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ここら屋@渋谷

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京料理を意識した居酒屋さん。
ランチ営業もしているらしいので、早速行ってきました。

メニューは1000円の定食1種類のみ。
メインの鳥のから揚げは、生姜醤油が効いたものでふっくら。たっぷり大根おろしでさっぱり仕上がりに。
もうひとつのメイン、南蛮漬けはあっさり優しい仕上がりで、お酢も適度にきいて身体にやさしい感じ。
副菜も揃っていて、おかずいっぱいの優しい定食です。
こういう普通な食事を食べられると、嬉しいですよね♪

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6 curry kitchen@渋谷

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カレーを中心にした、スパイスのお店。
元々は会員制で交流を重視した場だったのが、ランチは一般開放しているみたい。
最近知ったので、早速行ってきました。
コンクリート打ち放しのテーブル、白い壁など、すっきりした雰囲気のいい場所です。

ランチに注文したのは、エスニックキーマとポークビンダルーの合いがけ(1150円)。
エスニックキーマは豚挽肉がたっぷりで、カレーというよりガパオごはん?
もちろんスパイスが効いているのですが、魚醤っぽさとか、パクチーや紫蘇のアクセントが効いていたりして、カレーっぽくない食べやすさです。
一方のポークビンダルーは、スパイス感がしっかりしつつも、違う意味で食べやすいです。
バルサミコ酢の酸味・にんにくのコク・豚肉の旨味が効いていて、いわゆるカレーっぽさがありますね。

いずれにしても、スパイスがしっかり効いているのか、食べ終えると身体の芯から温まっているのがわかります。
美味しくて、元気になれる嬉しい一皿。
スタッフのみなさんも気さくな方々で、夜に向けていろんな仕込みをされていました。
きっと、夜も楽しいのでしょうね。

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house cafe 江古田 plus+

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狭い路地に面した、民家をリノベーションしたカフェ。
ご夫婦で切り盛りされていらっしゃるらしく、落ち着いた雰囲気で居心地いいです。

ランチに注文したのは、国産牛 手ごねハンバーグ(1250円)。
スチームコンベクションオーブンで焼き上げられていて、なかなかのジューシーさ。
肉汁とデミグラスソースの相性がいいうえに、マッシュポテトも美味しい!
副菜も充実していて、オニオンスープも感じよく、カフェごはんの範疇を超えてます。
セットのコーヒーはお店オリジナルブレンドかな?
ちょっと深煎りだけど、苦みすくなく、飲みやすいです。

せっかくなので、250円追加してケーキセットに。
選んだレアチーズケーキは、マイルドでクリーミーな優しい美味しさ。
添えられたクリームがほんのり甘く、ケーキとケンカしないバランスがいい感じ。
そして、このケーキとコーヒーの相性が、ものすごくいい!
お互いを引き立ててる感じで、ランチのおまけを超えてます。

ステキなお店を見つけると、嬉しくなっちゃいますね♪

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しんぱち食堂 渋谷店

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7月1日にオープンした、炭火焼干物定食のチェーン店。
石臼引きの十割そばで人気の嵯峨谷を運営する、株式会社越後屋が運営しています。
店内の雰囲気、どことなく嵯峨谷と似ていますね。
道路から見えるところで、炭火焼きの様子(ランチタイムは非稼働みたい)が見えるところも、
石臼で蕎麦粉をひいている嵯峨谷と同じつくりです。

注文は、テーブルのタブレットから。
メニューの一覧が無いので迷うなか、一番人気という「さば文化干し定食(740円+税)」を注文。
脂ののった身で、ほどよい塩気とほっくり火加減が絶妙。
チェーン店で、ランチタイムの注文が飛び交うなか、よくこれだけのものを出せるなと感心します。
注文したらサッと出てきて、サクっと食べてお店を出ていく。
現代の和食ファストフードですね!

