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渋谷 三心

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小料理屋のランチタイム。
お弁当の販売をしていますが、イートインという形で店内でもいただけます。
落ち着きのある店内はゆったりしていて、ソファ席でまったり過ごしてきました。

注文したのは、三心幕内弁当(1200円)。
とにかくおかずがいっぱい、しかも野菜がたっぷり詰まっているのが、嬉しいです。
ここまで種類が多いと、まるで宝石箱のよう。
どれも優しい味付けなのは、さすが小料理屋さん。
揚げたての唐揚げだけ、あたたかいまま別の袋での提供となります。
温かいもの、冷たいもの。きっちり分けてくれるのも、嬉しい点ですね。

味噌汁とアイスコーヒーもついてくるので、もう普通のランチと同じです。
気軽に小料理屋の味を楽しめるなんて、嬉しいですね♪

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レイクサイドレストラン@国営昭和記念公園(立川)

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気温も落ち着き、過ごしやすい季節。
サイクリングを楽しみつつ、おひるごはんは池を眺めながら。
テラス席だともっと気持ちよかったのでしょうけど、室内でも気分いいです。

 

注文したのは、ネギ塩唐揚げ丼(790円)。
唐揚げ自体は、高速道路のパーキングエリアの立ち食いコーナーで出てきそうな感じですが、この季節に、この風景を眺めながら、のんびり過ごす。
もう、それだけで価値ある一品です。

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CARO@桜台

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住宅地にあるイタリアン。
外観・店内ともに落ち着いた雰囲気で、ゆったりと過ごすことができます。

 

ランチは基本的にセットメニューで、最初にドレッシングと食後のドリンク、そしてメインを選びます。
前菜サラダは、かなり充実したオードブルです。
キッシュもカルパッチョも、ソーセージも何もかもが美味。
新鮮なサラダもシャキシャキ食感が気持ちよく、選んだガーリックバルサミコのドレッシングも美味。
添えられたスープの豊かな香りにも、テンションが上がります。

 

そしてメインに選んだパスタ、ベーコンとホワイトアスパラのクリーム 生ハム添え。
旨味しっかりの生ハムがたっぷり添えられており、その下には甘いホワイトアスパラがたっぷり。
ベーコンの旨味、ガーリックのアクセントとともに、浅利の出汁と自家製のコンソメをベースとした濃厚なクリームの美味しさといったら。
チーズ、黒胡椒のアクセントも加わり、もうシアワセとした言いようがないです。

 

さらにセットにはデザートも。
桃のシャーベット、ティラミス、豆乳パンナコッタの3点盛り。
どれもきっちりとした、本気な美味しさです。
合わせたコーヒーは、香りがよくすっきりとした雑味のない味わい。

 

これだけの内容で1600円とは、満足度かなり高いです。

 

ひと口いただいた「季節の野菜とベーコンのペペロンチーノ(1480円)」も、ガーリックや唐辛子が効いているのに、刺激的ではない優しい仕上がり。野菜の多さに驚かされます。
さらにひと口いただいた「四種チーズのリゾット(1480円)」も、チーズが伸びるほどの濃厚さで、お米の粒がしっかり立っている美味しさ。
もう、何食べても美味しいんじゃないの?という感じです。
今度は、夜にも食べにきたいです!

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梨花園@渋谷

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カウンターだけの焼肉屋さん。もちろん、一人焼肉できます。
ガスのロースターがそのまま置かれているスタイル。
煙は?と思ったら、カウンター全体の真上の排煙設備で一気に。
かなり思い切ってますね。

ランチに注文したのは、岩中豚焼肉定食(塩・1.5倍盛・1250円)。
セットの充実したサラダはお代わりOK。さらに具沢山な味噌汁もお代わりOK。
かなり太っ腹です。
メインのお肉は、きれいなピンク色。そして厚めなのが嬉しいです。
ガスのロースターで焼いても、煙は見事に天井へと吸い込まれていきます。
適度な脂ののり、そして柔らかく甘いお肉。
藻塩や岩塩でいただいたのですが、甘味がぎゅーっと引き立ちます。
ご飯にのせて、思わず丼スタイルに。一番美味しい食べ方かも。
塩以外にも醤油や味噌タレが用意されていて、こちらもいい感じの旨味でご飯が進みます。
美味しい豚焼肉ですね♪

お肉の量を増やしたから値段あがりましたが、普通盛りだと1000円。
この値段でこれだけのクオリティ、満足度高いです。

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江古田商店

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一昨日、10月24日オープンしたばかりのラーメン屋さん。
練馬区にある、東京唯一の味噌蔵による味噌を使用したスープが特徴的なお店です。

