クリスマスマーケット@博多駅(佐賀旅2日目・その6)

帰りがけ、博多駅前で行われているクリスマスマーケットへ。
雰囲気のいいなかホットワインを…と思いつつも、飛行機と胃袋の都合で断念。


イルミネーション、いい感じです。規模の問題じゃないんですね。

東京だったら確実に人で溢れかえっているのでしょうけど、席がいっぱいになることもなく、ゆったり過ごせて、こういうクリスマスっていいよね。

帰りがけ、博多駅前で行われているクリスマスマーケットへ。
雰囲気のいいなかホットワインを…と思いつつも、飛行機と胃袋の都合で断念。


イルミネーション、いい感じです。規模の問題じゃないんですね。

東京だったら確実に人で溢れかえっているのでしょうけど、席がいっぱいになることもなく、ゆったり過ごせて、こういうクリスマスっていいよね。

佐賀の幸最後の訪問先は、牡蠣の養殖を行っている「海男」さん。
でも連れてこられたのは、漁村にある建物。
あれ?養殖現場じゃないんだ。

…と思ってたら、ご自宅に併設されたBBQエリアへ。
ここで何が行われるのか、まったく状況を理解していません。
わかっているのは、目の前に牡蠣がゴロゴロと並んでいること。
お通しは、こはだの刺身、しめたこはだ、こはだの炙り。
こはだを刺身で食べるなんて、考えたことあります?すっごく美味しいです。
こちらは、牡蠣に酢味噌をかけ炙ったもの。美味しい!
もちろん生でも。ミルキーで濃厚で、味が濃い!
おやつ牡蠣なんですって。牡蠣を干して焼いたもの。確かにおやつっぽい。
続いて、牡蠣のアヒージョ。やぱい。ここまで、お酒が飲めないのが辛い。

ここでいきなり佐賀牛の登場。しかもサーロイン。どうなるのかなと思っていると…

生牡蠣にのせて、牡蠣肉。
流行りの雲丹肉は知っているけど、これは初めて。
とにかくヤバい美味しさ。
なんでも、格之進でも熟成肉を使って、同じのを出しているんですって。
つづいて、せっかという有明海でしか養殖されていない牡蠣…だと思う。
美味しいの一言。これ以上の言葉は無いです。
こちらは、がたという小ぶりな牡蠣…だと思う。
先ほどのアヒージョのオイルを使って、牡蠣のペペロンチーニ。
こんな展開が待っていたとは!

こうして牡蠣の宴はおしまい。
なんか、すっごく特別で貴重な経験をしたって感じ。
とにかく美味しい牡蠣にまみれて、大満足すぎです!

インスタ映えスポットとして人気らしい、海中鳥居。
満潮のときは完全に海中なんでしょうけど、ちょっと潮がひいてました。残念。
でも、上空からのアングルも、なかなか楽しいです。

隣にあるのは漁港かな?
まるで海の中にまで、どこまでものびているかのような道路が神秘的。

小学生の頃以来の再訪です。なんか懐かしい!
高いところにある社殿には、有料のエレベーターで上がることも。有料なんだ!
山門
階段をのぼって、本殿で参拝。

いい感じに紅葉が色づいています。
社殿の下、構造物の部分。こういう風景好きっす。
隣接する日本庭園も、いい感じに色づいていました。
商売っ気のあるおみくじ

続いて訪れたのは、蓮根生産者の黒木農園さん。

何にもないフィールドのように見えますが、この下には蓮根がたっぷり横たわっているのだとか。
収穫体験やる?って言われたけど、興味あったけど、大変そうだったから遠慮しときました。

