筋肉食堂 渋谷店


8月25日にオープンしたばかりの、筋肉が悦ぶ、美味しい高タンパク、低カロリー、低糖質料理に特化したレストラン。
台湾茶を扱う人気店だった場所にできました。
台湾茶は…と思ったら、建物の上のほうで営業しているのかな。
茶藝館はやめちゃったのかな?
新しいお店の雰囲気は、以前とは一変。
明るく開放的で、マッチョなお兄さんが厨房に入る、活気のあるお店です。
「ありがとマッスル!」のかけ声が飛び交います。
注文したのは、日替わりランチ(1000円)で、今日は鶏ムネ肉のネギ塩だれ。
200g 260kcalとのこと。
どのメニューもカロリー表示がされています。
まず最初に、お通しとして本日のプロテイン”アポロ”とわかめスープが。
不思議なお店です。
メインのプレートには、鶏肉がたっぷり。サラダもたっぷり。
サラダのドレッシングが、軽くネバネバしてて美味しいです。めかぶかな?
皮なし脂なしのお肉はあっさりしつつも、いい感じにグリル。
ネギ塩がいい感じに効いており、油を使っていないソースの味付けも美味しいから、物足りなさを感じません。
これに合わせたのは、玄米。
どれも、モグモグとしっかり噛んで食べるから、満腹感もガッツリ。
このランチいいかも!
ダイエットできるかな?
羽田行きの飛行機(石垣島・西表島の旅 8日目その4)

ランチを終えたら、あとは東京に戻るだけ。
離島ターミナルで預けてた荷物をピックアップして、空港連絡バスへ。
大きなリムジンバスだったから、下手したらタクシーより快適かも。
これが30分間隔で走っているのは、便利です。

空港でお土産を買い、とうとう離陸。
眼下に石垣島の市街地、遠くに西表島を眺めながら、これまでの旅を振り返り。


機内では軽食が出るとのことでしたが、これって朝ごはんと一緒じゃない?

気をとりなおして、スパークリングワインを注文。
お約束で、青空を背景に1枚…と撮っていたら、写真をCAさんに見られてたみたい。
機内サービスが落ち着いたあと、しばらくこのネタでおしゃべりしてました。

帰り道は天気がよく、那覇周辺もくっきりと見えました。
普天間や嘉手納、辺野古もはっきりと。

着陸のアナウンスが入ると、九十九里浜が見えてくるころ。

ディズニーが見えたと思ったら、もうゲートブリッジ。遠くにはスカイツリー。
着陸直前の風景。

夕日がきれいだなーと思っていると、すぐに着陸。

滑走路を横断するルートで、駐機スポットへ。
この、滑走路を正面から眺める風景って好きです。
夜になると、ライトアップされてさらに幻想的になりますよね。
こうして、あっという間に8日間の旅はおしまい。
振り返ると、天気には恵まれなかったもののいろんな体験をしてきたな。
そして、いろんな人たちと出会った濃い時間だったな。
なんだかとっても、満足度の高い内容になりました。
そして、また足を運びたくなる魅力もいっぱい発見。
来年もまた、石垣島・西表島の旅かな?
月桃庵@石垣島(石垣島・西表島の旅 8日目その3)


最後のランチは贅沢に、月桃庵というステーキ屋さんへ。



注文したのは、石垣牛ハネシタステーキ200g。
特上ロースに相当する部位だそうです。
鉄板の上で焼く様子は、それだけでもエンターテイメント。

運ばれてきたのは、カットされたミディアムレアなお肉。
柔らかくて、甘くて口の中でとけるようだけど肉の味がしっかりした美味しさは、石垣牛ならでは。
シンプルに塩こしょうで味付けされており、アクセントに山葵を添える食べ方が、一番美味しさを引き立たせてくれるのでしょう。
最後の最後で、贅沢させてもらいました!
紅いも生タルト@御菓子御殿(石垣島・西表島の旅 8日目その2)

荷物を預けたうえに、傘までお借りしてユーグレナモールへ。



せっかくなので、公設市場へ。
気のせいか活気がないのは、天気のせいでしょうか。



御菓子御殿の直営店があるんですね。のぼりに書かれた「紅いも生タルト」に惹かれて入店。お店に入るの、初めてかも。

せっかくなので、冷ケースに並ぶ「紅いも生タルト」を購入。
冷ケースには、他にも「紅いもムース」「紅いもチーズタルト」「紅いもタルトケーキ」などのスイーツが。
こんな商品があったなんて知らなかった。
直営店だけで扱っているんでしょうね。


