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信州・飯山の旅(2018-2019・その14)/スノーシュー@斑尾高原

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滞在中2回目のスノーシュー体験。
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名の大所帯で向かったのは、希望湖。
最高な雪景色ですね。
同じブナ林でも、光が差し込むと雰囲気が全く違います。
天気がよくて、ふかふかパウダーで。
大きな斜面は、みんなで一気にかけあがって、思いっきり大はしゃぎ!

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信州・飯山の旅(2018-2019・その13)/斑尾高原スキー場

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見事にスカッと晴れ渡った、斑尾高原スキー場。
今日は気持ちいいんだろうな…と思いつつも、負傷の身。
眺めるだけに、とどめておきました。
残念!

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信州・飯山の旅(2018-2019・その12)/なっぱカフェ@野沢温泉

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外湯巡りしていると、おなかへるんですね(笑)

お茶の時間にカフェへ立ち寄ったものの、温玉のせ なっぱご飯(400円)を注文。
野沢菜漬け・炒め野沢菜漬けの塩気と温泉玉子の組合せが見事。
シャキシャキした食感も合わせて、鉄板すぎる美味しさです。
食後には、カフェラテ(400円)でまったり。
泡が気持ちいいんですよね。

ゆったりした時間が流れるなか、ゆったりと過ごすのが気持ちいいです♪

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信州・飯山の旅(2018-2019・その11)/野沢温泉 外湯巡り

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野沢温泉と言えば外湯めぐり。
上寺湯、河原湯、大湯、滝の湯と、4カ所の源泉かけ流しのお湯を堪能してきました。
あつ湯が熱すぎて入れないほどだけど、気持ちいいですね。
そして、どこも個性的な表情を見せているのが、楽しいです。
これぞ、外湯ホッピング!
少し前まで外湯めぐりって興味なかったけど(1か所を堪能したい派)、これは楽しいですね♪

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信州・飯山の旅(2018-2019・その10)/GENKI BURGER@野沢温泉

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オージーが経営するバーガーショップ。
北海道や白馬だけでなく、野沢温泉にもこういうお店があるんですね。

 

ランチに注文したのは、
THE NOZAWA ONSEN BURGER(1400円)。
温泉玉子の甘さ、野沢菜の塩気、キムチマヨソースの旨味、そしてバーガーのジューシーさ。
いい具合に和テイスト、長野テイスト、温泉テイスト、西洋テイストが混ざってます。
美味しいです。

 

せっかくなので、志賀高原ビールのペールエールと一緒にいただきました。
平日ランチたどこうはいかない、休みの日ならではの楽しみ♪

 

おしゃれな店内は、雰囲気が外国っぽいだけでなく、英語も飛び交ってます。
まるで外国にでも来たかのようです♪

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信州・飯山の旅(2018-2019・その9)/野沢温泉

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冬の野沢温泉を散策。
日中はみんなゲレンデにいるんでしょうけど、雪が残る路地をのんびり散策する楽しさ。
神社があったり、源泉があったり。
雪景色ならではの静寂な空気感が、気持ちいいです。

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信州・飯山の旅(2018-2019・その8)/ティーラウンジ@斑尾高原ホテル

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ホテル内のティーラウンジで、午後はまったり。
ピットの火を眺めながら過ごすのって、海外のリゾートにでも来たかのような感覚。
火を囲んで、他のお客さんとお話したり。
こういう時間の過ごし方って、いいですよね。

 

注文したのは、トアルコ トラジャ(450円)。
鼻腔をくすぐるコーヒーの香りは、町なかでのむ一杯とは別のもの。
自然豊かな場所なだけに、水もきっと違うのでは。
とにかく美味しい、贅沢な時間です。

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信州・飯山の旅(2018-2019・その7)/ルドルフ@斑尾高原

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スノーシューでお腹すいたら、ランチにピザ屋さんへ。
高原リゾートっぽい、ちょっとレトロだけと欧風の雰囲気。
落ち着いた店内で、冷えた身体をひとやすみさせます。

白ワインとともにいただいたのは、マルゲリータ(1600円)。
パリパリ生地に、たっぷりふわふわモッツァレラチーズとバジルソースがいい感じ。
美味しいです。
ピザとともに昼からワインを飲めるのは、のんびり休暇ならではの特権ですよね。

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信州・飯山の旅(2018-2019・その6)/スノーシュー@斑尾高原

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ネイチャーセンターのガイドによる、スノーシューツアーに参加してきました。
雪降るなかでのツアーは、まるで八甲田?というほどではないですが、ふかふかな雪の上を歩く感覚が、楽しいです。
自分のいるところの下には、2mほどの雪が積もってるんですよね。
普段だったら高い位置にある枝も、すぐ近くにあって、風景は全く違うのでしょうね。

 

途中、雪のなかでのコーヒーブレイクが天国のようでした。

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信州・飯山の旅(2018-2019・その5)/THE FARMHOUSES@上林温泉

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お昼を食べたあと、バスの時間まで上林温泉を散策。
森のなかに佇む木造の洋館が気になって見てみると、志賀高原ビール直営の地ビールのお店みたい。
行かない理由がありません(笑)

 

建物は、旧志賀山文庫をリノベーションしたものだそう。
店内も木に包まれていて、窓の外には一面の雪景色。
雪降るなか、静かで落ち着いた雰囲気が感じよく、最高な居心地です。
カウンターの奥には、ビアタップがずらーっと並びます。
13タップの中から注文したのは、
NEW Engi-landというIPA(900円)。
フルーティで程よい苦味の、ヘイジーな味わい。
食べるように飲む感じ?

