メインプレートには、
練馬産なのかな?瑞々しさが気持ちいい新鮮な東京農園サラダ、
もちもちした食感が気持ちよく身体の内側から整えてくれる酵素玄米、
華美でないものの美味しさが凝縮された半熟たまご、
全く臭みがないうえに、やわらかい食感が気持ちよくジューシーな、大山どりのジューシーむね肉
食べただけで身体に良さそうな味わいで、食後の満足度・幸福度はしっかりしてます。

食後には、セットのコーヒーでまったり。
落ち着いた空間で、美味しい食事、ゆったり時間。
シアワセになれるランチですね。

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小姑娘@練馬

地元で評判の中華屋さん。
見た目新しいですが改装によるもので、元からこの地で営業しているのだそう。

ランチに注文したのは、豚肉と玉子の炒め定食(800円)。
ふわっとした玉子、コリコリのキクラゲ、食べ応えのある豚肉がたっぷり。軽く炒めたラードのコクと、ほのかな甘みが優しい味わい。
ベーシックなメニューながらも、美味しさを実感できます。

それでも、焼きそばが人気だと知ったのは、ランチを食べおえた後。
また来なければ…

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我達食堂@江古田

沖縄そばをメインにした、沖縄料理屋さん。
ゆっくりと泡盛飲みたい気分ですが、今回はランチでの訪問です。

注文したのは、Aらんち(1030円)。
大人のお子様ランチといったところでしょうか。
大きなお皿の上にはサラダからはじまり、エビフライ、アジフライ、ミートスパゲッティ、豚しょうが焼き、ハムカツ、ポーク玉子、そしてご飯。
見事にジャンクな組み合わせです。
特別に美味しいというわけでもないものの、嬉しくなってしまうお皿。
もちろん、揚げ物はちゃんと揚げたてだし、炒め物もちゃんと炒めたてですけど。
それでも、これぞまさにお子様ランチ!と言いたくなる嬉しさです♪

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昭和酒場 夕陽@桜台

基本的に夜営業の居酒屋さん。
コロナ禍でランチ営業もやっているようで、食べにいってきました。
 
注文したのは、生姜焼き定食(780円)に山形出汁を追加(+100円)。
豚肉がやわらかい生姜焼きは、たっぷり玉ねぎに加えすりおろし玉ねぎが入り、マイルドな仕上がりに。
生姜もきいていて、なかなかの美味しさです。
おくらも入った山形出汁は、ごはんがすすむ一皿。
意外といっては失礼かもしれませんが、ちゃんとした定食でした。
昼飲みしている人が、ちょっとだけ羨ましかったですが…

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安田珈琲店@練馬

駅前でチェーン店でない喫茶店を探したけど、意外と少ないんですね。
駅から少しだけ離れた路地裏に、雰囲気の良さそうなお店を見つけました。
妙齢のご夫婦?で切り盛りされている、地域密着型の喫茶店。
店内には、常連さんと思われるお客さんでいっぱいです。

注文したのは、安田ブレンド(450円)。
喫茶店らしい、マイルドで香り豊かな味わいです。
シングルオリジンや、浅煎りのフルーティーなコーヒーも好きですが、こういう喫茶店らしい一杯もいいですね。
たまに飲みたくなる美味しさです。

ただ残念なのが、喫煙可なこと。
お店に入ったときはちょっと煙たいかな?程度だったのですが、お客さんが増えるにつれて、あちこちで煙が…
本当はもっとゆっくり過ごしたかったけど、早めに切り上げることに。
喫煙者の立場を考えると、わからなくもないのですが…
店内の様子を眺めて訪れるのが、いいかもしれませんね。

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世田谷おかふく@上野毛

住宅街に佇む懐石料理のお店。
厨房を囲むようにひろがる、白木のカウンター。
夏は鱧、この時期はとらふぐと、季節を感じる料理をいただけます。
 
そんなお店も、ランチタイムはリーズナブルなお値段で。
いただいたのは、若どり岩塩焼(1100円)。
注文を受けてから、目の前で鶏肉に塩を振り、強火にかけたあとオーブンでじっくり。
カリっとした皮の食感、溢れる鳥の旨味、これらを引き立たせる塩の旨味。
一見量が少なそうですが、意外にも食べ応えあります。
優しいダシに優しい白味噌を使った味噌汁。
小鉢は、しっかりとダシが効いたジャコとインゲン。
 
