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BELON@渋谷

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駅からは近いのに、繁華街の喧騒から離れた落ち着いた場所にあるオイスターバー。
久しぶりにランチしてきました。
最近お客さんが増えてきたようで、12時くらいだと満席なのだそう。
ちょっと時間をずらして行ったので、ゆっくり過ごすことができました。

注文したのは、牡蠣とピーマン・オリーブのアラビアータ(990円)。
もうちょっと牡蠣があると嬉しいけど、それでも海の風味がいい感じ。
ガーリックとオイルの効いたトマトソースは、ほどよい酸味がフレッシュさを感じさせてくれます。
ボリュームもしっかりで、満足感のいく内容です。
そして嬉しいことに、この値段で食後の飲み物がついてきます。
脂っぽくなった口を、珈琲で落ち着けて。
この時間の豊かさは、代えがたいものです♪

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フレンズ@渋谷

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昔ながらの喫茶店の雰囲気…と思ってたけど、意外と新しいお店みたい。
看板見て、はじめて知りました。
でも、ランチは飲み物とセットがデフォルトなのが、喫茶店らしいです。

注文したのは、トマトと昆布の塩スパゲッティ(1050円)。
塩昆布の味そのもので、想像通り。
でもこの塩気と昆布の旨味が、合うんだな。
焼きそばっぽいけど、スパゲッティのストレートな麺のほうが合うんでしょうね。

セットの飲み物は、アイスコーヒーを選択。
ちゃんと淹れたっぽい深い味わいが美味しいです。
そして、プラスチックではなく紙のストローを使っているのもポイント。
こういうことが気になる時代になりましたね。

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串カツあらた 渋谷PARCO店

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夜は店名通り串カツのお店ですが、ランチタイムは大阪スパイスカレーなるものを提供。
今回は、パクチー追加(1200円強)で注文。
彩り豊かなカレーは、見た目やさしいものの、スパイスがしっかり。
特に唐辛子のインパクトが強く、食べ進むうちに汗がじわっと出てきます。
カラフルな内装や小太鼓での見送りなど、総合的に楽しいお店づくりです。

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このり食堂@渋谷

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久しぶりの再訪。
渋谷駅すぐで、落ち着いた雰囲気のなか楽しめる充実の1000円の定食。
本当に貴重なお店です。

今回のメインは、豚のしょうが焼き。生姜そのものがトッピングされた、身体にやさしそうな味。決して濃すぎないのがポイントです。
副菜には、がんも煮・白菜のスタミナサラダ・じゃがいもとワカメのお味噌汁。
ホッとする美味しさで、まるで家庭で食べるごはんのよう。
外食でこれをいただけることに、感謝感謝です。
間借りで入っているお店の雰囲気そのものもいいし、時間があればもっとゆっくり過ごしたいところ。
たまには、ほっこり要素チャージしに来ないと、ですね♪

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蕎麦かっぽう あずみ野@羽田空港T2

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羽田空港到着後、ラウンジで作業しているとお昼に。 おなかすいたので、空港内で食べて帰りました。

 

注文したのは、あずみ野の葉わさびそば(1100円)。
スプラウトの刺激、葉わさびの香りが、さっぱりとしたアクセントに。
大町で石臼挽きしたお蕎麦も、思ってた以上にちゃんとしたもの。
九州でいろいろ食べたあとには、こういうさっぱり系は身体に嬉しいです。♪

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機内食@ANA国内線

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プレミアムクラスということで、機内で朝ごはんいただいてきました。
ウインナーと野菜のポトフスープが、温かくてほっとする美味しさ。
メインプレートには、
・ビーフコンソメのロワイヤル
・照り焼きチキンとタマゴサラダのサンドイッチ
・カラスガレイと白菜のブランタート
・スモークサーモントラウトのサンドイッチ
・野沢菜とツナのサンドイッチ
そしてフルーツヨーグルトで、朝ごはん一式。
洋風だけど、あっさりした仕上がりで、おなかへの負担感がない上品な美味しさ。
ボリューム少ないような気もするけど、意外とちょうどいい量ですね。