お土産の紅いもタルトは何度も食べたことあるけど、紅いも生タルトは初めて。
しっとりとしたナチュラルで優しい甘さは、本当のスイーツでした。
一度これ食べると、お土産の紅いもタルトに物足りなさを感じるほどです。
西表島→石垣島(石垣島・西表島の旅 8日目その1)

最終日は、西表島から石垣島へ渡り、空港まで移動して東京へ帰る日。
最後の朝ごはんを食べたら、お世話になった南ぬ風さんともサヨナラ。
また遊びに来たいな。


集落すぐそばにあるバス停へ。
なんか晴れてきたような…気のせいだよね。


上原港からの船に合わせて走っている連絡バス。
一応運賃表があるんだけど、船に乗る人は無料なんですって。

お土産は空港で…と思ってたけど、上原港で雑穀米を見かけたので、ひとつ自宅用に。

風が強いわけじゃないから、船は無事出発。
荒天のとき、ホッとする瞬間。
石垣島の離島ターミナルに着いたら、空港行きのバスのチケットを購入する代わりに、大きな荷物を預かってもらえました♪
夕食@海の家 南ぬ風・西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その4)






南ぬ風2日目の夕食。
お刺身は、あかじん・しまだこ。
あんかけは、こてんぐはぎやグルクンなど、いろんな魚が使われているそう。
他にもふーチャンプルーやもずく、昆布の煮物など。

でもせっかくなので、追加して琉球イノシシのチャンプルーを注文。
柔らかくて、食べやすいとうのが最初の感想。
ニンニクが効いていて、臭みも全くなく、美味いです。

もう一品、注文していたお客さんがキャンセルしちゃったから…と言われて、シャコ貝の刺身も追加注文。
宿の次男が養殖した3年もので、貝柱やヒモのコリコリ食感がいい感じ。
どちらも、ここでした食べられないもので、美味しかったです。
そして、お酒も進んじゃいました!



それでも、シメの雑穀米とスープ代わりの八重山そばもしっかり。
この雑穀米、何度食べても美味しい!

後日、新聞を確認すると、西表島はやっぱりとんでもなく雨が降っていたみたい。
中止になったアクティビティも多かったのだとか。
そうしたなか、この1日を楽しく過ごせたのは幸運でしたね。
干立集落@西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その3)





民具体験した建物と宿は、同じ干立という集落にあるので、帰りは集落を歩いて帰ることに。
大きな木々で囲まれた小さな集落ですが、西表島に最初にできた集落は、ここと隣の祖納なのだとか。
島内の他の地域が自然災害に合ったときでも、これらの集落は大丈夫なことが多いのだとか。
そういう場所に約400年前、初めて人が住みついたんですね;。
だから、学校も郵便局も診療所も、この辺りにあるんですね。
住所の「西表」も、この辺りに付けられているんですよ。
小さい集落では、宿泊施設の売店が地域の売店も兼ねてるみたい。生活必需品だけでなく、豆腐の予約販売とかもしてるんだって。
集落の人からは「たこ焼き屋」って言われて、どこのことだろーって思ってたら、ここで大阪風のたこ焼きも売ってるんだって。なんか面白い。


古くからある集落だけあって、祭事もいろいろあるみたい。
フタデウガンというこのウタキ(御嶽)で行われているそうです。
宿やサービスによっては、祭事中は営業していないところも。
そんな祭事は、国の重要無形民俗文化財に指定されているのだとか。
公民館で練習している風景を拝見させてもらったけど、本番も気になります。

小さな集落ですが、このリラクゼーションサロンはすっごく気になりました。
観光地でない、人口も多くない、これだけの自然の中、絶対気持ちいいはず!
くまのみ自然学校@西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その2)


お昼ごはんは、お世話になっている、くまのみ自然学校で。
天気がいいとテラスで食事するのだそうですが、あいにくの激しい雨模様なので室内で。




いただいたのは、軟骨ソーキ・たけのこチャンプル・黒紫米のお弁当。素朴ながらしっかりしたお弁当で、これまた美味。たけのこの柔らかさは新鮮な感覚でしたね。

午後は、本来はマングローブ林の生体観察の予定。
ただこの荒天なので、予定を変更して、室内で民具の製作体験。




様々な民具を紹介してもらったあと、マーニの葉で「指ハブ」「熱帯魚」を作ったよ。
体験だからこの程度…だけど、作り始めると意外と面白い。
指ハブは、口に指を入れて引っぱると、抜けなくなるというおもちゃ。
葉っぱを編むことでできる構造は、シンプルながらの効率的な動き。
自分で作ると、愛着湧きますよね。

