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Meals one soup & three@渋谷(代々木公園)

Meals one soup & three@渋谷(代々木公園)
Meals one soup & three@渋谷(代々木公園)
リノベーション系の「食器によって食事を楽しくする」コンセプトビル「MEALS ARE DELIGHTFUL」にあるレストラン。
建物も、自然素材を基調とした店内も、他のフロアも、とにかくおしゃれです。
歩いていて、偶然発見。
早速、2階にあるお店へランチしに行ってきました。

注文したのは、1800円の定食。
・トマトとオクラの酢の物
・オリーブの白和え
・ゴーヤと豚肉のピカタ
という、バランスのいいサイドメニューが最初に登場。
続いて
・にぼしとネギのごはん
・もずくとみょうがの味噌汁
と、この暑さに負けないさっぱりした主食。
そして最後に、アツアツのメイン
・夏野菜とハーブ鳥のフリカッセ
しっかりクリームで、ボリュームもたっぷりな食べごたえあるひと品。

食後には、身体に良さそうなお茶とともに杏仁アイスを。
暑い日が続くなか、さっぱりしながらもしっかり食べられる定食。
なかなかの美味しさで、居心地もよく、満足度高いです。
食後もゆったり過ごしてしまいました。

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饂飩ト酒 丸ジン@渋谷

饂飩ト酒 丸ジン@渋谷
饂飩ト酒 丸ジン@渋谷
4月に開業したうどん居酒屋。
大きなカウンター席やちょっとした小上がりなど、確かにお酒が合いそうな雰囲気。
今回も、ランチでの訪問です。

注文したのは、肉辛つけうどん(1100円)。
冷たくモチモチした麺は、喉越しの気持ちよさも楽しめるもの。
讃岐うどんになるのかな?
温かいつけ汁で食べるのですが、アクセント程度に効いた辛さがいい感じで食欲進みます。
丼にはお肉もいっぱい盛られているから、しっかり食べた感あります。
余ったつけ汁は、ダシをかけてそのままスープで。
さらっといただける美味しさで、満足感もしっかり。
これで、もうちょっと安ければ完璧なんですが…

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椿@十条

椿@十条
椿@十条
お友達に誘われて、和食と日本酒を楽しむお店へ。
住所・電話非公開の、会員制とのこと。
白木の凛とした空間でいただいたのは、どれもが舌を魅了される品々。
ペアリングの日本酒は種類も豊富で、どれも料理との組合せが最高。
しかも今回は、蔵元さんと同席させていただいたりして。
もう、至福の時間です★

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷
久しぶりのエマノンランチ。
今回は、タンドリーポーク(1080円)を注文。
カレー風味のクリームソースが美味で、程よい辛さが味をしめてくれます。
もちろん、ベースの豚肉もホロホロに近い柔らかさでジューシー。
豚肉の脂とソースの組合せが見事です。
添えられたマッシュポテトも美味しいうえに、ご飯が嬉しい五穀米。
やっぱり、ここのランチは最高です♪

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蒲田のイタリアン

蒲田のイタリアン
蒲田のイタリアン
お友達に誘われて、ワインを楽しむ専門店へ。
なかなか予約が取れない人気店で、唯一予約できるのが年2回だけ!
いくつかネットにも情報出てるけど、基本的には露出は控えめに。
そんなお店ですが、すごく家庭的なお店で優しいご主人によるおもてなし。
ワインや食材への特別なこだわりがあるにもかかわらず、リーズナブルに楽しめました。
本当にワインは詳しくないのですが、素人でも飲んだだけで「これいいやつ」って思える美味しさ。
食事も、細かい説明抜きにとにかく美味。
次の予約、何としてでもとりたい!と思わせるお店です!