カウンターに座ると、お通しのように味噌を添えたキャベツが登場。
香味野菜や果物と合わせたという味噌を味わってほしい、とのこと。
確かに、旨味が濃縮した美味しさです。
これだけで飲めそうな勢い。

この味噌を使用したラーメンは「赤」「黒」の2種類。
今回ランチに注文したのは、うま玉黒玉味噌ラーメン(860円)。
若干太めの、もちっとした食べごたえある麺。
スープは味噌の旨味がしっかり濃厚で、飲むというより食べるといった感じ。
黒なのは、ラード・にんにく・野菜をベースにしたマー油を合わせているから。
にんにくがしっかり効いているうえに、コクが加わって、旨さ倍増。
ラードで炒めたシャキシャキもやしも加わり、食べ応えもしっかり。
がっつり系のラーメンですね。
麺の量を大にしても値段変わらずなので、学生さんにうけそうです。

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ミルミル本舗 石垣空港店

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最後の石垣島グルメは、空港で食べたジェラート。
眺めのいい人気店が空港内にも支店を出しているので、休憩がてら待ち時間にいただきました。

 

注文したのは、マンゴーとユーグレナのミックス。
マンゴーは果実感あふれる濃厚さで、口の中で広がる南国感。
ユーグレナは、あえてミドリムシとは言わないんですねw
抹茶みたいな感じでしょうか。ちょっと不思議ですが、栄養価も高いんですよね。
それにしても、人気店。
余裕をもって空港に着いたからいいけど、東京便の時間になると行列できてましたもん。

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パポイヤ@石垣島

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約14年ぶりの訪問。
当時は町で一番高い建物の最上階だったお店から見える風景も、変わったような変わらないような。
南国の、青い空と強い日差しを眺めながら、ゆったりと石垣牛のステーキをいただく。
これほど贅沢なことはないでしょう。
今でこそ人気の石垣牛ですが、その石垣牛を広めたお店こそ、ここパポイヤです。
再訪する機会が訪れるとは、本当に嬉しい限りです。

 

注文したのは、特上サーロインステーキと特上テンダーロインステーキのハーフ。
メニューにない提供なので、値段もよくわかりません。1万円くらいかな?
まず最初に、お肉のはじっこをガーリックで炒めたものと、ゴーヤのピクルスをお通しに。
ビール頼んでたら、絶対にこれだけで1杯はいけてしまうキケンなお通し。
サービスでいただいた鰹のたたきは、恐らく生のもの。新鮮で旨味がしっかり閉じ込められていて、極上な一皿。これだけでもう1杯いけますw
コースに戻って、ブイヨンがしっかり濃厚なニンジンのスープ。

 

そして、メインのステーキ。
火にかける前に、見せていただけるお肉。
もう、見ただけでシアワセな気分になれます。
しばらくすると、熱々の鉄板に乗せられて登場。
左のサーロインは、口のなかで溶けるような脂の甘さ。
右のテンダーロインは、ナイフがすっと通るほど柔らかい肉そのものの美味しさ。
この味わいをストレートに楽しむために、まずは石垣の塩で。
十分に堪能したら、今度は西洋わさびソースと長ねぎのソースでさっぱりと。

 

一口ごとに肉を口に入れるたびに、シアワセで身体が包まれます。
語彙がないというか、この美味しさを言葉にすることができません!

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ひるぎ@石垣島

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定宿となっている、離島ターミナル前にあるホテルミヤヒラ内の和食レストラン。
表の通りからもダイレクトアクセスできるので、宿泊者以外のお客さんも多いです。
今回は夜に訪問。
これで、ホテル内のレストランはコンプリートです!

 

まずはオリオンビール。
そして、泡盛古酒で請福ビンテージをロックで。
おつまみセットではじめたあとは、
・合鴨スモーク
・島らっきょうの天婦羅
・島豆腐ガーリック揚げ
・鮪のシャキシャキ山葵和え
・石垣牛ローストビーフ
・島魚の唐揚げ
ほかにも頼んだような気がするけど、写真ないね。
久しぶりの沖縄料理、最高ですね。
東京でも行きたくなっちゃうなぁ。

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Azzurra@石垣島

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テラハに出てた方が始めたイタリアン。
夜は1階の食事がメインになるっぽいけど、2階もカフェとして営業しているとのこと。
ふらっと立ち寄ってみました。
お店の雰囲気は1階と2階ではだいぶ変わって、ハンモックだったり小上がりソファだったり。
女子ウケ、カップルウケする店内は、映えポイントもいろいろ。
おしゃべりしながら、ずーっと過ごしていそう。
少なくとも、おっさん一人で来る場所じゃないですねw

 

