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X-mobile Cafe shibuya

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7月16日にオープンした、格安携帯キャリアによるカフェ併設ショップ。
店内は木目調で統一されており、奥にはノマドワーカー用のスペースも。もちろん電源・WiFi完備。
なんといっても、渋谷ストリームで新しくなった渋谷川を望むレイアウトが、解放感あって居心地いいです。
こうやって、周辺の建物も少しずつ変わるんですね。

今回は、アイスコーヒー(500円)を注文。
こだわりの味は、とびぬけて上等とは言わないまでも、充分な美味しさ。
このアイスコーヒー片手に、1時間ほどPC広げて作業できるのであれば、何も文句ないでしょう。
並んでいるモバイルグッズに交ざって、DJIのドローンまで並んでたのにはビックリしたけど。
とにかく、これだけ暑いと、職場に戻る前に立ち寄りたくなります(汗)

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mikaku(三角)@渋谷

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先週、7月24日にオープンした、まぜそばのお店。
ランチタイムだけ営業だから、最近渋谷で見られる昼間だけ間借りの営業なのかな?
店内はおしゃれな雰囲気で、確かに夜はバー営業していそう。

注文したのは、特製まぜそば(中 1150円)の、ポルチーニオイルまぜそば。
醤油味がしっかりしていて、オイルは少々入っている感じかな。
きっとポルチーニの香りがするんでしょうけど、私にはわからなかった。
まぜそばでよく見られる「味変」は、ポルチーニバターが推奨なのだそう。
ただし150円追加となるので、今回は最後まで同じ味で。
たぶん、味変させたら印象はもっと変わってたかもね。
あと、看板メニューではない辣醤や柚子胡椒を選ぶと、また違った印象かも。
値段を考えると、ノーマルのポルチーニオイルまぜそばを味変させて食べるのが一番かも。

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吉法師@渋谷

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とても飲食店があるとは思えない、雑居ビルにあるラーメン屋さん。
ガラス張りのファサードで、木を基調とした店内は文字通りガラス張り。
入りやすいのは入りにくいのか、不思議なお店です。

ランチに注文したのは、鶏青湯(900円)。
インスタ映えを意識したかのような、真っ青で独特なスープ。
中の麺も、見事に青色に染まっています。
これは食欲わかないわ…甘かったらどうしよう…なんて思いつつ食べてみると、
意外にも美味しい!
雑味のない澄んだ鶏の旨味がしっかりした、鶏ガラの塩味スープ。
チャーシューもやさしいし、味玉もいい味だし、本格的な味わいです。
セットにつけたミニカレー(200円)も、スパイスしっかりしている本格派。
スープと同じ鶏ガラの旨味が混ざって、奥深い美味さ。
なかなか面白いお店です★

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ベニヤ@門前仲町

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これぞ下町の洋食屋さん!って感じのお店。
どこか懐かしい雰囲気の顔・店内です。

ランチに注文したのは、プレミアム豚かつ(1080円)。
低温熟成の豚肉を使っているとのこと。
厚みのあるかつは、すっごく柔らかいお肉とサクサクの衣でできてます。
ソースで食べるのもいいけど、塩だとお肉の美味しさがストレートに。
一見ボリューム少なそうですが、食べてみるとしっかり。
かなり満腹感で満たされます。
10年振りくらいの訪問ですが、続いているだけあって、やっぱりいいお店です。

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ローマ軒@八重洲

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オフィスビルの隙間にある、昔ながらの小さなロメスパのお店。
人気店らしく、お客さんがひっきりなしに出入りしています。

ランチに注文したのは、辛口ナポリタン(620円)にソーセージトッピング(120円)。
具沢山なナポリタンに、タバスコを混ぜて炒めてる感じ。
タバスコに火が通るから、普通にかけるよりもマイルドな仕上がりに。
ただし、たっぷり使っているようで、辛さはしっかりです。
粉チーズかけると、いい具合に中和されるんですよね。
スパゲッティ自体は、茹で上げた極太麺をさらにフライパンで炒めて仕上げ。
カリカリになった麺の食感が、炒めた香ばしさが、独特なんですよね。
イタリア人が見たら、たぶん「なんじゃこりゃ」って言うんでしょうけど、
日本独自に進化?したロメスパ、B級な美味しさっす♪

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ネオビストロ シナプス@渋谷

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すっごく久しぶりに訪問した、隠れ家的ビストロ。
落ち着いた雰囲気で、雨降る日はこんなお店のほうが気分いいかも。

ランチは1500円のセットのみ。
旨味たっぷりな、高糖度キャベツの鶏ブイヨンスープ。
ボリュームしっかりの、紫キャベツ酢漬けと鶏ハムサラダ。
完熟トマトソースの甘さがしっかりした、若鶏モモ肉のロティ。
そして、エスプレッソとともに”シナプリ”と呼ぶ、シナプスの濃厚プリン。
見事なまでに鶏で一気通貫なラインナップながら、飽きることなく驚きの連続。
美味しい料理、次に何がくるの?っていう楽しみがいいですよね。
ちゃんと、珈琲とデザートでシメてくれるのも嬉しいポイント。
なかには、同じ値段でもメインだけ…なんてお店もあるから、満足度高いです!