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GENMAI GENKIDO@渋谷

GENMAI GENKIDO@渋谷
GENMAI GENKIDO@渋谷
本日6月14日にオープンした、玄米のお店。
グルテンフリーのパスタなど、玄米づくしなメニューが並びます。

ランチに注文したのは、4種のチーズととうもろこしのリゾット(1280円+税)。
セットのサラダにはビーツが入っており、ドレッシングも美味しいです。
メインのリゾットは、玄米っぽくない味わい。
量がたっぷりで、かなりな甘さのコーンもたっぷり。
チーズもたっぷりで、しっかり食べた感がありつつも、しつこくなく優しい味わい。
なかなか美味しいです。
今日は、オープン初日でもあり、かつテレビ取材も入っていたので、ちょっと慌ただしかったかも。
それでも、この季節のテラス席は気持ちよさそうでした♪

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餃子少年@渋谷

餃子少年@渋谷
餃子少年@渋谷
4月27日に開業したGEMS神宮前にある餃子居酒屋。
国産クラフトビールも用意され、夜が楽しそうなお店。
今回は、いつものごとくランチでの訪問です。
昼間は昼間で、窓からの眺めが素敵です。
眼下を電車が走る様子を眺めながらボーっとするのも、悪くないです。

注文したのは、日替わりランチ(800円)の、魚香肉片。
豚肉とタケノコの辛子炒めですが、厚みのあるキクラゲ、椎茸、ネギなども入ってて、食べごたえしっかり。
味付けは四川系になるのかな?ネギ・ニンニクが効いており、軽いピリ辛感がいい感じ。
わりとしっかり味がついていて、なかなかの美味しさです。
ご飯お代わりを抑え込むのが、どれだけ苦労したことか 笑
サラダは、アイスプラントと豆苗のなまり節。
プリップリ感しっかりな海老餃子・翡翠餃子は、塩で食べる美味しさ。
デザートは、単なる杏仁豆腐ではない、三宝杏仁。
味・ボリューム・おかずのバリエーション・値段を総合的に見て、満足できる内容です。

こういう建物のお店って、値段高めで中身イマイチなことが多いだけに、
いい意味で予想を裏切られました♪

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鳥海山@池尻大橋

鳥海山@池尻大橋
いわゆる居酒屋さん。店名から、秋田や山形料理のお店でしょうか?
下調べ無しですが、お客さんがいっぱいいたので、私も立ち寄ってみました。

ランチに注文したのは、アジフライ・コロッケ定食。
肉厚で脂ののったアジは、揚げたてで衣もサクサク。
高級感は無いものの、美味しさはちゃんとしてます。
ただ、コロッケは普通って感じかな。
ご飯のボリュームがたっぷりで、お腹いっぱいになります。
ヤクルトのような乳酸菌飲料もついてきます。
これで700円は、嬉しいランチですね。

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An Di@外苑前

An Di@外苑前
An Di@外苑前
モダンベトナミーズとワイン等のペアリングを楽しみに行ってきました。
料理は、おまかせのコースで。
・レバーペーストと酒粕のアミューズ
・茶葉やむちむぎのサラダ
・ホタルイカのワンタンスープ
・マンゴーとピクルスの生春巻き ココナッツとサワークリームのソースで
・鮎のフリット メコン川をイメージしたコーヒーパウダー
・仔羊のロースト 柑橘とシナモンの香り
・鶏ガラのフォー パクチーやかつおぶしで和風テイスト
・デザート ベトナムのばっちゃん焼き
・ハーブチー 乾燥してない生ハーブ
和のテイストが入り込んだベトナム料理?は、とにかく繊細。
そして優しい構成だから、食べ疲れというものを一切感じさせない内容。
気が付くと3時間が過ぎてしまうほどの、かなりのボリュームなはずなのに、
この身体の軽さはなに?って言いたくなるくらい。

もちろん料理とお酒のペアリングも面白くて、
ベトナム料理とワインの組合せが新鮮…と思ってたら、急に日本酒が出てきたりして。
クセのあるお酒も、料理と合わせることで違和感を感じなくなるマジックも。
もちろん、料理を引き立たせるワインも並んでいたりして。

一緒に過ごしたメンバーのおかげでもあるけど、
最高の時間を楽しむことができました♪

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鳥竹 二丁目店@渋谷

鳥竹 二丁目店@渋谷
鳥竹 二丁目店@渋谷
渋谷で焼鳥といえばここ!な鳥竹が、109近くに2号店を昨日5月7日にオープン。
早速食べに行ってきました。
2階は客席のようですが、通された1階はスタンディング形式。
ただでさえ早い回転のお店が、さらに加速しています。