注文したのは、モカフリーズ(780円)。
沖縄エスプレッソをベースに、シェイクのような、スムージーのような、そんな感じ。
適度なコーヒーの香りと甘さが、いい具合に混ざってます。
日差しに疲れた身体には、生き返る美味しさかな。
値段は、石垣島というより東京価格ですが…

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キジムナーの台所@石垣島

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俗世に戻ってきて、早速俗世な料理を(笑)
リゾートのビーチバーをイメージしたような雰囲気のお店です。

 

ランチに注文したのは、ハンバーグステーキ(2300円)。
選べるソースは、デミグラスソースにしたいところ、せっかくなので「ピパーツ塩」で。
サラダと一緒に出されたミネストローネは、なんとゴーヤー入り。違和感ない美味しさが不思議。
メインのハンバーグは、鉄板のうえでジュージューといいながら登場。
石垣牛の手こねハンバーグで、適度なやわらかさと、しっかりとしたつなぎ。
肉の旨味がきっちりしています。
独特な香りのピパーツも、このお肉とはいい相性。
両方が合わさって、南国八重山気分です。

 

東京だと、この手のお店は雰囲気だけで料理はイマイチだったりするけど、
こちらはちゃんとした食事ができるところ、ポイント高いです。
夜過ごすのも、楽しそうですね。

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シーカヤック・キャンプツアー@石垣島

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このために、石垣島へ訪問。
毎年恒例行事で、シーカヤックで海からしかアクセスできないビーチへ移動。
そして野営。
その辺りの木に火をつけ、もりでついた魚を食べ、海で遊び、ドローン飛ばして、夜はテントで。
もちろん、携帯の電波なんて届かない場所。
真水は持ってきたものが尽きるとおしまいなので、少ない沢の流れで身体を洗い。
最初は衝撃的だった行為も、年を重ねるごとに快感に感じることも。
自分では「文明デトックス」と呼んでいるけど、このおかげで身体感覚を戻している感じ。

 

きもちいいです♪

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石垣果汁屋 730コート店

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商業施設の1階ということになっているけど、実質路面店のスタンド。
石垣産の果汁を使用したソフトクリームやタルト、ドリンクが並んでいます。

 

どれにするかかなり迷ったけど、マンゴーソフト(500円)を注文。
濃厚なマンゴーが美味しい!
この一言で十分でしょう。

 

もちろん、ソフトクリームとしての美味しさもあるし、
マンゴーの果肉がしっかりトッピングされているのも嬉しいし。
とにかく、マンゴー好きなら絶対に後悔しない一品です。
マンゴージュースも、マンゴーフラッペも気になるなぁ。

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焼肉金城 石垣島大川店

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本店は本島・北谷にあるそうですが、石垣島の自社牧場で育てた石垣牛の専門店。
厳密には「石垣島KINJOBEEF」という名前なので、微妙に扱いが違うのかな?

 

今回はランチで訪問。
カレーが気になったけど、せっかくなので焼肉定食(2400円)を注文。
牛脂をひいて焼く、丁寧なスタイルです。
肝心のお肉は…美味しい♡
焼肉にしては厚みがあるのに、やわらかいです。
噛むほどに広がる肉の旨味。脂までもが甘く感じられます。
なんだったら、1枚だけあった豚肉(アグー豚)も旨味が強く、鶏肉はふわっとした身。

 

初日の昼から贅沢しちゃったかな?と思いつつも、大満足だから問題なし!
それでもカレーが気になったので、お土産でレトルトを購入。
家で食べるんだ♪
空港でも同じレトルトカレーが売られていたけど、お店のほうが安かった!

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プレミアムクラス@ANA

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ちょっと前の話。
久しぶりに、国際線仕様のプレミアムクラスに搭乗。
居心地が、国内線仕様とまったく違っていて、快適です。
朝食も、気分は国内線♪
リクライニングを思いっきり倒すと、窓から抜ける空の青さが美しいです。

 

旅に出たいなぁ…

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オステリア サンテ@池袋

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駅からちょっとだけ離れたところにある、イタリアン。
落ち着いた雰囲気のなか、セレクトしていただいた赤ワインとともに、赤城牛ランプ肉のグリルを注文。
赤身肉の濃い味わいと、香りがしっかりしたチーズなどの組み合わせで、ソースを介した旨味の一体感がいい感じ。
まろやかなワインの香りとの相性が抜群です。

最近夜出歩かなくなったので胃袋が小さくなってるのが残念。
もっと他の料理も食べてみたいです!

