【武雄・熊本の旅・2日目その6】高森田楽の里@熊本

レンタカーを借りて、一気に高森町へ。向かったのは、森の中の一軒のレストラン” 高森田楽の里”。

大きな茅葺屋根の建物は、築年数200年以上なのだとか。

重厚なお店の入口。瓦がいいですよね。

店内の様子…というか建物内の様子。いくつかの囲炉裏を囲って食べるみたい。テンションあがる!

…かと思いきや、通されたのはこちらの別棟(汗)森との一体感があって、意外と気分いいんですけどね、

炭火を囲っての食事になります。注文したのは、小枝定食(1980円)。

最初にきたのは、生揚げ。アツアツで、素朴な美味しさ。

続く山菜の付出しは、干し椎茸、かぼちゃ、切り干し大根のにしめ、マスの三配酢〆、小ネギのぐるぐるとゆずこんにゃくの酢味噌添え。お酒欲しくなるけど、運転あるからガマン!

気がつくと、お店のおばちゃんが炭火のまわりに串を挿していました。じっくり炭火焼きです。

網の上では、牛小枝串を焼くところ。

炭火のまわりと上との共演。

まずは、最初に焼きあがった牛小枝串から。柔らかくて美味しい!ネギの甘みもいいね。

続いて豆腐。柚子味噌をつけていただきました。豆腐の芯までしっかり温まってて美味しいかも。

里芋には赤味噌をつけて。ホクホクした食感が嬉しいですね。

最後に、きび飯とだご汁。

だご汁、野菜がいっぱいで過度な味付けしてないから、素材そのものの味わいです。

そうそう、やまめが最後に焼きあがったので。炭火で塩焼きしたやまめって、どうしてこんなに美味しいんでしょう。

かなりお腹いっぱいで、きび飯食べれない…と思ったけど、焼きおにぎりにしたら食べれてしまうマジック!
のんびりおしゃべりしながら過ごしてたからマヒしてるけど、きっと、ものすごいボリューム食べてるような気がする!
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