【武雄・熊本の旅・1日目その8】九州パンケーキ 武雄市こども図書館店

暗くなるまで過ごしていたのは、隣接する武雄市こども図書館店。

2階には、オープンテラスの席が設けられています。

建物内は、木で作られた落ち着いた空間。客席には電源も完備されているんですよ。

この2階にあるのは、九州パンケーキ 武雄市こども図書館店。台北では九州パンケーキのお店見かけたけど、日本では宮崎に次ぐ2軒目のお店です。

ここの特徴は、オール九州な素材で作られいること。乳化剤・香料・加工澱粉を使わず、生産地と消費者のつながりを強く意識している点。

注文したのは、クラシックバターミルク(702円)と、水出しコーヒー(162円)。

しっかりした味わいはお食事系に近いかも。、様々な穀物が使われていて、食べ応え充分。どっかのチャラいのとは、全く違う美味しさです。ホイップクリームのナチュラルさ、ハチミツの美味しさも、混ざりっけない感じがステキです。ほんのりとした甘さは、沖縄・鹿児島産さとうきび100%を使っているのだとか。

下を見下ろすと、こども図書館の書棚、そして遊んでいる子どもたち。この関係値が心地いいんですよね。

ぼーっと過ごしてると、暗くなってきたかな。

建物を後にすることに。闇に包まれようとしているなか、こども図書館が明るく浮かび上がっています。
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