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ふる井@桜台

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駅から少々離れた住宅地にある、お蕎麦屋さん。
狭いながらも、落ち着いた雰囲気が感じのいいお店です。

ランチに注文したのは、ふるまいランチ(1100円)の蕎麦大盛り(+250円)で。
季節に応じて産地を変える蕎麦粉は、北海道雨竜町産の新蕎麦。
しっかりした香りに、ワイルドさ・荒々しさと瑞々しさが同居した、コシのある蕎麦。
つゆにつけなくても、そのままで、山葵と一緒に食べても美味しいです。
もちろん、かえしの効いた濃いめのつゆにつけても美味しいです。
そば湯がしっかりしているから、最後まで楽しめます。

セットの天ぷらは、サクっと軽い衣が上品なもの。
茶塩がデフォルトでついているのが嬉しいです。
サクサクな衣を、しっかりと堪能。
小鉢の蕎麦豆腐も、濃厚な風味が美味。

食後のシメに出された蕎麦茶プリンは、芳ばしい蕎麦の豊かな香りを、優しい甘味とともにいただきます。
意外な美味しさは、初めて食べる味わいかも。

夏場は、ハモの天ぷらなどもあるとか。
ランチも満足だけど、蕎麦屋で一杯を本気でやりたくなるお店です。

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酪農ビストロ 環@桜台

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チーズとお肉のお店。
前回は夜の訪問だったので、今回はランチで訪問です。

注文したのはハンバーグランチ(1000円)。
選べるソースは、バジルトマトで。
粗挽きで肉肉しいハンバーグは、180gとたっぷりボリューム。
締まっているうえに程よい肉汁で、肉喰らってる感あって楽しいです。
トマトとバジルのソースは最強の組み合わせで、ハンバーグを美味しくいただけます。
セットについてくるドリンクは、ビタミンCが欲しかったからグレープフルーツで。
肉で満たされた口のなかが、すっきりリセット。
美味しくて、満足度の高いランチです♪

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麺や金時@江古田

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ミシュランのビブグルマンに選ばれるほどの、人気ラーメン店。「きんとき」かと思ってたら、「Golden time」なんですね。
小さなお店で、ランチタイムといえども行列は必至です。

ランチに注文したのは、味玉塩らぁ麺(960円)。
白く澄みきったスープに細い麺が、とにかく美しい丼。見た目だけでなく味も澄み切った感覚で、雑味というものを一切感じません。
感じるのは、ダシの旨味、塩の旨味、油の旨味。旨味のハーモニーが絶妙で、見た目と違い、まろやかながらもしっかりとした味わい。
細めの麺とスープとの絡みもよく、一体となって味わえます。
加減のいい味玉、すっきりした柔らかい鳥チャーシュー、やさしい穂先メンマ、そしてアクセントのニラ。
バランスという言葉がぴったりな、美味しい一杯です。

こうなると、もうひとつの名物メニュー「汁なし担担麺」も気になるところ。
次くるときが楽しみです♪

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楓@桜台

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ちょっと前から気になってた、小さな小料理屋さん。
ランチも営業しているとのこと。やっとお伺いできました。
カウンターのみの店内で、BGMに流れるのはラジオ。
どこか、ノスタルジックな気分です。

 

注文したのは、刺身定食(1200円)。
注文してから、刺身を用意しているみたい。
カウンターの向こう側の様子は見えないものの、丁寧に用意をしていただいている雰囲気。
しばらくして出てきたのは…見ただけでも美しいと思えるお刺身。
マグロ、白身、イカ、ぶり。
程よいやわらかさの身は、適度な熟成を経ているのでしょうか。
なめらかな舌触りは、包丁を入れる技のなせる感覚。
思ってた以上の美味しさです。
添えられただし巻き玉子も、ネギのアクセントが食感・風味ともいい感じ。
主張しない浅漬けも、口直しにぴったりです。

 

カウンターの向こうに貼られた夜メニューを見てみると、お刺身以外にも魅力的な料理がずらりと。
種類こそ多くないものの、感じのいい日本酒のラインナップ。
桜台に名店あり、と言ってもいいのではないでしょうか。

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cafe & bar R@清澄白河

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カフェバーという業態が今でもあるのか分からないけど、そんなお店。
夜はふらっと飲める雰囲気のお店で、日中はカフェ営業。ランチもやってるので、立ち寄ってみました。

注文したのは、特製キーマカレー(770円)。
パッと見キーマが少ない!と思ったけど、食べてみると意外にしっかり。ごはんとのバランスも良かったので、盛り付けの問題でしょう。
野菜をたっぷり使っているのか、野菜の旨味たっぷりの甘めな仕上がりに。手作り感のある美味しさです。
サラダもつけて、この値段で出してくれるのが嬉しいですね。