作り終えたら、凍らせたパイナップルを食べておしまい。
気がつくと4時間以上過ぎてたかな。集中してたから、あっという間でした。
思ってた以上に面白かった!
炭鉱跡@西表島(石垣島・西表島の旅 7日目その1)

南ぬ風では最初の朝ごはん。
シンプルな、沖縄らしいと言えば沖縄らしいもの。

食後のコーヒーを、芝生を眺めながら過ごすのは気分いいものです。
これで天気が良ければなー…

食事を終えたら、今日の遊びスタート!
途中、天然記念物のセマルハコガメを見つけたよ。
本当は触ったりしたらいけないんだけど、道路で困っていたので逃がしてあげることに。


午前中は、西表島の炭鉱の歴史を辿るツアー。
最初に、大原という集落で歴史のレクチャー。
内容は、それこそコンテンツだからブログには書けないけど、78年間採掘が続いていたそう。
石炭を中心とした、琉球王国やペリー、マラリアの話など、興味深いものでした。

港の対岸の内離島は、最盛期のころ多くの炭鉱があった島。
今は無人島となっているこの島の窪んでいるところには、最盛期に2000人もの人が住んでいたんですって。

レクチャーのあとは、いよいよ炭鉱跡へ。
浦内側の観光船乗り場を横目に、山道を歩きます。
雨がすごいから、浦内側の色が大変なことになっている…


そして山道も大変なことに。
普段は犬の散歩をするような気軽な道だそうですが、
大雨で水が溢れだし、大変なことに。
普段は現れない滝が出現してたりして、ガイドさんも珍しいほどで写真撮ってました。
期せずして、探検隊気分です。

山道の途中には、石炭が落ちてたりしました。


こうしたたどり着いたのは、宇多良鉱。
見えているのはトロッコの跡で、ここまで石炭を運び出して、浦内側の船に積み替えたそう。
最盛期、月産2500トンを採掘、1000数百人が暮らしていたそう。
芝居小屋もあるちょっとした町ながら、この炭鉱でしか使えない通貨で給与が支払われるなど、労働条件は過酷なうえに、脱出も困難だったそう。
ここで亡くなった人も多かったものの、記録が残ってないから誰だか全くわからないんですって。
最後に慰霊塔へ合掌して、炭鉱跡を後にしたのでした。
夕食@海の家 南ぬ風・西表島(石垣島・西表島の旅 6日目その5)

待ちに待った夕食の時間。
シーカヤックツアーのとき、食事が美味しいとは聞いていたけど…
本当に美味しい!





ゴーヤチャンプルーをメインに、
島魚のみぞれあんかけ、
ソーキ・パパイヤ・こんにゃくの煮物、
魚卵の煮付け、
ターイモ、
こしょうだいの刺身、
アーサ汁…
でも何と言っても、黒紫米が入ったブレンド米が美味。
ちょうど新米の時期だそうだけど、どにかく美味。
もう、ごま塩だけでも食べちゃいたいくらい。
この夕食で、南ぬ風に泊まってよかったーって思ったよ!
子午線モニュメント@西表島(石垣島・西表島の旅 6日目その4)



夕食までの時間、隣の祖納へおさんぽ。
西表小中学校のグランドが、とにかく広い!
道端にヤギがいてビックリしたけど、小学校で飼っているみたい。



途中にあった子午線の碑。
なんと、東経123°45’6,789”
これだけ数字がきれいに並ぶと、確かに自慢したくなりますよね。


おさんぽは、スーパー星砂への買い出しを兼ねて。
いかにも島の商店って感じで、何でも揃っています。
カルビーのポテチ「中身汁味」なんて沖縄限定ものまで!
そしてお目当ては、同じく沖縄限定の「SODA7」というアイス。
中身はガリガリ君みたいな感じだけど、微妙に違うんですよね。
暑い沖縄で、うれしい1本です。
海の家 南ぬ風@西表島(石垣島・西表島の旅 6日目その3)


