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マルタ@渋谷

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小さな飲食店が軒を連ねる、小さな雑居ビルの3階に構えるお店。
「あったかごはんと珈琲とお酒」とのこと。
奥渋らしく、不思議で個性的なお店です。
ランチメニューを見てると、どうやら秋田に関係がありそう。
この暑さにきりたんぽ鍋は拷問だけど、きっと美味しいんだろうな。

暑さに負けて注文したのは、冷すだち 稲庭うどん(900円)。
コシあるツルシコな麺は、稲庭うどんそのまま。
ダシきいた冷たいスープに、爽やかなすだちが合います。
暑さでくたばった身体でも、これなら食べられる!
そのままでも美味しいけど、青唐辛子を漬けたお酢や紫蘇・ねぎを加えてもさっぱり。
シンプルなのに、いろんな食べ方が楽しめます。

これだけで終わりかと思ってたら、選べる副菜も登場。
にんじんしりしり、いぶりがっこのポテサラ、どちらもホッとする美味しさ。
さらにさらに、普段は別料金の水出しアイスコーヒーまでいただいちゃいました。
言われると店内に水出しの道具が置かれており、アイスコーヒーはものすごくいい香り。
少しは店名の意味を理解したかも。

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ニュービバーク@渋谷

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ずいぶん前、Cafe Bandaがあった場所。
お店のつくりは当時のままで、ピンク色の建物、細長いエントランスの外観的特徴はそのままです。
今はビストロとして営業していて、雰囲気だいぶ変わりました。

ランチに注文したのは、豚しょうが焼き定食(1000円)。
いわゆる豚バラ肉の薄切りではなく、オリーブポークの肩ロースの塊。
味付けも醤油系ではなく、生姜の効いたレモンソース。
さわやかさが広がるうえに、豚ステーキのように食べ応えがあります。
メイン以外にも、キノコ・ゴーヤー・オリーブも入る10種のサラダ、キクラゲとパクチーとポテサラの副菜と充実。
ごはんも嬉しい十六穀米。
思っていた以上に充実なランチで、落ち着いた雰囲気のなか味わえるのが嬉しいですね。

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just like it@渋谷

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本日6月26日にオープンしたイタリアン。
レストランは2階ですが、1階には大きなワインフロアが。
1階で買ったワインを2階で飲む、なんて楽しみ方もできるそう。
こういうのって、ワクワク感あって楽しいですよね。

ランチに注文したのは、レモンカルボナーラ(950円+税)。
レモンの風味がさわやかで、今日みたいに暑い日にはいい感じ。
ボリュームもしっかりあるし、サラダもついてくるしね。
悪くはないんだけど、セットドリンクが280円+税なのは辛い。
お店の雰囲気も悪くないし、せっかくなのでアイスコーヒーでまったり…と思ったけど、諦めちゃいました。

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ふた味@渋谷

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青学西門近くにある懐石料理のお店。
限定10食ながら、ランチもやっているとのこと。
前から気になってたけど、やっと訪問です。

メニューは、恐らく日によって中身が変わる定食(2000円)のみ。
お造り、厚焼き卵・里芋、銀ダラの味噌漬け、てんぷらの構成。
どれも上品で優しい味付けなのは、さすが懐石料理のお店。
カウンター席だと、てんぷらも目の前で揚げてくれるのでしょうけど、今回は残念ながら個室。
それでも、落ち着いて過ごせるのが気分いいです。
もちろん、美味しいのも重要な要素ですけどね。
食後には、デザートに黒糖プリン。
こちらも、黒糖ならではの落ち着いた味付け。

領収書をもらうような、落ち着いた美味しいランチを食べるなら、おすすめですね。

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おにやんま@五反田

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いつも行列ができている、超人気の立ち食いうどんのお店。
店内の狭さのため、お客さんの入口・厨房のレイアウト・2階(製麺室があるらしい)へのアクセスなど、全て効率的に作られています。