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あだちや@桜台

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昔からあるようなたたずまいの、町のお蕎麦屋さん。
見た目地味ですが、店内はお客さんでいっぱい。
地元に愛されているお店なんですね。

注文したのは、カツ丼セット(950円)。
丼に盛られるアバウトなお蕎麦は、すっきりした優しい味。
カツ丼はつゆが効いた蕎麦屋の味で、味はしっかりめかな。ふわっとした玉子がいい感じ。
地味だけど、わりと美味しいです。
やっぱり、こういうお店が町にあるのって嬉しいですね。

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カフェ ダモイ@清澄白河

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4月にオープンしたロシア料理のお店。
ウォッカだけでなく、日本酒と合わせるとのこと。
店内には巨大マトリョーシカが!なんと30個重なるものなのだとか。
あまりの大きさに、テンション上がります。

 

ランチに注文したのは、ビーフストロガノフ(1000円)。
最初に出されたボルシチは、具沢山でお肉まで柔らかいです。
ビーツならではの赤さに加え、サワークラフトの白が鮮やか。
酸味が効いた美味しさは、これ単品でランチにできるんじゃないの?というレベル。
メインのビーフストロガノフは、白色なんですね!
キノコの香りがたっぷりする、クリーム風味。じっくり煮込まれていて、お肉も柔らかいです。
ちょっと味がしっかりしているから、ビールにも合いそう。
ごはん・パンの両方が選べるけど、正解はビールですね(笑)

 

食後には、セルフのアイスコーヒーを。
こちらも、ちゃんと豆を挽いて淹れてくれてるもの。しっかりとした味です。
せっかくなので巨大マトリョーシカと記念写真…サイズ感わかるかな?

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幸の家@つくばみらい市

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最寄り駅ってどこ?という立地にある、中華料理屋さん。
…とは言っても和食店のたたずまいで、店内には寿司屋のような冷ケースもあるし。
ちょっと不思議ですが、宴会できる畳の部屋もあり、意外と落ち着けます。

 

注文したのは、Aランチ(1000円)。
鮮度のいいまぐろの切り落とし、サクサクな野菜かき揚げ、ぷりっぷりでニラの入ったエビむし餃子。
どれもボリュームたっぷりで、東京だったらこれ1品でメインのおかずになりそうな勢い。
もちろん、どのおかずも美味。
ごはんが進んで困っちゃう…と思ってたら、なんとおかわりOK。
「美味しい」で満腹中枢を刺激されます。

 

繰り返しますが、これで1000円。
そりゃ、地元の人で賑わってるのも納得です。

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Cafe CLOVER@練馬

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練馬駅に隣接するココネリの3階、区民協働交流センターにあるカフェスペース。
基本的に用がある人しかこないから、ゆったり落ち着いて過ごすことができます。
しかも社会福祉法人が運営しているので、営利度外視の公的お値段。
2階は人がいっぱいなので、意外な穴場です。

注文したのは、ワッフル(300円)とアイスコーヒー(200円)。
こんがりワッフルにかかるたっぷりチョコソースの香りがいい感じ。
生クリーム・みかんと合わせて、ほっこりします。
アイスコーヒーもしっかりした香りで、ワッフルと合いますね。
屋上には無料で過ごせるテラスもあるので、ちょっとした時間つぶしにはいい場所ですね。

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太陽のトマト麺 渋谷道玄坂店

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トマトパスタの専門店へ、ご案内をいただいての訪問。私にも、やっとお声がかかるようになりました。

注文したのは、店舗限定メニューの「とびっきり 厳選ミスジの【数量限定】ジューシービーフ トマト冷麺」。
ずいぶんと長い名前のメニューです。
その名のとおり、柔らかくてジューシーなお肉がたっぷり。
バルサミコソース・葱だれ・バジルソースがかかっているので、味の変化も楽しいです。
スープはトマトの酸味が効いていて、わりとしっかりしたもの。
ガーリックも効いているのかな?
博多ラーメンみたいな細めのパスタに、きっちり絡みます。
冷やし中華の、イタリアバージョンといったところでしょうか。
するっと食べられるのは、これから暑い夏を迎えるうえではいいかも。
疲れを吹き飛ばしてくれそうです。

スープはやっぱり残るので、ご飯(ちびリゾ)に絡めてシメのリゾット。
冷たいお茶漬けのようにさっぱりしてて、こちらもするっと口に入ります。

980円と他のメニューより若干高い程度で、別売りのリゾットまでついてくるので、
充分にお得感ありますね♪

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夜パフェ専門店パフェテリア ベル@渋谷

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札幌夜カフェブームの、東京での火付け役的なお店。
なかなか機会がなかったけど、やっと来ることができました!
思ってたほど混んでなかったのは、もう落ち着いたのか、コロナのせいなのか…
セットのドリンクはアルコールも選べるのが、このお店らしいです。
パフェの名前も、世界観を語る凝ったものになっています。