 

雪景色を眺めつつ、あたたかな部屋でほどよく冷えたIPA。
美味しいだけでなく、最高な贅沢です。
あっとい間に時間が過ぎてしまうほど、ゆったりと気持ちよく過ごしました。

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信州・飯山の旅(2018-2019・その4)/穂垂亭@上林温泉

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お昼ごはんは、バス停のある上林温泉に戻り、穂垂亭というお店で。
新潟県十日町市にあった、築160年の豪農の家を移築・リノベーションした建物。
木が存分に使われており、感じのいい雰囲気でくつろげました。
温泉で温まったとはいえ、雪道で冷えた身体には暖かい空間が嬉しいです。

 

ランチに注文したのは、海老と信州野菜の天ぷらランチ(1300円)。
サクッとあがった上品な味わいで、ボリュームもしっかりあって食べ応えあります。
今から振り返ると、こんな山奥で海老でなくても…と思いつつも、美味しいからいっか。

 

食後には、2階にある資料館のような場所へ。
2階まであがると、大きな梁を見ることができます。
そして、館内散策。
なによりも、雪ふるなか、木に囲まれた空間でゆっくり過ごせるのが最高な贅沢です。

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信州・飯山の旅(2018-2019・その3)/地獄谷温泉後楽館

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地獄谷野猿公苑へ向かう途中、川の反対側に見えた建物。
地獄谷温泉後楽館という、日本秘湯を守る会会員の宿です。
他の温泉宿からも離れた、徒歩でしか行くことのできない一軒家です。
日帰り入浴もできるので、立ち寄ってきました。

 

泉質は、ナトリウム・カルシウム
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硫酸塩・塩化物泉、単純硫黄泉。
源泉の温度が高く、冬場でも身体があたたまります。
木でできたお風呂も気持ちいいのですが、ここはやっぱり露天風呂でしょ!

 

雪見の露天風呂は気持ちいいな…と思ってたら、サルの登場。
そして、サルと混浴!
ものすごく近いから、リラックスしてるみたいだから、でも野生のサルだから、一応は警戒して。
でも、ものすごく貴重な経験です。
一緒にお風呂に入ってた、オーストラリアからきた若者グループは、
ウインタースポーツでもなく、このスノーモンキー目当てで日本に来たんですって。
本当に、世界的に有名な場所なんですね。

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信州・飯山の旅(2018-2019・その2)/スノーモンキー

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飯山駅からは、訪日外国人をターゲットにしていると思われるバスにのって、地獄谷野猿公苑へ。
スノーモンキーといえば、わかりやすいでしょうか。
案内に沿って雪積る山道を歩くと…猿が入る温泉が!
みんな、ものすごくくつろいでます。
テレビでは見たことあったけど、本当に目の前にすると感動ですね。
ただ、写真には写っていないですが、観光客はいっぱい。
みんな人慣れしてますね。

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信州・飯山の旅(2018-2019)その1

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年末年始の旅は、飯山駅にある「パノラマテラス」というカフェからスタート。
バスの時間まで、有機栽培コーヒーとジャージープリンで過ごしました。
温かいコーヒーと濃厚なプリンで過ごす時間。
木の温もりに包まれた店内からは、大きな窓越しに広がる一面の雪景色。
ほっとひといきできる、居心地いい場所です。
私のような観光客だけでなく、地元の高校生も勉強しながら過ごしてました。

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カフェ キャリオカ@渋谷

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ずいぶん前から、この地で営業している喫茶店。
木を基調とした落ち着いた雰囲気は、年月を重ねてこそ出るものでしょう。
落ち着いた空間で、ほっとひといきです。

 

ランチに注文したのは、サンドイッチ(450円)と本日のコーヒー(450
円)。
セットだと50円引になります。
最初に、なぜかサラダの登場。
注文していないけど、これは飲み物についてくるのでしょうか?それともサンドイッチ?
ささみ・アボカド・南瓜・玉子が入る、おまけ以上に本格的なもの。
これだけでも、意外とお腹しっかりです。

 

サンドイッチは、注文が入ってからの手作り。
作り置きではないのが、嬉しいです。
タマゴサンドは適度な塩気が効いていて、溢れるくらい玉子が入っててふわっとしてます。
ハム・チーズは王道の組み合わせで、ハムが二重になっているのが微妙に嬉しく、キュウリの食感アクセントがいい感じ。
特別なわけじゃないけど、シアワセになれる美味しさです。

 