収穫した蓮根がならんでます。まっすぐ!
作業場を見学…

と思ったら、作業場で蓮根の試食。
ホットプレートで、すりおろした蓮根を焼いただけなシンプルなもの。


ただ味はホクホクして甘く、シャキシャキ食感も加わり最高な美味しさ。
こんな食べ方があるなんて!という感動は、蓮根の新鮮さ・美味しさならではなのでしょう。

この日は、佐賀の方による魅力発見ツアー。最初に訪れたのはベアーズファームさん。


水耕栽培によるトマト生産者で、農作物なのに土っぽくないビニールハウスです。

ビニールハウスの中にテントがあるのが面白いなーと思ったり。
スピーカーも用意されていて、音楽聞きながらここで作業しているんですって。

試食でいただいたミニトマト。
旬ではないけど、トマトらしい匂いがしっかりした、忘れかけてた野菜らしい美味しさです。

続いて訪れたのは、白石という地区にある、一軒家レストラン。
暗いからわからないけど、本当に周囲には畑や田んぼが広がる、何もない場所です。

店内は、個室のように仕切られた客室で構成。
他のお客さんとは一緒にならない仕組みです。
今回はコースで注文。料理だけで4000円とのことですが…


まずはお通しに、ふろふき大根。これだけでも感動もの。

続いて、八寸的なもの。
切干大根の煮物、唐津のシャインマスカット、ほうれん草のお浸し。


1週間漬けた蕪と、ひらすというお魚。高級魚です。


有田焼で提供される鮪。

添えられた青唐辛子と一緒に食べると、さらに美味。

合わせていただいているのは、日本酒の利き酒セット。
もちろんどれも佐賀のお酒で、赤壁、東一、白鶴錦。
完全におまかせですが、かなり美味しく、食事との相性もバッチリ。

特別にいただいたお酒(銘柄わすれた)も、食中酒にはぴったりのスッキリさ。

里芋こうせん揚げ。
フォアグラと奈良漬の最中。
げんこう唐津柑橘。幻の柑橘類。


自家製の玉ねぎと蕪の葉ソースを使った茶碗蒸し。


有田焼・原田吉右ヱ門製陶所による器で出された、さわらの塩焼き。
野菜のカルボナーラ和えで、茄子の皮を焼く手間。

サラダには、くるみパウダーと醤油パウダーを添えて。


佐賀牛のローストビーフ。添えられているのは珍しい生春菊と、自家製柚子胡椒。


釜炊きのご飯と一緒に出てきたのは、カガミとサワガニの味噌汁。


デザートは、イチゴ・竹炭シフォン・マカロン。
最後に、自家焙煎珈琲でしめて。
目にも舌にも楽しいコース料理は、東京でもお目にかかる機会が少ないクオリティ。
とにかく、ごちそうさまでした!

せっかくなので、温泉に入って。
アルカリ性のお湯で、こちらには露天風呂もついてます。
とにかく気持ちいい!

長湯のしすぎで、すっかり夜。

シンボルの楼門も、いい感じにライトアップされてます。



お風呂からあがったら、普通電車で肥前山口まで移動。
ローカルな普通だからって車輌に手を抜いてないのが、JR九州のすごいところ。
写真撮り損ねたけど、肥前山口の駅のエレベーターが特徴的。
両側にドアがついていて、1台で改札内・改札外の両方を兼ねている優れもの。
利用者が少ない駅でも、こうやってバリアフリー化すすめてるんだって、感心しました。

御船山楽園での展示はもうおしまい。
だけど、隣接する御船山楽園ホテルでの展示は、まだ継続しているんですって。
そんなわけで、お茶しに訪れることへ。

入口が黒いの何でだろう、入口で注文を聞かれてお金を払うのって何でだろう…




そんな疑問も、建物に入れば一発で解消。
なんと、ホテルの1階全て、フロントもカフェも、みーんなチームラボの作品の中。

「呼応するランプの森とスパイラル - one stroke」というもの。
今回はお茶利用(600円)での入場。
基本的に人がいないから、ゆっくりと光が動く様を鑑賞。
東京ではできない贅沢な時間を過ごしてきました♪

駅から離れたところにある、フレンチのお店。
もちろん駐車場完備です。

クリスマスらしい店内は、ゆったりとしたつくり。
柔らかい陽射しが、感じいい雰囲気になってます。

ランチに注文したのは、和風おろしハンバーグ(1500円)。
メニューにはプチサラダと書かれてたけど、出てきたのは立派なバーニャカウダ。
しかもソースが美味しい。
さすがフレンチのお店…と思ってたら、持ち帰り用のソースが冷ケースで売られていました。
近所だったら買って帰りそう。

そしてメインのハンバーグ。
しっかり詰まったハンバーグは、お肉そのもので食べごたえもしっかり。
どろっとした和風ソースも、大根おろしとの相性含めていい感じ。
注目すべきはハンバーグのまわりで、焼き野菜がたっぷり!
とうもろこしも甘かったし、ぜいたくです。