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新シート@ANA国内線

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東京への便は、嬉しいことにプレミアムクラスへアップグレート。
しかも、導入したばかりの新シート!
大型のシートは適度なかたさで、リクライニングが電動なのはやっぱり楽。簡単なボタン操作でできて、フットレストの位置の調整しやすさは嬉しいですね。
シート横のポケットは、充電しながらスマホなどを置くことができて、これも便利。
モニターはスペック以上に大きい存在感で、くっきりと見やすいです。
手元コントローラーの、トラックパッドのようなもので操作。

 

これまでのプレミアムクラスのシートよりも、はるかに快適です!

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ANAラウンジ@福岡空港

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ずーっと工事中だった福岡空港も、そろそろ落ち着いてきたのかな?
ラウンジも、建築家の隈研吾氏監修で、スタイリッシュなものに。
飛行機の時間まで、いつも勝手にカスタマイズして作ってるレモネードでひとやすみ。
外を眺めていると、いろんな飛行機が行き交っている様子が。
羽田空港よりも、見てて楽しいです。

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ソニックにちりん

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個性的な列車がそろうJR九州。
博多方面への移動に、新幹線ではなくこちらに乗車。
センスのいい外観・車内で、ゆったりした座り心地のいいシート。
のんびりと移動するつもりが、あっという間に着いちゃいました。
もう少し乗っていたかったなー

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永楽@小倉

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昭和46年創業のラーメン屋さん。
そのたたずまいは、屋台のような風貌です。

 

お昼に注文したのは、ラーメン+餃子のセット(730円)。
ラーメンは、あっさりしているものの豚骨特有のにおいが程良くしっかり。しばらくすると表面に脂の膜ができるスープは、東京ではなかなか食べられない代物。
こういうラーメンが食べたいのです!
控えめだけど、しっかりしたチャーシューもいいアクセントです。

 

セットの餃子は、カリッと焼かれた薄めのモチモチ皮のなかに、旨味ぎっしりの餡。
控えめなようで、しっかり主張しています。これだけでもビールいけそう。

 

美味しいラーメン食べたかったから、大満足です♪

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八くら@JR九州ステーションホテル小倉

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ホテル内の唯一のレストラン
オールデイダイニングのような感じで、朝ごはんもこちらでいただきます。
華美ではないけど、小倉・福岡ならではのラインナップです。
ご飯といえば明太子でしょう!から始まり、
小倉肉うどん・焼きうどん・中津唐揚げ・さつま揚げ。。。
エッグステーションでオムレツ作ってくれるのも嬉しいです。
ドリンクも種類豊富で、食後はフルーツとともにコーヒーで。

 

窓からモノレールが行き交う様子を眺めながら、元気な1日がはじまります!

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小倉鉄なべ餃子 小倉駅ナカ店

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懇親会での利用。
新幹線の改札すぐという立地は、遠方より参加した人にとっても便利な場所です。

 

宴会内容は、刺身・鉄なべ餃子・もつ鍋などなど。九州をとにかく食べ尽くせ!という構成は、久しぶりに九州入りした私にとっても満足。
東京で食べるのよりも、はるかに美味しいしね♪

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久しぶりの門司港駅

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久しぶりすぎて、復元工事が終わってからの訪問。
国の重要文化財で、創建時の姿が蘇りました。
建物手前に屋根がついていたのですが、その屋根を撤去するのか残すのかも、検討になっていたのだとか。
貴賓室だった部屋、今はスタバとして使われている部屋。
今は使っていないコンコースのきっぷ売場も、当時の姿です。
重要文化財だから、ちょっと壁に傷がついたからって、勝手に簡単に直したりもできないんですって。
ホームに、売店や自動販売機を置いていないのも、すっきりとした視認性のためなんですって。ここで結婚式の前撮りをする人もいるのだとか。