そして、日替わりのストレートコーヒーはコロンビア。
サイフォンで丁寧に淹れてくれた1杯は、苦みなく、すーっとした香りが鼻の奥に抜けるもの。
思った以上に美味しく、落ち着きます。
お店の雰囲気的に喫煙者が多いんだろうな…と思ってたら、なんと禁煙。
コーヒーの香りを素直に楽しむことができます。

 

こんなにステキなお店なのに、初めての訪問なことに自分でもびっくり。
営業時間が限られてるから、なかなか立ち寄りにくいけど、機会あればリピートですね♪

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micro FOOD & IDEA MARKET@有楽町

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オフィスビルの1階に構える、フードコートのようなカフェ。
店内は緑で満たされていて、木の什器を多用した、落ち着きのある空間。
大きく開け放った窓からは、丸の内仲通りの雰囲気を感じつつ。
オープンで入りやすい、町の広場のような場所です。
市場のような、食の機能も充実しているので、オフィスが近いと毎日のランチが楽しそう。

今回は、用事ついでの訪問。
コーヒー(430円)と米粉のバームクーヘン(+280円)を注文。
コーヒーは、兵庫県の城崎珈琲焙煎所のもの。
軽やかでしっかりした飲みやすさです。
しっとりとしたバームクーヘンは、軽くもちっとした食感が特徴的。
甘さ控えめなので食べやすいのですが、米粉だからかお腹のもちがいいです。
丸の内仲通りを行き交う人々を眺めながら、のんびりと。
町の中なのに、ゆったり過ごせるのは嬉しいですね。

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らんたん@江古田

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日本酒バーのランチ営業。
木を基調とした店内で、BGM含めてカフェっぽい感じです。
夜はまた雰囲気違うのでしょうね。

注文したのは、銀鮭西京漬け焼き定食(950円)。
厚みたっぷりでボリュームのある銀鮭。
ほっくりとした焼き加減がよく、味噌の味加減もしっかり。
焼いたことにより生まれる甘味・旨味もきっちりしていて、思ってた以上に美味しいです。
定食に温泉卵がついているのも嬉しいけど、みそ汁が美味しいのは嬉しいですね。
一瞬ボリューム少ない?と思ったけど、意外と食べ応えがあり、しっかり満腹になりました。

定食のラインナップの幅広さも含めて、感じいいお店です♪

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あお木@中村橋

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ギャラリー・工房・カフェのお店。
ビルの最上階で、大家さんのご自宅にお伺いしたような感じです。
絵画がならぶ部屋からは、駅そして遠方に山なみを望む風景。
抜けてる感じが、気分いいです。

 

今回はお茶で訪問。
焼きたてりんごのパイ(750円)とレモングラスティー(400円)を注文(セットで200円引)。
注文してから焼くパイは、サクサクした食感が気持ちよく。
添えられたバニラアイスが溶けて、しっとり感が加わる変化がいい感じです。
そしてアイスの下には、甘さが凝縮した焼きりんごがたっぷり。
シナモンが効いたメレンゲが、いいアクセントに。
これに、塩キャラメルの甘じょっぱいソースが加わって。
時間が経過するごとに変化する味わいが、面白くも美味しいです。

 

セットにいただいたハーブティーのレモングラス。
上品なカップで、絵画に囲まれていただくと、ほっとします。
時間が止まったような、落ちついた感覚が気分いいですね。

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むさしのうどん桜@練馬春日町

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「武蔵野うどん」というジャンル、はじめて知りました。
何が特徴なんだろう?
モチモチした麺かな?
そう思わせるくらい、モチモチした食感と、しっかりとしたコシが特徴的でした。
厨房に設置された、大きめの釜に目がいきますね。

注文したのは、肉汁(700円)。
ちょっと甘めの、醤油ベースのしっかりしたタレにつけていただきます。
そのままでも肉の旨味で美味しいけど、添えられた薬味を加えてもいい感じ。
テーブルに置かれたすり胡麻を加えると、風味が増してさらに感じよく。
七味でアクセントを加えるのも、いい感じです。
思ってたよりも美味しいですね。

家庭的なこじんまりとしたお店で、お店の方もお客さんも、どこかのんびりした雰囲気。
町では見かけることが少ない、ほっとするお店です。

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金のうなぎ 中村橋店

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11月にオープンした、築地場外市場発祥のうなぎの専門店。
チェーン店のような雰囲気ですが、ここと上野毛にあるだけのようです。

ランチに注文したのは、金のうな重(王)。
大ぶりの鰻を一尾まるまる敷き詰めた、目にも嬉しいお重。
ふたを開けた瞬間に広がる、こうばしい香り。
適度に脂がのり厚みと弾力のある身と、サクサクに焼きあがった薄めの皮。
関東風なのでしょうけど、焼きがしっかりしているためか関西っぽい仕上がりです。
タレを控えめにしていて、鰻の美味しさをストレートに味わえます。
さらに、風味が豊かなでフレッシュなブドウ山椒を加えると、より締まった味わいに。

美味しいです。
ニホンウナギのなかでも、青手と呼ばれるものを使っているとのこと。
しかも、肝吸い、奈良漬け、さらには食後のコーヒーもついてきて、
通常4,880円のところ、オープン記念で2,928円。
大満足です。
白焼きもあるらしいので、また食べにきたいですね♪