上品という言葉が似あう料理は、懐石ならではの味付け。
シンプルですが、実に気持ちいいお膳です。

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イツキ コーヒー ロースタリー@東中野

駅のすぐそばにある小さなロースタリーへ、昨年行ってきました。
店内は狭いのですが、大きな窓で雰囲気は開放的。
ウッディなテイストで、落ち着く空間です。
店内には小さな焙煎機が回っていて、このお店ならではの味に出会えそう。

注文したのはランチセットの、ホットサンド+ドリンク(600円~)。
組み合わせ自由なのも嬉しいです。
コーヒーは、クリスマスブレンドで。
マイルドで軽い香ばしさは、喫茶店のようなバランスのとれたブレンドの風味。
しばらくすると軽い酸味が出てくるのが、面白い変化です。
ホットサンドは、あずきで。素朴な甘さで、バターの軽い塩気との相性もいい感じです。
あまじょっぱい、というやつですね。
添えられたホイップクリームをつけると、小倉トースト風に。
これまた美味。
ランチセットだけど、おやつとして楽しんできました♪

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アップマーケット@練馬

緑豊かなテラス席をかこむ、古民家をリノベーションしたピザ屋さん。
コロナ禍で週末だけモーニング営業をはじめたとのことで、早速行ってきました。

モーニングメニューのうち、食事系はパニーニ(900円)のみ。
自家製ローストポーク"ポルケッタ"のワッフルサンド。
軽く甘めで、もちもちした食感のワッフル生地。
脂がのった風味のよいポルケッタの塩気と合わせて、甘じょっぱさがいい感じです。
まろやかな黄身、コクのあるチーズ、シャキシャキなレタス、さわやかな酸味のトマト。
味付けのオリジナル感あるケチャップやマスタードマヨネーズも合わせて、ちょっと贅沢な朝ごはんです。

合わせて注文したドリンクは、カフェラテ(+200円)。
ちゃんとエスプレッソマシンで淹れてくれて、香りしっかり。
きめ細かいクリーミーさが気持ちよく、定番のハートもかわいく。

緑を目の前に、気分いいブランチです♪

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Posh Boo@江古田

カウンターだけの小さなダイニングバー。
ハワイを意識しているっぽいけど、自家製燻製などのおつまみが渋いです。
新型コロナの影響か、ランチも営業していたので、立ち寄ってみました。
 
注文したのは、ポークジンジャー(950円)。
カフェご飯っぽい見た目ですが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになります。
サラダたっぷりなのは嬉しいですね。
ポテサラやショートパスタが添えられるなど、喫茶店ランチっぽいです。
それでも、メインの豚肉は厚みがしっかりしているうえ、柔らかいのが嬉しいです。
生姜醤油の味がしっかりしていて、甘味のきいた玉ねぎと一緒に食べると、美味しさにも深みが。
セットとして、ドリンク(今回はジャスミン茶を注文)、コンソメスープもついてきます。
 
学生ランチとしては高めですが、夜はリーズナブルに飲めそう。
ゆるりと訪れたいですね。

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函館五島軒 ルミネ大宮店

函館の老舗洋食レストランが、バル業態として駅ビル内で営業。
便利な立地なので、使い勝手がいいです。

ランチに注文したのは、ローストビーフ丼(サルサ味・1480円)。
とにかくボリュームがすごく、お箸を並べるとお皿が写りきらないほど。
それでも肝心のローストビーフが納得できる味わいで、野菜もたっぷりなのが嬉しいです。
さらにサルサソースによる辛い刺激が感じよく効いているうえに、黄身のまろやかさが加わる組み合わせ。
器は大きいけど、味の変化で飽きずに食べれるのがいいですね。
この組み合わせ、大宮店限定らしいですよ。