注文したのは、もちろん焼鳥丼(1020円)。
ねぎま2本・レバー1本がデフォルトですが、レバー抜きでお願いしました。
炭火焼の香り、甘めのたれ、ふっくらとした身は、本店で食べるものと同じ。
安定の美味しさです。
スタンディングではあるものの、新しいだけに清潔感は本店よりもあります。
さくっと入れるから、認知度が上がればお客さん入りそうですね。

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Theぎょるびー@渋谷

Theぎょるびー@渋谷
Theぎょるびー@渋谷
MAGNET by SHIBUYA109内の餃子屋さん。

夜は様々な餃子+ビールなんでしょうけど、昼はランチメニューが用意されています。

ということで、しそ餃子定食(778円)を注文し、いつものフードコートで。

餃子としては、まぁ普通の味かな。

確かに、ビール欲しくなります。特に今日みたいな暑い日だとなおさらね★

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ジュワトピア バイ アイスの実@渋谷

ジュワトピア バイ アイスの実@渋谷
ジュワトピア バイ アイスの実@渋谷
グリコ「アイスの実」のポップアップストアが、渋谷modiに期間限定オープン。
3種類のアイスの実と、ベース・ソーダ等を好きなように組み合わせて注文できます。
私が選んだのは、アイスの実”濃いぶどう”+ラズベリー&レモン+ソーダの組合せ。
ソーダの爽快感とアイスの実の濃厚なフレッシュさ。
そしてラズベリー&レモンの甘酸っぱい風味が、いい具合に合わさっています。
今日は特に暑かったけど、こういう暑い日にはピッタリ!
普通に、カフェメニューとして並んでても問題ないです。
いや、これメニューにあったら嬉しいかも。

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ティロランドカフェ@渋谷西武

ティロランドカフェ@渋谷西武
松濤にある人気ガレット屋さんの支店。
カジュアルな雰囲気で、百貨店の中ながら本店よりも安い値段設定が嬉しいです。

注文したのは、ガレットコンブレットランチ(1296円)。
はじめにニンジンのサラダ・カボチャのスープ。
メインのガレットは、ハム・卵・チーズのシンプルなもの。
そば粉の香りいい生地に、チーズの程よい塩気、卵のマイルドさがいい感じ。
美味しいうえにボリュームもたっぷりで、満足感たっぷりです♪

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パリアッチョ 池尻大橋店

パリアッチョ 池尻大橋店
パリアッチョ 池尻大橋店
再開発エリアにあるイタリアン。
首都高速の立体構造に萌える人もいるはず。
テラス席から、しっかりと眺めることができますが、今回は店内で。

注文したのは日替わりパスタで、芝エビと春キャベツのペペロンチーノ(1000円)。
具沢山なスープ、塩気を感じる自家製パンに続いて、メインのパスタが登場。
たっぷり使われている芝エビの風味が、とにかく気持ちいいです。
春キャベツも含めて、具沢山なのは嬉しいですね。
オイルはニンニクが効きつつも、軽やかな塩気、旨味がしっかり。
美味しいから、自家製パンを浸して食べちゃいました。

これでドリンクまでついてきてたら、食後ものーんびり過ごしてたんでしょうね。

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2018年4月 別府の旅

00

入浴するだけじゃない、温泉満喫の2日間を過ごしてきました。


【1日目】

01

明礬温泉
岡本屋売店
別府温泉保養ランド@明礬温泉
鉄板焼 そむり
龍巻地獄
血の池地獄
ここちカフェ むすびの@鉄輪温泉
柳屋@鉄輪温泉
柳屋@鉄輪温泉の客室
鉄輪温泉街おさんぽ
オット・エ・セッテ オオイタ