西表島でお世話になったのは、「海の家 南ぬ風」という民宿。
干立という小さな集落にある宿です。
建物の前には芝生が広がってて、その向こうにはビーチ。
天気が良ければ最高だったんでしょうけど、ちょっと恵まれなかったかな。


室内は、民宿としては上等でしょ。
ちゃんとトイレ・シャワーが個別についているのはポイント高いです。
そして嬉しいのが、貸切で使える大浴場!
海に入った身体で湯船に入れるのって、やっぱりスッキリして気持ちいいです。
ヨット遊び@ニライナホリデイズ・西表島(石垣島・西表島の旅 6日目その2)






6日目は西表島に渡り、そのままお世話になるニライナホリデイズさんのヨットへ。
約1年振りの再会!
波や風があるから、行ける場所は限られてたけど、
それでもヨットから直接ダイブしたり、シュノーケルしたり。
これがすっごく気持ちよくて、このために西表島に来たと言っても過言じゃないくらい。

お昼はヨットの中で作ってくれたタコライス。
海の上でのランチって、それだけでも気分いいです。




大雨が降っていることを逆に活かして、幻の滝がある小さなビーチへ。
ものすごい勢いで水が落ちてるけど、普段は姿を全く見せてないんですって。
ボートでしか辿りつけない風景は、まるで熱帯雨林かのよう。
幻想的です。
そんな風景を、ヨットからドローン飛ばして遊んでみたり。
少しは練習になったかな?
朝食@ホテルミヤヒラ(石垣島・西表島の旅 6日目その1)





ホテルミヤヒラでの朝食も、3日目で最後の日。
照間産もちきびごはん、
アーサー八重山そば、
おでん、
パパイヤの組合せ。
シンプルながら、一番のお気に入り。
特にこの八重山おでん、最高に美味しかったね。
やいま家庭料理 さつき(石垣島・西表島の旅 5日目その4)

ホテルの大浴場に入り、シーカヤックやSUPで疲れた身体をゆっくり癒した午後。
あっという間に夜になり、ホテルのレストランという位置づけの「やいま家庭料理 さつき」へ。
道路を隔てた反対側にあり、お店の上も普通の住宅だったから、あんましホテルのレストランっぽくないです。
というか、地元の人も集まる普通の居酒屋さんです。


このお店の衝撃は、「蛇口から泡盛」でしょ!
世の中には、蛇口からみかんジュースが出たり、うどんダシが出たりしてますが、
泡盛が出るなんて、私が知る限りここだけ。
しかも時間無制限で500円だなんて…どんな泡盛なんだろう…








結局、蛇口から泡盛を体験することなく、普通に地ビールのち泡盛古酒を。
定番の美味しさの島らっきょうを筆頭に、
ダシの味がしっかりした島野菜ちゃんぷる、
カリカリ食感が面白い島豆腐ガーリック揚げ、
ふっくらジューシーな焼串盛合せ
肉喰らった感たっぷりな石垣牛サイコロステーキ、
脂がいい具合にのった鮪塩焼き、
本州とはちょっと感覚が違うアーサーの天ぷら
やっぱ、観光的じゃない普通の居酒屋が最高っす!
あさひ食堂(石垣島・西表島の旅 5日目その3)



SUP体験が終わったら、お昼ごはん。
ガイドさんに教えてもらった「あさひ食堂」へ。
地元の人が通うお店らしく、いわゆる観光客ウケするメニューが無い、ごく日常のメニュー。
それにしてもこの雰囲気、島の食堂って感じでたまらないです!
市街地にこういうお店が残ってるの、嬉しいですね。




注文したのは、700円のあさひ定食。
とにかくボリュームがすごく、普通の割りばしが小さく見えます(笑)
もちろんトンカツは大きく、不思議な煮物も優しい味。
汁物のかわりに八重山そばなんですね。
豪華な美味しさじゃないけど、日常の美味しさって感じ。
本当は、大人もお腹いっぱいと書かれた「お子様ランチ」も気になってたんだけどね。
次の機会に食べてみようかな。


午後はシュノーケルの予定だったけど、荒天のため中止に。
まぁ自然相手だから、仕方ないよね。
集合場所の離島ターミナルでしばらく過ごしてから、ホテルでひとやすみ。
それにしても離島ターミナルのはじっこって、カオスだわ。
なんか東南アジアっぽい雰囲気あるよね。
並んでいるお弁当みたら、さっき食べたお店のものも並んでた!
SUP@宮良川(石垣島・西表島の旅 5日目その2)