食後はさらに、デザートまでついてきます。
アイスクリームと…ババロアっぽい感じのの組合せ。
優しい甘さで、これも感じいい美味しさ。
つい、コーヒーを追加で注文しちゃうほどです。

そんなわけで、非常に満足度の高いお店でした♪







福岡から佐賀へは、特急ハウステンボス号で移動。
気にならない人にとってはどうでもいいのでしょうけど、
JR九州には個性的な車両がいっぱい。
つい写真撮りたくなります。
ゆふいんの森、いつか乗りたいなー。

千早駅からちょっと離れた場所にあるカフェバー。
昔は通り抜けの車が多かった場所だけど、今では落ち着いたエリアです。


店内には、豆が並ぶ大きなカウンター。
結局ここで、お店の方と1時間くらいおしゃべり。


ゆったりとした席も広がり、空間が贅沢です。
東京のカフェでは、こんな風には使えないですよね。

いただいたのは、エチオピアの豆をフレンチプレスで。
濃厚な味わいとフルーティさが際立つ一杯です。
フレンチプレスだから、底のほうは粉がいっぱい。
ゆっくり沈んでいく様子を眺めているのも楽しいけど、こういうカップで出されるのも珍しいかも。


千早駅前の区画整理エリアにできた公共施設。
開放的な建物で、外構もオープンな作りになってます。
屋上緑化が気になるところだけど、どうやら上がれないみたい。


室内は、とにかく広い空間。

空間を介して反対側に人の活動を感じることができます。
こういう関係値、いいですね。

市民センターということで、会議室もいろいろ。
壁ではなくガラスで仕切られているから、オープンな関係。

オープンスペースでは、ワークショップが開かれるらしい。
普段はフリースペースとして開放されているらしく、この日は勉強する子どもたちでいっぱい!

市街地から離れた久山町にある、一軒家の郊外型ラーメン屋さん。

ひなびた雰囲気が、逆に感じいいお店です。

セルフ式のおでんも用意されていますが…

ここは素直にラーメン(650円)を注文。
臭いがしっかりしていて濃厚ながら、意外にもあっさりした豚骨スープは、九州ならでは。
こういうのが東京では食べられないんですよね。

今回のお出かけは、福岡経由の佐賀旅。
機内から眺める富士山、何度みてもいいですね。
特にこの日は眺めがよく、CAさんからも今日は眺めがいいって言われました。

ポイントでプレミアムクラスへアップグレードできたので、機内食の朝ごはん。
お皿に並ぶのは、
・チキンとカレーフィリングのミニバンズサンド
・ビーフメンチカツと野菜のサンドイッチ
・スモークサーモントラウトとコールスローサラダ
・揚げ茄子とポークの胡麻和え

これに
・かぼちゃとほうれん草のクリームスープ
・りんご、パイナップル、柿
がついてくる御膳です。
味は…朝だから、まぁまぁかな。

福岡線は、スパークリングワインじゃなくてシャンパンなんですね。
朝からですが、つい朝シャンしちゃいました♪
食後は、コーヒーでまったり☕️


雑居ビルの7階にお店を構える、11月に開店した藁焼き系居酒屋さん。
看板も出てないから、知らないと行けない穴場です。
お店自体は大きくモダンなつくりで、居心地いいのですが。
ランチに注文したのは、かつおと鰤の藁焼き定食(1280円)。
藁焼きの香りがいいかつおは、かなりのサイズ。
食べた感がしっかりとあります。
臭みも全くないので、シンプルに塩・山葵・にんにくで。
この食べ方が、一番美味しいんですよね。
鰤は、脂ののりがなかなか。
藁焼きでさっと炙られているから、いい感じに脂が出てきます。
もう、ご飯がどんどん進みそう。
総じて、満足度の高いランチです。
500円台の安いメニューも用意されているけど、ここはやっぱり藁焼きですよね♪、