【2日目】

02

柳屋の朝ごはん
すじ湯温泉
アルテノイエ@鉄輪温泉
六盛@別府
地獄めぐりの続き
大分空港
なな瀬@大分空港

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(別府2日目その7)なな瀬@大分空港





まだ明るいけど、ちょっと早めの晩ごはん。
滑走路の見えるレストランでいただくことに。
デッキ同様、開放感のあるお店で、飛行機の時間までのんびり過ごしました。











注文したのは、ぶんご名物膳(1680円)。
とり天・だんご汁・カンパチのりゅうきゅう・やせうま等。
今回食べなかった大分の幸、大分の食が、これでもかと並びます。
味は、多分専門店と比べるとイマイチなのでしょうけど、それなりに美味しいです。
いや、空港でこの値段で食べられるのであれば、十分でしょう。

滑走路を眺めながら、大分を食べおさめ。
1泊2日だけじゃ足りないくらい。
もっとのんびり過ごしたかったな。
帰りの飛行機から見た夕暮れの眺め、楽しかったです★





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(別府2日目その6)大分空港

地獄めぐりを終えたら、大分空港へ直行。
まだ飛行機の搭乗まで時間あるので、空港内をふらふら。





湯桶をモチーフとしたフォトスポットがあれば、なんと足湯コーナーまで。





セキュリティゲートが番台のように見えるのは、気のせい?
制限エリアの入口に湯桶が置かれているのも、きっと気のせい。
さすが温泉県です。





屋上は開放感のある展望デッキになっていて、滑走路、そしてその向こうに広がる海を一望できます。
しかも、きれいに整備されているし。
もうちょっと飛行機の本数があって、離着陸が見れると面白いのでしょうけど、
のんびり過ごすのも、気持ちいいです。

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(別府2日目その5)地獄めぐりの続き

全部で7か所の地獄めぐり。
昨日2か所を訪れたから、残る5か所を一気に巡りました。



まずは海地獄。真っ青な池からは、もくもくと立ち上る湯気。
新緑や青空、こいのぼりと相まって、地獄というよりも天国のように気分いいです。
隣接したお土産物屋さんが充実していたので、私も購入。
ここにも、青鬼の着ぐるみがいましたよ。



続く坊主地獄は、ぼこっぼこっと湧き出る様子が面白いです。
完全に同じ場所から湧き出ているから、同心円状に模様ができてます。
それにしても、先ほどの海地獄のすぐ隣なのに、こんなに性質が違うんですね。
別府ってすごい。
敷地内には足湯もあったけど、時間の都合でパス…入りたかったなぁ。



鬼山地獄は、他と比べてちょっと地味。
その代り、敷地内では温泉熱を利用して飼育されているワニがいっぱい。
どこかで見た光景…と思ってたら、伊豆のバナナワニ園だ!



白池地獄は、その名のとおり白い池…かと思いきや、この日は薄い緑色。
温泉の成分ってデリケートで、その日・気候によっても微妙に色が変化するらしいです。



最後は、かまど地獄。
ここは地獄というより、温泉を使ったテーマパークのよう。
飲泉もできるし手湯もあるし、蒸気を顔にあてて保湿したり、お約束の足湯も…。
地獄蒸しのとうもろこし、ものすごく食べたかったけど、後があるので我慢することに。

こうしてみると、歩いて行き来できるすぐ近くの場所なのに、バリエーション豊かな表情の地獄たち。
昭和の頃、こうして温泉を巡ることを思いついた人、すごいね。

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(別府2日目その4)六盛@別府



ちょっと早めのお昼ごはんは、人気冷麺店へ。
開店とほぼ同時に到着したのに、すでに駐車場はいっぱい、並んでるお客さんもいっぱい。
でも冷麺のお店だから、事前に注文を聞いているからか、回転は早いです。
ほどなくして、私たちの順番に。





注文したのは、冷麺の大盛(950円)。
かなり太めの麺は、噛みごたえというか弾力がしっかり。
盛岡冷麺など、普段見かけるものとは全く別ものです。
スープは冷たいからあっさり感じるけど、昆布や牛の旨味がたっぷり。
シャキシャキキムチの程よい酸味と合わさって、これまた奥深い味わいに。
この麺とスープの相性が実によく、なかなか美味しいです。
こんな冷麺はじめて食べたかも。