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トンカツおそめ@江古田

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長いことこの地で営業しているであろう、とんかつ専門店。
奥には小上がりのような場所がある雰囲気ですが、基本的にカウンターのみの店内。
ゆっくりとした時間が流れています。

ランチに注文したのは、ロースかつ定食(1300円)。
ボリュームはそれほどですが、肉そのものが甘く、脂も程よく甘いです。
ソースでも美味しいけど、塩で食べると甘味がさらに増します。
身もほどよく柔らかく、控えめにサクサクした衣が気持ちいいです。
手作り感たっぷりなお新香が美味で、ご飯だけでなく、お茶との相性もばっちり。
食後にpinoをいただける、茶目っ気あるサービスも嬉しいですね。

ちょっと高めでしたが、680円でサービスカツ定食も提供しています。
良心的な値段設定は、学生街ならでは。
令和の時代に昭和が残っているようなお店、いつまでも続いてほしいですね。

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鶏鷹@上野毛

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友人との久しぶりの飲みは、焼鳥屋さんで。
カウンターの目の前で、備長炭で焼くスタイル。
人の気配というか、顔の見えるお店って好きです。
注文したのは、以下のラインナップ。
もう、上品で美味!
次々とくる串が、どれも美味しくて。
最初はビールだったけど、途中から充実したワインにチェンジ。
ワインが合う焼き鳥って、最高です。
帰るときに、シメの鶏ラーメンを注文し忘れていたことを思い出し。
リベンジせねば!

(今回のお品書き)
ねぎ間
日南もも串
粗挽きつくね
日南もも山椒焼
カチョカバロチーズ
皮(山椒あり)
鴨串
椎茸
銀杏
出し巻玉子
いぶりがっこチーズ
玉ねぎ
山芋

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The Room COFFEE & BAR@渋谷ストリーム

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昨日12月23日にオープンした、カフェ&バー。
渋谷の老舗クラブ「The Room」とのコラボレーションで、もちろんDJイベントもやるみたい。
コロナが流行するご時世ですが、渋谷川に面した開放的なお店での音楽シーン、今後が楽しそうです。

 

そしてこのお店、お昼から営業しているとのこと。
ランチに、サーモン&クリームチーズのパニーニ(680円)を注文しました。
テッパンな組み合わせで、濃厚になりがちな印象をスライスレモンでさっぱりとした仕上がりに。
しっかりランチには向かないけど、軽く済ますにはちょうどいい感じです。
一緒にいただいたのは、「彩菜’s JAZZ Mix」というハンドドリップコーヒー(550円)。
軽くフルーティーなテイストは、シングルオリジンの豆を彷彿とさせるもの。
華やかさを感じる滑らかな味わいは、渋谷川横の遊歩道を眺めながら過ごすのに最高の一杯です。

 

このお店、本領を発揮するのは、もちろん夜なのでしょう。
たまには音楽に浸りたいなぁ。

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ポモドーロ@江古田

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カジュアルなイタリアン。
一見するとチェーン店のような、シンプルなつくりのお店です。

ランチに注文したのは、オイル系パスタセット(980円)をパスタ大盛(+100円)で。
日替わりらしく、今日はハーブソーセージとフレッシュトマト・バジルのペペロンチーノ。
手作り感あふれるソーセージの旨味と爽やかなトマトの酸味が感じよく、オイルの味わい、ガーリックのバランスも絶妙。
シンプルな見た目以上に美味しいです。
セットには、パスタの他にもバケット、ミニサラダ、そして食後のドリンクまでついてきます。
コーヒーでまったり過ごせるのは、嬉しいですね。

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メル@江古田

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昔ながらの、学生街にある喫茶店。
もっとも今は、コロナ禍なためか年齢層は高めでした。
仕事の合間やPC持ち込んで作業している会社員の姿も。
ベンチや椅子、鏡張りなど、どこか懐かしい感じの、のんびりした雰囲気が居心地いいです。

 

ランチに注文したのは、豚ばら肉のゴマダレソース炒め(800円)。
どんなソースだろう…と期待していたら、胡麻ドレッシングの味!
間違ってはいないけど、赤味噌とか白味噌とか期待してたから。
でも、これはこれで美味しいです。いろんな意味で喫茶店の軽食ですね。
おなかいっぱいには、なりました。

 

せっかくなので、200円追加してコーヒーも注文。
喫茶店のマイルドなブレンドというより、わりとしっかり深煎りな味わい。
珍しいのでは?と思いつつ、オリジナルのカップを手に過ごしつつ。そのうち学生さんも増えるのかな?