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権蔵焙煎所@大泉学園

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人生二度目の大泉学園。
落ち着いたカフェがあるとのことで、立ち寄ってみました。

 

広めの店内に満ちるコーヒーの香り。
店内に備え付けられた、大きめの焙煎機。
そして、クッションとともにゆったりくつろげる客席。
お店の方の印象といい、雰囲気のいい場所です。

 

注文したのは、キリマンジャロ(420円)。
暑い日だけど、ホットでしっかりとコーヒーを味わいたいです。
すーっと抜ける澄んだ香りに、飲みごたえのあるコク。
ほのかな甘みを感じる味わいは、中煎りで丁寧に出されたもの。
酸味が抑えめなので、ものすごく飲みやすい、気持ちのいい一杯です。

 

店内で過ごしていると、豆を買いにくるお客さんが次々と。
お店の方と談笑しながら、皆かえっていきます。
こんなお店が近所にあると、楽しいんでしょうね。

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KITH TREATS@渋谷

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新しくオープンしたRAYARD MIYASHITA PARKにあるアイスクリームバー。
シリアルとの組み合わせが特徴的で、2015年にニューヨークで創業。
1階のアパレル、2階のキッズ。アイスクリームバーは、キッズの並びにあります。

どの組み合わせにするか、すごく迷います。
迷った挙句、アイスクリーム(800円+税)のなかでも、The Kin BY POGGYという組み合わせを選択。
なめらかなバニラアイスクリームをベースに、ホワイトチョコレートクリーム、チョコレートオー、ミニマシュマロ、クッキーアンドクリーム、抹茶パウダー。
壁に並んだシリアルバーから取り出されたシリアルを、砕いてバニラアイスに練り込んでるのかな。
ザクザクした食感が、ものすごく気持ちいいです。
濃厚なバニラアイスとの相性もいい感じ。
これ、クセになりそうです。
組合せは好きなようにカスタマイズできるらしいので、今度は自分流にアレンジしてみたいです。

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桜台の餃子家

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桜台駅からすぐ、天然温泉で人気の銭湯 久松湯の隣。
外飲み対応なので、お風呂あがりにビールで一杯、なんてのも。もちろん、店内での飲食もできます。

ランチに注文したのは、餃子定食(6個470円)にカレー餃子(6個260円)を追加して。
何もつけずに食べても、十分な美味しさ。パリッと焼かれた皮に、ほんのりニンニクが効いた野菜たっぷり餡。
特にカレー餃子は、ほんのりするカレーの香りがいい感じ。辛さを控えたスパイス加減が、餃子の味付けとして絶妙です。
ひとくち食べた水餃子(10個440円)も、もちもちした皮が美味。醤油ベースのあっさりスープとの相性もよく、ワンタンメンのように単品でもいいかも。

この値段でこれだけのクオリティ。ビールほしくなりますね!

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3米3@練馬

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最近オープンした、香港のお粥と点心の専門店。
海外旅行へ行けないから、気分だけでも味わってきました。

ランチに注文したのは、香港定番セット(980円+税)。
サラダ・揚げパン・粥のセットです。
粥は、豚肉と玉子(ピータン・塩漬け鴨卵)が入っているもの。
ごま油が効き、塩気がしっかりしているのは、香港のお粥って感じ。
日本のような病人食ではなく、立派なメインの食事ですよね。
コクがあって、旨味に深みがあって、美味しいです。
最後に香港で食べたのは随分前なので比較できないですが、現地の風を感じる味わいです。

セットの揚げパンは、粥にひたして。
油のコクが加わって、さらにしっかり食べてる感じ。
水分を含んで、軽くしなっとなるのがいいんですよね。

食後、せっかくなのでエンオウチャを追加で注文(200円+税)。
珈琲の香り、紅茶の香り、練乳のまろやかさが加わる、軽い甘さのすっきりミルクティー。
普段飲むものとは違う味わい、いいね。
ちょっとだけ、香港気分を楽しんできました♪

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DRAエイトマン@渋谷

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新しくオープンしたRAYARD MIYASHITA PARKにあるイタリアンバル。
床の高さにアクセントをつけた、厨房と一体となった開放的な店内。
店員さんの元気な声が飛び交う、明るいお店です。

注文したのは、パスタランチのセット(1500円+税)。
キヌアやトマト、タマネギも入ったミニサラダ。
泡状のクリームチーズと一緒に楽しむ冷製コーンスープ。
ふわっとプルプルした食感に、焼かれたチーズの香ばしさ、ベーコンの塩気が嬉しいキッシュ。
レモン果実がしっかり入り、甘さ控えめで爽やかな炭酸入りレモネード。
そして、程よい塩気とオイルそのものの美味しさ、あっさりしたしらす、モチモチした食感が気持ちいい、しらすとカラスミのペペロンチーノ。
これだけ充実していたら、十分に楽しめますよね。かなり満足しました!