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(別府2日目その3)アルテノイエ@鉄輪












柳屋と同系列、でいいのかな?
古い建物をリノベーションしたカフェ。
小物も並ぶ落ち着いた店内もいいのですが、
テイクアウトして、柳屋の敷地内に広がるテラスで過ごすのも、この季節は気持ちいいです。









お風呂あがりにいただいたのは、柚子ソーダ。
爽やかな柑橘系の冷たいシュワシュワは、とにかく美味しい!
合わせて、ほんのり甘くふんわり上品なシフォンケーキを。
サリーガーデンという人気カフェのシフォンケーキで、
こちらも、温泉の蒸気で蒸されたもので、適度なしっとり感がいい感じです。

こうして、のんびり過ごすのも、温泉旅の醍醐味ですよね。

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(別府2日目その2)すじ湯温泉





チェックアウトまでの時間、宿のすぐ隣にある共同浴場へ。
入口の扉を開けると、観音様が鎮座してます。
その下には、入浴料を入れる箱が。
嬉しいことに、柳屋へ宿泊している人は、無料で入ることができます。





着替えスペースと浴室は、完全に一体の小さな共同浴場。
その小さな湯船は、塩化物泉の温泉100%。
加水どころか、共同浴場に水道すら引かれていない、完全温泉・源泉かけ流し。
熱いけど、気持ちいいです

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(別府2日目その1)柳屋の朝ごはん





朝食は、コワーキングスペースも兼ねたカフェエリアで。
あらかじめ指定した時間に出来上がっていたのは、温泉の蒸気で蒸したせいろの朝食。
そのまんまの状態での提供です。







地獄蒸しならではの、野菜のホクホク感。
水分もしっかり保たれているうえに、甘く味がしっかりしています。
おこわのモチモチ感もたまらないですね。





そして、温泉卵…を通り越してのゆで卵。
微妙な黄身の茹で加減が最高です。
朝からこんな美味しいもの…シアワセです♪

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(別府1日目その11)オット・エ・セッテ オオイタ





夕食は、宿に併設のイタリアンで。
自由に構成された宿と一体となりながらも、宿泊者以外にも開放されているお店。
温泉宿ながら座敷ではなく、いわゆるイタリアンのコース料理。
一般のお客さんはちゃんとした服装ですが、宿泊者は浴衣というギャップ。
このお店ならではの風景です。



今回は、宿泊プランとセットのコース料理。
地獄蒸しで調理を楽しめる鉄輪温泉ならではの、温泉の蒸気で調理されたイタリアン。
美味しいだけでなく、他では味わえない、面白くも優しい仕上がりになっていました。
唯一無二とは、こういう料理のことを言うのでしょうね。



最初に注文した飲み物は、カボスロワイヤル。カボスとスパークリングワインを合わせたもの。
爽やかなカボスの香りが、スパークリングワインといい具合に組み合わさっています。





前菜的な木の器の上には、カプレーゼ・イノシシ鹿のパテ・黒豚ロースハム地獄蒸し。
単なる木の器かと思いきや、横から引き出しを引っ張ると、桜チップのスモークが広がる演出。



続く器は、野菜などを煮込んだ際にできた鉄輪温泉水のスープ。



地獄釜で作ったチーズスフォルマートは濃厚で、柔らかいスティックブロッコリーにはクレソンのソース。



パンは米粉でできているらしく、もちっとした食感は米粉・温泉の両方なのでしょう。



パスタは、ハーブ鳥と蕗のオイルベースで、軽いぬめり感と挽肉の肉々しさにワイルドさを感じます。



魚料理は、佐伯の真鯛の塩麹だったかな?地獄蒸しならではの、ふわっとした身の仕上がり。



キャンディのような、よもぎ味のシャーベットを口直し。



メインの黒毛和牛。パクチーが盛られ、インゲン豆が敷かれるまわりには、クレソンのソース。



最後、イチゴとクリームのデザートとともに、珈琲でほっとひと息。

地獄蒸しを、旧来の食べ方ではなく、イタリアンに応用する面白さ。
地獄蒸しの概念、食べ終えた後に、完全に変わりましたね!