 

関門連絡船との連絡通路や、天井の高いコンコースを、当時は多くの人が行き交っていたはず。
往年の賑わいに、想いを馳せた時間です。

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田舎庵@小倉

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ミシュランのビブグルマンにも選ばれた、鰻の名店。
地元でも人気のお店で、12時を過ぎると行列ができます。

 

ランチに注文したのは、鰻重(竹 4180円)。
関東のような蒸し工程が入らず、焼きがメインの料理方法。
冬場なこともあり、肉厚の身は脂がしっかりのったジューシーなもの。
それでもふわっとした仕上がりで、皮は蒸したかのように柔らかいです。
もちろん、焼きならではの香ばしさも。
たれは甘さをおさえたシャープな味わいで、全体的に私好みの仕上がりです♪
お吸い物の肝も、香ばしさを感じるもの。
食べ終えたあとに、幸せを感じる鰻です★

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久しぶりのスターフライヤー

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路線が限られているので、なかなか乗る機会がない航空会社。
小型機材のモノクラスながら、センスある統一されたデザイン、ゆったりしたシート、機内サービスなど、いろいろと充実してて、乗るだけで楽しくなる飛行機です。
今回も、いつものごとくタリーズのコーヒーとチョコをいただきつつ、機内エンタメを見ていると…WORLD FUKUOKA NEWSなるエンタメ番組が。福岡あるあるネタ、ゴリけんさんの英語ネタなど、涙でるほどおもしろかった!
今夜の博多弁コーナーの「どげん」「そげん」「あげん」、アルファベットで書くとドイツ語みたい!

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Hitoshinaya @羽田空港第1ターミナル

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たまにしか利用しないターミナルビルで、タイミングが合えば、必ずといっていいほど立ち寄るお店。
あさごはんメニューは2種類のみですが、もちろん鮭膳(1500円)を注文。
メインの銀鮭の塩焼きは、ほくほくした焼き加減、薄めの塩加減、軽くのった脂の具合が絶妙。
ふっくらしたご飯は、国産のコシヒカリ。
脇をかためる小付けは、出汁がきいたやさしい味わい。
これだけ美味しく、ほっこりした朝ごはんを空港でいただけるなんて、嬉しくなっちゃいます。これから始まる1日に元気が出ますね♪

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Wine no Ruisuke@渋谷ストリーム

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ひな鶏の石釜焼きが名物なイタリアンのお店。
ランチにも、チキンメニューが充実しています。
オープンなつくりは、渋谷ストリームのこの区画ならではの特徴ですね。

注文したのは、チキンステーキ(900円)。
200gの1枚モモ肉が、どーんと運ばれてきます。
軽くスモーキーな香りがいい感じですが、添えられたトリュフバターを添えると、さらに豊かな香りに。
そのままでも美味しいのですが、酸味の効いたソースと、スパイシーなソースの2種類と合わせると、味の幅が広がってさらにいい感じ。
場所・値段を考えると、充分な満足ランチです♪

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KAWARA CAFE KITCHEN+@渋谷

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東急東横店のレストランフロアにあるお店。
他のカワラカフェと同じ系列で、ソファでゆったりできる店内。
こういうお店が、百貨店のレストランフロアにあるのって、珍しいのでは。

ランチに注文したのは、kawaraの自家製タルタルソースのチキン南蛮定食(1200円)。
濃厚なタルタルソースの下に、ビネガーの効いた鶏のから揚げという、定番の組み合わせ。副菜やみそ汁が充実していて、本当の普通の定食です。
こういう、ほっとできるランチを食べられることが、嬉しいですよね。
しかも、17:00までランチ営業しているなんて、駅上の利便性を最大限発揮しているかと。
場所代として少々高めですが、200円追加して飲み物を注文すると、ソファでまったりできるメリットも。
もうちょっとお客さんきてもいいのに、普通すぎるから少ないのかな、、、

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カフェハイチ 新宿センタービル店

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ちょっと前に訪れた、オフィスビルの飲食店街にある喫茶店。
昔ながらのレトロな喫茶店という感じで、喫煙OKなのも昭和テイストです。
でも、ハイチっぽいディスプレイはあるものの、なぜにハイチ…?