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キャベツプレス工業@練馬

2月8日にオープンした、駅からすぐ近くのお好み焼き屋さん。
メニューは大きく、お好み焼きと焼きそば。
自分で焼くのではなく、厨房で調理されたものが提供されます。
鉄板で調理されてる様子が見えないから、客席は普通のお店な雰囲気です。
 
ランチに注文したのは、スジ玉(1100円)。
ふわっとしていて、普通に美味しいです。
お皿の代わりに熱せられた鉄板が敷かれているので、いつまでも冷めないのが嬉しいです。
そういえば、外食でお好み焼き食べたの久しぶりかも。
たまにはいいですね♪

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そば処ひろよし@桜台

ちょっと前に訪れた、独特な雰囲気のお蕎麦屋さん。
立ち食いそば風ですが、ほぼカウンター席ですが、日本酒やつまみも揃ってます。
意外にも、ちゃんとしたお店のようです。

お昼に注文したのは、キーマー肉つけ蕎麦(980円→880円)。
つけだれは、注文してからカウンター越しに作ってくれます。
お酢が効いていて、勢いよく口にするとむせるタイプ。
ラー油の辛さ、花椒の香り、タレの甘さ、そして酸味が効いた、複雑な美味しさ。
天かすがいいアクセントになってます。

肝心の蕎麦は、嬉しい十割。
目の前で、生地の玉をベースにマシンからにゅーっと麺が出てきて、そのまま釜にインする、見てて楽しいタイプ。
それほど十割感がなかったのは、細いからでしょうか。
蕎麦のほうにも天かす・肉・海苔・葱が入り、豪華さを感じます。
つけだれとの相性もバッチリで、想像してたよりも美味しいです。

半分ほど食べたところで、生玉子を投入。
つけだれではなく、麺のほうに投入し、そのまま混ぜます。
麺と玉子の一体感は意外にもよく、マイルドな味の変化が新しい楽しさ。
味が間延びしない食べ方ですね。

最後、シメはそば湯で。
温かいのもあるけど、今回はボトルに入った冷たいそば湯。
確かに蕎麦の味や香りがするけど、冷たいから水のように飲み干してしまいます。

最後まで新鮮で、驚きの連続の蕎麦でした。
しかも美味しいし。
こういう意外な発見が、楽しいんですよね!

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まるてる食堂@江古田

2月5日にオープンした、魚系?居酒屋さん。
木を基調としたすっきりした雰囲気で、カウンター席もあるからお一人さんでも大丈夫。
場所柄学生さんも多く、昼から飲んでいる人も。
いいなーと思いつつ、私はランチをいただきました。
 
注文したのは、魚定食で刺身3点盛り(990円)。
カンパチ・カツオ・タイとのことで、豊洲からの仕入状況によって変わるのだとか。
魚にはこだわりがあるらしく、美味しいです。
ちゃんとしたお刺身を昼から食べられるのは、贅沢ですよね。
味噌汁も魚介の出汁が効いていて、のみごたえ十分。
 
ボリュームが足りないときは、唐揚げなどお肉系をたのんでもいいかも、
店頭に置かれた煮込みが美味しそうだったから、煮込み定食もいいかな。
夜の飲み・つまみメニューも充実していて、気になります。

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OZO COFFEE&WINE STAND@山梨・塩山

住宅街の一軒家にある、コーヒーとワインのスタンド。
ゆるりとした空間や時間、バリスタさんやお客さんの雰囲気がよく、つい長居してしまうお店です。

最初に注文したのは、エスプレッソのトニック割り。
エスプレッソのしっかりした香りが、トニックウォーターに加わることで広がるのが、とにかく面白い、カクテルのような美味しさです。
金属のストローを使っているのも、バリスタさんが地球にやさしいスタイルを目指していらっしゃるからでしょう。
長居していたので、続いてブラックショートも注文。
ストレートに飲むと、気持ちのいい酸味がきゅっときき、しっかりと苦味を感じる濃い香り。
そのままでも美味しいのですが、オーガニックの砂糖を入れたときの変化に驚き。
エスプレッソの美味しさを邪魔することなく、やさしく整えられる感じ。
全く違和感がないというか、別物に変化しないというか、エスプレッソがそのままというか。
美味しいです。

バリスタさんが淹れているところを見ると、ものすごく丁寧な所作。
そして、見事に美しいラテアート。
また訪れて、またゆっくり過ごしたくなる、そんなお店です。
今度は車じゃなく、ワイン飲みたいですね!