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(別府1日目その10)鉄輪温泉街おさんぽ



せっかくなので、温泉街を散策。もちろん浴衣でですよ。これができる町って意外と少ないから、テンション上がります♪



芝居小屋があるのも、温泉街っぽい。



こういうレトロな食堂、いいですね。



これは何?



なんと足を中に入れる、足サウナ!湯けむりだらけの温泉街ならではの使い方!



もちろん普通の足湯も…といっても源泉掛け流しで、熱すぎて誰もいないという



その横では、地獄釜ですって。



日帰りの観光客でも、地獄蒸し料理を味わえる施設です。まさに温泉パラダイス!



別府市のマンホールは、温泉マーク。



こちらは、温泉が流れてる側溝でしょうか?



このレンガの中は、熱の湯の源泉跡。今では効率的に安全に温泉を利用しているけど、当時はここから湧いてたのでしょうね。



タイミングは違うけど、鉄輪温泉をちょっと離れたところから見たとき。このエリアだけ、街じゅう湯けむりが出てます。ステキすぎです!

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(別府1日目その9)柳屋@鉄輪温泉の客室



今回通されたのは、昔から旅館として使われてた建物ではなく、隣の建物の2階をリノベーションした部屋。



外観は地味ですが、室内はすごくステキで居心地良かったです!



ベッドは入れたばかりのものだとか。寝心地良かったです♪



そしてなんと、専用の温泉まで!もちろん源泉掛け流しで、蛇口をひねると源泉100%の温泉が。自分で好きな温度に調節できます♪

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(別府1日目その8)柳屋@鉄輪温泉









今宵のお宿は、鉄輪温泉の柳屋。早めにチェックインして、ゆったり過ごすことにしました。







建物は何棟かに分かれており、その間を路地でつなぐ構成。その中庭には、宿泊者が自然と集まるスペースが。隣接して、鉄輪温泉の熱い蒸気で蒸し料理ができる釜が用意されていて、自然と会話がつながる仕組みもいいです。横には飲泉できるお湯が出ており、身体の内側からもリフレッシュ。



もちろん、源泉掛け流しの温泉もしっかり。それほど広くないけど、外湯めぐりも楽しめるし、充分です。



共有スペースは、母屋の囲炉裏まわりにも。











さらには、宿泊者が利用できる専用カフェスペースまで。





路地に面して、宿泊者以外も利用できるポケットパークがあり、さらにそれを眺める宿泊者専用のテラスがあったり。もう、本を片手にのんびりしたくなる仕掛けだらけで、早めにチェックインしてよかった!

もちろん宿の雰囲気だけでなく、女将・スタッフのホスピタリティがとにかく素敵。またお世話になりたいです。

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(別府1日目その7)ここちカフェ むすびの@鉄輪温泉













鉄輪温泉のメインストリートからちょっと入ったところにある、築100年の元診療所をリノベーションした建物。
木造のそれは、温かみのある落ち着いた空間。
開放感のある高い天井、やわらかい大正ガラス越しに見える温泉街の湯けむり。
そして、店主こだわりの小物たち。
とにかく、心落ち着く要素がいっぱいです。



注文したのは、小豆のゼリー白玉添え(378円)。
ふっくら柔らかく炊かれた小豆の、自然な優しい甘さにうっとり。
小豆ジュレの清涼感、注文後に茹でた白玉のもちっと感。
控えめな甘さで、全体のバランス感がいい感じです。



合わせて注文した飲み物は、季節のフルーツソーダ(594円)。
フルーツは黒板に書かれたものから選べ、今回ははっさくでお願いしました。
凍ったはっさくの柑橘感は、みかんや柚子とは違う爽やかさ。
白いのは、はっさくから作ったシロップかな?
甘さひかえめで、後味さっぱりの炭酸水割り。
はっさくと合わさることで、見事な爽快感を味わえます。

暑い日に過ごす、ほっとひといき時間。
やさしく包まれるこの空間とともに、いつまでも続いたらいいのに、なんて思っちゃいました♪

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(別府1日目その6)血の池地獄



子どもの頃以来なので懐かしい。実物は、透き通る赤の色が地獄というより美しいです。もちろん熱いから地獄なんでしょうけどね。





けど、着ぐるみやら萌えキャラやら自販機やら、今どきな地獄だっちゃ!