ランチに注文したのは、ドライカレー(870円+税)。
優しい辛さで、玉ねぎなどの甘味・旨味がぎゅっと濃縮されています。
思ってた以上の美味しさかも。
セットのコーヒーは本格的なブレンドで、まろやかな味わいがいい感じ。
さすがに淹れたてじゃないでしょうけど、喫茶店としての意地ですよね。
食後にまったりできるのはいいけど、やはり近くで煙草を吸われるのは辛いかな…

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圓 弁柄 渋谷ストリーム

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渋谷ストリームにある、落ち着いて過ごせる和食のお店。
眺めもいいから、ほっとできます。

ランチに注文したのは、稚鰤(わらさ)塩麹漬け焼き定食(1300円+税)。
ご飯の膳とおかずが、別々に運ばれてきました。
メインの焼魚は、おおぶりな身ながら、ほっこりとした柔らかさ。
塩麹がしっかり効いているのか、軽く酸味のある味加減。
たっぷり大根おろしとの相性が抜群で、なかなかの美味しさです。

添えられただし巻き玉子も優しい味わいだし、みそ汁も副菜もいい感じ。
なんといっても、ご飯そのものが美味しいです。
おかわりという魅力的なオプションも用意されているのですが、
糖質を考えて我慢しなければならないのが悩みですね♪

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日本ばし やぶ久

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名前からきっと老舗に違いない…と思ってたら、明治35年創業とのこと。
江戸じゃないんだと思ったけど、100年以上続いているお店なんですね。すごいです。
店内はそれほど広くなさそうですが、2階・3階があるみたい。
昭和35年に建てられた建物らしく、階段がかなり急です。
それでも、これだけ天井の高い部屋は、当時としては画期的だったのでしょうね。

ランチに注文したのは、カツ丼+カレー南ばんのセット(950円)。
カツ丼は醤油味がしっかりとしていて、黒七味の風味といい感じに合います。
カレー南ばんはお店の看板メニューとのことで、カレーのスパイスがしっかり。逆に蕎麦の味がよくわからなかったけど、なめらかな舌触りが気持ちいい一品です。
賑やかな店内ですが、なぜか落ち着いて過ごせたのは、100年続くお店ならではなのでしょうか。
こういうお店って、いいですよね。

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一滴八銭屋 新宿本店

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いい感じで猥雑感が残る新宿西口に構える、讃岐うどんのお店。
厨房をしっかり構えるお店の構成に、うどん作りに対する気構えが見えてきます。

ランチに注文したのは、グランドメニューから好きなものを選べるハーフ&ハーフ(1000円)。
温かい白肉うどんは、豚骨のように濃厚な白濁系味噌スープ。炒めた豚肉と生姜が一緒に煮込まれたコクのあるスープで、うどんとの一体感がしっかりしています。
冷たいかしわ天ぶっかけは、冷たい麺とアツアツかしわ天のコラボがいい感じ。つるっとしたのど越しと、しっかりしたコシの麺がストレートに気持ちいいです。
どちらも、うどんをしっかりと美味しく食べさせてくれる丼で、ふたつは全く性質が違うのに、それぞれで両立しているのがすごいです。
会社の近くにこんなお店あったら、確実にリピートするなぁ。
だって、いろんな種類を挑戦したいもん!