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Repos@川崎

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スーパーの片隅に構えるコーヒースタンドで、コーヒー(450円)を注文。
注文してから豆をミルして、目の前でサイフォンで淹れてくれる本格派。
しっかり深めで、いい香りがします。
カップもあらかじめ温めれていて、珈琲を美味しくいただけます。
使わなかったけど、ホイップクリームが甘さ控えめなのもいいですね。
そして、お水として出されたのは、しっかりめのレモン水。
全体的に、丁寧なお店だなという印象。
場所が場所なだけに、かなり意外な嬉しい出会いです。

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久留米うどん@渋谷

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昼はうどん、夜はやきとんの二毛作のお店。
裏路地に面したおしゃれな構え、スタイリッシュな店内と、九州での扱いとは全く違います。

 

お昼に注文したのは、ごぼ天うどん(680円)と半かしわ(120円)。
にゅるっとやわく、のど越しの気持ちいい麺は、まさに久留米うどん。
にぼしダシの優しい香りにつつまれるスープ。
東京でも、この味に触れられるのは嬉しいです。
せっかくなので追加したかしわ飯は、醤油とダシで炊かれた定番のごはん。
こんなに上品だったっけ?と思いつつも、やっぱり嬉しい美味しさ。

 

福岡の人間だったら、間違いなく通いたくなる味わいです!

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蕎麦 山の上 @清澄白河

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10月8日にオープンした、蕎麦・和食のお店。
ランチタイムは、蕎麦を中心としたメニューになってます。

 

注文したのは、天もり(1500円+税)を大盛り(+200円+税)で。
石臼挽きの手打ち蕎麦は、力強くワイルドで、しっかり食べる蕎麦。
つゆにつけなくても、そのままでも旨味を感じます。
天ぷらは軽くしっとり系で、柚子塩にて。
かき揚げにも、海老や烏賊がたっぷり入っている、食べ応えあるもの。
ちょっと高いかな?と思うものの、たまに食べるにはいいお店です。

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ワイン場オキガル。@桜台

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桜並木沿いにあるイタリアン。
美味しいワインとおつまみを、リーズナブルにいただける嬉しいお店です。
コロナ禍でなければ、もっとお客さんが入りそうなのですが…

 

60分飲み放題999円も気になるのですが、なみなみスパークリング(500円)から。
グラスが持てないほど、表面張力ギリギリまで注がれます。
グラスワインも、いろいろ選べて500円というのは嬉しいですね。

 

いただいたおつまみは、
・チーズ豆腐(なめらかなコクに、蜂蜜・ドライフルーツ・黒胡椒を加えて)
・生ハム(これで350円はお得!)
・ローストビーフ(肉厚・ホースラディッシュで美味しさUP)
・カルボナーラ(濃厚もちもち生パスタ)
・アヒージョ(エビとブロッコリー オイルが美味)
・カキとキノコのバター醤油ソテー(カキの風味豊か!)
・チーズリゾット(黒胡椒と玉ねぎアクセントが効いた濃厚なコク)
という感じ。
どれも美味しいです。

 

正直たのみすぎましたが、ワイン数杯+タパス2~3品でサクッとせんべろもアリ。
こういうお店が近所にあると、ふらっと立ち寄りますよね。

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NEW LIGHT@渋谷

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MIYASHITA PARKにオープンした、ラウンジっぽい薪火料理とワインのダイニング。
森田恭通氏によるデザインで、ソファやバーカウンターなど、ゆったりとした作りがいいです。
ホテルのラウンジっぽい雰囲気ですね。

ランチに注文したのは、ポークグリル(1800円+税)。
かなりの肉厚ながらもやわらかく、軽くスモーキーなかおりが食欲を刺激します。
エシャロットと白ワインベースのソースが美味で、岩塩で軽く仕上げて。
ジューシーな美味しさで、肉喰らったる感がしっかりしてます。
添えられたパンも、甘みを感じるもちっとした食感で、お肉やソースに合います。
かなり、しっかりランチという感じですね。
最初に出てきたミネストローネは、具沢山ながらも味は普通でしたが。
食後のコーヒーもまとめて作ってる感じで、味としては普通かな。
ただ、この空間でゆったり過ごせるのがいいです。
心地いい時間、と言えるでしょう。

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南平台食堂@渋谷

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12月11日にオープンした定食屋さん。
このあたり、普通の定食を食べられるお店が少なかったから、貴重です。
ランチタイムは、やはり混んでますね。

 

注文したのは、陳さんの茄子と豚肉のカキソース炒め(900円)。
やさしい塩味のとろみあるソースで、オイスターソースの旨味の後ろで、生姜がいい感じに効いてます。
火力が強いのか、野菜のシャキシャキ感がしっかり。
美味しいうえに、いい意味で普通の定食です。
足りなければご飯のお代わりできるし、納豆などをつけることもできるし。
ランチのラインナップも、肉系・魚系とまんべんなく。
こういう定食屋さんがあると、嬉しいんですよね♪

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カフェドラパン@守谷

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木々に囲まれた、ヨーロッパのような雰囲気のカフェ。
ゆったりとした、落ち着いた空気が流れる、居心地のいいお店です。
通されたのは、テラスっぽい席。
その先に見えるのは駐車場だけど、緑いっぱいだから落ち着きます。
人が行き来する様子を眺めながら過ごすので、それもまたいい時間です。

注文したのは、安納芋のスイートポテトとわらび餅のパフェ(1180円)をコーヒーセット(+340円)で。
目の前に登場したのは、秋を彷彿とさせる和風のパフェ。
スイートポテトの甘さといったら★★★
裏に隠れているのは柿のアイスかな?
きなこたっぷりわらび餅に、甘さ控えめのつぶあんもたっぷり。
さつまいものチップスの塩気が、絶妙なアクセント。
もう、シアワセすぎです!