「赤玉や水引かけてお中元。」は赤肉メロンのコンカッセを中心に、メレンゲ、赤ルバーブチップが目立つもの。
ほかにもグリッシーニ、抹茶、赤ルバーブのコンフィチュール、クランブル、黒タピオカ…とにかくいっぱい!
シアワセな気分になれたのは、もちろんです♪

「さくらんぼと大吟醸と金魚鉢」はアルコール分を含む大吟醸ジェラートが入ったもので、水中を泳ぐ金魚がかわいいです。
ほかにもお米のチュイール、さくらんぼ、赤すぐり、白あんクリーム、フランボワーズメレンゲ、檸檬ジュレ、黒タピオカ…

テンションあがります♪

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リッコ ジェラート 門前仲町店

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本店を宮古島に構える、宮古島の風を運んできてくれるジェラート屋さん。
それほど広くないけど、ナチュラルなテイストのスタンドです。

注文したのは、ヘーゼルナッツ・泡盛レーズン・ハイビスカスローゼルの組み合わせを、オリジナルコーンで。
ナッツの濃厚さを堪能できるヘーゼルナッツ。
沖縄らしい宮古島の泡盛の古酒の香りとともに届けられるオーガニックレーズン。
宮古島のハイビスカスと伊良部のローゼルのコンフィチュールのソルベ。
爽やかな味わいで、暑い東京に清涼感を与えてくれますね♪

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CAFE;HAUS@豊洲

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10年ほど前にオープンした、地域コミュニティ型カフェ。
奥の個室のような空間は、集会所のような役割なのかな。
緑あふれる中庭ではBBQができたりと、計画された街でも癒される空間となってます。
その雰囲気は、もちろん店内にも。
高い天井に広い空間は、ゆっくりとした空気が流れています。

今回は、お茶しに訪問。
ナチュラルな美味しさの自家製レモネードは、爽やかなレモンの酸味が印象的で、シロップ漬けのレモンそのものも美味しく食べれます。
スイーツは、マスカルポーネの塩気とオレンジの甘味が美味しい組合せのミルフィーユ。足りてなかったスイーツ成分を潤してくれます。
隣のららぽーとはものすごく混んでいたけど、ほんのちょっと離れただけで、このくつろぎ感。
ある意味贅沢な時間です。

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熟成和牛焼肉エイジング・ビーフ 渋谷店

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店名のとおり、熟成和牛の焼肉店。
新しいお店らしく、店内は明るくて清潔感のあるもの。
クッションの置かれてるソファ席まであるなんて、焼肉屋さんらしくないです。

普通のランチもあるのですが、せっかくなので熟成和牛焼肉(1500円+税)を注文。
ジューシーなカルビと柔らかいロースの組み合わせ。
牛脂でならして焼くスタイルをランチでも。
肝心のお肉は…どちらも美味しい!
脂が違うんですよね。山葵+塩でシンプルに食べて、充分な美味しさを堪能しました。
種類豊富なナムルも、フリードリンクもセットなのが嬉しい限りです。

食後には、思わずハーフ冷麺を追加注文。
ランチとのセットで+300円ながら、弾力ある麺、旨味の効いた塩味スープ、すだち?の爽やかな酸味。
単品でランチメニューに並んでるのも納得の美味しさです。

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南渋谷 なみの上

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落ち着きのある雰囲気の場所にある、
大きなカウンターをメインにした、落ち着きのある和食屋さん。

ランチにサマータイム海鮮丼(1200円)を注文。
これがまた、絶品。ネタがいい。
丁寧に漬けられた白身魚は上品な舌触りだし、ネギトロは脂っぽくなく身の旨味がしっかり。
本物のネタを使っている証拠です。
ランチタイムでも、凛とした空間でシンプルに食す。
これに尽きます。

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葡萄家@桜台

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一見ふつうの定食屋のような構えですが、店内はすっきりした雰囲気です。
ハンバーグ専門店+ステーキのようで、様々なソースのハンバーグが用意されています。
かなり種類豊富なので、どれにするか迷います。