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焼肉 富士門@渋谷

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ランチタイムから焼肉が食べられるお店。
私は素直に、極 和牛丼(999円)を注文。
脂ののったレアなお肉、甘めでしっかり味のついたお肉。
玉子を崩して甘味のある黄身と合わせると、ちょうどいい塩梅に。
A5・A4ランクの黒毛和牛を使っているだけあって、迫力と上品さを併せ持つ仕上がりに。
素直に美味しいです。

ただ、オペレーションがちょっと微妙だったかな。日によって感じ方も違うのでしょうけど…

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FREEMAN CAFE@渋谷

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久しぶりの訪問…と思ったら、今週からリニューアルで一時閉鎖するんですね。
どんな雰囲気に変わるのかな…と思いつつ、最後の入店。

パナマの豆のコーヒーをいただきつつ、にぼしのダシ香る彩り野菜パスタ(醤油味)を注文。
ダシの味もだけど、バターのコク、醤油の旨味が合わさった、和風だけどそうじゃないパスタ。
たしかに野菜いっぱいなのは、嬉しいですね。
ちょっと高いかな…という気がしなくもないですが、ゆっくり過ごせる場所代と思えば。
リニューアル後は、どんな居心地のお店になるのかな♪

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きくちゃん@清澄白河

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居酒屋さんだけど、土曜日だけ営業するランチタイムのラーメンが人気なお店。
久しぶりに行ってきました。

注文したのは、醤油ラーメン(700円)。
さっぱりしつつもコクのある澄んだスープが、原点にかえるような美味しさ。
チャーシューも絶品で、これだけでもご飯食べれそうな勢い。
今回も行列できてたし、食べ終わるころには終了するほどの人気です。
小上がりのある木のぬくもりたっぷりな店内で、カウンター席だったけど落ち着きます。
今度は、飲みにこないといけませんね。
なぎら健壱のサインもあったことだし♪

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木場くぼ

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家族経営で展開する居酒屋さん。
お昼は定食、午後はカフェとしても営業しているそう。

 

ランチに注文したのは、日替り築地定食(1000円)で、今日はさわらのフライ。
厚みのある京都舞鶴産の鰆は、脂がたっぷりのった、ほくほくジューシーな身。
サクサクな衣で、シンプルに塩・レモンでいただいたので、素材の良さがそのままストレートに。
お魚をこれだけ美味しくいただけるとは、嬉しいかぎりです。
自家製のサラダドレッシング、そしてご飯そのものもいい感じ。
一緒にいただいた緑茶も、丁寧に淹れていただいたもの。
思ってた以上に、満足度高いです。

 

デザートも勧められたけど、時間の都合で今回はパス。
でも美味しそうだから、今度は食後の飲み物をコーヒーに変えて注文しようかな。

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代官山 いく田

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昨年11月にオープンした、創作和食のお店。
ゆったりした造りの店内はすっきりしており、白木のカウンターなど、品のいい雰囲気です。

ランチに注文したのは、とんかつ定食(1380円)。
霧島豚肩ロースを使用した、上質でやわらかいとんかつです。
お肉はもちろん、脂の甘さまでもがやさしい上品な美味しさ。
添えられた、いぶりがっこと黒胡椒のポテサラ、出汁の効いたなめこの赤だし、ともに美味。
バランスのいいランチです。
今回は短冊メニューで注文したけど、グランドメニューも気になりますね。

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アチェーゾ@渋谷

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真っ赤な内装がちょっとエロいイタリアンのお店。
フリードリンクがついてきて1000円という内容にひかれて、久しぶりに行ってきました。

ランチに注文したのは、ぶっかけ!ミートソースナポリタン。
その名の通り、ナポリタンの上にミートソースをかけるというジャンクなもの。
でもこれが、ジャンクな美味しさなんです(笑)
ま、サラダも一応食べたしね。ウーロン茶も飲んだしね。。。って免罪符になるのかな?