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コマさんのアジアン食堂 渋谷店

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イタリアンバル「The Neworder Table」で、ランチタイムのみ営業するタイ料理店。
間借りとも違うのかな?不思議な営業体系です。

 

ランチに注文したのは、五色カオマンガイ(1280円+税)。期間限定で、980円+税でいただきました。
サラダと飲み物がセットになっているので、ジャスミン茶を注文。
お水の代わりに出てくるのが、外国っぽい感じです。

メインのカオマンガイは、ふっくらと炊かれた鶏肉。
ご飯が普通のだったのは残念だけど、ソースが5種類揃ってるAのは面白いです。
カオマンガイの定番ともいえるタイ醤油ベースのソースからはじまり、
黄色いチーズソース、カラフルなプリックナンプラー、ジェノベーゼ、レッドパクチー。
いろんな味を楽しめて、どれも美味しいけど、
プリックナンプラーはストレートな生唐辛子の辛さに、ナンプラーやガーリックが加わり、アジアンって感じで一番好きかも。
添えられたトマトが甘く、パクチーの香りがよく、レモンの酸味がさっぱりする一皿です。

それにしても、ソースで誤魔化された気がするのですが、結構なボリュームですよ。
おなかいっぱいです。

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カフェテラオ@渋谷

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最近オープンしたカフェレストラン。
VWのワゴンがあったり、海を意識したりと、80年代の永井博作品のような世界観の店内。
ぐるっと回って、こういう雰囲気が新鮮なのかもしれません。

ランチは日替わりの1種類のみで、チキンソテー(1200円)。
脂肪分の少ないヘルシーなチキンは、ハニーマスタードの優しい味付けで。
添えられた野菜が想像以上によく、ブロッコリーにかかるソースはカレー風味で絶品。
お店の方に聞くと、夜にも出しているもので、このソースだけ欲しいというお客さんもいるとか。
納得です。
渋谷ブリッジのマスタードホテル向かいとう、落ち着いたロケーション。
オープンエアなお店で、まったりと外を眺めながら過ごすことができます。
時間があったら、ドリンク追加してゆっくり過ごしたかったな。

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魂の中華そば@上板橋

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はじめての上板橋で、はじめてのラーメン屋さん。
カウンターだけの、客席は小さめのお店。
ただし、厨房はしっかり広さを確保。
スープをとる寸胴もあり、きっちり作っているのでしょう。

 

ラインナップはおおきく、普通のラーメンとつけそば。
どちらにするか、かなり迷った挙句、つけそばを選択。
しかも思わず、トッピングが充実した特製つけそば(1270円)を注文。

 

最初に出されたつけタレは、意外にもとろみがあるもの。
そして、たっぷり黒胡椒。かなりパンチが効いています。
ただ、ほんのりお酢が効いているのか、不快な感じではないです。
むしろ、クセになりそうな感じ。

 

合わせる麺は、かなりもちっとしたもの。
茹ですぎ?とも思ったけど、このタレとの相性は抜群。
トッピングはさすが特製とあって、かなり充実。
ただ、つけタレの中にもチャーシューやメンマがたっぷり入っているから、せいぜい煮玉子つけるくらいで十分かも。

 

食べおえた後は、スープ割で。
かつおの風味がしっかりしていて、まったく違ったスープに。
これ美味しい。
きっと、普通のラーメンも美味しいんでしょうね。
気になるから、機会あったらまた食べたいです!

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100本のスプーン@清澄白河

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東京都現代美術館の中にあるレストラン。
新しくなってから訪れたのは、初めてかも。
大きな窓から美術館を眺める風景が気持ちよく、待ち時間も苦になりません。
お店は親子連れに親切な対応となっていて、車いすの方もいらっしゃったりと、かなりバリアフリーな感じ。
こういうのも、好感持てますよね。
通された席は、なぜかボックスシート。額縁には、細工がされたテーブルの映像が絵画のように映し出されています。

 

ランチに注文したのは、鶏のコンフィ(1480円)に平日限定のランチセット(+300円)をつけて。
300円のセットは、サラダ・ライスorパン・ドリンクがついてくるもの。お値打ちです。
そのサラダも、ちゃんとした本格的なもの。
選べるドリンクは「蜂蜜とレモンのジャスミンティー」。蜂蜜の優しい甘さとジャスミンのすーっとした香り、そしてレモンの爽やかな香り。
見た目だけでなく、本気で美味しいです。

 