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笑姜や@江古田

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生姜焼きの専門店で、大きく定食・丼の2通りに、味付けが各種揃う感じ。
奥で、中華鍋を使った機械式の自動炒め機が、見てて面白いです。

ランチに注文したのは、生姜焼き定食(醤油味、ごはん・しょうがやき 中盛り 760円)
甘い玉ねぎと、やわらかいお肉がたっぷり。
醤油味はベーシックな味付けだけど、生姜がしっかり効いていて美味しいです。
タレだけでなく、トッピングされた黄金色のすりおろし生姜が、さわやかさを引き出しています。
この組み合わせ、見事。
セルフな野菜の浅漬けもいい味してて、濃いおかずの合間で食べるのにちょうどいい感じ。
シンプル・ストレートな構成ですが、納得感の高いお店です。

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HOTEL EMANON@渋谷

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久しぶりのエマノンランチ。
メニュー構成が若干変わってますが、見直し途中の段階なのだそう。
お店の雰囲気は相変わらずおしゃれなので、食後にコーヒーのみながら、のんびり過ごしてきました。

注文したのは、サラダランチ(1200円)。
かぼちゃの冷たいポタージュに続いて、メインプレート。
野菜の種類がいっぱいで、くどくない胡麻ドレッシングが爽やか。
低温調理のローストビーフが、肉感しっかりで美味。
サラダランチでヘルシーさを求めてたのに、しっかりがっつりになりました 笑
渋谷で、ストイックなサラダランチを出しているお店は他にもありますが、
総合的に満足できるのは、ここが一番だと思ってます♪

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ANDON@三越前

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1年振りくらいの訪問。
トラ男プロジェクトやShareVillageといった、秋田のお米や地域連携もテーマとした、おにぎりスタンド。
夜は秋田のお酒を飲みながら、同席した人と仲良く…というお店ですが、今回は他のお客さんがいない!
ということで、顔なじみのお店の方と、じっくりと語らう時間となりました。

いただいたのは、利き酒セット。
二件目の訪問としては、いろんなお酒も飲めて、ちょうどいい塩梅。
つまみには、がっこ盛り合わせ。
いぶりがっこのイメージがあったけど、がっこってお漬物って意味なんですね。
シメは、ぼだっこという鮭のしょっぱい版のおむすびで。
ほっこりするなー♪

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Le Bar a Vin 52 渋谷マークシティ店

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本日7月10日にオープンした、成城石井プロデュースのお店。
入口すぐには、テイクアウト対応のお弁当やお惣菜など、成城石井で並ぶ商品が。
そしてその奥には、ソファ席の広くおちついた客席が広がります。

ランチに注文したのは、スペイン産イベリコ豚肩ロースのロースト(1280円+税)。
やわらかい豚肉の美味さはしっかりしていて、ローストの香りもいい感じ。
フォンのソースとの相性もよく、西洋辛子?がいいアクセントです。
成城石井のパンが食べ放題となっていて、2種のオリーブオイルでいただけます。
これも嬉しいポイント。
全体的に美味しい部類ではありますが、値段がちょっと高めかな?

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珍煮丹 マグネット渋谷109店

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台湾で人気のタピオカ店が、日本初上陸!
1か月ほど経ちましたが、やっと行ってきました。

注文したのは、黒糖タピオカミルク(702円)。
「ティー」ではなく、ミルクなのがポイント。
オリジナルな黒糖の甘みとミルクのハーモニーが絶妙で、
コク深く香り豊かな、濃厚な美味しさです。
紅茶の要素が入るとまた違うのでしょうけど、ミルクとの相性が実にいいです。
台湾で人気なだけあって、美味しいです。
ただ、台湾では200円でお釣りがくる程度なんですよね。
さすが東京価格。。。

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ロデオ&カフェ@渋谷

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先週金曜日(7/5)からランチを開始した、中目黒で人気のイタリアン。
お店がオープンしてからしばらくは夜営業のみでしたが、やっと訪問がかないました。

注文したのは、肉そば大盛(1280円)。
ざるに盛られたのは、こんにゃくとそば粉が半々の、ちょっと変わった麺。
細く短めなのは、こんにゃくが含まれているからでしょう。
もちもちツルンとした食感・のど越しは、こんにゃく成分ならでは。
蕎麦の香りがしなくもないですが、こんにゃくの感覚が前面に出ています。
最初は普通のお蕎麦のように、山葵とともにめんつゆへ。
続いて黒七味をかけると、パンチが効いて面白い変化。独特な麺ならではの楽しみ方かも。
さらに、食べるラー油が加わるお肉と一緒に食べると、肉そばとしてまた違ったテイストに。
この変化が、普通の蕎麦にはない面白さです。
いろんな味を楽しみたければ、大盛のほうがいいかもですね。
ほら、こんにゃくだから罪悪感は少ないし!