GEMS神宮前の5階にある、インド系ダイニング。
お昼は、カレーを中心としたメニューが並んでいます。
注文したのは、ランチプレート(3種1000円)。
カレーは、日替わりを含む10種類以上のラインナップから選べます。
今回選んだのは、左から
しっかりスパイスが効いた、エリックチキンカレー
ココナッツの風味との組合せが感じいい、マラバール風キーマカレー
軽い酸味と肉らしい味のスパイスミックスな、ゴア風ポークビンダルー
同じようで、どれも全く違う味わい。
スパイスの組合せの妙ってやつですよね。
スパイシーの一言では片付けられない複雑で繊細な違いは、なかなかの美味。
中央のターメリックライスとの相性もバッチリ。
なかなかの美味しさです。

11月下旬にオープンした、鋳鉄製のフライパン「スキレット」でお肉を提供するステーキ店。
メニューも、お肉の種類やボリュームを選ぶスタイルです。
ランチに注文したのは、リブ220g(1274円)。
選べるソースは、たまり醤油&わさびで。
運ばれてきたのは、フライパンにプライムビーフとスパゲッティのシンプルな構成。
レアで提供されるお肉は、直火で好みの焼き加減に。
レア気味でも、ある程度火が通っていても、お肉はほどよい柔らかさで美味しいです。
リブは、脂ののりが割としっかり。
だから、西洋わさびがいい具合に効きます。
たまり醤油の旨味成分が、いい感じに合いますね。
もちろん塩胡椒でもいけるけど、ちょっと脂っぽさを感じるかな。
ちょっとお値段高めだけど、お肉のボリュームを考えたら納得。
今度は赤身いってみようかな。


前から気になっていた、立ち食いラーメン屋さん。
タイミングが合ったので、とうとう食べに行きました。
いわゆる食券機スタイル。
内容が判らない段階でこれは、いつも迷います。
迷った挙句、らーめん(730円)を注文。
カウンターに麺のかたさ、スープの濃さ、背脂の量を選べるって書いてる…食券渡した段階じゃ知らないよ。
何も言わないと普通らしいけど、背脂の量すごすぎ。丼が背脂だらけ。
ついでに、ボリュームもすごすぎ。
豚骨醤油スープ自体は美味しいけど、背脂でかなりディープなものに変化。
食べ終わっても、いっぱい浮いてるよ?
チャーシューもこってりしてるし。
そして、食券購入段階ではボリュームもわかんないから、チャーシュー丼(小420円)も注文しちゃったよ。
運ばれてきたのは、これだけで十分じゃね?てくらいなボリューム。
炙られたチャーシューの香りが、食欲をそそります。
タレでしっかり味つけられていることもあり、ネギと海苔がいいアクセント。
キムチも本格的で美味く、炙りチャーシューだけでは完食できなかったかも。
予備知識なしで訪れると、とにかくビックリするお店でした。


本日12月21日に開業したカレー屋さん。
夜はカレー居酒屋としても営業し、ホテルや他の施設と一体となった利用を想定してるみたい。
渋谷ブリッジ内のMUSTARD HOTEL同様、おしゃれな雰囲気です。
ランチに注文したのは、カツカレー。
本来なら1000円のところ、オープニングキャンペーンでなんと100円!
サクサクしたカツは、肉が厚めでボリュームもしっかり。
野菜を中心にしたであろうカレールーは、味の複雑さがいい感じ。
辛さのアクセントに、七味を加えているのが面白いです。
駅からちょっと離れた場所だけあって、のんびりした雰囲気がいい感じ。
開店記念とはいえ、どことなくのんびりとした空気感。
これ、渋谷駅周辺だと味わえない感覚です♪


いつも行列ができてる、気になってたお店。
たまたま行列が短かったので、立ち寄ることに。
ランチに注文したのは、焼餃子セット(980円)。
100円追加で白米をチャーハンに変えることができるそうですが、やっぱり焼餃子には白飯でしょ。
大連焼餃子、スープ、サラダ、春巻、ザーサイが三角形のお盆にのって登場。
餃子は見た目以上に大きく、あんもたっぷりで、ジューシーな肉汁がじゅわっと。
しっかりした皮に包まれているから、安心して食べることができます。
カリカリな羽は、見た目にも食感的にも楽しい演出。
この餃子、美味しいかも。行列できるのも納得です。
そして、醤油につけるラー油が、ザクザクしててこれも美味。
スープも安っぽくなく、ザーサイもちゃんとした美味しさ。
納得なランチです♪