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レストラン アライ@練馬

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個人経営の、小さなステーキ屋さん。
地域密着型で、値段もリーズナブルで、敷居が低いのが嬉しいです。

ランチに注文したのは、リブステーキ150gとハンバーグ150gのミックス(1700円)。
穀物飼育のオージービーフとのことですが、柔らかい身が美味しいステーキ。
ミディアムでお願いしたのですが、程よい肉肉しさが嬉しいです。
軽くかかったソースで食べても、溶けたバターで味わっても、ニンニク醤油で味を足しても、どれも美味しいです。
隣にあるハンバーグは、昔なつかしさを感じさせる、上品なデミソース。
しっかり詰まっていて、こちらも肉を喰らってる感。
ステーキもハンバーグも焼きたてで、アツアツの鉄板で運ばれてくるのが嬉しいです。
しかも、お手頃価格で。満足感そのものですね。

隣の席の人が、昼からワイン飲んでたのがうらやましいです。

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さくら茶房@桜台

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11月にオープンした喫茶店。
天井が高く、木のぬくもりが温かい落ち着いた空間です。

ランチに注文したのは、焼きチーズカレードリア(700円)。
お皿ごとオーブンにかけられ、ぐつぐつしたアツアツのカレー。
マイルドで辛さは追及していないけど、野菜とスパイスが効いた、旨味のあるルー。
焼き目がついたチーズのコクと相まって、食べ応えのある美味しさです。

せっかくなので、300円を追加してBセットに。
おまけにしては充実したサラダだけでなく、ボリュームあるフルーツ盛り合わせまでついてきます。
セットドリンクに選んだコーヒーは、喫茶店らしいマイルドな味わいで、食後にまったり。
合計1000円という値段を超えたパフォーマンスです。

駅のすぐ近くに、こんな場所があるのは嬉しいですね。

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パティスリー ウルス@清澄白河

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ちょっとわかりにくい路地裏にあるケーキ屋さん。
くまサンがかわいい、小さなお店です。

テイクアウトで購入したのは、ラ・フランスのショートケーキ(480円)。
瑞々しくフルーティなラ・フランスの果実感と、程よく軽く甘いクリームの相性がばっちり。
ふんわりとした生地につつまれ、全体的にやさしい美味しさでまとまってます。
人気店なのも納得の美味しさ。
なんで今まで立ち寄らなかったんだろうって、今になって後悔です。

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チーズとはちみつ SHIBUYA109店

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SHIBUYA109にある、チーズのレストラン。
女子に混ざって、おっさんひとりで潜入してきました。
通されたのは、スクランブル交差点まで見通せる眺めのいい席。
落ち着いた店内は、意外にもゆっくり過ごせる雰囲気です。

 

ランチに注文したのは、とろけるラクレットチーズのミートソース(1,000円+税)。
意外と具沢山なミートソースパスタに、アツアツのラクレットチーズ。
パスタにかけるのですが、すぐに冷えるので注意が必要。
しばらくすると固まっちゃった…けど、チーズしっかりなパスタはいいですね。
お皿のまわりのハチミツと合わせると、しょっぱ甘くていい感じ。
もう少しハチミツあったほうがよかったかな。

 

せっかくのいい席なので、150円+税を追加して、ドリンク・サラダセットに。
サラダは本当におまけ程度だけど、チーズかかってるのは嬉しいです。
食後にドリンクのみながら、眼下を通り過ぎる人の様子を眺めつつ、まったり時間。
これ、結構気分いいです。

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ワールドネイバーズカフェ@清澄白河

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ソーシャルアパートメントの1階にある、コインランドリー併設のカフェ。
おしゃれなシェアハウスらしく、カフェもおしゃれ。
テイクアウトして木場公園で過ごすもよし。
雰囲気のいい店内で過ごすもよし。
コインランドリーの待ち時間に過ごすもよし。
いろんな過ごし方ができるお店です。

 

ランチに注文したのは、WNCサンドイッチ(1200円+税)。
ボリュームあるホットサンドです。
間には、ポークソテー、オレンジ、ルッコラ、チェダーチーズ、ゴーダチーズ。
チーズのコクと豚肉の旨味が効いたがっつり系ながら、オレンジの酸味で爽やかな化学変化。
意外な組み合わせだけど、ジューシーでなかなかの美味しさです。
サクサクになるまで焼かれたパンの食感も、気持ちいいですね。

 

セットにはドリンクをつけられるので、アイスルイボスティーで。
ホットサンドがジャンクなだけに、ちょっとだけ身体に配慮したつもり。

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B TO GO@清澄白河

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先日もお伺いした、有機野菜とハーブティーのカフェ。
今回は、朝ごはんでの訪問です。