注文したのは、とりちくわ(冷大・650円)。
つるっとした喉越しに程よい弾力は、美味しい讃岐うどんならでは。
香り豊かなでダシの効いたつゆも、麺を邪魔せずに一体となっています。
添えられたとりてんは、生姜が効いて軽やかな存在。
東京でこの味を食べられるなんて。行列ができるのも納得の美味しさです。

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双麺@門前仲町

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白を基調とした、天井が高いおしゃれなラーメン屋さん。
苦手な食券方式だけど、素直にお店の人にオススメを訊ねて、
醤油味の双麺らーめん(750円)を注文。

煮干し系のダシの風味が気持ちよく、
千葉産の3種の醤油を混ぜたというスープは、気持ちいい澄み具合。
やさしいけど物足りなさを感じさせない、バランスが美味。
今回はベースの味を素直に楽しみたいくらいの美味しさだったけど、
途中で海老辣油やガーリックチップを加えると、またいい感じに変化するらしい。
スープも塩や味噌など気になるものもあるし、再訪すべしですね。

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ユナイテッドダイナー@森下

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アメリカンな雰囲気のダイナーへ、休日ランチへ。
昼ビールなんて気持ちいいのでしょうけど、運転を控えているので諦めることに。
そのぶん、食べるほうを充実させます!

 

…ということで、ヒレステーキ(1800円)を注文。
180gというボリュームは、ランチながら食べ応え十分。
ヒレならではの、肉の味そのものを堪能。
そういえば焼き加減を聞かれなかったから、ミディアムより若干火が入っていたけど、十分です。
やっぱ、肉っすね!

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MARZAC@渋谷

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青学西門前にあるバルで、3月からランチを始めたとのこと。
お昼でも賑やかな店内、夜はきっともっと賑やかなんでしょうね。
場所柄、学生がいっぱい。
ランチには、学生料金が用意されているのもポイントです。

今回注文したのは、トンテキ定食(1200円)。
豚肩ロースのコンフィは、表面がかりっと焼かれたもの。
普通のトンテキとは、ちょっと違う仕上がりになってます。
厚みのあるお肉はボリュームががっつりあるうえに、脂身少なめなのが嬉しいです。
オリジナルソースは、軽い酸味と果実感が効いた感じで、なかなか美味。
お肉とソースのバランスがよく、さらっと食べてしまいました。
食後には、セットドリンクでまったり。
テーブル席もあるけど、外を眺めながらのカウンター席もわるくないです。

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ブーランジェリー メゾンノブ@森下

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どうやら人気らしいパン屋さん。
いろんなストーリーがあるらしいけど、この地味な場所にこんなおしゃれなお店が。
そのギャップに萌えます。

とりあえず、クロワッサン(300円+税)を購入。
しっとりとした生地に、サクサクな表面の焼き具合。
バターの味わいと上品な小麦が、絶妙な風味を醸し出しています。
なにこれ美味しい!って感じ。
意外とずっしりくる食べごたえで、ひとつでも十分におなかいっぱい。
バケットも美味しいらしいので、再訪確定ですね。

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鈴屋@渋谷(神泉)

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地域に根差した、チェーン店っぽくないお弁当屋さん。
とにかくメニューが豊富で、どれにするか迷います。
しかも副菜が選べたりとか、カスタマイズがいろいろできるみたい。
しかも人気店で、私の後ろには次の人が並んでるし。
これは、注文するには初心者にはハードル高いぞ(笑)

注文したのは、日替りの「豆腐と豚肉のみそ炒め」弁当(830円)。
値段が高めな気がするけど、逆にチェーン店のほうが安すぎなんですよね。
その証拠に、おかずの種類が豊富なうえ、しっかり手作り。
野菜が多く味も薄めで、みそ炒めとはいえ優しい刺激。
しかも、ご飯は十穀米に変えてもらえるしで、身体によさそうな感じです。
何と言っても、毎日食べれるくらい、飽きない美味しさがポイント。
外食なみの値段ですが、納得です。