複合商業施設内にあるタイ料理屋さん。
店内に大きなトゥクトゥクの前半分がディスプレイされていたりと、
雰囲気を出しています。
ランチに注文したのは、ガパオライス(1080円)。
最初の生春巻きは、モチモチした食感。軽い甘辛さと軽い酸味の効いたソースが、タイっぽいです。
続くスープはしっかり酸味と辛味がきいていて、プリップリな海老も入る意外な豪華版。
そしてメインのプレートは、鶏肉のバジル炒めがたっぷり入ったもの。
醤油ベースの味付けがしっかりしているものの、玉子の黄身を崩すマイルドな変化が美味。
辛さは効いているものの、さらに調味料でタイの風味を加えて。
食べごたえあるし美味しいしで、ここのお店はどの店舗に行っても安心できます。



12月7日にオープンした、サイクリストフレンドリーカフェ。
自転車通勤をするワーカーをサポートし、趣味や興味を通じて交流する『場』だそうで、フットサルコートも併設されてる面白さ。
自転車で直接アクセスできるのも面白く、しまなみ海道のお店のように、自転車スタンドが設けられてます。
カフェは、朝から夜まで営業しています。
今回はもちろん、ランチでの訪問。


注文したのは、チキンのビリヤニ。
香りよくスパイスを効かせたご飯と鳥肉の一体感がいいです。
添えられたカレーも美味しく、健康的にスパイスを摂ってる感じ。
自転車好きには、たまらないお店になるのでしょうね🚲


私の中で名店とも言えるお店が、12月10日で閉店するとのこと。
閉店直前のタイミングで、パスタランチしてきました。
行列とは無縁だったお店ですが、雨天でも並んでました。
人気の「有頭エビのトマトクリームソース」は、残念ながら売切れ。
そこで、同じく人気メニューのスープパスタ(サラダセット1050円)を注文。
丼で提供されるそれは、パスタというよりもラーメン!
スープは、本当のラーメンのようにスープしてます。
ガーリックがたっぷり効いた塩味で、オイルがイタリア感を演出。
トマトペーストを混ぜると、味が変化するのも面白さ。
そして何と言っても、細めのパスタがラーメンの麺のように扱われていること。
一応フォークで食べるのですが、箸でずすっとすすりたくなる感じ。
もちろん、本当にやるとオイルの熱さにやられそうですが。
この、ラーメンのようなパスタ、元々は賄い飯だったとか。
他では食べられない、唯一無二の味を楽しめることは、もう無いんですよね。
最近、渋谷から「いいお店」が消える例が多く、ちょっと残念です。


元は自転車の工房だったという場所をリノベーションした、
モダンな中国料理と自然派ワインを楽しめるお店。
外に対してオープン、店内は巨大な鏡で、狭さを感じさせないつくりに。
スターウォーズファンなのか、あちこちに登場人物が!
遊び心のあるお店です。
料理は基本的にコース(5000円+税)で、これにフカヒレをつけたり、アラカルトを注文したり。
今回は、この基本コースを中心に、ワインを適当に合わせてもらいました。
まずは前菜の盛合せ…といいつつも、3つのお皿に分けて提供。
・ソースが中華風な、鳥のピータンと柿
・香りがふわっとする焼きたてチャーシュー
・黒酢ソースのしめさば
続く濃厚なスープは、白いんげん豆と中国ハム
揚げたてな春巻きは、たっぷりきのこと白菜に、ゆずの香りのアクセント
車海老のチリソースは、単なる中華とは違うオリジナルなソース
牛ほほ肉とキノコの煮込みに至っては、中華なのにフレンチっぽい仕上がりに
コースは以上ですが、これに
・しらすおおばとびこのチャーハン
・杏仁豆腐
を追加注文して終了。
合わせて何本かワインいただいたけど、詳しくないのが弱いんだけど、
どれも中華によく合った美味しさ。
そういえば、中国にしろ香港にしろ、中華料理と合わせて飲むのは、紹興酒じゃなくてワインなんだよね。
なんだか納得です。
住宅地の、ほんとうに隠れ家のような場所にあるお店。楽しいです。
また来たいな♪