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完熟屋@山梨・塩山

築120年の古民家を改装した、落ち着きのある建物でいただく郷土料理。
普段は行列のできるお店だそうですが、今回はすんなりと入ることができました。
ここにも、コロナの影響でしょうか…

ランチに注文したのは、野菜ほうとう 天ぷらセット(1680円)。
甲州といえば、ほうとうでしょう。
甲州味噌を使っていて、優しい甘味がする味わい。
たっぷりと入った野菜のおかげでしょうか。
もっとワイルドなものを想像していただけに、いい意味で裏切られました。
添えられた天ぷらも、塩で食べたくなる味わい。
そして味噌につけて食べる野菜スティックが、とにかく美味。
シャキシャキとした食感が気持ちよく、みずみずしさが感じられます。
農家直営の新鮮野菜を使っているとのことですが、こういう野菜を食べると嬉しくなっちゃいます。

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モンマーロ@山梨・塩山

地元で人気の石窯パン屋さん。
ちょっと早めに到着したので、朝ごはんたべてきました。
開店して間もない時間なのに、焼き立てのパンがずらりと並んでます。
これ、すごいです。

注文した塩パン(108円)は、表面がサクッとしつつも、中はモチモチ。この食感は気持ちいいです。バターが贅沢に使われていて、フランス産天然塩もしっかり。今まで食べてきた塩パンとは全く別の美味しさです。
人気商品だそうですが、納得です。
もうひとつは、カレーパン(198円)。
揚げたてでサクサクの生地は、ものすごく薄い仕上げに。
中のカレーは甘め?と思ったら、甲州マスカットを使っているですって。ほどよいスパイシーさとお肉を含めて充実の具材と、かなり贅沢な内容。

どちらも、ものすごく美味しかったです。
とにかくパンの種類が豊富だから、次の機会には違うの食べてみます!

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キッチンドナルド@東中野

かなり味のある洋食屋さん。
昭和テイスト残る雰囲気は、今では逆に新鮮です。

注文したのは、Cランチのハンバーグステーキと若鳥のカツレツ(840円)。
たっぷりデミソースが絡められた、厚みのあるハンバーグ。
サクサクな衣をまとった、さっぱり鶏肉のカツレツ。
どちらも美味しいうえに、ボリュームたっぷりで、食べ応えあります。
スパゲッティとミックスベジタブルという、付け合わせも昭和の洋食。
学生時代を思い出すランチですね。
ちょっと遅めの時間でしたが、若い人でいっぱいなのも納得です。

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オステリア カッパ@桜台

こじんまりとした、落ち着きのあるイタリアン。
ちょっと前に、ゆるりと訪ねてきました。
 
ランチに注文したのは、パスタランチ(1540円)を本日のパスタ(+200円)に変更して。
最初に、みずみずしい野菜たっぷりで、ドレッシングが丁寧なシェフのきまぐれサラダ。
続くメインは、秋鮭のスモークとブロッコリーのリングイーネペペロンチーノ。
サーモンの香りが効いているうえに、平たくもちっとしたパスタの食感が気持ちよく、オイルソースの旨味がしっかり。
なかなかの美味しさで、人気なのも納得です。
食後には、ジェラートとコーヒーでまったり。
ゆったりとしたお店の雰囲気がいいから、食後まったり過ごせるのもいいですね。
 