メインのプレートは、美味しいの一言。
まず、グリル野菜がたっぷりなのが嬉しいです。ホクホクしていて、甘みもしっかり。
添えられたベーコンは、旨味しっかりの厚切りで、程よくスモーキーな香りが。
そしてメインのコンフィは、皮がサクサク、身はふっくら。塩やローズマリーなどが効いていて、このまま食べて十分な美味しさです。
ただ、オニオンとハーブでしょうか、ソースをかけると美味しさに深みが増します。
いやこれ、スパークリングワイン飲みながら食べたい一皿ですよ。

 

メニューには子ども用のランチも用意されているので、子連れでも本格的な料理を楽しめる。
美術館ではなく、ここだけ目的で来店する人がいるのも、納得です。

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G.O.A.T.@渋谷

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裏路地にあるダーツバー。
ライブハウスや、古くはレコード屋が多かった場所。
店内ではアイドルが打ち合わせしてたのも、そんな場所柄でしょう。

注文したのは日替わりのジェノベーゼ。
生ハムがたっぷり添えられたパスタは、ちょっと油が多いけど、まぁまぁな味わい。
サラダにミニトマトがたっぷり入ってるのは、嬉しいです。
選べるセットドリンクは、すっきりしたいので緑茶を選択。
ランチとしては、まずまずな内容です。

ただ、メインのパスタ+サラダ+ドリンクを、ソファ席でまったり過ごせて500円というのは、かなりなお値打ち。
同じ値段だったら、もっとガサガサした場所で、ゆったり過ごすなんてできないですからね。
渋谷において、かなり穴場なお店です。

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玄蕎麦 野中@中村橋

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駅からちょっと離れた住宅街にある蕎麦屋さん。
人気店らしく、いつも行列ができています。
それでも、お蕎麦屋さんだからか回転はいいです。
雰囲気のいい一軒家で、しっかりした内装の店内にはテーブル席と小上がり席。
落ち着いたお店です。

まずは、だしまき玉子(700円)から。
見た目にも美しいたたずまいで、弾力のある玉子はふわっとして、上品で程よい甘さです。
ダシがしっかり効いていて、濃すぎない塩加減が絶妙。
添えられた大根おろしが合う一品で、これで日本酒が飲みたくなる美味しさ。
他のお客さんがみな注文しているのも、納得です。

そしてメインに、秋色天せいろ(2300円)を注文。
しっかりコシに、優しい蕎麦の風味。北海道産の新そばなのだそう。
つゆとの相性もよく、力強さと上品さが共存する美味しさです。
数量限定の田舎蕎麦があったこと、あとで知りましたが…。
一方の天ぷらは、車海老、はぜ、松茸、銀杏、万願寺唐辛子、えのき茸という豪華なもの。
からっと軽く揚がっていて、衣のサクサク感が気持ちいいです。
そばつゆでもいいけど、塩で食べるのも最高。
今年初の松茸の香りも、しっかり堪能しました。
こちらも、日本酒が欲しくなりますね(笑)

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SHISO BURGER 渋谷店

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前のお店からリニューアル?名前を変えてオープン。
店名にもなっている「紫蘇バーガー」をウリにしているみたいです。
店内の雰囲気はほぼ変わらず、間違い探し状態です。

ランチに注文したのは、シソバーガー(1280円+税)。
たっぷり入る紫蘇が印象的で、しっかりした香りがバーガーらしからぬテイストに。
ボリュームある粗挽きビーフパティは、程よいジューシー感と肉肉しさが両立。
厚みのあるオニオンの甘味、トマトのフレッシュさ、ハニーマヨネーズで整えられた味。
これらを挟むのは、胡麻が入ったモチモチ食感の白いバンズ。
これで完成…ではなく、途中でガリを挟むと、和風ピクルスのようにアクセントが加わります。
和風だけどしっかりアメリカン、そんな美味しいハンバーガーですね。
ちょっと値段が高いので、セットドリンク(+80円)は諦めました(汗)

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T8 Steak House 渋谷店

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最近いろんな場所で見かけるステーキ屋さん。
基本的には夜営業のようですが、コロナ禍でランチタイムも営業しているみたい。
テイクアウトだけでなく、店内での飲食も可能。
それほど広くない店内は背の高いボックスシートで構成され、座ってると個室のような感覚で過ごせます。

ランチに注文したのは、サガリステーキプレート(150g・1000円)。
強火でレアに焼かれたサガリを塩コショウだけで食べると、ストレートに肉喰らってる感。
また、添えられたステーキオニオンソースをかけると、肉の旨味をいい感じに引き立ててくれる感。
どっちの食べ方でも、美味しいです。さすが人気のステーキ屋さん。
ランチだからでしょうけど、リーズナブルに食べれるのは嬉しいですね♪