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馨 中華ダイニングKAORI@渋谷

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店内では中国語が飛び交い、厨房からは勢いのある音が聞こえる、活気のある中華料理店。
賑やかで、カウンターに座って厨房を眺めているだけでも楽しいかも。

ランチに注文したのは、麻婆茄子定食(850円)。
油で炒められた茄子がたっぷり盛られています。
見た目通り、味は中華醤油?で濃いめのしっかりしたもの。
四川風で、山椒のシビレと香りがいい具合に効いています。
多分、山椒の使い方としてはチープなんでしょうけど、一般リーマンランチには十分な美味しさと刺激。
ご飯がどんどん進みます。
サラダもスープもザーサイも杏仁豆腐も並んでいるし。
満足度たっぷりです♪

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魂麺@本八幡

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雑居ビルの道路に面した1階…と言えば悪くない立地ですが、
外から見るとお店の雰囲気は暗く、ちょっと入るのにためらいそう。
それでも人気店とのことですので、勇気と一緒に入店です。
食券方式は「何食べよう」と悩む派には、不親切と思うのは私だけでしょうか。
いつものごとく、券売機の前でフリーズしてました。

注文したのは、魂の中華そばランチセット(980円)。
焼きアゴの風味がすごく豊かで、魚介系のダシが十分なほどに効いたスープ。
澄んだ醤油スープは、旨味が複雑に絡み合いつつも雑味を感じさせないシンプルな仕上がり。
スープに油分があるためか、中太のちぢれ麺との絡みも十分。
なかなか美味しいラーメンです。

ランチのセットはいくつかから選べるなか、ハムネギめしを選択。
ハムと玉ねぎの炒めものを、卵黄と一緒にご飯に盛ったもの。
塩気がしっかりして、黄身のまろやかさとの相性もバッチリ。
ご飯と一緒に食べると、チャーハンみたいな感覚。
かなりB級だけど、かなりいける美味しさです。
てか、ラーメン無しでこれだけでも満足できそう。

本八幡にこの店あり!というレベルですね♪

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魚金醸造@渋谷マークシティ

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6月13日にオープンした居酒屋さん。
ランチも営業しているので、やっと(早速)訪問です。
注文したのは、焼き魚定食(1000円)で、鯖の塩焼き。
いい鯖を使っているのは、脂ののりと塩加減がいい感じ。
もうちょっと大根おろしがあると…という具合です。
しらすが添えられているのもポイントで、勝手にしらす丼とかもできちゃう。
汁物が、しっかりしじみ汁なのも嬉しいかも。
この立地で、一般的な値段で、まともな定食を食べられるのは貴重です。

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Choy Choy Kitchen@西麻布

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香港で料理本が大人気なグレーズ・チョイ氏によるプライベートレストランが、日本上陸。
小さなお店は、彼女が対応できる人数ということでしょう。
スパイスが並ぶキッチンで料理する様子を眺めながらの、特等席でいただきました。

コースは、レシピ本にも掲載されている料理を中心に、香港料理をベースとした家庭料理。
日本で手に入る食材ながら、その仕上がりはまさに香港。
しかも、知ってる香港ではなく、素材そのものの優しい香港料理。
いっぱい食べたのに、どうしてこんなにスッキリしてるの?って驚くくらい、身体に優しいです。
シェフもお茶目だし、楽しい時間でした♪

・前菜 ソースが決め手な豚肉と胡瓜
・スープ 鶏・豚をメインにクコや龍眼などの薬膳
・海老 紹興酒・魚醤など 海老の香りする春雨
・和牛大根 ほろほろな肩ロースの香港風
・ローストチキン ほっくりした身をやさしいソースで
・カシューナッツのスープ 金木犀のせ

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神宮前 万年青@渋谷

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5月18日にオープンし、6月10日からランチを始めた小料理屋さん。
雑居ビルの中ながら、入口から和の感じるしつらえ。
木のコの字カウンターを座敷で囲むスタイルは、どこか落ち着きます。
個室もあるから、ちょっとした集まりにもいいかも。