注文したのは、モーニングvegeボウル(800円)。
ランチのvegeボウルから、ソイミートなどを除いた感じ。
それでもボリュームたっぷりで、朝から濃厚な野菜の美味しさを感じます。
もちろん肉類は使っていないのですが、満腹感・満足感はしっかり。
嬉しいですね。

 

セットのドリンクは、今回もハーブティーで。
選んだハイビスカスは、すっきりしたフルーティーな香りで、いいお目覚め効果。
用事の前に立ち寄ったのに、しばらくぼーっと過ごしちゃいました。

 

 

ぼーっとしてたら、おまけにくるみのナッツバーをいただいちゃいました。
ナチュラルな甘さで美味しい!と思ったら、デーツを使ってるんですって。
制作工程もかなりこだわり、時間をかけて作られたのだとか。
罪悪感を感じないスイーツを用意しているって言ってたから、今度はお茶しに行かないと!

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石黒商店 渋谷店

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12月7日にオープンした、濃厚蟹みそラーメンのお店。
「蟹味噌」ではなく、蟹の味噌ラーメンであることは、食べてみて知りました。

ランチに注文したのは、ラーチャーセット(1000円)。
蟹みそラーメン(900円)とチャーシュー丼(350円)がセットになった、お得なメニューです。
基本的には、北海道で食べるような、濃厚な味噌ラーメン。
佐野味噌をベースにしているのだとか。
蟹からダシをとったスープから、甲殻類の独特な香りと旨味が広がります。
ただし、味噌のインパクトのほうが強いのが、食べやすさにつながっているのかも。
蟹の風味は前面に出ず、程よいアクセントとなっているバランス感が絶妙な美味しさです。
モチモチした太めの麺には、タピオカが入っているのだそう。
スープとの絡みもよく、気持ちいい食感が印象的です。

セットのチャーシュー丼は、炙られたチャーシューからの香りが食欲をそそります。
醤油味がしっかりついているから、ご飯が進むこと。
いっぱい食べたい人は、麺を大盛りにするか、チャーシュー丼を添えるか。
セットメニューが無い時間帯だと、悩ましいところですね。

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HIGH 5@渋谷

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9月にオープンしたサンドイッチ&バーのお店。
ピンクが眩しく、一見アパレルのようですが、れっきとした飲食店。
お店の方との楽しい会話とともに、普通に店内で飲食できます。
ランチに注文したのは、ビーフサンドイッチ(800円)に追加の緑茶(+100円)。
注文してから作ってくれるホットサンドなので、できたてのアツアツ!
一見ボリューム少なそうですが、プレスされてるから満腹感はしっかり。
味付きのお肉とチーズの組み合わせが感じよく、アクセントのピリ辛ソースが美味。
地味な見た目ですが、お店は派手ですが、美味しさはしっかりしてます♪

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カピタピ(kapi tapi)@渋谷

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カピバラのイラストがアイコンのタピオカミルクティーのお店。
何も迷わず、台湾鶏排(ジーパイ)(700円)を注文。
しばらく待つと、揚げたての1枚が登場。
話には聞いていたけど、重量感ハンパないです。
モモ肉1枚って、こんなに大きいんだ!
軽いおやつのつもりだったけど、これだけで1食分に相当する勢い。
立派な食事ですね。
そして、揚げたてならではのアツアツさ。
衣のサクサク感が、気持ちいいです。
ジューシーなお肉は、意外にも食べやすいやわらかさ。
塩胡椒だけでなく、シナモン、山椒、いろんなスパイスが使われていて、どことなく台湾な香り。
夜市とかで感じる、あの香りに近いかも。
お肉自体にも味がしっかりついていて、全体的に濃いめな仕上がりに。
いやージャンクな食べ物、ジャンクな美味しさですね。
もちろん衣には油がしっかりだから、タピオカミルクティーと一緒に注文するといいのでしょうね。
おなかいっぱいです!

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麺処「図鑑」@渋谷

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居酒屋さんを間借り営業しているラーメン屋さん。
鴨や塩にこだわり、不定期営業、限定40杯程度と、食べられるのがレアな存在。
何度かの訪問で、やっと口にすることができました。
注文したのは、特製鴨だし中華そば・塩(1150円)。
見ためはすっきりしているけど、かなりしっかりとした造りです。
様々な種類の塩・塩麹に、岩手鴨のガラや昆布・各種野菜を使用したスープ。
深く濃厚な旨味とともに、鴨油で生まれるコクで、あっさりとしっかりの間の絶妙なバランス。
すりおろし柚子が、かなりいいアクセントになっています。
奥久慈の半熟卵も嬉しいですが、岩手鴨のチャーシューも、程よい脂と軽く炙った香りが食欲をそそります。
スープに負けないくらいに、小麦粉の味わいをしっかり感じる麺との相性もきっちり。
かなり美味しい一杯です。
そりゃ、すぐ販売終了になってしまうのも、納得です。
オープンエアのテーブルで、気持ちよくいただけるのも嬉しいですね♪

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ハングリーヘブン 上板橋店

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最近勢いがあるハンバーガー屋さん。ここ上板橋が、発祥として本店のようです。
隣には、蒙古タンメン中本も発祥として本店で軒を連ねています。人の多さに一瞬ビビりましたが、中本行列のようです。