この日の遊びは、初めてのSUP!
本当は川平湾のきれいな風景の中でやる予定だったんだけど、
台風が近づくあいにくの天気。
こんな状況でも体験できるところ…ということで、宮良川へ。
最初は恐る恐るって感じだったけど、最後にはちゃんと立てたよ。
ヒルギ林の中を抜けたり、ちょっとした洞窟を抜けたり。
きれいな風景はお預けになっちゃったけど、これはこれで楽しかった♪
フサキリゾートヴィレッジ(石垣島・西表島の旅 4日目その5)




夕食を終え、宿泊しているホテルミヤヒラへ帰る前に、
ちょっとだけプールをおさんぽ。
ライトアップされた風景は、いい感じです。
もちろんバーもね。
ここでゆっくり過ごしたいな…お酒も入って気分いいしね…
なんて思ってたけど、帰りのタクシーに乗った途端に雨!
台風が連発するなか、運よく切り抜けたぜ!
シーサイドBBQ 夏至南風@フサキリゾートヴィレッジ(石垣島・西表島の旅 4日目その4)

プールでいっぱい遊んだあと、夕食は同じくシーサイドBBQ 夏至南風で。
予約したときは、サンセットテーブルにしたんだけどな…
途中で大雨になったから、オープンテラスでのBBQは中止になっちゃったのかな?
それでも、ステージ正面の席に通されたから良しとしましょう。

夕日をしっかりと眺められたから、良しとしましょう。


注文したのは、石垣牛プレート。
石垣牛の焼きしゃぶ
石垣牛の日替わり部位
南ぬ豚
県産豚ソーセージ
石垣産車海老
セイイカのソーセージ
サラダバーに並ぶ野菜を一緒に焼きながら、
サンセットを眺めながら、
オキナワンライブを聞きながら。

雰囲気も一役買ってるのでしょうけど、美味しいね。
楽しいね♪
シーサイドBBQ 夏至南風@フサキリゾートヴィレッジ(石垣島・西表島の旅 4日目その3)


ランチは、プールサイドにあるレストラン「シーサイドBBQ 夏至南風」で。
…といっても、バーガーを中心とした軽食しかないけどね。
注文したのは、石垣牛ハンバーガー(1600円)。
厚みがあるパティは、若干レア加減。
石垣牛ならではのジューシーさを、たっぷりボリュームで楽しめるのは魅力。

せっかくなので、ドリンクも注文。
私はシークヮーサーで。
トロピカルな感じでしょ?
バーガーもBOXに入ってたから、プールサイドで食べることもできたのかな?
そうしたら、もっと外国のリゾート気分だったのに!
フサキリゾートヴィレッジ(石垣島・西表島の旅 4日目その2)

ホテルを出発したら、この日は一日中フサキリゾートヴィレッジへ。
外来で遊びにきました。
シーサーがお出迎えのエントランス。
コテージが並ぶ様子は、バリあたりにありそうな雰囲気。
本当はこっちに泊まりたかったんだけど、ちょっとお高いし…


受付を済ませて、プールゾーンへ。
ここのプールが、もう快適。
ホテル部分がまだ拡張工事中ということもあって、人も少なくのんびり過ごせました。
チェア争いなんて無かったよ。
高低差を活かしたプールのつくりは、外国のリゾートのよう。

真っ白でどこまでも続くビーチも、外国のリゾートのよう。

桟橋も絵になる風景。
主に子ども向けの水で遊ぶエリア、大人でも楽しいし。
大きなバケツに水が溜まって一気にスプラッシュ!って流れ出すのなんて、最高!

プールの隣には、ちゃんとバーが併設されているんだよ。
ホテルミヤヒラ朝食(石垣島・西表島の旅 4日目その1)





ホテルミヤヒラでの朝ごはん。
ビュッフェ形式で、いろいろと迷います。
日替わりらしいご飯ものコーナーは、八重山で生産された牛肉の牛丼。
何気に豪華です。
石垣産のもずく酢、地元の島豆腐、サラダもしっかり…で舞い上がっちゃいました♪
ホテルミヤヒラ(石垣島・西表島の旅 3日目その3)


そのまま宿に送ってもらってチェックイン。
宿泊したのは、ホテルミヤヒラ。
離島ターミナルのすぐ近くという便利なロケーションで、
ANAのCAさんの姿も何度かお見かけしました。
ウェルカムドリンクは、さんぴん茶、シークァーサージュースに加え、泡盛まで!