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レンゲノゴトク@渋谷

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再開発のため閉店となった人気店「亜寿加」。
その元店長が、本日7月8日に場所・店名を改めて、再出発しました。
お店の雰囲気は食券+カウンターの、いまどきの感じ。
注文したのは、もちろん排骨担々麺(980円)。
新店ではパクチートッピングもできるらしいけど、それは次回ね。
ほどよい辛さとゴマのコクのスープ、細くも太くもない絶妙な麺、カレーの風味する排骨。
無料の小ごはんに、取り放題高菜も健在。
どれも、亜寿加と変わらぬ美味しさです。
この味を、再び口にすることができるのは、本当に嬉しい限り!

…でも、何かが違う。
なんだろうと思ってたら、昭和テイスト残るお店の雰囲気と、名物おばちゃんの存在感が大きかったのかな。
雰囲気がかわると、味に対する感覚も変わるというか。
もちろん、今の場所・お店も、そのうち慣れるのでしょうけど…
と言いつつも、今度は排骨冷やし担々麺食べにいこっと♪

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BOW@渋谷

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超有名かつどん店を横目に、階段で2階へ。
カウンターだけのウッディな空間は、オーナーによるDIYなのだそう。
棚のボルトなど、ニクい演出です。
基本的に夜の営業で、ランチは水木金のみ。しかも、時々休み。
お客さんファーストじゃないけど、個性ある個人店らしさが光るお店でもあります。

ランチに注文したのは、カオマンガイ(800円)。
最初に出てきた鶏のスープは、濃厚な旨味がしっかり。生姜がきいていて、飲みやすいです。
メインのカオマンガイは、もちろんパクチーのせで。
鶏ガラで炊いたご飯と鶏肉との一体感が絶妙。
これにオリジナルソース、ナンプラー、唐辛子、パクチーが加わって。
香りと味覚のミックスが、エスニック感を引き出しています。
添えらえた野菜が、素揚げだったりして、シンプルながらもひと手間加えているのも◎
美味しいし、お店の人との距離が近くて話してるのが楽しいし。
もうちょっと会社の近くだったら、リピ確実なんだけどな。
実際、常連さんっぽいお客さんでいっぱいだったし。

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top terrace 2031@渋谷

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渋谷の繁華街から、ちょっとだけ離れた場所。
建物の最上階、というより屋上?に構えるダイニングバー。
眼下の緑や目線が抜ける風景、そして店内を吹きぬける風が気持ちいいです。
ゆったりソファで、フリードリンクでまったり。
解放感たっぷりのリラックス度満点で、これだけで最高!

不定期営業らしいランチに注文したのは、四元 神威豚のグリエ(1500円)。
ズッキーニやパプリカなどたっぷり野菜の上には、柔らかい豚肉が。
臭みもなく、塩・チーズ・バルサミコのシンプルな味付けでこれだけの美味しさ。
十分でしょう。
サラダもバケットもついてくるし、食後はアイスコーヒーでまったり過ごせるし。
ピーカンな青空も気持ちいいのでしょうけど、今日みたいに適度に太陽が陰る暑すぎない日がちょうどいいのかも。
気持ちいいお昼でした♪

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韓国トン一@渋谷

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6月27日にオープンした、焼肉をメインにした韓国料理屋さん。
本領を発揮するのはもちろん夜なのでしょうけど、ランチも充実してます。

迷った結果、スタミナチゲセット(890円)を注文。
カクテキ、豆腐、サラダ、キャベツ、もやしナムルと、副菜がたっぷり並びます。
これ嬉しい。
メインのスタミナチゲは、かなり大きな器でグツグツしながらの登場。
当然、熱いです。辛さも加わって、なかなか減りません(笑)。
スタミナの名のとおりホルモンがいっぱい入っていて、食べ応えしっかり。
かなりお腹いっぱいになります。
夜の焼肉が人気なようなので、機会あればまた来たいな。

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うどん酒場 萬斎@渋谷

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6月19日開店、本日7月1日ランチスタートの、小豆島うどんのお店。
百軒店にあるだけでもディープなのに、
1階のスナックの中を通り抜けて2階にあがるアクセスがさらにディープ。
でもその先には、築60年以上の古い建物をリノベーションした、味わいある空間。
かなり穴場的がある、面白いお店です。

ランチに注文したのは、とり天おろしうどん(冷 950円)。
小豆島にある大峰うどん製麺所から直送している麺。
太めのつるしこで、喉越しと歯ごたえがいい感じ。
汁はダシがしっかり効いているとともに、白醤油の味もきっちり。
このあたり、小豆島の味を踏襲しているのでしょうか?
なかなかの美味しさです。
生姜のきいたとり天は、フリッターっぽいかな。
男性にとってはボリュームが足りないかもなので、うどん大盛がいいかも。
夜も楽しいよって言われたから、本領発揮のうどん居酒屋へ、タイミング合えば立ち寄りたいな。

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