 

店内はそれほど広くないものの、とにかくメニューが豊富で、どれにするか迷います。
迷った挙句に注文したのは、CHEESE CHEESE CHEESE(1300円)のベーコントッピング(+250円)を、ポテトフライMセット(+300円)で。
脂がしたたるジューシーなパティは、2枚で合計300g。ボリュームすごすぎで、紙袋2枚体制で臨みます。
バーガーの名前通り、チェダー・モッツァレラ・パルミジャーノのチーズ三重奏。
さらに、バンズには焦がしチーズが。もう、チーズ好きには堪らないの一言です。
ジャンクな美味しさとは、こういうものを指すのでしょうね。
今度は、アボカド系で攻めてみたいです!

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サリチェ@上野毛

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小料理びすとろと名乗るイタリアンのお店。
それほど広くなく、白を基調としたすっきりした店内。カウンター席でも、ゆったり過ごせるのがいいです。

 

ランチに注文したのは、ベーコンとほうれん草のクリームスパゲティ(1200円+税)。
まずは、オニオンの甘味がしっかりしたスープ。
続いて、食感が気持ちいい、細く程よいかたさのパスタ。
クリームがかなり濃厚ながらも、パワー系ではない上品さが隠れています。
バジルソースのように見えるのも、面白いポイント。
ベーコンの旨味もしっかりしているから、飽きない美味しさです。
食後には、セットのコーヒーでまったり。
後ろの予定がなければ、スイーツとセットで過ごすところでした。
ワインのボトルも並んでいるし、夜の小料理、気になります。

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ドリルマン NERIMA

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よくわからないけど、人気ラーメン店に関連したお店のよう。
気になってたので、とにかく入店。
ラーメンと油そば、どちらも人気のようです。

かなり迷いましたが、特製中華そば(1080円)を注文。
最初は魚介系ダシのインパクトが強いものの、食べ進むうちに醤油ダレの美味しさが前面に。
太めの麺との絡みも感じよく、しつこさも無いので素直にいただくことができます。
適度な脂分で、食べ応えもしっかり。
嬉しい美味しさです。
ただ、厚めのチャーシュー自体は美味しいものの、これだけ温度が違う(冷たい)のはもったいないかな。
せめて常温だと嬉しいんですけど。

今度は、人気の油そばも試してみないと!

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森の定食屋@江古田

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店名につられて入ったものの、あまり森感はなく。
ただ、木のテーブルなど、あたたかな雰囲気です。
食券スタイルですが、ワンオペの厨房へは自動的に注文がいくし、支払いに電子マネーも使えるしで、便利です。
ランチに注文したのは、豚と卵のスタミナ炒め定食(700円)に小松菜のおひたし(+150円)を追加して。
なかなかのボリュームは、さすが学生街といったところでしょうか。
ガーリックがしっかり効いていて、塩コショウでシンプルな味付け。
バラ肉しっかりで、ご飯がすすみます。
野菜が足りないから、副菜を追加するのは正解ですね。サラダもあるみたいですよ。
店名のとおり、定食ですね。
注文してから作ってくれる、ちゃんとした定食を食べれるのは嬉しいです。
麺類に飽きたとき、ご飯を食べたいときの、大きな選択肢となるお店です。

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TOKYO FISHERMAN'S WHARF 魚秀 渋谷店

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11月22日にオープンした、魚屋さん直営の海鮮居酒屋。
ランチは、定食や丼が充実していて、好きな内容をカスタマイズできます。
パスタまであるのが不思議でしたが、具材にシーフードをカスタマイズできるので納得。
面白いことをやっていこう、という気持ちが伝わるお店です。
注文したのは、華丼のマグロサーモンミルフィーユ(1280円+税)。
テイクアウトできるカップでの登場には意表を突かれたものの、まさに映える一品。
マグロとサーモンだけでなく、イクラやアボカドもトッピングされているんですね。
ごはん部分も、味付き・白飯・ツナマヨ・エビ・ラタトゥイユとミルフィーユ状に。
見た目以上に洋風な仕上がりに驚きつつ、醤油を使うべきか悩む一品。
意外にも、そのまま食べて十分な美味しさでした。
そして、見た目少ないかなと思いつつも、意外にも満腹感。
男性でも十分に楽しめますね。

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アラサルーテ@江古田

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9月にオープンした、イタリアンダイニング。
1階のカウンター席は、料理をしている厨房の様子を眺めながら過ごすことができます。

ランチは、ピザとパスタのラインナップ。
迷ったけど、厨房にあるピザ窯に目がいったので、マルゲリータ(1000円)を注文。
ミニサラダに続いて出てきたのは、本格的な1枚。
表面はカリッと、中はふわっとした、気持ちいい生地。
トマト感がしっかりとしたソースに加え、クリーミーなモッツァレラチーズ、そして香りいいバジル。
シンプルだからこそ、美味しくいただけるのが嬉しい1枚です。
食後には、セットのコーヒーでのんびりと。
夜もカジュアルに過ごせそうなお店ですね。

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