最終的にランチで注文したのは、葡萄家ハンバーグ(1.5人前270g 1320円)。
鉄板ごとオーブンで焼いたハンバーグは、ソースがぐつぐつ。
白味噌を合わせた味噌風味ソースで、鉄板で熱せられて香りがふわっと広がります。
白味噌特有の甘めなアクセントで、がっつり味噌ではなく風味程度なのがいい感じ。
生姜アクセントも加わり、かなり食べやすい仕上がりです。

肝心のハンバーグ自体は、肉感しっかりの粗挽き。
もちろん、肉としてのクオリティも満足のいくもので、美味しいです。
塩コショウでそのまま食べてもよさそうですが、和風なソースとの相性もばっちり。
こうなると、他のソースでも試したくなります!

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しんぱち食堂 渋谷店

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月1日にオープンした、炭火焼干物定食のチェーン店。
石臼引きの十割そばで人気の嵯峨谷を運営する、株式会社越後屋が運営しています。
店内の雰囲気、どことなく嵯峨谷と似ていますね。
道路から見えるところで、炭火焼きの様子(ランチタイムは非稼働みたい)が見えるところも、
石臼で蕎麦粉をひいている嵯峨谷と同じつくりです。

注文は、テーブルのタブレットから。
メニューの一覧が無いので迷うなか、一番人気という「さば文化干し定食(740円+税)」を注文。
脂ののった身で、ほどよい塩気とほっくり火加減が絶妙。
チェーン店で、ランチタイムの注文が飛び交うなか、よくこれだけのものを出せるなと感心します。
注文したらサッと出てきて、サクっと食べてお店を出ていく。
現代の和食ファストフードですね!

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ジャックポット アトワ@渋谷

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最近リニューアルオープンした、イタリアンバル。
地下にありながらも閉塞感はなく、落ち着いて過ごすことができます。

ランチに注文したのは、揚げナスと生ハムとリコッタチーズのシチリアーナ(830円)。
トマトベースなソースには、ケッパーやニンニクもしっかり。
熱々のパスタに溶けるリコッタチーズとの一体感は絶妙。いい具合にコクが追加されます
生ハムの塩気も気持ちいいアクセントで、裏側に隠れてたたっぷり茄子と一緒に具沢山。
ついでに、パスタ自体もそれなりのボリュームで、美味しいうえにお腹いっぱいになります。

夜メニューも食事・ワインともに充実していて、カウンター席もあるから、仕事帰りにふらっと立ち寄るのもいいかも。
お店の方に聞いたら、おひとり様ウェルカムですって。
テーブル席もいっぱいあり、文化村通りすぐと便利な場所なので、使い勝手よさそうです。

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六坊担担面@池袋

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店名のとおり、担担麺の専門店。
成都式と日式の2種類があり、四川風ながらも違った食べ方ができます。

今回注文したのは、成都式のパクチーのせ(920円)。
選べる辛さ・シビレは共にレベル3で。
見た目、博多ラーメンの替え玉のお皿のようですが、丼の下には麻辣タレがしっかり。
ぐるっと混ぜていただきます。
食べてみると、旨味をともなったシビレと辛さがしっかり。
豆板醤も入ったタレは、複雑な香辛料と合わさり刺激的な味わいに。
シンプルな麺が、タレの旨味を引き立てます。
パクチーが、単調になりがちな感覚にいいアクセントを添えます。

四川風の、花椒のシビレが効いた担々麺を食べられるお店って結構あるけど、ここのは美味しいです!
この美味しさの違いって、どこからくるんでしょうね。

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PEACE@江古田

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落ち着いた雰囲気の一軒家カフェレストラン。
店内の雰囲気がおしゃれで、にぎやかな駅前ながらも、ゆったり過ごせます。

ランチに注文したのは、サルシッチャと野菜のグリル(1400円)。
野菜感がしっかりしたシャキシャキのサラダ、グリルされて甘味が増した玉ねぎ・トマト・ズッキーニ。
そして、ジューシーで旨味がたっぷり詰まったサルシッチャ。
なかなかの美味しさで、ボリュームもしっかり。
セットドリンクで選んだアイスコーヒーは、香りがしっかりしたビター感のあるもの。

