ブキット バンキライ(インドネシア・カリマンタン島4日目その2)

訪れたのは、ブキット バンキライ森林公園という、インドネシアでもっとも美しい森のひとつと言われている場所。
立派な建物が整備されており、週末は近郊の住民もハイキング気分で訪れるのだとか。
インドネシア・イスラム式のトイレに、今回はじめて出会ったかも。
猫が遊んでいる様子は、何も考えずに癒されます。
ひと息ついたら、いよいよ森へ!
鉄のように堅いウリンの木もあります。切り株から新しい木が成長しているところ。
森の中に入ると、巨木には根板と呼ばれるものが。基本的に痩せた土壌なため深く根がはれず、大きな幹を支えるのにこのような成長をしているのだとか。
木の幹に出来たシロアリの巣。
何の種だったかな。クルクルって回りながら、風にのって飛ばされるのだそう。
果実が実る、豊かな熱帯雨林。
人が並ぶと、木がどれほどの大きさか分かるかな。研究者でもあるこの方から、木の種類、森が成長するプロセスなど、いろいろ教えていただきました。
きれいな森の間を、遊歩道が巡っています。ここは、山火事や違法伐採などから逃れることができた、貴重な熱帯雨林。これまで見てきた森とは違う風景で、ここまで森が成長するまでに何十年とかかるのだとか。
見上げると、木々の間から青空が。基本的に高木の葉で覆われる森ですが、倒木などで青空が見えるようになると、そこから光が射して、新しい森が産まれるのだとか。
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