ただでさえ魅力的なお店がいっぱいある桜台ですが、こういうお店があるのは嬉しいです♪

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GOOD MUNCHIES@練馬

表通りから一歩入った住宅街にあるハンバーガー屋さん。
店内の席数はそれほど多くないものの、テイクアウトで食べれるアウトドア席もあります。
UBER EATSっぽい注文のほうが多かったかな。
平日と週末では、雰囲気も違うのでしょうね。

ランチに注文したのは、ダブルバーガーのセット(1400円+税)に、ベーコン(+250円)とチーズ(+180円)を追加して。
カスタマイズで、ベーコンチーズダブルバーガーに変身です。
2枚200gのジューシーなパテからは、旨味ともいえる脂がしたたり落ちて。
しっかりした食感で、肉を喰らってる感いっぱいのボリュームです。
これに、ベーコンのスモーキーな香ばしさとチーズのコクが加わると、もう完璧でしょう。
特製のBBQソースとの相性もよく、レタスやトマトで脂分がほどよく緩和されて。
かなりのボリュームですが、これをかぶりつくのが楽しいんですよね♪
セットには、選べるサイド(フライドポテトをチョイス)とドリンク(ソーダレモネードをチョイス)を合わせて。
はちみつ漬けのスライスレモンをソーダで割ってるので、ナチュラル感たっぷりの爽やか仕様。
バーガーに合いますね。

こういうバーガーを食べると、ほんとうにシアワセになります♪

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ヨイチャベ@渋谷

普段は夜だけ営業している、富山の幸の居酒屋さん。
コロナ禍ランチ営業しているとのことで、行ってきました。
 
ランチは、すきなおかずを2種類選べる定食(800円)。
どれも、富山の幸を活かしたラインナップでs。
迷った末に選んだのは、氷見ぶり刺身。脂がしっかりのってて、お酒がほしくなる美味しさです。
もうひとつの唐揚げは、ホタルイカのタルタルソースとのこと。ほのかに感じる程度で、富山感はあまりないかな。
富山の食材にこだわるか、純粋に好きなものを組み合わせるか。
いろんな食べ方があるから、飽きずにリピートできそうです。
なんてったて、味の良さに加え、立地の良さで800円という値段設定がステキです!

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魚真 渋谷店

新鮮な魚を扱う居酒屋さん。
基本的に夜営業ですが、コロナの影響で期間限定のランチも営業しています。
 
注文したのは魚真定食(1000円)。
日替わりのメインはメカジキのフライで、ホクホクな身が美味しいです。
刺盛りは真鯛・にしん・タラの昆布締め。弾力のある身は適度の熟成され、旨味がしっかり。
お味噌汁も、青のりが入った丁寧なもの。
 
これだけの内容の定食を、町のなかで、この値段で出していることに大満足です。
コロナ禍限定ではなく、普段からランチやってほしいな…

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琉球涌田食堂@渋谷

「南平台のごりょんさん」でランチ営業している、沖縄そばのお店。
経営も同じですが、別ブランドとして展開しているみたいです。

注文したのは、とろ肉ソーキそばのあっさり(780円)。
塩ベースでかつおの風味が効いたスープは、たしかにあっさり。
首里製麺の、太めで縮れたモチモチの麺は、いわゆる沖縄そばとは違うけど、これはこれで美味しいです。
たっぷり入ったとろ肉ソーキは、ものすごく柔らかく煮込まれていて。
もう少し食べたいな…と思ってたら、麺大盛が同額なんですって。
後から知って、ちょっと後悔。

その代わり、100円追加してミニポーク玉子おにぎりセットにしました。
おにぎりというより、海苔巻き。
あっさりめのポークと玉子、しゃきしゃき食感は沢庵かな?
マヨネーズも加わり、王道の美味しさです。
もっと食べたいけど、このくらいがちょうどいいのでしょうね。

ランチには、お水代わりにさんぴん茶が飲み放題でつきます。
これは嬉しいですね。
しかも、テイクアウトコーヒー(ホット/アイス)までついてきます。

そば単品だとちょっと高いかな?と思うけど、
大盛同額でドリンクまで考えると、なかなか嬉しい内容ですね。

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