夜は手頃な値段の小鉢やお酒が豊富に用意されていて、
ランチはシンプルに2種類の提供。
注文したのは、日替り魚定食(1000円)。
最初に、あいなめのこぶじめと小鉢。
隣に並んでいるのはお水ですが、日本酒に見えますね(笑)
青海苔たっぷり味噌汁とともに並ぶのは、鯖の味噌煮を中心に、揚げ野菜いろいろ。
白味噌の上品な味わいがいい加減で、しょっぱさを感じない優しい美味しさ。
落ち着けるし美味しいしで、いいお店見つけちゃいました♪

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GEN GEN AN@渋谷

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タイミングが合ったので、久しぶりの訪問!
昼間にくると、どことなく空気感が違います。

日本茶・嬉野茶の持つ力に注目し、今の時代に合わせた楽しみ方を再構築するプロジェクト。
お茶の背景を紐解くからこそ、自然に自由にお茶を受け入れる自分がいます。
今回いただいたのは、レモングラスほうじ茶(450円)。
すっきりとしたほうじ茶とレモングラスの香りが、程よく混ざっています。
アイスなので軽やかさがさらに際立つ一方、その奥底に感じる力強さ。
これからの季節、身体が嬉しくなる一杯です。
コーヒーもいいけど、やっぱり日本茶ですよね♪

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副大統領@渋谷

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ポークビンダルーというカレーの専門店。
ポルトガル人がインドの西海岸「ゴア地方」にもたらした料理だそうで、
ゴア…米元副大統領、というダジャレな店名です。
カウンターだけの小さなお店ですが、明るくてかわいい雰囲気です。

メニューはポークビンダルー(1000円)のみ。
お店に入れば、そのまま注文です。
ご飯をカリフラワーに変更することもできるそうですが、
デフォルトでも、サラダやクスクスがたっぷり。
これに、辛すぎずにスパイスの効いたカレーがたっぷり。
中には酢漬けされた豚肉も入っていて。
野菜もクスクスもご飯もカレーも(結果的に)混ぜて食べるのですが、これが美味。
とにかく、絶妙なバランスの美味しさです。
卓上には様々なスパイスが用意されていて、味を変化させて食べるのも美味。
どれも違った表情を見せるのが、すごいです。
そのうち人気店になりそうな予感♪

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GYOZA BAR@渋谷

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青学西門前にある、餃子専門店っぽいお店。
おしゃれな店内は、夜はスタンド形式のバーになるっぽい雰囲気。
気になります。

ランチもやっぱり餃子だよね…と思ってたら、
ハンバーグ定食(1100円)にも餃子がついてくるんだって。迷わず注文です。
メインでない餃子は、カリカリに焼かれた皮に、ぎっしり詰まった餡。
トマトと生姜のタレに合わせて食べるのですが、なかなかの美味しさ。
ビールが欲しくなります。
メインのハンバーグも、お肉がぎっしり詰まったもの。
表面がカリカリに焼かれているから、
たっぷり大根おろしが乗ってても、さらっとした酢醤油系のタレをかけても、
べちゃっとならないのがポイントかも。
紫蘇とともに、さっぱりいただけるのがいいです。
ご飯おかわりOKと言われ、かなり心が揺れたのですが…

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肉ドレス海鮮丼@渋谷

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それほど広くないお店で、私が入店したときはたまたま空席ながら、しばらくすると行列が。
タイミングよかったのかな。

メニューは黒毛和牛肉ドレス海鮮丼(1600円)一択で、オプションのイクラ3倍盛(+500円)を追加。
A4クラスの黒毛和牛の炙りが、ドレスのように丼の上で身をまとってます。
岩塩をかけてたべるお肉は、炙った香りとあわせて、確かに美味しいです。
でも、いくらものっているから、塩をふるのも食べるのも、ちょっと大変。
続いて、山葵を醤油に溶いて、お肉の下にあるマグロのたたき・刻みたくあんと煮玉子とともに。
刻みたくあんの食感がいいアクセントで、これはこれでの美味しさ。煮玉子の黄身は、破壊力あります。
残る1/3ほどで、だし汁をかけて茶漬風に。しっかりした出汁が、強力な美味しさ。

それぞれの段階で、それぞれの美味しさがあります。
ただ、まとめてひとつにすることで、食べにくいのも事実。
見た目は破壊力あるのですが、食べるのには…どうかな?