美味しいランチを、ゆったりした空間でいただけるのって、嬉しいですね♪

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珈琲専門店 東亜@門前仲町

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交差点に昔からある喫茶店。
2階は食事もできるフロアで、1階は珈琲専門。
珈琲の香りで満たされた落ち着きのある雰囲気で、豆だけ買っていく人もいます。

注文したのは、ゴールデンブレンド(500円)。
豊富なシングルオリジンの豆も魅力だけど、アイスコーヒーも魅力だけど、ここは喫茶店の王道で。
中煎りの風味ながら、わりとしっかりした飲みごたえ。
程よいアロマ広がる味わいは、喫茶店ならではのもの。
ほっとする美味しさと落ち着きは、流行りのお店では味わえない世界観ですよね。

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THAI MAKIN CUISINE@清澄白河

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新型コロナ流行下でオープンした、タイ料理のお店。
最初のころはテイクアウト対応でしたが、今は店内でも食べられます。
とにかくカワイイお店で、座っているだけでもテンションあがります♪

ランチに注文したのは、カオマンガイ(950円)。
トリと一緒に炊き込んだご飯と鶏肉との一体感は、何度たべても嬉しいもの。
ガーリックの効いたスパイシーなソースが、美味しさと食欲を加速させます。
一緒に出されたトムヤムスープは、タイ料理っぽい酸味が気持ちいいもの。辛さも効いていて、なかなか本格的なのでは。
野菜がたっぷり入っているのも、嬉しいですね。

オープンしてから評判のお店ですが、納得の内容です。
夜もゆっくり来たいですね。

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上海謝謝@桜台

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住宅街にある町中華…と思ってたら、チェーン店なんですね。
他のどこにお店があるのか分からないですが、個人店のような趣きです。
今回は、夜に訪問。

半額メニューの驚きの値段に目を奪われつつ、生ビール(400円)を注文。
お通しにピーナッツは、なんか嬉しいですね。
ごま油の効いた塩味ネギチャーシュー(380円)で、ビールが進みます。
辛口麻婆豚肉豆腐うまに(400円)は、マイルドな味ながら、後からジワジワと辛味がくる不思議さ。
チャーハン(680円)は、オーソドックスな美味しさ。
焼餃子(290円)は、もちっとした皮の中に、ニラがしっかり効いた餡。

かなり安くで、十分な満足度を得られるお店です。
近所でちょっと立ち寄りたい、そんな需要を満たしてくれます。

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越後そば@桜台駅

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高架下の商業施設、エミオ桜台にあるお蕎麦屋さん。
店名のとおり、へぎそばインスパイア系でしょうか。
ふのりを使った蕎麦が特徴的なカジュアル店です。

注文したのは、ロースカツ丼セット(1080円+税)。
ぬるっとした食感の蕎麦は、ふのりならではのもの。ちょっと柔らかめかな。
せっかく板に盛っているのだから、へぎそばみたいに波うつ形だとテンションあがるのですけどね。
セットのカツ丼は、お蕎麦屋さんらしくダシが効いたもの。肉厚なのが嬉しいです。

立ち食い蕎麦の座って食べられる版+お酒も置いてるので飲めるよ、というコンセプトでしょうか。
改札前らしく、クイックに食べるのにちょうどいいかも、です。

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キッチン・オバサン@江古田

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いつも自転車がとまっている洋食屋さん。順番待ちしている様子も見かけるので、地元では人気なお店に違いない!ということで入店。アットホームな雰囲気が居心地のいいお店です。

ランチに注文したのは、いわしフライ定食(960円)。
かなり肉厚で脂ののったジューシーな身は、臭みなど全く感じさせない新鮮なもの。
タルタルソースとの相性もばっちりです。しかも3枚もあるから、かなりのボリューム。おなかいっぱいになります。アジフライを出すお店は多いけど、いわしフライは珍しいですよね。
添えられたオムレツも、業務用ではない手作りなのも嬉しいポイント。全体的に、丁寧なランチです。

隣のテーブルに出ていた、オムライスやカレーも気になるところ。メニューも豊富なので、また来たいです。

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さぼり@練馬

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テイクアウト専用のカウンターもある、お酒も飲める焼きそば専門店。
ランチに、さぼり名物牛すじやきそば(900円)を注文。
注文してから麺を蒸して炒めているらしく、少々お時間が。
ソースの熱せられる、食欲をそそられる香りが厨房からしてきます。