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カフェレストラン COCO@富士見台

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ファサードが建物の奥にあり、知らないとちょっと入りにくいお店。
もっとも、表にのぼりが出ているので、飲食店だということは分かりますが。

白を基調とした店内は、キッズスペースがあるなど、ファミリーフレンドリーな雰囲気。
カウンター、テーブル、小上がりと、いろんなタイプの席があります。
いろんな使い勝手に対応できるみたい。
朝から夜まで営業していて、軽食からガッツリ系、ラーメンやおつまみなど、メニューも幅広く対応。
ママ友ランチ会から夜の飲みまで対応する、不思議なお店です。

今回はお茶で訪問。
注文したのは、チョコレートケーキ(500円)にアイスティー(+100円)。
ケーキ単品に100円でドリンクをつけれるのは、嬉しいですね。
アイスティーは、まぁ普通のもの。
チョコレートケーキは、クッキー土台の上に滑らかでやわらかいチョコレートクリーム。
手作り感が好印象なスイーツです。

小上がりでいただいたためか、最後まで不思議な感覚でした。

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柳家@清澄白河(扇橋)

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地下鉄の駅からは離れているエリアにあるお蕎麦屋さん。
観光客はほとんどおらず、地元っぽいお客さんで賑わっています。
それも、席がいっぱいで外で待ってもらうほど!
地域に愛されているお店のようですね。

 

ランチに注文したのは、大盛りそば(800円)。
嬉しいことに、この日より新そばとのこと。
盛りそばには、北海道江別産の蕎麦粉を使っているとのこと。
緑ががかった細目の蕎麦で、フレッシュ、瑞々しさが印象的。
気持ちいいのど越しです。
張り紙をみると、お店で打っているお蕎麦のよう。
そのせいか、町の蕎麦屋のわりにはクオリティが高いです。
蕎麦湯も、無理のない風味。

 

思いがけず美味しいお蕎麦に出会い、テンションあがりました♪

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シーナと一平@椎名町

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前から聞いていた、コミュニティ型ゲストハウス。
元とんかつ屋さんをリノベーションした場所で、どこか懐かしい雰囲気です。
コロナ禍でゲストハウスは残念ながらお休みですが、カフェスペースは営業しているとのこと。
やっと、遊びに行くことができました。

 

カフェスペースを担当しているのは、日によって違うそう。
今回は「ひつじ組」さんが担当です。
ちゃぶ台のある小上がりに腰をおろして、ゆっくりと。
厨房も一体となった空間で、ひつじ組の方をおしゃべりしながら過ごしてました。

 

注文したのは、ルバーブジャムソーダ。
赤いルバーブをジャムにして、ソーダで割ったもの。
程よい甘さが優しい味で、全然野菜っぽくないです。
これをソーダで割ると、爽やかな仕上がりに。
ナチュラルな味わいが、身体にもよさそうな感じです。

 

一緒に注文したのは、手づかみショートケーキ(700円)。
カステラのようにふんわりとした生地が特徴的…と思ってたら、クリームの違いなんですって。
クリームの間には、シャインマスカットと長野パープル。
テイストの違うナチュラルなふたつの甘さが合わさって、絶妙な美味しさ。
もちろん、手づかみで食べましたよ。

 

こういうのんびりした時間って、意外と大切ですよね。
居心地のいい落ち着き加減なので、機会あったらまた来たいです!

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ビストロタロチ@江古田

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小さなフレンチビストロ。
コロナ禍で座席の制限をしているようですが、厨房前のカウンター席に座ると、楽しそうな予感です。
夜はコースのみ、ランチは不定期ながらの営業のよう。
今回も、ランチでの訪問です。

注文したのは、フレンチおそうざいプレート(1000円)。
でもせっかくなので、カボチャのポタージュ(+300円)も追加注文。
夜のコースにも入っているスープですが、カボチャそのものの甘味に自家製ベーコンの香りと塩気がアクセントに加わり、なかなかの美味しさ。
別料金だけど、これは追加して正解です。

メインのプレートは、夜だと前菜盛り合わせ、のような感じでしょうか。
シャキシャキで新鮮な野菜たっぷりのサラダには、シンプルにビネガー・オイルに塩を加えて。
そしてハム、パテ、豆と、ワインが欲しくなる美味しさです。
一見すると量が少ないようですが、意外と食べ応えあっておなかいっぱい。
添えられたケークサレも食べ応えがあり、くまさんの形しててかわいいし。
そういえば店内には、テディベアなどのくまさんがいっぱい。
店主、くま好きなんでしょうね。

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