客室へ。
なんだか、一気に文明世界に戻ってきた感じ。
空調の効いた部屋も捨てがたいけど、ワイルドなキャンプも楽しかったな。
部屋に入ったら、ツアー中の洗濯物を一気に洗って。







割と疲れたと思うので、夕食はホテル内のビュッフェで。
期待していなかっただけに、どれも美味しかったのが嬉しい誤算。
特に八重山おでん。これにはちょっとハマったかも。
お肉も目の前で焼いてくれるし、天婦羅も目の前で揚げてくれるし。



食後は、ホテル内の無料ライブで沖縄気分。
ライブの後は、大浴場でゆったり温まって。
やっぱりお風呂っていいですよね。
館内は専用の浴衣?とスリッパで移動OK。
なので、スーパー銭湯に来たかのようなリラックス感でした。
石垣島ドローン(石垣島・西表島の旅 3日目その2)




遅めのお昼ごはんを作ってくれている間、ドローン飛ばしまくり。
有名な灯台のある岬も、ドローンから見た風景はまた違って面白い。

そして、ツアー最後の食事。
パスタなんだけど、例のガーリックオイルが入ってて美味。
そこらのパスタより、下手したら美味しいよ。
市街地に戻り、みんなで備品を簡単に洗ってツアーはおしまい。
八幡さん、ご一緒したみなさん、本当にありがとうございました!
石垣島キャンプ朝食・シーカヤック・シュノーケル(石垣島・西表島の旅 3日目その1)

3日目の朝は、見事な日の出から。
太陽が上がる前は、空が真っ赤に染まってたらしいけどね。
私は熟睡してて見れなかったけど…

焚火でコーヒーを淹れる豪快さ。
こだわりの焙煎士が見たら、ビックリするような淹れ方です。

スタンディングバーでコーヒーを飲みながら迎える朝。

朝ごはんは、もずくと野菜を煮込んだ汁。
きっと海水を使ってるに違いない。
このもずくも、八幡さんが春先に獲ってきたものなんですって。

ごはんにかけて、豪快に食べる!
これがワイルドな野営の食事!

決してきれいとは言えない海岸も、2泊を過ごした後には愛着がわきます。
そろそろ出発の時間…ちょっと寂しいな。


でもシーカヤックで海に出ると、とにかく気持ちいい!
このタイミング、いい感じに晴れたから、なおさら気持ちいい!




そして、再びシーカヤックから直接海へダイブ!
シュノーケルを楽しんできたよ。
これだけ明るいと、潜り甲斐がありますよね。
海底から逆に撮ってもらったら…なんか幻想的。

こうして、あっという間にシーカヤックの時間はおしまい。
スタート地点のビーチに戻ってきました。
石垣島キャンプ・夕食(石垣島・西表島の旅 2日目その2)

獲ってきた魚を見せてくれてるとこ。
海の中で、そのまま内臓やエラを取る処理の見事さ。
そうそう、この方が今回ガイドしてくれている、八幡暁さん。
お恥ずかしながら全く知らなかったのですが、有名な海洋冒険家なんですって。

このお魚は、口の下のヒゲで獲物を探すんだって。

おさかな、並べてみました。
この写真を見て、八幡さんらしいと言う方も。

そして、みんな一斉に魚のうろこ取り!
まずはお刺身をつまみながら、なんとなくのお昼ごはん。



再び午後ののんびりタイム。
思い思いに過ごす時間、私は再びドローン時間。

例の器用な方が、こんなビーチバーを作ってくれた!

ちゃんとスタンディングバーも用意。
ヤバいこれ楽しい!

そうこうしているうちに、夕食の時間。
獲ってきた魚を、炊きこみご飯に。
これ、美味しすぎです。
ツアーに出る1週間ほど前、NHKで八幡さんの出る番組があったのですが、
後から見たら同じような料理を作ってたよ。
この日も天気はあまり良くないので期待してなかったのですが…
しばらくすると、ビーチバーで満天の星空が見えました!
天の川がくっきり見えて、流れ星もしっかりと!
残念ながらカメラの準備をしてなかったので写真には残せなかったけど、
思い出にはしっかり残ったよ。
石垣島キャンプ朝食・シーカヤック(石垣島・西表島の旅 2日目その1)

曇り空で迎えた2日目の朝。
でもこれはこれで、過ごしやすいのでいいかも。
寝るときテントの中が暑かったけど、夜中の大雨のおかげで涼しく眠れたし。

おめざのコーヒーとパイナップルを、海を眺めながら。
なんか、こういうゆったりした時間の流れかたってステキ。

朝ごはんはサラダを中心に、昨晩の残り物のてびちで。

ごはん食べたら、シーカヤックで出発!