運ばれてきたのは、思ってたよりも賑やかな一皿。
アルマイトのお皿も嬉しいのですが、もやしやキャベツの野菜、そして店内サービスの玉子も。
添えられた牛すじは和牛らしく、柔らかくしっかり煮込まれています。
肝心の焼きそばは、蒸したてならではのモチモチした食感。
ソースの香りだけでなく、ガラムマサラのスパイス感が軽く効いています。
そのままでも美味しいのですが、黄身の甘いマイルドさ、紅生姜、天かすと、味の変化も楽しいですね。
店内サービスで大盛にしてもらったけど、結構なボリュームだけど、軽く食べちゃいました。
同席した、かなり細めの女性も大盛にしてたから、きっと間違いないです!

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レンズ豆@ルチア @渋谷

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店名がややこしいですが…「渋谷」にある「ルチア」というバーで営業している「レンズ豆」というカレー屋さん。
かなり渋い雰囲気のバーで落ち着いて食べるカレー(700円)は、プラントベースカレーというオリジナルなもの。
油ですら、なたねベースのキャノーラ油なのだとか。
それでも、スパイスがきっちり効いていて、辛さ追求ではない味の深みを楽しめる一品。
添えられた赤インゲンにはカルダモンを、ニンジンにはフェンネル、小松菜にはマスタードシード、ふきは醤油味で。
南インド風に、これらをカレーに混ぜながら食べると、面白い味の変化が。
肉類を一切使っていないというのに、何この満足感。
しかも、身体がすっきりした気がするし(気のせいでしょうけど)。
マスターの、カレーに対する情熱が伝わります。

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あぺたいと 戸田店

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両面やきそばの専門店。
お店によって個性というか雰囲気が違うみたいで、ここ戸田店はロードサイドのラーメン屋さんみたい。
ゆるーい雰囲気が漂っています。

注文したのは、中(1.5玉 880円)に生卵トッピング(+50円)。
ビジュアルがちょっとイマイチですが、生卵が光ってますね。
食べてみると、モチモチの麺がパリパリに焼かれている食感が、かなりいい感じ。
ラードで焼かれているのか食欲をそそる香りで、ソースというかタレも独自のもの。
黄身との相性もいいですね。
シャキシャキのもやし、たっぷりお肉と、具材も充実。
何が両面なのかわからないけど、両面やきそばって、思ってた以上に美味しいですね。

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HARBS 東京ミッドタウン店

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意外とお茶できるお店って少ないんですね…と思いつつ、スイーツもラインナップされたこちらへ。外に面していないお店ながら、通路に向かって大きな窓があるし、天井も高いから、居心地は悪くないです。

フレッシュフルーツケーキは、見た目と違い全体的にやさしい感じ。甘さひかえめの生クリームと、フレッシュなイチゴ・メロン・キウイ・ブルーベリー・オレンジとの相性が抜群です。
ダージリンは嬉しいポットでの提供。華やかな色にフルーティな香りで、すっきり気分リフレッシュできます。ケーキとの相性もいい感じで、お互いを殺しあっていない組合せです。
やっぱりケーキには紅茶ですね♪

名古屋に拠点を構えるチェーン店で、商業施設内のカフェとしては、十分な美味しさ。ケーキだけ買っていく人が多いのも納得です。

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クレセント&モーリー@平和島

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添加剤、保存料、乳化剤、イーストフード、マーガリンも一切使わない、こだわりのパン屋さん。
種類も豊富で、どれにするかかなり迷います。惣菜パンだけでなく、食パン、そしてバケットも美味しそうだし。
迷いに迷った挙句、目にとまったのは…海苔!?
イートインもできるので、アイスコーヒーとともにひとやすみです。

食べてみるとこのパン、もちっとした弾力がものすごいです。
小麦の甘味もそのまま伝わってくるかのうよう。
もうこれだけでも十分…と言いたいところですが、ミモレットチーズの塩気と海苔が、意外なほどに合う組み合わせ。オリーブオイルを介して見事に一体化しています。海苔のパリパリ感を残しているのも、さすがです。