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かつおとぼんた@渋谷ストリーム

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ランチタイムはおにぎりと丼のお店。
おにぎりは、テイクアウトもできるみたい。
夜はお酒が飲めるらしいですが…どんな感じなんだろう?

注文したのは、握りたておにぎりプレート(860円)。
ご飯を玄米にしてもらったけど、LINE申請で追加料金なし。
熱々の青海苔の味噌汁に、おかずいっぱいの大きなお皿。
サラダがたっぷりで、唐揚げやポテトサラダがついてます。
メインのおにぎりは2種。
握りたてでふわっとした食感、しっかりとした海苔が美味しいです。
明太子・高菜の具材もたっぷり入っていて、食べごたえもしっかり。
当初予想よりも高い満足度です♪

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洋麺屋五右衛門 渋谷桜丘店

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昔よく行ってたチェーン店へ、すごく久しぶりに訪問。
パスタをお箸で食べる…すすっていいのか、音を立てていいのか。
相変わらず迷ってます。

ランチに注文したのは、豚しゃぶとたっぷり野菜の胡麻ダレ仕立て(1050円+税)。
ゴマだれは豚しゃぶにかかっていて、スパゲティ自体はオイルベースなんですね。
たっぷり紫蘇が効いてて、爽やかな仕上がりになってます。
和風テイストだから、箸で食べるのも違和感なし。
これからの季節にぴったりなメニューですね。

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ドットファイブ@渋谷

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ファイヤー通りと線路に挟まれた、狭い場所にある建物の2階に、効率的にレイアウトされたカフェ。
その狭さを意識しているのか、ちょっとした隠れ家テイストな店内。
遊び心があります。

ランチに注文したのは、グリルチキンのブラック&ホワイトカレー(1200円)。
ブラックは、普通に割とスパイスが効いた美味しいカレー。
ホワイトは、生姜やカルダモンの香りが効いた、爽やかさを感じるもの。
ごはん・ポテトサラダ・福神漬けで仕切られているのですが、混ざったらどうなるんだろう…
そして、中央にどんと鎮座しているグリルチキン。
パリパリな皮の食感がよく、スパイス・レモン・パクチーのアクセントがいい感じ。
ボリュームたっぷりで、カレーがおまけに思えるほど。
食べごたえのある一皿ですね。

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J.S.STEAK STAND 渋谷宮益坂店

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本日6月4日にオープンした、ジャーナルスタンダードが運営するステーキ専門店。
狭い建物で、コンパクトにおさまっているお店です。
2階席の大きな窓から、宮益坂の並木が見えるのは、気分いいです。

ランチに注文したのは、チャックアイロールセット(300g 1380円+税)。
ちょっと高いけど、オープン記念の200円クーポンを活用です。
お肉は、程よく脂のついた肩ロース肉の塊が3つ。1つ100g計算なのかな。
ほどよい柔らかさで、食べやすいです。
合わせたソースは、ブラック・グレイビー醤油。黒糖醤油ならではのコクがいい感じ。
お肉とソースの相性、バッチリです。
テーブルに置かれてた塩コショウ・ガーリックで食べても、まずまずの美味しさ。
悪いお肉じゃなさそうだけど、特製ソースのほうがいいかな。
ソースも数種類あるので、気分に応じて使い分けてもいいかも。
それにしても、300gは食べごたえあります。おなかいっぱい!

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