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(別府1日目その5)龍巻地獄



勢いのある間欠泉で、約40分間隔でお湯が吹き上げるらしい。私が行ったのは、ちょうど吹き上がったタイミング。ラッキー!



でもタイミング合わない人は…裏山のツツジでも眺めながら待つことになるのかな。満開のタイミングで、こちらも見応えありましたよ。

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(別府1日目その4)鉄板焼 そむり





初日のお昼はお肉な気分。
夜の飲食店が並ぶ繁華街で、お店がある建物も一見スナックっぽい構え。
ただし、建物内に入ると鉄板焼のちゃんとした雰囲気。
さらに店内に入ると、お肉の冷ケースを背に鉄板で焼く様子が。
このギャップが面白いです。





注文したのは、ランチのヒレステーキセット(250g・3800円)。
豊後牛かと思ってたけど、ランチは別のお肉みたい。
それでもお肉はやわらかく、いい感じのレア加減。
肉を食らってる気分を、しっかり堪能させていただきました。
ボリュームも多めにしたから、満足感はしっかりだよ。

ちなみに、夜メニューの豊後牛は…なかなかなお値段でした(汗)

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(別府1日目その3)別府温泉保養ランド@明礬温泉







とにかく泥湯が最高で、露天風呂の開放感もステキすぎ♨️
学校みたいなコンクリートの建物は宿泊棟で、温泉は通路を進んだ先に。途中、勢いよく湯けむりをあげる源泉?を眺めたり。





それにしても、随分前から「入りたい!」と思ってた温泉なだけに、感無量です★

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(別府1日目その2)岡本屋売店



シンボリックな高速道路の橋を眺める人気店。
明礬温泉の高温で豊富な湯気を利用した、地獄蒸しプリン(260円)を注文。
持ち帰りもできますが、併設された食事処でいただきました。





温泉の成分も影響しているのでしょうか、少し固めで締まった食感に、かるーいほろ苦さの大人な味。
他では食べることができない美味しさ、ここにあります。



温泉の蒸気で蒸してるから地獄だけど、味は天国そのもの。
そりゃ、全国から集まる人気店なのも納得です。
どうやら玉子サンドなどの人気メニューもあるそうですが、今回は食べ損ねました。
またの機会に訪れたいです!

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(別府1日目その1)明礬温泉









東京から飛行機で大分空港に着いたら、レンタカーで一気に別府へ。
別府に到着後、最初に向かったのは明礬温泉。
湯の花の作り方は、江戸時代より300年にわたるもの。
硫化ガスが噴きあげる場所にわら小屋をつくり、敷き詰めた青粘土と蒸気を結晶させるのだとか。
結晶の成長スピードは、1日約1ミリ。
40~60日かけて採取・精製・乾燥のプロセスを経るのだとか。
草津温泉で見かけるような湯の花の採り方は数あれど、こうした小屋・結晶方式は、ここだけなのだとか。

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The Flying Circus@渋谷

The Flying Circus@渋谷
The Flying Circus@渋谷
マンションに隣接した、フードトラックとテント・ソファスペースという区画。
テント内は冬場は気持ち良さそうですけど、今の時期はとにかく外のソファ席!
吹き抜ける風が気持ちよく、ぼーっとしてしまいます。
トラック内のシートも、バーっぽい感じでいい雰囲気。
気分に応じて過ごす場所を変えられるのが、面白いです。

ランチらしきものは無いのですが、ソルトビーフサンド(650円)を注文。
コーンビーフの缶詰じゃないバージョンみたいなものですが、まったくの別物!
ジューシー感がしっかりしてます。
塩味のシンプルな味付けに、マスタードベースのソース・ピクルスのシンプルさ。
B級だけど、美味いじゃないの!

一緒に水出しコーヒー(400円)を注文して、ソファでまったり。
目の前を行き交う人々や車・電車を、別世界のように眺めて過ごす時間って、気分いいです。
夕方にジントニック飲みながら過ごすと、もっと気持ちよさそうな予感。
今度ちらっと立ち寄ってみようかな♪

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