イートインスペースが、おまけ程度ではなく、喫茶店なみに充実しているのもポイント。
テラス席もあり、犬OKなので、地元のマダムがくつろいでいらっしゃいました。
調べてみたら、この場所はテレビなどのロケにも貸し出しているんですね。
いろんな番組で使われているみたいですよ。

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フィアンケット@平和島

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雰囲気のいい旧東海道沿いにある、小さな喫茶店。
地域密着型で、常連さんたちが会話し、近所の子どもも顔を出すという。じつに下町的な雰囲気です。
店内には本格的な焙煎機があり、ちょうと目の前で焙煎していたところ。店内には、ホットな香りが広がっています。

注文したのは、平和島ブレンド(330円)。
まろやかで優しい味わいはオリジナルブレンドならではの美味しさで、珈琲のアロマがしっかりしています。深煎りじゃないから、すーっとした感覚。
釉薬を使っていない器が、このマイルドな珈琲をさらにマイルドな感覚にしてくれます。
気さくなお店だけど、ちょっとリッチな気分になれます。

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ふく本@江古田

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最近新しくなったお蕎麦屋さん。
以前の様子とはだいぶ雰囲気もかわり、スタイリッシュな趣です。
「蕎麦と酒」とあるとおり、日本酒がいい感じに揃っています。
つまみも充実しているので、蕎麦屋で一杯、やりたいですね。

今回はランチでの訪問なので、天もり(1300円)を注文。
細めの二八そば、といった感じでしょうか。
わりとしっかりした食感に気持ちいい舌ざわり、ほんのり蕎麦の風味。
下町らしいサクサクの衣をまとった天ぷらは、ふわっとしたキス、ぷりぷりなエビ、ほくほくなカボチャ。
悪くないです。
しめの蕎麦湯も、過剰な演出ではない素直なもの。
お店の雰囲気もいいし、こういう素直に楽しめる蕎麦が、一番嬉しいのかもしれませんね。

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たまや食堂@桜台

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ゆるりとした、親戚の家にでも来たかのような家庭的な雰囲気。
ランチに、豚のしょうがやき定食(980円)を注文。
わりと濃いめのタレながら、生姜がしっかりしているのかクドくないです。
それほど生姜成分を感じさせないあっさり加減なのも、食べやすいですね。
マヨネーズを投入すると、コクも加わっていい感じ。
豚肉はほどよい柔らかさで、ちゃんと作られている美味しさ。
というか、家庭の味そのものかな。
本当に、親戚の家に遊びにきてご飯たべてるみたいです。

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高丸電氣@渋谷

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昨日、7月2日にグランドオープンした、昼呑みができるおしゃれ居酒屋さん。
もちろん夜呑みも充実しているのですが、普通にランチもできるので、早速行ってきました。

ランチは好きなメインを選べるスタイルで、小鉢などもついて1000円。
メインに選んだ「バラ常ナッツ煮込み」は、エスニック風のココナッツ煮込み。南国風ながら優しい仕上がりの、いい意味でちょっと不思議な美味しさ。
選んだ小鉢は、レンコンきんぴら・トマトときゅうりの土佐酢づけ。どちらもダシが効いて、ピュアに和食テイストです。
スープはキャベツとわけぎのミネストローネで、とにかく具沢山。
おしゃれで活気ある雰囲気な一方、どれも優しい味付けで美味しい、このギャップがたまらないです。

不思議なレイアウトで、意外にもカウンター席がいっぱい。
お店の人もフレンドリーだから、一人でも敷居はかなり低いです。
どうやら水餃子が美味しいらしいので、夜にリベンジしないとですね!

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どん伝@桜台

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駅近くなのに目立たない場所にある、本格的な讃岐うどんのお店。店内にはさぬき麺機の製麺機もあり、期待できますね。

ランチに注文したのは、かけうどん(400円)+とり天(160円)。
注文の後、ねかしていた生地を製麺するこだわり。きもちいいのど越しです。
コシはもうちょっとあってもいいかな?満足なレベルですけどね。
揚げたてのとり天も、讃岐を思い出させる本格的な仕上がり。
なんといっても、丁寧につくられて、これだけ駅前立地でこの値段。
良心のかたまりなんじゃないの?と思えるお店です。

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