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5 CROSSTIES COFFEE 渋谷スクランブルスクエア店

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天気のいい今朝は、渋谷スクランブルスクエア17階からの眺めを楽しむべくこちらで朝ごはん。
モーニングサラダセット(590円)をいただきながら、ヘルシー気分でスクランブル交差点や代々木公園・新宿の風景を。
落ち着いたお店の雰囲気もよく、朝から気分上々です♪

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やきとり 荒木山 東急プラザ渋谷店

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渋谷・神泉でジビエも扱う焼鳥屋さんが、落ち着いた雰囲気で東急プラザ渋谷に登場。
カウンターを中心とした落ち着いた空間は、商業施設っぽくない装いです。

ランチに注文したのは、豚猪旨たれバラ丼セット(1500円)。
最初に小鉢・赤だしなどが出たあとで、丼の登場。
しっかりした弾力で、噛むほどに美味しさが出てくる猪。
柔らかく甘味のある豚。
二種類の違う肉が、蒲焼風の甘みある醤油たれ・山椒のアクセント・そしてまろやかな黄身で生まれる一体感。
さらには、ししとう・紅生姜・ねぎのアクセントが加わり、最後まで飽きさせない仕上がりに。
細部まで注意が払われた丼を、ランチで口にすることができるシアワセです◎

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二◯加屋長介@大手町

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東京・大手町パークビルディングの地下「大手町ホトリア」にある、博多発祥うどん居酒屋。
東京で博多うどんが食べられる!ということで、入店です。

ランチに注文したのは、ごぼ天肉うどん+かしわおにぎり(950円)。
博多うどんとしては高い部類ですが、場所的には安いほうなのでしょう。
やわいうどんに、出汁のきいた汁が、懐かしさを覚える味わい。
ただ、牧のうどんのように、出汁を吸うほどやわくはないです。
逆に、軽くコシがあって、しっかりした食感。
普通に最後まで食べられるのが、逆に新鮮でした 笑
東京だと、さすがにこの程度しっかりしたうどんじゃないと、受け入れられにくいですよね。

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Jikasei MENSHO@渋谷パルコ

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ラーメン屋さんとは一見わからない近未来的な雰囲気のお店。
アメリカ西海岸でミシュランを獲得した人気のラーメンの、日本逆輸入・初上陸版です。

ランチに注文したのは、牛とろシビレ担担麺(990円)。
どろっと濃厚なスープは、程よいシビレに、甘めな胡麻の旨味がしっかり。
黒七味山椒を加えて、さらに風味を立ててみました。
もちっとした麺に、スープがよく馴染みます。
チャーシューというか、牛肉が食べ応えありますね。
縦長の独特な器は、食べやすいのか食べにくいのか…
新感覚ではありますが、アメリカの人にとっては片手で食べられるサイズ感らしいです。
そういえば、店内には外国人の姿を多く見かけました。
お店の雰囲気といい、外国人が好みそうな遊び心いっぱいなお店ですね。

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BAKU Coffee Roasters@門前仲町

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元材木倉庫をリノベーションした、焙煎機のあるコーヒーショップ。
清澄白河の人気店、アライズコーヒーエンタングルの方が独立されたそう。
お店を通じたコミュニティやコーヒー豆の並べ方など、どことなく同じ雰囲気があります。

 

注文したのは、インドネシアの豆をカフェラテ(550円)で。
珈琲の香りがしっかりしていて、ミルクの甘さが控えめの飲みやすさ。
クリーミーな泡が気持ちいいです。
合わせていただいたプリンは、軽くビターが効いた、ちょっとリッチな大人の味。
居心地のいいお店で、あっという間に時間が過ぎちゃいました。

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コンコンブル@渋谷

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2020年元旦最初のランチ。まさか元旦から営業しているとは思ってもみなかったです。
フランスの街角の食堂に来たかのような感覚(行ったことないけど)は居心地よく、ついのんびり過ごしてしましました。

注文したのは、 丸ごとトマトの肉詰めロースト プロバンス風(1400円+税)。
トマトの酸味が効いたソースとジューシーなお肉、そして適度な塩のアクセントが絶妙。
そして、プレートの中にスープ・サラダ・バケット・メイン・デザート・コーヒーとミニコースが納まっている世界観がステキ。
こういう元旦の過ごし方も、悪くないね♪

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