向かったのは、シュノーケルポイント。
シーカヤックからそのままエントリーする大胆さ。
海の中は、ちょっと明るさが足りないけど、それでも魚いっぱいで楽しい!

雲行きが怪しいのと、引き潮になると帰るのが大変なので、
お客さんだけ先に帰ることに。

その間、ガイドさんがモリで突いた魚を持って帰ってきてくれた。
これが今日の食事だよ。
石垣島キャンプ・夕食(石垣島・西表島の旅 1日目その2)


今回のツアーは、お客さん6名にガイドさん1名
午後の時間は、思い思いに。
私はドローン飛ばして、空撮を楽しむ時間。

その間、ガイド兼料理人が、ぐつぐつとてびちを煮込んでました。

器用なお客さんがいて、その辺りの漂流物でいろんなのを作ってくれたの。
こちらは食器を吊るすもの。
洗った食器の乾きがよかったから、大したものです。

シーカヤックは係留して、思い思いに過ごす時間。


夕方、晩ごはんの前にスパークリングワインで乾杯!
ワイルドなはずなのに、何このおしゃれ感。
夕食の準備が整いました!

つぶしたニンニクをオリーブオイルに入れ、グツグツいわない程度で旨味を引き出したガーリックオイル。
これをパンにつけて食べると…もう最高。
焚火でこれを作っちゃう、超器用な料理人。

そしてメインは、4時間以上煮込んだてびち。
味付けは、なんと海水の塩分そのもの!
もちろんミネラルもたっぷりで、ナチュラルな美味しさです。

これをご飯にかけて、豪快に食べる!
ワイルドだけど、こんなに美味しいてびち食べるの初めてかも。
本当に、ものすごく柔らかく煮込まれていたんですよ。
石垣島シーカヤック・キャンプ(石垣島・西表島の旅 1日目その1)



早朝の機内で朝ごはんを食べ、目が覚めたら石垣島に到着。
そのまま空港でビール・お菓子を買い込んだら、早速ツアーガイドさんが空港へお迎えに。
そしてそのまま、名も無いビーチへ。
シーカヤックを下ろして荷物を積んだら、パドリングの練習です。
今回のツアーは、キャンプしながら2泊3日の旅。
簡単なツアーと違って、しっかりと教えてくれました。
あとは、リーフ内の海をシーカヤックでGO!
実に20年以上ぶりのシーカヤック、気持ちいい!

着いたのは、名もなきビーチ。
陸上からはアクセスすることができない、シーカヤックでしか来れない場所。
なんと、携帯の電波すら圏外という!


漂流したゴミを片付けたり、邪魔な枝を切り開いて野営地を確保。
テントを立てて、火をつけて、野営の準備完了。
整備されたキャンプじゃなくて、ガチな野営だよ。

野営地が確保できたら、遅めのお昼ごはん。
直火で作ってくれたのは、もずくの入った麺。
シンプルだけど、これが美味しい。
自然マジックだね。
メゾン ド ツユキ@神楽坂


月に3日だけ営業する、完全紹介制、元芸者置屋をそのまま活かしたフレンチ店。
二人のシェフによる独創的な多国籍料理を、昔ながらの空間でいただきます。
今回は4名で訪問。
ウエルカムアミューズとしてブルグと柑橘のサラダをいただいた後、ワインとともに
・NYのアペロセット 白いんげんのファラフェルと小鴨のリエット、ケール
・安曇野産ネクタリンのグリエとモッツアレラブラータ
・新子、車エビ、甘エビ、白イカのフリットミスト
・ホタテのフリカッセ フランスのバターと生クリームの風味
・仔羊フィレのプロバンス風 ジョエル・ロブション氏のオマージュ タラトゥイュを添えて
・ジャマイカのジャークチキンと青パパイヤのソムタム
・おきなわ和牛グリーンカレー
・メゾンドツユキのスペシャリテ 麻婆豆腐
・タヒニケーキ
・ヌガークラッセ いちじくのコンポート
という流れで、前菜からデザートまでを注文。
最初にシェフから料理の説明があるのですが、そこから始まり、
目の前に提供されるお皿を眺めて、そして実際に食べてみて。
フレンチというジャンルにありながら、とにかく幅が広い料理の数々。
美味しいのはもちろん、「面白い」って感想が出てきちゃいます。
もちろん、再訪決定です!
北海道チーズフォンデュファクトリー 炭リッチ 渋谷駅前店


