関谷スパゲティ@中目黒

その日に作られた、太めのモチモチ麺で人気のスパゲッティ屋さん。
どのメニューも、300gで680円というリーズナブルさが嬉しいです。
もちろん、麺の増量だったりサラダセットにすることもできます。
ランチに注文したのは、ナポリタンのビッグ(400g 830円)。
玉ねぎ・ピーマン・マッシュルーム・ウインナーがたっぷり入っていて、
濃いめのトマトケチャップ味で、優しい酸味がいい感じです。
粉チーズやタバスコとの相性もしっかり。
これぞナポリタンという美味しさです。
モチモチ食感の麺の存在感、大きいですね。
とにかくメニューを選ぶの迷うほど、魅力的な内容ばかり。
近所にあったら、絶対リピートします!
かつお食堂@渋谷


鰹節に情熱を注ぐ女性による、鰹節専門の定食屋さん。
5つの工房から鰹節を選ぶ「春のかつお祭」は、それぞれの特徴を丁寧に伝える鰹節伝道師。
これだけでも、情熱が伝わります。
注文したのは、かつお食堂ごはん(1000円)に生卵(150円)をつけて。
選んだ鰹節は、カネサ鰹節店のもの。
ご飯にかける直前、目の前でシュッシュッと削られる鰹節。
ふわっとご飯にのせると、しっかりした香りが見事に広がります。
口にすると、その香りをさらに強力に感じるとともに、しっとりさも。
地元の木で燻されていて、地産にこだわっているそう。
醤油もかけずに、そのままで十分に美味しいねこまんまです。
途中で追加できる追い鰹は、坂井商店のものを。
ふわっとした軽くて優しい味わいは、先ほどと対極の存在。
鰹節の食べ比べなんて初めてだけど、工房によって味も香りも、全く違うんですね。
鰹節がメインだけど、卵ごはんも、お麩の味噌汁も、出汁たっぷりたまごやきも、手作りお漬物も。
どれもが美味しいです。
いつも売切れで食べることが出来なかったけど、これは納得です!
Los Tacos Azules@三軒茶屋


タコスをメインにした、小さなメキシコ料理のお店。
ブルーコーンそものもから粉を挽き、トルティーヤを手作りするこだわり。
本場メキシコでも、ここまで手をかけていないのだとか。
上に乗せるのは、シェフがインスパイアされた日本素材。
この組合せが、寿司のようであり、懐石のようであり、メキシコ料理の概念を覆すもの。
とにかく美味しい料理の数々でした。
合わせたお酒は、メキシコの蒸留酒メスカール。
ワイングラスの中で、46度ならではの発揮したアルコールから漂う、植物を彷彿とさせる独特な香りに酔いしれて。
かなり心地いい時間です♪
ちなみにお料理は、
・黒いトルティーヤ 焼きたてで、おせんべいみたいな香ばしさ
・前菜 ほたるいか トスターラ サボテンのみじん切り オレンジオイル、ゆきのとう 味噌
・マグロの刺身 チポトレマヨネーズ バリバリしたトルティーヤ
・ラードで炒めた牡蠣 アボカド 黒豆
・トルティーヤの揚げ餃子 中にはたっぷり白子
・スティックカリフラワー チチャロワ チーズ ほうれん草を揚げたもの
・豚肉のコンフィ 芋のチップス
・鶏ガラスープ すだち ソパデリマ
・20時間低温で焼いた牛タンのバルバッコア チネパシーアという唐辛子
・ブルーコーン茶
・タワレスというデザート りんごのキャラメライゼ トルティーヤの生地をちまきのように蒸しあげ
ずっとトルティーヤづくしなのに、飽きない不思議な料理でした!