ランチタイムでもチーズフォンデュを楽しめるって!?
いくつかあるメインメニューから、濃厚チーズ鉄板ミートドリア(780円)を注文。
確かにメニューの通りの品だけど、多めのご飯にちょこっとミートソースが乗ってる感じ。
これだけだと、ちょっと物足りないかな。
ただ、オプションのチーズフォンデュセットはお得感満載。
300円で、選べるチーズフォンデュソース(今回は黒トリュフをチョイス)、パフェ野菜、バケット6枚がついてきます。
ソースの量もたっぷりだから足りなくなることもないし、
黒トリュフの香り(だけ?)もしっかりしてるし。
これで野菜のクオリティが高ければ…と言いたいところですが、この値段なら十分でしょう。
逆にいうと、オプションをつけないと満足度低いランチになっちゃうかも。
まぁ、本体と合わせて1080円で、ドリンク飲み放題で、チーズフォンデュも食べれてだったら、十分すぎです!
トリアス ダイニング@渋谷


8月1日にオープンした、ラムやムール貝をウリにしたダイニング。
ランチでの訪問ですが、今回は開業記念にムール貝つけてくれました。
美味しかったです。
で、注文したのは大麦仕上げ三元豚のローストポーク丼(850円)
時間をかけてしっかり焼き上げたローストポークは、軽く炙られてスモーキーな仕上がりに。
臭みもなく柔らかいお肉は、なかなの美味しさです。
もやしの下にもしっかり敷き詰められており、誤魔化さずにボリュームなのも嬉しいです。
甘めのソースとの相性もよく、ご飯は嬉しい五穀米。
ドリンクが200円とちょっと高いのが残念ですが、
心地よい音楽と開放的で広々とした空間は、感じいいう居心地です。
ソファ席だと、もっとゆったり過ごせそうですね。
総じて、満足度は高めなランチでした♪
ごはんや「今日」@清澄白河


リトルトーキョーで、ランチタイムのみ営業するお店。
前々から来たかったけど、やっとこの機会が訪れました!
夜とはまた違った表情を見せていますね。
ランチは、今日の献立(1200円)のみ。
この日は夏らしくゴーヤーチャンプルーをメインに、
枝豆のポテサラ、ヤングコーンのおひたし、トマトの甘酢漬け、自家製ぬか漬け、きのこのおみそ汁。
ほっとした優しい味わいで、くたばりがちな身体が元気になる内容。
メインのゴーヤーチャンプルーは、ダシが効きつつも、少々塩気も効いてます。
これ、汗をかいた身体には嬉しい限りです。
何より、副菜がいっぱい並んでるのが嬉しいです。
思わずご飯お代わりしたくなったけど、一応ダイエットの身なので我慢。
週末を含む週4日のランチのみ営業と、訪れるにはハードルが高いですが、
ぜひともリピートしたいですね♪
巴蜀百味@門前仲町


晩ごはんどうしよう…と思いながら彷徨っているときに見つけたお店。
何て読むかわからないでしょ?
「ハショクヒャクミ」って読む、四川系中華料理屋さんです。
表の看板の火鍋につられて入ったけど、メニューがとにかく豊富!
迷った挙句、アラカルトに。
お店の人に、ひと皿のサイズ感を確認してから4品を注文。
・四川麻辣鍋
→辛い!けど薬膳感ある感じで、スープが美味しいです。具材の種類も多いです
・辣子鶏(鶏肉と唐辛子の四川風炒め)
→唐辛子だらけのお皿に実のまま炒められた花椒が、刺激的な味わい。
サクサクの衣をまとった鶏肉、そしてナッツ・いんげんの組合せがいいっす。
・キャベツの辛味炒め
→上記2品と比べると、キャベツの甘みが引き立って辛味を感じません。マヒしてます(笑)
・四川風焼きそば
→辛くないオイスターソース系の味つけ。ラードでパリッと炒められた私好みの仕上げ
ということで、期待以上の満足度でした。
青島ビール、合いますね!















